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Full text of "Shin gunsho ruij"

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Shin gunsho ruiiu 

755 
.35 



East Asia 



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UNIVERSITY OF TORONTO LIBRARY 



例 言 

本書 は 談洲樓 立川焉 馬が 著 『歌 舞妓 年代 記』 の續 編 な リ 。そ も く 焉 

馬の 年代記 は、 歌 舞妓の 濫觴に 起 り、 元 祿 の 發 展、 寶 曆寬 政の 全 盛 期 

に 及 び、 約 二百 年間に 於け る 東都 演劇の 沿革 史 にし て、 好 劇 家 座 右 

の寶 たりし こと 今更い ふまで もな し。 然 れ ども 同書 は 第五 編に 終 

り、 文 化 甲子 年の 事まで を 記 し、 其 の 以後の 事 を 載せ ず。 本 書 は卽ち 

其の後 を受 け、 文 化 二 乙 丑年よ り、 安 政 六 乙 未年に 至 る、 五 十五 年間 

の 事 を 記 す。 蓋 し 著者が 親しく 見聞せ る 劇界の 事實は 細大 洩すこ 

と な く、 實 に焉 馬の 年代記 と、 前 後 相 通じて 二百 五十 年、 德 川 時代に 

おける 唯 一 の 劇 史と稱 すべ し。 而 も 續編は 版行の 運に 至ら ず。 僅 に 

寫本 にて 傳 はり 二三 珍書 家の 祕葳 となり、 一 般讀 書界の 用に 供す 

る 能 は. さりし を惜 み、 今 回 田 村成義 氏の 藏 にし て、 頗 る 善寫の もの 



を 底本に 選び、 新 群 書類 從中 演劇の 部に 收め、 こ > に 刊行す る こと 

と はな れ. り。 著 者豐 芥子の 事蹟に 就て は、 大 槻 如 電 翁の 詳し き 紹 介 

に 譲る。 

明治 四十 年 十二月 廿日 水 谷 不到識 



豐 芥子 略 傳 

石 塚 某 は 江 の 人、 もと 豊島 町に すみ、 おやの 代よ 

hs からし を こなす をな, c は ひ, としけ るに より、 世の 

人から しゃと よびければ、 地名と 商 物の 名 をと, 9 つ 

ら ねて、 別號 を豊芥 とみ づ からな のりけ り、 いとわ 

かき ほどよ, o、 書み る 事 をいた くこの み、 いとまの 

ひま あれば、 いにしへ いまの ふみら ひらき 昆 ざる こ 

となく、 世に まれに めづ らし きがあれば、 財 を をし 

まや あがな ひ 得、 人の ひめ もた る を も、 とも かう も 

してう つたへ などして、 としを ふるまに.,/ \"、 大か 

た 人 は 名 だ に しら ぬ 富と も いく 千卷 ともなく あ つ め 

たり、 これ をよ とと ものた のしみ とし、 また 人に も 

見せ ほこりて、 いみし き 心 や. とぞ おも ひける、 か 

かりければ、 とほき ちかき をち こちに 同じ、 ひの 友 だ 

ちいと 多くな, 9、 さあらぬ もこの 人の 名 を しらぬ は 

を さくな し、 其た て、 好む ところ、 よのつねの 有 

職と はこよ なく、 元龜天 正の ころより をち つかた の 

事 ども は gl^ くも,, ひ をと めす、 それ 

よ b こなたき え. 



け ふに およびて は, 事 も 物 も、 みやびたる さとび た 

る、 いと 廣く あつめて もらさす、 なかに つきい くさ 

書、 地理の ふみをよ くよ みかむ がへ、 わざ をぎ をの 

こ、 うかれめ などのう へに おきて は、 その かみの さ 

まど も を も. *H ぎる ゝ くまなく.. -のき らめし ,0 一し、 に 

のかた しとす るふし < ^を も、 とへば かなら す赛風 

の 泳 をと くにこと ならす、 秋の 水の と いこ ほりな き 

こたへ ごとに は、 つねに ひとぐ 驚 感心し けり、 か 

くまで 世に お ほかる まじき 物し る ん二ょ あ, り け e- 

ど、 人に むかひて、 われ だけき 顔 さらに 見えす、 ゆ 

たかなる 身 なれ ど 能 衣 著す、 風流なる 調度 ども はか 

へりみ もせす、 物い ひたち ゐ ふるま ひ はた、 た 3- の 

あきびとに つゆた が はや、 世の いとなみに ちから を 

つくして、 人な きを. 9 は 庭に おり、 みづ からからし 

のうす ふみな どして、 さばか, このめる ふみを も、 

いとまし なければ 忘れた るが ごとし、 そも^ \ もの 

しる 人 は 世に ともしく も あら ざ めれ ど、 か \ るすき 

人に て、 かぅまで家のな,.=^はひにぃそしみ、 身のお 

こな ひたいし く實 やかなる は、 ふた.. > と 得が たし、 

こ、 に を かしき 事 あり、 この 人家 號を 織倉屋 、 字 を 



螯 芥 ,咚— 傅: 

十兵衞 とい ひける が、 としま 町に さへ すみければ、 

ある そ- 5- ろが はしき 人 この 人の 名 をき、、 はじめて 

とふら はむ とて、 ミ かま くらが しなる としま や 十 もパ衞 

といへ る 酒 あき 人の 家に いた >o し 事 あ b、 この 人 そ 

の 事 を 後に きゝ、 げに まぎら はしき 名 どもな り、 と 

しま や はたれ もしる 大 あき 人なる を、 我が 古き 書 あ 

またもた るの みは、 そのと しま やのと みに も を とら 

じと、 ひと b ゑみせ し 事 あ, とぞ、 この 人 ゆ ゑ あ hs 

て、 近き ころ 淺草 識訪 町に 移す み、 去年 はじめてみ 

や この ぼ. Ov しける を、 みちの ほどよ. 病お こり、 月 

日經 てかろう じて 家に かへ り、 ひとたび はすく やか 

にな. 9 つるが、 ふた ゝび やまう のと こに つき、 よは 

ひ 六十 あま. 9 三つに して、 しはすの もちの ころ、 市 

路の 雪の もろく きえて、 はるの まう けの みか まぎな 

らぬ、 つ ひの たきい のけぶ, 9 とな し は、 なき かな 

しむに も あま, 9 あり、 いで やとし ごろの 筆 やさみ、 な 

にく わと すくな からね ど、 名 を このまねば 板に も ゑ 

ら せす、 されば 歌 舞妓 年代記の 績貂 と. かいふ もの、 こ 

はと ほから す ふみ あき 人の 世に お ほやけ にす ベ くな 

む、 さてこの人の墓はぉなし淺草の報恩寺にぁh^、 



==^| 二 — 

文 久ニ年 九 月 二世 柳 亭種彥 記 一 印 

豐 芥子 實名 今少した しかなら す、 ゆ ゑに 石 塚 某 

と しるし 侍. o、 知れ 候 はい 某 字 を 除き、 實名も 

て 境め 候べ し、 



豐 芥子 略傳 

豊 芥子 は、 稱を石 塚 重 兵衞、 家號鎌 倉屋、 別 號を集 古 

堂と いふ、 其 家 祖は相 州 鎌 倉の 人に て、 豊 芥子より 四 

代 先、 天明 年間 江 戶に來 り 神 田豊嶋 町に 住し、 代々 

粉 類 を 業と す、 豊 芥子に 二 女 あ, 9、 長女 某に 聱を聘 へ 

しが、 此聱 放蕩 故に 間もなく 離別し、 弘化ニ 年淺草 

門跡のう しろへ 轉 居せ しが、 其 後嘉永 元年 同 識訪町 

西側,の角に移.^、 先に 離別せ し 聱を呼 返し、 從 前の 

粉 を 商 ふ、 故に 芥子 屋と 呼ばる、 早くより 好みて 稗 

史 中の 珍書 古本 を藏 す、 古本 の 好 者 先當家 を訪ふ に 、 

稗 史隨筆 等の 珍書 多く は 其 文庫 中に 藏 せる を 以て、 

求む る 者 芥子 屋本 とて、 世に 高く 聞へ しとい ふ、 文 

久 元年 十二月 十五 日 病て 死す、 享年 六十 三歲、 淺草 

報恩 寺 中專念 寺に 葬. 9、 法 號豊芥 信士と いふ 其 著書 

は 芝居 座元 考、 歌 舞妓 十八番 考、 續歌 舞妓 年代記、 吉 

原 大全、 深 川 大全、 お 七お 駒 二 娘考、 i 岡場所 考、 漂 

流 年代 考、 地震 年代 考、 近世 江 ii; 商人 歌合、 落語 年 

代 記 等 あり、 

歌 名 1?1 魯文 

豐 芥子 略傳 



明治 十七 年 十二 月 十 K H 豊 芥子 二十 三囘 忌法會 

爐 ばな しゃ 其い にしへ を 夕 時雨 二世 春 水 染崎延 房 

枯菊も ふた、 びか をる 小春 かな 寵吟岡 SiE 助 

親切 を 今 日の たむ け や 室のう め 紫 香 大久保 源 (丘 g 

納豆に 又もから しのう はさ かな 梅彥 四方 新次郎 

口き り や 友 だち ひと. かけ 茶碗 其 水 吉衬默 N 彌 

枯 蓮の しづく や 秋の つゆよ. も 二世 稲員 あ 山 新 (丘 y) 

丹せ い をけ ふ 香に たつ や 冬至 梅 芳 幾お 合 幾次郞 

ふる 塚 も 掃除のと、 く 十 夜 かな 竺仙橋 本 仙 之 助 

故人の 古 寫本を 見て 

こがらし やち きれ, /(,- の 鳥の あと 三世 新 七 楽 川 金 作 

石 塚 氏の あと 弔 ふむ しろ 開く あした 自ら 

あみつ 、,り 殘 された る 文化 見聞 集 を 見て 

こしかた を 思 ふなみ. たの 落葉 やま 

かきあつめ たる 文の かす 見 て 三世 稀 彥高皇 孝 《^ 

今 は 世 をな きから しゃの き、 書 は 

目に しみのお I も あまた 見え 亮 魯文野 崎^ 吉 

と ぢ いと は 切れても すゑに 藏書印 

か らしの 文字 や 年 を ふ る ほん 雅樂鈴 木定吉 

はたと せ をみ つ の 昔に めぐ,.^ 逢て 



蠻 芥子 略傳 

手に ふる 本の あか もな つかし 〈誠關 根 七 兵衞ー 

歌 名 垣が ものせ し 上の 傳記 は、 此 追福の を. り 新聞紙; 

上に 揭 げし 者な り、 二世 柳亭 (高 橋 仙果) の 傅と 併せ』 

載す、 又此手 向の 句 共 は、 雪中 庵 (齋藤 雀 志) か 抄錄ー 

よ b 今度 更に 雨 傅の 次に 添へ しな, り、 

おのれ 如 さいつ 年、 所藏 せる 岡場所 考に私 說を加 一 

へ、 風俗 盡 報へ 载 せんとせ しをり、 著者 豊 芥子の 子: 

^^ぁ.9ゃなしゃと、 菩提 所なる 專念 寺に 赴き、 問 合. 

したる に 寺 僧 曰く、 子孫と いふ もの 絕て 久し、 され; 

ど 盆 と 慕.,, - の 御慕參 は、 馬 道の 河 竹さん がきつ と 御: 

越な, 9 と、 河 竹 は 知人な b 、昔 づる べしと ゐゃ 述べ、 

其 足に て li- 道に 至り、 面會 して 其 謂れ を 問 ひたる に、: 

新 七 子 は 容を改 め て 言 ひける は、 不 學無識 の 身を以 i 

て 河 竹 一二 世 を 襲ぎ たる は、 冥加に あまる 事な.. y、 さ 一 

て 默!: 彌師 11^ に 紹介して、 其 門に 入ら しめたる は豊: 

芥子な. 9、 今日の 榮 ある、 其 源 を 遡れば、 豐 芥子の 一 

恩 わする 可ら す、 况んゃ 其 人の 家 も. □ び、 子孫 も絕ー 

えたる から は、 其 墓 まもる は 我が 爲す 可き わざと、 

年 每の忌 日に は 香 花 を さ、 ぐる 事して 居れ,. > と、 夫 

よ.^ 岡場所 考 出版の 事に 及びし に、 更に 差 支な かる 一 



_ — I 四 

べし、 其. 書の 世に 出 でた らんに は、 故人の 名 を 遺す 

わざに て、 功德 とこ そ 云 ふべ けれと あ- 9 て、 その 如 

くした, 9 き、 

かく。 次第 なれば、 綾歌 舞妓 年代記 上 版 せん も、 岡 

場所 考の 例に 效 ひて よけん、 新 七 子旣に 物故せ しか 

ば、 其 嗣子 金 作 子に 謀 しに、 先生と 先代と 旣に其 

口約 あるから は、 今 又 何事 を か 申すべき と 云へ hN、 

後の 證據 にかく はしる しおく 也、 



明治 四十 年 十月 



白 念坊如 電 



演 劇 (四) 



豐 芥子 略傳 (二世 柳亭 種彥) 一 

豐 芥子 略傳 (假 名 垣 魯 文) 三 

花 江 都 歌 舞妓 年代記 續編 

f 一 一 

文化 二 年 一 

文化 三年 五 

文化 四 年 八 

文化 五 年 一 一 

文化 六 年 一六 

文化 七 年 二 一 

文化 八 年 rr.::: ノ 二 六 



三 二 〇〇 九 八 七 七 六 六 五 五 四 三 

六 八 八 〇 三 六 九 二 六 〇 三 三 六 八 



〇 文化 九 年 • 

文化 十 年 

文化 十 一年 

卷のー 一 

文化 十二 年 

文化 十三 年 

文化 十四 年 

文化 十五 年 (文政 元年 > 

文政 二 年 

文政 三年 

文 改四年 

卷の三 

文政 五 年 

文政 六 年 

文政 七 年 

文政 八 年 

文政 九 年 



o 文政 十 年 一 四 六 

卷の四 一 五八 

文政 十 一 年 一 五八 

文政 十二 年 。 一七 六 

卷 Q 五 一 AA 

文政 十三 年 (天 保 元年) 一 八 A 

天 保 二 年 二 〇 三 

卷の六 二 一 五 

天 保 三年 二 一 五 

卷の七 , 二三 一 

天 保 四 年 - , 二三 一 

卷 Q 入 , , 一更 

天 保 五 年 - 二 四 九 

卷 Q 九 。 ……- , 三ハ SE 

天 保 六 年 :… 。 , •::: 。 。 > 二 六 四 

卷 Q 十 - 二八 TOT 

天 保 七 年 二八 四 



^ • 四 

卷のト 一 三 〇 六 

大保八 年 三 〇 六 

卷の 十一 一 三 二 四 

天 保 九 年 三 二 四 

卷ネ三 一二 EH ハ 

天 保 十 年 、 三 四 六 

卷の 十四 :•••: 三 六 七 

天 保 十一 年 三 六 七 

卷の 十五 三 八 五 

天 保 十二 年 三 八 五 

卷の 十六 四 四 

天 保 十三 年 四 C 四 

卷 の十ヒ 四 二 五 

天 保 ト四年 四 二 九 

卷の 十八 四 五 〇 

弘化 元年 四 五 〇 

卷の 十.: 四 六 七 



o 弘化ニ 年 

卷のー 一十 

弘化 三年 :… 

卷の廿 一 

弘化四 年 …: 

卷の廿 二 

嘉永 元年 

卷の廿 三 

嘉永ニ 年 

卷の廿 gl 

一 嘉永 三年 

^S4»i 

嘉永四 年 

卷の廿 六 

嘉永五 年 

卷の廿 七 

嘉永六 年 

一— I III I 

目 * I I, ^ 



六 六 六 六 五 五 五 五 五 五 五 五 五 五 四 四 四 

三 三 八 八 六 六 四 四 ニニ 〇 〇 九 九 六 

八 八 五 五 四 四 五 五 九九 ニニ 七 



*^ I ^ 



卷の廿 八…. 

o 安政 元年. 

卷の廿 九…. 

安政 二 年. 

卷の 三十…. 

安政 三年. 

券の 卅 一 ;. 

安政 四 年. 

卷の讲 一 T: 

安政 五 年. 

卷の祈 三…. 

安政 六 年. 



目 次 終 



七 七 七 七 七 七 六 六 六 六 六 六 
四 四 ニニ 〇〇 八 八 七 七 五 五 
ニニ 四 四 八 八 〇〇 



新 群 書類 從第四 



演 靡 



花 江 都 歌 舞妓 年代記 續編卷 の 一 

江 u; m:^ 亭 芥子 編集 

文化 二 乙 丑年よ リ至同 十 一 甲 戌年 拾 筒 年の 間^ 記す 

© 文化 二 乙 年 

春 中 衬座ー 一月 四日より 一: 全盛 虎 女 石〕 祐經東 金 茂 右 

衞 門三津 五郎、 . 月 さよ 茂 右衞門 女房お 源 とら、 路考、 

f く、 ちょこ ギ 乳母お とね 半 四郞、 姬# ゃ淸十 

郞、 鬼王祐 成、 中 山 文 七、 時宗 園 三郞、 紋三郞 、なきの 

葉と お 夏、 路三郞 、朝 比奈八 百藏、 京 の 次郞昔 八、 十六 

夜 七三 郞、 犬坊 勘彌、 萬 江 雷 助、 一 番目 五 立 目上る り 

ゑ ほ し G- ひもとけ て;, よ 

〔 烏帽子 紐解寐 夜〕、 富 本 豐前太 失 連中 一 一 e: 十六 日 

i 舞— 妓, 年, 代 禳 1 編— :1K 化 二 年 



よ h- 市 村 座 L 花 雲 曙 曾 我 」祐 經と M 三郞、 高 助、 鬼 王と 

赤 澤十內 、京の 次郎、 河津 木像と 八幡 三郞、 幸 四郞、 祐 

成 源の 介、 大 礎の とらと 月 さよ、 米 三郞、 箱 王 丸阁十 

郎、 片貝 十六夜 路之 助、 近 江 小 藤 太と 閉坊 東藏、 二ば 

んめ 一: 江 11^ 性男鑑 J 獄門 庄兵衞 幸 四郞、 黒船 町の 船宿 

忠 右衛門と 關ロ源 次 兵衞、 粟 餅 賣德藏 、高 助 米屋 五郎 

八 源 助、 德作 女房お 才、 奴の 小 萬よ ね 三、 げいしゃお 

瀧 三浦屋 千代 鶴路之 助、 はんし 物 喜 兵衞、 _ ^藏、 二 は 

ん 目上る b 〔お お. お i〕 、ま ,"- 富本齋 

お も ビー はなに, さユぃ 

宫太夫連中、0河原崎座 二 ::!!朔 H よ ,^C,御江B^花賑.曾 

我」 祐 つねと 河渾の 亡魂、 革 足袋 や 半時 九郞 兵衞、 小 

糸 乳母お 時 松 助、 近 江に 阈五郞 、伊豆 次 郞本町 丸 綱 五 

郞と紅 錯の甚 三、 時宗 鬼 王、 景淸に 男女 藏、 綱 五郎 女 

房お ふさ、 小 糸と せう/、 なきの 葉實は 月 さよ 大碳 

とらに 富 三郞、 朝 比な 小祐 成と 閱三郞 糸屋佐 七に 榮三 

郞、 和田義 盛、 万 江、 小間物屋 十 兵衞、 四 郞五郞 、片 貝、 

まつ江、 犬坊 丸、 男 黄 番上 るり 〔初 霞 £1 緣蝶: 舞 律 

綱 太夫 連冲 三 n: 廿七 よ h. 市 村 座 常?^ 出勤に 付 ぼ 

れ 〔伊逹姿花見御殿〕原小次郞直則浮世1^^牛幸四郞、 

安達の 奧方稻 浦 御前と めの-こ 淺岡 常世、 賴兼 -i 道お、 



! 1 歌 舞妓 年代. 镜編ー 文化 二 年 

お 田 十三 郞に源 之 助、 高 尾に 路之 助、 比 企 判官、 松 岡 一 

てきの 助、 束藏、 大江兵 庫に 冠 十郞、 ^則 妻 小 ゆる 木、 一 

je£ 作、 とう ふや 三ぶ、 門 三 郞、 荒波 梶之助 に 函十郎 、秋 田 

帶刀、 片桐彌 十郞、 高 助、 上る, < 一 一世の 緣靑 葉楓〕 富 

本齊宮 太夫 速 中 §1 パ uio 三月 河原 崎 座 常世 病氣 全快 

に 付 一 番目 〔鏡 山〕 尾 上に 常世、 岩 ふじに 松 助、 足輕隅 

田 平、 男女 藏、 お 初、 富 三郞、 求 馬に 榮三 郞、 二ばん 目 

六 代 目 M 三 郞七囘 忌 追善 狂言 〔助 六 由緣江 BS 櫻〕 助 六 

に 男女 藏、 伊久 に 松 助、 揚卷に 富 三 郞、 白 玉 に 七藏、 白酒 

賣榮 三郞、 満 江に 四 郞十郞 、くわん へら 門 兵 衞に彥 左 

衞門、 朝顔 仙-中に 國五郞 四月 十日よ.^ 中衬座 〔還 供 

^:l^-妹脊緣::::J園部の後室梅の方、正宗娘ぉれん、路考、 

幸 崎 伊賀 守と 地藏の 五: 牛 次、 三 渾五郞 、五 _平 次 妹お み 

っ她 まがき に 半 四郞、 五 郞兵衞 正宗、 和 泉 小 次 郞打嵐 

三 八、 來國 行に 雷 助、 秋 n: 大膳 半左衞 門、 園 部 左兵衞 

門に 紋三郞 、薄雲 姬 • 龜三 郡、 妻 平と 正宗 悴圆 九郞、 

八 百藏、 賀守 奥方 松 ケ枝、 五郎次 女房 小 女郞、 路三 

郎、 來 太郞國 俊に 文 七、 g 上る, 9 〔道行 念 玉 S 富 本 

豊前 太夫 連屮、 引田 村のお よし 半 四郞、 船頭 長 作三津 

五郞、 大 でき 也 四月 廿 七日より 市 村 座 〔花菖蒲 浮 



二 

一 木龜 山〕 赤 堀 水右衞 門と 中 野 藤 兵衞、 幸 四郞、 兵衞女 

一 房 お ら い と 女髮結 お 仙に 常世、 石 井 半 次郞阁 十郞、 十 

左 衞門妻 岡 野と 更科星 娘お しつ 又 四郞、 娘お くらに 

路之 助、!^ 間 多 門 之 助と 石 井 兵 助、 下部 關助、 源 之 助、 

手代 與助、 百姓 又 四郞、 東藏、 奥 女中お みの、 万作、 大 

倉瀨 平、 新 平、 石 井 兵 衡と三 木 十左衙 門、 高 助 四月 

七日より 一 番目 门五 雁金 u 雁金 文 七に 源 之 助、 安. の 平 

右衛門 幸 四郞、 極印 千 右 衞門高 助、 雷 庄九郞 東藏、 布 

袋 市 右衞門 冠十郞 五月 五 日 より 〔夏祭〕 M 七 お 梶と 

重の 井のお 房、 路考、 一 寸德兵 衛三津 五郎、 女 髮結釣 

舟お さ ん半 四郞、 と - ろ てん こつ はの 權兵衞 文 七、 

肴賣 生の 八 五郎八 百藏、 な, やぶの 八 妹お つき 路三郞 、大 

島 佐 賀右衞 門 三 八 十六 日より 曾 我 夜 討と 兩社 祭禮 

1 一幕 出す、 g 上る り门 一 sg^ui 姿 花 B 居 か 色彩 U 常 

盤津 連中、 路考、 半四郞 11^ 駕の 所作、 かむ ろ 勘彌、 大で 

き 也 十三 日より 市 衬座龜 山の 15^ 番目 一 と 幕 出す、 

とこよの はな ふる 1 f, たまがき 

上る り门 橘 古巢玉 垣〕 富 本齋宮 太夫 連中 高 助、 鹿 

しまの 事 ふれ、 釣 狐、 奴、 武者人形の 所作事 名 酒賣に 

源 之 助、 まんじう 賣路之 助、 何れも 大 でき 也 六月 十 

二 n より 市 村 座 夏 狂言 〔双 蝶 々曲 輪 H 記〕 駕か き甚兵 



衞と 南與兵 衞高 助、 ぉ關 にお は や 常世、 Mfi 五 郞源 

之 助、 放 駒の 長吉と 橋 本 治 部右衞 1: 東藏、 あづま 萬 

作、 與 五郎 I 七藏、 淨 閑に 冠 十郞、 ^番目 r 姬小 松〕 俊 

寬に高 助、 お 安に 常世、 龜 王に 源 之 助、 有 王に 東藏、 

深山の 木藏冠 十郞、 なめら の吉 門三郞 七 H 十五 日 

より 〔布引 瀧 〕 出る實 盛 源 之 助、 瀨 尾に 東藏、 小 萬、 ま 

ん作、 九 郞助冠 十郞、 小まん 母 七藏、 河原 崎 座 〔假名 手 

本 忠臣 藏〕 由 良 之 助、 義 1^、 となせ、 定九郞 、與 一 兵衞、 

彌五郞 、師 直に 男女 藏、 判官、 勘 平、 一 ^右衛門、 瀨 に 

榮三郞 、カ彌 、おかる、 おその 则佐 七藏、 本藏と おかる 

母、 小 の 寺 十內、 四 郞十郞 、九 太夫に 彥左衞 門、 原鄕右 

衞 門に 辨藏、 若 狹之助 I 門藏、 かほよ 打 嵐 玉 柏、 松 本よ 

ね 三死す 淨譽取 妙 文 車 信士 年 行年 二十ん 才 

き ゃラ だいさん » 

七 E: 廿 H より 中衬座 〔けいせい 鏡臺山 :} 鶴屋 禮三郞 

淺山兵 庫 後に 錢山實 は 大宰大 梅 九 三津 五郎、 傾城 

錦 木 後に 禮三 女房お b く、 妹お 照、 半 四郞、 關収岩 川、 

後家お こう、 荒木 左衞 門に 文 七、 荒 屋五郞 八實は 赤松 

次郞、 橫綱^ 者 絞の 吉 兵衞、 IMffl 又 八に 八 百藏、 士ロ兵 

衞 女房 およつ 雲井 御前 に路 三郞、 岩 川 女房 お と わ 後 

にけ いせ い 竹 川、 菌右衞 門 娘お りくに 路考、 關 取鐵, 



ケ嶽三 八、 上る b つ 三 閨時 酒〕 富 本 連中 八 月朔 

つきみ つ きょ t: い 刀 あだ うら 

H よ . リ!: e: 視 s: 餘慶 讎?? 2」 御影堂 の 女房お そめと 村 上 

の 奥方 操 御前、 路考、 木津勘 助、 三津 五郎、 勘 助 妹お 

くに、 龜 三郞、 手代 彌五 七、 三 浦 筆 五郎に 音 八、 勘 助 

女房お さき 半 四郞、 高木 帶 刀と 岡田內 記に 文 七、 岡 田 

佐 市、 八 百藏、 堀 口 伴右衞 門、 三 八、 三 浦 左^ 助と 勘 

助 I;.. 部 小 田 八、 紋三郞 同 十六 t= よ h-tp 太夫 暫 

,3 綠 rasi ハ i く 竹 本河內 太夫 髓 1 餓 §:1 夕き. 9 に 路考、 

伊左衞 門に 三 棒 五郎、 喜左衞 門に 八 百藏、 女房お さか 

に 平 四郞、 九月より 「姬小 松 u 俊 蒐と丹 左 衞門尉 基 

康、 三 津五郞 、俊 真 妻 あつま や 路考、 おやす 半 四郞、 小 

松の 重 盛 文 七、 龜王 にん 百 藏、. 有 王に 三 八、 重 盛御臺 

と あつま や 妹 鶴の 前 龜三郞 、深山の 喜藏、 お 安親 次郞 

九 郞に昔 八、 なめら の吉と 俊寬母 無量、 雷 助、 瀧 口 三 

郞、 平 判官 康賴に 紋三郞 、此 狂言 三津 五郎 病氣 にて 奥 

行なく 〔千 本 櫻: j 靜 御前に 路考、 忠信に 半 四郞、 覺範 

に 八 百藏、 よし 經文 七、 関 八 朔 日よ b 市 村 座 〔小 

むろ ふしに しき 力 ゑ ど いり 

室 節 錦 江 iil 入 鷺坂左 内 後に m の 井 新左衞 門、 高 助 

HJI 士 丹波與 作、 高 島主 計 頭 幸 四郞、 藝子 いろはと 高嶋 

の 奥方 眞弓 御前、 路 三郞、 重の 井、 路之 助、 伊逢與 市, 



欧 舞妓 年代 Si 嬢 編 



文化 二 年 



欲舞妓年^;^?!緻編 



义化ニ 年 



郎^ 十郞、 伊^ 與作、 源 之 介、 驚塚官 太夫、 川- - し江戶 

兵 衞柬藏 、鷲 塚八ギ 次、 冠 十郞、 奴の 逸: 牛 門 三郞、 奴 八 

藏 に 新 平、 女馬士 じねんじょ おさ ん德之 助 S!i 一 5ー- は 雌 

こ-へきせ C たきく のよ めいり I - c 

二 はん 目 门玆來 着 綿 菊 嫁入〕 三 g 黑船町 忠右衞 門、 

高 助、 米屋の 五郎八、 源 之 助、 獄門 庄兵衞 、幸 四郞、 は 

んじ 物? 兵衞に 東藏、 荡 者お 瀧に 路之 助、 戀の 奴、 小 

このした かけ はさえ かっせん 

萬に 路考、 门 木 下 瞎狹間 合戦〕 此下 藤吉と 竹 巾 官兵衞 

高 助、 石 川 五右衞 門と 小 W 春 長に 幸 四郞、 左 枝犬淸 と 

逮葉與 六、 源 之助來 作と 加 藤 一止 淸、 三 好 長慶に 東藏、 

,來 作 娘お そよ と官 兵衞 、女房 關路 傾城 ふ よう 路三 郞、 

官兵衞 娘 千 s| と 義照御 K*; 綾の 辜;、 路之 助、 石 H: 对友市 

と 大^ 七郞 に^ 十郞 顔 見 世 在, 中 1^ 座 r 淸和 源氏 

1 一 代 將」 次 木 次郞實 は渡邊 綱、 三 ^五郎、 修行者 快 山 

と將 軍太郞 一良 門、 男女 藏、 平 井の 保":: と 網 か 叔ゅ實 は 

三 田の 仕の 妹大町 、伊三郎、 市 原 鬼 同 丸 實は純 友 一 子 

純 基、 大谷 友右衞 門、 三 W 源 五と 藤 原の 仲 光に 文 七、 

si 保 時と ト部 季武、 ん W 藏、 源の 賴親 代 嵐; B 奴 |關 

M 周 防 內侍實 は 渡 邊娘小 ゆきに 半 四郞、 紫 式部に 路 

考、 同一 一はん:! n 足抦の 山姥と 賴光、 三津 五郎 快 童 丸と 

花園 姬、 半 四郞、 山賤 斧藏、 男女 藏、 下部 升" 平 に 八 ぼ . 



蔵、g上る.^s:>育雪間驚:一富本連中な.o、 宙. 村 座 は 

〔けいせい 吉野 鐘〕 楠 正 成と 和 田 新左衞 門、 高 助、 宇都 

せ :! 公綱、 相 摸 次. 郞と 獵師綱 七に 幸 四郞、 老女 岩 手と 

長 崎 次郎、 松 助、 義^と すしや 久六、 源 之 助、 小山 田 

太郎, i 恩 地 左近榮 三郞、 栗 生左衞 門と 含-貸の 五 八 

囘國の 硬 龍 東藏、 篠塚 五郎、 國 十郞、 勾 當內侍 田舍娘 

おやな、 すしや 娘お 里、 伊賀 局、 路之 助、 小山 田の 女 

房 千束路 一二郎、 女萬才 實は小 女郎 狐と 相 摸次郞 女房 

六 浦、 吉 野三郞 女房お 杣、 白拍子の 釉、 けいせい よし 

のに 富 三郞、 吳 葉の 前-と 賤 女おう ち 實は吉 野 山 天女 

の 化身 路考 なり 〔上る.^ 〔錦 着色 乘 合」 富 本 速 中 

河原 崎 座 〔蝶 花形 戀聱 源氏〕. 任 女房 松岛、 神宮 皇后 

の 靈と外 ケ濱の 女房 方、 常世、 八幡 太郞. i 鉢德賣 田畑 

村の 八 右 衞門實 はおし 鳥 精靈、 源 之 助、 なに はのお つ 

ゅ實は おし 鳥 精靈と 歌 綾姬、 中 村慶子 I 圓次郞 武內 

靈 と淸 原の 眞人 t 中 山來助 代 伊貝. h 郞、 

修行者 快 了 實は貞 任 打 山村 儀 右衞門 

源の 賴義、 四 郞十郞 、勝 田 次郞、 奴いた てん 勘 平實は 

赤松 之介爲 光、 荒 五郎、 新羅三郞と金の八郞^:嵐秀之 

助 tgglis 一^ 宗 任と 奴鐡平 實 は坂戶 九郞、 東藏^ 。上 



る り 〔色 蓬 夜半の 思 羽 u 常 盤津連 中 1^ ばん Ret 尾 上の 

前、 釣舟屋 おみつ、 三 浦 1^ 太夫 妻國 妙、 常世、 金吾舍 

人 之 助と 出 羽诚之 助に 源 之 助、 粒姬、 釣卅屋 娘お 中、 

慶子、 獵 師次郞 作、 來助、 鳥の 海彌 三郞、 東藏 

附には 文化 三! S 寅年 I? 月 十 11 一 日 ふりと もれと- 文化 二 年 

丑の 賴見 K ならされ は 前後 符合 ぜす今 定飞、 、- に 出す 

© 文化 三 丙 寅年 

.2 ハりき や たて マキ- 

赛中衬 座 〔念力, M 立 椹〕 お 小夜、 片貝、 挪葉 狐、 路考、 

梅潭小 五兵 衞實は 伊豆 次郞 祐經、 伊三郎、 十六夜、 半 

四郞、 鬼 王と 小 藤 太、 友右衞 門、 閉坊 と五郞 時お、 男 

女藏、 祐成 ん 百藏、 ん 幡と滿 江、 文 七、 朝 比奈、 昔 八 

C - さと はろ の そ-.? I さく はつ.; t 

§ 上る, Q 〔我 栖里春 曾 我 菊〕 富 本 連中 貳 はん 目 〔初 昔 

歌 祭文 〕 お 染と久 松 姉お ま き路考 、久 作と ,3 家屋 淸兵 

衞 伊三郎、 綾瀨 源十郞 妻お さもと 久松半 四郞、 K や? り 

佐 四郞、 男女 藏、 手代 善 六 友右衞 門 、久作 下人 太郎 助、 

文七、若徒石溶半1^^ 八 ぼ藏、 久 松云號 おのぶ、 龜三 

郞、 ぉ染 母^ 林、. お 助 二 六日より 故人 宇四郞 七: 1: 

忌 追善^ I 〔七 字の 花 在 姿繪: j 官女、 手お 子、 座頭、 田舍 

み - 1 、人 ir ^ か h 、 石橋、 七 變化半 四 郎大當 市 村 

さ ーク- が. ■:: ぞ 力 

座 〔梅 柳 魁 曾 我〕 重忠と 八幡、 高 助、 あんま 《1 菱 せち m 後 

に 近 江 小 藤太景 淸、 由 利 八郞、 幸 四郞、 祐 成、. 源の 助、 



女髮 結お 六 實は挪 葉と 月 小夜、 富 一 r 郞、 祐經、 松 助、 十 

六 夜と 大磯 とら、 路三郞 、せ ふ/ \ と 人 丸お つる 路之 

助、 時宗と 闓三郞 、榮 三郞、 鬼 王冠 十郞、 大^屋 傳三, と 

大:: :: 坊東藏 、犬 坊に園 十郞、 上る, 门其 龕 {^^試筆:一 

富 本 連中; &5 一 t 略 三 五大 切: Mss 十 次 兵 衞に高 助 

勝 間 源 五兵 衞幸 四郞、 ^の 三 五兵 衞、 源 之 助、 藝者小 

寓に富 三郞、 船頭 長 兵 衞に松 助、 廻し 彌助、 柬藏、 外 厘 

お此、 路三郞 、三 五兵 衞云號 なき さに 路之 助、 若 徒 八 

右衞 門に 榮三郞 、家主 德右衞 門と 奴 土手 助、 新 平、 上 

あ;;: ま くら ゆめめ たま ほこ か はらう はさき やうの こと は 

る. -〔 仇 枕 夢 玉 鋒〕 常 盤 津速中 g 日 〔河 原 京 諺〕 

黑木屋 番頭 半 丘 ハ衞と 重 一一 一 母お たかに 高 助、 坊主 小兵 

衞、幸四郞、半兵衞女房ぉ..^くに富三郞、黑木屋大隅、 

松 助、 彥惣、 源 之 助、 井筒 厘 小 きん、 路 三郞、 彥三 女房 

おみち、 新兵 衞 女房お せん、 路之 助、 筒井 重 三郞、 榮三 

郞、 G| 手代 金 六 L 

〔比|3?鳥部山〕々め般ゎ9??^中に大入な 

會 m 曾 我 :- 祐經、 祐成、 時宗、 朝 比:^ r 圈 三郞、 鬼 王、 滿 

江、 I 三、 五郞、 八 わた 女房 吳竹、 あこ や、:::: 小〕 從、 衣 

笠 御前、 常世、 義^、 三 保の 谷 四郎、 閉坊、 三 八、 とらと 

十六夜、 大姬 君に 友 之? 改北條 -y^ と 八 わた 三郞 



結 松の: i^: 翁 兵衞、 東藏、 上る. 9 

二 B 共大評 河原 崎 .堅「 三 、律譽 



歌 舞妓 ^代 記續編 



文化 一二 年 



玉 



欲 舞妓 年代, 記! g 編」 ー 文化 三年 

赤 淨十內 、來 助、 伢 一:^ 次郞、 井場 十藏、 江 問 小 四郞、 荒 五 

郎、 人 丸と せう く、 七藏、 ^我 太 郞四郞 十郞、 S 永 左 

衞門 彥左衞 門、 淸と 京の 次郞、 近 江 小 藤 太、 八十 助、 

むつ i しき i, づ のさろ くま 

上る, of: 睦 屠蘇 猿隈 11 常磐津 伊世 太夫 連中 三月 狂 

言 中衬座 〔鏺 山〕 (以下 一 行 半 原文 脫落) 市 村 座 は g 一 

幕 门 淸玄〕 奴 淀 平、 淸水 宿直 之 叻淸す * に 源 之 助、 奴 鳥 羽 

1^、 東藏、 姉 輪の 平 次、 冠 十郞、 奴 壬 生 }6-、 榮三郞 、三 

浦 息女 櫻姬路 三郞、 娘 妻 木に 富 三郞、 淸す: に 幸 四郞、 

河原 崎 座は是 迄の 狂言 其 儘 置て g 元祖 中衬慶 子廿三 

囘总、 屮 村の しほ 七囘忌 追善 门娘道 成 寺: Kii 拍子 横笛、 

友 之、 あ ふつ 坊、 三 八、 た ふつ 坊、 來助、 住僧、 四 郞十郞 

三 浦 之 助、 三 津五郞 、三 座と も 三日よ. - 始めし 所 翌日 

四:!: 芝 手 町より 出火に て 江 In, 中燒 失す、 河原 崎 座 も 

頻燒し 中 村 座市衬 座は殘 ると いへ とも 大火に 付暫相 

休む 中 村 座 四月 七 :n より 〔鏡 山〕 の 跡 狂言 W: 姬小 

松〕 俊かん 三 律 五鄭、 。有 王、 友右衞 門、 なめ 

ら の.^!:、 雷 助、 深山の 喜藏、 辨藏、 次 郞九郞 、昔 八、 次郞 

兵衞盛 次、 八 百藏、 主- itT 判官、 男女 藏、 小督 局、 半 四郞、 

龜 玉、 伊三郎 女房お 安、 路考 五 =: 十四日よ. ^〔忠臣 

藏」 石 堂、 彌次 兵衞、 平右衞 門、3 助四郞 五郎、 a 井 £才 



.K— 

三郎、 カ彌、 I 卷之 助、 與ー 兵衞、 十 太 郞に宗 三郞、 , 

由茛之 助、 源 之 助、 富 森 助右衞 門、 柬藏、 伊 五と 喜 太 

八、 新 平、 了 竹、 I 小 次郞、 彌 五郎、 I 七藏、 山 名に 松 

本武 十郞、 鄕右衞 門と ぉ輕 母に 門 三郞、 伴內に 冠 十 

郞、 判官に 勘 平、 榮三郞 、小浪 とお 輕に路 之 助、 お 石、 

かほよ、 路三郞 、九 太夫と 一 もんじ や、 松 助、 となせ 

に おそ の 富 三郞、 師 直に 本藏、 定九郞 〔 天川屋 義ず、 

幸四郞 六月 十四日より g 狂 市 村 座 〔波 枕韓聞 書〕 

兒島左 近 之丞. i 奴 さか 平、^ か、 へ 琴 浦の 金、 園 十 

郞、 斯波釆 女 之 助と 一 寸 德兵衞 母お 梶、 道具屋 淸七後 一 

に 助 松 主計、 才 三郞、 釣船のお さんと 德兵衞 妹お 仲、 

萬 作、 王 島 磯之 丞 後に 一 寸德兵 衞と六 兵 庫之助、 畫 

鳶 宿無團 七、 大內義 たか 榮三 郞、 田舍 座頭、 がま 仙人 

實は尼 子三郞 晴久、 めのと 五 百 機、 大佛 坊主の 三ぶ、 

船頭 天 笠 德兵衞 實は吉 岡宗觀 一 子 大日 丸、 松 助、, 

Jzc\ はつ もみじ ふた の あだ 

^や 7」gl にて 七月 廿 八日より 中衬座 〔籾 紅葉 一 一樹 譬 

討: J 吳服屋 重 兵衞、 礎 貝 下部 友 平、 三 律 五郎、 遠 藤 野 守 

之 助、 友右衞 門、 政 右衞門 女房お たね、 おの 江、 和 田 

ゆき へ 、雷 助、 和 W 數: &r 若 徒 孫 八、 紋三郞 、磯 具 兵 助、 

龜三郞 、磁貝 實右衞 門 と 澤井又 五郎に 八 百藏、 嶋川太 



兵衞、 荒木 政右衞 門、 男女 藏、 仲居お 色と 兵 助 姉お 釉 

に 半 四郞、 梶川源 五右衞 門、 佐々 木 丹 右衞門 、伊三郎、 

丹 右衞門 妻お みやと 細 川 奥方 p 菊 御前、 路考 八月 

十七 日よ b_ ^番目 を 出す 〔花 兄 幡隨長 兵衞; j 細 川 勝 

元、 執 權石堂 単 人、 四郞 五郎、 彌市、 源 之 助、 韓 

櫂 兵衞、 東藏、 本庄助 市、 新 平、 白井權 八、 榮 三郞、 小 

紫に 路之 助、 龍 野 惣右衞 門、 松 助、 中の 町い くせ やお 

i、 宫 三郞、 尺八 指南 龍 軒と 幡隨長 兵 衞に幸 四郞、 

上る. 〔戀 結露 白 菊: jg 一」 j| 富 本 阿波 太夫 連中 同 

に ほの つきて るて ユリ wtf^^fi おりあ. C ゼ 

H よ. on 湖 月 照 天 松,」 C 九月 廿 七日より 甙 番目 L 織 合 

襤 樓 錦〕 高 市 武右衞 門、 源 之 助、 加 村 宇多 右衞門 、東 

藏、 舂藤 新ヒ、 M 十郞、 【若 徒 佐 兵 衞に武 十郞、 助 太夫 

に 門 三郞、 $i 次 兵 衞に榮 三郞、 お 春 妹お 六、 路之 助、 

次 郎左衞 門 女房お 春 富 三郞、 赛膝次 郞左衞 門、 幸四郞 

九 H 中衬 座に て 萩 野^ 三 郞大坂 登り 名殘 狂言 千 本 

櫻に 狐忠 3^ 相 勤 候よ し 文政 五 年の 評判記に 有顏見 

世 中衬座 〔瞻 花 雲 雪 陸 奥 〕 金の 八郞爲 朝と 奴 五郎平 

實は 伊貝の 十 郞永衡 、順 禮外か はま 南兵衞 實は宗 任、 

友 右兵衞 門、 長 岡 七 郞正國 と大宅 太夫 光 任、 次 郞藏ゅ 

お: 白 合、 雷 助、 衣笠 生水 妹 雄嶋と 新造 錦 木 瀧 之 助、 加 

sssi 編 TI 1— 4s< —化三 年 



茂の 義綱、 茶屋 週.^ 生 男 新 太郎に 勘彌、 伊 E ハ十郞 娘 稍 

船、 女 商人お いとに 龜 三郎、 勝 田 次郞成 信、 佐 伯藏人 

恒則、 船頭 竹 屋の政 實は荒 川 太郞時 門に 荒 五郎、 鎌 倉 

權 五郎と 大 こく 舞 德助實 は 鳥 海 彌三郞 、權 中納言 則 

氏 實は疯 任、 宿老 五兵 衞、 盗賊 蝦 慕 丸に 男女 藏、 おし 

やらく 入道、 おてんば 妹 初花、 春 駒のお よし 實は 外ケ 

濱 安方 鳥の 精靈、 女 士の たまく のお ゑん 實は負 任 

妹 尾 上の 前、 放鳥 賣 おそ で 實は景 政 妹 照 葉、 赤 染右衞 

門に 半 El 郎、 高弘 親王と 田舍萬 歲寶作 實は善 知 鳥の 

精靈 船^ さ い 波の 次 郞藏、 三 浦: 牛 太夫 不負國 妙、 週 

國 修行者 善 入, 實は 八まん 太郞、 三 逮五郞 、平 太夫 妻 八 

十 島 、傾せ い ^荷 屋の奧 州、 大江 g 房-御 臺 八重垣 御 

前、 淺茅ケ 原 一 つ 家お さい、 中將實 方の 妾 岩 手 御せ 

9 si よいと や も ふ 一, いもせ のかた ち 半 四 郎 

んに路 考、, 1? は 〔好 哉 妹 脊 衞 ^やま II〕 富 本 豐前太 

夫 連中、 佐 伯藏人 妹 まかき と 新造 千 束 I 佐 七藏、 赤 

村 之助爲 光、 栗 坂 勘 解 由、 納所 同一 良、 嵐 龍藏、 河內判 

官賴 遠、 花川戶 いさみ 好 六、 劍術 指南 安達 幡山、 冠 十 

郞、 道 長 公ぶ 4^ あさ かの まへ、 一展お 針お ぬいに おの 江 

市衬座 〔壯 平家 物 語〕 梶原源 太 景季、 岡 崎 惡四郞 

義實、 三位 重 盛 £ 彥 三郞、 景季妹 敷 島、 篛朝 息女 照 葉 

七 



^舞妓 年代. 記樓編 ; ij^, ゆ 一 1 一, 

前、 拍子 佛 御せ A 打 難 波げ い しゃ お なみ 實 はと UV 

きが 淵の 龍 女む 1! 之 助、 八 木 下八郞 國^、 やと ひ雜兵 

軍 八、 家主 權兵衞 に 彥左衞 門、 瀬 尾 太夫せ げん、 うは 

一 ばみ 勘 六 5: 嵐 ギ九郞 、大嶋 海 士礙女 實は綠 丸 鷹の 精 

靈、 岡 崎四郞 奥方 n 界、 ゆみ、 眞田文 藏姉岩 瀬に 常世、 上 

總七郞2^35淸、 大 しま 五郞爲 家、 牛 若 丸に 削 十郞、 天 城 

の 次郞、 凡 丁 礫 喜 平 治、 百姓 田作、 七つ 松左衞 門 、才三 

郞、 加 藤次景 簾、. ^ ちぎ 與 五八、 門 三郞、 波 多の 次郞妹 

一 ふせや、 梶原 のめのと なき さ、 留女三 島 小 女郎に 万 

作、 安達 藤 九郞盛 長、 鳥 指 目白 淸 iin 實は由 利 八郞長 

一 範、 惡源 太義: f 、髮 結の 龜實は 川 越 太 郞重賴 に榮三 

! 郞、 よ. - 朝と 眞 m 文藏政 安、 番 町:^ 番川津 三 郞兵衞 に 

源 之 助、 伊藤の 娘 龍姬、 北條 息女 政 子姬、 盛 長 妹紀の 

路、 源吉 女房お そろ 實は長 田 太 郞妹鳴 見に 路之 助、 平 

淸 もり、 地獄 淸左衞 門 實は 長 田 太 助 景宗、 鏡と き 太 

郎 又に 松 助、 武藏 左衞門 有國、 嶋立澤 の 蛇 骨ば いぁ實 

は爲朝 めのと 鳴: 鎭 西八郞 爲朝、 髮 結の 長 吉實は 

纖田 政淸、 服 部 村 五 郞藏、 幸 四郞、 ■^D^s^ls 一 

色事: i ひ; 卿路之 助、 富 本齋宮 太夫 連中、 賴 ともに 源 之 一 

助、 政 子 姬に路 之 助、. W 宗皇帝 楊 貴 妃のゃ つし にて 雨 一 



人 曲 祿へ寄 添 笛 を 吹く 榮三郞 、藤 九郞盛 長に て u 傘 

を さしかけ 何れも il" 人 i^;^- 束に てせ. 出し 花やかに て 

評判、 兩座共 相 勤し 處、 十 一 月 十三 日醤屋 町 河岸より 

出火に て 兩座共 類燒せ .-、 五代 目 市 川 十郞後 1 1 

隱 居して 成田屋 七左衞 門と 云、 お 名花 道の つ らね向 

島の 別莊に て 死す、 還 譽淨本 臺遊法 子 M き IJI^ 增 

© 文化 四 T 卯年 : 

春 普請 出 來に付 二月 五日よ- > 市 村 座 〔壯 -キ 物 

語〕 去 歲顔見 勢 狂言 を 其 儘に 與 行す 三月 七 =3 よ. 9 

〔橘 磐 代 曾 我〕 祐經、 H 一展 取 彥助實 は 京 次郞、 秩 父の 

重 忠に彥 三郞、 11:3^淸、 北條時 政、 八 わた 三郞幸 四郞、 

水茶屋月小^^のぉばぁ、朝比奈と小藤太に松助、權中 

納言定 家、 祐 成に 源 之 助、 時宗、 伊豆 次 郞實は i^H 我の 

團三郞 に 榮三郞 、梶原 平 三に 图十 郞、 行 氏 女房お 弓、 

京の 小 女郎、 政 子 御 せんに 常世、 十六夜、 舞 鶴、 路之助 

せ ふく、 片貝、 圈 之^、 とら、 大姬 君、 圓次郞 、鬼 王に 

彥左衞 門、 上る b〔 其 庵摸樣 五節句〕 富 本 齊^ 太夫 速 

むか /1/、 もとよし は, り 

中 相 勤、 戒 はん 目 〔往 昔 元 iin. 原〕 雛屋次 郎左衞 門と:!? 

ゅ貞 冠に 彥三郞 、夢の 市 郞兵衞 、三 浦 屋四郞 兵 衞に幸 

四郞、 關取 仁王 山、 松 助、 關取明 石 志賀之 助、 源 之 助、 



やりてお なつ、 常世、 藝者 こすへ 路之 助、 四 郎兵衞 女 

房お さん、 圓次郞 、湯女お 初、 閱之 助、 寺 西 甚藏、 榮ー 一一 

郞 四月 六; W よ b 故人 宗十郞 七囘忌 追善に 付 〔追善 

丸に い 左衞門 u 伊左衞 門に 源 之 助、 夕 轉路之 助、 吉田 

屋 喜左衞 門に 榮三郞 、伊藤 丈 助に 幸 四郞、 女房お.. > う 

圑之 助、 丈 助 妹 ぉ此、 圓次郞 、女 徘諧師 そ の 女に 常世、 

I 上る. - 1: 道行 菜種 裳〕 富 本、 #宮 連中 三月 廿 七日 

よ. 中衬座 「さ るね の榮贫 我〕 ェ藤 祐經、 鬼 王、 

十郞祐 成に 三 i?i 五郞 、五郎 時宗と 朝 比奈に 男女 藏、 舞 

鶴え: 小夜、 半 四! r 伊豆 次 郎醫者 金^ 常景に 藤藏、 

八 わた 三 郞に荒 五郎、 则三郞 に 勘彌、 曾 我 太郞、 雷 助、 

片目 (I 左 七藏、 二のお に 七三 郞、 小 藤 太に 十郞、 前 司 

坊、 之 助、 义坊、 男お、、 5 る 〔其 儘 娘 七 種〕 富 本 連中 

二 はん 目 〔助 六 櫻の 一 一重 帶〕 初日 助 六、 三 津五郞 、二日 

め 男女 藏 、初:!: 意久 男女 藏、 二 H 目 三つ 五郎、 揚卷、 半 

四郞、 白酒う b 荒 五郞、 白玉 七藏、 くわん へ ら 門兵衞 

藤藏、 満江、 雷 助、 朝白ハ せん 平, 儀 右衞門 0|領0 五月 

五: n よ. - 五節句の 所作 "幕 〔子 の 日 男 舞曲 相 生〕 j 『力 

まひ 三つ 五 ^、男女 藏、 衞士、 富 i.E「p> し 文 J I ^iin Isfc- お 三 

士田 千藏、 三弦 さ nsH ハ左衞 門な リ彌^ L すお 日 I 开」 芽 ま 三 

律 五郎、 又 千 四郎. 、上る. - 常 盤 津太 夫 連中、 端午 Iff; 

.歌 舞跟年 Iffii.!^ 編 一 li l^s^ 



I お.^ 別宗镞 五郎 時宗 男女 藏、 祐 成三津 五郎、 馬士善 

好、 U る 大薩摩 文 太夫、 七夕 〔夕 粧星逢 夜 牛、 織女、 

三 滓 五郞、 半 四郞、 所作 富 本 連中、 重陽 一: 色 離 花娵〕 

男女 藏、 半 四郞、 三津 五郎、 砧の 所作 issf f わ! 11 

五 月 五日よ bl: 陌 ;姐 流 島〕 月 本 武者 之 助、 關東 

屋 繁藏、 佐 保 五郎 重 綱に 彥三郞 、繁藏 女房お ゆき、 け 

いせい、 淺 妻に 圓 次郞、 民 右 衞門娘 ぉ此、 圆之 助、 民 

衞門 女房お くら、 常世、 民 右 衞門悴 民 次郞、 刚十郞 、武 

者 之 助 女房 鵜 葉、 万作、 奴 與五郞 、六角 ゆき へ 之 助、 榮 

三郞、 曾 我 石 手代 長 次郞、 源 之 助、 民 右衞門 娘お てる 

路之 助、 口 岡 民 右衞 門、 松 助、 高 島 官次郞 後に 佐々 木 

岸 柳、 幸 四郞、 g 上る.^ 故人 中 村. s« 郞ー 一十三!: 忌 追 

善 〔 娘 道 成 寺〕 白拍子 れん,. -に圓 次 郞、 いとく 坊源之 

助、 金剛 坊、 幸 四郞、 住僧 松 助 六 n 廿ー 一 日ょ.-^55" 

市衬座 〔三國 妖婦 傳〕 天竺 之 場、 華 陽 夫人の 靈、 松 助、 

しゅ げんの 僭 まり ふら、 彥左衞 門、 富士の 場、 姐^、 松 

助、 雷 震 图十郞 、紂 王に 宗三郞 、伯!: 巴考、 才 三郞、 H 本 

の 場、 玉藻の ま へ 實は九 尾 狐、 松 助、 木 幡左衞 門 佐、 

三 浦 之 助、 源 之 幼、 上總之 助、 榮三郞 、坂 部 行 綱 息女 藻 

女 後に 玉藻の ま へ 圃之 助、 なす 八郞宗 重に 阅 十郞、 

九 



歌 舞妓 年代 棟 編 一 文化 四 年 

C ほんち P うし 

律 糸 しら か へ〕 石 塚彌惣 兵衞、 松 助、 糸 ゃ聱左 

七 實は祌 原 佐 五郞、 源 之 助、 本 町 丸 綱 五郞、 半時 坊主 

九 郞兵衞 榮三郞 、荡 者お ふさ、 糸屋 娘お い と、 圑之助 

きんりう ざん 1* く cpp いし. e へ 

七月 廿 二日よ bl: 金 寵山創 礎: j 月の輪 帶刀、 彥 

三郞、 秦左 衞門景 速、 漁師 檜 熊の 友成、 幸 四郞、 帶刀奥 

方 „JK 竹、 常世;: 正木 主計 娘と 一 つ 家の 姥ぉ大 、松 助、 同 

娘 小 礎に 路之 助、 月の 輸采 女、 中臣 の進濱 成、 源 之 助、 

海上の 次官 榮三 郞、 傾城 高 窓と 秘彌 生圈之 助、 ! 寺 

鳩の 講頭 正直 杏兵 衞、 彥三郞 、絞の 吉六、 幸 四郞、 松 井 

源 水、 松 助、 やう じ やお 花路之 助、 紅屋 半藏、 源 之 助、 

刀屋半 七、 榮 三郎、 iln 六 妹お 朝圈之 助、 吉六 女房お い 

ね、圓次郞、ゃとぃぉ針ぉその^^世、.1^5仏目〔魂結結千 

ぐ さの あさつゆ - r. コ 1 .、 

棟 朝霧〕 富 本 連中 八月 十六 H より!^^ 桂 川〕 5 ま片 

岡 幸 之 進、 彥三郞 、針の 宗兵衞 、幸 四郞、 お 半 母、 松 助、 

おきぬ 、路之 助、 長右衞 門、 源 之 助、 お はんと 幸 左衞門 

榮 三郞、 Si る 门桂川 連理 柵〕 富 本 連中 九月 九日よ. -中 

村 座 〔假名 手本 忠臣 藏〕 由 一!: 之 助、 勘 平 三 津五郞 、師直 

本藏、 定九郞 、與 一 兵衞、 男女 藏 、判官、 荒 五郞、 若狹之 

助、 一. ゃ右衞 門 、藤藏 、右 馬之丞 とお かる 母、 雷 助、 九 太 

夫と 彌次 兵衞、 冠 十郞、 伴內に 嵐 龍藏、 鄉右街 門に ws^ 



十 

藏、 力 彌に瀧 之 助、 おかる においし 半 四郞、 かほよ と 

となせ 路考 同廿 三日より lis 十 出す、 義 平に 三つ 

五郎、 おその 半 四郞、 了 竹、 藤藏、 伊 吾、 儀 右衞門 也、 

くれい けいゆき のこの した 

顏見世 中 村 座 〔會 稽雪木 下〕 惟任 I 光秀、 森 丹 左衞門 

義成、 武智 光俊 彥三郞 、春 永と 蘭 丸、 伊吹の 堂守、 鬼 坂 

の麥 南、 男女 藏、 朝倉義 盛、 昔 八、 瀧 川 將監、 雷 助、 柴田 

娘 こし 路、 鬼 兒嶋彌 太郎、 瀧 之 助、 お 通の 方、 龜 三郞、 

此下妹 しづ はし、 秘ぉ b う、 菊 丸 妹お きの I ぬ 路考、 春 

永 御臺と 伊吹山の おすわ 狐、 I 考 仙女、^ j-g は 上る り 

S き? ぽ i お 1^ お lili ミ娘道 成 寺 U かくれん 坊、 条 

三郞、 さくら,.^ 坊、 男 寅、 白拍子 釆女、 仙女 也、 上る 

b 门 道行 風流 花 振袖 u 富 本豐前 太夫、 仕出 し 商人お す 

わ 實は法 性の 兜の 守護神、 仙女、 六 字 南無 右衞 門、 彥 

三郞、 柴賣庄 九郞、 實は齋 藤 龍與、 佐 藤 正淸、 男女 藏、 

女髮 結お つや 實は 光秀 女房 妻 木、 路考、 g 上る. - 门惜 

とりい ろ のむな ぐら むつ はなやし まの がいじん 

雞合色 採 胸 11 富 本 連中、 市 村 座 〔雪 八 島 凱陣〕 一の 

谷 樵 夫 三 作實は 主馬 判官、 寒 念佛了 善實は 江 田源藏 

房 綱、 四 郞五郞 、義經 、佐 藤 忠信、 室の 津の 家主み たら 

し 伊 兵 衞實は 三位 中將惟 盛、 源 之 助、 兼 房む すめ 象 潟 

遊女 櫻 木 實は忠 度の 奧方菌 尾 前に 圓次郞 、鈴 木 重 家 



と 毫の菊 王 丸、 新ギ、 下 河邊行 や、 御厩の 喜 三 太、 土 尺 

すり 柳 美、 才 三郞、 增尾兼 房と 家主 利窟利 兵衞、 門 三 

郞、 忠信 女房、 信 夫、 白拍子 千壽、 圑之 助、 熊 井 太郞忠 

基 岩 手 五郎 光信、 次郞八 子方 權吉、 圑十郎 、强盜 鬼武丸 

後に 伊世 三郞、 百 性 出 來作實 は 尾 形 三郞、 家主 三五郞 

實は岡 部六彌 太、 榮三郞 、是明 親王と 本 少納言 時忠實 

は 鞍馬 山 僧正 坊、 夜番 太 郞七實 は 三 條右衞 門松 助、 建 

禮 門院と 草 かりお 松 實は多 門 天の 寅 養子の 化身、 八 

島 蟹 若松、 次郞八 女房お 大實は 熊 坂 妹、 麻 生、 半 四郞、 

辨慶と 佐 藤 次 信、 室津 花屋 源 七 實は菊 とら 源 吾、 三津 

五郎、 柴屋 町の 道具 や 錦 升、 菊 地 兵 庫 成景、 能 登守敎 

經、 町 抱 次 郞八實 は監物 太郞賴 方、 播摩守 重 術、 幸 四 

郞、? S3: 花 安宅 扇 KGIMI: 難 S 禱ー 一一 津五郞 常 盤津連 

中 I 哼 § 河原 崎 座 一: 万代不易 戯場 如〕 侍女 五 百 機實は 

海道 左衞門 女房お 弓,、 水茶屋お 梶、 修行者 妙 智尼實 は 

大內之 助 妻 敷 島、 出 雲のお 國、 義 の.. -公、 常世、 名古屋 

山 三、 鵲の次 郞作實 は 狩 野 元 信、 驚かき 角 兵衞、 尼 子 

三郞 光久、 荒 五郞、 梅圚中 納言實 は盜賊 海道 左衞 門、 

山 巾 鹿 之 助、 鳥 さし 才兵衞 實は岩 見 太郞、 大內之 助よ 

し 丸 東藏、 北面 侍濱名 一 角 實は措 針 太郞、 奴 浮世 又 }^ 

Mis, き — 文化 五 年 



駕 かき 長 六 實は银 の 才藏、 赤松 次郎、 冠 十郞、 かつら 

き、 女 馬士小 萬、 鹿 之 助、 女房 吳竹、 傾城 遠山. U 魂 七 

藏、 傾城 綠木、 田舍 娘お まつ、 赤松 次郞妹 瀧の、 中衬松 

江、 不破 伴左衞 門、 秋 =1: しま 五郎、 髮 結いて ふの 長士 n 

武十郎 七月 十七 日;; ^15 大谷德 次 死す l^fig^ 磐津連 

しきうつし か ュら ぬいろ どり 

中、 上る, on 敷 寫 松 彩色 U 

© 文化 五 戊辰 年 

正月 1 一 日よ b 中 村 座 门妹脊 山 〕 後室 定か、 芝 六 女房 

お きし 仙女、 入 鹿 求 女 、大判 司、 彥三郞 、芝 六と ふか 七 

男女 藏、 ひな 鳥と おみ わ 路考、 久我之 助と 橘 ひめ 龜三 

郞、 後家お なかと 紅葉の 局に 昔 八、 めどの 方、 おの 江、 

家主 茂 木 兵衞、 鬼 次、 で つ ち 禰太郞 M 七藏、 飛鳥 皇子 

と 櫻の 局 龍藏、 おきよ 所 彥左衞 門、 秦藏 人、 鎌足 p^la 

助、狱门女鉢木;:赚^; 二月 五日れ 〔初 便 手鍩 飾せ 我 :! 

大磁 とら、 妾舉 1 公人 おはま、 政 子 御 せんの 中老 月 小 

夜、 仙女、 祐 成と 大神樂 角 兵 衞實は 京の 次郞、 祐 つね、 

彥三郞 、五郎 時宗、 鬼 王、 景淸、 男女 藏、 振袖お 六實は 

十六夜、 大姬 君と せ ふく 路考、 画 三郞に 七三 郞、 小 

藤 太と 閉坊に 音 八、 時 政に 雷 助、 祐兼、 I 七藏、 朝 比 A 小 

鬼 次、 一 はん 目上る, 91: 梅 柳 昔 畫 诎:^!富本連中^!引 

十一 — 



舞 は 年代 %-綠 編; 文化 五 年 II , 十二 



〔伊勢 十 人 切〕 福岡贯 、彥 三郞、 同伯卅 およね、: 女、 料 

理人與 助、 男女 藏、 下 出 萬 次郞、 七三 郞、 左 膳、 雷 助、 御 

:t 正 太夫 仲, おまん 昔 八、 孫 太夫 娘 榊、 龜三郎 、下部 

林 平、 鬼 次、 杉 山 大藏、 M 七藏、 おこん に路考 正月 十 

つき. G, うめ やわ に ざ ,てが 

三日;! 市衬座 〔:=: 梅 和 曾 我〕 小 藤 太と 國三 郞景 淸、 幸 

四郞、 祐經に 京の 次郞 三津 五郞、 時 政に 滿江、 松 助、 

祐 成に 百足 屋佥 兵衞、 源 之 助、 時宗、 前 司坊、 榮 三郞、 

の. 賴、 あさ 丸 则十郞 、龜 菊と 月 さよ、 半 四郞、 せ ふ 

-と片 かい、 鬧之 助、 とらと 若菜、 圓次郎 、鬼 王と 朝 

比 祭 A わた 三郞^ 助四郞 五郎、 目 〔解 初 ® 帶 

> き - . はろ あきな ひこ ひの やま ざき 

お〕 富本齋 せ!: 太夫 i?; ー屮、 な 春 商 戀 山 崎 〕 橋 木 次 部 

右衞 門と かこ や 甚兵衞 、四 郞五郞 、引窓 與兵衞 と 放 駒 

四郞 兵衞、 幸 四郞、 八幡 や 與次 兵衞と 近 藤 德 次郞、 

三 五郞、 醫者 まぼろし 淨閑、 松 助、 手代 與 五郎と 南 

方 十 次 兵衞、 源 之 助、 鷲 長吉、 榮三郞 、非人 下駄のお 市 

と儒髮 のおし け、 與 次兵衞 女房お はや、 半 四郎、 子守 

ぉ昭 一、 園 之 助、 ふじ や あづま、 圓 次郞、 金 神 長 五郞、 圑 

十郞 正::^ サ 七日よ b 河原 崎 座 〔ひらかな 盛衰 記:: 一 梶 

原 源 太 £ 市川圑 三郞、 同 次と 樋 口の 次郞、 あさ. 9 與 

一 、東藏 、よし 經と 梶原奧 ゑんし § 、 重忠、 荒 五郞、 樋 



一 ロ女房ぉょしと秘千^:;|ー}||§満中歌川、ぉふで、七藏、 

一 船頭 權四郎 、冠 十郞、 5g 〔染模 檨妹脊 門松〕 おそめに 

圃三郎 、久 まつに 七藏、 久 作に 柬藏、 山 家屋 淸兵衞 、荒 

五郎、 汕屋 女房お かの、 歌 川、 手代 善 六、 冠十郞 二 e: 

十七 H より ^世 病氣 全快に 付门^ 原: j_ お 相 r^; と 白太 

央、 後家み きと 千代、 つね 世、 かくじ ゆ 松 王 丸 藤藏、 源 

藏櫻 丸、 簡三郞 、栴 王に 直 禰太郞 、荒 五郎、 11^ 波と 八重 

七藏 、表 藤 番、 冠 十郞、 時 平と 照國、 武十郞 、はると 

龍 田の まへ 触 佐 松 一一 一、 菅秀 才、 てる 世 ほ: fl;! 麵べ. -o 三月 

三 よ り 市衬座〔伊達競阿國戯場:一外記左衞門 に 四 郞 

五郎、 仁 木に 錯川 谷藏、 羽生村與右衞門に幸四郞、ー::- 

腐屋三ふと渡邊民部三$^;五郞、山名と:5八汐、 松 助、 

一 細 川 勝 元、 源 之 助、 金 五郎に 榮三郎 、所 化祐 海と 男 之 

一 助、 簡十郞 、政 岡と 三 ふ 妹 かさね、 半 四郞、 菌生 のま 

一 ベと なに は、 固 之 助、 高 尾と 此花、 圆次郎 、榮 御前と 鬼 

貫、 宗三郞 、^の 才藏門 三郞、 千 松に 松 之 助、 i 、上る. 9 

う" みの き a ? まふき かさせ i 

门 恨お 棣棠 累〕 常磐津 小文字 太夫 速屮 四 = ^八日 

よ h'llfs 二 幕、 油屋 九ギ 次、 四郞 五郞、 畏藏に 幸 四郞、 

京 糾屋德 兵衞、 三 津五郞 、平野 屋德 兵衞、 源 之 助、 えん 

一 ま 小兵 衞、 松 助、 船 ffir 榮三郞 、四つ 木 村お L;^ と; や 野 



や 娘お きた、 半 四郞、 けいしゃ お は つ 、^之 助、 京 靴屋 

女房お ふさ、 圓次郞 、上る br 道行 初 時鳥〕 常 、律 連中 

三月 廿三 HI よ 中 村 座 〔頃 宿花兒 譜〕 傾せ ぃ大 

町 實は花 子の 前 仙女、 栗津 六郞、 俊兼彥 三郞、 渡し守 

惣太實 は吉田 下部 軍 助、 男女 藏、 狂女お せんと 小 ふし 

路考、 ゑ ふみ 宰相 實は大 友 常 陸 左衞門 ^:中村歌右衞 

門、 栗 津七郞 と 入 間 主 水 之 助打關 三十 郞、 ifl^ 駄據, 右 

松 井 源 吾 打 中 村 柬藏、 梅 若 丸、 多 門,, ま 5^1 はん 目 佐 

原 多 仲、 彥 三郞、 小 女郎と 玉屋 女房お ゑん 路考、 玉屋 

新兵 衞、 屮村 歌右衞 門、 竹垣 半 次郞、 § 寅 傳藏、 出 村 新 

も ハ衞、 男女 藏、 奧 女中 幾 野、 仙女、 上る り 〔樱 草對の 

碗 :! 富 本 連中 四 中頃よ 大切 猿 廻し、 與次郞 歌 

右衞 門、 おし ゆん 路考、 傳兵衞 、關 三十 郞 51 れ大 五 

H 五: n よ.^ 〔千 本 櫻 :- すけの 局と おさと、 仙女、 靜 御せ 

ん、 路考、 川 越 太 郞と覺 はん、 男女 藏、 小金 吾、 七三 郞、 

卿の 君、 龜三郞 、辨慶 鬼 次、 相 摸 次郞、 寵藏、 梶原、 東 

藏、 中 村 川 連 M 七藏、 お 辻、 雷 助、 よしつ ね彥 三郞、 す 

しゃ 彌左衞 門、 三 八、 彌 助に 三十 郞、 銀ギ權 太、 忠信、 

源 九郞狐 歌右衞 門、 上る り _: 幾 菊 蝶 初 昔 道行〕 富本豊 

前 太夫 速 中 市衬座 〔忠臣 藏:! 由茛之 助に 四 郞五郞 、師 

歌 舞妓 年代? -續編 一 11 文が 



直と; 牛右衞 門、 義平、 幸 四郞、 勘; 牛と 石 堂 三 律 五郞、 お 

かると となせ、 半 四郞、 九 太夫と おかる 母、 松 助、^ 

官と 本藏、 源 之 助、 桃 井と 定九郞 、榮 三郞、 おその 、開 

之 助、 か ほよ と お いし 圓次 郎、 伴內、 新 平、 山 名に 宗 

三郞、 伊 五 n に 善 次、 カ彌に g 才 三郞、 鄕右衞 門、 門 三. 

郞、 彌 五郎に 圓十郞 、不評判に て 五月 十六 U よ, 故 

人 坂 東 三 五郞 廿七囘 追善に 付: 大日 坊に三 、俥 五郎、 

中 田 屋太郞 兵衞、 四 郞五郞 、本 田 次郞、 幸 四郞、 渡し守 

お 鳥と 下女お 松 實は人 丸 半 四郞、 手代 半 七、 源 之 助、 

C . しの 

f ばう り 久六、 榮 一一 ー郞、 お 花に^ 之 助、 ^ ヒ る b 〔垣 

衣艸手 向發 心〕 常磐津 連中 三 つ 五郎 忍賀 所作 大當り 

〔本朝 仕 四 孝〕 百 性 橫藏と 越名彈 正、 幸 四郞、 板 垣 兵 部 

と 勘 助 母、 四 郞五郞 、高 坂 彈正、 三 律 五郎、 慈悲 藏、 源 

之 助、 女房と 秘 ぬれ 衣、 半 四郞、 武田信 ま、 松 助、 勝賴 

に榮三 郞 六月 廿 1 一 日 より 中 村 座 〔布引 漉〕 齋膝實 盛 

に 歌右衞 門、 瀨の 尾に £ ェ左衞 門、 小 萬に おの 江、 九 

郞助、 龍藏、 重 盛 公 M 七藏! g 〔妹费 の 門松〕 山 家屋 淸 

兵衞に 歌右衞 門 、久 松、 圈 三郞、 お 染に龜 三郞、 久作、 

手代 善 六、 ェ左衞 門、 £ 「在 原 系 闘 :! 四 < 段 目 奴 蘭: 牛に 歌 

右衞 門、 行 平に^ 三郞、 田 座は此 度, 再 典 行に て 〔時 

1 1 1 I 



ま 舞妓 ¥ 代 記 f?Sf 一 ^^^^1 十四 



爲 得花樣 森^〕 一番 〔嬾 軍記〕 熊 谷 次 郞と忠 の. 9:^ 

三, 津五郞 、よし つ ねと 六彌 太、 荒 五郎、 K 家と あ つ 盛、 

勘彌、 みた 六と お *rfi; 牛、 三 八、 下女お 岩と 相 摸、 歌 川、 

煤 S: 垣 衣 艸昔雛 形〕 大日 坊に 八十 助、 麥飯 うり 二 六に 

三つ 五郎、 岩 永左衞 門に 三 r:;: 、おはな に 歌 川、 半 七に 

勘彌、 狱 上る, 9 门褸 戀 贩 女〕 常 盤 ,津 連中 〔姬 

小 松〕 ^ ま g 俊寬に 三つ 五郞、 おやす、 歌 川、 龜 王に 勘 

彌、 有 王に 嵐 音 吉、 なめら 兵、 荒 五郞、 深山の 木 藏に三 

八、 何れも 評判よ く大 入な りし 六月 八日より 市 村 

座 〔彩 入御 伽艸〕 初日 木幡小 1^ 次の 怪、 後:" 皿 屋敷 之 

死靈、 二 日替り 「こはた 小 平 次女 房お とわと 天竺 德兵 

衞、 奈加佐 伊奈, 湾 者、 淺山鐵 山、 三 平 姉 幸 崎、 松 助、 彌 

陀次郞 とこれ 世 卿 實名は 赤松 次郞、 船 越 三 平、 榮三 

郞、 細 川 政 元、 年禮者 一 角、 圑十郞 、おさかべ 姬と, 祕ぉ 

b く、 國之 助、 興行 中 松 助病氣 にて 榮三郞 相 勤る、 或 

はん 目 香具 屋彌 兵衞、 松 助、 ii 屋八郞 兵衞、 魬 はや 扇 

朝、 榮三郞 、丹 波: Hi- お 妻、 图之 助、 中 まく 上る b 〔蟬時 

雨 恨 P-Il 常盤津 れん 中 I 水 仕 合に て 此狂ー U 大々 當 

,0 七 H: 十七 n よ. 中衬座 门 增補璧 仇 討 :! 九 十九 新 左 

衞 門に 彥三郞 、飯 沼 三左衞 門、 同 勝 次郞、 歌右衡 門、 初 



花 に 路考、 奴 筆 助、 男女 藏、 佐 藤 卿 助と 庄還 德右衞 門、 

ェ左衞 門、 飯 治山 三 郎に園 三郞、 【同 三 }^ に 一二 十郞、 筆 

助 女房お 弓と 新 左衞門 女房し け 町 仙女 :o 八 月 十日 

れ 「行 ギ磁馴 松〕 鍛冶 や 太郎七 彥三郞 、女房お せん、 

仙女、 松 臌と小 ふじ 路考、 太郞七 母、 ェ放^ 門、 下女お 

な へ 、關 三十 郞、 破 軍 太郎、 男女 藏、 此 兵衞、 歌 右衞門 

,こき もき けうし つせ のう? じ c! -5 

七 月 廿五 H よ. > 市衬座 〔時 梏梗 出 世 請 狀 :! 松下嘉 

卒 次四郞 五郎、 光秀と 水 尾 正兵 衞、 幸 四郞、 久 口に 三 

津五郞 、久吉 妻 八重 はたに 半 四 郎、; 春 永に 源 之 助、 蘭 

丸と 小 西 彌十郞 、榮 三郞、 蛇の目す しの 荒と 八 尾 田 友 

綱、 佐 藤 正淸圈 十郞、 光秀 女房 さ つきに 千と も、 圆之 

助 八月 十日よ. 9 四 代 目 幸 四 郞七囘 忌 追善に 付 〔是 

蜜殘 高麗 屋島 〕 中 川の 筏乘、 七郞 助と 福淸、 幸 四郞、 百 

姓 舟 越 十右衞 門に 三津 五郎、 かしく と 太郞作 娘お そ 

の、 半 四郞、 奴釉 助に 圑十郞 、福淸 女房お 梶刚之 助、 小 

間 物 屋六三 郞に源 之 助、 上る り 〔六 三 かしく の留書 U 

富 本 連中 八月 廿八 日より 中 村 座门菅 原〕 菅相丞 に 源 

藏、 彥三郞 、千代と 櫻 丸、 仙女、 かく 壽と松 王、 歌右衞 

門、 時 平と 白太 夫 ェ左衞 門、 照 國と梅 王、 男女 藏、 lli^ 浪 

と 八重、 路考、 宿 彌太郞 、三十 郞、 はると か b ゃ姬、 龜 



三郞、 土 師兵衞 、東 藏、 玄番、 寵藏、 o 九月 廿四 曰より ェ 

左 衞門名 殘门染 分 手綱 〕 一 一 まく 馬方 八藏、 歌右衞 門、 ひ 

ぬかの 八藏、 ェ左衞 門、 閻 小まん、 路考、 十 2^ 二 U よ 

彥三 郞市衬 座へ 行に 付名殘 b 门廓 文章 :! 伊左衛門に 

彥三郞 、夕霧に 仙女、 喜左衞 門に 男女 ま、 女房お さよ、 

龜三郞 九リ 九日よ b. 市 村 座 〔鳴 響 御 未 刻 太鼓 :! 香 川 

帶 刀と 楛梗屋 文 右衛門、 四郞 五郎、 島 川 太 兵 衞と磯 具 

實右衞 門、 幸 四郞、 磯 具 藤 助と 若 徒 八內、 三津 五郎、 

仲居 おさこと 帶刀 妹お なみ 半 四郎、 大森賴 ^之 助、 紀 

伊 攧屋源 七に 源 之 助、 三 田 村 兵左衞 門と 2^ の 昔 松に 

松 助、 下部 友藏、 榮三郞 、大淼 專次郞 と 成 田屋長 兵衞、 

園 十郞、 實右衞 門 娘お ゆき、 图之助 廿 二日より 半 四 

みつ あ ふ ざの の ゑ あ はぜ 

郞 五十 囘忌迫 善 〔三 扇法鎗 合:! 半 四郞三 ゥ 人形 女 三 

宮、 田舍 こせ、 傾城 也 大出来 OA リ卜六 H 小 佐 川 常世 

死す 行年 五十六 歳 面貌 院常遊 日 勝と 改名す 下 谷 敬 

運 寺に 葬る 今年 上方に て 藤 川友吉 六月 十六 日 

關三 右衞門 六月 十日 中 村 条三郞 七月 九日 片岡愛 

之 助 01: 六月 六日 中 衬元藏 五 二 H 市 川園藏 十月 

二 ひいきなん のし まだい 

九 = 死す 顔 見 世 中衬座 〔御 攝 恩 賀仙〕 彌 平兵衞 宗 

淸に長 田 太郞に 加 藤 次 京 かと 四郞 五郎、 1^- 淸盛、 山 

il^ 年代記 繽編 一 文化 玉 年 



木 判官、 難 波次郞 實は惡 源太義 平、 歌右衞 門、 源義 朝、 

鎮西 几郞爲 朝、 平 內左衞 門、 長 盛、 大庭 三郞妹 又の、 男 

女藏、 賴 朝に 小川 吉太郞 、長 田 庄司、 三 八、 辰姬、 路 

考、 待霄 待從と 宗淸妻 八條、 黑木 うり 榊 葉、 仙女、 I 

上る り门 色 和 倭 院宣〕 富 本 連中 市衬座 〔松 二 代 

源氏 〕 鬼 同 丸 實は重 太 丸 純 基、 藤 原 仲 光、 土 蜘蛛 精靈 

に 三 田 源 吾、 彥 三郞、 髭黑の 左大臣 實は袴 惑 保輔、 紙 

屑 買 淸兵衞 、卜 部 末武良 門、 幸 四郞、 栗の 木 又 次實は 

田 原 千 晴£ 三、 津五郞 、女 やもめお まさ 實は七 綾姬、 三 

田 源 吾妹 小 女郎、 美女 御前、 半 四郞、 左大臣 高 明と^ 

木ば、 あれ 松 助、 賴 光と 渡邊 綱、 源 之 助、 小 式部 內侍 

と 綱 女房 春雨 i 划欲中 村里 好、 黑木賣 おのぶ 赏は桝 花 

女 I 粧姬、 £ 田 之 助、? き fit?; 化 55 碓井ま 光、 幸 

壽丸、 榮三郞 、坂 田 公 時、 图 十郞、 は ほ门荒 遊 色 夕顔〕 

富 本 連中: る, 〔 色 岩屋 大 江山 入〕 常 盤 律 屮 森 田 座 

はなみつ みせき の くすのき 

门花兼 見 雪 楠〕 相 摸 次郞時 行と 楠 正 行、 見通し 法 印、 

三津 五郎、 備 後三郞 煙草屋 仁 三郞と 石和又太郎^:伊 

三郞 非人 しかばねの 捨 實は 大佛 太郞、 船頭 甚 五郎、 

小山 田太郞 榮 三郞、 み ゆ き 姬と甚 五郎 女房お 六、 赤 

松 次郞妹 敷浪、 図 之 助 、傾せ い いつはた 公綱 女房 花 



iH^^SS - —文化 六 年— 



その、 II いん は、 石 堂 かけ ゆと 恩 地 左 五郎、 荒 五郞、 

義 :^::^ と 妻 鹿 孫 三 郞れ紋 三郞、 いかけや 十九 郞と奴 入 

助、 石 見 太郞、 冠 十郞、 五大 院十 郞、 淀 五郞、 

〔倭 假名 色 七 文字〕 S15 、し」? 鷓、 三番 雙、 七變 化、 

ヒ き. C 狂言 作お 松 島 半 次 吹 

-T^-liff..^ 名して 樱田治 助と 也 

© 文化 六 巳已年 

正 月 元日 左 內町邊 よ 出火に て: 山伏 井 uu:^ 燒る、 

中衬座 類燒す 疋 =: 廿 五日よ b 森 田 座 〔御 最負新 玉 

,我〕 祐綏に 朝 比奈、 三 津五郞 、舞 鶴と 片貝 5; 半 四郞、 

鬼 玉と 八 わた 、伊三郎、 順 禮大慈 大助實 は 井場 十藏、 

祐成、 榮 三郎、 とら 御 せんと:::: 小夜 圑之 助、 時 {ボ と隨 

三郞、 紋三郞 、せ ふく I 佐 七藏、 小 藤: K と閉坊 れ四郞 

五郞、 京の 次 郎と梶 原、 冠 十郞、 ぱ门 御慶 初の 鷺〕 常 

はなごよみ あけ 又み ち: 

盤!: 一; 連中な b 、貳 番目 〔花 曆開紀 行〕 隱家茂 兵衞、 三 

津五郞 、足輕 文 平と 以春 女房お 幸 、伊三郎、 大經師 、娘 

おさんに 半 四郞、 カ屋 手代と 山伏 高慢 院、 榮三 郞、 藝 

者お 花、^ 之 助、 めく ほ傳 兵衞、 四 郞五郞 三: 三: 《 

よ. -貳 はん al 3 き vi 江 l£a お 百 土左衞 

門 傳吉と 白酒 賣喜之 助、 三津 五郞、 お 七に 年 四郎、 仁 

一 田 四郞に 伊三郎、 紅 屋長兵 衞と荒 井 源 藏四郞 五郞、 五 



i I 十六 

尺染 五郞、 小 性. is ニ郞、 榮三. 都、 下女お 杉、 華 之 助、 釜 

や 武兵衞 、新 1^:、 上る bl: 新 援^ 雛 世話 事; 3 常 盤、 m 連中 

I 上る b S 行 手 向 の 花き〕 竹 本 遊 湖 唐 宇 四郎; K で き 

なり 三 ほ廿 四: n より 中 村 座 〔花 似 想 曾 我〕 鬼 王 

と 京の 次郞、 仁 田 四郞、 高 助、: =: 小夜、 舞 鶴、 仙女、 江 間 

小 四郞、 ェ藤祐 つね、 歌右衞 門、 大礎 とら、 路考、 國三 

郞 と閉坊 男女 藏、 祐成、 吉太郞 、時宗 三十 郞、 せ ふく 

と 行 氏 妹 八 わた、 龜三郞 、成 家 妹 近 江に おの 江、 伊豆 

次 郞に龍 ま、 はん 目 〔八百屋お 七 物語〕 戶倉 十內、 祌 

田の 與. }1:1、 高 助、 與吉 女房お 杉、 ^ 仙女、 签ゃ 武兵衞 と 

百 性 土左衞 門、 傅^ 男女 藏、 お 七と 三浦屋 小し つ、 路 

考、 II; 倉^ 三郎と 前髮左 丘、〉 衞、 歌右衞 門、 辨長、 三十 

郞、 g 上る,^ 容 錦 靈 姿〕 富 木 連中 四: 十七 := 

i にぎ は ごんばん くわ いせん はなし 

よ.^ 〔秋 葉 權現廻 船 語〕 月 本 圓 秋と 玉 島 幸 兵衞、 高 

助、 おさい、 仙女、 二 本 駄右衞 門と 本 祐將、 歌右衞 

門、 玉 島 逸當に 男女 藏、 御 1^ 御せ ん路考 、月 本始之 助、 

: 目 路考三 

I 姥 仙女、 け 



吉太郞 、德嶋 五兵 衞、 三十 郞、 所作事 

十七 囘忌 追善 狂言 〔邯鄲 園 菊 蝶〕 女 1^ 



いせいと 白拍子、 子 も, 9 金.^ 郞、 路考、 ^に 多 門0 四 

月五日ょ,り市村座^:靈驗曾我^i;J朝比なと田邊文太夫 



に彥 三郞、 小 藤 太と 船頭 松に 藤 川 水右衞 門、 幡隨長 一 

兵衞、 幸 四郞、 てこし のせ ふ/... -實は 京の 小 女郎、 白 一 

井權 八と 藝 者お 松に 半 四郞、 の,. -賴と 木庄助 太夫、 松 一 

助、 すけ 成、 本庄助 市と 田邊 文藏、 源 之 助、 八重 梅、 長: 

兵衞 女房お 時、 里 好、 時宗と 石 井 源 之丞、 寺西閣 心、 

榮三郞 、せ ふくと 鄕左衞 門 娘お 妻、 傾城 小 紫、 田 之. 

助、 I ェ 藤左衞 門と まむしの 治 兵衞、 大岸主 水、 圑十 

郎、 北條時 政と 石 川 右 內に門 三郞、 長 兵 衞枠長 松、 松 一 

之 助、 八幡 一一 一都に 船宿 因幡 屋 助 八、 四郞 五郎、 1^1^^ 

口 兀爲見 花 所 傾, -椎〕 富 本齋宮 太夫 大薩摩 文 太夫 三弦 

杵屋 阿佐 吉な. - 此 狂言 大當. =- に て 六月 上旬 迄 興行 

す、 一 

對 面の 場 近 江 小 藤 太 成 家、 松 本 幸 四郞ー 

正本 書拔 : 

ぜリふ 一 

一 い、 や 主人 は 御 ぞんじない、 河津 のさい ご は 安元: 

二 年 其 時 二人. 5 は 五つと 三つ 金石 丸 は 十五 歲祐親 1 

預り おかれた る 三ケ. 压を 押れ ふし か へしあた へぬ, 

不道 人、 主君 はい まだ 前髮 の、 其 時 小 藤 太、 わる 智 

惠を おす、 め 申て 遠矢の まちが ひ、 河 津は矢 さき: 

に 落命 も 皆 小 藤 太が なせる 科 主人の 心に 無き 事 ま j 



でお す、 め 中 は 此成家 これと 申もェ 藤の 家 ひきお 

こさんす 心づ かひ サ かたき はかく 云 成 家め、 怨み 

が あらば 身 どもに お いやれ、 うちうた る 、は 武門 

のなら ひ、 ことに 仰せの 役 故に 主人に 代って 河 禅 

を 射た るかた き は 身 ども: U 成 家 だ 年々 歳々 有 ふれ 

た、 とかの 仕舞 は 友 切 丸、 役に たゝぬ 連判 をお と 

して 主ん にばつ さ と 首 打 切られる 敵役 そんな 古 

手な 小 藤 太 じ やない、 兄 はだ じゃくに 弟 は 出 寺 育 

の兒 あがり、 にぶき 手ぎ はの 手の 內で 此成 家に 1^ 

がた つもの か は たわけた 事 を 

五月七日よ. 9 中衬座 〔忠臣 藏〕 : 牛 右衛門と 本藏、 高 

助、 かほよ とお その、 仙女、 おかる と、 お いし、 路考、 重 

太 郞と伊 吾吉 太郞、 彌ー 一兵 衞に 判官、 三十 郞、 小浪に 

龜三郞 、カ彌 に? S 太 七三 郞、 鄕右衞 門に、 雷 助、 伴 内に 

中東 藏、. H 名に 龍藏、 直 能 公と 石 堂に き 七藏、 師直、 義 

ギ、 彌五郞 、定 九郞、 おかる 母、 となせ. H 一 n£M\ 一助、 歌 右 

衞 門、^ 狹之 助に 九 太夫、 早 野 勘 平、 男女 藏 六月 十 

につ ほん ふりそで はじめ 



曰よ hN 一 



? ,や > 市 村 座 〔日本 振 釉 始〕 巨且將 束に 幸 



四郞 蘇氏將 束に 源 之 助、 女房 五 百 機と 稻 田姬田 之 

助、 素盞の 尊に 圓 十郞、 岩長姬 後に 八岐の 大蛇に 四 



歌 舞妓 年代 55^" 績編ー 文化 六 年 



十七 



欲 舞妓 年代記 嬢 編 一 文化 六 年 

郎 五郎、 うけもちの と 天津 兒 屋根の 臣、 門 三郞、 武 

はん 目 〔御祭 禮端平 帷子〕 魚屋 固 七に 幸 四郞、 手代 淸 

七と 三河屋 義平 次に 源 之 助、 助 松 主 斗、 水賣 一 寸德 

兵 衞に閱 十郞、 げいしゃ 琴 浦と 磁之丞 姉お 辰、 11 七、 

女房お 捤、 W 之 助、 釣 舟屋三 ふ、 四 郎五郞 、道具 や 孫 右 

衞門、 門 三郞、 角力 大鳥佐 賀右衞 門 大五郞 5; 抓 i^jts 

昭^ g れ M 籠 © 廿 四日よ 大內鏡 ,左 近 太 郞と道 

まんに 幸 四郞、 保 名に 源 之 助、 やかん 平に 圑十 郞、 榊 

のま へ と 葛の 葉、 同 狐、 田 之 助、 よかん 平、 四郞 五郎、 

惡右衞 門に 新 1^、 庄 司に 門 三郞、 童子に 松 之 助、, 上る 

bl: 道行 信 田 二人 妻 :- 富 本濟宮 太夫 連中 六月 十 一 日 

よ. 森 田 座 r 阿國 御前 化粧 镜〕 なかさ いな 尊者 實は 

竹 枝 外道、 佐々 木 後室 ぉ國御 せん、 與右衞 門、 一松 助、 

If fl 天竺 德兵衞 、土 佐の 又 平、 座頭 德市實 は 岩 倉 夜 

?3^^、不破伴左衞門、 實は 赤松 政 則、 木 津川與 右衞門 

重 井筒の か さね、 榮 三郞、 名 古尾 山 三と 金 谷 金 五郎、 

勘彌、 田舍 娘お 玉實は 傾城 遠山、 山 三女 房 かつらき、 

影の 小 三、 七藏、 狩の 元 信と 矢撟 一良 助、 f 才三郞 七 

たかを i ろみう けの i "つな .? 

月 十五 日よ. 中 村 座 〔高 尾丸賀 魔〕 足輕 井筒 平 四 

郞 後に 道 哲和尙 、細 川 勝 元、 高 助、 高 尾と 卒四郞 女房 



MN 十八 

お. まさ、 仙女、 政 岡と 渡 平 女房お るい、 路考、 仁本彈 

正、 後世 渡 ギと賴 兼、 歌右衞 門、 今 川 仲秋、 熊 田 源 五 

郞、 吉太郞 、渡 邊帶 刀、 三十 郞、 山名宗 全、 染 井村 金 五 

兵衞^:市川友藏、 鬼 貫、 龍藏、 雷 鶴 之 助と 男 之 助、 男女 

藏 、歌 上る- 门色 楓緣 让駕〕 富 本述中 病 

同 十九 日より 〔戀 女房〕 定之進 女房 櫻 木に 仙女、 おく 

方 眞弓御 せん、 路考、 秘 重の 井、 路考、 乳の 人 重の 井、 

仙女、 由留 木左衞 門と 奴 逸平 男女 藏、 鷺坂 左內、 座頭 

桂 政、 歌右衞 門、 鷲塚官 太夫、 彌 惣左衞 門、 與 作に 吉太 

郞、 ゆるき、 右 馬 之 助、 三十 郞、 藝子 いろは、 龜三郞 、江 

11£ ハ衞、 5; む 仲 助 八 平 次に 東藏、 藤浪 におの 江、 與三兵 

衞に雷 助、 じねんし よ 三 吉に多 門、 15^ はん 目 门 姬小 松: J 

SI 俊く わんに 歌右衞 門、 お 安、 路考、 龜王、 三十 郎、 有 

王 男女 藏、 なめら の 兵 七藏、 深山 喜藏、 仲 助、 次郞九 

郞に らい 助、 おへ ん、 多 門 七月 十五 日よ, Ql^ 娜出市 

村座貳 はん 目 〔魂 祭お 七の 追善 〕 安森 源 一 一兵衛と 土 左 

衞 門の 傳吉、 赤澤 十內、 幸 四郞、 お 七、 半 四郞、 仁 田 

四郞、 源 之 助、 吉 三郞、 田 之 助、 五尺染 五郎に 圓 十郞、 

荒 井 文 藏に紅 や 長 兵衞、 j^, 老名 軍藏、 四 郞五郞 、下女 

お 杉、 團之 助、 上る ,91: 新 煖房 雛 世話 事〕 常 磐津 連中 道 



行 手 向の 花 曇 遊 湖 齋素柳 八月 _ 七日ょ.^ 高 助病氣 

全快に 付 中 村 座 〔近 江 源氏 先陣 舘〕 片向 造酒 之 頭と 佐 

々木の 後室 微妙、 佐々 木 高 綱、 高 助、 四 斗兵衞 女房お 

まきと 宇治 の 方、 仙女、 高 綱 女房 か 、 b 火、 路考、 佐 々 

木 三 郞と谷 村 小 藤 太、 歌右衞 門、 北條時 政、 友藏、 賴 

家 公に 吉. j< 郞、 三 浦 之 助と 片岡 主計に 三十 郞、 時姬と 

住の 江に 龜三 郞、 駕 かき 四 斗兵衞 實は和 田 兵 衞と四 

の 宮六郞 に 男女 藏、 同 15^ はん 目 法界 坊に 歌右衞 門、 

永樂ゃ 娘お くに、 路考、 手代 要 助に 吉 太郞、 渡し守 新 

兵衞、 三十 郞、 野 分 姬に瀧 之 助、 也 大切 上る h^l: 葱 例 跡 

色 歌〕 富 本 連中 八 十七 日より 市 村 座 〔ひらかな 

盛衰 記〕 船頭 松右衞 門に 幸 四郞、 お ふて、 半 四郞、 ゑ 

ん しゅに 松 助、 源 太に 源 之 助、 重 忠と景 高 榮三郞 、千 

烏に 田 之 助、 船頭 權四 郞、 四郞 五郎、 松 右衞門 女房お 

よし、 いろは、 15^ はん 目 〔富 か 岡戀山 開; 1 出 村 新兵 衞に 

源 之 助、 玉 や 新兵 衞に榮 三郞、 小 女郎に 半 四郞、 お ゑ 

んに田 之 助、 手代 三 四郞、 四郞 五郎、 產 毛の 金 太郞に 

圆十郞 、氏 原 勇 藏に門 三郞、 薪の 藤 兵 衞に新 平、 鵜 飼 

九十 郞と玉 や 新左衞 門に 幸四郞 八月 十六 日よ. り 森 

田 座 〔千 本 櫻〕 よし 經と 彌左衞 門れ 彥三 郞、 川 越 太郞、 



權太、 忠信、 源九郞 狐、 かくはん、 三津 五郎、 捤原平 三 一 

に 伊三郎、 しっかと 權太 女房に 園 之 助、 彌 助と 小金 吾 

に 紋三郞 、辨 けいに 冠 十郞、 鄕の 君と おさと- i 七藏、 

川 連と お 辻则十 太郞、 貳 はん 目 〔返 魂 香〕 浮世 又 If 彥 

三郞、 女房お とく、 圑之 助、 土佐將 けんに 冠 十郞、 奴 

あつたと さ A ,がた のうつ しも 

岡 平に 勘彌、 大切に 上る, 9 门 有 土 佐 容形寫 給〕 常磐津 

連中 i^ti、iM? 彥 三郎、 傾城に 圑之 助、 牛 若 丸 勘 

彌、 何れも 大出來 九月 九日より 〔返 魂 香〕 を 一 番目 

にして 貳 はん 目 门關取 一 一代 勝負 附: 一 高 倉 隼 人、 彥 三郞、 

秋津 しまに 三 津五郞 、女房、 團之 助、 行司 庄九郞 、伊 三 

郞、 鬼 か 嶽に冠 十郞、 秋つ 嶋 一 子く に 松に みの 助、 大 

切门廓 文章〕 伊左衞 門に 三 津五郞 、夕霧 にれ 田 之 助、 喜 

左衞 門に 伊三郎、 女房お せん 七藏 九月 十六 日よ.. > 

市衬座 〔高麗 大和 皇 白浪 :! 南 彈寺寵 山 國師又 浪人 浦 辻 

一良 助 實は石 川 五右衞 門、 幸 四郞、 五右衞門女房ぉ..^ 

つ、 半 四郎、 岩 木 兵衞、 松 助、 盗賊 筑紫權 六 實は瀨 川 

釆 女に 源 之 助、 小 鮒 源 五 郞實は 岩 木 藤 馬 之 丞と岸 田 

式部に 榮三郞 、小 西 是齋娘 綾女 實は 芙蓉、 皇女、 田 之 

助、 久 次と 座頭 升 市 實は鈴 木 車 人に 圑十郞 、醫者 道 庵 

と 三 二の 五 郞兵衞 、女ぼう 此 江に いろは、 早の 彌藤 

十九 



欲 舞妓 年代. 棟 編 一 文化 六 年 

次、 門 三郞、 小 西 是齋と 若 徒左屮 太に 宗三 郞、 山門 

場 大道具-許 剩 よし 九 巧 十七 日より 中 村 座 fJM 伊 

勢 物語〕 荒 川 宿彌と 紀 の 有 常、 高 助、 春 H! のしの ふ、 

仙女、 C 伯禰 の, isw およ ひち、 路考、 しのぶす かの 小よ 

しと 名 荒の」 し 魂、 行; 牛、 歌右衞 門、 豆四郞 とな b ひら 

に 吉三郞 、いかる 加 藤 太と 仕 丁 和 田作に 三十 郞、 惟喬 

親王と とらに ようの 八、 綠藏 邑右衞 門、 ゐ つら 姬に 瀧 

之 助、 孔雀 三郞に 男女 藏 、^〔廓 文章〕 伊佐 衞 門に 歌 右 

衞門、 夕霧に 路考、 喜左衞 門に 高す け、 女房お さよに 

仙女 九 H: 廿 九日よ, 9 〔男 一 疋 嫁入 献立〕 黑船 忠右衞 

門に 高 助、 女房お まきに 仙女、 奴の 小 万に 路考、 獄門 

庄兵衞 、八 木 孫 三郞に 歌右衞 門、 鎌倉屋 五郎八に 吉三 

郞、 はんじ 物 喜 兵衞、 三十 郞、 手代 三 九郞に 邑右衞 門、 

傾せ い 瀧 川に 龜三 郞、 濱地 源左衞 門に 男女 藏、 g は 高 

おうしう だて ゆきの くろこ 丄 七 

は 文章な り 顔 見 世 中 村 座 〔奥 州牧雪 驪〕 實方、 三 

浦 平 太夫、 福 都 入道、 炭 取、 和 田左衞 門に 彥三 郞、 平 

太夫 女房 雄し まと あこ やのお 松、 實方 奥方 尾 上の 前、 

一 つやの 生お はまに 仙女、 伊賀 十郞、 善 知 鳥 安方 、安 

部貞 任、 町 か、 へ 目玉の 歌、 あさかの 沼お し 鳥、 歌 右 

衞 門、. 平 太夫 女房 あさか、 年國 妹お とり、 貞任 女房 柏 



二十 

木、 千 束の まへ、 あさか 沼のお し 鳥 精靈、 路考、 八幡 太 

郞、 宗任、 卷米 ゃ庄九 郞實は 御舘 權太郞 と 新羅 三郞、 

源 之 助、 佐伯藏 人、 荒 川 太郞、 尾 張 屋三郞 介、 三十 郎、 

修行者 幡龍 實は 鎌倉權 五郞、 外 か 濱南 兵衞、 大黑師 

とし 國、 男女 藏、 上る b 〔妹 脊烏色 源〕 富 本 速が 市 村 座 

みさほの はなと はの こ ひづか # 

〔桌操 花鳥 羽戀 塚〕 源 三位 賴政. i 足輕 はせ; 牛 實は長 兵 

衞尉信 連、 高 助、 遠 藤 武者 盛 遠 後に 文覺 法師、 賴豪阿 

闍梨、 駕か き 太郞太 實は長 田 太郞に 幸 四郞、 渡邊左 

衞門 一旦 後に 重す. 法師、 船頭 手 取の 與次、 彌平 兵衞宗 

淸、 三津 五郎、 けさ 御 せん、 船 君 大和 屋小 松、 傾城 と 

きわ 木 實は逢 嗚姬に 半 四郞、 平淸 盛と 義 朝の 靈梓匪 

子眞弓 g 助 松綠、 崇德院 、藏人 滿久、 植木う. の 松實は 

朝 長、 Ms 松 助、 待 宵 侍從、 小 磯、 妻 白妙、 田 之 

助、 澀谷金 王 丸 猪 早 太、 八丁 礫 喜 平 次、 圆十郞 、あやめ 

の 前と かほる、 圑之 助、 伊賀 平 內左衞 門、 武 藏左衞 門、 

野 間 平 實は橘 七郞、 四 郞五郞 、重 仁 親王 I 介 榮三郞 、三 

立 目上る り 〔誰 同 噂 仇 者〕 常磐津 連中、 圑十郞 金 王 丸 

に て 「暫」 松錄淸 も. - に て 請、 森 田 座 一: 四天王 嬾功〕 橘 

の 隼人實 は; 牛 井保昌 、! 6- 井 保輔、 渡邊 つな、 馬士 六藏、 

山姥、 紋三郎 、多 田 滿中、 百 性 次 郞藏、 實は 碓井貞 光、 



坂 田 公 時、 西の 宫 左大臣、 勘彌、 大切 上る.. >l: 山 一 一重 山 

雪 彩色 〕 常磐津 連中 此年 十二月 廿 五日 上方に て芳 

澤崎之 助 死す 倾 I ね 

® 文化 七 庚 午年 

中衬座 〔江戶 春 御攝曾 我〕 祐 つね 彥三郞 、鬼 王に 歌 

右 衞門、 月 さよと とら、 侍女 二の町、 路考、 小 藤 太と 祐 

成、 源 之 助、 圈三郞 と 朝比奈 三十 郞、 小 藤 太 女房 竹し 

のとせ ふく 龜三郞 、八 わた 三郞と 時宗に 男女 藏、 大 

非 君、 仙女、 貳 はん 目 稻の谷 家老 淺山兵 部と 小 菊 半 兵 

衞彥 三郞、 兵 部 娘 小い な、 仙女、 鹿の子 勘 兵衞、 與次 

郞、 歌右衞 門、 井筒屋 娘お つる、 けいしゃお 俊に 路考、 

稻野屋 半 十郞に 井つ、 や 傳 兵衞、 源 之 助、 奴關 助と 

落稻藤 四郞に 三十 郞、 井筒屋 傅 四郞、 村右衞 門、 男 達 

鳩の 勘 兵衞、 男女 藏、 五 立 目上る.. >D 花 兄弟 壯士春 駒〕 

富 本 連 屮市村 座 〔春 榮松曾 我〕 鬼 王に 髙助ノ 祐經に 

閉坊法 印、 幸 四郞、 祐 成に 三 律 五郎、 片 貝と 犬 坊丸、 侍 

女 あ ふみに 半 四郞、 八 わたに 月 さよ、: 田 之 助、 義 の.. > 

公と 十內に 時宗、 松 助、 和 田よ し 盛、 松錄、 非人 鄕太實 

は 伊豆 次郞、 國十郞 、とらに ffl 之 助、 せ ふくに. いろ 

は、圓三郞に四郞五郞、朝比奈、 才三郞、^^^ぱ1:祐成寄 

^舞妓 年代 訪續編 i 一 —.1 あおお 年 



,この かきぞめ こ • ろり なぞと けて いろいと 

書 物 U 富 本齋宮 太夫 連中 はん 目 一: 心 謎 解 色糸〕 

半時 二 郞兵衞 に 幸 四郞、 赤 城 家中 本庄綱 五郎に 三津 

五郎、 次 郞兵衞 女房お とき、 糸屋 娘お 房、 半 四郞、 意 頭 

五左衞 門に 松ろ く、 町々 お 祭の 佐 七、 松 助、 藝 者お 

いとに 田 之 助、 神 原屋佐 五郎、 圑十郞 、手代 佐 五兵衛、 

四郞 五郞、 山 住 五; 牛 太、 { へさ 一郎 三 Hs 首 兩座共 St! 

,な 三月 三日よ b- 中 村 座 〔樓門 五三 桐〕 久. i^" と大江 

之 助に 彥三 郞、 吳竹、 路考、 五右衞 門に 歌右衞 門、 高 

景に源 之 助、 久須に 三十 郞、 蛇 骨ば い あ、 邑右衞 門、 久 

秋、 七三 郞、 花 橘に 龜三郞 、九重に 龍 之 助、 求 馬に I 七 

藏、 菌 生の 方、 おの 江、 筒井 順け い、 彥左衞 門、 矢 W ギ 

に 男女 藏、 或はん 目 一 一代 目 宗十郞 三十 七囘忌 狂言 作 

£ すみ * た -s- はる ビぃ しゃかた き 1- 

者 並木 五瓶 三囘忌 追善 g: 隅 田泰妓 女容性 J しから 木 

勘 十 郞に彥 三郞、 梅の 由 兵 衞に源 之 助、 M 當 でつ ち 長 

吉と小 梅、 路考、 米屋 娘お 君、 仙女、 赤手 拭の 長 五郎、 

歌右衞 門、 源 兵 衞堀源 兵衞、 男女 藏、 げいしゃ 小さん 

龜 三郞、 かな や 金 兵 衞と同 金 五郎に さ 十郞 四月 十 

四日より 〔女 鉢 木〕 白妙に 仙女、 時 賴に彥 三郞、 源左衞 

門に 源 之 助、 同 妹 路考、 上る り 遊 湖 齋素柳 勤る 

三月 六日より 市 村 座 〔樓門 五三 桐〕 久吉と 大江之 助 

np n 二十 一 i 



舞妓 年代, 記擯編 



文化 七 年 



—二十 二 



に 高 助、 五右衞 門に 幸 四郞、 高 景に三 律 五郎、 おりつ 

と菌 生の 方に 半 四郞、 蛇 骨ば あ 松錄、 久 秋に 松 助、 

九重に 田 之 助、 久 次に 圑 十郞、 吳 竹に 圑之 助、 彌 太平 

と 佐 藤 正淸、 四 郞五郞 、花 橘に I 佐 七藏、 釆女、 才 三郞、 

順慶に 宗 三郎、 ^^はん目〔勝相撲浮名花觸〕足駄齒入 

權 助に 幸 四郞、 白 藤 源 太、 三 津五郞 、れ當 けいしゃお 俊 

に 半 四郞、 伴 川 主 水に 松 助、 同 勝 次郞、 圑十郞 、梅 ra 村 

お 埃に 田 之 助、 潮 田 伴 之 進、 四 郞五郞 、よみ 賣三 五郎、 

鶴 十瑯、 權助 女房お と-、 宗 一 一一郎、;^ g リ CS 一 g 

四つ:^ 〕 富 本齋宫 太夫 連中 四月 十二 HI 二 代 目納子 

追善 £门 道 成 寺〕 に ま 石 場の 源 五郞、 同宿 文 珠坊、 高 助、 

同 普賢 坊に幸 四郞、 住持 満月 上人に 松錄、 召仕榮 吉、 

實は菊 地 左 衞門之 助 松 助、 源五郞 妹お みつ、 田 之 助、 

, , C さね むらさき かのこ ど ふ じ や う 

下女お 竹實は 久方 姬、 七藏、 狄 所作 门澤 紫 鹿 子 道 成 

じ セ はら- 、ん しゅご ほ 乞 じ やう 

寺〕 は 正月 廿 三日よ-り 森 田 座 〔八 陣 守護 城, 1 千島 

冠者と 那 丹左衞 門に 伊三郎、 佐々 木 四 郞と佐 藤正淸 

に 打 市 川 市藏、 |ほ| 化 れ 1 田舍娘 お 時、 小 田の 春 

永姬、 丹 左 衞門娘 七 衣、 藤 川 友吉、 八十 瀬の 前、 丹 左 

衞門 女房し からみ、 打 叶 三右衞 門、,:; 加 佐 藤 主計 之 

助に 紋三 郞、 小 田 春 雄と 船頭な た 右衛門 實は兒 島 政. 



次 打 門藏、 IJ^^^Ig ,此 村舉之 助と 三 浦 之 助 義村勇 

次郞、 後室 三 うらと 佐 藤 奥方 葉す へ £ 三條浪 江、 片岡ー 

造酒 之 頭、 仁 左右 衞門、 Mm に 1^ はん 目 〔刀屋 半 七 i 

浮 名 深 川〕 石 岡 左 膳に 仁 左右 衞門、 初花 傳 七と 小 梅 一 

村 六 兵衞に 伊三郎、 刀 星 半 七に 見て くれの 彌八、 市; 

藏、 げいしゃお 花、 友吉、 大福餅 賣福藏 、紋 三郞、 町 か; 

か へ 勘吉に 勘彌、 半 七 女 ほう お b うと 六兵衞 娘お さ 一 

きに 三右衞 門な り、 刀屋 女房お 熊に 門藏、 高 松 新 次郞ー 

に 勇 次郞、 升屋武 兵衞に 寵藏、 角力 取 勝 五郎 打 山村 儀.! 

右衞 門、 g 上る 戀 路の眞 崎: J 常 磐津連 屮き辦 Ms 脑 一 

打0三《:三日ょ.^1^はん目〔隅田川續俤:1,^陳^は淺ー 

山 ま 膳、 法界 坊、 野分姬 ゆふこん、 市藏、 永樂屋 娘お く 一 

み、 友士 口、 渡し守お かん、 三右衞 門、 手代 要 助、 勇 次郞、 一 

野 分姬、 吾妻 藤藏、 道具屋 甚三、 伊三郎、 gl^JSS 

歌 上る り门鐘 f,f 寫繪〕 常磐津 連中 四月 五 H よ, 9 

门自來 也 談〕 萬 里 野 破 魔 之 助、 速 見 次郞、 座頭 

德市、 盜 賊自來 也、 市藏、 涂 市の 正と 名 越 長 兵衞、 馬; 

士才吉 、中 邑晋藏 、伊三郎、 長兵衞 娘み と b 、傾せ い 代: 

々衣、 友吉、 傾城 三千 歲に三 右衞門 五月 五日より 中 一 

村 座 〔歒 討 相 合 袴」 吉岡 一 昧齋と =: 本 武者 之 助に 彥: 



三郞、 お b く、 斧 右衞門 女房お 六に 仙女、 京 極内 匠 

後に 佐々 木 岸 柳、 毛 谷 村の 斧右衞 門に 歌右衞 門、 民 右 

衞娘 お雪と 友 次と 妹お 園に 路考、 佐々 木 官次郞 と 束 

傳右衞 門に 源 之 助、 夏 賀大藏 大輔, と 喜 田 孫 兵 衞に三 

十郞、 吉岡民 右衛門と 奴 佐 五平 男女 藏 六月 朔 日よ 

b 〔道行 戀 飛脚〕 富 本 連中 一 幕、 孫右衞 門に 彥三郞 、梅 

川と 忠兵衞 姉お 町、 路考、 忠兵衞 に 源 之 助 五月 五日 

よ-り 市 村 座 〔繪本 合法 衢〕 多 贺俊行 公と 高 橋 瀨左衞 門 

に 高 助、 佐 枝 大學之 助、 立場 太平 次、 幸 四郞、 問屋 人足 

與 五郎と 高 橋 彌十郞 後に 修行者 合法に 三津 五郎、 彌 

十郞 女房 さっき 佐 五衛門 娘お よねに 半 四郞、 道具 や 

後家お.^ よ、 松錄、 高 橋 孫三郞 後に 道具 や 與兵衞 女 

非人 うん さ, 9 のお まつ、 松 助、 福 や 仲居お ぬい、 田 之 

助、 小島 林 1^、 圑 十郞、 道具屋 娘お 龜に圈 之 助、 I 世 山 

官兵衞 、ぼ 性 佐 五右衞 門、 四郎 五郎、 松 田 幸 兵 衞と法 

印に 門 三郞、 大平 次女 房おう ち、 七藏、 佐 五 右 衞門女 

房お 綿、 萬 作、 下部 曾 平に 才三郞 、手代 傳 三と 奴八內 

に 新 平、 三度の 與五 七に 小次郞 五 十 : 日より 森 

田 座 〔忠臣 講釋〕 由 一良 之 助と 喜內に 伊三郎、 勘 1^ と 十 

太 郞、 鹿 間 宅兵衞 に 市藏、 おくみと お. 9 へ 、友 A 口、 か ほ 



よと 平 右衞門 女房お 北に 三右衞 門、 師 直に 九 太夫、 門 

藏、 判官に 義平勇 次郞、 後家お 禮、 浪江 六月 朔 日よ 

はん 目 〔世話 料理 八百屋 献立〕 濱松半 十郞、 伊 三 

郞、 でっち 與茂 太に 市藏、 お い く、 友 吉、. 八百屋 半兵衞 

に 勇 三郞、 女房お 千代に 三右衞 門、 母お 熊に, 礎右衞 

門 六月 廿ー 一日よ, 9 市衬座 〔閨 扇 墨 染 櫻〕 聖源 律師 

と 班 女御 せん、 白 柏 子 花 子 實は班 女御せ ん靈 魂、 北條 

時 政、 松錄、 新淸水 淸.^ ; と强盜 天竺 冠者 實は吉 田 松 若 

丸、 吉田 息女 櫻姬、 隅 田 川 諸白賣 新作 實は 山 田の 三 

郞に松 助、 吉田 下部 軍 助、 粟津 六郞、 北條時 五郞、 圑十 

郞、 天竺 冠者 女房 棧し、 都鳥 商人お 琴實 は櫻姬 かしつ 

き 妻 木、 七藏、 淸水 造酒 之丞淸 主、 潮 田 太郞、 才 三郞、 

松 井 源 吾、 条の 16. 內、 宗 三郞、 I 上る h 〔尾 上の 鐘 忍 夜 

語〕 常磐津 連中 七月 十五 日よ.. > 後 日 狂言に ま 上る り 

白拍子に て 道 成 寺の 仕形へ 忍賫の コ」 ヽ 3 Ji.tgm,rc フ 1 日. tE 

听 作文 合た る 仕組 後に 松 助 勤る c.kR:=p 四 P1 よ. 森 田 座 

い 力 さ 力. " なに はく.^ き 

〔男 盛 浪花 壯〕 獄門 庄兵 衞. 忠右衞 門母桌 林、 八 木 孫 

三郞、 濱地 源左衞 門、 門藏、 奴の 小 萬、 三右衞 門、 黑船 

忠右衞 門、 勇 次郞、 女房お 政と 喜兵衞 女房お はま、 浪 

江、 はんじ 物 喜 兵衞に I 儀右衞 門、 I 堀川 之 段、 猿 廻 

し與 次郞、 勇 次郞、 お 俊に 三右衞 門、 傳兵衞 に、 勘彌 



二十 三 



^舞妓 年代 Si 棟 編 



文化 七 te- 



nts! 



七月 十五::: よ. OLI 逍巾 娘^ 笠 〕 中 村 座 江 芦屋 J^T 右 

衞門、 本 W 彌三 左衞 門、 彥三郞 、鎖 城 重の 井、 仙女、 奴 

逸 Je- 、歌 右衞 門、 ひ ぬ か のお 初、 關の 小 萬、 路考、 ■ .£ 留 

木左衞 門に じ V ん じょ 三. HIT 男女 藏、 伊達の 與作 にわ 

し 塚 八 平 次、 源 之 助、 足 かる 小 is、 刚助、 かっきの 小 

萬、 三十 郞、 官 太夫に 村右衞 門、 げぃ子 いろは、 龜三 

郞、 座頭 桂 政、 傳藏、 鷺 坂左內 に東藏 八月 十七 日よ 

りき 1^ 门舉掛 色 浮世 圖綺」 lai^ の 女 猿廼し に 仙女、 

同お そめ 猿、 多 門、 小 原 女と 武內 大臣、 歌右衞 門、 紳功 

皇后と 禿、 路考、 • 牛 惟茂に 源 之 助、 一 戶隱山 鬼女、 彥三 

郞、 船: m 梶藏實 は 大舘左 馬 之 助、 男女 藏、 曾 我. 蛇足、 源 

之 助、 侍女 伏 溶に 龜三郞 、長 谷 部 太郞、 § 儀右衞 門、 獵 

師日連 I わし 藏、 浚寬 僧都の 助、 八郞爲 朝、 大 五郞、 海 

士 かる も、 瀧 之 助、 同 松風、 村雨、 彥右衞 門、 上る り 富 

本 連中 長唄 富士田 千藏、 岡 安喜 三郎、 三弦 枰屋 六 左 

衞門、 间 勝 五郞、 同 喜 三郞、 相 勤る 八月 十七 日より 

市 村 座 〔當龜 八幡 祭〕 山 崎 屋與次 兵衞、 高 助、 倉 岡 丈 左 

衛門、 橋 本 次 部右衞 門、 駕 かき 甚兵衞 、幸 四郞、 南與兵 

衞、 夜 そ は 資南與 兵 衞實は 南方 十 次 兵衞、 三津 五郞、 

次 部 右衞門 娘お 照、 奥 女中せ き や 實は 甚兵衞 妹お は _ 



や、 半 四郞、 角力 年寄 幻 竹 右衛門、 松錄、 ■ 山 崎 屋與五 

郞と 野手の 三、 松 助、 下駄の 市 實は三 原 傳藏、 ffl 十郞 

ふしゃ あつま 田 之 助、 鴻 野の 後室 11 橋 御 せん、 藝者都 

實は 甚兵衞 女房、 濡髮 おしつ、^ 之 助、 山 崎 屋淨閣 、あ 

つま 兄 鷲の 長吉、 四郞 五郞, 晝 ijil 佐 波 七、 才 三郞、 三 

原 有右衞 門、 新: 中、 手代 權九 郞、 宗三郞 九月 十五 日 

よ , り SOM^ ヒ る- ^Ife^fc^ 常 

磐津 連中、 學法印 之 助、 嬾^ 子 小 松、 松 之 助、 あつま 

に 田 之 助、 與 五郎に 松 助、 大和 園子賣 月見の 三 五郎、 

三津 五郎、, 房,^ いし、 半 gr 郞、 gs^go 九月 九日 

よ-り 中 村 座 〔伊達 遊 花街 風俗〕 外 記 左衞 門と 豆腐屋 三 

郞兵衞 、彥 三郞、 めのと 政 岡、 仙女、 赤松 彥次郞 、仁 木 

直 則に 歌右衞 門、 高 尾と とふ ふや 娘お >>A ち 、奥方 沖の 

井、 路考、 荒 獅子 男 之 助、 男女 藏、 賴 兼と 細 川 勝 政、 源 

之 助 r 下部 浮世 戸平、 渡 部 民 部、 浮 田 十三 郞、 三十 郞、 

山名宗 全と 榮御 せん、 村右衞 門、 鬼 貫,.」 八 汐東藏 、鶴 

千代に 多 門 同廿五 H よ b 「: 腰 越狀」 五斗 兵衞、 歌 右 

衞 門 、女房 關女、 路考、 泉の 三 郞源之 助、 龜井六 都、 三 

十, 郞、; P つね、 七三 郞 九月 十三:!: よ" 森 田 座 〔今昔 

小 栗文談 J 馬 士與 五郎、 光秀、 市藏、 春 永と 久 よし、 伊 



三郎, 、お 通 姬と與 五郎 女房お つ さ、 友吉、 光秀 奥方 關 一 

の I!;、 三右衞 門、 松 下嘉平 次、 百姓 九郞 次、 門藏、 蘭 丸 一 

に 勇 次郞、 貳 はん 目门戀 飛脚 大和 往來〕 忠兵衞 、市 藏、 

梅 川に 友吉、 龜屋娘 おすわ、 三右衞 門、 孫右衞 門、 伊 

三郞、 八右衞 門に 門廉、 槌屋 次右衞 門に 勇 次郞、 常 

猿津 連中 上る, -ロー 一度 笠慈愛 旅路〕 狄 gKTS?? ま S 

5^ れ 顔 見 世、 十一 月朔 曰よ- > 中衬座 〔雪月花 黑 生〕 

t!il 深 草の 駄六、 紀の名 虎、 山城 之 助. 兼、 大伴黑 

主と 瀧 口 兵衞、 歌右衞 門、 蟹 まつ s^、 六部と 女 衞士信 

夫、 鎌田屋 娘お みち、 路考、 大伴黑 主、 行 平、 炭 燒宗五 

郞、 紀有 常、 下男 三助、 m 名 源 之 助、 孔雀 三郞、 山賊 立 

烏帽子と 女郎花の 幽魂、 鹿 島の 事觸 實 は磁馴 松の 精 

靈、 そ ば やかつ き 伊の 松、 僧正 遍照 と 檜 垣 の 老女、 松 

錄、 小 野 小町、 蟹 むら 雨、 女馬士 お な へ 實は 小町 櫻の 

精、 龜屋 の 娘 分 お さ こ、 3 之 助、 賴 風に 紋三郞 、金 かし 

長左衞 門、 村 右衛門、 大 伴の 山 主、 五代 三郞、 與九郞 

狐、 中間 關內彥 三郎、 細 一 Ms: 松 色 連 春 駒;〕 富 本 連中 

市衬座 L 四 天 王 礎〕 伊賀 壽太郞 、室 津權の 頭、 栗 

の 木 又 次、 一良 門、 山 かつ 峯藏、 實は 碓氷定 光、 幸 四郞、 

源賴 光、 肴賣三 田の 源 實は三 田 源 太、 1 ー瀨源 六、 渡邊 



の 綱、 山姥、 三 津五郞 、三:!: H: おせんと 周 防 内侍、 挑姬 

實は 桝屋花 女、 快 量 丸、 半 四郞、 女馬士 小よ し 實は粧 

姬:: :: 山 下, 八 尾藏ぇ ,一 r 鬼 同 丸と 賴信、 櫻 町巾納 

言行 長 實は相 馬 一良 門、 卜 部 季武、 ^十郞 I 名 傾せ いお 

松 實は玉 琴、 里 好、 物 部 平 太、 一良 門め のと ヒ瀨、 四郎 

五郞、 和 泉 式部、 二の 瀨女 房お 票、 圈之 助、 # 上 るり 

あらとき にこ ひめお もに もめみ くるま ゆきのた か め 

〔有 則 戀 重荷〕 常磐津 連中 森 田 座 〔 觀 車 .告 高 樓〕 五 

代 三郞、 木地の 木藏、 老女 あこめ、 切 tK 儿 實は融 大臣の 

靈、 高 助、 五代 三郞、 女房 綾卷、 女 順禮ぉ 町、 女 商人 小 

よし、 風流 櫛お つや 實は稻 荷 山 大方 姬の神 靈£ 中 山 

富 三郞、 般若 五郎、 _ 廻: M 修行お 山、 文屋秋 律、 大俘 

黑主、 男女 藏、 權喬 親王、 土器 師丸. H 郞實は 伴の 善 男、 

山 かつ 市 原の 市 鶴、 市藏、 小町 姬 實は 丸太 郞 妹お つ 

ゅ、秋津の弟蔓丸、友吉、業^^、衞士五郞叉實は堀川太 

郞、 下り 尾 上 新 七、 炭 燒宗五 郞實は 孔雀 三郞、 衞士五 

郞又實 は 荒 川 兵 庫三 十郞、 宗 負に a?^ 次郞、 五代 三郞、 

娘 照 業、 瀧 之 助、 大筆 次郞に 傳藏、 ふ 野 一良 實に 丸太 郞、 

母お 作、 門 三郞、 二 條の后 t: 巾 山 龜三郎 M 誠, き 「/大 

おも ひつ. -こひ S き-がき V IrlusAST!. -セ 

切 上る, c^m 想 思 戀 重 荷 :! 富 本 連中 十一 一 H: 四日 仙女 

死す 押 上大運 寺印殘 す、 淨篤院 信 譽道阿 慈 生 居士 §^ 



歌 舞妓 年代記 續編一 I ,— ^^^^ I 



歌 舞妓 年代-記 績 編 一 

®> 文化 八 辛 未年 

0^^正月中衬座!:銀 杏 鶴. せ 我 :! 御所 五郎丸と たいこ 

持才 助、 七 兵衞景 淸、 歌右衞 門、 行 氏 妹: さよ、 せ ふ 

くに 奥 女中 三 原、 榔 の 紫、 路考、 祐成と 梅澤 小五郞 

兵 衞實は 八 わた 行 氏、 源 之 助、 箱 根 無宿 鬼 王 坊主と 時 

宗に松 助、 ェ 藤に. 松錄、 行 氏 妹 十六夜 後に 大 磯のと 

ら、 奧 女中な す 野、 田 之 助、 よし 盛 に 村右衞 門、 朝日 

奈と 家主 次郞作 に 東歲、 函三郞 に 紋三郞 、半 澤六郞 に 

• さ との£ な 

閉坊、鶴十郞、重忠と百姓助八、彥三郞、上る..^〔廓 § 民 

はるめか A ぎく お. ス どの めい ぶ つに しき ゑに じ まり 

春 環 菊〕 富 本 速 中 一 一ばん 目 〔東都 名 物 錦 緒 始〕 素續 

指南 荻 生 去來、 龜の 井彌想 兵衞、 彥三郞 、秋 ; 角、 祌 

田の 與士 口に 歌右衞 門、 けいしゃ 小さん、 路考、 名月 院 

に 金 江 金 五郞、 源 之 助、 髮結才 三に 松 助、 城 木 や 娘お 

駒、 田 之 助、 SSM と屮間 關內、 東藏、 才三母 おんく に 

C あかつき かね は あさく さ 

松錄、 M 上る,. >〔 拂曉 鐘 淺草〕 富 本 連中 閏 二月 七 H 

よ, り 1^ はん 目 门 草履 打」 岩 藤 に 松 助、 お 初 に 路考、 尾 上 

に 田 之 助、 足 輕國: 牛に 源 之 助、 歌 le- に 歌右衞 門、 牛 島 

おつま。 きほう" い- V が, 

主税に 鶴十郞 正 ほ 十七: n よ, 市衬座 一: 陬蓬萊 曾 我〕 

祐經と 京の 次郎、 浪人 關の 畑右衞 門、 景淸、 幸 四郞、 

鬼 王と 重忠、 十 郞祐成 三 五郞、 :::: さよと あこ や、 衣 



二十 六 

笠 御 せん、 半 四郞、 五郞 時宗と 圖三 郞に團 十郞、 せう 

くに 大姬 君、 八 尾藏、 大磁 のとら と片 かい、 里 好、 近 

江八幡之助、成氏と赤^^十內、 四 郞五郞 、中老 二の 宮 

と榔の 業に^ 之 助、 滿 江に 浪 江:;. せんじ 坊才 三郞、 朝 

比奈に 門藏、 曾 我の 祐信、 荒木 與次 兵衞 Is!?^ 顿 g 

手 越せう/. -れづ 藤藏、 北條時 政と 伊藤 祐淸高 助、 贰 

はん 目 〔仕 立 i 位 昔 綺 :! 佃屋 喜藏、 車力 鐵壁武 兵衞、 

幸 四郞、 城木屋 手代 治 兵 衞實は 尾ば な 甚三郞 、手 習師 

E 尾花 甚 五右衛門、 三、 五郞、 城 木 やお こまと 甚 五兵 

衞娘 おきさ、 半 四郞、 中賣 かふき 傳 助と 津田彌 十郞に 

圑 十郞、 城 木 や 後家お つ ね、 四郞 五郞、 武兵衞 女房ぶ 

時に 閱 之 助、 手代 丈 八に 宗三郞 、上る. -!: 釉 誓 中 

偕 」 富 本 連中 01 一月 十八 日よ, り 四 代 目 海老 藏三 十七 

囘忌、 五代 目白 猿七囘 忌、 六 代 目 圑十郞 十三 囘忌 追善 

V- ろ,、 ふかり の ゑ ど-ざ くら 

狂言 〔助 六綠江 5- 櫻 :} 髭の 意久、 幸 四郞、 白 酒 賣三津 

五郎、 揚 まきに 半 四郞、 助 六に 圈十郞 曰 役 門 兵衞に 

四郞 五郎、 しら 玉に 圑之 助、 鯧 山の かっきに 才三 郎、 

朝顔 仙 平に I 栗藏、 や, りて に 大吉、 満 江に 浪江 二 

月廿 三日よ" L 臺賀榮 曾 我〕 満 江に 京の 次郞、 主馬の 

判官、 高 助、 挪の葉 御前 實は手 塚太郞 女房 唐糸、 下女 



お 竹、 富 三郞、 和田義 盛と 祐成、 時宗、 閉坊、 男女 藏、 

八靱彈 正、 左衞 門と 祐 つね、 巿藏、 鬼 王に 三十 郞、 いざ 

よいと 舞 鶴、 友吉、 せう く I 龜三郞 、宇佐美 十內に 

勇 次郞、 女順禮 おます、 瀧 之 助、 圈三郞 に 傳藏、 近 江に 

はなの-, .ュ\ た ひとめ せんきん 

寵藏、 八 わたに 門 三郞、 二 はん 目 〔花 姿 詠 千 金〕 荒 

尾 惣右衞 門に 木津勘 助、 高 助、 三 ra や 娘お 仲、 勘 助 母 

お 幸、 富 三郞、 角力 取 男女 川浪 五郎、 千 葉 C 虽太郞 に 男 

女藏、 深 見 十左衞 門と 若 徒 次 作 に 市藏、 倾 せ ぃ大 淀、 

惣左衞 門 娘 小 わた、 友吉、 手代 與兵衞 に 三十 郞、 勘 助 

女房お、 りつに 三 右衞門 閏ー 一月 七: n よ. OMI 「英 執着 

獅子〕 富 三郞相 勤る 三月 五日よ.^ 中衬座 〔年々 歲 

さい ま 5 ごのいし か は 

々沙石 川 〕 千の 利 久に彥 三郞、 石 川 五右衛門に 歌 右 

衞門、 利久娘 綾女、 路考、 片岡 造酒の 頭に 閻白久 次、 

源 之 助、 筑紫權 六に 松 助、 大江之 助に 松綠、 侍女 瀧 川 

に 田 之 助、 倾城 九重に 下女お く ほ、 龜 三郞、 久秋、 七 

三郞、 五右衞 I: 枠 五郎 市、 I 太 明 石 同 十五 n よ. 一 一 

はん 目 〔浮 名 種^ 油〕 大村屋 九 八に 彥 三郞、 ぉ染 姉お 

春と 久 松に 田 之 助、 ぉ染に 路考、 焉屋太 吉に松 助、 油 

は なく もり か さ 力 

IH^ 淸兵衞 、源 之 助、 久 作に 歌右衞 門、 丄る b 门芳 曇 傘 

相 合」 富 本 連中; 〔遲櫻 手 示 葉 七 文字 :! 歌右衞 門七變 I 



匕 傾城 嚷 m 業 平梅士 越後 3し 、日 よ ク ぉ寸 fee がき 

ザし、 橋 辨廣朱 鐘 馗なリ cllz 日 より te お .ilLSME 力 伺」 

日本 駄 右衛門 實は石 見 太郞、 幸 四郞、 玉し ま庄 兵衞、 

三 津五郞 、奥 女中 豐浦 後に 奴の 小 萬、 半 四郞、 大塔宮 

の靈、 濱名左 門 之 頭、 若黨 五郎八 ノ圈 十郞、 中 川 隼 人、 

淡路法 印、 四郞 五郎、 ^番 養女 八重 町實は 駄右衞 門、 

女房お れん、 圑之 助、 仲居お やま; 八 尾藏、 倾 せい 都 

路、 藤藏、 濱名 主我 之 助、 才 三郞、 荒 川 支 番に宗 十 郞、 

狱 1: 七枚續 花の 姿繪〕 常 盤、 律 小文字 太夫 連屮 Sgf" 巧^ J 



津五郞 所作事 大當り 四:: 八 HI より ii;^ はん 目 〔お 花 

半 七〕 驚の 頭 五郞 兵衞、 幸 四郞、 香 川 源 十郞、 三津五 

郞、 女髮 結お つゆ、 半 四郞、 手代 半 七、 國 十郞、 刀屋娘 

お 花に 圈之助 、白金 や 藤 兵衞、 四 郞五郞 三月 五 よ 

.9 门 信仰 記〕 木 下 東吉、 高 助、 九 帳の 前、 富 三郞、 山 口 九 

郞次郞 と 是齋に 男女 藏、 松永大 膳と 佐 膝 正淸、 市藏、 

奢 永と 三 好 修理 太夫に 三十 郞、 狩 野 之 助、 下人 新作に 

勇 次, 郞、 ゆき 姬友. 一.;Et 、柴 田權 六、 勘彌、 城 花 橘、 是齋 

娘ぉっゅ、瀧之助、東._^ロ女!::5ぉそのと御乳人传從、三 

右衞 門、 § はまべ の 通, 9 同廿 一 日ょ..^l^はん目一::花 

後: n 妓女 風俗〕 烏亭焉 馬、 高 助、 松 村屋傳 六、 男女 藏、 



歌 舞妓 年代記 緩^ 



文化 八 年 



一十 七 



.狀 舞妓 年代記 樓編 一 文化 八 年 



二十 < 



重 井つ ; の 女房お 梶、 富 三郞、 船頒德 兵衞、 市藏、 重 井 

筒 や 十 兵衞、 三十 郞、 重 井つ、 > の おふさ、 友. i^ao 四月 

六日よ. 0门 忠臣 藏〕 石 堂 右 馬 之丞と おかる 母、 堀部彌 

次 兵衞、 高 助、 かほよ とおかる、 となせ、 富 十郞、 十 太 

郞と岩 次 郞左衞 門、 大舘左 之 助、 男女 藏、 師^^と勘 

與 ; 兵衞 と、 定 九郞、 義平、 本藏、 由 一良 之 助、 g 市 

藏、 狹之 助に-平 右衛門、 三十 郎、 カ彌 とお そのに 友 

士! 1 、判官と 彌五郞 に 勇 次郞、 小な みに 瀧 之 助、 九 太夫、 

山村 儀右衞 門、 鄉右衞 門、 一 もんじ や、 js; 三郞、 伴內; 5 

紋右衞 門、 八 段 目 上る, - 〔旅 衣 姿 花 娵」 III 迚中 

牛 飼け ら作 に 男女 藏、 加 古川 下部 二八に :!sl 古衞 

門、 鹿 島の 事 ふれに 傳藏、 小 早 女 早 咬お 梅、 友吉、 彌次 

兵衞 : 子 八十 之 助 § 高 金 五郞、 子 水 茶 や 松 之 尾に 

作右衞 門、 寵藏、 喜 太 八に 市 川 新藏、 石 澄 奥方 繁町御 

せん、 富三郎 五:^ 五 H よ, り 中 村 座 门 花菖蒲 佐 野 八 

橋 u 秋 ffl 城 之 助、. n: 妙大 介、 彥三郞 、源 左 衞門、 妻 玉:^、 

萬字屋 新造 舟橋、 W 之 助 ニニ 浦彈 正、 義村と 鐵輪切 豆 

吉、 松綠、 舟橋 勇 介、 佐 野-か, 郞左衞 門、 松 助、 紀の國 や 

文藏、 佐の 源左衞 門、 二階 堂 信 濃 之 助、 源 之 助、 萬字屋 

八 つ 橋と 勇 介 女房 お そて、 路考、 三 浦 荒 次郞、 傳 逸坊. 



後に 一 一代 目 三 浦 荒 次郞、 佐 野 兵 衞は當 歌 右衛門、 五 一 

月 朔 日よ b 市 村 座 〔伊賀 越〕 和 田 ゆき へ 、 櫻 木 林左衞 

門、 四郞 五郎、: S せい 花 紫と 丹 右衞門 女房 尾に 1^ 之 - 

助、 しづ まと 澤 井城 五郎、 石溜武 介、 圑十郞 、奥方 まゆ 一 

みと 政 右衞門 女房お 谷、 半 四郞、 佐々 木 丹右衞 門、 唐 

木 政右衞 門、 三 律 五郎、 澤井又 五郎、 ^鳴 海、 譽田內 一 

記、 幸四郞 五: Hr .卜 七::! よ 御 註文 仕 入 萬染」 とき 

や 左 介、 四郞 五郎、 け いしゃ 小 梅、 刚之 助、 在所 娘お 

とみ、 ん尾藏 、千 葉 司 之 助、 梅, 維う り 市 兵衛、 閥 ト郞、 

で つ ち 長吉、 長五郞 女房 梅の お よし 半 四郞、 髮站 4^. 神 一 

長 五 郞實は 里 見 主計、 三つ 五郎 六月 八 H よ, り L, 千 本 一 

櫻〕 靜御 せん、 すけの^、 小 今つ,? r 權太 女房 小 せん、 三 一 

右衞 門、 相撲 五郎、 ffH< 之 進、 狱候 兵衞、 辨慶、 J 磁 右一 

門、 義經と 彌左衞 門 、剪 次郞、 川 越 太郞、 忠信、 源 九郞ー 

狐、 銀: 牛、 入江 丹藏、 權太、 覺範 a や 三十 郞、 彌 助に 梶 

原、 勘彌、 上る b 〔關 初 昔 松 鳥 :! 常 磐津兼 太夫 連中 

五月 十 几 日 歸女瀬 川 龜三郞 死す 1^1 お 專學敎 道 信士; 

$ 額 養 上 五月 廿七 a よ bl 女 市 川 満之助 死す 1^ さ淺ー 

草 幸 龍 寺男 女藏の 弟な, り i 

〔附錄 〕o 六月 十三 日葺屋 町 結 城 孫三郞 座に て 子供 芝 



居 興行 〔千 本 櫻: j し づ かに 松 之 助、 する がに 關松 三郞、 

龜井、 澤村傳 之 助、 早見 藤 太、 市 川 銀 太、 辨慶 中^ 勘 

藏、 よし 經、 澤村 源卒、 忠信に みの 介、 上る,. > 〔道行 初 

sffi 所作 錦 鳥 關文車 聽: き? 画 s、# 井兩方 

共 常磐津 小文字 太夫. 二 はん 目 〔助 六 所 緣江戶 櫻 u 白 

玉に 德之 助、 まん 江に 照 世、 福 山 かっき、 松 三郞、 やり 

手に 銀 次、 門 兵衞に 傳之 助、 あさか ほ 仙 平、 : 牛 次郞、 

伊久に喜代太郞、白酒ぅh^にみの介、揚卷、条三郞、助 

六、 傅藏 なり 七月 十五 日よ bjsl 代 坂 東 彥三郞 一 世 一 

代 名殘. 9 狂言、 一 日替. ^初日 〔菅 原〕 菅相丞 と 白太 夫 

に 蒼 三郞、 八重と か b ゃ姬、 11^ 浪に W 之 助、 く. から 

太 郎に紋 三郞、 土 師兵衞 、澤村 治 之 助、 源よ た 

れ く.^、 大 五郎、 菅 秀才に 源平、 左大臣 時 平に 松綠、 ま 

れ 世に 東藏、 菌 生前と 春に おの 江、 齊世 親王 七三 郞、 

櫻 丸、 春 藤 i>i 番、 判官 代 照國、 松 助、 かくじ ゆと 松 王 

丸、 源 之 助、 寵 田と ちょに 路考、 梅 王に 宿 纏 太郞、 源 

藏、 歌右衞 門な り、 後日 狂言 は、 由 一良 之 助、 勘 平 母、 若 

狹之 助、 彥 三郎、 平右衞 門、 定 九郞、 本藏、 歌右衞 門、 

かほよ 御前、 となせ とお その、 路考、 判官に 喜 太 八、 數 

右衞 門に 源 之 助、 勘 平に 十 太郞、 義 平に 松 助、 おか る 一 



に おいし、 田 之 助、 師 直と 九 太夫、 松綠、 直義 公に 七三 

郞、 石 堂と 千 崎、 紋三郞 、伴 內と才 兵衞、 柬藏、 山 名と 

了 竹に 坂柬彥 左衞門 鄉右衞 門に 七藏、 伊 吾に 

鶴 十郞、 小 浪に条 三郞、 力 彌に銀 次、 よし 松に 榮三 郞、 

二 H 共 大入大 評判に て 予も菅 原 を 見物せ しに 白太 夫 

賀 祝の 幕に て 彥三郞 一 世 一 代の 口上 を 述て歌 右衞門 

もと もに 口上 を述る 九月 節句 後 迄 興行し 九 ほ 十七 

日よ, 嬾 軍記〕 さかみ. i 菊の 前、 玉 織 姬に田 之 助、 平 

山に 治 之 助、 石屋 娘 小雪 後に 条三郞 、乳母 はやしと 彌 

陀 六に 松緣、 庄屋 孫 作に 彥左衞 門、 茂 次 兵衞に 柬藏、 

ふしの 方、 おの 江、 あつ 盛と 田 五平に 松 助、 よしつ ね 

と六彌 太に 源 之 助、 忠 のりと 直實に 歌右衞 門、 £1^111 

. ゑた のつ- もみ のこと ぶき @^ si 

上る bi: 枝 鶴 紅 葉 賀 :! 富 本 豐前 太夫 連中、 .S 

茂、 懸想文 賣ぉ 高、 不動明王に 彥三郎 、鳥 差 勘 八、 歌 右 

衞門、 仲居お 夢路 考 I 帶刀 先生に 源 之 助、 馬 士胴吉 に 

松 助、 傾城 琴 鶴に 田 之 助、 仲居お 照、 おの 江、 榮屋才 兵 

衞に 東藏、 こんから 童子に 多 門、 せいたか 童子に 明 石 

i" まの f ま へお はなのに. t きゑ 

七月 十八 日より 市 村 座 〔 玉藻 前 尾花 錦繪〕 金 毛 九 尾 

の 狐と 殷の紂 王と 三 浦 之 助、 幸 四郞、 周 西 白 侯と 上總 

之 介に 三 津五郞 、花 陽 夫人と 姐:^、 玉藻の まへ に 半 四 



歌 舞妓 年代お 續編 



文化 八 年 



二十 九 



歌 舞妓 年代記 後攝ー 文化 八 年 

郞、 班 足 太子と 終 南山の 雷 震、 坂 部 和 ra 五郎 に圑十 

郞、 崇侯虎 賁仲官 と 鷲 樣金藤 次に 四 郞五郞 、殷の 段 帝 

乙 王の 后姜 皇女と 上 總之助 女房 ズ£ 磐 井、 國之 助、 初 

花姬 にん 尾藏、 上る bD 刈 枕 露 濡 事〕 常磐津 連中、 武 

はん 目 〔謎 帶 一 寸德 兵. 衞〕 大島園 七に 幸 四郞、 一 寸德 

兵 衞に三 律 五郎、 女房 お 辰と 兵 太夫 娘お 梶、 半 四郞、 

なま 

道具屋 淸七 後に 釣 舟 三吉、 圓十郞 、足輕 生 習の 八 後に 

三 川屋義 1^ 次に 四 郎五郞 、奥 女中 琴 浦に 圑之 助、 大鳥 

佐 賀右衞 門に 門藏 九月 十六 日より 〔千 本 櫻 〕 辨麇と 

彌左衞 門に 四郎 五郎、 典の 局と 若葉の 內侍、 圃之 助、 

龜 井に 才 三郎、 土 佐 坊に善 次、 入江 丹 藏に大 之 進、 栗 

藏、 駭 河に 新 平、, 卿の 君と 小 せんに 藤藏、 川 連 法眼に 

與次 兵衞、 相 摸 五郎に 門藏、 お 辻、 浪江、 小金 吾、 銀 平、 

忠信と 源九郞 狐に 覺範、 彌十郞 、おさと 靜 御前、 i 半 四 

郞、 彌助 によし つね、 三 津五郞 、權 太に 川 越 太郞、 幸 四 

郞、 上る. 〔道行初音旅〕常磐津連中0八月八日ょ..^ 

► : 1 力ん じん かんぷん てくだの はビ まり 

森 田 座 〔漢人 韓 文 手 管 始〕 幸 才典藏 、男女 藏、 傾城 高 

尾に 三右衞 門、 小 原 惣左衞 門に 住僧 敎善、 門 三郞、 吳 

才官に小治郞、伴僧快典、苦黨四郞平、^:儀右衞門、 沼 

津千嶋 守、 濱田幸 十郞、 勇 次郞、 十木傳 七、 三十 郞、 奧 



三十 U 

方 照 葉と 傳七 女房お さち、 富 三郞、 下男 久 六に 佐 原 和 

泉 之 助、 勘彌貳 はん 目 〔大內 鑑〕 道满 とやかん 平に 男 

女藏、 庄 司に 門 三郞、 童子に I 萬吉、 賴 s!^ 一 保 名に 勇 

次郞、 與屬 平に 三十 郎; くす の 葉と 25 きつねに 富 三 

郞、 1; る 9: 今 昔 同 中 .nil 常 磐津兼 太夫 速 中 同 十 

六日よ. 9 一 一幕 〔縫 習帶屋 信 濃屋〕 若 徒 ffl 助 に 男女 藏、 

おはん に 傳藏、 ぉ耩に 三右衞 門、 幸 之 進と 幸左衞 門、 

勇 次郞、 長右衞 門に 三十 郞、 お 半 母、 富三郞 九 H: 十 

七日より 〔本朝 廿四 孝〕 鎌 信に 男女 藏、 百姓み の 作と 

武田 勝賴に 慈悲 藏、 女房お たねに 友吉、 井上 新 左衞門 

と 百姓 橫藏に 市藏、 高 坂 妻 唐 織に 三右衞 門、 武 田信玄 

に 門 三郞、 常 磐 井 御 せん、 景勝と 越 名たん 正、 勇次郞 

百姓 慈悲 藏に 三十 郞、 勘 助 1^- に 越 名 妻 入江、 秘濡 衣、 

し ゆん 力ん ふた おも 力げ 

富 三郞、 はん 目 门 俊寬双 面影〕 俊 寬市藏 、有 王に 男 

一 女藏、 龜 王と 瀬の 尾 太郞、 三十 郞、 お 安に 富 三郞、 丹 

左衞 門に 勇 次郞、 千鳥に 官吉、 丹 波少將 I の 鶴 三郞、 次 

郞九郞 にな めら の 兵、: 2^ 儀右衞 門、 深山の 喜藏に $ 

十 太郎、 小辨 に、 萬吉 十月 六: n よ.^ 〔江 In, 紫 流石 男 

氣〕 白井權 八に 長兵衞 女房お ちへ にれ 半 四郞、 幡隨長 

兵衞に t 幸 四 郞、: ^る i 〔積 戀雪關 扉〕 常磐津 連中 山 か 



つに 幸 四郞、 半 四郞と 富三郞 にて 女 戾駕の もやう 大 

出來 な, o、 坂 東 彥三郞 g^gj: 一 世 一代 大當. にて 十 

月下 旬 迄大入 目出度 舞納 して 上京し、 翌年 六 年 相 勤、 

翌 酉の 秋大坂 中の 芝居 にても 一世 一 代 狂言に 菅原 

に $1 お, 二役 &、 同年 上京して 四條 南の 芝居に て 又 

々一世 一 代に て 忠臣 藏に 由 一良 之 助 一 役に て 首尾 能 

相 勤、 夫よ.^ 制髮し て 樂 善と 名號し 今に 存命な 

顔 見 世 中 村 座 〔吾 孀花岩 井 內理〕 秀鄕と 粟島 出來 

作、 將門御 乳人繼 橋、 念佛六 兵衞、 家主 太 兵衞、 高 助、 

將 門に 舟橋 中納言 御厨 六郞、 1^.;!! ちょこ の 千代 古平 

に 下總屋 馬右衞 門、 歌右衞 門、 逆髮の 皇子と 强盜 架!^ 

太郞に 上 平 太 負 盛、 左官 小手 藏、 松 助、 純 友と 修行者 

巧 山、 鋤锹土 之丞、 市藏、 玉 水 姬と倾 せい 難 波津、 白拍 

子 春 花 £ 嵐 富 三郞、 武藏 五郎、 貞 世と 下部 關平、 能 太 

夫 勘舂、 歌 之 一に 三十 郞、 傾せ い 逢坂 實は將 門 妹 敷 

妙、 市子お ゑん、 官吉、 藤原忠 文、 佐の 太郎、 禪 門淨久 

に 伊 一二郎、 將 s: 妾 七 綾 後に 瀨田龍 女、 手 示の 內侍、 女 

馬士ぉ 岩、 松 崎 兵衞娘 千代、 ® 城 花 紫、 半 四郞、 細 lf« 

ひなの みやこ もみ ぢ たき だれ btrtsufl 

〔鄙 都梔玉 簾〕 常 磐津連 巾:? §:|1 市 



ん、 付ろ是 ; v?J 

: ' 師匠 園藏方 

にわ" 有て 市-の- Ifiil ズぉっ け 市 村 座 「^く 島 雲 宮 幣〕 守 人 



川と 稱 しけ リ紋 1 ゐた 



親王? け 長 ffl 太郞、 船頭 五六 實は壬 生の 小 猿、 い かけ 一 

師 宇治の 惡三郞 兵衞、 田 原 又 太郎、 幸 四郞、 渡 邊瀧江 一 

と賴政 き 源 三、 三津 五郞、 あやめの 前と 喜 平 次女 一 

房お みち、 常 盤 御 せん、 矢耿 娘お はま、 路考、 卒淸盛 一 

れ當義 朝、 八 T 礫 喜 平 次、 汐燒與 惣實は 鷹の 精、 宗十 

郞、 麵 g 賤の女 横笛、 豊作 妹 小 女郞、 汐汲小 まつ 實は鷹 

の 精に 田 之 助、 溢屋 金玉 丸 「暫」 義平、 髮 結の 定、 長 谷 

部長 兵衞信 連、 圑 十郞、 宗淸 女房 白妙、 長田妹ゃと,.^ ^ 

木、 隨之 助、 伊賀 ギ內 左衞 門、 老女 八 雲に 百姓 豊作 實 : 

は 七つ 松 鄕右衞 門、 玉 春、 瀧 法 印 實は少 納言信 西四郞 

五郞、 在所 娘お わた、 多 門、 鹿 島 事 ふれ 養 助、 惡三ふ 

女 ほうお と み 、| 富 一 一 一 郞、 III, 貳 はん 目上る り. 〔濱 

千鳥 夢の 睦言 U 富 本 連中 城 f 森 田 座 は 休 一 

ぶり 此年羽 州 最上に て fc^g ハ大坂 角の i 么ぱ角 丸 竹 m 一 

す 山 下民 之 助 死す ぞ .^^vs:: 太夫と 四 共 紐; す 一 

© 文化 九-モー 申^ , 

寿 中 村 座 L, 名高 富 士根首 我〕 閉坊に 朝 比奈、 近 江 小一 

藤 太、 歌右衞 門、 鬼 王に 市藏、 ,.」ら に 官吉、 禪師坊 に 

紋三郞 、伊豆 次郞に 伊三郎、 祐 信に 七藏、 八 わたと ど 一 

う 三郞に 三十 郞、 せう/、 と 二の 宮に嵐 富 三郞、 祐成ー 

に 松 助、 時宗に 十六夜、 半 四 郡、 H 藤に 高 助、 石 一 



默 舞妓 年代 SiSS 編 一 文化 九 te- 



一二 4- 



抓 舞妓 年- 續 編 



文化 九 年 



三十 二 



1: 臺 頭! 彩 幕:〕 茜屋半 七、 厚 佥次郞 太夫、 歌右衞 門、 

筑波 茂右衞 門、 市藏、 お つ う I 助藏 みの ゃ庄 介に 

伊三郎、 百姓 次郞 作に 七藏、 笠 松 角 太郞、 今 市 屋善右 

衞 門に 東 藏、 野 花や 勘 助、 門藏、 あ を やき 御前に おの 

江、 田 宮右內 に 野 花や 右内に 三十 郞、 半 七 言號 おその 

に 富 三郞、 東 金 茂右衞 門に 松 助、 美の 屋三 勝、 妙貞 尼、 

半 四郞、 腕の 喜三郞 とみの や; 牛左衞 門に 高 助、 K はん 

その. とき U \ あだな か 2 こと 

目 「其 常盤津 仇兼吉 〕 常 磐津兼 太夫 相 勤る、 此 狂言 大 

出 來大當 .9 な り 市衬痤 〔初 上 松 鶯曾我 .1」 祐經 に 十郞祐 

成、 宗十郞 、とら 實は 京の 小 女郎 、一田 之 助、 法 橋 金 成、 

四郞 五郎、 さよ、 富 三郞、 犬坊丸 實は圑 三郞、 傳藏、 

十六夜、 条三郞 、舞つ る や 女房お 幸、 圓之 助、 時宗、 圓 

十郞、 せう くに 路考、 八 わたに 朝 比奈、 一 q 维五郞 、近 

江と 鬼 王、 幸 四郞、 上る り 〔三 律朝 床 敷 顔觸〕 常 磐津連 

n とら 田 之 助に て ^.律の人形,^->,。7, ぜ うく 路考 にて 又, l>JT,a.cs 

ri. 野人 形, むち 朝比奈 三津 五郎 行 li? にて 三人せ リ 出し .1 ^せ 

い ろ い ち さ-つめ-,. -し ら 4,: ま 

贰 はん 目 〔色 ; 座 梅 椿 :一 遠山 甚三郎 に 宗十郞 、げぃ 

しゃ お宮、 かっし かのお しすに 田 之 助、 油の 九 次に 

四郞 五郎、 大滿ゃ 女房お きた、 富 三郞、 藝者傳 馬 町お 

はつに, 酌 之 助、 木場の 文 藏に國 十郞、 與兵衞 女房お つ 

る と 十 右衞門 女房 おりく、 路考、 かつ しか 十 右衛門 に j 



三 律 五郎、 小松菜う b 仁. _ ^と 引窓 與兵衞 、幸 四郞 三 

月 五 H よ. り 中 村 座 f: 淸水 i^;f5- 面影 櫻 J 淸. f> ^法師、 彈正 

左衞 門に 歌右衞 門、 奴 淀 1^と 廣澤屋 長 右衛門に 市藏、 

甚五郞 妹お つると 淸水淸 i^r 官吉、 細 川 勝 元、 尼 妙領、 

伊三郎、 奴 壬 生 平に 彫物 師新 助、 廣 澤ゃ彥 太郞、 三十 

郞、 櫻 姬に富 三郞、 奴 鳥 羽 平 1/, 八つ 岩 源 五郎、 松 助、 

水 茶 や ぉ梶、 廣澤屋 娘お 糸、 彌生御 せん、 半 四郞、 左. 9 

にせむ; さき か.^ こい 一 ふじ やう じ 

甚五郞 、鳴 瀧 一良 助、 高 助 〔假 紫 鹿 子 道 成 寺:! 上る 

みちゆきな にもし リ い ち r, f 

门 道行 拙 振 袖 〕 常 盤淨兼 太夫 白拍子 糸遊に 歌 右衛門、 

同宿 有 緣坊に 高 助、 無 緣坊に 市藏、 正 覺坊に 東藏、 か 

くおん 坊に 儀ぶ 衞門、 大舘 ん郎に 松 助 四 八日よ 

bL, 龜山 染讀切 講 釋」 大岸藏 人、 歌右衞 門、 藤 川 水 右 

衞門、 市藏、 藏人 女房 宿, Q 木、 官 i^:l、 石 井下 部 袖 助、 紋 

三郞、 文藏 娘お みつ、 松 之 助、 杉 本木 庵に 大和 屋淸九 

郎、 伊三郎、 石 井 兵衞に 七藏、 奥 野 三 平に 門藏、 十 右 

衞門 女房お とみと 端の 寮のお 淸、 おの 江、 石 井 源藏、 

淺田屋 十 右衛門、 三十 郞、 木 庵 娘お さよと 源 之丞、 富 

三郎、 田 邊文藏 に 松 助、 石 井 養女 千 束、 文藏 女房お し 

つ、 半 四郞、 礎 上 ぼ;、 兵衞 女房 岩瀨、 高 助、 11^ はん 目 は 

淸. W 庵 之 場と 道 成 寺 11^ 幕是迄 通, Q な b 三月 五 よ, 



f たり はな あ T i のだて ぞめ • 

.^〔姿花江卢伊達染:一賴兼に 角力 収鳴 神梶之 助、 宗十 

郞、 道 哲妹小 はきに 政 岡、 田 之 助、 山 名 持豐と 八汐、 

浮世 豆腐 や u^l^ に 四 郞五郞 、千 松に 篛助、 鬼 つらに 宗 

三郞、 仲居お 大實は 片桐彌 十郞、 妻 象 潟、 富 三郞、 井 

筒 女 之 助、 傳藏、 鶴 千代に 多 門、 道 益 女房 小卷、 新 平、 

榮 御前と 岩 手 山 修驗者 萬 海、 寵 藏、 蓬萊ゃ 兵 衞實は 

汐澤丹 f に 雷 助、 新造 薄雲、 条 三郞、 沖の 井と 高 尾に 

圑之 助、 荒 獅子 男 之 助に 細 川 勝 元 隨 十郞、 とうふや 

娘お 谷、 路考、 角力 取 雷 鶴 之 助と 渡邊: ^部に、 三津五 

郞、 醫者堤 道哲と 仁木彈 正に 幸 四郞、 1^ ばん 目 瀬 川 仙 

女 二 周忌 追善 狂言に て 〔其 俤淺 間嶽〕 巴 之丞に 源 之 

助、 昔 羽の ま へ に 田 之 助、 和 田 五郎に 園 十郞、 傾城 奧 

州の. U 魂に 路考 れ當 大切 深 見 艸相生 獅子 富 本 連中 

四月 十 一 日よ, り 二 幕 出る I: 嫗 山姥: 一 煙草屋 源 七に 源 之 

助、 八重 桐に 田 之 助、 II 潟 姫、 条 三郞、 快 童 丸に ffl 十 

郞、 碓井 貞^に 幸 四郞、 四月 十四日より 森 田 座 〔友 

集 重 島 原 細 記〕 七草 K 郞と 百姓 次郞作 £ 坂 東 重 太 

郞、 奴紋 平、 天 木 主計 £ 中 山 紋 十郎、 奴 茶屋 娘お 澤と 

北條 奥方 岩 倉に 里 好、 傾城 村雨に £ 三桝条 三郞、 安達 

小 文 次 大谷官 次郞、 原 田 軍藏、 こし 元 若菜 & 奴東國 

歌舞 阔 ^化 九 年 



五郎、 百姓に 打 中 山門 三 嵐 他 平 打大谷 萬九郞 

半 三 打 佐の 川 暌次郎 £ 桐 山 瀧 五 郞打市 川らん 平 澤村 

岩吉、 東 條左衞 門に 勇 次郞、 甚 太夫 娘お 里に 三右衞 

門、 她れ市 川秀之 助、 嵐彌 三郞、 左 京 姉し からみ 萬 作、 

東條 息女 桂姬、 I 龜三郞 、關白 息女 光 姬に打 坂柬花 妻、 

足 利 島 次郞に 花 桐 德三郞 、三 宅 一 當 中 山 新 七、 石 

垣 丹 平、 鐵橋黑 八に £ 桐山紋 次、 松永監 物、 同市 正、 

中 山 豐五郞 、傾せ ぃ大 淀に 佐の 川 花 妻 I が i 力 奴 岡 

平、杣甚太夫、^K谷友右衞門、鹿子木左京に勘彌、ニ 

はん 目 〔伊勢 音頭 戀寐 劍〕 福 岡 貢、 重 太郞、 藤ぬ ま 左 膳 

に 紋十郞 、料理人 喜 助、 友 右衛門、 植木 主 水に 男 次郞、 

貢 伯母、 三 右衛門、 孫 太夫 娘 さかきに 龜 三郞、 おこん 

に 坂 東^ 妻、 正直 正 太夫に 紋治 五 廿 五日 よ, 9 

〔皐月 連歌 戀句 白浪〕 此木 藤吉、 髮結鎌 倉の 五郎八に 

歌 右衛門、 山 口 九 郞次郞 と 黒船 忠右衞 門に 市藏、 こし 

もと 几帳と 傾せ い 瀧 川に 官吉、 早 野 彌藤次 、伊三郎、 

五 右衞門 娘お 辻、 松 之 助、 森の 力 丸に 喜 代 太郞、 小 田 

春 永と 獄門 庄兵衞 に 三十 郞、 早 枝 犬 喜 代、 八 木 や 孫 

一二郎、 松 助、 東吉 女房お 竹と 仲居お.^ つ 半 四郞、 光秀 

とはん じ 物 喜 兵 衞に高 助、 五 右衞門 一 子 五郎 市 I 太 明 

J11 十 S 



歌 舞妓 年代記 镶編 一 文化 九 年 三十 四 



石、 市 村 座 〔萬 蒲 太刀 利 生鑑〕 萩 生 左 司 馬、 但馬 ゃ淸十 

郞、 宗十郞 、千代 倉の ;„? 品、 堀 口 娘 小 富に 田 之 助、 岩 一 

淵 權兵衞 、さぬ き や 金 介、 四 郞五郞 、堀 口 女房 竹 川、 富 

三郎、 後室 蘭の 方と 源 八 女房お 辻に 國之 助、 桃 井生 駒 一 

之 助、 象 頭 山の 相 摸坊に M 十郞、 左 司 馬 奥方 柳 川、 但 

馬 娘お 夏、 路考、 早 川 藤 兵衞と 谷 源 八、 三津 五郎、 

狩人 五 郞右衞 門と 堀 口 源 太左衞 門、 幸 四郞、 此 狂言 宗 

十 郞病氣 にて 興行な く 同 十 一 日よ b 〔妹脊 山: J 入 鹿 

大臣、 幸 四郞、 求 馬と 大判 司に 三 津五郞 >- ひなな 鳥と 

おみ ゎ路考 、橘 姬と久 我 之 助に 田 之 助、 めどの 方、 富 

三郞、 11^ はん 目、 ふか 七、 圆十郞 、後室 定かに 圈之 助、 

ぉ淸 所お 村、 四郞 五郎、 後家お なる、 宗 三郞、 1^ はん 

目 縐子 屋,〕 おはん に 田 之 助、 幸 之 進 同 幸左衞 門、 

四郞 五郎、 針の 宗兵 衛に宗 三郞、 おはん 母お かや、 富 

三郞、 香具 や 才次郞 に 藤藏、 筆賣段 助に 圃十 郞、 ぉ錯 

に 路考、 長右衞 門に 幸 四郞、 上る b 富 本 連中 五日よ 

b 森 田 座门增 補 安.; ほ 原.,」 安部 の 負 任と 同 女房 袖 荻 に 重 

太郞、 うとう 安方、 紋十郞 、くし 毛の 內侍、 坂 東 花 妻、 

八幡 太郞、 次郎、 奥方 敷 妙、 三右衞 門、 うとう 女房 一 

お 谷、 raf: 好、 宗 任に 友右衞 門、 贰 はん 目 门 さる 程 重 情 



I ひとふし 

一 一 諷〕 猿 廻し 與次郞 に 重 太郎、 お 俊に 花 妻、 傳兵衞 に 

一 勇 次郞、 越後 じ、 三 吉に照 世、 手代 權右衞 門に 友右衞 

I あだなく さ. フきな ts- うつし も 

一 門、 大切 上る b 〔花 妻 浮 名 井筒 顔: 1常 键津 連中 ofH 月 

一 廿 八日よ b 切 狂言 坂 東 重 太郞上 坂名殘 I: 新 累世 俗語 :- 

一 豆腐 やか さねに 重 太郎、 三 郞兵衞 に 紋十郞 、傾せ い 高 

尾、^ 条 三郞、 艏川 谷藏と 百姓 與右衞 門に 勇 次郞、 て 

つち 豆 太に 紋治、 百姓 金 五郎に 友右衞 門、 賴兼 公に 勘 

彌0六月十六日^^$市村座〔京 詣 雷 神. 櫻〕 賤女縫 

羽と 女衞士 とこよ 實は みそろ か 池 龍 女、 雲の たへ ま、 

田 之 助、 八^ 立 蕃に宗 三郞、 秦の民 部と 白お A 坊、 百姓 

萬 兵衞に 大 五郎、 小 野 左 衞門春 道と 桂 圈之丞 龍藏、 

小 野の 息女 錦の 前に 条三 郞、 賤女 くれ 羽と 女 衞士か 

まわ 實は みそろ か 池 龍 女に 圆之 助、 早 雲 王子と 条寺 

彈正、 阿部の 春 行、 雷神 上人、 國十郞 、贰 はん 目 は 一 日 

替 b 初日 は门其 姿^ c:>(>〕 奥澤 主計と 寺 西 間 心 に 團十 

郞、 傾城 小 紫、 白井權 八、 田 之 助、 長兵衞 女房お 時、 澤 

田お ゆりに 團之 助、 新造 八重 梅、 条三郞 、本庄 助 八に 

金平、 同 助 市、 寵藏、 絹う b 彌市、 新 1^、§ 日 〔 散 書 仇名 

,k,o:M 淸と 大工 六 三郞、 图十郞 、げぃ 子 かしく、 花 

賣か 、 あお, 5 く 田 之 助、 仲居お その、 圑之 助、 廻し 七 



郞介、 宗三郞 、二 H 共 上る. o 常 本 豐前太 失 連中 o 六月 

十八 日より 森 as: 行 ギ磁馴 松〕 太郞七 女房お せん 打 

g の 花 妻、 村雨 姬、 条 三郞、 此兵衞 と、 太郞 七^お たく、 

豐 五郎、 松風 姫、 龜三郞 、小 ふじと かち ゃ太郎 七、 房 次 

郎、 破 軍 太郎に おな へ,、 行 平、 かん 彌、 §: 形見 忍 夫 

摺〕 長唄 岡 安喜 三郞、 芳: お 伊久 四郞、 三弦 杵屋 六三郞 

也、 貳 はん 目 〔戀 飛脚 大和 往來〕 龜_ 屋忠 兵 衞 と 針 立 道 

庵、 樋 口 水 右衛門、 荷物 こふの 傅が 母、 つるかけ のち 

地 兵衞、 俄ぶ けん 福右衞 門、 新 口村 孫右衞 門、 はや 勇 次 

郞、 龜屋 利兵衞 とつち や 次右衞 門に 豐五郞 、梅 川に 花. 

妻 Q 七 月 廿五 日 よ ,.^ 壹幕 「戀女 Ira ?〕 道 中 双六の 段、 重 

の 井に 花 妻、 彌 惣左衞 門に gt- 五郎、 三吉に 万吉、 由留 

木左衞 門に 勇 次郞、 與 作に 勘 彌 七月 十五 日より 中 

衬座 〔忠臣 講釋〕 師 直に 重 太郞、 太 こ 持 次 郞左衞 門に 

百姓 彌作、 萬 歳 土地 右衞 門、 九 太夫 娘お くみ 由 一良 之 助 

; ^ や 歌右衞 門、 九 太夫、 勝 間 宅 兵衞、 市藏、 傾城 浮 はし、 

彌作 女房お か よと 平 右衞門 女房お さた、 官吉、 石 堂 縫 

殿 之 助と 竹 森 喜 太 八、 紋 三. 郎 、右 馬 之 之 一に 喜內 女房 

おわし、 原 鄕右衡 門、 天 川 屋義平 、伊三郎、 判官と 彌五 

郞に 三十 郞、 カ彌と 石屋 五郎太 、松 助、 秘侍從 と 十 太 

^舞妓 年代記 續編, r 文化 九 年 



一 郞、 女房お.. > へ、 かほよ に 半 四郞、 喜內 におれ い、 數 

みら ゆきお-にもし う 

右衡 門、 高 助、 六 段 目、 揚屋 幕に て 上る り门 道行 拙 振 

釉」 常磐津 兼 太夫に て 近 江 次 郞右衞 門人 形 出 つかい 

評判よ し 市 衬座は 七;:: 與 行なく 九月 朔 日よ, 9 门菅 

原〕 御臺所 梅園 萬と 竜 W に 富 三郞. 、時 平と 白太 夫に 玄 

蕃、 SE 郞五郞 、土 師兵衞 に 十郞、 希世に 龍藏、 はるに 

一 藤藏、 か,. > や 姫と 八重に 条三郞 、菅 相丞に 千代、 園 之 

助、 梅 王と 判官 代に 圈十 郞、 樱 丸と 戶 波に 路考、 かく 

じゅと 源藏、 三 津五郞 、宿 彌太郞 、松 王、 幸四郞 同 九 

日よ. 中 村 座 〔ひらかな 欲衰 記〕 船頌 松右衞 門に 歌 

カ衞門 、棍原 平 二と 重忠、 市藏、 松 右衞門 女房お よし 

に 友吉、 集 人に 伊三郎、 かし 原 源 太に 松 助、 千鳥と お 

ふで、 半 四郞、 ゑん じゅと 櫂 四 郞に高 助、 二 立 目 歌 右 

衞 門大阪 登り 名殘 狂言 〔再 春 菘 稱 蒔:! 上る b 富 本 

齋宮 太夫 改 it- 後路 淸海 太夫 連中、 長唄 芳 、漆 伊十郎、 三 

弦 杵屋庄 ニ郞、 かけ 合に て 歌 右 衞門舌 出し 三番 叟の 

所作、 先年 中村秀 鶴の せし 形な, 、 大切に 门 紅葉 袖 名 

殘 綿繪〕 澤漠姬 に 友^、 太 田 十郞、 儀右衞 門、 秘ぉ银 

に 柬藏、 快 童 丸に、 煙草屋 源 七、 三十 郎、 八重 桐 後に 山 

姥、 杣切斧 右衛門に 歌右衞 門、 上る り 常 溝、 # 文字 太夫 

I 三十 五 



舞妓 年;^ 記 撩 編 一 文 化 九 年 

そのむ かしこ ひ のえ ど ぞめ t>1i き 、? 

勤る0凡月廿日ょ.-森图座〔其往=^3左11£05.^れ 

I ド 女お 杉に 花 妻、 紅 長に 海老 名 軍藏、 紋次、 八百屋 

後家お たけ W 門 三郞、 ハ釜屋 武兵衞 と 荒^ 傅藏、 I 門 111、 

土左衞 門と 傳吉に 才三郞 、小姓 吉三郞 に 龜三郞 、上る 

b 〔新 煖房 雛 世話 事〕 常磐津 連中、 手 向 草 露の 寫檢遊 

湖齋、 お 七に 籴三郞 、花 賣湯嶋 の 五 郞吉、 赤澤 十內、 

仁 ra 四郞、 勇 次郞、 白酒 賣喜之 助、 五 尺 染五郞 、勘彌 

九 月 九日よ. 门扇矢 敷 四十 七 本; J 祕 おたか 後に おらん 

の 方、 與茂作 女房お かよれ 田 之 助、 かほよ と彌 次兵衞 

娘お つまに 花 妻、 近 藤 源 四郞、 紋次、 植木屋 杏 右衛門 

に 堀 部彌次 兵衞、 門 三郞、 師 直に 由 一良 之 助、 八十 助、 小. 

寺 十 內と堀 部 安 兵衞、 才 三郞、 喜 太 八 妹お いち、 彌 1 1 

郞兵衞 娘お とみ、 龜 三郞、 百姓 與茂 作、 小間物屋 源 七 

と^ 谷 判官に 勇 次郞、 上る. b 〔重陽 謎の 常 磐津〕 常 磐 

津兼 太夫 貳 ばん 目お 七是 迄の 通な り 

〔附 錄〕 正月 廿日より 堺町大 薩摩吉 右衞門 座に て 

£1: ひらかな 盛衰 記〕 梶原平 二に 照 世、 ゑん じゅに 關 

松 次郞、 源 太に 源-平、 千鳥に 松 之 助、 上る b 〔秀紋 in 樓 

形 u 常 ,小文字 太夫 |g 脑 あわしまの 所作事 相 勤る 

!: 容养小 原 小 女〕 照 世 小 原 女の 所作 長 i (岡. 安喜 三郞、 



2 十六 

芳村 伊久 四郞、 三 1^ 杵 屋和吉 也、 切 狂言 〔娘 小 松〕 お 安 

に 照 世、 次 郞九郞 に 市 川 平 次郞、 木 藏に市 川 i§ ^太 郞、 

なめら の 兵に 松 次郞、 小 督局岩 井 德次郞 、所 化 元け つ 

に 坂 東 新作、 小 辨に山 下金 太郞、 有 王に 中 嶋勘藏 、龜 

王に源平、俊寬にみの助0十月三日ょ..^ふきゃ町結 

1 み 座に て 门 江 紫 流石 男氣〕 長 兵 衞に金 五郎、 助 太夫 

に 子 之 助、 彌 市に 源 1^、 八 內と寺 西 閑 心に 照 世、 小む 

ら さき 多 門、 權 八に おとき、 松 之 助:,^ 一 一ばん 目 〔睦月 

戀手 取〕 富 本 連 中景 政に 金 五郞、 よし 家に 源平、 春 駒 

に 多 門、 松 之 助な, -,^ M に 澤村其 答 死す Ip^lsf- 

だれ 三树 德三郞 死す 六十 三^、 嵐 三 A も 死す 顔 見 世 

狂言 中 村 座 〔江 II; 櫻惠 潤高德 11 和 田 新左衞 門と 備後三 

郞、 高德 とよし^ 布袋 尙 和の 靈 像に 三 津五郞 、八 尾の 

顯幸娘 渚と 綾 童子の 畫像、 勾當內 侍に 田 之 助、 千 種 

姫, g 八 尾藏、 土人 形倾 せい 梅 か 枝、 多 門、 稻荷 山の お 

福、 I 助藏、 同 西 行 法師に みの助、山賊夜12^^に長崎 

勘 解 由左衞 門に 大學、 駕 かき 勘 八、 市藏、 大塔宫 かし 

付 皆 瀬、 顯幸妻 慎の 葉、 おの 江、 忠冬 g§ 衞友藏 、大塔 

宮と淵 部 伊賀 守、 恩 地 左 近、 熊手ば い あ、 吉田屋 源 公 

實は妻 鹿 孫 三郞、 松 助、 小山 田太郞 女房 硗浪、 櫻 木の 



精、 備 後三郞 女房 小 櫻、 勘 八、 妹お きし、 錦 童子 啬 像と 

深 草 人形 賣 おきよ 實は 伊賀 局、 路考、 八 尾 別當顯 幸と 

畑 六 郞左衞 門、 徘 諧師來 山: 實は楠 正 成、 高 助 富 



巧 かみ.: 



本 連中 勤る 「樣 舞臺 y る S 〔國花 花 詠 雪; J 常磐津 

こひゐ きめぐ、 G あまご ひ 

連中 勤る 市 t:: 座 〔御 攝 惠 雨 乞 :! 小町 寺の 玉 苗と 女 六 

部お 文實は 伊勢 侍從、 五代 三郞 女房 鵜 羽、 女衞士 おつ 

ゆ、 ii 扇う, 9 ぉ澤、 吉 野の 乙女、 團之 助、 檜 垣の 老女、 

文屋宮 a 九、 若黨世 才 三郞、 十 駄の駄 六、 秦の武 

虎、 臀者 よふかん 大 五郎、 橘の 登兒代 九と 小 野寵子 

丸、 福 毒 狐、 萬吉、 g 竹 三 郞疆& 談山滅 立 烏帽子^ 歌 

藏、 須 磨の 次 友、 荒 川 宿 松、 雷 助、 荒卷甘 四郞、 山賊 

關 兵衞、 門 三、 大 江岩戶 左兵衞 門、 高 安左衛門、 奴 1^ 

藏、 龍藏、 小女郞 狐、 福 若 五郎 妻 さ 、浪、 藤藏、 孔雀 三 

郞、 帷喬 親王、 喜 せん 法師 玉 造 小町 實は 大伴黑 主、 仕 

丁 五郎 又 實は深 草 少將、 勇 次郞、 次郞作 女房 小雪 井筒 

姫、 小 原 女、 おみき 實は 小町 櫻 精靈、 業 平、 官吉、 順禮 

おせん 實は小 野 小町、 九 太夫 娘お, -き条 三郞、 I 名 五 

代 三郞、 人形 や 次 郞作實 は紀武 住、 足輕入 平實は 五代 

三郞、 千 束 狐、 仕 丁 太^^ 實は藥 原 與篇、 一一 y.; 郞、 贰は 

ん 目上る. 0门き いろ^ 徒 盛 娘〕 大切 C 琴 雜象天 人〕 兩 



^ きも よしのき、 - との かほみ せ ? F 

方 共 富 本 連中 森 田 座 〔雪 芳野 來人顏 鏡〕 足 利、 為氏 ^ぅ 

伊賀 局、 松ろ く、 敷嶋姬 I ぬ 米 三郞、 大森彥 七、 楊 名 之 

助、 女 銜五郞 四 郞實は 宇都 宮彌 三郞 公綱、 四郞 五郎、 

五代 院宗 茂、 男げ いしゃ 長吉 に 宗三郞 、下部 鬼 相 山 平 

に紋 次、 革い さ賣十 兵衞、 印 荷 左 近、 田舍侍 甲斐 □ 、鶴 

十郞、 女 小童 雪實 は龜壽 丸、 松 之 助、 舟 田 兵 庫つ ま 雪 

の lnz 花 妻、 よし 負、 八 百藏^ 篠塚 伊賀 守、 栗 生左衞 

門、 面 竇壬生 作 實は妻 鹿 孫 三郞、 肴賣 海老 さ この 十 次 

に 百 一新 左衞 門、 畑 六 郞左衞 門 、成 田 不動の 靈像、 圆十 

郞、 千 枝 狐、 匂當內 侍、 はした 女む らし 實は 錦の 前、 

富 土 白の 抱 達 引お よ. o、 せいたか 童子、 文書 女 まさこ 

實は千 枝 狐 半 四郎、 長 崎 勘 由左衞 門、 相 摸 次郞、 時 行、 

仕 丁 又 六 實は山 名 惡五郞 、附馬 口の 子 小兵 衞、 舟 田 兵 

庫 正國、 こんから 童子、 幸 四郞、 名 和 又 太郞、 勘彌、 ij^ 

をん なハ しいろ につ はもの C 二 ひの わなて く. たの かけあ ひ 

a: 女 文字 色 英〕 常磐津 連中 g 上る り 〔戀 震奇 掛 合〕 

豐 後路 淸海大 夫 勤る 

しばらくの つらね 條塚 伊賀 守定綱 

七 代 目 

市 川 隨十郞 自作 

東夷 南 蠻北狄 西 戎四夷 八荒 天地 乾坤の 其 間にある 



舞妓 年代記!? Ji 



文化 九 年 



三十 七 



歌 妓 年代記! r 編 



文化 十 年 



三十 < 



ベ き 人の 厄介 小僧、 運 は 天満に 折 を 得て 帆 は 十分 

に 磁石 は 北き たく 北 野の 梅なら で 怖の 素 袍の下 

手お き H 葉の 木 守 やく 此船 成就の 祌樂月 一 番 太鼓 

に^ 目 さめ 兒る 周の 代の 正パに 雜煞の 腹で 花道 へ 

t- 出た る やつ がれ は 新田 左 中 將義貞 が 股肱 耳目と 

呼れ たる 篠塚 伊賀 守 定綱當 年 精て 廿ー 一歳の ぶん を 

して 市 川 流;:. 手 習 ひ 坂に 車の 横筋 違 見 か けた 不肖 

に と稚 馴染の 揚 まくから 一 海老が 俤鳥 帽子 ほ 

んの ロ眞似 口拍子い さみ こんだ る、 ろび やうし に 

龍!? 鶴せ の 金冠 白衣 昔 J;^ 屋 のお ぢぃ樣 を 塞の 師走 

に 引出した 不孝^だ と 何れも 樣 1- つ こなしで 厶 h- 

升お しゐは 赤い 颜瀧局 新酒の 花 は 七つ 梅隱 115 が 鼻 

は 五代 目の 船 玉 帆 玉 目ば ち/^ 我等 眼 玉の ふぬけ 

玉 下手が こっちの 取得に て壯年 精て 來 人の 顏見世 

八 千 余 町の 大湊 新艘 おろし S 入船 若衆 とほ、 敬白 

文化 九 申の 十 一 廿九 HI 代 瀬 川路 考 死す、 循定院 

環 春光 阿禪昇 居士 lllljjfc; 本 同士 一月ん u 卵代澤 

村 宗十郞 死す、 善 覺院達 譽了玄 居士、 一計^ ォ - 

文化 十 癸 a: 年 

正月 十 一 =! よ b 中 村 .He 春 駒 勢 曾 我〕 祐 つね、 満江 



舞 鶴 ゃ傳ー 一、 重忠、 三 渾五郞 、八幡に! 5 太 七三 郞、 久須 

美、 ™ 八 尾藏、 伊豆 次郞、 赤澤 十內、 非人 まむしの 五 

太、 よし 盛、 市藏、 小 藤 太に 七藏、 图三郞 に 東藏、 宇佐 

美に おの 江、 叙澤彈 正に 官藏、 祐 成と 時宗 朝 比;^、 三 

保の 谷に 松 助, かむ ろ 小 蝶に 多 門. 敷 妙姬に 二の 宫、 と 

ら、 せ ふ/^、 田 之 助、 鬼 王と 順 禮七郞 兵衞、 時 政、 景 

淸、 高 助 、五郎丸、 明 石、, 〔隈取 霞 帶曳〕 常磐津 連 

中、 貳 はん 目 〔初 便 廓 玉 章〕 古手 買 忠三郞 、^妙 閑、 

五百崎 甚內に 高 助、 龜ゃ忠 兵衞と 孫右衞 門に 三 律 五 

郞栴 川と 龜屋娘 おすわに 田 之 助、 藝者 繁吉、 多 門、 

槌屋 次右衞 門に 松 助、 丹波屋 八右衞 門に 市;ね!^る, 

1: 三度 笠 故鄕寿 雨〕 富 本 連中 勸る 二 ほ 五日よ,^ 〔娘 

景淸八 島.! 1 記 :6g 手 越の 口 入 佐 次、 三 津五郞 、人 丸に 

田 之 助、 景淸に 高 助 同 十 一 日よ.. > 大切!: 深 紫 鹿 子 道 

成 寺〕 石 場の 源 五郎、 三津 五郎、 同宿 櫻ん 坊、 金 五郞、 

文 珠坊に 市藏、 あんす 坊 みの 助、 下女 お 竹實は 久方 

姬に I 銀次郞 、満月 上人 七藏、 てつち 榮吉、 實は 小山 

左 門 之 助、 馎藏、 源, 五郎 妹お はつに 田 之 助、 同宿 普贊 

坊に高 助、 上る り 〔未 咬 花 契 言」 常磐津 連中 正 H 

十七 日よ. 森 田 座 I: 例 服 曾 我 伊達 染」 比企賴 員、 常 陸 



坊 山人、 鬼 王、 奧 女中 大町、 浮世 どう ふや 戸平 實は相 - 

深 丹 三郞、 四郞 五郎、 せう くと 奥 女中 山の 井、 十六 一 

夜、 米 三郎、 梶原 奥方に ゑ びら の 前、 せ げん 助右衞 門、 一 

長 沼 官兵衞 に 宗 三郞、 大藤內 足 や 余-兵 衞、 宗益ー 

女 lit 若 江、 紋次、 宿 引、 閉坊、 伊之助、 安田 源 五郎、 鶴 一 

十郞、 梶原平 二 景高喜 代 太郞、 犬坊 丸、 松 之 助、 鶴 千代; 

に^ 助藏、 大場宗 益、 おたすけ おしま、 箱 松の 兒朝: Hi 

丸に 儀右衞 門、 古 郡 外 記た 衞門、 累が r^^a 'おか や、 曾: 

我の 祐信、 門 三郞、 とらと ほふらい や 女 IS おてん、 祐< 

經妹榔 の 葉に 花 妻、 祐な. 9、 時宗、 狩の 助 茂、 百姓 

金 五郎、 三 浦 荒 男 之 助、 源 太 金 吾、 賴家 公、 ^十郞 、三 

浦 や 新造 高 nir 與右衞 門 女房 かさね、 めのと 政 岡、 女 

達つ き 小夜お 谷、 二の 宮、 あこ や、 政 子 御 せん、 半 四 一 

郞、 祐經と 下男 重 三 郞、. i- 立淨の 土手の 道哲 後に 羽 生 一 

衬 與右衞 門、 京の 次郞、 彈正左 衞門ぼ • 則實 は^ 達 一 

の 次郎近 1^、 男 一 "1 家の 茂 丘 (衞、 景淸、 幸四郎 正月 i 

廿 六日よ.. > 市衬 tl 花 揷 你曾 我〕 榔, い 葉、 片貝、 巧 さ 

よ、 圑之 助、 祐兼、 梶原 }^ 二、 主馬の 判官、 雛 助、 I 

七祐な b 、若 徒 l,m 甚之 助、 本 田 近經、 紋 三郞、 範賴公 

の 息女 六 浦姬、 大礎ゃ 女房お つる、 二 の宫、 藤藏、 大 



藤 內と八 わた 大 五郎、 祐經、 久 m 美 右 內* 箱 根の 畑 

右 衞門實 は 井場 十藏、 打 歌藏、 鬩三郞 に 照 世、 狩の 助、 

小膝 太、 才三郞 、京の 次郞、 梅洋小 五郎兵衛、 江 問の 義 

時、 勇 次郞、 舞つ る、 とら、 十六夜、 官吉、 箱 王 丸せ う 

( 手 こし 条三郞 、鬼 王、 朝 比奈、 河 ハ幽. : ス、 大礎 

化.^: 藏 堂守 閉坊、 三十 郞、 g 立 上 も り 房 能 御節献 

だて ニ,?のっしき1-^っ r --.s- し- r- 

立: B:E 本 連中、 二 はん 目 〔花昏 待!. れ山淸 1^〕 越 前 屋小女 

郞、 乳 ゆお 大、 剛之 助、 出 村 新兵 衞、 深 江 木 H 右衞 門、 三 

十郞、 玉 やお ゑん、 官吉、 氏 原 勇藏、 ひな 助、 松の 尾 新 

兵衞、 眞問 E 嘉太 夫、 歌藏、 玉 や 新兵 衞、 勇 次郞、 女髮 

結う ぶけのお 金、 才三郎 、手代 三四郎 、龍藏 、鵜 飼 九 

十郞、 玉 や 新右衞 門、 門 三、 上る bl: 儒 ま 戀 ii 夜〕 常 

その か". ハリ」 の つし 

磐津 連中 勤る 三 ra: 五: n より 中 村. tt,t ^(面影^ 達寫 

給 u めのと 政 岡に 三. 律 五郎、 仲居お わか、 ™ 八 尾藏、 道 

益と 鬼 連 與方大 江 金. 牛、 鶴 W 代、 榮三郞 、角力 取 浮世 

川 Ir^: 牛、 仁 木妹濱 田、 荒し か 男 之 助、 市藏、 鬼 つらに 

七藏、 茶道 鈍齋に 八汐、 柬藏、 沖の 井に おの 江、 倾せ 

いたった、 島 田 外 記 娘 信 夫 £ 山 下 凡百 藏、 g 菊 浮 田 十 

三郞、 三 浦屋高 尾、 仁 木 辨之助 後に 彈正 商の り 松 助、 

三 ふ 妹お たに、 多 門、 賴 兼と げいしゃお 梶、 細 川 奥方, 



歌 舞妓 年代記 S 



文化 十 年 



三十 九 



锋妓年 記穰編 一 文化 十 年 

岩 倉、 H 之 助、 IjllggI, 渡邊民 部、 豆腐 や 三 ふと 榮御 

せん、 高 助、 MIS^Di 瀨 水 扇 楓〕 常磐津 連中 大切 所 

し き のな がめ よ-: きみ 

作 寧 门 四季 詠 寄 三 大字〕 三 津五郞 十一 一月の 所作、 正月 

士 r. 書始 の; g 诚、 二 リ始午 半田 稻荷、 三月 雛人形の 業 

平、 四 勇に 商人、 五 H 兜 人形 正淸 公、 六月 祭の 

辜, 所 〔人、 七 = ^田 舍』 嬰 女、 八 俄 鹿 島 踊、 九月 木賊 化 刈、 

十 e: 爐開 便の 奴、 十 一 月 置 娘、 十二月 豆 蒔 金太郞 なり 

上る b 富本豊 前 太夫、 富 士田千 藏* 同吉 四郞、 岡 安喜 

三郞、 三^ 杵屋勝 五郎、 常磐津 小文字 太 失 同 兼 太夫 相 

はまの さ ご,. ハぷき Av モ J し 

勤る 三 n 五 U3 よ" 森 田 座 〔濱眞 砂 劇場 緒 本〕 佐々 內 

藏之 助と 小 鮒 源 五郎 赏は 岩 木 藤 馬 之丞、 眞柴 久吉 

打 尾 上 新 七、 常 陸 之 介實は 四方 田、 三 二 五郎 兵衞、 四 

郞 五郎、 九重 姬實は 伴 作 妹 ふせや、 米 三郎、 眞柴久 次 

と 牛. 詞勘作 打 三枒大 太郞、 121 小 田 春 澄、 皆 田の 小 

雀、 宗三郞 、筒井 順 麼、 紋治、 不 破の 伴 作、 新 平、 五郎 

市に 松 之 助、 傾せ い 瀧 川、 龜三郞 、高景 と 筑 紫の 權 

六實は 佐 藤 正淸、 開 十郞, ぉ,.^っに 半 四郞、 浦 辻 良 

助、 世 尊 寺 中納言 實は 石 川 五 右 衞門實 は 武智 光俊、 

幸 四郞、 ^はん 目 〔お 染久松 色 請販〕 油屋 娘お 染、 子 飼 

久松、 姉 竹 川、 喜兵衞 女房 土手のお 六、 賤の女お 作、 



四十 

久 松言號 おみつ、 ぉ染母 貞昌、 I 半 四郞、 百姓 久 作に 

猿 廻し 佐次郞 兵衞、 圑 十郎、 山家 ゃ淸 兵衞、 新 七、 手 

代 善 六に 四郞 五郎、 左 四郞と 鬼門 鬼 兵衞幸 四郞、 多 三 

郞に勘 彌、: S る 5- 心中 翌の 啤〕 常 磐 $i 連中 四月 六日 

- I へ ごだい 4 りき- -ひ のん ,し あ 

よりお 染久松 を 一 番目に して 1^" ん目门 五大 カ戀緘 J 

源 五兵 衞に新 七、 三 五兵衛に 四 郞五郞 、源 五兵 衞云號 

渚、 米 三郞、 千嶋千 太郞、 大 太郞、 廼し彌 助に 紋次、 家 

主 仁 兵 衞に儀 右衛門、 出 石 宅左衞 門に 若黨八 右衛門、 

圑十郞 、小まん に 半 四郞、 花屋 十 兵衞、 幸四郞 四月 

十 八日よ b 壹 はん 目 〔布引 瀧: jj^l 慰 g 瀧の 尾に 四郞五 

郞、 九郎 助に 儀右衞 門、 小 萬に 龜三 郞、 あふひ 御 せん 

汇花 妻、 實 盛に g 十 郞、; fej^so 三月 十二 日よ b 〔添 

削 信仰 記 :! め の と 侍從と 光秀 女房み さ ほ、 之 助、 松 

永に 小 田 春 永、 火の車 小 次 兵衞、 雛 助、 狩の 之 助、 直 

信、 下人 新作、 紋三郞 、藤吉 女房お その、 武智十 次郞、 

官士 口、 小 西 是齋に 歌藏、 光秀 母 さ つ き、 眞 柴久吉 に 勇 

次郞、 雪 姬と九 郞次郞 妹お つ ゆ、 十 次 郎云號 初き く、 

条 三郞、 武智 光秀と 福島吉 松、 三十 郞、 SIS: 心中 嫁菜 

露〕 半兵衞 女房 千代、 團之 助、 八 百 や 甥 佐 兵衞、 三十 

郞、 古市の おな へに 官吉、 同 千 束 やの おくめ に条三 



郞、 山 脇 や 重藏、 雛 助、 八 百 や 半 兵 衞に勇 次郞、 でつ 

ち與も 太に 才 三 郞敎 胸门 愛唤似 山 櫻 U 鍾馗、 辨 けい、 

業 平、 相 摸 あま、 倾 せい、 座頭、 越後 じ ゝ、 三十 郞七變 

化 四 H: 五日よ 5 〔忠臣 藏〕 となせ とか ほよ、 おその、 

園 之 助、 師直、 伊 吾、 数 右衛門、 雛 助、 祧 井に 千 崎、 紋 

三郞、 おいし、 藤藏、 九 太夫に 大 五郞、 おかる と 小な 

み、 官吉、 山 名と 一 もんじ やに 村 岡せ 1^、 寵藏、 與 一 

兵 衞に定 九郞、 歌藏、 右 馬 之丞に 三才 郞、 本 藏に勘 平 

母と 判官、 勇 次郞、 カ彌、 条 三郞、 平 右衛門に 義平、 勘 

1^、 由 良 之 助、 一一 一十 郞、 駄 な, 9 五月 六日よ b 中 

村 座!: 物く さ太郞 u 物く さ 太郞、 千の 利久 に三津 五郎、 

伴左衞 門と 下部 岡 • 平 、市 藏、 同伴 作に 友藏、 狩 野 歌 之 

助に 金魚屋 金 八、 松 助、 傾せ いかつ らき利 久娘早 枝 

I ぉ國 御前、 田 之 助、 利久 女房し がらみ と 名 古屋山 

三、 高 助、 三段目ロ上る.^ 门名所く秀句の曙:-常磐 

兼 太夫、 豐竹生 駒 太夫 かけ 合に て 勤る、 贰 ばん 目 

-0 う JLJ ぶみ そのな を そ 八し 

门封文 其 名 顯 :! 赤 澤十內 に 高 助、 土左衞 門傳吉 と 荒 

井 八郞、 三津 五郞、 A 百 やお 七に 田 之 助、 五 尺 染五郞 

に 松 助、 仁 田 四郞に 市藏、 下女お 杉に お の 江、 紅 長に 

海老 名 彈藏、 小 性 吉三郞 に 傳藏、 签ゃ武 兵衞に 金平、 

歌 舞妓 年代記 綾 編 一 文化 十 年 



C J ひま ゆく こま ひち しの、 りかげ, I . 

リウい 〔隙 行 駒 七 字 法藏〕 富 本 連中 同 七日よ b 森 田 

tV がまつ りい. きちくら ベ 

座 I: 曾 我 祭俠競 :! 一 寸德兵 衞に助 松 生計、 新 七、 佐の 

右衞 門に 釣 舟のお 三、 四郞 五郎、 祭の 練 子お よね、 条 

本 娘 分お 時、 米 三郞、 斯波左 近と 家主 喜 三郞、 大 五郎、 

義 le- 次 娘お がちに 龜 三郞、 玉 島 兵 太夫に 道具 や 孫 右 

衞門、 門 三郞、 主計 女房お 辰に 花 妻、 魚屋 閥 七と 道具 

ゃ淸 七、 圑 十郞、 キ: 計 娘お 仲、 磯之 一、 女房 琴 浦に 半 

四郞、 醫師玉 島 兵 太夫 實は 三 川 屋義平 次と 釣 舟の 一二 

ふに 幸 四郞、 舟 頭 さつ はの 櫂、 機 之丞、 勘彌 五 《 :廿 

日よ り〔壽 狂言:! 萬 治 三 庚 子年 御當 地に おいて 男 歌舞 

伎 御免被 爲遊木 挽 町に 而始而 太鼓 櫓 を 上 芝居 を與行 

仕 文化 十 癸 酉年まで 

元祖 森 田 太 郎兵衞 坂 東 又 九 郞致置 候佛舍 利と 申 所 

作 狂言 當九代 目 森 田 勘 彌隱居 坂 東 喜 幸 相 勤 可 申 之 

處喜幸 儀 最早 芥壽之 年賀 も 越 候 事故 市 川 簡十郞 を 

栢賴兩 人に 而相勤 申 候 

右壽 口 上 之義は 吉例 に 任せ 市 川 圑十郞 並 に 內緣も 有 

之 候 得 は 坂 東 三 律 五郎 罷出奉 申 上 候 尤松本 幸 四郞岩 

井 半四郎 其外惣 座中 罷出座 附相勸 申 候 間 何卒 賑々 敷 

御 見物に 御 出 之 程 偏に/ \. 希 候 以上 

四十 一 I 




歌 舞妓 年代. 一 文化 十 年 四十 一一 



市衬座 は 五月 狂言 興行な く 夏 狂言 六月 廿 四日より 

〔ひらかな 盛衰 記 :! 梶原平 二に 歌藏、 秩父重 忠に雛 助、 

ゑんし ゆに 才 三郞、 權四郎 と 軍 內に門 三、 梶原源 太 

に 舟 願^ 右廣 門、 紋 三郞、 千鳥と お ふでに 官吉、 贰は 

ん 目 〔签淵 双 級 巴〕 岩 木 兵 部 に 歌藏 、 當馬之 丞に才 三 

郞、 五郎 市に 源 "牛、 お. 9 つ に I 岩 次郞、 五右衞 門に 雛 

助、 大切 〔近頃 河原 達 引 〕 猿 週し 與次郞 に 歌藏、 傳兵衞 

に 紋三郞 、お 俊に 官吉 六月 十七 日より 森 田 座 L 尾 上 

松錄洗 濯 話〕 尻 紫 葛 か 嶽の 蝦蟇 仙人、 仲居お 梶實は 

めのと 岩 はし:^ 松錄、 新造 歌 町實は 赤松の 息女 遠 里 

姬、 米 三郞、 浪人 安達 瀨平、 山 名 満廣、 I 小 次郞、 かご 

かき 眼 兵 衞と蛇 女 おた るに 儀右衞 門、 傾 せ い 玉 川、 又 

や 妹お 百合、 龜三郞 、今 川 仲秋に 門 三郞、 吃の 又 平、 

座頭 江戶 都、 中 納言賴 房 實は 石 見 太 郞左衞 門、 圑十 

郞、 細川賴 元、 髮結甚 五郞實 は^の 才藏、 長よ し勘彌 

Stf 大切 f 私 作 〔閏 姿 八 景〕 姬 垣の 

晚 鐘に 乙姬、 浦 島の 歸 帆に 浦嶋 太郎、 瀧詣の 夜の 雨 

に 景淸、 水 賣のタ 照に 冷水う b 、臘 候の 慕 雪に ろ 

心猿の 秋の 月に さる、 晒 女の 落雁に 晒 女、 石橋の 晴嵐 

に 石橋、 上る り 常磐津 小文字 太夫、 長唄 芳澤孝 次郞、 




同 伊三郎、 三弦 杵屋 六三郞 勤る 七 =:: 十五 H より 中 

村 座 门 太 1^ 記 菊 水 之卷〕 糾屋勇 助 後に 宇治の 常悅、 三 

津五郞 、傾城 玉 川に 八 尾藏、 細 川 主 膳 實は鞠 か 瀨秋夜 

一 に 市藏、 高 師泰と 奴 芳藏に 柬藏、 めのと 沖浪 におの 

江、 足 利息 女 葉末 姬、 八 百藏、 正 行奧方 秋し の、 いろ 

は、 楠 正 行と 奴 照: 牛き は 楠 正義に 松 助、 小山の 息女 小 

^に 多!:、 石 堂 妻 寄浪、 勇 介 女房お せん、 田 之 助、, 石 

堂 勘け. H 、夢 はんし ^兵 衞實 は 佐々 自 憲法、 高 助、 貳 

はん 目 は 三::: 特 . り 初:^ は 〔短夜 仇 散 書; J 船 越 十右衞 

門に 三 律 五郎、 役者 少.: に 七三 郞、 梶川長 兵 衞に市 

藏、役者^^-鶴に傅藏、俗£^:者-;;;:林七郞助、1,ぉ藏、後家ぉ 

かち、 いろは、 大工 町の 六 三 郞、, k.o おば あお まつ、 

松 助、 田 4:: 娘お 綿に 多 門、 福し まやお その、 田 之 助、 

福 淸に高 助、 上る り 常お 津 連中 二日 目 は 〔文 月 恨 

へ M:::sy 兵衞に 三、 掛五郞 、古手 屋八郞 兵 衞に市 

藏、 駕 かき 彌 助に 松 助、 丹 波屋ぉ つ まに 田 之 助、 船頭 

みへ-^ >クで せたいの.?, ほの 

淸 八に 高 助、 上る..^ 常 磐:? i 三日 目 は 门 三 重櫸賄 曙〕 

八百屋 半 兵衞、 三津 五郎、 後家お たまに 市藏、 甥嘉十 

郞、 松 助、 半兵衞 女房お ちょに 田 之 助、 家主 太郞 兵衞、 

嶋田 }^ 左衞 門に 高 助、 上る 富 本 連中 勸る 六月 中 尾 

趺 舞妓 sslil I 



州 名古屋 にて 半 四郞、 幸 四郞、 四 郞五郞 、宗 三郞、 大太 

郞、 花 妻、 龜三郞 、鶴 十郞、 栗藏 等に てき, 關 くの 1 へ、; f 文 %〉 

llff 大.! ^?! I^o 几 月 十五 日よ b 市 村 座 门尾上 松綠せ 

んた, く噺〕 六 H: 森 座に て せし 通..^な..^、 或はん 目 

门 liTi ち m 其の後; S 川 羽 生 之 助、 正宗 亡靈與 右 衞門女 

房累、 松綠、 與右衞 門 娘お きくに 米 三郞、 かさね 母お 

かや 才三郞 、旅の 所 化祐念 後に 祐念 上人と 與右衞 門、 

圈 十郞、 四の 宮七郞 元 春に 竹 三郞、 け セ^ 十郞 八景の 

所作 I お lii き sro 八 巧 廿 三日よ— > 中 村 座 c: 白 石 

噺 J 秋お と 庄屋 七 郞兵衞 に 高 助、 大福 屋惣 六に 三津五 

郞、 宮城 野に 金 谷 谷 五郎、 田 之 助、 信 夫 に 多 門、 恩 地 

左 近に 松 助、 常悅に 市藏、 太 こ 持 五 丁に 七三 郞、 せげ 

ん勘 九郞に 東藏、 贰 はん 目 は 〔短夜 仇 散 書 1 お ハーバ I 是迄 

の 通. なり 九月 九日よ.^ 〔大 內鑑〕 保 名に やかん 

平、 三 津五郞 、加 茂の 後室と 石 川 .5.^ 右衞 門、 金平、 信 田 

庄 司に 辨藏、 與勘 平、 市藏、 道満 妹^ 波极、 おの 江、 左 

近 太郎、 松 助、 榊の 前と 左 近 女房 花町、 おの 葉 姬と同 

狐に 田 之 助、 声 屋 道まん、 高 助、 大切 所作事 〔御名 殘 

尾花 留础〕 草 刈、 重の 御所 使の 女、 信 田 社の 神靈; ^計 W 

之 助 g 信 田 神童、 源 1^、 多 門、 友 鍵 化の 狐 奴、 金 五郎に 

lis 



欲 舞妓 年代記 锿編 



文化 十 年 



四十 四 



みの 助、 富 本豊前 太夫 連中、 常磐津 小文字 太 失、 同 兼 

太夫 勤る 十六 日よ..^ 大切に 梅の 由 兵衞、 汐汲、 田 

之 助、 小 梅、 多 門、 上る.^ 常磐津 連中 右 之 跡 へ 出す 

九;:!: 十 一 日より 森 S 座 〔男 一 疋達引 安賣〕 久 下す 一 蕃、 

船: 娘い なば や 助 八に 四郞 五郎、 助 太夫に 藤 川 卜 庵、 

宗三郞 、源 之丞妹 八重 梅、 長兵衞 女房お 時、 龜三郎 、石 

井 右 內に門 三郎、 同源 之丞、 紋三郎 、小 紫に 官吉、 閑 心 

と錯 う. 彌市赏 は 助 市、 大岸主 水に 園 十郞、 げいしゃ 

お 松と 白井權 八に 半 四郞、 藤 川 水右衞 門、 船頭 猪 之 

助、 幡隨長 兵衛、 幸 四郞、 

〔附 錄〕 十 十三 日より 結 r 座に て 子供 芝居、 石 川 

五右衞 門、 I 勘藏、 順虔に I 銀 太、 中納言 有房實 はめの 

とや ど, 9 木、 I 德ニ郞 、禿 千鳥 實は 小の、 おつう 姫、 

湯 賤孫云 I 三吉、 あつま 與四郞 實は眞 紫 久吉に 源平、 

上かん や 與六實 は 福し ま 左 近 g 松 太郞、 矢 甲 l^- 實は 

須ぉ官 ^ 政 次郞、 傾せ いせ 川實は 五右衛門 女房お り 

つ g 兼 五郎、 景 かけに 三藏、 上る. - 〔戾駕 尾花 道〕 富 本 

和歌 太夫 貳 ばん 目 门 千木 櫻 11 權太、 勘藏、 彌 左右 衞 門に 

銀 太、 お さと、 あすか 植 ニ郞、 龜 井に 三 吉、 彌 介に よ 

しつね、 源 f ^、小金 吾、 彌左衞 門 女房お 辻、 政 次郞、 靜 



に 小 せん、 若葉 內 侍に 兼 五郎、 忠信と ハ 狐に かくはん; 

三藏、 上る, 〔道行 初音 旅〕 上る. 9 右に 同し C 九 十 

七日嵐雛助死すー^5^廿ま岳院富山日秀信士|制淨、52; 

化お -llggso 顏見世 中衬座 〔群 客.. 坂 _ 翁〕 桂 中 

納言敎 氏 卿、 赤 村 之 介、 三浦ギ 太夫、、 紘倉^ 政、 船頭 

かし 藏、 高 助、 加 茂の 義 つなに 五百崎 求- iiT 七三 郞、 鹿 

島 事 ふれお はま、 生 駒 之 助妹賤 綾、 女 馬士ぉ 玉、 多 門、 

賴 よし 奥方 敷し ま、 いろは、 周 防 內侍妹 名月 姫、 金 兵 一 

衞 妹お 糸、 傳藏、 河 田 民 部、 七三 郞、 紅葉 之 介、 照 政、: 

男 熊 ほれ! 夫惡 五郞爲 次、 狩人 鹿 六、 松 島け 一 

んき やう 實は 安部貞任、 組 田のと う 八に 市藏、 足輕 

藤 九 兵衞、 仲人 はね 右衛門、 東藏、 生 駒 之 助、 紋 三郞、 

放鳥う b お 松、 實 方の 息女 淺香 姫、 木に しきの お 文、 

官吉、 中老 尾 上と 倾 せい 中の 君.:,. 伊達 のおせ き £ 中 村 一 

松 江、 八まん 太郞 義家、 修 けんしゃ 了 海、 下女お 初、 一 

女 蟹 小磁、 山伏 金剛 院荒夜 匁、 松 助、 漁師う とう 安方 i 

實は實 方の 亡靈、 老女 岩 手 御 せんに 安部の 宗任、 淸原ー 

武則、 金 兵衞、 三津 五郎、 山 下 八 尾 藏改坂 東 三 # 三 

,一? ^〔^ 扇 書 花 薦 :! 常津磐 連中 市 村 座 〔戾 橋 脊 

を こ ひんき ,, - 

御 攝〕 键黑の 大臣に:^ 松錄、 賴光 北の方 花園 實は袴 _ 



垂 女房 雄 島 栗 木 又 次 娘お うらに 園 之 助、 藤 原 常 俊 姫 

鶴の ま へ に 文 次 か 乙 娘お く、 り、 池 田中納 言の 息女 花 

圓姫 によね 三、 大 江の 郡 領に 歌藏、 栗 木 又 次に 金平、 

伊豫 太郞、 道 信、 のぷせ b 鍬 形の 金 實は淡 路守賴 親、 

醫者道 庵、 馬 士どふ 六 實は氷 上の 夜 匁 太郞に 四郞五 

郞、 猪 熊 入道に 栗藏、 快 童 丸に 松 之 助、 築 島 左 少辨に 

善 次、 加藤忠 正と 尊國 親王、 賤の女お さな、 鶴 十郞、 

物 部 年 太 郞有國 、奥 女中 若菜に 新 l^K 丹 波 太郞鬼 住に 

奧女 中楓、 門 三、 堤彌惣 太と 多田滿 仲、 門 三郞、 賴信 

と 蘭 生前 かしつき 茂 賤の女お ふし、 藤藏、 美女 丸 

實は小 式部 内侍に 粧姫、 三月 日お せん 實は能 友 娘 九 

重 娘、 条 三郞、 獵師 深山の 五 郞藏實 は 卜 部 季武、 大宅 

常任に 萬歲梅 太夫、 栗の 木次郞 作、 三十 郞、 三 田 源 太 

廣綱實 は 袴 垂保輔 のぶせ りつ れの 次郞、 白川廣 文、 

羅生門河岸#5^^ゃ鬼七五郞 實は 伊賀 壽太 郞、 山 か つ 

洞 藏實は 鬼 同 丸、 幸 四郞、 將門娘 七 綾 姫、 廣文奧 方 操 

御 せん、 賤 女お 岩實は かつらき 山女 郞蜘 の靈、 鬼 七 女 

房お つな 實は純 友 妾 笛屋、 花園 姫 侍女 此糸、 遊君 八重 

桐 後に 山姥、 半 四郞、 雜氷桌 光、 煙草 賣酒 むしのお よ 

し、 簑田源 太廣綱 實は將 軍太郞 一良 門、 二の 瀨源 六、 【賴 

. 酞 舞妓 年 I 代 記 ISS 編 |_ ] 



光、 首賣鰕 ざこの 十 實は渡 部の 綱、 山 かつ 斧 右 衞門實 

は 三 田の 仕に 團十郞囊?_^-./ ,奴 橘 花 平衡お 龜三 

郞、 g 上る りつ 親 子 連枝 鶯: - 常磐津 小文字 太夫 連中 

森 田 座 〔御最 負 繁^〕 瀧 口 兵 庫之介、 渡 部 仕、 將門母 

岩波、 奴よ かん 平、 修行者 幡龍實 は #賀 壽太郞 、炭賣 

五郎八 實は相 馬 一良 門、 男女 蔵、 櫻 木 親王の 妾 萬 葉 姫、 

傾城 錦 野太 夫と 紅花 賣 お 色に 里 好、 下部房}^}.£;片岡 

公 力 、女形 幼名 嵐 市太郎 文化 五: ft き .^t^ oa^、 ぉリ. H3S0J、K? 

お 年 仁左衞 門弟 子 i なる U^J^fi rtA^ B»d^r>^fr 

實は 石川惣 右衞 門、; お 商人 馬 九郞、 さ ー郞、 百; li^ 坊主 

一 剛鐵、 左大將 元方、 革 足袋 賣三 右衞 門、 友藏、 信 田の 

森 葛 葉 狐、 伊豫の 純 友;^ 松錄、 軍 學師藤 下 源 藏實は 俵 

藤 太 秀鄕、 冬 奉公人 久 三に:; 三十 郞、 將軍太 郞と純 友 

一 子 重 太 丸 男 熊、 左 近 太郞照 綱、 千 枝の 左 近 狐、 荷 か 

つき 次郞 八に 才三郞 、御厨 三郞 將賴、 門藏、 貞 盛と 度 

屋左衞 門 道滿に 相 馬 六郞公 連、 勇 次郞、 公 速 女房 若 

紫、 筏乘 おつ § 實は瀨 田の 寵 女れ^ 之 助、 榊の 前と 乙 

の 待從、 相 馬の 御 ふし 所 娘お 照、 七 緩 姫、 秀鄕 奥方 具 

弓に 富 三郞、 状 上る ,91: 三 紅 園の 守 關〕 富 本 速 中 勤 

る に OBi 中 七 H よ- 森 田 座 

もどり はし 》: やの か- -。 み ゼ 

一 〔良 橫閣顔 鏡 u 負 光と 炭 賨五郞 三 山 かつ 鐵藏實 は 鬼 



耽 舞妓 年代記 複編 一 : 文化 十 1 年 

同 丸に 男女 藏、 赤 染右衞 門に 膝下 傳藏 女房お 弓實は 

千晴 奥方 具 弓 御 せん 富 三郞、 公: がー 女房 若紫、 近 江湖 

の寵 女, M 皇女と 菌 生前、 1E 之 助、 白 川廣 文、 金 田 岩 五 

郞實は 公 連に 勇 次郞、 "平の 正 盛、 醫者道 庵、 宗 三郞、 

加 藤お 正、., &國 親王;; 鶴 十郞、 お 染猿賴 萬. -ぉ、 革た ひや 

三右衞 門、 友藏、 快 童 丸に、 松 之 助、 滿仲 一 字 美女 丸 

に 三::! おせん 實は 九重 姬、; ^条 三郞、 仲 光 妻 ふせや 

女髮 結お むら、 里 好、 奴 房: 牛、 荒 川太郞 I 松 助、 藤下傳 

藏實は 千 はるに 大宅 太郞に 三十 郞、 三 田 源 太 實は保 

輔っ r れの 次郞、 茨木 や 鬼 七:^ 幸 四郞、 お 山實は 女郎 

蜘の 精、 おつな 實は Is や 八重 桐 後に 山姥!^ 半 四郞、 季 

武 とよし 門、 酒 蒸お よしゑ ひさこの 十 實は渡 部 綱、 山 

かつ、 乂ゃ右 衞門賀 は E ノ源賴 光; ^園 十 郎、, 邝门三 紅 

な いねやま. •-。;. き く おやこ-つ"..、. ひ-, t^J^&.KI -ー. 

閻 守 B お "〔親子 連枝 鶯 一?^ 闽 

十 一 月 十三 =: 市 川 荒五郞 死す、 榮相院 光 譽市丸 居士 

^ 尾 上 雷 助 も 死す 

® 文化 十 一 甲 戌年 

正月 十::: よ" 森 田 S: 双 蝶々 假粧曾 我〕 朝 =奈 と 鬼 

王に 男女 藏、 挪の 葉と 大磁 のとら に 富 三郞、 松 か 岡 橋 

染左赏 は 京の 小 女郎、 月 さよ 削 之 助、 園 三郎に 仁田忠 



常に 勇 次郞、 小 藤 太に 門藏、 禪司坊 に 松 之 助、 閉坊に 

候 兵衞、 犬 姬に龜 三郞、 八 わたに 門 三^、 祐 かね 實は 

赤^ 十內、 滿江 I 松 助、 祐 つねと 景淸に 幸 四郞、 あこ 

やせう くに 半 四郞、 祐 成と 時宗、 不 称の 靈 像;^ 圑十 

郞、 一 ^sl 金祌長 五郎に 男女 藏、 ふしゃ 女房お 關、 富 三 

郞、 藝者 あつま、 圑之 助、 手代 與 五郎に 勇 次郞、 駕 かき 

權 九郞、 宗 三郞、 三 原 や 有右衞 門、 女 非人 野手の 一二、 

鶴 十郞、 橋 本 次 郎右衞 門 3 門 三郞、 長 五郎 妹お 照、 条 

三郞、 かこの 甚兵衞 、松 助、 引窓 與兵衞 、放 駒の 四郞兵 

衞、 南方 十 次 兵衞、 幸 四郞、 下駄のお 市、 與 次兵衞 女房 

おは や、 けいしゃ 都、 半 四郞、 若 徒 新 藤 德次郞 、後に や 

わた や 與次兵 衞に町 か 、 へ わしの 長吉、 圑 十郞、 ^上 

る. 9 〔:< 心 春 朧夜〕 常 磐 律 連中 〇 二月 几 日よ り 所作 

一 へた 5 いくに との *- り i せ 

1: 拙 業苒張 交: j 達 摩、 酒醉 侍、 傾城、 爲朝、 圏 十郞、 相 勤 

る、 上る, 常磐津 連中、 長唄 芳村 伊三郎、 同 四郞、 三 

弦 柠屋六 三郎、 相屬る P 正月 廿 三日よ. - 普請 出来に 

付 中衬座 〔御最 負 延年 曾 我〕 鬼 王 新左衞 門、 開帳の 世 

話 人 七 郞兵衞 に 高 助、 範賴に 七三 郞、 新造 喜瀨 川に 多 

門、 とらに いろは、 せう くに 傳藏、 ェ 藤に 巿蒇、 家主 

淸左衞 門と 小 藤 太 女房 近 江、 東藏、 京の 次 郞に紋 三 



郞、 行 氏 妹 八 わたに おの 江、 十六夜のお いさ、 傾城 舞 

鶴 友吉、 月 さよのお さよ、 三 浦の 片貝、 松 江、 團 三郞、 

と 時宗に 松 助、 梅澤小 五郎 兵 衞實は 赤 澤十內 、十 郞祐 

成、 三津 五郞、 ぱ 一? S 门咬 分 枕 土 懐〕 常 裤律兼 太夫 連中 

貳 はん 目 门 色情 曲 輪 蝶 花形〕 百姓 かこの 甚兵衞 に 高 

助、 南方 十 次 兵 衞ノ三 津五郞 、男 達 幻 瀧 右兵衞 實は金 

神 -tei 五郎、 三 原 傳藏、 市藏、 十 次 兵 衞弟南 與兵衞 に 松 

助、 藤屋都 後に 十 次兵衞 女房お はや、 松 江、 山 崎屋姉 

おせき、 次 部 右衞門 娘お てる、 友吉、 甚兵衞 妹お もと、 

多^、 梅 か 辻 小 梅、 いろは、 與 五郎に 傳藏、 傾せ いあつ 

ま § 三 津三、 上る. -门 道行 苦 菜の 重 镜、〕 富 本 豐前太 失 

連中 一 一 廿 坂東离 幸 死す、 行 往院喜 幸 常 安信 

士 flio 當正月 十五 H: よ.. > 結 城 座に て 大坂下 hs 小 

供 芝; 與 行す 狂言 は 门薩奢 待 新田 景圖 〕 三の 口 切 神勅 

嫁入 小鍛治 上下、 防 州 錦帶橋 上下、 江戶 役者に て は 市 

川 三 藏スケ な. 9 三月 三日よ. 9 普請 出來に 付市衬 

座 一: 隅 田 川 花 御所 染〕 入 間 家の 中老 尾 上、 軍 助 女房 

綱 女、 圑之 助、 入 間の 妹樱姬 よね 三、 松 井 源 吾と 奴 

隅 田 平、 四郞 五郎、 吉田 <ム 達 栴若丸 * 松 之 助、 奧女 

中に 雷藏、 善 次、 新 平、 儀右衞 門、 淸水 1^ 馬 之 助、 淸 

. 酖 舞妓 ¥ が 記, 續編ー 文化 十一 年 



立、 鶴 十郞、 淸 水の 住僧に 門 三郞、 大友常 陸 之 助に 

藤藏、 新造 釆 女に 条三郞 、条の } 午內長 盛 に 忍 か 岡 辻 

番の 猿 嶋惣太 實は栗 津六郞 、幸 四郞、 尾 上 召 仕お は 

つに 入 間の 姬花 子の 前後に 新淸 水の 淸 尼、 半四郞 

:ss 吉 田の 松 若と 局 岩 ふし、 吉 田の 下部 軍 助、 圑 

十郞、 新淸 水の 所 化 さくらん 坊に大 友 一 法師 丸に 龜 

三郞、 I 上る り P 都鳥 名所 渡〕 常 磐 律 連 巾 三月 七 

日 よ ,.^ 中 村 座 门 花 雲 宿 色 衣〕 物く さ 太 郞と土 佐 又 

1^ に 高 助、 又 16- 妹お みつ、 多 門、 さくら 姬に 傳藏、 土 

佐 將監に 七藏、 小栗宗 丹に 大 五郎、 安房の 十郞 丸と 

浮世 服卒に 市藏、 蟹 もし ほ、 おの 江、 ぉ國の 方と 淸 

水 冠者 淸は る、 又 平 女房お—、 友吉、 y 缓眞 弓に 她妻 

木と 上 林 や おみや、 松 江、 下部 淀 1^:5 金魚 資金 八、 

松 助、 淸 水の 淸 .wi 吃の 又 平、 三津 五郎、 一 

51 善 大切 三 津五 郞 所作事 门&ー 津ぉ十 f 子〕 に 小 

松 引、 fi- に 小 原 女、 辰に 乙姬、 巳に 江の 島 座敏、 午 

に 王子 祭 b 未に 紙き ぬた、 申に 猿田彥 命、 :© に ii 娘、 

戌に 四 つ 竹、 亥に 仁 田 四郞、 上る. 9 富 本 豐前太 

夫、 常 磐 律 兼 太夫、 長 i ハ!; 安 喜 三郞、 三弦 杵屋 勝 五 

郞、 勤る お 三月 士 一 日よ- 森 田 座 〔妹 

四十 七 —I 



^!舞妓:牛代記緩镉 



文化 十 一 年 



四十 八 



脊山〕 定 香に I 松 助、 入 鹿に 宗三郞 、ゑう しに 友藏、 

めとの 方に 灿 芳之 助、 雛 烏に 龜 三,: 大判 司に f 勇., 久ー 

郞、 久我之 助、 かん 彌、^ はん 目 、〔隅 田 川續俤 J 道具 一 

屋甚 三郞、 松 助、 野 分 姬に芳 之 助、 永樂屋 娘お くみ、 龜 

三郞、 手代 庄 八に 友藏、 法界 坊に勇 次郞、 手代 耍 助に - 

彻彌 g 上る. o|: 兩顏: r: 姿繪〕 常 磐津 連中 四月 九 Mi 一 

b 〔布引 瀧 4 一一 SS 九郞 助に 宗三郞 、太 郞吉、 雕 松 太郞、 一 

瀬の 尾に 友藏、 實 盛に 勇 次郞" 小まん に 勘彌、 四月 一 

六日より 中 村 座 〔忠臣 藏 U 直義公 に 石 堂、 丸太 夫、 大舘 : 

左 馬 之 助、 千崎彌 五郞、 あんま、 原 田 安福に 義平 1! 高」 

助、 仲居 おもん に 多 門、 カ彌に 傅藏、 鄕 右衛門、 七藏、 一 

判官、 了 竹、 定九郞 、與ー 兵衞、 おかる 母、 瀨 ^6-、 本藏ー 

I 巿藏、 伴內と 下女.^ んに 東藏、 かほよ とおい しに 友 一 

吉、 おかる にお その 松 江、 桃 井、 勘 平、 山 名 、安兵衛、 一 

夜 そ は賣皮 兵衞" 平右衞 門、 松 助、 師 直にと なせ、 喜 

多 八、 一 もんし やに 門番 可內、 伊 吾と 由 一良 之 助き 三津; 

五郞、 五 H: 七日よ b 〔夏祭 u 釣 舟 三ぶ にう ばお りく、 

高 助、 则 七に 三津 五郎、 助 松 主計と 義平 次に 巿藏、 磁ー 

之?^ 一と 一 寸德 兵衞、 手代 淸七、 松 助、 お 仲に 德兵衞 女 

房お 辰、 松 江、 園 七 女房お 梶に 友吉、 傾城 琴 浦、 傳藏、 



g 上る b 〔戻 駕 色相 肩〕 浪花の 次 郞作打 歌右衞 門、 秀た 

より、 多 門、 東の 與四郞 に 三 津五郞 、上る り 常 磐津兼 

t 夫 相 勤め^ I ほ,; fif リ門. f 入ての 五月 十 一 日より 森 

田 座 〔忠臣 藏 u 判官に 與 一 兵衞、 定九郞 、角 兵衞、 了 竹 

おその、 本藏、 g 松 助、 九 太夫と. „ おかる 巧 宗三郞 、か 

ほよ とおかる に 龜三郞 、師 直、 となせ、 卒右衞 門、 伊 

吾、 義; 牛、 勘 平、 ゆらの 助、 I 勇.^ 郞、 右 馬 之丞、 掘 部 八 

十 兵衞、 おいし、 桃 井、 勘彌、 五月 廿 二日よ. > 市衬座 

1: 復再松 錄刑部 話〕 谷 深 多 仲 實は南 雲 寺 萬 海に 眞柴侍 

女 早 百合、 大倉刑 部 俊 高、 妖怪お さかへ 姬、 蟇 仙人に 

松錄、 駒 木 太 郞次娘 なでしこ、^ 綾女、 よね 三、 千の 利 

久、 佐々 木 內藏之 助、 門 三郞、 利 久娘床 夏 後に 但馬ゃ 

お 夏、 與次郞 女房お ちゃ ひいのお 岩、 籴三郞 、深 尾 淸 

十郞、 猿 週し 與次 郞、 羽 矢 川 高景、 天竺 德兵 衞、 別 所 

小 三郞長 治に 團十郞 、姬路 笠賣源 十郞、 福し ま靱負 之 

助、 I 龜三郞 、歌 所作事 市 川 園十郎 十二 所, 仆 勤る 正 

月に 官女 初 若菜、 二月に 雇 かこ 稻荷詣 、三月に 教 入の 

御殿 結、 四月に 初 鰹の 戯奴 僕、 五月に 据 野の 夢見 草、 

六月に 天 王 御札 配、 七月に 齋 HI 爐 魔王、 八月に 白 服の 

揚屋 入、 九 E: に 山路の 了 襟 菊、 十 H: に 夷講、 十 一 月に 



男 舞の 神 樂歌、 十二月に 追儺の 多 門大、 上る, o、 名 題 

一一 ぼ 富 逢 中 離; 讓 ■IIS 2 ハ 

n 十六 =! よ はん 目 门 桂 川緣仇 浪,」 堀尾帶 刀、 げ 

い し や 岸 野の 幽魂に 松錄、 長 右衞門 妹お 岩、 よね 三、 

お 徒 段 助、 小 次郞、 おはん に 三藏、 長右衞 門と 幸 之 進 

に围 十郎、 Gssafiss:.^ 中 衬座 は番附 出せ 

し 所 松 助 病 氣幷に 歌 右衞門 延着に て 輿 行なく 六月 

十八 日よ., > 〔双 蝶々〕 幻 瀧右衞 門、 與兵衞 母お 弓に 高 

助、 濡髮長 五郎に 三 津五郞 、放 駒 長吉打 歌右衞 門、 同 

姉お せきと 南 與兵衞 に 市藏、 おは やに 松 江、 あつまに 

友士 II、 與 五郎に 七三 郞、 手代 權九郎 に 有右衞 門、 尼 妙 

林 東藏、 大切 屍 駕は右 出る 役割に て大當 bo 七: 十 

五 ni より 松 助病氣 全快に 付 门 伊勢 昔 頭 :! 藤 治 左 膳に 高 

助、 It^ 人 喜 助に 三 律 五郎、 兵 介 女房お 榮に 歌右衞 

門、 福 岡: 寅に 松 助、 杉 山 大藏に 市藏、 孫 太夫 娘 さ か き 

に 松 江、 油屋 おこん、 友吉、 彥 太夫と 仲居 萬の、 柬藏、 

正 太夫と 油屋 おしかに 寵藏、 六 十六 日よ. -森田 

座 一: 戀女 房〕 江 5, 兵 衞と定 之 進、 乳の 人 重の 井、 松 助、 

官太 失と 古手屋 源 兵 衞に宗 三郞、 じねん 生 三士 n に 萬 

4111、 姊 重の 井と 關の 小まん に 龜三郞 、彌 三左衞 門と 八 

, 欲 舞妓 年, &-禳 編 Ti—^TTFI 



平 次に 友藏、 奴 逸 "平に 左內、 勇 次郞、 桂 政と 與 作に 勘 

彌、 同 4= 九:: n よ,..^ はん 目 〔伊達 競〕 雜 川:;^ 藏 後に 

與右衞 門、 松 助、 とうふや 三ぶ に, さ 一郎、 よりかね に 

1^ 新 三郞、 かさねに 勇 次郞、 七月 廿四 U よ, 9 市衬座 

いま をり はかた のい り ふね 

门 新 織 博多賴 入船〕 小町 屋^お 澤に博 多 小 女郎、 IE 之 

助、 汐 汲お 米に よね 三、 馬士 宇都 谷 五^右 衞門、 倉 橋 

大 膳に 四 郞 五郎、 小町 還 娘お さと に 条 三郞、 小町 星 

宗七關 村久次 兵衛に 三十 郎、 大通辭 十 木 傅 七、 關東 

同 者 1 一 合 半藏、 幸 四郞、 伊勢参り お市、 實は琳 太子 

姬君玉 蘭 女に 半 四郞、 博 多 組の 船; 如浮洲 の 岩 實は玄 

海 灘右衞 門、 李 榮君昇 龍に 图十郞 、二 はん 目 四 代 目 幸 

四郞 十三 囘忌 追善 狂言 1: もと さま かしく 文 月〕 福し ま 

や 淸兵衞 と 按摩 梶の. あんに 幸 四郞、 1; 崎屋 娘お そ 

の 後に かしく、 長 橋 女房お 松に 半 四郞、 福淸 女房お 梶 

に 画 之 助、 船 越 十右衞 門に 三十 郞、 石川屋 七郞 介に 四 

郞五郞 、大工の 六 三に 圈十郞 八 B 十一 日よ.^ 大切 

〔廓 文章〕 喜左衞 門に 国 十郞、 伊左衞 門に 半 四郞、 夕 

霧に 圈之 助、 吉田尾 女房に 条三郎 、上る り 遊 湖 齋素柳 

1 世 一 代な.^ ん: 六 曰より 中 村 座 r 伊賀 越〕 和 田 ゆ 

きへと股五郞、母鳴見と松::l^^<^^介に高助、深井诚五郞 

i 四 力 , 



歌 舞妓 年代記 績編 一 文化 十 一 年 

と 同 又 五郎に 市藏、 櫻 井に 友藏、 志 渾 摩 首號ぉ 松と 傾 

せい 花 紫に 友吉、 丹 右衞門 女房 i 世 尾と 股 五 郞云號 お 

そて、 政 右衞門 女房お 谷に 松 江、 和 田志津 摩に 松 助、 

上 松 左內に 廣木 政右衞 門、 三津 五郎、 細 川 主 稅之助 

に 明 石、 譽 田大內 記と 佐 々 木 丹右衞 門、 拓 武助 に 歌 

右衞門 八 月 廿 八日よ-り 市衬座 门染繮 竹 春 駒」 姊藤浪 

に阁之 助、 調 姬に女 小 性 小 露、 よね 三、 鷲塚官 太夫に 

ひぬ かの 八藏、 四 郞五郞 、奴 II 助に 友藏 、伊逸 與三兵 

衞に 逸平 母お くら、 門 三郎、 姊 いろは、 女 小 性 小よ し、 

くめ 三郞、 伊達 新左衞 門に 三十 郞、 丹 波屋與 作、 座頭 

桂政實 はわし 塚八ギ 二、 鷺坂左 內に幸 四郞、 仲お 關の 

小 萬、 女 35^ 士 じねんじょお 三に 半 四郞、 伊達 與作、 奴 逸 

平、 山形屋 義平 次、 由留 木左衞 門、 1E 十郞、 下部 駒ギ、 

龜 三郞、 はん 目 九 十四 H より 四 代目阐 藏七囘 

忌追善狂言關之助所作一:四季^3|紀念紅筆:- 春に 〔池 田 

、4S 谷 花見 車 〕: 复に L 佛 御前 扇 獅子 U 秋に 门都紙 王 紅葉 御 

幣〕 冬に 〔俊宽 僧都 雪 姿見〕 長唄 芳村 伊十郎、 同芳次 

郞、 三弦 杵屋正 次郞、 同 和 助、 鳥 羽屋三 五郎 姬小 松: j 

J2 の 俊 宽に圃 之 助、 喜藏 に四郞 五郎、 なめら の 兵に 三 

十郞、 有 王に 幸 四郞、 お 安に 半 四郎、 龜 王に 十郞、 



五十 

はも しんしゅ ごの ほんしゃ. 3 

〇 九月 九日よ. 中 村 座 〔八陣 守 護 城 u 千島 冠者 義弘 

に 高 助、 l(f M 回 佐 藤 正淸、 後室 三 浦の ま へ に 市藏、 鞠 

川. V; 蕃に 東藏、 北皇春 雄に 南嚴寺 和尙、 友藏、 三左衞 

門 娘 11 衣に 官吉、 田舍 娘お 時、 北 畠 息女 春姬に 正淸奥 

方、 松 江、 此村 化. 人 之 助、 松 助、 森 三左衞 門に 三津五 

郞、 船頭 淵 右 衞門實 は 後 靡 政 兵衞, 定 次に 歌右衞 門、 

5 顿, I 纖 S 貳 はん 目门惣 一 座 色の 世界〕 高宫佐 五平、 高 

助、 稻野谷 半 兵 衞に三 津五郞 、同 半 十郞に 歌右衞 門、 眞 

虫の 治 兵衛に 市藏、 小 濱屋庄 次 郞に松 助、 けいしゃ 小 

ひなに 松 江、 半 兵 衞云號 おみき、 官吉、 小溪屋 おち か 

に 多 門、 稻野谷 半左衞 門に 七藏、 上る.. C 富 か 岡 屏風 

八景〕 常 磐津 連中 |〔 兜 軍記 u 岩 永左衞 門に 歌右衞 門、 

半澤六 郞に門 三郞、 あこ やに 松 江、 重忠 に三津 五郎、 

化" 幕 操. 9 仕 立に て 古今 大出来な り 顔お 世中衬 

座 D 一人 聱座 定〕 高 安 左 衞門直 村、 狩人 岩根の かけ 藏 

實は伴 Ins: 雄、 須 磨の 、汐 汲お な へ 實は 金剛 兵衞娘 小磁、 

花 又 村 どらのに ふ 八、 藤の 森 與九郞 狐に 歌右衞 門、 業 

卒 卿と 旅 虚無僧 實は桂 金;^!:、 姓 S 郞、 鏡と き 幸 助、 

I 助 梅 幸、 旅 虚無僧 實は 刀緞冶 壽國 重、 孔雀 三郞實 

は 伴の insf 澄、 喜 妙法 印、 市藏、 黑木賣 信 夫、 金 吾妹よ 



せ 波、 井筒 娘、 松 江、 賤女 おやま 實は三 巡の 小女郞 

狐 、伊勢の: ST 刀 銀 冶, H 郞七 女房お 辰、 中 村大士 口、 

破 軍 太郞に 三條小 鍛冶 宗近、 紀の有 常、, 刀鍛冶 太郞 

七 實は膝 森の 左 近 狐、 三 津五郞 、姻ー Jwni^tl:: 須 #"3! 

:t:j富本退前太夫豊竹歌代太夫或ばん目上る..^l:形容 

菊 埜 肱〕 常 磐 律 小文字 太夫 連中 霜月 廿 一 日よ, 9 

1^ ばん 目 〔戀 女房〕 左內に 歌右衞 門、 與 作と 桂 政、 梅 

幸、 姊 重の 井、 傳藏、 宫 太夫と ひぬ かの 八藏に 市藏、 與 

ゆ 5 兵衞に 七藏、 米屋 小左衞 門に 官太失 女房 小笹、 東 

藏、 與之助 乳母お さん、 おの 江、 彌 惣左衞 門, 八^ 次 

に 友 藏 、膝 浪に松 江、 お 乳の 人 重の 井に 大吉、 馬士八 

, 百 藏に三 $i 五郞、 g 〔廓 文章 口田 屋喜 左衞 門に 市藏、 

女房お まつに 松 江、 扇屋 夕き. 初日 は 三 五郞、 後 H 

歌右衞 門、 ふしゃ 伊 左衞門 初日 歌右衞 門、 後 H 三津五 

4、>上;?>常§.津小文字太夫、 豐竹歌 代 太夫 市 衬 座 

〔世界 花# せ ra^ 傳授〕 左中辨 三好淸 行、 百姓 出 ホ^ 作實は 

輝國、 梳木賣 五兵 衞實は 紀の長 谷 雄、 高 助、 侍女 櫻 木、 

. 新造〕 i 原、 多 門、 fH 姓 萬 作、 家 ま 杏 郞右衞 門 M 嵐 藤 十郞、 

. 東條兼 俊、 Hf, 坂 典 膳、 せけん 金く つ わの 八、 廣右 

一 衞門、 勢の 金 岡に 都 之 助、 紀の 一良 香、 飴賣 五作、 辻占 

,1^ 舞妓 年代 Si 镇編 一 文化 十 j 年 



武 部源藏 嵐 三 五郎 fMssg 衞 士次郞 又、 花 岡 人 

庄兵衞 、嵐 三十 郞 I 紅梅 婭、 齊世 親王、 勝 野、 よね 三、 

奴 宅內、 土 師兵衞 之 助 兼武、 寒 念佛杉 本坊、 白 井 太郞、 

夜番 鐵捧の 昔 £ 中山舍 柳、 白太 夫 娘 松 か 枝、 後室 立 田 

之 前、 辨の內 侍、 千 枝 孤、 三け, 一 師匠お. ^よに 圑之 助、 右 

中辨 平の 希世、 舍人松 王 丸、 isw の 三 f 壯の 白太 失實は 

新羅 國の大 將軍天 蘭 敬、 山伏 松 月院、 幸 四郞、 か や 

姬、 雇 はれ 雜 式お 岩、 左大臣 時 一 ^公、. H 太夫 娘 八重、 白 

冠鷄の 精、 源藏 女房 戶浪、 傾城 货原、 半 四郞、 百姓 十 作 

實は直 禰太郞 、右大 KH 道實 公、 楠 正 行、 町 か、 へ ゑび 

さ こ 十、 圈十郞 、くりから 太郞、 屮 將忠ギ 卿、 紀の秀 

九、 龜三 郞、 iilssn 車 引 和 緒 姿」 常 磐、 # 逆 小 物 

めくみ の はなよ しの しつい ふゆ 

门 御 攝花吉 野 拾遺〕 淸 元延壽 太夫 連中 勤る 森 田 座 〔冬 

じ ^ <ゅ きめし < まく 

至 牡丹雪 陣幕〕 北條氏 直に 原 五郞政 俊、 杣節 木の 横藏 

實は越 名 彈正忠 政、 三度 飛脚 柏 尾 孫 七に 四 郞五郞 、直 

江 大和 之 助、 下部a^_>ゃ、 土 猫 泥 右 衞門實 は 鬼 兒嶋彌 

太郞、 ごまの 灰 引 まど 小 僭、 I 松 助、 坂 垣 兵 部、 歌藏、 

足 輕與坂 甚^、 ^^,生權太郞、 識訪祉 人相の 谷 兵衞、 門 

藏、 初 雁 、松 之 助、 馬士 御嶽 德藏、 三藏、 輝 虎 妹 衣紋 

娘、 奥 女中 此花、 龜 三郞、 彌太郎 妻 越路、 馬 土お そね、 

五十 ! 



歌 舞妓 年代 ^3锿 編 一 文化 十 一 年 U 

萬 作 村 上 義淸、 鄕士足 柄 丹 下、 ひと かね ゃ爲右 衞門實 

は 板 垣 兵 庫 打 藤 川 武左衞 門、 武田左 馬 之 介 信 重、 下部 

照卒、 旅商人 十三 £ 市 川 三十、 原 車 人 之 助、 山形 三郞 

四郞俊 光、、 りゃうし 浦 島太郞 作、 勇 次郞、 山 本 勘 助 女 

房お かつ 、足 利息 女 八重垣 姫、 橫藏妹 お た ね、 半 四郞、 

近江屋 娘お くみに 条三郞 、直 江 妻 唐衣、 輝 虎 御 臺春日 

の 前、 爲右衞 門 妻お すわ 實は高 坂 女房 錢織、 友吉、 長 尾 

輝 虎、 伊奈 四 郞勝賴 、杣胥 の 慈悲 藏實は 高坂彈 正、 衣紋 

狐、 獵師 五郎 七、 三十 郞、 傾せ い 七 里、 女達 雷のお つる、 

龍宮の 乙婭、 半 四郞、 武田信 支に.^ 本 勘 助、 同 母 敷浪、 

夜 そは資 三士い、 圑 十郞、 § 上る り 门命懸 おの 二番目〕 常 

^逮 小文字 太夫 勤る 評判記 曰 嵐 三十 郞改市 川 三十 郞 

御當地 へ 舯 下り は 吹屋町 へ 嵐 三十 郞と お 名前 か出舛 

たれと 成 ほ 屋御 入門に て 市 川 三十と 改名 致され 此度 

森 田 座 へ 出, 勤で 厶. > 舛门大 坂 人 :! 山 科 庄次郞 殿と て 京 

都 中 芝居の 立 役 か 嵐 三十 郞と 改名して 一昨年 若 太夫 

芝居 一 寸 出られ 其 旅 修行の よし 若 (? ) しき 人で はな 

い 〔頭と b〕 古樣 (?) 舉 ことて 厶. 9 舛ふ 云々 

當年 七月 廿 七:" 常 盤津兼 太夫 死す f 中 役者 市 川 

粟藏 死す、 上方に て:^ S 十 中 山 文 五郎 死す 十 女形 



五十二 

三 條浪江 死す 十月 廿 H 狂言 作者 恭河七 五 之 助 死す 

當 六月 尾 張 名古屋 にて 幸 四郎、 三十 郞千本 楼大當 b 

Ills? とば s^ss 

第一ばん め 三 立 目に て ^k;: 

x「 お. o よも じながら 一 一人り 連 誘 合して け ふこ ゝへ 

來 事は來 ても大 せいの 此皆 さまの 中の 間で なんと 

岩 井の 杜 若さん An 二 升さん を わたしら がなん の 

ひゐ きも あっか まし いおし のつ よいと おさ げすみ 

X 「ま たおし か. もと 思 ふても 今更し よふ も 內證 

で 厶 「云 合した る 譽詞ぉ ;_牝 申て 一 5 「っゐ ちょっと 

X 「ほんに 今度の おもしろさ 成田屋 さんの ほった 

んに まだ 兒 髮の杜 若から 丹前ぶ うの 茶签髮 やつし 

と 見せた 糸 まきの A 「色と 惡 との 二つ 雷 大和 屋さ 

ん 美しい 花 子の 前の 黑髮を 思 ひ 切た るお 姿に 誰も 

淚を 落し ばら X 「打て かわって 夢の 場の ぬ れには 

心 紅葉 髴厶 「又 二役の 岩 ふじ はお 意地の 惡ぃ もつ 

れ髮 X 「無理で 押 髮<「 我 を 針 打 X 「所 へ すっと 大夫 

さんお 初で 庭へ 忍 髭 A 「其 仕返しに 勝 山 を 傍で 見 

る さ ヘラれ 四の 字 X 「夫から 次の ひやう し 幕 厶 「お 



さ 船なら ぬ 渡し船 X 「こがれて 銀杏 A 「しっと を 島 

田 x^さて上るh^は 花やかに 對の 出立の 亂れ爱 

厶 「外に は 仕 人 も 長 か けの 兩 輪に かけし 所作 地 藤 

xr 一 から 十まで へ; 「何お ひとつ X 「云 分 きんな き片 

はづし <r 此大 入のお 手から は X 「京大 坂 はま だな 

事<「1- 子 驚まで ひやう ばんが xr ひ》 きます く 

厶 「江 中が X 「こぞって 三 升に < 「三つ 扇 X 「むつ ま 

じ 同士の 仝 1 名人 さまと^ 「ほ、 うやまって X 「御 見 

ノ IF 

物 さま A- さぞ かしお じゃまに., r 「ござ, ませう 



J 



花 江 都 歌 舞妓 年代記 續編卷 の 一 



文化 十二 乙 亥年. ぶり 文政 四 年 辛 :u 迄 七々 年の 間 

文^ 十二 乙 亥年 : 

春 中 村 座 c; 伊達 彩 曾 我 雛 形〕 六 浦 左 金 吾賴兼 後に 土 

手の 道哲、 白水 外 記左衞 門、 政 岡、 時, に 歌 右衞 門、 重 

忠と曾 我 十三 郞祐 成、 金 かし 百 疋屋金 五郎、 高 舘氣頸 

爲 村に 梅 幸、 角力 取 八 わた 竹 三 之 介に 七三 郞、 せ ふ 

くに 傳藏、 千 ま つ に 襲ぉ 松 助、 六 浦 刑部秀 勝と 梶原 

景時、 大 江の 廣元、 市藏、 鶴 喜 代に 助藏、 角力 取 近江键 

小 太に 東藏、 大達法 印、 f て お-こら、 樋 爪の 鬪書 

宗連、 波邊 軍兵 衞に 友藏、 正 庵 娘 小 まき、 傾城 高 尾、 

外 記左衞 門松 ケ 枝に 松 江、 鬼 王 妹 =: 小夜 後に 與右衞 

門 女房 かさねに 大吉、 伊 せ 參 .0 辨之 介、 後に 仁 木彈正 

左 衞門直 則、 豆 ふや 與右衞 門に 三 滓 五郎、 松 倉彌十 

リ そうほ ふしみ さいき や. *.> 

郎、 朝日 祭に 明 傅 九郞、 市 村 座 〔增補 當士見 西 行〕 

根の 井大彌 太に 高 助、 寫繙姬 に 多 門、 樋 口の 次 郞に三 

十郞、 被の 判官 械の 六郎に 廣右衞 門、 手 塚太郞 光盛、 

西 行 法師に 三 五郞、 源の 賴 朝に 伊 逵の庄 司に 門 三郞、 



& ほ, 代 記 s^li 二 U 化. 1> 二 fe- 



五十 三 



歌 舞妓 年代 Si 樓編ニ 文化 十二 年— 

根の 井小彌 太に 金 五郞、 仲居お 竹に よね 二、 齊 藤吾國 

武、 石 黑左衞 門 に舍 柳、 靱負 女房お 六、 傾城 逢坂に 國 

之 助、 今 井の 四 郞兼ギ に 幸 四郞、 為 繪姬に 半 四郞、 松 

波靱 負と 木せ 義 仲に IE 十郞、 今 井 小 文治に 龜 三郞、 

1 その さかつ きいろの みつくみ Y> 

贰 はん 目!: >i( ^ 色 三 組〕 愛渾 家中 淺田宗 次に 高 助、 

愛 滞の 息女み っ姬に 多 門、 平野 や 代 德兵衞 に 三 五 

郞、 香具 ゃ彌兵 衞に舍 柳、 天 満屋ぉ 初に 園 之 介、 古手 

買 湯く わん 場の 八郞 兵衞、 重 井つ ゝゃ 長左衞 門に 幸 

四郞、 八 郞兵衞 女房お 妻、 藝者重 井つ 、のお ふさに 半 

四郞、 柴 又の 菜賣長 藏、 油屋九 1^ 次に 圑十 郞、 一 一月 

八日よ, 大切 〔 御 存江戶 給 風流 :! 關守關 兵衛實 は黑主 

に 幸 四郞、 女 か ごかき 山 本の お 杉 實は此 花 妹 八重垣、 

多 門、 逢坂の; iit 士九 介に § 小 次郞、 同 又 六に 鹤十 郞、 

けいせい 墨 染實は 小町 樱の精 靈に图 之 助、 女 かご か 

きお 松 實は高 松左衞 門娘此 花に 四郞、 四 位 少將宗 

^に围 十郞、 上る り 常磐津 小文字 太夫 連中 勸る 1 

ごた いりき いろの みなと 

月 五日よ, 中 村 座 〔五大 力 艷湊〕 座 頭 はでの 市 實は獄 

門の 庄兵衞 に 歌右衞 門、 廻し の彌 助と 奴の 小まん に 

梅 幸、 千嶋 离太郞 に 七三 郞、 源 五兵 衞 妹 こやへ、 鎌 

倉 やで つち 五郎八に 傳藏、 千嶋 家中 三 五兵 衞と八 木 



五十 四 

尾 孫 三郞に 市藏、 出 石 宅左衞 門と 鳥 羽屋悠 八に 七藏、 

菱川諸 八、 平 淸の娘 分お かよ、 家主 はんじ 物 喜 兵衞に 

柬藏、 1^ 淸 女房お 市、 千嶋 奥方 眞弓、 彌助母 おこうに 

お の ,£i 、賤ケ 谷 伴右衞 門、 長 谷 部の ま 八、 鎌 倉 や 千代 

三 九郞に 友藏、 彌助 女房お 濱、 け い しゃ 櫻 星 小まん 

に 松 江、 奥 女中 港、 郡の 奥方 瀧 川 御 せん、 かま くら や 

後家お せ つ に 大吉、 船: 如黑江 町の 忠右衞 門、 千嶋 家中 

源 五兵 衞に 一一 5 五郎 は;: J^lggf き I 衞 四! H: 十 A 

日よ h^c 盛衰 記; lVi| 源 太に 三津 五郎、 1^ 二に 歌右衞 

門、 ゑん じゅ 大吉、 千鳥に 松 江、 軍內に 柬藏、 g 歌右衞 

もの こ V の へ さいしき さく. 1»1 i 

門 九變化 所作事、 I: 其 九繪彩 四季 櫻 〕 文 使 娘、 酒 やので 

つち、 老女の 花見 、雨た 乙 小町、 m 、縫 持 奴と、 辻君、 £れ$ 

江 口の 君、 石橋 市衬座 〔千 本 櫻〕 川 越 太郞、 彌左衞 門 

に 高 助、 よし つ ね、 熊 井 太郞に 圑 十郞、 お さとに 半 四 

郞、 權 太に 銀 1^ と覺 はん、 幸 四郞、 船頭 沖 藏に彌 介、 忠 

信に 源九郞 狐、 三 五郞、 靜に 若葉 內侍、 佐の 局國之 助、 

小金 吾と 梶 原に 三十 郞、 辨 慶に舍 柳、 卿の 君に よね 

三、 川 つらと 彌左衞 門 女房に 門 三郞、 、土 佐坊、 に 虞 次 

同 十七 H よ 大切 三 五郎 所作 〔八重 震 櫻 花ぎ 合: r 

It おろ だいしん 犬い 力の trt ちの く • かに ゆ ふきり.? かり つ, r まち かみ」 おとこそう 

〔融 大臣 詠歌 陸 奥〕、 门川 夕^ 由緣の 月 待〕、 I: 紙 衣 男 草 



Ji^s; なきな た > 」,Jj_tMf3 ゥ 1 きょうちょろ うおに は さくらみ おつ こち かみな h- 

屐長 刀" 腿 の DOS 郞御 庭の 樓 見〕、 〔墮 落雷 

八挺 太鼓: IT 狂 浮 布袋 1? 子 遊〕、 唐子に 条三郞 とよね 

三、 上る. 淸 元延壽 太夫、 長唄 芳村 伊十郎、 富 士田吉 

四郞、 三弦 杵屋正 治郞、 四月 十一 一 日より 1^ ばん 目 

ほと 、 き I*- いろの よはな し 

门 郭公 色 夜 話〕 みの や 平右衞 門に 高 助、 +西 屋番; 娘 十 

兵衞に 三十 郞、 香 川 市 之 進に 三 五郎、 あか ね や 手代 

長 九 郞に門 三、 奥 女中 桐し まに 義右衞 門、 今 市 善右衞 

門に 舍柳、 三 勝に 圑之 助、 山伏 隨樂院 に 幸 四郞、 iwl や 

でっち 半 七、 同 姉片瀨 のお 岩に 半 四郞、 あかねや 荷 か 

つきに 圓 十郞、 大切 所作 是 迄の 通な 五 ほ 五日よ 

b 中衬座 1: 信仰 記〕 此下 東吉に 歌右衞 門、 三 好 主馬 之 

助と 加 藤 正 淸に梅 幸、 狩 野 直 信に 七三 郞、 傾城 花; に 

傳藏、 柴田權 六に I 鶴 十郞、 山 口 九 郞次郞 と藥屋 是齋 

に 市藏、 慶壽院 に 七藏、 とすの 木 花に 東藏、 松 永 鬼 藤 

太と 火の車 小 次 兵衞に 友藏、 是齋 娘お つゆと 几帳の 

ま へ に 松 江、 東吉 女房お その、 乳 人 侍從に 大吉、 下人 

新作と 小 田 春 永に 三津 五郎、 義輝 公に 傳九郞 、一 一ばん 

目门句 兄弟 菖蒲 帷子〕 木幡屋 のでつ ち 長吉に 歌右衞 

門、 船頭 金 神 長 五郎に 梅 幸、 源兵衞 掘の 源 兵衞に 市 

藏、 手代 伴 七に 東藏、 木幡ゃ 娘お きみに 松 江、 由兵衞 

歌 舞妓 年代記 續編ニ 文化 十二 年 U 



女房 小 梅に 大. IT. 梅の 由 兵 衞に三 津五郞 なり 

當 春より 森 S 座 休み し 所此度 河原 崎權之 助樯再 

與す 

1^ ま 支 

^ 大芝居 根元 I 河原 崎 權之助 

. 縯狂言 7 

元祖 櫂 之 助 九州に 住居 仕元來 能狂言 を以歌 舞妓 芝 Sip 

に 取 立 於 肥 前國畏 崎に 興行 仕寬 永年 中の 頃 於 京都 

伏 見所 與行仕 候 砌御江 御繁 榮を舉 慕御當 地え 罷 

下.り太鼓櫓蒙御免於木挽町芝,i^i與行仕候 

二 代 目 權之助 寬文八 戊 申年 淼 W 勘彌 伯父 甥 之 故を以 

て 木 挽 町 五丁目に お い て 相 座元に て 興行 仕 候 其 後 

元祿 年中 森 座 を 相^れ 如 先年 之 河原 崎 櫓 蒙 御免 

於堺 町に 歌 舞妓 芝居 興行 仕 候 

三代 目權之 助享保 十九 甲 寅年 十二 R: 蒙 御免 於 木 挽 町 

五丁目に 同一 一 十 乙 酉年よ, 5 延享元 甲子 年 迄 興行 仕 

候 

四 代 目權之 助寬政 1 一 庚 戌年 一 一 s: 蒙 御免 於 木 挽 町 五 丁 

目 同 九 丁 巳年 迄 芝居 興行 仕 候 

五代 目 權之助 寛 政 十一 一 庚 甲 年 八月 蒙 御免 文化 五 戊 

辰年 四月 迄 芝居 興行 仕此度 再興 蒙 御免 芝居 興行 

五十 五 



歌 舞妓 ii- 代, 吒" 耰編ニ 文化 十二 年 

仕 候 

文化 十二 乙 亥年 四 吉日 

,VJ き は ,, i こびの サゃ り こ 

五月 十 一 日よ.^ 河原 崎 座 〔時 今 疏握虎 11 松 下嘉平 

次に 四 郎五郞 、光秀 妹き i やうに よね 三、 四天王 又 兵 

衞に 門藏、 淺山重 滿と佐 藤 正淸に I 松 助、 侍女 若葉に 

多 門、 光 ひで に 幸 四郞、 同 女房 さ つ きに 半 四郞、 春 

かきつ M た いろ ももと こ • ろ 

永と 久 よしに 闻十郞 、貳 ばん 目!;; 杜 若艷色 紫: j お 守 

傅 兵 衞と佐 野次 郞左衞 門に 國十郞 、八ッ 橋と 杜若姉 土 

手の お 六に 半 四郞、 船 はし 次 郞左衞 門、 修行者 願哲 

に 幸 四郞、 一 € す や 娘お むらに 多 門、 左大臣 孫 兵 衞に四 

郞 五郞、 萬壽屋 太 や 次と お 六 母お くらに 松 助、 鐘彌左 

衞 門に 門藏 五 =: 十五: n よ 市 村 座 〔藍 仇 討〕 飯 沼 勝 

五郎に 三 之 助、 三 五郎、 奴 筆 介に 三十 郞、 お 弓 母お 熊、 

非人な ま この 八、 奴 g 介、 嵐 來藏、 北條氏 政、 道心 敎 

淸、 下女お よし、 あん こうの 次郞に 儀右衞 門、 钣沼三 

平に 三十、 同 三 太夫と 後室 岩 はしに 門 三, ぬ、 德右衞 門 

娘お 松に 松 之 助、 早 川 主 水 之 助に 金 五郎、 佐 藤 鄕介後 

に 瀧 口上^に < ^柳、 新 左 衞門娘 はつ 花 条三郎 、筆 介 女 

房お. Iri 新 左衞門 妾お てい に刚之 助、 九十 九 新左衞 

門、 三 太夫 後家よ せな み、 庄屋 德右衞 門に 高 助、 大切 



五十六 

所作 須 磨の 寫檎汐 汲に 条三郞 と图之 助、 行 1^ に 4;- 兵 

衞、 三 ffj, 郞、 上る,.^淸元連中o六H:十ニHょ,.^l:蘭奢 

待. 田 系 闘〕 小山 田 介 市 後に 妻 鹿 孫 三郞、 庄尾 可兵衞 

に 三 五郞、 義负と 大森彥 七に 三十 郞、 尊 氏と 七^ 膝 四 

郞 に來藏 勾當內 侍、 彌太 郞妻磁 波に 条三郞 、介 市 女!: 

おそね、 寺 子 や 娘お 此に團 之 助、 女 球 指南な を、 小山 

田 幸 內に高 助、 1^ ばん 目 〔其 色 聞 書〕 梶川 新十郞 

に 三 五郎、 里 見 伊介に 三十 郞、 多賀屋 娘お せんに 条三 

郞、 おせん 姉お ちえに 围之 助、 有 田 文 藏に高 助、 大切 

松風の 所作 是 迄の 通り 也 七 H 朔 :《 より 夏^ 言 河原 

にち も tec えせの かほみ セ 

崎 座 一: 慙 紅葉 汗顔 見 勢〕 足 利よ.^ まに 男 之 助 重 光、 仁 

木彈 正、 倾城高 尾、 渡邊外 記左衞 門、 羽 生 村の 與右衞 

門 實は嶋 田 十三 郞、 與右衞 門 妻 かさね、 金 五郎、 坊生 

道哲、 細 川 勝 元、 赤松 満祐 の靈 图十郞 山名宗 全、 男 

達戶 1^ 實は 山中 鹿 之 助、 片桐彌 十郞、 四郎 五郎、 新造 

薄雲、 男 之 介 妹 政 岡に 多 門、 波邊民 部、 祐念 上人 、牟禮 

一 角に 松 助、 仲- fel おい. 9、 豆 ふや 娘お さんに よね 三、 

新造 小 紫 寶は足 利の 息 女 象 潟姬、 與右衞 門 娘お, 9 く 

に 松 之 助、!^ 八汐、 實は 井つ 、女 之 助、 古手 か い 介 八 

に 鶴 十郞、 安達 和 介、 俊の 才藏、 船頭 萬 六に 新藏、 醚; ゆ 



丹 三郞、 船. SE 吉に 三藏、 大切 所作 ff いま SSJ; 门 垂ー 

1 一子 ^4 器用 娘〕 松 之 助^ 十郞、 道 成 寺と 1 1 た 面 を 限し 一 

たる 所作 也、 上る 淸元 連中 長哏 芳澤 伊三郎 同 伊 四 一 

郞同 伊久 藏 三弦 杵屋六 三郞、 同 作 十郞、 かけ 合に て 相 一 

勤る 八月 六日よ h£ 娃川〕 SJ^ 長右衞 門に 簡十郞 、げぃ 一 

こ 雪 野に 多 門、 幸 之 進と 幸左衞 門に 四郞 H;i,l、 お f> ぬ 一 

に 松叻、 おはん に 之 助、 大切 上 る..^ 〔霰 帶地安 ま〕 淸 一 

^ くまと シ あたかの ミゥ j 

元 連中 壹 ばん 目 序 ひらきに r 隈取 安宅 松〕 辨 けいに 回 一 

十郞、 草 I 刈の 小获 によね 三、 長唄 連中 右に 同し、 一 ばん 一 

目 をお 半長 右衞 門に して 貳 ばん 目 〔千 本 花王〕 f!^^ 切) 

大鳥 井の 大連 法師、 四郞 五郎、 龜井 六郞に 新藏、 驗ー 

河に 三藏、 川 一 退に き 重 太郞、 義經に 鶴 十郞、 鈴 木 三郞: 

に 松 介、 靜に多 門、 忠信と 源九郞 狐、 かくはんに 國十 

郞、 上る,, 道行 初 昔 旅 ぶし 生 駒 太夫 勸る 七: 十五 I 

お と こだてい つ, - "よし はら , n , 1 hi 

日よ.^ 中 村 座门男 作女吉 原 u 上 州 館 林 の圆 七に 三津 * 

五郞、 介 松 主計に 歌右衞 門、 三ぶ 女房お いきに 大吉、 t 

一 寸德 兵衞に 梅 幸、 油屋九 1^ 次、 釣 ふねの 三ぶ に^" 

藏、 德兵衞 女房お た つ、 けいしゃ 夭滿 やお はつに 松 一 

江、 三 河屋義 } ^次に 友藏、 油屋淸 七に 七三 郞、 油 屋娘ー 

お 仲、 けいしゃ おみのに 傅藏、 贰 はん 目 歌右衞 門、 御" 

默 舞妓 年代記 績編ニ 文化 十二 年 1 . 



當地 一 E 一 代 舞 毫勤納 狂言 十日 替.^ 

811 霄. i I 雷、 

永 井 右 姆之敏 に 三" 律 五郎、 花ぞ のに 大吉 

门け い せい iSiiGg お §i 又 平に 歌右衞 門、 女 5" 

とくに 大吉、 土 佐將監 に市藏 

〔^|.3變ー03ーーー|綱後に詳なり门妹脊山婦猶ロ3 

P 後に 詳な, - : き 

门術 船^ 滅^ sm〕igl 興行な し:^ 合つ、 れ as 

尾 数 之 大麦 こ 羊より 

安. 5 は 段, fei,; 一" i-fn 

〔g お い ろは綠 起: 1§ は 興行な し S. 怖 茂^ 陣紅 一お:! 興 

亍 なし 

〔? 一一 ii 删 興行な し、 上る b 竹 本 政 子 太夫 同 

須磨 太夫 勸る こと. 1,0.? る 

七 廿 八日より 第 一 番目 序 開门壽 靱 猿〕 八まん 大 

名に 東藏、 大郞 冠者に 七藏、 猿曳に 歌右衞 門、 上る り 

常 般£ 律 小文字 太夫 相勸る 八月 十 一 日よ, 9 壹 ばん 目 

に靱 猿と 吃の 又 平 其 儘に て €v ばん 目 〔千 本 櫻〕 造 行 之 

段、 御殿場と 二 まく 忠信と 同 狐、 覺範に 歌 右衞円 よ 

し經 に 梅 幸、 し づ かに 松 江、 山 科 荒 法 橋 に 友藏、 飛鳥 

に おの 江、 川 連 法服に 七藏、 藥醫坊 、東藏 、龜 井に 傅 九 

MnnMnnnnnnnnnnnnMnm 五十 七 11 



歌 舞妓 年代, s 績編ニ 文化 十二 年: 



五十八 



郞、 す るが に 喜 代 太郞、 上 る り 道行 初- 5_n 旅せ E 本 連中 

つ、,, の : しき 

九 □: 十; 日よ, -〔 濫樓 錦〕 春 藤 治 郎左衞 門に 歌右衞 

門、 同 次 兵 衞に梅 幸、 同 新 七に 傳藏、 木 村 德三郞 に 七 

三郞、 加 村 宇 E 右衞 門に W 藏 is4> 郎、 I 細 I き? ^5:; 

械则刑 彥坂 甚六に 友 蔵;; 次 郞右衞 門 妹 おろく に 

松 江、 次 郞右衞 門 女房お はるに 大士 口、 高 市 武右衞 s: に 

三、 ま 五郎、 道行 對の花 かいら ぎ、 若黨^ 兵 衞に三 律 五 

郞、 若黨佐 兵衞に 歌右衞 門、 sgllgi 、貳 ばん 目 〔妹 

寄-山〕 入 鹿と おみ わに 歌右衞 門、 ふか 七に 蝦十郞 Ml 

s?§,?sll?s 之御淸 所お むらに 宫 越す, 番、 東 

藏、 彌藤 次に 友藏、 橘 姬に松 江、 求 馬に 三津 五郎、 上 

るり道行戀のぉだまき富本.„?;^中0十月六ロょり 门 三 

略卷〕 鬼 若 丸 鬼 一法 服に 歌右衞 門、 牛 若 丸に 梅 幸、 奴 

ちゑ 內に 三涂 五郎、 九月 十 一 H より 河原 崎 座 L 忠臣 

藏: j 鹽 冶 判 官、 千 崎、 ギ右衞 門、 伊 吾、 三十 郞、 お か 

るに 籴三郞 、力 彌に松 之 助、 出 名と 大 わし 文 吾に 小 次 

郎、 鄕右衞 門と 與 一 兵 衞则十 太郞、 小な みに^ 門、 伴 

內に善 次、 おかる 母に g 十 太郞、 鶴十郎 、桃 井と 九 太 

夫、 おいし、 數右衞 門に 松 助、 かほよ ととな せ、 おその 

に 友吉、 師 直に 定 九郞、 せ げん 小兵 衞、 了 竹、 彌次 兵. 



一 衞、 石 堂、 本 藏、; S や」 や 四郞、 勘 平に 一 もんじ や、 義平、 

一 .H 一良 之 介、^ 十郞 十月 二 U よ ばん 目 一: 博 多 高 魔 

名物 噺〕 小 松厘惣 七に 三十 郎 I 银の才 藏に松 助、 !?1 多 

小 女郎に 条三郎 、す-海 灘右衞 門に 幸 四郞、 木 津川藏 人 

に B 十郞、 大切に 藤 川 友 nil 大坂 登. - 名殘 狂言 瞻; j 

〔嫗 山姥〕 源 七に 圑十 郞、 八重 桐に 友 苦、 深 潟姬に 

多 門、 太 田 十郞に 市川函 七、 一 化 ほ Ira 十月 十六 日 尾 上 

一 向宗 にて 淺草今 戸 妙 

死す 偵ノオ ^はお 德 山廣柴 寺に 印.^ 殘す 

顏見世 中 村 座 〔四天王 御 江 戶鏑〕 順禮長 作、 费の綱 

五郞實 は渡邊 綱、 栗の 木 又 次、 山 賤极草 杏 右 衞門實 は 

三 田の 仕、 三潭 五郎、 八大 龍王 實は 美女 御 せん,? 下 

村の 使 新 介實は 田 原の 千晴、 中 根屋の 花^ 實 は土蜘 

の靈、 賴光、 快 童 丸 g 幸 菊 五郞、 坊門 太郞、 中极屋 若者 

喜 兵衞、 店頭 三 六、 東藏、 岩 倉 中納言 實は 和ま 式部、 又 

次女 房お しづ に 松 江、 巨勢举 人 之 助に, Ml 松 我 長、 同 妹 

住の 江に 初花 姬、 龜三郞 、物 部-牛 太 I 部 屋頭伴 森右衞 

門、 教醫 しゃ 竹 中 一 庵に 友藏、 奥女屮 浪花、 い せ參娘 

お isK は 莨 門 乳 人 さし ま、 川 崎の 通り 者 大四郎 に 幸 

四郞、 碓 永の 桌光袴 だれ 葆介實 は }^ 井の 保: C 、賴 信、 

肴う り緞ざ , J の 十實は 一 一 の 瀬 源 六、 足 がらの 山姥、 



園 十郞、 奴 鶴: 牛に 簧田五 郞友綱 I 傳 九郞、 155^9:1 一重 

が? ins 観賀若 狹大夫 :3W 新內狱 上る bDr も 色 山路 

ri3 紅の 富 本 連 S る 軒の il€%5;f 、る 十 一 

月せ 八 HI よ b 贰 ばん 目 门歲 市膽安 賣〕 遠山 甚四郞 

に 三!^ 五郞、 费者紙 ごま 治 兵 衞に菊 五郎、 河 田 や 妻お 

松に 松 江、 手代 庄兵衞 に 友藏、 紀の國 や 小^に 七左衞 

門 女房お 三、 田 之 助、 みす がら 太 兵 衞に幸 四郎、 成 田 

や 七左衞 門に 團十 郞、 十 一 月 三 W よ, り 河原 崎 座门 大 

和名 所 千 本 櫻〕 よし 經 みだい 所 卿の 君 S 門 菊 之" 水 一? i 

ォ靜御 せん、 仲居お れい 實は菊 王 妻 波の 戶、 おりつ 實 

は吳 竹に 条三郞 、直 江 左衞門 I かくはん 實は 辨慶、 鬼 

治、 猪 股、 小 六、 寒 念 佛西念 實は八 栗 八郎時 門、 門 

藏、 猪 熊 入道に おしや ベ b おしま、 儀右衞 門、 仲居お 

市、 喜 三 太 妹 寄浪、 奥 女中 初瀨、 おの 江、 上 都 妹 小 せん 

實は六 代 御前、 松 之 助、 左大臣 朝方に 善 次、 1^ 少納言 

時 忠に喜 三 太、 歌藏、 龜井妹 錦 木と 仲居お 淸 S: 岩 井 か 

ほよ iis™5 は, 15 れ半川 越 太 郞と川 連の 後家 ひ 

さかた、 門 三郞、 鷲の 尾に 金 五郞、 皆 鶴姬と 仲居お よ 

しによ ね 三、 よしつ ね、 女湯の 番頭 彌助實 は 小金 吾、 

勇 次郞、 備前守 行 家、 湯 星の ながし 櫂 太 實は 源太景 

i,lss,si,n li 文化 十二 年 



季、 四郞 五郞、 忠信と 相 摸 五郎 實は菊 王、 按摩 上都實 

は 高 尾の 文覺、 三十 郞、 すけの 局實は 芝居の 茶屋 女、 

女 六部 成 尾 實川連 妹 あすか、 饊屋 女房お 辻 實は外 記 

娘 爪 琴、 大吉、 倾诚 歌姬、 實は 玉虫 姬の靈 、熊 井 太郞忠 

某; 實は 高賀娃 おなか、 靜 御せ ん實は 小 女郎 狐、 知 盛 の 

靈、 女 ゆす h- お 里實三 條右衞 門娘靑 墓に 半 四郞、 向 

島の 高賀、 川 連 法眼 實は能 登 守 敎經、 すしや 彌左衞 門 

9u/-4i いろ ユ ソ ねて ことの つ 、 み 

實は江 卢 太郞重 長に 高 助、 細! ^〔色 初 音 鼓」 常 磐 

き 、 t^ce sur 三 立 H 半四郞 55 二ばん Dw 女^ は??,^ ズ. V 一大 

津パ 文字 夫 i^Tr 入な リ 作者 鵪ゃ 南北 楔 田 抬介瀨 川 如皐也 

市 村 座 は 休 座な b 

しばらくの つらね 碓氷荒 太 郞貞光 

七 代 目 

市 川 图十郞 自作 

四 大天王 諸眷屬 二十 八 部の 大? ^將日 ^ 五 星 一 切 龍 

王 時に 順 じて 護ら ざらん や 成 田の 不勸の 一番む す 

- J 我 ま » 育の 向 ふみや 尻 持 わ 南無 大師 何ん と 大事 

の 荒 小 性當年 精て 廿五ぼ ざつ 尼に 勝た る 某 は淸和 

源氏 の 當 々源の 賴 光が 股肱 耳目と 呼れ たる 碓氷 

の 荒 太郞直 光高 野 六 億那智 八千惚 たら ござれな び 

くべ ゐべ ュ (. ベ ュ&シ ャナマ カホク ラ 敵役の 命 

五十 九 



IMM, 妓 J^J^ 繽編ニ 文化 十三 年 , 

と. よ こぞつ ぼう をハ ラ ハ リタ ャ運は 天 まく 櫓 

ぶり こじ.. -ち i 二 

幕裼 切て 出て みれば 子役 ま. -で 十一 一年 鯽胡擯 鱗 

寵 宮城 榮銀 水" の 新颜兒 せ 梅幸不 背の 玉 手箱 明け て 

よ-さ こと 

惡 魔の 厄 はら ひ 先 ;ぉ, を缀 五郎お さ な な じ 

みの 中よ しが みやげ は 素 袍の澀 つかき 下手に も 

3 ぬ 座;,^ は 皆 御 ぞんじの 寶筐印 陀羅尼 ころば 

ぬ 情し. 七 代つ レく江 根 生遍照 金剛 厄 除 若衆と 

ホ 、 敬白 

しばらくの つらね 熊 井 太 郞忠基 

五代 目 

岩 井 半四郞 

東岸 西岸の 柳遲速 同じ か らす南 枝 北 枝の 梅 開落旣 

に 異な.^ 是皆 春の 詠に して 時 こそ 周の 天 正: =: 一 陽 

. ^て捣 まくら 口に は 3- つた 暫と 一 聲 かけての おめ 

み へ は いづれ も樣の お 叱 も か へ 三 升 は 市 川の ゆ 

か. の 色 も 紫の 子に あらぬ 顔の 隈思 へばつ が も 

なら 坂 や この 手 柏の 二た 面 鶴の 眞似 をす る 廣國は 

朝鮮 豁 W- ぎんな がしし やか. i 似た 山 親玉に 似ても 

似つ かぬ 替玉は 只江戶 子と ごひゐ きを こうべ に 戴 

かけ ゑ ぼし it の 素 袍に大 太刀 もお こが ま 敷 は 候 得 



. 六十 

共 伊豫 守 義經が 股肱 耳目と 呼れ たる 熊 井 太 郞忠基 

け ふ 顔み せの 花 格 相 かわら 崎御収 立願 ふす みから 

角前髮 これで 親から 二 代の 兵變生 男子の 吉例お 衆 

と ホ 、 敬白 

當年 七:;:! 頃 仙 蠆釋迦 堂の 芝居に て 「姬小 松」 「妹脊 山」 

「山 姥」 大切 所作事 有 之 役者 は条 三郎、 三十 郞ぶロ 次 

郞、 金 1^、 菊 五郎、 國十郞 なり 大當. り 

® 文化 十三 丙 子年 

「, よくて; はろ の そ パ\ きく 

赛中: rc 座 〔比 纖蝶表 曾 我 菊〕 男 達 梶の長 兵衞、 舟 越 

十右衞 門 、八 わた 三郞、 鬼 王に 三 渾 五郎、 ェ藤; 5 や: g 城 

小 紫、 本庄介 市、 白 柄 十右衞 門に 菊 五郎、 梶の 兵衞 

妹 かしく、 田舍 娘お 梅に 打 中 村 野鹽、 奥 女中 妻 木、 藤 

藏、 赤. 澤 十內、 梶原 le.. 三、 箱根屋 畑右衞 門に 東 藏、, 犬 

坊 丸に 松 助、 月 さよ、 舞 鶴、 幡隨 女房お とせに 松 江、 梶 

の 長 庵と まん 江に 七藏、 長 あん 妻お れいと 國三 郞魏長 

又 十郞、 ニの宮 と倾 せい 初 船に 龜三 郞、 本庄助 太夫、 

北條時 政、 賴 うり 彌市、 友藏、 田 之 助 If M 箱 根の 寺 西 

問 心坊に 幡隨. 兵衞、 小 藤 太、 大工 か ; 六 三、 幸 四 

郞、 祐 成に 時 政、 白井權 八に 刚ャ 郞、 伊豆 次 郞に茶 廻 

.9 鶉 櫂 兵衞、 傳九郞 、上る ,9 1: 其 小 g ハ夢 廓」 淸元 連中、 



河原 崎 tl 容賀 IHI 曾 我〕 手 越 少將に 菊 之丞、 とらに 圑 

之 助、 せ ふくと 箱 王 丸に 条三 郞、 一法師 丸に 門藏、 

閉坊 丸に 新藏、 祐な b に 勇 次郞、 小 藤 太に 四郞 五 

郞、 八 わたに M 三郞、 三十 郞、 榔の 葉に 大 iill、 月 さよ 

と 小 の 朝日 丸に 半 四郞、 ェ 藤と 滿 江に 高 助、 ,^s 

〔人 來鳥箱 根 兒髢〕 常 磐津連 中^ばん 目 〔封 文め でた 

く かしく 〕 本 鄕菊坂 か ^や 娘お きくと 小 性 吉三郞 に 

菊 之丞、 湯し まのお かんに 图之 助、 お 七と 菊 酒屋 樽 ひ 

ろ ひ 幸 助に 三郞、 廻し 神 田の 與吉と 倉 十 內に鬼 

次、, 吉祥 院の 日 支 上人に 儀右衞 門、 手代 七 之 助 門 

三郞、 十內 娘お 松に 松 之 助、 八百屋 久兵衞 に 門 三郞、 

菊 酒屋 後家お いまと おのお、 お 菊 兄 か いや 武兵衞 に 

勇 次郞、 かしく おばお 梶と 五尺染 五郎に 四 郞五郞 、佐 

膝定 七と そばや か つぎ 六 三に 三十 郞、 下女お 杉と 船 

越のお 十に 大吉、 げいしゃ 5> しくの おやへ、 夜番 夢 

のお 市 、半 四郞、 鳶の者 白. H の 傳^、 安森 源 次兵衞 に 

高 助、 £ 上る.^ 〔ちらし 省 仇 命 毛〕 富 本 連中 三 五 

日よ.^ 中衬庵 〔梅 櫻松雙 紙:! 宿 彌太郞 、漁師 梅 六、 白 

太夫 妻 小 汐三津 五郎 、判官 代と 奴 宅 內、 营相丞 に 菊 五 

郞、 か..' や 娘に 龜 三郞、 淸 一 郎と舯 道 者 高 間 鈴 成、 東 



藏、 背 秀才に 松 助、 立 田の ま へ と 松兵衞 女房ち よに 松 

江、 齊世 親王に よね 三、 希世に 友藏、 秦の 兼武に 七三 

郞、 舍人櫻 丸と 同 女房 八 黄が リ 後室 覺壽、 か. 9 ゃ婭 

SK"? ぼ S 田 之 助、 铳 紫の 鹽燒白 太夫、 漁師 松 兵衞、 卷 

藤 支 馬 之?^ 一に 幸 四郞、 左大臣 時 平、 船の h- 荒木の 杏 

藏、 土師兵 衞武部 源藏、 法 性坊、 S. 郞、 

リ 天津 山大 仕掛に て 菊 玉 郎相丞 にて 山の 絶 上へ 引 もけ 中.^ 

飛て 土間の 上. = ^引 舟 迄引ズ 廻る 古來 稀なる 大仕 かけな リ .K せ 

作 事 〔京 鹿 子 娘 道 成 寺 〕、 白拍子 さくら 木に 三、 滞 五郎、 

道 成 寺 住僧に 七藏、 同宿 観 昔坊に 七三 郎、 同勢 至坊に 

箬助、 同 金 がら 坊に菊 五郞、 同せ いたか 坊 とま 田八郎 

舂 久に圖 十郞、 三 2- 七日より 河原 崎 座 〔局 岩 膝 比翼 

桶檔〕 宇治の 橋 姫の 霞に 半 四郞、 f や 井 兵 左衞門 一 子權 

几、 松 之 助 1.1^1 北條の 息女 時 姫に 介 太 太 娘 八重 梅、 

菊 之丞、 尾 上 召 仕お は つと 七瀨太 失の 娘 七 瀬、 条三 

郞 ハ本庄 下部 谷: 牛に 門藏、 長 兵衞、 娘お, -き、 松 之 助、 

尾 主 水と 鍋 間 や 佐 五兵 衞、 門 三郞、 眞 虫の 治 兵衞實 

は 本庄介 市、 稻毛大 膳、 四郞 五郎、 お 時 兄小佛 小兵 衞 

頼 問屋 上 州屋彌 巿賓は 本庄助 八、 三十 郞、 介 太夫 後家 

お ら い と巾老^^ 上 に大 いほ、 權 八,. -局岩 ふ じ 、畏 兵衞女 

房お 時、 傾せ い 小 紫、 半 四郞、 葛钸 十右衞 門と 三浦屋 

六十 1 ,1 



1^ 舞妓 年代記 SSI 二 文化 十三 年 



六十 二 



四 郞兵衞 、荒 井 帶刀、 高 助、^ ばん 目 四 代 目 岩 井 半四郞 

ゑ どむ., e さ むけ e- しち じ 

十七 囘总 追善 狂言 所作 C 江 芦 紫 手 向 七 宇: 1 寺 西 閑 心、 

髭の 意久、 酒 賣花川 長兵衞 II 新 霄のロ 仙 吉 15 ひ 

き拔 のお 品 か い 者ん 重 梅 ほ!^ 卒井櫂 人 Mr 

三浦屋 の 小 紫 S か!; i 、七 役 半 四郞、 や b て おみの、 大 

ま、 かん へら 門 兵衞に 四郞 五郎、 新造 はな 町に 菊 之 

丞、 同 かほるに,.^ 三郞、 同卷 絹、 かほよ、 若者 喜 兵衞に 

門藏、 下女 つやに 儀 右衛門、 上る, 9 常 磐 律 連中 長唄 芳 

村 伊 ト^、 同 伊四郎、 富 士田^ 四郞、 三弦 杵屋正 治郞、 

同 作十郎 四 二日より 跡 幕 五 まく 八重 梅に 菊 之 

丞、 町げ いしゃお 高に 条三郞 、下部 谷 ギに鬼 治、 介 ま 

に 四 郞五郞 、介 八と 葛钸 十右衞 門に 三十 郞、 後家 おら 

いに 大セ rr 權八 とお 時に 半四郞 市衬座 は久々 休 座 

之 所 桐 長 桐 此^ ー栂興 にて 三!::: 十九 日よ bl: 賜 助 御 

li^iJ^IHCn: 原の 道眞 公-; Irs 太夫 娘 小 櫻、 ^立 田、 漢六女 

たも 

房お みち、 源藏 女房 a 娘、 簡 之 助、 堤 畑の 十 作、 衞士 又, 

六 、高 橋七郞 光俊、 才三 M、 中 納言淸 貫、 わし 塚 • 牛^、 

候 兵衞、 希世に 掃 川藏、 輝 國に又 十郞、 か やひめ 顺 

瀧 之 助 g は sglMI 齊世 親王に 紀の * 谷 雄に 三 

十、 辩藤 玄番と 天らん 敬に 宗 一二郎、 松 王 妻ち よに おの 



江、 武部 源藏、 奴 宅內實 は宿禰 太郞、 梅ケ 濱の灘 六に 

勇 次郞、 かくじ ゆの まへ、 賤女 おなる、 白太 失 娘 八 

重、 条三郞 、法 性 坊と藤 原 時 平、 山伏 松 王院、 土 師の兵 

衞、 博 多の 船頭 白太 夫、 高 助、 大切 所作 一: 京 鹿 子 娘 道 成 

寺〕 小 櫻の ゆふこん に圈之 助め」 ん から 坊に 勇次郞 

い とく 坊に又 十郞、 い つ ちく 坊に St 吉、 た つ ちく 坊 

に^| 松 太郞、 住^、 川藏、 くりから 太 郞に龜 三郞、 上 

る h:!. 道 行 緣 :i, 柏〕 淸元 連中 四月 六日より 〔有 

職 鎌 倉 山〕 原 田 六 郞に龜 三郞、 口 輕勇藏 に 才三郞 、天 

逸坊、 打 中 村 村右衞 門、 勇 介 女房お そでに £ 山 科甚士 II、 

佐野源藤太^: 嵐 三右衞 門、 前司泰 村と 薮田 どく 庵に 

宗三郞 、與 五作 女房お とわ、 おの 江、 大工 與 五作と 三 

浦 荒 次郞、 源 左衞門 母し からみに 又 重郞、 弓削大 介、 

佐野源左衞門に與次郞、源左衞門妻玉|せ^:嵐福松、 弓 

削 新左衞 門、 船橋 4 ノ介、 秋 S 城 之 助、 高 助、 15^ ばん 目嫉 

妬 の 場 大切 〔道 成 寺〕 是 迄の 通り 四月 十七 日 よ ,り 河 

康 崎座门 盛衰 記〕 千鳥に 菊 之丞. 'お 筆に 条 三.! t 、松 右衞 

鬥女 一,.; 5 小よ し、 か ほ よ 、ゑん じゅ VI: 三郞、 梶原景 高 と 

權四郞 に 四郞 五郎、. は i.^ 景季と 船. 如 松右衞 門に 三十 

やつし わか は はな、 かもよ いつ,? 

、大切 驚 所作 〔お, お の 花屮宵 H::! 女蕩 かき 打 出の, 



お 濱に菊 之丞、 同 鈴 鹿のお 山に 条三郞 、禿し け b に 松 一 

之助、上る.9常磐津連中0五月五日ょ..^中衬座1.時鳥ー 

負 婦噺〕 駒 渾主隨 い. >n 城 阿 f 次郎、 後 に 次 郞左衞 門、 „ 

三, 五郎 、礎: S ハ藤 介に 菊 五郎 は^ 實右衞 門 妻お さ ご、 

勇藏妹 ふじ 江、 松 本 女房お ふじに 藤藏、 かご や 娘お や 

すに 龜三 郞、 51- 城 瀧 太、 荻の 祐 仙に 東藏、 駒渾正 三郞: 

に 三の 助、 磁貝 實右衞 門に 七藏、 げぃ者 小と みに よね 一 

三、 立 花 桂 一お〕、 かご や 後家お たく、 友藏、 座頭と ま 市、; 

木勇藏 、七ー 一 一 郞 、實右 衞門娘 深雪 後 に 瞽女 あさか ほ; 

に 田 之 助! 5 船頭 提 婆の 仁 介、 灸點所 大崎本 立、 嶋 川,: 

太 丘- 〈衞 幸 四郞、 吳 服 や 半 兵衞、 菊 地權の 頌に 圈十 j 

郞、 下部 友 1^、 菊 地 治 部 之 介に 傳九 郞、 S. おまつ 後に 一 

いと さみだれ 

纖者小 きく 松 江、 上る, り 糸の 五月雨 淸元 連中 勤る, 

五 :=: 五 口よ.^ 〔增補 妹 有 山」 ひな 鳥と 入 鹿 妹: i 姬、 一 

菊 之?^ 一、 久我之 助、 釆 女の 局、 籴三郞 、ゑみ じと 酒屋 後. 

家お つめに 門藏、 ゑ ぼし 折 求 馬 に 儀左衞 門、 めどの 方; 

にか ほよ、 神 南 村のお さん、 松 之 助、 安部 行 生に 門 三; 

郞、 荷ない 茶賣、 In, 左衞 門と 入 鹿に 四 郞五郞 、宫奴 三 一 

作 實淡海 公、 渡し守 芝 六、 三十 郞、 後室 定高、 春 日 茶 星: 

娘お せん、 大吉、 酒屋 娘お み わ、 立 野の 里のお きじに 



半 四郞、 大判 司淸 澄と 鎌足 公、 おみ わ 兄 ふか 七 實は金 

C いわ ゐ のみ. しづか :- なしの 

輪 五郎 今 國に高 助、 針 上る..^ 〔岩 井水 賤女 晒^〕 富 本 

速屮 同廿ー H よ. 貳 ばん 目 一: 略 織 襤褸 錦〕 高市武 

右衞 門に 高 助、 左兵衞 女房お ぬい、 半 四郞、 次郞右 

衞 W: 妻 おはる 、大吉、 伊 兵衞妹 お みよ、 菊 之 丞 、 お 春 妹 

おし ほ、 条 三郞、 加 村 宇田 右衞 s:、 三十 郞、 高 市芘之 

助に 松 之 助、 六 郞右衞 門に 門藏、 

五 ni! 三 H 桐 座 休の 內 芝居 繁 3IE 祈禱之 爲大般 ぉ經讀 

誦 執行 致し :11^ 候 所 落 間 之 上 之大梁 中程より 折て 落た 

. ^誠に 怪しき こと 共な り 様々 世間の 風說 街に 満. 9 

有人の 曰 此 大 梁 は 相模 の?! 小 原 逢の 神木 成 i し祌 のた-りと 云 又 

は是迄 % の 住し 木 にて 大 般若の 劝 德にズ 折れし と 其 らに なし 也 

七 :!:: ん 日中 村東藏 死す 常 聞 院法悅 信士 乂赫 « 

半道 敵に て 文化 五 辰 赛小村 鹿 へ 下 hi々 

評判 よく 上上 の 位に 迄 成り にけ り 六月 廿 六日 

よ h 祸座 〔忠臣 講释 U かほよ とお, 9 菊 之 丞彌作 女 

房お かよに 甚士 n 、九 太夫、 乳 もらい 十 兵衞、 杉?^ 文 次 

兵衞、 門藏、 力 彌に瀧 三郞、 若狹之 介、 蔦 村 傅 次、 村 右 

衞門、 冶 判官 十太郞 母に 彌五郞 、才 三郞、 おいしに 

おれい、 おの 江、 右 馬 之 丞と義 平に 喜內、 勘 平、 又 重 郞,. 

師直、 重 太郞、 太鼓 持 次 郞右衞 門、 萬 才 とお 兵衞、 百:. 



、舞妓 年代記 繽編ニ 文化 十三 年 



.1 ハ 十三 



1 ^舞妓 年代 ssss 編 二 文化 十三 年 

姓彌 作、 おくみ、 由 一良 之 介 g 三十 郞、 贰 はん 9 〔御 そん 

し 五大 力〕 小 萬に 菊 之丞、 源 五兵 衞、 三十 郞、 三 五兵 衞、 

又 重郎、 足輕 八右衞 門、 才 三郞、 宅右衞 門に 門藏、 廻 

し彌 介、 善 次、 家主 德右衞 門、 候 兵衞、 七 H: 十七 日よ 

り 中 村- i: 〔忠臣 藏〕 本藏と 數右衞 門、 f ^右衛門、 三^ 五 

郞、 勘 l^、s_ (茂 七、 菊 五郞、 おいしと 仲居、 藤藏、 了 竹に 

小 次郞、 與 一 兵 衞;、 伊 吾 g 大吉、 伴內、 職 熊 IT 山 名、^ 

傅 1 一一郎、 pss¥ よ 夂ム、 ョ藏、 よし 松 I 西藏 SS 子 

となせ とお その、 松 江、 カ彌 1 お 助、 鄕右衞 門、 おかる 

母、 七藏、 小浪、 よね 三、 九 太夫に 友藏、 右 馬 之 一、 彌五 

郎、 七三 郞、 かほよ、 おかる 田 之 助、 師 直に 彌次 兵衞、 

定九郎 、義 • 牛 、幸 四郞、 桃 井、 一 もんし や、 由 良 之 助、 園 

に 、 此 titf 幕な し 大?? -具三 御殿場の S!f 花道の つ rrjp V :p ヒ 

1;^^^ゅ$?,^リょリせり出し古今稀成大仕掛也 cnh-/rrL^ 

よ be はん 目 nggss 國化 爺お SiSU 糊 伍將軍 甘 

輝、 三 Si 五郞、 老 一 官、 辨藏、 和藤內 ゆに 七藏、 餾祥 女、 

松 江、 和 i 膝內 三官、 iS 十郞 八 H 朔: n よ 河原 崎 座 

〔 染,^ 蝶 枯 梗 〕 新 町 ふじ や あづま、 次 部右衞 門、 娘お 

てる、菊之1^^1^永の妾儿帳、橋本の下女ぉとら、条三 

郞森 の 蘭 丸、 楠 葉 の 佐 渡 七、, m 治、 安田 作 兵衞、 か ご か 

き 甚兵衞 、門,、 fel 者 山崎掙 閑、 小搀葉 31^ 村の 喜 助、 俄 



六 十四 

右衞 門、 與五郞 妹 小 ふじ、 仁右衞 門枠與 五郎に かほよ 

武智十 次 郞に松 之 助、 三 好 左 京 之 進、 與兵衞 母お かや、 

門 三郞、 岡嶋 丹平實 は; 牛 岡 鄕右衞 門、 米: iHJi 仁 右衞門 

に 四 郞三郞 、小 田 卷永、 伏 見 問屋 書 役 長 五郎、 勝し 賀 

與五郞 正 行、 三十 郞、 ふしゃの 都、 與五郞 女房 關の 

後に 放 駒お 關、 橋 本 治 部 右衞門 後家 幻、 大吉、 光秀 娘 

さ つ き 後に 新 町 井筒 やの 仲居 濡髮の おせき、 園 生の 

局、 半 四郞、 山 崎の 渡し守 與次 兵衞、 若 徒 十 次 兵衞後 

に 南方 や 與 兵衞、 武智 光秀、 高 助、 同廿五 U より 

〔双 蝶々〕 次 部右衞 門と 與兵衞 母お 弓 高 助、 與兵衞 妻 

おは や、 放 駒 長吉、 半 四郞、 濡髮長 五郎に おせき、 大 

吉、 あつまに 菊 之?^ 一、 山 崎屋與 五郎に 条三郞 、荷與 兵 

衞に 三十 郞、 尼 妙 はい、 駕の 甚兵衞 に四郞 五郞、 お 照 

に 松 之 助、 與次兵 衞に門 三郎、 鄕右衞 門に 鬼 治、 爲右 

衞 門に 門藏、 手代 權九郞 に 講中 六 兵衞、 儀右衞 門、 上 

る 道行 〔千; の 常 磐、 fi 連中 九月 三 H より 贰 

ばん 目 〔1 一面 在 姿^」 瀬の 尾 太 郞に有 王 丸、 四郎五 

郞、 龜王 丸に 鬼 治、 深山 木藏に 門藏、 なめら の 兵に 門 

三、 康賴に 新藏、 丹波少 經、 小督 ほに かほよ、 俊寬 

に 三十 郞、 お 安に 大 i1 口、 千 ど に 半 四郞、 間八 十 



五 日よ b 桐 座 门報讎 殿下 茶屋 聚〕 千嶋 冠者、 糸屋萬 作、 

本田概 負に 男女 藏、 間 瀨源四 郞に龜 三郞、 岡 船 妾お 才 

に 幸 右衞門 女房お かつ、 甚吉、 內田 中將秀 秋、 幸右衞 

門 母 小 横に 又 重郞、 瞰訪新 十郞、 才三郞 、岡 船 岸 之 頭、 

宗三郞 、彌助 妻お りき、 おのね、 東 馬 三 郞右衞 門、 馬 

士官 八、 舍柳、 早瀬 伊織に 勇 次郞、 東 馬 橋藏、 人形 屋 

幸右衞 門、 打 三树大 五郎-ぬ g 龍れ 介 早 瀨左鳩 頭、 ^ 淺尾 

左衛 門、 九月 十 一 日よ. -武 はん 目 〔戀 飛脚〕 釣 拭の 

藤 次 兵衞、 針 立 道 庵、 忠三 妻お きょ、 荷物 瘤の 傳か 母、 

馬士. K 藏、 在所 男逮源 五郎、 孫 右ェ門 g ェ左衞 門、 槌 

や 次右衞 門に 男女 藏、 八右衞 門に 大 五郎、 忠兵衞 に 勇 

次郞、 梅 川に 甚吉、 上る, 5 富 本 連中 九月 十二 日より 

5? の ひきのた き 

中 狩 座 〔布引 瀧〕 實 盛に 三 津五郞 、待 宵 姬に田 之 助、 葵 

御 せんに 龜三郞 、太 郞吉に 西藏、 小まん に 松 江、 九郞 

介、 友藏、 多田藏 人に 圑十郞 、木 曾義 賢と 瀬の 尾 十郞、 

幸 四郞、 甙 番目 二 代 目 坂 東 彥三, 郞 五十 囘 忌 尾 上 松 

緣 一 周总 追善 狂言, 幼 一。 棲 重嗜 菊月〕 個 や 喜 

藏、 肴う. H 吾三郎、 三津 五郎、 大經師 茂 兵衞、 城 木 や 娘 

お こま、 尾花 六 郞右衞 門に 菊 五郞、 で つ ち 次 郞吉に 松 

助、 喜三郞 妹お 玉に 松 江、 城 木 厘 庄兵衞 、友藏 、げいし 

^舞妓 年,^ II" 續編ニ 文化 十三 年 



や 額の 小さん に 田 之 助、 髮結才 一一 1 に 幸 四郞、 手代 丈 八 

に 圆十郞 、大切 上る, 緣の 曆歌随 纏 淸元連 巾 勤る 

四 まくの 夢の 場お こま 磔の 造り 物 後に 菊 五郎お こま 

の ゆふこん にて 土間の 中程よ,. y せ,^ 出し 舞臺 へ中ゥ 

飛が 如く 步行又 後に 葛籠の 中より 出て 上へ 引 あげて 

取大仕 かけな bo 同廿 四日よ, り 松 江大坂 登り 名殘. 9 

な , こ まちす かたの さいしき 

狂言 大切に 所作事 〔七 小 酊容彩 四季: j 變化、 けいせ 

い、 田舍 娘、 女 太夫、 老女、 鳥 さし、 女逯、 石橋、 上る b 

淸元 連中 長 哏芳村 幸 次郞同 伊久 四郞、 富 士田千 太郞、 

三弦 杵屋勝 五郎、 同 喜 三郞、 同與惣 次郎、 相 勤る 九 

月廿四日ょ.^河原崎座〔日連記御法花王〕彌三郞女房 

お 舟、 菊 之丞、 蟹 小い そ、 松 之 助、 四條 金吾賴 基、 

後日 朗 法師、 鬼 次、 北條長 時、 小 室の 修驗 者惠 朝阿闍 

梨、 波 木 井の 庄司、 四 郞五郞 、鶴 飼 勘 作に 船頒彌 三郞、 

三十 郞、 勘 作 母お つぎ 菊 王 丸 後に 日逮 上人、 大吉、 勘 

作 女房お でん、 波 木 井の 息女 七 M 姬、 半 四郞、 厶顏見 

ふ ^ なご やゆき の だ C 力 さ 

せ 狂言 中衬座 〔不破 名 護 屋雪掉 u 國河 上人 實 赤松 喜 次 

郞、 不破 伴左衛 門、 赤 秋彥次 郞、 豆腐 や 三ぶ 實は岩 見 

太郞、 幸四郞 賴兼、 細 川 勝 元、 夜 そば 費 風 鈴 松 五郎、 

菊 五郎、 奴 土 佐 又卒、 狩 野 の 元 信、 七 三郞、 細 川 政 



欧 舞妓 年代. ま 鵜 二 文化 十三 年 

元と 梅津嘉 門、 f「jlf 奴 東 逢 三郞、 柏木 奥方 沖の 井、 下 

女お なか 龜三郞 、修 げんじ や 三 僧都 や. りて お 爪賀ゃ 

利 八、 宗 三郞、 渡 邊民部 之 介、 足輕^ 繼瀬 平、 下男 豆 

助、 七藏、 銀杏の ま へ 、傾せ い 若紫、 よね 三、 狩 野 歌 之 

助 直 信、 不破伴 作、 大和 床の み の 、 ? is- 助、 八卦 歷多 仲、 

實は石 塚 * 蕃、 山名宗 全、 同 奥方お 國御 せん、 友 藏、^ 

人 政 岡、 金 八 妻お はや、 辻君お っぢ、 甚吉、 大江之 介 鬼 

貫、 は い かいし 伊丹の 鬼 貫、 人形 や 金 八、 家 生 作兵衞 

三十 郞、 傾城 高 尾、, 出 三 妻 かつらき、 三 ふ 妹お みや、 田 

之 助、 角力 取 犬上圈 八、 名 古尾 山 三、 井 卢 や 堀拔の 兼、 

三 ^五郎、 奴 後に 世戶 平、 赤松 武者 之 介、 刀師 でん ぼ 

う 政に 傅 九郞、 S 一?? 门其. ft" 廓 お、〕 ノ# 雌 菊 五郎、 淸 

.-^i *oh^A いく. C て- フ な 

元 連中 相 勤る 河原 崎 座 は!: 淸盛榮 花 i 爱〕 藤九郞 盛畏、 

伊賀 年内 左衞 門、 手 打 そばやの 三ぶ、 伊三郎、 政 子の 

前、 牛お 丸、 賤 女お 波 實は爲 朝 息女 牛 王姬、 松 之 助、 八 

丁 礫與: 牛 次、 奴 赤 實は直 江左衞 門、 熊 坂の 手下 鹿 生 

の 松 若、 鬼 治、 おんぼう 五郞 又, 股野 五郎、 熊 坂 手下 不知 

火 太郞、 I 藏馬 十、 關原與 市、 八 人藝大 島 鬼 遊、 熊 坂 手下 

一 河內 の覺乘 Igml 惣領 甚六、 瀧 口 三郞常 俊、 增 尾の 金 

-- 吾 壬 生の 小 猿 £ マよ 太郞、 一 萬 丸 針 廣五郞 、箱 王 丸 怖 鯉. 



六十 六 

三郞、丁七唱妹早晚、白拍子朝^1^ 下女お 瀧、 かほよ、 

宗 盛に 大福餅う. e 勘 兵 衞實丁 七唱、 太夫の 進 友 長、 又 

十郞、 賴朝、 元吉 四郞、 夜番ね ことの 松、 sfK 械 仙花赚 

彌平 兵衞. :!!-淸、 熊 坂 手下 三條 右衛門、 實は土 佐 次郞、 昌 

俊、 勇 次郞、 祐親娘 辰姬、 いつくしま のか 人へ ぉ德、 成 

範卿 息女 彌 生の 前 菊 之丞、 祐 安妻滿 江、 きわ 御 ん、 

宫 しまの か、 へ お 時、 渡し守お 大に 大吉、 ェ藤 妻榔の 

葉、 おん ぼ- フ櫛 まきのお さん、 いっくし まとき わ や 女 

房ぉ民、.^^若な實は宗淸妹白妙、女修行者妙全實は爲 

朝の 妻 八 丈の 局、 半 四郞、 淸盛、 河渾 三郞、 ェ藤 金石 

丸、 熊 坂 長 範、 不, 明王靈 i^、 惡 源太義 1^、 图十 郞、^ 

ばん 目上る.. 〔綸 髮 戀 曲 者 5き§,:|^ 腿 常磐津 連中 

な b 榈座 休な b 

當年 女形 山 下 萬 作 死す 1^ 中 村 歌藏; 廿 嵐 來藏道 外 

形;^ il ガ坂 東淸藏 死す 

© 文化 十四 丁? 1- 年 

け さの は 一つ そ 一 V のみた と 

春 中 村 座 〔今朝 春 曾 我 溪湊: j 興行な き內 正月 十一 一 日 

夜!^ 物 町 は: 出火に て兩座 共に 類. 焼せ り、 河原 崎 座 

〔木 挽 町 曾 我 賜物」 秩 父の 重忠に 伊三郎、 人 丸 箱 王 丸 

に 松 之 助、 朝日 奈に鬼 治、 . ^藤 太と 景淸 伯父 大日 坊、 



一 



馬 十、 鬼 王に 甚六、 御所 五郎丸に 新藏、 舞 鶴に かほよ、 一 

八 はたに 又 重郞、 園 三 郎に仙 花、 京の 次 郞に勇 次 郞、 い 

一 萬祐 成と 三 浦の 片 貝に 菊 之丞、 十 内と 女房 小よ し 一 

に 大吉、 挪の 葉に あこ や、 半 四郞、 伊藤 祐淸と 艾賣三 一 

ld>^rnT かりこ ろら はなの 

升屋五 郞兵衞 實は景 きょに 團十郞 、お 1^ ば 〔狩 衣 花 一 

,- 0- ころさ 、;, r 1? く- いも ぜ の ゑんり しゃう くみ 

^頃〕 S,、K^S 富 本 連中 ば ん 目!: 妹 将綠 利 生 組 

糸」 石塚彌 三兵衞 、伊三郎、 若 徒權十 後に あんま 多 仲 

に 馬 十、 糸屋 佐右衞 門、 紙く す 買 辻右衞 門に 甚六、 萬 

才德 太夫、 多 仲 女房 ごせのお かん gig.- 門 三郞、 中 根 一 

や 佐 五郎に 仙 花、 石 塚 佐七郞 後糸屋 手代 佐 七に 房 次 一 

郞、 山 住 五平 太 娘 小 糸 後に 藝者 中根屋 いとに 菊 之丞、 一 

與茂作 娘 お I」 り、 女髮 結お もとに 大吉、 糸 や 娘お いと 一 

に 綱五郞 女房 おふさ 後に げいしゃ お 房、 半 四郞、 非人 一 

半時 九郞 兵衞寶 は.^ 住 五平 太と 本 町 綱 五 郞に隨 十一 

郞 、上る b 、「浮 名た つ 身〕 赞 律述巾 淨村 W 一 

之 助病氣 にて あ b しがつい に 西方 淨土 に 趣け b 、 麗 i 

香 院映譽 梅 居士 正月 廿 八日 行年 三十 才; > 一 

普請 出 來に付 三月 五日よ, 9 中 村 座 〔頃 櫻 曾 我湊〕 一 

景淸と 小 藤 太、 中間 權 助 實は赤 澤十內 、高 市 數右衞 一 

門、 黑船 忠右衞 門、 幸 四郎、 祐 成に 時.: r 小、 淸 45- 坊、 fi 倉 一 



や 五郎八、 孫 太夫 娘お つる、 菊 五郎、 朝日 奈と襟 村 伊 

織に 彥三郞 、烦城 瀧 川,、 三 浦の 息女 小 櫻姬、 龜三郞 、せ 

ふ. -,. 藝者 おせんに よね 三、 手代 伊八と 圑三郞 に 

簑助、 務柄平 太と 手代 三 九郞、 友藏、 月 さよと 八 百 千 

代 女房お ちょに^ 4^11、 町 か、 へ はんじ 物 喜 兵 衞と八 

わ た に 三十 郞、 挪 の 葉と 奧 女中 小 萬、 あ T ^ や.、 大士 II、 

If f ね I 八 木 孫 太夫、 獄 s: 庄 兵衞、 下部 鳥 羽 1^、 重忠 

に ェ藤祐 經三津 五郎、 八 IP 二 郞と都 所 五郎丸、 傳九 

郞、 軟 三 津五郞 所 作 事 〔六 玉 川 秀歌 姿見: igfs 俊 成 

卿、 かう けい し 曲馬 奴 切 靡 女郞、 f き? 勇 み 

商人 勸化 坊主 » 廳?. 在 女 i 後に 鶴赚 5§ 麵:? 

普請 成就 に 付 三 2: 七 より 裯座 〔新 舞 臺 仁 礎〕 大 

領久士 r: と 勝 谷 介右衞 門に 高 助、 濱 町の 方に 里 好、 眞柴 



g がバ岸 ra 姬と瀧 川、 下女 おひさ 、桑 三郞、 小 西 彌十郞 

に久次 £ 坂 東 十 太郞、 5:1-^^1 に 石 川 五 右 衞門打 仁 左 

衞門、 1^ ばん 目 门柬都 鑑曾我 世 語〕 河渾三 郞靈と 大 藤 

內成景 に 高 助、 まん 江 I 門 三郞、 大儀 屋傳 三に 打 巾 村 

京 十郞、 大藤內 妻 榊 打 花 妻、 片 貝に 打 片岡長 太夫、 請 

ネ郎 文化 八.?^ の 年片岡 愛三郎と 改 同年 tb.J ーバ と, に:. 良 ォ., お、 

顔 見 世. ぶり 愛之介と 改 夫よ リ今 名に 改 oii ノーな と, ^ 2^ 



, 歌 舞妓 年代. 續編 一 一 



六十 七 



欲 舞妓 代 記 镜編ー 一 文化 十 _ 四 年 

条三郞 、仁 田 四郞に fs^ 太郞、 朝日 祭に 仁左衞 門、 三ば 

ん目 〔朝樱 隅 E 川ん景 〕 稻の谷 半 十 郞に高 助、 半兵衞 

妻お さは、 M 好 、八 わた や 八 兵 衞に舍 柳、 堤彌惣 次、 小 

六郞、 げいしゃ 八重 次に. 長 太夫、 同小い なに 条三 郞、 

半 兵 衞に重 太郞、 本 庄主税 に 仁左衞 門、 §111 ドる 

四:::: 八日より C 廿 四^〕 越名彈 正に 勘 助 母、 高 助、 越 名 

妻 入江、 里 好、. 高 坂 妻 唐 織に 長 太夫、 慈悲 藏 妻お Ji: に 

条 三郞、 慈 典お M に 重 太郞、 橫 藏 と 高坂彈 正に 仁左衞 

門、 〔猿 廻し 門出の 一 節〕 非人 願 鐵に舍 柳、 井筒 やお 辰 

におの 江、 與次郞 ^に 門 三郞、 井つ、 や 傳兵衞 に 打 坂 

東久女 助?? u§g^:g!:;:jj 番頭 長 九郞と 家主 權兵 衞に紋 

治、 お 俊に 長 太夫、 井筒 や 娘お ゆきに 条 三郞、 與次郞 

に 重 太郞、 本 國ゃ仙 太郞に 仁左衞 門、 松 山家の 若殿 千 

代 君、 幸 若に 朝太郞 Iti ほ 大切 所作事 圃之助 门 三 人形 

ベ -- さいしき f プ t 

紅の 彩色〕 須 磨の 雪に 汐汲 女、 其 原の 月に 木賊 刈、 東 

山の 花に 子 も.. = '娘 長唄 岡 安喜 三郞、 富士田 勇藏、 三弦 

屋 伊右衛門.、 彌右衞 門 相 勤る 細 sts;: お I 城 化て 

三月 七 H よ り 河原 崎 座 〔櫻 姬柬文 章 j 所 化自久 

に^ 十郞、 兒 白菊に 松 之 助、 §J ^,山 出 那次兵 衞に伊 

三郞、 稻の谷 半 十 郞に松 之 助、 入間惡 五郎に 鬼 治、 新 



六十 八 

一 淸水 一 老殘 月に 馬 十、 局長 浦に 甚六、 吉田松 若 丸に 桃 

太郞、 松 井の 源 五に 又 十郞、 i 术 fg: の 七郞、 町 か、 へ 仙 

太郞、 仙藏、 吉田 下部 軍 介に 男 次郞、 郡 兵 衞娘小 ひな 

に 仙太郞 女房 葛 飾の お 十に 菊 之丞、 士 n 田 息女 櫻姬後 

に 小 塚 原 千代 倉 か、 へ 風. んの おひめに 半 四郞、 新 

淸水 住僧 淸 * 阿 聞 梨、 釣鐘 權介實 は 信 夫の 惣太、 稻の 

谷 半兵衞 に^ 十郞、 大切 五節句の 所作事 

に」 まつ,..。 ろ ij, つ f;.- さほた かさご 

I ^〔松 色 操 高 砂: J や つし 尉と 大祌 樂圑 十郞、 やつし 

姥に鳥 を ひ 半 四郞、 上る. 9 常 磐 律 小文字 太夫、 同 喜 

美大 夫、 同 安和 大夫、 三弦 式 佐、 上て うし 安次 

ェ さくら さ- c 'むすめの いち さし 

g 〔 稷 艸娘鬆 S 櫻 草う り に 園 十郎、 やしき 娘に 半 

四郎、 長唄 芳澤 伊十郎、 同 伊四郎、 同 孝 三郞、 同源 五 

郞、 富 士田吉 四郞、 三弦 杵屋正 次郞、 同 和 助、 鳥 羽 星 

三 五, f 、杵屋 三 之 介、 同 作十郞 

g 〔整 忿身 五郞〕 矢の 根 五郎に 圑十 郞、 大根- ijl- に 善 

次 上 る,^大薩摩文太夫、 三弦 杵屋作 十郞、 同 三 之 

助、 

さ. -め ごと ひよく 3- とり かね 

$ 〔譬 比翼 烏 鐘〕 主宗 皇帝と 子守 女に 圑十 郞、 楊 食 

妃と搏 ひろいに 半 四郞、 上る .9 富 本豊前 太夫、 同 綱 

太夫、 同內匠 太夫、 三弦 鳥 羽屋里 夕、 上て うし 同 扇, 



三 一 

L かみ まつりし、 の ひきもの . 

^ S 獅 最負 物〕 綱 五 郞に圈 十郞、 お 房に 半 四 郞、 御: 

祭禮 ねり 子に 菊 之 一水 一、 松 之 助、 かほよ |ほ 次路之 助、 

てこ まひに 鬼 治、 善 次、 新藏、 g 圓 八、 門 三郞、 小 國ー 

次、 祧太郞 、長唄 方 村 伊十郎、 富 士田吉 四郞、 三弦 杵ー 

屋正 次郞、 同 作 十郞、 上る り は 富 本 連中 前 之 通り、 一 

笛に 平 田 門 十郞、 依田 喜 太郞、 小つ 、み 望月 太 左衞ー 

門、 大っ、 み 西 川 源 藏、: 大こ坂 田 十 兵衞、 小西庄 兵; 

衞 、ふり 付 藤 間 勘 十郞、 市 山 七十 郞 なり、 一 

四月 八日よ.? 中衬座 〔奥州 安達原: 任に 幸 四郞、 一 

義 家に 菊 五郞、 加 茂 次 郎に庄 や 正右衞 門、 七三 郞、 生 一 

駒 之 介に 彥三郞 、よし 家 奥方 敷 妙に よね 三、 新羅 三郞ー 

に 三の 助、 鎌 杖 直 方に 友藏、 安方 妻お たいに 甚吉、 う 一 

とう 文治 安方に 三十 郞、 釉荻 に 大吉、 宗 任に 三^ 五一 

さとこと は あはせ か-、 ろ 一 

郞、 鎌倉權 五郎に 傳 九郞、 ばん 目 〔青 樓詞 合 鏡〕 唐 一 

物屋 小兵 衞に幸 四郞、 佐 野次 郞左衞 門に 菊 五郎、 八 ツー 

橋に 龜三郞 、手代 善 六に 小 次郞、 半田い な b に 熊 l^、一 

大木 場 の 三ぶ、 宗三 郞、 文藏 女房 お しづ 、4< ;吉、 木屋文 一 

藏 に三津 五郎 五月 五日よ b 〔忠孝 菖蒲 刀 11 赤 堀 水 右 j 

衞 門に 幸 四郞、 鳥 井 彌十郞 、石 井 兵 助、 菊 五郎、 斯波 左- 



,お-年代. -?? 壞, 編 二 文化 十四 年 



京 之 進に 七三 郞、 石 井 半 次 郎に彥 三郞、 藤兵衞 女房お 

つに 龜三郞 、曾 根治 太夫に 宗三郞 、飯 田 由 兵 衞に七 

藏、 兵衞 娘お とせ 米 三、 奴 買 介に 三の 助、 神 原 兵 治. i 

百姓 又 四郞に 友藏、 十 左 衞門妻 岡 野に 甚吉、 飭磨多 門 

之 介、 石 井 兵衞、 中 野 藤 兵衞に 三十 郞、 兵衞 妻お らい 

十 左衞門 妻お くら、 大吉、 三 木 十左衞 門に 三津 五郞、 

若黨 大倉瀨 平、 傳 九郎、 J&li^lmMJO 五 十四日 より 

きいち ほふ けんさんり やくの まき 「 i1、、.-<5, す 一 

桐 座 〔: 鬼 一 法眼 三 略卷〕 一 條大 內藏信 光、 福 井の の 

又 作に 高 助、 勘ケ由 女房 鳴瀨、 人お むらに 里 好、 鬼 

次郞, こ 八^ 勘ケ 由に 舍柳、 皆 鶴 姫に 長 太夫、 牛 若 丸、 

常 葉 御 せん、 賤女 小い そに 条三郞 、下部 知 惠內と 福 井 

の 里の 歌 町に 重 太郞、 鬼: 若 丸と 鬼 一 法 げん、 仁左衞 

門、 C ばん 目 猿 廻し 大切 三 ッ 人形 所作 是 迄の 通りな 

b、 河原 崎 座 は 五月 は 興行な く 六月 十八 H より 夏 

• ひこさん *、 

狂言な. 9 〔彥 山〕 一 味齋妻ぉ幸に^: 藤 川 友 江、 m 傳^ 

に 祧太郞 、下部 友 平に I 門 三、 彌三 松に 鯉三郎、 杣斧 

右衞 門、 松風 藤 藏に善 次、 : 咏齋 娘お きく 路之 介、 一 

味齋 $ 十 太郞、 京 極 內 匠に 廣右衞 門、 郡 昔 成に 才三 

郞、 衣川 彌三 左衞們 t に 一 ま 谷 村 六 <_=:、 又 ト郞、 おそのに 

菊 之 一、 is- は ん目 〔女 舞 m 紅 楓〕 半 七 姉お かよに 友 

, . ム 十九 i I 



歒 舞妓 年代記 禳編ニ 文化 十四 年 



七十 



江、 笠 や ギ右衞 門に 門 三、 今 市 善右衞 門に B 三 左衞; 

門、 おつう に鰥 三郞、 あかねや 半 兵衞に 廣右衞 門、 半; 

七に 才三 郞、 笠 や 勝 二 郞に又 十郞、 みやの 三 勝、 半 七 一 

お とり- i,; てむ 1*- めかた 一 

女房お 釉、 菊 之丞、 大切 菊之丞 所作事 〔御 取 立 娘 四季! 

遊」 黑 木資、 座頭、 女 猿 廻し、 上る 富 本 連中 長 うた 芳ー 

村 伊四郎、 三弦 种屋正 治郞、 七 H 廿八 日よ b 彥坂杉 A 

坂 之 段、 敵 討 之 段 1 一 まく 出す 八月 朔 日より 中 村 座 一 

- -» つい ダん かさ C あ ふき - 

&if 一同 t 追善 累肩子 u 薩嶋 宗觀、 羽 生や 介 四郞、 : 

幸 四 郞、 天竺 德兵衞 、葛 飾の 正 作、 浮嶋多 門の 頭、 座頭 一 

德市、 げいしゃ 重 井筒の 累、 木 下 川 與右衞 門、 千 原 左 一 

近、 g 菊 五郞、 週し 男 金 五郎に 彥三 郞、 げいしゃ 小さ 一 

ん、 小山の 息女 千壽の 前に 龜三郞 、みせ 物師藤 六に 友 一 

藏、 與五郞 女房お きく、 乳母 宿り木に 甚吉、 里 見 左 京 一 

之 進、 若黨良 介に 三十 郞、 宗觀妻 夕浪、 かっし かのお: 

十、 大 11:1、 浮嶋多 門の 頭、 渡し守 曲 かねの 與 五郎に 三 一 

津 五郎、 八月 二日よ.^ 河原 崎 座门嫩 軍記〕 熊 谷と 六! 

彌 太に 仁 左 衞門、 平山季 重に-^ 柳、 みだ 六に 馬 十、 梶 

原に^ 杉藏 g 針 錄に石 や 娘 小 ゆ きに 路之 助、 人足 週 

し 茂 次 兵 衞に紋 治、 乳 1^ はやしに 又 十郞、 ふじの 方に 

花 妻、 田 五郎に 小 六郞、 あつ 盛に 小 次郞、 菊 之 前に 長 



太夫、 玉織姬 とさが みに 菊 之丞、 忠 のりと 庄ゃ孫 作、 

うわきと しむ 1* ぴ かみ じ 

よし 經に閱 十郞、 贰 ばん 目 〔浮 偕 結 紙 治〕 粉屋 孫右衞 

門に 仁左衞 門、 治 兵衞門 女房お 岩に 長 太郞、 きの 國ゃ 

一 小春に 菊 之丞、 奥 女中 野 崎 實は傳 海お さん、 紙屋 治 兵 

一 衞、 隨十郞 、大切 上る, 9 道行 门 露に ぬれ 事 :! 菊 之丞; 圑 

一 十 郞富本 連 巾 九 九日より 中 村 座 〔連 歌 月光 秀〕 

一 武智 光秀に 幸 四郞、 眞柴久 吉に菊 五郎、 加 藤 政 淸に彥 

一 三郞、 連歌師 紹 巴に 友藏、 園 生の 局に 甚吉、 森 蘭 丸に 

一 三十 郞、 光秀 妻 さ つ きに 大吉、 小 田 春 永に 三津 五郎、 

まんまとし ゆびな- C- とのし" なみ 

武、 ばん 目 〔旨 首尾 鳴戶 白浪〕 順 鱧お つるば ゝ あに 幸 四 

郞、 隱岐の 丈 介に 菊 五郞、 いよ 松 や 三 幸に 彥 一二郎、 山 

名 や 浦 に 龜三郞 、十 郞兵衞 娘お きみに 西藏、 安村 時 

次 郞に簑 助、 小 野衬郡 兵衞に 友藏、 安松 靱負、 櫻 井 主 

膳に 三十 郞、 十 郞兵衞 女房お 弓に 大吉、 鳴 11!, 銀 十郞、 

實は 阿波 十 郎兵衞 、栗 山 造酒 之 進實は 海賊 十郞 兵衞、 

, ジん. C-T しま;! fj-f ふ Q みや もと 

三 律 五郎、 同 十三 日より 河原 崎 座 〔巖流 島 勝負 宮本〕 

佐々 木 厳 流、 笠 原 新 三郞、 仁左衞 門、 熊澤甚 之丞、 奴 園 

助 實は宮 本 若黨繁 藏に舍 柳、 森 下 義太夫、 中間 七 介、 

馬 十、 花 森 官次郞 、肺 茂々 太郞、 木 曾 山竟子 I 万吉傳 

五 右衞門 女房 岡の や、 紋治、 宫本 右門、 宇佐美 主計、 又 十 



郎、 仲- i5 おさのと 淸瀧御 せんに 花 妻、 百 典 膳、 白 倉 

傅 五右衞 門に 小 六郞、 名 島 村のお しな、 傾せ い 東路、 

長 太夫 繁藏 女房お き ぬ、 傳五右 衞門娘 糸 はき、 菊 之 

一、 士; 1 岡帶 刀、 宮本無 一一 一四、 圑 十郞、 十月 五 日より 片 

岡 仁 左 衞門上 坂名殘 狂言 〔戀 女房: If 1g 目 お 乳の 人 重 

め 井 ひ ぬかの 八藏、 仁左衞 門、 本 田 彌惣左 衞 門 に 馬 

十、 じねんじょ 三吉 、鯉三郎、 調姬、 萬吉、 官太 失、 小 六 

郞、 關の 小まん、 菊 之 一、 與作、 馬士 八藏、 圑 十郞、 § 

〔 化粧 六 歌仙 U 業 平、 黑主、 僧正 遍昭、 康秀、 喜 撰 法師、 

壯 T 當作實 五代 三郞、 仁左衞 門、 仕 丁、 舍柳、 馬 十、 門 

三、 善 次、 官女 魅 國藏嵐 冠藏^ 仙藏、 路之 介、 厢 富三郞 

深 草 少將に 茂々 太郞、 右大辨 國經、 紋治、 仕 丁、 又 十 

郞、 小 六郞、 小 野 小^、 長^ ま、!^ 若 五郎 照 光、 圈十郞 

<1顏 見 勢 中衬座 〔花 雪 和合 太 }e. 記〕 長 崎爲 基、 鍋 い か 

け きせるの 觸九郞 實は淵 部 伊賀 守、 幸 四郞、 辨の内 

侍、 和 泉の 千 枝 狐、 傾せ ぃ大 淀、 長藏 女房お はま、 菊 之 

一、 正 行 妹 玉 琴、 松 之 助、 足 利 直よ し 馬 十、 相 模次郞 妹 

夕榮、 よね 三、 恩 地 左 近に 七藏、 脇 谷義助 I 平 源 之 助 I 

付 gfS 驚かき 次 郞藏、 實は大 塔の 宮の靈 、畑 六 郞左衞 

門、 佐 川 田 喜 六實は 村上彥 四郞、 三 津五郞 、切み せち 

欧,舞^^年代^〕"續編ニ 文化 十四 年 — 



よくろ お 松、!: 人 金 八 § 平 三 津右衞 門、 家 生 一 寸伊 

九右衞 門、 甚六、 五大 院宗 重、 宗 三郞、 村上義 照、 妹タ 

して、 龜 三郞、 大館左 馬 之 介、 部屋 頭 辰右衞 門、 友藏、 

竹澤左 中、 七三 郞、 赤松 次郞則 村、 新田 義. a; 、大福餅 や 

あった 勘兵衞 實は數 -ir 三十 郞、 切み せ 三 日 月お せ 

ん、 喜 六 女房お よし、 次郞作 女房お 雪 實は吳 羽の 方の 

.0 靈、 半 四郞、 楠 正 行 1i 士又五 郞實は 葛 恨 之 介、 坊ま 

i 小 平 次 實は淵 邊太郞 友 光、 肴 賣鰕ざ 子の 十 實は直 新 

\ 左衞 門、 條塚 伊賀 守定 綱、 穴 掘 大工の みの 長藏、 圃十 

郞 一:iSSDi" 钆胍 お? き 〔!^ 圃 十 郞富本 連 

J ス I あた.. しつ も,。 むつこと; 5^.^.^ ノ 二, T.E 

中 I 上る, リ门 仇 略 睦 言〕 t ソ玉 i 圓十郞 、常 磐津 連中 

三津 五郎、 半四郎 夫婦 

鴛の 所作 事大で き 

此時幸 四郞枠 i£ 川 高麗 藏六才 にて 初 舞 臺黑餅 を 切 

破りて 子役 四 五ん と 立 廻, り 皆々 追 込て 花道へ はな 

所大 できな, 9 

十一 一月 朔 日よ.^ 〔姬小 松 〕 有 王に 幸 四郞、 小督 局、 菊 

之丞、 俊く わんに 三 津五郞 、小辨 に M 藏才 藏、 所作 雲 

穴、 甚六、 次 郞九郞 に 友藏、 なめし の 兵に 三十 郞、 お 安 

に 半 四郞、 龜 王に 嘲-十 郞、 深山 木 花に 傳 九郞、 1| 請岐 

ぶ, 、- • むろのう め はんく. C ん ひん. V- I'f f F 

$1, つ 打 O 十 一 月 七 H よ. 都 座 〔惠^ 梅 判 官韻 負〕 鹿 ケ 

七十 一 



欲 舞妓 年代. 冗 li 編 二 文化 十五 年 

谷の 山 だち のおし な實は 典侍の 局、 一の 谷 軍 陽 新地 

福 原 星のお せ い 、倾城 陸奥實 は 蝦夷 國の綿 典 皇女、 大 

士 11、 畏 Ha 後家 内海 御 せん、 漁師 浦 作、 角力 取 段の 浦浪 

一 右 衞門實 は 菊 王、 四 郞五郞 、鷲 尾 三郞、 舟 頭 長 吉、 彥三 

郞、 雔賣吉 次 實は錦 uu ニ郞、 男げ いしゃ 君 八、 女 非人 

お と ら、 紋治、 榇の 次郞娘 朝顔、 げいしゃ 歌 苦、 路之 

助、^ ひろ ひ 松吉、 松 助、 猪 股 小 平 六と 判 人 源 八、 山伏 

わぼく 院 115 一一 X、 福 原 や 幸吉、 植本ゃ 松 太 I 仙 花、 

鈴 木 三郞妹 雪の 戶、 福 原 か ゝ へ おやま、 下女お しげ 甚 

六、 百姓 はま 六、 實は鎌 田 政淸、 手代 勇 七 實は川 越 太 

郞 、伊三郎、 靜御 せん、 畏 出 女房 牛 王 の 前 1 賤女 お や 

ま、.^ 非人 お 手元 お市、 赏は 藤の 森 小女郞 狐、 栴墓妹 

小., 實は 卿の 君に 条三 郞、 越 後 同道 音 作實は 源九郞 

狐、 凡郞 義經、 山賊 三 上の 夜 13- 丸、 實は宗 盛、 長 田 景 

-宗、 榛の次 郎娘朝 かほ, は宗 盛、 庵屬 松の 庵 梅 基、 實 

は佐藤忠信、菊五郞、1^^^^"睦女夫義經^1ー1;瞻 淸元 

a さ ゆめい もせの た^かし n 势 五.^ ノ ジ 

連中 I 上る, - 〔歸 妹脊抱 柏; J£dm 鶴 賀 新內、 森 田 

座挥與 して 十 一 月 十七 H よ. 0〔 御 最負歸 路爲朝 J 遠 

一一 藤 盛 遠、 非人 權、 又卜郞 ぶ" 裟御 せん、 長 W 吳竹、 友 江、 

一一 卒淸 盛、 花守 深 谷の 次郞 八、 廣右衞 門、 架裟御 せん 母 



七十 二 

衣川、 長 田 太 郞景宗 、才 三郞、 宗淸妻 白妙、 あま 小 磯、 

藤藏、 女順禮 初花、 重 盛み だ い 園 生 方、 花 妻、 鎭 西八郎 

爲朝、 傾せ い 常 盤 木、 齋藤左 衞門信 家、 彌: 牛兵衞 宗淸、 

つもる こ ひゆ. m んノ せきの と 

男女 藏、 渡邊 直、 よ.^ 朝、 勘彌、 I 〔積 戀 關扉〕 關兵衞 

男女 藏、 宗桌、 又 十郞、 墨染に 藤殘、 小町 姬に 勘彌 なり 

十 一 月 二日 市 川 園 之 助 死す、 智幻西 順 信士、 筑地 本願 

寺 塔. 3. 法 照 寺に 印を殘 す、 行年 三十 一 一才、 嵐 新 平 死す 

© 文化 十五 戊 ^、年 (文政と 改元) 

春 中衬座 门 率 曾 我曲輸 日記〕 祐經に 景淸、 幸 四郞、 鬼 

王女 房 さ よ、 妹 十六夜、 菊 之丞、 人 丸に 松 之 助、 大日 

坊に馬 十、 奥 女中 久須 美、 よね 三、 まん 江、 傳三、 七藏、 

本 田 次郞、 源 之 助、 祐 成と 近 江 八幡 之 助成 行、 重忠、 三 

津 五郎、 奧女屮 宇佐美、 龜三郞 、赤 澤十內 に 三十 郞、 小 

袋 坂の 番人 割 竹のお とわに 半 四郞、 時宗と 圓三郞 、鬼 

王、 圑 十郞、 祐 兼に 傳 九郞、 或はん 目 古 ぼね 買 源兵衞 

堀の 源 兵 衞に幸 四郞、 仲町藝 子お 照に 菊 之丞、 甚兵衞 

娘お 關に松 之 助、 平 岡 鄕右衞 門に 馬 十、 治 部右衞 門に 

七藏、 げいしゃ 松 吉に小 治郞、 山崎屋 與四 兵衞、 三 律 

五郞、 中間 佐 渡 七に 三 津右衞 門、 研屋佐 介、 甚六、 三 原 

や 手代 權九郞 に 宗三郞 、三 原ゃ專 藏に簑 助、 野手のお 



三ば、 あに 友藏、 南方 十 次 兵 衞と駕 の 甚兵衞 に 三十 

郞、 子守お とら 後に げいしゃ 長吉、 與 兵衞 女房 小 梅 

に 半 四郞、 關取孺 髮の長 五郎、 圑 十郞、 下駄の 市に 傳 

九郞、 狱 上る え 梅 柳 春 道行〕 おむ 介 圈十郞 常 磐 

津 連中 ©1 一月 四日よ, 壹 ば ん 目と 貳 ばん 目の 間へ 

力 く *J> さんだい; TO t . . 

门 縑倉三 代 記 〕$ 姓 東 三實は 佐 々 木高綱^: 中 村 

芝 飯、 時姬 に菊亟 之、 三 浦 之 助母嗚 IT; に 七衞、 北條時 

政に 友藏、 三 浦 之介義 村に 圆十 郞、 一 一月 十日よ.^ 芝 

そ. かけう だ い お に ひの は り g み 

座 〔曾 我 梅 菊 念力 强〕 祐經 にげい しゃ 雪 野 後に 長右衞 

門 妻お 鶴、 大士 IT 小 藤 太と 見 iil 物 師梶の 長兵衞 に四郞 

五郎、 でつ ち 勘 吉實は せんじ 坊、 下部 圈介、 彥ー ニ郞、 石 

部 ゃ悴才 次郞、 湯屋 番頸平 介、 紋治、 鬼 王に 善 次 、堤 幸 

左衞 門、 質 や 金 兵衞、 三 八、 町 か、 へ 七 之 介と 片岡幸 

之 進、 仙 花、 八 わたと おはん 母お かや、 福 島 や 淸兵衞 

に 伊三郎、 稻の谷 娘 十六夜 後に げいしゃ おその、 同 妹 

ぉはん後に新造かしく、せふ^'、条三郞、時宗と團 

三郞 後に 大工 六 三、 帶星長 衞門 後に 針の 宗庵實 は 

新 藤 德次郞 、菊 五郞、 Isa: 帶文雪 穴 解: K 装淸 元 連 

みやまの はな i , か ぬろ だ 

三月 七日よ 大切 所作事 菊五郞 门 深山 櫻 及兼樹 

振 u 赛に倾 せい の 白梅 む 首 〔鹿 頭 の 越後 唄〕 木琴 门小 



釉物狂 ひ:!, 夏に 〔蝦 *w<:lJJI§£f:i 秋に!: 玉藻の 

粧ひ〕 |鶴〔 壽柱 建: ig 醇 I 冬に 〔菊 見の 振袖: 

禿 しげ. o、 松 助、 奴に 三 八、 此兵衞 、新藏 、善 次、 善 治、 

相模 寺の 金剛 律師 覺元、 菊 五郎、 金 澤八郞 照 元に g 太 

傳之 助、 上る, り 常 磐 律 連 巾、 淸元 連中、 >長 唄 岡 安喜 三 

郞、 三 弦 件 屋勝五 郞相勸 る 三月 五日より 中 村 座 

〔東 山 殿 劇場 段 幕〕 名 古屋山 三、 物 草 や 太 郞兵衞 、小 栗 

宗丹、 芝翫、 傾せ いかつら きとお 國御 せん、 菊之丞 r 土 

佐 將監娘 銀杏の ま へ に 松 之 助、 犬上隨 八に 馬 十、 又 平 

妹藤浪 によね 三、 土 佐 光信に 七藏、 奴 岡 f ^に!: 淺尾友 

藏、 三 上官 藏に打 屮村芝 六、 佐々 木 采女之 介に 源 之 

助、 不破 伴左衞 門に 幸 四郞、 土 佐 又 平 光興に 三 律 五 

郞、 花形 や f 卒に 甚六、 同 娘お 花に 龜三郞 、長 谷 部で ぶ 

谷 顺友藏 、佐々 木 左 衞門賴 方と 金魚 や 金 八、 三十 郞、 

仲居お みやに 半 四郞、 山 三下 部 鹿藏と 佐々 木 桂 之 助 

に 十郞、 貳 ばん 目 故人 松 本 幸四郞 十七 囘 忌と 櫻 田 

はん ゲ いてう ひや- フ へ しとう しん まないた 

治 助 十三 囘忌 追善 狂言 一: 幡隨 長兵衞 精進 俎板〕 大江家 

中 烏 取 主計、 芝翫、 小 紫に 菊 之丞、 彌 市に 小 次郞、 幡隨長 

兵 衞に幸 四郞、 一子 長 松に こま 藏、 本 庄若徒 介 八、 三 

律 五郞、 中間 鐵 1^ に 三 律右衞 門、 1g 權兵衞 に宗三 郞、, 



歌 舞妓 年代記 續編ニ 文化 十 玉 年 



七十 三 



歌 舞妓 年代記 緩 編 1 一 文化 十五 年 

白 井 櫂 八、. 4i 兵衞 女房お ちか、 半 四,、 寺 西 閑 心に 圑 

十郞、 四月 五日よ, り 大切 所作事 〔 其 姿花圖 槍〕 丹前 

奴大 助、 子守で つち 太郞吉 、石橋の 役 人 富貴 一 ニ郞、 芝 

翫、 烦城 ^久 山、 矢驭 娘お 岩、 石橋の 役人 花ぞ の、 半 四 

郞、 丹前 男 浮世 之 介、 手品 江 itl 藏、 石橋の 役人 花房 太 

郎、 三津 五郎、 上る り 常磐津 連中、 長唄 芳村 伊十郎、 富 

士田. 四郞、 松 永 兼 五郎、 三弦 柞ゃ 正^ 郞、 同 和 介、 同 

六 三 郞相勤 る 四; 八日よ b 都 座 〔伊勢 音頭 戀寐 ま〕 

贯 伯母お み のに 大吉、 杉 山 大藏に 四 郞五郞 、下田 萬 

次 郞に彥 三郞、 油 やおし かと 正直 太夫に 紋治、 仲居お 

まんと 猿田彥 太夫に 三 八、 料理人 喜 助に 仙 花、 孫 太夫 

娘 榊に 甚吉、 花浪左 勝に 伊三郎、 油屋 おこん に条三 

郞、 福 岡 貢に 菊 五郎、 四月 十五 日より 贰 ばん 目 〔双 

蝶 々 〕 三 まく 出す、 長吉姉 おせき と 濡髮長 五郎、 大吉、 

山 崎 屋與 五郎、 彥 三郞、 講中 六 兵衞と 鄕左衞 門に 

紋治、 あづまに 路之 助、 山 崎 與次 兵 衞 に 門 三郞、 茶 

や 伊四郎 に 伊三郎、 放 駒の 長吉と 京屋都 に 4^ ニ郞、 

行司 霧 守に 菊 五郞、 五月 五 日よ, 9 中衬座 门 妹脊 

山〕 定 加と ふか 七に 芝翫、 芝 六 女房お きじと 雛鳥に 菊 

之丞、 官女に 馬 十、 淺友、 小 次郞、 § 門 三郞、 秀十 郞、^ 



三吉、 宗三郞 、入 鹿に 幸 gr 郞、 大判 司と 求 馬に 三津五 

郞、 芝 六 一 子 三 作、 男 熊、 ぉ淸 所お 村-と 中 納言兼 秋に 

甚六、 橘姬に 龜三郞 、酒屋 後家お なる に 友藏、 獵師芝 

六と でっち 彌太郞 に 三十 郞、 おみ わに 半 g 郞、 15^ 仏附 

pj? 乂我之 助と 大織 冠に 圑十 郞、 貳 ばん 目门仕 入 

金五紋 〕 臈金文 七に 圑十 郞、 雷 庄九郞 に 幸 四郞、 安平 

右衞 門に 三 津五郞 、布袋 市右衞 門芝翫 極印 千 右衞門 

三十 郞、 けいせ ぃ淸 川に 半 四郞、 同 岩 さきに 菊 之丞、 

山川 屋權 六に 三十 郞、 同お くめに 松 之 助、^ M 大 四 

月 下旬 年號 文政と 改る 五 ほ 五日よ. 9 都 座 〔松竹梅 

朿鑑〕 宅 間 巿之進 妻 粉 川、 大吉、 源 次兵衞 一 子染五 

郞、 松 介、 室住嘉 太夫、 門 三郞、 安森 若徒久 平に 伊 三 

郞、 fl^f 六 松 月 尼 實局粉 川 、安森 老母 港に 大吉. -签 

屋艾武 兵衞、 高野山の 莫 造院學 山、 四郞 五郎、 大友三 

郞義 長、 灸點ゃ 居候 彌作、 彥三郞 、宫川 町 のげ い 子き 

くの、 松 助、 IT; 倉 十 内に 大友常 陸 之 介、 仙 花、 高 野 やげ 

い 子 琴 野、 賤女 およね 甚吉、 八 百 ゃ久兵 衞實は 若徒久 

平 修行者 地 藏坊正 源に 伊三郎、 宅 間 市 之 進 娘お 梅、 伊 

勢 磨 り吉三 郞、 久 1^ 娘お 杉に 条三郞 、安森 染 五郎に 高 

野 やの か、 へ条之 助、 吉原 宿の 飯 も b. 小夜 衣のお 七、 



菊 地 兵 庫之介 成景菊 五郞、 き;: め 一: 文明 i 世 一 夜〕 ま 

故 延壽齋 十七 囘 忌に 付 淸元延 毒 太夫、 同 已 三 次郞、 

||\^ 勤 る 六月 十六 日よ.^ 夏 狂言 森 田 座久々 にて 

興行 门妹脊 山〕 入 鹿に 幸 四郞、 主 蕃に宗 三郞、 彌太郞 に 

祧太郞 、官女お 成、 御淸所 I 門三郞 gl 橘 姬に瀧 之 助、 

彌藤 次と 官女 櫻の 局、 馬 十、 定 高に 久我之 介、 おみ わ 

菊 之 l,.r 大判 事と ひな 鳥、 求 馬、 ふか 七に 圑十郞 、贰ば 

ん 目 〔東 染榮久 松 u 鬼 あざ み 淸七後 にあ ざ みや 淸兵 

衞、 非人 鬼門 喜 兵 衞實は 硎ゃ多 三 郞に幸 四郞、 野 崎の 

小 奴 馬右衞 門. に - 】 ま藏、 油屋 後家お 熊、 判 人目 玉 安に 

宗三郞 、油屋 手代 善 六と 山家 や 佐 四 郞に馬 十、 油屋娘 

おそめと 霧 者お みつに 菊 之 一、 佐 枝 家中 野 崎久作 、非 

人 ごみく た 勘 太と でち つち 久松實 は 稻穗幸 藏に闘 十 

かた-きうち とれ も つわもの 

郞 七月 十五 日よ. -中衬 座!;. 敵 討 摘 達 者 11 絹 川彌三 

左衞 門と 一 . ^齋、 毛 谷 村 六 介、 芝貌、 一 咏齋 娘お 菊、 菊 

之 一、 六 介 妹お ぬい、 松 之 助 、春風 東 藏に馬 十、 一 眛齋 

妻お つぎに 七藏、 京 極内 匠 後に みじん 彈 正に 幸 四郞、 

足輕 こま 藏 にこ ま藏、 轟傳 五右衞 門、 鏠持佐 五 1^ 、 三 津 

五郎、 渡 邊勘ケ 由、 友藏、 籼 斧右衞 門、 三十 郞、 一 眛齋 

娘お その、 半 四郞、 耦川彌 三郞、 圑 十郞、 奴 友 平、 傳九 : 



郞 同 十七 日よ. 9 戴. 座 「千 本 櫻 U しづかと お 里、 すけ 一 

の 局、 小 せん、 川 越 太郞、 佐 藤 忠信、 同 狐、 銀 權 太"! 

覺は ん、|^大吉、彌左衞門にさかみ五郞^:淺尾 爲十ー 

郞、 梶 原に 藥 醫坊、 四郞 五郎、 よし 經に 小金 吾、 彌介、 一 

彥三郞 、威 はん 目 l: 增輔猿 曳諷〕 釣 かね や 權兵衞 、四 郞: 

五郎、 井づ 、や 傳兵衞 、彥 三郞、 白 じんお しゅん、 瀧 三 „ 

郞、 古手 や 五 郞兵衞 、門 三郞、 仲居お かねに おの 江、 ば 

ば あおく ま、 爲 十郞、 猿 週し おとく、 大吉 八月 十 HI : 

よ.^ 中 村 座 〔^達 競 阿國戯 場〕 山 名 持豊、 百 姓 金 五郎: 

に 芝 観 g き I 左 馬 之 介、 妻 沖の 井に 菊 之 『ポー、 鹿 之 介 妻 

此 花に 松 之 助、 修 げん 者 萬 海、 榮 御前、 馬 十、 仁 木 直: 

則、 豆 ふや 三郞 兵衞, 幸 四郞、 足 利 兼 若君、 こま 藏、 親 一 

川 谷藏、 百姓 與右衞 門、 三 津五郞 、でっち 豆 太、 甚六、 一 

當間圖 幸 鬼 貰、 宗三郞 、高 尾に 龜三郞 、牟禮 一 角、 mK さ 

姉 小卷、 友藏、 渡邊民 部に 三十 郞、 政 岡と かさね、 出 雲 一 

のおく に、 半 四郞、 細 川 勝 元、 賴兼、 仁 木 妹 八汐、 男 之 i 

幼、 圆十郞 、山中 鹿 之 助、 傳九郞 九月 九日よ 忠臣 一 

講釋 〕 矢 間喜內 に 芝翫、 かほよ とおくみ 、菊 之 一 、山 名 一 

と 姿ゃ傳 三、 馬 十、 喜內 女房お は し、 七藏、 定 九郞、 

M 友藏、 カ彌, に 茂 々 太郞、 師 直と 九 太夫に 幸 四郞、 十 太 一 



歌 舞妓 年代記 續編 二 文化 十 玉 年 



七十 玉 



欲 舞妓 年代. 績編二 ! _ 文 &五年 

郞 一 子 太 市、 - )ま 藏、 由 良 之 介と 重 太郞、 三 律 五郞、 

判官に 三十 郞,, おれいお. 9 へ に 半四郞 、五郎太と 義平 

に 鬩十郎 、貳 ばん 目 〔女 鉢 本〕 白妙に 芝 IT 妹 玉章 松 之 

助、 佐 野 源左衞 門に 三十 郞、 時賴 入道に 三津 五郎、 大 

は な み i すきく のこと. ふ き 

切 所作事 〔花 三 升 菊 毒〕 あつ 盛、 米つ き、 隅 ffl 川 渡 守 

に 國十郞 、玉 織姬、 花う b 女、 狂女に 菊 之 一、 上る り 富 

本豊前 豫速屮 gifs^sgg:^ て 長 唄芳渾 伊十郎、 富 

士田 . "お 次 郞、 松 永 兼 五郎、 三弦 杵屋正 次郞、 同 六 三郞、 

い せ へいし ひ- Q き ^ み か ビ - 

勤る 顔見せ、 中 村 座 〔伊勢 平氏 攝 神 風 u 平淸 盛、 茶筌 

賣治 郞藏實 は上總 之介廣 光、 庭 作, 9 出 村 新兵 衞實は 

廣 光に 芝翫、 乳 人 八條の 局、 出材 女房お さく 實は 上總 

之 介 女房 五 kn はた、 大吉、 飛彈左 衞門景 家、 漁師 灘六、 

實は 伊賀 卒內、 寒 ねん 佛寒通 坊に爲 十郞、 牛 若 九、 駒 

之助ノ sgf 關原與 市に 七藏、 長 田芘司 

忠宗 t 友藏、 新 の 姬宫重 子 の 方と 水屋 常 盤 星お 

松 實は賴 朝、 松 之 助、 漁師 鹿 藏實は 多 田の 行 綱、 野ぶ 

せ-^野晒の三、阿波の民部に三十郞、田舍娘那須のぉ 

さと、 三 國の小 女郎、 實は 殺生 石の 靈 魂に 半 四郞、 小 松 

重 盛と 崇德 新院、 熊 坂太郞 長範、 西打當 作、 夜 そば 賣 

玉屋 新兵 衞實は 三 浦 之介義 澄に 三 律 五郎、 溢 谷 金 王 



七十 六 — 

丸、 平宗 盛に 傳 九郞、 身 色 和 事 ョ津五 

郎、 常磐津 連中 相 勤る、 狂言 作者 德田金 治 改名して 並 

木 五瓶と なる 

葺屋町 座元 名代 かわり 玉 川 喜十郞 となる 九月 廿七 

日 願相濟 

: 歌 舞妓 C 葺屋町 狂言 座 

大 芝居 § 玉 川 彥十郞 

J 續狂言 

承 應元壬 辰年 初而 於葺屋 町に 大鼓 櫓 上け 歌 舞妓 芝居 

興行 仕 元祿元 戊辰 年 迄年數 三十 七 ケ年之 興行 今般 尙 

又葺屋 町に て 蒙 御免 當 寅 霜月 朔 日 よ 私 名 題を以 興 

行 仕 候 承應元 辰年よ, 9 文政 元 戊 年 迄 及 百 六十 七 年 

諸 書を考 るに 承應元 辰年 興行の 事い またみ あたら 

す 寬文四 辰年 市 村 竹 之 丞玉川 主 膳 相 座 本に て 興行 

したる 事 諸 書に みへ たり . 

し くんの. フフぶ ゆ. のムま は 

霜月 朔 日より 玉 川 座 〔四天王 產 湯玉 川〕 卜 部 季武、 

大 江山 童子、 長屋の 頭 鐵門喜 兵 衞實は 六郞公 連、 足枘 

山の 分身 山姥、 かう らい や 錦 升、 栗の 木 又 次實は 伊賀 

壽太郎 、幸 四郞、 傾城 小て ふ實 はか つらき 山女 郞蜘の 

せい、 百足のお 百 實は秀 鄕娘 千晴、 濱村 屋路考 、奥 女 



中 袖 崎、 伊賀 壽太郞 娘 玉 琴、 菊 之丞、 御厨 六 郞正賴 、返 

魂 丹賣長 井 長 齋實は 一 一瀬 源 六、 彥 三郞、 物 部 平 太 有 

風、 山伏 黑 川の けんちん、 大 明の 臣下 駄陽官 玉 眼、 宗 

三郞、 秀 とこよ I 龜之 助、 雌 は J 奴 はね 平、 こ 

ま藏、 橋 立 三郞、 源 之 助、 丹 州 夜鷹 川の 鄕士 あなごの 

庄司娘 千代 姬、 甚六、 保 昌娘小 式部、 よね 三、 平の 正 

盛、 大 つ うじ 藤 馬 實は大 宅 光遠、 馬 十、 市 川 玉 柏實は 

,美女 丸 後に 五條 介 惟光、 甚吉、 野ぶ せ b の 安 實は純 友 

娘 桔梗、 大和 屋杜 若、 半 四郞、 坂 田 金 時、 座頭 歌 遊實は 

將軍 太郞良 門、 渡邊の 綱、 成 田屋三 升、 碓 永の 虚光、 图 

^CJi やま また やまお よつめ はなしき 

十郞、 巍 魂 宿直 SIM 翻 圑 十郞、 富 本 連中 相 

勤る K 、ばん 目 

序 まく 芝居 顔見せ 寄 初の 場 中 まく 三 升內の 場顏見 

せの 祝義 いわ ひゐる 所へ 宗三郞 唐人に てし ばらく 

の錦繪 を持來 りて 圑十郞 にあ はんと 云 圑十郞 を 見 

て畫と 相違せ り に せ 物な りと 大に 怒..^ 夫よ.^ 大切 

に 圑十郞 御 家の 暫の 形に て 楊 まくよ, 出ク ケ に 菊 

之 丞析藏 女に て 唐 装束の な 疆ば I5£^f ^卿 軸 

中クケ 宗三郞 前の 唐人な. 9 幸 四郞木 番の 羽織 を 

着 ひげ をつ け 鯰 坊主の みへ 暫の引 立 何れも 大 てき 



i 



評判 誠に い つ もながら 如此き 新手の 趣向 を 出す 事 

南北の ェ風 なり 

十 一 月廿 五日より 春 狂言の 發端を 1^ まく 出す 〔1- 

T こよみ はるの さきぶれ 

豆曆 春人來 鳥〕 鏡と ぎ 三ぶ 實は小 藤 太に 幸 四郞、 伊藤 

娘辰姬 によね 三、 満 江に 菊 之丞、 賴 朝に 彥 三郞、 一 萬 

丸に 龜之 助、 同 箱 王 丸、 こま 藏、 藤 九郞盛 長、 門 三郞、 

股野 景久、 馬 十、 ェ藤 金石 丸、 祐っ ね、 河津の 三郞祐 

安、 圑 十郞、 

五代 目 市 川 白 猿 十三 囘忌 追善 

しばらくの つらね 

七 代 目 

碓氷甚 太 郞定光 市 川 國十郞 作 

東夷 南 蠻北狄 西 戎四夷 八荒 天地 乾坤の 其 間に 有べ 

き 人の しら ざらん や 三千 佘里も 遠 からん 物に 懼ざ 

る 荒 若衆 近付な, 9 に 出て 見れば うつ ゐ あね へ が 胴 

取と は 四百余州 の 春 遊び 七 言 五 言 歌が るた 鼻の 先 

なる 虎 狩 や 威 を か b 狐の 毛唐人 海老が 夜食の かた 

まり 孫 ひげ 人參 との 疑 ひに 分らぬ 腹 をた つが 弓 和 

らく 國は紳 の 末 卑劣な 事 は 言 ませぬ 咯じゃ ござら 

ぬ 正眞の 日本風 俗 三 升當年 積て 十八 歲 誠の 年 は廿 



歌舞妓年代.5^-續1|ニ 文化 十 玉 年 



七十 七 



三 文化 十五 年 



セ 十八 



八 成 田の 不動が ほんそう 子淸和 源氏の 嫡孫 源の 賴 

光が股肱耳目と呼れたる確氷の荒太郞^^^光五年ぶ 

での 揚 から 一 聲 かけ 付 三 杯 上 差 も 押へ も あ 

らば こそ 相 人が ふ へれば 瀧に 水 a 滿頃ゃ 一 トっ目 

の 光 b 輝く 飛 頭 蠻ほ鬼 夜行が あやまって 一 . ^など 

と は 事お かしゃ 夜行 女 も ござれ 雪女、 集り よれる 

黑髮 につな が b やった 大ぞ うめら 這つ くばった き 

.0/\ す ほんに 螢の身 を こが す^れ 抱て ねぢ. 首 

生 根の 尻尾 は 井の かしら 金 性 水の あら 玉 川 八千餘 

町 御存の 辩癩 の 飛 切 江 5, ツ子の 交, - なし 正札 月 雪 

花の 顔見せ 讓の 面の 筋 を 引下 手 をはづ さぬ 十露盤 

の大玉 小 玉ば ちく 戀 しきと きわ 待 乳 山 是鏡臺 に 

向嶋 祖父が 十三 年ン ごろな 何れも 樣へ おめ 見への 

さまたげ ひろぐ やつばら は H 本 橋の 眞中 か ら富士 

の 御ん 嶺 へ ほふ.^ 込と ホ 、敬白 

評判記に 云く 惣卷頭 極上 上古 松 本 幸四郞 

〔頭取〕 三 ケ の :t 實惡 の 開山 〔 ヒ ィキ〕 ヲット 頭取 高 

らい やの 親方 は卷頭 はお 定, 9 極の 位の 置 やうが お 

そかった 待 兼た/ \ 〔頭 取〕 其 儀 も 存在れ と 極 位 は 

時の ほふび と 違 ひ 升れば 委しう 見極め 升て 當 年よ 



^位 を 上せ 升た どなた もお 悅 びて ござ. 9 升 ふ江戶 

极生 の 大立者 〔 ヒィキ 〕 大丈夫 大盤石 ど ふしても い 

らいて はない ぞ /\ 〔老人〕 此 おん 純藏と 云し 子役 

よ b 高麗 藏と 改名し て 若 ざ か .9 の 勢 ひ 屋敷 も 町 も 

男女 共に 皆 ひゐき 衣類 調度 四つ 花菱の 紋盡 しし か 

も 其 頃法會 商人 の あめ 賣ぁ. 9 て 顔 かた ち 能 似た と 

て 皆 人 こ ま藏 飴と 仇名して 飴 賣も思 はざる 金 も 

ふけした も此 人のお かげ 〔きおい〕 ヲ ィく 年代記 

はぢ いさんお まち それ も 三十 年の 昔噺 だろう 、ノ テ 

幸 四郞と 親の 名 をつ いで 此 かた 流行に おぐれぬ 證 

■ 據は かわ, 9 め每に 錦繪も 若手より 高ら いやの 繪が 

たんと 出る じゃあね へ かこんな 役者が どこの 國に 

有 物 かすて きめ つ ぼうごう てきな 大立者 どい つ で 

もなん ぞと ぬかして 見ろ おれが 相手 だ 何の こった 

と ほふ もね へ と 云 々 

狂言 作者 福 森 喜 宇助 天明 年中 は 玉卷兵 治と 云又久 

治と 名の b 寬政八 年よ- 9 久 助と 改名し 種々 の 妙 作 

あ, 9 しが 當九月 八日 死去せ, り 

成 譽應 信士 ISI 針 

上方に て は 正月 廿三 日中 山 よしを g 六月 十八 日 尾 上 



新 七三 十九 歲、 七月 二日 澤村 國太郞 I 死す、 文化 一 一年 

一世一代 

© 文政 二 己 卯年 

正月 十五 日よ >9 中 衬座门 曾我綉 妹^ 組帶 :! 鬼 王と 百 

足 や 金兵衞 、五郎 時宗、 日 一展 取 竹の 塚の 孫 八、 片岡幸 

左衞 門、 芝貌、 結 城 家中 本 間 五 郞九郞 とでつ ち長吉 に 

爲十郞 、一 一 の宮 としな の や 後家お かや、 甚吉、 小 藤 太、 

と 針の 宗兵衞 柿 友藏、 せ ふくと おはん、 げ い. しゃ 雪 

野に 松 之 助、 入 わた, CI 十瀨主 水、 七三 郞、 圃三郞 と 舞 

鶴ゃ傳 三、, M 頭 歌 市、 伊豆の 祐兼實 は 京の 次郞、 若 徒 

段 助、 三十 郞、 月 さよと 奧 女キ嗚 尾、 おきぬ、 大士 II、 祐 

成と 大磯 のとら、 梶原源 太、 帶屋 長右衞 門、 祐經、 一二 津 

p.; ん Tri むつ ましつ. 

五郎、 廻し 仙吉と 朝日 奈、 傳九 郞、. 一 ハリ. ^の卷 一: 睦 月 

害 紋 日 三つ 五郎、 下の 卷 S& 蝶 道草 :! 芝饭、 

常磐津 連中 大切 上る b 〔道行 思案 IMJ^ 郷三律 五郎、 

淸元 連中 相 勤る、 玉 川 座 〔惠方 曾 我万吉 原〕 梶原景 時、 

叙澤 一 學、 鬼 王 坊主 願 山 後に 喜 藏院、 幸 四郞、 榔の葉 

御 せん 實は梶 原 娘 i 服、 稽古 所杵屋 おらい 後に 万壽屋 

新造船ば し、 在所 娘お わた、 菊 之丞、 ェ藤 家中 松 井田 

條助 、五郎 時宗、 彥 三郞、 河 野の 全 成と 城 木 や 女房お 



さん、 ェ藤 家中 尾花 六 郞右衞 門 、宗 三郞、 朝日 奈に茂 

々太郞 、宇佐美 庄 司と 赤 澤十內 に I 門 三郞、 久 須美彈 

定、 いしゃ 卜 庵、 や てお とら、 馬 十、 三日月お さよ 後 

に 四 六 やたいの おくま 實は月 さよ、 万壽ゃ 八つ橋 實 

は 月 さよ、 妹 十六夜 赛の 河原の 閉坊 比丘、 半 四郞、 祐 

經 とすけ な り 、玉 川の 湯な がし 三 介、 ェ藤 家中 佐 野次 

郞左衞 門、^ 豆の 國 みやけ 嶋の 無宿 丈 八、 景淸、 图十 

郞、 初夢 之 場 孝 謙 天 王、 半 四郞、 道 鏡に 幸 四郞、 惠美押 

勝、 圑十郞 、贰 ばん 目上る bl: 色 表紙 萬屋 正本; SIra 

やよひの はなおん な ひながた I- 

国 十郞、 富 本 連中 三月 一一 f 日中 村 座 〔宿 花 女 雛 形〕 

下 河 邊大江 之 介、 上 召 仕お はっと 行れつ の 押、 芝 

飯、 4- 渾 のお 浦、 条三郞 、渡し守 灘八實 は稻毛 三郞、 行 

列の 畏柄 持、 爲十郞 、奥 女中に 淺友、 Jif 中東 lis?" 

5115 の 一き 右衞門 S し 儀 右衞門 庭 作. り 

喜 代作 實は江 間 小 四郞義 時、 菊 五郎、 求 馬に 達 助、 軍 

次 兵衞 g 友藏、 數: 牛 妹 床 世に 松 之 助、 培 m 數ギと 行列 

の 押に 三十 郞、 中老 尾 上に 大士 口、 局 岩 ふじ 三 律 五郞、 

すナ ろくく る M け < ひ、 よく さ 

大嶋主 稅に傳 九郞、 ^ばん 目门 助 六曲輸 菊〕 整 の 意 

久に芝 m 、あけ 卷に条 三郞、 や-' て I 大士! 1、 助 六に 菊 

五郎、; i 山 かつぎ 傅 三郞、 朝 白ハ仙 1^ に 三 雞右衞 門 、ま 



isf 代,^ llln; 文 WTyl. I .!, 七十 九 



ill 舞妓 年代記 繽編ニ i 文政 二 年 

ん 江に 七藏、 白玉に 龜 三郞、 くわん へ らに 友藏、 白酒 

賣 に三津 五郎、 菊五郞 条三郞 去年よ. 9 尾 州 名 古屋に 

て相勸 居たり し處 此度歸 着に:^ 當 座へ 飛 入な, 三 

月 三日よ. 玉 川. ig: 宿 花 千 人 iK び 傘 屋 手間 取 長 九 

郞、 實は三 條吉次 信 高、 長 田 太 郞に幸 四郞、 ときわ 御せ 

んと義 朝の. □ 魂に 菊 之丞、 主馬の 判官に 彥三郞 、瀬の 

尾 太郞、 按摩 可 勝 實は三 條右衞 門に 宗三郞 、平宗 盛に 

茂々 太郞、 千 人 禿の 內岩瀨 丸に こま 藏、 同 千歳 九に 龜 

之 助、 水 茶 やお 瀧 藤藏、 牛 若 丸に 男 熊、 關原與 市に 甚 

六、朝^!^ノ姬に祇園扇丸の娘ぉっる、ょね三、高橋三郞、 

I 門 三郞、 女 非人 招 針ば、 め、 難 波の 六郞、 馬 十、 笠屋 

三 かつ、 い つくし ま 常 盤 や 女房お たみ パ泌 若菜 實は鎌 

田政淸 房 白妙に 半 四郞、 茜 屋半七 實は熊 坂 長範、 今 

田 辨右衞 門、 平淸 も. 5、 圑十郞 1^、 ばん 目 〔助 六 所 緣江戶 

さく, f 

櫻 〕 髭の 伊久、 幸 四郞、 揚 まきに 菊 之 一、 新造 卷篠、 彥 

三郞、 男 達に 宗三郞 、小 次郞、 ^ 小圈次 (始米 藏 )| 染 

五郎 II 荒藏、 新造 卷 こと、 茶屋 廻" 伊太郎、 茂々 太 

郎、 しら 玉に、 藤藏 茶屋 廻 b 幸藏に > J ま藏、 やり て お 

辰に m 門 三郞、 福 山 かっき 善 治、 仙 1^ に 甚六、 まん 江 

に M 門 三郞、 くわん へ らに馬 十、. m: 翁う, り お 十に 半 四 



八十 

郞、 助 六に 國十郞 四 e: 四日よ. 9 〔お 染久松 色 請 阪〕 

松 本 や 佐 四郞、 煙草 切 鬼門 喜 兵 衞に幸 四郞、 佐 四郞女 

房お ふみ、 七兵衞 女房お むらに 菊 之 一、 山家 や 淸兵衞 

に 彥三郞 、門 付 さつ まぶしの 源 太に 宗三郞 、多 三郞に 

茂々 太郞. 、手代 善 六、 馬 十、 ぉ染、 久松、 奥 女中 竹 川、 喜 

兵衞 女房 土手の お 六、 賤女 お 作、 久 松言號 おみつ、 お 

染母 貞昌、 I 社 半 四郞、 百姓 久作、 三 升 飴う り 七 兵衞に 

團十郞 、大詰 上る, 9 〔心中 翌の 噂〕 半 四. I; 菊 之丞、 圑 

十郞、 常磐津 中 閏 四月 二日よ.^ l: 忠臣 藏 〕 師直、 本 

藏、 了 竹、 安 兵衞、 1^ 右衞 門、 幸 四郞、 おか る おいし、 菊 

之丞、 彌 五郎に 彥 三郞、 鄕右衞 門、 おかる 母に 宗三 郞、 

伴內と 介右衞 門に 小 次郞、 カ彌に 茂々 太郞、 山 名に 染 

五郞、 よし 松に こま 藏、 かほよ に 藤藏、 直よ し 公に 男 熊 

伊 吾に 善 次、 一 もんじ やに 甚六、 小浪 によね 三、 石 堂 

に與 一 兵衞に I 門 三郞、 九 太 失と 大鷺に 馬 十、 おその 

に 半 四郞、 判官、 若狹之 介、 勘 平、 となせ、 定 九郞、 義 

平、 由 莨 之 介 g 圑十郎 、初段より 十 一 段 迄大仕 かけ 

幕な し 四 H: 二日よ..^ 中 村 座 〔菅 原〕 時. 平 公、 白太 

夫、 源藏、 芝翫、 八重に 条三郞 、宿 稱太郞 と 春 藤 支蕃に 

爲十郞 、竜 田に 甚士 II、 まれ 世に I 友藏、 fg 小 太 郞、: M 



がま 六、 菅 秀才に 駒 之 介、 菅相丞 とさ くら 九、 菊 五郎、 

はるに I 三 津藏、 16. 馬と 奴 宅內、 三 津右衞 門、 御鲞花 

園 御 せんに 龜三郞 、土師 の 兵衞に 友藏、 か" ゃ姬と In- 

浪に松 之 助、 齋世 親王に 七三 郞、 梅 王と て る國、 三十 

郞、 ちょに 大吉、 かくじ ゆと 松 王に 三 津五郞 五月 五 

日 よ ,9!: 夏 祭 宵 宫 譯: g 團七九 郞兵衞 に 芝貌、 釣 舟 

女房お つぎに 条三郞 、三 河ゃ義 1^ 次に 爲十郞 、佐賀 右 

衞 門に 腿 友藏、 德兵衞 女房お 辰に 菊 五郎、 市松に 

駒 之 助、 磁之 丞に簑 助、 琴 浦に 松 之 助、 釣 舟 三ぶ、 三十 

郞、 ぉ梶に 大吉、 一寸 德兵衞 に三津 五郎、 同 十九 日 

より 大切 门 曾 我 祭〕 御祭 禮 番組 御輿 太鈹、 四 神、 猿 田 

彥、 榊、 牡丹の 花 だし^ず; ぃ胝 園ば やし き5 す蓬萊 

山の 引 物!^、 俄 し た し惣 座中 祌宮 皇后に 武 內宿禰 

の だしぎ き、 い、 行列 奴、 一; Isi 花 笠踊餘 I き r す 雀お ど 

り gs;; 御輿、 獅子、 上る he 能 中綱攝 の花櫟 〕 淸元延 

壽 太夫 gs 同榮壽 太夫 連中 lgs:ssi 兩 人 共 出 

し 人形の み へ よろしく ふ. あって 引 ぬきにて 對の奴 

とな. 5 さま. く の 所作 有 大切す いめ 踊 も三津 五郎、 

芝貌、 三 十 郞を初 め 大勢 兩 花道 よ 出誠 に 娠 々 敷 面 

白き 車な り此 狂言 古今 稀なる 大入大 評 1: 大當 りなり 



五月 五日よ.. > 玉 川 座 〔梅 柳 若葉 加賀染 〕 長 寺の 

望月 後に 望月 帶刀、 若 徒 又 介、 盜賊筑 紫の 權六、 泉 小 

次 郞近衡 、幸 四郞、 長 i 寺の 松林 比丘尼 後に 大領の 妾 

お り う、 紅粉 屋娘嶋 のおかん 、水 仕 女 お 松 實は道 房の 

姬濱 町、 菊 之丞、 花房 求 馬に 彥三郞 、蟹 江 一 學、 紅 や 手 

代 勘 八に 宗三郞 、多 賀犬淸 に 茂々 太郞、 紅 や 後家お く 

ま、 輕 業の 口上 八 ッ 八に 甚六、 花房 主 膳、 谷澤賴 母に 

門 三郞、 車力 a 五兵 衞、 ふく 田 や 金 六、 馬 十、 大 江の 息 

女 紅梅 姬、 げいしゃ か いやのち よ、 女 曲 持 淺妻小 俊、 

鎌 田 又 A 娘 阿 尼 尾、 半 四郞、 多 賀大領 、湯嶋 の 三. ず、 長 

谷 重 左衞 門、 木屋辰 五郎 實は合 邦 太郞、 冠者 太郞經 

とち あはせ あやつ り 

之、, 十郞 夏 狂言 六月 十四日よ. -中村 座 〔緘 入 操 

見臺 U 腰越狀 5^ を i 斗兵衞 芝翫、 よし 經に 七三 郞、 錦 

卢太郞 g 友藏、 男 達の 次郞、 柬藏、 和 泉 三郞妻 高の や、 

龜三郞 、和 泉 三郞、 三十 郞、 關女、 大吉、 龜井 六郞、 傳九 

郞、 门 廿四 孝: 1§ ノ構藏 、芝 飯、 勘 介 母、 七藏、 慈悲 藏 女房 

お た ね、 龜三郞 、慈悲 藏 に 三十 郞、 高 坂 唐 織、 大. l^n 〔千 

兩幟: G ま 鐵ケ嶽 、岩 川 女房お とわ、 芝翫、 鶴屋禮 三郞、 

七三 郞、 手代 善 九郞、 友藏、 市 原 九 平 太、 東藏、 鶴屋淨 

久に 七藏、 錦 木 太夫に 龜 三郞、 小の ゃ七郞 兵衞、 三十 

八十 一 



歌 舞妓 年代 託 續編ニ 文政 二 年 



1 八十 二 



また ゆ ふぐれ もり はちの き 

郎、 岩 川 次 郞吉、 大吉、 大切り 〔再 夕暮 雨の 鉢 木 u 佐 野 

源 左 衞門經 世、 芝 貌弟源 次に 三十 郞、 松 下の 禪 尼に 大 

吉 、ぼ 姓太郞 作、 源 藤太經 景に傳 九郞、 上る り^ 磐津 

連中 六 十四 HI より 河原 崎 座 〔奥 摸樣菊 伊達 染〕 小 

座! g 民 巿實は 民 部 枠 千 松と 鶴 千代 君、 囘向院 の 所 化 

祐念、 松 助、 黑澤 官藏、 寄 妙 院道哲 、三 浦 屋德右 衞門實 

は 岩 見 太 郞左衞 門、 I 友藏、 盜人仁 三、 豆 ふや 三 之 介、 

山中 鹿 之 介、 仙藏、 g 三 浦 や 新造 簿雲、 累娘 おさく、 井 

つ 、女 之 介、 けいしゃ 小さん、 爽女巾 政 岡、 条三郞 、鳩 

原 三 浦 やの 傾せ い 薄雲、 渡 井 銀 兵衞妻 八汐、 伫木原 田 

丸、 箱 川 與右衞 門、 後に 高 尾 傅 七、 鳶の者 金 實は金 谷 

金 五郞、 汐 E. 丹 三郞、 細 川 勝 元 I 菊 五郞、 貳 ばん 目上 

る. -〔浮 名の 立 額: 111^1 淸」, H 連中 七 十七 日より 

中 村 庵 〔新 うす ゆみ 物 語」 幸 崎 伊賀 守と 渡し守 

五 1^ 次、 芝 挑お がき、 条三郞 、刀鍛冶 隨 九 郞に爲 十 

郞、 秋 E! 大膳 I 友藏、 幸 崎 奥方 松 ケ枝、 甚吉、 來國 行、 

七藏、 園 部左衞 門に 三 之 助、 薄雲 姫に 松 之 助、 來太郞 

國 俊に 七三 郞、. ^ ^妻 平、 葛 城 民 部 之丞、 三十 郎、 園 部 奥 

方 梅 之 方に 大吉、 園 部 兵 衞と鳥 さし 吉 助に 三津 五郎、 

大詰 上る.. 〔大和 文字 戀の 1〕| 之 ,ニ津 五郎 常 



磐津 文字 太夫、 同 造酒 太夫 同 兼 太夫 相 勤る、 甙 ば- 

ち ぐ さむ.,? びいろ のでき あき ラ? * 

ん目三 幕 一: 千 種 結 色 出来秋 〕 佐藤定 七と 門と 付 吃.: > の 

傳三、 芝 、勇 介 妹 小 菊 後に 半兵衞 女房お 菊、 条 三郞、 

か いや 手代 惣 八に 爲十郞 、か いや 與兵衞 に 七藏、 多賀 

後室 淺の 方、 龜三郞 、篠原 三 太夫、 j 友藏、 定七 娘お つ, 

ゆに 松 之 助、 篠原勇 介に 七三 郞、 菊 酒 や 幸 助に 三 十一 

郞、 定七 女房 か い のお 千代に 大. HIT 高嶋半 兵斷、 後 



!?? ^大和 屋 半兵衞 七月 十七 日よ. -fi. 



がら ひよく やま さきお ど リ 

山 崎 踊 〕 



倉 岡 鄕右衞 門、 高ら いや 錦 升、 若 徒 幻 竹 右衞門 後に 駕 

の 甚兵衞 、幸 四郞、 橋 本 次 郞右衞 門 娘お 照 後に 新 丸本 

のみや こ、 濱村屋 路考、 新 丸本の 女 あ る じお とら、 菊 

之丞、 三 宅 順藏、 同宿 竹林 坊、 彥 三郞、 三 原 有右衞 門、 

新 丸本 仁右衞 門、 宗 三郞、 野手が 兄 下駄の 市、 昔羽屋 

梅 幸、 南 與兵衞 枠 潘髮長 五郎、 菊 地 兵 庫 頭、 菊 五郞、 五 

百崎淨 閑、 盜人佐 渡 七、 甚六、 三 作 母お くら、 後に 尼 妙 

貞、 手代 庄八、 門 三郎、 山 ざき 與次兵 衞、. 庄-星 六 兵衞、 

三 原 丹 平、 馬 十、 幻 娘お はや、 大和 ゃ杜 若、 山 崎 與次兵 

衞娘 おせき、 げいしゃ あづま、 半 四郞、 菊 地 家中 山 崎 

與五郞 、成 田 や 三 升、 百姓 野手の 三 作、 十 次 兵衞 a: 生 

さ .. く もの か ごの- -にさ 

1^ 長吉、 圑十郞 八月 十二 日よ b 〔細工 物籃轎 評判〕 



駕 かき 與四郞 、菊 五郎、 せんたく 女房お 波、 菊 之丞、 同 

およし、 半 四郞、 駕 かき 次 郎作、 圈十郞 、上る.^ 常磐津 

連中 七 廿日よ 河原 崎 座 〔一 の谷嫩 軍記 J 義經、 

田 五 KK 六彌 太、 又 十郞、 みた 六、 廣右衞 門、 越 中 盛 次、 

梶原平 次、 # 照 五郞、 あつ 盛、 g 吉次郞 、ギ 山に 茂 二 兵 

衞、 候 兵衞、 さがみ に 瀧 之 助、 菊 之 方、 ふじの 4 ^、は 三 

津三、 忠 のりと 直實、 仙 花、 贰 ばん 目 〔振袖 隅 田 川〕 渡 

し 守 新兵 衞、 粟 律 六 郞に仙 花、 淺澤主 膳に 才三郞 、道 

具ゃ甚 三郞、 廣右衞 門、 下女お さん、 野 分 婭に久 次郞、 

手代 庄 八に 候 兵衞、 手代 要 助、 甚三 妻お さく、 三 律 三、 

おくみに 瀧 之 助、 法界 坊と野 分 姫 u 魂、 又 十郞、 大切 

上る b 门兩顏 R: 姿繪〕 常磐津 連中 八 月 十八 日 より 

〔心中 紙屋 治兵衞 J 粉屋 孫右衞 門、 又 十郞、 傳 海に 廣右 

衞門、 江 戸屋 太 兵 衞に候 兵衞、 小 はるに 瀧 之 助、 次 兵 

仙 花、 八 月 十 

平右衞 

門、 天 川屋義 平、 芝 飯、 勝 右衞門 女房お 町、 条三郞 、定 

九 郞と太 田 了 竹、 爲 十郞、 局 侍 從とゅ らの介 妻お い 

し、 甚吉、 伴內と 喜兵衞 I 友藏、 一 筆 左 京に 原 鄕右衞 

門、 g 秀助、 衣笠 姫、 郡 兵衞、 儀右衡 門、 藥師 寺と 近 藤 



衞 女房お さん、 三津 三、 祇尾治 丘 (衞 

八 =1 より 中 衬座门 いろは 假名 隨筆」 師直 



源 四郞、 勘 六、 三 津右衞 門、 參儀 公道 卿、 早 野 三 左 衞門ー 

七藏 、顔 世、 龜 三郞、 早 野 勘 平 、接 助、 九 太夫に 友藏、 i 

拔 おかる に 松 之 助、 桃の 井と 十 太郞に 七三 郞、 判官と 一 

早 野 和 介、 小の 寺 十內、 三十 郞、 淺 a- の 松 H: 尼、 義平女 一 

房お 園、 大吉、 不破 數右衞 門な „=大 星 由 良 之 介、 三津 五一 

郞、 16. 馬と でっち 伊 吾、 傅九郞 .5轉「| 能 に 一 

1^ ばん 目 芝 翫名殘 狂言、 t 小 栗 判 官車 街道: e 段 横 山 一 

太郞、 星 川 雲 八、 芝^、 門番 彌次兵 衞に爲 十郞、 撗山三 一 

郞、 麵 友藏、 て る て 娘 W 米 次郞、 横 山大膳 贿友藏 、太 一 

郎 女房 淺 香に 大吉、 九月 九日よ.^ 贰 ばん 目 かわ. rt- 

お な ごり お. J ゑの まぜ はり 

门 御名 殘押繪 交 張〕 芝 翫九變 化 上る り 常 磐、 ま 連中、 淸. 

元 連中、 長唄 芳化 伊十郎、 富 士田吉 四郞、 松 永 1^ 藏、 コマ; 

弦 杵屋正 次郞、 同 和 助、 同文 治、 富士田 千藏、 芳村久 九 一 

四郞、 岡 安喜 16- 次、 枰屋勝 五郎、 同 和. 1^11、 同 喜 三郞、 上! 

る; ^り 竹 本 政 子 太夫、 同 竹 太夫 十月 六日よ,. - 〔勢 i 阿 

漕 浦〕! 3 ま 1^ 尾の 次 郞藏、 芝 ギ次 女房お はる、 条三 „ 

郞、 庄屋 彥作、 爲十郞 、平 次 一 子 友 石に こま 藏、 沙門 延ー 

然に 三十 郞、 田村麼 奥方 千壽の 前、 大士 !-、 阿, のギ 治、 一 

三津 五郎、 九月 九 U3 よ b 河原 崎 座 L 忠臣 藏〕 判 官 に. 一 

勘: 牛、 義- 牛、 となせ、 仙 花、 おかる と 小な み、 三 藏、 桃- 



歌 舞妓 年代記 績編ニ 文政 二 年 



八十 三 



歌 舞妓 年代記 編 一 



文政 二 年 



八十 四 



の 井と 年右衞 門、 廣右衞 門、 彌次兵 衞に候 兵衞、 山 名 

と大 わし、 伴 內弟伴 作、 不破 數右衞 門、 照 五郞、 鄕右衞 

門、 お かる 母、 十 太郞、 I 十 太郞、 力 彌 § 士 n 之 助、 九 太 

夫、 伴內 一 もんじ やに 杉藏、 かほよ とおい しに 瀧 之 

助、 師直、 石 堂、 彌 五郎、 與 一 兵衞、 定 九郞、 独の 角 兵 

衞、 了 竹、 おその 「本藏 I 又 十 郞、. a 良 之 介 1 伊三郎、 顔 

見せ 中 村 座 〔花 艷 和 黑 主 〕 大 江の 太 郞秀 勝に 一良 峯の 

宗 負、 嶋原 の お ろ せ 驚 又 介 赏は 孔雀 三 郞、 ゆかんば 

かい 彌八實 は 紀の名 虎 一 子 開 S 丸武 熊、 三十 郞、 玉 造 

小 贰娘浮 草 玉 造 小町 後に 惟喬 親王 I 實表 茶屋 下女お 

留、 嶋 原げ いこお くめ、 秦大膳 妹 雪の 卢、 辨天 長屋の 

お 坂 實は橘 逸 成 娘 袖の 香、 条 三郞、 高 安民 部 照 光、 寂 

奠僧 都、 K 赏 後室 小 野 刀自 gg; 十藏、 五大 三郞 妹 

賴の 羽、 茶屋 女お しま、 荒川藏 人妻 矢 橋、 甚吉、 岩 倉 支 

麝、 足輕 軍ギ、 三 、律 右衞 門、 班 觴太郞 15 、馬士 の 八、 左 

大辨雲 連、 廣右衞 門、 安 5 ^一八郎、?; う 犬 引九郞 次、 路^ 

番達 摩吉、 甚六、 黑主妹 敷 妙、 生 駒 主 水 妻 いほ はた, 龜 

三郞 、東宮 之 介と 下部 志賀 1^、 大 筆人郞 、養 助、 五位 之 

介 安 負、 七三 郞、 ;^J^H ど つ こ の 駄六、 伸の 左 衞門强 

宗、 膏藥 う.^ 長 崎 千 藏實は 勘 ケ由次 友、 爲 十郞、 小の i 



の 小町、 磐 若 五郎 妹 八重 菊、 小 原 女お しつ 敷 嶋屋の 七 

町 太夫、 神 泉苑の 善女 寵祌、 綿つ みお 玉 實は大 江の 音 

人 娘 はつ 花、 菊 之丞、 五代 三郞照 政、 あん, ま閽 市、 深 草 

燒 丸太 郞、 實は深 草少將 の. □ 靈、 大 伴の 黑主、 小 野の 

世話役 惣 五郎 實は 伴の よし 雄、 三津 五郎、 縣左展 頭と 

荒卷耳 四郎、 惟喬 親王、 船頭 傅 +ー2 、傅 九郞、 四 立 目上る 

され はに や こ ひのお; J に 

b〔 去程戀 重荷〕 菊 之丞、 三十 郞、 条三郞 、三津 五 4、 常 

磐津兼 太夫、 同秀 太夫、 同鳴戶 太夫 勤る、 玉 川 座 「七 小 

まち やぐらの あま こ ひ で 

町 櫓 雨 子〕 名 虎の 長男 熊 王 丸、 高 松三郞 ls^、 打 中 

山 循藏、 愤喬 親王、 ん百屋 久兵衞 女房お はい ァ實は 小 

町 姬乳人 檜 垣、 宇 蛸入道、 小 野 照 や 太 兵 衞實は 荒 川 宿 

禰 春久删 I 改 東 十郞、 惟仁 親王、 八 瀨の里 釜 風呂の 茂 

兵 衞實は 荒 卷四郞 、高 安左衛門、 籠 細工 人 小 野の 藤 九 

郞、 仙 花、 鐵壁 大藏、 山賊 野 ふすま 眼藏、 箱 廻し 源吉、 

杉藏、 紀の貫 之 卿、 小 野の よし 實、 門 三郞、 一良 峯の 宗貞、 

伊せ 鰕 赤 1^、 關 寺の, 小性吉 三郞賴 風、 船頭 上 ケ沙の 

彥、 彥 三郞、 伴 左衞門 健宗、 八 百 や 久兵衞 實は賴 風の 

老臣 十 倉 十內、 家 主 仁 介、 籠 細工 人獨 話の 駄 六郞、 

友 源 太左衞 門、 女 浦し まの 小む つ 實は高 安の 妹 井 

筒姬、 關守小 性 小 野の 告三郞 、賴 風、 小 野 小町、 盤 若 床, 



の 五郎 妹お まち、 松 之 助、 1 一條の 后 高 子、 女- J む 僧 花 月 

尼實は 五代 三 郞妻眞 弓、 げいしゃ おぬい、 名 虎 娘 生 駒 

姬、 打 藤 川 友吉、 深 草 少將、 週國 修行者 快 全實は 盗賊 

立 ゑ ぼし、 八大 龍王、 關守 門前 八百屋 小町 娘お 七 後に 

侍女 女郎花、 柴^ 丸太 郞、 實は 大伴黑 主、 ん: 白 やで つ 

ち 彌作實 は 五代 三 郞近忠 、惟喬 親王、 尾 上町般 til: 床の 

五郎、 孔雀 染五 郞、 菊 五郎 、姻^ a: 浪枕濡 逢 &g れ, 

雄 S!l 淸元連 巾 河原 崎 座 门 奴 江、 戶 花 鎗:〕 田 熊 左 衞門 

信 守 實は齋 藤 因幡 之介寵 興、 松 下 嘉藤次 後家 小^ 實 

は 足 利 政 知め のと 逮葉 局、 今川義 元、 彫物 師 五郎太 實 

は 別 所 小 三 郞重淸 、幸 四郞、 遠 州 池 田 宿 舞子 常 盤 木の 

小 ふじ、 佐 藤 正淸妹 誰釉、 女 筆 括南澤 ffl のお 吉、 松 之 

助、 大 內千嶋 之介義 就、 嵐秀之 助、 早 枝 擎人之 介 妻と 

み 山、 船宿 大黑屋 のお さきに 藤藏、 山 ロ九郞 次郞、 か 

た、 の 小雀、 革 足袋 賣紋 八、 I 友藏、 松永大 膳、 多賀兵 

衞、 宗 三郞、 一 雁 仕 丁 九 郞又實 は 朝 倉 左衞門 義景、 小 田 

春 澄、 革 足袋 やかつ ぎ 仁 三、 馬 十、 義景妹 こし 路、 女 非 

人のお き.. > に かほよ、 鬼 小嶋彌 太郞、 こま 藏、 此下兵 

士11妻ぉ賤、小田春永公、關^11時房公の息女芙蓉の前實 

はお さかべ の 小女郞 狐、 大吉、 七條 河原 町 傾城 石 川 や 

ぼ 舞妓 績ー ITi ii „ 



眞砂 路實は 庫が がけの 鄕士來 作の 娘お 友、 池 鯉 鮒 宿 

の 女馬士 お市 實は三 州 佐 海の 浦 連理の 藤 精靈、 五 郞 

太 女房お て つ 、實は 尼 子 晴久の 娘 森姬、 半 四郞、 佐 藤 

虎之介 正淸、 北帛丹 七郞信 孝、 此 下兵吉 後に 眞柴筑 前 

一 守 高 富 次吉、 ^,,#JS 兵 衞實は 大内之 介 義弘、 園十郞 

色 副 寢 柵 HI 認 常 磐 律 連中 . 

しばらくの つらね 般若 五郎 妹 八重 菊 

五代 目 

瀨川菊 之?^ 一 自作 

としのう ちに 泰は來 にけ hv 顔見せ はこれ ぞ 芝居の 

正月とう いて 心 もい さましう たった 一 ト聲揚 まく 

から 暫 なぞと 結 綿に 似 あわぬ 烏帽子 附 太刀 も 作者 

のす、 めし かたな ふ 仙女が まね を 正銘の 孫まで 三 

代 五代 目の 不器用 未練な 身 を もって 出 過る くせ も 

江 BS ツ子の 膽 こしゃく なつと お 叱..^ の まんざらな 

いも 御 存の誰 じ やと 思ふァ 、 つが もな まけた 大振 

袖 上座に ござんす 親玉 檨も 水^り 水の 飯事 友達 皆 

檨 方が 何 やっと 尋ねな さんす おてんば は 出^の 邵 

司 莨實が 股肱 耳目と 呼れ たる 般, 若 五郞仲 則が 其 妹 

八重 菊と て 當年 つもって まだよ う 十八 歲な何 

八十 五 



^舞妓 年代記 續編ニ 文. S 三年 



八十 六 



中 村 座 Dtt ズ曾我 臈金染 〕 五郎 時宗 



ン じ やや 力に 成 田の 花の 兄 突出され たる 下手 役者 

へ たな やくしゃ は 私よ 女子. たてら に 荒事 は 何も 樣 

と 大和 屋の 親方さん を 力に てけ ふお 目 見への 堺町 

歸 り新參 千代 八千代 重る 菊之丞 こわな 江 中樣の 

厄介 娘 御ひゐ きね がい 上 やん すトホ 、うやまって 

ヲ 、耻 かし 

© 文政 三 庚 辰年 

〇 正月 十七 u よ 

と 赤 澤十內 、鶴 木 主 水、 宅間玄 龍に 三十 郞、 せう せう 

と 月 さ よ、 犬姬、 龍 娘お つ た 後に 備前ゃ おった、 条 

三郞、 伊豆の 次郞、 八 わた 三郞、 家主 六 兵衞、 十藏、 

安達 奧方菅 の 谷、 備 せんや 女房お しげ、 甚吉、 せ げん 

淸右衞 門、 有賀貞 庵、 安達 家中 本 庄曾平 太、 三 津右衞 

門、 小 藤 太、 結 城 家中 野 田 角左衞 門、 お 高 兄 秋 田 三 九 

郎、 廣右衞 門、 箱 根の 別 當行實 、奧 女中 岩 崎 後に 山川 

屋 後家お 岩、 甚六、 三 浦の 片貝、 備前 やおの ち、 龜三 

郞、 图三郞 、山川 ゃ權 六、 養 助、 鬼 王、 馬士箱 根の 畑 右 

衞門、 山川 尾 番 15 義兵 衞、 爲 十郎、 とらと 舞 鶴、 祕ぉ 

高、 奧 女中 瀧 川、 菊 之ァ; r 祐 經と祐 成、 朝 H 余、 主馬の 

盛久、 臈金文 七實は 安達 家中 花 岡 文 七、 雷 庄九郞 、實 



は 文 七、 安の 1^ 右 衞門實 は 文 七、 極印 千 右 衞門實 は 文 

七、 布袋 市 右 衞門實 は 文 七、 三 津五郞 城 ISO 

にて^ 雷、 安の、 ur セ布、 袋と 五 度つ ち 艮 り s^iw 、 1 美 P 0^ 

,5- 名して 一 人に て 五 人 男 大出来な リ ォネ: ^,.15^.54.1 せし ダ 

兵衞、 若者 新 六、 傳 九郞、 一 MM 〔萬 歳 君 伊? -町〕 三 

十郞、 爲十郞 、条 三郞、 菊 之!^ 一、 三 律 五郎、 富 本 連中 河 

原 崎 座 〔陬 曾 我 門 松 :! 祐經と 伊豆の 次郞、 重忠、 幸 

四郎、 手 越せう く、 松 之 助、 大姬 君、 よね 三、 1 一の宮、 

小由留 木、 藤藏、 八 わた 三郞、 市 鶴、 大日 坊、 友藏、 朝 

日奈、新藏、範賴と鬼王^: 鰕 十郞、 赤 澤十次 兵 衞に宗 

三郞、 小 藤 太と 三 15^ 那 次右衞 門に 馬 十、 けわい 坂せ う 

く 十 次 兵衞娘 十六夜、 打 門 之 助、 賴威京 の 小 女郎、 

挪の 葉に 大 +a 、舞 鶴と 大 磯の 虎、 あこ や、 半 四,、 祐成 

と 時 致、 井場の 十藏、 景淸、 圑 十郞、 1^ ばん 目 〔帶 屋最 

負 札〕 幸 之 進と 駕 かき 針の 惣 兵衞、 福 し まや 太郞兵 

衞に fi- 四郞、 幸左衞 門と 葛 飾 十右衞 門、 鰕 十郞、 げいこ 

ゆきの、 門 之 助、 しなの やおい し、 おび や 下女お さい、 

長 右 衞門妻 ぉ賴に 大吉、 おはん と 条本娘 分お 吉、 太郞 

兵衞 妻お 辰に 半 四郞、 おび や 長右衞 門と 蒔 緖師条 次、 

たび i く" かりねの めか . 

竹の 內長 右衞 門、 圑十郞 、上る b 〔旅枕 羅浮 夢〕 大 

吉、 半 四郞、 門 之 介、 ffi. 郞、 常 磐津 連中 滞, れ g ,一 



hjsf おんとし たまに かほの ゑ:;. うし 

$5 行 正月 十七 日よ.. -〔 御歲玉 似顔 絶 本〕 笠 松 村の 

万吉 後に 稻田 幸藏、 岩 倉 競 實は稻 田 幸藏、 あんばいよ 

し 大作 實は鎌 田 又 八、 幸 四郞、 梅 津 宰相の 息女 九重 

姬、 よね 三、 兵 庫之介 妻更 科、 大作 女房お 升、 藤藏、 た 

い - .- 持 鐵八實 は 多 九郞、 賀 ゃ十郞 兵衞、 友藏、 科 野 幸 

藏娘 おまつ 、鯉三郎、 同 幸吉と 大作 一子 大次郞 、こま 

藏、 牛 嶋の願 鐵坊、 伊 矢 見の 牧藏、 宗三郞 、小山 判官と 

花守 木 曾 兵衞、 馬 十、 花守 杵藏、 薩摩兵 庫之介、 圓十 

そのむ か t こ ひのえ ど ぞ^: 

郞0 二 月八 日 ょり1^^ばん目〔其往昔戀江11;染:一赤澤十 

內,、 土 左 衞門傳 .nn 、幸 四郞、 签屋武 兵衞、 友藏、 八百屋 

後家お たけ、 宗 三郞、 軍藏 とべ にや 長 兵 衞に馬 十、 お 

杉に 大吉、 お 七に 半 四郞、 :!!ロ 三郞と 五尺染 五郎、 仁 田 

四郞、 圑十郞 、上る. om 新煖 雛 世話 Isis 幸 四郞、 半 四 

郞、 圑十郞 gJlTll 常餐津 小文字 太夫、 同 和歌 太夫、 

同都賀 太夫 M 门 手 向の 花 曇〕 竹 本 扇 太夫 相 勤る 正月 

廿 七日よ. OS 川 座 {: 梅暦 曙 曾 我〕 十郞祐 成、 本庄 下部 

有 竹步藏 、ふぢ や 權兵衞 實は圈 三郞、 志賀圑 七郞、 ^ 

楣藏、 小 藤 太、 御所の 五郎丸、 田 川 喜 三 兵衞、 野 田學左 

衞門、 東 十郞、 時宗 實は圑 三郞、 本 庄曾平 次、 鶴 見 主 水 

に 仙 花、 舞 鶴、 宫の 下の 湯女お さん I 勝次郞 、八 わた 



と 朝 比 祭、 ごまのはい 金 五郎 後に 金 谷 金 五郞、 彥三 

郞、 梶原源 太左衞 門、 大藤內 、^澤 彈正實 は赤澤 十內、 

料理人 半 八、 源 太左衞 門、 曾 我 箱 王 丸、 げ いしゃ 直士ロ 

實は 本庄與 太夫 娘し のぶ、 ほ てい や 娘お 高 後に 奧女 

中淸 川、 松 之 助、 三浦奧 女中 片貝、 大 磯と ら實は 十內 

妹 H さよ、 六兵衞 女房お つた 實は與 太夫 娘 宮城 野、 友 

吉、 範賴、 吉岡 紺屋 騰金文 七、 後に 足 力 按の平 庵、 後に 

布袋 や 手代 市右衞 門、 後に 雷 門の 修業 者 庄哲、 後に 極 

印緞 冶の 千 右衛門、 あんばい よし 六 兵衞、 重忠、 祐經、 

菊 五郎 I^l^a: 進 扇 退 扇鹽汲 車〕 友 花、 楣藏、 松 之 介、 菊 

五 郞淸元 連中 相 勤る 三月 三日より 中衬座 〔五三 桐〕 

久 吉と久 次に 三十 郞、 け い せい 九重 条三郞 、早 川 高 

景、 十藏、 園 生の 方、 五 右衞門 女房お. つ 、 甚吉、 筒井 

熊 太郞、 三 津右衞 門、 傾城 花 橘、 三 津藏、 靈山國 師實は 

筑紫權 六、 廣右衞 門、 熊手ば レア 三 上の 百 介、 甚六、 高 

景奧方 岩波、 龜 三郞、 久 秋に 簑助、 瀨川求 馬、 七三 郞、 

奴 矢 田 1^、 三 二の 五郎 兵衞、 爲十郞 、大炊 之 介妻吳 竹、 

け い せい 瀧 川、 菊 之丞、 此村大 炊 之 助、 石 川 五右衞 門、 

三 津五郞 、小 鮒の 源 五 郞實は 小 西 行 長、 傳 九郞、 ^ば 

ん目 1 一代 目瀨川 菊之丞 五十 囘忌 追善 狂 言 〔花形 見 娘 

八十お 



欲 舞妓 年代 SiSS 編 二 文政 三年 

道 成 寺: :! 舉公 人文 吾、 同宿 觀昔坊 、三十 郞、 めのと 模の 

II; 、 籴三郞 、住僧に 十藏、 母お 大、 廣右衞 門、 下男お 竹、 

龜三郞 、下男 佐 介、 三の 助、 橫 しま 伴ギ、 同宿せ いし 坊 

に爲十 1、 三 郞兵衞 妹お みつ、 白び やうし 櫻 木、 菊 之 

丞、 奉公人 口 入 三 郞兵衞 、三 津五郞 、市松 政 則に こま 

藏、上る,^道5^,川帽富本速中勤る 三 月 三日より 

玉 川 座 〔櫻 舞臺幕 伊達 染 U 渡 邊民部 之 介 俊 友、 大松 

屋荷 かつぎ 三郞兵 衞實は 下部 谷 平、 岩 倉 彌十郞 、渡し 

守與 五作に 楣藏、 當麻圖 幸 鬼 貫、 赤 井 惡右衞 門、 浮世 

豆 ふや に 東 十郞、 大舘左 馬 之 介、 山 名の 奴 同 助、 

仙 花、 山 名 息女 折 琴姬、 勝 次郞、 修行者 奇妙 院、 重三郞 

• 母 おつめ、 杉藏、 渡 部外 記左衞 門と 三 浦屋德 右衛門、 

伊三郎、 鶴 千代 君、 龜之 助、 刀 屋半七 實は淸 水 女 之 助 

經 i 、山 巾 鹿 之 助、 彥 三郞、 山名宗 全、 源 太左衞 門、 三 

浦の 新造 高足、 松 之 助、 豆 腐屋娘 お 花 實は賴 兼 妹 櫻 

姬、 下駄屋 下女お 竹、 奥 女中 沖の 井、 友吉、 赤松 彥ニ郞 

後に 仁 木 直 則, いさみ 伽羅 下駄の 定實 は嶋田 十三 郞、 

淸水 左衞門 之介淸 す: 後に 新淸 水の 淸玄、 乳 人 政 岡、 道 

益の 藥箱持 小 介、 折琴姬 幽魂、 足利賴 兼、?^ 菊 五郞、 

C -c す 二. 1 つ、 みこ ひ Q つま か <J げ 

民 部 一 子 千秋. ii... 朝 太郞、 大切.^ 〔隅 田 堤 戀裔〕 



八十 < 

友吉、 循藏、 彥三郞 、菊 五郎、 淸元 連中 三月 三日より 

すみ だパ. I ははな の ご .[ よそめ 

幸 四郎、 半四郞 上方 登 b 名殘 狂言 门 隅 田 川 花 御所 染 〕 

条の 16. 內長 盛、 猿嶋惣 太、 渡し守、 深淵の 松 兵衞、 幸 四 

郞、 櫻姬、 よね 三、 櫻姬 かし 付せ き や; しつの 女 綱 女、 

藤藏、 奧 女中に 友藏、 新造に 小圑 次、 小 次郞、 一法師 丸 

雕圑 市、 さくらん 坊 1 勘藏、 新造 釆女、 路之 助、 大友 

常 陸 之 助、 北條小 四郞、 源 之 助、 淸水卒 馬 之 介 淸玄、 茂 

々太郞 、住僧 轟坊、 宗三郞 、奴 隅 田 平、 松 井の 源 吾、 馬 

十、 梅 若 丸、 こま 藏、 中老 尾 上、 賤の女お しげ、 班 女御 

せん、 大吉、 おはつ 隅 田 川酒賣 おな み、 花 子の 前後に 

淸支 尼、 半 四郞、 松 若 丸、 局 岩 ふじ、 下部 軍 助、 山 田 三 

みやこと りめ い 乙よ の わたし 

郞、 圑十郞 、大切 上る b 〔都 鳥 名所 渡: j 幸 四郞、 半 四 

は、 H4IR -、^ ^15#££ぉ 此 狂言 は 文化 十 一 戌年 三月 市衬 座に て 

6 HtTfi 1 吊頻、 興行し 大當リ なリ此 度は增 補して 又々 

妙 §リ 四月 六日よ b 鰕 十郞、 門 之 助 到 著に 付 〔盛 衰 

記〕梶原平ニと手塚太郞、船頭松右衞門、^: 鰕十郞、郡 

內と 船頭 日吉 丸の 又 六、 友藏、 松右衞 門い 一 子槌松 I 

花 里、 義經、 茂々 太郞、 梶原平 三に 小 次郞、 船頭 權 11 郞 

に 馬 十、 千鳥と お ふで、 門 之 助、 ゑん じゅと 松 右衞門 

女房お よし、 大吉、 梶原源 太と 齋藤 吾國武 重忠、 圑十 

郞、 貳 ばん 目 〔 兜 軍記〕 岩 永左衞 門に 鰕 十郞、 榛 澤六郞 



に 茂々 太郞、 あこ やに 門 之 助、 秩父 重忠、 國十郞 、大切 一 

しめ しょ 7\ いふ 令 S か リ こへ 一 

圑十郞 所作事 〔七五三 升攝 喝釆〕 正月に 分身 矢の 极ー 

翡 S 方 の 大 根 馬 II ま 門 一 一一 月に 门 櫻 物 くるひ: e 繊五 

月に 菖蒲の 片手 綱 ^|门 千 稀の 狩 倉 :4| 七月に 门 銀河 i 

の 色 せがき〕 隐 に? の 九 ほに 门 野菊 の 掛 Bll§ 上 一 

る.^ 常磐津 連中、 竹 本 竹 太夫、 同 生 駒 太夫、 三弦 野 澤東ー 

吉、 同 鐵次郞 、長 芳村孝 次郞、 同 伊四郎、 同 孝 三郞、 一 

松 永 兼 五郎、 三弦 杵屋六 三郞、 同 巳 太郞、 同 新 太郞、 同一 

作 十郞、 笛 住 田 彥太郞 、同 柳 太郞、 小つ、 み 田 中 作 十: 

郞.' 大っ 、み 西 川 源藏、 太 - 』 望月 太左衞 門、 小 西 權兵ー 

衞、 坂 田 重 兵衞、 三弦 杵屋正 次郞、 富 本 連中、 大薩摩 文 一 

太夫、 三弦 杵屋作 十郞、 ふ b 付 市 山 七 壽郞、 藤 間 勘 兵: 

衞 五 ほ 狂言 中 村 座 〔千 本 櫻〕 權太、 相模 五郎に 三十 一 

郞、 しづかに 小金 吾、 おさと に 条三郞 、お 辻に 十藏、 下 一 

女お まき 實は i| の 侍從、 甚吉、 大之 進と 丹藏 に三津 右一 

衞門、 六 代 御 せんに I 七 之 助、 安德 天皇に I 龜 之助ク 

あすかに 三 律藏、 辨 慶に廣 右衛門、 逸見 藤 太に 甚六、 一 

卿の 君に 龜三郞 、義經 に 三 之 助、 川 つらに 七三 郞、 川: 

越 太郞、 彌左衞 門、 爲十郞 、權太 女房 小 せん、 若葉の 內; 

侍、 忠信、 源九郞 狐、 菊 之丞、 銀 に彌 助、 すけの 局と 



覺範に 三津 五郎、 梶 原に 傅 九郞、 上る り 道行 初 昔 旅 

条三郞 、菊 之丞、 富 本 豐前樣 連中 相 勤る 五月七日よ 

. ^河原 崎 座 〔双 蝶々〕 濡髮長 五郎に 鰕 十郞、 あづまに 

よね 三、 手代 權九郞 、尼 妙 林、 三 原 有右衞 門、 友藏、 十 

次兵衞 母お 弓、 講頭六 兵衞、 門 三郞; 與 五郎に 茂々 太 

郞、 與次兵 衞に小 次郞、 鄉右衞 門に 馬 十、 おは やに 門 

之 介、 おせきに 大吉、 放 駒 長吉と 南方 十 次 兵 衞に圆 十 

郞、 貳 ばん 目 一: 御 ぞんじ 五大 力〕 三 五兵衛に 鰕 十郞、 

週し 彌 助に 友藏、 宅左衞 門に I 常 十郞、 若 徒 八 右衞門 

に 門 三郞、 千嶋千 太郎に 茂々 太郞、 下部 土手 に 小 次 

郞、 家主 德右衞 門に 馬 十、 小まん に 門 之 助、 むさし や 

女房お 此、 大吉、 源 五兵 衞に圑 十郞、 玉 川 座 は 五月 は 

興行な,、 六月 十八 日よ. 9 夏 狂言 〔夏祭〕 釣 舟の 三ぶ 

と 一一 一河 や 義ギ次 打 中 嶋三甫 右衛門、? M5S;:4S ま 

其後三甫藏と^^名し久馼沐なリしが此度天幸の名^^ ついで 出勤 一 

此親も 三 甫藏と 云 師匠の 名.^ つ さ 三 甫右衞 門と 改其 年に 死す 一 

寸德 兵衞、 磯之 、手代 淸七打 中嶋三 甫藏、 介 松 妻 遠 

里、 一一 一ぶ 女房お つぎ I, 腕 富 一二郎、 鎖せ い 琴 うらに 贴秀 

次郞、 佐 賀右衞 門に • 友藏、 IJ^J^I^,^ 道具 やお 仲、 圑 

七 妻お 梶、 德兵衞 女房お たつ, 仲 太郞、 圓七九 郞兵衞 

とお 仲、 乳母お とまに 循藏、 介 松 右衛門 之 介、 松 助、 ffl 



欧舞妓年代^^-繽編ニ 文政 三年 



八十 九 



!lg 舞妓 年代 榱編ニ 文政 三年 



九十 



f7= 



七 枠 市松に 朝 太郞、 贰 ばん 目 n 關取 ニ代鑑 u 鬼 ケ嶽と j 

木 村庄 九郞、 三 甫右衞 門、 牮 人に 三 甫藏、 秋つ しま 女 一 

房お さと、 仲 太郞、 悴國 に龜 之, 励、 秋 津嶋 に栀藏 一 

七!::: 十五 よ b 中 村 座 L 忠孝 染分繮 J 長 岡 造酒 之 頭、 一 

若 徒 逸平 後に 古手 ゃ八郞 兵衞、 三十 郞、 姊 重の 井、 げー 

いしゃお つま、 条三郞 、伊達 與八郎 、古手 や 後家 妙貞、 一 

十藏、 奧 女中 藤浪、 尾濱ゃ 女房お よし 甚吉、 姊ぉざ ゝ 、一 

鷺坂左 仲 太、 ni ま右衞 門、 じねんじょ おさん、 龜之 助、 一 

しらへの 姬に七 之 助、 下部 圈助、 古手 や 甥 義兵 衞、 廣; 

右衞 門、 本田彌 惣左衞 門、 手代 藤 八、 甚六、 げ いこいろ - 

はに 龜三郞 、座頭 慶 政に 三の 助、 伊達の 與 作に 七三. 一 

郞 、鷲 塚官太 夫に くも 介 江 戶兵衞 、見せ物 師下 タ馬與 ; 

之 介、 爲十郞 、畏岡 奥方 眞弓 ご せ ん 、女 馬 士關の 小 万 、 一 

古手 屋 女房お くの、 菊 之丞、 伊達 新左衞 門、 下部 八藏、 

香具 や 彌兵衞 、三 棒 五郞、 鷲 塚 八 "牛 次、 山が たや 手代 一 

藤 七、 傅 九郞、 大切 上る b 〔樓 もやう 古手 返〕 く め 三、 一 

一二 4»R -、 お 5:1^5 此 li- 言 は 本鄉四 丁目 中 付 屋甚兵 衞弟深 川 尾! 1 や 一 

三. ^-i の 女. 邡,^ 水 挽 丁 i 么 £5 へ 連 (仃ゐ しの 党. 趣に て 佃の 一 

沖 LL て 女^と 花屋の 娘 殺し 自分 \ 水して ,UL ひ こら IB^mAr- 一 

死す 船頭に 助 リたリ A そふ ど ふ.^ 懋 女房に 作 り スナ る 面白き 一 

作な b 此 狂言 大入大 當. 三津 五郎男 重の 井 七 :!: 廿ー 

日より 河原 崎 座 〔組合 い ろ は 建前〕 餞 間 宅 兵衞、 原鄕 _ 



右衞 門、 矢 間 喜內、 彌次 兵衞に 鰕十郞 、戸山 官兵衞 、芳 

村 傅 次に 友藏、 石 堂、 京都 町人 嘉兵衞 、入 間 兵 衞に常 

十郞、 鷺坂伴 内 r 堀 部下 部定介 § 虎藏、 田 代 孫右衞 門、 

喜內 妻おば し、 九 太夫 後家お 禮、 門 三郞、 傾せ い 浮 は 

し、 瀧 之 助、 彌 次兵衞 妹娘お 品、 路之 助、 桃の 井若狹 

之 介、 小圆 次、 幽" 今 I 判官、 万歳 德右衞 門、 大星 カ彌、 茂 

茂 太郞、 家主 五太 左衞 門、 小 次郞、 高の 師直、 中間 關 

內、 早 稻田軍 次、 乳 もらい 善 介、 馬 十、 九 太夫 娘お く 

み、 彌次 兵衞姉 娘お きそ、 }^ 右衞門 女房お きた、 重 太 

郞 妻お h ん、 門 之 助、 田 代 安兵衞 後に 堀 部 安 兵衞、 石 

屋 五郎太、 矢 間 重 太郞、 大星由 一良 之 介に 國十 郞、 15^ ば 

ん目 1 一代 目 市 川 門 之 助 廿七囘 忌 追善 狂言な b 门ぉ染 

久松〕 山 家屋 淸兵衞 、鰕 十郞、 油 尾 手代 善 六に 友藏、 山 

家 や 弟 佐 四郞、 ^十、 稻荷子 僧 多 三郞、 油屋 娘お 染、 門 

之 助、 行 德旅ゃ 成 田ゃ久 作、 で つ ら久 松、 圑十郞 八 

H: 十七 rn よ b 〔妹 脊山: s ぉ投 ふ, か 七に 鰕 十郞、 家 

主 茂 義兵 衞と 御淸 所お 村に 友藏、 虎 卷彌藤 次、 I 市 五 

郞、. f> !蕃に I 川藏、 橘姬、 瀧 之 介、 彌太郎 に小圈 次、 後 

家お なか、 馬 十、 おみ わに 門 之 助、 ま 馬と 入 鹿に 團十 

郞 八: 四 H より 玉 川 座 〔手 ^鑑〕 源 藏と梅 王、 1:官_ 



代に循藏、時1^と兵衞、.^^^、白太夫に三甫右衞門、く 

りから 太郞、 三 甫藏、 齋世 親王に • 秀 次郞、 か 'やひ 

めに 富 三郎、 小 太 郞に龜 之 助、 希世と よだれく- >| 友 

藏、 竜 田の ま へ と はるに 仲 太郞、 櫻 丸と すく ね 太郞に 

彥 三郞、 BV なみと 八重に 友吉、 松 王と ちょ、 かくじ ゆ、 

花園 御せ ん菅相 f 水 一、 大吉、 菅 秀才に 朝 太郞、 九月 九 

日よ. 9 中衬座 〔嬾 軍記〕 よしつ ねに 三十 郞、 菊の 前に 

あつ 盛、 直 家に 条三郞 、盛 次と はやしに 十藏、 ふじの 

方、 甚 士11 、梶 原に 三 津右衞 門、 人足 廻し 茂 次 兵衞颜 大 

吉、 玉 織 姬と小 ゆきに 三 津藏、 卒山武 者 所に 廣右衞 

門、 庄屋 孫 作に 甚六、 下女お 岩に 龜三 郞、 11 部 六彌太 

に簑 助、 みだ 六、 田 五平に 爲十郞 、さがみ に 菊 之丞、 直 

實と忠 の. o、 三 津五郞 、第^ばん 目つ き 新 狂言 道具 

や 太 郞兵衞 實は監 物 太郞賴 方、 三十 郞、 蟹 かる もに 条 

三郞、 古 かね 貫 八 實は本 田の 次郞に 十藏、 道具屋 太 五 

七に 三 ッ右衞 門、 道具屋 太 九郞に 廣右衞 門、 池の 大納 

言 息女 歌 姬に龜 三郎、 居候 與茂 七に 七三 郞、 太 郞兵衞 

女房お h- つに 菊 之丞、 れ うし 浦七實 は上總 五郞忠 光、 

三津 五郞、 漁師 沖藏實 は 池 殿の 馬 添 軍 藤 次、 傳九 

郞、 大切 一二 津 五 郞大坂 登, -名殘 狂言 七變化 所作事 

欲 舞妓 年^ 1- 續編ニ il ^政 三年 



つき ゆ.? はなな ごり 力 ぶんたい 

门月 花 雪名殘 文臺〕 

浪枕 月淺妻 玉 鬼 月影 勝 狂 亂雪穴 H 解 

疆々 雪醉覺 寒行 雪 姿見 女 箱 花 文箱 

戀奴花 供 待 

上る b 淸 元延壽 太夫、 同榮壽 太夫、 同志 喜 太夫、 富 本 

駒 太夫、 同濱 太夫、 同 麓 太夫、 長 喂芳村 伊十郎、 富士田 

吉四郞 、同 千 太郞、 三弦 杵屋 佐吉、 同三郞 助、 同 喜三郎 

相 勤 九月 九日より 河原 崎 座 DK 內鑑〕 道 滿と與 勘 

平、 鰕 十郞、 惡右衞 門に 友藏、 庄司 妻に 常 十郞、 信田庄 

司に 門 三郞、 榊の 前に 路之 助、 木綿 買 安 六、 岩 倉 治 部 

大輔、 小 圈 次 、童子に, 治 郞吉、 左 近 太郞、 茂々 太郞、 

葛の 葉姬、 くす の 葉 狐、 門 之 助、 やす 名と やかん 平に 

む. C のよ しひ や. r, t むに-さき づきん 

圑十郞 、贰 ばん 目 〔梅 由 兵 衞 紫 頭巾〕 源 兵 衞 堀の 源 

兵衞、 鰕 十郞、 赤手 拭 長 五郎に 友藏、 額 小さん に満之 

助、 しからき 勘 十 郞に門 三郞、 米 や 娘お 君に 路之 助、 

金 や 金 五郎に 茂々 太郞、 三 里の 久 庵に 小 次郞、 非人 ど 

ぶ 六、 金 や 金 兵 衞に馬 十、 小 梅と で つ ち 長 吉に門 之 

助、 梅の 由 兵衞、 團十郞 、顔見せ 中衬座 〔猿 若瓢 軍 配〕 

柴田勝 家、 佐 藤 正淸、 難 波 堀江 福し まや 淸兵衞 實は片 

岡 助 作 盛、 鰕 十郞、 好 兼 公 息女 小 野お つう 姬、 おむ 

九十 一 



歌 舞妓 年代記?! SI 二 文政 三年 

ら、 げぃ子 其ぎ く、 仲 居 お 条實は 山鳥の 精 靈に条 三 

郎、宅間^?^^蕃に廣右衞門、 ロロ甚 太夫、 岩 瀬の 局、 I 

大伴九 郞兵衞 、^十、 小 侍從に 甚吉、 柴田勝久^: 中 村 

源 之 助 、望 i™5 リ 齋藤 光興、 入江 長 兵衞、 □ 利か 

つ、 小 西 與十郞 打 德 三郞、 武智 息女 森姬、 長 兵衞妻 

おゆか、 倾 せい 越 じ、 仲居お きく 實は 山鳥の 精靈、 福 

嶋ゃ お市、 菊 之丞、 眞 柴久士 n、 雜兵小 猿の U 吉、 岩窟の 

五 郞藏、 修行者 雲 龍、 實 1^ 武智左 馬 之 介 光俊に M 十 

郞、 大切 上る り 上の 卷门愛 集 花色 宿 :! 鰕 十郞、 菊 之丞、 

籴三郞 、圑 十郞、 富 本 毁 前橾、 同齊宮 太夫、 同濱 太夫、 

いちじゅの かげゆき S とも どり 

下の 卷 〔 一樹 蔭 雪 籤〕 くめ 三、 菊 之 一、 圓十郞 、常 磐 

律 小文字 太夫、 同 造酒 太夫、 同秀 太夫、 玉 川 座 は 無人に 

て 興行な, 9 かたき 所 坂 柬三律 五郎 を 引留て 興行 1-1 

S0^. 十五 S よ え il1s。rs 賴家 公、 粟 

餅 生 玉 ゃ定 六、 三 浦 之 介義 村に 彥三 郞、 稻毛 太郞景 

成、 雜兵 橫須賀 兵內、 三 甫右衞 門、 公曉、 田舍 娘、 村の 

おむ く、 龜之 助、 比 企 判官と 船頭 さ ぃ浪の 熊、 三津右 

衞門、 松 田 左 近 妹 照 は、 粟 餅 生 玉 や 妻お いり、 盛 綱 女房 

早瀬、 藤藏、 佐々 木 高 綱 實は谷 村 小 藤 次、 粟 餅 浮世 與 

之勒、 元 吉四郞 、簑 助、 大 江の 局、 駕 かき 四 斗 兵衞、 和 



九十 二 

田 兵衞秀 盛、 源 太左衞 門、 順 禮太郞 作 實は結 城 之 介 友 

光、 奴 雪 平、 佐々 木 盛 綱、 栀藏、 實朝 公に 朝 太郞、 片岡 

造酒 之 正 春 元、 旅 こむ 僧秀 山、 大和 屋夂 右衞 門、 松 田 

左 近 春 行、 田 舍嘷臍 村 おさん、 大工 五分の み ほ ぞ右衞 

門、 けいせ い 大淀實 は 宇治の 方、 船頭 次郞 作、 佐々 木 

高 綱 g 三津 五郎、 貳 ばん 目 浪人 赤 城 多 門、 彥三郞 、白 

銀 長者 福 富 金 太夫、 三 甫右衞 門、 百姓 與介 娘、 龜之 助、 

與介 女房お る 5 ん、 藤藏、 藪 醫者濉 谷 道元、 源 太左衞 門、 

百姓 四 人 部屋の 與介、 古 郡 新左衞 門、 楣藏、 諸げ ぃ師 

南 花形 甚三、 花守 古金 井の 正 作 實は泉 小 次 郞近衡 、三 

津 五 郞、 ji^^ 〔花 紅葉 士農工商〕 みの 介、 彥三郞 、藤 

藏、 龜三郞 、三 津五郞 、常 磐津 j?y 中、 淸元 連中 十 一 月 

い せ ヘレし- r ス のみて くら 

三 日 よ. - 河原 崎 座 门 伊勢; 牛 氏 額 英幣〕 平忠 盛の 後室 

池 殿御 前、 女 盗賊 麻 生の お 松 實は越 中の 前 司 娘松ケ 

枝、 東 やのお 安、 鳴 尾屋巴 丈、 大吉、 長 田 庄司忠 致、 白峯 

の 木 こ b 天 駒 喜 兵 衞實は 鬼 田 與惣、 宵 寐の仁 三、 修行 

者 雲ほ實 はだく ほくの 江吉打 嵐 冠 十 郞、, . 万 金 丹 賣吉 

六實は太夫進朝長、纈纈源內、宇野七郞§春^: 上 多 

見藏、 溢 谷 金 王、 山 田 三郎、 松 助、 景 淸妻大 B のお 竹、 

侍女 初潮、 次 郞九郞 娘お 辨に瀧 三郞、 風呂 や 火 焚鐵八 



實は盜 賊三國 の 九 郞藏、 難 波 六郞、 小道具 や 長 九郞、 

I 藏門藏 、鎌 田 政淸妹 若菜、 侍女 よし野、 げいしゃ 小 か 

つ、 三 津藏、 關原藤 太、 伊藤 武者 景綱、 入 間 家中 金 市 善 

右 衞 門、 I 友藏、 進大藏 人、 里 見 家中 船橋 平左衞 門、 

門 三郞、 下部 盛 平實は 安達 藤 九郞、 彌 年兵衞 宗淸、 か 

ごや 藤 六、 十藏、 賤女小 ゆき 實は義 平 の 妾 雲井 御前、 

赤 坂 宿のお じゃれ 物見のお 松、 盛久妻 あこ や、 げいし 

や 杵屋三 勝、 千鳥の 內侍、 門 之 助、 靑 墓の 風呂 ゃ摺針 

太 郞作實 は 長 田三郞 景宗、 主馬 判官 盛久、 1^ 重 盛、 茶 

せん 賣禪 了實 は崇德 院愛樹 松の 精、 下部 市 介、 髮結生 

貫の 岩 實は丹 左 衞門尉 基康、 三十 郞、 源 義經、 半忠淸 

三男 上 總七郞 景淸、 小 原 女お 糸實 は祟德 院愛樹 梅の 

精、 賤男千 本の 枝 六、 平淸 盛、 鳴 尾 や 中ば たらき 半 七、 

船頭 磁 綱の 龜 實は惡 源太義 平、 菊 五郎、^ 上の 卷 

か;. ら 13 とき はの しまだい 

〔操 常盤嶋 臺 u 瀧 三郞、 瀧 之 助、 多 見藏、 門 之 介、 梅 

さき そむる 

藏、 三 ッ藏、 三十 郞、 菊 五郎、 常磐津 連中 下の 卷 〔詠 梅 

れ., ,りの. tt よもと 

松 淸 元〕 三十 郞、 菊 五郎、 淸元 連中 相 勤る 

® 文政 四 辛 巳年 

春 中 村 座 〔劇場 春 曾 我 書初〕 祐經に 鰕 十郎、 次兵衞 

妹お つる、 せ ふ, C 、条 三郞、 大藤內 に 廣右衞 門、 傾城 

歌 舞妓 年代記 續編ニ 文政 四.^ 



龜 鶴に 龜 三郞、 圑三郞 に 茂々 太郞、 伊豆 次郎に 小.^ 

郞、 八 わたに §11 瀧 川 男 十郞、 舞 鶴屋傳 三、 甚六、 足 

力 按摩 靱澤麥 庵 實は近 江 小 藤 太、 馬 十、 女 非人 おそで 

實は樋 口 次郞妹 唐糸、 甚吉、 十 郞祐成 は 源 之 助、 鬼 王 

に德 三郞、 とらと 仲居お 玉實は 京の 小 女郎に 菊之丞 

せ ふく に 条 三郞、 時宗と 梅 澤ゃ小 五郎 兵衞、 面 十 

郞、 朝 ひなに 傳九郞 、^ばん 目 〔寄 笠 極 粉 色〕 朝 比 

奈藤 兵衞、 鰕 十郞、 仲 町げ いしゃ ひな 吉、 大松 やおな 

つ、 条 三郞、 利根 川岸 右衞 門に 廣右衞 門、 藤兵衞 妻お 

きしに 龜藏、 おらん に 龜三郞 、手代 段 八 嵐 龍 五郞、 手 

代 喜藏に 甚六、 林 三 太夫、 狼の 勘 六、 馬 十、 後家お 霜、 

竹屋ぉ 高に 甚吉、 大松屋 淸十郞 、源 之 介、 寺 子 や 兵 助、 

目玉の 眼 兵衞、 德三郞 、三 太夫 娘お 品に 菊 之丞、 t "嘩 

屋五郞 右衛門、 圃十郞 、大切 上る,.^ 上の 卷门 道行 戀と 

いふじ〕 下の 卷门 心中 此身 ひとつ.〕 くめ 三郞、 龍 五郎、 德 

三郞、 源 之 介、 甚六、 菊 之丞、 富 本 連中 勤る 河原 崎 座 

さんかの しょうそが のし まだい 

〔 三 賀莊曾 我 嶋臺〕 挪の 葉と とらに 大士 口、 和田義 盛と 

鬼 王に 冠 十郞、 閉坊小 藏實は 圈三郞 、宇佐美 三郞、 多 

見藏、 小 林の 朝日 丸、 松 助、 小 藤 太に 門藏、 百 疋屋金 兵 

衞, i 赤 澤十內 、友藏 、まん 江、 仁 田 四郞、 門 三郞、 舞 鶴 

九 Wi 



歌 舞妓 年代記 婊編ニ 文政 四 年 

屋四郞 兵衞、 八 わた 三郞、 十藏、 月 さよ、 せう/、 に 門 

之 助、 五郞 時宗と 三度 飛脚 箱 根 畑右衞 門、 京の 次郞、 三 

十郎、 十郞祐 成と 三度 飛脚 梅澤の 小五郞 兵衞、 ェ藤祐 

經、 菊 五郎、 御 家 狂言 源 五兵 衞妻小 万、 國侍稻 の 谷 半 

兵衞、 大吉、 古金 買の 彌助、 小 万 親 八右衞 門、 道心 西 

宅、 冠 十郞、 出 石 千 太 郞に多 見藏、 轡田檢 校、 門蒇、 安 

達 家中^ 野 三 太夫 I 喜 代 太郞、 千 葉 家中 賤ケ 谷 伴 右 

衞門、 友藏、 同 出 石 宅 右衛門、 門 三郎、 1 一階 ま はしお 

かつ、 十藏、 源 五兵 衞娘 おゆき、 門 之 助、 千 葉 家中 源 五 

兵衞, 三十 郞、 舞鶴屋 新造 小 ひな、 安達 家中 笹野權 三 

郞に菊 五郎、 1^ ばん 目、 八 百 や 下女お さん、 大吉、 八 百 

や 母お とら 冠 十郞、 下男 松 太、 多 見藏、 げいしゃ つる 

吉、 瀧 三郞、 大丸ゃ 荷 か つ き定 六、 門藏、 非人 土手の 

介 九、 友藏、 kr 姓 玉 水 "平 左衞 門、 門 三郞、 念佛六 兵衞、 

十藏、 汐 入 村 紙 漉の 女房お みの、 半 兵衞妻 おちよ、 門 

之 助、 野ぶ せ.^ 庚申 塚の 嘉十、 三十 郞、 八 百 や 半兵衞 

まんまと しゅひよ いかう 

と 同 兄 山 脇. f 左衞 門に 菊 五郎、 上る, り 门 旨 就 宵 庚 

申〕 菊 五郎、 多 見藏、 5^ 藏、 瀧 三郞、 門 之 介、 淸元 連中、 

三 H: 狂言 中 村 座 〔伊達^ 解脫 ii 川」 竹 門の 豆 ふや 三 

郞兵衞 と 山 名 奥方 榮御 せん、 土手の 道哲鰕 十郞、 加 村 



九十 四 11 

I 奥方 沖の 井、 とうふや 娘 かさね、 同 C 魂、 条三郞 、大江 

鬼 つら、 同 妹 八汐、 上ケ つ、 の 五 郞藏、 廣右衞 門、 三 

一 浦屋の 薄雲、 龜三郞 、足 輕渡邊 銀 ie. 、茂々 太郞、 鶴 千代 

丸贿图 助、 荒 獅子 千 松に 與右衞 門 娘す け、 I 米藏、 女醫 

者篠村 小卷、 栗坂甚 太夫、 甚六、 大場道 益、 馬 十、 仲居 

おきの 、實は 片桐妻 宮城、 甚吉、 島 田 十三 郞、 源 之 助、 

花屋 金 五郎、 德 三郞、 政 岡の 局と 與右衞 門 女房お き 

く、 菊 之丞、 豆腐 やで つち 豆 太、 木 根 川 谷藏、 羽 生村與 

右衞 門、 祐念 和尙、 圑 十郞、 男 達 浮世 11!; 平、 傳九郞 、高 

尾 は 初 H 条三 郞、: ^.H^ 之丞、 賴 かね 初 E 菊 之丞、 後 

日 条三郞 、上る り门 玉 Iffi 二 菜 抱 u 条 三郞、 國十 f 、 《Je 

磐津 連中 大切 菊 之丞、 七變化 所作 〔吾 孀菊 宿の 雛 形〕 

辨才 天、 狂亂 男、 田舍 娘、 いさみ、 祌功 皇后、 むすめ、 雀 

おど b 菊 之? T 同す y め 踊麵卵 g 江 15-、| 五郎 市、 m 

市 五郎、 I 義右衞 門、 g 千代 權助、 關三: 牛、 n 杏藏、 I 大 

藏、 1 村藏、 M 照藏、 上る. -富本 連中 新內豐 名賀菌 太夫 

一 同廣 太夫、 同 伊津 太夫 勤る 四月 二日より 门 出入 湊〕 

はえ 黑船 忠右衞 門に 鰕 十郞、 はんじ 物 喜兵衞 廣右衞 

一 門、 瀧 川に 龜三郞 、手代 三 九郎、 甚六 、五郎八に 源 之 

助、 奴の 小まん、 獄門 庄兵衞 に 德三郞 、八 木 孫 三郞、 國 



十 郞、, o 三 E ^五 日 より 河原 崎 座 尾 上 松 綠七囘 忌 追善 

いろ そむる おの へ いれ ふじ 

狂言 〔松 尾 上 岩 藤〕 初日 岩 ふじ 菊 五郎、 後 p 大吉、 召 

仕お はつ 初日 大士 口、 後 H 菊 五郎、 花守 村のお くに、 大 

吉、瀨原甚內ハ^^-師の源兵衞、冠十郞、 奴 伊達 助、 冠者 

ふ 1 郞、 多 見藏、 歌 綾 姬と奥 女中 關屋、 満三郞 、奧 女中に 

門藏、 染五郞 、舂 五郎、 友藏、 植木屋 太郎 作、 友藏、 塚 本 

瀨平、 門 三郞、 北條 後室 岬、 庵 崎 主 膳、 十藏、 北條 息女 

時姬、 文藏 妻お つゆ £ 尾 上 鯉三郎、 傾せ ぃ大 淀、 中老 

尾 上、 文藏 妹お しづ、 門 之 助、 下部 礎 1^ 、植木屋 文藏、 

三十 郞、 六 浦の 四 郞次郞 政 信、 百姓 千 介 實は江 間 小 四 

郞翁時 に 菊 五郎 大切 所作事 〔櫻 一一 一 升 娘 道 成 寺」 白拍子 

櫻 子、 門 之 助、 もんじゅ 坊、 三十 郞、 ふげん 坊、 冠 十郞、 

住僧、 門 三郞、 北條 時宗に 菊 五郞、 上る b 门 道行 櫻の 

瀧〕 常磐津 連中 勤る 四月 八日よ. - 〔腰 越狀〕 龜 

井の 六 郞に冠 十郞、 よし 經、 多 見藏、 和 泉の 三 郞妻高 

の や、 瀧 三郞、 伊達の 次郞、 門藏、 五斗 兵 衞娘德 女、 

IM 市、 しづか、 秀次郎 、奴に 多 見藏、 友藏、 門藏、 善 

次、 關歌 助、 S; む 巿五郞 、^梅 五郎、 f む 瀧 兵衞、 錦戶 太郞 

に 友藏、 和 泉 三郞、 十藏、 五斗 妻關 女、 門 之 介、 五斗 兵 

衞に 三十 郞、 佐々 木 高 綱、 菊 五郎 五月 狂言 中 村 座 

, 欧 舞妓 年代記 镜 iTI iil s,§ 



门 御所 櫻 堀川】 伎 討〕 辨慶に 鰕 十郎、 縱しのぶ、^^三郞、 

義盛母 礎の 谷、 廣右衞 門、 卿の 君に 龜三 郞、 針 妙お わ 

さ、 菊 之 t^l 、よしつ ね、 押 小路 左 衞門兼 成、 圑十 郞ゾ梶 

さ- ま し 力と \ 力 とふし 

原: 牛. 1 一景 高、 傳九郞 、戴ばん 目 〔猿 廻門途 諷〕 料理人 

平 介、 鰕 十郞、 扇屋ぉ 俊、 条三郞 、八 もんじ ゃ久 五郎、 

廣右衞 門、 井筒屋 傅 兵衞、 源 之 助、 與次郞 に 德三郞 、左 

內娘 幾瀨, 菊 之丞、 成出屋 七左衞 門、 團十郞 同廿ー 一 

日ょ,.^门忠臣藏〕由良之介と本藏に鰕十郞、 おかる に 

おいし、 条三郞 、彌次 兵衞に 廣右衞 門、 小 浪に龜 三郞、 

カ彌に 茂々 太郞、 せげ ん惣 八、 大星瀨 平、 小 次郞、 直よ 

し 公^お てう、 おかる 母 I 常 次郞、 : もんじ ゃ才 兵衞、 

吉田 忠右衞 門、 嵐 龍 五郞、 伴 内と 鄕右衞 門、 甚六、 九 太 

夫に 馬 十、 仲居お みき、 本藏 妹み なせ、 甚吉、 判官と 彌 

五郎に 源 之 助、 師直、 定九郞 、與 一 兵衞、 平右衞 門、 德三 

郞 かほよ ととな せに 菊 之丞、 桃の 井と 石 堂、 勘: 牛、 園 十 

郞、 山 名 に 傳九郞 11^ ばん:! n 眉し il 是迄 の 通りな 

,90 五月 五日よ, り 河原 崎 座 C 敵 討 櫓 太鈹〕 山の 內 後室 

名月 院、 签鳴ゃ 飯 も bi! 六、 おくま、 大 +11、 鳩 川 太平 後 

に 秋 I::: 一 學、 三吉 おじい 、土左衛門、 冠 十郞、 尾花 染五 

郞 後に 磯貝 藏助、 小 緖太郞 光兼、 多 見藏、 源 1 一兵 衞娘 

. 九十 



歌 舞妓 年め 記销編 1 一 M 政 iHllf 

おゆき、 山の 內左衞 門 之 介、 松助姊 おさ ご、 水 茶 やお 

高、 瀧 三郞、 八 ッ山新 五右衞 門、 家主 長 右衞 門、 入百屋 

後家お 竹、 門藏、 签鳴ゃ 武兵衞 、堤彌 藤 次、 染五郞 、八 百 

久 若者、 丈 八、 海老 名 軍藏、 友藏、 源 一 一兵 衞 妻お 禮、 富 岡 

ゃ吉 介、 門 三郎、 尾花 六 郞右衞 門、 後に 機 貝 實右衞 門、 

若 徒 阿部 丈 介 實は駕 かき 彌作、 十藏 、釜 鳴 ゃ抱鐵 きう 

お 杉、 八百屋お 七、 門 之 助、 磯貝 下部 友 平、 若 徒才三 

倉 十內、 三十 郞、 問屋 人足 白山 傳吉、 尾花 吉三郞 後 丈 

八 小僧 吉三、 變 名して 髮結筑 の喜藏 後に 吉三 道心 

ft^^^BM^ L は dsa さ V>、i3£ は、 1 一一 n 南北の 作に て 未 刻の 

辨長 ^達 藤プ. 05^ 長 I 玉 良 太 就と お 七,^ 取組た る 趣向 

社 巧、 夏 狂言 六 月 十六 日よ b 中 村 座 〔妹脊 山〕 大判 

司と ふか 七、 德 三郞、 入 鹿に 廣右衞 門、 久我之 介と 橘 

姬、 龜三郞 、求 馬と ひな 鳥、 茂々 太郞、 家主 茂 木 兵衞、 龍 

五郎、 御淸 所お むら、 甚六、 後家お なかに 源 太左衞 門、 

おみ わと 定 高に 条 三郞、 彌太 郞に傳 九郞、 武 ばん 目 

たいかし..? かす ft のい tci く 

门臺 頭 ® 彩 幕〕 菌屋半 七、 厚 倉次郞 太夫、 德 三郞、 筑 

波屋茂右衞門:.^|.(右衞門、茜屋娘ぉ そ の、 龜三 郞、 野 花 

や 勝 次郞、 茂々 太郞、 靑柳御 せん、 野 花や 女房お ぬい、 

路之 介、 笠 松 角 太郞、 醫者棒 庵、 龍 五郎、 みの や 卒左衞 

門、 甚六、 野 花や 隱ぉ勘 齋に源 太左衞 門、 みの や 三 か 



九十 六 

つ、 花 陽 庵の 妙. or 条三郞 、東 金屋 茂右衞 門、 信 田の 家 

中 田 宮右內 に 傳九郞 、大切 上る. - 〔其 条德 初心 俳優〕 

德三 *、 条三郞 、富 本齋宫 太夫 連中 勤る 七月 十五 日 

より 〔白 石ロ噺 :! 志賀臺 七、 庄屋 七郞 兵衞、 鰕 十郞、 し 

のぶ、 条三郞 、吉野 ゃ喜ギ 次に 廣右衞 門、 常悅 妻お せ 

つ、 龜三郞 、たいこ 持 五町、 茂々 太郞、 百姓 與茂 作、 と 

せう 太夫、 甚六、 せげ ん觀 九郞、 馬 十、 與茂作 妻お さ 

よ、 兼 房 妹 住の 江、 甚吉、 楠 正 成の 靈と鞠 ケ瀨秋 夜、 源 

之 助、 金 江 谷 五郎、 瀧 口 隼 太、 德三郞 、宮城 野、 菊 之丞、 

宇治の 常悅、 大福 星, y ハ、 圃 十郞、 大野 やの 熊、 傳九 

郞、 ば 目ん 〔浮 名 額 4^2 繪 双紙〕 あづま や 吉兵衞 に 鰕 

十郞、 同 妻お みの、 条三郞 、沼田 伴右衞 門、 廣右衞 門、 

刀屋忠 三郞、 源 之 助、. 町 髮結金 五郎に 德 三郞、 額の 小 

さんに 菊 之;^ 一、 油屋林 孝に 國十郞 八月 八日 よ り 

〔仇 緣結帶 屋 岡 幸左衞 門に 鰕 十郞、 おはん、 条三 

郞、 針 の 宗 兵衞、 廣右衞 門、 げ い - 〕 雪 野、 龜三 郞、 片岡幸 

之 進、 馬 十、 お 半 母お かや、 甚吉、 香具 や 才次郞 、源 之 

助、 足輕段 助、 德三郞 、おきぬ 之丞、 おび や 長右衞 

門に 圈十郞 、大切 上る h.f:_m 行 1 一世 月浪 〕 条三郞 、園 十 

郎 ぶめ 舞津 連中 七 十七 日よ. 9 河原 崎 座 〔玉藻 前 御 



園 公 In 待 賢 門院、 那須八 郞妻藻 女、 大吉、 鷲 塚 金 藤 

次、 衞士又 五郎、 實 は木幡 彈正景 澄、 冠 十郞、 梓 巫女 直 一 

弓、 多 見藏、 輔仁 親王、 瀧 三郞、 伴の 七郞、 染 五郎、 鹿嶋ー 

三郞、 門藏、 木 樵 岩 淵の 和 田 四郞; 田 熊 法眼、 俊 次、 友 一 

藏、 安部 泰 親の 進の 藏人春 俊、 門 三郞、 お 柳錄ぉ 露、 松 一 

助、 16. 太郞 妹お 柳、 女 夫 坂の 柳の 木の 精、 門 之 助、 那すー 

八郞宗 重、 沙門 蓮 花 坊實は 當今鳥 羽 帝、 三十 郞、 木幡ー 

左衞門 光淸、 お 柳 兄 橫曾根 • 平 太郞、 花裼 夫人の 靈、 當; 

今の 后紀 玉藻の 前、 金 毛 九 尾 白面の 妖狐赚 III 菊 五 

郞、 ばん 目 ほったん、 遊女 三 浦 星の 上總野 後に 非人 

おきさ、 大吉、 竹に し 佐 五右衞 門、 冠 十郞、 出 村 曾 平. 

次、 門藏、 浪人 鹈飼 九十 郞 後に 非人 次 郞兵衞 、三十 郞、 

5g 魏廿 女 非人お きさ 實は 上總 野、 大吉、 駕 かき 杏 右 

衞門實 は 竹垣 佐 五右衛門、 小 女郎 兄^の 藤 兵衞、 冠 十 

郞、 猿 週し 山 谷の 三 作、 出 村 小者 伴 介、 多 見藏、 わかさ 一 

や 万 七に 門藏、 二階 週し おかん 友藏、 佐 五右衛門 妻 梅 一 

田 村のお くら 門 三郞、 樯木賣 の 松に 松 助、 三國 やげ い 一 

しゃだつ きの 小 女郞、 おくら 娘お しもに 門 之 助、 東輻ー 



寺 所 化淨雲 後に 出 村 新兵 衞、 非人 次郞兵 衞實は 

九十 郞、 三十 郞、 玉 星 新兵 衞、 山邊帶 刀、 菊 五郎、 上る 



り 门 其 吹 川 風 :! 門 之 助、 松 介、 多 見藏、 菊 五郞、 淸元 

車 一" 此 狂 一一 n 紙圚 女御と 玉藻 si へ と出衬 玉屋,^ ^JJL ョ 1ョ よ! 

這.. H '持 人】.:,: る 南 の: S: な リ 新.^ に マ 大當リ /\ G 力 rH; ブ日 J 一 

さくの .c:." つきめ しにな 一 〈- j 

A0 宴 H 浪〕 鰱 冶の 後室 かほよ、 桃の 井奥 女中 一 

加 古川.. 大,? 11、 鹽冶 浪人 斧 九 郞兵衞 、古 骨 買 與五郞 、後一 

に 中間 助、 冠 十郞、 鹽冶縫 殿 之 介、 町げ いしゃ 箱 持; 

佐 介、 多 見藏、 敏浮樯 と 町げ いしゃお きゃら、 瀧 三郞、 一 

高の 家中 種 ケ島六 太夫、 米屋 作 兵衞、 浪人 林-牛 內、 善 一 

次、 定九郞 一 子よ し 松、 鶴 介、 高の 師安、 雇ば ぃァ おと 一 

ら、 万 升屋勘 九郞、 門藏、 山 名と 百姓 與 一 兵衞、 友藏、 一 

石 堂 右 馬 之 一 ポー、 越後 獅子の 宅 兵衞、 門 三郞、 石 堂數馬 一 

之 介 、桃の 井奥 小 性 小な み、 松 助、 女達のお かる、 伊 吾一 

餅 女房お りん、 門 之 助、 石 切佛權 赏は垣 坂 三 平、 „ 

緣日餅 賣天川 や 伊 吾、 三十 郞、 鹽冶 家の 浪人 斧 定九ー 

郞、 後 I 曉ま 五,、 桃の 井播磨 守に 菊 五郞、 大切 上る 一 

-^「色 盛 松楓 道,〕 門 之 助、 多 兌藏、 三十 郞、 常 磐 津連屮 一 

勤る ま聽 Jlslsf"^ 中 衬座は 九 《£ 言 看板 迄? 《ー 

せし 處小ノ 々分ケ あ つ " 與 行なく 顔見せ 中衬座 〔お 相 : 

撲 棧敷賀 嵩:: 高 安 邵領の 息女 生 駒姬、 惟喬 親王;^ で 餅: 

« ?女牧 方 村の 小 露、 女 順禮ぉ 岸、 伴の 義雄娘 五 ぼ 校、 一 

女達 扇 蝶のお 条、 条三郞 、在 原 業 _中 、奴 照 平、 茶屋 京 升 一 



, 酖 舞妓 年代記 續編ニ 文政 四 年 : 



九十 七 



^舞妓 年代記 棟 編 二 文政 四 年 



九十 八 



屋大 四郞、 源 之 助、 般若 五郎 妹 敷 妙、 梓 神 子 榊、 傾城 春 

日 野、 龜三郞 、荒 川 宿禰、 百姓 治 作、 門 三郞、 紅葉!! の 

通 門 上人、 坪 坂 丹內妻 山の 井、 健宗 の隨臣 幸內、 たい 

- J 醫者 塞久、 甚六、 侍 從之介 妹 梅 ケ 枝、 官女 淸瀧 の 局、 

げぃ 子お げん、 路之 助、 伴の 伴^、 舍人熊 王、 鏡 ,0 ぎ 銀 

. 兵衞に 廣右衞 門、 荒 川 宿 :1 妻植の 葉、 生駒姬 かし 付 歌 

方、 文書 卷 筆のお 鹿、 甚吉、 高 安左衛門 俊淸、 文 珠四郞 

一 子產 毛の 與六、 狩人 嵐 山の 峯藏、 見せ物 師三 ッ 猿の 

彌次郞 、德 三郞、 秦の武 虎、 實は 文屋の 秋津、 願 人 虎松 

坊主、 狩人 狼 谷の がけ 藏、 せ げん 馬の 目 拔九郞 、冠 十 

郎、 紀の有 常 妹 井筒 姬、 廼國 修行者 無量 實は 橘の 逸勢 

娘 菊 町、 酒 寶牧方 村 の お まき、 女 占 お 辻實は 伊勢の 侍 

從、 一展 ひお 針お きく、 菊 之丞、 孔雀 三郞、 漁師 次郎 八、 

深草燒 丸太 郞. 實は大 江の 太郞 秀國& 一一 津五郞 tuj-f 

^不 大澤丹 平、 般" お 五 郞仲刖 、茶 週、 り でん ほう 吉、 傳九 

郎、 sssiS め 常 磐津連 巾 3 

1^ L ^ fln.v^ - . たに をた ねとて かきく のか r- ふれ 

^城つ" ilm 市 村 座 再興に て 顔見せ C 何 稀 龜顏觸 u 

大江岩 戶左衞 門、 景 連^" 廻國 修行者 伴 山、 關守秀 鶴 

開 兵 衞實は 大 伴の 黑主、 瀧の や 藤 兵 衞實は 秦の大 せ 

ん武 虎、 男女 藏、 g 、^の 他喬 親王、;:: 實は表 茶屋 下男、 小 



f 



野 之介賴 風、 鳶の者 音 松 實は破 軍 太 郞、 彥三郞 、伴の ■ 

健宗と 非人 猿つ ら傳吉 、| 友藏、 良實 後室 小の 町 御 

前、 おの 江 、翰 岡 龍 太仲武 $11 中嶋 勘左衞 門、 荒卷耳 

四 郞照門 I 高 松左衞 門、 やりてお かん、 車力 權兵 衞、 

_g 四 郞五郞 、孔雀 三郞 一 子 力 太郞、 朝 太郞、 安見!^ 「馬^ 

友藏、 鬼 塚 軍藏、 江 15^、 寂莫 僧都、 縣曲 膳、 家主 勘 六、 

小 次郞、 五位 之 介 安 ま、、 茂々 太郞、 般-ぉ 五郎 妹 か へ で、 

茶屋 女房 お か つ 、 藤藏、 斑鳩 i^H 蕃、 奴 谷 }. 午、 炭 燒宗五 

郞、 非人の 馬、 おし ゆん 母お いろ、 馬 十、 白拍子 女郎 

花、 舞子お 時 &岩井 かほよ、 大筆 八郞、 照 綱、 植木 町の 

逢坂 屋成 平實は 孔雀 三郞成 平、 あんま 太宗 庵、 §§ 槭 

市 川雷藏 115^ 一 ^ 女 非人 戀塚 の お 百合 實は岩 手姬、 

五大 三 郞妻卷 の 小 野 小町 姬、 小町 櫻の 精魂、 踊の 

師匠 藤 間 おし ゆん 實は 井筒 姬、 九太郞 妻お 六、 門 之 

助、 般若 五 郞照貞 、〔暫 〕 良峯の 宗貞、 五大 三郞照 政、 鏡 

とぎ 與次郞 の 丸太 郞實は 高 安 左衞門 則久に 圑 十郞、 

坂 本山 王の 神靈 、小へ; C 人 黄金 丸 座 本 羽左衞 門、 ュ I 

, やっこし i だ, ま で-一いた -v!n..ru -J 

^ リ 〔奴 i^H 二 升 羽子板〕 彥三郞 、馬 十、 國十郞 、かほよ、 

雷藏、 羽左衞 門、 常. 錢津 fg:! 中 相 勤る、^ 左 衞門山 王の 

神靈、 猿に て 馬具の 所作 大出来、 幼年と いへ ど 名人 故 



欲 舞妓 年代記 續編ニ 文政 四 年 九十 九 



家 橘 の 孫 だ け にや 成 歎す ベ し、 大詰 上る.. > 〔精 戀雪關 

扉〕 男女 藏、 門 之 介、 图十郞 、上る.^ 太夫 前の 通. >o お 

茶漬 入道 七色に M 團 兵衞、 此時 ーッ世 一代に て 羽織 

の脊へ 一世一代の 四 字 をぬ い 総 坊主に て 〔暫〕 の ひつ 

たて? issis お な i 萬 S の幕大 

出來な b 、河原 崎 座 は 九月 狂言 仕舞と 〔千 本 櫻五册 

物 J 门妹脊 山五册 物〕 と 云 看板 を 出し 置て 顔見せ 大名 

題 は 〔妹 脊山眺 千 本〕 新 中 納言知 盛、 監物 太郞、 川 越 

太郞、 吉野 大判 寺 の 同宿 藥 醫坊、 夜番 半時 廻り 權兵 

衞、 £ 幸四郞 g ほし づ か 御 せんに 卿の 君、 渡海 屋の抱 

女郞、 眞 綱のお 銀 實は釆 女の 局、 忠信 妹 雲井、 三 笠 山 

紅葉 洞のお 岸 實は女 鹿の 精、 門 之 助、 よし 經 息女 ひな 

鳥、 船頭 三 太、 すしや 娘お さと、 I 助 三 朝、 川 速 法服、 判 

人 八 栗 や 甚五郞 、歌 學者天 幸、 三 甫右衞 門、 馬 士彌藤 

次 實は粕 谷 藤 次 有國、 辨慶 橋の 法 印 炎 點院雲 鹿、 梓 巫 

女眞 弓、 門藏、 渡 海 や ふ;^ よくお すて 實は 安德 天皇、 

關鶴之 介、 鈴 木 三郞妻 飛鳥、 築 立 新地 渡海 や 妻お た 

み、 百姓 ふか 七 女房 小 せん、 瀧 三郞、 宫女 玉虫、 吉野晒 

女お とき 打 中 村 小 雛、 わつ はの、 菊 王 丸、 藪い しゃ 淵 

原の丹海^:尾上蟹十郞样^ほ:門增屋金吾近友、 樽 ひろ 



ぃ寐太郞實は六代御せん、多兑藏、佐藤庄司元^_^^平 

大納言 時忠、 吉野 川の 生洲 三田屋 源藏、 伊三郎、 源の 

義經、 御厩の 喜 三 太、 ゑぞ 丹の 船 頭 入江の 丹 藏實は 相 

摸 五郎、 三 笠 山 紅葉 洞 新關守 獵師芝 六、 吉野 釣べ すし 

やい がみの 彌左衞 門 實は秦 の 次官 淸澄、 三十 郞、 女 商 

人お つや、 安德 天皇 御 乳 人め どの 方、 川 越 太 郞妻錦 木 

實は能 登 守 敎經、 女 順 鱧 満、 汐 のお 波、 吉野入 鹿 酒 やの 

i く だ 卷 のおみ わ、 實は 主馬 判官 妹定 香、 大吉、 佐 

藤 忠信、 那須與 市、 鷲 尾 三郞、 梶原源 太、 木 律 川 姓 ふ 

か 七、 吉野川 渡錢取 木の 實の權 太 實は梶 原; T 一 I- 季、 鞍馬 

山多門夭の神靈、菊五郞、5|^?^〔調 糸 初 昔 環〕 菊 

五郎、 三十 郞、 門 之 介、 大吉、 淸元延 毒 太 失、 同 榮壽太 

夫、 同 政 太夫 

暫の つらね 般若 五 郞照貞 

七 代 目 

市 川 園十郞 自作 

そたん たち はな をゐの ほりに う. K てけ うりのう れい を く ふ 

神 他 傅に 曰 仙人 蘇 耽 種橘于 井上 救 鄕里之 憂と 

かや 又 我 朝の 其 尊 野 夫 はきら いな 垂仁帝 田 道^ 守 

に 勅あって 常世の 國ょ, Q 取よ せし は 凡 一 千 八 百年 

八 百 八十の 恩澤 にて 再 さか ふる 橘は實 さへ 花 さ へ 



欲 舞妓 年代. お 編 二 文政 四 年 



豆 ゑ ぼし! W の 素袍. 

なつかしき 垢の 古着 を もって 新ら し. 



其 葉 さ へ 枝に 霜月つ いたち ばな 御 禮を申 あげ ま 

くから 一 聲 かけねな じみの 顔ぶれ 右と 左に 引ッさ 

げる弓 幣帛の 勝 角力う ち は ど ふし は 御存の 下手が 

自慢の 江 ss 根 生 負る 嫌で 八月から ねかして 置た 納 

,大 太刀 も 昔の 人の 釉の かや 颜 

J ゝに 着て 

出た 某 は 出 羽の 郡 司 一良 實 殿の 股肱 耳目と 呼れ たる 

般若 五 郞照 哀當年 つもって 三 升 市 川 成 田 のと、 う 

が 小歌に も ノウ マ ク さばけた ば さら だ.^ 陀羅尼 念 

者の 色 若衆 情し りと はさし あいなく わつ と. 紅葉の 

赤い 者 其 瀧 野 屋の川 瀧屋戀 はくせ もの 命 取 抱 七 五 

三 餞り 組 入の 海老が, 夜へ: 《s 極つ きす 代々 讓、 り 葉 和 

泉屋のー裘白根松;^馬藻はがねは淸き本升屋^^^!:^ 

の 神風に 一 座 新芽 を吹屋 町 S: 興.? ノく仕 h の顏 

見せ 防け ひろぐ 外道 めら 東 爽南蠻 北 狹西狄 s:^ 八 

荒天 地 乾坤の 其 間 は 最臭連 理の花 橘彌勒 菩薩 も 上 

覽 あれと ホ 、 敬 JH 

九 ほ廿 七: :! 上方に て 嵐 橘 三 良 死す 行年 五十 三才、 

五:::: 朔日 上方に て 市 山七藏 死す 法名 野 持::! 經 行年 五 

十 三才 



市 川 雷 藏の系 

元- M 雷藏 始め 嵐 玉 柏と 云 寶曆三 酉の 顔見せ 大柏延 

の 門人と な.^ 市 川 升 藏と改 同 十 一 巳の 冬よ b 市 川 

雷藏と 改名し て 明 和 四 玄の四 JH: 十 二日 四十 四才に 

て 死す 

二 代 目. 雷藏寶 子に て 維 藏と云 明 和 六 孔年雷 藏と改 し 

が 享和ニ 辰年 九 巧 頃 迄 出勤して 其 後 は 出き ん な 

し 

三代 目雷藏 初め 中 山 循藏と 云當年 雷藏と 改名して す 

たれた る 名 を 再興せ b 



花 江 都 歌 舞妓 年代記 續編卷 の 三 



文政五壬午年ょリ同十丁亥年迄六.*^年間 

© 文政 五 壬 午年 

ごひゐ きそ が ラる うせう がつ 

春 正月 廿 三日よ, c-^ 衬座 〔御 攝曾我 関 正 祐經 

朝 比奈、 か ごや 甚兵衞 、潘髮 の 長 五郎、 男女 藏、 祐成、 

八 わた や 手代 庄八實 は 千 葉 家中 山崎與 五郎.、 彥 一二郎 

箱 裉畑右 衞門實 は 赤 澤十內 、角力 駒ケ嶽 馬右衞 門、 淺 

尾 友藏、 伊豆の 次郞、 角力 鳥 山 九 郞藏、 勘左衞 門、 千 葉 

の家中,^1澤鄕右衞門、八ゎたゃ淨問、 回郞 五郎、 千 葉 

息女 班姬、 げ い しゃ あづま t 澤村璃 答 f ■lyiss 

名ニの宫太郞^:嵐福太郞、五郞時宗、八ゎた三郞、町か 

かへ 下駄の 市、 茂々 太郞、 三 浦の 片貝、 十 郞兵衞 妻 郡、 

藤藏、 小 藤 太、 八 わた や 手代 權九 郞、 馬 十、 月 小夜、 と 

ら、 下女お はや、 かほよ、 鬼 王、 與 五郎 兄 南方 十 次 兵 

衞、 岸 守 五太 夫." 雷藏、 舞 鶴、 げいしゃ おせき、 八 わた 

や 娘お てる 實は赤 澤十內 娘 十六夜、 門 之 助、 十郞祐 

成 、五郎 時宗、 南 與兵衞 實は引 まど 小僧 與 五郎、 § 

鷲の 長. nil 後に 八 わた ゃ與次 兵衞、 圑 十郞、 ぱ门 通 



や じさ ij の むつごと ert:>fi5- J 5 

神廓睦 言: sit ,:; は B 男女 藏常 磐津 連中 大 詰 

こんげんくさゃりび.,> ズョプ M^-^f 1 / 

〔根元 草摺 引: gfl 長唄 富士田 千藏、 芳村源 太郞、 松 一 

永 菊 五郎、: _ 方 村 伊四郎、. S 杵屋六 三郞、 同 喜 三郞、 同 新 一 

「-ゾ > ま * なりた つなう C; さ ひきまど 一 

太郞、 藤 間 和 三郞相 勤る #- 上る,^ 17^ 繩 手綱 の 引窓 〕 一 

lit::^?, 常磐津 小文字 太夫、 同 造酒 太夫 関 正月 廿 三日 一 

よ b 切 狂言 一: 兜 軍記」 岩 永に 男女 藏、 半澤 に 彥三 郞、 あ 一 

- -ゃ門 之 助、 重忠に 圑十郞 関 正月 十五 H より 中 村; 

座 〔^ 蝶々 御惠曾 我〕 せう くと 時宗、 松ケ 岡の 妙 slq 

尼、 野手のお さん、 女 非人 お て る、 町げ いし や 放 駒 一 

のお はや、 舞つ る、 条三郞 、祐 な, 9、 八 わた、 結 城 家中; 

三原與 五郎、 源 之 助、 か さ ぃ太郞 女房お いわ、 都 路御ー 

せん、 龜 三郞、 結 城 家中 三 原 有 右衛門、 南 與兵衞 母お 1 

しの、 門 三郞、 箱 根の 閉坊駕 や 仁右衞 門、 甚六、 け い せ 一 

い 喜せ 川 I 春 五郞、 奧 女中 あ ま ぎ と 下女お ゆき、 路ー 

之 助、 團三郞 と 若 徒 丹卒、 冠 之 助、 小 藤 太と 箱 廻し 權. 一 

九郞、 廣右衞 門、 1 一 の宫、 與兵衞 女房お ゆみ、 甚. l^n 、京 一 

の 次郞、 御 狩 場の 下受人 幻 竹右衞 門、 靱術師 南方 十一 

次 兵衞、 德 三郞、 赤澤 十內、 船 持南與 兵衞、 招 毛 家中 

橋 本 次郞 右衛門、 冠 十郞、 とらと 十六夜、 祐經 息女 敷 

妙姬、 下駄の 市、 賤の女お とら、 町げ いしゃ 潘髮の お 



欲 舞妓 年代記 續編三 文. 玉 年 



百 



欲 舞妓 年代 SiSI 艤三 文政 五 年 

せき、 榔の 紫、 菊 之丞、 稻毛 家中 平 岡 傳藏、 家主 甚兵 

衞、f-豆の次郞、傳九郞、贰ばん目上る,.^〔浮氣同士愛 

聽從〕 g| 翻 富 本 連中 一 一月 十日. 1、 n 戀 娘 昔 八. S 

5 まお こまに 条 三郞、 尾花 才三郞 に 源 之 助、 堤彌 1^ 次 

に 門 三郞、 佃屋 喜藏、 廣右衞 門、 城木屋 女房お 霜、 甚 

吉、 尾花 六 郞右衞 門、 德 三郞、 城 木屋庄 兵衞. i 手代 丈 

八、 冠 十郞、 萩の I 方、 菊 之丞、 秋 月 一 角、 傳 九郞、 § 上る 

〔道 行 淚 別 橋〕, i 一 u ょ郞淸 元延壽 太夫 勤る 二月 

六日よ- > 河原 崎 座 〔松 梅鶯曾 我〕 祐 つね、 卒 井村の 

權八 後に 非人 木 下 川の 與兵衞 、幡隨 長 兵衞、 惡 七兵衞 

景淸、 打 幸 四郞、 大礎 のとら、 介 太夫 娘 八重 梅 後に 親 

やお は ん、 椰の 葉、 門 之 助、 秀 千鳥、 小 い さ み治郞 +,11、 

三 朝、 本庄介 太夫、 同 浪人 介 八、 三 甫右衞 門、 長 兵衞子 

分 宵の n の 千 太郞、 井場 十藏重 勝、 打 中 山 富 三郞輸 W J 

て 幸 四郎の 養子と なり 市 川 三 太 郎と改 享和元 酉の 顔 見 より 麗?^ 

i&t 名せ しがい か戍: 《 に や^ 綠 して 其 後 文化 七 年 ま た 新 藏と改 去 年 

上方へ 登リ此 度錦車 の 名跡,^ つ; 良 气 fc.£.r ご、 i^D-tvm 

錦 升と 同道に て歸 着ぜリ 银 ノォ庄 ィ, V 贫 おの. K 曰 

坊、 足輕 山中 畑 右衛門、 門藏、 ェ 藤犬坊 丸び a 问 麗藏、 小 

藤 太 Ml 宗三郞 、大 江の 光元、 八 わた 三郞、 錢助、 大江 

家 秘岩瀨 後に 三 浦 屋の小 紫、 瀧 三郞、 囿三郞 、箱 根の 

兒閉坊 丸赏は - 平家の 公達 保: 宽丸、 白 柄 十三 郞、 多 見 



百 二 

藏、 朝 比奈に 伊豆の 治郞 蟹 十郞、 せう く、 十六夜 

、中 村 芝 友、 絹屋 長右衞 門、 伯父 幸左衞 門、 足 輕大鳥 段 

介、 伊三郎、 鬼 王と 白 柄 十 右衛門 實 は絹屋 手代 彌市、 

大 磯屋傳 三、 あんま 取 針の 宗庵、 後に 木 下 川 百姓 金 五 

郞、 三十 郞、 衣笠 御 せん、 鶴 ヶ岡 樂人 舞鹤、 實は 二の 

宫、 厥 園 町 のげ い 子 菊 野、 木庄介 太夫 妾累、 後に 雪の 

下耦屋 後家お きぬ 大吉、 十郞祐 成、 五郞宗 時、 月 さよ、 

實は圓 覺寺堂 前の 三日月お さよ、 長 兵 衞弟稻 葉 小僧 

才次郞 、大江 家中 1^ 讲應, ん 儀に 大鳥 村の 庵主 問 心、 重 

忠、 菊 五郎、 細 i^a: 嶋 立澤虎 礎: 門認郎 菊五郞 

淸元 連中 三月 三日よ b 〔助 六 櫻の ニ帶〕 花 川 戶助六 

實は 京の 次郞、 幸 四郞、 満 江に 伊三郎、 朝貌仙 平、 門 

藏、 かつ ぎ 伊之介、 善 次、 や. c て ぉ鐵 I 芝鐵、 かん へら 

に 蟹 十郞、 まら 玉に 菊 次郞、 |§ 麟 ii- 白酒 賣 新兵 衞實は 

伊藤 祐淸、 三十 郞、 意 久大盡 實は大 友 賴國、 大吉、 傾城 

よ. C え みや <^ い へ さくら 

揚卷、 菊 五郎 三月 十 一 日よ b 〔賴 政 射 家 櫻〕 賴政 

妻 爪 琴、 忠綱妹 關屋、 条三郞 、瀧 口ぎ お ふ、 尾 崎 之 助、 

源 之 助、 侍女 七 浦、 龜三郞 、宇治の 左大臣 賴長、 本 馬 之 

介忠 政、 廣右衞 門、 爪琴姬 娘お きぬ、 甚吉、 猪 早太忠 

澄、 恩 太 曾 平 太 實は長 谷 部 信 連、 德 三郞、 石 川 左衞門 



秀廉、 星 合 郡 司、 冠 十郞、 官女 あやめの 前、 秘彌 生、 菊 

之 一、 源の 賴政; 葛 城 左 京、 田 原の 又 太 郞忠綱 t 三津 

郞、 渡邊 十七 唱、 萩原 鄕介傳 九郞、 贰 ばん 目 一: 鐘 淵 

劇場 故〕 刀屋 娘お 花、 条三郞 、手代 半 七 實は吉 田 宿直 

之 介、 源 之 助、 野 分姬、 龜三郞 、刀屋 岩 見、 門 三郞、 釣鐘 

建立 講中お 三ば、 あ、 甚六、 夜 そば 賣五郞 七、 廣右衞 

門 、鮫 茂 妻お とな、 甚吉、 鮫の 茂 兵衞、 德 三郞、 手代 長 

九郞、 冠 十郞、 土手の 水茶屋 都鳥のお 浪、 菊 之丞、 聖天 

町の 願哲、 小柴 部、 野 分姬の 亡魂、 三 律 五郎 g 上る, - 

门染 ^5 色〕 囊 龍 s^f 乘 常磐津 連中 四月 七 

日よ 廓 文 章〕 夕ぎ り、 条三郞 、喜 左衞門 女房お せ 

ん、 甚吉、 阿波 大壶 甚六、 喜右衞 門に 冠 十郞、 伊左衞 

門、三 津五郞0三月五日 ょh^市衬座 〔信仰記〕 松永大 

せんと 佐 藤 正淸に 男女 藏、 下人 新作、 彥 三郞、 火の車 

小 次 兵衞、 盜人 のど 勘 太淺尾 友藏、 慶壽 院是齋 妻お 

さく、 おの 江、 人 盗人 礫の 三、 |§ 曾呂 平、 山 口 九郞次 

郞、 藥ゃ 是齋、 四 郞五郞 、是齋 娘お つゆ、 璃答、 柴田權 

六 g| 小圆 次、 松 永 鬼 藤 太、 小 次 郞三ゎ 五 郞嵐福 三郞、 

足利義 輝、 森 蘭 丸、 茂々 太郞、 けいせい 花 橘、 藤藏、 ど 

すの 喜藏、 十、 几帳 之 前、 かほよ、 十 河 軍 平 實は小 西 

欲 舞妓 年代, I ^政 玉 年 



彌 十郞、 三 好 修理 之 介、 雷藏、 藤吉 妻お その、 乳 人 侍 

從、 雪姬、 門 之 助、 此下 藤吉、 狩の 之 助 直 信、 小 田 春 永、 

國十郞 、足 利て る 若 丸 羽左衞 門、 金閣寺の 段大 仕掛 

C な にと ころめく みの はっかね 

# 市 川 門 之 助 七變化 I: 七 所御攝 初鐵漿 :! 桃の節句 西 王 

母、 彌 生の 花教入 娘、 苗代 小 田竭? r 三 社 祭の 虛無 僧、 

花見 歸. -の 老女、 櫻 紋日の 新造、 機關 雛の 石橋 石橋の 

相 手 奴 ^ 付 lit 上 る り 上下 共 に 常磐津 連中 長 g ハ富士 

田 千藏、 芳村源 太郞、 松 永 兼 五郎、 岡 安喜 代 八、 劳村伊 

四郞、 1 一一 柠屋六 三郞、 同 喜 三郞、 同 新 太郞、 同 六 郞、 同 

和 三^ ふり 付 藤 間 勘 介 四月 十四日よ 時 鳥 

雨 夜 盃 :! 稻の谷 半 太夫、 K 郞五郞 、近 藤 沼 五郞、 友藏 

伊丹 覺右衞 門、 馬 十、 庄屋 杳兵衞 、雷 藏、 覺右衞 門 娘 小 

雛、 門 之 助、 いなの 谷 半 兵衞、 圓十郞 四 H: 四日よ h- 

を もさく" あた- M れん-.^ 

河原 崎 座 〔遲 櫻 愛宕 韻〕 光秀に 幸 四郞、 嘉ギ 次に 伊 三 

郞 、森の 力 丸に 三 朝、 宅 間 信 盛、 淺山多 山 重滿、 三甫右 

衞門、 宇野紹 巴、 門藏、 曾呂 利に 善 次、 武智 十次郞 にこ 

ま藏、 森 蘭 丸、 三の 助、 園 生 局、 芝 友、 百姓 一 作 實は小 

西 行 長、 多 見藏、 安田 作 兵衞、 蟹 十郞、 四 王 田 妹 小磁、 

菊 次郞、 尼ケ崎 餅屋ち まきの 當作實 は 四 王 田 正 純、 小 

田 春 永、 三十 郞、 光秀 妻 さ 月、 大吉、 眞柴久 ii 口、 菊 五郞、 

百 三 



歌 舞妓 年代 Si 缓編三 文政 五 年 



百 四 



!! f^r; 現金 浮 名 緩 :! 岬 屋四郞 兵衞、 幸 四郞、 道具屋 佐 右一 

衞門、 伊 三郞、 同 女房お ぼ 合、 三 甫右衞 門、 お 百 枠 喜 太: 

郎、 門藏、 入 問 家中 森 越 丹 兵衞、 蟹 十郞、 げいしゃ おと 

み、 菊 次郞、 入 間 家中 Jn= ?嶋 生水、 三十 郞、 與兵衞 妻お 一 

龜、 大ま、 道具屋 與 兵衞、 菊 五郎 五月 五日よ b 中 

村-徑〔忠1^11威:!かほょとカ彌、 おその、 条 三郞、 桃の 井一 

と 石 堂、 重 太郞、 源 之 助、 となせ と 仲居に 龜三郞 、原鄕 一 

右衞 門と おかる 母、 門 三郞、 與 一 兵 衞と伊 吾、 甚六、 擰ー 

內と大 わし、 三 津右衞 門、 下女 b んと 忠右衞 門、 龍 五一 

郞、 よし 松 I し槌 五郎、 子 一 もんじ や、 金 直よ し 一 

公に冠之介、i.^^f^郞.i喜太八、山名、廣右衞門、ぉ石とー 

仲居、 甚. Ht! 、判官、 數右: ^門、 本藏、 德三郞 、九 太夫に 彌ー 

次 兵衞了 竹、 冠 十郞、 秘 おかる と 小な み 菊 之 一、 義平、 

師直、 平 右衛門、 となせ、 可內、 勘 平、 由 一 n^M ^助、 j; 三 津. 

五郎、 彌 五郎に 傳, 儿郞、 お? 〔旅路の 嫁入〕 ffugs- 

五. i なぜ 中間 閻內、 傳九郞 、常 磐 律 連中 勤る 大當. 9 一 

大 入な. >o 六月 十八 口より 織 部 浪宅之 段! 3 ま カ彌、 条ー 

三郞、 織 部、 彌物? 次、 源 之 助、 彌次 兵衞、 娘お さい、 龜三ー 

郞、 富淼 助右衞 門、 甚六、 彌 次兵衞 娘お ゑ つ 、 甚吉、 織 

部彌次 兵衞、 德 三郞、 林 1^ 內、 大 星瀨. 牛、 冠 十郞、 惣 



右 衞門妹 さ へ だ 菊 之丞、 師 直と }e. 右衞 門、 由 良 之 介、 

三 律 五郎、 五月 上旬 河原 崎 座 自火に て燒 失に 付 幸 四 

郞、 門 之 助、 市 村 座 へ 出勤 五月 九 ヨウより 〔千 本 櫻 :_ 川 

越 太 郞に權 太、 銀 、幸 四 郞、 鷲 尾 に 高 IS 藏、 梶原 に 覺 

範 男女 藏、 六 代 御前、 朝 太郞、 龜 井に 小 園 次、 義經と 小 

金 吾、 彥三郞 、相 摸 五郎、 大之 進、 I 友藏、 お: irr 飛鳥、 

おの 江、 彌左衞 門に 四 郞五郞 、卿の 君、 璃答、 駿河、 福 

三郞、 入江 丹藏、 茂々 太郞、 若葉 內侍、 小 せん、 藤藏、 川 

連、 馬 十、 すけの 局、 かほよ、 辨慶に 雷藏、 しづかと お 

里、 門 之 助、 忠信、 源九郞 狐、 彌介、 園 十郞、 安德 天皇と 

善 太に 別左衞 M 、四の n 上る ト, 〔道行 初 一 せ 職 常 

磐 律 連 巾 細, 翻 同 廿日よ. -DH 開 色 深 川」 出 村 新兵 

衞、 幸 四郞、 鵜 飼 九十 郞、 男女 藏、 產 毛の 金 太郞、 彥三 

郞、^ 木 藤 兵衞、 友藏、 地 週 だ レ六、 四郞 五郎、 水茶屋 

娘お かん、 璃答、 八百屋 伊三郎に 茂々 太郞、 手代 三 四 

郞、 馬 十、 氏 原 勇藏、 雷藏、 三 國屋小 女郞、 玉屋 娘お ゑ 

ん、 門 之 助、 星 新兵 衞、 圑十郞 六 H: 十六 日よ, 9 夏 

はざま 力つ せん 

狂言 市衬座 门 狹間 合戰: K 下 藤 吉-と 逮葉與 六、 彥 三郞、 

石 川 五右衞 門、 竹 中 官兵衞 I 友藏、 官兵衞 妻 關路、 侍 

女 波路、 傾城 芙蓉、 おの 江、 三 好 長慶、 四の 宮源 八、 勘. 



左衞 門、 源左衞 門に 垂 井藤 太、 曾呂 平、 官兵衞 娘ち さ 

と 関 米 次郞、 來 作と 春 永に 小 次郞、 篛 てると 犬淸、 足 

祸金藏 、茂々 太 郞、. 爽, 作 娘お 仙、 綾の 臺、 おうつ、 顔よ、 

次 左 衞門娘 小 冬、 羽左衞 門、 ^〔 夏祭 若者 中 〕 備屮屋 

德兵衞 實は玉 島 礎 之 一、 彥三郞 、圑七 島 無宿 傳八 九郞 

兵衞、 友藏、 介 松 妻 唐 織、 おの 江、 駕 かき 三 河屋義 K1- 

次、 勘左衞 門、 道具屋 淸 七に 曾 呂平、 備中屋 後家お 梶、 

小 次郞、 釣 舟屋三 吉、 茂々 太郞、 奥 女中 琴 浦 後に 德兵 

衞妻 おた つ、 か ほよ、 小頭 幸吉、 濱 左 門 之 介、 羽左衞 

門、 上る, -门 出來合 稽古 浴衣: 1 淸 元延壽 太夫、 同 

政 太夫 相 勤る 七月 十七 日よ,. -中讨 座 〔伊賀 越 :! 幸 兵 

衞 娘お 釉に条 三郞、 和 田志津 馬に 源 之 助、 久方 御せ 

ん、 龜三郞 、和 田 行 家、 幸兵衞 妻お つ や、 門 三郞、 |拓 

留武 助、 甚六、 飛脚 介 平、; g で馬士 がん 八、 三 津右衞 門、 

上 松 春 太郞、 鳥 羽 源 之 進、 冠 之 助、 櫻 井 梂右衞 門、 澤井 

城 五郎、 廣右衞 門、 行 家 妻 柴垣、 甚吉、 佐々 木 丹右衞 

門、 山 田, # 兵衞 、春 田大內 記、 德 三郞、 澤井股 五郞、 同 

母 鳴 見、 荷 持-平作、 宇佐美 五右衞 門、 冠 十郞、 松葉 屋瀨 

川. 後に 早 作 娘お よね、 政 右衛門 妻お 谷、 菊 之 f 水 一、 唐 木 

政右衞 門、 吳服屋 重 兵衞、 三津 五郎、 若 徒 池 添 孫 八、 

歌 舞妓 年代. S 績編三 文政 五 年 



つきのと も-. 1 はか はなみち 

傳九郞 OA ほ 四 H より 〔月 友 俄 花道〕 げ いしゃお き 

/、、菊 之丞、 同お く め 、条 三郞、 戾駕の や つし、 男 達 目 

玉の 德平、 德三郞 、此度 師匠 嵐 橘三郞 1:^115 一一 一之 苗 跡 を 

讓られ 候に 付大坂 登. > の名殘 狂言.^ 目 三 津五郞 

たぃこ持三津八にてロ上ぁ.り此所作大で.^^^な,^上る 

b 常 磐、 律 小文字 太夫、 5? 造酒 太夫、 同 都. 賀 太夫 相 勤る 

一 1^ 原 崎 座 普請 出 來に付 七月 廿五 HI よ 〔靈 驗龜山 

一 1^-1 此 言 五月 興行す ベ さ 所に て やけた る ゆへ 七月 や はリ是 ん、 興行 

一 ~ま」 す尤 五月 仕 立 の 世界 なれば 秋 さ や-つげん のぼ 界 にて 如何; ふし 

g^J 書 藤 田 水 右衞門 後に 豆 州 天 城 山の 行者 宗^ 後に 

赤 堀 源 五右衞 門、 町 醫者藤 田 卜 庵、 ゆかんば か ぃ八郞 

兵衞、 幸 EI 郞、 播州 明 石 の. ち ,^ み 織 お 松 後に 大岸 妾賤 

はた、 駿河ニ 丁目 丹波屋 おつ ま、 門 之 助、 大 岸主稅 之 介、 

三 朝、 沖 律 高 臺院隱 居 了 善、 浪人 林左衞 門、 三 甫右衞 

門、 武田 家中 掛塚官 兵衞、 門藏、 藤 K 下部 伴 介、 足輕權 

卒、 善 次、 源之丞 一 子 源 次郞、 こま 藏、 水 右衞門 言號ぉ 

才、 芝 友、 若 徒 覉 金 六、 明 石 家中 石 井 六 之 進、 多 見藏、 

若 徒 中 野 藤 兵衞、 右内 弟子 石 井 兵 介、 丹波屋 後家お, り 

き、 蟹 十郞、 六 之 進 妻お 波、 菊 次郞、 三 木 重左衞 門、 お _ 

松 親. 郎作助 、伊三郎、 龜 山家 巾大 5_印 賴ゅ、 若 徒 武井文 

藏、 三十 郞、 奥 女中 藤 川 實は石 井後 家し ら浪、 播州 明 



Igl 舞败 te. 代,! 5i 猜錢ヨ 文政 五 年 

石の 贞林 尼、 賴母妻 H の!!;、 大吉、 石 井 源 之 お、 後に 香 

具屋彌 兵衞、 石 井下 部釉介 後に: 岩 淵 伴 五郎、 武田多 門 

之 正、 菊 五郞、 5;;^ 上る b 〔蟬 雨活恨 ti:5§JS 常磐津 

V ^^^-7^ めいかの もけ ほの 

小文字 太夫、 同 和歌 太夫 勤る 市 村 座 门 敵 討 名歌 曙〕 

伊丹 木 H 之 進、 唐 橋 陶五郞 、男女 藏、 奴浪 平、 馬士 紅藏實 

は 阿 星 土岐之 介、 彥 三郞、 唐橋彈 正、 宿 引 長 九郞、 友 

藏、 木 H 之 進 妻 關屋、 おの 江、 門番 勝 兵衞、 雲 生 寺 和尙、 

符屋半 兵 衞實は 阿 波の 金 十郞、 四郞 五郎、 阿 星土岐 

之 介、 謎 坊キ; 赛雪實 は 百; 數馬、 茂々 太郞、 めのと 繼橋、 

傳 內 女房お ふさ、 藤藏、 近 藤 軍 八、 ちょん かれがん 山、 

馬 十、 おすまの 方、 かほよ、 蟲ぅ トノ露 八實は 高木 內記、 

傳内母 勝 野、 雷藏、 西國順 鱧お きょ、 けいせい 高ま ど、 

門 之 助、 阿 星大領 の, 9 光、 小 わ 傳內、 奴 文字 介、 圑十 

みつく,^ つきの さ かづ き 

郞 九月 狂言 中 村 座 〔三 津 組 月 10 大內鑑 榊 リ」 ま へ 

に 条三郞 、庄 司に 門 三郞、 ilil 柄 段 八、 三 津右衞 門、 童子 

に 槌五郞 、後家^の 方、 金 や、 惡右衞 門と 声 屋道満 、廣 

右衞 門、 庄司妻 茶 與勘 l^g^ 冠 十郞、 葛の 葉姬、 くづ 

の は 狐、 菊 之丞、 保 名、 やかん 平、 三 涂五郞 、左 近 太郞、 

* f の-た つまき く きせ. C た 7, 二 r_>- 

傳九郞 、上る, 信 田 妻 菊の 着 綿;; IgJ^g 三 津五郞 富 本 

綱 太夫、 同 駒 太 失、 同 常 太夫、 齋宮 太夫 連中、 〔鬼 一 



百 六 

法服〕 菊^ 之 段 牛 若 丸、 条三郞 、智惠 內に源 之 助、 近 藤 

判官、 三 津 右衞 門、 ^_.^鶴姬、菊之丞、 鬼 一 法眼、 三津五 

郞 、门宵 庚申〕 お ちょ、 条三郞 、山城 屋 仁兵衞 〔源 之 助、 

下女お たけ 龜三郞 、家主 太郞 兵衞、 廣右衞 ^に 芝 田 十 

左衞 門、 後家お つや、 冠 十郞、 姊 おかよ、 菊 之丞、 半 兵 

衞に 三、 津 五郎、 甥嘉 十郞、 傳九郞 、上る. 9 〔道行 施 毛 

經〕 |.51§ 三 津五郞 、富 本齋宮 太夫、 駒 太夫、 同 常 太夫、 

同 鋼 太夫 九月 九日より 市衬座 〔大 內鑑〕 道満 とや か 

ん 1^、 男女 藏、 よかん 卒に彥 三郞、 庄司 妻お の 江、 司 

に 馬 十、 秘 桔梗、 かほよ、 惡右衞 門、 雷藏、 葛の 葉姬 と 

うらの 狐、 門 之 助、 やす な、 圑十 郎、 と うじに 羽 左 衞門上 

る, -门花 三升楓 盛: f お 11 圆十郞 、常 磐津 小文字 太夫、 

. , ru.. - いろ ぶんけん さかへ あきんど 

同 和歌 太夫 勤る;? gi: 色 分限 榮 商〕 露の 小 五郞兵 

衞、 男女 藏、 淀屋辰 五郎に 彥三郞 、手代 勘 七 g 友藏、 藪 

醫者道 因に 四郞 五郎、 新 七 妻お みち、 藤藏、 げいしゃ 

おやま、 かほよ、 手代 新 七、 雷藏、 ふじ や あづま、 門 之 

助、 淀屋 新兵 衞、 武左衞 門、 圑十郞 、大切!: 女 鉢 木〕 源 左 

衞 門に 彥三郞 、妹 玉 、茂々 太郞、 白妙に 門 之 助、 時賴 

入道、 图十郞 同 晦日より 或ばん E 〔妹脊 山 i 一は ふか 

七、 男女 藏、 後家 おなる 、馬 十、 す: せに I 國 五郞、 彌藤 



次、 勘左衞 門、 御淸 所お 村四郞 五郞、 櫻の: r| 友藏、 梅 

の 局、 曾呂 平、 紅葉の 局、 小 國 次、 綠の局 門 十郞、 藤の 

局、 小 次郞、 彌太郎 、茂々 太郞、 橘姬、 かほよ、 茂 義兵 衞 

に 雷藏、 おみ わ、 門 之 助、 求 馬. i 入 鹿、 隨十郞 九月 十 

1 日よ. 河 魇 崎 座中 村 大吉 一 世 一 代名殘 狂言 获野伊 

三郞義 も此度 一 世 一 代 〔御 そんじ 東 伽羅〕 仁 木 彈 正、 

榮御 せん、 絹 川 金 五 郞實は 百姓 與右衞 門、 幸 四郞、 細 

川 勝 元と 豆腐屋 三 郞兵衞 、伊三郎、 とうふ 賣 三吉、 三 

朝、 黑澤 官藏、 三 甫右衞 門、 山 名左衞 門、 奥 女中 八汐、 

町醫者 汐澤宗 益、 門藏、 民 部 一 子 千 松、 高麗 藏、 鶴 千 

代-、 朝 太郞、 山 ホ鹿之 助、 多 見藏、 大江鬼 つら、 かに 十 

郞 、奥 女 中 沖の 井、 足 利 息女 陸 奧姬、 菊 次郞、 汐澤丹 

藏、 幻 木 律 川 友 市、 渡 部 民 部 逸 友に 三十 郞、 めのと 政 

岡、 大吉、 足利賴 兼、 羽 生の 介 七、 六部 道哲, はぶ 津., 

金 五郞、 松 ケ枝關 之 助に 菊 五郎、 贰 (ばん 目门 女捷 猿人 

交〕 輸違屋 八 兵衞、 幸 、女 猿 廻し お I」 く、 大吉、 釣 

か ね や 權兵衞 に 門藏、 げいしゃお 俊、 菊 次郞、 古手 屋 

五郎 兵衞、 三十 郞; 井筒屋 傳兵衞 と 六角 左 京、 菊五郞 

I 〔時 賴記〕 白妙に 大吉、 妹 玉章に 三 朝、 源左衞 門に 三 

4155 -、 权月 負-一 B.D 荻 野 伊三郎 俳名 一切, み 京 LI 

ilg %,;^Tj7s. 賴 I I^MCSC て 尾 上 藤 藏とヨ て 若衆 形 安永 

酖 舞妓 年代記 iH i J 



三 午.霜月中付座 へ 初 下リ に て 次 第 に立^!^ し て 元§ 津 五 郞 ,^ f8 くう 

つされ 大和 やくと 聲か =-リ しが 終 に 天明 已の顔 見 y よ リニ 代 目 坂 

三津と 改宽. ^十 一 未の 鎮見 世に^ 改 三代; H 获 伊三郎と 成て 站 たる 

家,^ 5^ し 文化 三 寅 十月 亡師 5^ ヒ紋 太郎 £ に 付 はじめて 大 坂登リ 

I 瞻き? <2S 顔 見 世 中衬座 门 御 m^M fila 將 s: 、强盜 架 

裟太郞 、金 五郎 法 印、 高麗 や 太 兵衞、 けだもの 屋 神 田 

の 與吉、 幸 四郞、 上^ 太貞 盛、 御厨 六郞公 連、 播靡之 介 

悵 光、^ I な 源 之 助、 負 盛 姉つ くばね、 甚吉、 田 原 之 介 

千晴、 こま 藏、 矢 橋 かし 付 小船、 いたごの ごせお みち、 

路之 助、 駕 かき 逢坂 姬、 將門妾 結梗の 前、 田舍 娘お み 

つ、 與吉 女房お やま、 松 中 村 三 光、 遠山す: 蕃、 新 舟 

橋の 八兵衞 おいろ、 いしゃ 桂庵 三 津右衞 門、 沼田の 庄 

司、 門 三郞、 好古の 息女 讚岐 のまへ 、 新 船橋の 八兵衞 

おきく、 龜三郞 、氷 上 夜?^ 太 郞國秀 IJ 駕 かき 紋六、 足 

輕矢箬 の 羽根 平 III 右 坂 田 半 五郞、 登 島彈正 左衞門 

景連、 武藏權 の 頭 奥 世、 百 六、 冠 十郞、 經基 息女 玉 水 

姬、 加 藤 金剛 太郞重 光、 新 船橋の 八 兵衞羽 生やの かさ 

ね、 けいせい 貌、 おしん、 条三郞 、衬雲 皇子、 うけ 田 

原 藤 太 秀鄕、 親 川 船頭 與右衞 門、 商人い か 七、 壬 生 

の忠 見、 實は忠 文の 靈、 家主 六 兵衞、 三津 五郎、 藤 Is- 純 

素 、船橋 地 週り 助實は 海上 太郞則 正、 傳九 郞^; ja: 可 

愛 解 下 S 上の 卷 麵禁§ 義 ji.- 常態 淫 小文字 太 



欲 舞妓 年代記 5T』 さ 1 一 文政 五 年 



百 < 



夫刚 Iss^ 下の 卷 ti 郎ー ーー津 五郞淸 元延壽 太夫 |隨霞 

y 二番 叟に績 てヮキ 狂言 〔酒吞 どうじ〕 酒吞量 子に 幸 

四郞、 源賴 光、 源 之 助、 三の 君、 甚吉、 いばら 鬼に 三 律 

右衞 門、 同め へへ 鬼に S; む 千代 飛 助、 同し やつ 鬼 S し義右 

衞門、 卜 部 季武、 門 三郞、 花園に 龜三郞 、碓 井. 光、 半 

五郎、 奴 出 公 時、 冠ト m. 、賴 洗の 女 かつら 子、 条 三郞、 

平 井の 保昌、 三津 五郎、 波 部の 綱に 傳九郞 、柴 刈の 翁 

t よ E ^>i、 V 3^1 M > - 座べ 仞 1 1 1 右ジ * 役 ど) P 

實は }^/ まんの, 巧ぎ 31- 木? * 三 rta 致 來候處 御 慰の (お 右の 役 

靈籠候 十: 月 廿五 H よ b S 似 塞 人 5 猿 

曳小 よし 、JSJ 光 ま つ 江 、井筒屋 傳兵衞 、 源 之 助 、 お し ゆ 

んに龜 三郞、 母お ぎん、 門 三郞、 古手 屋 五兵 衞に三 律 

右衞 門、 米屋 八 兵衞、 半 五郞、 家主 櫂 兵衞、 冠 十郞、 瀧 一 

口 左內、 三津 五郞、 十 1 1 月 三日よ.. > 大切 一: 姬小 松〕 有 

王に 幸 四郞、 龜 王に 源 之 助、 次 郞九郞 に 三 津右衞 門、 

小督の 局、 甚吉 小辨槌 五郎、 なめら の 兵、 半 五郎、 深 

山の 喜藏、 冠 十 郞、, おやす に 条 三郞、 俊寬に 三 律 五 

、此^ s-^; ^付に 大 坂下リ 淺尾異 次^ 人中 村 仲藏と 見へ た Jfiti 

rt5、 れど なく 其 年 評判. 吒 " LI は 淺尾額 十郞と 改名 ぜリ .-ri::u^1a« 

1: 御 最負竹 友達〕 渡邊の 綱、 鳥 羽 少將敷 行 卿、 びわ 法 

師 寺嶋撿 校、 万 度 賣、 签藏赏 は 平 井 保: nir 仲 町 小供屋 

§ 波. Hp 五郎、 船頭 喜 之 助、 二の 瀨源 六、 菊 五郎、 渡 部 妻 



君 西、 茨. K や 新造 小 式部 實は 美女 丸、 保 昌妻和 泉 式 

部、 下女お さん 實は析 花 女、 純 友 娘 粧姬、 門 之 助、 渡 部 

下部 舍那 介、 川 部の 小彌 太、 でっちき め 松に 三 朝、 加 

藤 三 郞重國 、左 衞門佐 愤衡、 大坂 下り 布袋の からくり 

師 ぼ た 新、 丹波屋 し 太 介, 錦 車 e-キ 安盛 、袴垂 手下 

班の 牛藏、 非人 杏兵 衞、 高山 彌惣 兵衞、 馬 十、 仲 光 妻 橋 

立、 かしわの 局、 ひき 手 茶 屋 お 安、 奥 女中 竹 川、 おの 江、 

賴光姉 辰】 化 ts^ 御 せん、 赤染衞 門、 柳ケ浦 あまもし を、 

m 田 中納 意 女、 花園 姬、 丹波屋 げいしゃ 椀のお 六、 

ふ -り 付 岩 井 お せ ん 、 伊賀 壽太郞 妻 爪 琴、 打 半 郞、 坂 

田の 公 時、, nz 川の 廣文、 三 田の 源 五 照 綱、 虽橋 夜番 根 

津兵衞 、男女 藏、 古川 ie; の 六 介、 鬼 同 丸の 手下 鹿藏、 家 

主 忠藏、 唐人 万才 太夫 張 良、 甚六、 大木 戶五郞 有宗、 山 

^やうし 才藏、 藪醫者 見得、 大原小 源 太、 門藏. 季 武妻濱 

名、 tl? 菜の 局、 判 人 女房お ゆか、 辻君お たつ、 藤藏、 淡 

路守賴 親、 常 陸 之 介 重宗、 男 達 杏 藏;, 1^ 田院の 京 我 

國師、 かに 十郞、 賴親妹 八重 はた 姬、 加 藤 妹 照 葉、 げぃ 

しゃ 早 言の 筆 次 、中老 岩瀨、 菊 次郞、 西の 宮 左大臣、 朱 

雀の 老女^ 木ば ゲめ物 部 S : 牛 太、 純 友 御 乳 人 岩 手、 四 

郞五郞 、源の 賴信、 柳 川 小金 吾、 純 友 一 子 重 太 丸、 彥三 . 



郞、 六郞公 連、 仕 立し 商人 宇治の 茶 六、 實は忠 文の 靈、 

百姓 栗の 木 又 次 實はト 部 季武、 大 松屋 番頭 勇 助、 手 

習 師匠 玉江英 德、 三十 郞、 又 次女 房お きく 實は 秀鄕 

娘 千 晴姬; :兩 社祭禮 のね り 子お ぬい 實は橘 姬の靈 、茨 

木星 傾城 七 綾實は 將軍 太郞、 丹波屋 告五郞 女ぼう お 

花、 仲 町の 前 だれお しま、 菊 之丞、 藤 原 仲 光、 市 原野 鬼 

同 九 實は袴 垂保輔 、碓 井の 貞光、 源賴 光、 筏乘, り橫竪 

の 角藏、 仲酊の ごろ つ き 火の車 鬼 七、 伊賀 壽太郞 有 

信、 圑十郞 、祭禮 の ね b 子 祧太郞 實は公 時 一 子 快 童 

目 「5^* お" l?r> がの JJJ 羽左衞 門、 三 十郞、 菊 之 

ナ 3fq 德 p 上る リ L お P f ^ au 丞、 彦三郎 、門 之叻、 楽 

15^^ 攀ト, W きお ji> 同 造酒 太夫. Snw4^1^k -1> 同濱 太夫 尸 

鄞 f .g,f、1«;..^i?u ザゴす 同都賀 太夫 售 ネぉゴ .TK 同,. 太夫 力 s 

合に て 相 勤る 贰 ばん 目上る, 门色 山 解 深 川い 1IM 嘟闓 

十 郞淸元 連中 相 勤る 十 一 月 十五 日よ, り 森 田 座 再興 

はなや ぐら:; こくの かちとき C 

にて 一: 花 櫓和國 凱〕 大 明の 琳璋 太子、 秀 たより 卿れ 

團之 助、 大內之 介 義智、 四郞 五郎、 前 關白兼 良 公 息女 

歌姬、 西 國順禮 お 百合、 女髮 結お つや、 璃答、 村 上 伊賀 

太郞景 澄、 いら 高 法 印、 田 熊 信 盛、 百足の 百 介 § 友藏、 

世 尊 寺 俊 房 卿、 三 好 左 京 保忠、 冬舉公 人 三藏、 茂々 太 

郞、 氏 江 中 務季秀 、炙點 女お 市 母お 政、 多々 羅八郞 、家 

主 茂 次 郞兵衞 せ II 中 村 魚樂、 秘 初霜、 芝 友、 此村妻 港 

. 欲 舞 伎 年— 代 記續編 三 文政 玉 年 



一 瀧 川 歌 州 一好 花守 入道と 金 貸から す 勘左衞 門に 勘 

左衞 門、 遠 藤 判官お 信、 小 鮒 源 五郞、 猿み の、 五郎太 

夫、 宗 三郞、 瀨川采 女 正 春、 石 切治郞 作、 郡 新 助、 百姓 

一 作、 多 見 藏、, が、 村 主 膳 妻 深雪、 尊 仁 親王、 侍女 此糸、 

久秋 の 御臺蘭 生の ま へ、 かほよ、 赤松 岩 見 之 介 祐國、 

眞柴久 次、 花賣笠 作實は 眞柴小 市郞、 漁師 次 郞藏實 は 

三 浦 常 陸 之 介、 雷藏、 芙蓉 皇女、 傾せ い 九重 太夫、 一 ト 

酒賣 お市、 後に お 通姬、 實は神 春 高、 海士 もし ほ實 

は 宋蘇卿 娘 燕 子 花、 治郞藏 女房お ふね、 實は燕 子 花 

5!5彰|3115 井 紫 若、 佐 藤 虎之助、 廻國 修行者 蟠龍、 船頭 支 

界の與 次 兵 衞實は 宋蘇卿 一 子宋蘇 民、 家主 杏兵 衞、 福 

嶋 市松 正則、 夜 そば 賣. y 八、 男女 藏、 眞柴久._^ロ、 同久 

秋、勘彌、^^山53;思 ひ 指 扇 盃 ulfK^-is 、常 齊津小 文 

字 太夫、 同 兼 太夫、 同 組 太夫 相 勤る 狂言 作者 槌井兵 七 

增山金 八と 改名す 

しばらくの つらね 加 藤 金剛 太 郞重光 

岩井条 三 郞 

柬岸 西岸の 柳遲速 同じから す 南 枝 北 枝の 梅 開落旣 

に 異な b 是^ 春の 詠に して 時 こそ 周の 天 正 R: 一 陽 

初て 揚幕か el 口に は^った 暫と 一 と聲 かけての お 

百 九 i 



^舞妓,^ kfn 禳編三 文^ 六 年 

め 見へ は 亦 加役 かとお 叱, 9 も 返. 三 升 は 市 川の 由 

緣の色 も 紫の 帽子に あらぬ 顏の隈 思 へ ばつが もな 

ら坂ゃ 2}^ 手 柏の 二 面 鶴の 眞似 をす る 唐國は 朝鮮 鼈 

甲 銀 流し じ や,.^ かな ま, 9 か 仰山な 怖の 素 袍に大 太 

刀 はお こが ましく は 候へ ど淸和 源氏の 根元 根本 六 

孫王經 墓が 股肱 耳目と 呼れ たる 加 藤 金剛 太 郞重光 

今 U 颜見 のせ 荒事 も 只江戶 ツ子と だ ゝ子を ひとへ 

に 御 ひ. Q き お 収 立願 ふ 角 か ら角 前髮て ふ ど 三代 ゆ 

や,. > の 强者變 生 男子の 吉例 若衆と ホ 、敬白 

十 一 月 十三 nz 中 嶋三甫 右衞門 死す 行年 四十 四才 

® 文政 六 突 未年 

寒 市衬座 〔八重 露 曾 我 組絲〕 祐經と 神道 者吉 備宮大 

藤內、 宮 大工 六 三郞、 實は船 越 左 七郞、 祐成小 藤 太、 

菊 五郎、 せう く、 綱 五郎 女房 針賣の お 房、 小 塚 原 

羽織げ いしゃ はね 吉、 門 之 助, ts で せんじ 坊、 信の もの 

德. 藏、 三 朝、 伊豆 次郞、 大黑屋 槌右嘶 門、 錦 単、 山 住 五 

平 太、 糸 や 後家お いわ、 馬 十、 鬼 王、 夜番 人 太 一 n5K 力、 甚 

六、 御所 五郎丸、 舯原佐 五郎、 男女 藏、 奧 女中 かしく、 

糸 や 娘お 糸、 H 向 ごせ 明 石、 實は人 丸、 半 四郞、 醫者東 

林 小 地 ごく 九藏、 門藏、 片 只、 荷 場 女郎花 1 入、 藤藏、 國 



百 十 

三郞、 久次美 七郞、 かに 十郞、 宿場 女郞 十六夜お 京、 

鴦者 女房お さつ、 菊 次郞、 魏澤彈 冗左衞 門、 家主 左 五兵 

衞、 四 郞五郞 、京の 次郞、 仁 田の 四郞、 彥三郞 、朝日 奈に 

古金 買 櫂 兵衞、 船 越 十右衞 門、 三十 郞、 とら、 げいしゃ 

小 糸、 尼 妙 林 實は六 三 郞言號 おその、 菊 之丞、 時宗、 八 

わた 三郞、 赤 澤十內 、半時 九 郞兵衞 後に 按摩 長 庵、 糸 

屋聲左 七 實は本 町 綱 五郎、 園 十郞、 鳶の 者吉、 羽左衞 

門お sa: 心 ii 御 神樂: asjaffl. 郞、 常磐逮 

連中 中 Isl!,?^^? ハ行な し 森 田 座 正月 十七 日 よ り 

门 初夢 曾我寶 入船 :! 祐 つね、 山 崎 屋與次 兵衞、 盜賊幻 長 

五郎、 近 江 小 藤 太、 幸 四郞、 鬼 王 妹 十六夜、 次 部 右衞門 

娘お 照、 H 舍 娘お 村、 舞 鶴、 紫 若、 蒲の 冠者、 南與 兵衞、 

源 之 助、 丸屋姊 お せき、 奧 女中 宇佐美、 甚吉、 大 藤內、 

鳥 勘 兵衞、 三 律右衞 門、 手代 庄八、 染 五郎、 都 母お かん 

ば 、 あ、 宗三郞 、手代 權九郞 、伊豆の 次郞、 g 友藏、 西 

ロ賴 a: 、早の 彥助、 I 十藏、 甚兵衛 妹お,: i ら 、團之 助、 

で つ ち 畏吉、 , J ま藏、 大姬 君、 柳 原 お b ぅ璃 答、 丸屋與 

五郎、 茂々 太郞、 小 袋 坂のお ゑん、 三嶋 伊丹 卒、 魚樂、 

平岡鄉 介、 尼 妙 林、 小 治郞、 二の 宫、 下女お さわ、 路 

之 助、 百合 屋金 兵衞、 橋 本 治 部 右衛門、 十 次 兵衞、 母 岡 



の 谷、 門三郞 、奥 女中 久須 美、 傾城 ゐづ ま、 龜三郞 、鬼 

王と 三 原 傳藏、 半 五郞、 赤 擇十 內、 駕の甚 兵衞、 冠 十 

郞、 三 浦の 片貝、 五郞 時宗、 傾城 都 後に 十 次兵衞 妾お 

はや、 条三郞 、十 郞祐 成、 八 わた 三郞、 南方 十 次 兵衞、 

C たな ひく そで 

浮世 商人 どっこい ど ふ 八、 三 津五郞 上る b 〔靉 铀 

いとう りひと >:1、 、 1-1 ス ちゆき とたれ 

愛 釣 人: 三 三津五郞常磐津連巾§^:^目门道 行 誰 

がお Ms^llsy 淸元 連中 三 五 S よ. - 中: si 

门歸曲 輪 花 伊達 染〕 足利賴 兼、 大場道 益、 幸 四郞、 井筒 女 

之 助、 片桐彌 十郞妻 萩の 卢、 甚吉、 黑 や 勘藏、 三津右 

衞門、 や、 り て お きせ、 金平、 茶道 蓮齋 g 大吉、 竹澤藤 

馬、 染 五郎、 道 益 女房お まき、 義右衞 門、 男 之 介に こま 

藏、 局 政 岡、 三郞兵 衞 妻お ちか、 まつ江、 鶴 千代 君 I 

雅樂 木、 千 松に 槌五郞 、仁 木 弁 之 助、 ^ し 勘藏、 渡邊銀 

兵衞、 た い - 持 新 助、 小 次郞、 奥 女中ち しま、 番頭 新造 

錦 木、 路之 助、 渡 部外 記左衞 門、 三 郞兵衞 母お こう、 門 

三郞、 奥 女中ち しま、 けいせい 高 窓、 龜三郞 、黑 雲武平 

後に 神 並 金左衞 門、 半 五郞、 大 江の 鬼 貫、 冠 十郞、 傾城 

高 尾、 女達 5fE お 鶴、 条 Ki 郞、 仁 木 彈正左 衞門直 則、 鳩 田 

重 三郞、 豆腐屋 三 郞兵衞 、細 川 勝 元、 三 津五郞 、浮世 戶 

ギ、 山中 鹿 之 助、 g 〔娘 道 成 寺 〕 白拍子 櫻 子、 大館左 馬 

モ 

欲 舞妓 年,, 代 編 三 — , 欠,^ 1^ 



之 介 時 門、 三 津五郞 、せいたか 坊、 源 之 助、 こん がら 

坊、 半 五郎、 住僧に 門 三郞、 ^ 上る り 竹 本 志 喜 太夫、 同 

t ? きと.; に だい; i.- うぶ V リ 

竹 太夫 四 M: 六日よ. り ^ばん 目 〔關取 一 一代 勝負 行 

司 庄九郞 、幸 四郞、 高倉舉 人、 源 之 助、 六角 伊達 五郎に 

三 律右衞 門、 秋つ し, ま 女房お さよ、 まつ江、 一 子國 松、 

槌 五郞、 倾域大 淀、 龜三郞 、鬼 ケ獄に 冠 十郞、 秋 津嶋、 

三 津五郞 同 十七 H よ.: M 一 百年の 壽 家の 藝!: 猿 若 門 

松〕 の ii 行す 擢物 の 寫左 にあら は す 

狂言の 圖は 一切 へん 

に-; a しあれ. は 略す 

乍懂以 口上書 奉 申 上 候 

以先御 町中 樣益 御機嫌 能 被 遊 御座 恐悅 至極 舉存候 

隨て私 芝居 之 義寬永 元 甲子 年 天下 泰 1^ 國家 安全 之 

御吉慶 とし て 一 一 R: 十五 日 初て 中 橋 に 於 て 歌 舞妓 狂 

言 座 御高 被 成 下 舞 鶴の 紋所に て 大鼓 櫓 を 興行 仕 

候尤 家之紋 之抱澤 潟に 御座 候 得 = ^(勘 三 郞狂首 座 御 

願 申 上い まだ 御免し 無之內 富士山の 頂上より 一 羽 

の 鶴 山 折 敷に 銀杏 をのせ 是を くわへ 元祖 勘 三郞宅 

江 舞 込 候 夢見 候て 無 程 願の 趣 相 叶 候に 付是 全吉瑞 

とす な は ち 舞 鶴 を もって 家の 紋に仕 候處某 後^ る 

事 御座 候て 山な しきの 形 を 其 儘 隅 切 角に 銀杏の 紋 

百 十一 I i 



歌舞 妓哞代 sisi 三 _ , 文政 六 年 

所に 改め 然るに 寬永九 壬 申年 中 橋より; 編宜 町ね 引 

移. 9 又々 慶 安四 辛 卯年?! 町 只今の 地ね 引 移り 打續 

■ 芝居 興行 仕 來候事 元祖より 私に 至 十一 代 之 年数 

當 文政 六 癸未 年 迄 一 一 百年に および 狂言 座 打 續仕候 

段 以誠 御 江 戶中樣 の 御 1^^ 負 厚 被 成 下 御惠之 御餘光 

故と 冥加 至極 難 有 仕 合に 奉 存候依 之 右一 一 百年 壽と 

して 求る 四月 十七 日よ, 9 日數 三日の 間 元祖 勘三郞 

致 置 候 猿 若 之 狂言 幷に 門松と 名 付 候 狂言 所作 相 勤 

申 候以是 古來之 物に 候 得ば なかく 今檨之 儀と 

相違 御 目 に 止り 候樣の 事に て は 無 御座 候 得 共た U. 

た い 昔 之 古風 を 御 被 遊 候と 被 思 召 何と ぞ被仰 合 

賑 な 敷 御來駕 の 程 舉希候 尤其節 猿 若 相 傅の 品 々 於 

舞 臺に舉 入御 覽候先 は 二百 年 相 續の壽 御 江 ir; 中樣 

ね 御 披露 旁 猶又御 #, 負 被 成 下 候御禮 迄右以 口上書 

奉 申 上 候 以上 

文政 六 癸未 年初 夏 

大江 laj 兀祖歌 舞妓 狂言 座 根元 中 村 勘三郞 

十 一 代 目 猿 若 枠 3^;^郞 

三月 五日より 市衬座 〔浮世 柄 比翼 稻妻〕 名 古屋山 

三、 傾城 小 紫、 菊 五郎、 茶? -長 吉、 三 朝、 六角 左 京 之 



百 十二 

進、 男 達 十三、 錦 車、 古 鐵買源 兵 衞實は 本庄介 八、 馬 

十、 三浦屋 女房お たか、 おのね、 家 主査 一 兵衞、 甚六 、 

本庄介 太夫、 男女 藏、 白井權 八、 長 兵衞 妻お ちか、 半 

四郞、 石 塚 支蕃、 や. 9 てお 爪、 門藏、 奧 女中し がらみ、 

凡百 善女 房お きち、 藤藏、 菊 蝶 下部 段 八、 唐犬權 兵衞、 

蟹 十郞、 見せ物 師又 1^、 眞 虫の 次 兵衞、 四郞 五郎、 白 

柄 菊 蝶、 幼名 白 井 彌市郞 、山 三下 部 八內、 三十 郞、 秘岩 

橋 後に 傾城 かつ らぎ、 又 平 娘 蛇 遣 女: 駄の おぬら 後に 

山 三下 女 ぉ國、 花 川 土物師 お で ん 、 菊 之丞、 不破拌 

左衞 門、 後に 寺 西 閑 心、 播隨 院長 兵衞、 -固 十郞、 一子 

長 松 羽左衞 門、 門 之 助 は 病に て 出勤な か しが 中途 

よ.^ a? 勤に て 傾城 小 紫の 役 を 勤る 三月 七日よ. 9 森 

田 座 〔此君 雀由緣 紋日〕 禿 若葉 實は鶴 千代 君、 園 之 助、 

角力 取 荒波 梶之 助、 十藏、 めのと 沖の 井、 璃答、 女 之 

介、 髮並 三左衞 門、 茂々 太郞、 梓 巫女 g 實は八 沙宗三 

郞、 で つ ち 豆 太、 角力 取 浮世 川戶ギ g 友藏、 娥城政 岡、 

薄雲 尼 實は仁 木 妹 岩 手の 前、 紫 若、 角力 取 親 川 谷藏、 

幸 四郞、 貳 ばん 目 三代 目澤村 宗十 郞廿 三 囘忌四 代 

目 宗十郎 十三 囘忌 51£ 一』 年 澤村 田 之 助、 七囘忌 追善 

狂言 〔紫 由兵衞 幘 〕 金 や 娘お て ふ、 圑之 助、 津田 



源 十郞、 梅 漉屋市 兵衞、 十藏、 福淸 女房お 梶、 璃答、 金 

や 金 五郎、 氏 原 勇藏、 茂々 太郞、 源 兵 衞堀源 兵衞、 宗 

三郞、 金 屋七莨 介、 友藏、 藝者 額の 小さん、 鷲の 長吉 

女房お よし、 でっち 長 吉實は 小柴六 三郞、 梅の 由兵衞 

實は源 十郞娘 かしく、 紫 若、 湯かん ば 買 鷲の 長吉、 福 

C やまとな かてむ けの いつも じ 

嶋屋淸 兵衞、 幸 四郞、 g 所作 〔大和い 手 向 五 字〕 

.C の ひ こ 3 つ ひき そ 

门子日 小松曳 U 官女 紫 若、 長唄 芳村孝 次郞、 间伊 • 

五 四郞、 孝 三郞、 同 孝十郞 

じ や ゥ みの ひな さくらが h 

〔上 己 雛 櫻 狩〕 紫 若、 常磐津 小文字 太夫、 同 兼 太 

節, 夫、 同都賀 太夫、 同 喜 野太 夫 

〔端午 莊 人形〕 牛 若に 紫 若、 僧正 坊に幸 四郞、 大 

句 薩摩文 太夫 三弦 杵屋 作十郞 

たな はたの ほしまつり 

〔七夕 星 祭祀〕 子守 紫 若、 淸 元延壽 太夫 同榮壽 

所 太夫 同宮路 太夫 ふり 付 岩 井吉五 

郞 

作 C 重陽 菊花 ま 〕 紫 若 三弦 杵屋作 十郞、 同彌 三郞、 

同 新 太郞、 同 錦次郞 

む つ ちどり こ ひのしら なみ 

0四月六日ょ..^壹番目〔陸奧千鳥女白波〕月本息女ぉ 

みね、 團之 助、 月 本左衞 門、 夏 目四郞 三郞、 十藏、 女盜 

賊ぉ 幸、 金平、 佐 竹 十內、 向 底の 又 九郞、 宗 三郞、 玉嶋 

欲 舞妓 年代記 續編三 i 文政 六 年 —, 



幸 兵衞、 荷 持 仁 助、 友藏、 笠 原 茶屋のお 松、 女 盜賊牙 

のお 才、 月 本 後家き さかた、 紫 若、 廻國 修業 者麗 雲、 實 

は 日本 駄右衞 門、 幸四郞 ilsso 五月 狂言 iiiif 

中衬 座门菅 原〕 松 王と 土 師兵衞 、幸 四郞、 輝國、 源 之 助、 

寵田 のま へ 、 甚吉、 まれ 世と 平 馬、 三 津右衞 門、 よだ 

れくり g 大吉、 淸っら と 杉 王、 染五郞 、小 太郞、 槌五郞 

機 丸、 彥 一一 一郎、 s^ss? 當 花園 御前、 萩の 侍従、 ちょ、 ま 

つ 江、 菅 秀才 I 歌 木、 姊勝 野、 侍女お. -江、 路之 助、 紀 

の 長 谷 雄、 安樂 寺 住僧、 門 三郞、 はるに 龜 三郞、 御隨 

分 兼 竹、 こま 藏、 宿; 細 太^、 倶利 伽羅 凡、 半 五郞、 時ギ 

公、 玄蕃、 彌藤 次、 白太 夫、 冠 十郞、 八重と かりや 姬、 

となみ、 条 三郞、 梅 王 丸、 源藏、 覺壽、 菅 一 相、 三津五 

郞、 貳 ばん 目、 秋 津嶋是 迄の 通り、 市 村 座 〔菅原 :! 櫻 丸、 

菅 丞相、 菊 五郎、 卢 波と はる、 門 之 助、 かりや 姬、 三 朝、 

杉 王、 錦 車、 兵衞、 馬 十、 花 ぞの御 せん、 おの 江、 似せ 迎 

ひ、 甚六、 天らん け い § 國 五郎、 • 平 馬に 曾呂 平、 小 太 

郞、 孫 六、 時 平 公、 玄蕃、 男女 藏、 菅 秀才、 德之助 g^lg 

齋世 親王 I 辰 之 助、 淸貫、 I 門 十郞、 まつ 世、 門藏、 龍 田 

のま へ 、藤藏 、く. - から 太郞、 かに 十郞、 白太 夫、 四郞 

五郎 、漏 直 太郞、 梅 王、 源藏、 三十 郞、 ちょと 覺壽、 蔡 



歌 舞妓 年代記 3gISi 三 文政 六 年 



百 十四 



之丞、 八重、 半 四郞、 て る國、 松 王、 國 十郞、 牛 飼 童 筆 

松 實は飛 梅の 精、 羽 左衞門 五月 十九 日よ. -gc: 夏祭 

いき Ir- のせ りう り C つ IH 

膽 耀 賣〕 紺屋 德兵 衞實は ヨ嶋機 之丞" 宿な し阁 七、 

菊 五郎、 町 か、 へ 琴 浦の 金、 三 朝、 仲居 釣 舟のお かお、 

おの 江、 大鳥佐 賀右衞 門、 門藏、 手代 傅 八、 四郞 五郎、 

げいしゃ おふさ、 門 之 助、 道具屋 淸七實 は 助 松 主 水、 

赤 坂 奴 龜告、 ^十 郞. 夏 狂言 六月 十二 日よ.. -中村 座 

〔和 田 合戦〕 城の 九 郞資國 、冠 十郞、 淺 利の 與市、 彥三 

郞、 政 子 、路之 助、 市 若 丸、 I 德之 助、 公 曉、 歌 木、 藤 

澤 入道 I 友藏、 平 太 女房 綱手、 おの 江、 齋宮姬 、璃 答、 

江 門の 小 四郞、 源 之 助、 班 額.^、 まつ江、 和 田 太郞經 

0. 柄 _ 牛 太、 傅 九郞 门 戀傳授 文武 陣立: SI 烏 勘左衞 

門 實は和 田 兵衞秀 基、 冠 十郞、 百姓 庄六實 は 三 嶋左近 

太郞、 彥三郞 、賤 女お まつ、 路之 助、!^ おせつ、 おの 江、 

當間 三郞、 源 之 助、 三し まお せん、 まつ江、 大江廣 丸、 

傳 九郞、 貳 ばん 目 〔お 妻八郞 兵衞〕 香具 屋彌 兵衞、 冠 

十郞、 介 三郞、 駕 かき 彌助、 彥 三郞、 女房お みき、 路之 

助、 奧 女中お, 5 へ、 おの 江、 げしい やお 才、 璃答、 A 郞 

兵衞、 源 之 助、 藝 者お 妻、 まつ江,、, おつま 兄 太 八、 傳九 

郎 六月 十四 = より 森 田 座 〔法 懸松成 田 利^〕 三國の _ 



太夫 嫡子 藥王 丸、 座頭 日朝 實は 日蓮 上人、 法 華 染五郞 

實は 三國の 吉祥 丸、 西 條 金吾賴 基、 兒ケ 淵が ま 仙人 實 

は 蒙古 國の趙 ー艮、 菊 五郞、 片瀨 漁師 捨吉實 は 北條天 一 

丸、 三 朝、 本 間 六 郞左衞 門、 惟 靡 親王、 かに 十郞、 東條 

左衞 門、 門藏、 漁師 一 心太 兵衞 後に 千 ケ寺參 り: 阿佛 

坊、 波 木井庄 司、 馬 十、 石井彌 三郞、 法師 日 僧、 錦 車、 

波 木 井 息女 七 里姬、 猿 遣 ィ石澤 のお かん、 文珠 菩薩の 

尊像、 条三郞 、成 田 不動明王の 尊像、 三國の 太夫 賴國、 

圓覺寺2:N,::^ざ,、丸、法印眼前坊後に冠..^日親、妙法九 

船: § 彌 三郞實 は 蒙古 國の はいかす 丸、 圓十郞 、^ばん 

目、 船頭 舯 K 川の 與 い::: 絹川甚 三郞、 奥 女中 かさ 

ね、 菊 五郎、 鹿嶋踊 豊作、 三 朝、 累が 乳^お 村、 かに 十 

郞、 八 介 妹お, り , 、、! ^之 助、 條山藤 六、 門藏、 下總羽 

生の 介、 馬 十、 久保田 下部 八 介、; 1 車、 条 本の かる こお 

高、 羽 生の 介 娘お さへ、 条 三郞、 ぼ 姓 與右衞 門 實は久 

いろ もよ. フち よつ .V- かり 

保田金五郞、棚念和尙、图十郞、上る.^1:色 彩 間^ 

力 i -rvy 1 /i. とりま V- てせ さ 

豆〕 淸元 連中 七 H: 十五 日より 市 村 座 门儍雜 石 

尊 贐〕 澤井股 五郞、 吳服屋 重兵衞 後に 富岡惣 六、 菊 

五郞、 政 右衞門 女房お 谷、 富 岡 か 、 へ はね 吉镇 S-K^s 

リ實 は武助 妹お その、 門 之 助、 仁 木 息女 彌生 姬、 



川 羽根 澤屋 幸吉、 三 朝、 和 田志津 摩、 船宿 辰 巳 屋與五 

郞、 や つ こ 重藏、 錦 車、 長 崎醫者 十官、 •£^h、 多 門 之 介 

乳の 人 はま 町、 女髮 結お せん、 おの 江、 佐々 木 圈右衞 

門、 質屋 長右衞 門、 甚六、 澤井又 左衞門 後に 佐々 木 岸 

柳、 男女 藏、 箱 根 宮城 野の 賤 信 夫、 仲町藝 者お のぶ、 

半 四郎、 富岡屋 廻し 九 介、 荒卷伴 作、 門藏、 奥 女中 

尾、 藤藏、 和 田 貢、 櫻 井林 左衞 門、 蟹 十郞、 渾 井城 五郎、 

池 添 孫 八、 四郞 五郎、 仁 木 春, H 郞 後に 仁 木大內 記、 若 

黨 石留武 介、 三十 郞、 股 五 郞言號 鳴 見、 惣六 女房お は 

ま 、鹿 女中 瀨川 妹お, 袖、 菊 之丞、 江 州 志賀の 土民 宿な 

し 園 七、 荒木 政 右衞門 後に: 本 武藏、 ffl 十 郞、. でっち 

德松、 細 川 多 門 之 介、 羽 左衞門 八月 十六: n よ,^ 1=^ ば 

ん目 3 ぞんじ 松竹梅 小性吉 一一 一郎、 菊 

五郎、 花賣 おはる、 門 之 助、 赤澤十 作、 三 朝、 海老 名 源 

八、 馬 十、 八&屋 後家お かや、 おの 江、 签屋武 兵衞、 門 

藏、 結 城 七郞、 かに 十郞、 紅屋長 兵衞、 四 郞五郞 、赤澤 

十內、 五 尺 染五郞 、三十 郞、 下女お 杉、 菊 之丞、 十: 左衞 

門 傳吉、 仁 田 四郞、 画 十郞、 筆 や 娘お しか、 羽 左 f 門、 

八百屋 娘お 七、 半 四郞、 ほ lli 世上る b 〔新 媛 雛の 世 

Isi ;〕 ■ilt^i: 常磐津 小文字 太夫 咖 SI 妙 夫 大切... 



みちゆきて むけ つゆし ぐれ 

〔道行 手 向の 露霜〕 豐竹須 摩 太夫 相 勤る 九 月 十六 日 

よりお ヒを壹 ばん 目に して ^ばん 目 一;^ 造 物 梅の 由 兵 

衞:: 梅の 由 兵衞、 菊 五郎、 げ い しゃ 長 吉實は 小 梅 妹 小 

三、 門 之 助、 安田 越後 之 介、 三 朝、 家主 左 介、 錦 車、 金 

谷 若 徒 喜 六 太、 馬 十、 水茶屋 女房お ぬい、 おの 江、 松 本 

や 佐 次 兵衞、 甚六、 氏 原 勇藏、 男女 藏、 男達權 六、 善 次、 

同 五 百 平、 門藏、 同 a 藏、 蟹 十 郞,, 信樂勘 十郞、 四郞五 

郞、 奥 服屋源 兵衞、 三十 郞、 由兵衞 女房 小 梅、 菊之^^r , 

福嶋ゃ 娘お きみ、 半 四郞、 金 谷 佥五郞 後に 赤手 拭 長 五 

郞 、園 十郞、 町 か 、 へ 寶來 め龜、 羽 左衞門 八 W: 朔日 

よ 中衬座 〔忠 孝 いろは 短歌〕 由 一良 之 介 女房お いし、 

縫 之 介 姉 浮 檣、 お 高 後に おらん の 方、 まつ江、 I 風 谷 

判官、 千 崎 彌五郞 、め つぼう 彌八、 源 之 助、 縫 之 助、 大 

星大 助、 こま 藏、 斧 九 太夫、 上かん や 喜 三郞、 小 治郞、 

蠶坂 伴內、 家主 五兵 衞、 石 場 甚藏、 虎藏、 山 名 治郞左 

衞門、 天 川屋義 平、 染五郞 、直義 公、 I 七三 郞、 八郞、 織. 

部 安 兵衞、 種 森 兵內、 I 友藏、 太四郞 妹お しん、 師寂侍 

從、 下女お, 9 ん、 路之 助、 小 :4、 彌次兵 衞娘糸 瀧、 下女 

お b う、 杏 右衞門 娘お 市、 璃答、 早 野 勘 平 、 大星 カ彌、 

自陀樂 寺 住僧、 彥三郞 、錄間 宅兵衞 、桃の 井播藤 守、: 



欲 舞妓 年代.? -續編 三 文政 六 年 



百 す 玉 



歌 舞妓 年代記 績艤三 文政 六 年 



百 十六 



百姓 與 一 兵衞、 非人 直 介、 源 四郞、 肴 賣種ケ 島の 六、 冠 

十郞、 かほよ 御 せん、 }^ 右衞門 女房お くみ、 ii- おかる、 

条三郞 、高師 直、 石 堂 右 馬 之丞、 一 もんじ や 才兵衞 、植 

木屋」 を 右 衞門實 は: 原 鄕右衞 門、 大星 由 一良 之 介、 幸 四 

郞、 斧定 九郞、 同宿 道 樂坊、 桃の 井 若狹之 助、 大鷲文 

吾、 傳 九郞、 j^:^;: 目门仇 緣松夕 月〕 雄、 g 助淸元 連中 相 

勤 狂言 作者 櫻 田 治 助、 田島此 助に て 殊之 外面 白出來 

せし 處三津 五郎 退座 ゆ へ 入 甲斐な く殘 念/、 八月 

ちう しんぐら ねつ ざの いしず へ 

朔 日よ b 森 田 座 〔忠臣 藏增補 柱礎 〕 常 州 筑 波の 寵狐、 

早 野 勘 平、 判官 高貞、 坂尾權 四郞、 片岡 下部 元 介、 大 

星 由 一良 之 助、 三津 五郎、 大星 妻お いし、 師直與 方 操 御 

前、 元 介 女房お せき、 九 太夫 妻お れい、 甚吉、 七 太夫 召 

仕お か め、 鷺坂 伴內、 家主 太郞 兵衞、 三 津右衞 門、 直 

よし 公、 大星 カ彌、 I 梯太郞 、佐 藤與茂 七、 g 又 次郞、 千 

崎彌 五郎、 平野 屋淸 兵衞、 斧定 九郞、 jgsf 甚半 十郞、 鹽 

谷 子息 爲若 丸、 槌五郞 、墓 守惡 念坊、 貝 原義 介、 大吉、 

石 堂 右- iT 之丞、 早 野 七 太夫、 原 鄕右衞 門、 加 古川 本藏、 

門 三郞、 鹽谷奧 かほよ 御前、 長 七 娘お らん、 勘 母お 

きく、 龜三郞 、斧 九 太夫、^ 部彌次 兵衞、 高師 直、 半 五 

郞、 片岡文 吾、 桃の 井 若狹之 介、 勘彌、 I 七 代 目勘彌 五, 



十囘忌 追善 狂言 三 津五郞 所作 〔法 , 花 姿 色 同〕 傾城、 

大山 參. 9、 汐汲、 福 介、 都 見物 右衞 門、 上る. 9 淸元連 

中 長唄 芳村孝 次郞、 同 孝 三郞、 同 孝 十郞、 同 伊四郎お 

杵屋 佐.^: n 、同 三 一 Dif 介、 同 正兵 衞、 同 巳 太郞、 同 作 十郞、 

同 錦次郎 ふり:^, 藤 門大助 九月 十 一 日よ...' 中 村 座 

门御 注文 高魔屋 縞〕 長兵衞 女房お 時、 勝 元 妹 白 あや、 ま 

つ江、 本庄介 市、 賴賣彌 市、 大岸主 水、 源 之 助、 極ら く 

十三、 こ ま藏、 右內娘 八重 梅、 女髮結 お だい、 路之助 、 

本庄介 太夫、 伊之助 母お なる、 小 次郞、 。石 井 源 之丞、 

稻葉屋 助 八、 彥三郞 、長 兵衞 一 子 長 松、 ^ 歌 木、 久下玄 

蕃、 船頭 新 六、, I 友藏、 傾せ い 小 紫、 5^ 菊 次郞、 石 井 右 

內、 寺 西 閑 心、 冠 十郞、 白井權 八、 ™sl 大明石 町げ いし 

やお まつ、 条三郞 、藤 川 水 右衛門、 船頭 濱 松屋 伊之介、 

幡隨長 兵衞、 幸 四郞、 赤 羽根 五郎作、 まむしの 次 兵衞、 

傳九郞 、歌 ま つ 江、 大坂 登り 、 名殘り 五節句 作 〔后 月 名 

殘 の島臺 :! 官女、 傾 せい、 いちこ 、三番 叟、 紅葉 見 女 奴、 

上る り淸元 連中 長唄 坂 田 新 四郞、 富士田 新藏、 同吉 

藏、 松 永 平藏、 富 士田吉 四 郞、^ 杵屋 佐吉 、同 三郞 介、 

同 勝 太郞、 同房 之 介 、鳥 羽 屋三之 介、 杵屋 喜三郞 ふ.. N 

か へ りき そき くの ひ-に むれ 

付 松 本 五郎 市 顔見せ 中 村 座 〔還 木 曾 菊 族〕 望月お i 



衞門重 國實は 能 登 守 敎經、 猫 間中 將 實は强 盜架裟 太 

郞、 越後 獅子 十 郞兵衞 、芭蕉 膏藥杉 尾 屋甚七 實は樋 口 

次郞兼 光、 幸 四郞、 傾城 玉虫 太夫、 田舍 娘お くめ 實は 

近 江のお かね、 熊 野 御 せん 秘朝貌 後に 手!^ 妻 かな さ 

し、 条 三郞、 新宮 次郞義 信、 楣の 六郞、 珍 里 寺 納所 三 

哲、 源 之 助 |§ て 越後 卿 子 三吉、 木 曾お 六、 櫛 商人 太郞 

士 口、 義 仲の 馬 添 駒 王 丸、 高麗 藏、 花房 能 之 助、 淸 原の 

有武; 水卷 四郞實 はわつ はの 菊 王 丸、 馬士、 和 田藏、 

I 友藏、 根の 井 大彌太 妻 梅 田、 賤女 おみつ、 識訪の 宿 

留;^ 口 豆のお ぎん、 路之 助、 けさ 太郞、 手下 喜藏、 膏藥 

下男 可 介、 善 次、 武田信 光、 藥 五郎、 奴 折 平 實は多 田 

藏人行 綱、 義 親御 氣に入 へ ぼけん 入道 心才、 刀 鍛治源 

五 郞實は 手 塚 光盛、 識訪明 神の 祌職高 島 生水 實は秩 

父の 重忠、 三十 郞、 循の 六郞妹 初花、 基 房 公 息女 茂 子 

の 君、 则 菊太郞 g は武藏 五郎、 家主 杏兵 衞、 小 次郞、 猫 

間中 將 光高 卿、 古金 か い 藤 六、 井上 九郞、 門藏、 實盛 

等 松 田 三郞家 高、 蟹 谷次郞 實は內 田三郞 爲久、 蟹 十 

郞、 義仲妾 山吹 御 せん 實は侍 宵 侍從、 松 田 妹 岩瀨、 菊 

次郞、 膏藥ゃ 娘お ま つ 、 宗盛 嫡子 淸宗 朝 ま つ 助、 實 

盛の 後室 篠原、 新 宫備前 守 行 家、 醫者三 ッ角銀 庵實は 

. 歌!^—. i.^si?siTi 一 1— 文政 六 年 ,,,—:, 



彌平兵 衞宗淸 、冠 十郞、 淸盛娘 玉虫 姫、 仲居 引 四 ッ の 

お 時、 基 房 卿の 靑侍更 科 主 水 之 介 春 久實は 義仲妾 巴 

御 せん、 芭蕉 膏藥 娘お 濱、 菊 之丞、 木曾義 仲、 破 並 山 新 

八幡の 神 使 朝 ほ 狐、 占者 百 的 百 中實は 入江 冠者 義親、 

菊 五郎、 石 黑太郞 信義 肴賣ご り藏、 傳 九郞、 

廓 色 友 達〕 sfMSS 一 1 源、; 郞、 富 本 綱 太夫、 同 

駒 太夫、. |i 齋宫 太夫 相 勤る 霜月 九日より 市 村 座 

1: 大和 大和 花 山 樵〕 平 親王 將 g: の 靈藤原 仲 光、 伊豆 國 

百 魔 山姥、 網 相場の いさみ、 き、 婉 の源實 は渡邊 綱、 

觀喜 天の 世話人 大和 屋文 右衞 門、 三津 五郞、 . 

勤 茨木 太郞 鬼門 實は 大声 原 四郞將 平、 柴崎屋 居候 

半 兵衞、 家主 佐 五兵 衞、 櫓 下の きも 入 犬 猫ば、、. あ、 四 

郞五郞 、高 邦 親王、 神道 者榊采 女、 足輕 山右衞 門、 I™- 

富 三郞、 賴光公 か し づ き 櫻戶、 け いせい 七 綾 實は將 門 

娘 桔梗 前、 女髮 結のお 時、 龜三郞 、須藤 兵 部 之 尉元 賴、 

大宅光 住、 三 津右衞 門、 猪の 熊 入道 雷雲、 や b てお 爪、 

甚六、 橋 立 三 郞妻幾 野、 三 田 源 五 妹み さき、 女 針醫小 

牧 おのへ、 おの 江、 白 川 民部廣 文、 綱 の 叔父 むさし、 

時 坊主 隱居 つら 門、 門 三郞、 かつらき 山 石 蜘阿闍 梨、 

梓 神 子 さがみ、 姿見 煎餅 燒の喜 兵衞、 馬 十、 綱妹泰 !®、 

I 有 十.^ 



歌 舞妓 年代記 續編三 文政 六 年 



百 十八 



、辻君お きん、 綿つ み おせん、 小 佐 川 常世 I^llgpss 

名田へも5;么!15 へ 修:仃の內病^^ぉ丘^5^、尹象4,乂は 屯、 ? , , 

^ しが 甚吉 名,^ 隳て 改名す 盛 伊猜 fix 國^ しるこ 

賣正 や 熊、 半 五郎、 美女 丸、 船宿 伊之介 實は 川原の 

千晴、 はかま 垂保 稀、 狀遣ひ 早 介、 彥 三郞、 北 野 神主 

の 下女 丹 波の 小雪、 猿 嶋屋か 、 へ 粧ぉ姬 、紫 式部、 關 

白忠房 公の 息女 粧姬、 細 打 場 女 たばこや 引出しお か 

ん、 紫-お、 保昌 後家 式部 實は 九條 の^ 城 和 泉路、 吉六 

女房、 半 四郞か 、ぁ燒 芋お 七、 辰 夜 御前、 快 童 丸 金 

時、 保 昌娘小 式部、 網 打 場のう てづ く 長家の おつな、 

半 四郞、 栗の 木 又 平實は 厨の 三 郞將賴 後に ト部 季武、 

伊賀 壽太 郎有 信、 山 か づ根 ツ子の 斧 藏實は 一 二 田の 仕、 

吉祥 寺 門前の 夜番 人 吉六、 三 ッ星 そばの かつぎ 仁 太 

實は純 友 一 子 十 太 丸 、削 十郞、 猿し まや 小お よく お 

. つき を はなこ • に 

とめ 實は將 軍太郞 一良 門、 羽左衞 門、 上る. 〔月 花 玆 

友 鳥 M 崎, 淸元 延壽 太夫 相 勘.. -., 森 田 座 

休に て 霜月 十九 日よ. 5 河原 崎 座 一: 嫗 山姥 紅葉 赤本 〕 

碓 井の 贞光、 稽古 所 世話 やき 林 兵 衞實は 御厨 三郞公 

宗" 木 こ b 斧 藏實は 三 田の 仕、 廻國 修業 者 0: 山實は 

伊賀 壽太郞 、男女 藏、 黑木賣 お さと、 圆之 助、 下男 庄太 

實 は源賴 信、 I 高 金 五郞、 □□ 主 斗 黑木賣 おつや、 橋 立 



五郎、 半 十郞、 賀方 利金 太、 黑 -木賣 おはな、 たいこ 持 藤 

次郞、 I 長四郎 12 左大臣 惟 次 娘 越 方姬、 げいしゃお 

てっ、|辨之助、猪の熊入道、|門十郞、平の正^^、,§^9 

ばぷ あおつ め、 宗 三郞、 仲居お きた 實は周 防の 內侍、 

黑木賣 お しづ、 奧 女中 吾妻 や、 籐藏、 加 藤豊後 次郞忠 

正、 三條刀 桁屋多 三郞、 芝居 茶屋 男 佐 七實は □ ロ| 蔵 

伊三郎、 榊 五郞國 純、 升 や 八 兵 衞實は 後藤 三郞 利經、 

源 吾實は □□ 重 友、 雷藏、 諸け い 指南 織 江 女 實は將 門 

娘 七 綾姬、 關 白賴忠 息女 粧姬、 芝居 茶 星お 才 實は濱 

芝、 快 童 丸.、 門 之 助、 羅生門の 受負 人、^ 木 五 郞實は 渡 

邊綱、 源の 賴光、 足 柄 山の 姥、 三 津五郞 .llgj-i 上る 

り n 初深綠 花の 釉& -:H の 卷四立 目 廳、. 

j£ 下の 卷大; rig は I 三 津五郞 常磐津 小文字 太夫 連中 

相 勤る 三月 廿ー 一 日 若 女形の 老功 中 村 大吉 死す、 天 

龍 院明譽 淨光巴 丈 居士 IggtwJ^i^ . 

. © 文政 七 甲 申年 

力 どれいし やそが の, こし だ i 

o春正月十三日ょ..^中村座〔御 慶 曾 我 扇 〕 祐經、 晝 

鳶大 磯の とら、 粉屋 孫右衞 幸 四郞、 奥 女中 梅 川 後 

に 槌屋か 、 へ おすわ、 舞 鶴、 十六夜、 条 三郞、 祐成、 丹 

波屋 八右衞 門、 梅 澤の小 三郞、 源 之 助、 箱 王 丸、 洲崎, 



むさし や 金 太郎、 こま 藏、 淺田 五左衞 門、 箱 根の 閉坊、 

薮餺道 庵、 友藏、 吉原舞 鶴 女房お でん、 女髮 結お 綱、 路 

之 助、 判 人かん 六、 獵師浪 六、 【善 次、 せ げん 喜 三郞、 久 

次 美 次郞、 染 五郞、 宇佐美 六郞、 北條時 太郞、 獵師沖 

六、^ 錦 吾、 八 わた 、北 條, 家中 龜谷忠 兵衞、 三十 郞、 忠 

兵衞 娘お さん、 關お 太郞ー 大 藤內、 成景、 横 W 茂卒 

次、 小 次郞、 の, -賴、 冠 之 助、 ェ藤 金石 丸、 美須 河原 太 

兵衞、 家主 三右衞 門、 やうし 梶藏、 門藏、 伊豆の 次 

郞、 船頭 勘 郞、 蟹 十郞、 大姬 君、 けいしゃ おす へ 、 菊 

次郞、 六條の 家來兼 介、 犬坊 丸、 まつ 助、 小 藤 太、 百足 

屋金兵 衞實は 赤 澤十內 、箱 极の傳 海坊、 一 一 の 口村 孫 右 

衞門、 冠 十郞、 十 內娘片 貝 後に ェ藤奧 方挪の 葉、 けい 

しゃ 小 はる 鬼 王 妻 ni: さ よ、 菊 之丞、 五郎 時宗、 鬼 王、 

網 打 場 槌屋次 兵衞、 菊 五郎、 園 三郞、 道 具屋源 六、 傳 

I P 、大ヒ ..5 ,「^^.,^,」i:r.l^",^>;^..--#Kg、5«g、f\i、 

九 S g 上る bL ー氕 脚タ網 ザ」 くめ 三、 三十 郎、 菊 五 g、 

富 本 安和 太夫、 同齋^ 太夫、 同大 和; 太夫 相 勤る 正月 

十四日よ. > 市 村 座 〔假名 售 我當蓬 萊 u 鬼 王と 山川 屋與 

茂 七、 あんま 一 つ 目 蠣市實 は 寺 岡 市右衞 門、 四郞五 

郞、 八 わた 三郞、 三 浦若狹 之介義 村、 比 企の 奧女 中大 

崎、 一 里 半 六 實は關 重次郞 光興、 富 三郞、 祐經 息女 大 

s¥ ^記 續編三 ! 文政 七 年 



姬、 三 平 妹お いし、 新造 龜 つる 實はカ 彌言號 小浪、 龜 

一二郎、 梶原景 時、 古 かね 買 畑右衞 門、 金平、 梶原 景季、 

曾呂 平、 同景 高、 彈之進 下部ぶ た 介、 義右衞 門、 三 浦 

畢人、 j 五郞 市、 三 平 一 子よ し 松、 甚吉、 i§ 大岸 カ彌、 

鯉三郎、 せんじ 坊 g 辰 之 助、 御所 五郎丸、 I 友藏、 伊豆 

の 次郞、 一文字 屋傳藏 實は比 企 家中 平 澤甚內 、小圑 

次、 比 企 家 屮錄間 宅 兵衞、 了 竹 妻お とら、 家主 勘左衞 

門、 三 律右衞 門、 朝日 奈、 山 崎の 庄屋 與 一 兵衞、 比 企 

の 中老 ロ備、 甚六、 三 浦 奥方 岬 御前、 深 川 松 本のお 梅、 

お の 江、 佐々 木 盛 綱、 片岡源 五右衞 門、 門 三郞、 安達 

家中、 吉田忠 右衞門 後に 越後 獅子 趣 角 兵衞、 小 藤 太 後 

に 植松彈 之 進、 本 藤 源四郞 後に 太 田 了 竹、 馬 十、 鬼 王 

妻 月 小夜、 與茂七 女房お 園、 常世、 十郞祐 成、 安達 內 

之 介 ハ九郞 兵 衞枠潮 田 又 之 一、 安達 浪人 大高源 吾、 

彥 三郞、 五郎 時宗、 安 達 奥方 明 石: 御 せん、 粧坂 せう 

く 三卒 女房 十六夜の りん 後に 比 企の 妾 富の 方、 紫 

若、 安達 家^ 定野 後に 深 川け いしゃ おかる 赏 は九郞 

兵 衞娘定 野、 半 四郞、 比企武藏守賴員ハ同^$%バ公双.盤 

實は 安達 家中 大野 九郞 兵衞、 小 寺十內 後に 安達 中間 

直 介 後 にっきが ね 權兵衞 、與茂 七 枠ね ごとの 伊 五、 狩 

百 十九 



歌 舞妓 年代記 棟 編 三 文政 七 年 

人 茅 野 三卒、 幼名 图三郞 、糸竹 庵 加 古川 實は ェ藤祐 一 

經、 俳 偕 師其角 實は大 岸藏之 助、 圏十郞 、鶴 林 山の 所 

J、 w-frTT はな;,、 含 一, そ^ * めせき 

化敎 信、 滿壽 君賴家 公、 羽 左衞門 花吹雪 椐野忍 

ハ fug 、、常 磐津 小文字 太夫、 同 造酒 太夫、 同 

兼 太夫 相 勤 、此時 長 谷川 勘卒大 仕掛 大道具に て 大出 

來な b 01 一月 十三 日よ. 9 四 代 目 市 村 竹之丞 百年 忌 

rvc ちゃ ゆ かげきよ 

追善 狂言!^ S: 茶の?,^ 景淸〕 修行者 大日 坊、 四郞 五郎、 

人 丸、 龜三郞 、足 輕鐵 1^、 曾呂 IT 半澤 六郞、 M 友 歳、 伊 

場 十 藏妻床 夏、 常世、 秩父庄 司 重忠、 彥三郞 、惡 七兵衞 

景淸、 圆十郞 、此 狂言 四 代 目 竹 之 丞重忠 にて 市 川 海老 

藏景淸 にて 茶の湯の 場大 評判な りし 由 

かむ りこ i は そ がの ゆかり 

ほへ 其 後 安永 五 申年 市 村 座 春 狂言 〔冠 言葉 曾 我 由緣〕 

に 四 代 目 木場 白 筵 景淸、 三代 松 本 幸 四 郞重忠 に て 

乞食 茶の湯 大出來 な, -| 所作 〔筐 花 手 向 橘! j 大津 

緒 鬼の 念佛、 同座 頭、 彥三郞 、神靈 猿、 羽左衞 s: ぉ贿^ 

れ請作 地 廻. -金、 富 三郞、 女 商人 放鳥 賣ぉ しづ^ 巧」 局 

女郞 下駄 長屋 のお 政、 紫 若、 放鳥 賣七 兵衞^ 1 地 廻, 9 

圓十 郞吉、 阁十郞 、神靈 の 猿の 相手 奴 鶴 平、 彥三郞 、上 

る, - 淸 元延壽 太夫、 同榮壽 太夫 Iw^s^ 同相 勤る 正 

月 廿日よ.^ 河原 崎 座 〔七 稱萬歲 曾 我〕 景淸、 愛染明王 



百 二十 

i の靈 像、 小 藤 太、 和田義 盛、 梶原娘 旅、 男女 歳、 新造 小 

一 磯 、園 之 助、 京の 次郞、 赤 澤十內 、半 五郎、 せんじ 坊、 

金 五郎、 祐兼 下部 宇佐美 逸平、 半 十郞、 同 久次美 三 平、 

好藏、 大藤內 勘左衞 門、 馬士次 一良 藏實は 番場忠 太、 門 

十郞、 伊豆の 次 郞に箱 根 閉坊、 宗 三郞、 十六夜、 藤藏 

梅澤小 五郎 兵衞、 八 わた 三郞、 伊三郎、 大磯屋 傳三、 

雷藏、 とらとせ うく、 五郞 時宗、 月 さよ、 門 之 助、 祐 

つね、 祐成、 鬼 王、 圓三郞 、朝日 奈、 重忠、 まん 江 I 三津 

五 郞 l^ss: 蝶衛花 の 常磐津 お i 三 津五郞 常磐津 連 

中! fS: 裙重 潤色 古手 屋 〕 芝 土橋 屋十 兵衞、 男女 藏、 条 

本 娘 分 おや ゑ、 闘 之 助、 香具 屋彌 兵衞、 半 五郎、 八郞 

兵衞 娘お か ん 、| 甚吉、 佐 々 木 家中 禝原鄕 介、 宗三 郞、 

重兵衞 女房 おやつ 、藤藏 、千 葉 家中 狹山主 水 、伊三郎、 

佐々 木 家中 狹山 伊織、 丹波屋 手代 伊八、 雷藏、 仲町藝 

者 御 守 殿お せん、 丹 波屋ぉ つ ま、 鳥 追お ふね、 門 之 助、 

古 屋八郞 兵衞、 門 萬 藏德ヌ 、三 津五郞 I 上 る 互 

臆晴淸 元: 1^ 津 2 五 § 淸元 連中 三月 十七 曰より 古手 

屋を壹 ばん 目に して 1^^ばん目〔布引〕^の瀨の尾に半 

五郎、 九郞 介、 宗 三郞、 小 萬 かしく、 太 郞吉、 甚吉、 九 

郞助 妻、 雷藏、 齋藤實 盛、 三 津五郞 〔廿四 孝〕 I 之 庭 造り 



關兵衞 實は道 三、 男女 藏、 長 尾 謙 信、 { ボ三郎 、秘 若草、 

圑之 助、 同孀衣 藤藏、 百姓み の 作 實は武 田 勝賴、 伊 三 

郞、 長 尾 景勝、 雷藏、 八重垣 姬、 門 之 助 三月 五日よ, 9 

ご しょ 1 き あ 丄 y しらなみ 

中衬座 门 舘 風 扇 白 浪〕 岸 田の 局、 三 二 五一 良 介 實は木 

村 常 陸 之 介、 幸 四郞、 五郎 介 妹お り つ 、 灸- 三郞、 石 川 

文 吾實は 眞柴久 次、 源 之 助、 眞柴久 若、 次郞吉 、 , J ま 

藏、 川の 井彌 八、 友藏、 眞柴久 次 實は石 川 文 吾 千嶋冠 

者 義廣、 三十 郞、 茶屋 雲才、 庄屋 息子 豆 太郞、 門藏、 奴 

だ て^、 かに 十郞、 小濱、 菊 次郞、 世 尊 寺 中 納言道 

負、 松 助、 三 上の 百助實 は武智 光俊、 石 川 介左衞 門、 冠 

十郞、 久澤の 妾 早瀬 、小 鋭の 源 五 郞實は 岸 田 局 瀧 川、 

菊 之丞、 旅 芝居の 女形 石川眞 砂路、 盗賊 石 川 友 市、 菊 

なく-り りさとの げ た 

,玉 郞、 安田 宅 兵衞、 傳 九郞、 贰 ばん 目 !: 花曇^ 街 下駄 

傘〕 出 村 新兵 衞、 幸 四郞、 三 國屋小 女郎 後に 玉 新 女房 

ぉ飽、 三吉屋 のお 岩、 花賣 娘お かね、 条三郞 、氏 原 勇 

藏、 源 之 助、 手代 三 九郞、 友藏、 玉庄 女房お 房、 路之 助、 

中間 丹 助、 善 次、 鵜 飼 九十 郞、 手代 半 兵衞、 玉屋 庄八、 

三十 郞、 奧 女中 竹 川、 小 次郞、 茨 藤 兵衞、 門藏、 奧 女中 

瀧 町、 菊 次郞、 產 毛の 金 太郞、 松 助、 玉屋 後家お 種、 三 

吉屋喜 右 行 門、 冠 十郞、 非人お むら 實は 勇藏妹 飛鳥、 



げ いしゃ 小金、 菊 之丞、 玉屋 新兵 衞、 木屋 彥惣、 菊 五 

郞、 土 浦 伊之助 、傅 九郞; 11;^ バ目门 辻 占 更, 忍 彈〕^ か; ^一、, 

菊 五郎、 富 本 安和 太夫、 同齋宮 太夫、 同豊美 太夫 相 勤 

ゆき ひら 

る 同廿 七日より 跡 まく 出す 四月 八日よ..^ 〔行 平 

礎馴 松〕 此兵衞 、三十 郞、 行ギ 下女お なべ、 源 之 助、 畑 

太夫、 友藏、 おくみ、 路之 助、 村雨 姬、 菊 次郞、 饔小ふ 

じ、 菊之丞 、せお 门袖濡 而 須磨亂 藻: gtj 别上 るり 竹 本 竹 

太夫、 同 岸 太夫、 長唄 芳村孝 次郞、 岡 安喜 卒次、 芳村吉 

五郞、 岡 安喜 次郞、 同 喜 八 妇杵屋 勝 五郞、 同三郞 助、 同 

f!^ 次郞、 同 淺^ 相 勤 三月 九 H よ. 市 村 座 〔牡 丹 蝶 

初 篋〕 行烈 押、 四 郞五郞 、牛 嶋主稅 、富 三郞 、奥 女中 

關屋、 龜三郞 、同 さかき、 曾呂 平、 同 野 方、 義右衞 門、 同 

若菜、 I 友藏、 同 初 昔、 小閱 次、 同 蓬生、 三 律 右衞 門、 同 

貌鳥、 甚六、 同 浮 舟、 おの 江、 行烈 押、 門 三郞、 奴 馬 平、 

馬 十、 奧 女中 竹 川、 常世、 五百崎 求 馬、 彥 三郞、 中老 尾 

上、 紫 若、; 5 はつ、 半 四郞、 局 岩 ふじ、 圑十郞 、大姬 君、 

羽左衞 門、 If S: 冥途の 飛脚〕 龜屋忠 兵衞、 二の 口の 孫 

右衞 門、 三津 五郎、 目 船宿お てつ、 富三郞 、傾城 鳴 

戶世、 龜三郞 、巾着 切 段 次郞、 § 友藏、 針 立 道 庵、 三津, 



歌 舞妓 年代, 吒" 續編三 文政 七 年 



百 二十 



欲 舞妓 年代記 撩編三 文政 七^ 

右衞 門、 浪人 鶴 拭 藤 二 兵衞、 £1 十、 水茶屋お たけ、 常 

世、 槌屋 治右衞 門、 彥 三郞、 梅 川に 半 四郞、 丹 波屋鬼 

C1 - ^ みちゆき こき やう はる さ. f, 、- 3 に > 

藏、 圆 十郎、 け 5 上 〔道行 故鄕の 春雨 淸元 連中 

勤る 四 H 十五 日よ h ^〔布引: 實 もり、 三津 五郎、 

九郞 助、 四郞 五郎、 葵 御 せん、 龜 三郞、 太 郞吉、 甚吉、 

矢 橋の ニ惣 太、 三 津右衞 門、 九郞助 女房お よし、 門 三 

郞、 小まん、 紫 若、 瀨の 尾十郞 f め 阁十郞 五月 九日よ 

ゑ ほんが つに うが, っぢ 

り 中 村 座、 市 村座兩 座と も 门 繪本合 邦衢〕 中 村 座、 佐 枝 

大學之 介、 立場 太平 次、 幸 四郞、 孫 七 女房お よね、 福 

1^^^^ 3 、 、.tfe 二 一 瓜-、 菊 之 病 氣なリ しが 屮途 より 

J^b^>^ r i - ^三お 出勤孫七女房ぉ.ぶれ役,^-勤む道ほーノ眉 

與兵 衞實は 手代 孫 三郞、 源 之 助、 でっち 萬吉、 こま 藏、 

^山 官兵衞 、質屋 善 兵衞、 友藏、 佐 五 右衞門 女房お わ 

た, 路之 助、 守 山 閑藏、 蛇 遣ィ九 介、 善 次、 關ロ多 九郞、 

染五郞 、高 橋? g 左衞 門、 福 屋三吉 、三十 郞、 佐 五右衛門 

一 子 里 松、 關宗 太郞、 松 浦 支蕃、 小 次郞、 松 田 幸 十郞、 

冠 之 助、 奴 八內、 手代 傳三、 門藏、 山伏 升 法 印、 かに 十 

郎、 道具屋 後家お. りよ、 太 1^ 次 女房お みち、 菊 次郞、 

小嶋 林; 牛、 松 助、 鏡 山 太守 俊 行 公、 百姓 佐 五右衞 門、 冠 

. 十郞、 彌十郎 妻 車 月、 道具屋 娘お か め、:^門之助、 高 橋 

彌十郎 後に 修行者 合法、 問屋 人足 孫 七、 非人 うんざ 



百 二十 二 

りお 松、 菊 五郎、 下部 曾卒、 傳九郞 同廿 三日よ, 所 

作 门 酒 償 色 三 肩」 充、 条三郞 、駕 かきに 菊 之丞、 門 之 

助、 女 良駕の 所作 大 でき 上る b 富 本 安和 太夫、 同齋宮 

太夫、 同 常 太夫、 同大 和 太夫 相 勤る 市 村 座 一: 合法 辻 〕 高 

橋 彌十郞 後に 修行者 合法、 小 あげ 與 五郎、 三津 五郎、 

百姓 佐 五右衞 門、 山伏 大瀧法 印、 四 郞五郞 、小嶋 林 平、 

富 三郞、 松 田 幸 兵衞、 五郎 市、 佐 五右衛門 一 子 里 松、 甚 

吉、 奴 A 內、 手代 喜 六、 I 友藏、 中 買 善 太、 鶴 岡 八 

藏、 浪人 關ロ 太九郞 後に 松 浦 玄蕃、 三津 右衛門、 三度 

飛脚 與茂 七、 辻番 おいろ、 甚六、 太卒次 母お かや、 お 

の 江、 高 橋 瀨左衞 門、 門 三 郞、; で 三上鄕 介、 馬 十、 佐 五 

右藏門 女房お わた、 常世、 大槻 一 角、 半 五郎、 高 橋 孫 三 

郞 後に 道具屋 與兵衞 、彥三 郞、 同 女房 おかめ、 太ギ次 

女房お 六、 紫 若、 彌十郞 妻 さっき、 與五郞 女房お いね、 

半 四郞、 多 賀俊行 公、 佐 枝 大學之 介、 立場, 太-平 次、 圃 

十郞、 高 橋 下部 妻藏、 羽左衞 門、 #、8: 花 江 戶繪 劇場 彩〕 

曾 我 十郞祐 成.^ 朝 貌賣花 勝 見 三 五郎、 三津 五郞、 遊君 

手 越、 町げ いしゃ 大和 やお せん、 半 四郞、 曾 我 五郎 時 

宗、 水賣瀧 昇の 吉、 團 十郞、 上 る 淸元 連中 相 勤る 當 

座大々 當り 夏 狂言 六月 十六 日より 河原 崎 座 〔狭間 



がっせん 

合戰〕 齋藤義 龍、 壬 生 村 次左衞 門、 冠 十郞、 石 川 村の 友 

市、 こ、 ま藏、 犀ケ 崖の 來作、 早 打 屮嶋藤 太、 I 友藏、 侍 一 

女し がらみ、 官兵衞 妻 關路、 路之 助、 石 川 手下 三 上の 

百 介、 玉 淵理金 太、 善 次、 三 好 次郞隨 長、 染五郞 、中 村 一 

の 猿 之 助、 I 三助、 三 好 長慶、 小 次郞、 小 田 春 永、 早 打: 

三郞、 足利義 てる 公、 冠 之 助、 來作 娘お そま、 官 兵衞: 

娘 千 ■ 、あやの 臺、 菊 次郞、 逮葉與 六、 此下 東吉、 源 之 一 

助 ..曰チ枝犬淸 、傾城 芙ま、 菊: Ns、 竹中官 兵衞、 石 川 五 • 

右衞 門、 幸四郞 If S: 伊逹 浴衣 菊染 分〕 百姓 ひぬ かの • 

八藏、 冠 十郎、 鷲 塚八卒 次、 友藏、 關 野屋內 げいしゃ 八 一 

重吉、 路之 s.、 仮宅の ご ろ つ き 升 五郎、 善 次、 笹尾鄕 

介、 染 五郎、 引手 茶屋:: S -、 g 平九郞 ftgf §f| つんぼ 

ぼ \ あ お あさ、 宗三 郞、 町 か 、 へ 金 太郞、 好藏、 關の屋 

女郎花 川、 虎藏、 庄屋 官 兵衞、 小 次郞、 小間物屋 源 六 

實は本 田彌惣 次、 冠 之 介、 關の屋 新造 いろは、 菊 次郞、 一 

座, 娘 桂 政實は 伊達 與作、 源 之 助、 關野ゃ 女郎 小まん 實. 

は 定之進 娘 重の 井、 同 妹 じねんじょの おさん、 菊 之 

丞、 つ き 馬 丹 波 屋與作 實は奴 江 平 、 幸 四郞、 御最 _ 

負 綱 女 鳴祌」 佐 藤 正淸、 こま 藏、 鳴 神 弟子 白雲 尼、 菊 次 一 

郞、 同黑雲 尼、 友藏、 森尾帶 刀、 源 之 助、 大友家 姬鳴神 尼 一 



丘、 菊 之?^ 一、 富 本 gg^.^、、4JI^^ 相 勤る 六月 廿 一 日 

よ b 中衬座 〔嫩 軍記: «ig 一 fej 熊 谷-こ 忠度、 田 五平、 

三十 郎、^ 山季 重と 茂 次 兵衞、 門藏、 彌陀 六、 男女 藏、 

玉 織姬、 辨之 助、 梶原? 一、 門 十郞、 ふじの 方、 菊 太郞、 

よし 經乳 林に 雷藏、 あつ も, 5、 直 家、 菊 之 前、 さが 

え ど し いれ だ- しち 

み、 門 之 助、 六彌 太、 傳 九郞、 貳ばん目〔江1^1.仕入阁七 

縞〕 宿 無 圏 七、 髮結 一 寸德兵 衞實は 玉嶋礎 之丞、 とこ 

ろ天賣 てん 八、 三十 郞、 大鳥佐 賀右衞 門、 門藏、 釣 舟 

三 婦、 男女 藏、 道具 ゃ淸 七、 雷藏、 深 川藝者 おはつ、 圑 

七 女房お かお、 辻君お つゆ、 們之 §、 三 川 町汕屋 義率 

次.、 傳九郎 、献上る b 〔:道行 占 花 染〕 K ^"き 常 磐 津小文 

字 太夫、 同 造酒 太夫、 同 喜 野太 夫 七 =^ 十四日よ.^ 

〔大 塔宮〕 齋藤太 郞左衞 門、 三十 郞、 右 馬頭 一 子 鶴 千代 

^石 五郞、 八 才の宮 、歌 木、 齋 藤の 孫 力 若、 I 岩 松、 三位 

の 局、 菊 太郞、 永 井 右 馬頭、 雷藏、 同 妻 花園、 門 之 助、 

ときわ 駿河 守、 傳九郞 、此 狂言 七月 下旬 迄 興行し 舞納 

たる 處門 之助卒 病に て 終る、 光陽 院 新車: n 流 信士れ S 

日 三代 目 川 門 之 助 行年 三十 一 

藏. ま 草 田 甫幸隆 寺に 印,^ の、 、す 

大谷馬 十六 月 中圃十 郞 同道 にて 甲 州の 芝居に て 营原 

に 時 年 公、 白太 夫、 春 藤 玄蕃、 松 王 に 海老 藏 glMS 



|ー 



歌舞妓年代^?-續編三 文政 七 年 



百 二十 三 



歌 舞妓 年代記 援編三 文政 七 年 



百 二十 四 



^^sf 源藏、 梅 王に 富三郞 か. 9 ゃ姬 と、 櫻 丸、 戶波、 紫 

若な- g 助 六に 意久 a^Ksssi 何れも 評判 

よく 械喊 i へ" Si 何れも 評判よ く. が當 りな b し 

が夫を此世の舞納--^て七月廿九日西方の芝居ぇぉ 

もむ く、 耀谷釋 姿 賢 築 1 一代 目 大谷馬 十 行年 五 

お BI& ザ t V* とに きくいち ゃラ くせ も, W 

十七 才 八月 十 H よ. 中 村 座门昔 菊 高 麗 戀 :!=: 本 

駄右衞 門 實は長 崎 次郞爲 春、 荒 五郞茂 兵衞、 幸 四郞、 

逸當 娘お 才 後に 若菜 屋 若草、 荒 五郞 茂兵衞 女房お さ 

ん、 条 三郞、 月本圓 秋、 大經師 手代 伊之助 實は 月 本始 

之 助、 源 之 助, 左 門 一 子鐵之 助、 こま 藏、 佐々 木義 賢、 

大經師 後家お くら、 友藏、 五郎 娘 小 礎、 路之 助、 足輕 

彥內、 丹 波屋久 右衛門、 善 次、 佐々 木彈 正、 醫師 八瀨當 

順、 染五郞 、玉 嶋逸當 、同 幸 兵衞、 三十 郞、 佐々 木 公達 

高 千代、 宗太郞 、石 塚 支蕃、 大經師 手代 介右衞 門、 庄屋 

麥兵衞 、小 次郞、 ^原 甚內、 講釋師 赤松 梅藏、 門藏、 大 

和 田 源 吾、 蟹 十郞、 ila 土姬 めのと 左 枝、 下女 おはる、 

菊 次郞、 錄 間の 五作、 玉嶋 下部 五平、 下男 太 介、 冠 十 

郞、 佐々 木 息女 唐土 姬、 大經師 娘お 玉、 菊 之丞、 那伽犀 

那 尊者 實は 赤松 滿祐、 座頭 德市、 □□ 政 安、 b やうし 

天竺 德兵 衞實は 赤松 彥ニ郞 、渡 部 左 衞門妻 高 千代め 



のと 五 ぼ 機、 大經師 茂 兵衞、 菊 五郎、 細 川 政 元、 晝 とん 

び 喜 太郞、 傳九郞 、贰 ばん 目上る b 「濡 袖 浮 名 ^〕 

ぼめ, 纏 菊 五郎、 富 本 安和 太夫 i 讀 IM. 相 勤る 八月 

廿 1 一日より 市 村 座 〔妹脊 山 11 大判 司、 求 馬、 ふか 七、 三 

津五郞 、ゑみ じ、 家主 茂 義兵 衞删鶴 五し やばく、 秦の益 

勝、 でっち 彌太郞 、官女 櫻の 局、 富 三郞、 橘姬、 龜 三郞、 

官女 获の 局、 曾 呂卒、 同緣の 局、 門 十郞、 同 いくよ 局、 

義右衞 門、 同 梅の 局、 大吉、 彌藤 次、 友藏、 玄蕃、 八藏、 

後家 おなる 金平、 ぉ淸 所お むら、 三 津右衞 門、 官女 紅 

葉の 局、 仕 丁次郞 又、 甚六、 こしもと 小 萩、 おの 江、 行 

ぬし、 門 三郞、 めどの 方、 常世、 久我之 助、 彥 三郞、 ひ 

な鳥、紫若、さだかとぉみ、カに^1^郎、入鹿に圑十郞、 

座頭 福 市、 羽左衞 門、 ^^门 色 成 田 利 生 組 糸: j 安野屋 十 

兵衞、 三 津五郞 、糸屋 佐右衞 門、 しゃばく、 藝者 仲吉、 

龜三郞 、九 郞兵衞 一 子 万吉、 甚吉、 大黑屋 辻 右衛門、 三 

津 右衛門、 あわしま 權兵衞 、甚六、 平淸 女房お ゆ. 5、 お 

の 江、 佐 右衞門 女房お かや、 門 三郞、 中根屋 女房お も 

と、 常世、 山 住 五平 太、 半 五郎、 石 塚 佐 七郞、 彥 三郞、 

綱 五郎 女房 お ふ さ 、佐 右衛門 娘 小 糸、 紫 若、 十 兵衞女 

房 小 糸、 半 四郎、 本 町 綱 五郎、 半時 九郞 兵衞、 ffl 十郞、 



小い さみ 三 五^、 羽 左衞門 関 八月 五日よ.^ 大切 所 

作 一: 艮駕 色相 肩〕 駕 かき 車の 與四郞 、三津 五郎、 同 難 

波の 次 郞作圑 十郞、 禿た より、. 羽左衞 門、 上る,.^常磐 

津 連中 九月 九日よ. > 〔双 蝶々〕 濡髮長 五郎、 三津五 

郞、 手代 權九郎 、しゃばく、 笛賣 新兵 衞、 富 三郞、 傾城 

なにわ づ、 龜三郞 、野手の 三、 曾呂 平、 下駄の 市、 入藏、 

有 右衛門、 尼 妙貞、 三 津右衞 門、 こうし 六 兵衞、 甚六、 

引 舟 外 山、 おの 江、 山 崎與次 兵衞、 門 三郎、 與兵衞 母 

おゆみ、 常世、 鄕右衞 門、 半 五郎、 山 崎 與五郞 、彥 三郞、 

ふじ や あづま、 與兵衞 女房お はや、 紫 若、 おせき、 半 

また あたらし 

四郞、 放 駒 長吉、 南 與兵衞 、圑 十郎、 大切 所作事 〔復 新 

三組 義,〕 傾城、 大山まい り、 くわいら いし、 三津 五郎、 

唐子、 坂 東 玉 三 郞、; ^fm^fc 唐子、 羽左衞 門、 上 

るり 淸元延 壽齋、 延壽 太夫 If ;: て 同榮壽 太夫、 同宫路 

太夫、 相 勤る 長唄 松永忠 五郎、. Is 士 ffl 吉次郞 、松 永 兼 

五郎、 岡 本 喜 八 ^ 件屋六 三郞、 同 喜 三郎、 同 六 太郞、 同 

六 之 助 九月 十三 日よ, 5 中 村 座 〔彥 山權現 :! 京 極內匠 

後に 依麈彈 正、 幸 四郞、 おその 妹お きく、 条三郞 、衣 

川 彌三郞 、郡 音 成、 源 之 助、 吉岡三 之丞、 こま 藏、 春風 

藤藏、 角力 取 鼬 川、 友藏、 一 眛齋 妻お 幸、 路之 助、 箱 崎 

歌 舞妓 年ぬ お, snl ——— 文政 七 年 



曾 平 次、 四 三の 洞 八、 染五郞 、柳 川 軍 八、 錦 吾、 衣川 彌 

三 松、 市 川純藏 I 簡 Isg 由 毛 谷 村. K 介、 奴 友 平、 一一 一 +. 

郞、 奴 佐 五平、 小圑 次、 靑侍兵 九郞、 杣 斧右衞 門、 門藏、 

一 眛齋、 轟傳 五右衞 門、 かに 十郞、 衣川 彌三 左衞 門、 冠 

十郞、 一 味齋 娘お その、 菊 之丞、 門 脇義; 牛、 傳九郞 5fM 

〔嫗 山姥〕 山 賤岸藏 、幸 四郞、 澤潟姬 、怪童 丸、 条 三郎、 

煙草屋 源 七 實は坂 田藏人 、源 之 助、 腰元 お うた、 友藏、 

同 野 分、 路之 助、 太 田 十郞、 門藏、 源 七 妹 *1 ら きく、 菊 

次郞、 萩野屋 八重 桐、 後に 足 柄 山の 山う ば、 菊 之丞、 大 

は , そだち,. t きのうぐ ひす ju>, 二 け- * 

切 上る り 〔母 育 雪 門營〕 IS! 一一 g 幸 四郞、 富 本 安和 太夫 同 

齋宫 太夫、 同大 和 太夫 相勸、 顔 見 世. 楚は 興行な く 

十 一 月 五日より 市衬座 「接 假名 平家物語〕 後藤 兵衞 

尉 盛 長、 際物 師源 五郎 實は 練 纈金吾 成 安、 彌卒 兵衞宗 

淸、 三十 郞、 淸盛 息女 歌 綾姬、 鎌 田 娘 礎 崎、 紫 若、 惡右衞 

門督 信賴、 曾极村 百姓 太郞 次、 ,1 友藏、 年 家の 侍 八 栗 

藤內、 井出の 庄屋 五九郎 兵衞、 三 津右衞 門、 曾 根村賤 

女お 市、 路之 助、 左 近の 佐忠政 Ms 嵐德 三郞、 八 丈の 

局、 鎌 田 政淸、 門 三郞、 難 波 六郞、 富 三郞、 新 院藏人 長 

盛、 半 五郞、 盛 俊 妻 さくら 井、 常世、 牛 若 丸、 玉 三郞、 

奴 鶴 平 實は惡 源 太 義卒、 彥 三郞、 長 田太郞 景宗、 馬士 



欧 舞妓 年代記 镣纔 三 文政 七 年 



百 二十 六 



勘 太、 修驗者 安樂 院實は 橘七郎 近國、 冠 十郞、 曾 根 村 

賤女 お市 實は女 熊 坂 物見の お 松、 半 四郎、 蟹 小 礎實は 

嚴嶋辨 財 天 の 神霊 、 常 盤 御前 、五條 坂 長 き せる お 村實 

は 金 吾の 女 一!!;? 、^之 丞、 平の 淸盛、 お 原 又 4f 郞忠 綱、 三 

津五郞 、齋薛 吾 Si 武、 羽左衞 門、 細;^ M 〔嚴嶋 姿 寫 搶 jli^ 

職 若 朋左衞 門、 富 本連屮 5, 上 〔松 月夜 仇 忍 

郞 常磐津 連中! 门姬小 松〕 龜王、 三十 郞、 がけの どう 

六、 I 友藏、 所 化らん けつ、 ニニ 律右衞 門、 次郞 九郞、 甚 

六、 小督の 局、 龜三郎 、なめら の 兵に 半 五郎、 小 辨に玉 

三郞、 深山の 木藏、 彥 三郞、 有 王、 冠 十郞、 お 安、 半 四 

おとこ やま 

郞、 俊 寛、 三 津五郞 十 一 H: 九 E より 河原 崎 座 〔男 山 

惠 源 氏 n 渡 邊左衞 門; 曰;、 熊 野 御 せん 實は崇 德院 の靈、 

白峯 神靈、 八百屋 半 兵 衞實は 金子 十郞 光成、 菊 五郎、 

奴 折 平實は 物主藏 人、 長太郞 景宗、 源 之 助、 瀧 ロ靱負 

之 介、 松 助、 金剛 太郞照 門、 渡 部 丁七唱 I 藏市川 男女 藏 

市 W 男女 截海 丸此度 名前.^. 雷藏に ゆす リ 俳名 海 丸, y は 中 pi お iy 

村 頭取 市 川 It 藏 に ゆす リ 自分 は 市 川辨藏 或は 惣 代- > 云 拜攝 申-貝 

所、 や b てお 爪、 宗三郞 、瀨の 尾 太郞、 門藏、 築地の 入道 

淨明、 三 條右衞 門、 善 次、 高 倉の 宫、 I 三 之 助、 鎌 田 兵 

衞娘橫 笛、 仲居お 瀧、 藤藏、 難 波 六郎、 宇治の 通人 ほ 

たる 茶屋 あたまの ひかる、 小 次郞、 あわの 民 部 妻 吳., 



竹、 おの 江、 鎌 田 正淸、 秦の 三郞、 かに 十郞、 熊 谷 御せ 

ん妹 朝貌、 丁 七 妹 かほる、 菊 次郞、 武 藏左衞 門、^ やば 

く、、 奴 升 年 實は溢 谷 金 王 丸、 住吉 踊の 願 人 ぎん 南、 こ 

ま藏、 女 肴賣待 宵お 十、 袈裟 御 せん、 らくた わら や 常 

盤 木 實は牛 若 丸、 辨財 Ik 神靈、 八百屋 半兵衞 女房 半 四 

郞 おちよ、 条三郞 、長 田 忠宗、 雷 門 ごろ 付 源 四 郞實は 

惡 源太義 平、 熊 坂長範 、平清盛、 橋 場 長 兵衞信 連、 幸 四- 

郞、 遠 藤 武者 盛 遠 後に 文覺 法師、 平宗 盛、 らくだ わら 

や 又太郞 實は彌 卒兵衞 宗淸、 稻野屋 半 兵衞實 は^ 谷 

五郞 正宗、 鎭 西八郞 爲朝、 圓十郞 、^一? a: 布び ゐき瀧 

の 色糸: i!s¥lli 禮 淸元 延 壽齋、 同榮壽 太夫、 

.7 i 2 rp rL 1 If お, ここ やもめ はな もさき- H 一, sip 

同佐賀 太夫、 或ばん 目上る り 〔鰥 花 も 梅 升: 顯 

圑十 郞淸元 連中 相 勤む 此顔見 世 圑十郞 、菊 五郎、 条三 

郞大 もめに て 役者 付 三度 彫. 9 直し やう やくに きまる 

古今 稀なる 事な り、 翌春 は此 役者に て 中 村 座興 行な 

り 十一 一月 十七 日鶴屋 南北の 趣向に て 書付 を 所々 に . 

配る 商人の 引 札の 如く 或は 日本 橋通リ 又は 淺 草の 市 

に て 諸人に 與 へ しと も 云 ふ 其 書付 左に 記す - 

建久 年中 双 子 の 兄弟 養父 敵 討 の 次第 

^も 養 安の 頃 河 律の 三郞京 在ばん のみぎ b 風 折と _ 



いへ る 白拍子に なしみ 女懷 にんして 男子 ふた. o の 一 

子を產 すな はち 京の 次郞 一 人 を 三 郞と呼 世の 人の 

口の 葉に か、 る を なげ き 双子 ふたり を 他家 へ 養子 

にやり ける に 一人 はかま くらの 武士 本庄助 太夫へ 

遣し せいじんの 後 は^の 權三 とよび 今 一 人 は 白 井 

兵右衞 とい へ る 同家 中へ 遣し ける 今 白井權 八と 呼 

>ハ かるに 兩 家の 養父ね いかんの 者に してとの を 失 

んとは かる を ふ た 子の 兄弟 こ れを 知ス兩 家の 親 

親 を 兄弟に て 討ちお 家の わざ ゎゐ のぞく とい へ ど 

も 養父 を 討れ 雨 人の 者義に 依て 兄弟 敵 同士と 成る 

しかるに 其 頃十內 とい へ る 侍 心よ からぬ ものに て 

助 太夫 兵 左衞門 へ 惡事を 進めし も 此十內 な. 9 其 上 

双子 母 風 折 を 討て 立 返き 養父 一 一人り も 金 比 羅の大 

權 現の 利 生に よって 存命に て あ, 9 ける が 双子の 兄 

弟 敵 討の ぎねん も はれ たれ ども 母の 敵十內 東海道 

藤 澤の間 四ッ谷 村に 石井屋 とい へ る 家に たばこ 切 

とな, 至. 0. し を 兄弟の 者 足袋の 職人と なって 敵 十 

內を しゅびよく 討 事 まったく 金 比 羅の御 利 やく 曾 

我 兄弟に もお とらぬ 權三權 八が 孝心の 敵 討 殊に は 

神の 吿 御利益の 程 ありがたく 古今 珍ら しき 象 頭 山 一 

妓 年代記 續編三 文. g 七 年 



御 利 生の 次第の 敵 討 の 次第 評 判/、 右の 書付 來春 

狂言の 趣向 也と い へり 南北の 新手 殊に 此類 なり 或 




丄』 



百 二十 七 



歌 舞妓 年代記 續編三 文政 八 年 

其 妙手 新作 か ぞ ふ るに 暇 あらす 

當年 上方に て;^ ^ せ淺尾 ェ左衞 門; s^s 十三 桝大 五郎 死 

文政 八 乙 酉 •It 

春 市 村 座 〔皐富 士曾我 初夢 〕 鬼 王、 千 葉の 家中 高 市 

數右衞 門、 男 達 はんじ 物 喜 兵衞、 三十 郞、 月 さよ. 、せう 

(. 畑 右衞門 娘お しづ、 紫 若、 閉坊、 近 江の 妹 宇佐 

美、 うわばみば、 あお 金、: 友藏、 大 藤內、 煙草屋 三 九 

郞、 三 津右衞 門、 #5^^衞門妹松ケ枝、 畑右衞 門下 女お 

はま、 路之 助、 百 や 手代 銀 八、 曾呂 平、 小 藤 太 家來運 

平、 梶原景 季妹 あね は、 門 十郞、 同卒ニ 妹醒ケ 井、 義右 

衞門、 大 江の 若殿 力 太郞、 甚吉、 狩 野 之 介、 梅澤屋 手代 

嘉助 、五郎 市、 大 礎屋傳 三、 大 江の 奧 家老 小山 九郞太 

夫、 甚六、 小柴の 中間ぶ る 介、 大吉、 安達 家中 小柴掃 

頭、 鎌倉屋 仁右衞 門、 門 三郞、 大姬 君、 仲 町 藤藏か 、 へ 

おゆき、 龜三郞 、伊豆の 次郞、 水 濱彌源 次、 富 三郞、 八 

わた 妹久須 美、 小 田 原 や 女房お かる、 常世、 千 葉 家中 

入江 友 之 進、 半 六郞、 禿 千鳥、 雪の下 大和 屋ぉ 玉、 玉 三 

郞、 時宗、 圑三郞 、梅 渾屋小 五郎 兵衞、 彥 三郞、 近 江 小 

藤 太、 同小 彌太、 入江 仲間 瀨助 後に 箱 根の 畑 右衛門、 



. 百 二十 八 I. 

冠 十^、 挪の 葉、^ § 衞大 江の 奧 女中 瀧 川、 半 四郞、 大 

磁 のとら、 かもん 娘 小まん、 菊 之丞、 すけ 經、 朝 比奈、 小 

柴若徒 五郎八、 後に 黑船町 道 具屋忠 右衞門 後に 男 達 

獄門 庄兵衞 、三津 五郎、 せんじ 坊、 小い さみ はんじ 物 

喜 太郞、 羽 左衞門 、は ssniTs^i つ rta 鍵: 

§ 常磐津 連中 相 勤る 正月 廿 H より 中衬座 〔御く 國入 

曾 我 i. 村」 祐成、 白 井權八 後に 烦城小 紫、 あかね 足袋 

半 七、 菊 五郞、 園三郞 fggM 木庄 下部 介 市 後に 賴星彌 

市、 源 之 助、 せんじ 坊、 仲の 町 一 一葉 屋扇 吉、 松 助、 八 わ 

た、 平 右衞門 女房お かや、 男女 藏、 河 律の 後家 風 折、 

三浦屋 女房お しづ、 藤藏、 大 江の 家中 白 井 兵左衞 門、 

宗三郞 、梶原 景季、 ち 今市屋 善右衞 門、 門藏、 鬼 王 新 

左衞 門、 判 人 善 六、 善 次、 三浦屋 若者 甚兵衞 、赤 羽根 伴 

作、 染五郞 、半 七 娘お 通、 萩 野 藤 十郞, l^g 大江島 五郎 

櫻 川 善 孝、 好藏、 月 さよ、 岩 淵 久內、 小 次郞、 女髮 結お 

ろく、 本庄 お 勝、 おの 江 * 仲の 町み の や 妻お くら、 

かに 十郞、 圓三郞 女房 十六夜、 權八 妹お 才 後に 三浦屋 

新造 勝 山、 菊 次郞、 大藤內 後に 小 藤 太、 大江 家中 本庄 

介 太夫、 あかね 足袋 や 平 右衛門、 しゃばく、 秀 千鳥實 

は 御所 五郎丸、 こま 藏、 舞 鶴、 介 太夫 娘 八重 梅、 半 七 



女房 三日月お さよ 後に 藝者三 勝、 茜屋 たび や 妻お そ 

の、 条三郞 、祐經 、赤 澤十內 後に 醫者 寺西閣 心、 非人 宵 

寢の仁 助 後に 唐 犬 權兵衞 實は有 竹 丹 助、 幡隨長 兵衞、 

幸 四郞、 五郞 時宗、 ^野權 三、 蘅 足袋 屋 ImK 九郞、 匪 

t. 郞、 朝日 奈、 魏 中の 鄕の 介 八、 傳 九郞、 !ss 门蝶 一き 

^ め 4^ —u 菊 五那、 二 ま藏、 剪 4«$、 .AJV/M, お 41^、 

梅 暫」 傳九, 璧郎、 ^十) ^ 

同 和歌 太夫、 同 喜 野太 夫 Ms 仏 〔袖 浦淚春 雨〕 職 S 

g 、菊 五 郞淸元 廷壽齋 相 勤る 三月 九日よ.^ 〔其 嗜 櫻 

色 時 :! 井筒屋 傳 兵衞、 菊 五郎、 船頭 長 +ぉ、 こま 藏、 お 

俊 姉お とく、 おの 江、 げいしゃお しゅん、 条三 I,、 關 

取 白 藤 源 太、 圑十郞 、上る b 淸元 連中 四月 二日より 

も八づ く, し t.-l にんお と こ 

〔紋 盡 五 人 男〕 極印 千 右衞門 實は 眞 間田甚 三、 菊 五 

郞、 案の; 牛右衞 s: 實は里 見 生水、 源 之 助、 里 見 長狹之 

介 松 助、 市 右衞門 女房お ふじ、 藤藏、 田 川 喜 惣兵衞 、宗 

三郞、 大 坂の 立 衆 白 舟 長 兵衞、 門藏、 非人 傳八、 善 次、 

山川 屋 手代 權右衞 門、 染 五郎、 同 平 介、 平 九郞、 醫者 

妙奈道 庵、 小 次郞、 お 乳の 人 岩 崎、 ぉの江、遠藤^!«卒 

太、 蟹 十郞、 里 見の 息女 淸川、 菊 次郞、 宅 間 玄寵、 しゃ 

ばく、 山川 屋 でっち 幸吉、 こま 藏、 雁金 文 七 實は結 城 

友 之 助、 千 右衞門 妹お 高、 条 三郞、 布袋 市 右 衞門實 は 



進 藤 德次郞 、幸 四郞、 雷 庄九郞 實は小 見 川 傳藏、 野 田 一 

角右衞 門、 國 十郞、 非人 九 介、 傳九郞 三 月 五日よ b_ 一 

市 村 座 I: 物ぐ さ太郞 :! 山 三下 部 岡 1^、 金魚屋 金 八、 三 一 

十郞、 利 久娘早 枝、 紫 若、 同 妻し がらみ、 常世、 長 谷 部 : 

雲 谷、 友藏、 座頭 かす 市 三 津右衞 門、 歌 之 助 妹 撫子、 : 

路之 助、 庄屋 次郞 作、 甚六、 金 八 女房お みや、 龜 三郞、 

福 原 左 近 之 進、 門 三郞、 佐々 木彈正 定賴、 富三郞 、猫 熊 

門 兵衞、 半 五郞、 金 八 娘 小み つ、 玉 三郞、 狩 野 歌 之 介、 一 

名 古屋山 三、 彥 三郞、 石づ か 主蕃, 冠 十郞、 御國 御せ 一 

ん、 山 三 妻 かつらき、 菊 之丞、 不破 伴左衞 門、 物 isp 太 

郞、 三 津五郞 、名 古屋 小山 三、 羽左衞 門、 〔仕掛 袖 浮 

名替紋 11 桔梗 屋甚 三郞、 三十 郞、 奧 女中 釉岡、 紫 若、 尾 : 

濱屋 女房お さき、 常世、 ら, フ のす げか へ 長 八、 犮藏、 梁 : 

田 傳藏、 三 津右衞 門、 女髮 結お かん、 路之 助、 尘, 兵衞 娘: 

おつ ゆ、 甚吉、 肝 煎 婆お と. 9、 甚六、 小山の 家老 福 原 一 

主 水、 門 三郞、 稻の谷 娘お りつ、 龜三郞 、高 崎 新 十郞、 一 

半兵衞 下部 友 介、 富 三郞、 修 げん 岩 淵 法 印、 半 五郎、 

飭屋 娘お かね、 玉 三郞、 主 水 弟 山 田 左 市、 彥 三郞. - 楚 

岡 甚右衞 門、 冠 十郞、 時雨 ヶ岡. 妙 良 尼、 仲 町 羽お. り藝ー 

者 小 ひな、 植木屋 娘お あ ひ、 半 四郞、 尾 花屋 娘 分お つ 一 



歌 舞妓 年代記 續編三 文政 八 年 



百 二十 九 



歌 舞妓— 年代記 燎編 三 I 文政 八 年 

や、 女 太夫お みね、 菊 之; 1.$、 出 石 次 部右衞 門、 小山 家 

中、稍の!:41^^}^ー51ハ衞、 手代たら福孫三、三津五郞、|上る 

bl: 花 旣 仇 嵐 夜: fgl 三 津五郞 常磐津 連中 相 勤る 

三月 廿五 n i 河原 崎 座 「忠臣 藏 U 勘 年、 となせ、 

岡 嶋ん十 右衞 iZ 、石 觉、 打 嵐 維助 I ほおお 石、 おその、 里 

好、 カ彌、 1E 之 助、 俘 内、. 文 Kn、 勘左衞 門、 與茂 七、 § 又 

次郞、 九 太夫と 下女お. -ん、 独负, 兵衞、 嵐此 五郎、 師 

直に 由 良 之 助 §g 辨藏、 よし 松、 I 昔 +:n.、 與 一 兵衞、 鄕 

右衞 門、 乃 助、 小 浪に幌 菊 茂、 彌 五郞、 了 竹、 山 名、: g ら 

照 五郎、 數右衞 門、 つば ゃ宗 舟、 魚樂、 かほよ とか ほ 

る、 菊 太郞、 桃の 井に 堀 越 八十 兵衞、 義 一 ^、伊三郎、 判 

官、 定九郞 、おかる 母、 吾、 } ^右衞 門、 本 藏、, 男女 蔵、 

此_^::..1 大 坂ド. り 大道具 の 棟梁 長 谷川 勒兵衞 工夫 の 仕 

かけ 幕な しにて 歌 舞妓と あやつ, り ; と 幕の 內 にて か 

V?- ラ ) ク 4|1.^1へノ-ク ら ンき, H ra M, ; 五月 頃 迄 興行し 又 々 甲洲 

さ b え ー さ 力 r,fec- しき お 凝, --り にて 其 幕 興 一,;: し大 ひやう 

§ ん 五 五 曰よ b 市 村 座 「千 本 櫻〕 權 太に 友 もり、 三 

十郞、 卿の 君と 小金 吾、 紫 若、 梶 原に 友 藏、 大之 進と 

馬 士六藏 、三 津右衞 門、 あすか、 路之助 土佐坊 に曾呂 

1^、 逸見 藤 太、 門 十郞、 權太 一 子 善 太郞、 安德 天皇、 甚 

吉、 六 代 御前、 UI 松 太郞、 駿河 次郞、 g 友藏、 龜井 六郞、 



百 三十 _ 

一 八藏、 入江の 丹藏、 甚六、 川迚 法服、 お 辻 門 三郞、 若葉 

の內 侍、 龜 三郞、 相模 五郎に 富 三郞、 辨慶に 半 五郎、 

小 せんに 常世、 賤の 子お ちょぼ、 玉 三郞、 義經 に彥三 

郞、 彌左衞 門に 冠 十郞、 おさと に 半 四郞、 しづか 菊 

一 之亟、 川 越 太郞、 忠信、 源九郞 狐、 彌助、 すけの 局、 三 

一 しんきょく はつ 

i 津 郞、 賤の子 太郞 松、 羽 左衞 門、 上る ,り 〔新曲 初 

音 旅〕 fg:d 一一 津 羽左衞 門、 常 磐 連中 五月 九 

げんぶく. V .V, さっきの ふ じ • かね 

H よ. 9 中 村 座 〔初 冠 曾 我 皐月 富士 根〕 宇佐美 尾 上 之 

助、 幼名 曾 我の 禪司 坊、 十郞祐 成、 菊 五郞、 鍵 持 官介 

實は鬼 柳 新 平 枠、 滿江御 せん、 仁 田 K 郞忠 常、 源 之 助、 

若 徒 小 源 次、 松 助、 政 子 御前、 藤藏、 仲間 雁 助、 宗 三郞、 

眞 虫の 仁 太郞、 門藏、 鬼 王と 鐽持傳 六、 善 次、 加 藤 光 

い ar 足輕 畑右衞 門、 染五郞 、宇田 五郎、 卒 九郞、 尾 上 之 

介 一 子祐 太郞、 M 藤 十郎、 所 化 閉坊、 好藏、 梅 潭ゃ長 

太、 長 四郞、 愛甲 三郞、 錦 吾、 吉良惟 虞、 草履 取權藏 、宇 

十郞、 梅澤 ゃ小卒 次、 虎藏 、奥 女中 岬、 おの 江、 鬼 柳 新 

平、 〈1 櫸彈 正、 かに 十郞、 尾 上 之 介 妻 二の 宮、 菊 次郞、 

針の 灸庵、 しゃばく、 賴家 公、 こま 藏、 大礤 とら、 栴渾 

や 下女 おその 實は 伊太 八言號 Mglg 時次郞 女房 浦 

里、 条 三郞、 岩藤蕃 之丞、 曾 我 太郞左 衞門祐 信、 御所 



の 五郎丸、 幸 四郞、 尾 上 之 介 下部 初 後 に 尾 上 伊太 

八、 鶴賀時 次郞、 曾 我 五郎 時宗、 園 十郞、 牛 島主 税、 傳 

九郞、 是鏡山 を 立 役に したる 仕組な 、大詰 曾 我 兄弟 

C あたって みたり いろ ち はしり 

十番 切の 場大 できな. -gi: 嬲 三尺 色の 地 走 :! 曾 我 祭り. 

の模樣 獅子、 て - 】 まひ、 げぃ 子、 女形 大勢、 早乙女の 

手 踊、 こま 藏、 勘藏、 し、 頭の 踊り、 淸元 延壽齋 連中 

上る. 9 にて 圆 十郞、 ::! 本武の 尊" M れ g,, ,藤 話 菊 五郎、 

^申 後に 祭りの 世話 .< ^三 ::^、 ミぉ 後に 祭りれ リ子三 V おし 

? WT. 人お まつ リ 佐七资 ニー. H 3si« 三日月お ぜん 三ノ HI し 

の 人形の み へに ておし 出しす こし ふ,. y 有て 引ぬ きに 

て 皆々 祭りね.. > 子 はたぬ きの 形に な b 所作事 大切 立 

役 大勢 雀踊大 できな、 り 淸元 廷壽齋 不藏の 事に て 

五月 廿 六日の 夜沒 す、 妙 聲院誓 昔日 延 信士 行年 四十 

九才 

延壽齋 住 「i5 本 石 町 三 丁目 新道の 宅へ 歸 らんと 弟子 一 

人 召連來 るに 乘物^ 邊 にて 何者 共 知れ や 脇腹 を 鋭利 

の 物 を 以て 突かれた. 9 夫よ, 和 國橋邊 まで 歩行た 

れ ども 急處 のいた で なれば 駕に乘 て 家に 歸り間 も 

なく 息た へ た り 其 後い ろ./,^ 御 詮議 あり けれども 何 

者と いふ ことつ いにしれ すと い へ り 

六 n 十六 日よ, 9 夏 狂言 河原 崎 庵 〔 布引 瀧 J 瀨の 尾に 



幸 四郞、 鎌 田 次郞、 こま 藏、 九 良 介 妻 小よ し、 宗 三郞、 

難 波の 六郞、 門藏、 重 盛、 好藏、 太郎吉 、| 勝 次 郞、 葵 

御 せん、 おの 江、 九郞 介、 しゃばく、 小まん、 紫 若、 實 

uvfc^ やつし こどい ろの よかたり 

盛、 圆十 郞、^ I 〔和 事 色 世 話〕 圑扇 賣、: 幸 四郞、 遍賣 

、紫 若士手 遨哲に 图 十郞、 上る. 9 常磐津 連中 相 勤る 

Ms: 五 大力 戀 缄〕 三 五兵 衞に幸 四郞、 船頭 吉、 こま 

藏、 花屋 女房お みよ、 おの 江、 出 石 宅左衞 門、 宗 三郞、 

家主 德右衞 門、 門藏、 下部 土手 平、 染 五郎、 伴右衞 門、 

}^ 九 郞、 千嶋千 太郞、 櫻 川 善^、 好藏、 条本娘 分 ぉ增、 

g 二 之 助、 若 徒 八右衞 門、 富 三郞、 廻し の彌 助、 しゃば 

く、 藝者小 萬、 紫 苦、 源 五兵 衞、 圆十郞 七月 十七 日よ 

. -市衬 座 〔一 の 谷〕 岡 部の 六彌 太、 三十 郞、 あつ も、 り、 

直 家、 菊の 前、 紫 若、 田 五^、 友藏、 庄屋 孫 作、 三 津右衞 

門、 石屋 下女お いわに 路之 助、 立蕃に f 呂平、 梶 原に 

門 十郞、 人足 廻し 茂 次 兵衞、 甚六、 乳母 はやし、 門 三 

郞、 玉お り姬、 小雪、 龜三郞 、越 中の 盛 次、 富 三郞、 平 山 

季 重に 半 五郎、 ふじの 方に 常世、 義經に 彥三郞 、みだ 

六、 冠 十郞、 さがみ、 菊 之丞、 熊ハ でと 冲 5 の, 9、 三 涂 五郎、 

監物 太郞賴 方、 羽左衞 門、 l|g C 增補ま 井筒〕 德兵衞 兄 

重 井筒 長右衞 門、 三十 郞、 德兵衞 一 子 小市郞 g 三 八、 § 



SI 舞妓 年代 續編三 文政 八 Ji- 



百 三十 二 



0^^^ 仲居お とき、 路之 助、 紺屋で つ ち 三太郞 > 

富 三 郞、 おた つ 親吉 文字 屋宗 德、 冠 十郞、 德兵衞 女房 一 

おた つ、 長右衞 門、 女房お みき、 半 四郞、 げ い 子 重 井一 

筒のお ふさ、 菊 之丞、 京 紺屋 德兵 衞、 三 津五郞 £ 上 や 

みちゆきう きな おはろ ぞめ t 

b 门 道行 浮 名の 朧染〕 おふさと 矢 取 娘お はや、 菊 之丞、 

惣嫁 小 ぎん、 紫 若、 德兵衞 と 按摩 城賀、 三 津五郞 、常 盤 

律 造酒 太夫 〔同^ 太夫、 1^ it 戶 太夫 勤る 八月 十九 33) 

よ 仕 入物 連 帶屋〕 惣嫁 小 ぎん、 紫^^、 針の 宗 

兵衞、^^.五郎、ぉはん母ぉかゃ、 常世、 香具 屋才ー 一郎、 一 

足輕段 助、 彥三郞 、片岡 幸 之 進、 同 幸左衞 門、 冠十郞 、一 

信濃屋 娘お はん、 藝子雪 野、 半 四郞、 長 右衞門 女房お 一 

きぬ、 矢収 娘お はや、 菊 之丞、 t おび や 長右衞 門、 座頭 一 

诚贺、 一一 5 五郎、 歌 上る. - 〔桂 川 色 水" お: 細, 

常磐津 連中 相 勤る 七 卄七 H よ b 中 村 座 尾 上 菊 五 

郞 紫 大宰府 へ 參詣に 付名殘 狂言 1 一 曰替 初日 は 忠- 

臣 藏大. がより 六 段 目 迄、 一 一番 目 怪談 三 幕、 後日 は 忠臣 

藏七段 目より 敵 討 迄、 二ばん 目 怪談 跡 まく 三 幕な. 9 

〔 忠臣 藏〕 由 一良 之 介、 勘; 牛、 となせ、 菊 五郞、 おかる 母: 

と: ゃ右衞 門、 源 之 幼、 力 彌に松 助、 仲居お なつ、 藤藏、 一 

ゆげん 源 七、 太 W 了 竹、 宗三郞 、伴內 に 門藏、 狸の 角 兵 一 



衞に善 次、 山 名に 染 五郎、 小な みに 三 之 助、. よし 松に 

藤 十郞、 十 太郞に 好藏、 稱ケ しまの 六、 長 四郞、 喜 多 

八と た い > J 持 車 立に 錦 吾、 小 寺 十 內に半 十郞、 めつ ほ 

ぅ彌 八、 虎藏、 與 一 兵 衞に小 次郞、 仲居お いの、 おの 

江、 數右衞 門に かに 十郞、 かほよ、 仲居お みちに 菊 次 

郎九 太夫に やばく、 おかる とお 石、 おその、 条 三郞、 

高師^^本藏、定九郞、鄕右衞門、幸四郞、若狹の介、石 

堂、 彌五郞 、義平 文 吾、 團十郞 〔直よ し 公、, 一 もんじ や 

才兵衞 、伊 吾、 傳 九郞、 〔東海道 四 谷 怪談 :! 小間物 星 

與七實 は I, 企の 浪人 佐 藤與茂 七、 伊 右衞門 妻お 岩、 中 

間 小佛小 1^、 菊 五郎、 小 田 又 之丞、 源 之 助、 奥田庄 

三郞、 松 助、 伊藤 後家お 弓、 i 藏、 高 野 家中 伊藤 喜 平、 

孫兵衞 女房お 熊、 宗 三郞、 あんま 宅悅、 伊右衞 門親靈 

谷浪. < 新 藤 源四郞 * 門藏、 浪人 秋 山 長 兵衞、 善 次、 同 

關ロ 官藏、 藥賣五 文 藤 八、 染 五郎、 中間 伴 介、 手代 飛 

助、 醫者市 ケ谷尾 扇、 庵主 淨念、 尾 上 扇藏、 小 1^ 枠次郞 

吉、 藤 十郞、 民 谷 一 子 伊之介、 尾 上 鏡 助 伊藤 娘お 

梅、 I 赛次、 宅悅 女房お いろ、 長 四郞、 水茶屋お まき、 

半 十郞、 乳母 おまき、 おの 江、 お 岩 親 四 ッ 谷 左 門、 蟹 十 

郞、 小 甲 女房お はな、 菊 次郞、 小: 牛 親佛孫 兵衞、 ま, や. 



ばく、 お 岩 妹 や-? じみせ おもん 實は與 茂 七 妻お 釉、 条 

三郞、 藤 八 五 文 藥賣直 介 後に 鰻 ほり 權兵 衞、 幸 四郞、 

鹽谷家 浪人 民 谷 伊右衞 門、 圈十郞 、赤 垣 傳藏、 傳 九郞、 

何れも、 大 でき 大 當り大 評判に 一; - 九月. t. 五日 迄 興行 

九月 廿日よ. - 市 村 座 〔時 討 御 未 刻 太鈹〕 船 越 九 八 

郞、 三十 郞、 同 妻お さ ご、 實右衞 門 妹 小 ゆき、 紫 若、 お 

さ ご 兄 生 馬の 眼 九郞、 かけ 川 林 平、 友藏、 畑の 五ギ 太、 

結械屋 文右衞 門、 三 津右衞 門、 水茶屋お ふで、 上 尾 宿 

げいしゃ 三 ッ 八、 路之 助、 越後 屋彌 左衞 門、 若 徒 小道 

小山 三、 甚六、 磁具 兵左衞 門、 門 三郞、 桔梗 屋 下女お 

か^、 龜 三郞、 兵 左 衞門家 來桂三 五 七、 富 三郞、 橫田 

丹 兵衞、 雲助 矢 は づの仁 三、 半 五郎、 入江の 奥方 さ い 

波 御 せん、 桔械屋 女房お 才、 常世、 お さ ご 妹お いと、 

玉 三郞、 磯 具 下部 三 や、 彥三郞 、嶋川 太 兵衞、 九 八郞母 

早瀬、 友 藏親作 兵衞、 冠 十郞、 宿場 女郞氣 まぐれお さ 

か、 千々 村 要人 妻賤 機、 半 四郞、 實右衞 門 女房 港、 嘉七 

女房お 北、 菊 之丞、 千々 村 要人、 磯 具 下部 友藏 後に 髮 

結嘉 七、 磯 具 實右衞 門、 三津 五郎、. 洞 藤 助、 羽 左衞門 

九月 廿 一 日よ, り 河原 崎 座 〔营 原 利 生 好 文 梅〕 百姓 白 

太夫、 左中辨 まれ 世、 土師の 兵衞、 ま、 やばく、 舍人梅 



王、 判官 代 照圈、 松 助、 花園 御 せん、 後室 かくじ ゆ、 藤 

藏、 く. か ら太郞 、船頭 灘六、 錦 吾、 同 沖藏、 三 好の 淸 

貫、 掘 梅 五郎、 にせ 迎ひ彌 藤 次、 扇藏、 かりや 姬、 大藏、 

齋世 親王、 娘 かつの、 m 秀 次郞、 局み なせ、 安樂 寺 住 

僧、 の 助、 菅 秀才、 藤 十郞、 宿: 輛 太郞、 わし 塚-平 馬、 門 

藏、 春 藤.?^、 かに 十郞、 竜 田の まへ、 波、 n^ljsi 、-ぉ 次 

,、^1»»^^ー相、源藏、 さくら 丸、 菊 五郎、! 〔舞 扇榮松 

稚〕 淺草 寺の 所 化 法界 坊 後に 仁王 仁右衞 門、 松 井の 源 

吾貞景 、^やばく、 ごろつき 雷の 門吉 實は熊 谷彌惣 

勝 春、 松 助、 寺 小姓 花形 宮 in, 之 介 實は吉 田 梅^ 丸、 藤 

藏、 仲間 駒 形 堂 六、 錦 吾、 猿し まや 惣太、 門藏、 山 田の 

三郞、 かに 十郎、 惣 太娘片 葉のお よし 實は入 間の 息女 

安達 姬、 菊 次郞、 伊勢 參 b 櫂 五郎、 吉 田家の 娘麼^ 後 

に 惟 真 御臺牛 の 御 せん 、幸 崎 甚內實 は吉田 の 松お 丸、 

菊 五郞、 

御名 殘 口上 

御 酊中樣 益 御機嫌 克被遊 御座 恐悅 至極に 奉 存候隨 

而私 芝居 來顔見 世 ヨリ 打 賴與行 仕候樣 日頃 信仰 仕 

候龜 天 滿宮に 去レ, 八!:: 廿五: n 御祭 禮當 H 參詣仕 

下向 之砌 御社 內 にて 古き 反古 風に 吹 散 候 取上げ 披 



.M 舞妓 年代.? i 續編三 文政 < 年 



ほ 三. H11 



,欽 舞妓 年代記 總編三 文政 八 年 



百 三 ャ 四 



見 仕候處 去る 延 享年 中私祖 々父の 座に て 仕 候 天神 

記 操 狂言 役割 番附に 候 間 直 樣持歸 り掛合 I 流え 申 

聞 候 得 者是全 聖廟 之 御利益と 心魂に てっし 難 有 仕 

合に 奉存候 然る 處此節 尾 上 菊 五郎 太宰府え 参詣に 

罷越 候に 付 外 座 に て も 御名 殘仕右 興行 首尾 能 相 勤 

候上尙 此方 座 にても 各々 檨 方え 御名 殘仕候 樣相賴 

可 申と 菊 五郎 方え 申入 候 處菊五 郞義も 兼々 奉 信仰 

候 御 神の 靈 夢に ひとしく 難 有 義には 候 得共兩 座に 

て 御名 殘 狂言 相 勤 候 儀 各々 樣方思 召 之 程 も 如何と 

辭退仕 候 を 再 一 二相 賴 漸く 納得 仕 候に 付 幸 ひ 手に入 

候 番付 を 神の 造と 崇則菅 原 傳授を 第 一 番目と 仕 細 

工人 長 谷川 勘 兵 衞ェ失 仕置 候 式 三番 叟 より 珍ら し 

きからく,^>仕立の大道具慕なしに仕第貳ばん目は 

古めかし くも 菊 五 郞新ェ 失の 怪談 事鶴屋 南北 愚作 

の 世話 狂言 筑紫 參詣之 役者 共 斗 打 寄 出勤 仕 候 H 數 

十五 日間 御名 殘 狂言 仕候尤 短日の 砌朝五 ッ時 三番 

より 菊 五郎 始め 座中 不殘罷 出 相 勤 申 候 且又 御利益 

之 昔 番附は 細やかなる 品に 候 間 則寫し 表看板に 仕 

舉 入御 覽候 何卒 芝居 御 取 立と 思 召 初 日よ 脤々 敷 

御 見物に 御 來驚之 程 ひとへ に-, -奉希 候 以上 



墮元 かわら さき ごんの すけ 

とき もき、 やうお だ OS- ひまく 

九月 二十 六日よ. 9 〔時 桔梗 小田豐 作〕 武智 光秀、 幸 

四郞、 小 谷の 局、 藤藏、 宅 間左衞 門、 染 五郎、 山 ロ九郞 

次郞、 平 九郞、 本能 寺 日和 上人、 川藏、 福 富 平 馬、 隨東 

藏、 光秀 妹み の 浦、 三 之 助、 武智十 次郞、 歌 木、 矢代條 

助、 勘藏、 長 尾 彌太郞 、武 智郞等 好藏、 堂守 西 念坊、 長 四 

郞、 淺山 多惣、 半 十郞、 庄屋 茂 作、 虎藏、 識訪 飛彈之 介、 

小 次郞、 菌生 局、 おの 江、 佐 藤 正淸、 こま 藏、 森 蘭 丸 、具 

柴久吉 、源 之 助、 光秀 妻 さっき、 #ヌ 一郎、 ふ 田 春 永、 國 

十郞、 安田 作 兵衞、 傳九 郞、! 1^1: 盟 三 五 大 切 :! 浪人 薩 

摩 源 五兵 衞實 は墜谷 浪人 不破 數右衞 門、 家主ぐ, り 廻 

しの 彌介實 は 民 谷 下部 土手 -、 幸 四郞、 藝者 きくの、 

藤藏、 勝 右衞門 伯父 富 森 助右衞 門、 勝 右 衞門家 來德右 

衞門、 同心 了 心、 宗三郞 、ごろ つき 五卒、 善 次、 高の 家 

中 賤ケ谷 伴右衞 門、 染 五郎、 里親 か、 めお くろ、 平 九 

郞、 夜番 人太郞 七、 手代 飛 助、 男げ いしゃき さ吉、 長 

四郞、 週し 藤 八、 半 十郞、 十二 間の よくばり 虎藏、 高 

の 家中 出 石 宅 兵衞、 小 次郎、 源 五兵 衞家來 六 七 八右衞 

門、 源 之 助、 げいしゃ 姐 の 小まん 實は彌 助 妹お 六、 

条三郞 、船頭 锻の屋 三 五 郞實は 德右衞 門 枠 千 太郞、 圑 



十郞、 ごろつきお 先 伊之助、 傳 九郞、 翻 isiiis 

人 亂れ大 だて 有て 道具 廻る と 向 一 面 海に て 波 まく 浮 S にて 佃 島 等 

遠く 見せて すべて 高繩濱 のけし き 前に 苫 かけた る 舟め リ大薩 摩 に 

て苫. ^切て おとす 圑十 PCI. 義士 の な リ大高 藏! flu に て師 直の 首 か k へ 

居る み へ よく せりふ 有て 上の 方よ リ 義士 大 いてう ちん *^ 持 出て 來 

りみ へ よく 居並び 先 今日は 是 切と 云 一 体此 狂言 七月 狂言ぶ リ 臣藏 

同 二ばん 目 四ソ谷 怪談よ リ鑌 きたる 趣向 近年に なさお もしる さ 作- 5;- 

れども 入 かひな く 十 rJMal? ト- 兩座 とも 霜月 朔日 ifa...7few「i;s 

月 十四 RI 舞 納なリ 良 f 七リ 河原 崎 座 は 休な リ. tt«:J*4islL.^ 

若 根 元 臺〕 祭、 り 世話役 金 五 郞實は 宇 野 七郞實 は崇德 

新院の靈、筆學指南石山民部實は彌!^1.兵衞宗淸、鏡の 

宿異 木の 安 六 實は惡 源太義 平、 H 野 屋淸兵 衞實は 越 

中前 司 盛 俊、 三十 郞、 大工 次郞九 郞實は 宇津美 籐內、 

瀬の 尾 太 郞兼康 、熊 坂 手下 女 非人 鬼面のお 辻 實は長 

田 後家 內海、 4. ム やばく、 丹 波少將 成經、 安 六 女房 小 ふ 

じ、 小督の 局、 藤藏、 岩 倉 大部 有景、 女 非人お 捨、 門藏 

鬼 一 娘 皆 鶴、 三 之 助、 兼 康郞黨 筑島嘉 藤 太、 鏡の 宿 女 

郞屋長 九郞、 家 生 佐 四郞、 I 次 彥左衞 門、 熊 坂 手下 來 

現、 庵 崎の 百姓 久作、 甚六、 北 白 川の 岩 千代 九、 熊 坂 

手下 壬 生の 小 猿、 油屋 手代 善 六、 打三树 森藏、 辨 ん 

の 後室 汀の 前、 おの 江、 ; 牛制官 康賴、 陋屋 次郞 八、 平 

少: si 忠公、 熊 坂 手下 □□ 成 出屋宗 兵衞、 小 

松の 重 盛、 丹 左 衞門尉 基康、 主馬 判官 盛久、 麻 生の 松 

il ま— silT 二—. —も li 



若實は 俊宽郞 黨龜王 丸、 兵 衞佐賴 朝、 源 之 助、 祭りて 

こま ひ ぎおんのお 梶、 鬼界 島の 蟹 千鳥、 御曹子 牛 若 

丸、 油屋 娘お 染、 紫若、祭,.^てこまひ近江のぉかね實 

は朝貌 姫、 次 郞九郞 孫お まつ 實は宗 淸娘鎗 合、 鏡の 宿 

女 郞染川 後 に 喜兵衞 女房 お 六 實は長 田の 娘なる、 赤 

坂の 遊君 靑墓實 は俊寬 娘德壽 のま へ 、 油屋 でっち 久 

松、 条 三郞、 叙 山の 兒鬼若 丸 後に 武藏坊 辨慶、 成 田 山 

不動明王の 靈像、 俊寬 僧都 實は郞 黨有王 丸 後に 熊 坂 

± 郞長範 、小屋 かしら 鬼門 喜 兵 衞實は 江 田 源三廣 綱、 

三 谷の 猿 廻し 祧太、 圑十郞 、わ、 つ はの 菊 王 丸、 熊 坂 手 

下 三國の 九郞、 傳九 郞、 lils?s よせて 色-め k〕 群訇 ^ 

く 常磐津 造酒 太夫 规 S 太 同 政 太夫 相 勤る § 

^^ほ 道 行浮琉 曙〕 一-一 圆 十郞淸 元榮壽 太夫、 同 十 

あづま だいり かぶきの しゃ..' ぐ £ づ 

五路 太夫、 同 政 太夫、 相 勤る 市 村 座 〔東 內裡 劇場 正 W0 

秀鄕妻 眞弓御 せん、 岩 井 御殿の 上 藤 七 綾、 小 梅 村 家主 

女 一お およつ 實は硫 球の 黑安 女、 半 四郞、 修行 袁念佛 六 

介實は 藤原忠 文、 ■ 奴 時內 實は大 芦原 四 郞將 軍、 冠 十 

郞、 負 世 一 子 奥 丸、 三 八、 本 所 寺味淋 和尙、 ^賣 かや 

の 丹 六、 I 友藏、 小 原 女 小い そ實 はち はる 姬、 か しづ 

き 照 葉、 厘 女お やま、 路之 助、 千日 行者 曉山實 は 岩 淵 

百 三十 五 —,, 



欲 舞妓 年代. 北 緩 編 三 文政 九 年 百 三十 六 



刑 部、 伊賀 壽次郞 、余 貸 五市、 半 五郎、 藪醫 富の 出番、 

足 輕橫淵 雷卒、 春 米屋 大八、 三 津右衞 門 、八十 島庄 司、 

眞 壁の 十郞、 門 三郞、 許 六 妹 小 ゆき、 水茶屋お くら、 

龜 三郎、 右衞門 之介忠 之、 百姓 荻 介 實は梁 田 次郞常 

俊、 富 三郞、 千晴姬 かし づき 吳竹、 常世、 秀鄕 息女 千晴 

姬、 玉 三郞、 將軍 太郞士 tl 門、 こま 藏、 上-平 太貞 盛、 大庄 

屋 下男 うつか, 許 六、 梅 ほ, の 仁 太、 彥 三郞、 

て: 牛 親王 將門、 仕 丁 五郎 又 實は 伊賀 壽太 郞、 沼田 

彌六 兵衞、 肴資虎 緩の てう、 三 田の 仕、 幸 四郞、 彌六兵 

衞娘 みかみ、 仲 }^ 卿の 息女 錦の^ 實は鷺 の 森 小 女郎 

狐、 岩 井 御て んの 女房 濱萩、 W 原 町の げ い しゃ ぉ百實 

は 百足 姬、 菊 之丞、 六 孫王經 基、 仕 丁 次 郞又實 は鳥淼 

の 万作 狐、 彌六兵 衞妻高 根、 鬼 塚 兵 庫之介、 鳥 越の 仕 

事師米 かみ 彌藏、 田 1^ 町の つき 米 や 手間 収秀 介實は 

田 原 藤 太 秀鄕、 三 津五郞 、奴 袖 平實は 進の 小 太郞、 羽 

. き、 t 一 m、,14g 彥 羽左 衞門、 

富 本 午 之 助、 If $ ,町 同 安和 太夫、 同齋宮 太夫、 

同 常 太夫、 同大 和 太夫 相 勤る 四 立 目三津 五郎 菊之丞 

兩人 にて 雪の たて 大 でき 大 評判な, り 十一 一 月 十九 日夜 

四時 頃 酱屋町 結 城 座樂屋 よ.^ 出火に て 中 むら 市村大 



薩摩三 座, とも 頻燒す 

@ 文政 九 丙 戌年 ; 

一 一月 五日よ b 河原 崎 座 「三 升 曾 我 顔 見 世 :! 盗賊 張 本 

:" 本 破右衞 門す け經、 朝 U 奈 55 仁左衞 SZgIg ハぉ該 

にて 先年 下 リし時 市 W 座-」 Jl,:^k、一 1n7raTK5-、 一 fcs-twn 驚、 下 

て も 勤む 文化 十四 年 三月 也バ .utnsis 甚满 リ 

t 露藏、 曾 我の 祐信、 白木 や 後家お,、 ま、,? フし、 閉坊 

丈 八、 宗兵衞 、赤 澤十內 t 嵐 七 五郎、 久次美 彌藤次 § 岡 

市 川 八藏、 下部 松ギ、 宗三 郞、 長吉娘 おはん、 t 片岡島 

丸、 けいせい 喜瀨川 かめぎ く、 實は三 浦の 二の 宮、 三 

之 助、 海 野次 郞、 黑 塚伴藏 t 片岡松 助、 の b 賴、 巾野鄕 

太 t 片岡我 十 郞、, Q うし 波 八、 醫者幸 庵、 舞 鶴屋傳 三、 

曾呂 平、 百足 や 金兵衞 t 津打門 三郞、 住 寺 岩 本院、 の 

助、 け い せい 手 越の 少將、 曾 我の 片貝、 t: 片岡松 太郞、 

鬼 王と 城木屋 養子 才三 郞、 後に 大坂 下り 娘 形 花笠才 

三郞、 海 野太 郞 t 桐山紋 次, ェ藤 息女 大姬、 大藤內 娘 

乙女 實は 義經 息女 t 嵐龜 之丞、 國 三郞、 女房 月 さよ、 

大藤內 妻 榊 、喜藏 女房 おこま 嵐 かの ふ、 祐な, 9、 ま 

ん江、 ェ藤 家中 鹿 間 三 平 小川 吉太 郞、 まい 鶴姬、 菊 

之丞、 祐成實 は 團三郎 後に 家 根 小僧 繩 ぬけ 長吉、 五郎 

時宗、 大藤内 成 景實は 備前平 四郞、 函 十郞、 お 〔廓 



.^.C^^^G; ふだ 1 TTIT c 1 はる G- あめお もい のな みだ はし. J 

ぎ < ぎが 常磐津 連中 :!^ る 3: 春 雨 思 淚 橋〕 

ま^ I 門 園 十郞、 豊 竹富士 太夫 連中、 淸元 連中に て かけ 

合に 相 勤る 大切 〔ぎ 山 姥〕 八重 桐、 菊 之 f 水 一、 太 田の 十 

郞 § 門 三郞、 澤潟姬 、三 之 助、 源 七 妹 白菊、 松 太郞、 祕ぉ 

うた、 紋治、 烟草尾 源 七實は 坂田藏 人時 行、 國 十郞、 

よ, の あめ f^.ci てよ めいり 

三月 十 一 日よ b 〔花 南濡 嫁入 u 稻の谷 半 太夫、 伊丹 

覺左衞 12、 仁左衞 門、 田宮 仁右衞 門、 鶴藏、 近 藤 沼 五 

郞、 七 五郎、 關ロ 官藏、 八藏、 山 口 曾^、 宗兵衞 、庄屋 杏 

兵衞に 紋治、 覺左衞 門 娘 小い な、 龜之 一、 稻の 谷 半 

兵斷、 圈十郞 、壹 番目 番目の 間へ 所作事 〔拙 俳 優 

三 &景淸 、いさみ 商人、 あたか、 圑十郞 、上る.^ 常 磐 

律 連中、 淸元 連中、 長唄 岡 安喜 八 杵屋作 十 郞相勤 

る 

此狂言は文化六巳年四0::布村座にて靈驗^^„-我籬第 

三ばん 目 坂 東 彥三郞 、澤村 源 之 介、 村 田 之 助、 市 

川 宗三郞 、花 井 才三郞 、嵐 新 ギ钚栩 勸大當 り 其 後 文 

政 五 年 四月. V 叉々 市 村 座に て 市川圑 十郞、 市 川 門 之 

助、 澤村四 郞五郞 、市 川 雷藏、 大谷馬 十、 淺尾 友藏に 

て 相 勤る 

ろ フ もん ごさんの きり 

三月 七日よ b 普請 出 來に付 中衬座 〔樓門 五三 桐〕 此 

欧舞妓年©^#§ i! 文政 九 年 



衬大江 之 介、 真 柴久吉 、三十 郞、 早 川 高 景、 源 之 助、 室 

住. If 稅: , 】 ま藏、 眞柴久 秋、 藤藏、 蛇 骨ば > あ、 門藏、 

瀧 川 左 近 £ 喜 代 太郞、 篠 井熊 太 郞:; 染 五郎、 たいこ 持 

喜 作、 長 四郞、 傾诚花 橘、 春 次、 奴 ロロ t 市 川 惣ト郞 

初 屮山百 次 郎來藏 と 改園藏 門.^ と 成 藤 中 爹复、 へ、 ; :ギ 田ら 〈 

惣十郎 攻める 文政 八 評判記に 見 ゆ f 4^si SJZ 

衞妻櫻 liXZ おの 江、 奴 矢 田 平し やばく、 傾せ い 九重、 紫 

若、 大江之 介 女房 吳竹、 五 右衞門 女房お. 9 つ、 久吉奥 

方 蘭 生 方、 条 三郞、 久 次と 石^ 五, 右衞 門" 幸 四郞、 小 

西 彌十郞 、傅 九郞、 51^ 〔初 櫓彌生 毒〕 仁田忠 常、 白 

酒う b 新兵 衞、 三十 郞、 赤潭 十內、 源 之 助、 海老 名: 束 

藏 t 中 村 芝緣、 高島屋 女房お せき、 藤藏、 签屋武 兵衞、 

門藏、 宇佐美 久次卒 、半 十郞、 大澤 画右衞 門、 川藏、 家 

生査六 兵衞、 彥左衞 門、 長 沼 六郞、 甚六、 同宿 妙 念、 八 

百 やで つち 五介、 淼藏、 八 百 や 後家お たけ、 おの 江、 ベ 

に屋長 兵衞、 しゃばく、 下女お すぎ、 小性吉 三郞、 紫 

若、 お 七、 条三郞 、土左衛門 傳吉、 幸 四 *、 赤澤十 作、 五 

尺 染五郞 、傳 九郞、 lij:^;: 目 〔雞 對_ 夢 白 洒〕 群郎条 

三郞 常磐津 連中 tl る |〔 道行 手 向の 花 曇〕 籴三郞 、淸元 

11 に ttnJJ^ ら 四月 三日 よ リ市 H 国 十^ 出 si-;^ て is ET GP 

榮壽 太チ. ^窗る 柴久吉 と 土 左衞門 傳吉と 二役 勤る CEL 月 

五日よ.^ 〔花 川 SJ 二 代 男 達: li! 幡隨長 兵衞、 K 十郞、 本 



g 舞妓 年代記 續編三 , 文政 九 年 

庄若徒 介 八、 一二 十郞、 長 兵衞弟 朝貌の 千太郞 こま 藏、 

男 達 早 桶 勘 助、 染五郞 、三 浦屋 若者 喜 八、 半 十郞、 せげ 

ん源 七、 歌 助、 飛脚 早 飛 足 介、 歌 十、 長兵衞 一 子 長 松、 

I 歌 木、 家主 六 兵衞、 長 四郞、 絹賣彌 市、 八藏、 男達提 

婆の 仁 三、 物 H. 郞、 S 齋、 喜 代 太郞、 千代 飛 助、 宗 三 

郞、 彥左衞 門、 淼藏、 其 外 大勢 鶴 櫂 兵衞、 宗兵衞 、小 紫 

に 紫 若、 白井權 八、 長兵衞 女房お ちか、 条三郞 、寺 西 閑 

心、 幸四郞 三月 廿 一 日よ. 9 普請 出 來に付 市衬座 

ゑ どし いれ ひなの ぎょうれつ 

〔江 卢仕入 離 行列〕 大姬 君、 召 便お はつ、 半 囚郞、 牛 島 

軍 次兵衞 I 友藏、 奧女 巾、 路之 助、 阐之 助、 菊 太郞、 龜 

三 郞、 常世、 其 外大せ い 、法 印 奇妙 院關三 平 、 奴吉內 g 

^藏、 望月 大腊、 半 五郎、 奥 女中 g 吉次郞 、大島 義右衞 

rarls ル麵 f 虎蔵、 門十郞 I 友藏、 三 津右衞 門、 奴 伊達 

}^、 富 三郞、 女 小 性 こて ふ、 玉 三郞、 浮 橋 もとめ、 彥三 

郞、 中老 尾 上、 菊 之丞、 局 岩ぶ ぢ、 三津 五郎、 浮 はしか 

C. - ソ 1- みがお かこ; 'の やま ブら. き 

なめ、 朋左衞 門 g けズ 〔富 岡戀山 開〕 玉屋 娘お ゑ ん、 

半 四郞、 鵜 飼 九十 郞、 冠 十郞、 手代 三 四郞、 I 友藏、 水 

茶屋お むめ、 松 本 女房お せん、 路之 助、 耳 切ば い あ、 虎 

藏、 みせ 物師撒 九郞、 大吉、 三國屋 才兵衞 i 秀之 助、 ど 

ぶ六のた上ハ、|新作、吞の蛇之助、吉次郞、^^.^藤兵 



百 三十 八 

衞、 半 五郎、 でっち 勘 太、 勘藏、 下女お 竹、 菊 太郞、 船頭 

一二ぶ、 三 津右衞 門、 玉屋 新右衞 門、 門 三郞、 氏 原 勇藏、 

富 三郞、 產 毛の 金 太郞、 彥三郞 、出衬 新兵 衞、 幸 四郞、 小 

女郎に 菊 之丞、 玉屋 新兵 衞、 三 津五郞 五月七日よ b 

中衬座 〔藤 川 船:! 話〕 釉介 妹お まつ:^ 半 四郞、 石 井 

下部 袖 介、 三十 郞、 石 井 源 之丞、 古 鐵買藤 介實は 石 井 

家 來中野 藤 助、 源 之 助、 馬士大 六、 芝緣、 右內妻 おら 

い、 大六 娘お 才、 藤藏、 卜 庵 妻 早苗、 すね 切 眼 六、 門藏、 

香川帶 刀、 浪人 北 向の 桶 直、 喜 代 太郞、 浪人 割下 水の 

こけ 安、 染五郞 、小 座頭 林彌、 歌 木、 名 越の 若殿 淺次 郞、 

關三 太郞、 湯女お 瀧、 矢場 女お 弓、 三 之 助、 庄屋 茂 次 兵 

衞、 長 四郞、 所 化つ う 門".. 門 三郞、 名 越 時 次郞、 人足 

箱 极の權 、八 藏、 菊 川 良 介、 惣 十郞、 地藏院 庵主 西 入、 

輕業綠 熊右衞 門、 彥左衞 門、 石 井 仲間 佛作 助、 甚六、 大 

野武 太夫、 家主く る右衞 門、 森 藏、: 石 井 右內、 宗 兵衞、 

名 越の 後室 篠原、 おの 江、 藤 田 卜 庵、 しゃばく、 帶刀娘 

おとき、 紫 若、 右 內娘藤 川、 藤 助妹輕 業師 小さ ん 、 条 

三郞、 藤 川 水 右衞門 後に 赤 堀 源 吾 力 持 金 五郞、 削 十 

郞、 藤 川下 部 九 介、 傳九郞 五月 九日よ. 9 市 村 座壹番 

目 は 鏡 山 を殘し 置て 1^ ばん 目 I: 鏠 直 紫 頭 巾〕 男 達 



梅の 由兵衞 實は畫 鳶長吉 小僧、 幸 四郞、 百姓 どぶの 六 

右衛門、 冠 十郞、 やり て お つや、 I 友藏、 額俵屋 淸左衞 

門、 半 五郞、 勝 田 軍藏、 三 津右衞 門、 淺川主 水、 門 三郞、 

額 懐屋の 小さん、 龜 三^、 へ. -ゃ金 兵衞、 富 三郞、 同 女房 

さっき、 常世、 大 磯の 虎の 愛 口 玉三郞 、曾 我 五郎 時宗、 

こま 藏、 金 や 金 五郞、 彥 三郞、 六 右 衞門妹 小 梅、 紫 若、 

源兵衞 堀の 源 兵衞、 金 屋家來 奴 由 平、 三 津五郞 、曾 我 

十郞祐 成、 羽 左衞門 五月 十三 日より 河原 崎 座 〔維 本 

いざりの あだうち 

壁 璧 討: j 勝 五郎、 筆 助、 七 五郞、 同 女房 早 わら ひ、 松 

太郞、 お 熊ば、 あ、 曾呂 平、 はつ 花、 龜之丞 德右衞 門、 

新左衞 門、 鶴藏、 ■s: 關 取千兩 織〕 〔戀女 

f . v^sgll 重の 井 仁 左衞門 「.& ま e n 度- 1 頓兵衞 、仁 左 衞門、 

ぎ.^.ネ1^^^1.ぎ」馬士三吉島丸 匚& 靈ダ 口 浪」 南 瀨六郎 、吉 太郎、 

S^M^^S 一 法眼 三 略卷は 化 ls$s〔 大塔宮 

曦 IHgl 太 井 % 左 11;^ 仁 藏龙衛 花 そのに かの ふ 〔織 合襟褸 

琼,, if 藤 次 郎左衞 門、 仁左衞 門、 武右衞 門に 吉太 £ 」、 こ 文ム 口、 

i」 女房お はる、 かの ふ、 宇田 右衛門 Li 七 五郎 ^ 1 叙^ 

〔妹脊 山 婦女 庭訓: !□ □□□ nc 彥山權 現 誓 助 slunl □ 

口 □ □ 门 ひらかな 盛衰 S £ii ま f 『ふ 1.1^ 鐘 ii 

〔新 板 歌 祭文〕 き £.5 き 门签淵把双 巴〕 

五右衛門に 仁左衞 勿 r>lmlg.i^>,n 八百屋 後家と 嶙田 平左衞 

門、 當 St? につる 藏 L 亲 #/hHl 賴カ匚 門、 仁左衞 門、 半 兵 衞に吉 



太郞 、おちよ 「赛 M 犬,! 後藤に 仁左衞 門、 妻關 女、 かの ふ、 和. IP 

に、 かの ふ L 籲經應 *=?ss」 泉 三 郎.」 苦 太 一郎、 義 I- に 我 十 g る 

の 內每日 か わり 興行と 番附 に 出 けれども 仁 左 衞門病 

氣に付 出勤な し 六月 十八 日頃よ り 三 座と も 夏 狂 

言 は じ ま,. > 市 村 座 〔i 彫刻 七 い ろ は〕 冶 判官、 寺 岡 

卒右衞 門、 彥三郞 、さき 坂 伴內、 下女お かる、 家主 太郞 

兵衞、 三 津右衞 門、 ^狹之 助、 千崎彌 五郎、 I 友藏、 酒 

や 又 六、 赤 村 丹 六、 やり て お 杉、 義左衞 門、 癜 谷家來 

前 原義 介、 i 世て いしゅ 九 介、 三 平、 義士 錢野久 平、 下 

女お いろ、 I 門 助、 大工 棟梁、 番太 長藏、 高の 家中 志 水 

一 學、 義士 片右衞 門、 下女 りん、 村藏、 嫂し かま、 笠 原 

數馬、 種ケ 島の 六、 I 彥助、 大舘主 膳、 め つ ほう 彌ん、 

高の 家中、 榮八、 松 本 染藏、 高の 師直、 堀部彌 次兵衞 

半 五郎、 姚小 なみ、 右內、 I 杉藏、 義士 孫 四郞、 今 川 五 

郞、^ フっ藏 、臘谷 家來九 兵衞、 新造う かれの M 杏藏、 

寺男 三 介、 眞 木屋才 六、 で つ ち 喜 太郞、 奴 關內、 M 新 

作、 狸の 角 兵衞、 米屋 四郞 兵衞、 高の 家中 新 吾、 吉次 

郞、 墓 守 西 念坊、 大吉、 こし 元かん 崎: が 下女お せん、 新 

造 嬉し 野、 由 莨 之 介 妾お りう、 I 扇 之 助、 仲居お はる、 

玉 三郞、 ほう づき 資せん 太、 三 八、 妙 田 川、 下女み よ、 

仲居お くめ、 I 大五郞 、加 古川 本藏、 原 鄕右衞 門、 門 三 

百 三十 九 , I . 



歌舞妓年代^;!-禳提三 文政 九 年 

郎、 かほよ 御 せん、 勘 言號 おきく、 傾城 爪 生 野實は 

元 介 妹お もと、 由 良 之 介 妾お らん、 龜 三郞、 元 介 女房 

おせき、 仲居お あき、 九 太夫 妻お れい、 常世、 本 藤 源 

四郞、 早 野 七 太夫、 吳 服屋淸 兵衞、 斧 九 太夫、 冠 十郞、 

一 色 左 京、 由 一良 之 介、 早の 勘 平、 屮間元 介、 三津 五郎、 

また こ、 にか ノ きのはな 

直よ し 公、 カ彌、 羽左衞 門、 大切 所作事 〔再 愛 歌 舞妓 花 

10 武內 宿彌、 b れし綱 打、 てこ まひ 仕事師、 三津五 

郎、 蛸に I 甚吉、 いさみ、 三 津右衞 門、 友藏、 新作、 杏 

藏、 淸元 連中 相 勤る 中 村 座 〔紫 女 伊達 染〕 仁 木 原 田 

九、 こま 藏 、無理 之 介 妻 難 波、 藤藏、 黑渾 官藏、 山名奧 

方榮 御前、 門藏、 鹽渾丹 平、 船; 如祧 太、 彥左衞 門、 井筒 

女 之 助、 惣 十郞、 品 川左忠 太、 ;牛 九郞、 千 松に 岩 井 松 

太郞、 鶴 千代、 三 桝寅之 助、 左 -itT 之 介妻此 花、 新造 薄 

雲、 辰 之 助、 鬼 つら、 鳶嘉藤 次、 八藏、 大場 道る: へき、 同 

女房 小 まき、 奴 梅卒、 淼藏、 山中 鹿 之 助、 佥屋金 五郎、 

富 三郞、 彈正左 衞門姉 八汐、 井筒 外 記右衞 門、 やば 

く、 高 尾.. 賴 兼、^ 祌梶之 助、 女達 雷お つる、 彈正妹 沖 

の 井、 荒 獅子 男 之 介、 めのと 政 岡、 I 紫 苦、 石 見 太郞、 

傳九郞 七 十 = より!: 矢 口 渡: Si 新田 義峰 公、 富 三 

郞、 下男 六藏、 森藏、 ぶった くりの 万 八、 彥左衞 門、 う 



百 四十 h 

てな、 三 之 助、 渡し守 頓兵衞 、門 藏、 庵主 道念、 ^やば 

く、 お ふね、 紫 若、 W: 文 Q: 思戀 五大 力〕 吹 廻し の彌 介、 

富 三郞、 おさん 母お はん、 森 蔵、 帶 ひろ どけの 長右衞 

門、 門藏、 眞木 わ. 9 八右衞 門、 ュケ f やばく、 げ いしゃ 楚 

のおさん、 彌介 女房 薩 is の 小まん、 紫 若、 霞 m き膽" T 

4::; あんま 針の 宗庵實 は 千嶋源 五、 惣十郞 、桂 川 善 好、 

八藏、 下女お さき、 三 之 助、 家主 宅 兵衞、 彥左衞 門、 町 

か 、 へ 小 旦那 昔 松、 傳九郞 河原 崎 座 〔義經 腰越狀 〕 五 

一 斗 兵衞、 仁. 左衞 門、 泉の 三郞、 源 之 助、 奴に 宗兵衞 、淺 

友、 紋次、 七 五郞、 宗三郞 、我 十郞、 門 十郞、 勘左衞 門、 

伊達 次郞、 宗 三郞、 錦 戸 太郞、 門 十郞、 泉三郞 女房 高 

の や、 路之 助、 よし 經、 七 五郞、 德 女に 嶋丸、 五斗 妻關 

女、 菊 之丞、 龜 井に 圑十郞 〔け い せい 睦玉 川」 惣嫁お 

百 實は帶 刀妻淺 香、 菊 之丞、 一 一九 尾 源右衞 門、 友藏、 俳 

諧師 銀河、 宗 兵衞、 ギ方屋 善 八、 門 十郞、 帶刀 娘お ぬ 

い、 せ吉、 道心 者 妙 念、 紋治、 帶刀 奴 三 太平、 圑十郞 

门會 稽濫褸 茶〕 景淸に 幸四郞 、大日 坊、 友藏、 榛擇六 

郞、 七 五郎、 人 丸姬、 龜之 一、 重忠、 圆十郎 〔 御 そんじ 

五大 力〕 三 五兵衛に 仁左衞 門、 八右衞 門に 源 之 助、 家 

主 六右衞 門、 た い - 』 持 くげ 八、 紋治、 出 石 宅 右^ n 、鶴 



藏、 賤ケ谷 伴右衞 門、 染 五郎、 土手 平、 勘左衞 門、 武藏 

屋 女房お 此、 路之 助、 条本 女房お つ せ、 松 太郞、 千嶋ー 

千 太郞、 我 十郞、 むさし や 娘 分お とわ、 菊 太郞、 くめ 本; 

娘 分 お とも、 友藏、 げ いしゃ 嶋吉、 嶋丸、 彌助、 幸 四郞、 一 

小まん に 菊 之 一、 源 五兵 衞、 簡十郞 七月 十五 H" より 一 

貳 ばん 目 序幕へ 譽詞 一 

ま. り ns- ハナ i<n S 富 本豐础 一 

U. 力. -A 口 A 富 本久雛 一 

A® 「東西-,, ^ い づれ も檨ぉ じゃまな が らも ほ め こと i 

ば はお ゆるしう けて △ 「成 田 屋の おやかた を 名に; 

まら 菊の 香に めで、 すい 市 川と 三 ッ瀨川 流た へ せ 一 

ぬ 御 ひ ゐきは き 「まづ 第一が うつくしく 顏 にあい 一 

き やう 相 生の まちに まった るお 二人り さん A 「あ 一 

いかわら 崎 水無月から 戀の封 目 文月まで 引 も か へ ; 

さぬ 大入を e 「いつまで 草の いつ 迄 もたいす へ か 一 

け て 御 見物. .H 間棧 敷の なま 中 をた と へせ かれて お: 

しお ふとても 緣と じせつの すへまで も A® 「永 當: 

/\ '入船 は 引 船 あと 船き らいな く 花 を さかせる 花 一 

の顏 花の あづま はおし なべ て いづれ もす いたまつ 一 

さいちう 二 千 世界 を たづ ねても またと あら 事 一 

やつし 事 △ 「瀨川 ぼうしの きせ わたと * 「たがい 



の 心う ちとけ て 厶 「むすびが たき 五大 力 • 「ヲ 、 

引たり よこへ を fN- よ <3 「ョィ 御太義 なが 

らも 賴じゃ A 「ョィ く ©「 一 度に こへ を かけ 何 

でも こ つちの かた/,^ △「 ョ ィ/ \> ョ イナ ァ • 「ヲ 

、ャ レョヲ A® 「これ 御 ひゐき 町の 大 入. とホ 、 うや 

まって 申 ス 

八月 朔 日よ. > 市 村 座 5!^^ 〔七 いろは〕 をの こし 置き 

鼠门忠 臣講釋 HI " M 矢 間 喜內、 幸 四 郎、: 乳 もらい 太 

郞作、 冠 十郎、 甲屋幸 十郞、 半 五郎、 重太郞 一 子 太 市、 

I 仲 治、 喜 内妻お さよ、 門 三郞、 けいせ い 浮 はし、 龜三 

郞、 お.^ へ 、半 四郞、 重 太郞に 万才 德藏、 三 律 五郞、 大 

もどり 力 二い, C の あ ひかた 

切 上る b 〔晨 駕 色相 肩: -駕 かき 難 波の 治郞 作、 幸 四 

郞、 同 あづまの 與四郞 、三津 五郎、 禿た より、 半 四郞、 

侍從の 局、 常世、 明石磁 五郎、 勘藏、 常磐津 連中 相 勤る 

そ が なかむ; あきのと りこみ 

八月 十 一 日より 中 村 座 I: 曾 我 中 村 樋 取 込 〕 近 江 小 藤 

太、 圑三郞 、後に 稻のゃ 半 兵衞、 三十 郞、 ェ 藤の 後家 榔 

の 葉 後に 舞 鶴 や 傾城 白 ふじ、 狩 野 之 介 宗淸、 源 之 助、 

盜人權 介、 荒 井藤 太、 芝緣、 女 六部 海月 實は 伊藤 娘 11^ 

姬、舞鶴屋女房ぉたみ、藤藏、盜人坪坂長半、奥家老^^^ 

柄 平 之 進、 大藤內 後家 榊 後に 舞つ る屋 や.^ てお くろ、 



1^ 舞妓 年代? -攮編 三 文政 九 年 



H" 四十 



一 7n 



欲 舞妓 年代 樓編三 文政 九 年 



百 四十 二 



門 蘇、 百足 金 兵衞、 與代 太郞、 箱 週し 喜 助、 染 五郎、 

所 化 9!5 泥、 女 太夫お 鳥、 半 十郞、 賴家 公、 げいしゃお 

なつ、 こし 元 尾花、 三 之 助、 醫者長 四郞、 大姬 のか しづ 

きめと はぎ、 門三郞 、盗人 彌藏、 宗三郞 、同き b 太郞、 

奥山 水茶屋 瀧右衞 門、 八藏、 二の 宫太郞 朝忠、 惣 十郞、 

奴 三 1^、 判 人 勘 六、 彥左衞 門、 鬼 王 新 左衞門 後に 鬼 王 一 

坊 生、 甚六、 百姓 箱 根の 畑右衞 門、 石 部 金 太夫、 森 藏、; 

箱 根の 別當 行實、 曾 我 太郞祐 信、 宗 兵衞、 まん 江、 奥 一 

女中 小 ゆるぎ、 おの 江、 りゃうし 地獄 淸左衞 門、; 4vf や; 

ばく、 岩 本院の 兒禪司 坊實は 嶋津太 郞義廣 、曾 我五郞 

後家 十六夜 後に 舞鶴屋 新造 か へ で 實は小 藤 太 娘粧坂 

のせう く、 圑三郞 妹お さ よ. 紫 若、 圖 一一 郞、 女房 おこう 

後に 盜^ 張本稻 葉幸藏 後に げいしゃ 柴屋小 雛、 曾 我 

十郞、 後家 待 宵 後に 舞つ る屋 新造 朝 貌實は 小 藤 太 娘 一 

大礎 のとら、 賴 朝の 息女 大姬、 条三郞 、江の 嶋の 役僧 天 

日坊、 後に 嶋津太 郞義廣 實は淸 水 冠者 義賢、 舞 鶴屋傳 

三實は 京の 次郞祐 俊、 圑十郞 パ刼渾 彈正實 は 伊豆の 次、 

郞、 傳九郞 八月 十二 日頃よ. り 河原 崎 座 一: 忠臣 藏〕 七 

段 目 迄 平右衞 門、 判官、 本藏、 仁左衞 門、 石 堂と 千 崎 

に 富 三郞、 一 もんじ や 女房お 銀、 路之助 、奥山 孫 七、 七 



五郎、 山 名に 小 野 寺 十內、 門 十郞、 三段目の 本藏、 松 

助、 矢 間 十 太郞、 種 かしま 六、 卒 九郞、 鄕右衞 門、 鶴藏、 

伴 內に紋 治、 营谷 半之丞 f 首呂 平、 めつ ほう 彌八、 與 

一 兵衞、 勘左衞 門、 おかる t 、仲居、 松 太郞、 直よ し 公、 

德雄 蝶、 となせ、 菊 太郞、 かほよ と 三段目の おかる、 龜 

之丞、 九 太夫、 せげ ん義 介、 I 友藏、 小な みに 嶋丸、 力 

彌、 - ) ま藏、 桃の 井.. 勘卒、 お か る、 菊 之丞、 師直、 由 iHf? 

之 助、 ま 九郞、 幸 四郞、 請 tfs- ばん 目 〔花形 

見 娘 道 成 寺 :! 奉公人 n 入 三 郞兵衞 、彥三 郞、 脑 

下男 佐 助 實は石 堂 鏠殿之 介、 富 三郞、 めのと 模の 

liC 路之 助、 奉公人 三 作 實は松 倉 文 吾、 七 五郎、 肝入嘉 

藏、 虎藏、 道 成 寺 住僧、 の 助、 法 印 奇妙 院、 同宿 文 珠坊、 

紋治、 下女お 竹實は ナムの ぶ 姬、 龜 之丞、 a: ぉ大、 曾呂 

平、 橫嶋新 五右衛門、 同宿 彌勒 坊、 友藏、 同, 宿觀 昔坊、 

嶋丸、 同宿 勢 至坊、 篠塚 五郎 負 純、 こま 藏、. 三郞 兵衞妹 

みち きせ が,c^fJぅし 

おみつ、 白 柏 子 櫻 木、 菊 之丞、 上る.^ r: 道行 瀨川 帽〕 富 

本 連中 長唄 岡 安喜 八、 同 喜 三郞、 芳村 伊四郎、 ぉ杵屋 

佐吉、 同 作 十郞相 勤る 九月 十九 日より 中 村 座 〔盛衰 

記 U 梶原源 太と 船頭 權四 郞、 三十 郞、 梶原ギ 三、 芝緣、 

松 右衞門 女房お 舟、 藤藏、 橫須賀 軍內、 門藏、 佐々 木 高 , 



綱、 鎌 田 車 人、 喜 代 太郞、 番場忠 太、 染 五郎、 秩 父の 重 

保に 半 十郞、 井上 次郞、 栴 五郎、 淸 水屋と 九 郞兵衞 、長 

四郞、 宇治山の 杣彌 太夫、^ 門 三郞、 家ぬ し 作 兵衞、 甚 

六、 船頭に 彥左衞 門、 喜 代 太 郞、. 八 蔵、 宗 三郞、 歌 助、 

千代 飛 助、 山吹 御 せん、 舂次、 内 田 三郞、 淼藏、 茶道 順 

齋、 宗兵衞 、め の-と 關屋、 梶原 奥方 延壽、 おの 江、 秩父 

の 重忠、 > 一 やばく、 腰元 千 どり、 紫 若、 巴 御 せん、 お ふ 

で、 条三郞 、和 田 義盛、 梶原景 高、 船頭 松右衞 門、 圃十 

郞、 よし 經、 傳 九郞、 5fM 關 三十 郞大 坂, 登 b 名殘り 狂言 

文化 五 辰年 初 下リ當 年に て 十 「ナ 、 ^ 、 S^Jff /へ E -、 

九 年 相つ いき 追々 出世な リ Lw.^ 七 L-i.^t^t^!pu ^;^フメ,4 

三十 郞、 狩 野 歌 之 介、 源 之 助、 下女お 梅、 淼藏、 土佐修 

堙之 介、 惣 十郞、 土 佐の 將監、 《示 兵衞、 又ギ 女房お と 

く、 条 三^、 大切 三十 郞 五變化 所作事 〔か へ すく 

餘波大 津繪〕 ふじ 娘 歌 座頭 かけ 合 天神うた 船頭 上 

る b 奴、 宗三郞 、歌 助、 千代 飛 助、^ けい 藏、 辨慶、 中 

村 歌 木、 福 祿壽、 岩 井 松 太郞、 鬼の 念佛、 岩 井 金 之 助、 

上る. -淸 元榮壽 太夫.. 同 政 太夫、 同志 喜 太夫、 長喂芳 

村 伊三郎、 吉住小 四郞、 岡 安喜 代 八、 芳 村長 三 郞、 松 

永 鐵五郞 g 杵屋六 三郞、 同三郞 助、 同 六 太郎、 同 六 之 

介、 同 喜 三郞相 勤る 大入 大當. 5 十月 十九 日舞 納 なり- 



ふたよ の つき お, こ, きぞうし 

九月 廿 七日より 市 村 座 D 一夜 月 御伽 草紙〕 武智光 

秀、 幸 四郞、 松永彈 正、 中 村の 百姓 彌助、 冠 十郞、 小 田 

三 法師 丸、 眞柴小 市郞、 三 八、 金 貸 八 兵 衞實は 佐 藤 正 

淸、 半 五郎、 山 熊 太郞、 珍重 坊實は i| 曰呂 利、 三 津右衞 

門、 三輪 五郎、 g 友藏、 春 永御臺 うてな の 前、 辰 之 助、 

小 西 如淸、 白 川 小 膳、 門 三郞、 光秀 妻 さ つ き、 彌介娘 

おいな、 龜三郞 、久吉 妻 梅の 井、 常世 ギ本姬 、玉 三郞、 

武智十 次郞、 こま 藏 、森 蘭 九、 武智左 馬 之 介、 彥 三郞、 

小 春 永、 眞柴 久吉、 三、 津 五郎、 Jf^ 船 越 十 右 衞門實 は 

京極內 匠、 かしく 兄七郞 介、 斧右衞 門、 冠 十郞、 福し 

ま屋淸 兵衞、 三 津右衞 門、 春風 藤藏、 友藏、 長 兵衞手 

下脇義1^1"、半五郞、 一 ^齋 後家お こう、 1 常世、 奴 友 平、 

彥 三郞、 奧 女中 かしく、 げいしゃ おその、 半 四郎、 毛 

谷 村 六 三郞、 □ □ 利 高實は 盜人梶 の 長 兵衞、 三津五 

郞、 録 ssir 貳 ばん 目 と 船橋 次郞 

左 衞門實 は 修行者 願哲、 幸 四郞、 駕 かき 傳 兵衞、 冠 十 

郞、 お 六 姉 お く ら、 常世、 梁 田 伴藏、 友藏、 輕 業の 口上 

言 三右衞 門、 大吉 万壽屋 娘お 市、 圈之 助、 若 徒 丹 二、 

勘藏、 中間 權平、 義左衞 門、 万 壽屋太 1^ 次、 門 三郞、 万 

壽屋 けいせい 八つ橋、 龜 三郞、 つり かね 彌左衞 門、 半 



ノー 



,默 舞妓 年代記 續編三 文政 九 年 



百 四十 n 一 



舞妓 年代記 編 三 文政 九 年 

五郎、 女 かる 業 玉 本 小さん、 玉 三郞、 佐 野次 郞左衞 門、 

彥三郞 、杜, 若 姉 土手のお 六、 半 四郞、 船頭 金 五郎、 羽 左 

i 訂 CTJ 十月 五 B ぶ リ三律 五郎 全快に ri tanr^r ョ t ^ ^if i 

宿 p 付眞 柴久 よしの 役 vJ- つとむ C 丸 月. PH よ. olwjg 阔連 

门 織 合つ いれの 錦〕 春 藤 次郞: 右衞 門、 仁左衞 門、 若 徒 

伊 兵衞、 こま 藏、 同 佐 兵衞、 しま 丸、 高 市 武右衞 門、 春 

藤 次 兵衞、 富 三郞、 次 郞右衞 門 妹お 六、 路之 助、 若 徒 

佐 五平、 七 五郞、 下部 與五 1^-、 松 助、 彥坂 甚六、 紋治、 

鎌 田 瀬左衞 門、 鶴藏、 春 藤 新 七、 龜 之丞、 須藤 六郞右 

衞門、 加 村 宇田 右衞 門、 g 友藏、 高 市庄之 助、 甚吉、 次 

郞右衞 門 妻お 春、 菊 之 一、 上る b 道行 门對の 花 かいら 

き: J ぉ藏贰 ばん B 门 信仰 記 uiglgi 松永大 膳、 山 a 

九郎 次郞、 仁左衞 門、 十 河 軍卒 實は 加 藤 正淸、 鶴藏、 

三輪 五郞忠 澄、 森 蘭 丸、 我 十郞、 慶壽 院、 g 富 三郞、 松 

永 鬼 藤 太、 門 十郞、 柴田權 六、 富 三郞、 狩 野 之 介 直 信、 

小田泰 永、 彥三郞 、藤吉 妻お きく、 ゆき 姬、 菊 之丞、 此 

下東吉 、阁 十郞、 大切 金閣寺の 段 大道具 大 仕掛な り 

當正 H: 中 松 本 小次郞 死す • 

當年は 役者の 內譯合 ありて 初日お そなわる 中 村 座 

は 十 !=: 廿六: n 頃紋 看板 出し 所 役者 出入 ありて 十 一 

H 上句に 又 々 出し 度す 役者 付 は 十四 H に資 出す 市 



百 四十 四 

. 村 座 は 霜月 七 H 頃より 紋 看板 を 出し 十一 日に 賣出 

す 河原 崎 座 は沐な b 

► • ぃぜ へ いじり i-- 「の^ほみ ぜ 

霜月 十三 日よ, り 市 村 座 〔伊勢 1^ 氏 惠顔鏡 〕 週國 の 修 

行者 橥山實 は 主お T 判官 盛久、 矢文 商人 大助實 は崇德 

院の靈 魂、 小督の 局の 靈魂、 に Mgstpli!^ 一一 ョ津五 

郞、 阿波 民 部妻吳 竹、 常世、 小金 吾武 里、 三 八、 近 藤 太 

郞景時 If. 部屋 頭 辰 右衛門、 宗兵衞 、八 栗 次郞景 住, う 

切 見せ 女郎お 松、 關原與 市、 三津 右衞 門、 淼山 九郞近 

友、 馬 士尻 馬の 富、 八藏、 じ や/, \ ^入道、 盜人源 五 

郞、 は き 義右衞 門、 切 見 世 女郎ち い さ お か ね、 大吉、 

衞士、 鬧!! 郞、 I 銀 兵衞、 【础彥 助、 ,圑 次、 i 勘 八、 

藏、 I 祧藏、 門 助、 足 輕室津 曾 太平、 打 嵐 圾升帽 ,,代地 

週り あせ 富、 勘左衞 門、 中間 茂 佐 介、 長 四郞、 井上 太 

郞、 半 十郞、 家定 下部 赤 ギ實は 成 瀨七郞 信 重、 宗 三郞、 

右大臣 基 房 娘 敷 妙姬、 三 之 助、 新院 若宮 重 仁 親王、 春 

次、 須藤 八郞時 住、 馬士 三分の 吉、 I 友藏、 路次番 さ ぼ 

てん 次郞、 彥左衞 門、 敷 妙 姬か しづき 冬 野、 おの 江、 

なに はの 咬 平、 近 藤 左 衞門實 は大嶋 玄蕃、 打 中 山 文 五 

郞、 下 河 部 藤三淸 常、 足輕升 1^ 實は 監物 太郞賴 賢、 露 

藏、 鎌 田 次 郞妻岩 田、 九條 傾城、 池 田屋湯 谷、 龜 三郞、 



土 佐 次 郞妹小 ゆるぎ、 御所 女中 葉す へ 、 玉 三郞、 武藏ー 

左衞門有國神ぅ澀谷庄司、筑波藏人家定、4^^ゃばく、澀ー 

谷 土 佐 次 "郞昌 俊、 平の 宗盛、 物 かわの 藏人、 多 田の 行 一 

綱、 彥 三郞、 式子內 親王 實は賴 まさ 息女 花園 前、 義; 

藏 女房お たに 實は 義平妾 宿. 木、 浦 半の 內侍實 は 切 一 

見 世 女郎 三日月お せん、 門院の 侍女 待 宵、 条 三郞、 猪 

の 早太忠 澄、 獵人 義藏實 は惡源 太義平 、瀬の 尾 太 郞兼ー 

康、 肴賣ゑ び ざこの 十 後に 越 中次 郞兵衞 盛 次、 か さ う 一 

,9 六郞兵 衞實は 瀨尾 太郞、 園 十郞、 賴政 次男 源 太 九 j 

兼 隼、 宇 野七郎 利き、、 羽左衞 門、 上る.^ 〔積 思 花" 

Innt り 5& 三 律 五郎、 き ニ郎、 團十 部、 ^Aal 卜 tjw ^ 

s.^」 上の 卷玉 三郞、 き 一 i- 羽左衞 門、 常 磐:!! 文字 太夫 

顔, i^JPT の卷 gl.- s« 郞淸 元榮壽 太夫、 同 政 太: 

夫、 同志 喜 太夫、 竹本嶋 太夫 相 勤る 十一 一月 十五 日舞 一 

しばらくの つらね 猪の 早 太忠澄 :_ 

七 代 目 ■ 一 

市 川 圈十郞 自作 

太 I ^御覧に 曰 雪 は 豊年の 瑞 也と 稻に 穂が 咬 穂に 稳ー 

がさく 新米 新入 新參 もの 足 かけ 三年 柿 八 年 素 袍のー 

粘の 徵色 もむ かし-,^ の 祖父た ちが 一 株 植た福 牡; 



丹 霜に かおけ ぬ 鬼 は 外 先祖 澄 わが 儘 はゅづ b 葉 柚 

眛 IH 揚 幕から ちらと 蜜柑. た 金柑 白衣う っゝ い 姉 M 

が 向ふづ らうまい お 顔の 大和 柿わん ばくは 虫の せ 

へ 圑十郞 艾赤圈 子 あやめと い へば 源 三位 賴政 どの 

の 厄介 もの 當年 積て 十八 才最 ひとつ 返して 十八 才 

丁度 三十 六 童子 成 ra の 爺が 力瘤 一 ッ 張の 弓の 勢に 

的に 橘 吹 矢 町 ゑ どに 當ッて 江 ツ子の 猪の 犛太忠 

澄と いふ 猪の し、 若衆の 向 ふみや 跡へ は 引かね へ 

負る がきら い 喀じゃ 厶らぬ 神馬 藻野老 繁昌 榧捣栗 

勝て 歌 舞妓の 大 太刀 烏 權 子と ホ、 敬白 

か へ り はなげん じめ かちどき 

霜 W! 十五::" よ. -中村 座 〔還 花 雪 梅 勝 ill 浪〕 = 本廻國 

修業 者 蕭張實 は 伊賀 }^ 內左衞 門 盛、 仁 和 寺の 塔 頭 

信 西 法師、 非人 關の次 郞介實 は鎮西 八郞爲 朝、 大 井川 

の瀨ぶ み 狀 箱の 仲右衞 門、 幸 四郞、 卒淸 盛、 源 之 助、 

池 ffl の 白拍子 熊 谷 御前、 盛 俊 妻 歌 垣、 g§ 之 中 村 大吉、 

奴 豆 平 實は牛 若 丸、 高麗 藏、 小 萩 七郎國 俊、 主馬 小金 

吾、 旅 上下 濱 川の 仁 三 、富 三 郞、 德大寺 中 納言有 房 公、 

I 門 三郞、 奴 新 嵐德 三郞、 沼 野 平 太 長淸、 喜 代 太 

郞、 高 橋 九郞家 澄、 染 五郎、 女順禮 W おせん 後に 非人 

物見のお 松、 實は爲 朝 妻 八 丈、 六條 判官 爲義娘 白峯貨 



1^ 舞妓 年代記 續編三 文政 九 年 



百 四十 五 



歌 舞妓 年代, 詛壕編 三 文政 十 年 N 

は崇德 院の靈 魂、 源氏 茶漬の 女房お 三、 半 四郞、 大井 

川の 川 越、 染五郞 、は卒 九郞、 1 梅 五郎、 勘藏、 g ん鯛 

介、 f のけい 藏、 I 淼 五郎、 W 歌 十、 1 小の 藏、 ちょ ひ 

介、 g つる 藏、 3; むう っ藏、 I き 熊藏、 I 廣 五郎、 |5 ま 勝藏、 

I 千代 藏、 I 虎藏、 門藏、 大坂 下, - 女形 花房 艷之 丞、 甚 

六、 獻山 庵主 雲 决阿闍 梨、 森藏、 飛彈左 衞門國 氏、 穀醫 

千路里 能燜、 門藏、 傘 張 法 橋 女房 深 ゆき、 藤藏、 內大 

臣宗 も, 9 、&松 助、 傘 張 法 橋、 醫者內 海宗庵 實は長 田 

太 郞景宗 、上 總五郞 淸宗、 冠 十郞、 淸 盛の 乙 娘 鳴 祌姬、 

內 田の 女御 用複 樽の おひろ 實は 牛 若の めのと 伏 見、 

盛 俊 妹 外 山、 紫 若、 西 M 順禮 ふだら く 岸 藏實は 難 波 

六郞常 遠、 禁稱 北面 但馬 守經 まさ、 宗庵 下部 海鼠 襟の 

新 介 後に 晝鳶熊 鷹 小僧 長吉 實は惡 源太義 平、 越 中前 

司 盛 俊、 丸太 郞、 5;: 菊 五郎、 瀬の 尾 十郞兼 光、 傳 九郞、 

3 rf ゆきの.. , ひろよ いさ 八 さ.. もり £1 or 、 5 

「雪 御室 能盃酒 盛〕 fi^lz 紫 If" 菊 五郎 富 本 午 之 

介 連中 相 勤る 

文政 十 丁亥 年 

正月 三 rn 蒉尾 町より 出火して 中 村、 市 村、 大薩 摩、 

土 佐 四 座と もに 燒 失す、 兩座 普請 出 來おー 菊 五郎、 紫 

若、 条三郞 、源 之 助、 幸 四郞、 圑 十郞、 河原 崎え ス ケ 



百 四十 六 

お . いち v,-tv がの しょ だ ン 

正 月 廿 1 一日よ b 河原 崎 t!i: 群 曾 我 嶋 毫 11 名 古 屋山三 

元 春、 十郞祐 成、 秩 父の 重忠、 菊 五郎、 猿つ かい 十六夜 

おしげ、 三 浦の 片貝、 粧坂 少將、 紫, お、 茶 週. り 長吉、 松 

助、 家主 木 1^ 郞兵衞 、紋 治、 六角 左 京 之 進、 鶴藏、 稻妻組 

の 男 達 金魚の 金 八、 宗 兵衞、 同 黑雲傳 八、 我 十郞、 同 

きの ふの 東 八、 伊達 藏、 同け ふの 西 八、 彥左衞 門、 同 

はたらかみ 五郞 介、 宗 三郞、 犬坊 丸に 鵜 丸、 近 江 八幡 

之 介 成 氏、 地獄 谷の 鬼 王、 幸 四郎、 ェ藤 祐經、 御所 五 

郞丸、 仁左衞 門、 出雲屋 女房 月 小夜お 玉、 挪の葉 御せ 

ん、 半 四郞、 げいしゃお 万、 三 之 助、 判. < 善 六、 I 松 助、 

奧 女中し がらみ、 松 太郞、 新造よ しの、 菊 太郞、 赤潭 

十內に 森藏、 上 林 や.^ て お つめ、 門藏、 上 林の 傳三、 

富 三郞、 宵の口の 千 太郎、 こま 藏、 山 三下 部 鹿 藏實は 

曾 我の 團三郞 、源 之 助、 上 林の かつらき、 大礎 のとら、 

新造 かっし か、 条三郞 、不破 伴 左 衞門重 勝、 五郞 時宗、 

景淸、 圑十郞 、源の 賴朝 公、 權之 助、 贰 ばん 目 〔いもせ 

山 ui 麵 111 藤 原 鎌足 公、 菊 五郎、 求 馬に 源 之 助、 ぉ淸 

所お 村、 紋治、 官女に;; J が 富 三 郞、^ 鶴藏、 f 森藏、 宗 

兵 衞、! r 、我 十郎 4^, 蕃に松 助、 彌藤 次、 宗 三郞、 入 鹿の 

大臣、 幸 四郞、 り や うし ふか 七、 仁 左 衞門、 おみ わ 



に 半 四郞、 官女 山路 局、 槌之 助、 化 S ク挺之 助、 S ぎ艮三 

郞、 外 山の 局、 春 次、 酒屋 後家お 熊、 伊達 藏、 家主 茂 木 

兵衞、 宗兵衞 、でっち 寢太郞 、富 三郞、 橘姬、 紫 _f、.^ 上 

太郞、 圈 十 郎^ 三月 廿 一 日よ. 9 市 村 座 L 萬歲阿 

隱 k ぎ& :! 井筒 外 記左衞 門、 金 谷 金 五 郞實は 渡 邊民 

部、 雷 鶴 之 助 後に 松 ケ枝關 之 助、 三津 五郎、 千 束屋女 

房お せん、 丹 介 妻お とよ、 つ ね 世、 鶴 千代、 三 八、 大江 

鬼 貫、 宗兵衞 、あら 物 や 五良 右衞門 で 三 律 右衛門、 道 

理之 介、 八藏、 大場道 益、 大崎 儀右衞 門、 義右衞 門、 豆 

ふやで つち 豆 太 "大吉、 ^野 才藏、 ゑび 藏、 小 性樱木 

彌生之 介、 新 之 、金 五 郞枠千 松、 藤 十郞、 姊千賀 野、 

國之 助、 同名 古野、 小 三郞、 同武 くま、 大 五郎、 たいこ 

持 似 丁、 高繩穴 五郞、 長 四郞、 袖 崎 小 文 次、 五郞 市、 鴦 

嘉藤 次、 半 十郎、 黑澤 官藏、 宗三郎 、傾城 高 橋、 勝 次郞、 

同 高ま ど、 三の 助、 武田武 助、^ 一 5 勇 次郞、 土 子 泥 之 助、 

友藏、 鬼 貫 下部 茂 佐 八、 淼山長 兵衞、 彥左衞 門、 奧女 

中 沖の 井、 おの 江、 豆 ふやの おくらば.^ あ、 文 五郎、 

火 之 見 番人 嘉兵衞 、鶴藏 、三 浦屋の 薄雲、 龜三郞 、角力 

取 山中 鹿 之 助、 伊三郎、 仲居お ゆめ、 玉 三郞、 山 名 持 

豊、 や b てお かま 實は 腰元 八 茂、 浮世 In, 平、 まやば く、 



山 名 河內之 介、 足 利賴兼 公、 彥三郞 、三 浦屋 新造 高 尾、 

豆腐 屋 娘お 谷、 嘉兵 衞 娘 夕ぐ れぉ 六、 金 五 郞妻額 の 小 

さん 後に めのと 政 岡、 条三郞 、土手 道 哲實は 嶋田重 三 

郞、 外 記 左 衞門若 徒 丹 介、 t 浮 田 賴兼實 は 道哲、 仁 木 直 

則、 阒 十郞、 士 雲の お ヌ、 嶋 H 女 之 助、 羽 左衞門 If が 

つき ゆき はな i きゑ さか-つき y ^ AF 

所作 〔月 雪花 蒔繪 の扈〕 n-^ 仕 丁、 三津 五郎、 同 園 十 

郞、 御所 女中、 条三郞 、雪;! る 市歸. -. のい さみ、 三津五 

郎、 湯 歸.^ の藝 者、 条三郞 、納豆 賣、 圑十郞 、花 幅 茶つ 

みの 娘、 条 三郞、 草 擢引曾 我 五郎 時宗、 圈 十郞、 小 林 

朝日 奈、 三津 五郎、 上る. MJt% 元延壽 太夫 同 富士太 

夫、 同 政 太夫、 同志 喜 太夫 lil 淸元齋 兵衞、 同 德兵衞 、雄 

§ 同 東 三郞、 長 哏芳村 伊三郎、 松永鐵 五郎、 岡 安喜 代 

八、 芳 村長 三郞、 同 幸 次郞、 ^ 杵屋 六 三郞、 同 和 苦、 同 

六 太郞、 同 六 之 助、 同 三 五郞、 笛、 住 田 彥太郞 、同 彥吉、 

小づ 、み、 望月 太左衞 門、 同小 泉 長 三郎、 大づ、 み、 

田中傳 九右衞 門、 ふ,. -付 西 川 扇藏、 同 松 永 五郎 市、 默 

坂 田 重 兵衞、 小西權 兵衞、 長うた 富士田 新藏、 同 杏四 

郞、 吉村幸 三郞、 同 長 三郞、 松 永 鐵五郞 iill 许屋 佐吉、 

同 和吉、 同 六 太郞、 同 佐 次 六郞、 鳥 朋屋三 之 介 は w§ 

前にお なじ、 普請 出 求に 付 三月 廿 一 日より 中 村 座 



欲 舞妓 年代記 續編三 文政 十 年 



百 四十 七 



歌 舞妓 年代. s 績編三 文政 十 年 

だて かぶき こ, r け A のい しゃへ C かのこ こつ まの ふた 

〔伊達 劇場 根元 礎〕 同 甙 ばん 目 g 〔鹿 子 かさね 小禱兩 

面 :- 渡し守 都鳥の 與右衞 門、 幸 四郞、 おくれ 万才 經若 

太夫、 源 之 助、 同宿 祐念 坊、 こま 藏、 同道 哲坊、 松 助、 

信夫賣 おくみ、 紫 iiT 同 かさね、 白拍子 高 尾、 菊 五郎、 

番附 出し 虚何か 譯もリ て 菊 五郎 退 t\ .P 寸 teujyj&go 

船せ しゅへ 又々 番附, ^直し 賫 出す ノ 曰よ. 中: SWJ.K 名 gi! 

前に 有、 夜鷹の 引手 小 介、 出 名 奧方榮 御前、 仁 木彈正 

左 衞門直 則、 幸 四郞、 足 利賴兼 公、 關取 井筒 女 之 助、 

細 川 勝 元、 源 之 助、 三浦屋 薄雲に 奧 女中 沖の 井、 大吉、 

荒し 男 之 介、 こま 藏、 岩倉彌 十郞、 富 三郞、 涌 八 n 外 記 

左衞 門、 門 三郞、 ^の 才藏、 德 三郎、 宗益妻 小卷、 染五 

郞、 長 沼 官兵衞 、ギ 九郞、 奇妙 院万 海、 鯛 助、 鶴 千代 君、 

槌五郞 、奧 方うて なの 前、 三浦屋 や,^ ておい わ、 半 四 

郞、 政 岡 一 子 千 松、 仲 次、 鬼 つら 枠 伊達 五郎、 菊藏、 百 一 

千左衞 門、 甚六、 名 和 無理 之 介、 森瘋、 圖幸鬼 貫、 門藏、 

奧 女中 松し ほ、 藤藏、 山 名左衞 門、 荒 鷲 風右衞 門、 奥 

女中 八し ま、 一;t^ 十郞、 辻君 高 尾のお きみ 實は勝 元 妹 園 

生の 前、 女 力 持 あらし、 の 男り き、 めのと 政 岡、 紫 若、 

^w. , t そめ ひさ まつ- きな のよ みうり 

黑澤 官藏、 傳九 郞、 〔则 お 染久松 色 讀販〕 松 本屋 

佐 四郞、 鬼門の 喜 兵衞、 幸, 四郞、 庵 崎 百姓 久作、 源 之 

助、 京村屋 のおい わ、 大吉、 金 神の 長吉、 こま 藏、 髮結 



百 四十 A 

中の 鄉の龜 、富 三郞、 油屋 伯父 太郞 七、 門三郞 、油屋 

娘お 染、 でっち 久松、 奥 女中 竹 川、 喜兵衞 女房お ろく、 

賤の女お 作、 久 松言號 おみつ、 ぉ染母 妙: €M 半 四郞、 

油屋 でっち 久太、 淼藏、 同 手代 九 介、 門藏、 同 多 三郞、 

藤藏、 同 手代 喜 六、 冠 十郞、 淸\1^ 衞 妹お 大、 紫 若、 まや 

しの 源 太、 傳九郞 、上る. - 心中 翌の 噂、 半四郞 liijj 介 

常磐津 小文字 太夫、 同 兼 太夫、 同 政太郞 岸渾式 佐、 同 

右 和 佐:!^ は 仲 助 五 H: 十七 日よ b 门狹間 合戰〕 石 川 五 

右衞 門 竹 中 官兵衞 、幸 四郞、 木 下 當吉久 .1^11、 源 之 助、 

緩の 臺、 大吉、 垂 井の 藤 太、 こま 藏、 足 柄 金藏、 富 三郎、 

よして る 公、 德三郞 、五 右衞門 手下 白 鍵 指藏、 染 五郎、 

同 三 上 百 介 平 九郞、 堅 田の 小す め、 たい 助、 伊吹の 

山 六 、千代 飛 介、 勢 田の 橋 又 千代 藏、 四の 宮源 吾、 勘 

藏、 庄" 屋 梅右衞 門、 熊藏、 海邊築 次郞、 桃 太郞、 拮梗屋 

女房お ぬい、 氏 家 息女よ ね姬、 半 四郞、 , 嫂 さ い 波、 東 

藏、 同 夏获、 扇 之 助、 同お す は、 しげ 次郞、 同お す へ 、 

金平、 同ながら、 辰 之 助、 十 木 勘 之 進、 七 五郎、 大嶋與 

太夫、 當十郞 、菊 地 兵 八郞、 菊藏、 くつ わ や 惣兵衞 、甚 

六、 大 森盛彌 太、 森藏、 五 右衞門 手下 矢 橋の 歸藏、 門 

藏、 官兵衞 妻 關路、 藤藏、 壬 生 村の 次左衞 門、 齋藤龍 



與、 冠 十郞、 次 左 衞門娘 小 ふゆ、 左 枝 犬 喜 代、 紫 若、 芝 

田 由理之 介、 傳 九郞、 吳 羽中納 言氏定 卿、 I 勘 三郞、 g 

^ お 染久 松是迄 の 通. りな b 不入 にて ^Mg;^ て 五月 

十二 日よ b 市 村 座 〔三 略 卷 J 吉岡鬼 一 法眼、 一條 大 

藏卿長 成、 三 律 五郞、 勘ケ由 女房 鳴瀨、 つ ね 世、 長 成 

小 性へ. -彌、 三 八、 平の 淸盛、 宗兵衞 、廣盛 一 子 岩 千代、 

三^ 右衞 門、 印 is 郡藏、 八藏、 廣盛 下部 無 狸 平、 義右衞 

門、 同 肝! f 、勘 左衞 門、 近 藤 判官、 門 三郞、 新 大納首 成 

忠卿、 勇 次郞、 重 仁 親王、 ゑび 藏、 松 王 ごてい、 新 之 助、 

水茶屋 與市、 長 四郞、 瀧ロ藏 人、 五郎 市、 近 藤 次 平、 半 

十郞、 笠 原の 丹 海、 I 友藏、 下司 ギ太 諸賢、 彥左衞 門、 

淸^^御臺肢子のまへ、 おの 江、 市 原 平、 文 五郞、 性 

度 阿 闇 梨、 鶴藏、 鬼^ 姊ぉ 京、 龜 三郞、 小 松 重 盛、 伊 三 

郞、 鬼 一 娘 皆つ る姬、 玉 三郞、 八 執勘ケ 由、 しゃばく、 

吉岡鬼 次 郞に彥 三郞、 乳母 あすか、 常^^御せん、下部 

とら 藏實は 牛 若 丸、 条三郞 、書寫 山の 鬼 若 丸、 下部ち 

ゑ內 實は士 E 岡 喜 三 太、 圑 十郞、 荒 勢 A 郞光桌 、 羽左衞 

門 门 盛衰 記 :l^m^5t 太、 三津 五郞、 茶坊主 順齋、 彥左 

衞門、 郡內、 三 津右衞 門、 ゑん じゅ、 仁左衞 門、 千と り、 

条三郞 、平 次、 團十郞 gw:; 或ばん 目 〔夏 まつり〕 一寸, 



德 兵衞、 三 律 五郎、 三ぶ 女房お つぎ、 常世、 大 鳥佐賀 

右衞門 is^ で 文 五郞、 こつば ばん 勘左衞 門、 團七 一 子 市 

松、 三 八、 つ, -の 三ぶ、 仁左衞 門、 Sgi3!:i《fs は T 

15 ほ 傾せ い 琴 浦、 三 之 助、 なまの 八、 彥左衞 門、 三 河 

屋義ギ 次、 しゃばく、 玉嶋礎 之丞、 彥 三郞、 德兵衞 女房 

おた つ、 園 七. i3< 房お 梶、 条 三郞、 圑 七九郞 兵衞、 圑十 

郎、 玉 嶋千葉 之 介、 羽左衞 門、 上る. 9 竹本嶋 太夫、 同 

太夫 JIS 鶴渾八 助、 同 彌吉. t 狂言 大當り 夏 狂言 六月 

三日よ-河原 崎 座 S 道 五十一 一 Tsllif 作 に て 東海 

道五十三驛を狂言に取組五十三段が へしのからく,.^ 

長 谷川 勘兵衞 工夫に て 大道具 大 井川の 場に て It 臺 一 

面の 水 仕 かけ 梅 幸 水中の 早替 b 小夜の 中 山 夜な き 石 

D_ 、苗 り 匕 勿、 fc;5> 少 JIJ^ e ?、 《SK 谷 衞は材 4^ 町に 

a ^^{0 1<f„It4TN てき 住す 欲 舞 伐綠リ 芝居の 道 

具 立 Li 妙な ろ Ha.^ 案じ 出し は 山 下にて 五重塔の ぜ.: r 出し 5^ io} 觀音 

閗 幅の 所 三國妖 狐;^ にて 天竺 唐 日本の 大让懸 の ェ風其 手段 奇々 妙々 

然れ ども 家屋 土 などの 切 aHa ば 至て ド ナ. th,4i.- う I 

手に て 己 か藏, ^sl に 外の 頭 立,^ 賴 みて 53 こと b;^,:^ 3^ パ ^ 

飛 入に て 三 津五郞 、条 三郞、 圆十郞 、仁 左 衞門、 スケ 

にて 役者 揃 故 炎暑の いと ひなく 大入 大當. なり、 伊 

達の 與作 後に 日本 駄右衞 門, 9 やうし 三 保七實 は本庄 

助 七、 法 華 長 兵衞、 三津 五郞、 大江 息女 重の 井姬 S おつ" ほ 



駄 舞妓 年代記 續" rl 三 文政 十 年 



百 四十 九 



歌 舞妓 年代記 镣編三 文政 十 年 



百 五十 



t 後に 非人 小まん、 E 部 之 介 妻お のぶ、 倾 せい 小 紫、 

条三郞 、中 野 藤 介 後に. H 井 民 部 之 介、 入 山津の 江戶兵 

衞 後に 藤 川 水右衞 門、 ^丹 獅子の 八、 廻し の 次 郞吉、 

幡隨長 兵衞、 E 十郞、 藤川官 太夫、 品 川 宿 大磁屋 おり 

う、 仁左衞 門、 石 井 半 次郞、 お 松 妹お そで、 松 助、 鬼坊 

主 願哲、 帶屋 長右衞 SL.^ に 旅人 喜 多 八、 紋治、 赤 堀 源 

吾、 八ッ橘 村の 佐 次 兵衞、 本庄助 八、 門藏、 あんま 慶政 

後に 旅人 彌次郞 兵衞、 嶋田万 九郞、 彥左衞 門、 由留木 

右 馬 之 助、 粟原 丹藏、 我 十郞、 赤 羽根 屋 五郎作、 門 三 

郞、 馬士 とぶ 六、 けい 藏、 しなの や 後家お かや、 銀 兵 

衞 、盗人 庫 かがけ の 六、 馬 If 、 杣 かふ も. 9 三 六、 桃藏、 

菊 川 友 六、 新作、 山形 や 義兵 衞、 川藏、 女 非人 生皮のお 

はぎ、 梅 五郞、 みろく 町の 仲居お 大、 大 五郎、 同 やま、 

辰 三郞、 同お つや 、園 之 助、 奴 逸 IT 井筒 ゃ惣 七、 菊藏、 

由留木 息子 左 門 之 介、 鷗丸賤 はた 山の おくら、 闊の 

小まん、 松 太郞、 與八郞 枠與之 助、 藤 十郞、 小 萬 母お 

波、 おの 江、 石 井 左內、 藤 渾の智 行 上人、 佛作助 宗兵 

衞、 げいこ いろは、 しなの やお はん、 玉 三郎、 奴大津 

の 又 平、 由 留木調 之 介、 伊三郎、 八ッ橋 村の 賤の女お 

松、 丸 子ね こ 石の 精、 女達 ギ 塚のお 十、 梅 幸 



,if 馬士 じねんし よの 三吉 實は 丹 波 與八郞 後に 桑 

名屋の 德藏、 大工 小甙 四の 八、 稻葉 山の 三尺 坊、 1^ 井 

權八、 竹 村定之 進、 日本 駄右衞 門 針 菊 五郞、 上る. 「須 

叟三保 浮 氣實: s^.g 郎 圑十郞 If F 三 保の 浦の 場に て 

相勤淸 元延壽 太夫、 同 政 太夫、 同志 喜 太夫、 相 勤む 

此度 河原 崎 座に お ゐて柬 海 

道 五十 三驛, ^敵 討の 趣向に 

取組 右 ffi 言の 趣向に 取組 右 

狂言の 搶? av5- 一 日の ff! 言に 

つ ドリ合せ候鵪351^£北愚作 

の H- 本 以て a 谷川 勘兵衞 

ェ 風のから くり 道具に 仕 尾 

► 座元 河原 崎 權之助 h 菊 五郎 罷出相 勤お 人 御覽 

,新 板 £4)11 ズスが ) し 候 別て 宿々 川々 名所 古跡に 

"狂言 3 「三 I 力 Z こ 至ろ 迄 四季 折く の 趣向. 

坂 本 小川 半 之 助 以て 代 世話 御 家 狂言 取 ま 

じへ 尤 幕間の 川 泊な く 近日 

i リ 興行 仕 候 狂言 名 役人 替 

名 は 近日 別紙 番附 にて 御披 

麓 N 申 上 候 何卒 御 貫不相 

替 初日ぶ リ賑々 敷 御 見物に 

御來, 5a| の 程 ひと < L1 く 奉 

希 t 候 以上 

も G- う C さく さの いろ! -1 き 

七月 十五 日よ b〔t- 秋艸色 時〕 藝 者お しゅん、 条 

三郞、 白 ふじ 源 太、 圑十郞 、船, 娘 長吉、 松 助、 眞 猿屋與 

次郞、 紋治、 齋川孫 八、 門藏、 駕 かき 三次、 彥左衞 門、 



增田 郡藏、 銀 兵衞、 園 生の まへ、 辰 三郞、 お 俊 姉お と 

く、 おの 江、 水茶屋お 玉、 玉 三郞、 力づ ゝ尾傅 兵衞、 菊 

五郎 六月 九日よ.^ 市 村 座 Ilk 將優曲 者〕 桑名屋 

德藏、 かん ざし 賣千 太郞、 こま 藏、 赤 星 典 膳、 判 人 駒 

木 根屋八 兵衞、 今 市 善右衞 門、 三 律右衞 門、 須原余 • 吾、 

若黨 宮城 十內、 勇 次郞、 鄕上村 庄屋 尾 1 一兵 衞、 俳諧師 

給 枝、 大吉、 道具屋 甚 太郞、 吉 次郞、 曾 平 次 親 與茂兵 

衞. -三 平、 船^ 沖藏、 杏藏、 船: 田 尾 庄吉、 三 宅 左 司 

馬、 1^ 九郞、 ぉ久姊 おいち、 厚 倉 次 郎兵衞 娘お つう、 

春 次、 三 はしゃ 料 人 長 助、 輕心寺 住僧 快 全 後に 立場. 

の 多 九郞、 奴 兵內、 文 五郎、 廻 M 女 修行者 □□ 、めのと 

明 石、 三 勝 姉お その、 つね 世、 幡州高 砂の 船^ 桑名屋 

德藏、 赤松 左 馬 五郎の b 光、 禪譽院 良 明の 靈、 小幡曾 

次、 めのと 淺香 後に 曾キ 次女 房お 久、 淡 路嶋の 家中 赤 

根 I ^右衛門、 仲 町に いしゃ 三が つ、 刀屋半 七、 細 川 左 

京 之 進實は 七草 四郞 I 彥 三郞、 淡路 しま 甲斐 之 助、 細 

r な • こまちす が- の いろどり 

川 子息 基 九、 羽左衞 門、 11^^ 所作 〔七 小町 姿 綵〕 雨 乞 

小町、 草紙 洗に 手 習 子、 あ ふむ に駕 かき、 きょみ づに 

茶屋 女、 かよ ひに 深 草の 少將、 □□□ 狂 亂關守 小町に 

そとば 引、 彥 三郞大 でき、 上る b 常磐津 連中 相勸 る、 

欲舞:5^年|^,^1^钃ー11 —i 



長 喷芳村 孝 次郞、 同 孝 三郞、 松永鐵 五郎、 同 兼 五郎 一; 1^ 一 

忤屋 和吉、 同 六 太郞、 同 三 五郞、 鳥 羽屋三 五郎、 ふ へ 、 

住 田 彥吉、 同 留八郞 、小つ、 み、 太左衞 門、 小 泉 

長 三郞、 大づ いみ、 田巾傳 左衞: T 、たいこ、 坂 田 重 兵 

衞、 小 西 權兵衞 七::!: 廿三 H よ. -市村 座 「 忠臣 藏 :! 大 

星 山 良 之 介、 早の 勘 平、 ご せおよ つ 、加 古川 下部 丸 介、 

不破 伴左衞 門、 □ □ □ □ □、 加 古川 本藏 g 三津 五郎、 

由ー:^:之介妻ぉぃし-仲居ぉせん,^;^世,義!^!-枠 ^し松、 

三 八、 與 一 兵衞、 太 田 了 竹ノ: i. + 兵衞、 鷺坂伴 內、 三 律 右 

衞門、 富 森に 八藏、 一 力 亭キ里 丁、 大士; :、 仲お おいち、 

□ 之 助、 同お きの 甚吉、 3^ お あさ、 阅之 助、 高の 1. 直、 

堀 部彌次 兵衞、 九 太夫、 仁左衞 門、 仲居お か つ 、 勝 次 

郞、 同お さん、 三 之 助、 同お はる、 "次、 下女..^ ん、 友 

藏、 めつ ほ ぅ彌 八、 彥左衞 門、 ロロ娃 おしの、 おの 江、 

一 もんじ やにで つち 伊 吾、 文 五郎、 原 鄉右衞 門、 鶴藏、 

加 古川 ^ロロ、 龜 三郎、 直よ し < ム、 千崎彌 五郎、 伊 三 

郞、 小な みに 玉 三郞、 山 名 次 郞左衞 門、 鹽谷 判官、 矢 

間 十 太郞、 彥 三郞、 かほよ 御前、 独お かる、 女 馬士ぉ 

その、 とな 瀨、 条 三郎、 寺 岡 ギ右衞 門、 桃 井 若狹之 介、 

定九郞 、加 古川 下部 角 介、 石 堂 右 馬 之 l^r 大 わし 文 吾、 

百 五十 一 



歌 舞妓 年代記 孃編三 「文^ 十 年 

義-牛|^十郞、上る.-〔道行綠旅ぎの払^?〕,、,ー;郎磲 

I 十八 段 目上る. 小文字 太夫、 同 兼 太夫、 同 政 

太夫 上る り 竹 木 竹 太夫、 同 入 太夫、 同嶋 太夫 七: 

廿七 H よ り 中 衬座门 ちう しん 藏〕 f ス公 1: 官、 不破勝 右 

衞門、 加 古川 本藏、 源 之 助、 かほよ 御 せん、 カ彌、 おか 

る、 大 iin、 仲居お 大:^ 玉 三郞、 伴 內に才 兵衞、 紋治、 原 

鄕右衞 門に 門 三郎、 與 一 兵衞、 下女 りん、 淼藏、 大星 

瀨平、 我 十郞、 山 名 次 郞左衞 門、 I まつ 助、 喜 多 八に 梅 

五郞、 趣 の 角 兵衞、 千代 飛 助、 直よ し 公と 十 太郞、 菊 

藏、 おかる 母、 本藏妹 雪の III、 松 太郞、 千崎彌 五郎、 七 

五郎、 九 太夫と 判 人 善 六、 門藏、 大星 妻お いし、 藤藏、 

,若 狭 之 介、 大 わし 文 吾、 松 助、 師庶、 勘 1^、 定 九郞、 と 

な瀨、小浪、|^右衞門、由ー„^^之介、^^菊五郞、 石 堂、 堀 部 

安 兵衞、 傳 九郞、 g は 切 は ほ 謹 ん m 〔伊 i^is 頭〕 

料理人 喜 助 、買 伯 1^ おみの、 源 之 助、 油 尾の おこん、 

大吉、 彥 太夫 娘 さかき、!^ 玉 三郞、 正直 正 太夫、 あぶら 

やおし か、 紋治、 藤浪 左吉、 門 三郞、 角 太夫、 我 十郞、 

あ い 玉屋 喜 多 六、 g ま つ 助、 桑原 丈 四郞、 梅 五郎、 中間 

權介、 千代 飛 助、 溝: g 德右衞 門、 けい 藏、 みこさよ し、 

勝藏、 安達 丹藏、 菊藏、 油 尾 女房お さき、 松 太郞、 奴 林 



I 百 五十二 I 

平、 七 五郎、 どうみゃくの 金 兵衞、 森藏、 猿田彥 太夫、 

仲居まん の、 門藏、 同き くの、 藤藏、 今 田 万 次郞、 松 助、 

福 岡み つぎ、 菊 五郞、 德 しま 大藏、 傅 九郞 九月 朔: n 

よ.^ 市 村 座 十 段 目 天 川 屋の場 を 出す 同日より 〔返 魂 

香〕 ほ 土 佐 將監、 仁左衞 門、 修^ 之 介、 羽左衞 門、 下 

女お 梅、 文 五郎、 狩 野 之 介、 彥 三郞、 又. 平 女房お とく、 

条三郞 、浮世 又 平、 圑十郞 g!^ 大切 〔廓 文 章〕 ふじ 屋 

伊左衞 門、 三 津五郞 、喜 左衞門 女房お せん、 つね 世、 

あわ 大盡 傾城 夕き り、 条 三郞、 吉田屋 喜左衞 門、 阐十 

郞 十月 五 H より 〔布引 liil:! 齋藤 市郞實 盛、 三津五 

郞、 百姓 九郞 介、 宗 兵衞、 九郞介 女房 小よ し、 勇 次郎、 

小まん 一 子 太 郞吉、 甚吉、 あふひ 御 せん、 おの 江、 矢ば 

しの 仁惣 太、 文 五郞、 九 郞介娘 小 万、 龜三郞 、瀬 尾の 

十郞 兼康、 闘 十郞、 上る. - 竹本嶋 太夫 鶴 澤德助 5fM 

は 如此に 出し 候へ ども 一ばん 目 や は, 忠臣 藏な, o、 

七 廿 三日よ. 十月 迄 打續候 事近來 稀なる 大 出來大 

入 大當, 9 とい ふべ し、 中に も 1 一段 目 松 切 之 場 、八 段 目 

道行め 場 古今の 大 できな bo 九月 十三 日よ.^ 中 村 座 

门 東海道 四 ッ 谷 怪談〕 祌谷 仁右衞 門、 直 助 權兵衞 、幸 四 

郞、 須藤 娘お 梅、 小 平 女房お 花、 大吉、 ごもく 俊の 五郞 



吉、 こま 藏、 小- 汐田又 之:^ 一、 富 三郞、 須藤又 兵衞、 孫 兵 一 

衞女 房お 熊、 紋治、 關ロ 官藏、 染 五郎、 新 藤 源 四郞、 g 一 

まつ 助、 小 林 1^ 內、 手代 庄七、 平 九郞、 水茶屋お まさ、 一 

米屋 長藏、 梅 五郎、 宅悅 女房 おいろ、 庵ま淨 念、 た い ; 

助、 非人 づふ 八、 中間 伴 介、 千代 飛 助、 蛻う b 次 郞吉、 一 

藤 十郞、 お 岩 妹お 袖、 条 本の 女房お 柳、 半 四郞、 梅澤; 

や 女 お ほの 、 辰 之 助、 水茶屋 おのぶ、 槌之 助、 土 船 一 

の 船 • 如審. i^M 、鶴 藏. 通人 文賀、 宇津 藏、 藤 八 五 文の 手代 一 

万藏、 荒藏、 須膝喜 次郞、 菊藏、 須藤^ 仕お まき、 水 茶 一 

尾 坂 大屋お つせ、 松 太郞、 講中 三九郞 兵衞、 甚六、 あ 一 

んま 宅悅、 門藏、 it 孫 兵衞、 四ッ 谷左衞 門、 門 三郞、 奥 _ 

田庄三 郞、. fts 傅藏、 松 助、 女結髮 おしげ、 紫 若、 小佛ー 

小 平、 仁 右衞^ 妻お いわ, 佐 藤與茂 七、 菊 五郎、 萩 山 長 一 

兵衞、 傅 郞 同廿 一 Hょ.^ 瀨川 菊之丞 去年 八月 頃; 

河15^ぉ座にて忠::^藏大切道成寺相勸夫ょり所々田舍_ 

を 修行して 此」 皮 歸府に 付 中 村 座へ 出勤な br 大內鑑 〕 一 

に ま 声屋道 滿 、幸 四 郞、 信 田 の庄 司、 門 三 郞 , 同 妻 磁路、 一 

喜 代 太郎、 木お 買 作 兵衞、 平 九郞、 同 丈 六、 千代 飛 助、; 

葛の ず 一 ^ 、おの-? らみ 狐、!^ 菊 之丞、 安部の 童子、 藤 十 一 

郎、^ うら 葉、 a 次郞、 同 千艸、 繁 次郞、 同 花 里、 松 太 一 



郎、 同 もみ ぢ.、 もめん 買與太 七、 森藏、 石 川 惡右衞 門、 

門藏 奴、 與勘 1^、 源 之 助、 安部の 保 名、 菊 五郞、 左 近 太 

郞、 傳 九郞、 顏見勢 霜月 朔 Hi 河原 崎 座 〔惠 梅 

判官 最 負:! 鹿ケ 谷の 杣根 ツ子の ふし 右衞 門、 鈴 木三郞 

重 家、 長 田 奧方內 海 御前、 浪花 男 透 牛 股 f 左衞 門、 讃 

岐左 衞門義 則、 大江廣 元、 武藏坊 辨慶、 仁左衞 門、 田 

舍 万才 小 介 實は手 塚六郞 光盛、 吳服 商大 丸 手代 源 七、 

江 田 源 三 弘經、 中の 町 巴 屋傳介 實は川 越 太郞、 鎌 W 

次郞政 元、 源 之 助、 一の 谷 軍 場 新地 福 原 屋の次 郞吉、 

義經 公達 經_=;; 丸、 嶋丸、 源 八、 兵衞廣 綱、 軍 場 新地 鏡 

掛 松屋 三ぶ、 坩尾權 の 頭、 門 三郞、 榛 の次郎 娘 朝^、 

新地 藝者 歌吉、 一の 谷 茶漬 屋 あやめの 小よ し、 細 ii 

あやめ、 緣 日の 飴 賣、 吉次 安高、 齋 藤次祐 家、 法 印 わ 

ほく 院實は 茶 H 引の 小 辩慶、 森藏、 男 藝者富 次、 杉 目 

小 太 郎近國 、翳 者笹三 建、 我 十郞、 ^藤 次郞秀 速、 御む 

まや 喜 三 太、 芋燒屋 さつ ま 源 五. 郎、 ば 夫の 七郎、 船頭 

長 次、 細工 人 じ や, 吉、 菊藏、 武藏 一 太郎有 M、 男げ 

いしゃ 利 十、 蹣 指南でば 長、 梅 五郎、 小 問 物屋介 五郎、 

阔藏、 鵜 沼の 軍 次、 善 次、 新地の 附. iil. 万 六、;^ 岩 五郎、 

福 原屋? 者權 七、 § 銀 兵衞、 ひやかし 勘 六、 小の 藏、 同 



lg 舞妓 年代記 續 編1ー一 文政 十 年 



百 五十 三 



歌 舞妓 年代記 镇編三 文政 十 年 

船 幽靈の 土左衛門、 お 政藏、 鹿ケ 谷 獵師杏 作、 I 鬼右衞 

門、 東條 重賴、 g 勝藏、 長 田 郎黨犬 山 新! 6- 、| 五郎、 同 沼 

田鄕 介、 I 今 五郎、 大物 河岸 船頭 A 嶋屋長 介、 ^ 助 次 

郞、 江 田 源 三 一 子 小 太 郞、^ 大三郞 、源賴 家 公、 M 藤 十 

郞、 小 舍人綠 丸、 I 歌 木、 同 操 丸、 g 荒 之 助、 同龜 丸、 I 

銀 助、 同 万 丸、^ 番場、 同 鶴 丸、 職い く 次郞、 同豐 丸、^ 

福士 口、 同錢 丸、 M 昔吉、 典侍 局 かし づき 櫻 木、 I 秀 次郞、 

福原屋 かる こ おさの、 i 豊次郞 、同 か、 へ 女郎おう 

ら、 廳 つる 三郞、 同お たみ、 I 矢の 次、 重 家 妹 雪の ノ 

牛 王の 前 かし づき うら 葉、 吉原 げいしゃ おみ わ 、む 中 

村 琴 糸、 猪の 股 小 1^ 六、 梅 堀 ゆやの 火た き片 松、 有 松 

支番雲 風、 京 四郎」 Ml 松 源 三妹眞 弓、 福 原お 針お つ せ、 

松の 庵 下女お しげ、 片 岡妹駿 河路、 松 太郞、 b やうし 

入 舟 浦 作、 判 人 源 六 實は八 栗 八郞景 友、 わつ は 菊 王、 

赤 井藤 太、 門藏、 粕谷膝 太 有季、 男げ いしゃ 幽靈の 舟 

八、 女 非人お しゃ,: へ . ^おふさ、 常 陸坊海 尊、 紋治、 長 

田下部伊達^6■、 新地 福 原 や 孝吉、 拿 張 法 橋 一 子惠美 

丸 後に 平宗盛 、植木屋 松 太、 重賴 下部 友藏、 鷲 尾 三郎、 

松 助、 しづか 御前、 時忠の 息女 卿の 君、 信 濃阔賤 女お 



百 五十 四 

瀧實は 藤の 森 小 女郎 狐、 £ 菊 次郞、 長 田 景宗妻 牛 王の 

前、 新地 福原屋 おせい、 宗盛 の 御 乳 人す け の 局、 吉原 

奥州 星の 陸 奥 太夫、 ゑぞ國 しゃむし や 王の 姬錦 典皇 

女、 富 樫 左衞門 妻關の 5/ 打 中 村 歌 六、 田 舍同者 昔 作 

實は 源九郞 狐、 長 田 太 郞景宗 、榛の 次郞娘 朝貌、 平の 

宗盛、 松の 庵の 梅 基、 佐 藤 四郞冲 5 信、 郞 判官 義經、 

菊 五郎、 上る. 9 壹 ばん 目 三 立 目 一: 繕 飾 棉花 藻 U 麵ぉ麵 

菊 五郞、 淸 元延壽 太夫、 同 政 太夫、 同志 喜 太夫お 碰 P 

きく まさ ゆ いもせ の だきが しに S <^ ^Jfl 

職 次 1^ ばん 目上る b 〔 歸妹脊 抱 柏 u 蘇 S ま 津留賀 文 

彌、 同 美 根太 夫、 同舂 太夫、 三弦 豐澤大 助、 同 惣治相 

勸る此 狂言 は 文化 十四 丁 Hi 年 苺 屋町都 1 內 1 逸に て,, 

行せ し 通, りな 不入 にて 5g 同 廿日よ. り门戀 歌 世 

帶菜〕 嶋田 平左衞 門、 仁左衞 門、 八百屋 半 兵衞、 源 之 

助、 山 脇 十藏、 門 三郞、 講中 八 兵衞か _ 森藏、 同 六 兵衞、 

國藏、 同 七 介、 銀 兵衞、 同 五左衞 門、 鬼 右衛門、 同 九 介、 

政藏、 同 十八、 十五 郞、 同 杏助、 あわ 藏、 雲 介 築 八、 善 

次、 下女お 竹、 秀次郞 、後家お たま、 門藏、 家主 太郞兵 

衞、 紋治、 おちよ 姉お かよ、 菊 次郞、 半兵衞 女房お ち 

は: 歌 六、, 嘉十郞 、菊 五郎 5 は;:: せ き S 市 村 座 

〔重 年 花 源氏 顔 鏡〕 山 かつ 熊 王實は 鷲の 尾 三 郞 義久、 



は 海 リ下 

景 野 市 
淸 小 川 
の 太 市 



:^ー^舞妓年代記續編ョ l+fc. 百 £ 十五 



住吉 踊の たいこ 持 やっと こ德 次、 老女 あこ や 女 M 涵ー 

千羽鶴の 評者お ひや.^ こ 傅 兵衞、 鈴 木 左 衞門則 政、 連 

歌 師長 嗜實は 秩 父の 重忠、 三津 五郞、 盗賊 □ 太郞實 

は 井場 十藏、 齋藤實 盛 實は 文使狀 介;;^^ 5 鈴 木 三郞重 

家; 船頭の. -藏、 仁 科 執 負 之 介 直 次、 打 坂東簑 助、 人- 

丸の めのと 飛鳥、 お 村 かゆお むめ、 女髮 結お つげ、 岩 

永の 妻 瀧 川、 つね 世、 傾せ い おびし き、 お 針お ぬい、 

鈴 木 三郎妻 異釉, 龜 三郞、 ^原 五郎 常 遠、 駿 河の 次郞 

淸重、 あんま 開 市、 文 五郎、 瀧 口 靱負國 次、 革 足袋 や 

ざぃ六、秀太郞、夜P^H郎鬼門、薬-锊第次、丸ぁげの長 

九郞、 宗 三郞、 庄屋 杳兵 衞、 町 飛脚 近 江屋長 兵衞、 大 

吉、 兵衞 女房お せん、 川藏、 六 田三郞 時定、 I 勘 八、 

神主 左 ST I 駒右衞 門、 とろ 川 太郞重 友、 賺和 十郞、 

高 取 九郞景 成 ,1 も 、藏、 姓 どろ 作、, 、同 山 七、 

I 德次郞 、同 土 六、 I 國次、 賴九郞 則國、 一定 五郎、 荒 井 

田彌忠 太、 M 吉 次郞、 夜 そば 賣風. > ん吉、 g 吉 次郞、 土 

市八郞 信國、 山形 屋 でっち 樽吉、 木 H 藏、 法師 關熊 坊、 

ぼ 三 平、 足 輕彌忠 太、 g 大藏、 淸定妹 倉 橋、 m 德之 助、 

霜夜 、城 小 三郎、 同 三冬、 I 金平、 同小 ゆき、 g 大 五郎、 



同 初霜、 I 扇 之 助、 辻 八卦 齋 藤白涯 大福 屋餅 右衞 門、 I 

門 三郞、 初瀨 新五忠 政、 五郎 市、 松 田 左 文治 豐久、 板 

元 山 本 重 五郞、 半 十郞、 瀧 口 小 舍人鯉 丸、 新 之 助、 住 

吉踊 豆げ いしゃ よん や 名 古吉、 重忠 一 子 重 若、 一 二八、 

景淸子 普 門 九、 小い さ み 瀧 登りの 升、 ゑ び藏、 牛 百 

姓 枠 鍬 松、 g 藤 十郞、 井上 八郞景 春、 I 園 四郞、 芳野三 

郞政久 、梅 本 主稅、 次 郞太郞 花 垣 庄司娘 夕ば へ 

木 辻 仲居お せん、 春 次、 天狗 小僧 五 郞吉、 法 橘 逸 當.. 升 

藏、 生 駒. 蕃信 時、 鬼 佐渡內 匠、 g 友藏、 梅 田 妹 早 

仲居お やま、 槌之 助、 新造お だまき、 三 之 助、 岩間の 

がん 八、 古 鐵買善 八、 六角 左 膳 時定、 彥左衞 門、 景淸 

伯父 大日 坊、 岩 永の 郞黨鷲 山 洞 六、 船. ぬ はだ 次郞、 三 

律右衞 門、 宇都 宮彌 三郞妻 ふじの 江、 おの 江、 週國六 

部 海 典、 岩 永 大膳宗 兵衞、 法印大 眼院、 宗 兵衛、 半澤 

六郞 成淸、 若 徒 佐 五 年 、伊三郎、 三 保の 谷郞黨 次郞國 

時、 本 田 次郞近 常、 やつ, こ 入道雲 鹿、 革 足袋 屋六郞 

兵衞、 しゃばく、 げいしゃ おの そ、 賴朝 息女 千壽 前。 

玉 三郞、 岡 部 彌太郞 友 綱、 扇 麻の 髮 ゆい 助、 

藏、^麵£| ??^?ぉ 須 摩の 賤女 乙女 實は 

郎妹 榊、 傾城 あこ や、 女 非人 あこ やのお 松實 



欲 舞妓 年代. 續編三 文政 十 年 



ぼ 五十六 



妻 あ こや、 住 か へ 女郎お しゅ ん、 宇治の 通 闘 娘 山吹、 

紫 若、 景淸娘 人 丸、 奧 女中 花 笠、 須摩 の賤 女お その、 

傳兵衞 女房お やま、 成 S 五郎 女房 船橋、 条 三郞、 山久 

武王實 は 海 野 小 太郞行 氏、 阿曾 山の 强盜 あざ 丸、 七 

兵 衞景淸 、町 か 、 へ 釣鐘 權吉、 成 田 五, 昭 j 時、 圆 十郎、 

壹 ばん 目 四 立 目上る 5 〔榮 花の 夢 全盛 遊: s 醇 i^f^ 

紫 i^n 、三 八、 くめ 三,. あ^ 聿ト 文;^ お 同 和歌 太夫、 同 政 太夫、 三 

g 十郎、 羽 左 《你門 苦条、 き /タ, ラゴま 味 せん 岸 it^^tei 、同 宇 和 

力 m 助、 鈴 木三郞 にて 一子 をいだ き 父 鈴 木左衞 門の 

宅 へ 尋來. 我 子の 養育 を 賴 けれども 父 左衞門 S ほ |3 

是を不 聞 入 か へ つ て 主君 義經公 堀川よ... ill 野沒 落の 

御難^の 節 もお 不合今 義經公 蝦夷に 御座 有れば 跡隨 

われ 忠義 も 立べ きに 我 子に 引され て 夫て 忠義が たと 

うかと 云れ 1^ の 我 子 を さしころす 處 忠臣 講釋の 七ッ 

目 喜 內と十 太郞の 仕組 大出來 大詰 琴 貴の 幕 何れも 大 

できな b - 

崎 I 松嶋 てう ふ ■ 棚 治 三升屋 1 一三 次、 中 村 重 助、 奈川本 

助、 金 井三曉 ngfgisir 寺 嶋松作 

中 村 座 〔金 峯山艴 色 源氏」^ 城錦戶 太夫 實は 知^ 息女 

•rf 蟲 の 靈、 新 中 納言知 盛 の靈、 いがみのお 里實 は三條 

右衞 門娘靑 墓、 龜割 坂の 立場のお よね、 半 四郞、 g^^g 



き忠度 息女 玉 織姬、 梶原源 太 妻 梅 ケ枝. 淨留瑠 御前、 

建禮 門院 德子、 大吉、 辆の六 郞重國 、旅 こむそう 青山、 一 

陸 奥 商人お つ. i 淸兵衞 、江 田 源三廣 綱、 富 三郎、 猪の 一 

熊大之 進、 北條の 郎黨^ 原 藤內、 喜 代 太郞、 平少納 言; 

時忠、 家主 作郞 兵衞、 芳 野の 晒屋布 八、 染 五郎、 やと 

ひ 女お 富, へ 摩の 百姓 行 兵衞、 與州 飛脚 行藏、 ,勘 左: 

衞門、 黑井. f> ;蕃、 大木 戸 八郞、 秩父郎 黨捨角 錢蒇、 I 一 

理 宇藏、 藤 原の 朝方、 黑塚新 吾、 鎌 食屋 縑平、 11^ 九; 

郞、 松嶋 赏藏、 翳者忠 庵、 I 勘藏、 金剛 次郞賴 方、 下男 

^凡實 は 入江 丹藏、 すし 賣金 太が 金 六、 g 和 三郞、 增 

尾の 太 郞近義 、芳野 泥 川の ふり 付 本 松五郞 七、 § 光之: 

助、 須摩 寺の 所 化う ん才、 千代 飛 助、 賤の女お こと、 柿 

門 助、 山賊 九郞 又、 M 熊藏、 須 摩の 浦 船頭 わに 六、 g 鶴: 

藏、 同 あわ 六、 I うつ 藏、 山賊 角 太、 I 專八、 船頭 浦 七、 

杉藏、 山賊 狼の 眼 兵衞、 M 新 太郞、 船頭 沖 右衛門、 I 熊. 

八、 酒 匂の 七郞、 關歌 六、 山賊う づ藏、 § 村藏、 日 一展 取 一 

長 六、 I 千代 藏、 船頭 磯 兵衞、 ギ藏、 龜 井の 妹 錦 木、 十; 

津 川の 晒 女お 作、 御前 長屋の げいしゃ おせん、 辰 之 

助、 若葉の 內侍、 卿の 君、 £ 藤藏、 十津川 水茶屋お と 



K^. 福原賤 女お たつ、 圑之 助、 同お せん、 芳 野の 落葉 

かきお かや I 扇 之 助、 同お く b 、賤の女お ため、 ほしげ 

次郞、 同お はま、 落葉 かきお ぎん、 御所 長屋げ いしゃ 

おいわ、 j 富 三郞、 姚 初霜、 落葉 かきお しい、 隨勝 次郞、 

早見 藤 太、 だら 介 姑お くま、 § たい 助讀 せお 山賊 三國の 

九郎、 けいあん 雀屋忠 六、 水 行者 荒 法 橋、 曾 呂ギ、 樋 

爪の 太郞、 賤の女お びん、 家主 杏兵 衞、 虎藏、 源 八 兵 

衞廣 綱、 湯 星の ながし 三 介、 駿河 次郞淸 重、 嵐 七 五郞、 

稻毛 入道雲 雷、 忠六 女房 愁ば. 9 おしま、 梅 本の 鬼 佐 渡 

坊" 甚六、 湯屋な がし 松 まきの 權太、 梶原源 太 景季、 

武藏坊 辨慶、 猪の 股 小 平 六、 半 五郎、 金 賣吉次 信 高、 

元吉 四郞忠 ひら、 S; 市 川 八 百藏、 銀 平 娘お むつ、 六 代 

御前、 鷲 尾 三 郞義久 、熊 井 太郞忠 基、 こま 藏、 佐 藤四郞 

兵衞 忠信、 女湯の 番頭 彌助實 は 生 馬 小金 吾、 源の 義 

經、 芳野杣 又 次、 下男 佐 吉實は 太夫 敦盛、 彥 三郞、 白 

拍子 靜 御前、 女 六部 道 芝、 銀 fe- 女房お 辻 實は次 信 妻 信 

夫の 前、 尾 形三郞 妹お みつ、 錦 典 皇女、 菊 之丞、 橫川 

覺範、 由 利 八 郞長範 、渡海 屋銀 實は能 登 守 敎經、 川 

越 太 郞重賴 、富 授の左 衞門家 直、 藥賣泥 川の だ 、介實 

は 尾 形 三郞行 氏、 M ,城 化 幸 四郞、 ^大切 上る 濱 

illゅゃ代記繽钃ll^lみ政.f.^ 



邊の 千鳥 〕 菊 之丞、 富 本 午 之 助、 同大 和 太夫、 同志 贺太 

夫、 丄 てうし 名 見 崎 長 佐、 三弦 名 見崎德 治!: 江戸 育 

娘 道 成 寺〕 上る b 竹 本 志 摩 太夫、 三弦 11 細 七 相 勤む 

中 村芝翫 延着に て 初日 も 延引して 番附等 もよ ふ 

く 十 一 七日よ.^ 賣 出せし 處同 十七 U に 芝翫到 

着いた し 錦 升 丈のお 役 尾 形三郎 にて 路考丈 女 非人 

とこお.. y が へしの だん ま. 同^ばん 目 道 成 寺の 序 

幕に て疾と 殺し 路考 丈の 兄に ていろ く 異見 すれ 

共き、 入な き ゆ へ 御主の 爲と 妹お みつを ころす 場 

迄 何れも 評判よ く 市 村 座 は 十二月 五日に 舞納な 

. ^、夫よ. > 市 川 削 十 郞成田 山 奉納 芝居と て K 樣 :《 

數 十日の 內 興行す 十二月 八日よ. 河原 崎 座门ひ 

らか な 盛衰 記〕 お ふ でに紫^^ ぼ;; ほ 助 ぽ市川 三 之 

助相勸 る、 梶原 平次景 高、 船頭 松右衞 門、 ^十 郞、 

; 〔花 川 三代 男 :- 白井權 八、 紫 若、 長兵衞 妾お 時、 

一一 一之助、 崎隨長 兵衞、 B. 郞、 一;!^ 默 5,y おが 

もリ しとの 事 御兩人 . 

の 御手 柄と いふべ し 

十月 廿五 日中 山 小 三郞、 喜樂 死す、 釋 淨榮大 坂に て 七 

月 十六 日^ 市 川 鰕十郞 死す 行年 四十 八 歳 

蘭有秀 山 信士 频認 うに 墓 あ. 9 

1^^,^ I 



歌 舞妓 年代記 禳編四 文政 十 1 年 

辭 世 一 

西方の^ あ.. > が たし 盆の 上 新 升 一 

兄^^のちなみ浅からざりしもぉもひがけなき: 

刖 にて 

かたぅでをもがれてなくゃき.^^/\す 梅 玉 I 

右 は 評判記に 有 之 儘 記す 1 

江戶 にても 五 渡 亭阔贞 追善の 錦 繪に辭 肚 新 升 一 

今一 e!^ かざ. 9 て 見た き 江 m- の 鰕 七 代 J 二 升 一 

評判記 「三 都鑑」 に 云、 市 川 桝右衞 門 引合に て 故 市, 就 一 

門人と な. 北 新地に て 宮^ 淨 るりの 首 ふ. 興行の 砌; 

に 座 本 を 勤 め 市川市藏 と名乘り 初舞^,..まの よし 其 時 の 一 

は 〔布引〕 に. 藏人 〔靑 柳硯〕 に. t 軍 太 〔廿四 孝〕 に景輕 

碰 の 〔千兩 幟 J にお ケ-〕 當. -右を 初と して 段々 一 

出世し て 江 5- へ 下. 市ノ 川 市藏と 其 後 七 代 目 三 升 一 

門人と な, 鰕 十郞と 改名す 」 



十 t< 



欷 舞妓 年代記 續編卷 の 四, 



文政 十 一 戊 子年 春ぶ リ文^ 十二 已 丑年 十二月まで 

© 文政 十 一 年 

すいこ でん も がの ふ- 「りう Asty 1 * . J J. 

o 正::!: 廿 一 日よ. -中村 座 〔水 滸傅曾 我 風流: ぼ 

河津 三郞祐 安、 阿曾沼お し 鳥の 精、 宇佐 类市 五郎、 實 

は 伊豆の 次郎、 芝 飯、 河津の 妻^ 江、 大吉、 伊 iili 淸、 

富 三郞、 天 儀彌藤 次、 喜 代 太郞、 ^澤の 彌藏、 染 五郎、 

判 人む やみの 借 七、 勘左衞 門、 人足 地 藏の太 助、 千代 

飛 助、 伊藤 祕春 野、 園 之 助、 同 息女 辰姬、 辰 之 助、 同 j# 

梅ケ 香、 增吉、 I? 秘松ケ 枝、 勝 次郞、 人足 まわし 常 兵 

衞、 芝藏、 河津 一 子 一 萬 九、 仲 次、 同 箱 王 丸、 福壽、 小 藤 

太娘挪の葉默船鬼王妻=:小^^4は2^2郎、大礎倾城 

龜鶴、 藤藏、 鬼 王 娘 十六夜 後に 银の屋 三吉、 扇 之 助、 双 

子 三ぶ の 六、 駒 十郎、 古 かね 買 伊之介、 たい 助、 長 尾 新 

五、 澄藏、 晝 かせぎ 彌藏、 曾呂: 牛、 二の 宫次郎 太夫、 七 

五郎、 鬼 王 妻 熱 海、 佐 十郞、 鬼 王 新左衞 門、 甚六、 源 

賴朝 公、 曾 我 太郞祐 信、 八 百藏、 三 浦の 大助、 伊膝祐 

親、 半 五郎、 小膝 太 枠閉坊 後に く. > 廻し 彌介、 高 魔 松、 



八幡の 三郞行 氏、 彥 三郞、 傾城 喜 瀨川實 は おし 鳥 精 

靈、 ェ藤 金石 丸、; i$ で 菊 之 丞、 近 江 小 藤 太、 盜人 赤澤甚 

內、 股野 五郞景 久、 幸 四郞、 大場景 ベ 親、 土 井の 次郞實 

16-、傳九郞、^1||;^ぱ^1上の卷门四十八手戀諸譯〕:3:津、 

芝貌、 喜瀨 川、 菊 之丞、 股野、 幸 四郞、 上る. 本 午 之 

助、同齋宮太^^、同安和太夫、同大和太夫、 In 名 M 崎德 

次、 同 金 升、 鳥 だ 屋里淸 、同 下之卷 〔鸞鸯 容姿の 正夢〕 お 

し 烏 精靈、 芝貌、 菊 之亟、 大當. Q 常磐津 小文字 太夫、 同 兼 

太夫、 同 千歳 太夫 岸澤式 佐、 同 右 和 佐、 上て ふし 仲 

佐 三藏、 同 二番目 は 趣 13 輔針薩 ig 五兵 衞實は 宇 

佐 美 市 五郞、 芝 、月 小" 佼妹 十六夜、 大吉、 盜人 百足の 

金 六、 富 三郞、 大藤內 、染 五郞、 银野屋 三 吉實は 月 小夜 

か 半 四郞、 同 抱お 藤、 藤藏、 本 田 近 常、 凡百 藏、 菊 野 

屋 若者 太 助、 半 五郎 、五郎丸、 こま 藏、 曾 我 十郞、 芝翫、 

同 五郎、 彥 三郎、 菊の 屋 小な 實 は河津 娘 京の 小 女郎、 

菊 之丞、 口 彌介實 は閉坊 glJll 地獄 淸右 衞門實 は赤澤 

甚內、 ェ藤 祐經、 幸 四郎、 盜人畑 右 衞門實 は 下田の; 次 

郎、 傅.^ 郞、 正 廿 一 ^ょ,^gは八市村座っs春 

花麗曾 我〕 Ml 一一 ェ 嗨左衞 門、 鬼 王 新左衞 門、 古手 

買 佐野屋 次 郎左衞 門に S 木 谷 文藏、 同 親次郞 太夫、 曾, 



我祐 成、 三津 五郎、 同圆 三郞、 夜 そば^ 中次 實は 中津 

三ギ、 小 林 朝 33 奈、 簑助、 賴家. めのと 岬の 局、 田 上 星 女 

房お b う、 常世、 ばんば の忠 太、 質屋 善右衞 門、 文 五 

郞、 ェ藤 下部 t: 平、 むやみの 吉、 秀太郞 、六 浦の 川 越 蛇 

籠の 石、 船頌 伊之助、 宗 三郞、 家主 作 兵衞、 櫻 川 善 好、 

大吉、 長 谷 寺 住僧 行實、 玉 本 若者 傳八、 六 浦 川の 川 越 

八、**、同1^4〕勘八、同水增の七、| 大藏、 同仁 太、 ^ 

馬ギ、 同 吉關三 平、 同 辰、 吉次郞 、和 田 小 太郞、 藤 十郞、 

小 奴 宇佐 平、 甚吉、 大姬か しづ き歌梳 I 德之 助、 同小 

ゆるぎ^ 小 三郞、 同 袖 浦 I 金; 牛、 同小 ふじ 奴 大五郞 、同 

星の 井 I 春 次、 同 六 浦, I 槌之 助、 犬坊 丸、 朝: n 奈 小者 秀 

吉、 三 八、 御所の 五郎丸、 ゑび 藏、 實朝 公、 新 之 助、 川 ご 

し 金、 道具屋 安 兵衙、 固 四郞/ 川 ごし 七、 佐 野中 間與 

六、 次 郞太郞 、王 木屋 1 一階 廻し ぉ吉、 春 次、 同お 花、 槌 

之 助、 万才 鶴 太夫 g 門 三郞、 結 城の 三郞、 五 郞巿、 千 葉 

家中 毛 見 川 軍 一 牛、 百足 やの 金 兵衞、 半 十郞、 矢の 倉彌 

源 太、 舞鶴屋 才兵衞 I 升藏、 川 ごし 逆 水 八龍大 八、 醤者 

圓竹、 畫 かせぎ 仁 太 • 友藏、 曾 我 せんじ 坊、 げぃ しゃ 

雛吉、 三 之 助、 源 太 景季、 判 人た こ 安、 浪人 秋 山 長 兵 

衞、 彥左衞 門、 箱 根の 人足 畑 右衛門、 喜 佐 田 善 八、 三 



歌 舞妓 年代記 續編四 文政 十 一 年 



百 五十 九 



歌 舞妓 年代 續編四 文政 十一 年 . 

津右衞 門、 1 一 の宮、 おの 江、 田 上 尾藝者 小吉、 龜 三郞、 

畑 右衞門 母お つ め、 見留兵 太夫、 小山 家中 眞間田 幸 

藏、 宗兵衞 、近 江 凡幡之 助、 町 抱お ひや.^ こ 傳吉、 伊 三 

郎、 大藤內 成景、 小山 家中 木 谷 文 之丞、 しゃばく、 ェ藤 

息女 犬姬、 閉 坊妹片 貝、 玉 三郞、 围三郎 女房 十六夜、 次 

郞左衞 門 妻お みつ、 とらが 秀 千鳥、 紫 苦、 大礎 のとら、 

萬 字 屋住久 、仲 町の げいしゃ 八ッ 橋のお 妙、 鬼 王女 房 

月 小夜、 条 三郞、 伊豆の 次郞、 千 葉の 家中 船橋 次郞左 

衞門、 箱 根の 同宿 閉坊、 足駄の 齒入 の 櫂 介、 日 一展 

取 大磯屋 傅 三、 曾 我五郞 時宗、 阐 十^、 f.;s の, 若殿 縫の 

介、 源の 賴家 公、 羽左衞 門、 上る. - 〔寶 船枕糟 柏 子〕 f 

ばん 目、 I 五 立 目、 三. % 五郎、 三爭 § 田 里, y ^ihtvr,K.-c> ^ 

八、 乘三郎 、紫 若、 簑助、 團十郎 符^ 勉 r 棹.^ 字 T ^夫 同 

和歌 太夫、 同 政 太夫、 岸澤式 佐、 同 右 和 佐 上 \ ベ うし 扇 

藏和介 正月 十九 ::: よ b 河原 崎 座 「入 山形 曾 我 細見〕 

小 林 朝: n 奈、 淸水 冠者 義高、 赤澤 十內、 打關 三十 郞、 八 

幡三郞 後に 梅澤屋 小 五郎 兵衞、 曾 我 十 郞實は 家 SM 

三郞、 源 之 助、 十 內娘十 六 夜、 嶋丸、 仁 田 忠常柿 門 三 

郎、 犬姬 のかし づき 宇佐美 姻 あやめお 萬 飴ぐ にや 助、 

森藏、 天 城 三郞、 當十郞 、大 礎屋傳 三、 菊藏、 百足 屋金 

兵衞、 栴五郞 、家主 權六、 助 次郞、 片瀨平 馬、 岩 五郎、 梶 



百 六 J: 

原景 時、 銀 之 一、 同 景季、 八藏、 同景 高、 鬼右衞 門、 稻毛 

の 三郞、 今 五郎、 御所 五郎丸、 大三郞 、ェ藤 息女 犬姬、 

久 須美彌 太夫 娘片 貝、 紫^、 上總の 五郎 兵衞忠 光、 近 

江 小 藤 太、 仁左衞 門、 賴家 公、 當 十郞、 伊豆の 祐兼、 歌 

助犬姬 かし づき 久須 美、 琴 糸、 大藤內 、京 四郞、 賴 家の 

御 乳 人 腰 越、 松 太郞、 淸 水の 同宿 行實、 我 十郞、 閉坊法 

院、 門藏、 鬼 王 新左衞 門、 紋治、 大礎 新造 手 越、 曾 我 五 

郞、 松 介、 賴朝 息女 犬姬、 赃 坂せ うく、 菊 次郞、 十內 

女房 月 小夜、 大機 とら、 歌 六、 曾 我 十郞、 京 郞祐 俊、 

ェ膝 祐經、 菊 五郎、 上る り-, 〔春 霞 意 引 綱 M 十 

1 菊 五郎 上る. 9 淸 元延壽 太夫、 同志 喜 太夫、 同 喜 勢 太 

一 夫、 同 鳴 尾 太夫 liS 齋兵衞 、同 德兵衞 、榮 次郞相 勤る sij 

^^^SMS 々、む 栴菊〕 絞洲 のか ごや 南與 

兵衞 後に 南方 十 次 兵衞、 三十 郞、 米問屋 山 崎 や 與五郞 

後に 角, 力 取 八幡 山與 五郎、 源 之 助、 千 葉 若殿 與次 郞、 

島 丸、 次 部右衞 門、 門 三郞、 藤 や 二階 廻し おかつ、 あ 

や め、 萬才福 太夫、 森藏、 若 徒 丹 平、 我 十郞、 南 條佐渡 

七、 當十郞 、鮫 洲の仁 三、 菊藏、 千 葉 若殿 千 太郞、 梅 五 

郎、 いちこお 弓 打 十三、 でっち 長 太 郎£ 三 太郞、 女達 幻 

のお 竹: 紫 若、 品 川 駕籠 屋甚 兵衞、 仁左衞 門、 非人 昔 



歌 助、 藝者 千代 吉、 琴 糸、 判人權 九郞、 京 四郞、 一 一階 廻 

しお 政、 松 太郞、 倉 岡 丈右衞 門、 三 原 傳藏、 門藏、 倉 岡 

有右衞 門、 紋治、 三 原 傅藏松 助、 藝者 ふじ あづま、 南方 

娘お てる、 菊 次郎、 深 川藤屋 のかる こお はや、 與五郞 

妹お 關、 歌 六、 盜人 引窓 子 僧 .fe^ 吉、 髮結 濡髮長 五郎、 菊 

五郞、 千 葉 多?: 之 介、 權之助 S0§s 

Oil 月 十 な .4 ばん 目 

门 當 梅 伊 逢 抄: j 細 川 勝 元、 三十 郞、 熊 井 源 五兵 衞、 源 

之 助、 山中 鹿 之 介、 嶋丸、 片桐彌 十郞、 門 三郞、 同妻淺 

香、 あやめ、 茶道 雲齋、 淼藏、 寵野 玄蕃、 我 十郞、 足輕三 

平、 梅 五郎、 寺 岡 運 平、 銀 兵衞、 老女し がらみ、 政藏、 信 

夫 七郞、 勝藏、 荒 川彌藤 次、 十五 郞、 大工 吉太、 子 之 助、 

足 利 鶴 千代、 藤 十郞、 大 江の 鬼 貫、 仁左衞 門、 S 腐屋娘 

おその"^ 紫 若、 政 岡 一 子 千 松、 三 太郞、 腰元 若葉、 矢の 

次,、 同 早苗、 iisi 次郞、 同道 芝、 秀 次郞、 同 原 ゆ ふ、 富 三 

郞、 鳴 神 新 吾、 歌 助、 とうふや 下女お よし、 琴 糸、 渡邊 

兵 巾 m 、京 四郞、 渡會銀 兵衞、 豆腐屋ば、 お 熊、 門藏、 同 手 

代 藤 次 兵衞、 紋治、 町 か、 へ 辰 實は嶋 田 十三 郞、 松 助、 

奥方い よの 前 、妙 さ ゑ: U 、菊 次郞、 細 川 奥方 沖の 井、 歌 

六、 仁 木 直 則、 めのと 政 岡、 大工 六 三 實は松 ケ枝鐵 之. 



1- 



介、 菊 五郎、 足 利義政 公、 權之 助、 第貳 ばん ほ、 〔双 蝶 

て」ぉ1"^^^,.ー相機0段、難波浦の段、、、ケ ,づ..》、」::、:5£:%もヽ新、 

々=s.® li 言」 ,£251 の sr 引 まどの 段 方 I 丄, 一 r .::±攻,\!^ノ稳 

三十 郎、 儒 髮の長 五郞、 源 之 助、 山 崎 屋與次 兵衞、 與兵 

衞 母お かや、 門 三 郞、 ぁづ ま、 あや め 、 平 岡 鄕右衞 門、 

森藏、 講中 六 兵衞、 當十郞 、同 七 兵衞、 十三、 同 八 兵衞、 

國藏、 山 崎 手代 兵 八、 善 次、 幻 竹右衞 門、 仁左衞 門、 仲 

居お ひで、 秀次郞 、下男 八 介、 小の 藏、 野手の 三、 菊藏、 

下駄 S 市、 梅 五郞、 有右衞 門、 歌 助、 K}. 岡 丹 平、 我 十郞、 

尼 妙 異、 紋治、 與 五郞、 松 助、 かる こおき く、 菊 次郞、 

米屋お せき、 與兵衞 妻お はや、 歌 六、 橋 本 主 水、 菊 五 

郞 三月 七日より 中 村 座 门 一 ノ谷: 二三の 切熊ケ 

谷 直實、 芝^、 玉 織姬」 大吉、 あつ 盛、 直實 一 子 小 次 

郞、 八 W1 藏、 梶原: 時、 芝藏、 成 ffl 五郎 勘藏、 越 屮次郞 

兵衞妻 うら 葉、 M 之 助、 大 館主 蕃、 駒 十郞、 堤 軍 次、 七 

五郞、 三位 經盛、 佐 十郞、 ふじの 方、 藤藏、 彌陀 六、 半 五 

郞、 源 義經、 彥三郞 、熊 谷 妻 相 摸、 菊之丞 、年 山季 、傳 

九郞 〔嫗 山姥〕 兼 冬 息女 澤 潟姬、 大吉、 時 行 妹 しら 菊、 

藤藏、 娘す みれ、 刚之 助、 同 t 右 竹, 攝之 助、 同 春 野、 繁次 

郞、 同 若菜、 駒 次郞、 太 田 十郞、 ,りう 藏、 こし 元おう た、 

甚六、 たばこや 源 七、 彥 三郞、 获野屋 八重 桐、 菊 之丞、 



駄 舞妓 年代 續編四 文政 十 一 年 



ち 六十 



^舞妓 年代 M 棟 編 四 文政 十 一 年 

中 納言兼 冬 公、 勘三郞 〔不負 江 戶男殂 板: j 本庄助 市、 芝 

貌、 小 むらさき、 大吉、 久下玄 春、 富 三郞、 三浦屋 若者 

佐 介、 喜 代 太郞、 ^?;>律伴藏、染五郞、 白 柄 組 早桶华 介、 

勘左衞 門、 たい こ 持 千 丁、 光之助、 同彥 八、 和 三郞、 湯 

かん 塲 どう 六、 千代 飛 助、 _ お ハ助昔 六、 杉藏、 同の ど: 牛、 

歌 十、 同 ー2^ 右衞 門、 村藏、 白 井 權ん、 ":;:^ 兵衞 女房お 時、 

半四郞、杉本屋^^者嘉吉、橘三郞、同仲居すみの、園之 

助、 同 しげの、 繁次郞 、同 あづま、^ 次郞、 同 かつの、 勝 

次郞、 杉 本屋 彥十郞 、駒 十郞、 た い > ^ 持 時 八、 澄 藏、. 

蕃 下部 鉢 平、 曾呂 平、 權八 下部 畑內、 七 五郎、 鹑權兵 

衞、 甚六、 本庄助 太夫、:!: 犬 權兵衞 、半 五郞、 長 兵衞枠 

長 松、 ゑび 藏、 大江 因幡 之 介、 男 達極樂 ±ーー、 こま 藏、 

寺 西 閑 心、 彥三郞 、三 浦屋 女房お はま、 菊 之丞、 若 徒 八 

內、 幡隨の 長 兵衞、 幸 四郞、 本庄助 A、s 九郞 11^:^^ 

「拙筆 力 七以呂 波: m け い せゐ、 ごみ 太夫、 供 奴、 乙 

姬、 浦 ゆ 石橋 § 社 芝翫、 上 f 富 本豐前 

太夫 I が f 同 齋宮、 同大 和、 三弦 名 見崎德 次、 金 升、 

同 長藏、 常 磐 5i 小文字 太夫、 同 和歌、 同 政 太夫、 同綠、 

同 鳴門、 三弦 岸澤式 佐:. 仲 佐 三藏、 右 和 佐 三 三 H 

よ.^ 市 村 座 I 〔樓門 五山 桐〕 眞柴 久吉、 此村大 江 之介實 



, llii 百 六十 二 

は大 明の 宗蘇 卿、 三 渾五郞 、置 〈柴久 次、 髮助、 百姓 長 兵 

衞 娘お. りつ、 つね 世、 眞柴ド 部 三 二 五郎助、 文 五郎、 こ 

し 元 山吹、 槌之 助、 櫻 井 小 新 五、 秀 太郞、 1 寶主主 膳、 宗 

三郞、 妙 澄の 江、 大吉、 出 森 典腊、 和 十郞、 別黨 軍藏、 

&|ギ、.!^ロ川左近、德次郞、 三ギ、 同 亦 や、 吉次 

郞、 小 田 小 次 丸、 三 八、 小 性 登 之 助、 新 之 助、 豐浦源 吾、 

^四郞 、奴浪 平、 次郞 太郞、 惡五郞 下部 の 平平、 半 十 

郞 、五 右衞門 手下 三 上 の 佐 渡 内、 升藏、 奴 岩 平 、 大八 、 

大江惡 五郎、 友藏、 こし 元 櫻 月、 三 之 助、 堅 田の 小雀、 

彥左衞 門、 嘉平 次、 生 駒、 おの 江、 淸 水の 所 化さ くら. <: 

坊、 三 津右衞 門、 こし 元 草、 龜三郞 、蛇 骨 ロロ赏 は 雪 

瀬の 局、 宗 兵衞、 片岡三 木 之 進、 伊三郎、 奴 矢 田 平、 し 

やばく、 傾城 九重、 玉 三郞、 盜贼 >」议 紫の 爪 琴、 紫お、 大 

江の 助妻吳 竹、 条 三郞、 早 川 高 :i>r 石 川 五 右 衞門實 は 

武智 光俊、 棚 十郞、 眞柴久 秋、 胡左衞 門、 上る り £ 一一, §^ 

门更名 櫻 の盞 ,」 紫 若、 富 本豐前 太夫、 同大 和 太夫、 同 麓 

太夫、 三弦 名 見崎德 次、 同與 三次 、同市 十、 相 勤る 第一 ; 

番目 は 四 代 目 劇十郞 ^ 五十 忌 五代 目 削十郞 1, サ 

三囘忌 追善に して^ 十 郞助六 相 勸る尤 先例の 通り +ぃ 

原よ b 傘 三百 本 小 田 原 町 しんば 其 外ひゐ きょ.. > の 進 



物 は 衣裳 壹重、 紫 縮緬 三十 疋、 脇差 壹腰、 印籠 壹僚、 生 

希膏: 艘、 下駄 其 他 多し 略 之 衣裳 壹重 生魚 壹艘条 三 郞 

へ 右 品々 仕切 塲 へ かざ.. >茶屋/\ へ はま 原 女郎より 

提灯す たれ 毛 酕を引 二階 へ は葭と 櫻の 作,^ 物 を 出し 

乂明地 へ 櫻 を 植て茶 見 世 を 出し 助 六 餅と 云 餅 を 製し 

資其景 氣人氣 引立娠 々敷 事った なき 筆 に $ ^し た が し 

「助 六所綠 江戸 櫻;! 髭の 意久、 三 律 五郞、 白酒」 寅 新兵 

衞、 蓑 助、 曾我滿 江、 つね 世、 三 浦 厘 やりてお ふさ、 文 

五郎、 倾城卷 出 、槌之 助、 男 達 矢 大臣 孫 七、 秀太郞 、仲 

の 町 畏門尾 千 次郞、 大吉、 三 浦 2^ 若ィ 者惡 介、 川藏、 同 

半 介、 和 十郞、 大野 屋#? ィ者齊 八。 勘 八、 地 廻り 天 町 

の 勝、 駒右衞 門、 同 今 芦の 熊、 木.」 藏、 同 田 中の 市、 三; 牛、 

同. E ^ {m の 屍、 い け 次 郎 、 堀 の 船 _如 權七 g 門 三郞、 茶 厘 

廻.^ 小い さみの ニニ 次、 ゑ び 藏、 揚卷 の 禿 さ の も、 甚+; :、 

同小のも、男金、白玉のtKルたょ,.^、松太郞、同ょすが、 

鐵藏、新造卷しの、^^之助、 同卷柴、小三郞、 け い せ い 

卷ロ、 金 "キ 、堀の 船宿 大黑屋 おせん、 大五郞 、男 達 朝 = 

のみ だ右衞 門、 閱四郎 、地 廻 h- 坂 本のお、 次 郞太郞 、倾 

城卷の 江、 松 次、 三 尾 若 ー 者 太 か、 五郎 is 、男 一仁 王 

の 喜 三郞、 半 十 郞、! ^お E: の 八、 升藏、 同淸 六、 大八、 福 



山 か つ き 礎 一 in 、友藏 、け い せい 卷橋、 三 之 助 、巴 や, ぉィ 

者 左 兵衞、 彥左衞 門、 朝貌 せん. 平、 三 渾右衞 門、 三 浦 厘 

お ィ者重 介、 お 兵衞、 くわん へ ら門 兵衞、 しゃばく、^ 

城卷の 足、 玉 三郎、 けいせい 白 一 セ、 紫 若、 三 浦 屋の揚 

卷パ. ^三郞 、花 川 の 助 六、 十郎、 茶屋 廻 b 千 之 介、 

羽左衞 i:、<s> 江戶 太夫 河 東 洲. g 厳 iggp 同賴 

S 同 東 佐 SM§fgl^5 勤る 三月 十五 H 

よ. - 河原 崎 座 〔千 本 櫻 〕 知 盛、 人 江 丹藏、 源九郎 狐、 佐 

藤 忠信、 三十 郞、 九郞 判官 義經、 すしや 彌助、 源 之 助、 

鷲の 尾三郞 、崎 丸、 河 速 法眼、 お: 三郞、 若紫の .2: 

侍、 あやめ、 梅 本 鬼 佐 渡坊、 土 佐坊、 1. 5^ 井、 我 十 

郞、 する が、 當十郞 、伊勢三 郞、 菊藏、 山 科 法 梳坊、 梅 五 

郞、 野 了坊、 士ニ、 W 姓 土地 兵衞、 M 藏、 M 出来 作 、お 五 

郞、 同當 作、 澄 五郎、 同 佐 次 兵衞、 今 五郎、 熊 井 太郞、 三 

太郞、川越太郞、相摸五郞、すし3-彌左衞門^: 冠 十郞、 

梶原景 時、 武藏坊 辨^、 仁左衞 門、 安德 天皇、 六 代 御 

前、 銀 次、 權太 一 子齊太、松太郞、^:^25^杏兵衞、助^郞、 

早見 藤 太 打 冠 九郞、 知 盛 郞黨藤 :$f- 郞、 歌 助、 秘 tsr 

矢 野次、 同 若草、 豐次郞 、同 苦 菜、 秀 次郞、 55 _ ^芝、 富 三 

郞、 川 速 女房 飛鳥、 琴 糸、 利 運坊、 京 四郞、 • 大^かし 付 _ 



::;^ 舞妓 年代. ま" 確 編 四 文政 十 一 年 



百 六十 三 



4|舞妓年代.^-^^編四 文政 十一 年. 



百 六十 四 



波の 、松 太郞、 ^の 熊 大之進 打 歌 四郞、 片岡 八郞、 門 

藏、 藥醫坊 、紋 治、 主; S| 小金 吾、 松 助、 卿のお、 權太妻 小 

せん、 菊 次郞、 すけの 局、 すしや 娘お 里、 歌 六、 いがみ 

權太、 しづ か 御前、 横 川 覺範、 五^;; 源の よ.. > 朝 公、 

權之 助、 上る, o| 嚷 §^5; 菊 雞 關初 昔」, I 淸 元延壽 

太夫、 同佐賀 太夫、 同 喜 勢 太 失、 其 外 連中 相 勤る 四 

E: 廿日よ, 盛衰 記〕 先陣 問答 一 幕 梶原平 次、 三十 郞、 

母 ゑん じゅ、 源 之 助、 茶道 順 さい、 十三、 郡內、 歌四郞 

こし 元 千鳥、 歌 六、 源 太景季 、菊 五郎、 五 ほ 七日よ、 り 

. かな かき ちっしん かフ しゃく 

中 村 .Jill 假名 書 忠臣 *1 釋 〕 由 良 之 助、 矢 問 十 太 郞、: S 姓 

彌作、 才 兵衞、 た い > 」 持 市 八、 師直、 彌 次兵衞 き 芝翫、 

倾城^^はし、大^^11、 石 堂 右 馬 之 允、 佐 藤與茂 七、 富. 三 

郞、 仲內、 稀 ケ嶋の 六、 勘左衞 門、 近 松 半 六 、りう 藏、 近 

igtsi 四郞、 九郞、 與 一 兵衞、 たい 助、 八 瀬 孫 九郞、 光 

之 助、 およし 公、 和 三郞、 茶道 珍 害、 門 助、 でっち 勘 太、 

今 六、 義平 ; 子義 松、 松 次郞、 重 太 郞枠太 市、 仲 次、 彌 

作 女房お かよ、 おいし、 藤藏、 師直奧 方 富の 方、 平 四 

郞!^^彌、 橘 三郞、 本 間 治 部 之 介、 そうかお 百、 芝藏、 

趣の^ 兵衞、 そうかお きみ、 泣藏、 大 わし 文 吾、 桃 井 

若 狭 之 介、 七 五郞、 おかる 母、 喜內 妻お はし、 早 野 三 左, 



衞門、 佐 十郞、 せ げん 勘 六、 御 代官 七 太夫、 甚六 乳 貰 ひ 

善 介、 門藏、 矢 間 重 次郎、 萬才 極右 衞門、 八 百藏、 千 崎 

彌五郞 、正月 ゃ嘉 兵衞、 半 五郎、 斧定 九郞、 奴- 平、 こ 

ま藏、 廢冶 判官、 竹林 定七、 彥 三郞、 かほよ 御 せん、 九 

太夫 後家お れい、 おその、 > ^右衞 門 妻お きの、 おかる、 

早 野 勘 1^、 十太郞 妻お. 9 へ 、菊 之丞、 斧 九 太夫、 同定 九 

郞、 錢間宅 兵衞、 寺 岡 平右衞 門、 太 田 了 竹、 原 鄕右衞 

門、 矢 間 喜內、 幸 四郞、 山 名 次 郞左衞 門、 天川星義}^}-、 

傳九郞 、尊 氏 公、 勘 三郞、 第二ばん 目 〔淨 瑠璃 靡 文章〕 

左衞 門、 芝 飯、 吉田屋 女房お さか、 大吉、 藤 還 手代 與 

吉、 熊 八、 同吉 兵衞、 杉藏、 禿 筆の、 歌 木、 同文 字の、 菊 

代、 阿波 大^、 甚六、 観 や 夕ぎ, 9、 菊 之丞、 吉田屋 喜 左 

衞 門、.:^ 四, 、上る-り 常 磐^ 連中 相 勤る 五 H: 九::: よ 

り 市 村 座 一:: 化 「原:〕 武部 源藏、 覺壽、 白太 夫、 三 ^五郎、 梅 

王、 宿輔 太郞、 判官 代、 養 助、 たったの 前、 はる、 つね 

世、 橋 本 のとち. めん 坊、 奴 宅. 3:、 文 五郞、 近 藤 左 門 之 

介、 安樂 寺 住 15、 秀太郞 、三 淸 つら、 宗 三郞、 下男 

三 介、 大吉、 牛 飼 童 菊 丸、 甚吉、 松 王 枠 小 太郎、 三 八、 手 

習 子太郞 松、 阁 子、 同次郞 松、 男 金、 管 秀才、 ゑび 藏、 

御 隨身鈴 千代、 新 之 助、 同 杉 王、^ 四郞、 ::! 竹 王、 次郞, 



太郞、 天 蘭 敬 § 門 三郞、 よだ れ く..'、 半 十郞、 鷥嫁: や 

^、友 藏 、傾城 錦 木、 嫁 宿 芝、 三 之 助、 左中辨 希世、 三、 津 

右衞 門、 にせ 迎彌藤 次、 彥左衞 門、 伊豫 內侍、 おの 江、 

土師の 兵衞、 宗兵衞 、波 多 野次 郞有國 、伊三郎、 春 藤 支 

、藤 原 時 平、 しゃばく、 か, 9 ゃ姬、 玉 三郞、 八重、 

浪、 紫 若、 御 臺所園 生 御 せん、 さくら 九、 千代、 条 三郞、 

i 甘 丞相 道實 公、 松 王 丸、 國十郞 、く, 9 から 太郞、 牛 飼 生 

駒、 齋世 親王、 羽左衞 門、 十九 日よ b 元祖 延壽. 齋廿七 

囘忌 に 付 二 代 目 延壽齋 節 付 致し a 候 〔夜 打 我物 語: j 

そが まつりよ やの ひとふし 

上る り 相 勤る 上る,. >〔<ln 我 祭 宵宮 一 節〕 ほ 小夜 尼、 条 

三郞、 十六夜 尼、 紫^、 祐 成の. c 靈、 時 致の 祌靈、 ^汁 

p、i_ ^元 連中 相 勤る 五月 十 一 H よ, 河原 崎 座 L 伊賀 

越乘掛 合羽〕 こん 田內記 拓榴武 介、 上 杉 右內、 和 W 志 

律摩 、松 助、 靭負、 醫者慶 安、 門 三郞、 ぉ釉、 あやめ、 川 

角 源. sr 淼藏、 くつ わ や 甚九郞 、我 十郞、 池 添 孫 八、 我 

十郞、 宿老 奎兵衞 、菊藏 、沼田 鷺平、 梅 五郎、 なりん ぼ 

う 介、 善 次、 嶋川半 七、 八藏、 浮 田 林 1^、 子 之 助、 醫者龍 

伯、 勝藏、 政右衞 門 一 子 巳 之 助、 甚吉、 澤井股 五郎、 母 

鳴 海、 櫻 井林 左衞 門、 冠 十郞、 澤 井城 五郎、 松 尾 金 介、 

仁左衞 門、 足 利息 女彌 生姬、 德之 助、 小姓 林彌、 大三 

ilwswi —ー 文政 十一 fe^ 



郞、 仲居お かね、 矢の 次、 同お とよ、 豊 次郞、 こし 元 さ 

つき、 秀次郞 、同 あやめ、 富 三郞、 下女お わさ、 お 之 助、 

醫者寒 水、 冠 九郞、 荒卷伴 作、 歌 助、 傾せ い 大檢、 琴 糸、 

竹の 內齋 宅、 京 四郞、 河內屋 娘お てう、 松 太郞、 同 妙 

桌、 近 藤 野 守 之 介、 歌 四郞、 がいこつ の 癩病、 紋治、 倾 

城 若紫、 菊次郞 、澄 町 御前、 股 五 郞言號 おその、 丹右衞 

門 妻 I せ 尾、 政 右衞門 妻お たに、 歌 六、 丹右衞 門 、荒木 政 

右衛門、 三十 郞、 菊 五郞は 出勤な し 十九 H より 半四郞 

出勤に 付敦 ばん 01 〔桂 川: ll^^sjiw や 繁齋、 仁 

左衞 門、 帶屋 長右衞 門、 源 之 助、 足輕段 介、 門 三郞、 で 

つち 長吉、 三 太郞、 若 ィ者喜 八、 善 次、 下女さん、 鬼 右 

衞門、 雲 介 五郎太、 冠 九郞、 片岡幸 之 進、 同 幸左衞 門, 

冠 十郞、 おはん 母お かや、 松 太郞、 よたか, ばゝ あ、 紋 

治、 長 右衞門 妻お きぬ、 歌 六、 あんま 歌 市、 三十 郞、 よ 

たかの ぎう 針のお 六、 しなの やお はん、 半 四郞、 上る 

り 〔桂 川 連理 柵〕 三十 郞、 源 之 助、 半四郞 上る り、 お 本 

豐前 太夫、 同齋宮 太央、 同 仲 太夫、 三弦 名 ;:^ 崎德 次、 (女 

治 金 升 相勸る 六月 十八 日より 夏 芝 〔サ四 孝 姓 

じひ 藏、 高坂彈 正、 三十 郎、 继 ぬれ 衣、 じひ 藏 女房お た 

ね、 歌 六、 長 尾 景勝、 源 之 助、 鬼 兒嶋彌 太 郞は& "九、 武 

• S, 十五 



欲 J^!^ 年代 Si 镄編 四— JKl 政 十 一 年 



百 六十 六 



W 信 i>r 門 三郞、 拔 常夏、 あやめ、 象 潟 車 人 之 介、 七 五 

郞、 土星 左衞 門、 澄藏、 勝 沼武藤 太、 我 十郞、 村 上左衞 

門 、りう 藏、 北條時 氏、, 歌 助、; C 姓 正 九郞、 善 次、 同 1!; 

助、 川藏、 奴爲內 g 門 三郞、 勘 助 母、 仁左衞 門、 卞佐美 

七郞、 友藏、 越. 名 妾 入江、 し つ の 方、 琴 糸、 牛飼權 六、 森 

藏、 お 淵 藤" iir 敕 治、^ 尾 謙 信、 半 五郞、 齋藤道 三、 冠 十 

郞、 高 坂 妻 織、 筵 作實は 勝賴、 紫 若、 八重垣 姬、 菊 之 

丞、 越名彈 正、 山 本 勘 助、 十郞、 義晴 公、 權之 助、 第 

二ばん 目 〔 千兩 幟: J 北 野 厘七郎 兵衞、 三十 郞、 千 羽 川 女 

房お 歌、 歌 六、 鶴屋樘 ニ郞、 源 之 助、 志 村 丈 之 介、 嶋丸、 

市 原 九 平 太、 森藏 、呼出し 奴 萬藏、 澄藏、 若 徒瀨: 牛、 歌 

四郞、 志 村 三 之 介、 三 太郞、 千 羽川吉 兵衞、 仁左衞 門、 

で つち 久太 郞、 ゑび 藏、 手代 淸八、 當 十郞、 仲 3: お ふ 

ね、 春 次、 同お みき、 增吉、 くつ わ や 佐右衞 門、 冠 九郞、 

倾せ い 錦 木、 あやめ、 手代 善 九郞、 紋治、 村 岡!: 右衞 

門、 半 五郎、 鐵ケ嶽 、鶴 It- 淨久、 冠 十郞、 彌 太夫 娘お 才、 

紫お、 お 川 女房お とわ、 菊 之丞、 岩 川 次 郞吉、 ^十 郞、 

ご さいれいみ たりの ねりもの— 

大切 上る 御祭 禮 三人 俳優; j 仕 丁 紫 若、 菊 之お、 十 

郞 三人 所作 其外關 三、 歌 六、 源 之 助、 冠 十郞、 御祭 禮ね 

り 子 大勢に て 娠々 敷 事 也 上る. 富 本豊前 太夫、 同齋, 



宮太夫、同仲太夫、三^:^名見崎i^:!巾.ffl勤るo六月廿 一 一 

日より 市 村 座 「: 忠 臣藏〕 斧 九 太夫 、おかる:^、 浦 松 三 太:: 

失、 ぉ兵衞 、妙お かるお f 化 奥 小姓 かつみ、 玉 三郞、 堀 i 

部 彌次兵 f お、 伴內、 . 文字 や、 藥師 寺、 三 津右衞 門、 判 j 

官. に 千崎彌 五郞、 三 律右衞 門、 原 鄕右衞 門、 秀 太. 一 

郞、 竹淼三 平、 倉 橋 瀬 平、 坐藏、 獵人 めつ ほう 彌 八、」 

舰勘 八、 同種 ケ嶋六 I 定玉 郞、 同!! の 角 兵衞 :!S 松 兵 一 

衞、 か つ 川與惣 兵衞、 和 十郞、 カ彌 I 佥太 郞.、 直義公 g. 

德次郞 、嫂と こ 夏 I 金-平、 本藏 妹み なせ I 大五郞 、小な 

み 贿德之 助、 富 森 介 右衞門 g 大ル、 おかる gf^ かほ ■ 

よ、 石 堂 右-蹄 之 允、 (:5 世、 高 師^、 加 古川 木藏、 1- 谷 判.: 

宫、 勘 平、 與 一 兵衞、 定 九郞、 之 助," は 助、 大がょ 一 

I;! のびき た, { 

り 六 段 目まで 二ばん 目 〔布引 瀧. J:! 、の 足 十郞、 宗兵衞 、- 

待 宵姬、 玉 三郞、 九郞 介、 三 津右衞 門、 同 女房 小よ し、 一 

秀太郎 、近 次郞、 大. H 藏、 高 橋 十郞、 勘 八、 橫 ffl 兵內 3a 一 

岡藏、 高 橋 郞黨: 牛 内| 梅 太、 同 第藏、 德 次郞、 小 萬 一子 一 

太 郞吉、 三 八、 秘小ャ 化、 大五郞 、一 f ふ ひ 御 せん、 I 佥ギ丄 

矢 橋の ニ惣 次、 三 1^ 、長 田の 太郞、 大八、 九 郞介娘 小 ま. 

ん、 つ ね 世、 木 曾 光生 義贊、 齋藤實 凝、 養 助.、 奴 浙干實 

は 多 田 藏人行 綱、 羽左衞 門、 大切 所作事 〔賦 倭 五 .一?1 一 



字〕 簑 助五變 化、 け いせい 、松 魚賣、 田 <^ ごせ、 福 介、 忠 

信 何れも 大出來 なり 上る. ^EE 本 連中 相 勤る. 長唄 富士 

田+" 四郞、 VH こ郞 、苦 村 五郎次お 杵屋 佐吉、 同宽 次、 同 

與市、 笛 住 S 逢ヒ、 小づ いみ 大西 德藏、 大づ いみ 堅 田 

セ use 三郞、 たいこ 小 51^. 径三郎 相 勤る、 膏; ばん H 淨瑠理 竹 

本 鐘 太夫、 竹 本 千代 太夫お 野澤大 助、 野 澤大次 相 勤る 

右 者 河原 崎 座 立 者に て 相 勤 候 處當座 坂 東い ちまき に 

て 殊に 箬助 去顏見 勢に 下り 是迄 評判よ しとい へ 共壹 

人 に て當 りし 事な し 然るに 當夏 狂言に 至て 〔忠臣 藏〕 

七^ 〔布 引〕 實„ ^義賢 は 別て 大出來 大^ 所作事 も 

よふいた され 夫 故に 初::: より 七 H 十三 H まで 大入大 

繁: nC にて 舞 納し處 又々 茶屋の 賴 にて 十五 六 七日と 三 

:« 興行し 目出度 舞納 親父 秀佳 丈の 悅ひ 大方なら す大 

當. ふるま ひ をし けり 此時 芝貌 より はよ い/ \ 'と 云 

評判に 或 人の 狂歌に 

芝貌 より 一 ばいましの 大當り 坂 東 なれば 八 貫/ \ - 

七月 廿 一 ほより 市 村 座 〔千 本 櫻〕 川 越 太郞、 金 ひら 

參 b 丸 介、 梶原ギ 三景 時、 すしやの 彌介、 覺範、 三渾五 

郞、 新 中 納言知 盛、 源 九郞狐 で 佐 藤 忠信、 養 助、 權太 

女房 小 せん、 常世、 入江の 丹藏、 山 科の 荒 法 橋、 文 五郞ノ 



祕 なでしこ、 槌之 助、 駿河 次郞、 秀太郞 、伊勢三 郞、 宗 

三郞、 野 干坊、 大吉、 f:n 姓 あせ 六、 川藏、 堀 左 軍 太、 

藏、 めのと 获の 和 十郞、 船 頸 彼 六、 梅 大、 i 女德 天皇、 

^、熊 井 太郞、 新 之 助、 六 代 御 せん、 三 八、 辨 けい、 す 

しゃ 彌左衞 門、 冠十郞 ggs?:^ 權太 一 子 善 太、 ゑび 藏、 

百姓 勘 太、 刚四郞 、同甚 十、 次郞 太郞、 同よ い 作 g 門 三 

郞、 片岡 几郞、 五 郞巿、 庄屋 杏郞 兵衞、 半 十郞、 早見の 

藤 太、 升藏、 姓 八 作、 大八、 龜井 太郞、 友藏、 こし 元 小 

ぐる ま、 三 之 助、 土 佐 坊、. 彥左衞 門、^ 之 熊大之 進、 鬼 

佐 渡、 三 渾右衞 門、 尼 妙. ST おの 江、 若葉の 內侍、 龜 

三郞、 すしや 女房、 おつ じ、 川 連 法眼、 お 兵衞、 わつ ぱ 

の 菊 王 丸 、伊三郎、 平 大納言 時忠、 しゃばく、 引田 村の 

おみよ、 玉 三郞、 しづ か 御 せん、 黑木賣 お むら、 紫 若、 

卿の 君 、おさと、 典侍の 局、 条三郞 、源の よし 經、 いが 

みの 權太、 相 摸 五郎、 雇 中間 角 介、 刚十郞 、小金 吾武 

里、 羽左衞 門、 第 四 段 115 上る.^ の塌 〔連^ 野 初音 旅 

が I- 金 ひら 參さま 五郎、 や 5 のぶ 三の h:>„fls:Ft=-, にる )VUS5 

路」 介、 E 八お 娘 さ ニ郎、 丄づか 紫 若 ^nmi.T6I>;. .,1.^ 

迚中 勤る 淨 i?™; "竹 本 竹 太夫、 同 入 太夫、 同嶋 太夫、 三 

^ ど しいれて きはつり 

^鶴澤 篤 助、 同劳造 相 勤 る 中 衬座は 〔江 戶壮 入鏞釣 

船」 と 云 ふ 名 題に て 夏祭りの 作 りか へ に て 三尺 看板 



欲 舞妓 年代. 嬪編 HI 文政 十 一 年 



百 六十 七 



歌 舞妓 年代記 aa g 四 文政 十 一 年 

に 芝 闽七 にて 女房お 梶菊之 一 を ころす 處舅 殺しの 

趣の 處 にて 面白 ふ 申せし 處 如何なる 譯 にや 左の通り 

に替 bo 七月 廿 五日よ り门戀 女房〕 下部 逸平、 鷺坂左 

內、 芝^、 みさき 御 せん、 大吉、 伊達 左 一 郞、 留三郞 、鷲 

塚 八 平 次、 門藏、 同 下部 丹 助、 山形 屋義 兵衞、 勘左衞 

門、 at 士次郞 作、 りう 藏、 古手 屋源 八、 たい 助、 米屋 專 

藏、; 牛 九郞、 豆 坂 文 五右衞 門、 光之助、 姚小 蝶、 和 三郞、 

お 士ひ よろ 熊、 熊藏、 しらべ 姬、 銀 次、 小兒歌 次、 圑次、 

同しほ..^、 歌 木、 左內妻 ふじ 浪、 藤藏、 じねんじょの 

三士 II、 三 八、 米屋 六 兵衞、 官太 夫妻 小 I 世、 本田彌 三左衞 

門、 森藏、 1^ 淺 杏兵 衞、 芝藏、 "iLT 士京 談江戶 六、 駒 十郞、 

同日 坂の 萬 八、 澄藏、 八藏 母お さん、 七 五郎、 馬士 すた 

れの 十、 甚六、 伊達 與惣 兵衞、 古手 星 市 兵衞、 佐 十郞、 

山 留木右 馬 之 介、 八 百藏、 わし 塚官 太夫、 半 五郎、 伊達 

與作、 座頭け い 政、 彥三郞 、重の 井、 關の 小まん、 菊 之 

丞、 伊達 新左衞 門: 四,、 由 留木左 京、 傳 九郞、 同 左 

衞門、 勘 三郞: f^D 一更 鐘 1^ 念 坂 街 〕 古手 屋八 郞 兵衞、 

芝 、仲 町げ いしゃお 才、 大吉、 矢 嶋勇藏 、富 三郞、 赤 

にしの 太 郞兵衞 、門 藏、, 岩 田屋勘 兵衞、 森藏、 柏木 助 三 

郞、 八 百藏、 梶岡 軍藏、 半 五郎、 かこ か き彌 八、 彥 三 



百 六十 八 

郞、 丹波屋 おつま 菊 之丞、 香具 屋彌 兵衞、 幸 四郞、 道具 

屋太 傳九郞 、切 狂言 一: 返 魂 香〕 吃 之 段、 浮世 又 平、 

芝翫、 狩 野 主馬 之 介、 富 三郞、 娘お 梅、 國之 助、 百姓 出 

求 作 、光之助, 同 米作、 和 三郞、 同稻 作、 つる 次、 同豊 

作、 勘藏、 庄屋 五作、 平 九郞、 組頭 入 作、 たい 助、 下女お 

百、 森藏、 狩 野 歌 之 助、 高麗 藏、 又 や 女房お とく、 菊 之 

丞、 土 佐 將監、 幸四郞 八月 十六 日よ 妹脊 山」 四 段 

目、 入 鹿 大臣、 酒屋 娘お み わ、 芝銜、 橘姬、 大吉、 宫越玄 

蕃、 門藏、 官女 梅の 局、..; フ藏、 仕 丁次郞 又、 歌 十、 同 五 

郞又、 森 五郎、 官女 松の 局、 九郞、 同 藤の 局、 たい 助、 

ぉ淸 所、 芝藏、 女 童 秋篠、 歌 木、 同お くし も、 a 松、 官女 

右近、 繁次郞 、同み よし、 駒 次郞、 同 左 近、 扇 之 助、 同 は 

る 日、 增士 11、 同浪の 江、 勝 次郞、 同 桃の 局、 澄藏、 同 機 

の 局、 森藏、 同 紅葉の 局、 佐 十郞、 烏帽, 子 折 求 .ir 獵師 

ふか 七、 彥 三郞、 鎌足 奥方 操 御 せん、 菊之丞 g かま 足 

<ム、幸四郞、荒卷彌藤次、傳九郞、上る.^|〔柳 糸 戀 

苧環〕 求 馬 彥三郞 、橘姬 大吉、 おみ わ 芝 飯、 人形の 身 ふ 

り 大出来 富 本 i^J 中 相勸る 八, 月廿 H よ. - 河原 崎 座 

〔緘 入 繰 見 K^J 發端 女達 雁金のお 文、 歌 六、 同赏の 

ぉ庄、 源 之 助、 同 極印の お 千、 三 之 助、 同 安の お 安、 琴 



糸、 同 布袋の お市、 紋治、 河原 崎 座頭 取、 小川 十 太郞、 

善 次、 飛脚 早足 兵 太、 鬼右衞 門、 是迄發 たん 役割 也、 初 

日第鱟 ばん 目 一: 川中嶋 合戰: j 三段目 切 迄 山 本 勘助晴 

行、 長 尾 彈正輝 澄、 源 之 助、, 勘 助 母 敷な み、 門 三郞、 直 

江 大和 妻 唐お、 琴 糸、 直 江 大和 之 介、 當十郞 、村 上左衞 

門 義淸、 歌 助、 獵師芝 八、 廣五郞 、漉 谷 郡 藤 太、 鳥藏、 篠 

崎 民 部、 岩 助、 鉢 崎 郡 八、 吉藏、 姚 小百合、 龜吉、 漣 御せ 

ん、 升 三郞、 高 田の 局、 富 三郞、 醒ケ井 次郞則 澄、 岩 淵 

丹 下、 歌 四郞、 輝 澄 妹 衣紋 姬、 三 之 助、 原 五郎 妹て り 

葉、 あやめ、 辻君お こぶ、 茶道 順齋、 紋治、 勘 助 女房お 

かつ、 歌 六、 義輝 公、 權之 助、 後日 一 ばん 目と 番付に 有 

し處延引して0九月九日ょ..^〔近江源氏:-佐々木三郞 

兵衞盛 綱、 同 四 郞兵衞 高 綱、 源 之 助、 EE の宮 六郞、 門 

三郞、 盛 綱 妻 はやせ、 琴 糸、 伊吹 の 九郞、 當 十郞、 和 田 

兵 衞秀! ^、花 田園 部 之 介、 歌 助、 古 郡 新左衞 門、 鬼右衞 

一 門、 竹の 下 孫ん、 島藏、 堅田鄉 次、 岩 助、 佐々 木 小 三郞、 

幾 次郞、 同小 四郞、 松 太郞、 鄉照 葉、 豊次郞 、同 もみお、 

升 三. 郎、 同 左 枝、 龜吉、 同小 百合、 富 三郞、 北條時 政、 歌 

四郞、 同 息女 時 娘、 三 之 助、 でっち ほん 太、 紋治、 高 綱 

妻 か 火、 谷 村 小 藤 次 j^/. 後家 微妙、 歌 六、 第一 一ばん 

il^ 年代】 圍 1 



目し のぶ 賣、 法界 坊、 お 崎 姫の. U 魂、 荒 川 太郞照 光、 雷 

のお 庄、 源 之 助、 出川屋 權右衞 門、 門 三郞、 同 代權 

六、 安のお 安、 琴 糸、 髮結半 次、 當十郞 、野 田 角左衞 門、 

夜 そば 賣ニ A 、歌 助、 道具屋 市 八、 善 次、 で つ ち 昔 ま 口、 

音 吉、 岩 崎 姫、 升 三郞、 仲居お とよ、 豐 次郞、 お 文 妹お 

つゆ、 富 三郞、 野 田 下部 宅內、 大坂屋 孫 右衛門、 歌 四郞、 

山川 屋娘 おくみ、 極印の おせん、 三 之 助、 山川 屋 手代 

九 八、 布袋お 市、 紋治、 女達 雁金お ぶん、 歌 六、 當 芝居 

不スに 付 棧敷廿 匁 高 土間 十五 匁 平土間 十 匁、 上る, 

〔二 面 東 寫 給; お 助、 上る, - 淸元 r ぽ中 相 勤 る 

一 / i > aj ほんかつ ほうがつ; r, 

九月 十二 日よ り 中衬座 〔繪本 合法 衝〕 高 村 瀨左衞 

門、 同 彌十郞 後に 合法、 問屋 人足 孫 七、 高 橋 下部 金平、 

芝翫、 □□□ 、こま 藏、 山伏 乾 山 法 印、 富 三郞、 左 枝 下 

部 雁 助、:^ 山 下部 八內、 百姓 佐 五右衞 門、 門藏、 お 六親 

小兵 衞、 淼藏、 三上鄕 助、 勘左衞 門、 守 山 軍藏、 官兵衞 

下部 權內、 平 九郞、 古着 仲買 安 兵衞、 たい 助、 瀨田橋 九 

郞、 勘藏、 唐 崎 松 之 光之助、 高宮太 郎藏、 和 三郞、 三 

度 飛脚 奥 五 七、 千代 飛 助、 水茶屋 龜吉、 門 助、 贺〕 かき 八 

八、 熊藏、 彥 根嘉忠 太、 鶴藏駕 かき かぶ 六、 專八、 竪 ffl 

雁 九郞、 杉藏、 茶道 桃齋、 桃 太郞、 雲 介 鬼 とら、 熊 八、 百 一 

la 六十 九 



歌 舞妓 年代. 記 榱編四 文政 十 一 年 一 



百 七十 



姓勘太、歌ト、^?村右衞門、村藏、矢橋與藤太、森五郞、 

粟, 律次郞 助、 福 三郞、 多 賀の苦 殿 左 門 之 4=:、 松 次郞、 道具 

屋娘 おかめ:^ 玉 三郞、 佐 五 右衞門 : 子 松、 仲 次、 太 

•te 次、 女房お みち、 佐 五 右 衞門女 155 おわた、 膝藏、 茶道 

瀧齋、 今 六、 賤の女 お わ さ, 國之 助、 式部 妹演 野、 墦. i^n: 、賤 

の 女お しげ、 繁次郎 、同く ま、 駒 次ろう、 左 膳妹眞 垣、 勝 

次郞、 松 浦.^.:^、 芝藏、 關ロ太 九郞、 駒 十郞、 ぞ ふ,.^ 取 

圈}^ 、澄藏 、松 m 幸 兵衞、 佐 十郞、 質屋 善 右衞 門、 甚六、 

小島 林; 牛、 八: rH 藏パ⑩ 術 遣 ィ鎌出 淸藏、 银山官 兵衞、 半 

五郎、 大守俊 行 公、 道具屋 與兵衞 、彥 三郞、 彌十 郞妻阜 

月、 福 仲: i:: 、お 六、 孫 七 女房お 米、 菊 之、 丞 立場の 太 

平次、佐枝大^,-之介、」羊四郞、瀬左衞門下部^|^_牛、;^九 

郞、 佐 枝 伊勢 正、 §r 郞、 お 1 一 「 后の flsssG 

三番 引拔 にて 角 兵 衛 獅,, ^、芝^、 や 裁引拔 にて 鳥 追 

1^ のお はま、 菊之丞 、翁 引拔に て い さ み、 揚 場の 松、 幸 

四郞、 何れも 大出来な.. ハ 一中 常 m 津速屮 相 勤る 

九月 十五 日より 市衬座 〔敵 討 合法 衝: j 多 賀俊行 公、 

問屋 人足 孫 七、 三、 涉 五郎、 高檢彌 十郞、 後に 修行者 合 

法、 道具 尾 與兵衞 實は高 橋孫コ ー郞、 筵 助、 佐 五 右衞門 

女房お わた、 常世、 飛脚 與茂 七、 文 五郎、 奴 八內、 宗三、 



郎、 }^ 面 勘 五右衞 門、 大. H2、 條原傳 苦、 川藏、 足輕^ 

六、 ぁ藏、 水茶屋 十 介、 駒 右衛門、 足輕四 五八、 勘 八、 篤 

かき 奎右衞 門、 定 五郎、 :3 姓 七 介、 平、 同 あせ 六、 德 

次郞、 鳥 本 丹 八、 岡藏、 浦淼軍 次、 和 十郞、 倉 ぶ、 

梅 太、 熊 山 伴 六 、顧 次、 百姓 四 五右衞 門、 松 兵衞、 驚か 

き甚 八、 三ギ、 秘 あざみ、 吉 次郞、 佐 五 右衞門 - 子 里 

松、 藤 十郞、 道具屋で つち やま 吉、 三 八、 小 性 左 門 、金 

太郞、 同 かつ、 鐵藏、 草 か ..J 童 升 次、 新 之 助、 いさみの 

士 II、 ゑび 藏、 高 橋 瀨左衞 門、 笹山官 兵衞、 冠 十郞、 淸水 

村のお もよ、 德之 助、 同お つる、 小 三郞、 同お はな、 大 

五 S -、, 祕 よもき、 金平、 彥 根嘉忠 太、 園 四郞、 奴權 内、 次 

郞太郎 、姚此 江、 春 次、 百姓 じひ 助、 門 三郞、 松 田 幸 兵 

衞、 五郞 市、 II 川 亦藏、 冠 九郞、 雲 介 やみの 八、 升藏、 黑 

川 兵 内、 大八、 關ロ多 九郞、 雲助 はだか 次郞、 友藏 、森 

山 SBni 、彥 左衞 門、 太平 次 母お かや、 おの 江、 松 浦 i> - 

蕃、 三 津右衞 門 、奥 女中 しがら み、 龜三郞 、三 上鄕兵 

衞、 宗兵衞 、奴 妻藏 、伊三郎、 大瀧法 印、 百姓 佐五衞 門、 

しゃばく、 淸水 村のお 玉、 玉 三郞、 道具屋 娘お 龜、 彌十 

郞妻 さっき、 紫 、 孫 七 女房お よね、 条 三郞、 枝大舉 

之 介、 立場の 太平 次、 ^十 郞、 小島 林; 牛、 佐 枝 丹 後の „ 



正、 羽左衞 門、 大切 〔姫小松〕 鳥 物語 之 段、 有 王 丸、 三津 

五郎、 しゅんかん 僧都、 養 助.. 小督の 局、 龜 三郞、 谷 陰 

の 三、 文 五郎、 根 かぶの ふじ 藏、 友藏、 深山の 木藏、 冠 

ト郞、 小辨、 三 八、 かげの ど, ゲ六、 三 津右衞 門、 だん ぼ 

くの 江士 II、 . !;. 小兵 衞、 なめら の 兵、 しゃばく、;^ 王 妻お 

安、 条三郞 、龜王 丸、 圈 十郞、 十月 六日より 河原 崎 座 

门 けいせい 睦玉 川,」 坂 倉, 小 十 郞 I 門 三郞、 1^ 方 や 善 

七l歌四郎、徘諧師祖山gゅ.^^-郞* 女髮結 お 濱顺富 三 

郞、 道心 妙 念、 善 次、 茶屋 才八 I 鬼右衞 門、 旅さ むら 

ぃ才 五兵 衞 g 勝藏、 飛脚 早 介 I 廣 五郎、: t 主 左 司 it I 

鳥藏、 让君 おつや &石 助、 同お く ほ I 松藏、 帶刀 娘お ぬ 

い^ 松 太 郎,: し 元 小 はぎ 酣 f:: 、同小 まき wii 郞、 

水茶屋お い ろ j 升 三 郞、. 把 女 巾 沖の 井、 琴 糸、 奴 三 太 

• 平 、七 五郎、 にくや 源 右衛門、 i 权ぉ、 辻君お 百 實は帶 刀 

妻淺 香、 歌 六、 貳 ば ん目 〔戀 飛 脚〕 つ ちゃ 次右衞 門., 

門 三郞、 丹 波 1% 八右衞 門、 歌 四郞、 百姓 忠三 郞、 當十 

郞、 仲居お とみ、 富 三郞、 からすが し 由 兵衞、 善 次、 あ 

は大 じん、 鬼右衞 門、 醫者 1^ 庵、 勝藏、 つるかけ の 土地 

兵衞、 廣五郞 、一た い - 〕 持と.^ 八、 鳥藏、 撾 口の 水右衞 

門、 岩 助、 やりてお かん、 松藏、 禿 市彌、 幾 次郞、 同大 

瞅 舞妓 年代 四 文 到 S— — 



吉、 松 太郞、 仲居お かめ、 龜吉、 同お とよ、 豊次郞 、同お 

ます、 升 三郞、 井づ ゝ やお ゑん、 琴 糸、 かめ ゃ忠 兵衞、 

七 五郎、 針 立 道 庵、 たいこ 持紋 八、 紋次、 荷 持 こぶの 傅 

が ゆ、 新 口村の 孫右衞 門、 け いせい 梅 川、 歌 六、 大切 道 

行宮 園 節に て 歌 六 相 勤る、 棧敷代 卜ヒ匁 高 土間 十三 

匁 平土間 九 匁な, 9 

ひ 十 一 月 三日より 顔 見 勢 河原 崎 座 〔魁 源氏 騎士〕 

-ぉ谷 部 信 速、 くわいら ぃ師 でく ろく、 六 兵衞、 惡源太 

: 牛、 旅 こ む $5 集 山實は 主馬 の 盛久、 町 遣 ィ早 野ゃ彥 

助、 行司 志衬ぉ 之 助、 宇治の 通圓、 藤 九郞盛 長、 三十 

郞、 彌 平兵衞 宗淸、 伊豆の 百姓 下田の 浦 作、 ,辰 姫の 奴 

鶴 平、 安達盛長、 手跡 指南 南方 十 次 兵衞、 町 か、 へ 野 

手の 三 *:、 判官 盛久、 小 松の 重 盛、 彥 三郎、 の 妾 

熊 谷 御 せん、 朱 雀; I 城 琴浦條 俊の^ 越路、 仲^の 下り 

裁 i あづま、 嵐龜 之? ^上 す 河 波の 部、 石梳 

山 木こり 杣右衞 門、 今 かみく す や 與次 兵衞、 門 三 

郞、 土 佐の 次郞、 波 邊の丁 七唱、 伊豫 之 助 仲 綱、 下 谷 山 

崎 町家 主 千 太郞、 七 五郎、 天 城り やうし がけ 六、 八 架 

太郞景 純、 野太 鼓 佐 渡 七、 大庭景 親、 文 五郎、 大 城灰燒 

九 郞藏、 高 橋 太郞景 國關歌 助、 福 原 下部 浪 井上 次 

ち 七十 一 



歌 舞妓 年代 嬢 Iss 文政 十 一 年 

郞重 つぐ 關 十三、 瀧 口 官人藤 馬、 近 藤 三郞行 重、 團四 

郞、 ん坂三 郞國弘 、志賀 の 町人 玉屋 庄三 郞、 箱 廻し 喜 

之 介、 1? 三郎、 入 沼 有季、 善 次、 當 今の 衞 士次郞 又、 門 

助、 同 九 郎乂、 田町駕 かきの 萬吉、 駒右衞 門、 衞士 のろ 

又、^ 次、 同 作 又、 ":1^:1 市、 高 倉 院弟宫 以仁 親王 f ゥ實は 

女 □□ 越 咲、 白拍子 妓女 で 盛久の 妻し からみ • 田 町 

雇お 針お せき 、關取 放 駒 長吉、 實は菊 王、 建禮 門院、 歌 

六、 六 代 御前、 新 之 助、 蟹 浪路、 土 佐 次郞妹 早^、 琴 糸、 

足輕軍 平、 衛 士次郞 又、 八 百 善 料理人 八 藏、 升藏、 守 山 

九郎、 りゃうし 浪 右衛門、 歌 四郞、 祐 淸妹吳 竹、 下 河 部 

妻 さ いなみ、 圓次郞 、おはなし 入 S! 見德、 奥 同 者 甚六、 

搏 井の 藤 太、 八 百 善 下女お とみ、 關原與 市、 紋治 、瀬の 

尾 兼康、 布引 社 人 利 生水、 1^ 大納言 時忠、 今 u; の隱居 

S±K 、飛 驟左衛 門 秀國、 宗兵衛 、近 藤 判官、 大島. >ゃ 

うし どぶ 六、 武藏 左衛門 有國、 米 1^ 屋 手代 權 九郞、 山 

木 判官、 伊賀 ギ 內左衛 門、 八 人.- 剛太郎 照 時、 ゑび ざ 

こ 十、 1 一條の 院の童 瀧 丸、 海老 藏、 きく どし 源 五、 源賴 

朝、 事 ふれ、 儘 田 祐淸、 平の 宗盛、 源 之 助、 渾村源 之 助 

不 下に 付 彥三郎 替り役 相 勤 彥三郞 役 は 中 山 富 三郞相 

勤る 番附に は 市 村 座に 有 之、 伊藤 息女 辰 姫、 牙藏 女房 



百 七— 十二 

おやま、 福 原の お はした 若茱、 山崎屋 娘お てる、 げ い 

しゃお しつ、 二 條の院 、紫 若、 惡 源太義 平、 難 波の 六郞 

; g で 奴 木場 1^、 伊藤 九 郎祐淸 「暫」 金 王 丸 正 俊、 かご や 

甚 兵衞、 關取濡 髮長五 郞實は 松 王 こて い、 淸盛 人道、 

阁十郞 、第一 ばん 目 四 立 百 上る.^、 淸元 連中 相 勤る 

L— 木 挽 花色 顔 見 勢〕 pi、ip 圑十郞 第一 一 ばん 目上 

るり 大切に 相 勤る 〔勝 鬨 戀顔 MsflM.^ 一一 淸元 連中 

第 一 ばん 目 三 立 目 

暫の つらね 澀谷金 王 丸昌俊 

市 川 圈十郞 自作 

莊子 曰、 北冥に鳥ぁ,.^、大鵬と云、其晃垂天の^$の 

如し、 一 度 南 せんと 欲する 時 は、 水撃 三千 里、 扶娃 

. に搏て 上る こと、 九 萬 里と かや、 捨る 秋風 吹屋 町、 

助ける 神の 御 ひ ゐき町 年に 一 度のお 目兒得 も、 今 

年 は 愛に 御 奥 をす へ 、极元 金剛 磐石の、 動が ぬ、 と 

ど を か 力瘤、 地から は へ ぬき 江戶 自慢 强が 自慢 負 

ぬか 得て、 淸和 源氏の 正統 左" itf 頭 義朝肘 肱が 耳目 

と あまやかし、 もてあま したる 某 は;^ 谷 金 王丸昌 

俊當年 積て 十八 年 三 筋 をのせ て 三十 八、 はちぶ さ 



れ たる あばれもの 、やっと ことつ ちゃ 運 は 天 でん 

とた まらぬ 向 ふ 面足掛 三年 三十 郞名殘 の 時の 見知 

.9 ごし 赤い おおいで 逢 ふと はほんに 夢にも 白 絞り 

河原 崎と ゃ油屋 の油壺 から 引出した、 うつ、 い 姉 

が 胴 取なら しん ぞ命 も播 磨な ベ 早が 勝の 花の 顔 見 

せ ゑび 藏の 鏜 着たり や 木場の 武者、 祖父 1 一人り が 

追善に 當 ると いふ も ねら ひの 的眞 魁の 冬 牡丹 さま 

たげ ひろぐ やつばら は 西 門跡の 家の 棟から 伊豆と 

相 摸の 鼻の 穴 へ ほう b 込と ホ 、 敬白 

みつぎの はな リんじ び fc*. 

十一月 十一 日よ.^ 市 村 座 〔貢 之 雪 源氏 最 負:! 熊 坂 長 

範實は 伊勢三 郞義 盛、 三 筋 町の ごろ 付 源 太郞、 靑 墓の 

雲 介 やたら 彌八、 岩 手 左 金 吾實は 冠者 九、 惡 源太義 

;牛、 船頭 岩藏、 主 "iJ^T 盛久、 養 助、 秀衡 息女 信女 姬、 安德 

天皇、 三 八、 越 中次 郞兵衞 妻 歌 町、 三 筋 町綿屋 妻お つ ね、 

賤の女お 柳、 熊 井 妹 横の lie 常世 、掌 人妹淺 香、 一 一 一 し ま m 

田屋 おじゃれ 朝貌、 當今 侍女て り 葉、 龜三郞 、秦の 次 

郞、 膏 iM 熊の 傳三、 窳 布の 松り!? 4 圑九郞 ま 1 城麵 I: 

波の:^ 部、 三 島 神職 榊賴母 I 紅 十郞、 大沼主 膳、 金 貸 

五市、五郞市、高橋九郞、金3^羅參り佐五七棘大八、 熊 

坂 手下まん だら 次郞、 關三; 牛、 同莬 原の 兵 六 g 杏藏、 同 

歌 舞妓 年代記 續編四 文政 十 一年 



あし 見の 與四 郞、 I 和 十 郞." 向 ひ梳丸 四郞、 S 定 五郞、 

同 藤 1^ 六颜德 次郞、 同廣瀨 のく づ:! S 松 兵衞、 同 ゑ ん 

げの犬 藏は梅 太、 同 越 中の けう 次郞細 七 五郎、 同 まが 

へしの 彌兵衞 I 瀧 五郞、 同 丹 波の 獅々 丸 § 今 五郎、 同 

下田の 太 郞ま勘 八、 犬 上 太夫 I 吉 次郞、 舍人赏 丸 § 甚 

吉、 狂歌 師 あたまの 光る、 事觸義 作、 薮醫 閣仲關 の太郞 

成景、 甚六、 岩 手兵 庫景 連、 三 郞兵衞 親 與四郞 、熊 井 太 

郞、 三 島 宿の 拿 張次郞 作、 武藏 左衞門 は四郞 

五郎、 舍人获 丸、 藤 十郞、 ® 小 萩、 I 德之 介、 同 玉 川 ぼ 

小 三郞、 同 遠 野、 g 大 五郎、 千歳 や 遊女 賤の尾 S 鐵之 

助、 同 遊女く だら 野、 熊 坂 手の者 揚 下の 小 六、 次郞太 

郞、 茶道 用齋、 熊 坂 手下 禪久、 大吉、 同 手下 三 條右衞 

門、 宇 野 七郞近 春、 半 十郞、 千歳 や 遣 手お 爪、 _€ 水 野 伴 

吾、 義右衞 門、 筑 地の 入道 淨明、 近 藤 七 國平三 國九郞 

彥左衞 門、 女順禮 お市、 仲 綱 乳 人眞, 為、 伊豆の 賤 女お 

たみ、 おの 江、 武隈法 印、 關原與 市、 革 足袋き、 孫 六、 三 

、. ^右衞 門、 當今 北面 彈正輔 仲國、 右 衞門尉 监、 篆刻 

師三條 京談、 齋藤ー 一助 家 打 藤 川 八 藏、^ 久妹 、侍 

從之介 奥方 名 古せの 前、 あまもし ほ^ §大 E ¥\ 一 r ポー、 

秀銜 奥方 雄 島の 方、 千歳 尾 遊女と きわ 木、 三 郞兵衞 妹 

— ii 1 li 百 七十 一 一一 



—欧 舞妓 年, 代 J- 樣編四 , 文政 十 一 年 



百 七十 四 



お きそ、 白拍子 熊ケ 谷 御前、 牛 若 丸、 女達 荒波の お た 

っ實は 江の 島 天女の 精靈、 ときわ 御 せん、 条三郞 、鈴 一 

木 三郞重 家、 靑 墓の 旅 宿 や f 中三郞 兵衞、 三 筋 町 ちと 

せゃ彌 平? 實は 宗淸、 高 野 if 覺淨、 藤原秀 ひら、 色事 

師 南 八 I: お 一 菌雄實 は 北 條四郞 時 政、 三维 五郎、 瀧ロ藏 

人、 若 徒 袖: 牛い 喩賨 tlfr * 打 兵 助、 - やの 小 盛、 羽 左 

衞門、 淨瑠 理!: 恩 愛 暗 關 守: K^Hi 第 一 番目 に55 S 

磐津 小文字 太夫、 同 和歌 太夫、 同 政 太夫 i 式 佐 右 和 佐 

は 扇藏、 幸藏、 萬吉、 第一 一番 目上る biw 木 戀 大和 同 〕 

い; I 一一 一一 一 S§ 膽, 翁 朋左衞 n 上る-右 連 巾 相 勤る 此狂 一一 鋒 

判よ しとい へど も不人 § へ 入 甲斐な,、 殘 念く 猶十 

一 月 廿 AH よ 第二 番目け いせい Hi 脚 ugl^g 隨 

龜 忠兵衞 筵 助 で 仲 25 おさよ、 つね 世、 同お 仲、 龜之 

丞、 馬 淵 軍 平、 甚六、 手代 伊 兵衞、 紅 十郞、 小間物 や 奥 

七、 吉次 郞、? 服:^ ¥藏 、勘 八、 神崎屋 喜 六、 三 1^、 仲居お 

ぎん 鐵之 助、 同お く に、 おの 江、 槐 lau 治右衞 門、 三 右 

衞門、 梅 川 新 七、 八藏、 中の 島 八右衞 門、 四 郞五郞 、梅 

川、 忠兵衞 妹お みち、 条三郞 、新 口村 孫右衞 門、 三津五 

^J^K..^ <^^^^f ! S れ,. >大 出 來なリ 併し 不 卜 二 弓 

rts ネ.^ ? ゾ 3 ゾ き;: :! 入に て 十二月 十三 R 舞納 C .{I 二月 

十五 日よ. 中 村 座 「;雪 御伽 } ^家;; jf^ 入道 淸盛、 浪人 昇 



天 實は義 朝 嫡男 IS 震 丸、 上方 商人 紅 や 長 兵 衞實は 小 

僧 三、 三 浦 荒 之助義 純、 い::: SH< 門の 四郞 兵衞、 1- 七、 

ふ 女 部 保 名 實は惡 源 太 義-ネ 、芝^、 畏 田の 庄司、 ぉヒ兄 

八 久、 難 波 六郞、 奴 上總之 介: 斗實は 瀨の甩 太郞、 冠 

十郎、 源賴朝 公、 小 座; 如 四 ッ 都實は 景淸 一 子 あざ 丸、 

茶屋 廻り 鷲の 尾長 士 口、 高麗 藏、 井場の 重藏、 .^>T 小金 

吾、 田 町髮結 伊之助、 八 百藏 、 淸成 ¥ か し づ き八條 の "u:^ 、 

同 妾^ 王、 堀の 船宿 難 波屋ぉ 梅ぶ; 小淸妻 ftl 妙、 藤 藏、. K 

江 左 衛門重 勝、 關展の 俊滿、 辻 八卦 俊滿、 佐 十郞、 官女 

熊 一 架の 局、 家主 五左衛門、 梭 の 船頭、 明 C:t の 勘 太、 勘 

左衛 門 、沼 野 • 平 太、 吉祥 寺 =: 親 上人、 駕かき 入 谷 丹藏、 

りう 藏關原 入道 運來、 官女 W 路の 局、 千住;2|士^1^|藏、 

平.^^郞、ニ尊院其趲上人、愤^條奧女屮移.-香、毅の輪 

の 野 伏.^ 地 威の 六十、 にい 助、 瀧 口 三郞、 人 友 竹、 

吉原 ひやう し 音、 勘 藏,' 官女 濱邊の 局、 仕 丁 あわ 又、 

ひやう し 源、 和 三郞、 仕 丁と さ 又、 無言 堂守 寒^、 ひ 

やうし 馬、 光之助、 大津の ii^ 士三、 ひやう しかつ はき 

の 又、 千代 飛 助、 神職 九內、 村藏、 阿部の 九郞、 鶴藏、 

高 橋 十郞、 淼五郞 、乙お 丸、 多 門、 ^若 丸、 仲 次、 侍女 

常 代の 局 ■、 福 原 や 新造 朝し の、 圈之 助、 名 張 太郞、 神 ~ 



職 貢、 鶴 次、 八 木 下 凡郞、 五條 橋番根 、# 兵衛、 福原屋 

料理人 板 八.、 駒 十郞、 高 橋 小 文 次、 別府 太郞國 連、 ひ 

やかし 八、 冠 九郎、 中 將實. 51:; 卿、 安部 保 成、 根 岸 植木 

屋查 兵衞、 當十郞 、唐 使 夢中 陀輪、 取 あけば、 おとら、 

鷲の {yn 水 茶 尾 熊手の お 福、 澄藏、 魬 E 九郞景 次、 浪人 

藤 太沙入 村鄉士 石濱郡 次、 芝藏、 武里 妻め まき、 紙 女、 

吉原 女髮結 お さ ま、 あやめ 、 ひ だ の左衞 門、 も 祥寺尼 

妙 林、 花 又 村 組頭 罕右衞 門、 淼藏、 景淸 伯父 大:: :坊、 長 

田 下部 :I}i. 見 文 年、 や、 り てお 浪、 門藏、 熟 出社 人 五郎作、 

者 十: 左衞門 子分、 湯 島の 三. _JI1、 田 4:: 大 惡 右衛門、 

齋膝吾 國武、 半 五郎、 典侍の 局、 淸碰 息女 玉虫 姬、 福 

しま ゃ烦城 八し ま、 玉 三郞、 六 消、 の與 市,! iBt 、長 田景 

宗、 澀谷土 佐 次郞昌 俊、 仲の 町 茶 ゃ須摩 六、 奴 三 浦 之 

助 fe. 實は 金子 十郞、 源 之 助、 八 百 久妹辨 天お 七 後に 佐 

渡島屋の小^^衣、 四 條の悠 嫁 華 陽のお 玉、 常 盤 御前、 

殺生 石の 狐の 靈、 仲の 町 茶 や むれ 高 松 やお 弓 建禮門 

院、 菊 之丞、 彌. 平 兵 衞宗淸 、吉祥 寺の 納所 辨. 4r 西國浪 

人 寂 心、 七 兵衞最 淸、 今 e, 土器 師彌 兵衞、 獵師彌 藏實 

は 由 利八郞 長範、 隅 田 川 富 士見亭 錦江赏 は.:; 、幸 四 

郞、 長 田次郞 範宗、 平宗 盛、 鹿^:^事觸茂作 實は海 尊、 



傳九郞 

.1 ^ 富. k. 大和 太夫 ,0 rJJ &«- «B .V 

淨 うかれ こ; >ほ だし s かけ c な? 么 S 菊 之 一 同忡 太夫 

ぼ 狂 亂 戀 懸 M 冠十郞 富 本豊前 太夫お 本", i 安れ 

理 § ん目大 5 f 一助. SB 麵 ^見 崎 市 十 

當颜見 世 外 芝居より は殊 之外遲 やう 十七 H より 

始 b し 處大入 大當り にて 十二 月 十五 ョ に舞納け h^尤 

一 一 ば ん目 は來春 狂言 の 發端 に て 此 看板 は 其 ま、 出し 

置 十七 日に は來春 狂言の 趣 を 吳服屋 引 札に 挤 へ 其 役 

役 を 反物に 見 立 通の 人々 に 配りし なり 南北の 妙 作 皆 

如此に 手段 奇々 妙々 其 引 札 左に 出 申 候 

文政 十 一 戊子頁.£"元-^«^.も【转穿.^+:チ寺は押上大雲1*-ー!1^^坂_^ 

二月 十八 cn 願 身 r 缘; prpirij 彦三郎 行年 七十 五 鼓 幼 名 市 

付 吉五郞 とて 九 代 目 羽左衞 門の 二 男に て 資暦八 戊 寅年 五ォ にて 初 舞 

臺明和 七 庚 寅の 顔見せよ リ彦 三郎と 改名して 度々 大常 り^と リ 中に 

~#相丞由ー艮之介はぉは、、にて文化八辛未年中村^^にズ」,世,一、^|5 

殘狂ー W に 右 天神 Si 55 臣藏 にて 古今の 大當リ して 猶 上方 へ 登り 京大 坂 

にて 首尾 能く 舞納 夫より 谷 へ 行ズ IS 髮 し歸國 して 德本 上人 弟 

子と なリ樂 善坊と 云 乂半艸 庵と 號マ < ふ怫の 行者と 成 目出度 西方 蓮 花 

座へ 初上リ にて 定て 栎樂 にて は 座附狂 

1H は 熊 谷 か か る か や の 大當リ なる ベ し 

文政 十 一 H41f,y,:-!Ir.=: ま! It 俗名 松 本れ, -五. 郎行? i;?-4H-.=^ り <^、ul« 

月: h 五: H 降 ン. =^,.^t1 十七 才寺 は、 ぶ 川^!^ 堂 It.^ び,^ U ま 

井 長 四郞、 坂. 東 國藏、 片岡 我十郞 此の 四 人と 面: 方 へ 

I ました 

六月 廿 ,へ」 可せ. £ 霧. 1- 俗名 勝 井说八 行年 五十 一 オ^ s^,, 

つ n 枉 P ^ 信 ± 者な リ寺は 草 日綸寺 地中^ 禰院 



欲 舞妓 年代. 沈繽編 w 文政 十 一 年 



百 七十 五 



歌 舞妓 年代 禳編四 文政 十二 年, 



百 七十 六 



f \y、iji 行年 M 十三 才是も 作者に て 狂言の 作 も 段 

形^^々 ヒ 逢の 虚 死去 致されお しむべし く 

© 文政 十二 己? 年 

いろ いちざ も かのお » よせ 

正月 十七 = より 市 村 座 〔色 一 座 曾 我大寄 :! ェ 藤祐經 

新 川 船宿 重 兵衞、 京の 次郞祐 俊、 本町迥 りの 髮 

紡 仁 三郞、 筵 助、 結 城の 若殿 光 若、: 三 八、 糸 や 後家お 

の 、 翁: 兵 衞 女房お ら い 、 常世、 奥 女 中 竹 川、 十內 

妹 枝 折、 龜三郞 、山賊 彌藏、 廻し 男義 助、 三津 右衛門、 

伊豆の 次郞祐 兼、 園 九郞、 天 城 三郞、 菊藏、 糸屋 手代 

嘉市、 紅 十郞、 下田の 十郎、 梅 五郎、 糸屋 手代 源 八、 五 

郞市、 春 米屋し な 六、 大八、 梶原平 三、 三!^、 大礎屋 新 

造 あしかの、 藏、 かん 酒 や 四 五六、 和 十郞、 仲間 角 

助、 良 五郎、 新 貝の 荒 五郎、 德 次郞、 御所の 黑彌 五、 七 

五郎、 愛甲 一二郎、 ^藏、 梶原源 太、 助 次郞、 同卒ー 一、 吉 

次郞、 新 f やっつの、 德之 助、 いわしや 娘お みき、 小 三 

郞、 管 "fei 娘お 大、 大 五郎、 大磯屋 禿 千鳥、 甚吉、 大 磯の 

とら、 舞 鶴姬、 糸屋 娘お ふさ、 半 四郞、 近 江 小 藤 太、 鬼 

王 坊主 新左衞 門、 お ま つ.^ 佐 七、 下男 猪 之介實 は赤澤 

十 内、 曾 我 五郎 時宗、 菊 五郎、 賴家 卿、 藤 十郎、 扇屋娘 

おせん、 扇 之 助、 条六娘 分お まさ、 鐵之 助、 糸屋の 下女 

およし、 春 次、 梶原 下部 軍內、 次郞 太郞、 足屋金 兵, 



衞、 大吉、 山賊が け 八、 義右衞 門、 安の や 下男 太郞 助、 一 

半 十郞、 大藤內 、家主 太 郞兵衞 、同 女房お さ ぼ、 彥左衞 一 

s: 、家 主査 郞兵衞 、糸屋 手代 佐 五兵 衞 一 

ュ? Sissi ほ J へ 甚. K、 摆柄 16. 太夫 妻 紅梅、 宿老 女- 

房お 此、 山. 賊 化の 地藏、 山 住 五 1^ 太、 京 四郞、 三 浦の • 

義村、 石炭. 彌三 兵衞、 八藏、 小 五郎 兵衞姊 十六夜、 新 i 

造 糸 ゆ ふ、 龜 之丞、 閉坊法 印、 半時 九郞 兵衞、 四郞五 ; 

郞、 曾 我 圑三郞 、神 原屋佐 五郎、 松 助、 小 五 郞兵衞 妹 n 一 

小^、 奧 女中 花 tr 仲 町 藝子小 糸、 新造 若草 實は片 ET 一 

条 三郞、 ,我 十郎祐 成、 浪人 小 五 郞兵衞 實は 八幡 三 一 

郞、 本庄綱 五郎、 大礎屋 の 傳三實 は 二 の 宮太郞 、三, 律; 

五郞、 御所の 五郎丸、 肴屋江 BS 子 之 介、 羽左衞 門、 何れ : 

も 大出来な り . 一 

舞納の 03 にも 一 

六十 兩 上りし 一 



此狂言 大當 りに て提 看板へ 



納を 出し 古今の 大入 にて 



板へ 1广 # 

- i て ^^^^ 







去々 



淨.^ ;; えね ぎしきみ たま 

糊 誰 根 岸 君 



r 猪 之 、菊 五郎; 



若草、 くめ 三, 都 

つらの、 德之介 5 

同 和欧 太夫 



手枕 一 fs、ii 



, 式 倥 



^磐津 小文字 太夫 ^ 

同 政 太夫 お 連, 



右上る b 舞 鶴 屋傅三 根 岸 別 莊の幕 有 之 候 處殊之 外 

大入 にして 正月 末よ. C 二月 廿 一 一三 日 迄棧敷 土間 賣 

切に 付 差 出し 不申殘 念く 全杜 若、 梅 幸、 爲 十郞坏 

加入 ゆ へ ならん か 又 對 面の 場 は 近年に 無き 大出 

正月 十九 日よ, り 中讨座 „: 紅葉 鹿 振釉曾 我〕 賴家公 下 

部梶平 後に 汐澤 丹三郞 ベ:^,:;; 政肴賣 小僧套 一、 曾 

我 五郎 時宗、 渡邊民 部、 芝翫、 地獄 淸行實 は 近 江 小 藤 

太、 八百屋 久平、 奥 女中 八 汐實は 小 介 妻お 倉、 海老 名 

軍 次ゾ冠 十郞、 淸左衞 門 子 閉坊猪 之 介、 ェ藤 犬坊 丸、 

紳 田の 與吉、 高麗 藏、 f 京の 次郞 後に 土手 道哲、 本 田の 

次郞、 八 百藏、 八幡 妹久須 美、 金澤の 茶屋お ふじ、 鶴 

喜 代 かしつき 沖の 井、 藤藏、 渡 部外 記左衞 門、 滿江御 

せん、 佐 十郞、 家主 五左衛門、 梶原 景季、 勘左衞 門、 同 

景高、 平 九郞、 非人 坊 生かへ h> 太郎、 たい 助、 天水 軍 

卒、 勘藏、 たいこ 持 佐 八、 和 三郞、 小 藤 太 下部 長 介、 千 

代 飛 助、 女 講中 四 ッ目 やおて う、 村藏、 同 三 ヶ月 やお 

つき、 鶴藏、 同 うろこ やおさん、 淼 五郞、 御所の 黑彌 

吾、 千代 藏、 愛澤 彌 五郎、 杉藏、 鶴 喜 代 君、 大 三郞、 民 

部 枠 千 松、 銀 士ロ、 雪の下の 踊 子-おし も、 駒 次郞、 奥 女: 



中 信 夫、 繁次郞 、踊 子 おゆき、 秀 次郞、 下女お 時、 富 三 

郞、 大磯藝 者 千吉、 增吉、 同 萬吉、 ffl 之 助、 手代 嘉十 郞、 

鶴 次、 大磯櫓 下 何でも ゃ嘉 兵衞、 駒 ト郞、 百足 屋 手代 

淸八、 冠 九郞、 蒲の 冠者、 當十郞 、箱 根 畑 右衛門、 虎藏、 

黑澤 丹藏、 古 かね 買 孫 六、 芝藏、 奧女屮 生 駒、 吉原相 摸 

屋 女房お 大、 あやめ、 鬼 王、 新左衞 門、 お 七親彌 七、 森 

藏、 渡會銀 兵衞、 女湯 番ぉ § へ 、神 並 丹左衞 門、 門藏、 

角力 取 虎 ケ石岩 左衞門 g き 景時奧 方菔の 前、 半 五郞、 

曾 我 一 一 の宫、 圑三郞 妹 十六夜、 外 記 娘 岩 手、 玉 三郞、 

雷 鶴 之 介 後に 圑三 郞、 八百屋 一展 女お 杉、 f 我祐 成、 源 

之 助、 梶 1^ 妻 月 小夜、. 豆腐屋 下女お 豆、 八百屋 娘 小夜 

衣お 七、 御 乳の 人 政 岡、 一菊 之 一、 魏澤彈 正實は 伊豆の 

祐兼、 吉三 道心 辨長 後に 鼠 小僧 小 介、 大場宗 益、 土 左 

衞門 傳吉、 ェ藤 祐經、 幸 四郞、 朝 比奈、 釜屋武 兵衛、 河 

野 全 成 鬼 貫、 傳 九郞、 

右 狂言 舊冬引 札 を 以て 御 披露 申 上 候 通...^ 吉例 曾 我物 

語 に 御 家 狂言 を つ ^ b 合 顏見勢 狂言 に 奉 入御 覽候松 

竹 梅の 世話 狂言 第二ばん 目に 差 加え 都合 三組 取 仕組 

奉 入御 覽候 拆當春 狂言 三 立 目 來る彌 生 狂言の 發端を 

奉 入御 覽候 1 



歌 舞妓 年代記 績編 1" 文政 十二 年. 



百 七十 七 



欲 舞妓 年代, 吒 編 四 文政 十二 年 



百 七十 八 



鬼ぬ 川 友 市、 芝 祝、 寒 念佛其 中實は 宇佐美 十內、 冠 十 

郞、 淸水 左衛門 之介義 高、 源 之 助、 かさねの 前生 羽 生 

の お きく、 菊 之丞、 石川與 右衛門 後に 破 衣 の 淸玄、 幸 

四郞、 右 狂言 相 始し處 狂言の 筋相不 分に 付 評判 惡敷 

すみ-;' * か い ごにちの おもかげ 

ゆ へ 1 一月 六:!: よ. 二ばん 目 〔隅 田川續 俤〕 三 幕、 法 

界坊、 野 分姬の 幽魂、 芝翫、 刀屋 手代 長 九郞、 冠 十郞、 

同 手代 半 七、 八 百藏、 野 分 姫お 乳 人 五百崎、 藤藏、 刀 

尾 岩 見、 佐 十郞、 講巾 おもと、 衬藏、 同お だ い 、千代 藏、 

同 藤 八、. 杉藏、 で つ ち久 三、 今 六、 大七 下女お こま、 駒 

次郞、 同お ひで、 秀次郞 、水茶屋お 浪、 富 三郞、 大七下 

女お ます、 霄、 講巾 おさんば、 あ、 虎藏、 岩 永家來 

大藏、 芝藏、 大坂屋 源右衞 門、 門藏、 刀屋 娘お 花、 玉 三 

郎、 景淸 女房 あ - 3 や、 波 守 水掉の お つ ゆ、 菊 之丞、 夜 

そば 賣ー エハ七 兵 衞實は や 射、 幸 四郞、 石塚大 膳、 傳九 

郞、 〔兩 顔 姿繪 u 鬚-、 g 一お 一一 A 淨瑞璃 ^磐. 偉 

連中 相 勤る 正 巧サ= より 河原 崎 座 「江 南 魁 曾 我〕 

鬼 王 新左衞 門、 舞 鶴 1IH11 傳三 、駕か き 金 五郎 實は吉 田 の 

下部 軍 介、 足 輕赤滞 十內、 三十 郞、 曾我關 三郞、 十郞, 

祐成、朝日^^-、 夜 そば 資五郞 A 實は 栗津 七郞、 彥三郞 

右 役割に 出し 處. S 何成譯 にや 出勒 なく 1>譫 一二 R -クさ iet 一 tB -、 

旅 i 之お へ 修行に て 常 si- へ 卜 代 中 富^る ノ隨 一一-良 



富 三郞、 吉田 家臣 小柴嘉 門、 金五郞 母お かや、 門 三郞、 

結 城 友 光、 茶屋 廻り 吉、 七 五郎、 大 藤內、 四方の 樽 ひ 

i ろい 長 太、 文 五郎、 姉 場 平 次,、 柳 橋 尾 張屋の 船頭 仙吉、 

歌 助、 岩 本院 行實、 十三、 梶原 下部け ぢ平、 定 飛脚 十 兵 

衞、 圖四郞 、見せ物 師萬 八、 善 次、 梶原景 高、 銀 兵衞、 

雪の下 米屋 五郎 七、 駒右衞 門、 辻君お いな、 馬 平、 新 貝 

荒 次郞、 鳥 藏、 竹の 下 孫 八 左 衞^、 廣 五郞、 愛澤 彌五 

郞、 龜吉、 犬坊 九、 三 太郞、 辻君 額の 小 三 實は嘉 門 娘 花 

子、 軍 介 女房お しづ、 ェ藤 左衞門 祐經、 歌 六、 賴家 公、 

新 之 助、 ェ藤女 小 性 吉彌、 松 太郞、 同 奥 女中 宇佐美、 

槌之 助、 同久須 美、 舞鶴屋 下女お しげ、 琴 糸、 遠山の 

禿み どり、 紫 子 松、 大 姫君 かし づき 拽、 升 三、 同 松し 

ま、 園彌、 同 和歌 江、 豊次郞 、同 袖 浦、 東藏、 番 場の 仲間 

甚八、 川藏、 大姬 君、 染の 助、 大磁屋 下女お 梅、 兩 ごく 

水茶屋お 岩、 辰 之 助、 古着 や 八 郞兵衞 、地 廻り 中之鄉 

の 七、 升藏、 箱 根の 畑右衞 門、 雪の下 酒ゃ淸 兵衞、 歌 

四郞、 二の 宮、 舞鶴屋 下女お 安、 圓 次郎、 梶原景 季、 山 

一 出し 奉公人 肝 介、 紋治、 海老 名彈 正左衞 門,: 家主ばん 

ば や 忠兵衞 、宗 兵衞、 近 江 小 藤 太、 雪の下 金 かし 源 六、 

松 井の 源 吾、 圑八、 曾に 奴 あかん IT 海老 藏、 :^^^ て 



月 小夜、 手 越の 少 —、女 髮結 おやま 實は 粟津 七郞妹 

矢 橋、 三 浦 屋の頓 せい 遠. 5、 紫 若、 箱 根の 閉坊、 辻 八卦 

高 崎 甚内實 は 条} ^內左 衞門、 駕 かき 嶋 田の 八藏、 京の 

小 次郞實 は吉田 の 松 若 丸、 男 達 白 柄 十右衞 門、 圑十郞 

爭 ! はっぷみ 同 政 太夫 

ま,^ i の 抓 文!^ 針^ 市 川圑十 郎涵延 



理 



第二. はん 目 中幕に 相 勤る 



鳴 尾 太 夭 

同 志 喜 太夫 一 

淸本 资兵衞 

上て うし 同 市 治 

榮次郞 

澤村源 之 助 到着に 付 一 一月 十六 日よ b 第壹 ばん 目 三 立 

目 だん ま.^ ; 幕 曾 我 十郞祐 成、 淸水 冠者 £ 源 之 助、 景 

淸, 人 丸、 紫 若、 上總 景淸、 g 十郞 おお ^ n 愛花 咬 +11 

野 拾 奮〕 衞士又 五郎 實は 葛の 恨 之 介、 源 之 助、 定辨律 

師、 富 三郞、 辨の內 侍、 和 泉の 楠の 千 技 狐、 紫 若、 楠帶 

刀、^ 十郞、 上る. -淸元 連中 相 勤る 何れも 大出來 にて 

入 も 追々 增, 源 之助大 評判 此 狂言 は 文化 汁 ; 戌年 顏 

見 世 に 市 村 座え 嵐 三 五郎 下,^ て 一: 世界 花 菅原傳 授 J 第 

1^ ばん 目 大切 相 勤る、 葛の 恨 之 助、 三 五郎、 辨の內 侍、 

千 枝 狐 は 古つ 人圑之 介、 楠 正 行、 圑十郞 にて 大當 りせ し 

狂言な. 三 ほ 五日より 中 村 座 〔千 本 櫻〕 渡海 屋銀 

平、 梶原景 時、 源九郞 狐、 佐 藤 忠信き ね S 大峰 先達 陀樂 



院 g 出 芝 飯、 相 模五郞 、鲊尾 彌左衛 門、 冠 十郞、 同彌 助、 

九 郞義經 、源 之 助、 入江 丹藏、 こま 藏、 主馬 小 4;- 吾、 駿 

河 次郞、 八 百藏、 若葉 內侍、 藤藏、 川 連 法眼、 權太 母、 

佐 十郞、 土 佐坊、 勘左衛 門、 藥 醫坊、 理宇藏 「 荒 法 橋、 

平 九郞、 鬼 佐 渡、 たび 助、 庄屋 作 兵衛、 歌 十、. k 代 御前、 

大三郞 、安德 天皇、 福.!^ ^1 、權太 一 子 善 太、 仲 二、 秘花 咬、 

團之 助、 泥 川 雲 八、 鶴 八、 熊 井 太郞、 駒 十郞、 片岡 八郞、 

當十郞 、庄屋 査兵衛 、虎藏 、早見 藤 太、 芝藏、 川 連 妻 飛 

鳥、 あや め 、針箱 かせぎお 士 口、 森藏、 吉水院 所 化 一 If 長、 

門藏、 辨 けい、 半 五郎、 卿の 君、 玉 三郞、 典侍の 局、 お 

さと、 權太 女房 小 せん、 鮎 汲 花 筏お まる、 しづか、 菊 之 

丞、 川 越 太郞、 いがみ 權太、 覺 はん、 幸 四郞、 龜井 六郞、 

傳九郞 、當 狂言 不 入に 付 一 一番 目よ 

當 狂言 は 去 秋 市 村 座 に て 秀朝丈 狐 忠信 友 も h- 1 一 や 

く 共 工夫 被致爵 しゅ へ 定て芝 飯 丈 も 新 工夫 も あら 

んと思 ひの 外 御殿場 も 一 向 不動 勤し 故 見物の 請惡 

しく 尤 見好 者 は 顔 計. にて 被 致しき つ い 杯 申 けれ 

ども 甚 不評判 成、 友 盛 至て 能出來 成しが 是も 左の 

みに も不 言 只 上る りの 先達 計 り 大出來 成又當 狂言 

始時は 梶原は 此 度の 役の 內 壹ば ん 可成と 言し 處, 



歌 舞妓 年代記 續編四 文政 十二 年 



H« 七十 九 



默 舞妓 年代記 續編四 文政 十二 年. 



百 八十 



其 思 ひやり 甚惡 しく 花道に て 床几に か、. 9 杯して 

見へ 惡 しく か へ. て 予が思 ふに は淺 友の 方が 能と 

ぞんじけ ひ 

三月 七日よ b 市 村 座 「1 姿 花 宿 錦 繪〕 社 §^ 計 局 

山 5 じ、 菊 五郞、 下女お はつ、 半 四郞继 fl;^ ズ 奴釉, 

養 助、: ぼ 東 野、 常世、 f^i^s お Mi て 同 柏木、 三 津右衞 

門、 同 か いり 火 、園 九郞、 同 こて ふ、 菊藏、 浮 橋、 梅 五 

郞、 仲間 郡內、 三 16 '、同 鯖內、 定五郞 、ぞう b 取武 助、 松 

兵衞、 石 原 郡 太、 七 五郎、 仲間 角 助、 次郞、 小性須 摩、 

甚吉、 同 明 石、 藤 十郞、 祕 初春、 德之 助、 同繪 合、 小 三 

郞、 同 紅梅、 大 五郎、 同 浮 舟、 扇 之 助、 一同 關屋、 鐵之 助、 

同と - 夏、 春 次、 同 早 わらび、 -次郞 太郞、 同 蓬生、 義右 

衞門、 同宿 木、 半 十郞、 築 島 門跡、. 彥左衛 門、 こし 元 若 

菜、 甚六、 同 ふせや、 おの 江、 元濱主 膳、 八藏、 大 姫君、 

龜之丞 、手 島キ: 税、 松 助、 奴浪; 牛、 爲 十郞、 中老 尾 上、 

条三郞 、後半 四 郞病氣 に 付お はつの 役 を か はり 大出 

求な, o、 北條義 時;^ 1 ー津 五郞、 庵 崎 求 羽左衛 門、 一 一 

ばん 目 D 一代 勝負 附〕 關取 秋津島 、養 助 I 出 同一 子國 

松、 三 八、 井づ、 やおし も、 つね 世、 伊達 五郎、 三津右 

衛門、 志 村 弟子 角力 源 五郎、 圓 九郞、 吹 守 喜 之 助、 五 



郎市、 土く も 丸藏、 杏藏、 飴、 フ b 吉介、 小の 藏、 駕 かき 

竹、 岩 五郎、 や, りて おつや、 今 五郞、 中 門 一 之 介、 勘 八、 

奴 三藏、 助 次郞、 六角 奥方お 照の 前、 半 四郞、 男 達 金 神 

長 五郎 實は 八" C 善、 菊 五郎、 水 茶 尾お 由、 大五郞 、新 

造 春 町、 春 次、 喧嘩 屋 無理 右 衞門、 次 郞太郞 、俳諧師 修 

枝 庵、 大吉、 鳴 岩 五平 次、 彥左衞 門、 白 船 小右衞 門、 甚 

六、 萩 野 や 佐 介、 京 四郞、 けいせ ぃ大 淀、 龜之丞 、修行 

者 明月 院、 四郞 五郎、 六角 要 之 助、 松 助、 鬼 ケ嶽、 爲十 

郞、 中 居お とみ、 秋津 しま 女房お 里、 条三郞 、行司 庄九 

郞、 高 倉 隼 人、 三 津五郞 、は 5 リ 常磐津 小文字 太夫 5 細賊 

g 太 岸 澤式佐 麵岸澤 右 和左此 狂言 壹 ばん 目錢山 度々 

故 是ぞと 云 事 も 無き 處 二ばん 目 秋津島 大當 6 にて 五 

日 目よ. 9 土間 棧敷賣 切に て大入 成し 處三 月廿 一 日 佐 

久間 町よ. - 出火に て尤 風下 故 九 ッ 時分に 燒 失せり 

〔 七重 八重 咬 分 櫻; Jl^jig 相 勤る 何れも 父 秀佳丈 被 勤 

所作 故 大出來 也、 梶原源 太、 文遣ィ 奴、 福 山の かっき、 

一 朝 妻 船、 玉 鬼、 条 仙人、 里の、!^ 三.; 、和 藤 內虎狩 三月 

七日よ. り 河原 崎 座 一: 伊達 競 阿國戯 場〕 渡邊民 部、 豆腐 

や 三ぶ、 羽 生 村の 金 五郎、 三十 郎、 左 金吾賴 兼、 細 川 勝 

元;^ 出 源 之 助、 山中 鹿 之 助、 三ぶ 弟 三吉、 山 名 奧方榮 御 



せん、 富 三郎、 外 記 左衞門 、被の 才藏、 門 三郞、 奴 ばら 

門 門 兵衞、 所化祐 海、 七 五郞、 黑澤 官藏、 文 五郞、 山せ 

げん 源 六い 汐澤丹 三郞、 道 益 妻 小 まき、 歌 助、 小山 文 

乎、 舞 役 あ, 七、 澤右衞 門、 大場道 益、 衣裳 屋 いせ 五、 

十三、 八ッ 山彌忠 太、 團四郞 、三 浦 若 ィ者善 八、 善 次、 

太 こ 持 歌 六、 銀 兵衞、 奴 大崎暌 平、 駒 右衛門、 同 白銀 臺 

藏、 馬 平、 中間む だ 介、 桃 太郞、 田舍 娘お さき、 三 太郞、 

めのと 政 岡、 ぎおんのお 梶、 歌 六、 鯉 瀧 登 之 介、 新 之 

松、 千 松、 圑子、 秀 もみお、 音吉、 同 か へで、 幾 次郞、 奥 

女中 釉浦、 巴屋 女房お きく、 槌之 助、 無理 之 介妻此 花、 

傾せ い 薄雲、 琴 糸、 いわで、 升 三、 同し のぶ、 東藏、 

岩 淵 運 八、 川藏、 奧 女中 松 島、 染之 助、 どう b の 介い も 

と賤 波、 田舍 娘お はや、 辰 之 助、 大江鬼 つら、 升藏、 鳶 

嘉藤 太、 歌 四郞、 泥 之 介 妻 道 芝、 圓 次郞、 でっち 豆 太、 

羽 生 村 庄屋せ く 兵衞、 紋治、 山名宗 全、 家主い つ ちく 

太郞 兵衞、 宗 兵衞、 浮世 渡 1^、 圑八 £ 鶴 千代 君、 海老 

藏、 大館左 馬 之 介 妻 沖の 井、 與右衞 門 妻お さね、 傾せ 

い 高 尾、 紫 若、 角力 取き ぬ 川谷藏 後に 與右衞 門、 仁 木 

彈 正直 則、 同 姉 八沙、 荒し、 男 之 助、 圑 十郞、 上る り 

一 ssn ま %っ气 かな は:: lis 助 相 勤る 富 本豊前 太夫、 



同大 和 太夫、 豊美 太夫、 麓 太夫、 仲 太 失、 名 見 崎 與惣治 

S 础紗名 見崎德 次、 右 狂言 評判 能き 處. 廿 一 U 大燒に 

て 七 ッ時頃 類 燒す堺 町、 葺屋 町、 木 挽 町 三 座共烧 失せ 

し 事 珍 敷 事 也 如 此大燒 故 芝居 普請 も 出來間 敷と 團十 

郞は 高野山 へ 參詣と 云 上 坂す 秀佳 親子 爲十郞 常世 坏 

は 甲 州の 芝居へ 趣 幸 四郞、 菊 五郎、 くめ 三怀は 伊勢 古 

市 へ 趣 芝翫、 冠 十郞、 東 藤 藏钚信 州 へ 趣け.^ 尤當年 は 

伊勢大神宮 御 遷宮に て 芝居 も殊 之外大 入- 9 大當, な 

しと ぞ 芝居 普請 は 木 挽 町 早速 手斧 始 にか、. 9 夏 狂 

言に は 是非-,^ 始めし 樣 成しが いかいせ しゃ 後に て 

取 還..^ ける 蒈屋 町の 方 先へ 普請 出 求し け り 尤 家作 道 

具 方 迄 長 谷川が ェ風 故に 出 來す驟 町 も 長 谷川な り 普 

請 出來に 付 八月 朔 日よ. 9 市 村 座 〔小 田 臈文臺 ひら 

き U 木 下 東吉、 武智 光秀、 簑助、 同 枠 重 次郞、 三 八、 園 生 

の 局、 常世、 佐 久間信 もり、 安田 作 兵衞、 三 津右衞 門、 

櫻 井 小 新 吾、 圑九郞 、八 代 條介、 治郞 太郞、 福 富 平 馬、 

士 口 次郞、 淺山多 三、 和 十郞、 足輕權 平、 助藏、 同 東內、 德 

次郎、 本能 寺 日和 上人、 今 五郎、 山 熊 太郞、 木 H 藏、 小 性 

左 門、 鐵藏、 蘭 丸 妹 若葉、 德之 助、 內藤之 介 妻み の染、 

大五郞 、山 內九郞 次郞、 曾呂 平、 光秀 妹枯 きぬ-う、 鐵之 



默 舞妓 年代記 镜編四 文政 十二 年 

助、 中 尾 治 太郎、 百姓 一 作實は小西行長、三津太郞^^^ 一 

li^ ー歌師 紹簑、 甚六、 光秀 妻 さ つ き、 £ 藤 川官吉 、小 野 

お 通、 歌 六、 松 下嘉早 次、 小 田 春 永、 三 津五郞 、森 蘭 丸、 

: -? きな くさべ に 力み Jy:^If 

羽左衞 門! ^£ 〔浮 名 草 紅の ベ 紙〕 紙屋 治 兵衞け や- 簑助、 

伯母お まき、 つね 世、 江 llu^ 太 兵衞、 三津 右衛門、 でつ 

ち 三 太郞、 圃 九郎、 た い - . -持豐 八、 大吉、 醉 だれの 治 

郞、 治郞 太郞、 けんの みの 仁 太、 吉 次郞、 治 兵 衞枠勘 

太郞、 勝藏、 仲居お きん、 德之 助、 同お いわ、 歌 柳、 同お 

なる、 大五郞 、今 利屋善 六、 曾呂 平、 仲居お つた、 鐵之 

助、 紀伊國 や 伊兵衛、 彥左衞 門、 河庄 女房お 秋、 お の 

江、 願人傳 海坊、 三津 太郞、 治 兵衞父 五左衞 門、 甚六、 

治兵衞 妻お 若、 官吉. 、小春、 歌 六、 粉屋 孫 右衛門、 三津 

五郎、 岩 木 新兵 衞、 羽左衞 門、 切 狂言 〔大 塔 宮」 齋藤太 

郞左衞 門、 蓑 助、 右 馬頭 一 子 鶴 千代、 三 八、 三位の 局、 

官吉、 祕菊 野、 鐵之 助、 同 初汐、 大 五郎、 同 尾花、 歌 柳、 

同 野 分、 德之 助、 太 郞左衞 門 一 子 力 若 丸、 勝藏、 八才 

の宮、 藤 十郞、 駿河 守範. 甚六、 右 馬頭 妻 花園、 歌 六、 

L .1 IT 5 , 1 ^Rirp あい/ \ 力 さ i*- れて 

永^ 右 馬頭 宣明、 三 津五郞 ゆ, 〔怦 傘 濡 

網 島〕 常磐津 小文字 太夫、 同 和歌 太夫、 同 駒 太夫、 岸 

澤右和 左、 同市 藏: :5!i 同 八 五郎、 同 扇吉、 紙 治、 あんま 



!! 百 八十 二 

一 秀市、 養 助、 江 芦屋 太 兵衞、 三 津右衞 門、 紀伊國屋 小 

春、 惣嫁お よつ 、歌 六、 あ め賣 新兵 衞、 三津 五郎、 夜 そ 

ば賣ー 一八の 五郎 介、 羽左衞 門、 何れも 大出来. K 當ト- 普 

請 出 求に 付 九月 朔 日よ. 9 河原 崎 座 「: 一 谷嫩 軍 記〕 

輕.|」 射 gff 出 第二ばん 目 ほったん 第 一 番目 二 段 目 

口 切の 間に 勤る 平 左 衞門娘 三 勝、 菊 之丞、 千 葉 家中 赤 

沼 半 七、 源 之 助、 熊 谷 妻 さがみ、 菊 之 前、 薩 摩守忠 度、 

歌 丄ハ、 ケ 一越 中 前 司、 門 三郞、 九郞 よし 經、 

乳母 はやし、 七 五郎、 石屋 彌陀 六、 鬼 原の 田 五平、 文 

五郎、 梶原景 高、 勘左衞 門、 百姓 どん 兵衞、 圑四郞 、太 

夫 あつ 盛、 小 次郞直 家、 槌之 助、 铋小 はぎ、 歌 柳, 石屋 

娘 小 ゆき、 小 三郞、 秘 尾花、 東藏、 玉 織姫、 增 きち、 熊 谷 

郞黨郡 次、 升藏、 人足 廻し 文 次 兵衞、 卒山季 重、 歌 四 

郞、 ふじの 方、 佳 朝、 庄屋 孫 作、 紋治、 阿波 民 部、 富 二 

郞、 岡 部六彌 太、 熊 谷 直實、 三位 經も b、 源 之 助 、威ば 

ん目 〔菊月 千 種の 夕 映,〕 藝 者の 箱 持 半 七、 源 之 助、 今 市 

善右衞 門、 紋治、 三 勝 親 平左衞 門、 七 五郎、 j 二 か つ 母 

ぉ黑、 文 五郎、 左官 市 八、 廣五郞 、善 右衞門 娘お その、 

槌之 助、 筏乘り 音、 無敵 流の 指南 岩 沼 佐 平、 野 宇蔵、 

刀屋傳 八、 升藏、 下女お 丸、 虎藏、 非人 曉伴 助、 歌 四郞、 

一 I 



船宿 大 見や 新藏、 富 三郞、 むきみ 賣 伊 之 松、 三 太郎、 

仲 町げ いしゃみ の や 三 勝、 菊 之丞、 大切 所作事 上る り 

〔菊 蝶東籬 妓 li 五變 化、 後 問嶽色 脚、 鹿 島 浦、 子守、 

女達、 橋、 富 本 連中 相勒る 長唄 連.^ 相 勤る 

顏見世 十 一 H 十六 日より 市 衬座门 智仁勇 愛 賴三津 〕 

鏡の 宿 女郎い ばらき 實は純 友の 娘 快 童. 凡 後に 金 時、 

半四郞 、脂_^:^ 卜 部 季武、 袴垂 保輔、 三 島 宿 i^T 士 由藏、 

間 野中. 納 言政義 卿、 越 川 宿 百姓 良 助 實は將 軍 太郞、 蓑 

助、 良 助 一 子 一良 松、 舍人雪 若、 三 八、 仲 光 妻 早 わらび、 

良 助 母、 お 針お てつ、 常世、" 平時 盛、 肴賣 長、 三津 右衞 

門、曲ー^,後守1^|-惟政、 三 田 八幡 神主 伊織、 鏡の 宿 女郎屋 

藤 兵衞、 三 津太郎 、淸水 所 化 玄哲、 衞士芝 八、 はい 諧師 

銀河、 甚六、 惟 盛家來 大原久 馬、 柴屋 町家 主忠 兵衞、 

彥左衞 門、 良 門 郞黨伴 七、 越 川 宿 庄屋 與九郞 兵衞、 曾 

呂平、 左大臣 道 長 卿、 仲光郞 黨多賀 八郞、 和十郞 I 藤 5! 

改 狩人^ 八、 :吉 次郞、 政 義家來 岩 倉 源 吾、 鬼藏 手下 小 

六、^ 藏、 堅 田,? フし臈 九郞、 勘 八、 久世 七郞、 I 扇 作、 

坂 HVK 郞、 助藏、 仕 丁 伴 六、 二三 藏、 惟政 郞黨 八 瀨八 

郎、 鐵藏、 同 綴 喜の 四郞、 淸六、 同小 奈田 三郞、 勘 平、 同 

愛 宿の 六郞、 德次郞 、鬼藏 手下 狼の 仁 太、 巨 勢右衞 門、. 



狩人 竹 六、 三 平、 親王の 舍人月 若、 igs 较 三郞、 35 花 

若、 三 太郞、 將門殘 黨武藤 五郎 負 世、 盗賊 鬼藏 實は碓 

井貞 光、 瀨 田の 橋 番人 松 兵 衞實は 三 田 源 吾、 山 かづ 實 

は 三 田の 仕、 花 造 又 次 實は卒 井 保昌、 齒磨 うり 五郎、 

三十 郞、 舍人春 若、 甚士 a、 仲 光の 小 性 餅彌、 M 仙 兵衞、 

蓬壽 丸の 奴 男 田 平、 I 男 金、 はたご や 下女お せん、 都 

路筆 松海士 もし ほ、 歌 柳、 深 ゆ. さ、: 海士 なぎさ、 女 

商人お はし、 辰 之 助、 粧 娘の 侍女 紅梅、 賤女 おみや、 

j 德之 助、 仲 光 茶道 新才、 鬼 造 手下 赤 田膺藏 次郞太 

郞、 眞 海阿闍 梨、 賴光郞 黨八田 部 喜 太 六、 十三、 春宮兼 

仁 親王、 賴光 家臣 八 卜の 八郞、 五郎 市、 心 學沙不 負、 

塗物 師武 右衞 門、 大吉、^ 賴信家 來嘉藤 次、 鬼藏手 1^ 土 

六、 良 門 郞黨眞 間 料 次、 歌 助、 道 長 息女 粧娘、 藤壺女 

官松枝 局 女 商人お つお、 鐵之 助、 墨 江、 鬼藏 1^ おと 

ら、 女 商人お れん、 おの 江、 淸水 そふ じ番 塚右衞 門、 山 

伏 享鶴院 、鏡の 宿 地 週 b 源 太郞、 圚 九郞、 仲 光家 來川 

越忠 太、 院の 公卿 成 取 卿、 石山 蜕賣半 六、 紋治、 惟政 

息女 玉 綾、 仲 光の 乙. 一. '美女 御 せん、 女 順禮ぉ 瀧、 官士 n、 

純 友 一 子十太丸、^;片岡市藏、 良 門 姉 賢 壽尼. 良 介 女 

房お 賤後 にごせみ さほ、 柴屋 町藝者 お 歌、 藤壺 女御、 



1^ 舞妓 年代 s^" 續編四 文政 十二 年 



百 八十 三 



欧 舞妓 年代記 穰編四 文政 十二 年 



百 八十 四 



歌 六、 滿仲 家臣 藤 原 仲 光、 渡邊の 綱、 伊豆の 山姥、 三 

田 仕事師 三 星の 市、 百姓 萬 作、 源賴 光、 三 律 五郎、 瀨 

田 橋 床 水 揃 香 苦、 賴信 公、 花 山院の 一 宫懷仁 親王、 羽 

左衞 門、 鳴 一 ま s:^ リ 常磐津 連中 相 勤る 

ふ 

じょ まくあき.?' すみの. J へびき 一二 ひ-介 4 E S ゆき" かさ さとの みや. け 一 n 十 B 

上の 幕 明 霞 前 彈; f 酷:§||, 雪 笠 里土產 r 泗 hJ 

此狂言 大 入に て後不 出して 不譯だ んま b 斗. 三幕尤 

片市 延着 ゆへ みやげ 狂言と して 十二月 二日よ- 

门廿四 孝〕 J^JI 目 百姓 慈悲 藏、 簑助、 高 坂 妻 唐 織、 常世、 

百姓 正 五郎、 三 津右衞 門、 長 尾 景勝、 三十 郞、 S 百姓 S; 

助、 紋治、 錢彈 正、 百姓 橫藏、 市藏、 鏠の 妻お の 江、 じ 

ひ藏 妻お 稀、 歌 六、 高坂彈 正、 勘 助 母 田每、 三津 五郎、 

役者 揃 ゆ へ 何れも 大出 來大當 b な b , 

やまと もじの かほみ せ 

十 一 月 十五 日よ b 河原 崎 座 〔倭 いろは 鏡 u 畑 六郞左 

衞門時 能、 脇屋 次郞義 時、 天川屋 でつ *h 伊 吾實は 大 

星 カ彌 If 今卢橋 商人 槌兵衞 實は相 模次郞 時 行、 錯賣 

彌市、 白 柄 十左衞 門、 百; 新左衞 門、 新田 義處、 澤村源 之 

助、 舞子お .も 合、 新 左 衞門妻 八 雲、 六郎 太夫 娘- 一 やへ、 

助 太夫 娘 八重 梅、 小 侍從、 谷 奥方 か ほよ、 龜 之丞、 

藥師寺 次 郞左衞 門、 赤松 圓心、 淵邊信 連、 男 達 街犬權 



兵衞、 坊 門 淸忠、 宗 兵衞、 新田 奧女 中道 芝、 玉 琴 姫 か 一 

しづ き 初霜、 中の 町 尾 張 尾お 竹、 槌之 助、 鷺坂 入道 伴 一 

內、, 足輕彌 太郞、 紙く す 買 う づ ら權 兵衞、 義右衞 門、 一 

政 山 太郞、 1^ 九郞、 飛脚 ひ よん 介、 澤右衞 門祧井 保淸、 

南 瀨六郞 、田 町大惣 でっち 八 五郎、 糊 四郞、 三條 河原 

非人 箱 虎、 足輕忠 太、 雲 介の 音、 銀 兵衞、 鹽: :4: 鏠殿之 

介、 三 井寺 門ばん くだ 兵衞、 ; 米 五郎、 師直郞 黨俊名 一 

八郞、 三 浦 若者 庄兵 衞、 :!2 駒右衞 門、 神事の 奴に ほ- 

1^、^ 廣五郞 、同 を, り 1^、, 子 之 助、 そつ 平、 £ 欽ギ、 同 一 

おく l^、:s 松 兵衞、 ふこ 平、! f< 十郞、 同 ゆめ 平、 I 專ー 

八、 同せ す ギ、, 政藏、 由井濱 船頭 浪六、 g 随 1^、 同 九郞: 

作、 雑 子藏、 師 直の 郞黨 手本の. 郞、 善 次、 足 利 直義; 

公、 I 欽之 助、 神事の ね. 9 子 倉 若 丸、 1 和 田 右衛門、 一 

同小 天狗 丸、. ^^; 音 吉、 小 性 京析主 治 之 介、 大三郞 、條ー 

塚 五郞照 政、 備後 三郞、 升 風呂 湯 汲めつ ぼ-. フ彌 八、 盜ー 

賊 けさ 太 郞、 本 庄若徒 助 八、 寺 西 閑 心、 栗 生左衞 門、! I 

三 桝源之 助、 八 才の宫 、新 之 助、 小姓 柴 大和 之 介、 I 松 - 

次郞、 神事ね, り子龜 安丸、 圑子、 同 藤 若 丸、 紫 子 松、 木 

場 供 丸、 g 富 太郞、 鬼子 丸、 I 幾 次郎、 五條 坂 驚かき 伴 

六、 I 川藏、 高の 師庶、 大津^ 飼の 多 六、 I 升藏、 鹽谷判 



官、 I 田 十郞、 石 藤 妹 浮 橋、 玉琴姫^5しっき霜夜、中の 

町 あ ふみや 女房お ちか、 琴 糸、 祕 寒梅、 松 次郞、 同ぬ る 

で、 I 升 三、 玉琴姬 かし 付か へ で、 I 東藏、 同 深 ゆき、 師 

直 妹 久方 姬、 土手 水茶屋お 花、 I 七 之 助、 栗 生 妻 夕し 

で、 八 才の宫 めのと 八汐、 女髮 結お つや 佳 朝、 祧井若 

狹之 介、 靑貝師 六郞太 失、 男 達 だ い ば 仁 三、 七 五郎、 

楠 正 成 奥方 櫻 井、 勾當內 侍、 白拍子 島 寺の 釉、 小 梅 代 

地 烟草ゃ お 六、 柳 島 妙見靈 星、 幡隨 長兵衞 女房お と 

き、 半 四郞、 本藏娘 小浪、 藤 房 卿 息女 玉 琴 娘、 秘若柒 

實は 小山 田 太 郞妻宿 b 木、 女 修行者 妙 典、 舞子 お 梶、 

白井權 八、 傾城 小 紫、 紫 若、 楠 正 行、 小 奴 さ、 ら三 八、 

ぅゐろ ぅ賣 虎屋 藤吉、 大舘左 竭之介 照 時、 茶屋 廻 り 小 

僧吉、 長兵衞 一 子 長 まつ, lg に 海老 藏 

此 芝居 不 入に て續 狂言 無 之暫は 女に て 紫 若 相勤暫 

の 人形 を 持 出 舞 臺へ來 ると 海老 藏と替 .9 相 勸る此 

一 幕 は 茶ばん にて 始終 忠臣 藏の 役割に て 相 勸是ょ 

b 幕 ごとに 狂言 替り申 候 十 一 月廿 五日よ h- 

门 女 鉢 木〕 源 左 衞門妻 白妙:^ 出 澤村源 之 助、: 時姬、 龜之 

丞、 船橋 A 郞、 隨四郞 、時賴 入道、 源 之 助 f く 七 五 

郎、 源 藤 太、 宗 兵衞、 白妙 妹 玉银、 紫 若、 青砥 五郞、 海, 



老藏、 竹 本 都 太夫、 同戶志 太夫 IPMS^ 之 助 白妙 大出 

來也然 共 不人故 入 甲斐な く殘 念く/—^; m れ 

门天正 同戲場 松: Jl^ts 一、、 SIS 富 本 連中 相 勤る 

き < のぎい さるし まに いり 

寸 一 廿 三日よ、 り 中 村 座 〔金 幣猿 島. 都〕 純友實 

は 伊賀 壽太郞 一 子 金剛 丸、 六部 法界、 通 圓の如 zr: 尼實 

は 將平姉 みく, や、 多 田 満仲ノ 田 原 千晴、 坂 田 蔵人、 

源 之 助、 北 白 川 安珍 實は文 珠丸賴 光、 能 勢 源 吾 光い: iC 

八 百藏、 光貞 妻 小幡、 七 緩の 侍女 櫻 井、 船ば しげいし 

や 八 兵 衞實は 上 總之介 妻 白浪、 藤藏、 公 連郞黨 軍藏、 

瀧夜1:3^めのと し、のと、 醫者中 山 こんにゃく、 相 馬 

公家 ェ中納 言、 文 五郎、 神澤彌 九郞、 坂 東太郞 手下 雲 

七、 八兵衞 母お い も、 芝藏、 坂 東太郞 手下 苔 平、 犬 上 

兵 藤、 冠 九郞、 同 服 助、 高 橋 文 太夫、 勘左衞 門、 同 雲 太、 

かる こ お 丸、 澄藏、 同 瀧 六 陸奧三 太郞角 西、 理宇藏 、坂 

東 手下 杉 丸 しらせ 十 太、 駒 十郞、 .,,同 飛 八、 雲 介 八、 鶴 

次、 坂 東 手下 猿 松、 安波 之 介 盛 I、 和 三郞、 尾 島三郞 

友 行、 池 田 土 佐 之 介、 光之助、 雲 介 六、 源滿 仲の 郞等 

兵 太、 千代 飛 助 、同伴 藏、 森 五郎、 同 香 取 三郞、 千代 藏、 

同門 太、 歌 十、 同源 六、 京右衞 門、, 同大 久、 杉藏、 境藏、 

峰藏、 同 軍 平、 七五三 藏、 純藏 一 子 重 太 丸、 大三郞 、足 



歌 舞妓 年代. 吒 n 攛 l|i 四 文政 十二 年 一 



百 八十 五 



歌 舞妓 年代, 訊 績編四 I 文政 十二 年 百 八十 六 



柄屋恃 金 太郞、 多 門、 將 門の 十人秀 快 童 丸、 岩 井久 次 

郞、 同 鬼 一黄 丸、 大谷 福吉、 同 茨木 丸、 市 川 坂藏、 同大 江 

丸、 岩 井 鎌吉、 同 磐 若 丸、 中 村 歌 木、 小 舍人ト 部の 季 

丸、 仲 次、 まつ h- のて こま ひ 兼、 梅 太、 同 昔、 鳩 之 助、 

山賊 音 藏、 染藏、 多 田 息女お とみ、 菊 世、 旅 女郎お ベ 

く、 駒 次郞、 同お けな、 秀次郎 、同お まね、 七 綾 侍女 初 

霜、 增吉、 旅 女郎お どん、 侍女 八重が き、 富三郞 、將門 

妹 七 綾姬、 にし 木、 馬士伴 七、 山賊 岩藏、 七 人藝里 遊、 

關屋 五郎、 歌 四郞、 山伏 滿海實 は 大內之 介 安と し、 生 

ffl 七郞、 小金 牧士當 馬、 門 三郞、 じゃく まく 僧都、 貞 

盛 後 岡 五郞定 友、 碓井荒 藤 太、 黑雲 入道、 半 五郎、 簑 

田の 仕 、八 坂の 淨藏 貴所、 船; g 大作 實は 伊賀 壽太郞 左 

衞門、 家主 庄兵衞 、大声 原將 軍、 冠 十郞、 將門實 は滿仲 

息女 夜 ひめ、 船橋 足柄屋 おった 白 さくら子 女盜賊 

といろ き、 眞那子 娘 淸姬、 秀鄕奧 方 矢 橋、 菊 之丞、 田 

原 藤 太 秀鄕、 時 廻.^ 半 1^ 實は 上總之 介、 白拍子 花子實 

は 忠文靈 、すみ 友、 筑波山 强賊坂 東 太 郞、. 藤原忠 文、 

芝 1^、 筑 波の 賊 石く ろ、 伊與の 太郞、 白雲 入道 多 田 冠 

者滿 九, 郞、 第一 ん 目上る b 所作 f 針き r; 白纖; ^5 

「saj おき ,.|5:^„^が-1中 付芝!^ 、白 拍 子 K は 忠文 の 靈 

れ事 L«s ほ. r 田 や は .w」 瀨川 菊之丞 白拍子 さくら子 



. 同齋宫 太夫 同 千代 太夫 名 見^ 

富 本豊前 太夫 "^ザ ヌヌ 上て t 圏 

同 仲 太夫 同秀 太夫 名 見 細 



岸 澤式佐 

常磐津 小文字 太夫 同 千歳 太夫 同 仲 助 



同 松 壽 

i 津 小- 

同 ,碰賀 太夫 



同 芦 吉 

岸 澤角露 

富 4! 田 省 蔵 杵屋 三 H 助 ;! J へ^ 临^^ 

1J 方附 孝 n 一郎 三 件 屋 ? S. ^づ ;^, 15 

午 ■ .CH お プ てみ l%s?Ir*l 複 严 



哏菊若 芳三郎 弦 杵屋佐 市 一 

芳村 伊久 四郎 杵 屋 喜三郞 j 



原 百 之 助 

小で み 寳山 左衞門 



當 芝居 普請 出 來候處 彼是 延引し やうく 十 一 月廿ー 

日よ b 初. し處 狂言 面白き 作意に て 入相 花王 を增補 

し 別て 第二ばん 目 道 成 寺 之 場芝翫 白拍子 奴と 成 大勢 一 

に 取 かこまれ 難義に 及ぶ 處ぇ菊 之 一誠の 白拍子に て 一 

舞臺 へ來. ^わたしが 病氣 ゆへ 芝翫 さんに おど, を賴ー 

と 言 てはいる 大勢 是 にて しづ まる 芝 1^ 是 よ , り 所作 有 

とい 忠 文の 靈と成 迄大出 來大當 りに て 十二月 十七 日 一 

迄 興行 也 - 

幸四郞 こま 藏番附 に は 入 たれ ども 當年は 京都に 相 勤 一 

g 申 候 

俗名 二 代 目 荻 野 伊三郎 行年 八十 歳 葛 飾 _ 

山 一 JStt 5. 一 日. U に 住 法名 群 好 始め 尾 上紋三 郞後 に 坂 東 一 

瑞;^ 院政 譽君好 居士 ー1ー5郎 と 改め 寬§ 中より 伊一 S と . 

改名す 



文政 十 一 戊 午年 十一 一月 九日 實子 三代 目 荻 野 伊三郎 行年 四十 三 歳 俳 一 

淸心院 好譽, ^道 居士 名 仙 花 始め 尾 上 紋三郎 と 云 後 仙 花と 成 

俗名 松 島て う ふ 俳名 左 交 行年 六十 三 歳 

g^^tli^rniHmJU 始め 松 島 陽 助 又 半 二と 改夫 i リ師の 名 一 

速成 院法就 日 身 信士 跡.^ 續>; 三代 目 權田治 助と 改去 亥年 f 

リ てう ふと 改名 

田 嶋此助 是もー 一枚 目の 作者な,. > しが 故人と 成られし 一 

は殘 念く 

中 山龜三 郞是も 久しき 人な b しが 黄泉の 客と 成し は: 

惜 ベ し、 屮村 佐十郞 死去 上方に て は 正 廿九 日華 岳 一 

宗薰 信士 Ipf 翻 淨 雲院宗 潤信ャ Iff® 四月 四日 一 

片 ni: 貌岡 信士 ぼ賴 P 郞 一 

俗名 二 代 目 市 川 耀十郎 行年 4= 四 歳 幼名 一 



文政 十二 己 十一月 s 日" 



助藏 とて 堺町 にて盞 柏の 狂言に は 半 七 



U 義 41^ ± 娘お 通の 役 子役ながら も 能 勤し 親父 新; 

、寿 AN .1 d 升と 上 坂 被 致 去々 年 親父に おさ 別れと 一 

實 ^^I^rirfcjnn 成 直に 名跡.^ 被繽今 若手の さ、 ものな 一 

上吉 (下 牛 白) リ しに 定業と に 申ながら 殘念く 一 

俗名 鹩屋四 代 目 南北 行年 七十 五 寺 本 所 一 

押 上 春 慶寺葬 禮ば寅 正月 十三 日 深 川橹; 

文 ¥ー 己 丑年 十一月 廿有 下よ リ昔は 二の 卯に て殊之 外賑々 敷 一 

一 > ひ院去 人ふ tn S 、、とに て 見送りの 者に は團 子ん-^ 皮つ 一 

> V 、ミ づみ 外に 大 帳に 描へ し 小 本 一 册づ、 出 一 

し で のゥ どやつ こ 乃まん; 

ひけ リ此本 外題 は 门寂光 門松 後 萬 一 

歳〕 



南北 碑 之 表 

一 心院法 念日遍 鶴 翁 南北 冢 

石碑 右 之 脇 之 文 

鶴屋 南北 は じ め の 名勝 兵衞故 あ, り て 鶴 屋氏を 犯し ぬ 

うまれつき 滑稽 を 好て 人 を 笑せ し を 業と す 終に 歌舞 

妓 作者の 中に ては拔 群の 才ぁ, て 十 種 曲 門との ふ.^ 

を寫し 人の 心に かならん 事を耍 とすされ どよ む 事 を 

きらわれ 文肓 なりと 云自 ほこる 事な し 文政 十一 ー乙?^^ 

霜月 一 一十 七日と し 七十 五才 にて みまか, ぬ 上の 戯場 

の 作者た る 事 五十 四 年也罷 なんとす る 時 子弟 等 を 呼 

て 云々 

是 より 左の 文に うつるな, り 細 書して わか b がた く 

右 之 文ば か り寫出す此文六樹園之書な,.^ 



歌 舞妓 年代, 訊 續編四 文.^ 十二 年.; 



百 八十 七 



i 



坂關坂 

束 M 



S 十。 
郎郎介 



, 歌 舞妓 年代 Si 績編五 文政 十三 年 百 八十 八 



花 江 都 歌 舞妓 年代記 續編卷 の 五 



文政 十三 虎 寅年より 天 保 1 一 辛 卯年 十 一 一月まで 

©文政十三庚(£^、年(天保元年) . 

正月 十三 日より 市 村 座 C 曾 我 評判 比冀 男〕 ェ 藤 奥方 

なきの 葉、. ni 井權 八、 片 只、 幡隨 長兵衞 女房お 時、 大 磯の 

とら、 半 四郞、 助 太夫 娘 八重垣 後に 小 紫、 唐 犬 權兵衞 

妻お みち、 大磯 やお 傳實は 衣笠 道 具屋 娘お かめ、 少 

將、 紫 若、 曾 我 十郞祐 成、 朝 比奈、 男 達 夢の 市郞 兵衞、 

あん 梅よ し 成 家、 簑助、 大 友の 法師 丸、 小 紫、 禿、 三 

八、 助 太 夫妻み や、 金 貸 地獄お せい、. 判 人 熊 五郎、 箱 

根 畑右衞 門、 三 津五郞 、市郞 兵 衞子 分 うづら の 三 五 

郞、 大江 家老 和 田 孫 三郞、 三 津太郞 、京の 次郞、 おかめ 

母お く., つ、 甚六、 唐 犬 子分 藤 八、 久下 玄蕃、 宗 太郞、 曾 

我の _i ^黨鬼 王、 新左衞 門、 道具 や 手代 藤 助、 彥左衞 門、 

醫師見 澤曾呂 1^、 三浦義 村、 和 十郎、 三浦屋 若者 藤 六、 

吉 十郞、 大磯 傾城 梅澤、 男 金滿壽 丸、 吉松、 小 紫秀、 紋 

三郞、 船頭 直吉、 三 太郞、 曾 我 五郎 時宗、 本 庄若黨 八 內 

後に 唐犬權 兵衞、 八幡 三郞、 三十 郞、 幡隨 一 子 長 松、 



ゑび 藏、 新造 かいこ、 甚吉、 大 藤內、 十三、 みうら や 四 

郞兵衞 、五郎 市、 梅潭 小 五郎兵衛、 大吉、 の.^ 賴、 歌 

助、 龜菊、 鐵之 助、 米屋 女房お くの、 矢 左 衞門妻 乙 雪、 

おの 江、 稻毛苦 殿 新 太郞、 唐 犬 子分 園 九郎、 兵 左衞門 

枠 白 井 甚九郞 、紋 次、 大江 息女し のぶ 姬、 質 やの 娘お 

せん、 友吉、 白 井 兵左衞 門、 伊豆 次郞 まむしの 次 郞吉、 

釣 かね 彌左衞 門、 市藏、 助 太夫、 ェ藤 祐經、 花 川 長 

兵衞、 錯屋 番頭 後に 江戶紫 大盡、 三 津五郞 、本庄 助 市、 

腕の 喜 三郎、 羽 左衞門 

) - , こ-におく のか" は" 5 カリき Q ■ 

ハテ めつ ら し い ん. a, 、!! h- 己 设 守-.^ 

三と ぜの對 面 ^ず bi- 一一 一口!^ お T ^連中 

世の中 VJ- 色 LL 遊镇^ ち feja 淸元 連中 

びて 過て、、 し 身 r^.T> ま此上 るり 不出 

道行 It ハき色 直 屑毛穫 ぎ >^津 連中 

o正H:廿八日ょ.^中衬座门虎石想曾我:一朝比奈ーl曾我 

尾三郞 助、 井場 十藏、 家主 かつ 吉、 勘吉、 畠 山 重忠、 源 

之 助、 千 葉 家中 石 培 勇藏、 圑 三郞、 八 百藏、 賴家 公、 曾 

我 下女お ふし、 藤藏、 宇佐美 彌忠 太、 晝意 目玉の 十、 文 

五郎、 盗人 仁 太、 大學 下部 眼 介、 芝藏、 百疋ゃ 千代、 

金 兵衞、 驟町 仕切 場 五兵 衞、 冠 九郞、 梶原景 高、 三 浦の 

奧 女中 岩浪、 理 宇藏、 茨. の左衞 門、 木賀軍 平、 駒 十郎、 



六^ 助 



歌 舞妓 年代記 續編五 文政 十三 年 百 八 +-れ 



宮下 丹藏、 和 三郞、 高嶋 ゃ次郞 介、 光之助、 梶原源 太、 

勘左衞 門、 雲 介 地 ごく 淸六、 千代 飛 介、 愛甲 三郞、 千代 

藏、 建 長 寺 和尙、 京右衞 門、 御所の 黑彌 太、 杉藏、 大磯 

秀 ゆるき、 仲 次.、 大磁 のとら、 二の 宫初右 衞門娘 十六 

夜、 金 五郎 妻、 辻君のお さん、 歌 六、 金 五郎 娘お かん、 

大三郞 、とら 秀 千鳥、 多 門、 高嶋ゃ 娘お て つ、 菊藏、 舞 

鶴屋 傾城 小 磯、 駒 次郞、 同 六 浦、 秀 次郞、 久須 美彌太 

夫、 化 地 藏哲玄 、森藏 、新造 喜瀨 川、 增吉、 濱村屋 下女 

お 玉、 富 三郞、 新造 手 越、 にしき、 大藤內 、高 嶋屋 小者 

淸八、 虎藏、 石 田 爲久、 願哲法 印、 歌 四郞、 半 澤六郞 、秩 

父 ilsj 保、 門 三郞、 和田義 盛、 おさん 母 烏のお くら、 古嶋 

主 称 實は小 藤 太、 半 五郎、 近 江 八幡 之 介 實は鬼 王 新 左 

衞門、 尾 上 之 助 召 仕、 千 葉 家中 此村大 八、 畑の 初右衞 

門、 館 野 景久、 冠 十郞、 挪の 葉、 新造 龜菊、 河 津の娘 京 

の 小 女郎、 濱村 S 路考、 大姬 の靈菊 之丞、 ェ藤 祐經、 岩 

藤 大學之 助、 曾 我 祐信大 當> り 中 村 座 留場金 五郎 實は 

金 谷 金 吾、 曾 我 十郞祐 成、 同 五郎 時宗、 芝貌、 閉坊、 權吉、 

赤 澤十內 、傳 九郞、 上る. 富 本豊前 太夫、 同 安和 太夫、 

同大 和 太夫、 宫崎正 九郞、 鳥 羽 や 伊久 利、 同 Ef; 壽名見 崎 一 

德 次男 草履 打の 仕 組、 文化 八 五月 中 村 座に て 歌右衞 



一 門 三 浦 荒 次郞、 佐の 兵衞、 源 之 助、 佐の 源 左 衞門相 勤、 一 

其 後 文政 八 年 五月 同座に て 幸 四郞岩 藤、 衣 _蕃 、曾 我 太 一 

郎左衞 門 菊 五郎、 宇佐美 尾 上 之 助 相 勤し な 

第 一 ばん 目 五 立 目 坂 田 中 

. 中 村 芝 翫相勸 

當 芝居より 中 村 歌 六 出勤 • 

二 ほ 四日より 河原 崎 座 〔千 本 櫻〕 川 越 重賴、 三位 惟 

盛、 いかみ 權太、 平の 知 盛、 佐 藤 忠信、 源九郞 狐、 潢川 

覺範ぉ I れ 源の 助、 主馬の 小金 吾、 源よ し經 市 川 市 

十郞、 川 連 女房 飛鳥、 佳 朝、 辨慶、 儀右衞 門、 龜井圑 四 

郞、 土 佐坊、 銀 兵衞、 駿河 次郞、 米 五郎、 早見 藤 太、 駒 右 

衞門、 梅 本の 鬼 佐 渡、 子 之 助、 藥 醫坊、 龍 五郞、 百姓 松 

六、 九十 郞、 同 秀右衞 門、 圑卒、 山 科 荒 法 橋、 善 次、 六 

代 御前、 權太枠 善 太、 松 次郞、 彌左衞 門 妻お 辻、 國十 

郞、 川 連 法眼、 升藏、 若棄內 侍、 琴糸秘 梢、 升 三、 同:: 十 

枝、 東藏、 鄕の 局、 權太 女房 小 仙、 七 之 助、 猪 隈大之 

進、 澤右衞 門、 梶原ギ 三、 七 五郎、 彌左衞 門、 宗兵衞 、靜 

御前、 おさと、 龜之丞 、熊 井 太郞、 景淸 一 子 あざ 丸、 海 

老藏、 淨瑠理 〔道行 初 昔 旅〕 龜之 f 水 一、 源 之 助、 淸元志 喜 



默 舞妓 年代 嬉編五 文. K 十三 年 



百 九十 



太夫、 同 倉 太夫、 同富士 太夫、 .ffl 勤 11^, 街 目 一:: 隅 田川續 

俤〕 法界 坊、 野 分姬の 幽魂、 源 之 助、 手代 半 七、 市 十 

郞、 大坂ゃ 源右衞 門、 儀右衞 門、 夜 そばう, 二八、 圑 

四郞、 講中ば ゝ ァ おとら、 銀 之 助、 堤 文 平、 米 五郎、 代 

官牛島 大藏、 善 次、 でっち 長 太、 欽之 助、 富の 札う り當 

八、 升藏、 野 分姬、 七 之 助、 道具 や 市 八、 澤右衞 門、 道具 

ゃ甚 三、 七 五郎、 手代 長 九郞、 宗兵衞 、石 見 娘お くみ、 

龜 之丞、 渡し守 木賤、 紫 若、 北條時 五郎 時 光、 ゑ 

び藏 

淨 澤付源 之 助 志 喜 太夫 

; g 二 西 東 錦 繪市川 富 十 郎岩井 紫 若 淸 元延壽 太夫 

瑠 崖 毫之丞 倉 太夫 

接 敷 代 金 三へ 刀 1^ 朱 

高 土間 金 二分 三 匁 

平土間 金壹分 

三月 十 一 日より 中 村 座 〔櫻 時淸水 淸玄〕 義仲 一 子 

淸水志 津摩之 介、 淸玄、 軍 助悴淸 太郎、 男達藥 平、 源 

太、 源 之 助、 山 田の 三郞、 渡 守 文 五郎、 八 百藏、 斑 女御 

前、 局 八 坂 野 1^ 藤 巾 村 芝 鶴、 藤澤 將監、 姉 川 平 馬、 文 

五郎、 道具屋 小兵 衞、 繼母 おくら、 芝藏、 吉 田の 家臣 小 

栗左衞 門、 代 判の やす、 冠 九郞、 大姬 のかし 付 岩 沼、 理 

宇藏、 植木 や 茂吉、 駒 十郞、 石 濱丹卒 、つる 次、 大江 家. 



屮樋ロ 左 中、 光之助、 鈴 鹿 見 藤 太、 粟津の 下部ん 助、 勘 

右衞 門、 非人の 音、 千代 飛胁、 吳服ゃ 長 七、 森 五郎、 支蕃 

下部 關內、 歌 十、 同 可 平、 杉藏、 大姬討 手 軍 藤、 京右衞 

門、 兵 藤、 七五三 藏、 同 勝 藤、 梅 太、 めしもり 女お 丸、 み 

ね藏、 番頭 杏 七、 染藏、 大江 一 法師 丸、 大 三郞、 三郎左 

衞門娘 照 天、 梅 若の 實母梅 柳院、 水茶屋 祗 園の ぉ梶、 

歌 六、 梅 若 丸、 仲 次、 祕の わけ、 菊 代、 同 初瀨、 駒 次郞、 

同 枝 折、 秀次郞 、本 倉 遠 之 進、 森藏、 櫻姬 かし 付 山吹、 

增士 2、 同 初 昔、 富 三郞、 賴朝 息女、 大姬 君、 にしき、 ごろ 

付き ざ忠、 虎藏、 淸 水の 同宿 逆 緣坊、 天狗 小僧 手下 辻 

風の 昔、 歌 四郞、 ^田の 少將、 お 梶親軍 助、 淸 水の 轟 

坊、 門 三郞、 惡五郞 、友成、 尾 脇 本陣、 いづ や 仁 三郞、 

源 五 郞弟鄕 助、 半 五郎、 粟津 六郞俊 兼、 奴 鳥 羽 ギ實は 

盗人 牛 松、 井の 源 吾 後に お ベく 親 地藏の 三、 橫山 主蕃. 

時 益、 冠 十郞、 大江 AI^ 女 櫻姬實 非人 照 天、 下女お ベ く、 

天狗 小僧 霧 太郞、 けいせい 花 子 太夫、 吉 田の 松 若 丸、 

菊之丞、淸水住職淸4^>^阿闍利後小栗常陸之介兼氏、吉 

田 下部 淀 平 後 男 達 信 夫の 惣太、 後鳥羽院 神靈、 芝翫、 

北條泰 時、 判 人の 庄兵衞 、傳 九郞、 第一 一番 目上る り 〔第 

こ, 一な i る 「レと * のへ は ごし つきあ だかの., る 

二番目 九變 化,〕 中 村 芝 飯 九へ ん化 〔 葉 越の 月 安宅 古; 



例〕 長唄 里の 子、 甚吉、 歌 木、 辨け i 、芝 翫、 ん嶋落 

官女の 業〕 長咱 f 女 fj^;^g" 臺 3i 國布實 の 祭〕 常 

磐津 連中 〔乞 巧 殿 牛 市の 賑〕 富 本 連中 牽牛 花道よ..' せ 

b 出し 引拔 にて 门 浮世 風俗 娘 揃 ひ 〕 富 本 連中 七夕 祭. 9 

短册を かつぎ 娘の 形引拔 にな b 〔一 ッ星 長者の 倉 入〕 

きせんの いほ ちゃ 

常磐津 連中 かけ 合よ ば ひ 星 相手 猫芝藏 一: 喜 撰 庵の 茶 

吞說 U 〔花見 酒戯 男」 富 本 れん 中淺草 奥山 茶屋 女と 

勇み 男と 後ろ 面の 所作 门淺 草に 仁王 靈驗 11 十社權 現の 

由來 長唄 b やうし 子役 不殘 九變 化芝貌 何れも 評よ し 

富 本豐前 太夫、 同齋宫 太夫、 同大 和 太夫 常磐津 和歌 太 

夫、 同 政 太夫、 綱 太夫、 長唄 富士田 新藏、 芳村 伊久 四郞、 

三弦 杵屋 三郞 介、 杵ゃ喜 三郞、 関 三月 初旬より 菊之丞 

病氣 にて 引 込 勝に 罷成不 入と なり 同 十三 日よ, 同廿 

六日 舞納、 〔腰 越狀 u£l 目 泉の 三郞、 源 之 助、 義經、 八 

藏、 三郞 女房 高の 谷、 芝 鶴、 奴 銀 平、 文 五郎、 同卷 平、 

芝藏、 同 金平、 駒 十郞、 同黑 平、 千代 飛 助、 五斗 兵衞娘 

德女、 甚吉、 關 女.; 歌 六、 秘里 枝、 菊 世、 同 若葉、 駒 次郞、 

同 立 田、 秀次郞 、奴 ふち 平、 淼藏、 :t うたの、 富 三郞、 奴 

翁ギ、 歌 四郞、 伊達の 次郞、 米 五郎、 錦 戶太郞 、冠 十郞、 

五斗 兵衞、 芝 1^、 龜 井の 六郞、 傳九郞 、壬 三: 廿 五日 舞 

1 ^年ぬ 記 續編五 文政 十三 年 1 



一 せんせい こがねの はな 

一 納 三月 十三 日よ.^ 市 むら 座 门 全盛 陸 奥山〕 足利賴 兼、 

彈正姉 八汐、 細 川 勝 元、 養 助、 政 岡 f 子 千 松、 三人、 民 

部 妻 沖の 井、 常世、 意嘉藤 太、 ゆげん 文士 tt、 三 津右衞 

門、 山 名 持豐、 三 ふ 弟 二三、 三 津太郞 、と-" ふやで つち 

豆 太、 甚六、 汐澤丹 三、 勘左衞 門、 大場道 益、 同 妻 小 横、 

曾呂 平、 い せし や 鳥右衞 門、 和 十郞、 岩 淵 軍 八、 吉十 

郞、 奴 萩 平、 木 H 藏、 同 石 甲、 勘 六 、青地 十內、 助藏、 山 田 

彌源 次、 二三 藏、 高尾秀 たより、 相藏、 同 あすか、 茂 作、 

新造 若葉、 甚苦、 同 かひで、 紋 三郎、 小 性 熊 田甚之 介、 

三 太郞、 嶋田 十三 郞實足 利 左 京亮、 豆 ふや 三ぶ、 井筒 

外 記左衞 門、 三十 郞、 大舘左 馬 之 介、 るび 藏、 鶴 千代 

丸、 紫 子 松、 鶴 千代 かし 付 千 ひろ、 蔦 五郎、 同 浪路、 升 

コ 一 、けいせい 玉の 井、 德之 助、 同 も、 ニ郞、 槌之 助、 賤 

の 女お 此、 春 次、 仲居お みつ、 辰 之 助、 仁 木 下部 田 子 

平 、伊三郎、^ 野 才藏、 十三、 茶道 順才、 大吉、 三 浦 や 若 

者 次 兵衞 、五郎 市、 黑澤 官衞、 歌 助、 傾城 寄 波、 鐵之 助、 

大 江の 鬼 つら、 團 九郞、 . 山中 鹿 之 助、 宗 太郞、 家主 太 

郞兵衞 、友 次、 け い せ い 高 尾、 官吉、 菅野小 助、 仁 木 直 

則、 百姓 金 五郎、 市藏、 與右衞 門 女房 かさね、 条 三郞、 

絹 川 谷藏、 榮 御前、 百姓 與右衞 門、 三津 五郎、 浮世 B; 

百 九十 一 



—歌 舞妓 年代記 孃編五 文政 十三 年 



百 九十 二 



卒、 所化祐 海、 荒 獅子 男 之 助、 羽左衞 門ぎ い g んめ 

荒 獅子 男 之 助せ ふ 座元 市 村 羽 左衞門 

ァ 、 ラ あやし や ナァ今 荒 獅子 男 之 助 照 秀のざ ん し 

やに 御前 を 遠ざけられ 御寐 所の ゆか 下にとの ゐに 

ゆだん 荒事 は 江 市 川の かぶしき を ちょっと か, 9 

る もしん るいだけ まねて 三 升 を 角う す は 先祖の ゆ 

す b の 古上 下 ひつば る 筋く まつらの かわ あつい や 

っだとぉしか.,:^をぉゎび事ゃら胸もゎくく出て 

み, や ごろつ き あるく ちい./^ めう ぬ もた いの 鼠 

じゃァ あるめ へ 出 羽 奥州の ニケ國 でり きしゃと よ 

ばれた かなこぶ しそんじよ そこから と-り よせた 此 

鐵扇を くらわぬ うちきり/ \ いちく わん 渡して し 

ま へ 

え ど? ん て、; 一の いへ. 0,, ニニ 之 助 政 太夫 

江 ITl 櫻衆釉 土產パ 淸 元延壽 太夫 相 勤る 

三十 郎 喜 代 太夫 

歌 山 三の 介ぼう ふらお ど,. > 大出來 、文政 一 一年 秀佳、 芝 

ぎ 一人. - 奴の ふ. -也、 名 古 屋山三 後藝者 箱持簑 助、 

不破伴 左衞門 舞臺に 引拔赤 やっこ 三十 郞 、傾城 葛 城 

後げ いしゃ 条三、 大切 禿/、 め 三、 あわしま 三の 介 上る 

上 SS 迚巾相 勤る 大人:^ I5if?0 三月 十 一 日 - 



よ, 9 



つくし パ へつ i 1 

河原 崎 座 〔添削^ 紫 is 加 藤 左 衞門繁 氏 後に か るか や 

道心 大 禿の 宿 玉 やの 與次、 多々 羅新 胴左衞 門、 源 

之 助、 桑原 女 之 助、 高 野 同宿 喜 悅坊、 市 十郞、 監物妻 橋 

立、 佳 朝、 黑 塚鬼藏 人、 高 野 同宿 分 ロ坊、 義右衞 門、 高 

野 山の 同宿 宗悅坊 、宗 兵衞、 大佛 新兵 歡、 關 口 隼 人、 圑 

四郞、 鬼菱當 馬、 祕小 柳、 銀 兵衞、 外 山左衞 門、 米 五郞、 

橫ロ u;16-、 駒右衞 門、 獅子 坊鄕 竹、 廣 五郎、 友坊 大學、 

龍 五郎、 若 徒 八 介 、銑 平、 五嶋 一平 馬、 圑平、 松 倉主 水、 九 

十郞、 松 浦 左 門 之 助、 善 次、 與次娘 かどた、 甚吉、 駒澤 

一 學打澤 村 雄次郞 fl お ^せ t 元 紅梅、 歌 柳、 同 早 わ 

らひ、 升 三、 同 桔梗、 東藏、 高野山 圓 實阿闍 利、 庄屋 太 

郞作、 澤右衞 門、 關白良 基 公、 升藏、 繁氏 奥方 牧の 方、 

琴 糸、 義弘の 奥方 櫻 木、 通 陽 門院、 七 之 助、 監物 太郞信 

俊、 播州 浪人 藤 馬、 同宿 安心 坊、 七 五郎、 大內 義弘、 大 

江 刑 部左衞 門、 宗 兵衞、 黑塚浪 千鳥、 龜之丞 、與 次女 房 

おらち、 新 胴 左 衞門娘 夕し で、 紫 若、 菊 池 多 門、 ゑび 

藏、 二ばん 目 门戀娘 昔 A 丈: iStlli 髮 結 喜 三郞、 源 

之 助、 堤彌源 次、 市 十郞、 お 駒 母お 霜、 佳 朝、 佃 星 喜藏、 

儀右衞 門、 河原 崎 座頭 取 川藏、 園 四郞、 同 はやし 方 市 

郞兵衞 、前 五郎、 同 幕 引 箱 とら、 銀 兵衞、 同 西 棧敷久 兵 



衛、 駒右衞 門、 同 若紫の 送. 9 竹、 善 次、 尾花 六 郞右衞 

門^: 雄 次郞、 白木 や 丁稚 勘 太、 就 之 助、 げいしゃお 增、 

升 三 、高嶋 の 下女 お まき、 東藏、 紀 の 國ゃ中 はたら き 

喜 太、 澤右衞 門、 白木 や 下女お 松、 琴 糸、 奥 女 屮竹川 七 

之 助、 大和 屋 中ば たらき 八藏、 升藏、 白木 や 庄兵衞 、七 

五郎、 同 手代 丈ん、 安 兵衞、 奥方 萩の 方、 龜之 t^r おこ 

ま、 紫 若、 芝 金 尾 小 鰕の 十、 ゑび 藏 

E 月ナ 一一 = ひ If I ^ぎ!^" 酙 澤村: .i 之 S 

リ a 哏 所作 お 核 虚暖葡 岩 井 紫 若 

き 5^ 雛 殿 仕 丁 gswss M 之 助 

•plfll^ 奏 f JhnJy ^« J, (レー ヒ. fe: 4,VT 

^ ? 矢 の やつし あ 若 

一 BK うれ 松 、水 忠 五 郎 三 杵屋 六 三 邵 

岡 安喜 代 八 同 ibK 四郞 

富士 HI 吉ニ郞 S 六四郞 

芳 衬 良 三 郎同 已太 郎 

信 田 勝次郞 同 勧 九 郎 

同. 良 五郎 坂 田 十兵衛 

望 月 太 左衞門 たい、、 望月 太 左衞門 

小つ み 太 田 市 郞兵衛 ふリ付 藤 間 大.. ^ 

田 中 傳四鄞 

大っ •,• み 西 川 政 藏 

當 狂言 之內 

棧敷代 廿七匁 五分、 高 土間 廿五匁 五分、 土間 十七 匁 五 

分大 入に て 三月よ 壬 三:.. r: を 打 越し 四月 十四日 迄 興 

行古今大當り澤村訥升〔千本櫻uょ,.^大きに其上に此 

度の 大當り に て ます/、 評 钊 よし 五 月 十八 日より 



中 衬 座 〔眞寫 いろは H 記〕 矢 間 十 一 一郎、 藥箱持 ぼ介權 

兵衞、 源 之 助、 若狹之 助、 文 遣 喜 介 實は千 崎、 大屋 力 

彌、 八 百藏、 乳 もらいお すわ 實は平 右 門 女房お 北、 大 

野 下女 b ん、 芝 鶴、 浪人 運 八、 醫者耍 仙、 文 五郞、 伴 内、 

鐵砲彌 八、 芝藏、 百姓 與 一 兵衞、 花賣 おまつ、 冠 九郞、 

今 村 半 太夫、 下部る り 平、 理宇藏 、下部 關內、 料理人 喜 

介、 駒 十郞、 村 松 三 太夫、 腰元お たか、 勘左衞 門、 高の 

下部 鄕助、 千代 飛 助、 人足 六 、森 五郎、 赤松 傳藏、 七 五 

三藏、 早見 藤 兵衞、 峯藏、 かほよ 御前、 九 太夫 妻お 禮、 

堀 部 娘お きそ 後に. 新造 敷 妙、 女 非人し がらみ のおく 

み、 万 字 やの 八ッ はし 實は近 藤 下女お かよ、 歌 六、 足 

利直義 公. \1 世、 け い せ い 浮 はし、 駒 次郞、 同 野 は し、 

秀次郞 、家 キ; 半 六、 乳母お かや、 淼藏、 こし 元 山吹、 藝 

者お きょ、 增吉、 こし 元 若葉、 仲の 町駕ゃ 下女お つな、 

富三郞 新造 棧橋、 潮 田 妹 ふせや、 にしき、 太 田 了 竹、 浪 

人 赤の 亦 九郞、 歌 K 郞、 田 代 藤左衞 門、 原 鄕右衞 門、 義 

卒 女房お その、 門 三郞、 石 堂 右 馬 之丞、 山 名左衞 門、 宇 

五郎、 御所 詰番加 古川 本藏、 同 妹と なせ、 浪人 小山 田 

庄左衞 門、 狸の 角 兵衞、 山川 屋義. 牛、 堀 部彌次 兵衛、 冠 

十郞、 高 野の 妾 富の 方、. H 良 之 介 女房お いし、 菊 之 一、 



一一 



^舞妓 年代 續編五 文政 十三 年 



百 九十 三 



i舞妓、代^^^續編五 文政 十三 年 

I 高の 師直、 鹽谷 判官、 斧 九 太夫、 早の 勘 平、 山川 や 枠 

伊五郎、 九 太夫 娘 小浪、 餞 間 宅 兵衞、 寺 岡 卒右衞 門、 佐 

野次 郞左衞 門 實は近 藤 源四郞 、【大 星 由 良 之 助、 芝^、 

藥師寺 次 郞左衞 門、 すまの がま 六、 大高源 吾、 傳九郞 

四 e:: 十九 日よ 市衬座 〔忠臣 藏〕 本藏 女房と な せ 

巧い 一 文字 や 女房お まき、 半 四郞、 ^井、 勘ギ、 おかげ 

参. 吾の 介、 天 川屋義 1^、 襲 助、 鹽 谷の 小 性 右門、 三 

八、 おいし、 仲居お つた、 つね 世、 種ケ しま 六、 下女り 

ん、 太 田 了 竹、 甚六、 せ げん 源 六、 彥左衞 門、 富 森此右 

衞門、 曾呂 一平、 原 鄕右衞 門、 和 十郞、 大 こもち 平凡、 杏 

一 藏、 潮 田 又 之 一水 一、 勘 八、 片山源 五、 扇 作、 勝 田 新左衞 門、 

助藏、 勘 平 母お かや 、桃 朝、 itjsg 桃 井の 女 小性留 

i 木 一 ^ 紋三 郞、 足 利義直 公、 三 太郎、 判官、 本藏、 

平右衞 門、 不破 數右衞 門、 三十 郎、 よし 松、 紫 子 松、 拯 

若 藤、 甚吉、 仲居 おな つ 、德之 助、 同お はる、 春 次、 同お 

ふし、 槌之 助、 近 松 勘 助、 伊三郎、 本藏 家臣 梶川磯 兵 

衞、 十三、 浦 松 三 太夫 、五郎 市、 一 力 亭主、 大吉、 千崎彌 

五郎、 歌 助、 仲居お きく、 鐵之 介、 本藏 妹と なせ、 仲居 

おのぶ、 おの 江、 矢 間 十 太郞、 三 ひんの 佐 介、 宗 太郞、 

翻の 角 兵衞、 で つ ち 伊 吾、 た い * 公家 八、 紋次、 山 名 次 



n« 九十 四 

郞左衞 門、 めつ ばう 彌八、 三 津右衞 門、 石 堂 右 馬 之 介、 

竹 森 喜 太 八、 三 津太郞 、師 直、 斧 九 太夫、 同定 九郞、 與 

一 兵衞、 市藏、 かほよ 御前、 小な み、 こし 元お かな、 お 

その、 衋筆女 あきん と、 条三郎 、大星 由 良 之 介、 堀部彌 

次 兵衞、 三津 五郎、 カ彌、 羽左衞 門、 八 段目淨 るり 〔旅 

路の 嫁入〕 おかげ 塞り、 缓助、 となせ、 紋三郞 、小 浪、 

紫 子 松、 女 商人、 くめ 三、 淸 元延壽 太夫、 政 太 失、 喜 勢 

太夫、 相 勤 何れも 大 評ばん にて 六月 上旬 迄 輿 行す 

七^^?-目茶屋場由良之助、 三律五郞に て三弦を彈く 其 

唱歌に 

•5*- 

うきと いふ 聲は ひとつで もつ らいと きの 憂と ェ 、 

浮世 心う き-/^ うきたつ 浮世のお なじう きょに あ 

そぶなら ういて 遊ので 夫で うきと 申すな りナ ン ト 

九 太さん そじ やない かもつと も 至極 じ やど ふ, 5 じ 

やと 眷て くれねば あわぬ ぞ へし ゝの 自作 . 

五 e: 九日よ, 河原 崎 麼门 忠臣 藏〕 師直、 本藏、 勘 平、 

定九郞 、與 一 兵衞、 となせ、 天 川 屋義卒 、伊 吾、 放 下師、 

出來 作、 寺 岡、 ゆら 之 介. 源 之 助、 判官、 矢 間、 市 十 

郞、 伴內、 了 竹、 義右衞 門、 片岡源 五、 めつぼう 彌 八、 图 

四郞、 せ げん 源 七, 下女 りん、 銀 兵衞、 大 わし 駒右衞 



門、 一 力 亭主 築 兵衞、 善 次、 直義 公、 欽之 助、 石 堂、 千 崎 

彌五郞 、雄 次郞、 よし 松、 助藏 、本藏 妹と なせ、 仲: お 

ます、 七 之 助、 泌:: .f 苗、 仲居、 ぉ豐. -歌 柳、 祕. 小 はし、 仲 

居お うら、 升 三、 原 II 右衞門 、趣の 角 兵衞、 澤 右 衞門、 

稷ケ しま 六、 赤 垣 傅藏、 山 名 次 郞左衞 門、 升藏、 おい 

し、 仲居お うた、 琴 糸、 お か る 母 竹淼も 、の 介、 七 五 

郞、 九 太夫、 數右衞 門、 宗 兵衞、 おかる、 小な み、 ^ 之 

丞、 かほよ 、力 彌、 仲居お. 9 う、 賤 女お 岩、 おその、 紫 

若、 大舘左 之 介、 海老 藏、 上る.^ 八 段 目 

i ハ -6 ば 

みなと はなさかへの ふた もと p. rj?- 

澤紫榮 二 $ 休 i| 之 鎌 餅 下 I 龜之丞 小 m 

, .fps^IJl-lai る 河れ も 大出來 にて 

-ics^ 透.! r ネ る 六, 九 n 迄 興行 

た ちづく りひ-さしの. C 》 t- も の 

六 十六 日よ, -市衬 座-農 狂言 m 太刀 作 武藏折 物 :! 佐 

佐 木 岩 流、 白 倉傳 五右衞 門、 笠 原 新 三 郞、 佐 藤 正淸、 .IB 

藏、 郡 照 千代 丸、 三 八、 熊潭甚 之丞、 三 津右衞 門、 吉岡 

帶刀、 和 十郞、 近 藤 鍋 松、 中間 鐵平、 吉 十郞、 富 山 千 之 

助、 山の 內蟹 丸、 森藏、 大宮新 之 介、 勘 八、 梳島 傳右衞 

門、 助藏、 寶來ゃ 才兵衞 、二三 藏、 雲 介の 八、 德次郞 、阿 

部; カ右衞 門、 巨 勢右衞 門、 小 宮宅藏 、雲 介 又、 三 平、 木 

k 舞妓 年代 Si 續編五 文政 十一 life- 



曾 山 の 一重 子、 吉松 、こし 元 小き く、 仲居 お ま ん 、男 金 葉 

す へ 姬、 仲居お み.^、 德之 助、 郡 熊 太郎、 ^徒與 五郎、 

伊三郎、 大本 武右衞 門、 立 浪主膳 、十三、 百濟典 膳、 傅 

右 衞門、 女房 岡の 谷、 曾呂 f. 午け いせい 東路、 鐵之 助、 倉 

橋 林右衞 門、 森 本義 太夫、 甚吉、 正 淸奧方 淸瀧御 せん、 

常世、 宮本 武藏、 みの 介、 花 森 官次郞 、傳 右衞 門、 娘 糸 

萩、 眞柴久 、羽 左衞門 ま つ . り 〕ii 園 七、 市藏、 釣 

船、 三 津右衞 門、 圈七 一 子 市松、 吉松、 なまの 八、 吉十 

郞、 軍; 牛、 助藏、 こつ はの 權、 三 fir, 琴 浦、 德之 助、 佐賀 

右衞 門、 曾呂 f 午、 釣 舟 女房お つ ぎ、 鐵之 助、 義ギ 次、 甚 

吉、 图七 女房お 梶、 德兵衞 、女房お 辰、 常世、 一 寸德兵 

衞、 雙助、 玉 嶋礎之 一水 一、 羽 左衞 門、 古今 大出来 

なりし 所 中 村 座に て 怪談 狂言 初. 不入 にて 早々 舞納 

殘念 /\- 六 H 廿六 日よ り 中 衬座夏 狂 言 □ 口. 采 

妙法 經 :@1£謹鮮 日逮 上人、 梅 菊 : 子犬 苦、 鶴 飼 勘 作 

後に 小 畑 小 平 次、 南都 七郞 一 子 日藏、 藤^ 宿の 四ッ谷 

お い わ、 龍 光山 七 意 の 情、 木 こ b 彌三 郞實 は海盜 日 具 

太郞、 八 百藏、 極 樂寺所 化 學林坊 、おでん 繼母 おかく、 

樣多皮 はぎの 忠三、 文 五郎、 東條左 衞門景 信、 同^ 惡 

五郎、 勘左衞 I:、 瀧 田の 三郞、 藤橋忠 太、 光之助、 建 長 



歌舞妓年代^^i锿編五 文政 十三 年 M 

寺 所 化 利久坊 、神主 榊 左 京、 千代 飛 助、 東條 下部 那古 

平、 森 五郎、 同め らギ、 千代 藏、 百姓 甚藏、 杉藏、 舯 主の 

つとの 主 -iir 七五三 藏、 籼 一 作、 秀三郞 、座頭の さ帘、 

歌 十、 馬 士 方^、 峯藏、 1^ の左衞 ST 染藏、 建 長 寺兒白 

菊、 甚^、, 勘 作 枠 短 市 、八重 藏、 中 山 娘お 梅、 菊 世、 彌三 

郞荽 おつね、 駒 次郞、 中 山女 房お 孝、 秀次郞 、やと ひか 

かァぉ ぼん、 富 三郞、 四 ッ 谷 左內之 進、 園 兵衞、 女房お 

よつ、 冠 九郞、 本 li の 六 郞、 醫者. Ir 山 こんにゃく、 森 

藏、 越の 左衞 門、 おいわ 母お 留、 勘 作 雅喜內 、門 三郞、 

蒙古 左將軍 後に 妙昌黑 天女、 妙 那皇妻 波 木 井 娘 七 里、 

建 長 寺 i% 白き く、 勘 作 女房お でん、 三 圃局梅 菊 筏に 浪 

人 四條佥 吾實は 蒙古の 賊 がま 丸、 歌 六、 石 井の 藤 太、 

法 印 肥 前坊 箱极 人足 廻し 伴 七、 船 一 S 法 華 長 介實は 池 

ヒ. VB. ヒ. nl.: ョ、 尙^ 川淨眞 寺, 延山 御開 帳に 付 右 日蓮 

t, ゴ. E 方お P . ^プ. K 記 興行: .1 付 先 R 筆の 曼陀羅 見物 之舞臺 

にて 拜さ 

せし 也 

上る h- ^百藏 富 本 it 一中 相 勤處大 入大當 

かひ さなき 6 とり み S- ぶ ^ .|ハ ft-/.} F J/llf -> ノフ I- 

甲 変-お 七 面身延 i 九 .1 りに て 無 此上事 

人:: 1: 朔 = よ- 中 衬座门 妹" 一せ 山: sisiT 後室 定高、 橘 

姬、 歌 六、 久我之 助、 でっち 子太郞 、八 百藏、 大 宰の祕 

小 菊、 芝 鶴、 家主 茂 木 兵衞、 紅葉の 局、 文 五郎、 櫻 局、 芝 



I 百 九 十六 1 

藏、 荒 卷彌藤 次、 冠 九郞、 梅の 局、 駒 十郞、 宮越 ま蕃、 酒 

屋ば 、勘 左衞 門、 仕 了 太 郞又、 染藏、 同 次 郞乂、 千代 飛 

藏、 こし 元 ふせや、 七五三 藏、 同 枝 折、 菊 世、 同 か へ で、 

秀次郞 、萩の 局、 增吉、 获の 局、 富 三郞、 御所 女中お む 

ら、 森藏、 大宰秘 /さきよ ふ、 にしき、 入 鹿、 冠 十郞、 ひな 

鳥、 おみ わ、 菊 之 マ; r 求 馬、 ふか 七、 大判 じ、 芝貌、 i> ^- 上 

太 郞.、 鐮足 公、 勘 三郞、 中 狂言 门 曲 輪 日記 〕 長吉 姉お わ 

き、 歌 六、 山 崎 與五郞 、八 藏、 ふじ ゃ柬、 芝 鶴、 講中 

六郞 兵衞、 文 五郎、 原 有右衞 門、 芝藏、 山 さき 與次兵 

衞、 門 三郞、 下駄の 市、 駒 十郞、 のでの 三、 千代 飛 助、 手 

代庄 八、 森 五郎、 尼 妙 林、 森藏、 かごの 甚兵衞 、冠 十郞、 

濡髮長 五 郞、: 照、 菊 之丞、 放 駒 長吉、 芝^、 幻 竹 右 

衞門、 勘 三郞、 何れも 大出來 大當. り、 上る り 太夫 竹 本 

三 好 太夫、 同 驚 太 失 t 同 香の 太夫、 三味 せん 鶴 澤彌吉 

r V つき ゆき はな s- if- きのと 

郞打 同 政 五郞、 第 1^ 番目 所作事 雲花關 扉〕 菊 之丞、 

芝翫、 月 、とくさ 刈 芝 飯、 雪、 晒 女 菊 之丞、 花、 關兵衞 芝 

飯、 小町 菊 之丞、 上る り 常磐津 小文字 太夫、 松壽、 駒 太 

夫、 三弦 岸渾式 佐、 同 金藏、 同扇藏 八 0: 四日よ. 5 市 

村座〔 一 ノ谷〕 熊 谷底 實、 薩 摩守忠 のり、 襞 助、 卿の 局、 

けいせい 菅原實 は 田 五平 妹お しも、 半 四郞、 小姓 左 



門、 三 八、 藤の 方、 常世、 人足 廻し もく 兵衞、 三 律 右衞 一 

門、 庄ゃ孫 兵衞、 甚六、 醒ケ井 兵 太、 彥左衞 門、 梶原景 一 

時、 曾呂 le- 、成 田 五郎、 百姓 忠吉、 和 三郞、 赤 間 軍 頭 太、 

吉十郞 、砂 岡 兵 藤 次、 木 H 藏、 久賀山 正 藤 次、 勘 八、 高 根 

勝 藤 次、 淺山 次郞、 助藏、 荒 川 藤 内、 二三 藏、 お 姓武 .}in、 

德次郞 、同與 五作、 - ^ せ右衞 門、 常 作、 妹 横の Kr 田 口 

金 fe- の 通 盛 公、 三十 郞、 敦盛、 德之 助、 忠 淸妻染 衣、 

こし 元小棋 、春 次、 盛 次、 妻 うら 葉、 屍 之 助、 堤の 軍 次、 

伊三郎、 三 草 囚郞、 百姓 五左衞 門、 十三、 同 丹 平、 五郞 

市、^ 與四郞 、齒 ぬきの 與因郞 、大士 2、 大舘 立蕃、 百姓 

文 平、 紀次、 玉な. -姬、 石屋 娘 小雪、 鐵之 助、 越 中の 次 

郞、 闽九郞 、菊の 前、 乳母 は や し 、 お の 江、 須 の 股 軍; 牛 、 

紋次、 みだ 六、 鬼 原の 1W 子 平、 市藏、 熊 谷 妻 さがみ、 菊 

の 前、 条三郞 、源の 義經、 岡 部の 六彌 太" 忠澄、 三津五 

しん や- • ひや の 

郞、 五條 三位、、 俊 成 卿、 羽左衞 門、 二ばん 目 、〔新 織帶屋 

注文、 u 筆う.^. 段 介、 翁 助、 長 右衞門 妻お 德、 常世、 針の 

宗兵衞 、三, 津右衞 門、 家主 六 郞兵衞 、十三、 たいこ 持彌 

介、 和 十. 郞、 いと や 娘お 吉、 吉十郞 、惣嫁お ふじ、 查藏、 

鹿 沼 九 次右衞 門、 勘 六、 とめ 女お たく、 葛 五郞、 同お み 

し、 扇 作、 雲 介 源、 一 一三 藏、 同 安、 德 次郞、 仲居お ふじ、 

,駄 舞妓 年代. 吒" 續編玉 文政 十三 年 



一 春 次、 同お みよ、 辰 之 助、 幸左衞 門、 下部 谷 平 、伊三郎、 

たいこ 持 小 介 、五郎 市、 おはん!^ おか や、 おの 江、 でつ 

長 太、 紋次、 片岡幸 之 進、 同 幸 左 衞?: 、布 藏、 ざ をん 

の お 梶、 条三 郞、 しな の やお は ん 、六 波羅 土手の お 六、 

半 四郞、 帶屋 長右衞 門、 三 津五郞 、香具 や 才次郞 、羽 左 

つき G-- とも かつら か はなみ ^> 

衞門、 上る. o「_ 月 友 桂 川 浪 J^^J 淸元連 巾. W 勤 大 

L 三,、 i m 一 P いちか はや i さげの ご:、 ぃゐき . 

當り 八月 廿 六日よ, 9 河 愿崎座 〔市 川哉眞 砂 御? 蚺〕 

岩 木 當馬 後に 小 鮒の 源 五郞、 眞柴久 吉、 左 枝 政右衞 

門、 源 之 助、 白拍子 小百合、 湯女お 照^ 中 村富藏 fS? 

g 久秋 扇樂、 淸瀨川 求- fer 市 十郞、 足栖女 1,5 お 縫 、湯ん 乂 

ぉ秀、 佳 朝、 小 S 有 樂齊、 駒 田久馬 、足械 金藏、 升藏、 お 

通姬、 角藏、 娘お 梅、 傾 域 千代 鶴、 七 之 助、 村 井 傳藏、 觀 

山寺 胴 詠、 義右衞 門、 福 島 市松、 盜贼 南藏、 勘藏、 ^熊 

八、 高 m 藤藏、 ie. 九郞、 人形 やで/、 助、 奥 同 者 虎 作、, 汲 

兵衞、 左 中 辨諸實 公 實堅田 小藏、 高木 次郞 太夫、 三 浦 

常 陸 之 介、 幸 四郞、 大舘左 B£ 介、 新 之 助、 祌 與. 

は 眞柴 小 □ 、土 井熊 太 郎 、 高麗 藏、 充 たよ. り實 は 五 右 

衞門枠 五 市、 ゑび 藏、 禿 もみ; り 紫 子 松、 同し のぶ、 松 

太郞、 小津左 門、 助藏、 祕早 わらび 歌 柳、 湯女お 澤、 東 

藏、 傾城 花 紫、 仲居お やま、 升 三、 求が T 下部 盜贼三 t 

fls 九十せ I, r 



欲 Is^l 代; 镇摄五 文政 十三 年 Iff 

百 、图 四 郞、 軍ギ妹 住の 江、 けいせい 若紫、 琴 糸、 紙 

園 町 石ば しゃ 伊三郎、 機 3, あ 左 近れ 松 本 鯛 助、 片桐 下部 

軍 介、 -械谷 權內、 宗 三郞、 万 石 軍 1^、 印 金堂 伊兵衛、 才 

五郎、 潮 田 主 水、 庄ゃ庄 右衞門 U 角屋 後家お 德、 宗兵 

衞 、傾城 陸奧、 熱 海 湯女お 芳打. M 龜之丞 、小 早 川 高景、 

佐佐木左司;?ヱ介^: .Is 川 毒 美藏^ |g 石 田の 前、 左 司 

馬 妾 花 咬、 傾城 瀧 川實五 右衞門 女房お.^ つ 、 紫 若、 此 

村 大炊之 介 赏は大 明の 宗蘇. 1、 髮 ゆい 三 筋の 綱 五郎、 

石 川 五右衞 門、 圈十郞 

附錄 市 川 圈十郞 

去 M 、年 大火に 付 芝 お 普 請 中 高野山^ 詣 いたし 京大 

坂の 芝居え 引留 め られ 大 坂道 頓堀 中の 芝居に て 

〔ひらがな :! 梶原平 三、 船頭 松右衞 門、 二ばん めばん 

隨長 兵衞 三役、 是を 初と して 數々 勸られ 、此地 を 首 

尾 能名殘 b 狂言 相 勤 、夫より 京都、 い せ 古市、 尾 張 

名 古 屋、 越 中立 山よ. 9 中 山道え 出られ 尙八 g: 木 挽 

町ね 乘込、 茶 星の 兩侧. £1 難 波の 最负 よ. 9 送られし 

の ぼ b 四 五十 本立幷 ベ 、其 賑. 々 敷蟲 しがた し 

バ li 常 芝居 道具 建 上方 表 之 仕方に 被 致 評判よ 

く大入 大當, り 也 



九:!: 廿 九日より 〔大內 櫻〕 奴與勘 や、 葛の 葉姬、 葛の 

は 狐、 源 之 助、 石 川 惡右衞 門、 壽美藏 、木綿 資 illl 太、 宗 

三郞、 石 川 一 t:^ 等 入 藤 駒右衞 門 實は藤 馬 1^、 同 澤藤廣 五 

郞 芦屋 道滿幸 郞石川 等 山 東 三 九郞、 木綿 買 段 六、 

寵藏、 庄司 女房、 佳 朝、 信 田の 庄 司み 宗 兵衞、 安部の 

量子、 ゑび 藏、 奴 やかん 平、 安部め 安名、 圈十郞 九月 

十三 日よ, > 中 村 座 〔熊 野 靈 驗 栗 街 〕 池の 庄司、 源 之 

助、 小 栗の しも 部 鐵石又 平、 八 百藏、 そがの 後家 ふじ 

澤、 芝 鶴、 横 山 三郞、 文 五郎、 石龜新 吾、 芝藏、 後藤 太 

夫、 冠 九郞、 橫出 下部 曾 平、 駒 十郞、 同船 f 午、 千代 飛 幼、 

杣 よき 藏、 森 五^、 同 二 郞藏、 千代 飛藏、 非人 六、 杉藏、 

同 昔、 秀三郞 、茶道 順才、 七五三 藏、 4.^郞妻淺香、 けい 

せい 常 陸、 歌 六、 走 利 左 .^5^ 之 介、 菊 世、 嫁, E 留木、 is 次 

郞、 同 梅澤秀 次郞、 同 s の宫、 增吉、 同 稻瀨、 富 三郞、 同 

はっせ、 にしき、 飛脚 左 仲 太、 森藏、 左 馬 之 介 、訴人 上 

松 左 京、 門 三郞、 橫山大 膳、 門番 寐ゃ 兵衞, 須藤 角太郞 

後橫山 玄蕃、 冠 十郞、 け いせい 松 山、 女 非人 初花、 横 山 

養女 照 手前、 菊 之丞、 橫 山太郞 、河 野 や 椀 久實は 太 こ 

持 才<<: 星 ^ 雲 八、 小 栗 判官 兼 氏、 芝 鋭、 一 一ばん 目 

D 近頃 河原の 達 引 :! 藝子 おかん、 歌 六、 井筒 ゃ傳 兵衞、 



八 li: 藏、 おし ゆん、 芝 鶴、 足 立の 家中 ふじ 嶋忠 九郞、 家 

主 權兵衞 、文 五郎、 醫者 達ぐ わん、 古手 や 井筒 八郞兵 

衞、 芝藏、 判人義 介、 冠 九郞、 げいこ 小 新、 增吉、 仲居お 

糸、 富 三郞、 げぃ子 小金、 にしき、 米 や A 兵. 衞、 牛 飼 六、 

淼藏、 おけん 養父 佛仁 介、 與次郞 、母お しづ、 門 三郞、 

傳兵衞 兄 爪 仁 竹、 冠 十郞、 扇 文の 仲居 白 ふじの おげ 

ん、 菊 之 1^ 一、 猿 廻し 與ニ郞 、芝翫 . 

上さ. • れいしょつ きのこ とぶ き SJJ-i* ^ 和 ォ, fs * 名 旯崎德 iS 

る 霰 部 代 壽 舞 § 之 I 一富 本豐前 太夫 富 本 豐藏、 名 t ほ 崎 市 十 

リ 芝 志 K 太夫 名 見 t/2"w 五郎 

, みづも 3 つ.. -れ のにし き 

九月 十七 日よ. >市 衬 座 〔故 衣 襤褸 錦 U 郡 山 奥方 初 

瀨 御前、 半 四郞、 高 市 茂右衞 門、 みの 助、 同庄之 助、 三 

八、 次 郞右衞 門 女房お 岩、 常世、 須藤六 郞右衞 門、 三 

津 右衛門、 彥坂 甚六、 春 藤 助 太夫、 和十郞 、奴 權內、 吉 

十郞、 同 米 -、 查藏、 同 •it 士權 次、 同 淼卒、 勘 八、 同 噴 

內、 馬 士三藏 、助藏 、同 半" 牛、 馬 土 山 泥 次、 二三 藏、 同 さ 

む卒、 德次郞 、つらの 仁藏、 こせ 右衞 門、 相の 山お 杉、 

德次郞 、お 玉、 扇 作:;, こし 元お 梶、 男 金、 比丘尼 明 珍、 紋 

三郞、 同お しげ、 德之 助、 助 太夫 娘お ろく、 春 次、 淼岡 

一 德三郞 、五郎 市、 奴與 五郎、 ±ニ、 こし 元お まき、 鐵之 



助、 泰藤 1^ 部 佐 五卒、 圑 九郞、 相 川 逸 八 、紋 次、 加 村 宇 

多右衞 門、 市藏、 入江 奥方 猪姬、 条三郞 、春 藤 次 郞右衞 

門、 三 律 五郎、 同 弟 新 七、 春 藤次郎 兵衞、 入江 小 太郞, 

俊 行、 羽左衞 門、 〔關取 1 ー代勝^?^、附〕高倉率人、木村庄 

九郞、 簑助、 秋津島 女房お しづ、 常世、 角力 取 鳴 岩浪五 

郞、 彥左衞 門、 同 籠 石、 曾呂 16-、 土く も紀 次、 秋津島 一 

子國 松、 吉松、 水 茶 やお だい、 筆 松、 けいせい 大淀、 辰 

之 助、 六角 伊達 五郎 、伊三郎、 手代 太 助、 大吉、 鐵ケ嶽 

網右衞 門、 市藏、 秋津島 國右衞 門、 三津 五郞 5 お i 

SISTS お ぉ?¥ハ 角耍之 介、 羽左衞 門、 第贰 ばん 

め は 別の 狂言お 半長 右衛門、 是又半 四郞、 三 涂五郞 御 

雨 人 ゆへ、 諸人 皆 後世に か ゝ る 名人 は ある まじと て 

大評判な^>、九月廿五日ょ..^大切に 

-r やまとう たてに はの ふつ * か 41 13^ na ® »k 4K 

I 大和 謌手爾 紫 鄙 淸元 太夫 

f お. K るび 同 齋勢 太夫 

淸元齋 太夫 

同 市 次 

同 全 

淸元 榮次郎 

所作 兼題 業 竿 ^1 猿 廻し、 山歸. -I さお かね I ふ 馬方 

片市 

百 九十 九 




い 唄 長 

つ' 芳「^5】同富芳 
れ 村 士村 

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X 新新吉 

7C 三 九 四 

出 mm 

J 線 味 三 
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i) 滿の佐 五 >m 和 佐 

Q 吉介介 部 七 i!fn 

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^ '^ff 中 田 

a 毛 左 佐 左金& 
" 衞五& 十 太 五 
よ 祐 門郎吉 郞部郞 



歌 舞妓 年代記 繽編五 文政 十三 年 _ 二百 



六 代 御前、 新 之 助、 缓茂汐 、高 倉の 宫 侍女、 初霜、 堦吉、 一 

あまなぎ さ、 高 倉 七 之 助、 三 條右衞 門、 鳶者 あせ 一 

留、 勘 左衞門 、闘の 次郞、 熊 坂 手下 八郞、 升藏、 新院妹 

伏屋 姬、 聲浪 鶴、 讃歧ゃ 抱 へ お金、 鐵之 助、 猪の 早 太、 

渡 部 百ー、 多 田 藏人行 綱、 京 橋 他 女 香 赤本 淸陽 軒、 七 五 

郞、 陽 谷 かし 付 侍從、 ま賴妹 かほる、:: さぬ き や 女房お 

しま、 白拍子 熊 谷 御 せん、 富 瀧 足 輕長谷 平 實は長 谷 部 

長 兵衞、 茶せんう り實瀧 口ぎ お ふ、 町かゝ へ 伊之介、 

難 波 六郞常 遠、 壽美藏 、けさ 御 せん、 待 宵 侍從、 源太郎 

女房 雷 の お 鳴、 宗盛 の 妾 實は惡 右衛門 尉 娘: ま 姬 、 ^0 

御 せん、 櫓 下の 引手 茶 や 口先のお 六、 菊 之丞、 金 王 丸 

暫、 遠 藤 武者、 讃岐の 流人 惡 の 源太郎 實 は 惡源 太、 牛 

飼豐 六、 三位 中將通 盛實は ごろ 付 風 林の 五郎 士 2、^ 十 一 

郞:^ 番太郞 娘 破竹のお 竹實は 惡源太 女房 妻姬、 紫 若 、 

此時暫 の幕蹕 寺に て 坊主 大勢 

上る, 源 之 助 

ふ もり かぶと もんぎ m 之 一菊 之;^ - ,^ 太 夫 

® 何 双六 甲 綠記 ^ i しい 富本豐 前 太夫 

^ み 謎 B 十 は 志賀. K 夫 

宮崎名 見 崎 連中 

宇治川 八幡 祭 市 川 

十 一 月 五日より 市 村 座 L. 源 ギ戯場 年代記:! 九條 の. 



t., 六鄕 新三郎 

ブ小. 3^ 長 三郎 

^ 松 本 五郎 市 

. . り 河原 崎 座 

「一 陽 來復溢 谷 兵 :! 渡 邊左門 源 一旦、 1^ の宗 も.^ 人足 

廻し 茂 次 兵衞、 主 itT 小金 吾、 崇德 しんいん、 万才 實土 

佐 冠者 希義、 六 やく 源 之 助、 庄司娘 糸い ふ、 宗盛 かし 

付 朝 白ハ、 新 院妾白 岸 姬、 深川藝 者お 孝、 白拍子 祗王、 龜 

之?^ 一、 長 田 太郞、 わつ ばの 菊 王、 新院の 藏人畏 光、 今戶 

の 船 頒三吉 、高麗 藏、 備 中の ひん 久坊、 熊 坂 手下、 桐 山 

九郞、 木場 新 猿、 進の 次郞純 次、!: 九郞、 難 波 六郞、 熊 

坂 手下 次郞、 料理人 喜 介、 宗三郞 、舉人 郞等來 山 友 純、 

旅 芝居 娘 取 E. 此五郞 、たい 助 、盗賊が け藏、 金貨 忠吉、 

勘藏、 熊 坂 手下、 松 浦 五 郞景 純、 入 山 渾藏、 夜 そば 賣東 

や 一 一八、 圓四郞 、慮 原 へ ん太、 岩 沼德平 、銀 兵衞、 瀨の 

尾 太郞、 木場 河岸 上ケ 八、 木場 藏太、 鍋 七郞、 熊 坂 手下 

大鼻 八郞、 團內、 1^ 家の 公達 保 童 丸、 多 門、 讃岐 流人 小 

猿の 淸八、 熊 坂 太 郞實は 鷲 尾 三郞、 長 田の 庄司、 幸 四 

郞、 高 雄 山の 子 坊主 どんぐ b ゑび 藏、 うし 若 久次郞 * 



雜士 とき わ、 半 四 郞、 近江屋 女房 お ま さ、 女順禮 お さ し、 

辨才 天神 靈、 半 四郞、 崇德 新院、 法 華 山 架 裟太郞 、わた 

b 料理人 竹 松、 - 牛の 宗盛、 缓助、 宗 もり 侍女 山 太の 局、 

丹 左 衞門妾 夕し で、 ふきや 町 橘 や, 房お しま、 鎌 ffl 又 

八 妹お つた、 常世、 飛 彈左衞 門 實は大 倉 勝. 厲、 醫者醉 

庵、 宇治 賴長、 三 津右衞 門、 武藏の 左衞門 有國、 お ふむ 

士 口 兵衞、 歌 助、 早 t; かし 付 小 梅、 仲の 町女藝 者お つち、 

紫 妻、 三 井寺の 行者 じゃく まく 坊、 唐物 や 五郎 兵衞、 

曾呂 平、 信 田三郞 常時、 田 町の 法 印 丈 三院、 十藏、 松 山 

庄ゃ 無理 右衞 門、 大吉、 高 橋 判官、 市 村 ii- 留 場の 指 八、 

和 十郞、 女 上る. -越 竹、 深雪 姬 かし 付い なせ、 筆 松、 

もし ほ、 升 三、 同 岩 はし、 大七、 下女お たき、 與 三郞、 

同 下女お さよ、 松 太郎、 か 盛 の 奴宗太 郞、 いろ 手 杏藏、 

同 - - せ右衞 門、 市 村 座 小道具 方、 大新、 扇 作、 源の 乙 

若、 久次郞 、土 佐次郞 奴った ギ、 甚吉、 當 今の 女 童 千代 

丸、 相藏、 同 喜 代 丸、 茂 作、 1^ 幾 代 丸、 紫 女 太、 同 八千代 

丸、 紫 子 松、 同 松 代 丸、 三次、 渡邊 瀧次郞 信淸、 左 馬頭 

義朝、 丹 左衞門 尉元 舂、 三. 寸郞 il^^lillw 囘國女 

六部 小嶋、 紀文 妾お 爲、 菊 之 一 1;^^ 當今 侍女 初花 、仲 

の 町 巴屋娘 分お もん、 紋三郞 、長 田 郎等、 お W 夜?^ 堀の 



船頭 伊之介、 吉十郞 、宗も b 拯 住の 江、 葛 五郞、 南部 次 

郞妹 も、 り 岡、 與 三郞、 伊豫の 三 郞五郞 市、 片: 言 入逍女 

西、 其 角 門人 都 木、 儀右衞 門、 一 條次郞 .SG; 宗、 冬舉 公人 

三 介 、伊三郎、 女 かいらいし おろく、 土手 水 茶 やおせ 

ん、 辰 之 助、 深き 姬 かし 付 久方、 女醫者 歌仙、 佳調、 瀨 

の 尾 太郞、 琴の 指南お 袖、 水茶屋お せん、 矢 大臣 門 難 

波 やお 北 打 瀨川多 喜惠錢 g 粘 畏田 太郞景 宗、 星影 平 

內左衞 門、 向し ま 植木 や 木 作、 市藏、 長 田 庄司娘 八重 

親、 小 松 重 もり、 坂 東 順禮礼 六、 江 II; 太郞重 信、 紀文 

大 ii:^ 實は 主馬の 宫 盛久、 三津 五郎、 ;縱 谷 金 王 丸、 新 

宮次郞 、十八 代 一 一條の 院、 羽左衞 門、 

上 か か. -ス. せき? - 一一 一之.:?:;, プ K お J 

れ fw ハ 大和 路轎關 SJI 一 &if.s 常 磐 津連巾 相 勤 

十一 ー21:ょ,9ー 一ばん め .lii 本 速 巾 上る,.^ にて 〔女 伊達〕、 

〔子守〕、 菊 之 f^i 、大切 淺間、 淺 之?^!、 おうしう、 三^ 五 

郞、 き/、 の丞、 何れも 大當 b/\ 十二 n 朔:; : よ hv 

〔姬小 松」 三の 切龜 王、 三の 助、 女 一お お 安、 つね 世、 深山 

喜藏、 三 津右衞 門、 谷間の 東 六、 歌 助、 小 玉の Bsf 太、 和 

十郞、 小督の 局、 佳調、 しゅん 官、 三十 郞、 小辨、 亩 松た 

たなし の 江 元 甚六、 有 王、 市藏、 あつま や 妹 鶴の 前、 紫 

若、 主馬 判官、 大切 所作 女達お はま、 子守お しづ 、奥州 

1 ^ i 



欲舞^^年代^壞|!!-« 文玫 十三 年 



二百 二 



の ゆうこん 男 達 白 船 久右衞 門、 三 郞右衞 門、 ねつ 長 兵 

衞、 歌 助 

i がきの ^まよせ て ゆいわた. *Vj < ^ ^ 連中 

门籬 雪 寄 結 綿: lfc5JS 儘淺 

一 陽 來復縱 (<s§,iglr 一 i 川" I 輔 河原 1 

跪 谷 金 王 丸、 布 川 11 十郞、 つらね、 三 升 自作 

だるま 〃ノ t ね ごと いはく ねん. いみし やう き うげ 

達 摩 大師 の 空言 に 曰 捻 花 微笑の { 道 は 敎外別 傳,^ 

木赏 の 結 び淸女 離 魂 の 迷 を た つ 如何 祖師 才, 牛 の 意 

現前の 柏筵壽 太刀 末廣 のい ろく と 七 代 目出度 

三 升の 紋是ぞ 十 方 一 ト白 服なる かならぬ か 成田屋 

が 大喝 一 聲揚 幕から 片手の 聲を掛 烏帽子 素 袍は梳 

の 下手 自慢 跪 谷 金 王! € 俊と いふ 情し b 今年で 漸々 

十四 歳 逆に 讀ば いつの 間 に 四十 仕 合義朝 が あやか 

したる やんちゃん 育氣 ま、 育は延 すぎた 枝に 杖つ 

く 九十 九髮 百々 く h- 三年 どんぐ,^ は 八 代 目ば へ の 

がき 八 年 壁に むかって 九 年ぼう 十 年 積て 市 川へ か 

ゑる 氣じゃ もの 木場のお 我儘 步行 のどら 息子 どら 

は 千里 を かへ り 花 顔み せ 賑に御 目 見えに. 妨 ひろぐ 

奴 1^ は 外に 思案 も 無 外法 河原 崎の 家の 棟から 不 1 一 

と筑 波の すてつ べん ほう.? H すと ホ 、敬白 



およ は ひ でつ なのか ほみ せ 

十 「月 七日より 中衬 -let- 業 綱 顔 鏡〕 源の 賴光、 强 

盜鬼同 丸、 坂田藏 人、 確 井 威光 妻糰、 芝 鶴、 三し ま紳職 

堅木 主 水、 藤 原の 仲 光、 あせ 六親 大介、 門 三郎、 國侍與 

次 郞兵衞 、夜番の 太 郞兵衞 、猪の 熊 入道 雷雲、 淼藏、 大 

ェの長 彥左衞 門、 奥 野 藤 太、 質 や 勘 右衞 門、 冠 九郞、 

浪川 八郞近 友、 道具 や 床淸、 駒 十郞、 橋 立 三 郞兵衞 と 

し かづ 光之介、 市 原 藤 、米 五郞、 天野屋 藤 六、 勘 八、 

地 週.^ やね 吹の 勝、 千代 飛 助、 船頭 仁 介、 染藏、 展橋 

本の 抱お 丸 、森 五郎、 同お やゑ、 千代 飛藏、 同おう み、 

歌 十、 あひる 新 堀の 小ち よく、 お 豆、 歌 木、 伊賀 壽太 

郞、 足 柄 山の 盜 はんにゃ 丸、 人形う り 土 作、 平 井の 保 

昌、 ごろ 付 三 五郎 實は栗 木、 又 次、 三十 郞、 紀の 忠久妻 

瀧 才念 娘で も. 9 おとく、 賤女 おやま、 保; 4 後妻 

矢 は し赏は 公 連 妻 御 女達 赤染 のお もん 、泉 式部 、 歌 

六、 在所 娘 中 山 踊お と く、 德之 助、 夜^ 法 印、 熊右衞 

門、 深 潟 ひめ、 かし づき 深山け いこ 所 娘お きみ、 卷次、 

同柴の tr; 、琴 糸、 物 部の 平 太、 山賊 うん 八、 けいしゃ 深 

川、 ぼ 介、 芝藏、 義^め のと はやし、 又 次 母お れい、 お 

の 江、 丹 波太郞 鬼秀、 屍り はし 本 抱お ぢ ん、 所 化て 

ん馬坊 、文 五郎、 大江 太郞娘 しら 菊、. E 雲 比丘、 叶 や 下 一 



女お たみ、 现子、 大江 山番 賊、 鬼 平 吾、 ーッ かねの 才 

念、 法算の 行者 牛右衞 門、 宗兵衞 い 卜 部の 季武、 賴光下 一 

部 關內、 ごろつき 淸兵衞 、牛 追 ひの 竹 藏實は 伊與太 一 

郞、 有 信 めのと いよの 局實 は波邊 妻、 箕田快 童 丸 後金 

時、 葛 城く もの 精、 兼 冬 息女 澤潟姬 、けいこ 所 娘う で 

のおき さ 實は桌 世 娘お わし ま、 条三郞 、袴垂 保 輔實は 

將軍 太郞、 雲の 絕間之 介、 童 十 太 丸 純 基、 山 かづ 斧藏 

實は三 困 の 仕、 足 柄 山姥、 奴 駒 le. 實は大 hd 太郞、 大工 

次 郞吉實 は渡邊 綱、 辻占 後家 熊 實は小 紫、 あせ 六、 芝 

ず ¥/ 第 一 ばん 目 三 立 目上る り门 詠は龜 ぬ山籼 花朿柴 

徒 は 靈ぬ快 養 熊の 輪:! 賴光、 源 之 助、 牛 追 ひ、 冠 十 

郞、 あわしま、 八 百藏、 おもだ か姬、 くめ 三、 奴 芝 、同 

大詰 〔雲 千丈満 11.3- 光、 源 之 助、 黑雲、 芝 

鶴、 白 うん、 みん し、 お 山、 かろく、 鳴神条 三、 絕間、 芝 

翫、 大當大 出來、 南北 一 子 滕兵藏 死す 始め 坂 東 鶴十郞 

と 云 ひし 樂善彥 三の 弟子な 、〔足 柄山賤 舞〕 常磐津 

小文字 大夫 連中 相 勤 

® 天 保 二 辛卯歲 

中 衬座市 村 座 は 去 慕 小傳 "51- 町よりの 出火に) し 

額 燒に春 狂言 は 休な hso 正 R! 廿日よ り 河原 崎 座 〔河 

欧 舞妓 ¥ お sii 編 五 — —"-^,i^rr4. 



津繁曾 和本 說 :! 十郞祐 成、 手 習 師林田 兵 介、 あやめ 人 

形う, 菊 介、 鬼 王 新左衞 門、 根師淸 十郞、 帛山 しげ 忠、 

源 之 助、 鬼 王 妹 十六夜、 片貝、 けわい 坂 少將、 娘 上る, 5 

竹 氏 夏 藤 兵衞、 梅渾ゃ 嫁つ や、 龜之丞 、國 三郞、 八 わた 

の 三郞、 本 田の 次郞、 ゑび す やの 荷 負 ひ 金 介? - ま藏、 

梶原平 三、 飭間大 九郞、 新 猿 小 林 朝 H 奈、 但^ や 手代 

勘 九郞、 圃 九郞、 淸 永の 冠者、 宗三郞 、大 藤內、 徂 ..t や 

飯焚しなは、たぃ助、半|体六郞、娘上る..^箱持忠吉、勘 

藏、 かばの 冠者、 林 三 太夫、 隨四郎 、梶原 源 太、 蔽 いし 

や 常住、 銀 兵衞、 梶原平 三、 龍藏、 千 葉 之 介、 加 古川の 

足 輕眼兵 衞、 木塌 藏、 江 間の 小 四郞、 船 一 § ^砂利 八、 ^ 

內、 箱 根別當 行赏、 姬 路屋傳 八、 16- 九郞、 馬士 畑左衞 

門、 班 力の 三、 紀次、 けそう 文う 、文 六、 ^馬 やで つ 

ち 友 介、 埶之 助、 愛甲の 三郞、 大鳥衬 の 万作 >、 駒右衞 

門、 賴家 公、 多 門、 朝 H 奈 一 子與 市、 かげ 淸 一 子 あざ 

九、 ゑび 藏、 小 鏡坂大 H 坊、 ェ藤 祐經、 古 かね 買 蕃藏、 

梅 澤ゃ五 郞兵衞 、极津 八右衞 門、 幸 四郞、 伊豆の 次郞、 

じ ごく 淸兵衞 、勘 左 衞門、 舞 鶴 や 女房お 濱、 水 茶 やお 

倉、 富 三郞、 義高妹 紅梅 姬 女に しき、 舞 鶴 や 

か 、 へ 夕^^ぺ品川の藝者中村屋ぉ いく、 七 之 助、 大礎 



歌 舞妓 年代,? -績編 五 天 保 二 年 

屋傳 三、 千 葉 家中 花 梅 文藏、 升藏、 三 浦の 片 かい、 娘 上 

るり 越後、 鐵之 助、 久上 のせん し坊、 近 江 の 小 藤 太、 

但馬ゃ 九右衞 門、 七 五郎、 二の 宫、 大磁 のとら、 藤兵衞 

女!!^^ぉ瀧、 富 瀧、 八 わた 三 郞實は 赤 澤十內 閉坊、 但、 iil 

や 手代、 勘 五郎、 氏 夏の 姉お 百、 富 三郞、 月 小夜 實は椰 

の 一茶、 舞 鶴姬、 あこ や、 五 郞吉、 女房お しな、 但馬ゃ 娘 

お 夏、 菊 之 f ポー、 梅 澤ゃ小 五郎 兵衞、 五郎 時宗、 かげ 淸、 

喧嘩 や 五郎 吉、 朝 比奈藤 兵衞、 露の 五郎 兵衞、 圑十郞 

.1.1る,ひ「£ぉー5^^,15^淸十郎、5^之介、ぉなっ、きくの^^ー、.15>4- 

^lる,^^L曰R:s/き "る」 氏な つ、 <g 之丞、 玉 郎吉、 圑 十郎、 

豐前 太夫 ft 一中 大當, QO 三月 三日よ h. 河原 崎 座 〔牡 

蝶 初 北條 よし 時、 中老 尾 上、 源 之 助、 こし 元 早 枝、 

龜之 一、 望月 主税、 高麗 藏、 奥 女中 桐 山、 新 猿、 同 やる 

せ、^ 九郞、 同 松し ま、 宗三郞 、同 羽 琴、 銀 兵衞、 同 浪花 

の、 木 谅藏、 同ます の、 图內、 あせの、 勘左衞 門、 同行 

富、 竹藏、 いしゃ 勇 庵、 たい 助、 てうちん 持 さば 八、 善 

次、 女 小姓へ A 彌、 あた 吉、 同靑 柳、 菊壽、 同 銀 彌、, 路太 

郎、 同 花の、 助藏、 小 性左衞 門、 高次、 同 右門、 幾 次郞、 

奥 女中 花形、 菊 代、 綾瀨、 にしき、 同 浮 舟、 柬藏、 若 

荣、 富 三郞、 同 夕 かほ、 增吉、 同 初音、 七 之 助、 同 竹川鐵 

之 助、 足輕壬 生; 牛、 七 五郞、 奥 女中 關屋、 富 瀧 奴 江 11; 



1, jjj^ 

卒、杉淼彌源.^^<、毒美藏、大姬君、 尾 上 召 仕お はつ、 菊 

之 マお、 尼御臺 林の 方、 天の 左衞 門、 局 岩 ふじ、 围 十郎、 

^ばん 目 〔五大 力 比 驚 三紋〕 源 五兵 衞、 源 之 助、 条本娘 

分お 京、 龜 之丞、 代官 桑 山 伴藏、 - 』 ま藏、 家主 六郞兵 

衞、 新 猿、 奴 土手 平、 簡九郞 、趑谷 伴左衞 門、 宗三郞 、料 

理人喜 助、 觸助、 千し ま 千 太郞、 11 四郞、 たいこ 持 木 f 

八、 銀 兵衞、 外 山 鄕藏、 木 塲藏、 まわしの 彌介、 幸 rar 郞、 

けいしゃ 鶴. iia 、にしき、 同庄吉 、 菊藏、 条本娘 分お す 

み、 富 二、 同お てう、 增吉、 けいしゃ 安吉、 七 之 助、 出 石 

左衞 門、 七 五郞、 若 徒 八右衞 門、 壽 美藏、 げいしゃ 小 

萬、 菊 之丞、 i 他 の 三 五兵 衞^ IS 卜 郞大當 り. ― 

普請 出來 に 付 三月 廿 八日よ、 り 市衬座 〔五山 桐 :! 眞柴 

久次、 石 川 五右衞 門、 三の 助、 御臺石 田の 方、 大炊之 介 

女房 吳竹、 五 右衞門 女房お b つ、 常肚、 蛇 骨ば、、 三津 

右衞 門 、槌 井熊 太郞、 歌 助、 仲居お しづ、 紫 妻、 たいこ 

持 平作、 和 十郞、 行 長 妹 さかき、 佳調、 仲居お やす、 筆 

松、 新造 竹 川、 升 三、 仲居お 花、 松 太郞、 奴楣 平、 木 1 藏、 

同穆; 牛、 こせ 右衞 門、 同 的 le" 、扇 作、 同 弦 平、 德次郎 、中 

間 百內、 鐵藏、 同 はし 內、 1 一三 藏、 五 右衞門 I 子 五郎 

市、 吉松、 秀 わかな、 相藏、 同 うら 葉、 茂 作、 同 花 の 香、 



仙 兵衞、 同み どり 、 專之 助、 同の ほ る 、 逸 之 助、 同 - J の 

も、 紫 子 松、 櫻 井 小 新 吾、 妻吉、 御 ロ丸久 勝、 久次郞 、此 

衬大炊 之 助、 眞 柴久吉 、三十 郞、 瀨川釆 女、 福 島 市 松、 

三+. i 、岩 はし 嘉門、 三 平、 茶道 捨齋、 得 二、 谷倉傳 五、 

吉十郞 、高山 右內 、五郎 市、 黑崎辨 藤 太、 京 四郞、 松 田 

左 近、 宗太郞 、三 五六 兵衞、 甚六、 岸 田 民 部 之丞、 三津 

太郞、 奴 矢 田 1^ 實は大 明の 順 喜觀、 市藏、 折 通姬紫 妻、 

小 早 川高景 、左 枝 政右衞 門、 三津 五郎、 異榮久 秋、 羽 左 

稽 p 

かねが 二ち かぶきの ふる ごと 

贰 ばん 目 门 鐘 淵戯場 故 〕 粟津の 七郞俊 兼、 鏡 助、 平 岩 

女房お 墨、 常世、 淺茅原 非人 三、 三 津右衞 門、 夜 そばう 

.9 二八、 歌 助、 野 分姬、 紫 妻、 永樂 やで つち 太 郞吉、 曾 

呂 le. 、山上 文治、 十藏、 觀 化ば ゝ おれい 、大吉、 平 岩 お 

しげ、 筆 松、 同お くに、 升 三、 非人の 八、 木 歳、 le. 岩 娘お 

いさ、 紋三郞 、道具 ゃ甚 三、 三十 郞、 庵 崎 新 吾、 吉 十郞、 

澤 田 彌九郞 、伊三郎、 道具 や 市 郞兵衞 、菊 四郞、 永らく 

德右衞 門、 甚六、 山 崎 や 勘 十郞、 三 津太郞 、永樂 や 手代 

庄八、 市藏、 永樂ゃ 娘お 組、 紫 若 願 鐵坊野 分の u こん 

三、 五郎 |輔 き 巧 グ水樂 や 手代 要 介、 羽左衞門上るり 

「i^<fn か」 ひ砍^«ゴ三 十郎 、 三 津 五 郎5^^酵 tUSiJ .0..中頃 より 三 • 五 

厂贫 1 哥色」 紫 若、 羽 左衞門 i ぼ 法!^ え P 郎病氣 の 所み の i 



絲 I?: ば gw; ^妙 so 四月 十七 日よ. - 〔富 岡 戀山開 :! 玉 や 

新兵 衞、 錢助、 条本 女房お てつ、 常世、 玉 や 手代 三 四 

郞、 三 津右衞 門、 萩原 藤 兵衞、 歌 助、 箱 崎の 船頭、 三ぶ、 

呂 If 、玉 や 下女お つる、 水 茶 やおし か、 紫 妻、 料理人 

吉介、 十藏、 三 國ゃ才 兵衞、 和 十 If 同お せん 擎松、 玉 

や 下女 お 竹、 升 三 、条本 下女 おし ほ、 松 太郞、 で つ ち 熊 

吉、 德次郞 、条本 娘お ぎん、 紋 三郞、 出 村 新兵 衞、 三十 

郞 、凡百 や 伊三郎、 三 太郞、 氏 原 下部 有 助、 伊三郎、 見 

せ もの 師も、 九郞、 玉 や 新 左衞門 妻お 大、 京 四 郞,、 条 

本 下女お い せ 佳調、 紅葉 茶 やの お 鹿、 甚六、 氏 原 勇藏、 

三 津太郞 、玉 や 嫁お ゑん、 多赛惠 、鶴 飼 九十 郞、 三國ゃ 

小 女郎、 紫 若、 產 毛の 金 太郞、 結 城 左 衞門之 介、 羽左衞 

門 三 =:: 廿八 :11 より 中衬座 〔真砂 白浪〕 眞柴 久次 、尾 

西 行 長、 祌 崎ゃ傳 iia 實は齋 藤藏之 介、 源 之 助、 男 達 入 

船長 兵 衞實は 木 村 又藏、 つくし の權六 W 中 村 芝 十郞 

瀨川 うねめ、 たいこ 持、 才助、 八ぼ藏 、石 田 娘 早瀨、 兒 

H 若 丸、 芝 鶴、 松 田 勇 介、 門 三郞、 兒友若 丸、 澤遙 奥方 

はな か、 森藏、 醫師養 宅 彥左衞 g:.^"^ 綱お 丸、 冠 九郞、 

澤谷助 方、 駒 十郞、 娃左 市、 光之助、 地^ 堅 田の 留八、 

勘 八 同 入江 五六、 千代 飛 助、 代官 喜 1^- 次、 2 石 五郞、 飛脚 



歌 舞妓 年代記 續編玉 天 保 二 年 



二百 五 



舞妓 iil. 代. 邛』 續編五 —— sfe i 

早 介、 千代 藏、 やりて お つ る 、歌 十、 三 浦 又藏、 杉藏、 百 

姓 松 作、 嘉藏、 渡邊官 兵衞、 森 五郎、 地 週 四 九 八、 染藏、 

けいせい 七 浦、 淀 町 御 せん、 歌 六、 秀 わかば、 銀 太、 同 

ゆかり、 友藏、 兒竹 わか 丸、 三 紅、 仲居お 秀、 秀次郞 、同 

おと は、 駒 次郞、 梶尾娘 浮 舟、 德之 助、 隨眼 長老 熊右衞 

門、 せい 初 糸、 赛次、 同 歌 町、 琴 糸、 兒 丸お 丸、 うんか 

ぃ坊、 芝藏、 仲居お でん、 松の 江、 兒浪若 丸、 奥 女中と 

きわ 木、 文 五郞、 石 田 娘 瀧 川、 けいせい 染衣、 珉子、 荒 

^藤^、 锐波 上野 奥方 松ケ 伎、 宗 兵衞、 姓 東 六、 盜人 

見 壬の 小 猿資安 W 作兵衞 、 冠 十郞、 五右衛門 女房 お り 

つ、 紙 園の ぉ梶、 菌生 局、 条 三郞、 兒捨 わか 丸 後に 五 

右衞 門、 早 川高景 、石 田の 局、 大佛 もち 次 郞作實 光 後、 

芝翫、 一 一ばん 目 大切 所作事、 初め 仕 丁、 芝 か ん、 賤の 

女、 くめ 三、 業ギ、 黑主 〔 喜 せん、 僧正 へ ん正、 靡秀、 芝 

.翫 、小の 小町、 全 一一 、〔六 歌仙 容紋〕 上る, -淸元 延壽太 

夫|.^5<ほ大95,$<當..-0五2::七=:2.9 一 ばん 目と 二 

ばんめ 間へ 门 夏祭 はせ 叫 や ; 寸德兵 衞、 源 之 

助、 釣 舟の 三ぶ、 芝翫、 同 女 1:!? おつき、 芝 鶴、 う ば權、 

芝藏、 なまの 八、 彥左衞 門、 磯之 丞、 米. 五郞、 園 七 - 子 

市松、 八重 藏、 問 七 女房お か づ 、歌 六、 琴 うら、 德之 助、 



lis i, 

一 寸 女房お 辰、 条三郞 、國七 九 郞兵衞 、芝^、 五 1=: 十 

一 H" よ, 9 河原 崎 庵 一: 矢 口 渡 〕 南瀨 六郞、 お ふ ね、 源 之 

助、 義輿御 臺筑波 御前、 け いせい うてな、 龜之丞 、條塚 

八郞、 こま 藏、 乞食 坊願才 、新 猿、 亩田勘 解 由、 馬 士長 

藏、 II 九郞、 江 田 判官、 宗三郞 、代官 犬 伏 官藏、 鍋 助、 雜 

兵 軍內、 勘藏、 新田 德壽丸 、 新 之 助、 竹 深 監物秀 時、 幸 

EL 郞、 燒 もち 坂の 釜 や 六 郎兵衞 、善 次、 兵 庫 一 子 友 千 

代、 昔吉、 祕さ つき、 菊 代、 同 あや め 、東藏 、大嶋 長 門 妻 

ぉ浪、 富 ニ郞、 土 肥 三 郞左衞 門 妻お 鈴、 にしき、 世 利 田 

右: 之 介 妻お 辨、 增吉、 市 川五郞 妻お つが、 七 之 助、 井 

の彈 正妻 水木、 鐵之 助、 雜兵闆 內實は 山 田 小 三郞、 七 

五郎、 兵 庫 妹お ぎ さ、 富 瀧、 頓兵衞 下男 六藏、 新 S 義興 

公、 壽类. 藏、 兵 # 妻み なと、 新 出 小太郎 よし 峯、 菊 之 

丞、 由 一良 兵 庫之介、 矢 口の 船頭 頓 兵衞、 阁十郞 〔媼山 

姥ヒ wg, 啦賴光 公、 源 之 助、 季武、 こま 藏、 :1 白き く、 龜 

之 一、 同おう た、 新 猿、 同お 花、 木 幡藏、 同小^、 增吉、 

同 春風、 菊 代、 同哀 竹、 柬藏、 .ST 幸 四 郞;; 泌秋 しの、 

にしき、 同小 冬、 富 三郞、 同更 しな、 七 之 助、 太 田の 十 

郞、 剛九郞 、渾 潟姬、 鐵之 助、 渡邊 綱、 壽 美藏、 八重ぎ 

く、 菊 之 一、 煙草う.^ 源 七、 M 十郞、 貳 ばん 目 曾 我 まつ 、 



彌巳六 
十 太 之 四 g 

郎ぉ r> 介郎 If; 
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太 望 同信 

«^ 田 

市 太 度: St 

左+か 
兵 衞卞次 

衞門, き は 貢 15 



欧 舞妓 年代, ザ】 續編五 天 保 二 年 二百お 



作、 堀 都 彌兵衞 、大星 由 良 之 介、 三十 郞、 I お 4! 判官、 小 

寺 十內、 千崎彌 五衞、 鏠殿之 助、 よし 繼公、 羽左衞 門、 

上る り 就 園 町 一 力の 段淸元 連中 相勸る 何 

れも大 評判 六 H: 廿 二日よ. > 河原 崎 座 CJg 物ぐ さ 太 

郞〕 物 草 太郞、 千の 利久、 源 之 助、. ぉ國御 せん、 利久娘 

早 枝、 かつらき、 龜之丞 、狩の 歌 之 介、 石 塚 ま蕃、 名 古 

や 山 三、 高麗 藏、 長 谷 部 運吉、 宗 三郞、 犬 上段 八、 國四 

郞 、茶道 一 茂久、 銀 兵衞、 佐々 木 桂 之 助、 海老 藏、 同義 

丸、 新 之 助、 金 八 娘 小み つ、 かなぼう 音吉、 祕小 よし、 

菊 代、 同小 ふじ、 富 三郞、 利久 妻し がらみ、 增. m 、一 i 島 

下部 又 六、 升藏、 歌 之 助妹撫 しこ、 金 八、 女房お みや、 

鐵之 助、 金魚 や 金 八、 壽 美藏、 不破 伴左衛 門、 围 十郞、 

第二ばん 目 〔伊勢 昔 頭 戀寐魏 u 福 岡 K 、古市 油 や おこ 

ん、 龜之丞 、正直 正 太夫、 おしか、 新 猿、 杉 山 大藏、 宗三 

郞、 下 万 次郞、 勘藏、 肝 煎 民 次、 圆四郞 、猿 田彥 太夫、 

銀 兵衞、 小し まや、 喜 多 六、 寵藏、 大々 中、 嘉四郞 、園 

內、 安達 俘藏、 紀次、 巫女 さ よじ. ハ 欽之 助、 大 々 講中 太 

郞兵衞 、冠 四郞、 比丘尼 妙 林、 欽: 平、 油 やの 八 介、 三 九 

郞、 相の 山お 杉、 助藏、 お 玉、 麗助、 油 や 娘お きく、 多 門 

仲居 せんの、 きく代、 同よ しの、 富 三郞、 さんの、 增吉、 



り 所作事 

〔曾 我 祭 武藏攝 物〕 助 其外惣 座中 殘らす 

岡 安 喜 三 郧 一二 され や 

長 同 甚 吉ーご 同 

同 喜 代 七昧同 

M ふじ ま 吉ニ郎 .OK 同 

P よ L 衬 伊四郎 i 同 

太鼓 細^-. 傳 *f 藏 伊久 四 節 

大 :,、s 月 5郞£ 衞^ , 川 K 蔵 

夏 狂言 市衬座 〔夏 浴衣 國字 小紋 u かほよ 御 せん、 女房 

お 松、 松 尼、 彌作 女房お かや、 腰元お かる、 おか や、 

常 *、 九 太夫、 柴村七 太夫、 三 ッ 右衞 門、 多 田 軍兵 衞、 

彌助、 定九郞 、源 罔郞、 歌 助、 げ いご 里 町、 彌兵衞 娘お 

きそ、 秀 ちか 娘 釆女七 太夫 、娘お み ち、 紫 妻、,; 3 名 い の 

くま、 俘 内 くん 平、 曾呂 平、 間 世久之 進、 一 文字 ゃ才兵 

衞、 大 +ー1、 仲居お しげ、 尼 知貞、 筆 松、 若 徒喜惣 太、 ほ 

部 彌兵衞 、仲 十郞、 大 ほし 力 彌、 若狹之 介、 三 太郞、 早 

の 三左衞 門、 三 、仁 木 主 せん、 五郎 市、 喜 多 八、 渡邊 

作 太夫、 京 四郞、 おいし、 なに 一 さ、 佳 朝、 上む ら^ 京、 

大 わし 文 吾、 天 川 や 義ギ、 宗太郞 、けいせい 浮 はし、 彌 

兵衞 娘お しな、 細 川 妹せ きじ、 たきへ、 高の 師直、 たい 

こ 持 次 郞左衞 門、 不破 數右衞 門、 田 代 安 兵衞、 kc 姓彌 



歌 舞妓 年代記! g 編 玉 天 保 二 年 

油 やおき し、 東藏、 藍 玉 ゃ次郞 介、 竹藏、 孫 太夫 娘 さか 

き、 鐵之 助、 屋 のまん の、 藤浪主 膳、 壽美藏 、料理人 

喜 助、 幸 四 郞、, 鳥 羽 鄕靑江 兵 助、 閱 十郞、 上る b 竹 本 

和ま 太夫、 け婦 義太夫、 三弦 野澤 矢吉、 大 西大. ^皆 

々一, 判よ ろし 七月 十七 日よ,^ 中衬座 〔"驛 相 一良 

聞 記; >#ffl 大內 記母嗚 見、 池 添 孫 八、 上 杉 春 太郞、 三桝 

源 之 助、 澤井域 五郎、 石溜武 助、 櫻 井林 左衞 門、 芝 十 

郞、 和 田 志 律 摩、 松 一 某 屋耍 助、 八 百藏、 政 元 奥方 濱丁、 

木 辻け い せ ぃ染 川、 芝 鶴、 上 杉 右內、 門 三郞、 I 世 佐圈右 

衞門、 洲崎 巫女 柳 葉、 森藏、 •i^MH 方 眼 八、 せ げん 淸右衞 

門、 彥左衞 門、 川上 源內、 冠 九郞、 越谷官 太夫、 駒 十郞、 

神職 洲綺浪 江、 米 五郞、 奴實 内、 千代 飛 助、 政 右 衞門女 

房お 谷、 丹 右 衞門女 一 $^尾 、歌 六、 秘富 きく、 三 紅、 条 

本 二階 廻し お 駒、 駒 次郞、 つち や 新造ち と 世、 とくの 

助、^ 川 源藏、 熊右衞 門、 松葉 星 大 はし、 琴 糸、 荒卷伴 

助、 澤井 下部 助ギ、 芝藏、 お 袖う ばお つや、 おの 江、 星 

合^ 四郞、 堀 ロ彌藤 次、 文 五郎、 足 利息 女、 彌 生姬、 灸- 

本 娘 分お かの、^ 子、 宇佐お、 五右^門、 醫者 やぶ 森せ 

い 行、 宗兵衞 、山 田 幸 兵衞、 和田靱 負、 遠 藤 酐守之 助、 

冠 十郎、 平作 娘お 米 後 仲 丁の 藝者 米吉、 幸 兵衞、 娘お 



二百 八 

そで、 条三 郞、 唐 木 政 右衞門 1 倖 井 股 五 郞、 佐 々木 丹 右 

衞門、 芝^、 何れも 大 出來、 Q けて 酒 匂 川舞臺 一 面 水 

仕 懸ケ大 たて、 巾 役者 不殘^ 出大 評ば ん大當 bo 七 

月 十八 H! よ ,り 河原 崎 座!: 一 ノ谷娥 軍記 U 源の 義 IT 忠 

のり、 源 之 助、 あつ もり、 小 次郞直 家、 龜之 お、 人足 廻 

し 茂 喜 兵衞、 しん ゑん、 捤原景 高、 園 九郞、 fa 姓す ゝ め 

の 忠吉、 宗三郞 、同 又 兵衞、 たい 助、 つ、 み 軍 次、 勘藏、 

成 田の 五郞、 固 四郞、 すの 股 運; 牛 、銀 兵衞、 大館. 一.;>i 蕃、 

國內、 土 佐 冠者 まれ 義、 欽之 助、 * キ山季 重、 鬼 原 田 五 半 

g む I 幸 四郞、 熊 井 太郞忠 もと、 ゑび 藏、 - ) し 元 千草、 

菊 代、 百姓 荒 介、 荒藏、 同かん 八、 勘左衞 門、 同鄕 作、 升 

藏、 石屋 娘 小 ゆき、 鐵之 助、 乳母 はやし、 庄ゃ 太郞兵 

衞、七五郞、ふl:jの方玉ぉ.,^姬、富瀧、 石屋の みだ 六、 

壽 美藏、 菊の 前 さがみ、 菊 之丞、 岡 部六彌 太、 熊 谷 直 

こ ひのみな ささとの こみ づ. 

實、 國十郞 、一 一 番目!: 色 操 廊文 佐の 次 郞左衞 門、 か 

ごかき 傳兵衞 、源 之 助、 がくの 小さん、 龜之丞 、金屋 金 

五郞、 高麗 藏、 輕 業の 口上 三右衞 門、 新 猿、 非人 づ ぶろ 

くの 三、 圑九郞 、中間 權 、宗 三郞、 若 もの 利 介、 たい 

介、 若 徒 船頭、 鬧四郞 、せ げん 勘 八、 銀 兵衞、 お 六 母お 

くら、 圑內、 梁 £ 伴藏、 木場 藏、 わかい 者き 介、 龍藏、 



かご かき まつ、 紀次、 樽 ひろい 辨太、 銑 之 助、 見せ もの 

師次郞 、善 次、 同 鳥 八、 廣五郞 、同 喜 六、 三 九^、 地 週 b 

山の 宿の 權、 今 六、 同 田 町め かね、 七五三 藏、 砂利 場の 

てつ、 冠 四郞、 見せ もの 師 とら、 馬 年、 かご かき か し 

が、 駒右衞 門" かるわざ 子供 小よ し、 菊壽、 同小 富、 紀 

久藏、 万 壽ゃ淸 兵衞、 幸 四郞、 小い さみ 十 iitr ゑび 藏、 

藝者 おきし、 きく 世、 同お たみ、 にしき、 同お もん、 東 

藏、 同お まき 增吉、 万壽屋 仲居お はま、 富 三郞、 たいこ 

持 歌 十、 妻藏、 料理人た み、 升藏、 げいしゃお さわ、 鐵 

之 助、 万 壽 やおし か、 富 瀧、 釣 か ね や 源 三郞、 壽 美藏、 

万 屬ゃ八 ッ 橋、 土手 のお 六、 菊 之丞、 乞食 坊主 願鐵、 

船橋 次郞左 衞郞、 圑十郞 、何れも 大出來 尾 上 菊 五郎 下 

bo 八 月 六: n より 市衬座 〔東海 街 四 谷 怪談 〕 小 間 もの 

や 與七實 は 佐 藤與茂 七、 小佛小 平、 大星由 一良 之 助、 伊 

右衛門 女房お い わ、 同死靈 腿^ y「^§s 菊 五郎、 民 谷 伊 

右衞 e;^ 三十 郞、 伊藤 後家お ゆみ、 常世、 小 1^ 女房お 

花、 梅 之丞、 秋 山 長 兵 衞大當 り、 鷺坂家 來成山 森內、 三 

津 右衛門、 關ロ 官藏、 水から が 爲吉、 歌 助、 西 尾 中 女房 

おかつ、 紫 若、 藥賣 藤 八、 曾呂 年、 仲間 伴 助、 義右衞 

門、 水 茶 や 娘お 鹿、 紋 三郞、 近 藤 源 四郞、 仲 十郞、 堂守 

il,® 代 記 續钃 五,, I 天 保 二 年 



西 念、 助 次郞、 くも 介 源 八、 岩 五郎、 非人 吉、 斧藏、 同 

七、 藏、 念佛 講中 六 兵衞、 昔 右衞 門、 同仁 作、 麗 十郞、 

地 週.^ 常、 德 次郞、 同 口 三郞の 口 扇藏、 同 辰、 一 一三 藏、 

同 昔、 傳藏、 講中 與太 七、 他藏、 古手 やぼろ 七、 三 平、 米 

やの ひね 右衛門、 吉十郞 、利 倉 ゃ與七 、五郎 市、 水 茶 や 

おもん、 十藏、 小 林平內 、伊三郎、 宅悅 女房お す へ 、 駕 

かき 出 羽 長、 梅 五郎、 乳母お まき、 かてう、 あんま 宅 

悅、 傳三郞 、伊藤 喜 兵衞、 佛 孫兵衞 妻お 熊ば、 ァ、 京 四 

郞、 念佛孫 兵衞、 甚六、 四 ッ 谷 左 門、 宗 太郞、 喜 兵衞娘 

お 梅、 多 喜惠、 赤 坂 傳藏、 奥田庄 三郞、 松 助、 與茂七 女 

房お 釉、 尾 上榮三 郞|^* 藥賣直 助、 

市藏、 桃 井 はり まの 守、 三 律 五郎、 小 汐田又 之丞、 足 利 

直義 公、 羽左衞 s: 、二番目 门千本 櫻〕 g お いがみ 

權太、 しづ か 御 せん、 菊 五郎、 佐 藤 忠信、 すしや 彌左衞 

門、 三十 郞、 權太 女房 小 せん、 常世、 若葉の 內侍、 梅 之 

丞、 庄屋 作 兵衞、 大吉、 六 代 御前、 淼 次郞、 權太 一 子せ 

ん太、 紫 子 松、 百姓 米 七 、五郎 市、 百姓 田 子右衞 門、 十 

藏、 獅の熊 右 之 進、 傳三郞 、彌 左衞門 女房お - 」 し 、宗太 

郞、 iS に愤十 主馬の 小金 吾、 松 助、 すしや 娘お さと、 榮 

三郞、 梶原景 時、 市藏、 能 登 守の りつね、 三 津五郞 、す 



欧 舞妓 年代記 镇編五 II 天 保 二 年 



二百 十 



しゃ 彌介實 は 惟 盛、 羽左衞 門、 何れも 古今 稀なる 大入 

大當 りく 

^ 甚 It 初 一き!^ ^ 三 i I 

& 方 尾 上 菊 五郎 

菊 五郎お いわの 幽靈 提灯よ..^ 出る 工夫 は 長 谷川 勘 

兵衞 ェ風 也盆祧 灯の 贰番を 用 ゆ 眞 中糸 の 骨の か、 

,9 二 間切て 捨其 糸の つなぎへ 針 かねに てく、 b 付 

紙 を 張. り尤 前と 後通拔 なり 菊五郞 細工 場 へ 來て見 

て 是で はもい さいだ ろ ふといへ ば 勘 兵衞笑 ふ て 大 

きい 屮 より 出る は 誰でも 出られます ちい さい 內か 

らど ふして 出られる と 思 はせ ねば 面白な しとて ェ 

風見せ たるに 梅 幸の み 込 威 心して ェ風 にの りしと 

云 々 桃 灯よ b 出る は 此度初 る 也 

九 廿 一 H よ b 中 村 座 〔信 ffl 盛 響 嫁入 :! 安部の 保 

名、 大內之 介 {ホ 俊、 源 之 助、 衞士 作 實は村 岡 五郞定 

友、 石 川 惡五郞 、奴 やかん: 牛、 芝 十郞、 岩 倉 次 部 太. iK 祐 

定、 舍人蔦 丸 赏は定 友 子 早 友、 八 fci 藏、 照 久妻筑 羽根、 

つ ほね 萩の 芝 鶴 V4-^ 新ギ 、門 三郞、 就 平 馬 お た 

卷、 森藏、 丸 岡 軍藏、 彥左衞 門、 木綿ぅ-^與九郞、 . ^詠 

歌 七 郞兵衞 、冠 九郞、 四 ッ 塚 膝 次、 駒 十郞、 望:^ 丹藏、 

光之助、 藏人、 米 五郎、 若 黨左平 太、 千代 飛 助、 照久下 



部 三: 牛、 森 五郞、 しからき 運藏、 千代 藏、 三 國左金 吾、 

歌 十、 山 田 鬧九郎 、杉 藏、 惡五郞 下部がん 介、 染藏、 安 

部の 童子、 紫 子 松、 櫻 木 親王、 八重 藏、 榊の ま へ 女 非人 

お 町、 歌 六、 照 綱 一 子つ る 之 助、 大三郞 、葛の 葉姬 かし 

付 梏梗、 德之 助、 同 秋の、 春 次、 雲井の 腸、 琴 糸、 いって 

つ、 丹藏、 奴す かん ギ、 芝藏、 石 川 惡右衞 門、 gr 五六の 

長、 文 五郎、 園 生の 前、 珉子、 石川彈 正、 轟 御 せん、 あし 

や 道滿、 宗 兵衞、 大倉權 の 頭 照久、 奴與 かん 平、 冠 十 

郞、 左 近太郞 照つな、 くす の は ひめ、 葛の は 狐、 田舍み 

こお 駒、 駕 かき 芝の 常 奴野于 平、 芝貌、 所作事 ぼ 季詠 

所作の 花く すの は 狐田 舍 みこ 駕 かき 常 奴 小かん 平芝 

飯四變 化、 常磐津 連中 相 勤る、 右 狂言 四 五日 輿 行 之 

處、 中 村 芝 飯 所作 場 に て 奴 小かん }. 午に て 舞 辜: 之 下 へ 

這 入 花道より 田舍 みこに てせ, 出しの 所大 怪我いた 

し 暫時 休 座に 成た,^ 九月 十 一::! より 河原 崎- MC 菅 

原 11 菅相丞 、櫻 丸、 源藏、 源 之 助、 直 彌太郞 妻 立 田、 櫻 丸 

妻 八重、 条三郞 、御臺 園 生の 方 、班 子、 くり か ら 太郞、 

- 】 ま藏、 よだれく り、 まれよ、 新 猿、 に せむ-が ひ彌藤 

次、 團 九郞、 みよしの 淸 つら、 (ボ 三郞、 舍人松 王、 園 四 

郞、 わし 塚 平馮、 木場 屋土師 兵衞、 藤 原 時 甲、 幸 四郞、 , 



舍人綠 丸、 海老 藏、 营賞齋 、音士 n 、松 王子 小 太郞、 紀久 

松、 齋& 親王、 菊 代、 安樂 寺 住僧、 たい 助、 天 蘭溪、 升 

藏、 下男 三 介、 虎藏 か, o、 ゃ姬、 鐵之 助、 奴 宅內、 七 五 

郞、 源藏妻 戶浪、 梅 王女 房 春、 富 瀧、 判官 代 照國、 春 藤 

蕃、 壽美藏 、直 禰太郞 、白太 夫 £ 市 川 鰕 十郞、 始市川 

瀧 十 郞と云 新 升の 弟子 也、 後室 覺壽、 梅 王 凡れ 當松王 

女房 千代、 菊 之丞、 舍人松 王 丸、 圃十郞 、當 狂言 中程よ 

り 澤村源 之 介 病 氣に付 菅相丞 、市 川 園 十郞、 櫻 丸、 岩 

井 条三郞 、武部 源 藏打鰕 十郞、 替り役 相 勤い つれ も訥 

升より は 大出来に てます く大 入大當 b な b 古今 珍 

敷/ > ^ -,. 五月 朔 日よ. 9 中衬 座顔昆 世 狂 言 {: 相 馬 

館 節會大 寄〕 當 狂言 は 九月 狂言 信 田 妻の 狂言、 關 三十 

郞當 狂言よ. > 出勤、: 新 狂言 一 一幕 加 へ 、上總 之 介國治 

實は泰 の 次郞時 行、 上 平太貞 盛、 伊豫 守 純 友、 三十 郞、 

乾 平 馬、 山賊 岡 山 彌丸郞 、歌 助、 白拍子 眞釉、 歌 六、 蘆 

原 七 郞將武 、芝 飯、 其餘は 九月 狂言の 通り 也、 葛の 葉 

、 まつ をち からと もへの 

評判 あしく 十一 九 H よ, 河原 崎 座 〔松 資 巴 

藤浪〕 木曾義 仲、 田 舍同者 澤介實 は 園 原. S 朝、 白 狐た 

い 子 村 西 行 法師、 三十 間 堀 材木 や 次 郞兵衛 實齊藤 吾、 

五郎兵衛、 源義 經、. # 村訥升 楣の 六郞、 万才 小介實 

I 歌 舞妓 年代 ま續編 I 



は武藏 左衞門 有國、 座頭 づ ふ 市、 山 崎 や 手代 喜 助實は 

齊藤六 太夫 坊覺 明、 の. 9 賴、 壽美藏 、よし 仲の 奴 こま 

平、 三十 間 掘の 町 かしら 千 太郞、 手 塚の 太郞、 高麗 藏、 

根の 井 妻 梅 田、 粟津の 伯 1^ お 舟、 けいせい 都大 夫、 靜 

御前、 眠 子 、猫 間の 中將、 廳谷 村の 小 旦那、 艷次郞 、男 

藝者庄 五郞、 淼藏、 庄屋 太 九 郞兵衞 、武佐 十郞、 男藝者 

庄吉、 井上 九郞 彥左衞 門、 武田 五郎 信 つら、 す, 5 は. 9 雲 

介 半 六、 ひど 金 かし 鳥ば、 ァ おかん、 勘左衞 門、 守 山 

传藏地 週り 喜 三郞、 圆四郞 、水 卷四郞 、網 打 場の 抱へ 

女郎お ふで、 勘藏、 笠 原 平 五、 せ げんね じ右衞 門、 能 

藏、 鶴 やの や b てお つ な、 衬藏、 庄屋 つ く 兵衞、 善 次、 

巴 御前の 小姓 金彌、 久次郞 、駒 若 丸、 多 門、 板 額 御前 寐 

覺、 奈 やの 浦 島の ぉ龜、 望月 左 門 妻 更科、 網 打 場 女 店 

頭 はき 溜のお まつ、 袈裟 太郞 妻お 玉、 今 井 妻 園 原、 政 

子の 方、 半 四郞、 城の 太郞資 永、 大津元 ゆい 問屋、 江 II; 

仕 入の 文 七、 淺利與 市、 佐々 木 盛 綱、 樋 口の 次郞兼 光、 

一一 一 阜£ポ 、如お 役割 出 候 所 病 氣に付 出勤 無 之 終に £,«5- い 、 / 

三 slm-fi 十二月 廿 七日 死去す おしむ へしく sit^ 力 ゝ S 

女お ゆき、 笠 原 平 四 直賴、 紀次、 1 麻 入道 座 禪坊、 おと 

ぎ 座頭、 詹澤 朝市、 網 打 場 か、 へ 女お しか、 虎藏、 10, 澤 

局、 富 三郞、 姊 若菜、 菊 代、 仲居お はま、 子守お よし、 東 



歌 舞妓 年代記 嬢 編 五 — H< 保 二 年 



二百 十二 



藏、 同 仲居お よし、 德之 助、 矢 澤村宿 木、 にしき、 水 茶 

屋新增 本の お 岩ノ七 之 助、 樋 口 妹み たけ、 山 崎 や 下女 

辰、 辰 之 助、 基 房 公 の 息女 茂 子 の 君、 女髮結 おいろ、 山 

崎の 下女お てつ、 鐵之 助、 けいせい 逢坂 山、 基 房 公の 

侍女昔羽の局、駕の甚兵衞妻ぉみち^:瀨川路之助、落 

合村大 六、 石 黑左衞 門 實は瀨 の 尾 太郎、 革 足袋 や 明 石 

や、 萬 作、 石 田爲久 打大谷 友右衞 門、 田舍 娘お 玉實は 

小女郞 狐、 新造 寫鎗、 朱 雀藝子 吾妻、 九條の 舞子 かつら 

き、 山吹 御前!^ 条三郞 、義仲 妻 巴 御前、 鳥 追お みの、 更 

科 生水 之 介、 駕籠 甚兵衞 妹お はや 實は實 娘篠 原け 

、 t 、 m、 JO g 、病氣 ゆへ 替路之 助 SiS: 當 狂言 五六 no .s 

, ^せ, il? .N ガー 出勤に て不出 終に 正月 六日 死去す P> 

賊張本 架 太郞、 望月 左 衞門實 能 登 守の り經、 今 安 小 

四郞兼 |^-、 今 の 瓦 師長 藏實は 上總の 五郞忠 光、 和 田 

のよ し 盛、 幸 四郞、 

きてん 目 わかみ よふと てくだの かけ. C な 4 六 ぼ 大和 太夫 

稚女夫 手管 掛 罠!.: リ I 富 永豊前 太夫 相 勤る 

上る リ く .iil 志賀 太夫 

當座 役者 揃 居 b し 所 菊 之丞、 三津 五郎、 病氣 ゆへ 出勤 

なく 不 入に て殘念 /、 十 一 月 十三: U よ, り 市 村 座 

〔江 好 菊 伊達 染〕 渡邊民 部、 竹 町の 竹松實 藻く づ の 

三 le- 、岩 倉 彌十郞 、養 助、 舯谷 丹左衞 門、 馬方 1 世の 才藏, 



^ 鰕 十郎、 奧 女中 沖の 井、 仲居お 園 實女之 助、 叔 母 松: 

しま、 常世、 渡邊外 記左衞 門、 三 津太郞 、道 益 枠 大場宗 一 

益、 奧女 中小 横、 ijJil 嘉藤 次、 傳 三郞、 番頭 藤 次 兵衞、 お 

竹 親 花う b 茂 三 八、 甚六、 奥 女中 芝 崎、 黑塚鬼 一 郞、 梅: 

五郎、 家主 杏兵 衞、 曾呂 甲、 守 山 作 之 進、 五郎 市、 佐武ー 

佐 五郎、 奧 女中 此花 、伊三郎、 同 うら は、 坂 東 愛之助、 „ 

同 三春、 I 佐 友 次郞、 同濱待 I 佐 梅 次郞、 雲 齋三 先の. 

六、 查藏、 大工 升 之 介、 岩 五郞、 仲居お せん I 扇 作、 間 

嶋 小兵 衞 I 佐 友 次郞、 大こ持 介 八錄東 十郞、 淸次 5 小の 

藏、 政 岡 一 子 千 松、 吉松、 薄雲 秀 よすが、 相藏、 同た よ 

b 、茂 作、 鶴 喜 代 丸、 条次、 女 小 性つ ま 木 # 守 之 助、 汐ー 

澤丹 三郞、 甚吉、 豆腐 や 下男 權介 I 嶋藏、 文 遣 三次、 馬 

ギ、 名 和 無理 之 介、 麗十郞 、山 森 伴 作 I 狗八、 桶ゃ甚 

太 I さ 莨 五郎、 木 ti; 嘉兵衞 、利根 藏、 地 藏堂西 念、 ごせ 

右衛門、 橘 連 世話人 丸 や 角 五郎、 吉十郞 、む 狸 之 介、 調 

九郎、 奥 女中 か つ み、 三彌、 德川瀨 九郞、 奧 女中 据か : 

は 、虎五郎、 茶道 雲齋、 岩沼德 1^、 義右衞 門、 奧 女中つ 

くら は、 かて う、 渡邊娘 お やす、 藝者 お 玉、 多 喜惠、 大 - 

場 道 益、 山 名家 來凡 汐、 官 太夫、 京 四郎、 足 輕渡會 銀 一 

卒、 七 五郎 、奥 女中 八十 嶋、 吉原藝 者お ゆき、 梅之丞 1 



I 



黑澤 官藏、 とうふや 後家お 熊、 三津 右衛門、 山中 鹿 之 

介、 奴 浮世 平、 松 助、 三 浦 や 薄雲 實細川 妹 淺壽姫 豆、 

腐 や 娘 小 三、 同 下女お 竹 打 榮三郞 、大 江の 鬼 つら、 馬 

士さ 、ら三 八、 赤 井 惡右衞 門、 市藏、 仁 木 盛 則、 乳 人 政 

岡、 藥箱持 小 助、 大工 か, 9 金 五郎 寶は嶋 田 重 三郞、 

出 雲の おくに 實名古 や 山 三、 菊 五郎、 細 川 勝 元、 井筒 

女 之 介、 羽左衞 門、 荒 獅子 男 之 介、 三 浦 や 四 郞兵衞 、不 

破 伴 左 衞門實 河 內次郞 政 元 圑 十郞、 

g0 おさきの 山 三、 井筒、 塑 S 、尾 上 菊. S 、市 川團 

t ^1 # 雜ぞ 十郎、 不破、 同 榮三郎 、市 村 羽 左衞門 

, 淸元 延簿 太夫 相 勤る 

.if 尾 太夫 

當座 役者 出 替.. ^ に付甚 もめ 圑 十郞、 木 挽 町 返 座 い た 

し當 座へ 出勤 之 處尾上 菊 五郎 上方に て 白 猿と 少し 口 

論 致せし 由に て 三 升 を 入 候て は 出勤 不 致と 申 ゆへ 座 

元 頭取 甚困. 9 申候處 みの 介 中 人に 入 中 直りいた させ 

ようく 十三 日より 興行 之處 何れも 評判よ く 三 座 一 

の 大當. -也 

淨 瑠璃の 幕に て 不破名 古屋の 出度々 出勤の 事故 御 

雨 人 共大出 來舞臺 へ 來. >稱當 りに て 切 結之處 へ 坂 

東み の 介 革 羽織に て 意の もの ゝ こしら へ 大きなる 



熊手へ お 福の 面 を 付 酉の 町より 吉 原へ 來り此 喧嘩 

を 見て 一 人,^ は 恩の ある 木場の 親方 一 人り は 大事 

の 伯父 子 どちらに 怪我 ありても すます と 一 一人の 中 

に 入て 双方 を 引分け 立 引の 所大 評判/^ 



天 保 二 辛 卯年 

淸 ゆ 佳 信士 行年 辛 ま 



俗名 坂^ 三. 律 五郎 芝 増ヒ 寺山內 

メ 界— M 



無類 極上々 吉今和 事に て は 三 ケ津に 双 人な し 一 代當 

,0 狂言 數る にいと まあら す 今 改名 をして 年表 を 愛に 

しるす 

安永 七 戊戌 年 顔見せ 森 田 座 へ 子役 娘 方 坂 東 三 田 八と 

云 し 蕷薯の おし 娘舞臺 に て 此節五 代 目 團十郞 申 候 は 

此 もの 末賴 もしき 者な, りと 甚美 賞せ しが 名人の 眼力 

たが ふ 事な く 今旣に 極上々 吉 無類の 大 達者と なりぬ 

天明 二 壬 寅年 子役 所作 同 三 癸 卯年 森 HE 座 若 太夫に て 

.淼 田 勘 次 郞と改 、寬政 十 戊戌 年 霜::!: より 立 役 坂東簑 

助と 改、 名 同 十 一 己 未年 顔見せよ. 實父 名跡 を續き 

三 津五郞 i 改名 葬禮 正月 九 B 翻 訂厕 B れ I"" 

尾 張 丁通リ 此日堺 町よ, r-i 之 迄 

見物の 群集 神事 祭禮の 如し 

hl^a^^it^sssjw'&swat 俗名 湖川 菊之丞 木 听押上 

in£B" つ: i^„^4.^k=.*fii± 行年 三十 i 大雲寺 



跌 舞妓 年代記 續編五 天 保 二 年 



二百 十三 



.戒 舞妓 年代記 擯編五 天,^」. 1 年— 

大上上吉當事娘形^^女形所作事其外諸藝に通達し若 

手に は 珍 敷 名人 京大 坂に も此 太夫 如き はなく 綠 致よ 

く 愛敬 ありて 諸人の 氣 請よ く最負 連中 も 多く あ. し 

が 命數の 限,^ 是非 もな き 次第な り葬禮 正月 十日 新乘 

物 町より 一 一丁 町富澤 町村 松 町 槊硏堀 兩國橋 へ か、 り 

龜澤町 通. り 昨 H は秀佳 今: n は 路考と 見物 道路に 滿々 

て 其 夥敷事 筆紙に 盡 しがた し秀佳 路考の 葬禮を 見て 

最負 連中 は 勿論 芝居 好の 者 又は 戯 場ぎ らいの 野暮 介 

迄 も 後世に 至.. > て はか、 る 名人 出來 まじと 皆々 歎き 

しとなん 

改名 年表 

文化 丙 (ゆ、 年子 役 瀨川多 門と 云 同 七 年 庚 午 娘 形 同 十 

一 一 乙 亥年 顔見せよ.^ 菊 之丞と 改名 十六 歳に て 大名 

題 へ 上る 昔よ b 名人 上手 多し とい へ 共 か 、る 年若 

にて 名 題へ 上. 9 し 事い まだ 聞す 長命な h- せば 此す 

へ も無類の位にな,.^仙女同樣なる ベ きに 早世せ し 

事惜 むべ しく 

市 川お の 江 死去す 

市 川 門三郞 死す 

始め 中山梔 八と 云 il き I 寛 政 十 戊 午 顏見世 よ 市 



二百 十 四 

川 門 三郎と 改名 年功と 云 古強者な, Q しが 此度 西方 

淨 土へ 趣し は殘 念く 

上方に て 敵役の 立 者嵐阁 八い かなる にや 剃髮 して 

黑 谷へ 行 弟子と な.. > 俗名 改名せ し 由 評判記に 有り 

秀 佳路考 追善と て賣 出し 候檢 本草 双紙 數々 

三津瀨 川上 品 仕 立 棚 S 

三 津瀨川 法 花勝类 f!5 人 

葉 名手 稲忠 臣藏 i< マ II け 狂言 書 本 

^1贿落し刚し對面のせ,りふ 

其 外にし き 繪等百 五十 番程も 出 板せ し 由 古今 珍事 

なん 



花 江戸 歌 舞妓 年代記 續編卷 の 六 



© 天 保 三 壬 辰年 

おの - i う ふめ ほや すす , り 

正月 十二 日より 河原 崎 座 〔小 野道 風靑柳 硬〕 小 野道 

風、 出 羽の 次郞 よし 實、 がく 彫の 內斗、 訥升、 女郎花 

姬、 義實 女房お 町、 龜之丞 、小の 賴風、 こま 藏、 基經奧 

方 菊の 上、 氓 子、 祕 若菜、 森藏、 鬼菱平 馬、 勘左衞 門、 陽 

成院、 勘藏、 岩角ち から 、虎五郎、 渡會左 門、 欽之 助、 關 

白基經 公、 庄屋 當作、 たい 助、 鉄瀨臈 六、 駒 右衛門、 大 

納言冬 卿、 廣 五郎、 官人丹 下、 鳥藏、 額 彫 五 郞兵衞 、村 

藏、 築嶋 遠道、 善 次、 築 波の 宮、 澤平、 良 實娘小 千代、 多 

門、 秘 早な へ 、 きく 壽、 同 ふじ 浪、 きく代、 同 若 竹、 柬 

藏、 同 まがき、 增吉、 同道 芝、 富 三郞、 額 彫 六 三、 虎藏、 

女郎、 美奈の 川、 鉄 之 助、 出 羽の 次 郞信次 ^-11;: 早な 

道 風 乳母 法 輪 尼、 七 五郎、 道 風 妻 置 霜、 兵 部 娘^ 鶴、 路 

之 助、 但馬守 伴の 健宗、 友 右衛門、 鷹 取 兵 部、 壽 美藏、 

どつ この 駄. K 、額 彫 龍 木 仁 介、 片 岡市藏 I 賺 左大 

將 橘の 逸勢 公、 幸 四郞、 二ばん 目文藏 妹お みち、 白拍 

子 さくら子、 訥升、 牛 島 文 太 實は深 見 十左衞 門、 壽美 



藏、 大守 八郞、 高 一 麗藏、 水 茶 やおし け、 琅. 十、 庄屋 茂 九 

郞兵衞 、森藏 、後家お い く 、勘 左衞 門、 庭 作り 與三、 勘 

藏、 料理人い つ 民、 國四郞 、關ゃ 藤 六、 龍藏、 待賴吉 五、 

紀次 綾 瀨官藏 、伊三郎、 庵 崎 深雪、 荒 五郎、 仲居お 竹、 

にしき、 同お もん、 東藏、 植木 や 下女お 竹實は 忍姬、 縐 

泉 寺 住僧、 文藏 女房、 七 五郎、 お つゆ、 路之 助、 ^術 指 

南 井澤 幡藏、 友右衞 門、 植木 やで つち 平吉實 はしらぎ 

く 丸、 龜之丞 、植木 や 文藏、 同宿 文 珠坊、 市藏、 同宿 普賢 

坊、 放 駒 四 郞兵衞 、幸 四郞 



u;^- 〔道行 丸い 字〕 澤村訥 升 常磐津 小文字 太夫 同 鯉 南 介 

佐 喜 太夫 同 ぉ吉 

岸 澤扇藏 

c 京 鹿 子 娘 道 成 寺 U 澤村訥 升、 片岡 市藏、 松 本 幸四郞 

e 岡 安喜 三郞 三 碰屋は 小 鼓 ま 月左衞 門,;^ へ g ば 服 f リー S 

長 富 士田吉 三 g 5? ひ. i た 鼓田 中傳次 耶蘇. 湖き;;:^ 

咱 i 安 喜 代 七础, ^^隠 大皮坂 田 十 兵 衞纏.ー giM^-^ 

P 芳衬伊 三 g 線 I I せ觸同 望月太郎 右衛門き 1^ き I 

右门靑 柳硯〕 狂言 は 江 5- にて は 明 和 元 甲 申年 森 田 座 

にて 秋 道 風 菊 五郎、 だ 六 三 八郞、 良實廣 治、 相 勤 其 

後 寬政元 己 酉 六月 中 村 座に て 松 本 幸 四 郞相勸 、其 

節 駄六坂 田 半 五郎 其 後絕て 輿 行なし 今度 訥升、 片 



みちゆき まるに いの J 



岸澤式 =s 

和歌 太夫 同 仲介 



歐 舞妓 年代記 績編六 天 保 三年 



二百 十 玉 



欲 舞妓 年代記 《? 編 六 天 保 三年 



二百 十六 



市と 同座に 成 相 勤る 珍しき 狂言 故 大入も あらん か 

と 思 ひの 外不 入に て 殘念 く 尤 上表 方 にて は 大き 

に當, 'しと ぞ 

はな- レ とりさき がけ そが 

正月 廿 五日より 中 村 座 〔花鳥 魁 曾 我〕 男 達 有 明 三 

ぶ實は 粟津 六郞、 梶原源 太、 鬼 王 新左衞 門、 濱地源 右 

衞門、 三十 郞、 曾 我 十郞祐 成、 男 達 曙 源 太 實は吉 田 松 

若 丸、 源 之 助、 箱 根 閉坊、 伊豆 次. 郞、 芝 十郞、 叙 it はく 

庵、 小 美 川 典 膳、 宗兵衞 、大 藤內、 松 井 源 吾、 文 五郎、 

相澤彌 九郞、 梅澤ゃ 手代 1^ 介、 歌 助、 海老 名 源藏、 夜 商 

人 勇吉、 冠 十郞、 花柄 平 太、 駒 十郞、 船 越 八 郞、. 鶴 五 

郞、 箱 根の 行實、 十藏、 本 田 次郞、 和 十郞、 番場忠 太、 千 

代 飛 助、 萬才駒 太夫、 歌 十、 小 藤 太 一 子小彌 太、 中 村 

万吉、 小 性 右內、 中 村 友藏、 丁稚 梅 太、 冠藏、 鬼 王 伴 鬼 

太、 市 川 八 百藏、 鬼 王 妻 月 小夜、 舞 鶴 姫、 三ぶ 女房お ふ 

し、 歌 六、 大姬 君、 調、 團三 女房 十六夜、 駒 次郞、 家主 半 

六、 座頭 もつ 市、 大吉、 二の 宮、 大姬 かし 付久 すみ、 琴 

糸、 虎の 秀 千鳥お 大 三郞、 五郞時 致、 大磁 のとら 禿 小 

蝶 § 豊三郞 、今 三 郞介、 大坂男 達お ひや,. > こ傳 兵衛、 

芝翫、 奧 女中 竹 川、 結 城 息女 千歲、 芝 鶴、 图 三郞、 八 百 

藏、 和田義 盛、 賣 卜者 卜傳實 は条の ギ內 兵衛、 非人 眞. 



虫 眼 六、 八幡 三郞行 氏、 冠 十郞、 ェ藤 祐經、 小 林 朝 比, 

奈、 小 美 川 若 徒 平內、 男 達 破 軍 太 郞兵衛 實は山 田の 三 一 

郞、 芝翫 一 

一 :>n-T07 あさひ 力け 力す みのく A* と. 9 ^ ^ * ^ y * * 一 

i ぽ:^ S0n 朝日影 霞の is〕l^5^l、5j£ 介 淸元 連中 相 一 

勤 大出来 , ■ - . 一 

仏 目 料 ぼ 裏 紅 錯 晒 u 一 ItJ;;^ 常磐津 連中 相 勤 候: 

之 處大入 ゆ へ 上る.^ 興行な し . 

二月 四日より 市衬座 c; 忠臣 藏 〕 鹽屋朝 若 丸、 海老 藏、; 

本藏 妹み なせ、 顔 世 御前、 か て う、 高 野師 直、 原鄕右 _ 

衛門、 潮 田 又左衛 門、 京 四郞、 山 名 次 郞左衛 門、 小 ロ佥„ 

兵衛、 曾呂 牛、 石 堂 右馬允 、五郎 市、 桃 井若狹 介、 海 部 

左 京、 梅 五郎、 種が 島ろ く士 口、 十郎、 富 森介衛 右門、 奴 

へく 內、 こせ 右門、 直よ し 公、 貝 原 伊介、 熊 次郞、 めつ 4 

ぼふ彌 八、 山 成む た 九郞、 1 一三 藏、 千 崎 彌五郞 、疆々 九 

郞兵衛 、森藏 、小な み、 お 梅、 I さ 梅 次郞、 お 春、 鉍 若菜- 

草、 愛之助、 同 紅梅、 同 さかき 则さ友 三郞、 せ げんの 勘 

六、 芘屋 杏兵 衛、 喜左衛 門、 秘ぉ かる、 幸 左衛門 、娘つ 

ま、 紫 妻、 カ彌、 甚吉、 斧 九 太夫、 伴內、 一 文字 屋才兵 

衛、 近 藤 銀 五郎、 伊丹 幸左衛 門、 三津 右衛門、 判官、 勘 

平、 定九郞 、與 一 兵衛、 潮 田 又 之丞、 本藏、 由 良 之 介、 羽 : 



左衞門 

二ばん 目 大切 

门^ tl? き 糊 I 子 市 村 羽 左衛門 g 本 I- 太 g 

ffl-&n ま ふ へ 中 村 佐吉大 つ, 。 み 小 谷 長四郎 

謂. I^RSn タ 同 增 田 德七 た、、 六鄉 新三郞 

fivf 士 同 清 住 HlK 五郎 : 坂 田 重三郞 

」、 11 ti?- 



阁 新九郎 

同 千 五郎 小 づ< み 



六鄉 新三郎 

大 四德藏 



听 大館 左 介 海老 藏 

|门 結 習 鹿 子 道 成 寺 U 塑曰坊 

同ね 日 

龍 頭へ はと-.. K 兼たり 初 櫻 

- 三 杵 雜 五 郎 

同 和 吉 

同 和 七 

靜同: K 市 



三 郎右衞 門 

小 鼓 六鄉 新三郞 

同 大 四德藏 

大 鼓 小 谷 a 四郞 

たい、、 六 鄉新三 一郎 

同 坂 田 重三郎 



尙市村 座 內外入 組 候 事 有 之 立 もの 簑介は 中 むら 座 

へ 行、 片市は 河原 さきへ 行、 春 狂言 休 座に 相 成候處 

座元 羽 左衛門 C 忠臣 藏〕 七 やく 大出来、 大切 C 道 成 

寺〕 所作事 者納 升より 大出來 にて: 壹 ばんめ 戴ばん 

め 共 古人 坂 東三津 五郎の 趣に て 可 相 勤 仕切 塲 へ 

は、 つい 立に 三 津五郞 由 良 之 介、 四 立 目の 所 を 書 

き、 鏡に 羽左衛 門の 顔の うづ b し 所 を かざ, 置け 



天 保 三年 壬 辰 於 市 村 座、 七 代 目、 市 川 圑十郞 海老 藏 

と 改名す、 俘 市 川 海老 藏 行年 十歲 にて 八 代 目 市 川 

圑十郞 と 改名 

市 川 海老 藏助 六の 幕に て 口上 

高 ふ は厶り 升れ ど是 よ, 口上 を もちまして 申 上 升 

る當座 御ひゐ きと 厶.^ 升して 御 見物 被ド大 入大繁 

昌仕候 段 座元 羽 左 衛門翁 は 申 上る に 不及惣 座屮か 

か, 9 合の もの 共 難 有 仕 合舉存 候拆私 先祖 段 十郞は 

慶 安四 卯年 以来よ.. > 御 取 立に 預.=> 二 代 目 劇 十郞當 

代 迄數代 血筋 を 以て 相續 仕り 今年に 至. 凡百 八十 

1 一年に 及び 候 迄 大江戶 御 最負御 取 立に 預.^ 且者日 

頃 信心 仕. 9 升 成 田 山 御 利 生に て 一 子を授 りまして 

當年十 歲に罷 成-' 私 義も十 歲之節 阁十郞 と 改名 仕 

り 故當年 圑十郞 名前 讓 ^ 度 段 親父 松 本 幸 四 郞岩井 

半四郞 へ も 右 之 段 申 候 得 者 兩人も 其 段 可 然と. Sr 升 

る故悴 ゑび 藏を八 代 目 市 川 ffl 十郞と 改名 爲仕 私義 

海老藏等仕升る樣に厶,.^#:るw御見物欉方之內も 

御 老人 樣方者 私 祖父 五代 目 圑十郞 藏 後鰕藏 

白 猿坏者 面白く 16- 六 兵 衛の愁 たん 彼是と 今に 御咄 

しも 厶, OIW: るが 私 義も是 迄 三 芝居 者 勿論 上方 表 へ 



欲 舞妓 年代記 榱編六 天 保 三年 



二百 十七 



默 舞 妓 年代 Si 撩編六 天 三 年 

迄も罷 上..^ 相 勤厶. 9 ましたれ ども 是ぞと 申 事も參 

.9#: せ や 親に 似ぬ 子 者 鬼子と 申 升る が 私の 下手が 

似 ませぬ 樣に 鬼子に な hs まして 行/^ は 御 巔負を 

もちまして 名人の 數 にも 入. 升る 樣に 偏に 舉願上 

まする 猶申上 升る は 隣 座 相 勤 居 升る 坂 東み の 介 事 

此度坂 東三津 五郎と 改名 仕 b 升る 去 慕 親父 坂 東 三 

津五郞 病 巾に 私 を 膝元へ 呼まして 申 升る に は 係み 

の 介 事い ま:;,' 1^ 輩 ゆ へ 心 元な く 思 ひ 候 ま、 我な き 

後 何卒せ 話して 被 下と 申 升 ゆ へ 私 も 達 而辭返 仕 申 

たれ 共 か へって 病氣 にさ わり 候 ゆへ 申 候 ま、 に 枕 

元にて 兄弟の 一 ^取り かわしまして 私 義兄 分に 相 成 

.0 まして 厶. 升る 是 とても 兄と 申 名 斗に て 何の 世 

話 もいた す 事 は 出來不 申尙坂 雍三渾 五郎と 改名 仕 

.9 升と 三 芝居に て 者 座頭 株に 厶. り 升れば 私 同座 仕 

^升ても 彼に 座頭 爲仕 私義者 頭取 役 か 世話役に て 

も 相勸候 檨厶, り 升る 又々 申 上 升る は 親父 松 本 幸 四 

郞義尙 芝居 斗. 出勤 仕 b 第^ 番め 壽總 角の 助 六 

の 狂言に 罷出 升る 岩 井 半 四 郞義も 親類に 厶り 升 

る 此總角 役 相 勤 申 候 長 言 はかへ つて 御 返 屈 い よ 

, ('此 所壽 狂言す みから 隅まで 左樣 思し 召 被 下 升 



二 la 十八 

ふ 一 正 流 三代 坂 東 三 津五郞 

If;- い さ く . f と きをん な r 上れつ rj 

三月 八日よ. - 中 村 座 〔櫻 時 女 行 烈 局 岩 ふし、 

船頭 桑 名 や 德藏、 三 津五郞 §1 介 下 河 部 大江之 介、 源 

之 助、 久留米 東 馬、 芝 十郞、 天 城 軍次郞 兵衛、 宗 兵衛、 

牛嶋 主稅、 わしの や 善 六、 文 五郎、 奧 女中 常夏、 冠 十 

郞、 同よ もぎ ふ、 駒 十郞、 駒 形 勇藏、 十藏、 熊 本 丹藏、 和 

十郞 、奥 女中 か い b 火、 森 五郎、 同し がらみ、 歌 十、 同 

常 磐 木、 トキ 八、 屮間 兼: 牛、 重 三郞、 高 津喜內 、助藏 、直 

木隆 平、 三 平、 庵 崎; 旦 槌藏、 甚吉、 調布與 太郞、 森 田 勘 

彌、 秩 父の 家臣 半澤主 殿、 三十 郞、 奥 小 性 若菜、 紋三 

郎、 芳野ゃ 才兵衛 、京 右衛門、 奥 女中う っ蟬、 愛次郎、 

同 夕顔、 秀次郞 同 松風、 三 紅、 北條 息女、 調姬、 調、 奧女 

中 紅梅、 愛之助、 薄く も、 駒 次郞、 同 浮 舟、 大吉、 闢屋、 

琴 糸、 同 柏木、 芝藏、 同 初 昔、 主 殿 妹. 3 "みお、 芝 鶴、 三 

笠 主 殿、 庵 崎 求 馬、 八 百藏、 半澤 女房 横木の 5/ 常世、 

Si 贿" 八つ 代 勘け 由、 くも 介鐡 入、 冠 十郞、 仲居 尾花、 

けいせい 長 門、 歌 六、 獵師 あみ 六 實は举 人 之 助、 尾 上、 

おはつ、 芝 

行列 践〕 お 計 郞其外 女 巾 衆 御 姬宮、 おさん 廳、 1 之 助 +i 十惣 

座中 殘らす 



はな あさく さまつ J 



や S 仏 目 〔彌 生の— 花 淺草祭 u 

^ ね、 k ^ 三津 五郎 

; t 宮 皇后 5 獵師濱 成、 善玉 1 暮 大 is、s. i 石橋 

u たい 、、持 四 丁、 i 之 十一 一郎 と 職. 

武內 大臣 S 同 武成、 靈£謹|:^1 S 謹 Si 

番頭 金 兵衞、 宗兵衞 芝 藏 

淸元延 き 夫 IK;^ 

常磐津 小文字 太夫 細 哥«^ 

何れも 大出來 大當, り 四月 十七 日よ. 9 廿 五日 迄 十二 

代 目 中む ら 勘三郞 改名 壽 狂言 中 村芝翫 口上 拜領傳 

來品也 八 代 目 市 川 團十郞 披露 

A 壽 狂言 s 若: Ig ハ 〔新發 意 大鼓〕 I 人: き P 

も 一 I ち ifr 三 B 

门 門松〕 與 行なし 

關 三十 郞 

一. -中村 琴 糸 三 桝據之 助 

大 ト 川 常世 崑 M 十 都 

〔鬼 やらい 右 四番〕 小 中拊か _5 く J,,^ 藤? i J 寸 ig 

.1 外 中衬芝 力く 中 杓 ?之 十 郞 

. ^坂 束 しらへ 坂 柬三律 五郎 

中 村 i^i 

o 三月 十二 日より 市村虔 〔隅 田 川 花 御所 染〕 入 間の 息 

女 花 子の 前後に 淸. f> ^尼、 半 四郞、 細工 人 左. -甚 五郎、 

圑十郞、淸水1^:11^之介淸春、忍か岡の惣太、鰕十郞、奴 

隅田^6•、三津太郞、 奴卢田 平、 圑 九郞、 奥 女中 七 浦、 甚 



六、 同 築地 野、 彥左衛 門、 同 梅 尾、 曾呂 平、 同 桐し ま、 義 

右衞 門、 同 西 川、 梅 五郞、 同よ ね 川、 升藏、 石 濱勘藏 、岩 

五郎、 中間 權內、 梅 太、 同宿 西薰、 利根 藏、 同 念才、 St 五 一 

郞、^^商人五八、馬卒、同門八、 こせ 右衛門、 いさば や 一 

烏 羽 八、 査藏、 同宿 さくらん 坊、 相藏、 同た つ ちく 坊、 一 

和 田 右衛門、 梅 若 丸、 路太郞 、文 友、 一 法師 丸、 圆子、 入 一 

間 郡領氏 直、 升 四郞、 奴 升 平、 鯉 十郎、 醫者天 庵、 銀 兵 : 

衛、 屮間 可內、 勘 八、 奧 女中 民 川、 辰 之 助、 同 花形、 紫 一 

妻、 同眞 乳、 德之 助、 同宫 、三 友郞、 同淺 茅、 愛之助、 同一 

綾瀬、 春 次、 同 梅 田、 多 喜惠、 同 關屋、 か て う、 新 淸水住 一 

僧 惠坊、 京 四郞、 望 月 大膳、 三津 右衛門、 入 間の 中老、 

尾 上、 富 瀧、 尾 上 召 仕 初、 櫻 姫、 条三郞 、猿 島 惣太、 局 岩 

藤、 吉 S 松 若 丸、 海老 藏; Kg 糊 吉 田の 下部 軍 助、 北條 

小 四郞義 時、 羽左衛 門、 第二ばん 目 市 川 海老 藏流壽 狂 

すりろ く ゆ 力り の tOj とさく; 

言 十八番の 內门助 六 取 緣江卢 櫻〕 三 浦 のけい せい 揚 

卷、 半 四郞、 う. Q ろうう り 针 虎屋 藤吉、 圈十郞 、曾 一 

我の 滿江、 富 瀧、 福 山 かつ き 三 八、 圈 九郞、 や 手お ; 

瓜、 甚六、 三 浦 や 若 もの 喜 介、 彥左衛 門、 男 達寵泉 寺の 一 

勘 次、 宗三郞 、同大 門の 忠次、 義 右衛門、 同お はくろ ど! 

ぶの 金 次、 梅 五郞、 五十 軒の 庄七、 團內 、みの 輪の 嘉兵ー 



歌 舞妓 年代記 椟編六 天 保 三年 



二 la 十九 




欲 舞妓 年代記 撩編六 天 保 三年 



衛、 曾呂 平、 三 うらや 若い者 大七、 杏藏、 地 廻. -岩、 岩 

五郎、 同市、 扇 作、 间勝、 德次郞 、同留 、桃 太郞、 同 兵、 馬 

平、 揚卷の 禿 若菜、 紫 子 松、 同 しげ. 5、 嘉市、 鬆の 意久、 

I 幸 四 郞:; 白玉 禿た よ b 、,茂 作、 同よ すが 相藏、 三 浦 や 

若者 嘉助、 勘 八、 同 利 介、 五郎 市、 茶屋 廻, Q 伊之助、 鯉 

十郞、 同 新 介、 新 之 助、 傾城 卷尾、 辰 之 助、 同卷 里、 紫 

妻、 同卷の 江、 德之 助、 新造 卷賴、 梅 次郎、 同卷し の 、東 

藏、 けいせい 卷の戶 、多 喜 恵、 同卷 紫、 养次、 松 や 女房 

お 時、 かて :,. 、朝顔 千 平、 三涛 右衛門、 くわん ぺ ら門兵 

衛、 鰕 十郞、 けいせい 白玉、 条 三郞、 花 川 II; 助 六、 海老 

藏、 白酒う b 新兵 衛、 羽 左衛門 

十 寸兌蘭 州 同 東 曉 河 I 改. - 

眷江戶 ま蠻 麵鎮 

十寸見 河^ 間 束 和 作 

三月 十三 日よ. り 河原 崎 座 〔伊達 鏡」 左 金吾賴 兼、 豆 

腐屋三 ふ、 政 岡、 細 川 勝 元、 訥: T 渡 部 K 部、 榮 御前、 壽 

美藏、 三 浦 や 高 尾、 嘉村 奥方 沖の 井、 龜 之丞、 奴釉 平、 

男 之 助 照 元、 高麗 藏、 仲居お きの、 左 馬 之 介 妻 此花、 

現 子、 家主 茂九郎 兵衛、 淼藏、 ち 子梶之 助、 勘左衛 門、 

道 益 妹 小棋、 所 化 西 念、 勘藏、 橫川 大藏、 たゐ- i 持 根 



山彦 夫次郎 

同 秀か、 郞 

同 1« 二. 郎 

同 小 龍 二 

同 河 逸 



二百 二十 

八、 圑四郎 、黑澤 官藏、 鳶嘉藤 次、 新藏、 願 人 殘月坊 、も 

九 郞兵衞 妻お ねこ、 紀次、 たいこ 持 慶藏、 でっち、 欽之 

助、 奥 女中し のはら、 馬 山 三 太夫、 たい 助、 淸水寺 上 

人、 廣五郞 、中間う き 介、 村藏、 同 七 介、 三 九郞、 所 化 も 

ふ 念、 今 六、 同 うん ねん、 熊藏、 若 もの 佐 介、 七五三 

藏、 黑山官 六、 冠 四郞、 佐官 彌九郞 、鳥 藏、 大場宗 益、 駒 

右衛門、 秀 よしの、 麗六、 同た つた、 澤平、 小 奴 岸 六、 麗 

助、 足 利 鶴 喜 代 丸、 ー看吉 、千 松、 紫 子 松、 奧 女中 ふせや、 

梅 之丞、 しのぶ、 紀藏、 同文 字 橋、 菊 代、 同 松し ま 、袖 

之 助、 同 歌 かた、 東藏、 錦 木、 にしき、 同 糸 はぎ、 增右衛 

門、 同 松の、 富 ニ郞、 煮豆 や 萬藏、 虎藏、 山 名 息女 折 琴 

姬、 奥 女中 澤邊、 鐵之 助、 山名宗 全乳 母お もよ、 山中 鹿 

之 介、 七 五郎、 淸水女 之介經 春、 汐澤丹 三郞: ^松 助、 大 

江 鬼 貫、 豆腐 や 甥 ギ、 友 右衛門.. 賴兼妹 櫻姬、 畏五郞 

女房お さき、 豆 ふや 娘お 花 _ ^榮三 郞、 仁 木彈正 宣則、 

一 世 一 代 幸 四郞、 1 一番 目上る り淸元 連中 相 勤る 

すみ だ? みこ. か-け ほ ゅ愤 , .3 t ,J^hi- よ; 

门隅 田 堤 戀衣园 U S i B^^pl 

楽 五 郎 

清水 左 兵 門 之介淸 支、 後 に 清水寺 清 支坊 は 

折 琴姬ゅ ふ 、 、ん、 にし ほ、 ま? 頭 丸 文 龍 長 五. 郎 030 



o 四月 甘 三日よ.^ 市 村 座 女淸玄 渡し場の 幕 助 六壮返 

し 場 迄 興行 之處半 四郞、 条三郞 、病 氣故相 休 候 處病氣 

全 決 迄 に 段目諧 し幷壽 十八番 の內 矢の 根 五郎 

〔盛衰 記〕 大序 二の 切 三の 切 熊 井 太郞、 围十郞 、舟 頭權 

四郞、 鰕 十郞、 源 義經、 三 津太郞 、兼 道 もん 才、 甚六、 船 

頭 富 八、 彥左衛 門、 同 磯 六、 宗三郞 、同 九. 郎藏、 升藏、 同 

甚六、 鯉 十郞、 浪藏、 熊 十郞、 沖 六、 杏藏、 同な た 六、 吉 

十郞、 內 田の 三郞、 義 右衛門、 佐々 木 四郞、 圑內、 ^夕 

顔、 にしき、 同 浮 草 * 德之 助、 駒 若 丸、 守 之 助、 畠 山 重 

保 、五郎 市、 船頭 銀 八、 銀藏、 梶原 三、 曾呂 平、 こし 元 

なでしこ、 春 次、 權四郞 娘な よし、 紫 妻、 こし 元 卯の 

花、 辰 之 助、 しんしゅ、 かてう、 軍內、 三津 右衛門、 お ふ 

で、 祕 千鳥、 富 瀧、 梶原平 次、 舟 頭 松 右衛門、 海老 藏、 梶 

原 源 太、 秋 父の 重忠、 羽左衛 門、 此 間へ 壽 狂言 十八番 



四の 切 南 瀬の 六 郞;; 鰕 十郞、 竹澤 けん 物、 三 津太郞 、馬 

士長 藏、 圑九郞 、つくば 御 せん、 辰 之 助、 けいせいうて 

な、 德之 助、 つんつ く坊、 銀 兵衛、 江 田 判官、 勘 八、 德壽 

丸、 音吉、 よしみね、 紫 妻、 下人 六藏 ^ 出三津 右衛門、 兵 

庫 妻み なと、 富 瀧、 由 一良 兵 庫、 船頭 頓兵 衛、 海老 藏、 頓 



兵衛 娘お ふね I 出 羽 左衛門 、〔三代 記〕 七つ 目 三 浦 之 

母、 鰕 十郞、 一展 かぷ あおよ ち、 甚六、 阿波の 局、: 之 助、 

讃岐の 局、 春 次、 富 田の 六郞、 熊 十郞、 藤 三女 房お くる、 

かてう、 時姬、 紫 妻、 安達 藤 三 郞實は 佐々 木 高 綱、 海老 

藏、 三 浦 之介義 村、 羽 左衛門 五月 十三 § より 半 四郞 

全快に 付當 狂言 の 內 〔鎌 倉 一 二 代 記〕 を拔て 〔新淸 水〕 夢 

の 場、 渡し舟の 場 一 ー慕不 差加不 入な b 五月 七 H よ 

り 河原 崎 座 〔昔 語 黄鳥 噴」 河內の 佐々 木 源 太左衛 門、 

佐々 木 源 之 助、 訥升、 長者 娘 梅 か 枝、 九重 妹 八重 機、 龜 

之丞、 日 下 重三郞 後に 濱左衛 門、 若 黨作內 、高麗 藏、 源 

太 左衛門 妻き よし、 眠 子、 長者 妻 玉 木、 山 田 源 十郞、 栴 

五郎、 日 下 淸三郞 、勘 藏、 外 山勘 左衛 門、 圑四郞 、杣馬 

八、 室 山 比丘、 寵藏、 川 こし 五郎、 太 和 多木辨 次、 紀 

次、 若黨勝 介、 銑 之 助、 長柄の 長者 橫田 次郎 太夫、 た 

い 助、 戶田佐 五右衛門、 駒 右衛門、 杣竹 九郎、 大 しま 大 

八、 廣 五郎、 星の 井 丹 助、 三 九郞、 會田宿 やの 亨主、 鳥 

藏、 非人 岩 井熊 藏、 同車の 牛、 冠 四郞、 同 闇の 三、 今 六、 

醫師文 庵、 村藏、 北 條花若 丸、 澤平、 小 性 左 門、 助藏、 同 

右門、 瀧 助、 珉 小の 濱、 富 三郞、 同小き く、 菊 代、 同 葉す 

へ 、^吉 、梅 か 枝 妹 さくら 木、 東藏、 日 下 重左衛 門、 番 



歌 舞妓 年代 續編六 天 保 三年 



二百 二十 



歌 舞妓 年代記 續編六 天 保 三年 



二百 二十 二 



頭 石 太夫、 七 五郞、 こし 元 幾 世、 路之 助、 佐々 木 源 吾、 

大 にん 坊、 友 右衛門、 淀與三 右衛門、 苦 徒 作藏、 壽美 

藏、 北條左 門の 頭、 多賀の 佐々 木 源 太左衛 門、 識訪 洞、 

そめの ほり あや め ,, さ -. しき 

幸 四郎、 二 はん 目 上る, 9 门染幟 蒲菖の 彩色〕 みこ、 法 

印、 い さみ、 娘、 祧太郞 、深 村 訥升相 勤る 

富 本豐前 太夫 連中 長唄 はやし 連中 

當狂 言の 內棧敷 代 廿七匁 五分、 高 土間 廿 1 一 匁 五分、 

平土間 十七 匁 五分 

五 H: 十 一 日より 中 村 座门手 習 梅〕 梅 王、 三 

律 五郞、 土師兵 衛赛藤 玄蕃、 芝 十郞、 雜掌彌 藤 次、 宗兵 

衛、 わし 塚;^ 馬、 奴 宅內、 文 五郎、 三好淸 つら、 下男 三 

介、 冠 九郞、 杉 王、 駒 十郞、 安樂 寺 住僧、 和 十郞、 波 崎 丹 

下、 米 五郎、 荒し ま 主悅、 森 五郎、 :白 姓 豊作、 光之助、 同 

十 作、 十藏、 牛 飼 挫-王、 千代 飛 助、 百姓 出來 作、 染藏、 同 

五作、 歌 十、 同門 六、 とき 八、 同 鋤 八、 六 助、 同锹 八、 三 

平、 獵師 沖藏、 千代 藏、 同 娘藏、 杉藏、 同 梶藏、 瀧藏、 同 

にだ 藏、 助藏、 男 弟子 岩 松、 友藏、 同 長 松、 七藏、 ふく 

松、 ィ藏、 松 王 一 子 小 太郞、 紫 子 松、 櫻 丸、 覺壽、 源 之 

助、 笠見藏 人、 甚吉、 天らん けい、 京 右衛門、 こし 元 わ 

か 菜、 秀次郞 、同 さっき、 三 紅、 同 あや めしら へ、 同 か, 



つの、 駒 次郞、 局 岩 尾、 龜次郞 、同い よの 內侍、 梅 之 助、 

よだれく り、 大吉、 齋世 親王、 琴 糸、 まれよ、 芝藏、 花園 

御 せんかり ゃ姬、 芝 鶴、 くり がら 太郞、 八 百藏、 梅 王女 

房 はる、 常世、 源藏 女房 卢 浪、 左大臣 時 1^、 白太 失、 冠 

十郞、 千代、 立 田の 前、 歌 六、 松 王 丸、 宿 禰太郞 、八重 照 

國、 芝 1^、 营秀齋 、傳藏 

t る hs 竹 本 三輪 太夫、 三 せん 竹澤大 =^ 

る, け 本 八 代 太夫、 三树七 vc 鶴澤 伊八 

P 六月 寸八 日より 河原 崎 座 〔黄鳥 塚〕 儘门且 說 

浪花 當寫 本: fig 訥升、 岩 井 風呂 の おとみ、 龜 之丞、 

吉 M やみん し、 珉子、 たい もじ 八、 勘藏、 親方 櫂 兵衞、 

圑四郞 、廻し の久 七、 龍藏、 非人 十、 紀次、 同 八、 銑 之 

助、 頭取 小川 十 太郞、 たい 助、 新地の 河 九、 駒 右衛門、 

船頭 吉 岡の 十、 廣 五郎、 仲居と み、 富 三郞、 同お 梅、 菊 

代、 け い 子な つ、 增吉、 高市數 右衛門、 梅 五郎、 堺の大 

治、 七 五郞、 瀨 川路 曉 、治 介 妻お かち、 路之 助、 廻し の 

治 兵衛、 蛇の 巿兵衛 、友 右衛門、 大 見や、 錦 車、 狂言 作 

者、 並木 正 三 見藏、 岩 井 風呂の 治 介、 鰕 十郞簡 

六 十八 日よ."^ 市 村 座; はん 目 〔 千本樱 1:1 川 越 太 

郞、 主馬の 小金 吾、 すしや 彌介、 源九郞 狐、 羽左衛 門、 

能 や 彌左衞 門、 甚六、 權太妻 小 仙、 しづ か、 琴 糸、 辨け 



い、 川 つら、 熊 十郞、 龜井、 吉 十郞、 大之 進、 嶋藏、 安德 

天 王、 六 代 御 せん I 壽吉、 土 佐坊、 相藏、 善 太、 守 之 助、 

すしや 女房お かや、 藥醫坊 にせ 右衛門、 若葉の 內恃、 

川 連 妻 飛鳥、 德之 助、 する が、 五郞 市、 鬼 佐 渡、 彥左衛 

門、 卿の 君、 おさと、 紫 妻、 梶原景 時、 三 津右衞 門、 よし 

つね、 權太、 覺範、 こま 藏门双 蝶々〕 濡 髮と與 五郎、 

羽左衛 門、 棒 頭 六 郞兵衛 、甚六、 尼 妙. 與四郞 兵衛、 

曾呂 平、 の での 三、 祧 太郞、 下駄 市、 奎藏、 あづま、 德 

之 助、 有 右衛門、 彥左衛 門、 長吉 姉お 關、 紫 妻、 鄕右衛 

門、 三津 右衛門、 放 駒の 長吉、 高麗 藏、 二ばん 目上る- > 

门 S お? きま 香 座元 羽 左衛門 tf 

江 n の 君、 心 i ^、植木う り、 あみ 打、 

ra 舍 娘、、 せ、 柱 立、 大七 役、 

淸元 連中 長唄 連中 平 t 一み 

ml 一 筋 加 賀文臺 ussus^ls 中衬 座 安田 

年 行、 同 桂 之 介、 鳥 井 又 助.^ 出 谷澤主 水、 源 之 助、 田 代 

佐 五右衛門、 平野 勘 兵衛、 芝 十郞、 梅の 井 花の、 常世、 

押木庄 太夫、 京 右衛門、 香 河 軍藏、 芝藏、 越 田 宅 左衛 

門、 冠 九郞、 小山 龍藏、 染藏 、奥 女中 駒 井、 駒 十郞、 玉 木 

伊 十、 駒 十郞、 野 上 大九郞 、文 五郎、 左 近娘定 子、 芝 鶴、 



望月 將支、 雲藏、 谷澤賴 母、 冠 十郞、 高 はし 作 十郞、 五 

十 松、 三甫 右衛門、 安置 左 近 之 進、 芝 飯 二 はん 目 门 本 町 

う ま る とも へ 一 S いひ.: つま 

丸鱸舳 稻 妻〕 半時 九 郞兵衛 、源 之 助、 糸ゃ彌 十、 芝 十 

郞、 醫者東 林、 文 五郞、 山 住 五 16- 太、 芝藏、 綱 五郎 女房 

おふさ、 常世、 奥 女中 濱 なぎ、 芝 鶴、 あはし まの 權兵 

衛、 冠 十郞、 笠 原 喜藏、 森 五郞、 奴かん 平、 千代 飛 助、 本 

しゃほんの 六 i 

町 丸 綱 五郎 佐 七、 芝 、大切 所作事 L, おどけ 俄 者 本 珠 

右 四變化 芝^ 何れも 大出來 な.^ しが 不入 

此狂 tB 隨分 評判よ か h> し 所 故障 ゆ へに か不 入に てい 

ろ-./. -の惡 口の 內 _ 

芝翫 ゃ五グ とつち や あ 冠 十に 合ぬ から 京 k の內仕 

舞 かと 云と 云々 

然る 處 八月 十七 日 壹 ばん 目と 上る b の 間 へ ニタ幕 

门近江 源氏 1^™; 關佐々 木 高 綱、 源 之 助、 四の 宮六 郞、 芝 

十郞、 花 田園 部 之 介、 文 五郞、 古鄕 新左衛 門、 光之助、 

竹 下 孫 八- 染藏、 佐々 木 小 四郞、 吉松、 同小 三郞、 八重 

藏、^^小ゅ.^、秀次郞、同夕白ハ、龜三郞、 同 千草、 三 江、 

同 花の、 友 三郞、 盛 綱 妻、 早瀨駒 次郞、 でっち ほん 太、 

芝藏、 高 綱妻笳 火、 芝 鶴、 は、 微妙、 常世、 和田秀 盛、 北 



1 就 舞妓 年代 Si 績編六 天 保 三年 



二百 二十 三 



歌 舞妓 年代 Si 績編六 天 保 三年 

條時 政、 冠 十郞、 佐々 木 盛 綱、 谷 村 小 藤 次、 芝 飯、 源の 

實朝 公、 傳藏、 何れも 大出來 八月 朔 日よ b 市 村 座 

〔 增補筑 紫 蝶〕 加 藤 重 氏、 後 にかる か や 道心、 新 銅 娘 夕 

して、 玉 やの 與次、 訥升 ^11.,* 監物 太郞、 同宿 安心 坊、 

壽美藏 、黑 塚鬼藏 人、 庄 ゃ太郞 作、 同宿 宗悅坊 、三津 右 

衛門、 獅子 鄕介、 曾呂 1^、 松 倉主 水 、五郎 市、 大納言 

良 基 卿、 高野山 圓 實阿闍 梨、 熊 十郞、 松 浦 喜 藤 次、 李 

藏、 重 氏 一 子石勸 丸、 紫 子 松、 高野山、 兒淸 市、 音 吉、 同 

市藏、 同麗 助、 同 芳藏、 同 茂 作、 同 梨藏、 同吉 松、 與次 

娘 かどた、 澤平、 郡 次、 紀 久藏、 尼 子 左衛門 太夫 晴久 

び む た、 三 律 五郎、 鬼菱平 馬、 紀次、 こし 元ち くさ、 

富 五郎、 同との み、 愛之助、 同 まがき、 菊 助、 橫鄕 BJ^、 

木 樵與喜 作、 龍藏、 由 利の 七郞、 關ロ隼 人、 圑四 郞、^ 

小 はぎ、 柬藏、 同 桔梗、 德之 助、 同稻 舟、 富 三郞、 義弘與 

方 櫻 木、 紫 妻、 加 古川 東 馬、 同宿 義圓 坊、 七 五郎、 繁氏 

奧方牧 の 方、 氓. 一.;、 監物 女房 橋 立、 路之 助、 駒 形 一 學、 

同宿 喜 悅坊、 高麗 藏、 千鳥の 前、 與次 女房お よち、 龜之 

丞、 河 內次郞 政 元、 だん ま, 9 多々 良 新 左 衛門秀 冬、 市 

藏、 菊 地左衞 門、 團十郞 、桑原 女 之 助、 羽左衛 門、 贰は 

ん目 〔ひらかな〕 むけん の 段け いせい 梅 枝、 納升 、千歳 



二 KB 二 は I 

や 才兵衛 、三津 右衛門、 たいこ 勘 八、 欽之 助、 同 竹 次、 

助藏、 仲居お よへ、 東藏、 同お 富、 富 三郞、 同お とく、 德 

之 助、 同お しつ、 紫 妻、 お 筆、 班 子、 法 印、 甚六、 同 女房 

お 鹿、 路之 助、 梶原源 太 景季、 羽左衛 門、 上る り、 竹 本 

& 合 太夫、 三弦 鶴!^ 勝 三、 1^ れも 大出來 ro 八月 一 一 

日より 河原 崎 座 l; 天竺 德兵衛 韓噺〕 細 川 政 元、 渡 守 

浮世 卢平: ^三 津五郞 、奴 鹿藏、 かな や 金 五郎、 松 助、 吉 

岡 宗觀實 木祖閑 見世物 師藤 六、 宗 兵衞、 宗觀妻 夕 波、 

遠山 姉お くに、 與右衞 門 娘お 德、 琴 糸、 佐々 木 桂 之 介、 

奴 音 1^、 新 七、 山 名 時 五郎、 後室お 國 御前、 梅 五郎、 桂 

源吾、^^の才藏、居合拔長井深十郞、和十郞、質ゃ利兵 

衛、 たい 助、 犬 上段 八、 せげ ん權 九郞、 勘左衛 門、 浪人 

赤松 丹 六、 馬 平、 同嘉藤 太、 市 五郎、 同大 藏、 冠 四郞、 庄 

星 こせ 八、 村藏、 足 利義若 丸、 久次郞 、又; 牛 娘お のさ、 

紋三郞 、山 三 妹いて うの まへ、 仲居お さの、 德之 助、 藤 

六 妹お ふで 、奥 女中 袖垣、 春 次、 足輕彥 右衛門、 山の 部 

伊 }^ 太、 彥左衞 門、 庄屋 査兵衞 、尼 妙 林、 甚六、 名古屋 

山 三郞元 春、 奴 笛 16-、 三 津太郎 、茨木 門 兵衞、 羽 生や 竹 

四郞、 友右衞 門、 山 三女 房 か つ らき、 け い せ い 遠山、 額 

の 小 三、 かっし かお 十、 条三郞 、天竺 德兵衞 、土 佐の 又 




『 



1^、 座頭 德市、 木 下 川 與右衞 門、 狩の 四 郞次郞 、累 井筒 

のか さ ね、 不破 伴左衞 門、 菊 五郎、 大切 上る り 常磐津 

.^.5^4?ヒ41^若太夫、.^太夫、三味線、岸澤 

.^i^1^^1^.^T^市藏、 上て うし 金藏、 同萬吉 

TrI 』 :. J 女 逢 雷のお つる、 染三郎 .^el;. 

〔命懸 色の 二番目」 明 石渴ぉ 右衞 門、 友 右衞門 f は i 

し 浦 島太郞 作、 三 津五郞 リ出 * 

附錄 此度累 井筒の 怪談 風呂敷 包 を 柱に かけお のづ 

から ほどけ 內 より 幽靈の 出る 仕 かけ 古今 大出 來大 

當 b お 岩の ちゃう ちんと は 又 格別 奇妙く 

九月 十五: n よ, 〔布引 瀧〕 三段目 迄 中 村 座 〔二 代 勝 

負附〕 一 一幕 木 曾 義賢瀨 の 尾 太郞、 關取 秋津島、 三津五 

郎、 長 田 太郞、 百姓 九郞 介、 矢 十郞、 高 橋 判官、 九郞介 

女房 小よ し、 宗兵衞 、橋の 仁悠 太、 六角 伊達 五郎、 文 五 

郞、 宇佐美 六郞、 鳴 岩九郞 八、 冠 十郞、 籠石浪 八、 駒 十 

郎、 土く も 丸藏、 森 五郎、 小 松 重 も. c>、 和 十郎、 長田郞 

等 兵內岩 五郎、 六角 耍之 介、 甚吉小 萬 一 子 太 郞吉、 翫 一 

八、 秋津島 國松、 助 三郞、 水茶屋お みそ、 秀 次郞、 秘紅 

葉、 龜次郞 、同楓 、三 江、 待 宵姬、 駒 次郞、 籼斧吉 、大吉 _、 

難 波の 次郞、 若 iH ハ、 芝藏、 あふひ 御前、 傾せ ぃ大 

淀、 芝 鶴、 下部 新 平 實は行 綱、:; 高麗 藏、 小まん 秋津島 

女房お きょ、 常世、 行司 庄九 郞、 冠 十郞、 齋藤實 盛、 關 



富 本豐前 太夫 ^ 1 :g 5^ 



取 鬼 か嶽、 高 倉 掌 人、 芝翫、 行司 式 守 喜 之 助、 傅藏、 

大切 上る bn^Jg 門 廓 文章〕 一一 夕.?、 伊左衛門 

i 日替.^大當.^、夕き.^、伊左衞門、三滓五郞、阿波大 

盡、 芝 十郞、 吉 E 屋、 女房お せん、 常世、 喜左衞 門、 冠 十 

郞、 夕霧 、伊左衛門、 芝貌 

名 見 崎 與三郎 

大和. H 4K ヒ C 同 ? * け 

レ同 ホ 

同 市 十 

竹 本 三輪 太夫 竹本嶋 太夫 

^ M 同. < 代 太夫 大人 大當り 

鶴澤 大作 鶴澤伊 A 

九月 十五 日より 市 村 座 〔信 田館贯 物船謠 〕 信 田家 中 

信 田 早 人、 神 力 丸 船頭 小: 牛 次、 常 陸 國篠原 狐、 訥升、 信 

田家 中 千 原 十左衞 門、 小 見 川 左內、 美 壽藏、 信 田 額 次 

郞、 早 枝、 茨木 彌藏、 三 津右衞 門、 眞壁沖 右衛門、 小 平 

次 母お な る 、道具 や 八十 兵衞、 曾呂平 、庄ゃ 杏兵 衞、 五 

郞市、 下 妻 歌 五郎、 勘藏、 兼 房 林: 牛、 古手 や 伊が 八、 熊 

十郞、 漁師 細右衞 門、 士 n 十郞、 長箏寺 住僧 宥有、 こせ 右 

衞門、 行方 源 吾、 松 nv^ 介、 德 次郞、 松 次郞 八、 小 松 

や 手代 定兵衞 、三 九郞、 同來 介、 船頭 浪藏、 も、 太郞、 

同と も藏、 熊藏、 同 岩藏、 熊 次郞、 漁師つな 藏、 仲藏、 小 

平 次 娘お つか、 紫 妻、 秀女浪 守 之 介お なみ、 音^、 仲居 



1 歐 舞妓 年代記 續編六 天 保 三年 



二百 二十 五 



歌 舞妓 年^ 訪續編 六 天 保 三 !• 二 1« 二十 六- 

お きょ、 富 三郞、 下 館 源內、 紀次、 黑石耍 八、 小 まつ、 手 一 趣の 角 兵衞、 小 寺 十內、 京右衞 門、 大 はし、 米 五郎、 一 

代 善 助、 銑 之 助、 筑 靡 新 吾、 鮒う b 源 五郎、 新藏、 大浦 一 力 亭主、 秘, 早 わら ひ、 仲居お 袖、 細 之 助、 こし 元 若菜、 仲 

仁 平 次、 圑四郞 ,こし 元 小 はき、 愛之助、 同 野き く、 菊 一 居お きん、 にしき、 九 段 目、 小浪、 菊 代、 こし 元 山吹、 仲 

代、 同 m 花、 柬藏、 同 淺顏、 小 平 次、 妹お つな、 紫 妻、 一 居お てる、 春 次、 山 名 次 郞左衞 門 、せ げん 善 八、 彥左衞 

辛 崎 や 傳次郞 、七 五郎、 傾せ ぃ須磨 浦、 早 人 母 飛鳥、 眠 一 門、 百姓 與 一兵 衞、 ま 坂 判內、 甚六、 本藏 妹み なせ、 仲 

子、 小山 判官、 奧方賤 はだ、 十左衞 門、 女房 水 はま、 路: ; : :: :f ..: , - 

之 助、 奴久我 介實は 小山 主 水 之 介、 - ) ま藏、 早 人 妹 白 

露、 小 平 次女 房お かち、 龜之丞 、信 田家 中 さし 田 傳藏、 

小 松 や 悠右衞 門、 市藏、 小山 嫡子 英太郞 、圈 十郞、 信 田 

治部大 夫、 同し つけん、 浮島彈 正、 幸 四郞、 信 田 多 門 之 

介、 小 松ゃ宗 七、 羽左衞 門、 二ばん 目 所作事、 訥升相 

勤、 〔姿 花 后 雛 形〕 舞姬、 唐人、 丁稚、 局 女郎、 小 鍛冶、 五 

變化、 長唄 連中、 常 磐^ 連中、 九月 十七 日より 河原 

崎 座 〔忠臣 藏〕^ I〕 鹽谷 判官、 本藏、 卒右衞 門、 數右衞 

門:^ 三 树源之 助、 桃 井 若狹之 助、 九 段 目 カ彌、 松 助、 原 一 前、 春 次、 水茶屋お うた、 琴 糸、 駕 かき 六藏、 彥左衞 門、 

司右衞 門、 おかる 母、 七 五郞、 直よ し 公、 竹 淼喜太 八、 一 猿 や 町 與次郞 、甚六、 有 松 主 水、 三 津太郞 、ぉ嶋 姉お と 

パ旃 七、 矢 間 一 もんし や、 栴 五郎、 下女.^ ん、 富 森 助右衞 く、 榮三郞 、げいしゃお しゅん、 籴三郞 、ゐづ みや 傳兵 

門、 たい 助、 六角 左 京、 駕 かき 萬 十、 駒右衞 門、 司と は 一 衞、 菊 五郎、 大當. ^狂言 作者、 待 乳 正吉、 松 島て う ふ、 

八、 冠 四郞、 めつ ぼん 彌ん、 植藏、 種 か 島 六、 村藏、 杉の 一 濱村 助、 金 井 由輔、 寺嶋松 作、 中 村 重 助、 瀨川 如皐、 わ 

十 平 次、 市 五郎、 上 松 三 太夫、 島藏、 茶屋 珍才、 龜 五郎、 一 つ はの 兼 王 生 熟の ひっきよ, 出る、 景 淸の大 百日、 



居お こと、 琴 糸, 千 崎 彌五郞 、石 堂 右馬允、 三津太 郞、: 

斧 九 太夫、 鷺坂 判內、 友 右衛門、 か ほよ 仲居 おと は、 榮 : 

三郞、 おかる、 カ彌、 お 石、 条三郞 、高 師盧、 勘 半、 二 段 一 

目 小浪、 定九郞 、由 良 之 助、 菊五郞 :gl^._l は 十月 四 ; 

そのぅはさ とみ. - しのい ろと き 力 3 ーノ, I 一 k C^.L-^, 

日よ 二ばん 目 门 其 嗜楓色 時〕 淸 元延壽 太夫 12 がー 

白 ふし 源 太、 源 之 助、 船頭 長吉、 松 助、 一 



一榮 次郞、 機 八 

家主 權兵衞 、七 五郞、 髮結 三吉、 新 A ?、 落^し 扇 橋、 梅 

五郎、 增田 郡藏、 駒右衞 門、 地 廻 三次、 市 五郎、 同 かし 

吉、 龜 五郎、 同 やけ 鐵、 冠 四郞、 下女お なへ 、村藏 、園 生 



典侍 局の 靈、 緋袴 にて 三人 立 廻り、 直 に 辻堂に 入、 下 

の 方藪疊 よ. 9 田 舍姬の 出 何れも 評よ し、 覺 はんに て 

鼠 衣の 旅僧、 義 つね 常 陸坊兩 人に 道を敎 へ 、本 舞臺 へ 

來る向 ふ をき つと 見て 本つ b かね、 落つ く 先 は 座 王 

堂お のれ 義經 今に そ 思 ひしら せんと にらむ 所 外にる 

いなし 本家/,.,' 横 川の 源 信 坊實は 將軍太 郞良 門、 惟 

仲 息女 粧姬、 墨染櫻 精靈、 菊 玉郞、 淨る. M 一はん 目 

十 一 月廿 七: n よ b 市 村 座 □ ^東 武者 綱手: S 市 川躕藏 

名前 計.. > 奴す は 平、 重 太郞、 純 基 實は碓 井. 光、 袈裟 

太郞、 駕 かき 次 郞作、 橋 立 文ギ、 三十 郞、 獵師 栗の 木 又 

次、 伊賀 壽太郞 、幸 四郞、 ころ 付 市 原 鬼 藤 次 實は物 部 

平 太 有國、 坂 © 佥時、 市藏、 賴光妹 美女の 前、 政 平娘芳 

原倾 せい 七 綾 實は良 門 妻、 盧 原の 次 郞作、 京の 次郞 

作、 女房お まち、 榮三郞 、源 賴信實 は 常 陸 五郞、 下部 浪 

平、 松 助 大 宅次郞 光久、 梅 五郎、 奴 和 田 介 若 徒 宇作、 

十藏、 巨 勢 I 方 岡、 奴出來 助、 和 十郞、 田邊隼 人、 久々 智 

左 衞門米 五郎、 荒 岡 次郞、 問屋 役人 辻右衞 門、 寅 五郎、 

奴友平、大木1^^五郞、菊四郞、飛脚三里の又1^、日の岡 

九郞、 京右衞 門、 祭の 役人 常 陸 丸、 吉松、 班姬 わら はか 

ざし、 紋三郞 、廣綱 奴 ませ 平、 助 三郞、 祭 役人 常 陸丸實 

歌 Ji^f 代 記 續— 編,^^ I 



は 仲 光 一 子 幸壽、 粧姬 わら は留 木、 養 助、 季武 一 子武 

部 丸、 菊 之 助、 賴光 公達 文珠 丸、 大三郞 、秀 小枝、 ニ藏、 

同た よ.^、 三次、 江の 鮒 入道 維^、 森藏、 式部 傍 女 初 

紫、 富 五郎、 同梶の 10. 、 愛之助、 同 常夏、 友 三郞、 女順禮 

おうた、 梅 四郞、 蘆 屋太郞 、黑岩 次 ^ゃ、 甚吉、 加 藤三郞 

妹 濃 藤、 古 商人お なる、 松 代、 同 木く しのお つげ、 乳 人 

なき さ、 しらべ 、 粧娘 こし 元 一 一葉、 女 商人お きん、 三 

紅、 奴 土手 介、 道 者 鈴 女、 五郞 市、 須藤 八郞、 奴 谷 le. 、熊 

十郞、 押 合 平 馬、 宇 野 兵衞、 曾呂 平、 茨木 左衞 行成 景、 

大津 雲助、 1^, 九郞、 京 四郞、 次郞作 妹お しつ、 紫 妻、 加 

藤 三 郞妻橋 立、 かてう、 平の 正 凝、 若 徒 ぶん IT 歌 六、 

山 かつ 牛藏、 鬼 藤 次女 房お ふく、 三 津右衞 円 、伴の 別 

當隆 家、 猿 廻 し 百姓 太郞 次、 宗 兵衞、 粧姬妹 千 束 の 

前、 嶋原 月見 仲居お 寿、 嵐 田 之 助、 伊賀 壽太郞 妹 花園、 

北野倾 せい 小 櫻 £ 玉 三郞、 良 門め のと 御賊、 渡 邊妻春 

雨、 次郞 女房お きみ、 常せ、 源の 賴光、 田 原の 介 千晴、 

丹 波の 一 目 代 八 栗 庄內、 駕 かき 京の 次郞 作、 源 之 助、 

一 山賊 長 本 丹 波 太郞實 渡邊の 源 次 綱 、閥 兵衞實 は左大 

臣髮黑 主、 三 津五郞 顏見 世、 十 一 E: 廿五: :! よ b 中 村 

座 〔 棊盤 忠信 雪黑 石」 九郞 判官 義經、 愧 いらいし てく 

,,y ち 二十 七 



欲 舞妓 年代. ii 樓編六 :大保 三年 

ろく 實は 鷲 尾三郞 義久、 尺ん 指南 彌左衞 門實は 小金 

吾、 渡海 や 銀 平實は • 牛 知 盛、 わつ はの 菊 王、 秩 父の 重 

忠、; i 升、 時忠 息女 卿の 君、 彌左衞 門 女房お くに、 喜 三 

太 妹お きしけ いこ 娘お かめ、 龜 之丞、 阿波 民 部 重 能、 

權 太の 1^ おむつ 實は 一 條右衞 門 妾 かほる、 月 行事 仙 

吉實は 半 澤六郞 、八 百藏、 權太 妹お さと、 惟 盛 侍女 渚、 

雇お 針お み ち、 路之 助、 吉野 衆徒 辨屮 阿闍 梨、 武小辨 

夫な, -卿、 熊 膏藥傳 三郞、 甚六、 出 羽 左衞門 有國、 下 市 

の 姓 九 介、 山く じらの もん 治 兵衞、 芝藏、 平 少納言 

時忠、 吉野 衆徒 感立 禪師、 道具 や 喜內、 冠 十郞、 白 川 村 

の 茂 作、 大吉、 鈴 木の 三郞、 駒 十郞、 猪 の 熊 入 道大 

進、 はだか 參 b 市、 紀次、 駿河 次郞、 鶴 五郞、 龜 井の 六 

郞、 冬 奉公人 與. 六、 淼 五郎、 番 場の 忠太、 夜番 人 音、 千 

代 飛 助、 代官 森 山 郡 次、 岩 五郎、 早見 藤 太、 瀧藏、 六 代 

君、 七藏、 能 登 守 敎經、 尾 形三郞 惟義、 佐々 木 三郞盛 

綱、 橫川 範^、 淸水坂 堂守 傘 張 法 橋、 幸 四郞、 建禮 門院 

繼子大 原の J 女馬士 おつな、 藤 II; の 渡し 蟹 おし ほ、 靜 

の a- 賤の 前 司、 煙草う— お 六 實は重 衡の妾 伊 王の 前 

I 删郞杜 若、 門院 侍女 小 待從、 岩 井 条三郎 、よしつ ね 息 

女い ぬ 娘、 八 g| 朝方 息女 花 照 姫、 富 三郞、 同 かし 



付し もと、 德三郞 、卿の 君 侍女 深雪、 駒 次郞、 同 枝 折に 

しき、 水 茶 や お たい、 淸繁 妹お こそ、 東藏、 熊 井 太郞妻 

柏手、 女順禮 ぉ德、 富の 札う. 9 およし、 报子、 海 野太 

郞、 吉野 衆徒、 次 部 法眼 寒 念佛西 念、 文, i 郞、 女 六部 妙 

典、 民 部 妻 うつせみ、 女髮 結お つる、 芝 鶴、 梶原 平次景 

高、 淸水院 金 王法 橋、 御厩 喜 三 太、 三 保 谷 四郞、 芝 十 

郞、 常 陸坊海 尊、 下 市 庄屋 善 右衛門、 川 越 太 郞重賴 、こ 

ろ 付 仁 太 實は黑 木左衞 門、 冠 十郞、 黑 木う. おせん 實 

は 典侍の 局 C 靈、 權太 女房お 仙、 の, 經娘橫 ふ へ 、靜 

御前 五條 坂け いこ あこ やのお 松、 半 四郞、 13 那佐藤 

忠信、 正直 村庄 作 實は江 田の 源 三、 いがみの 權太、 武 

藏坊辨 けい、 町 か、 へ 七、 惡 七兵衞 景淸、 芝翫、 安德 

天? r 傳藏: 目 四 立目淨 る. 9 上の 卷 nii^s 

せ 界の色 花 辨慶〕 よしつ ね、 訥升、 喜 三 太、 芝 十郞、 八 

百藏、 龜之丞 、しっか、 半 四郞、 辨 けい 芝翫、 常 磐津小 

文字 太夫、 若 太夫、 岸澤式 作、 上て しし 八 五郎 其 外 連 

中 下 の卷门 sssl^sl 一 铲 平家 後段 景事〕 酌 升、 

半 四郞、 芝^、 淸 元延壽 太夫、 政 太夫; 鳴 尾 太夫、 淸元 

齋兵衞 、榮 次郞、 其 外 連中 相 勤 何れも 大出來 、養 田 源 

吾廣 綱、 獵師松 か 崎 勇 介、 源の 賴信、 羽左衞 門、 



up.-^l V - ic[» つ *--fo こ ひゆき のせき と 

第一 一番 目 大切 上 るり 门 Ipgg 直す 積 鎌 雪 關 扉〕 

髭黑 生、 三津 五郎、 粧姫、 黑染 櫻の 靈、 菊 五郎、 賴信、 羽 

左衞 門、 三 立 目 段 ま b 牛藏、 三津 右衛門、 葛 藏を脊 負 

求る .0; 光、 三十 郞、 狩^の 姿に て 兩人立 週. あ, 辻堂 

よ-り 渡 部 綱、 狩獎束 行籐弓 矢 を 持 出て 牛藏を 相手に 

立 廻. あり、 古塚 崩れて 源 信 僧都、 きく 五郞、 ゐ がく 

あたま 破 衣 腹に 繩を卷 色靑ざ め瘦て ひよ ろ- と 

立、 二人- 9 の 中に 入 b: 寶叙菊 五郎の 手に入 ると 是を 

頂き 元の 穴 へ 這 入 あと 兩人 宜しく g 幕 を 引と 菊 五 

郞、 花道の すつ ほんよ.. ^傾せ いに てせ り 出し 穴 H を 見 

ながら 切 幕 へ 入 大出來 、大切、 關の 戶墨染 櫻、 櫻 をき 

ぬ 張りに し 墨染の 姿、 櫻の 坑ょ, -見 ゆる 仕掛け 何れ 

も 大出来 大當り 狂言 作者 寶田壽 助、 福 森吉. 助、 田 川 正 

助、 高 松 金 助、 坂 調 三、 松 本 幸 二、 奈河本 助 十 一 月 十 

六日ょ.^河原崎座 L 賴有御 攝綱〕 周 防の 內侍岩 井 

谷 町 切 見 世 三 か 月お せん、 市原賤 女お やな、 綱 五郎、 

女房お ふさ、 树花 女の 靈 桔梗の 前、 杜若、 雜井 荒太郞 

貞光 g 能 勢 太郞信 澄、 木場 筏 乘,^ 三吉、 圑十郞 、山 か 

つ 斧 藏實は 三 田の 仕 伊豫 太郞、 せ. 5 こふく ゃ權 兵衞、 

大 江の 左 衞門、 鰕 十郞、 伊與の 太郞、 部屋 頭 辰 右衛門、 



引手 茶 や 稻穏ゃ 通 光、 友 右衛門、 乙の 侍從、 女 髮ゅひ 

おつけ、 三 之丞、 大宅 太郞、 給 町獵師 とま 六、 宗 三郞、 

熊 野の 次郞、 た い こ 櫻 川 由 次郞、 勘藏、 同 善 孝、 馬 淵 

太郞、 銀 兵衞、 切 見 世 女お かね、 たい 助、 長屋 廻り 權 

次、 和 志藏、 正 盛 中間 佐 五六、 駒右衞 門、 同 へ ち 介、 扇 

藏、 鬼 菱藤內 、廣 五郎、 宫津 子小彌 太、 園 子、 同太郞 又、 

麗助、 同次郞 又、 紫 子 松、 市 原野 里 娘お ゑた、 龜吉、 同 

おむ め、 条三郞 、小舍 牡丹 丸、 新 之 助、 同 花 若 丸、 銀吉、 

fl^ 光 同 早 わら ひ、 繁 次郞、 保: nIE 妹 银の梅 之 助、 同 田 原 

之 助 妹浪の 卢、 富三郞 、盗賊 雲 夜 大和 十郞、 丹 波 太 

郞鬼 住、 寵藏、 高 松 鬼 太郞、 大福 もちや 太 右衛門、 義右 

衞門、 辻 風の 雲 夜 fsr 升藏、 幾 野次 郞妹 霜夜、 增吉、 遠 

里 三郞妹 雪の 卢、 龜次郞 、花園 姫 かしつき 初し も、 辰 

之 助、 髭黑の 左大臣、 船 伊之助、 勘左衞 門、 季武妹 伏 

屋、 琴 糸、 条本ー 一階 廻し お 玉、 猪 之 熊 入道 番雲、 花の 師 

匠 春 草庵、 一 猿、 彥左衞 門、 淡 路守賴 親、 平淸 料理人 豆 

久、 圑 九郞、 藤 原の 仲 光、 石 場の 家主 彌惣 兵衞、 七 五 

郞、 賴光妹 花園 姬、 条本娘 分お はた、 菊 三郞、 御幸 之 介 

行成、 源の 賴光 むきみ 賣 三次、 高麗 藏、 平 井の 保: €、 物 

部の 平 太 有 風、 狀 遣ひ定 七、 壽美藏 、保: C 妻 橋 立、 惣嫁 



歌 舞妓 年代記 續編. K 天 保 三年 



二百 二十 九 



歌 舞妓 年代記 續編六 I ^保 三年 

拷垂のぉ安、仲光妻しら梅^:山下金作贿,1| 足 柄 山 の 

快 童 丸 後 坂 田の 公 時、 池 田 中納言 息女 粧姫、 藝者中 根 

や 小 原、 和 泉 式部、 半 四郞、 大 葦原 親王 將平 公、 鰕 さ こ 

の 十 兵 衞實は 渡 部の 綱、 足 柄の 山姥、 囘國 修行者 幡實 

は將軍 太郞良 S7、 成 田 山 講頭本 町 丸 綱 五郎、 丹 波の 國 

しつ へ V 太郞、 老藏、 第一 一番 目 大切 淨る At 崎 IS 

色 升 哉 時雨 大和〕 山 か つ 、鰕 十郞、 賴光、 高麗 藏、 

奴 升 平、 壽美藏 、金 太郞、 半 四郞、 山う ば、 海老 藏、 上の 卷 

富 本豐前 太夫、 大和 太夫、 古志 太夫、 归 名 見崎德 治、 安 

治、 市藏、 名 見 崎 市藏、 下の 卷常 磐津 小文字 太夫、 お 太 

夫、 男女 太夫 ^ 岸澤式 佐、 仲 助、 扇吉、 和 助、 相 勤大當 

り 狂言 作者 三 升 や 二三 次、 條田銀 三、 高 全 助、 姥尉 助、 

七 室 市雅、 勝 S 慶藏、 條田金 治 

第一 番目 三 立 目 

暫の つらね 確 井の 荒 太郞桌 光 

八 代 目 

市 川 圓十郞 針 I 

東夷 南蠻北 狄西戎 八荒 天地 乾坤 其の 間に 有べ き 人 

の やっかい 小僧 八 百 八 町 八 百 萬の 神と 佛の惠 に て 

其御最負にゃど.^木ゃ取揚げ婆々 あは 成 田の 不動 



二百 三十 1 

おぎ や あとい ふ もしば らく も おんな じ產聲 あげ ま 

/、の ゆの たいない 蹴破って 罷出 たる 某 は 碓井荒 太 

郞 il^ 光江 月 吉例 の 惡魔は らゐっ ん幷ん だ る 向ふづ 

らおと つさんでも かま やせぬ こちゃ かま やせぬ: P 



くのお い 達が ねが ひの 筋隈掛 烏帽子 柿の 素袍に 

鶴 菱は御 恩 を 着 升 お い らが產 着す て きな 御 利 生 め 

つぼうな 御 利生大 太刀ち から 髮御 見物のう ぶすな 

へ けふ宮 まい, 9 の 花の 顔見せ さまたげ ひろぐ 赤が 

へ る おもちゃの 中の がらくた めら 富 士と筑 波の 眞 

中から 天の川へ ほふ.^ 込と ほ. - 敬白 

七 代 目 市 川 海老 藏 自作 

〇 當 顔見せ」 六部 良 門 女 六部 白 猿 杜若兩 人に て 三 座 

一 の 大出来 也 切 見 世の 幕 大切 山姥 上る ,0 迄 何れも 

大出來 大當り 



花 江 都 歌 舞妓 年代記 續編卷 の 七 

天 保 四 癸 巳年 

正月 廿 三日よ b 中衬座 r 初 芝居 愛敬 曾 我〕 十郞祐 

成、 八 わたの 三 郞、 黑船忠 右衛門、 駕 か き 東の 與四郞 、梅 

澤小 五郎兵衛、 三十 郞、 仁 田の 四郞、 浪人 箱 根の 畑 右 

衛門、 鎌 倉 や 手代 三 九郞、 小 林の 朝 此奈、 冠 十郞、 赤澤 

十內、 小 藤太鏈 持久 壽美三 1^、 はんじもの 喜 兵衛、 芝 

十郞、 蒲の 冠者、 いつみ や 治 三郞、 八 百藏、 大 藤內、 成 

景、 小 藤 太、 中間 伴 介、 文 五郎、 海老 名 軍藏、 地 ごく 淸 

兵衛、 芝藏、 梶原 景季、 冠 次郞、 鎌 くら や 手代 久七、 駒 

十郞、 海 野太 郞、 米 五郎、 新 貝の 荒 四郞、 光之助、 梶原 

1^ 三、 染五郞 、百足 や 金 兵衛、 大吉、 若者 鄕助、 千 飛 助、 

舞つ る秀 千鳥、 路太郞 、御厩の とん 竹、 大 三郞、 ェ藤祐 

經、 惡七兵 衛景淸 、中間 馬 淵 角內、 雲 介大磁 の龜、 幸 四 

郞、 景淸 娘、 人 丸 女、 非人 お さ よ 禿た よ, 9 鎌 倉 屋 後家 

おて る、 和 田の 舞 鶴 娘、 杜若、 千壽 君、 實朝 公、 駒 太郞、 

飛脚 一 時 三 平、 森藏、 大磯宿 引お かく 德之 助、 伊豆の 

次 郞左衛 門、 かま くら や 下女お とく、 辰 之 助、 地 廻り 

11^代 記續 編.^ 1 



藤 六、 番 場の 忠太、 歌 助、 忠 右衛門^お こう、 眠 子、 奧 

女中 喜瀨 川、 鬼 王 妹 十六夜、 芝 鶴、 三 うらの 片貝、 鎌 

くら や 五郎八、 多 門、 忠 右衛門 女房お まさ,、 かま くら 

や 娘、 奴の 小まん、 龜 之:^ 一、 鬼 王 新左衞 門、 御所の 五郞 

丸、 八 木 孫 三郞、 近 江の 小 藤 太、 源 之 助、 曾 我 五郎 時 

致、 梅 澤小五 郞兵衞 、駕 かき 難 波の 次郞 作、 獄門の 庄 

兵衞、 大日 寺 開坊、 芝貌、 源の 賴家 公、 鎌 倉 や 悴仁三 

松、 傳藏、 第二ばん 目 大切 〔良 駕 色相 局〕 與 四郞、 三十 

郞、 禿杜 若、 次郞 作、 芝翫、 淨 るら 常磐津 小文字 太夫 連 

中 相 勤 何れも 大 出來大 當.. >o 正月 廿 一 日 市 村 座 市 川 

圑藏、 到着に 付 曾 我 狂言 興行な く 時代 狂言 則 〔八陣 守 

護斯本 城」 加 藤 肥 田 頭 正淸、 れ市川 圑藏、 此村 後室 三 

浦、 正淸 女房 葉す へ 、常世、 三 左 衞門娘 ひな 親、 玉三郞 

、加 藤 數馬之 介 淸鄕、 £ 市 川 阐三郞 、小 田 春 若 丸、 みの 

介、 ま, 9 川 支蕃、 三 津右衞 門、 八十 瀬の 局、 かてう、 三 

保 崎 大藏、 熊 十郞、 淺 井勘ケ 由、 森 五郎-; > 小姓 右近、 義 

作、 同 左 近、 相藏、 坪 坂 運 八、 木 H 藏、 横雲 兵馬、 こせ 右衞 

門、 赤 間 主 膳、 籼十郞 、奴 丸 1^、 桃 太郞: 堅 田 鐵八、 熊 次 

郞、 祕 しげの、 蔦 五郎、 石山 岩 九郞、 三 作、 角 平 筆 八、 粟 

津淸 五郎、 助藏、 矢 橋 勇 八、 歲藏、 宇 間 郡 司、 利根 藏、 奴 

二 1 十 1 



默舞妓年代^5-撩編七 天 保 四 年 

しま 平、 德次郞 、橫 須賀運 A 、三 1^、^ 橘、 友 三郞、 同志 

賀、 富 五郎、 同 初音、 梅 次郞、 同つ ばき、 直 之 助、 いかる 

が 藤內、 和 十郞、 早 枝 左 門 、五郎 市、 岩 淵 寅 太郞、 曾呂 

平、 富 田 三 之 進、 京 四郞、 山陰 中納 言、 七 五郎、 寿 娘 君、 

三左衞 門, 房し からき、^ とき、 榮三郞 、後 膝 政 兵衞、 

正 次、 小 m 卷雄 卿、 市藏、 森 三 左衞門 可な b 、千し ま 兵 

なら, こ そめいろ ゑの し-つなみ 

庫 頭 義弘、 三 津五郞 、第 1 一番 目 〔鳴門 染色 繪 白波〕 安田 

ゆき へ 、簡藏 、十 郞兵衞 女房 お とく、 常世、 け いせい 浦. 

里、 玉 三郎、 櫻 井村 一 一郎、 圑三郞 、非人 佐 渡 七、 三、 滞 右 

衞門、 茶屋 女房お 士ロ、 かてう、 石 部 金 太夫、 寅 五郎、 茶 

屋 女房お たか、 しらべ 、十 郞兵衞 娘お きみ、 助 三郞、 た 

い - J 持 和 十郞、 船頭 才藏、 五郎 市、 非人 さど 七、 曾呂 

平、 仲居お よし、 三 紅、 舟 宿 女房お くま、 紫 妻、 川 主 

水、 京 四郞、 本 阿 彌縫殿 介、 七 五郎、 手代 助 右衛門、 宗 

兵衞、 矢場 女お 春、 榮三郞 、奧 女中 氏 江、 市藏、 阿 玻寸 

郞兵衞 、三 f 五郎、 櫻 井 主 膳、 羽左衞 門、 大切 门 檀浦兜 

ぐんき ^ ; 

軍記〕 ち 、ぶの 重 忠、! ;; 菊 五郎、 傾 せいあ こや、 圑藏、 

半澤次郞、圆三郞、岩永左衞門.:;1^運、三津五郞、何とも 

大出 來大々 當り、 重忠長 袴の 出 如何 岩 永 あこ や 三曲 

何れも 大 出來大 評判 壹番 めかとう 毒酒より 樓船 よし 



二百 三十 二 

天守 月 代 を 剃 b 床几 にか、 る是 は 元祖 市 川 鰕 十郞、 

大 百日 か. つらに て 勤め 候 此方 見 分よ し 仕 打 萬 端 申 分: 

, . 二 じ あ ふぎみ ま 'そ ^ 

なし 〇 正月 十九 日より 河原 崎 座 〔富 士扇 一 一 一 升 食 我〕 ち- 

、ぶの 重忠、 大藤內 實近江 小 藤 太、 我 十 郞祐成 、菊; 

五郎、 小 林 朝日 丸、 圑十郞 、河 野 法 橘 全 丈、 鬼 王 新 左衞ー 

門、 壽 美藏、 宇佐美 三郞祐 茂、 伊豆 次郞、 高麗 藏、 焰魔ー 

堂守 閉坊、 友右衞 門、 叙^ 彈 正左衞 門、 園 九郞、 箱 根の 一 

畑右衞 門、 宗三郞 、大 磯ゃ傳 三、 圑四郞 、梶原 源 太、 龍 一 

藏、 半 澤六郞 、園內 、番 場の 忠太、 銀 兵衞、 梶原平 次 、鷲. 

藏、 1^ 家 公達 保 童 丸、 条三郞 、栴澤 小 五郎 兵衞、 ェ藤祐 

經 15 藤訥 升、 景淸 ; 子 あざ 丸、 新 之 助、 千 毒君賴 家、 菊 一 

. 之 助、 竹の 下 孫 八左衞 門、 春 五郎、 新 貝の 荒 次郞、 かま 

平、 せ げん 地 ごく 淸七、 升藏、 秘小 磯、 紀久之 助、 同 六 

浦、 白 之 助、 同 腰 こへ、 濱之 助、 同うた はし、 繁次郞 、同 

小 ゆるぎ、 菊 世、 蟹 千 ひろ、 東藏、 奥 女中 星の 井、 龜次ー 

郞、 同うた.: 、春 次、 饔も しほ、 琴 糸、 梶原平 三、 彥左衞 一 

門、 奧 女中み すき、 三 之丞、 百足 や 金 兵衞、 甚六、 鬼 王 一 

妹 十六夜、 大 姫君、 菊 三郞、 淸水 冠者 義高、 京の 次郞、 一 

松 助、 けわい 坂 少將、 月 小夜、 金 作、 舞 鶴 姫、 大 磯の 虎、 

半 四郞、 蒲の 冠者の, り賴、 八幡の 三 郞實は 赤 澤十內 、一 



惡七兵 衞景淸 、海老 藏、 第二 番目 〔其 往昔 戀江 染〕 小 

姓吉 三、 五 尺 染五郞 、菊 五郎、 ゑび 名 軍藏、 鬼 王、 庄司 

左衞 門、 壽美藏 、ベ にや 長 兵衞、 荒 井 源藏、 友 右衛門、 

お 七 母お かや、 三 之丞、 家主 太左衞 門、 彥左衞 門、 鈍 風 

運 平、 扇藏、 萬屋 娘お h- ん、 菊 世、 仁 田 四郞、 白酒う り 

新兵 衞、 訥升、 京 や 娘お ぬい、 東藏、 狩 之 介、 勘藏、 所 化 

妙 典、 義右衞 門、 吉祥 寺 日 海上 人、 たい 助、 かま ゃ武兵 

衞、 甚六、 花や 娘お さき、 菊 三郞、 赤澤十 作、 松 助、 下女 

お 杉、 金 作、 お 七、 半 四郞、 土. fii 衞門 傅^、 海老 藏、 大切 

上るり〔藝麵5論^^-き.パ新緩雛の股話事^八百ゃぉ七、 

半 © 郞、 白酒う.^、;^ 升、 菊 三郞、 菊 五郎、 傳吉、 海老 

藏、 常 磐津: ^文字 大夫、 和歌 大夫、 駒 太夫 連中 相 勤、 道 

行门手 向の 春雨」 岩 井 半 四郞淨 る, 9 竹 本 入 太夫、 三弦 

鶴 澤久作 相 勤 

第一 一番 目 八百屋 の 場に て 靑物づ くしの せりふ 

六 左 衞門傳 言 市 川 海老 藏 

「 もしおつ かさん 明まして はけつ こふな 春で ござ 

hs ます 其お 目 出たい 次 手に 厄拂 ひじ や ァ ごさ, 9 ま 

せぬ が 長芊の 浮世に 短い 紅蘿蔔 八百屋の 升に 一生 

を 計, 9 込 だる 唐が らし まだ 唐ぢ さの 時分から 心 こ 

編,^ I 天 保 四 年 . 



まかに 切 b 干 大根 客 荷 も 知らね へ 生 瓜 だと 世間で 

白瓜 噂 を 紫蘇 何と 茄子と ながら へて また 枯根 にも 

花 臨 M の そこ をこう/^ つく 土筆 

よしない 事 を 根芊に 持ち 干瓢す る は 八百屋の 蕪 菜 

サ ァ なん 客 荷 法蓮草く ら やみの 薑を あか 小 豆 若 葱 

ひともじ 

を しらね へ 葱 は 小 芋に 心黑 くわ へ 百合が きたない 

:^」 切て は捨ら れまゐ はだ 菜う わさ も 有事 か 先達 不 

孝 は 蒲公英の 葉 はさ かさまな 事に 成り 蕨 ま 松露と 

氣を 大和 手 箸に も懸 らぬ此 わしが 心の 竹の子う ち 

明て とんだ かぼちゃが いけん を 湯 波よ くきく 辛子 

とわ さびに 唐茄子 一 番じゅんさぃじゅんゎ..^とコ 

力 ァ 私 を 立て くんな せ へ ナ 

第贰 番目お 七吉三 何れも 大出来 大 評判 三 立 目 八 

幡の三 郎實は 赤 澤十內 にて 圑十郞 、梅 幸、 と 過し 赤渾 

山に て 河津が 討れ し 物語 夫よ. 9 箱 根地藏 堂に て 小 藤 

太 討れ 早替り に て 箱 王 丸に て 近 江 を 討 取 菊 五 郞早替 

.9 にて 十 郞祐成 大磯通 ひの 所 大出來 此;. ^言 は 文政 六 

未年 市 村 座に て 「八重 霞 i|E 我 組 糸〕 と 名 題に て大當.=^ 

ど 含 

な b し此度 も大々 當 bo 三 H 三日よ. 中 村 座 「櫻 時 

花吉 原」 不破 伴左衞 門、 福 島 左 近 之 進、 浮世 ■ 、三十 

1T1S, 三. 一 '三 



歌 舞妓 年代記 績 編七 : 大 保四 年 ■ 

郞、 名 古屋三 郞右衞 門、 修顯者 賴橫院 、冠 十郞、 不破道 

犬、 犬 上臈 八、 芝 十郞、 南無 右衞門 女房 磯 菜、 嘉門: ^蓬 

生、 路之 助、 長 谷 部 雲 谷、 庄ゃ 德右衞 門、 文 五郎、 奴 岡 

平 、俊 野 蟹藏、 歌 助、 唐 崎 削右衞 門、 冠 次 兵衞、 矢 橋 兵 

藏、 駒 十郞、 栗 津久內 、米 五郞、 山賊つ ゝらの 胴 八、 森 

五郎、 同 岩、 染五郞 、上 林 淸左衞 門、 大吉、 飛脚 岩 平、 千 

代 飛 助、 醫者町 野 養甫、 勘左衞 門、 小姓 右門、 友藏、 同 

左 門、 ィ藏、 御 次 九 久藏、 大 三郞、 山賊 筑 紫の 軍 太、 武 

.智 左 馬 五郞、 岸 田 兵 部、 幸 四郞、 けいせい 葛 城、 出 雲の 

ぉ國、 將監 娘お みつ、 女髮 結お せん、 杜若、 三 八 伴 三 之 

助、 八重 藏、 女 小姓 千彌、 七藏、 茶 や 珍 慶、 森藏、 肩 や 娘 

お 花、 德之 助、 左 京 妻 關屋、 駒 次郞、 吳服ゃ 娘お か よ、 

にしき、 官女 松の 局、 辰 之 助、 いてう の 前、 眼 子、 岩 淵 

丹 下、 出子須 介、 芝藏、 さ、 波 御前、 又 fe. 女房 早 枝、 芝 

鶴、 又 • 牛 娘お りう、 新造 い わ 橋、 多 門、 名古屋 三; 牛、 瀨 

川采 女、 八 百藏、 白拍子 藤浪、 奧 女中 柏木、 あしや 姫、 

龜之丞 、佐々 木 ii^ 之 介、 千 烏 illl 久、 奴 鹿藏、 源 之 助、 名 

古 屋山三 、さ、 ら三八 後 六 字 南無 右衛門、 左官 門兵衞 

梅澤嘉 門、 芝翫、 佐々 木 花 若 丸、 秀 もじの、 傳藏、 第 1^ 

番目 所作事 一: 奥 九重 彌生 花道: J 九 變化中 村 芝 J^G 文 遣, 



二百 三 十 四 _ 

の 娘、 丁稚、 雨 乞 小町、 雷、 越後 獅子、 契 情、 座頭、 

朱 鐘 旭 I 酔 i 蒙 llli 富 本 豐 前 太夫、 齋宫 太夫、 志 名 

太夫 、三味線 名 兒崎德 治 連中 長歌 富士田 千藏、 吉住小 

四郞、 同小 八、 同定 五 郎、 同 正 三郞、 三弦 杵屋 六左衞 

門、 同 彌三郞 、同 三 五郞、 同 榮藏、 同 ¥ ニ郞、 ふ へ 住 田 新 

七、 同 金 太郞、 小つ ぷみ田 中佐 十郞、 大っ ゝみ 田中傳 

左衞 門、 大こ坂 田 重藏、 同 六鄕新 平、 ふり 付 藤 間 勘 十 

郞、 三弦 杵屋慶 次郞、 ふ へ 住 田 新 四郞、 三弦 杆屋三 太 

郞, 第 一 ばん 目 不破名 古屋の 狂言 は 山 東京 傅 先生 作 

稻妻 表紙 を增 補せ し 仕組な. 9 京攝に はおり-,, - 興行 

す此節の嘉門は宇治常悅の作りにて_^|叛人の如し甚 

惡し 〇 三月 九日より 市 村 座 一: 妹脊山 婦女 庭訓」 大判 司 

淸澄、 烏帽子 折 求 馬、 圓藏、 入 鹿 妻め どの 方、 常世、 御 

淸 所お むら、 圑三郞 、志賀 之 介、 蓑 助、 秦の大 膳、 三津 

右衞 門、 曾 我 恵みし、 一 友 郎^ 小き く、 かてう 櫻の 

局、 熊 十郞、 宫 越玄蕃 、虎五郎、 秘, き、 やう、 しらべ 、仕 

丁次郞 又、 市 十郞、 直 宿 之 介、 甚吉、 仕 丁九郞 又、 築 次、 

同太郞 又、 市 五郎、 同五郞 又、 歳藏、 足輕助 兵衞、 德次 

郞、 同德 1^、 利根 藏、 同 利 助、 吉十郞 、中納 言行 主、 和 十 

郞、 萩の 115 、五郎 市、 家主 杏兵 衞、 曾呂 平、 官女 乙の 《5、 



三 紅、 同 さかみ、 紫 妻、 でっち 寐太郞 、七 五郎、 杉 酒屋 

後家お きた、 京 四郞、 大宰の 息女 ひな 鳥、 入 鹿 妹 橘 娘、 

玉 三郞、 酒屋 娘お み わ 打 中 山み よし ,2 リ 入鹿大 しん 

市藏、 りゃうし ふか 七、 後室 定高、 三津 五郎、 久我之 

助、 藤 原 鎌足 公、 羽左衞 門、 二ばん 目 〔五大 カ戀缄 J 勝 

間 源 五兵 衞、 園藏、 武藏ゃ 女房お 此、 常世、 千し ま 千 太 

郞、 出 石 宅右衞 門、 園 三郞、 下部 土手 介、 家主 六 兵衞、 

三 津右衞 門、 飯 塚 新 吾、 一 友、 木淼源 十郞、 當十郞 、茶 や 

女房お みさ、 かてう、 岩 崎 丹藏、 熊 十郎、 幾 坂 一 平、 虎 

五郎、 娘 分お とよ、 しらべ 、船頭 三 治、 查藏、 げいしゃ 

おち 代、 熊 次郞、 時 まわ. > 伴 太、 利根 藏、 武 藏ゃ權 次、 

こせ 右衞 門、 若ィ もの 喜 介、 德次郞 、すしやの 虎吉、 十 

郞、 娘 分お ま つ、 紋三郞 、藝者 富 次、 富 五郎、 同 梅 次、 梅 次 

郞、 仲居お しか、 愛之助、 いかる か 傅藏、 和 十郞、 亭主 

伊之介、 五郎 市、 博 多鐵之 介、: 曾呂 l^K げいしゃ おち 

よ、 三 紅、 同淺吉 、紫 賤の谷 伴左衞 門、 京 四郞、 げぃ 

しゃ 倉 吉;; 玉 三郞、 同小まん、 みよし、 廻し 彌介、 市藏、 

さ 、の 三 五兵 衞、 三 津五郞 、若 徒 八右衞 門、 羽左衞 門、 

第 一 番目 琴 貴の 段 其 ま、 差 出す、 市 川 圑藏、 病氣に 

付大 はんじ 三 津五郞 、後室 常世、 替 b 大出來 〇 三月 十 

is— 年代記 續編七 — 天 保, 



げ ん ベ い U の ひき 5- i き 

八日より 门 源平 布引 瀧 〕 瀬の 尾 十郞、 市藏 、九 之 介 女房 

かてう、 赛御 せん 、紫 妻、 矢 早瀬の 仁惣 太、 熊 十郞、 汐 

見の 忠太、 三 平、 庄ゃ杏 郞兵衞 、利根 藏、 太 郞吉、 助 三 

郞、 百姓 九郞 助、 宗\1^ 衞、 小まん、 玉 三郞、 齋藤實 盛、 圑 

藏、 第^ばん 目 〔勝 見 幢頃由 兵衞〕 三島筚 人、 團藏、 

由兵衞 女房 小 梅、 常世、 金 谷 金 十郞、 圑三郎 、曾 极崎伴 

五郞、 一 友、 三里久 庵、 三 津右衞 門、 米屋 手代 喜 助、 熊 

十郞、 同 下女お ふじ、 しらべ 、 同 下男 與太 郎、 木 H 藏、 同 

仁 介、 こせ 右衞 門、 地 廻 b 築地の 小 太、 桃 太郞、 同 兵 

次、 德次郞 、米屋 手代 權六、 三 If 、船 15 音吉、 十郞、 娘 分 

おまつ、 紋三郞 、仲居お しづ、 梅 次郞、 同お よし、 三 紅、 

米 や 仁 右衛門、 京 四郞、 信樂主 膳、 七 五郞、 げいしゃ 小 

さん、 米 や 丁稚 長吉、 玉 三郞、 同 娘お きみ、 みよし、 赤 

手拭の 長 五郎、 源兵衞 堀の 源 兵衞、 市藏、 信樂 勘-二 郞、 

梅の よし 兵衞、 三 津五郞 、金 谷 金 五郞、 千 葉 主計 之 介、 

羽左衞 門、 〇 壹 ばんめ 實 もりせ の尾大 出來、 番目 由 

兵 衞茶ゃ 場に て 三 津右衞 門、 庭の 木に 上りい ろ く 

鳥 の 眞似 狂言 の 盆 山のう つし 大出來 玉 三 郞長^^:!無 問 

の 鐘の 場 思の 外 評よ し 由兵衞 勘十郞 大出來 なれ 共 中 

入な h>o 三月 五日よ..^ 河原 崎 座 幕 あ, り 幕な し 十 ; 段 

二百 三十 1^ 



歌 舞妓 年代 Si 續編七 天 保 四 年 

の 表と 裏 を 引か へ して 1 一十一 一幕 〔假名 手本 忠臣 藏〕 目 

錄の第 一 鶴 岡の 饗應 、其裘 揚揚の 花 肌、 第一 一 諫言の 寐 

^、其 一 繼稳の 花 催、 第三 戀 歌の 意趣、 其衷 蜂の 巢の 

花^、 第四來 世の 忠義、, 其 裏 短刀の 花 箇 、第五 恩愛の 

雙玉、 其 裏 闇路の 花; f, 、:第 六 財布の 連判、 其 裏 血 汐 

の 花 曇、 第 七 大盡の 銷 刀、 其裹 後室の 花 衣、 第 八 旅路 

の 嫁入、 其 裏 心中の 花氈、 第 九 山 科の 雪轉、 其 裏目 錄 

の 花 結、 第十發 足の 櫛笄、 其襄 揚屋の 花 踊、 第 十 一 合 

印 忍 兜、 其 裏 本望の 花 邸 g わ 高の 師直祕 、おかる、 斧 

九大 夫、 茅の 三年、 天 川 や 利 兵衞、 菊 五郎、 足 利 直よ.^ 

公、 齠十 郞、 おいし、 仲 お ゑい、 木 H 右衛門、 妹お 市、 

榮三郞 、斧 定九郞 、大 わし 文 五郎、 石 堂 右 馬 之丞、 高麗 

藏、 山 名 次 郞左衞 門、 近 藤 源 四郞、 茅 野 三左衞 門、 了 竹 

枠 の 五兵衛、 友右衞 門、 原 鄕右衞 門、 吉 a 兼 好、 質 や 

後家お まつ、 甚六、 百姓 與 一 兵衞、 甚六、 矢 間 十 太郞、 

伊せ 參, り 好 藏、: 宗 三郞、 鷺坂 伴內、 梅 五郞、 千 崎彌五 

郞、 勘藏 、獲の 角 兵衞、 龍藏、 狩人め つ ほう 彌八、 扇藏、 

庭 作. >受 地の 喜 六、 駒 右衛門、 同傳 八、 扇藏、 祇園の た 

いこ 持 常 七、 廣五郞 、雲 介 權六、 六 三郞、 同久 助、 熊藏、 

鳥居 本 宿の",: n 姓太郞 作、 多賀 十郞、 : 力 娘お いわ、 条 



二百 三十 六 , 

三郞、 薩谷 判官、 小間物屋 彌七實 は 矢 藤與茂 七、 堀 部 

安兵衛、 潮 田 又 之 助、 加 古川 本藏、 訥升、 力 彌弟大 三 

郞、 新 之 助、 釀谷爲 若 丸、 菊 之 助、 鳥居 本 宿、 百姓 才六、 

鳥藏、 鹽谷祕 お ぬ れ, 村藏、 茶道 順才、 麗助、 梶川 與惣兵 

衞、 たい 助、 祇園たい - 】 持 白 十、 升藏、 箱 根の 湯女お き 

く、 紀久藏 、同お はま、 濱之 助、 鹽谷 こし 元 浮 舟、 繁次 

郞、 同彌 生、 菊 世、 仲 町 尾花 や 二階 廻し お ほの、 柬藏、 

鹽谷 こし 元繪 合、 龜次郞 、深 川 松 本 下女お みさ、 琴 糸、 

一 文字屋才兵衞、庭作.^善八、彥左衞門、 おかる 母お 

かや、 三 之 助 小な み、 菊 三郞、 カ彌、 竹林 只 七、 よし 松 

の 船頭 伊 吾、 松 助、 仲 町 娘 分お 千代、 一力の 仲居お か 

ね、 師 直の 御 部 やらん の 方、 金怍、 かほよ 御 せん、 升 や 

娘お よし、 仲 町 藝者園 +,11 實は八 助、 娘お その、 本藏女 

房と なせ、 半 四郞、 若狹之 介、 中間 直 助 權兵衞 、植木 や 

木工 右衛門 實は竹 淼喜多 八、 寺 岡 平右衞 門、 天 野 ゃ義 

平、 早の かん 卒、 大星由 莨 之 介、 海老 藏、 第 四 段め 裏に 

て淨 瑠璃 道行 〔旅路の 花聱: g おかる、 菊 五郞、 早の 勘 

ギ、 海老 藏、 淸 元延壽 太夫、 政 太夫、 鳴「^^^夫、 三線淸 

元 榮次郞 、市松、 千藏、 萬^、 淸 元金 助 相 勤、 此 i 一 C は 三 

升屋 一 三 兼て 筋 書 致し 置 候 此度白 猿 增補被 致 二 段 目 



松 切. o 古今の 大 出來、 一 の當, り 湯治場 師直 夢の 場大 

出來、 其 裏 蜂の巣 大出来、 四 段 目 城 わたしに 御 元祖 代 

々位牌 を 取 h. 出す 所 九 太夫との 出合 九 太夫 俾定 九郞 

を 呼出し 配分 金の 事く どく 言て 引 込 大出来、 六 段 目 

九 段 目 由 良 之 介 評よ く 十 段め 直 介 權兵衞 十 一 段目植 

木 や 迄 古今 稀なる 大當 b 白 猿、 梅 幸 一座に て は 仇 矢 

無 之 大當り は 己 前の 秀徒、 錦 升の ; 座に ひとし 四 

.C かみ ど. ci つの はちう へ 

月 十一 一 日よ, 十 段 目 十 一 段目淨 瑠璃 〔若 緣 松鉢植 U 

おらん の 方、 金 作、 與茂 七、 訥升、 常磐津 文字 大夫、 若 

太夫、 三弦 式澤式 作、 同 八 五郎、 相勸 何れも 大出來 五 

月 五日 よ, 中 村 座 〔ひらかな 盛衰 記〕 梶原 源太景 

す へ 、 秩 父の 重忠、 源 之 助、 船頭 權四郞 母 ゑん じゅ、 

鰕 十郞、 梶 はら 卒三、 芝 十郞、 ち- - ぶの 重 保、 八 百藏、 

橫須賀 軍內、 船頭 又 六、 文 五郎、 同 富藏、 家主 太郞兵 

衞、 芝藏、 船頭 灘吉の 九 郞作打 鬼 一 、鎌 田攀 人、 冠 次 兵 

衞、 番場忠 太、 船頭 かお 六、 駒 十郞、 同 浪藏、 森 五郞、 妙 

比丘、 大吉、 船頭 綱藏、 千代 飛 助、 同と も 七、 岩 之 助、 

同 岸 八、 鶴 五郎、 同 浦 六、 龜五郞 、同 沖 作、 梅 太、 木 曾 駒 

若 丸、 小 十、 和田義 盛、 幸 四郞、 巴 御前、 こし 元 千鳥、 杜 

若、 松 右衞門 一 子つ ち 松、 1^ 八、^ 若葉、 秀 次郞、 同 さ 

l¥«ss きが II 天 保 四 jf ^ 



つ き、 梅 之 助、 同 阿 安、 梅 五郎、 同な つの、 にしき、 淸水 

ゃ庄 八、 勘左衛 門、 祕靑 葉、 辰 之 助、 隼 人 娘お 筆、 珉子、 

松 右衛門 女房お よし、 芝 鶴、 山吹 御前、 多 門、 梶原平 次 

4$ 一 nr 船 頒# 〔右衛門 實樋ロ 次郞兼 光、 芝翫、 第 番目 

〔三 銀杏 御お 地染」 本 庄若徒 八內、 源 之 助、 大岸 生水、 

鰕 十郞、 本庄助 太夫、 芝 十郞、 雲 介す ベ との 馬、 文 五郎、 

足輕佐 介、 芝藏、 中間 細內、 鬼 一 、雲 介辨、 冠 次 兵衞、 同 

も. -、 森 五郞、 同仁 太、 米 五郎、 駕 かき 角、 駒 十郞、 奴 五 

手 介、 染五郞 、中間て つ 平、 千代 飛 助、 長兵衞 一 子 長 

松、 圑十郞 、幡隨 院長 兵衞、 幸 四郞、 同 女房お ちか、 白 

井權 凡、 杜若、 奧女 中葉す へ 、梅 之 助、 局み さほ、 駒 五 

郞、 雲 介 富、 勘左衞 門、 權八 言號 しら 梅、 多 門、 久下 

蕃、 冠 十郞、 觸 せい 小 紫、 寺西閉 心、 芝翫、 濱名 若殿 朝 

丸、 傳藏、 何れも 評判 よし 1 一ばん め 幸 四郞、 幡隨 長兵衞 

の 一世 一 代と 言 口上 言 あ bo 五月 十六 日より 河原 崎 

4^ まものな へ くも ゐの はれ ざ! 3 

座 〔玉藻 前 御園 公 服〕 天竺 花 湯 夫人の 靈、 橫 t|m 根の 平 太 

郎、 玉藻の 前 實は金 毛 白面の 妖狐、 菊 五郎、 當 今の 舍 

人力 王 丸、 圑十郞 、平 太郞 女房お 柳、 女 夫 坂の 柳の 精、 

榮三郞 、金剛 太郞重 虎、 金 藤 太 秀國、 高麗 藏 、木こり 和 

田 四郞、 田 熊 法眼 俊 次、 友右衞 門、 安部の 保 親、 宗兵衞 



— 歌 舞妓 年代記 績編七 天 保 四 年 



二百 三ャ八 



礎 上 飛 驊時國 、宗 三郞、 鹿 島 三郞義 つら、 梅 五郎、 當今 

乙の 宫辅仁 親王、 勘藏、 中納言 光兼、 義右衞 門、 浦 辻 左 

京、 圈四郞 、梓 巫 眞弓ハ 、图內 、安部の 門人 峯岡主 水、 銀 

兵衞、 葵の 七 郞熊武 、わし 藏、 仕 丁九郞 又、 菊 四郞、 安 

部門ん 小 泉 大和 平、 平 九郞、 同 榊 宫內、 駒右衞 門、 同 松 

倉 外 記、 扇藏、 衞士福 作、 馬 平、 同尙 作、 今 六、 海賊 多 

藏、 廣五郞 、同 波 八、 扇 作、 百姓 作 右衛門、 島藏、 山 ffl 源 

藏、 多賀 十郞、 衛士榮 作、 舂五郞 、同 豊作、 村藏、 當 今の 

小 舍人梅 丸、 新 之 助、 同 松 九、 条三郞 、同 菊 丸、 菊 之 助、 

奈 須八郞 一 子緣 丸、 音吉、 小姓 林彌、 銀 助、 □□ 山 花 好 

ま藏、 木 こ. K 斧吉、 麗助、 衞士宮 作、 幾 次郞、 官女 小澤 

の^、 濱次郞 、同 竹の 局、 繁次郞 1? 喜久の 局、 東藏、 同 

大和の 局、 春 次、 松 倉 隼 人、 升藏、 官女 際の 局、 楊枝 村 

おいえ 琴 糸、 神主 忠 太夫、 彥左衞 門、 官女ぬ るでの 局、 

進の 藏 人妻な ぎ さ 三: 之丞平 太郎妹 おつ ゆ 官女 南瀨 

の 局、 菊 三郞、 衞士又 五郎、 木播 三郞景 澄、 進の 藏人定 

時、 奈須八 郞宗重 打 市 川 鯉三郎、 女 夫 坂賤女 おきん、 

奈須 八郎妻 汝、 金 作、 あやめの 前、 海老 藏、 第一 一番 目 

〔新兵 衞 菖蒲 帷子 〕 玉 や 新兵 衞實は 三 浦 や 船頭 新、 菊 

五郎、 開帳 立番な ゑび の 十、 条 本の 娘 分お しん、 榮三 郞、, 



氏 原 勇藏、 箱 廻し 金 助、 高麗 藏、 炎の 藤 兵衞、 友右衞 門、 

瓦師 伊之介、 宗三郞 、三 田屋金 次郞、 梅 五^、 氏 二、— 

都 有 助、 勘藏、 敏 ひしゃ 三 四郎、 銀 兵衛、 たいこ 持た ま 

八、扇作、同長作、廣五郞、^!^たか お さ 、たい 助、 水 茶 

やおぬ い、 濱之 助、 条本娘 分お きく、 東藏、 同一 一階 廼 し 

おはる、 春 次、 同お さよ、 琴 糸、 判 人次郞 兵衞、 彥左衞 

門、 親方 辰 右衛門、 宗兵衞 、船頭 松、 松 助、 產毛金 太郞、 

鯉三郎、 女髮 ゆいお 三、 金 作、 花う.. > おこと、 仲 町三國 

屋小 女郎の その吉 、半 四郞、 33 衬 新兵 衞 幼名 鵜 飼 九亍 

富ら? 一 ョゃ 

郞、 海老 藏、 第一 一ばん め 上る り 心中 誰 夕立〕 小 

女郎、 半 四郞、 船頭、 松 助、 箱 廻し、 こま 藏、 新兵 衞、 菊 

五郎、 何も 大出来 大當 り、 文政 四 巳年 九月 當 座に て 相 

勤大當.9せしな..^o市村座休に三津五郞、ス ケ にて 

三 浦 之 助 三 立 目白 猿、 梅 幸、 三人 だん ま 大詰 白 猿、 

梅 幸 兩人兩 花道よ.^ 出て あら 事 二ばん め 仲 町の 太夫 

藝者櫻 川に て 白 猿、 梅 幸兩人 太刀 打の 中へ 一 寸と し 

たも ふけ 役 高麗 藏を 相手に 三人 生醉の 所作 P 事大 出來 

大出來 五月 十三 日よ, -市村 座 〔 義經千 本 櫻〕 佐藤忠 

信、 梶原平 三、 主馬 小金 吾、 圑藏、 飛鳥 井、 常世、 入江 丹 

藏、 闘 十郞、 舍人勝 見 丸、 みの 助、 相 摸 五郎、 三津 右衞, 



門、 猪の 熊大之 進、 一 友、 駿河 次郞、 當十郎 、龜井 六郞、 

繁十郞 、秘 あや め 、しら ベ 、 下郎 百姓 作 兵衞、 木チ 威、 同 

孫 七、 こせ 右衞 門、 出來 作、 桃 太郞、 同村 右衞 門、 杣十 

郞、 赤 井 次郞、 築 八、 船頭 沖藏、 歲藏、 同 五郎太、 德次 

郞、 同な だ 六、 吉十郞 、同 太 郞兵衞 、三 平、 六 代 御前、 音 

吉、 渡海 や 銀 1^ 實は知 盛、 三十 郞、 權太 女房 小 せん、 す 

しゃお さと、 すけの 局、 半 四郞、 權太 一 子 善 太、 安德天 

皇、 助 三郞、 こし 元 初 瀬、 梅 次郞、 同 さ つ き、 愛之助、 同 

なでしこ、 友 三郞、 片岡 八郞、 知 十郞、 伊勢の 三郞、 五 

郞市、 土 佐坊吕 尊、 曾呂 平、、 秘 みさほ、 三 紅、 早見の 藤 

太、 甚六、 すしや 女房お 辻、 七三 郞、^ 葉內 侍、 卿の 君、 

玉 三郞、 しづか 御前、 みよし、 すしや 彌左衞 門、 武藏坊 

辨慶、 市藏、 いがみの 權太、 太 川 越 太郞、 三津 五郎、 源 

の よし 經、 すしや 彌介 實は愤 盛、 羽左衞 門、 第 一 ばん 

目 大詰 淨る. -11*^1"$: 紅き 初音 旅: 一 忠の ぶ、 圑藏、 

しづか、 みよし、 富 本豐前 太夫、 大和 太夫、 三弦 名 見 崎 

德次 連中 竹 本 阿 矢 太夫、 三弦 竹澤 大作 第一 一番 目 〔夏祭 

浪花 鑑〕 釣船の 三 ぶ、 ffl 藏、 德兵衞 女房 おた つ "うば お 

みつ、 常世、 玉し ま 機 之丞、 11 一郎、 手代 傳 八、 三津右 

衞門、 中置彌 市、 一 友、 道具 や 手代 喜 助、 十藏、 三ぶ 女 

歌 舞妓 年代記 綾 編,^ 11 H< お i— 年 _ ^ 



房お つぎ、 かてう、 こつば の權、 市 五郞、 下女お よし、 

松 代、 なまの 八、 八 三郞、 一 寸德 兵衞、 三十 郞、 ffl 七 一 

子 市松、 助 三郞、 提藤內 、和 十郞、 角 南內記 、京 四郞、 け 

いせい 琴 浦、 紫 妻、 大島佐 賀右衞 門、 歌 助、 道具 や 孫 右 

衞門、 甚六、 同 娘お 仲、 隨七 女房お 梶、 みよし、 三 河 や 

義平 次、 市藏、 m 七九郞 兵衞、 三津 五郎、 濱田単 人 之 

介、 羽左衞 門、 淨る, 9 竹本嶋 太夫、 同文 太夫、 三弦 鶴澤 

德 七、, 同彌 j^n 相 勤 壹ば ん め 甙番 め と も 評ばん よし 

三 四日 相 勤 園 藏病氣 に 付 相 休 六月 九 H より 中 村 座 

?¥ 記 忠臣 講釋〕 $"yK 間 喜內、 三十 郞、 ち、 もら 

ぃ太郞 作、 冠 十郞、 惣嫁お 百、 文 五郎、 同お きみ、 芝藏、 

同お だい 、大吉、 中間 關內、 十 兵衞、 く つ ゎゃ才 兵衞、 

駒 十郞、 同 喜 七、 歌 十、 あかねや おくろ、 梅 太、 猿 まわ 

し與 七、 ト キ 八、 禪門 淨久、 冠 次、 吉勝 重太郞 女房 お 

へ 、梅 若、 同 一 子 太巿、 小 十、 中間 歌 介、 勘左衞 門、 喜內 

女房お さよ、 圾子、 けいせい 浮 はし、 多 門、 かぶらや 幸 

十郞、 源 之 助、 矢 間 重 太郞、 芝貌、 相 勤 何れも 大出來 

六月 十六 日 夏 狂言 市 村 座 Q 相 根 靈驗璧 仇 討〕 北 條三郞 

時 政、 國三郞 、庄屋 德右衞 門、 甚六、 瀧 口上 野、 熊 十郞、 

奴圃 介、 非人 八、 曾呂 平、 溝 口 源 左衞門 、非人 七、 虎 

二 la 一一 一 4^ 



ザ 



欧 舞 妓 年代記 禳編七 天 保 四 年 

五郎、 秘, 夕が ほ、 富 五郎、 同小 ゆき 、愛之助、 岸 田 半 左 

衞門、 查 藏、; m 姓 ごん 六、 . . せ右衞 門、 同? 4- 之 介、 築 八、 

進 膝五郞 三、^ 林?^ 藏、 吉十郞 、下女お ふく、 相藏、 利 

久娘 綾女、 德之 助、 百姓と び 六、 五 郞巿、 新 左衞門 女房 

早 わらび、 紫 妻、 九十 九 新左衞 門、 筆 介、 七 五郎、 九十 

九 娘 初花/、 玉 三郞、 飯 沼 勝 五郎、 羽左衞 門、 大出來 〔伊 

勢 昔; 戀寐 C 幼: J 仲, i5 ま んの正 正 太夫、 甚六、 藍 玉 や 

北 六、 熊 十郞、 女郞 おしか、 曾呂 平、 猿田彥 太夫、 奴り 

ん: 牛、 虎五郎、 仲居 せんの、 富 五郎、 同よ しの、 愛之助、 

栗 原 丈右衞 門、 查藏、 ふ じ浪主 膳、 - . せ 右衞門 、安達 件 

藏、 德次郞 、若 もの 佐 介、 築 八、 下田 萬 次郞、 桃 太郞、 講 

頭 勘 兵衞、 籼十郞 、相の 山お 杉、 熊 次郞、 杉 山 大藏、 吉 

十郞、 おど. 子 せんじ、 茂 作、 同 萬 次、 相藏、 女郞 おき 

し、 德之 助、 油 や 女房お きぬ、 しらべ、 孫 太夫 娘 さかき 

紫 妻 、料理人 喜 4-、 相稱の 金兵衞 、 一 友、 貢 伯母お 榮、 

七 五郎、 油; Hli お - -ん、 玉 三 郞、; 殺 岡 貢、 羽左衞 門、 大切 

〔$^£ 伊 廓 文章〕 吉田ゃ 喜左衞 門、 一 友、 同 女房 お さ 

か、 紫 妻、 あ ふぎ や 夕ぎ h- 、ふ じ や 伊左衞 門.、 羽左衛 

門、 一 一役 早替 b 淨る り 常磐津 小文字 太夫、 岸澤式 作、 

竹 本 阿 矢 太夫 友 太夫、 鶴 澤彌吉 、同 德七右 かけ 合に か 



二百 四十 

た, - 一 ばんめより 大切 迄 大出來 、當 狂言 中棧敷 十五 

匁高十貳匁}^^十匁也o七月十五日ょ,^市村座五月狂 

言 门 千 本 櫻 I 夏祭 〕 相 勤^ 處國 藏病氣 付 相 休此度 

右 狂言 其 儘 興行 市 川 ゑび 藏、 出勤1^^ばんめ圑七九郞 

兵衞、 海老 藏、 一 寸德 兵衞、 三 津五郞 、釣 舟の 三ぶ ffl 

藏、 相 勤 第二 番目 大切 三十 郞、. U 父 廿七囘 忌 追善 狂言 

〔ハ MsaM 尋 4il しぼ どて あ ひきおし ゆん、 たま 一二郎、 

わち がいや 八 兵衞、 三 津右衞 門、 橫 ふち 丸 平 太、 歌 助、 與 

次郞 おとし、 かてう、 け い - 一 娘お よし、 梅藏、 同お し 

ん、 茂 作、 おきぬ、 ニ藏、 雇 か 、 おきめ、 歌 十、 きも 入 

義介、 三 平 、つりがね や 權兵衞 、甚六、 古手 や 五郎 兵 

衞、 七 五郞、 猿 ま はし 與次 郞、 三十 郞、 井筒屋 傳 兵衞、 

羽左衞 門、 何れも 大出 來大々 當り 此時千 本 櫻に 下り 

前 川友吉 すしやお 里の 役な り 七月 十六 日より 河原 

じ だいせ わ よみさ.;:' かう しゃく 

崎 座 〔時代せ 話 讀切功 言〕 〔鬼 一 法眼 三 略 卷〕 吉岡鬼 

一 、鬼 若 丸 後辨慶 、鯉三郎、 侍女 羽 す壽、 吉岡鬼 

ニ郞、 梅 五郞、 同 女房お 吉、 琴 糸、 播 磨の 大掾、 銀 兵衞、 

性 慶阿闍 梨、 固內、 廣盛 一 子 岩 千代、 鷲藏、 書寫 山の 兒 

梅 丸、 菊 四郞、 同 春 千代、 扇 作、 同 菊 丸、 多 賀十郞 、同 花 

丸、 栗藏、 同音 丸、 麗助、 宇 野 七郞、 春 五郎、 田 邊大彌 



太 、村藏 、出生 の 鬼 若 丸、 渾平 、 坂 の h 一文 藤 次 、たい 助、 

秘 川瀬、 繁次郎 、同 常夏、 東藏、 下司 平 太、 菊 四郞、 笠 原 

のたん かい、 平の 宗盛、 團 四郞、 下部 虎藏、 勘藏、 鬼 若 

うば 飛鳥、 三 之 助、 鬼 ; 娘 皆 鶴姬、 多 門、 御曹司 牛 若 丸 

吉岡喜 三 太、 高麗 藏、 鷲の 尾三郞 義淸、 圑十郞 、〔一 谷 

嫩 軍記〕 三ノ切 女房 さがみ、 多 門、 源義っ ね, 勘藏、 堤 

ぐん 次、 梶原平 三、 今 六、 石 やみ だ 六、 たい 助、 ふじの 

方、 きんし、 熊 谷 次 郞直實 、高麗 藏、 一: 妹 脊山婦 ,15^ 庭訓 J 

b やうし ふか 七、 酒屋 娘お み わ 、鯉三郎,. 橘 ひめ, ます 

壽、 寐太郞 、官女 梅の 局、 梅 五郎、 入 鹿 大臣、 琴 糸、 御淸 

所お むら、 銀藏、 家主 茂 木 兵衞、 圚內、 宫越 蕃、 麗五 

郞、 荒 堂彌藤 次、 わし 藏、 竹の 局、 駒右衞 門、 菊の 局、 繁 

次郞、 あやの 局、 東藏、 酒屋 後家 おた る * たい 助、 楓の 

局、 圑四郞 、ゑ ほし 折 求 馬、 勘藏、 櫻の 局、 彥左衞 門、 女 

商人お きく、 多 門、 鎌足 公、 高麗 藏、 上 太郞、 圑 十郞、 

第貳 番目 r 五大 力 戀緘〕 さつ ま 源 五兵衛、 野 三 五兵 

衞、 鯉三郎、 げいしゃ おはま、 ます 壽、. 廻し の彌 介、 梅 

五郎、 むさし やお 此、 きんし、 櫻 川 善 孝、 i 銀 兵衞、 賤か 

谷 伴左衞 門、 鷥藏、 松 田 半左衞 門、 駒 右衛門、 千島 千 太 

郞、 今 六、 条 本の 伊之介、 扇 作、 夜ばん ね ぼ 介、 春 五郎、 

記 —績ー編 ^ I j_ ^—や .. 



奴 土手 平、 麗助、 娘 分お しげ、 繁次郞 、げいしゃ 八重 

吉、 東藏、 出 石 宅 右衛門、 たい 助、 來山 伴藏、 園 四郞、 若 

徒 八 右衛門、 勘藏、 家主 六 兵衞、 彥左衞 門か,^ 本 女房お 

みさ、 三 之 助、 げいしゃ 小まん、 多 門、:^ 野 三 五兵衛、 

薩摩源 五兵 衞、 高麗 藏、 三 外 や 船頭 十吉、 圑十郞 、當狂 

言棧舖代十八匁高十五匁ギ十ニ匁0八月十六日ょ^^ 

〔童 相撲 双 蝶々 〕 すま ふ 米 や 二 幕 濡髮長 五郎 、鯉三郎、 

山 崎ゃ與 五郎、 勘藏、 講中 六 兵衞、 三 八郞、 有 右衛門、 

銀 兵衞、 野手の 三、 鷲藏、 下駄の 市、 麗五郞 、手代 庄八、 

駒 右衛門、 水 茶 や 亭主、 欽卒、 仲居お まさ、 春 五郎、 で 

つ ち せん 太、 麗八、 同 長吉、 澤平、 船頭 佐 介、 麗助、 仲居 

お さは、 助藏、 同お よ つ、 釉之 助、 山 崎與次 兵衞、 た い 

助、 尼 妙貞、 M 內、 平 岡 鄕左衞 門、 彥左衞 門、 米 やおせ 

き、 多 門、 放 駒の 長吉、 高麗 藏、 志 村庄 之 介、 ffl 十郞、 第 

一 ばん目と貳番めの間にて淨る,.^_|戾駕色相肩〕與四 

郞、 鯉三郎、 禿、 多 門、 次郞 作、 高麗 藏、 常磐津 小文字 太 

夫 連中 相 勤 何れも 評よ し 鬼 一 、 鬼 若 中 評、 さかみ、 

熊谷大 出來、 五大 力 源 五兵 衞、 こま 藏評 よし、 源 五兵 

衞 ふか 七お み わ 早替. 5 評よ し、 良り 駕、 双 蝶々 何れも 

評よ く 相 應に入 も あ h^〇七月廿七日ょ ..^中村座〔 一 

. 二百 四十 一 



歌 舞妓 年代 ssg 編 七 天 保 四 年 



二百 四十 二 



谷嫩 軍記 M〕J_」 市 川 國十郞 、市 川 海老 藏 出勤、 惡 七兵衞 

景淸、 源の よしつ ね、 海老 藏、 薩 摩守忠 のり、 源 之 助、 

岡 部 六 彌ナ、 ^十郞 、玉 を. 娘、 龜 之お 一、 梶原平 一二、 芝 

藏、 大館. 蕃、 寇次郞 、番 場の 忠太、 駒 十郞、 堤 軍 次、 森 

五郎、 三 草の 八郞、 森 五郎、 慮 原 藤 吾、 米 五郎、 卿の 君、 

杜若、 平 大納言 時忠 卿、 幸 四郞、 熊 谷 小 次郞直 家、 あつ 

もり、 菊 三郞、 ふじの 方、 芝 鶴、 平 山 武者 所、 芝 十郞、 熊 

谷 妻 さがみ、 金 作、 石 やみ だ 六、 越 中の 次 郞兵衞 、冠 十 

郞、 熊 谷 直實、 三 保ノ谷 四郞國 俊、 芝^、 景淸、 三 保 谷、 

白 猿、 芝翫、 初出 合景淸 非人と 姿 を やつし、 三 保 谷 旅 

虚無僧に て兩人 焚火に あたりな がらせ 出し^ 世上 

咄 よ- 9 源 f^5Ef 物語に な h. 夫よ 別れて 景淸 花道へ 謠 

か \ にて はいる 所 を 景淸と 呼 かけられ 立 か へ, りて 

兩 人引拔 にな b 太刀 打の 立猶, 大 評判な b 〔源平 布 

引 瀧〕 百姓 九郞 助、 冠 十郞、 齋膝 市郞實 盛、 海老 藏、 矢 

橋の 仁惣 太、 鬼 一 、小 萬 一子 太 郞吉、 ^八、 あふひ 御 

前、 秀次郞 、九郞 介 女房 小よ し、 梅 之 助、 小まん、 芝 雀、 

瀬の 尾 太 郞兼廢 、幸 四郎 T 五大 力 人 切 籠; J 薩摩源 五兵 

衞、^^の三五兵衞、海老藏、廻しの彌介、 幸 四郞、 若 徒 

八右衞 門、 源 之 助、 げいしゃ 小まん、 龜之丞 、家 生 六 右, 



衞門、 夂五郞 、千島 千 太郞、 鬼 一 、間 島 臺藏、 駒 十郞、 倉 

坂 文 八、 森 五郎、 中間 土手 介、 千代 飛 助、 茶道 珍才、 龜 

五郎、 番太寢 す 太、 トキ 八、 野 花や 喜 之 介、 岩 五郎、 い 

せ や 下女お とわ、 駒 次郞、 料理人 喜 兵 衞;, 1 吉、 賤ケ谷 

伴左衞 門、 芝藏、 野 花や 娘 分お さき、 芝 鶴、 いせやお つ 

な、 金 作、 出 石 宅右衞 門、 冠 十郞、 さつ ま 源 五郎 兵衞、 

笹の三 五兵 衞、 芝翫、 奧小性 右門、 傳藏、 五大 カー 日替 

り 何れも 評よ し、 大切 〔嫗 山姥〕 煙草 や 源 七、 源 之 助、 お 

もた か 娘、 菊 三郞、 太 田 十郞、 文 五郎、 祕 おうた、 芝藏、 

同 白菊、 芝 鶴、 萩の や 八重 桐、 芝 飯、 何れも 大出 來大當 

bo 八月 十六 日よ. り 市 村 座 〔假名 手本 忠臣 藏〕 大星由 

良 之 介、 本藏 妻と なせ、 園藏、 大星 妻お いし、 仲居お つ 

ね、 常世、 若狹之 介、 カ彌、 松 助、 ばん 內、 大 わし 文 吾、 

三 津右衞 門、 高 松 半 六、 一 友、 本藏 妹み なせ、 かてう、 

竹 森 喜 太 八、 熊 十郞、 原 鄕右衞 門、 寅 五郎、 仲居お わく、 

しらべ、 同お ます、 德之 助、 種ケ しまの 六、 }|,<郞 、下 

女. ん、 梅 五郞、 足 利 直よ し 公、 甚吉、 加 古川 本藏、 不 

破 數右衞 門、 三十 郞、 大館左 馬 之 介、 图十郎 、義 1^ 一 子 

よし 松、 助 三郞、 仲居お とみ、 冨三郞 、おあい、 愛之助、 

おとも、 友 三郞、 おせの、 松 代、 前 原 伊介、 五郞 市、 めつ., 



ほう 彌八、 十藏、 涯 の 角 兵衞、 曾呂 平、 仲 SI おみつ、 三 

.14、 おつま、 紫 妻、 太 田 了 竹、 京 四郞、 矢 問 重 太郞、 歌 

助、 でっち 伊五郎、 甚六、 おかる 母お かや、 七 五郞、 小 

なみ 仲居お 玉、 玉 三郞、 祕 おかる、 かほよ 御 せん、 榮三 

郞、 高の 師直、 堀 部彌次 兵衞、 茶屋 意久、 山 名 次 郞右衞 

門、 巿藏、 天 川 や 儀 平、 海老 藏、 石 堂 右 • 為之 允、 一 もん 

じ や 才兵衞 、寺 岡 1^ 右衞 門、 斧 定九郞 、三津 五郎、 i 威 谷 

1: 官、 千 崎 彌五郞 、羽 左 衞門、 早の 勘 平、 おその、 斧 九 

太夫、 菊 五郎、 淨る. -竹本 阿 矢 太夫、 同 入 太夫、 三弦 鶴 

澤 五市、 同 彌告. 何れも 大當カ 九 e: 十六 日よ b 三 津 

五郎、 海老 藏、 河原 崎, M 出勤に 付是 迄の 〔忠 Hi 藏〕 七 段 

目 迄 1^ 右衞 門、 本藏、 三十 郎、 石 堂 右 馬 之 允、 定 九郞、 

三津 五郎、 相 勤 _1 ^ばん 目 1 一幕 门 か さね 菊 箱 川染〕 金 谷 

金 兵衞、 W 藏、 又 平 妹お きく、 常世、 金 谷 金 五郎、 松 助、 

山野 瘦伊ギ 太、 三 律右衞 門、 尼 妙 林、 甚六、 居 合 拔長井 

源 十郞、 一 友、 藤 六 妹お かね、 かてう、 仲居お せん、 紫 

妻、 同お とみ、 富 三郞、 水 茶 やおみ や、 德之 助、 庄ゃ六 

郞兵衞 、仙藏 、木 11^ 番 きら 八、 市 五郞、 道心 者 善心、 杣 

十郞、 居 合 小 奴太郞 松、 相藏、 渡し守 戸平、 三十 郞、 で 

つち 米松、 茂 作、 岩 代 越 平、 熊 次郞、 稻 むら 源 八、 三 作、 



村 役人、 利根 藏、 せ げん 馬 平、 三 平、 賀ゃ利 兵衞、 曾呂 

16-、 見世物 師藤 六、 京 四郞、 世繼 瀬キ、 七 五郞、 下女お 

さよ、 玉 三郞、 がくの 小さん、: 榮 三郎、 羽 生 村 助 四郞、 

市藏、 重 井 やげ いしゃ かさ ね、 絹 川 與右衞 門、 菊 五郎、 

奴 岡卒、 左衞 門、 かさねの 幽靈 何. f ながら 大出來 

大當. り 九月 十三 日 より 河原 崎 座 〔竹 春吉原 雀〕 と 

ふ ふや 三ぶ、 浮世 渡 平、 羽 生 村 金 五郎、 三ぶ 弟 三吉、 高 

麗藏、 奧 女中 礎浪、 圓 生の 前、 けいせ い 高 尾、 多 門、 山 

名宗 全、 榮 御前、 殿の 法 印、 宗 兵衞、 黑澤 官藏、 高 輪 牛 

右衞 門、 勘左衞 門、 名 和 無理 之 介、 詹嘉藤 次、 宗 三郞、 

でっち 豆 太、 整の 才藏、 勘藏、 大崎伴 吾、 土 子 泥 之 助、 

義右衞 門、 犬 上臈 八、 宮城 丈 介、 刚 四郞、 俳 かい 師花 

鳥、 高 松 文 吾、 圃內、 立浪藤 次、 園 や 茂々 兵衞、 銀 兵衞、 

八づ山 八郞、 道 益 妻 小 まき、 鷲藏、 政 岡 一 子 千 松、 音 

吉、 井筒 女 之 介、 新 之 助、 大江 鬼つ ら、 友右衞 門、 鶴 千 

代 君、 澤平、 秀て, 9 葉、 麗六、 祕小 きく、 助藏、 早な へ 、 

袖 之 助、 浮 舟、 繁次郞 、若者. _ ^介、 欽; 牛、 旅役^ 品 八、 た 

い 助 、妙 松風 、靡 次、 同 枯梗、 升壽、 同 明 石、 辰 之 助、 M 

女中 繪合、 新造 高 春、 琴 糸、 家主 六 兵衞、 おもしろ や 文 

吉、 彥左衞 門、 三 浦 や 女房お 時、 奧 女中 竹 川、 三 之丞、 

II 二 百 四十 一 ij 



fjt 妓 年代 ま 镜編七 天 保 四 年 

山中 鹿 之 助、 所 化祐念 、鯉三郎、 與右衞 門 女房 かさね、 

社-お、 乳 人 政 岡、 半 四郞、 仁木彈 正左衞 門、 足利賴 兼、 

寳井其 角 實十: 手の 道哲、 絹 川 谷藏、 百姓 與右衞 門、 彈 

正 妹 八汐、 細 川 勝 VP- 、海老 藏、 當 狂言 京大 坂驟 名古屋 

古市 其 外 北 國筋迄 も 度々 興行 故 此度も 由- li^ なし 九 

や 六日より 中 村 座屮村 芝貌、 名 殘;^ 一 I 〔手 向山 紅葉 

一 御幣: KB 原道實 公、 後室 鶴壽、 武部 源藏、 同病 勢 至坊、 

源 之 助、 御臺 花園 御前、 宿 綱太郞 女房 葉 櫻、 龜之丞 、菅 

家の 養女 紅梅 姫、 菊 三郞、 左中辨 常世、 文 五郎、 天 蘭 敬 

冠 次 兵衞、 宰相 房 則、 駒 十郞、 荒 島主 稅、 森 五郎、 舍人 

杉 丸、 光之助、 同 谷 丸、 麗五郞 、わし 塚ギ揚 、染 五郎、 衞 

士九郞 又、 千代 飛 助、 奴 可內、 瀧藏、 神職 宮野兵 部、 ト 

キ八、 左 大辨定 丸、 31^ 五郞、 4:: 人稻 丸、 大三郞 、齋世 親 

王、 判官 代 照 國;; 1 川 荒 藤 太. 俊、 麗藏、 中納言 知次實 

紀の長 谷 雄、 同宿 觀昔坊 、幸 四郞、 三好淸 つら、 土師の 

兵衞、 同宿 文 珠坊、 芝 十郞、 白太 夫 女房 園 生、 中 納言季 

房、 同宿 普賢 坊、 冠 十郞、 源藏 一 子 小 太郞、 ^八、 あ 

やせ、 七 之 助、 同眞 垣、 秀次郎 、官女 竹の 局、 繁次郎 、同 

紅葉 局、 栴之 助、 局 かつの、 駒 次郞、 百姓 十 作、 大吉、 奴 

宅內、 鬼 一 、寿 藤. f> ;蕃、 芝藏、 源藏 女房と なみ、 乳 人 小 



二百 四十 g 

夜路、 芝 鶴、 藤 原の 時 平、 宿 漏 太郞、 松 尼、 ;A 姓 白太 

夫、 同 枠く.^ からの 四 郞九郎 後く, から 太郞、 白拍子 

櫻 木、 芝貌、 菅 秀才、 傳藏、 第: 番目 發 端に 所作事 〔志 

賀山 : 流 再 春 菘稱蒔 :! 中 村 芝 飯、 市 川 高麗 藏、 淸元延 

壽太 失、 志 喜 太夫、 志津 太夫、 三弦 淸元榮 次郞、 同磁 

A 、相 勤 第一 一 ばん め 大切 所作事.? 〔亂 拍子 

醜 娘 振袖〕 三 析源之 助、 中 村 芝 十郞、 松 本 幸 四郞、 嵐 冠 

十郞、 中 村芝^、 長唄 はやし 連中 淨 るり 竹 本 三輪 太 

夫、 三弦 竹澤 大作 相 勤 

芝 貌名殘 り 狂言 何れも 大出 來大々 當 りくりから 太 

郞 にて 腕に 倶利迦 羅寵の 入 ぼくろ せじな- >此 節 歌 

川國 芳書 に て 水滸傳 豪傑 のにし き 書大に 流行して 

東都 俠者彫 ものにせし 也是 によりて 芝銜 如是に し 

て 看 官の眼 を よろこばせし なり 時 1^ の 笑 ひ 道 成 寺 

三番 叟の作 何れも 大出 來大々 當り 堺町兩 側へ ひゐ 

きょ. り 餞別の 幟數 十本 其 中に 唐 木綿に 此度之 大名 

題 看板 を 書きた る もの 眼 を 驚かせし なり 其 外數々 

の 積 物 中々 筆に も盡 しがた し 

: り やか は ほまれの たかまつ 

十 : 月朔 日よ b 顔 見 世 中 村 座 L,-§ 川 譽 高 松〕 八 

幡 太郞義 家、 善 知 鳥 安方、 P 志 賀崎生 駒 之 助、 國 妙娘釉 



はぎ、 桂中納 言の 氏、 安部の 宗任、 源 之 助、 河內 判官 

,お 任、 法 印道 樂院實 は 高木 四郞 太夫、 鳥 海山 杣斧 藏、 

出 羽の 惡 五郎;^ 芝 十郞、 新羅 三郞、 僧良昭 r 面う b 三つ 

八、 加 茂 次 郎.? し 綱、 八 fo 藏、 國妙妻 雄嶋、 呼子 前 かし 

付 三春、 女髮ゅ い おとみ、 船宿 辰 巳 や 伊八、 芝 鶴、 秩父 

の 九郞助 國、. Jstt 郎等 姥戶新 吾、 芝藏、 川 股 八 郞、 山が 

つ 山藏、 鬼 一 、 大名 門國 雄、 勘 左 衞門、 日 置の 九 郞、 

奉公人 與六、 森 五郎、 波 多 野 兵 庫、 よね 五郎、 所化頓 空 

千代 飛 助、 千賀の 浦の 海士 おいわ、 岩 五郞、 同お いま、 

伊麗 六、 同お 梅、 梅 太、 同お 龜、 龜五郞 、同お ちょぼ、 千 

代藏、 お たき、 瀧藏、 同お かん、 冠 四郞、 同お て つ 、鐵 

藏、 同お つる、 麗助、 同おう し、 冠藏、 负任 一 子 千代 童、 

尾 上前、 小 性 b ん彌、 大三郞 、茶道 珍才、 らくの 助、 呼 

子の 前 かし 付 時雨、 相藏、 同 初霜、 秀次郞 、のり 氏 妹 呼 

子の 前、 增吉、 豆 とら 入道 淨阿自 、虎 藏、 昇 山 律師、 冠 

次 兵衞、 笠 原 軍記、 ゆかんば 買 長 太郞、 淼藏、 岩 淵彌惣 

太、 郡司爲 時、 文 五郎、 生 駒 之 助 女房 直 衣 後 宗任妹 名 古 

曾、 放鳥 賣ぉ い ろ 、^?||の內侍實け い 子お わた、 多 門、 鎌 

倉 權五郞 、獵し 文 次 實鳥海 彌三郞 、植木 や 昔 實武藏 五 

郞、 大內之 介 實は磐 井 五郎、 家 任、 高麗 藏、 祝 貞娘尾 上 



の 前、 信 夫 山 信 夫 狐、 はた 織お よし、 文治 女房お ハ 4: 實 

友 久妻錦 木、 龜之丞 、三 うら ho. 太夫、 不貢 國師、 文治 母 

眞壁、 爪 割 四郞、 塞 念佛西 念、 大宅 太夫 光 任、 冠 十郞、 

安部の 貞任、 羽黑 山の 强盜松 夜 、左大臣 基.. H; 公實大 

ェ 伊之助、 賴時 後室 岩 手 御前、 荒 川 左 衞門武 則、 源賴 

義公、 幸四郞 、負 任 一 子 千代 童實 はおき み、 尾 上の 前 

小 性 文彌、 傳藏、 第一 番目 四 立 目上る .-t£ 协 I 職り 

つか にしき ざ S 1111 

千 束の 錦 木〕 法 印、 芝 十、 面賣、 八 W 藏、 鳥賣ぉ 

色、 多 門、 しのぶ 狐、 龜之丞 、安方、 源 之 助、 傳藏、 第 一 番 

目 大切ば 色 浮 名 屍 己 船 遊 u お き く、 龜之 

おきた、 多 門、 植木 や 音、 高麗 藏、 半 兵衞、 源 之 助、 何 

れも 評よ く當 狂言 五 匁 直下げ、 狂言 作者 中 村 鶴 子、 櫻 

田 治 助、 松 島 半 二、 高 松 陽 助、 寺 島 松 作、 中 村簠助 

十 一 月 十五 HI よ b 市衬座 〔戀 入對弓 取〕 溢 谷 金 王 丸 

昌俊町 か 、 へ 瀧 登 b の 八、 M 十郞、 惡 源太義 }^、 遠 藤 

武者 盛 遠 、瀬の 尾 太郞、 海老 藏、 讃岐の 局、 重 能姬、 か 

ほる 白雲 尼 實祐淸 妹 小 谷、 半 七 女房お その、 榮 三郞、 

瀧 口 競、 きくと ぢ、 金 吾、 盛久、 下部 您太、 早 咲う り、 

請 地の 松、 松 助、 惣頭 入. 道 長生 藪 送 河内 覺淨、 甚六、 

淨藏 貴听、 小 盗人 九 郞次、 京 四郞、 難 波の 六郞、 茶道 



跌 舞妓 年代記 續 編 七 天 保 K 年 



二 ぼ 四十 玉 



歌 舞妓 年代記 镜鑷七 天 保 四 年 

具 や 手代 孫 八、 熊 十郞、 別 府太郞 、小 盗人 根 ッ 子 坂 七、 

しゃばく、 沼田 平 太、 化物の 察 守 四郞 兵衞、 曾 呂ギ、 

高山 辨藤 太、 は. -子 のとら、 虎五郎、 廣安妻 吹雪、 龜 

次郞、 奴 八十 卒 、五郎 市、 義忠妻 しづ はだ、 東藏、 島 原 

の 仲居お すみ、 友 三郎、 同お よし、 梅 之 助、 同お かつ、 

繁次郞 、同お ひで、 富 五郞、 おまつ、 愛之助、 義近娘 か 

へ で、 橘 之 助、 高 倉の 宮、 小 舍人条 丸、 <^ 三郞、 同芳 丸、 

相藏、 紀丸、 茂 作、 同 杉 丸、 圑子、 和 田 丸、 和 田右衞 

門、 同吉 丸、 吉松、 御曹子 牛 若 丸、 同し、 丸、 紫 子 松、 

同き く 丸、 菊 之 助、 同 木場 丸、 新 之 助、 利 好 娘 くれな 

い、 剛之 助、 兵衞妹 八千代、 德之 助、 安 近 妻 小 霜、 野 上 

や 女房お かめ、 紫 妻、 衞士五 郞乂、 三 平、 同次郞 又、 又 

八、 築 又、 桃 太郞、 同 斧 又、 和 十郎、 同 竹 又、 多賀 十郞、 

同九郞 又、 こせ 右衞 門、 太郞 又、 扇 作、 が I 五條 七郞、 

吉十郞 、八瀨 の 五郞、 奴 山 平、 宗三郞 、宇治の 九郞、 熊 

坂 手下 六 助、 梅 五郞、 犬 塚 源 藤 次、 仲 町たい こ持傳 八、 

一 友、 丁 七唱、 熊 坂 手下 麻布の 松藏、 七 五郎、 景宗妹 

うら 葉唱、 妹 緩 子、 茶 道具屋 幸 介 女房お きく、 みよし、 

鬼彈正 左衞門 景宗 • 長 田の 庄司、 黑: 宴 尼實 園 城 寺 衆 

徒 金峯主 水、 今市屋 善八實 は兵衞 成景、 市藏、 白拍子 



二百 四十 六 

けさ 御 せん 、女な まづ ひさ ご、 模島 の お. 賤、 淸明ケ の 

瀧の 女 鳴 神 實末 廣姬、 長 田景宗 妻 岬の ま へ、 げいし 

や 三 か つ 實大炊 長者 娘 夜 53- 御前、 半 四郞、 左大臣 賴 

長、 熊 坂 小僧 半 七實は 式部の 七郞 長範、 渡邊 源左衞 

門亘、 長 田 太 郞景宗 、新 藏人仲 綱、 田 原の 又 太郞、 袴 織 

十藏、 菊 五郎、 小 松 三位 重 盛、 茶道具 や 幸助實 は三條 

吉次信 高、 羽左衞 門、 狂言 作者 福淼久 助、 金 井 由輔、 

福森吉 助、 三 升 や 一 二、 奈河本 助、 第 一 番目 五 立 目上 

る. -KIS5S&〔S1. おお ま S 神、 半 0郞、 

白雲 尼、 榮 三郞、 松 助、 黑雲尼 市藏、 信 高、 羽左衞 門、 

常磐津 小文字 太夫、 政 太夫、 駒 太夫、 三弦 岸澤市 造、 

同一 一 一 造 連中 相 勤 何れ も大 出來大 々 當.^ 當 狂言 三 立 

目 左大臣 賴長、 菊 五郎、 しばらく 請 瀬の 尾の 十郞、 海 

老藏、 赤 つら 暫中ゥ ケ 餘 坊主、 条 三郞、 見 へ 引立^ 谷 

金 王 丸、 八 代 目 市 川 劇 十郞、 

暫の つらね 

東夷 南 蠻北狄 世間み づ にす むか いるの 子 はかいる 

に 成 田の 山の 奥す つとの 奥の その 奥の 山から 小僧 

の わいて 來た わいて きたく 人, の 波 土間さん じき 

かほみ せ はなみち 

も はなやかに 花の 顏見世 花道の つらね も 口から 出 



ほう だ い 七 代 A 代 だい/ \ 'ところ は へ ぬき は, つ そ 

じ や ござらぬ ほんだ わら かきの す はう の 下手の な 

く 溢 谷 金 王 丸 正 俊 まける がきら でか やか ちぐ ,9 か 

つて かぶとの 緒 を 七 五 三 かざ b. 福 壽皆圓 ま るもう 

けよ、 てに IJTO ぬよ きこと をき くと 牡丹の 向 面 

おいら は % ば へ の 市 川 流お とっさんでも おおさ 

んでも へ こまされて つまる もの かと ホ 敬白 

惡源 太、 海老 藏、 末廣、 くめ ニー、 賴長、 菊 五郎、 だん 

ま b 大出来 替. て 菊 五郎、 土間よ. いさみの こし 

ら へに て 本舞臺 へ 上 h- あちこちと 突とば され 寶物 

を 拾 ひ 花道の 引 込 御 家く.^, に 盛 遠 一 旦不 段の た 

く 大出来 大當り 

し てん わう かぶきのより ぞ め 

十 一 月 十日より 森 田 座苒興 〔四天王 劇場 寄 初〕 源の 

賴光、 大宅 太郞光 任、 卜 部の 季武、 す へ ひろ や 船頭 竹、 

訥升、 高國 親王、 女 非人お まつ、 あ ふみや 治 郞右衞 門、 

白 河 民 部、 壽美藏 、すみ 友 一 子 十 太 丸、 丹 波 太郞鬼 住、 

醫者道 庵、 友右衞 門、 常忠 息女 粧姬實 かし 付て, 葉、 

純 友 娘 九重 姬、 新 子、 三日月お せん、 玉 三郞、 仲 光 妻 東 

路、 御影堂の 娘お 梅、 みん し、 伊豫 太郞、 狩人 荒 熊の 五 

郞藏、 貸物屋 新兵 衞、 三 津右衞 門、 三條小 鍛冶 妹 道 芝、 



#5^^ゃ おはり お ぬ い 、琴 糸、 鬼 住 下部 ひ へ內、 路次番 

次郞、 彥左衞 門、 熊 尾 新 吾、 夜 そばう b 新、 围 四郞、 ^ 

熊 入道 番雲、 義右衞 門、 成 相 八郞、 K 內、 盗賊が け 六、 

飛脚 狀箱 虎右衞 門、 銀 兵衞、 盜賊道 六、 紀次、 橋 立 三 

郞、 和 十郞、 坂 戶九郞 、ごろ 付 金、 鷲藏、 增田小 文治、 ご 

ろ 付 ぎん、 埶之 助、 盗賊 時 次郞、 家主 杏郞 兵衞、 平 九 

郞、 野ぶ せ. 5 の 次郞、 ごろ 付い ろ士 II、 杏藏、 海上 十郞、 

駒右衞 門、 野ぶ せ b 馬、 馬 平、 同 三、 三 九郞、 高 明の 仕 

丁、 鬼し だ景 藤、 利根 藏、 鬼念佛 藤、 三 作、 鬼 打 豆 藤、 金 

藏、 鬼ば すいが 藤、 龜吉、 鬼の 木立 藤、 扇 作、 鬼風鐵 藤、 

伊久 助、 鬼の 子む し士 口、 翻 子、 小 原 小娘お くめ、 条三 

郞、 三位 五條 之 介 惟光、 簑助、 子 奴 木場 新 之 介、 花園 姬 

侍女 小て う、 紋三郞 、當 今の 女の 童の し 千代、 秀 三郞、 

のし 喜 代、 德次郞 、のし 美 代、 てう 一 郞、 のし 利 代、 三 

七、 のしと 代、 みの 松、 のし 多 代、 竹 三郞、 のし 嘉代、 大 

和 助、 のしい 代、 德之 助、 樽 ひろい 專吉、 鯉吉、 小 奴 和 

田 和 田右衞 門、 室澤 遊女 ゃ才 介、 切 見せ. S 郞 おい 

ろ、 大吉、 银 山次郞 、五郎 市、 八栗庄 司、 切 見せ 女郎お 

かね、 たい 助、 幾 野の 次郞、 甚吉、 園:^ 一の 前 かし 付 置 

霜、 紀久藏 、小 ゆき、 梅 次郞、 しぐれ、 菊 代、 留代、 升壽、 



—歌 舞妓 年代記 績編七 天 保 四 年 



二百 四十 七 



lyl妓年代^^?锿,七 天 保 四 年 II 

みぞ れ、 しらべ 、 寒梅、 辰 之 助、 田 原の 千晴、 小く じ 

らゃ權 介、 勘藏、 近忠姉 もし ほ、 かてう、 廣綱 妻み さ 

き、 女髮ゅ い おはる、 路之 助、 西の 宫 左大臣、 入 齒葉太 

夫、 宗 兵衞、 河內 冠者 賴信、 女鐽 持お なべ 、二の 瀨源 

六、 賣 卜者 岸 田 左 京 、鯉三郎、 賴光奧 方 園 生の 前、 袴垂 

女房 雄し ま、 八幡 巫女 千 原、 常世、 坂 田 主馬 之 介 金 時、 

十郞、 賤 女お 岩實か つ らぎ、 女 郞蜘の 精、 保 昌妻和 

泉 式部、 鬼 七 女房お つ な、 杜若、 負 光 妻 あやお. ^ 、船宿 

大和 や 女房お すみ、 半四郞 、盗賊 長 本 保 輔實 平 井 保 

:1:1:、碓井の.^=;光、 伊賀 壽太 郞、 羅生門 河岸 茨木 や 鬼 七 

五郎、 海老 藏、 將軍 太郞良 門、 栗の 木 又次實 御厨 三郞、 

大 江山 一 ッ 家の 老女 熊 江 實公連 後家 村路、 渡邊, の 源 

^綱 (之に 役者の 名を脫 する か )| れ; alsM.^ 〔染色 濃 

木每濡 事〕 鳥 さし 藤 六、 訥升、 粧姬、 玉 三郞、 事 ふれ、 鯉 

三郞、 渡邊、 三津 五郞、 常磐津 小文字 太夫、 若 太夫、 政 

太夫、 三弦 岸 澤式佐 連中 相 勤大出 來大 當り當 狂 言 仕 

組 如何せん や 一 番目 15^ ばんめの 間 に 〔木 下 蔭 狭間 合 

戰〕 此ド久 い!::、 訥升、 小 田 春 永、 大垣 三郞、 蓮の 葉與、 壽 

美 藏、 齋藤 義藏、 友 右衛門、 千 さとけ いせい 芙蓉、 玉 三 

郞、 しづの 方、 みん し、 壬 生 村 次 郞右衞 門、 たい 助、 三 



-Is:, 八 — 

好 長慶、 宗兵衞 、犬 千代 、鯉三郎、 縫の 臺關路 、常世、 小 

Q 、おつ う、 杜若、 竹 中 官兵衞 、石 川 五右衛門、 三津五 

郞、 五 右衞 門、 久吉、 お 岩 三人 だん ま . り 、竹 中 官兵衞 

捕手の 場、 壬 生 村 迄 申 分な く 御 殿 場 詰合貳 番目 隅 田 

川 家 根 船 鬼 七 ゑび ざこ 鬼 七 女房 三人 顔 見合 大出 來、 

中幕 鬼 七が 內へ 女房 を 貰 ひ 來る所 例の 江 In- ツ子 卷舌 

の 大平樂 、大切 渡邊 綱に て 伊賀 壽太郞 見 出し 迄 大出 

來大當 り 5^ 此度森 田 勘彌、 櫓 再興に 付 故人 坂 東三津 

五郞、 三男 幼名 坂 東 三 田 八、 文政 七 甲 申年より 三 八と 

改名す 夭 保 元 庚 寅年 五 M: ょ.^十代目森田かん彌、と 

改名 後見 坂 東 三 津五郞 相 勤、 久々 にて 興行 勘 彌 幼年 

に 付 後見 三 津五郞 、諸 見物 へ勘彌引合ロ上ぁり 

f 當座 森田 座 と 改 升 て 厶 り 升す かん 彌. 義は私 

弟に 厶 b 升れば 私義も 恐れながら 後見 役 相 勤 升る 

市 川 海老 藏、 岩井杜 若、 澤村納 升、 右 其 外 不調法の 

もの ども 打 寄まして 顔見せ 狂言 取 仕組 御覧に 入 候 

間 御 取 立と 思 召 永當/ \ 御 見物 之 程 偏に 希 上 奉る 

との 口上 辯 舌 さ わ やかな . ^先づ は 櫓 再興 目 出た 

し- 

狂言 作者 並木 五瓶、 條田銀 三、 高 金 助、 鶴屋孫 太郎、 坂 



てう 三、 寶田壽 助、 三 升 や 二三 次 

當 狂言 海老 藏役 わ; > 羅生門 河岸 1^ や 鬼 七と あ b 此 

鬼 七と いふ は 本 所 安宅 切 見せの 亭主に て 後に 深 川 

網 打 場 局 見 世え 槲 住せ b 此人戯 場 好に て 殊に 中 村 

仲 藏秀鶴 ひ きに て 狂言 作者 一一 一升 や 二三 次 翁 の 友 

人な. し 故に 切 見 世の 亭主の 名 計 二三 次 翁 もの 

せし なるべし 



花 江 都 歌 舞妓 年代記 續編卷 の 人 



天 保 五 甲 午年 

さん: くつ ゐか きそめ そ が 

正月 廿三 H よ,. 7 市 村 座 一: 三 幅 對書始 曾 我〕 景淸ー 

子 あざ 丸、 圈十郞 、曾 我 箱 王え、 箱 根の 閉坊、 出 村 町の 

出 村 新兵 衞、 京の 次 郞景淸 、海老 藏、 三 うらの 片 かい、 

鬼 王女 房 月 小夜、 榮三郞 、伊豆の 次郞、 た い こ、 櫻 川 由 

次郞、 朝日 奈、 松 助、 女順禮 お きし、 奧 ffl 屋女 房お さ 

ち、 三 之 助、 条本ー 一階 ま はしおい わ、 辰 之 助、 海賊 中 玉 

の彌; 牛 次、 吉十郞 、同 加 田 右衛門、 又 八、 大藤內 成景、 

桃 太郞、 御所の 黑彌 吾、 市松、 安西 彌七 郞、 音 五郎、 出 

村の 子分 蛇 之介國 次、 梶原奴 四 五 }^、 多賀 十郞、 たい 

こ 米 太、 奴 かま 平、 蒲の 冠者の. り賴、 馬 平、 若黨八 助、 

- J せ 右衛門、 海賊つ くしの 市藏、 扇藏、 同 平左衞 門、 三 

1^、 小 女郎 禿、 重 之丞、 三す じ、 源の 賴家 公、 新 之 助、 奥 

田屋 下女お とく、 友 三郞、 同お しも、 繁次郞 、大姬 かし 

づ き 小 ま つ 、愛之助、 同 若葉、 富 五郎、 水茶屋お せん、 橘 

之 助、 そがせん し坊、 難 波の 仁 三、 鯉 十郞、 八 木 F 七 

郎、 座頌盛 市、 閱內、 はかた の 女郎 勝 出、 S 之 助、 同み 



默舞妓年代^^續編< 天 保 五, 年 



二 }K 四十 九 



歌 舞妓 年代記 樣編八 :-|1 保 五 年 

さほ、 德之 助、 同 江 口、 春 次、 同 袖 芝、 東藏、 松 か 崎 尼 妙 

A 奥 田屋の 仲居 小 梅、 紫 妻、 仲 丁の 新 子お しん、 小 

紫、 鬼 王 新左衞 門、 仲 町せ げん 地 ごく 淸左衞 門、 近 江 

小 藤 太な ゆ 家、 市藏、 あこ や、 三國小 女郎、 仲 町 越前屋 

の 小 女郎、 杜若、 重忠、 小 まつや 宗七、 赤 澤十內 、三國 

や 船頭 新 實玉谷 新兵 衞、 三 浦屋奧 州の 幽 こん、 ェ藤左 

衞門 祐經、 菊 五郎 曾 我 十郞祐 なり、 氏 原 勇藏、 八 わた 

の 三郞行 氏、 羽 左應門 第一 一ばん 目 四 立 目 淨瑠理 WW 社 

きき § "〔初 霞 淺間嶽 :! 京の 次郞、 海老 藏、 三 浦 や 奥州 ゆ 

ふ 魂、 菊 五郎、 淸 元延壽 太夫、 同 政 太夫、 鳴 尾 太夫 111 淸 

ひめこ まつれの ひの あそび I 

元 齋壽、 同 榮次郞 、相 勤 大切 〔姬小 松 子 日の 遊〕 嶋物 

語の 段 ねっこの 岩 實有王 丸、 海老 藏、 かけの 藤 六、 直 

藏、 俊寬 僧都、 K 藏、 德壽 丸、 紫 子 松、 龜王 女房お やす、 

杜若、 俊く わん 家 來龜王 九、 菊 五郞、 何れも 大 出來大 

當, 9 の 所 二月 七日 外 神 田 佐久問 町よ. 出火に て類燒 

す 二月 五日よ b 中 村 座 〔假名 手本 忠 臣藏〕 高 の師直 

堀 部 安 ^ チ衞、 石 堂 右 馬 之丞、 冠 十郞、 義平 女房お その、 

仲居お ふち、 芝 鶴、 ばん 內、 一 もんじ や 才兵衞 、文 五郎、 

與 一 兵衞、 冠 次 兵衞、 藥師寺 次 郞左衞 門、 理 宇藏、 與 

茂 七、 森 五郎、 竹 森 喜 太 八、 米 五郎、 斧 九 太夫、 染 五郎、 



二百 五十 

狸の 角 兵衞、 大 わし 文 吾、 麗五郞 、めつ ほう 彌八、 下女 

. ^ん、 勘左衞 門、 種が しま 六、 千代 飛 助、 茶道 珍才、 て 

っ藏、 同 珍慶、 冠藏、 大星由 莨 之 助、 斧定 九郞、 不破數 

右衛門、 本藏 女房と なせ、 加 古川 下部 丸 助、 若狹之 助、 

一 八 百藏、 臨ス分 判官、 早の かん 平、 加 古川 本藏、 でっち 伊 

一 吾、 加 古川 下部 角內、 潮 田 又 之丞、 寺 岡 平右衞 門、 高麗 

藏、 かん は、 花 井、 桃 朝、 カ彌、 麗助、 仲居お むめ、 梅 

之丞が 贿德 となせ 妹み なせ、 仲居お くま、 駒 次郞、 同お 

さん、 娘 小な み、 にしき、 せ げん 半 六、 一力 亭主 万藏、 

とら 藏、 顏世御 せん、 おいし、 女馬士 おきく、 仲居お 

わた、 こし 元お か る、 多 門、 天 川ゃ義 平、 芝, に ; 、 原鄕 

右衞 門、 桃 井搔, 守 幸 四郞、 足 利直義 公、: 、第三 段 

ろ ち さき. si ぐ" のと もどり 

目 淨瑶理 〔道 行塒友 鴉〕 お かる 多 門、 伴內、 文 五郎、 

かん 平、 こ ま藏、 富 本豊前 太夫、 大和 太央 |g 八 百 太夫 

富 本 豐志藏 、名 見崎德 次、 榮次、 喜 三郞、 相 勤 〔曾 我物 

語 u 曾 我 十郞祐 成、 高麗 藏、 同 五郎 時宗、 八 百藏、 ェ藤 

左衞門 祐經、 幸 四郞、 當 狂言 中 直下げ 棧敷 十五 匁 高 三 

朱平甙 朱也當 七日 初日 之 處佐久 間 町よ.^ 出火に て 四 

つ 半時 頃兩 座と も 類 燒す小 あみ 町 通り 靈 岸し ま鐵砲 

ねんり き 

洲 佃し ま迄延 類せ bo 正 月 十一 日より 森 田 座 〔念力 



曾 我 的 鳴〕 曾 我の 祐な b 、八 わたの 三郎、 大磯 のとら、 

赤 澤十內 、宅 間 支 龍、 山川 屋權 六、 鶴 木 生水、 ち、 ふの 

重忠、 訥升、 鬼 王 新左衞 門、 江 間 小 四郞、 三 九郞、 壽美 

藏、 京の 小 次郞、 手代 儀 兵衞、 友 右衛門、 手 越の 少將、 

十六夜、 うさみの 局、 * 藏、 娘お つた、 玉 三郞、 そがの 

片 かい、 ひせん やのお のち、 みん し、 本 ま 曾 年 太、 女中 

岩 さき、 三 津右衞 門、 秘 はな 雨、 ひせん やお しげ、 琴 

糸、 大藤內 下部たん }6 -、 彥左衞 門、 曾 我 團 三郞、 林 丈 

助、 勘藏、 万 江 御 せん、 ひせん やおき よ、 かてう、 伊豆 

の 次郞、 野 田 角左衞 門、 一 友、 重忠 奥方き ぬ 笠、 大磯ゃ 

おとく、 路之 助、 久須 美の 局、 ひせん やか 、へお いわ、 

小 紫、 鬼 王女 房 月 さよ、 奥 女中す がの 谷、 常世、 ェ藤奥 

方榔の 葉、 鳥 追お やま 、娘お 高、 けいせい 淸川、 舞つ る 

姬、 杜若、 近 江 小 藤 太、 朝 比奈、 ェ 藤左衞 門、 七 兵衞景 

淸、 膘金文 七、 極印 千右衞 門、 雷庄 九郞、 安の 1^ 兵衞、 

布袋 市 右 衞門實 は 花 岡 文 七、 三 津五郞 、第壹 ばん 目大 

詰 所作事 ほ S: 壽柱 立〕 酌 升、 杜若 、(一一 津 五郎、 

右 長うた はやし 連中 右 役 わり 番附相 配り て當 狂言 

興行な く 正月 一 一十 七日よ b 〔伊賀 越乘掛 合羽; J 佐々 

木 丹右衞 門、 譽田內 記、 和 田志津 馬、 吳ふ くや 重 兵衞、 

歌 舞妓 記 lilR I jsw 



訥 i^.. 柘榴武 助、 上 松 右內、 池 添 孫 八、 松 野 金 介、 澤井 

城 五郎、 壽美藏 、澤井 股 五郎、 醫者正 庵、 櫻 井林 左衞 門、 

友 右衛門、 志津 摩云號 おそで、 玉 三郞、 傾せ ぃ大 橋、 

きんし、 道具 や 市 兵衞、 彥左衞 門、 近 藤 野 守 之 助、 图四 

郞、 荒卷伴 作、 河內屋 おくま、 義右衞 門、 がいこつ の ら 

いひ やう、 山井淸 六、 銀 兵衞、 臈川軍 七、 紀次、 あら ゐ 

金 兵衞、 わし 藏、 飛脚 權內、 木 H 藏、 同 はや 介、 駒 右衛門、 

家主 長 六、 龜吉、 山守 左 仲、 澤村 助藏、 小 性金彌 、養 助、 

政 右衞門 一 子已之 助、 紫 子 松、 仲居お もん、 紋三郞 、紙 

園 町 豊作、 大吉、 石 淼負廣 、たい 助、 上 杉 春 太郞、 甚吉、 

仲居お とみ、 菊 代、:^ おきく、 紀 久藏、 同お はま、 濱之 

助、 足 利息 女彌 生姬、 舛壽、 河內ゃ 娘お てう、 しら へ 、 

和 田し つま、 勘藏、 股 五郎 女房お その、 けいせい、 花 

紫、 みん し、 丹 右衛門 女房^ 尾、 1^ 作 娘お よね、 龜之 

丞、 管領 奧方濱 町、 政 右衞門 女房お 谷、 常世、 川 角 源內、 

沼 律の 1^ 作、 冠 十郞、 和田靱 負、 股 五郎 母 鳴 見、 唐 木 政 

右衞門、三津五郞、第ニばんめ大切上る;^;、 ggllj^i 

勢き 鞭 n 積 戀雪關 扉 U 墨染 櫻の 精、 訥: r 四 位の 宗. c^、 玉 

三郞、 關守關 兵衞、 三 津五郞 、常 磐津 小文字 太夫、 若 太 

夫、 駒 太夫、 三弦 岸澤式 佐、 八 五郎、 金藏、 相勸 何れも 



歉 舞妓 年代, yp„as 編" 天 保 五 年 

大出來大當,.^然る處ニ月十日鍛冶橋御內ょb出火に 

て晝 七つ 頃燒 失せ b 當月 七日 堺町 葺屋町 類燒八 rn 本 

所 同 九: n 小石 川よ. 小川 町へ 飛火 御 やしき 方 類燒十 

ョ初午 丸の 内よ. 9 出火 此節 ni 々火事の みに 罹. 9 東に 

走り西に船せ南にて類燒し北の方へ引移,り不仕合な 

るものは行先/\•にて燒失せしな.^芝居も三座共類 

燒ゅ へ 普請 出來迄 役者 一 統 海老 藏、 菊 五郎 初め 上方 

表へ 其 外 尾 張 名古屋 其 外 諸々 へ 旅行せ b 

『役者 現 銀 店」 |難鼓 年 極上 上 士&ど ふ 見ても 直 打の あ 

.^古今欄市川海老藏〔ひぃき〕去ー 一月 七日 午の 刻に 佐 

久間 町よ b 出火に て 芝居 類燒に 及び はからす 上方へ 

ぉのぼ.^ゅ へ我々悅んでぉ,.>舛,萌取〕直樣角の芝 

居三のかは.9ょ.^出勤 〔金 門 五三 桐〕 に 小 早 川 高景、 

眞 柴 久士 口、 Isptgsl 『芝 1^ 山門の 場に て 順禮の 

同 者 を 引お こして 手 衷魏を うけとめての 幕 切 中 評 や 

は,.^抦抄に て受る 方よ し 夫よ b 先 澤村其 答 十七 囘忌 

追善き 一一 一口 麵 ^紫〕 に 小 寺十內 s 取 1 一 代 勝負 

附; 11ま?-|、 秋津島、 きき 嶽大當 b 〔鳴 神 櫻〕 鳴 神 上人 

M お, gl.s 事 五 月替 b に 〔太平 記 競〕 と 題し て 〔近 江 源 

氏〕 八つ 目 迄して 九つ 目の か は りに r: 鎌 倉 三代 記〕 八 



二百 5 十二 

冊 目 三 浦義村 f|5f お 十き 郎 I 佐 切 狂言 〔夏祭〕 ^ 寸 德兵衞 

项、 l^ne!: 一一 夫より 直樣 下の 關 へ 下られ 门千本 櫻: S 太 

覺 はん 切に 三つ 人形の 所作事 景 1^ 一安 宅 わ ^ 水 ぅ.^是 

を 目 見 へ 狂言と して 次に 1: 伊達 競〕 仁 木、 道哲、 荒し 

し、 雜川、 細 川 勝、 元、 賴兼、 A 汐評 よく 夫よ bD 二日 太 

平 記〕 光秀 〔五大 力〕 源 五兵 衞 一: 花 川 Ba に 幡隨長 兵衞、 

旅 芝居の 事 なれば 四 五日め づ、 に 狂言 か はり 凡 四十 

日 あま. 興行に て 評判よ く 大當. さすが 江戸の 大立 

者 感心く 外 一 座の 役者 は 中 山 新 九郞、 淺尾 奥山、 市 

川舛 五郎、 女形 は 嵐 三右衞 門、 瀨川多 門、 同 瀧 江、 市 川 

一二 之 丞其外 は 略し; W す此 : 座に て 筑紫博 多 を 出勤に 

て 長 崎 を 見物が てら 段々 と 西國へ お出の よし 夫で は 

當春大 坂の 二の か は..' に は 間に合 申 間 敷と 上方 一 統 

に殘 念に 存し 舛る站 無類 いろあい は 京に もま さる 江 

紫 縮緬 I 岩 井杜若 〔頭取〕 花のお 江戶で 女形の 親玉 

大和 崖の 太夫さん で厶, 9 舛す 〔ひい.;^〕 江 芦 類 燒故か 

上方 へ おの ぼ-^ はから やうる はしい 御顔 を 見まして 

うれしい く 八月よ,^ 角の 座 へ 出勤 〔九重 錦 u に 女 

船頭 あな ふのお 里 實は池 どの 御前 芝 翫丈國 街との 出 

合 だん ま b の 立 廻 > ^皆 一 統に悅 びました 〔桂 川〕 はし 



下のお 六 河原の 場そう かの ぎう お 持 前の 江戸っ子 外 

にるいな し 二役お はん 石 部の 段 花道よりの 出 誠に 十 

四 五 娘と 見 へ ました 夫よ b 長 右衞門 gj^ 衞 門に 合悅ぶ 

所 其 後長 右衞 門の 寐 間へ 效來た 所 ど ふか 初手から 長 

右衞 門に 氣が ある 檨だ帶 屋の內 よ,^ 道行の けい 事 こ 

んな事 はおい へ く 〔頭取〕 此度京 南 侧顔見 世 〔妹 有 

山:! おみ ゎ默? r ケ: 難 |F 紫 I 馬、 春 は 何ん ぞ めざましい 事 

を 待 外す-^ 

同書に 云 去 二月 江戸 額 燒に付 役者 衆 中 桑 名 或は 甲府 

芝居 名 古屋兩 座に て 上方 役者 同座 に て 興行 役割 殘ら 

す 左に 記す 評 は 春 永に Igr:^ 名 春 H 芝居 前 狂言 〔伽羅 

先代 获〕 才原 かけ ゆ、 冠 十郞、 熊 井 源 吾、 細川久 元、 松 

助、 嶋田 十三 郞、 梅 五郎、 妹淺 香、 東藏、 鬼 つら、 壽 美藏、 

娘お その、 榮三郞 、仁 木 直の b 、大工 六 三、 めのと 政 

岡、 菊 五郎、 切 狂言 〔伊勢 音頭〕 若 徒 林 平、 松 助、 母お み 

ね、 きんし、 おしか、 梅 五郞、 さかき、 東藏、 まんの、 正 

直 正 太夫、 傳三郞 、彥^ 夫、 勘左衞 門、 料理人、 喜 助、 左 

せん、 壽美藏 、油屋 おこん、 榮三郞 、福 岡 貢、 菊 五郞、 同 

芝居に て 七月 十五 日よ,^ 〔天竺 德兵衞 韜噺〕 木 曾 官民 

部、 逸 友 助 四郞、 壽美藏 、名 古屋山 三、 奴 岡 平、 松 助、 犬 

欧 舞妓 年代記 績編八 天 保 五 年 



かみ 園 八、 冠 四郞、 姉お 國、 妹お みや 、重 井筒 小き く、 

おとみ、 いてう の 前、 富 五郞、 下部 儀 平、 金 五郎、 勘藏、 

釉垣 下女お とく、 東藏、 御國 ごせん、 長 介、 ともよし、 

宗太郞 、丹 六、 權平、 伊平 太、 岩 五郞、 よし 貞、 門 兵衞、 

妙 ちん、 浮世 又 平、 傳三郞 、けいせい, 遠. E 、元 春 妻 かつ 

らき、 げ い 子 小さん、 榮三郞 、天竺 德 兵衞、 座頭 德平、 

大日 丸 かの 、四 郞次郞 、かさね、 與右衞 門 土 佐の 又 

平、 菊 五郎、 午の 二月 十六 日よ. -尾張 名 古 屋大須 芝 

居 〔け いせい 稚兒 淵〕 兒す て 若 丸、 石 川 五右衛門、 小 ふ 

な 源 五郎、 小 早 川 高景、 市 川 M 三郞、 娘お まつ、 けいせ 

い 七 浦、 中 村 三 光、 兒花若 丸、 坂 東 八重 桐、 同 雪 若 、娘 

初し も、 市 川 松 之 助、 ぎおんの おかお、 五右衛門 女房 

お. つ 、片岡 松 江、 齊藤藏 之 助、 中 山樂之 助、 兒 つ なわ 

か、 秋大 じん、 淺尾玉 之 助、 兒月 わか、 せ川釆 女、 中衬 

關之 助、 ひし 川 W 之丞、 番頭 傳兵衞 、寒 か ぃ坊、 淺尾ロ 

山、 山 方 かけ ゆ、 311- 城 や 藤右衞 門、^ 之 長 兵衞、 上 傅 

一二郎、 醫者 養老、 東 寺の 東 六、 花房 帶刀、 嵐與市 三 n 

十九 日より 同座 〔けいせい 筑紫 数〕 阿曾 次 郞左衞 

門、 圑三郞 、冷泉 帶刀、 大內之 介、 中山來 助、 春 さめ、 深 

雪、 あさか ほ、 三 光、 雲井の 前、 夕して、 八重 桐、 おら 

二百 五十 三 



gIS 妓 年代 繽編, 八, 保 五 年 

ん、 弓 之 助 女房 瀨川、 松 江、 沖 律の 仁 三、 弓 之 助、 ゆ ふ 

せん、 蛇つ かひの 六、 口山、 岩田鄕 介、 足輕 てん 藏、 岩 

代 瀧 太、 傅 三郞、 老女、 お 玉、 橘け いあん、 ふじ ゃ德右 

衞門、 與市 四 月 十五 日よ.^ 同座 〔けい せい 楊柳 櫻」 

辰 五郎、 老女 八く も、 よしの,. -公、 開 三郞、 木 津の關 兵 

衞、 仲間 作 介、 奴 布 1^、 來助、 小 性 右近、 けいせい ぁづ 

ま、 妹お ふじ、 三 光、 傾 城 ひな じ、 司の まへ、 妹お ひな、 

八重 桐、 奥方ね さめ、 嫁お まつ、 松 江、 ゆ ふきの 守、 渡 

部 要 助、 三嶋之 介、 大工 勝 七、 關之 助、 ほ. -江 せん 流、 

山 名 熊 太郞、 淀 家 小 あん、 口山、 岡 本 兵 庫、 番頭 宗兵 

衞、 傳三郞 、滅之 進、 榮 三郞、 本 多の 正、 與市 五 0: 五 

日より 同座 〔復謦 に 島英勇 記〕 切 狂言 〔伊勢 音頭〕 加 藤 

淸正、 笠 原 新 三郞、 福 岡: 直、 園 三郞、 むさし の、 いと は 

き、 おこん、 三 光、 娘 さかき、 八重 桐、 淸瀧御 せん、 おば 

おみね、 松 江、 宮本無 三 四、 武 右衞、 料理人 喜 助、 樂之 

助、 傳 五右衞 門、 彥 太夫、 惣領勘 八、 かん.? フ、 甚 之丞、 

正 太夫、 まんの、 口山、 太 郎右衞 門、 七 介、 左 膳、 與巿 

同廿九 n より 同座 〔近 江 源氏 先陣 舘〕 切 狂言 、〔文 恨 

切^〕 ハ 介 村 小 藤 次 母み めう、 園 ニ郞、 四の 宫六郞 、か、 

みとき 新兵 衞、 樂之 助、 とき 姬、 丹 波 やお 妻、 三 光、 そ 



. 二百 五十 四 

のべ の 介、 口山、 か、. -火、 松 江、 酒造の 守、 北條時 政、 

一 嵐與 市、 和 田 兵衞、 香具 屋彌 兵衞、 坂 東 三 津太郞 、助 三 

一 郞、 市 川 白 三郞、 宇治の 方、 坂 東三津 三、 比 企の 判官、 

一 米 五郎、 佐 次 兵衞、 中 村 市右衞 門、 はやせ、 おさい、 中 

村 花 妻、 佐々 木 三郞盛 綱、 同 四郞高 綱、 古 iff や 八郞兵 

衞、 三 树源之 助、 〔本朝 廿四 孝〕 大切 、〔嫗 山姥〕 煙草 や 

一 源 七、 图三郞 、よこ 藏、 三 津太郞 、じひ 藏、 樂之 助、 よこ 

一 藏母、 與市、 おた ね、 三 光、 唐お り、 松 江、 八重 桐、 景淸、 

一 源之助0六月十七日ょ,.^0官原傳授手習鑑〕切狂言、 

一 めいさく き りこの あけ はの 

一 〔名作 切 籠 曙〕 櫻 丸、 て る國、 源 ぞう、 左 市郞、 圑 三 

郞、 か b ゃ姬、 おはる、 花 妻、 まれよ、 番頭 長 九郞、 口 

山、 かくじ ゆ、 白太 夫、 宗右衞 門、 與市、 梅 王 丸、 すくね 

太郞、 新 十郞、 樂之 助、 となみ、 八重、 おせん、 三 光、 舂 

藤 げんば、 鬼 一 、にしきの ま へ 、 ^さ ゑ だ、 三津 三、 時 

平 公、 中津: 力 五郎、 桐 島 駒右衞 門、 千代、 たったの ま 

へ、 後. おちへ、 松 江、 菅相丞 、松 王 丸、 里 見 伊助、 源 之 

助、 當 芝居 舞 納巿川 園 三郞、 嵐與 市、 淺尾 口山、 桐し ま 

駒右衞門其外中通.^ 甲斐國甲府の芝居 へ 行三树源之 

助 は殘り 淸壽院 芝居 入替 りと なる 七月、 &. 府 芝居 前 

狂言 立 者 計り 役 〔八 陣 守護 城〕 かとう 淸正、 市 川 園 三 



郞、 切 狂言 〔檀浦 兜 軍記〕 けいせい あこ や、 巿川阒 三 

郞、 岩 永左衞 門、 淺尾 口山、 秩 父の 重忠、 嵐與市 八月よ 

bl: け いせい 筑紫狭 〕 あそ 次 郞左衞 門、 市 川 圓三郞 、切 

狂言 〔伊勢 音 娘〕 福 岡 貫、 圑 三郞、 八 M: 十五 日よ 名 

古屋 淸壽院 芝居 〔濃 紅葉 小 倉 色紙〕 切 狂言 lilg: 曾 根 

崎 村 t^〕^ 原 左 門 之 介、 嵐 三 五郎、 夕して、 三 光、 娘お 

梅、 中 村 松 助、 同お 早、 重 次郞、 奧田 なぎさ、 坂 東の し 

ほ、 小 ま つ や 藤右衞 門、 犬 上 兵 庫、 淺尾鬼 九、 岸 田 陸 

助、 富澤 十內、 淺尾奧 次郞、 小 まつや 宗七、 中 村 鶴 五 

郎、 月 本源 藏、 米 五郎、 采女之 助、 市 川 も、 三、 南京 孫 

平 二、 小 倉 源 五右衞 門、 市 川 扇藏、 仲 右內、 鬼 一、 母眞 

弓、 金左衞 門、 小川 鬼 雀、 千草 ひめ、 女房お かち、 中 山 

南 枝、 三吉の 狐、 一原 隼 人、 船頭 嶋の小 次、 三 桝源之 

助、 平の や 德兵衞 、嵐 三 五郞、 娘お 北、 三 光、 仲居お み 

つ 、中 村 松 助、 け いこお いと、 嵐 重 次郞、 天満 やお 竹、 

坂 東の しほ、 油 屋九平 次、 淺田宗 1 一 、 鬼 丸、 長 谷川 丈 

助、 奥 次郞、 舞 上.. > 鶴吉、 廻し 男榮 ii^ 米 五郎、 てつち 

長吉、 茂々 三、 たいこ 佐 ;牛ー 一、 鬼 一 、 天 まや 新兵 衞、 小 

川 鬼 雀、 同 おはつ 、南 枝、 下人 長ぞ う、 源 之 助 九月 七 

日よ b 同座 〔接合 驛路木 母〕 譽 田大內 記、 ごふくや 十., 



兵衞、 三 五郎、 おそで、 おその、 三 光、 おそ へ、 松 助、 淀 

町 御 せん、 重 次郞、 丹 右衞門 女房 さ、 を、 のし ほ、 澤井 

又 五郎、 は 、鳴 見、 宇佐美 五右衛門、 沼 津,; 牛 作、 山 田 幸 

兵衞、 鬼 丸、 和 田 ゆきへ、 城 五郎、 奧次郞 、しつ ま、 屮村 

鶴 五郞、 上 杉 春 太郞、 米 五郎、 林左衞 門、 扇藏、 近 藤 野 

守 之 介、 鬼 一 、上 杉 右內、 石溜武 助、 鬼 雀、 女房お 谷、 娘 

およね、 南 枝、 佐々 木 丹右衞 門、 唐 木 政右衞 門、 源 之 助 

十 H 十四日よ ,0 〔けいせい 品評 林〕 佐々 木 桂 之 助、 

名 古屋山 三、 三 五郞、 白 柏 子、 三 八、 女房 磯な、 おこう、 

三 光、 おなか、 松 助、 藏人 女房お 澤、 のし ほ、 中間 鹿藏、 

鬼 丸、 佐々 木 三 八、 明 智左馬 五郎、 奧 次郞、 中間 猿 次 

郞、 名 古尾 山 年、 鶴 五郎、 かの、 四 郞次郞 、米 五郎、 不 

破 道 犬、 扇藏、 長 谷 部 雪 六、 鬼 一 、 名古屋 山左衞 門、 鬼 

雀、 いてう の 前、 かつ らき 仲居 お 時、 南 枝、 不破 伴左衞 

門、 佐々 木 藏人ノ 源 之 助、 切 狂言 一: 戀 飛脚 大和 往來〕 新 

口村 忠三郞 、三 五郎、 おすわ、 三 光、 けいこつ ゃ錯、 松 

助、 けいせい 道 芝、 重 次郞、 いつ、 やお ゑん, のし ほ、 馬 

士江 六、 下女お ベ ん、 針 立 道 庵、 鉤 かけの 戶 次兵衞 、傅 

かば 、垂 井、 畑 助 三郞、 新 口村 孫右衞 門、 鬼 丸、 丹 波 や 

八右衞 門、 奧 次郞、 いしゃ 道 誓、 茂々 三、 かめ や 利 兵 



欲 舞妓 年代記 嬢 編 八 天 保 玉 年 



一 IB 五十 五 



11 歌 舞妓 年代 S3 續編八 天 保 五 年 n 

衞、 扇藏、 つ ちゃ 次 右衛門、 鬼 雀、 同 梅 川、 南 枝、 龜ゃ忠 

兵衞、源之助0五=:九 Hょ..^仮芝居に て興行中 村 座 

〔 假名 手本 忠臣 藏 U 高師 直、 堀 部 安兵衛、 石 堂 右 馬 之 

丞、 冠 十郞、 大星 女房お いし、 仲居お ふじ、 芝 鶴、 山 名 

次 郞左衞 門、 せ げん 善 六、 彥左衞 門、 一 文字 ゃ才 兵衞、 

與茂 七、 淼五郞 、小 寺 十 内、 光之助、 斧 九 太夫、 染 五郎、 

矢 間 重 太郎、 覊五郞 、種 か 島の 六、 千代 飛 助、 涯の角 兵 

衞、 千代 藏、 めつぼう 彌八、 歌 十、 下女. -ん、 とき 八、 茶 

道 珍才、 相藏、 同 珍慶、 冠藏、 一 力 亭主 万吉、 馬 平、 大星 

ゆらの 介、 數右衞 門、 となせ、 若狹之 助、 定九郞 、下部 

丸 助、 大 わし 文 吾、 八 百藏、 勘 平、 で つ ち 伊 吾、 本藏、 鹽 

谷 判官、 下部 角 九、 潮 田 又 之丞、 寺 岡 ギ右衞 門、 高麗 

藏、 與市 兵衞、 勘: 牛ば く 桃 朝、 カ彌、 麗助、 たいこ 出來 

七、 三 藏 、娘 若紫、 同 さっき、 仲 a? お 梅、 梅 之 

丞、 本藏 妹み なせ、 仲居お くま、 駒 次郞、 同お さ 

ん、 小浪、 にしき、 ばん 內、 奥山、 孫 七、 とら 藏、 おかる、 

かほよ 御前、 半 it 郞、 原 鄕右衞 門、 天 川ゃ義 fe- 、祧 井播 

磨 守、 幸 四郞、 足 か い 直 義公、 傳藏、 第 三段目 道行!: 塒 

友 鵜〕 勘; 牛、 駒藏、 ばん 內、 とら 藏、 おかる、 半 四郞、 富 

本豊前太夫連中相勤當;^^げん棧敷ー 一十 匁 高 五 匁卒十 



二百 玉卞六 

匁 何れも 評よ く 大出來 也 つ, さんき 

仮普請 出 來に付 五月七日よ. 9 市 村 座 〔 一 谷嬾 軍記〕 

直實妻 さかみ、 九條の 仲居お まき、 常世、 奴 田 五平、 平 

山 武者 所、 越 中次 郞兵衞 、三 津右衞 門、 梶原平 二、 熊 十 

郞、 堤の 軍 次 、五郎 市、 庄ゃ孫 作、 吉十郞 、熊 谷 小 次郞、 

あつ も, o、 橘 之 助、 玉 を,^ 姬、 石屋 娘 小 ゆき、 德之 助、 

さ めが 井 兵 太、 直藏、 田 五平 母 はやし、 三藏、 大舘 支 

蕃、 人足 廻し 茂 次 兵衞、 曾 呂" 平、 石 や 下女お いわ、 ふじ 

の 方、 みん し、 石 やみ. た 六、 平 大納言 時忠、 芝 十郞、 忠度 

奥方 菊の. ま へ 、みよし、 岡 部六彌 太、 熊 谷 次郎、 圑藏、 

さつ, まの 守忠 の. o、 源の よし 經、 羽左衞 門、 第二ばん 

目 〔i1lri.i, 錦〕 次 郞左衞 門 女房お 春、 常世、 彥坂甚 

六、 三津 右衛門、 春 藤 助 太夫、 三藏、 春藤秘 さっき、 圚 

之 助、 若 徒 十 五郎、 も、 太郎、 奴釘拔 鐵內、 こせ 右衞 

門、 同 棒內、 つき 八、 同 二 合 半內、 蔦 五郎、 同 一 1^、 玉 

次、 同 米內、 歲藏、 宮田源 八、 吉 十郞、 多 右衛門 一 子庄 

之 介、 相藏、 助 太夫 娘お 六、 菊 代:: 須藤六 郞右衞 門、 熊 

十郎、 加 村 宇田 右衞 門、 芝 十郞、 はたご や 娘お たに、 み 

よし、 春 藤 ff- 郎左衞 門、 圃藏、 同 次 兵衞、 次 郞左衞 門弟 

新 七、 高 市 多 右衛門 入江 小 太郞、 羽左衞 門、 第二ばん 



目 大切 所作事 き S 粋お, 橘 花 枝 振〕 かいら 

ぃ師 いさみの 商人 狂 亂市村 羽 左衞門 相勤淨 る. -淸元 

延壽 太夫、 志 喜 太夫、 喜 勢 太夫 三弦 淸元齋 稀、 榮 次、^ 

次、 千 三、 長唄 岡 安喜 代 凡、 同 喜 次、 富 士田新 九郞、 

同吉四 郞ね杵 厘 和^、 同 和 八.、 同 六 四郞、 同 勝 三郞、 は 

やし 連中 ふり 付 松 本 五郞巿 何れも 大出来 大當. 芝居 

本 普請 出 來に付 五月 廿 五日よ.. -森田 座 〔妹 赞山婦 

女 庭訓〕 漁師 ふか 七^ 二十 郞、 ひな 鳥、 入 鹿 妹 橘姬、 龜 

之丞、 そがの ゑみ し、 友右衞 門、 おはした お むら、 甚六、 

紅葉の 局、 一 友、 櫻の 局、 飛鳥の 皇子、 歌 助ハ酒 やの 後 

家お たる、 荒 卷彌藤 次、 義右衞 門、 宮越 支番、 わし 藏、 

仕 丁次郞 又、 年藏、 同太郞 又、 松藏、 柳の 局、 市右衞 門、 

女の 童 乙女、 条三郞 、官女 待從、 紋 三郞、 梅の 局、 相 長 

屋土 左衞門 、大吉、 竹の 局、 龜次郞 、松の 局、 かの ふ、 祧 

の 局、 たい 助、 秘小 きく、 春 次、 同 枯梗、 しらへ、 家主 茂 

木 兵衞、 森藏、 で つ t- ね 太 郞、. S 上 小 太郞、 變助、 久我之 

助、 玉 三郞、 おみ わ、 後室 さた か、 半 四郞、 入 鹿 大臣、 ゑ 

ほし 折 求 馬 、大判 司淸 澄、 三津 五郎 c けいせい 返 魂 香〕 

浮世 また; 牛む 二十 郞、 土 佐 將監、 友右衞 門, 狩 野 歌 之 助、 

七 五郎、 下女お 高、 たい 助、 土 佐 修理 之 助、 四郞 五郎、 

il 舞娩 や, ゆ isli® ttr 天 保-? frfe. 



, 圍 .^〕t, 「レ— や i f&^^^&^f ぶれ i 

又ギ 女房お とく、 条三郞 、第一 一 番目 〔 花菖蒲 浮 名 颜觸」 

一 米問屋 坂 間 傅 兵衞、 石 攀人之 助、 三十 郞、 梅 S 村の 

一 お t^, 、龜 之丞、 潮 E 伴 之 進、 友右衞 門、 若黨佐 五ギ、 四 

郞五郞 、櫂 助 女房お とり、 甚六、 律 川 勝 次郞、 一 友、 よ 

み賣三 五郎、 歌 助、 箱 廻し 谷 八、 義右衞 門、 吳ふ くや 六 

之 助、 十三 郞、 舟 一 畏助、 わし 藏、 中間 又 助 、本, 藏 、大の 

じ 娘 分お もん、 紋三郞 、道具 や 小 ふじ、 森 之 助、 m 子 娘 

小な つ、 渾 If 、大 のじ 下女お くら、 松 代、 同お 竹、 繁次 

郞、 夜番 人 作右衞 門、 たい 助、 東 金 宿の おさい、 ます 

壽、 眞猿屋 與次郞 兵衞、 淼藏、 おさ は、 姉お とみ、 三 之 

助、 大 のじ 爲八、 律 川 主 水、 七 五郞、 水茶屋 大和 やお 

花、 玉 三郞、 石濱 下部 9:=^、 足駄 齒 入お 淵の 權助、 幸 四 

郞 、藝者 おし ゆん、 半 四 、角力 取 白 ふじ:: g 太、 三 五 

郞、 船 m 小口 や 政吉、 かん 彌、 大 f SI 理 gspsg;! 

に け、 さ. C- せ すま ふみや うり 1、7 シ < 

〔二世 三世 角力 盟〕 藝 者お しゅん、 半 四郞、 白 ふじ、 三 

津五郞 、富 本豊前 太夫、 大和 太夫、 八 百 太夫 g 名 見 崎 

,喜 十、 同德 次、 相渤大 出來大 々常-り 

當威 番目 は 文化 七 庚 午年 三 H 市 村 座に て 勝 相撲 

浮 名花 觸と云 名 題に て大當 b:. ゆ M も大出 來大々 當 

り 殊に 中 村 座 市衬伋 芝居に て 興行 の 處常座 本 普 請 



默 舞妓 年代記 繽編八 天 保 P 年— 

之 出來は 坂東秀 朝が はたらきと いふべ し 

六 H 廿三 曰 より 中 衬 座 〔東海道 四 谷 怪談〕 1= 部 安 

兵衞、 冠 十郞、 伊卒女 M おはな、 芝 雀、 秋 山 七 兵衞、 彥 

左衞 門、 あんま 宅悅、 染 五郎、 關ロ 官藏、 淼 五郎、 奥 田 

庄三郞 、麗 五郎、 4. 間 伴 介、 千代 飛 助、 利 くら や 茂 助、 

千代 藏、 庵主 淨念、 藏、 お 熊ば、 あ、 歌 十郞、 锊者養 

仙、 簠 五郎、 佐 藤與茂 七、 伊右衞 門、 女 r おおい は, 小佛 

小兵 衞、 八 W 藏、 民 谷 伊右衞 門、 潮 田 又 之丞、 高麗 藏、 

伊藤 娘お 栴、 条次郞 、伊藤 喜 兵衞、 四つ 谷 左 門、 三 :6 

藏、 茶屋 女中お ます、 增吉、 伊藤 後家お ゆき、 梅 之丞、 

うばお まき、 駒 次郞、 女變ゆ ひお 大、 にしき、 佛孫兵 

衞、 小 はやし-牛 內、, りう 藏、 お 岩 妹お そで、 玉 三郞、 直 

助 權兵衞 、幸 四 郞、. ^狂言 〔け いせい 阿波の 鳴門 〕 樱井 

主 膳、 冠 十郞、 手代 武太 六、 森 五郞、 曲- it の 昔、 いま 六、 

§ ^內、 とき 八、^ いもの 喜 助、 冠藏、 同 太 助 ロ藏、 十 

郞兵衞 女房お 弓。 玉 三郞、 あはの 十郞 兵衞、 道心 者 純 

西坊、 高麗 藏、 十, 郎兵衞 娘お つる、 傳藏、 淨る b 第 一 番 

- ^-^ tlx に せの ゑん. CVl ス 1 のい, つ.,' と 

目 四 幕 mgj.^ &れカ 3:1 一世 綠 願 色 糸〕 おい は 幽魂、 八 

百藏、 秋 山 彥左衞 門、 伊右衞 門、 高麗 藏、 富 本 |3i 前 太 

夫、 三^^ 本 It: 志藏、 名 見崎榮 治、 何れも 大出来な h> 



げんぺい cs-!b.*-©17^ssi 

o 七月よ b 市村座 一: 源 布引 瀧:! 瀨の尾 十郞、 中衬芝 

十郞、 小まん、 みん し、 奴お り 1^ 實藏人 行つな、 熊 十 

郞、 長 田の 太郞、 三藏、 待 宵姬菊 代、 こし 元 床な つ、 橘 

之 助、 九郞介 女房 小よ し、 こせ 右衞 門、 矢 橋 二 物 三 

甲、 赛御 せん、 德之 助、 高 はし 判官、 ^|12呂平、 なんばの 

六郞、 當十郞 、ぼ 姓九郞 介、 三津右 i "門、; K 曾義 賢、 齋 

藤 一 郎實 盛、 羽左衞 門、 第贰 ばん 目 门 輸 重艷仲 町〕 

か.^ 豆屋金 五郎、 芝 十郞、 重 井筒 女房お せん、 みん し、 

香 取す ゎ右衞 門、 熊 十郞、 奴 曾^、 三藏、 奥 女中き く 

の、 菊 代、 肴 や 千 八、 三 平、 たいこ 持傳 八、 同 壽樂、 熊 次 

郞、 淨念坊 、手代 權 九郞、 , i せ右衞 ST 週し のおし つ、 

图之 助、 同お とく、 德之 助、 下男 義助、 曾呂 平、 北野屋 

1^ 兵衞、 牛 堀 左 司 •:iir 當十郞 、羽 生 村お 助ば、 あ、 三 律 

右衞門 、小間物屋 德兵衞 、詣川 與右衞 門、 けいしゃお 

ふさ、 かさねの 幽こ ん、 佐 倉 集 人、 羽左衞 門、 大. m 來大 

- "-、 き あきや はた M つり 

評 1:0 七 廿日より 森 田 座 〔當秋 八幡 祭〕 山 崎 屋與五 

郞、 夜 そば 賣^ 與兵衞 、^方 十 次 兵衞、 訥舛、 鴻野 後室 

繼橋 御前、 甚兵衞 、女房お しつ、 常世、 山 崎屋淨 閑、 船 

;?? わしの 畏吉、 友右衞 UJ 、船檢 丹 下、 四 郞五郞 、山 崎 手 

代權 九郞、 甚六、 三 原 有右衞 門、 市 友、 葉山彥 介、 畫鳶 



たと 七、 歌 助、 道具 や 善 六、 義右衞 門、 た い - 』 持久 蔵、 一 

銀 兵衞、 米 や 仁右衞 門、 和 十郞、 足輕丹 驚藏、 佐 倉 一 

軍 八、 非人す たれの 十、 大 次郞、 驚舁入 谷の 金、 九 一 一 一 

平、 下女お なべ 、松 藏、 たい - 」 持 鳥 羽 や 里 八、 木の 平、 

出 崎 やで つ ち 善 太、 紀作、 俄の ね ひ , 』 条士 口、 条三郞 、二 

SM 女 小み の、 養 助、 げいしゃお ふじ、 富 三郞、 こし 元 一 

糸 はき、 鐵太郎 、同小き く、 繁次郞 、げいしゃお いは、 

かなう、 ft 巾 萬 代屋市 兵衞、 大吉、 同 孫 六、 十藏、 中げ 二 

ん市 助、 たい 助、 ふ じ や 娘 分 お やま、 しらへ、 げいしゃ 一 

舛次、 ます 壽、 和 泉 新田のお くめ、 春 次、 香 取 文 次、 甚ー 

吉、 けいしゃ おもん、 紋三郞 、倉 岡 新 三郞、 下駄の 市 買.; 

は三原馎藏^.市川淸十郞|1納ふじゃぁづま、玉三郞? 

あら 川 左 近、 野手の 三、 橋 本 次 部右藏 門、 冠 十郞、 奥 女 一 

中 關屋、 十 次 兵 衞女 房お はや、 山 崎 や 娘お てる、 三 五一 

郎、 女房お いし、 半 四郞、 倉 岡 丈右衞 門、 駕 かき 甚兵」 

衞、 山 崎 屋與次 兵衞、 大和 園 子 H 見の 三 五郎、 三逮 五」 

郞、 みは へ 法 印 喜 野,、 勘彌 八 H 十六 日よ b 大切 淨; 

る.. -道行 〔 千 種の 花色 世 盛 :! 山 さき ゃ與 五郎、 訥舛、 一 

ふ じゃあ づ ま、 玉 三 郞、 み ことの、 缓助、 おいし、 半 四 一 

郞、 大和 II 子、 三 五郎、 三 律 五郞、 法 印 喜 野坊、 かん 聽、 



常 磐 小文字 太夫、 苦 太夫、 政 太夫、 三弦 岸渾 市-お、 國 

八、 仲 助、 いつれ も 大出来 大々 當り當 狂言 も 

文化 七 庚 午年 八 ==: 市 村 t! にて 秀徒、 杜^、 錦舛 三人 

大當り 作者 鶴屋 南北な 今にお、 り <與 行す いつ 

も ー#^ ズん よし 

〔役者現銀店Jに云4^i3ほぅび§l 上上 士ロ渾 村 訥^ 

5^53 一お 卷 〔大坂 頭取〕 三 =1: 上句 【一 S: 丈久々 にて 御 

登. 9 時なら ぬ乘 こみ ゆ へ ふねに は あらで 中の 芝居 

へ かごに て 乘込其 道す がらの 娠は しさ 鶴 井 その 岡 

の 藝者は 一 やうに 縫の 繙 終に 花 を かざ..^ 待ていた 

くの ひやき 連中 は 前後に _1 南側の 茶屋 は 軒 や. 

の ちゃ うちん を 家に て らし 夏祭 に * J となら ゃ是を 

見物 せんとお し 合く 川 竹の 賑ひ はさす が大 立お 

. に なられし 御き とくが 厶. 9 舛た此 皮江戶 類燒 ゆへ 

はから やお 顏を 見ました 〔頭取 H 先代 萩〕 に 利賴 

兼 役 if 寬 丈に 定ま, りし を 此人ゑ 讓られ ました 序吉 

原 通 ひの 歸り道 大勢の らうせ きもの を 三 田: 牛 切ち 

らし 橋の らん 干に もたれ 後謠ひ をう とふて いはら 

る 、處 大出来 /(- とふ ふや 船の 場 II 1 一 役 細 川 勝 

元 對決萬 端 申 分な し 失よ. 9 御 目 見 へ 言^か や 同 



^舞妓 年代 卹"績 編 八 天 保 }fl 年 



二 ioE 十九 



^^舞妓年^^-訪緣編八|— 天 保 五 年 I 

心 山の 段 大當り 次の 替. り 〔ひらかな 盛衰 記; J 重忠梶 

原 源 太け いせい 梅 か 枝大當 b く 切に 〔今朝 #〕 新 

助役 一 一役 代 待 願人坊 一 寸と 道行の あしらい 所作 率 

咏ひ 物く 大芝 居に; r6 い 役が 出來 たと 思 ひの 外此 

狂言 切で 又々 江 II; ^ お下り は殘 念/ \ 

同書に 云 上上 亩 □ 市 川 淸十郞 〔頸 取〕 紀伊國 や 丈の 

弟 也 幼名 は 市 川 右:! 次當^ 淸十郞 丈と 改白猿 丈 御 

門弟に て 文政 八 年上 京 被^ 久々 にて 御 歸國と 云 々 

© 九月 十二 H よ b 中 村. 接 〔越 白 清 自^ 也 話〕 鹿 野 花 

Bsf 八 後 五十嵐 典 膳、 お 姓 傅 兵衞、 鬼蓟勇 軒、 芝 十 m 、椎 

渾市 の 正 Hi 久、 中 村 新藏、 破廣之 介弟數 馬、 速 水雅次 

郞、 刚三 郞%:: 姓: g 一: :郎後 剪 源 吾、 織との や 新 三郞、 七 

五郞、 足 利 左 門 之 介、 後脚 早 助、 當 十郎、 -ぉ 瀨喜久 太、 

庄ゃ 八右衞 門、 森 五郎、 中師嘉 八、 山賊 八 平、 鰱 十郞、 

高 ゆ II 矢柄、 下女お み つ 、 光之助、 fin 姓 茂 作、 うばお き 

...o 二百 藏、 せげ ん德 兵衞、 奴 宅 介、 千代 飛 助、 熊 井 五 

太夫、 重 五郞、 下女お くぼ、 とき 八、 坂 田 銀 兵衞、 築 八、 

すみ や 手代 勘 九郞、 熊右衞 門、 でっち 太郞士 tryE 藏、 

たいこ 小吉、 相藏 、傾せ い 岬、 敉 三郞、 仲居お よし、 菊 

囊、 名 越 下女お まき、 秘花 野、 增吉、 醫者喜 樂齋、 番; H 



彥 兵衞、 市右衞 門、 倾 せい 三千と せ、 玉 琴 ひめ、 德之 

助、 石 堂奥 方 玉 木、 すみ や お てん、 駒 次郞、 源 吾 女房お 

そ へ 、志 摩淺 妻、 歌 之 助、 白. W 國之? ^一、 熊 十郞、 自來 

也 女房 傳垣、 芝 鶴、 け いせい 代ない 仏 、畏兵 衞娘类 鳥、 玉 

三郞、 盜賊自 來也實 は 尾 形 周 名 越 長 兵衞、 待 波 新 

左衞門 家久、 萬 厘 I 之 幼、 i£ 藏、 椎!^ 若殿 阔ロ、 傳 

藏、 切 狂言 〔ギ家 女 護嶋〕 瀨の 1:^ 十郞、 芝 十郎、 丹 左 衞 

門、 圈三郞 、やすよ, り、 當十郞 、な b つね、 駒 次郞、 疆千 

鳥、 玉 三郞、 俊寬 僧都、 圈藏、 

當狂肯 古今 大出 來大々 當 h-m 出度 舞 納是ょ . り 本 故 H 

請に 取り か 、る 

OAMn^. 一 H よ,^ 市 村 座!: 菅原 ^投手お!!〕 菅 相:^、 

ぱ姓 A 太夫、 武 II 源藏、 三十 郞、 樱丸女 一 3 八赏、 源藏女 

房 月浪、 龜之 f お、 後室 覺 じゅ、 舍ん櫻 丸、 八 百藏、 お 中 

辨 希世、 奴 宅內、 三 律右衞 門、 くりから 太郞、 熊 十郞、 

似せ 迎彌藤 次、 曾呂; 牛、 三好淸 つら、 口 十郞、 船: 如 仲 

藏、 祧太郞 、下男 三助、 歌 十, よたれく b 、いま 六、 菅秀 

才、 紫 子 松、 かりや 姬、 橘 之 助、 こし 元 秋 野、 友 三郞、 同 

勝 野、 園 之 助、 わし 塚; 牛 三藏、 局 岩 尾、. Hi 、梅 王女 

房お はる、 菊 代、 荒 嶋主税 、歌 助、 花園 御前、 立 田の 前、 



二百 六十 



みん し、 梅 王 丸、 宿 禰太郞 、春 藤 玄蕃、 高麗 藏、 松 王女 

房 千代、 みよし、 土 師兵衞 、藤 原時卒 公、 幸 四郎、 松 王 

す, C だ が はし はゐ ゑん 

丸、 判官て る國、 羽左衛 門、 第貳 ばん 目 〔隅 田 川 戯場緣 

にち 

日〕^ 天 町の 法界 坊、 野 わけ 姬 ゆふこん、 三十 郞、 永樂. 

や 娘お くみ、 龜之丞 、同 手代 庄人、 三 津右衞 門、 大坂屋 

太郞 兵衞、 曾呂; 牛、 永樂ゃ 權左衛 門、 三藏、 植木 賣松 

六、 直藏、 五 fa 崎 市松、 三 IT 非人 ごん、 又 八、 同 山 平、 

一 も、 太郎、 比丘尼 妙 開、 萬 九郞、 同 哀淨、 米藏、 駒 形の 

厚平、 熊 次郞、 鬧屋の 瀬 1^、 伊 魔 六、 鉤 かね 講 おこせば 

、あ、 こ せ右衞 門、 小 女お つ や、 鬧藏、 松 本 下女 お し 

ろ、 圑之 助、 同お よし、 岩 松、 水茶屋お せん、 橘 之 助、 山 

一 上文 次 、五郎 市、 夜 そば 賣 1 一八、 染五郞 、永樂 やで つち 

一 畏太、 十藏、 野 分 ひめ 菊 代、 山 崎 尾 助 十郞、 歌 助、 松 本 

女房お しも、 琅子、 道具屋 甚三、 高麗 藏、 渡し守 都鳥の 

おしつ、 みよし、 絞 鞘の 茂右衞 門、 幸 g! 郞、 永樂屋 手代 

耍助、 粟津 七郞、 羽左衞 門、 第一 一番 目 大切 上る 歌に 

S 關 娘 人〕法界坊、野分幽魂、 三十 郞、 おくみ、 

龜之丞 、おし 、みよし、 要 助、 羽 左 衞門相 勤 常 磐 律 小 

文字 太夫、^ 太夫、 男女 太夫、 三弦 岸澤東 造、 八 五郎 連 

一一 中 S: れも大 出來大 當.. >當 狂言 目出度 舞納是 より 本 普 

, li^^^i^.A ;. K 保 五 te- .. i 



請に 取 か、 b 暫休 

菅原 にて 菅相丞 三十 郞思 ひの 外 大出来 1 一ばん 目 法 

界坊是 又. 大に 評判よ し 其 外 何れも 大出来な. - 

とき は いま しゅっせのう けし や う 

九 廿 二日よ h 森 El 座门時 今 出 世 券〕 小 田 おゆ 

永、 佐 藤 正淸、 訥外、 園 生の 、常世、 四天王 又 兵衞、 友 

右衞 門、 堀 井久 太郞、 四郞 五郎、 連歌師 宇野紹 巴、 甚 

六、 宅 間 左 衞門信 盛、 やす 田作 兵衛、 市 友、 櫻 井 小 新 

吾、 義右衞 門、 庄屋 木 一郎 兵衞、 銀 兵衞、 淺山 多惣、 和 十 

IT 顓 とみ 16. 馬、 わし 葳、 山 內.^ 蕃、 虎五郎、 小 栗の ぼ 

姓彌 兵、 奎藏、 同 米右衞 門、 馬^、 同源 十、 松藏、 同彌五 

六、 伊久 助、 同 太 次右衞 門、 紀藏、 同 金之丞 、魔 助、 込 山 

東 吾、 助藏、 足輕 湖^、 子 之 助、 小 性 佥彌、 深^、 3^ 

彌、 銀 助、 同 紋彌、 德之 助、 茶道 珍齋、 大和 助、 森 力, 凡 11 

助、同坊丸^!|_-三郎,、本能寺日和上人、たぃ助、姚子^-、 

鐵太郞 、同 ir. 分、 紀久藏 、同 かいて、 繁次郞 、同 足 花、 龜 

次郞、 同 ふよう、 ます 壽、 光秀 妹 枯梗、 恭次、 矢 代条助 

晴行、 甚吉、 侍女 萩の II;、 紋 三郞、 中尾彌 太郞、 ぼ 姓 ; 

作 實は小 西 彌十郞 、淸 十郞、 嘉平次 娘 千里、 玉 三郞、 松 

下嘉平 次、 冠 十郞、 森 蘭 丸 f 郎 光秀 妻 さ つ き、 半 四 

郞、 武智 重兵衞 光秀、 眞柴筑 前 守久. iim 二 ^五郎、 武 I? 



歌 舞妓 年代. ま 攮編八 ー 天 保 五 年 I 

重 次郞、 II 彌、 第甙 番目 〔千代 見 草 戀中墻 .〕 A fH 厘 半 

兵衞、 天 王 寺 村 茂 作、 訥: r、 おちよ 姉お りよ、 つねよ、 

家主 太 郞兵衞 、甚六, 講中 築 じ. まや 長 兵衞、 彥左衞 門、 

同 權兵衞 、大吉、 同 七 兵衞、 紀次、 同源 八、 111! ギ、 雲 介 九 

十、 助 八、 下男^ 助、 助 三郞、 凡百 や 下女お たけ、 しら 

へ、 山 脇 十藏、 淸十郞 、八百屋 後家お たま、 友 右衛門、 

島 田 一 ゃ左衞 門 、冠 十郞、 在所 娘お くめ、 半 兵 衞.. 女 11;^,:^ お 

ち 代、 半 四郞、 甥 嘉十郞 、三 f ^五郎、 第二ばん め 三 幕 目 

• にな み つゆに もう ゼん 

淨 る h£ 花 紅 葉 露 穆 1,0: 姓^ 作、 半 兵衛、 訥舛、 おく 

め、 お 千代、 半 四郞、 嘉十郞 、三 津五郞 、淸 元延壽 太夫、 

志 喜 太夫、 喜 美 太夫 三 化 i^s 元 榮次郞 、同 齋壽 連中 相 勤 

九: =: 十九 H より 〔花 川 IC, 名物 俠 客〕 白井權 八、 長 兵 

衞 女房お とき、 錯資彌 市實は 本庄助 市、 訥升、 久下玄 

. 蕃、 うづら 權兵衞 、友 右 衞門、 ハ 川端の 篛藏、 甚六、 

男 達 極 樂士 一一、 市 友、 下部 土手: 牛、 赣右衞 門、 居候 伊 之 

介、 和 十郞、 男 達 早 橘 六 助、 驚藏、 同 平 六 、虎五郎、 ゆか 

んば 九右衞 門、 駒 右衛門" せげ ん淸 八、 杏藏、 ! 彌 

一 藏、 大次郞 、同仁 太、 助藏、 同庄 六、 扇藏、 長 兵衛 一 子 長 

_ 一 松、^: 中、 iK 儿 ゆかり、 銀, 恥、 同色 か、 德次郞 、奴 ほそ 內、 

一一 n 三郎、 下部 t¥ 、紀 次、 男 達 そとばの 權助、 勘 八、 家 



n 二 lis 十: 

キ; 杏 郞兵衞 、大吉、 下女お ふね、 繁次 ^ハ げ いしゃお て 

う、 しらべ 、同お ます、 ます 壽、 同お は る、!;^ 次、 居候 次 

郞、 足 輕佛作 介、 彥左衞 門、 新造 八重 梅、 紋 三郞、 お 徒 

A 內、 淸 十郞、 三 うらの 小 紫、 玉 三郞、 本庄助 太夫、 寺 

西閉 心、 冠 十郞、 三浦屋 お しづ、 年 四 郞- 幡隨畏 兵衞、 

三、 津 五郎、 何れも 大 出來、 然る 處半四 郞^. 氣 に 付 無 

據右之 狂言 一 夜附 にて 典 行す 長兵衞 鈴か淼 のせ. 9 ふ 

に か の 江 11; に 名高き 長 兵衞と いふ はわし が 奨 ご で 

今 In, に隱 居いた して を,. ますと いふせり ふ 見物 一 同 

受 ました of.::!: 十五 m 舞 納直樣 十 一 月 朔 n よ, 顔 

見世〔花三津雪瑞白石:一松江藏人勝^:;、志賀谷五郎\,^1- , 

江 半 兵衞泰 行、 岡 崎 はたご や 大福 ゃ惣 六、 仙臺 .It. m 德 

市、 子守 娘お き, の、 足 利 義満實 は 摘 河 內次郞 正 儀、 嶋 m 一 

ニー 郞兵衞 、訥 升、 石 堂奥 方よ せ浪、 杉 本 娘お b ま、 山 名 一 

妻 奥 竹、 常世、 和 田四郞 て る 時 、 岡 崎 宿 肴 問屋 、庄ゃ 七 

郞 兵衞、 千嶋 五郞、 山賊 夜 丸 、毒 ま、 藏、 鵜の 羽、 九郎 

右衞 門、 志賀臺 七信景 、 声塚忠 吾、 友右衞 門、 岡 崎 女 

髮結 おきく、 白拍子 雄嶋、 みん し, 奴 頸 陀六實 は 駒 木 

极 八 郞、 五 四 六の 七 H 兵衞、 市 友、 黑塚官 平、 あんま 四 

五市、 歌 助、 吉良左 京 之 助、 和 十郞、 左 中 將兼冬 公、 仙 



女 香の 旅商人 坂本傳 六、 甚吉、 安達 丈 助、 義右衞 ST 

奴う つ 平、 わし 藏、 大瀧法 印、 大福 や 泊 女お せん、 十 

藏、 同お とら、 金渾新 吾、 銀 兵衞、 笠し ま 軍 吾、 住吉踊 

やっと- 】 淸山、 勘 八、 岩诚曾 le- 、住吉 踊なん 久、 紀次、 

同 猶宗、 靑森新 八 、虎五郎、 旗 藝者理 十、 米屋 仁右衞 門, 

國三 郞、 松江藏 人妻 磁崎 甚內、 娘し のぶ、 梓み こさか 

き、 大福 やお 職お しゃれ 小芳、 龜之丞 、大舘 三郞政 勝、 

ゑ ひざ この 十、 圈十郞 、足 利 待從之 助、 簑助、 嶋原 舞子 

初し も、 紋三郞 、當 今の 小 舍人勝 見 丸、 富 士太郞 、同 女 

の 一 1、 条三郞 、宫っ こ 鳥 若、 三す じ、 同 龍 若、 三吉、 同 虎 

若 、澤ー 午、 同龜 若、 孫 市、 小 奴 喜久, 紀作、 片言 入道 豆 

, 虎 、虎 藏、 大ふ くやお しゃれ、 足輕 利金 太、 大吉、 梁 川 

宮內、 たい 助、 こし 元 もみ ぢ、 鐵太郎 、同路 おしゃれお 

なま、 紀藏、 同お ゆき、 秘象 潟、 龜次郞 、同 逢嶋、 おじ や 

れ、 お あさ、 繁次郞 、屻, 松 鳩 友 三郞、 嶋原 舞子 小春、 赛 

次、 粟嶋 息女 雛 形姬; 菊 代、 常悅 妻お ゑ つ 、しら へ 、安 

達 丈右衞 門、 飛脚 はや 介、 彥左衞 門、 船頭 ギの 島藏、 

甚六、 高 館 陸 太郞、 入 間の 百姓 與茂 作、. H 口 見 隼 人、 淸十 

郞、 九條 のけい せい 瓜 生 野、 千 束姬、 玉 三郞、 女 順禮ぉ 

梅、 甚内、 娘 宮城 野、 關白冬 通 息女 八重 機姬、 大ふ くや 

默 舞妓 年 i 代 (s 續稿八 !ま 五 保 年 



女房お くら、 みよし、 杉 本 甚內正 勝、 同 下部 佐 五平、 鞠 

か瀨秋 夜、 石 堂 勘 解 由、 冠 十郎、 ffi 舍娘 おくめ 實楠千 

枝 狐、 細 川 奥方 白妙、 宿場 藝 者お 六、 半 四郞、 宇治 兵 部 

之 助 常 悅:: 囘國の 修行者 快 山、 楠 原 普傳實 淼廢意 軒、 

一 人 b ぎ 十 十二、 藤 助、 仕 T 又 六實山 名左衞 門、 三 漆 

五郎、 粟島 甲斐 之 助、 勘彌、 第一 一番め 大切 淨 11 理 m 

k かほ もみじい ろ と ゆ ふして ®!4c: 箭 fr ? 

寐 uf: 顔 楓 色 注 連 :« す 市 rf 納升、 みこ、 龜之丞 、浮 

ふね、 みよし M 神 I 三 津五郞 常磐渾 小文字 太夫、 苦 太 

夫、政太夫^岸澤式佐連中何れも大出來狂言作^|^-並木 

五骰、 坂て う 三、 高 全 助、 本屋 半 七、 德田銀 三、 喪 田 毒 助 

三 立 目臺七 友右衞 門、 甚內冠 十郞を 打此處 引返 し 

常悅 六部 三津 五郎、 藏人納 升- 佐 五, ゆ 冠 十郞、 だん 

ま b 評よ く 五 立 目 岡 崎 宿 大福 やの 場 大出东 六 立 目 

大詰 森 唐 意 軒 見出し 宮域 野し のぶ 敵 打 大切 上る b 

迄 何れも 大出來 な 

十二月 朔 より 〔源 1^ 布引 瀧〕 三段目 齊藤ー 郞實 

盛、 訥升、 九 郞助娘 小まん、 みんじ、 同 女 一 :5 小よ し、 十 

藏、矢はし仁物^^、ゎし藏、船頭なた六、助藏、同沖藏、 

子 之 助、 同 岸 八、 年藏、 同 陸 六、 冠藏、 汐見忠 ナズ 大次 

郎、 小 万 一 子 太郞^ 、!^ 1. 午、 一 炎 御前、 泰次、 百姓 九 § 助、 

" 1 . n 巧.? 三.' 



Insjg 年代, 記續編 九 天 保 六 年 



I 百 六十 四 



冠 十郞、 瀨の尾 十 郎兼廄 、三 津五郞 、大入 大;; : へ , 

日數打 切目 出度 舞納 

- 中 村 座 市 村 座 普請に て顏見 世な し 



て 



花 江戶歌 舞妓 年代記 續編卷 の 九 



® 天 保 六 乙 未年 

むすび だい そがた かり かね , 

正 月 十五: n よ, Q 森 田. 座 门 結 題 曾 我 腸:! 曾 我 十郞 

祐成、 同 五郎 時宗、 赤 澤十內 、鶴 木 主 永、 重 忠、; ^升、 a- 

小夜、 品 川び せんや 女房お しげ、 女達、 奥方 背の 谷、 ェ 

藤 奥 女中く すみ、 常世、 鬼 王 新左衞 門 、秋 山 三 九郞、 野 

田 角左衞 門、 尺八 指南 宅 間 i> ^藏、 壽美藏 、近 江 小 藤 太、 

本庄曾 }^ 太、 山川 屋 手代 義兵 衛、 友 右衛門、 曾 我 二の 

宫、 品 川 備前屋 お の ち、 み んし、 箱 根の 閉坊、 醫 者い 只 あ 

ん、 市 友、 園 三郞、 山川 屋權 六、 勘藏、 手代 淸人、 半澤 

六郞、 和 十郞、 ち、 ぶ 小 六郞重 保、 甚吉、 梶原平 次、 義 

右衞 門、 同源 太、 駒 十郞、 ばんば の忠 太、 虎五郎、 百疋 

や 金 兵衞、 勘 八、 びせん やの せ げん 新 六、 查 藏、, . ^やう 

し ± 平 次、 駒右衞 門、 油 屋九平 次、 大次郞 、米 や 仁右衞 

門 、三 九郞、 八百屋 久兵衞 、子 之 助、: 一;! 君お しま、 紀作、 

夜番 人 半 八、 吉藏、 船頭 勘 七、 松藏、 同 八藏、 らい 助、 同 

藤 八、 門 平、 同 三 七、 伊久 藏、 びせん や 子 じゃくお と 

わ、 三吉、 同 娘 分お と は、 紋三郞 、保 童 丸、 富 士五郞 、江 



の 島 案 內の子 千代 松、 条三郞 、大礎 舞 鶴 や 傳吉、 翁 助、 

山川 屋權 左衞 門、 たい 助、 こし 元 袖 次、 II 太郞、 ^子の 

妹 わかな、 紀久藏 、安西の 娘 さわらび、 繁次郞 、岩 永 娘 

はつ 昔、 友 三郞、 她 万勝赛 次、 三 うらの 片貝、 しらべ、 

ェ藤 息女 大姬、 菊 世、 足輕浪 1^、 彥左衞 門、 箱 根の 別當 

行 實.. 奧 女中 岩 崎 甚六、 八幡 三郞行 氏、 山川 屋 支配人 

六 兵衞、 伊豆の 次郞、 淸十郞 、ェ藤 奥 女中 宇佐美、 

娘お つた 後び せんやのお 葛、 みよし、 畫 とんび、 大磁 

のとら、 國十郞 、け わ ひ 坂の 小 S 將、 文 七 女房お たか 、奥 

女 f. 淸川、 舞 鶴姬、 ェ藤^ 方な ぎの 一菜、 半 四郎、 小林辆 

H 奈、 臈金文 七實は 安達 家中 花 岡 文 七、 雷庄 九郞、 極 

印 千 右衛門、 安の I, 午右衞 門、 布袋 市 右 衞門、 ェ 輕左衞 

門 祐經、 三 £- 五 郞 >、 御所 五 郞丸 、 > ん彌、 第壹 ば ん め 大 

ft-^lill ま is い 花顏 S 時宗、 訥升、 少々、 

半 四郞、 朝 H 奈、 三 律 五郎、 常磐津 小文字 太 失、 若 太 

夫、 佐 喜 太夫、 三弦 岸澤式 佐、 上て うし 同文 左衞 門、 市 

太郞、 壽助 相^ 

當 狂言 は 文政 三 庚 111^ 年中 衬 座泰 狂 言 〔仕 入 曾我觸 1! 

金染〕 と ■ 云 大名 題に て 故 坂 東秀佳 一 人に て 五 人 男 

大當 b な り 此度秀 朝相勸 大入大 々 當 b 此 狂言 よ .9 



役者の せ. y ふ を 書し 〔 お ふむ 石」 とい ふ も G. 敬川國 

芳啬 にて 出 板 T 表紙 は赤渾 十內、 納升、 お 高、 半 四 

、 郞、 花 岡 文 七、 三 津五郞 彩色 摺, りに ものす 是 「お ふ 

む 石」 いろす りの 起原な b 森 田 座よ. 9 始れ 今は不 

殘 上紙す りの 彩色 表紙と はな, 9 ぬ是 迄の は 小 本に 

て 表紙 に 大名 題 を しるし 袋に は f1 三 べんの 色 どり 

な, し 今 まれ 》(» 見 當 る もの あ.. 當時 にくらべて 

は 雲泥の 相違と い ふ ベ し 其 沿革の 圖戯場 隨维に S3 

し 愛に 略す 此時 極印 千 右 衞門實 は 花 岡 文 七、 三 ^ 

五郞 

「こふな つたら やぶれ かぶれ いかにも 極印 千 右衞門 

本名 は 花 岡 文 七に せ 金つ かひば か. 5 じゃァ ない あ 

ら かせぎから やじ, き. Q 人 胴ば らし は ゆ ふ ベ の ゆ 

き あ ひぬ し はた れ. i もく らま ぎれ せう きん!: rHM 

このに せ 金と す b- か へ た 出 所 は おれに もしろ の 

質う け 諸拂に いっぺんで もっかったら ばの がれつ 

このない どうるい 手下と が はい れんた くせう サ 

ァき.c^くへんとぅしゃァがれ^.: 、o 文 七 女房お 

ナカ 

「モ シ あだちの い ゑ をた ちの いてう つて か はった お 



默舞は iil- 代 續 編 九 夭 保 .las' 



二百. 一 ハナ £ 



歌 舞妓 年, 代 Si 續編九 天《 六 年 

まへ のこ ゝ ろかくさん じても しった ゆ へいへ ばき 

.9 ど h- ごふ どうはぶ しのなら いと ツイに あの ゆい 

が はまで なけない お ま へ の 身のう へ 其と きの わた 

しが かなし. さ % がい を もらい 取お いたら 直に 死な 

ふと 思 ふた 處 ふしぎにお まへ は 命 をの がれ ふねで 

あ ふた 其 嬉し さすぐ に 立 退 この 江 戶 へきてから 雷 

"dd 九郞と 世 を は- か b て 名 を か へ て もやつ ば りか 

へ ぬお まへ のし わざ ァノ ばんと ふが よからぬ たの 

み いやがる わたし をお ま へ のす ゝ めむ..^ に 千 葉 家 

の淸 川に ャ あのよ ふナ こわい こ I」 そふして 金 も 代 

もの も あっち へ やらす 一 人, してお ま へ が とりあ 

げ番; 虹 や 相手の 侍へ どうせう と 思わし やん す ぞい 

ナァ 何れも 大出 來大々 當り 

りめ の はるご 

二 nr: 廿三 tn より 本 普請 出 來に付 市 衬 座 一: 梅 初卷五 

十三 驛〕 曾 我 十郞祐 成、^ 犬 權兵衞 、實 絹う b 彌市、 寺 

面 閑心赏 は白須 贺 十右衞 門、 多 地獄 淸三、 源 之 介、 

犬坊丸祐友、11十郎、石井兵助、池^潘の市藏、^^徒久 

須美 逸平、 松 助、 源 之 助、 又 四郞娘 十六夜、 いせ 參り吉 

三 11、 しなの やお はん、 玉 三郞、 吉祥 院、 大 U 和尙、 海 

老名 藏、 本庄 下部 八內、 百 疋屋金 兵衞、 鬼 市、 醫者藤 



二百 六. H ハ 

田 卜 庵稻葉 手下 彌作、 曾呂ギ 、荒 井藤 太、 稻紫の 手下、 

石 部 金 六、 三藏、 は 姓 八 兵衞、 旅 芝居、 ふ. -付松 本 八十 

八、 五郞 市、 助 太夫 娘 八重 梅、 水 茶 や 三し.、 まお せん、 東 

藏、 梶原? 一 n 口 十郞、 雲 介 野鹏の 五助、 ー乂 八、 同 半 助、 

も、 太郞、 同仁 右衞 門、 万 九郞、 狩人 彌藏、 熊 次郞、 大 

牛 飼よ だれの a 、春 五郞、 問屋 人足 喜 多 八、 三 1^、 同 

彌次郞 、扇藏 、簿 雲,, 新造、 龜菊、 橘 之 助、 所 化 辨才、 三 

吉、 万壽 君、 賴家、 石 塚 下部 土手 助 、鰓 十郞、 1 一丁 町げ 

いしゃ 升吉、 8 、石 部 飯 も b 女お なべ、 友三郞 、! W お 

はち、 富 五郎、 稻 葉の 手下 洞藏、 川越し 六、 多賀 十郎、 

拭 塚 伴 吾、 榮 it 深の 瀧 夜 お 五郞、 大藤內 、成 庄 

屋鷺の 首、 太左衞 門、 梅 五郞、 八ッ橋 村のお くら、 杏の 

や 女房お 民、 か-てう、 駿河ニ 丁町藝 しゃお 京、 大三 郞、 

帶屋畏 右 衞門、 吉鮮院 所化辨 長、 三 律右衞 門、 傳 i^E 粹 

菊 松、 菊 之 助、 賴朝 息女 大姬 君、 明 石の お 松、 梅 澤屋下 

女お 杉、 三 浦の 小 紫、 榮三郞 、石 "塚 主審 後 亦 堀 水右衞 

門 、八 ッ椅 村の 又 四郞、 签尾 艾の武 兵衞、 梶原景 高、 冠 

十郞、 嶋 原け い せ い 薄雲 太夫、 大 機屋 女房お とら、 钣 

盛女小^^衣、ぉ七實幡隨のぉ とき、 梅 幸、 ェ藤 左衞門 

祐 つね、. m 井 櫂 八 、驚の 者 五左衞 門、 傳吉、 猫 石の 怪稻 



菜 幸 藏赏淸 水の 冠者 義高、 伊豆の 次郞祐 兼, 菊 五郎、 

曾 我 五郎 時宗、 中 野 藤 助、 男!^ 一 五尺染 五郎、 狩の 介宗 

茂、 大江因 1 之 助 廣繼、 羽左衞 門、 五 幕 目_^ 口! 宿に て 

上るり〔封文思ひ^.::>^〕武兵衞、冠十郞、苦三、國三 

郞、 お 七、 菊 五郞、 淸 元延壽 太夫、 志 喜 太夫、 喜 勢 太夫、 

三味 せん 淸元榮 次郞、 同市 次、 大出來 大當り OJI 月 四 

日よ. 9 沼. 津、 三嶋、 箱 根、 小0原、大磯、1^1-塚、藤澤、《1' 

塚、, ケ谷、 神奈 川、 川 崎、 品 川、 日本 橋まで 不殘差 出 

す 役割 以前にし るし ある は 愛に 略 之 池 鰓 鮒の 市藏實 

宇佐 藥三ギ 、松 助、 いせ 參.. ニ郞 實三毕 枠三吉 、源 

次^、 妾お 半、 帘藏、 女房お そで、 玉 三郎、 本庄助 八、 熊 

十郞、 新 貝 荒 次郯、 又 八、 愛甲の 三郞、 も、 太郞、 毛 

の 三郞、 森 五郞、 雲 介 絞す の: IT 熊 次郞、 同濱 川の 昔、 

三 作、 同 高輸の 牛、 冠藏、 同羽极 S の 辨、, 12tl、 同 杉 田 

の 梅、 がま 澤屋 か、 へ おしげ、 橘 之 助、 同お まち 

升壽、 同 下女 とみ、 富 五郞、 同お ます、 增之 助、 東海 

寺 門 番 たが 七、 多 賀十郞 、筘 根の 畑左衞 門、 岩 五郞、 小 

紫 新-お 一お らく、 東藏、 禿 ゆか b 、大 三郞、 御 1^ の德 竹、 

菊 之 助、 三 浦の 小 紫、 榮三郞 、俗 あんま 針の 宗庵實 八 富 

ッ 橋の 又 四郞、 舍大壶 八 百 久實は 签武、 冠 十 郞>浪 



人 安森 源 次 郞實淸 水 冠者、 菊五郞 o 當狂言 文政 十 丁 

亥年 六 H 河^^ 座に ぉゐて 〔獨 b 道中 五十 三 驛〕^ 星 

南北、 勝 井 源 八 作な 度 是人坩 柳せ しな. 崎 

猫 石の 怪、, 是迄之 通 b け い せい 簿雲 幽靈、 因幡 之 助、 

羽 左衞門 y 懐より 出る 見物い か いして 出る やと 驚き 

奇妙 不 E:) 纖と譽 る の み な.^、 啼 石幽靈 旅 芝居よ.^ 

梅 1: の場大 井川 水 仕 合 長 谷川 大 仕掛 駿河ー 一丁 町. 跡の 

場 男 達 斑 犬 權兵衞 、源 之 介、 五 尺 染五郞 、羽 左 衞門、 小 

紫 身 請の 連 引兩人 白; 4 を 切む すぶ 處 へ 土 左衞門 傳士! 

;5;^にて中人にはぃ-9「ィャめったにはのかれなぃぁ 

ぶない 拔 身の 眞 中へ とんで 飛 こむ^ 頭こゝ がかん じ 

ん かな 棒の 火の よふ じんより 身の 用心 互に はら を^ 

前の いま じゃァ 世話 やく 頭取と ど のて うばで も あり 

がた ひその 御ひゐ きで 去年の 夏 も 旅 あるき 桑 名の 宿 

での 大煩ひ いづれ もさ まへ 御め 見へ もなら ねへ こと 

かと 神 だのみ その 御利益の 禮參り 五十三次 また こ、 

へ はる 出ぞ めの ちう にんに 1 ばんく ち を 菊五郞 i ルで 

ん ぼうの 傳 吉にじゅんゎ.^^ぁ づけて く んなせ へ ナ 

〇 江 尻 生膽淸 見ケ關 .1^= 原 宿 上る り 箱 根 曾 我 兄^ ェ 

籐對面 之 場 大礎舞 鶴 や 田 舍大盡 傳三小 紫 新造 1^ 權八 



. JIJ^ 妓 年代 镍 九—, 天 保 六 > . 

一 畏 s^i^ 中 鈴 ケ森之 場 品 川 之 場 日本 橋 御祭 禮之場 迄 古 

今大 な 當 b ; 

稻葉幸 藏に て大內 へ 忍 入 銀の 鼠の 香爐 を鸾取 

夫よ. 9 大 、まの 場 鼠の 社 に賴 豪の 術 ゆ づ.^ のち 京 

桝ゃ nr たん まりまで 石 部 宿お 半長 右衞門 坂の下に 

てけ いけ せい 薄雲に て いなばの 介した ひ來 b 冠 十 

郞に 殺されお 家の 怪談 大當. > 四 U 市 桑 名 ゃ德藏 に 

て 海賊 張 本幸藏 しん きろうの 立 を 見て 我 大望 露顯 

せし とさと. とも づ なをきつ て 走る 處 すごい もの 

く 岡 崎 古寺^ -实 にて 家 橘の 懷ょ b 出る 幽靈薄 衣 

が とれる ときれ いなる こしら へ 奇妙- (-. 袋 井 宿 旅 

やくしゃ 實は櫂 八に て 大日 坊 殺し 掛 川の 場樓 門の 

場 京 升 やと 立 週り n 坂の 夜 啼石大 井川の 場 家 橘 藤 

兵衞: 深手の 様子 を 見 て 無念 の - J なし 府中の 場 家 橘 

, 京 升の 中 人 大出來 〇 小 紫の 買 論 岡 部 權八江 尻 の 

. . 場 幸 藏手疵 養 化 一興^^ 所に て權八 女の 姿に な.^ 通 

らんと して 見 あらされ 候處 二役お 七に て 例惡 女形 

女 S- にて 辩長 をた レ,^ . し 短刀 を 奢 t 取 谷底 へ け こむ 所 

權八 網乘物 破る 箱 根山ェ 藤に て 兄弟 對面大 出來大 

礎の 場 櫂 八 夫よ 鈴ケ 森に てお 時 京桝ゃ 具足 や 三 

nvJJJ, …… 二. -, - I 1 . 「 ■!. ■ • :- 



. 二百 六十 八 1 . 

人. たん ま. りお 川の 場お 時 ごん 八 二役 大 出來く 三 

$i 右衞門 中軸 上上 一 # 

此處は 何れも 機お なじみの 熊 山 丈で 厶, り 升す 

「マ ッテ いた/ 、此 人が 出る と 舞臺が 格別 賑わし 

ラムり 升す 五十一 二次. に 帶屋 長右衞 門に て 十六夜 に 

見 とれ 石. W 寺へ おお 皮參. 9 何も 仕 打は厶 b 升せ ぬ 

がおかし ぅ厶, り 升す 石 部 宿お 半と 新枕 の 所盜 ぞく 

幸藏に 出合 憶病の こなしに 辨長 古寺の 生醉 大出來 

のちお 七に たばかられ 穴ャ 5 中の 所輕ぃ 事く 

仕切 場 へ 右棧鋪 土間 之 賣高幟 建た. Q 京 攝 の お』 居 に 建 

る 千 軒の ぼ.? いふ ものなる べし gsglsMyigl 

"江 B; にて は 此度始 てな. > 

三 R: 九日よ b 森 田 座 〔花 舞臺 丹前 俠客〕 名 古 Mn: 二 

元 春、 ま 田 の 松お 丸、 今 11; の 土物師 人形 傳助、 訥升、 



奥 女中:.: 川、 賤女綱 女、 常世、 淸水 之 介、 淸玄、 山 

三、 下部 鹿藏、 吉. 田 下部 W1. 助、 壽 美藏、 松 井の 源 吾、 桌 

兵衞、 石 塚 玄蕃、 友右衞 門、 不破 下部 隅 S 平、 判 人 勘 

六、 一 友、 荒 川 喜 藤 太、 松 若 下部 浮世 又 平、 勘藏、 I 世 野 

才藏、 はね はの 彌藏、 和 十郞、 奧 女中 桐し ま、 義右衞 

門、 同 萩の、 銀 兵衞、 同 柏 尾、 勘 八、 同七郞 次、 紀次、 男 

達 土 子 口 之 助、 觸金 や, _ ^者 櫂 七、 銀 兵衞、 男 達 黑雲馎 

八 虎五郎、 同 木 舟 上 はやしや b てお つめ、 龜六、 杏 

藏、 同 橫蟹猿 助、 駒右衞 門、 牛 島 軍 次、 助藏、 夜ばん 人 

五 多 六、 大次郞 、淸玄 下部 戶田 平、 三 九郞、 上 林 若者 喜 

六、 紹藏、 百姓つ と 作、 松藏、 同 銀 右衛門 、口 同 玉 六、 麗 

助、 同 傅 十、 紀作、 櫻 姬女小 性 小 ゆき、 銀 i お、 同小し も、 

赤 市、 新 淸水所 化かん れん 坊、 澤平、 同 • いっちく 坊、 銀 

助、 同た つちく 坊、 孫 市、 葛 城 禿 小て う、; 三吉、 同よ す 

が、 三す じ、 佐々 木 桂 之 助、 富士 太郞、 所 化さく らん 

坊、 条 三郞、 花 子 か しづ き 花 野、 紋 三郞、 大友 一 法師 

九、 みの 助、 小間物 や 六 兵衞、 大吉、 足輕 さ、 ら三 平、 

たい 助、 奧 女中 梅 S 、しらべ、 同せ き や、 鐵太郞 、同 あ 

やせ、 紀久藏 、同 花 かた、 友 三郞、 同 まつち、 繁 次郞、 „^ 

宫戶、 龜次郞 、淺茅 春 次、 入 間 家 妹姬櫻 ひめ、 菊壽、 庄 

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