【編集部が遊んだゲーム】「GUILTY GEAR -STRIVE-」のOBTや「スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド」をプレイ

Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。Nintendo Directのようなリアルタイムのイベントがあるとスケジュールが一気に崩れますが、なんとかやっています。

■TOKEN

どうも、TOKENです。ようやく「ライザのアトリエ2」にまた着手できるようになって少しずつ進めていたのですが、ここ何日かは一気に忙しくなって、またしても手が止まってしまっております。週明けすぐに祝日もあるので、そこまでにやること進めないと……。

という日々の中ですが、先週末に「プリンセス・プリンシパル Crown Handler」の第1章を見てきました。スチームパンクな世界観で、少女たちで結成されたチームを中心に繰り広げられるスパイアクションで、とても見ごたえのある作品となっています。TVアニメ版から好きな作品ではありましたが、劇場版も期待以上の出来だったので、秋に公開予定の第2章も楽しみです。

2月15日には「プリンセスコネクト!Re:Dive」が3周年を迎えたこともあり、早速ガチャをひく日々を堪能しております。いろいろお迎えできて、ついに恒常キャラを揃えることができました。限定キャラも残すはミサキ(ハロウィン)のみなので、また復刻いただける機会を切に願っております。(ちなみに今キャラ戦力が357万くらいですが、350万以上がおよそ1%しかいないという事実に驚愕しております)

■ヨッシー

待ちに待った「GUILTY GEAR -STRIVE-」のオープンβテストが始まりました! どれくらい待ったかというと前回のクローズドβテストからなので、ざっくり一年弱くらいでしょうか。待ちましたよ……、待ちましたとも!

まだ、友人とガチャガチャとフレマをして遊んでいる段階ですが、いい意味で「ギルティギア」っぽさがにじみ出ていて個人的にはかなり好みです。「バランス調整? そんなの全キャラ強くしときゃあいいんだよ!」という感じのあった「GGXXAC」味があります(笑)。

今回は、コンボの自由度が高いのが面白いですね。もちろん最終的には最大ダメージを取る流れにはなると思うのですが、適当に繋げて壁を割ればきちんとしたダメージが出るので。今は「俺が考えた最強のコンボを見てくれ!!」って言いながら走ってヴォルカニックヴァイパーを擦ってる瞬間が楽しすぎて、楽しすぎて。マジで最高のゲームなんだよなぁ。

ゲージ50%ある状態でおもむろに走り出すだけで簡単に“圧”を出せます。 © Gamer ゲージ50%ある状態でおもむろに走り出すだけで簡単に“圧”を出せます。

使用キャラはメイにしようかなぁと思っていたのですが、ジオヴァーナも昇竜が結構強いし、チップも壁走りコンがかっこいいしでかなり悩みます。とか言いつつ結局、ソル・カイあたりに落ち着く気もしますが……!

オンラインのマッチングに関しては、連戦ができなかったりカスタムができなかったりで、不便さはありますが、そこは製品版で実装されるはず……!! それにしても昔のロケテストはゲームセンターで上手い人に100円を吸われ続けながらちょっとづつ練習していたのに、今はトレモもできてしまうなんて……。すごくいい時代になったなと思いました。まぁゲーセンのロケテはお祭り感があってそれはそれで好きなんですけど!!

© Gamer © Gamer

■つなよし

「スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド」の「フューリーワールド」の方を遊びました。

私はてっきり「3Dワールド」をベースに拡張されたものが遊べると思っていたのですが、なんと「オデッセイ」や「ギャラクシー」みたいな箱庭探索型のマリオが遊べる内容でした。すごい!これは実質新作マリオだ!

クッパJr.と行動を共にすることになりました © Gamer クッパJr.と行動を共にすることになりました

クッパJr.とマリオのコンビは珍しいですね。敵の息子と旅をするシチュエーションってなかなかエモーショナルだと思います。

ゲーム中はクッパJr.が気まぐれで敵に攻撃してくれたりコインやアイテムをとってきてくれたりします。結構助けてくれて役に立つ。オプションでお助け頻度の変更も可能です。

そしてネコもかわいい © Gamer そしてネコもかわいい

遊んでいると突然フィールドが険しい雰囲気へと一変。かわいいネコたちもおどろおどろしい姿へと変貌。さらには巨大なクッパが襲いかかってきます。本作で遊んでいると一定の間隔でこのイベントが起きるようです。

クッパ襲来は焦るし結構コワいのですが、イベント中は変化し続けるステージやクッパの攻撃を利用した謎解きなど緊張感のある探索が楽しめます。そして一定時間で平和な世界に戻る。

ちなみに巨大クッパからは逃げるだけではなく、対抗手段も用意されています。これがまた熱いシチュエーションが繰り広げられるので面白かったです。

恐竜映画のような迫力を見せるフューリークッパ。かっこいいです。 © Gamer 恐竜映画のような迫力を見せるフューリークッパ。かっこいいです。

「フューリーワールド」は結構あっさりとクリアできるボリューム感。とはいえ大量のネコシャイン集めもあるのでそこそこ遊べます。おもちゃ箱をひっくり返したような箱庭世界をあてもなく探索するのも楽しい。やっぱりマリオは面白いなと思わせてくれる作品でした。

水に覆われた世界がとてもきれいです © Gamer 水に覆われた世界がとてもきれいです

■ロック

どうも、ロックです。早速ですが、「Nintendo Direct 2021.2.18」の話題に入らせてください。

「ぼくのなつやすみ」ファンたちの前に突如現れた“オラなつ”こと「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』~おわらない七日間の旅~」。眠気と戦いながらダイレクトを見ていた私にとっては、空きびんで殴られたような衝撃でした。正確には「ぼくのなつやすみ」の続編ではないものの、根強い人気を誇るシリーズの遺伝子を受け継いだ作品だと感じましたね。地図のところのUIとかもう懐かしすぎて…。

「ぼくなつ」っぽいものをやりたくても見つからない、ある種代替のきかないゲームだったので、シリーズを手掛けた綾部和氏がこういった新作を出してくださることには感謝しかないです。それでいて、「クレヨンしんちゃん」というまさかの題材。しんちゃんは漫画もアニメもそこそこの知識しかありませんが、映画版などのちょっと切ないテイストっぽかったので、なかなか相性は良いのではないでしょうか。

あとはシステム面やストーリーがどうなるのか、気になるところですね。“おわらない七日間”というタイトルだったり、友達と瓜二つのキャラがいたり…しんちゃんのホラー回は割とガチだったりするので、そっち方面の展開もあり得そうです。

恐竜や忍者など語りたいことはまだまだありますが、さすがに怒られそうなので今週遊んだ「バーディークラッシュ」の話をします。

カジュアルファンタジーゴルフゲームというジャンル通り、かなりシンプルな操作性の本作。ワームホールやブラックホールといったアイテムもあり、気軽に始められる良さがありますね。キャラクターも色々な人に刺さるデザインで魅力的だと思います。あと、タイトルやホーム画面で流れる主題歌も地味に好きです。

マルティナ。ダサカッコいい。 © Gamer マルティナ。ダサカッコいい。 11連勝は出来ませんでした…。 © Gamer 11連勝は出来ませんでした…。

■Ayato

今週はお休みです。

■ハマダ

スマートフォンゲームだと、ここ前後一週間辺りは、どこのタイトルでもバレンタインイベントをやっていますね。どちらかと言えば事前にやっているところが多い気もしますが、今年は旧正月系のイベントをやるタイトルも多くなっている印象を受けました。

運営タイトルと季節のイベントは切り離せないものですが、自身の生活とあまり馴染みのないイベントだと正直イメージが湧かなかったりします。春のイースターとかもそうなんですが、ハロウィンみたいになんだかんだ当たり前になってきたりするもんなんですかね。

てな訳で「Fate/Grand Order」のバレンタインイベントの話。今回のイベントでは、カレン・オルテンシアがカレン・C・オルテンシアとして登場。「Fate/hollow ataraxia」のキャラクターと言うことで、イベントストーリーでもランサーや小ギルとそれっぽいやり取りが多いです。

ただ、これまでのタイトル群を未履修なので、置いてけぼり感も強め。時々こういったシーンに出くわすので、やはりどこかで原作シリーズぐらいはちゃんとプレイしないと駄目ですね。手を出し始めると派生タイトルも気になって収拾がつかなくなりそうですが。。。

なぜCが付くか自ら解説していくアムール(カレン)ちゃん © Gamer なぜCが付くか自ら解説していくアムール(カレン)ちゃん

復刻も含めると、今回で通算6回目となるバレンタインイベントでは、初の試みとして「スーパーロックオンチョコ」が追加されました。渡す用と貰う用に1個ずつのいわゆる本命チョコで、イベント中の攻撃力と絆pt獲得量に特効が付与されるというもの。

試みとしては、面白いのですが1個だけなので、推しが多い人は大変そうです。逆に推しキャラがいない自分も、それはそれで悩ましかったです。迷った結果、元々イベント特効が付くキャラに重ねる形にしました。もったいない精神で特効キャラを外せないのでちょうど良いかなと。

イベントストーリーや高難易度も終わって一息ついた感もありますが、バレンタインイベントで大変なのは、周回よりも年々増えていくサーヴァントからのチョコ回収だったりするので、週末の間にできるだけ済ませておきたいところです。

200以上のチョコを1個ずつ回収はツラい、獲得済は一括回収させて。。。 © Gamer 200以上のチョコを1個ずつ回収はツラい、獲得済は一括回収させて。。。

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