三和橋 (東京都)

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三和橋(2012年6月)

三和橋(さんわばし)は、新中川に架かるのひとつで、東岸の東京都葛飾区細田三丁目と西岸の細田二丁目を結び、都市計画道路補助264号線を通す。

歴史[編集]

  • 1961年昭和36年)6月[1] 新中川掘削工事に伴い架橋された。
  • 1972年(昭和47年)3月 下流側に人道橋が設置され、人車分離された。

諸元[編集]

  • 形式 – 7径間上路鋼鈑桁橋
  • 橋長 – 119 m[1]
  • 幅員 – 6.0 m(車道)
  • 管理 – 葛飾区

新橋の架け替え工事[編集]

交通量の増加等による老朽化、都市計画道路補助264号線の街路拡幅工事が進捗していることから、2007年[2]現橋の上流側に新橋の架設工事を行った。

新橋の概略[編集]

  • 形式 – 3径間連続プレビーム合成桁橋
  • 橋長 – 119.4 m
  • 幅員 – 14.1 m
  • 工事主体 – 葛飾区
  • 鋼桁製作・架設 – 川田建設株式会社 一次施工

             株式会社エム・テック 二次施工 

周辺[編集]

隣の橋[編集]

(上流) - 高砂諏訪橋 - 細田橋 - 三和橋 - 八剣橋 - 奥戸新橋 - (下流)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 三和橋1961-6 - 土木学会付属土木図書館、2018年6月26日閲覧。
  2. ^ 橋梁長寿命化修繕計画(平成27年度 更新版) (PDF)”. 葛飾区. pp. 3-4 (2015年5月). 2018年6月26日閲覧。

外部リンク[編集]

座標: 北緯35度44分22.8秒 東経139度52分0.4秒