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JAN 7 1971 



き m ゆ 逸 



1 小 $ ス 

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J じ? N く し. ra" ところ しょ ぶつく ゎラ ゑん まん じ や ラせラ こくし ごろくし く :! んぉ t .fi げ .3 んし. や. ラぇ. ろ も.^ 

II おぎ ilTH^ 卷 に收载 する 所の 書 は、 佛光圓 滿常照 國師語 錄四卷 及び 五家 參詳 要路 門 

いっくわん に ぶ ごく わ 八 

1 卷の 二部 五卷 なり。 し. - 

、s の ¥、 ii 辦 は、 P iiH^^ 『f 1く』 I 

し、 ns^l! に ,して、 铲の^ 旷ん となりし 無學祖 元禪師 の遺錄 な, -。 本書 

f めて ん せられて まい、 ,ii んの S おきれ、 力 且つき 

^ いた すなよ けいあんさん ねん ん いっくわん はん はう え. S に C ん. S, ん さんく わん^ん .;:,i,^*li;;?f、&- 

の 上 % ^を るに 到れり。 JS? ち慶 安三 年刊の 一 卷本、 寶永ニ 年刊の 三卷 本、 寬文四 年刊 

ろ くく C- いまん き V うはう じふ 5 ち. 人 じつく わ A ほんお よどう ねんさ J^,^ ん ごく:;, e は.^.^. 7 一 .^gj - - 

の 六 1«、 ? 傲 十一 年刊の 十卷本 及び 同年 再刊の 五 卷本等 あり。 今次、 國譯 する に當 

り、 iw^^i^ ^ 0^ mff いて、 爾 きの 四 

grir の?。 禁は iif を I $ i、 辯、 i のし 蒙 & 

まし、 ii4 の K ろ lET なりと^ ども、 iisT は 一 源に 歸 する 所以 を說 き、 以て 參學ス 門の 

に iT したる ものな り。 ¥i に ま はん^ ギ i$ 經榜の 二 篇を添 ふ。 而 して 本書 は 天明 



國 譯禪學 大成 第二 十卷 凡例 



國 譯鼴學 大成 第二 十卷 凡例 11 

しち ねん ちょさく T ぶんせい じふね A いた たんし- r- ほふ じ やうく わ.) じ だいくわん をし や...' か,, て 5 じ ゃゥし 

七 年の 著作に 係. -、 文政 十 年に 至り、 丹 州 法常皇 寺の 大觀 和尙が 校訂して 上梓せ しも 

こんじ こく やく as こ ぶんせい こくほん よ か たは だいくわん をし. ゃラ か.,' ほ. や 

のな り。 今次、 國譯 する に 際して は、 此の 文政の 刻本に 據り、 傍ら 大觀 和尙の 稿本 を 

さんせ-.' 

も參 照せ. 9。 

^じ やうに ぶ しょちゅう ぶつ くれ. フ ろく たラ じ らいて. r-fl^T- ちゆ- フ もっと はんこ. f ぶつく.;: ラ i f- へ. r- てきち 上しよ 

, 以上 二部の 書中、 佛光錄 は、 當時、 來朝僧 中に 最も 繁 興せし 佛光 li の 代表的 著書に し 

二 ら S ひろ そう t や あ ひだ あ^どく 5 まな し は <\ ていしゃ. r- きょ ラ 

て、 古 來弘く 叢 社の 間に 愛讀 せられし のみなら す、 今 猶ほ數 々提唱に 供 せらる。 され 

ほ 八し よ こくし がん ぜ. a そ し さ. r ラ かが た とも たか くらじ だい €t«M^-7 rt- つ ん プん 

ば 本書 は 國師の 眼睛と 其の 詞藻と を 窺 ふに 足る と共に、 又 鎌倉時代の 禪 風の 11^と叫^- 

宼の史 赏とを 究めん とする に は 必須の 窨た. o。 五家 參詳 要路 門に 至りて は、 彼の 五!^ 

さ べつ e こん ほ てつけん これ こ し なん. しゃ か i ヒ これ よ き 八 

の 差別と 其の 根本と を徹 見す るに、 之に 越した る 指南車 はなく、 且つ又 之に 依って 近 

だい ぜんりん くわつ い かう. 9 ん んぷラ -フ かが .7 

代禪 林に 活を 入れた る鵠 林の 禪風を も 窺 ふこと を 得べ し。 

昭和 五 年 八月 

編者 黄楊 道 人識す 



譯禪學 大成 第二 十卷 



目 次 



固譯佛 光圓滿 常照國 師語錄 解題 T 五 



國譯佛 光 阆滿常 照 固 師語錄 



1110 七 



佛 光圓滿 常照阈 師語錄 原文 



1ス 一 



國 譯禪學 大成 第二 十卷 目次 



く あく ュっ くわう *! ん まん じ やう せラ こくし 3 るく 

國譯佛 光圓满 常照國 師語錄 

觥緩 

ぶ.? ベ. し ほふ むじゅん しはん つ だいし, いま 4- つかう しゃう W- ん かいけん • しん C よじ ちゅう げ.? ,L げんじもろくね.^ 3 

佛光國 師は法 を 無 準 師範に 嗣 いで ム n 州 (今の 浙江省 臨海 縣」 の眞如 寺に し、 r 兀の至 r 兀ゎ? ハ I- (I が 

巴う あんに ねん ほ-うで うと *r: むね へい おう らいで う かま くら けんちゃう じ «t ゆう つい ほうで うし ゑ.^ くじ さ 5 

弘 安二 年) 北條 時宗の 聘に應 じて 來 朝し、 鎌 倉 建 長 寺に 住す。 零で 北 條氏、 圓覺寺 を 創す る や • これが 

かいさんで.^; I つ 4J 3- ほんろ く ナなは こ さんお r えう あつ へ.;? し *• いづ しじ L や 1 つし,、 £ く 

開山 第一 世と なる。 本錄は 乃ち 此の 三會の 語耍を 集めた る ものにして、 編者は何れも師の侍ぁ 13^- in* 

をん しん ら しか ほんろ く こくほん ナぅ しゅ すで はんれ.; おい の ,•) と ザん じ もっと > ろ t 

溫、 駕慧 等な り。 而 して 本錄の 刻本に 數種 ある こと は、 旣に 凡例に 於て 述ぶ るが 如し。 現 時 isi も ^ く 世 

6 ^ - I き やう • は うじ ふいち ねんかん かう ごくわん ぽん けつ くわん ぼん いまこ りゃうし や ひ かく こうしゃ ふ *- つ 

に する もの は、 享保十 一 年刊 行の 五卷 本と 十卷 本と なり。 今 此の 兩者を 比較す るに、 後者に は普說 

せう ぶつじ けんちゃう ふせつ ほふ、 > おつ そ _3 ん げ じゅ しふ. a ゼら し な A お ほ しう si Z し 

小佛 事、 建 長 普說、 法語、 怫 祖贊、 谒頌、 拾 遣な ど、 前者に 無き もの を 可な り 多く 收 載せり。 是れ師 の 

もん そんせき りゅう じ をん ら きう はん . ていせい ぞうほ かいはん * 一ん じ ぺ 1 ジ すう つが ふ よ ん 

遠 孫 磧隆、 自穩 等が、 舊版を 訂正 增 補して 開 板せ しもの なれば なり。 今次 は 頁数の 都合な どに 因り、 前 

丄 や ほ a. 乂. しが そ. な いよう かう S つ だい- - つくわん し ぞいそう fc うじ ちゅうざん だ S しう し.;? によ じご ろ < の 

者 を採撵 せり。 而 して 其の 內容を 考察す るに、 第 一 卷に は師が 在宋當 時の 住 山た る 台 州 眞如寺 語 錄を載 

, , ま S にくわん ねん こ ► ら 3, そ な ふ わ-つら いけ ^ ろく ? B いさんく わん ら S てう C ちゅうざん けんちゃう じ_,) ろく だ 1 しく わ.;? 

せ、 第二 卷に は拈 古、 氣祖 塔、 往來偈 頌を錄 し, 等 三卷に は來朝 後の 住 山た る 建 長 寺 語錄, 第 四 卷には 

ゑ,? おぐ じ かいさんな ろく しう ろく しあ そ ごく ぶ,:? じじぬな しん お け, > ん せつ れ^ 

圓覺寺 開山 語錄 を收錄 せり。 而も 其の 言 句た る や、 文辭淳 深に して 雅健、 簡 にして 切なら す、 麗 にして 

ふ そげ じゅ いな % こと し 》- ん ちゅう まれ み 50 5. しゅ い 

浮なら す、 其: の 偈頌に 至って は、 眞に詞 林 中、 稀に 見る の 名手と 謂 ふべ し。 

國譯佛 光圆滿 常照國 師語錄 解題 一 



國鏵佛 光圃滿 常照國 師語錄 解題 二 

リ くこ 4i ん し.? r- る で-; * に .0 みし はお *1 4f いへ ど も もつ-とはん 二. むじゅん しょうげん に は し 

I: が i、 i{if の^お 一一 4. 四渺の 4 きに ふと^も、 其の 最も 繁輿 したる は 無 準と 松 源の 二 派に 如く は 

vi つく, ?,;- くし ナ Z む.: i ん かう そく * う ふくじ か a- «. ん しゃう いっこくし ひんで JS- あ ひだ がら ;^. & そ • .J-fe 

な I ぎ ^ 歐師 はが か 此の 無 準の 高足に して、 東 福 寺 開山 聖 一 國師と は 兄弟の 間柄な り。 而も 其の 下に 

s-r- - 、 ノ »2 WJ6 つ 二: ニー ^ さう こくし う 5.*み^-くし;^、ぃ t ん 之い しょうげん は だいおう こくし いつぼ とも たが ひ 

觀 酽を £.3、 鎖斷の に 阈師を 生みて 法 R 次第に 繁榮 し、 松 源 派の 大應 國師 一 派と 共に、 互に 

観:^ K ベて に Si ゥ をお P に騍 i せり。 されば 本 は.' i の 佛光派 を 代表す るの 名著た る のみなら 

? TJ?-C し if; .>%i > う. Ar ル. 3 5- つ いうちよ しかの. * な c*- よんし よ か i くらせ," ぶう いつばん <Hfc たう じ し じつ 、-- しか 

t お の Kii を i. ふに は #1 の sis.^ り 。加 之、 本書 は 鎌倉禪 風の 11 と又當 時の 史實と を 確む る 

に 就いても 重要なる ものの 一 と稱 せらる。 

ノ e > &レ そ f ^ あざな し げん む- «- く がう ぞくせい きょし しなみ しう けいげん ふ いま せっか-り丄ゃぅ5 .^.^kw 

^の«を|^^るに、|禪がぎ,爪、?ゎ^子元、 無 舉と號 す。 俗姓 は 許 氏、 ま郝明 州慶元 府 (今の 浙江 省甌海 

s>t --f ^to i_ ち .♦ .H くさい ちんし な. J* うり そうく わ,:' て :! は ゥ けいに ねん わ ご ほり か はて か ろくに ねん > く; うせ 

00 の〃 なり。 〔乂は 伯濟、 §^は陳氏、 南 4 木理 宗 皇帝の 寶慶 1 一年 (我が 後堀河 帝の 嘉 祿 二 年、 皇紀 

もつ >i レちさ P ゆく つ しょよ き や キ: ぐんどう ぜっ とし じふに ふ けい したが 

1 八 八 六) を zi- て 生る。 七歲 にして 家 熟に 就いて 書を讀 み、 強記 群 童に 絕す。 年 十二に して 父兄に 隨ひ • 

3 んじ あそ そう ちくえ いかい を はら ふて ち? ゥ かャ っキ <J ん てい がって < づに f なし *aj^ , P t . »^k^^. ^u^.^-.., ) . 

て I 寺に &び • 佾の 「竹 影 掃 V 階塵不 V 動、 月 iL 潭 底-水 無 と吟 する を 聞いて、 I に 默 契す。: e に 

ぞく い とし. じふ 《- ん ち.. - うし あきし ちぐ わつ し ひん したが りん あん. J ► ん, ば、 V. ゆ 一-つ , ,i ゆ.. つせ. I 

^^ぎの|息なし。 年 十 llf にして 父 を 喪 ひ、 秋 七月、 師 兄に 隨 つて 臨 安府に 之き 淨慈 寺に 投じて 出家す。 

* ゆ じふぐ わつ ゆ. r ちほく かんかん をし やう ら S らくはつ じゅぐ ** くねん きんざん の a » ぶ,.. つ:^.; ~ む, じ, ん. は; i ダん まみ » V ふ; -ち , / 

i^H^ 月、 住持 北 I 和 尙を禮 して 落髮受 具す。 翌年 徑 山に 登りて、 佛鑑無 準 範禪師 に 見え、 十七 歳に し 

くす ひ ぶっしゃう わ さ,? そうだう い ごねん S ちゃ しゅそ れぅ ぜし はん ^ こ r 力:? , Z 

て 「狗子 無 W 性」 の 話に 參じ、 僧堂 を 出で ざる こと 五 年、 1 夜, 首座 寮 前の 板聲を 聞いて 忽然と して 己 

f ii す。 Ivf ぎて,、 「1 つ ii¥l*lw、 iii i やみ EITrrlrt し、 IT 間に 

『521」. と。 i あす。 mpffr. fg して ilF すに、 i う SIT 竹 あお 



. . • +J ぺ 心せ.? i レじ く すな は a ん いん いた しっけ いげつ ぜんじ i みやう ね,? いわ-つ A えん. f いも.;? . 

てす。 節^^?<はす。 旣 にして 準 示 寂す。 卽ち靈 隠に 到りて 石溪月 禪師に 見. ス、 明年 育 王に, 往 いて 船 に 

-3.^ ; > 、やな; * きんざん の しっけい i た *< くしょう げん ふせつ えつ とみ しょとく ォぅ すで 二 so か 

參す。 再ぴ徑 山に 上りて 石 溪に兑 ゆ。 偶々 松 源の 普 說を閱 して 頓に 所得 を 忘す。 旣 にして 鷲峯 庵に Iti い 

言 .V- つぐ. W ん P さ 力 ごつ だう いちにち そう おく つゆ し -J め しじ かくかん -,± をし う こ じゅ -re 

て虚堂 愚禪^ に參扣 す。 虛堂 一 日、 佾を 送る の 頌を師 に 示す、 師熟 看して Bf く、 「和キ 此の i は紀て ;!冗 

かんせつ ち- § うかんす ベ さ し ぜん ねう じゅす ねんき い. H し IL こ こ 1 <z£ まつ I ^> ^ 

れ 間說、 中間 都て 些 子の 禪^ し」 と。 堂 子を拈 起して 云.. く、 「這 箇、 B と。 師, ぶだんと ■ す。 ! 31^ 酽ん 

い, つ it- . - Ti'^-S?- ^つね、 ん ?-ぃ t くねん くわん ぶっそ ,レ いじ じ よ ぢじ やう にねん 5i ら こち ろフ 

に 一 揮す、 師當 下に 脫 然として 翁 あり。 翌年、 觀物 初に 大慈 寺に 依り、 持淨 する こと 二 if、 fsllj^ まに 

i つて f かむ- を 謹して だに きまの き g を i し、 雜の に の, p 

力 ぶつ 化 <{-.c^ あ -I お い *- うそく せつ とき し とし 3,? じふ.. C く 

無怫 性の 話な ど斯に 於て 消息 を絕 す。 時に 師年 三十 六な り。 

み 明 4、 ん 酒:蛐£、 慰 i の sill あって, ff く。 i つりて,,、 f こと ね? 、き、 むぅ じてきち、 謹. 

i リ の if f なる。 f こと :5 や si す。 f 、 i^fe-r if g 服. 

の Hff I …ぶ や I- や pi す。 ssw ども- ^m^sfft ^ 

や ま l_s て i の ||£ふ, is 編す、 ,IJ ベ て く、 お:! ず f 儀 igir 

SMM^^ と。 Is を ぼいて、 li してぎ。 s§ に la 

V ゼ, ゆ ひ:? iL,?:r.,; をし や 3 ± わんけ,, と *• だいいち ざ を b ナん ちゃう じ. t? -.^ -^cr ^-Jof's 

いて 法 兄 環溪和 尙を訪 ふ。 環溪 留めて 第 一 座に 居らし む。 時に 我が. 建 長 寺^ を 虚しう す、 iis^lf ぎ 1. 

宗、 書幣を 具へ て 師を聘 して 束 渡せし む。 "是に 於て 師將 に鬼航 せんとす る や、 ^ギ の li が を II て 

. 國譯佛 光阊滿 常照國 邮語錄 解題 U1 



國譯佛 光圓滿 常照國 師語錄 解題 四 

これ さ, づ ごぐ わつ たいはく はな ろくぐ わつ ふね はちぐ わつ だざいふ つ = ほんてう こつ あんに ねん あき かま 

之に 授く。 五月、 太白 を 離れ、 六月、 船に 登り、 八月 太宰府に 着く。 是れ 本朝の 弘 安二 年な り。 秋、 鎌 

くら くだ I J: んち _ゃ うじ い かい 5-- うえ., ふ ほうで うと キ- むね だ 5 け ざ やう かう つ ひで し れいと 

倉に 下り、 建 長 寺に 入りて 開堂演 法す。 北條 時宗、 その 道化 を 仰 高して 遂に 弟子 Q 禮を 執る。 

こう. 5 んご りん ふゆ ときむ ね おんがく じ さう し ひ かいさんし そ かいだう ひ ぐんろく えん のぞ よ しこれ 

弘安五 年 冬、 時宗、 圓覺寺 を 創し、 師を延 いて 開山 始祖と なす。 開 堂の 日、 群 鹿 筵に 臨む、 因って 師之 

きつち,^ う > や- £ろ くさん もつ な がくしゃい/! あつま くわしせ いら. 1 どう しゃう ぶつ.? つせ に、 一 さ 

を吉徵 となし、 瑞鹿山 を 以て 名と なす。 學者 藜り 萃り、 歡聲雷 動し、 生 怫の應 世に 似たり。 是れ より 先 

こ-つ あんよ ねん はる し まく!^ ん なつ さんじ しょ とオ むね てい ときむ ねい. H こ なん ごんく し いよ 

き、 弘 安四 年の 春、 師 、『莫 煩惱』 の 三 字 を 害して 時宗に 呈す。 時宗 曰く T 是れ 何の 言 句ぞ」 と。 師 if く、 

しゅ,? じう ころ はかた さう せう しか ひ せいひつ こうりょ なか ごぐ bo ザし ぺ * 

「春秋の 交、 博 多 騒擾 せん。 而も 日なら, すして 靜; 謐 せん。 公 慮と する こと 勿れ」 と。 して 五月、 r 兀 丘べ 

,レ き を か よくげつ だ ざハふ を か うる ふしち ぐ わつ げんぐん せんかん ふうな う ふく W つ ときむ. Q と ぃ± をし やう 

",«1岐 を 侵し、 翌月 太宰府 を 犯す。 閏 七月、 元軍の 千 艦、 風 if のために 覆沒 す。 時宗 問うて Ef く、 「和^ 

ii^ もつ _ 一れ せんち しわら 1 は にねん チ .. -! いしゅ と のちさん ねし 十 i*i こう 

何 を 以て か 之 を 先知す や」 と。 師 笑って 曰く、 「二 年 を 過ぎな ば、 太守に 說く べし」 と。 後三年、 卽ち弘 

>M ソ〕 しち ねんしぐ わつ ときむ ねに ti しゅつ し たん いは わ しゅう げ ご >1 ほろ しゃう! H ふ 12- 一 J 一 

安七 年 四月、 時宗 俄かに 卒す。 師 歎じて 曰く、 「吾が 宗の外 護、 云に 亡ぶ。 正お を 興す もの は 誰ぞ」 と。 

い いく ひく • • く • なら ドは. もんが く しリぞ けんちゃう > ( だん C つし は/ ---I ^fc 二 した ij- 

未だ 幾なら ざるに、 鼓 を 鳴して 遽 かに 圓覺を 退き、 建 長に 歸る。 櫝越 厦請 へど も 固く 辭 して 從 はす。 

ほ t ま, ひ 丄.? > じ だう 二 ゆしち しゅ つく はち ねんな つお ほ かん しんたい しゅさ だとき し こ &め い © 

秋に 至りて 疾を 示す、 自 悼の 頌七首 を 作る。 八 年 夏 大いに 孕す。 新 太守 貞時、 師に 請うて 雨 を 祈らし む。 

す-!^は . ^ん c^^lil い!^、.^ みっか . としお ほ みの く ねんな つ ていぜん けい * つ ゆ も A さいうが, さし 

乃ち 甘 雨 沛然と して 降る こと 三日、 歲 大いに 稔る。 九 年 夏、 庭前の 桂 橘、 故な くして 枯る。 左右 1^ 然た 

3 ri, ^ - ま. さ , ゆ, » くぐ わつ みっか て ねし よしる しゃう ぐん よ こ *, う わ A i ん iv、 

り。 ^曰く、 「吾れ 將に 逝かん とす」 と。 九月 三日、 手づ から 遣 書 を 記して 將軍 及び 故 奮に. g る。 に 至 

げ, 化よ 丄% しめ いは しょお つぼん ぶお なじく これ げん もし じつ さう を もとめば がんち うのち リ らう そつ:^ しゃり VJ んちを かな くう ざし こむ. ゥ てれ M 

りて 偈を 書して 衆に 示して E く、 「諸佛 凡夫 同是 幻、 若.^-,,實相,眼中坎。 老僧 舍 1: 化, rik き; ^つ 

くわい を ひらく 二と なかれ よ さんかう いた え か ん 一つ さ ふで もと f し t - ± ゥ * もま へ- * Jb- ^t4«*cr'& 

撥, 冷 灰と と。 夜 三更に 至り, 衣 を 2^ へて 端 ゆし, 笨を 索め て^をお してへ;^ く、 - 「^.JIt^7^w、?^^^JI 



ずる こと p、 pm^oif o ,て贿 s^。 難いき, i 謝 i!,, 

麟ふ。 ^をぎ る こと 議" ^ Ti 隱、 1^. 蓮 i, 0¥ お 1¥議 霞、, 



w 驛佛 光^ 滿常 ii® 舸語錢 解^ 



-モ, 



こく やく d ぶ つ くれう ゑん i ん じ? ラせ .7 こく. L f> ろく くわん の. i • 

國譯 佛光 圓満常 照國師 語錄卷 一 

だい そ.フ だ い 43 し. 5 しん によ ぜん じに ; f ゆう する ごろく いち . 

住,, 大宋台 州 眞如禪 寺, 語錄ー 



じ しゃ ぃク t へんす 

侍者 一 眞編 



し d かんじゅん, ねんじ ふぐ ゎゥ しょ ふっか おい りん A んふ ok 

師、 咸淳五 年 十月 初 二日に 於て、 臨安府 e 



© しゅ. i © しゃ. T しょし?".' さつ さし やう か..' む しん 

靈隱の e 首 i5i 寮、 S 尙書 ^の ^< 差 請 を 被 力、 眞 



如禪 寺に 住持す。 衆の 勸請を 受け、 衆に 對 して 



枯節。 劄を呈 起して 云く、 「朝廷に 在って は、 

これ © せんぶ ;?. ラ れい な さんぞう め これ 

之 を < 宣布號 令と 爲し、 山 僧に 在って は、 之 を 

て いぢ © とつぶ な © いんらん すで © しゃう ぜん も 

提 持の 饳 斧と 爲 す.' e 印 文已に €聲 前に 在り、 

しょ にんみ づか © し そ ry 

諸人 自ら 緇索を 分て。」 

;) つき はっか じゅ ゐん 

此の 月 二十日、 入院、 

さ ん も.. - さ いは だいし ゆ た にょにん た V むき ふろ 

山 門 を 指して 云く、 「大衆、 只 だ 諸人が 臂を掉 

國!^-怫光圆^1常照^師统【ほ 卷 一 



佛光。 鎵は龃 元" 字 は 子 元、 

刖號は 無學、 宋の明 州 慶兀府 

郞 膝の 官族許 氏、 父 は 伯 消、 

母は陳 ffir 無 準 師範に 8i ぐ、 

日本に 東 來ぜし は 後宇多 天皇 

の 安二 年 八月 二十日、 翌ニ 

十一 日 入- 院建長 ハ宋の 帝 BB 祥 

興 二 年、 元の 世 祖至元 十六 年、 

この 年宋 亡ぶ、 日本 Li て は そ 

の, S 年 七月 二十四日、 建 長 開 

山 蘭 溪大 焭禪師 寂す、 東 福 開 

山聖 一 國師の 寂せ し は usi 年に 

して、 元寇の 二 年 前な リ、 師 



は弘 安元 年 九月 三日 寂す、 世 

齢 六十 有 一 、 勅して 佛 光國師 

と 諡 す • 北朝の 光嚴 天皇 • 重 

れ て圆滿 常照國 帥と 賜 ふ。 

© ム n 州 5* 如。 大傳賈 秋壑、 聘請 

す C 

e 成淳玉 年。 南宋り 度宗の 年 

^. 日本の 翁 山 天皇 文 永 六 年 

なり 

る靈隱 .レ 師の傳 に 「鼋隱 の 寧 退 

耕 S 鎚 下に 歸 して、 第二 座に 

居す」 と ぁリ。 

© 首 ^寮。 叢林の 第一 座, 則 

1 



國譯怫 光 画 滿常照 師語錄 卷 1 



つて © 直 入し、 臂 を 棹って 直 出せん こと を耍 

せつ & へい, r じ ラ む? - みづか もんげん た • 

す。 切に 年 地上に 向って、 自ら 門限 を 立つ る 

え かつい つかつ 

こと を 得 ざれ。」 喝 一 喝 * 

ぶつでん さ いは てんじ P-5 てんげ ゅゐご どく そ ん なん; f 

佛殿を 指して 云く、 「天上 天下、 唯吾獨 尊、 倆 

おに © 餞 あれば 客 を is めて 醉 はしむ。 我れ 寧ろ 

う ^ 13^ ひと もん ぞ か, もつ ろ 

馬に 骑っ. て 人の 門に 傍. はんや。」 香 を 以て 爐を 



扣 くこと 三下して 云. 

ことな 

疎。」 



.0 曇 莫., 怪 



の, 



空 



I あん いは げきせ きく. そつ 

據室、 橫に拄 杖 を 按じて 云く、 「 <擊 石火 <啐 

たくき にく じふ はち はう りんた し, 

隊の 機、 二 九十 八、 《^^林吒枝。」 

«i- うこ しょ ねん いは わ おと 」 な は 

. Id 湖 疏を拈 じて 云く、 「我れ を 貶す こと 太 だ 

*s ふ わ ほ はな はしう ラを しゃら う ふね 

0、 我れ を褒 む-る こと 太 だ 醜。 e 魚 は 謝 郞が船 



に 在. 劍は飫 人の 手に 握る。」 

!^ぎ を is して 云く、 「機、 機 を 奪 ひ、 毒、 毒 を 

C ちんち よ つ 、う わ. r にょらい 5^*<ラニ ふくに く や、 ん 

攻む、 珍重す 燈王 如來、 iil 虎 伏 肉 を 凌せ す。 



大衆の 首位に 居る 人の 寮^、 

多年 逼参 S 功 成 リズ 大本 了畢 

の 者.^ 以て 任で るの 職な リ、 

六 頭 首の 1 。 

0尙^^省0 史官な リ、 夭 子の 言 

行.;. しるす 官 書な リ。 

© 差 請 差 は r つ か はす」 と SB む、 

請 は 請 待の こと。 

©枯 剖。 劄は絨 以て 刺すな リ 

と 註す、 正字 通に^^ 用って 

以て 事,^ 奏す、 表に 非す、 狀 

に 非 ざろ ものん 劄 子と いふ、 

敎令 又は 上書の 1 體 なり- -、 

又は 錄子 とも いふ。 

©宣 布令。 夭 子の 詔令^ ふれ 出 

す こと 

© ^斧。 提 持ば 住 山の 規範 提 

唱 把持す ろな り、 ^斧 は 斧の 

、、と、 I 大事 因緣 v^f: 斧 子と 

いふ、 荊 榛.^ 截斷 する 器 なれ 

レ、 古昔の 宗師、 その 弟子に 

ft 山,^ 許す 時の 信 表と なす 



二 

© 印 文〕 印 は 信な リ、 許な- 

たと へば 石の 玉ん 蕰んで 玉の 

潤 はざる が 如し。 

©聲 前。 音 聲未發 以前の 一 句の 

意 にて、 11 一世^ 佛 出世 以前の 

J?, 又 思慮 分別 艳 したる 那 

一 句な リ、」 

®ii 素。 ^は Mr 素は白^-リ* 

僧と 俗と * 又は 善惡の fl; に 用 

ふ 

入。 直下 證 人の 義。 

© 平地. HO 無^の 事の こと。 

錢-」 ^あらば 馳走す るの は 

自 分の 任^ じ や。 

© 傍人 門。 袖た 乙 ひ はぜ »o 

の 空疏。 無 あしら ひのこと。 

石 《。 閃霓 光の 對句 にして 

1^ めて 僅かな み^ 間, 又は 非 

常に 機敏の 意に 用 ふ。 

« 阵啄 機」 學 人と^ 家との 機 機 

. 投合す ろ Li たと へ る 

ゆ M 林 吒枝。 前にお づ。 

© 魚 在 謝郎。 謝 は 主沙、 极は首 



此の 一 瓣の香 は、 恭しく 爲 に祝延 したて まつる。 

奮ん じ や うく わうて い ザい 5- ゆむ き; X う ふ ねが なが &き. T ご もん まさ おんお 

今上 皇 帝 iBIW 無疆. 伏して 願 はく はおく f 九 五の 尊と して、 正に 文武 

の統を 傅へ たま はんこと を。 . 

こ いちべん か- r- ろ ちゅう ザつ か- 3 あ ふ たいふへ い. しゃ. 7 しゃ. 7 こくこう しゅく ふ』 

此の 一 瓣の香 は、 爐 中に 燕 向して、 仰いで 太 傅 平 章 相 國公ケ 祝す 伏 

して 願 はく は 邦國の © 雄 基を闢 開し. 太平の 事業 を康濟 せんこと を。 此の 

ゴち べん か- フ あ.., はんぶ たいせい じ らう ふぐ 乞. 1>ん くわん しゅく ん nM. たか 

一 瓣の香 は、 仰いで 判 府待制 侍郎閬 郡^ 官を 祝す。 伏して 願 はく は 高 







く祿 位を擠 り、 永 

ち & 二ん れん 

地 < 金逄を 涌す 

ぐ、 「祝 ^の 一 句、 作麼. ih" か 道 はん。」 & 云く 

く、 「如何なる か是れ 和- W 親切 爲 人の ir」師 云 



明 時 を 佐 けんこと を。」 座に 就く。 僧 問 ふ、 「一 佛 出世 



、 を n 尙出 t 何の 祥瑞^ ある。」 師 fK— く、 「天上 天下。」 進んで 云 

.V もさん い しい は く C ざんせい * 丄—. - す * いは 

「e 華 山靑岌 5 及 ご 進んで 云 



る 我れ に 鉢 水な し、 汝針 



..莫 しや- 



を投 やる こと 勿れ。」 進んで 云ぐ 、「便ち 是れ 和尙爲 人の 處 なる 

し いは - ^-^ ^< こ ん ゆ., > そ.' らいはい 』, な は いは 0- くわいく もと たう へん 

師 云ぐ、 「拂 却す. K: 廢の 雪。」 僧禮拜 す。 乃ち 云く 、「化お: T の 本、 黨 なく 偏な 



佛 m の © 源、 © 彼 なく 此 なし。 歷歷 として 象 外 に淸標 た- 



堂堂. 



して 寰 中 に揠 連す。 鐡洪 -:::^ 短、 各 其の 宜しき を 得た-..'、!^ 夏 秋 冬、 適と 

^ ひ 9 は r, やく 二 あ こう さろ ちゆ- r- と. T ろ 5 き 

して』 中なら ざる はなし。 ®^、 狸 奴 C 牯に 在り、 功 • e 露柱燈 籠に 歸す。 

國譯佛 光圆滿 常照國 師語錄 卷 I 



切り 役人。 

©猛 戊。 譏 心 V いふ。 

® 九 玉。 夭 子の 位な リ、 -卦に 

下よ" 數 へて、 玉つ s の陽爻 

の稱。 

©1, 基-" 夭 下の 基 業な リ G 

な 明 時。 太平の 時節。 

© 涌 八 >-蓮> 地ん 去る 四 指 云云。 

© 華 山 C 太 華 山な リ、 岌 5M. は 高 

0^.^.^o おれに . ら绂 がない 

が、 われ もむ だ錢, ^つか ふな 

よと 

© 化育。 夭 地の 化育の 本源 はこ 

れは 上よ リ 下に 被らし むる、 

徒黨も 偏 倚 もない と。 

©^c 木 源な 

る 無 彼。 水銀 無, 瑕、 阿魏 無レ眞 

3 用 C 作用な リ、 功 は勳 なリ。 

© ^柱 C 牆壁瓦^^も0 

© 懼々。 ぷらリ ぉリ、 顢 々は大 

ま 



s 譁佛光 ffl 滿常照 《 師語錄 卷 1 

f fA^M.-^/\ t ん かん. (- すな は み せいさい たいけん かく し h ぞ たくく れんけい めい ひと 

C 櫳櫳侗 僻、 顢 顧^. 代、 便ち 見る 淸塞帶 剣の 客を卻 け、 度闆雞 鳴の 人な き 

しか いへ ど な ふそうけ よ いく 二 は v,.- し は;!' し せんしゅが C- 

こと を.。 然 b と雖 も^ 僧家、 能く 幾箇 あって、 慚を 知り 愧を識 る。 千 車 合 

てゥ がた はん はおの づか てう そ5 じょし やろ く / 

轍し 難し、 萬 派 自ら 朝 宗。」 〔叙 謝錄 せす。〕 



& さんしゃ. r- いっそう お いだ こ. 5 めん 二 ねん い, は 

三聖、 一 僧 を 推し 出す の 公案 を擧 す。 拈 じて 云. 



ま g5 はう じゅがいだ 5 

復た 寶壽開 堂、 

3 ん しゃう ぶつ めん むか きん は た は-' じゅた せ 5 くわ, さい t しんにょ し 

「三 聖- 佛 面に 向って 金 を 刹ぎ、 他の 寶壽 多少の 光彩 を 添 ふ。 真如が 拄杖、 

t <J| お ほ たくら た こ ひときつ げ 

也た ミ 多き 乙と を 較べ や、 只 だ是れ 入の 喫する こと を 解す るな しご 

た, fii んせ, で" と りんりよう ャゐ な さ r も, く- C うき しゃう とラぃ かん し い, は 

當晚 小參、 僧 問 ふ、 「麟寵 瑞を爲 さす、 草木 光輝 を: th: やる 時 如何。」 師云 

く、 「渭川 釣 i なし。」 進んで 云く、 「撲を 抱いて 師に投 や、 請ふ師 一 鑑。」 師 



9 なん £i くとう いなん かぎ すな は いは しゅう も. 

く、 r< 南北 東西 何の 限り か あらん。」 乃ち 云く、 「宗門 を 提唱す る こと は、 須 



らく 滴水 氷 を 生す る處に 向って、 身を轉 得して、 方に 是れ钠 僧の 巴 鼻なる 

. べし。 有る^^はご 向に照と說き用と說き、 有る 底 は. 1 向に 妙と 說き 玄と說 



面な し V- 、人な 輕 蔑す ろな リ、 

しさ:' らしい かほ yj* いふ リ 

® 资壽。 沼 • 臨 濟に嗣 ぐ。 

© 三聖。 然、 同上。 

® 不較 多" 三 塞 行く、、 と 一尺、 

、、の a 如;: j: くこ W 一寸と。 

© 草木」 一 楚 1:^ 以て、 丈 六の 

金 身と なす 

6 南北" おれが やうな うるた へ 

- の, 澤山 わると なリ 

鞭。 と く痒處 にと どか 《 

と 

® 天 ^椅 上" 伶 例の 'さす、 , 

官更は 昨 刻 1^ う っ官の 時 間. 

計 C 

e> 平 田。 ま: ST 百 丈 海に SI ぐ。 

© 茂 源。 孝義 空に 嗣ぐ * 空 は 丹 

護然に 嗣 ぐ。 



き、 有る 底 は 一 向に 懸 -if 峭壁、 有る 底 は 一 向に 石火 電光。 斯の 如きの 擧唱 * 

な、 け. 「せ ふ さん ぞ 5 さんじ ふねん. e んぎ S- ,o う ふ./' せいす ゐ なん きょほく らい まこと こ & ちゃ.,' y ん はふく いた 4- つ © てん 

甚の 交涉か あらん。 山 僧 三十 尔 行脚、 東風 西 水、 南 去 北來、 固に 是れ e 畏鞭^ 腹に 構ら や • 曾て 天 



た ま はれん くわん をと くこと はやす く た VH はき ラき よく- e-,r がつ ことに 1^ たし 



^橋 上に 向って、 賽官更 を 打す。 然もと 雖も、 玉 解, 一 連 環, 易、 珠 穿,, 九 曲, 難、 



舉す、 ©1^^、 © 茂 粃^ を ij^ ふ、 膨,^ に I- を 超す、 田, 把 住して く、 「^くと き は 則ち 失し、 閉づ 



兩 步は蛟 i し。」. ぎ K< く、 「甚の 死 急 を か 著く JJW 云く、 「若,: 是れ師 にあら やん ば、 洎んど 諸方に 一 

はん い^ アっ うでん へい はげま うま * 一ぐ さか ま 5 おも ^!ん リ か Z ^ 

, 「• 牛 田 兵を礪 して 馬に 秣ふ。 將に 謂へ. 勝つ こと を 決して 還る と 



ると さは 則ち 喪す、 此の ニ途を 去って、 請ふ师 別に 5^ 一へ。」 源、 手 を 以て 鼻を掩 ふ。 田 云く、 - 1 步は較 

やす 

易 

けんしゃく ねん いは 

撿責 せられん ご拈 じて 云 

源 一 鏃 未だ 施さ や、 甚に 因って か 羊 を牵き 璧を納 る。」 喝 一 喝 

®^ 書記 を 謝する 上 堂、 大方 外な く、 大圓內 なし。 海月 山 li、 iiliTO^ す。 膨 t ^に. 轉>、 

れ... 'くういち ぞくさん くわん ほか 

遼筌 一 鏃三關 の 外 



- ふく i^t- い 



1 I I しい は ろく., \ い ぜん さんじ ふ 

冬 節 小參、 僧 問 ふ、 「一 陽 來极の 時 如何。」 師 云く、 「六 六 依然として 三十 

ろく す >- いは をし a うじ ゆん すゐ ほ は げ in やく ふ 5 I 

六。」 進んで 云く、 「和 尙舶 水に 帆 を 張る こと を 解して、 逆風に 拖を 把る こと 

か しい ュ も- しょはう いた た. も すな は いは とラじ 

を缺 く。」 師 云く、 「若し 諸方に 到らば、 但だ與 麼に擧 せよ。」 乃ち 云く、 「冬至 

げっ とう ひラ うし か とうに げ: 'び うし -フ ひか こん 

月 頭 なれば 被を賈 つて 牛 を 買 ふ、 冬至 月 尾 なれば 牛を賣 つて 被 を 買 ふ。 今 



© 華 書記」 不詳な リ C 

© 洞 山。 洞 山の 果子, 前に 見 ゆ。 

始老- 玉 泉の 布棍、 これ も- S 

に 出づ、 毛髮 俱に竪 つと はお 

そろし いと いふ-、 と。 

© 李廣。 此の 故事、 前に 見 ゆ。 







年 節 令稍遲 し、 諸人と 相 見せん こと を 要す。 故に 敢て手 を 出し 脚 を 露 さす。 謾に洞 山の 果 子と 說か 

ば、 牙齒 先つ 寒し、 更に 老の布 棍と說 かば、 毛髮 俱に豎 つ。 是れ 善く 機に 隨 はざる にあら す、 只 



かソ 



き- 

な か 



千金の 資 あれば、 千金の 病 あ ft>、 萬 m の智 なければ、 萬 里 



& りく. C ラ こ, ほゥ かつ らん でん むか ,r - > 

、 李廣 、侯、 に^ゅ れす と。 曾て 田に 向って 石頭 を 射る。.」 



だ曾て霜雪を經るが爲な-^。 然 

の^なし。 休みね 休みね、 一一 a 丄 

上 や 、「大功 不 if、 ぎ g| 灰の 如し。 Pi,s4sr が^ く。」 久して、 「雨餘 -^1,4 レ到、 ^ 影 落 二 蒼 苔 

國^ 怫光 MJi 常照國 師語錄 卷 1 W 



sis 佛光 E 滿 常照國 师語錄 卷ー 



六 



臘八上 堂 T 今朝 膿 月 八、 ^曇不 丈夫、 端な く 黄と 說き黑 と 道 ひ、 鬼 を;^ し 神を瞞 す。 知ら や 當初甚 



の 冬瓜-茄子,^ 子. 豫蘇ヒ か 見る。」 卓 柱 杖、 「早く 知る 今日の 寧、 悔 ゆらく は 常 初を愼 まざる こと を。」; 



, こ で tM) う.; J い tr つ しゃ じ やう" い う さ if- 

古田 星 西 堂 を 謝する 上 堂、 乍 住 深山の 破院、 客 を 見て 事事 乖辣。 祥 li^^ 魔到來 すれば、 精た 覺ゅ 



& ひ; * な: Sv そで みじか ほ とうざん あん: V. う の いかん ぎ やう めん てん み わ ち ゆうほう や はへ 

臂長 うして 釉の 短き こと を。 略 東 山の 暗 號を展 ぶ 如何 ぞ仰 面して 天 AO. 看る。 話して 中 峰の 沙盆 



に % つて、 ズ卻 つて— 頭して 地を觀 る。 眞如、 ^に 是れ歡 喜 不徹、 手に 就 

いちねん 



いて 他と 與に西 河の 獅子 を 一 捻し、 彼此 且く 一 班 を 弄す。 

うくむ く ム; £- じゅ よ /TJ せ ^1- きゃく たう vt- ん の は C J う 

上 堂、 「有 句 無 句 は、 藤の 樹に 倚る が 如し、 赤 脚に して 刀 山に 上り、 披毛 

くわに-ゆう ゆ かつい つかつ げ ざ 

にして 火聚を 行く ご喝 一 喝 して 下座。 

さい; :- よ さん そ、 つと i し. <^ はま としつ じ そ も さん し いは はっかく i はんくう り 

歲除 小參、 僧 問 ふ、 「年 窮り歲 く、 作麼 生。」 師 云く、 「八 角の 磨 盤 穴丄幾 

わし す, いは をし 05 ろラ とうす くな し いは みや 5 てう また こ だいわん て-う や. ノ 

に 走る。」 進んで 云く、 「和尙 漏逗少 から ゃご師 云く、 「明朝 又 是れ大 年 朝。」 僧 

らいはい すな は いは ねん ぶつ » ふ. J ん ねん fjt さ しんねん ぶつ ほふ * ラ c<- ひ 

禮拜 す。 乃ち 云く、 「舊 年の 佛法 新年 將ち 去ら や、 新年の 佛法舊 年 挽け ど 

も來ら す。 挽き 来らす 將ち 去らす、 朕 兆 > ゲ絕 する 處、 切 ぎむ 承當 する こ 

せいはく な £r とき らんそう え によ に t ぜ じ たんむ - 

、と を。 樓泊 する こと 勿れ、 時に 亂走 する こと^ 得 ざれ。 如是 如是、 無 端 無 端、 不是 不是、 大難 大難 M 

、「や 



eic 田。 德>} は斷椅 倫に 嗣, 

無準:ーー$:なリ^ 

さ臂,^^ どちらへ むひ 

わ、 修行に 難行して 瘦せ. おへ 

たろ,^ いふ。 

©沙 盆 e 破れ マリば ち- 

IC 異本に は 「拖」 に 作-る。 

© 六 $n.m 上 > 方 m£ に 描 さすし / 

ら轉 す。 

© 北禪。 前に? 3 づ。 



卓 拄杖ー 下して 、「, 火 官 頭上 風車 轉じ、 迦 一! ^、門^, ^ 刹 竿 を 倒す。」 

3 ほく. すん をし ゃラ ろ v Sb やくご に こうあん 二 ねん いは ほく ぜんか w ご つ こ は 5 び やうい 卞 お 

北禪 和尙、 露地の 白 牛を烹 るの 公案 を擧 して" 拈 じて 云く、 「北禪 好 語、 R だ是 れ飽. が醫し 難し 



sd,、 達 Pf ま *si、 i^ilkg ひ 得て ロ濶 く、 露 柱 g: し 得て ゆ 膝 穽っ。 乾に ii つてか^ 

の 如くなる、 < ^は m:u 牛より ir つ。 

、ん 4? フり やう はん しゃ :J" う:;.! うかいし や. TirJ と? か きしゃ ういつ せい もらた A ラ へん &ち じ ま あらた せいへん 

* 新 葡兩班 を 謝する 上 堂、 開 正方に 十 &、 氣象 一 齊 新な. り。 東邊の G 知事 も 也た 新な り、 西邊の e 頭 



首 も 也た 新な り。 忽ち 人あって 出で 來 つて 道 はん、 新なる M と は 則ち 新な 

り矣、 爭^ せん 猶ほ是 れ舊時 の丽 目なる こと をと。 唱へ來 つて 唱へ 去らす、 

I 擧 一 IS 新な り。 

げんせ フ じ や-っ^う と5 くわく, や ときさん/ j あお しょ,、 れんがい せっか..' i X *< 

元 宵 上 堂、 燈火空 を燒く 、時 三 五に 當る。 處處連 街 接 巷、 舞 ふ 底 は 舞 ひ、 

吹く 底 は 吹き、 唱 ふる 底は唱 へ、 拍 する 底は拍 す。 d も是の 如くな りと 雖 

も、 左右 を 顧視 して、 K く 道べ、 K 如が 面皮 厚き こと 多少 ぞ。 



毒 3^.1 や: 海の 二 首座 を 謝する 上 堂、 「佛祖 の 巴 鼻、 人 天の 眼目、 空中の 



印の 如く.. 赛樹 の果の 如し。 一 印 I 切 印 * 1 殺 一切 殺。」 卓拄 杖。 



-o< ぐう * 



ゆ 膝 穿。 ひざがしらの 出た 校, 

©so 家々 が 富 黄 だと 客が 多 

© 知事。 今の 執事な り。 

© 頭 首 C ハ V 頭 首ぁリ C 

© 虫 伸果空 海。 朱詳 なリ。 

®^is^。 消 災の祈 禱 法、 耍に 

#^^<o 翁駝は 香な リ。 

© 空中 有、」 諸の 所^ vj- 空す。 

© 性 空 _」 第一義 空な リ。 



上 堂、 我れ に 一 句 あり、 四角 六 張、 靴 を 穿って 水上に 立ち、 日 午 三更 を 打す。 

©.^-7^^1»^ らくが, 丄- ひん こ げ つし やう さいえ it- しゃう もとく う きょこく しゅき" うこ;: ごと 

銷^ 會、 豁 駝を燒 く。 秉炬の 偶、 吉. 祥災疫 性 本 空、 虛 谷め 衆 響に 答 ふるが 如くなる こと あ. 

ュ t^. "や r 力つ ベい き た e しょ. フぃフ なじ つ ひめと なん V みもとお のづか ちゆ ラ う よ © しゃう 

^響 高低 問 かすと いふ ミと 靡し、 其の 蹤由を 詰る に 了に 跡な し。 汝が身 本 自らお 中の^、 能く 性 

.vr- く-り/一.",." -n^,u.. ぐ ► -£-.ノ1:ぃ で へん.., じ やう り し T くラ めぐら さい ほ:' さ i た i し 5 つ ざ.< い ひかり 

1.ゃ廣 大のカ を 4-、 厲 大無邊 有情 を 利す、 つて 性 空 を 運して 炎 歿し 去る。 亦復た 放出す 三昧の 光、 

! gl^. 佛光^ 滿常 照國師 卷ー • * 



國 n 條 * 圆滿ぉ 照國師 m 【錄 卷 1 タ 

T ず 鎖 i を i す。 聽ぉ liwl^ ビ H せ や、 f ¥ぎ あいて 



^す、 ふ^^ 歡悅 す、 稽 # す, 如來. k 願 王、 成就す 一 切の < 諸 善 法" 



• -0- フ; う ま" xfo-5 さ. ジ t b すな i しゅ, r- しゃり えん ゃ*) y いたか な へんみ づぅろ ほ し は ゆた 力 り r くわ しろ V ラ 

.4% に定 相な し、 緣に遇 ふて 卽リ 宗、 者 裏 鹽賤く 米 貴く、 那邊 1^ 溢 ひ柴豊 な.^。 李 華 は 白く 桃 

くわ くれな ゐ : づ みんなみ より き;: より め づ にしより ひんが 丄ょ" なん し と 5 ざん だいだつ f 5 

華 は 紅。 牛 頭は自 南し 自 北し、 馬頭 "自 西し なす 何ぞ 似かん 東 山の 大股 空。 

上 堂、 i 冗れ 目前の 法 一に あらや、 耳目の 到る 所に 非す。 © 寒 山 子 行く こと 

はや じふ ねん かへ え らいに みち はラ きゃく 

太 だ 早く、 十 年歸る こと 得 ざれば、 來 時の 道 ー忘卻 す。 

ぶつね ノ • んじ やう だう こ せ ぞん しゅ つ のた ま は も わ めつど い わ 

佛湼槃 上 堂、 擧す、 「世 尊、 衆に 告げて 云く、 『若し 吾れ 滅度と 謂 はば、 吾 



が 弟子に 非す、 若し 吾れ 不滅 ゆ:, V 謂 はば、 亦 吾が 弟子に 非 や』 



黄面瞿 



暴、 雜劇打 了 

み たため 

見ば、 他の 與 



-,、 



戯衫を 把って 呆 底に 脫與 せんこと を 要す,。 吾れ 當時 若し 

ン蹈 \!蹈 倒して、 他の 身を轉 せん を 待って * 更に 一 蹈を與 



へん。 j 做ら ざれば 二 休. せす、 寸釘 木に 入る、 熟 熬油を 添 ふ。 休みね 休み 



© 如 幻〕 三昧な リ。 

の ^5 普 法。 大衆 受舉 行。 

© 寒 山 子。 これ は 寒 山 子の t& 祕 

の 境界な"。 

© 戯钐。 ^臭 布 彩な リ。 

壽崇 節。 皇后の 壽節。 

® 重 華。 民,; - いふ。 

©哀 衣、」 哀 龍の 衣な リ。 

<5 乾お 節」 天子の 壽節。 



お休みね * 



、せん 1さ た ラる 



卓 柱 杖、 「大海 若し 足る こと を 知らば、 百 川 應に倒 流すべし。 





け+ けん &t ゅぞラ せつじ や-.' だ5 てん?,, ほ .1 r 

1^ 建 節 上 堂、 天下に 母 儀と して 



重 華 を 育す、 千歳の 蟠祧 一 華 を 著く。 縹微 たる 玉樓 天漢 



0-- んぃ な! さ • しち. しゃ 

e 袞衣 長く 捧ぐ七 香車 < 







乾 會節上 堂、 法身 蕩蕩、 復た 巍魏、 吾が 



ift ぼい さ し ん , < わ iirs- ラ S んぃ 4i 

C 一 1; 福 壽の基 を 培 作す。 指を按 やれば 光 中座 到ら や、 



St ^ か-.' す. a しゅみ めぐ 

e 四 河の 香水 須彌を 透る。 

じ や W 'だう ^ リ" あん 卜-つく わ えい ^-?>れぃ1.'ん た I- くわ さと ひと Z よも じせつ 

上 堂、 應庵、 椀 華 を 詠 じ、 靈雲、 桃 華 を 悟る、 等しく 是れ 與麼の 時節。 



"家 j 家 を 知ら や、 BS 



いづ 



く 道へ、 1^ 如が 意 何く にか 在る。 圖ら ざ. りき 草 を 打てば、 只 だ 蛇 を 驚かさ 

ん こと を 要す。 



ねん & いちねん あまね くわん むり ゃゥ ,ふ む 

^、 風 恙を懺 し 降 痤を請 ふ、 挂 杖を拈 じて、 「€ 1 念 普く 観す 無量 劫、 無 



, かく ごと さんぜ ほふ れ-フ ち © もろ,、 は ラベん こ じ, ふ 

去 無來亦 無住、 是の 如く 三世の 法 を 了知せば、 e 諸 の 方便 を 超えて- 十 



力 を 成せん。」 拄 杖を拈 起して、 「看よ 看よ、 山河 大地、 日月 星辰, 情と 無情 

いちいん いん; T や. r- しょ にんかへ しんとく ぎふ も しんとく ぎふ かく I じゅ 

と、 一 印に 印定 す。 諸人 還って 信 得 及す や。 若し 信 得 及せば、 是の 如く 受 

ょラ C さ "く ごと かたん も さ しん ふ ぎふ ら 5 は ザん と 

用し 將ち 去れ、 是の 如く 荷擔 し將. ^去れ。 若し 信不 及なら ば、 老婆 禪を說 

さ さんぜ しょぶ つ しゅっせ どしゃ".' i たかく ご i » ぐん くだ ほふり 八 てん 

き 去らん。 三世の 諸佛 出世 度 生、 也た 只 だ是の 如く、 魔 軍 を 降し 法 輸を轉 



する も, 也た 只 だ是の 如- 



^の 業 山 を 破る も、 也た 只 だ 是の如 



かく 



切の 功 德海を 成就す る も、 也た 只 だ 是の如 



G 



因 も 也た 是の 如, 



果も 也た 是の 如く、 迷 も 也た 是の 如く、 悟 も &た是 の 如く、 山 僧が 說法 



も 也た 只 だ是の 如く、 諸人の 聽法も 也た 只 だ n ぶの 如し。 是の 如きの 法 をお 

^-く n と ざ の * 3 かく ご. J r や、 かく ごと ほ ふ 丄 

て、 是の如 さの 座に gi り、 €是 の 如きの 座に 卽 して、 是の 如きの 法を說 く。 

H 譁佛 光圆滿 iss.; 國 師語錄 卷 1 



©31 河。 一 に isf 河、 二に 尼 連、 

三に 信 度、 四に 私 阿し 

d 應庵 U 1. 虎 に嗣 ぐ。 

©靈 雲" 志 勁 錁師。 

一 念 並"。 一 一; 世 古今 赏念を 出で 

すと なリ。 

^。方便。 三世 古今 一」 

©卞 力。 佛 稱す、 如來 sl^" 得の 

智は、 1 切に 了 建し ズ、 よく 

之ん 壊す る! 一?,.- 勝つ 者 もな き 

が 故 LL、 力と なづ く、 これに 

十 もり、 今 之^ 略す。 

©ra. 也" 1^:^ や (往八 千 返 C 

© 鬼 也" 三十 二相 八十^ 好。 

<D1^ 也" 寂. 诹 道^。 

©卽如HI-^ii。 見 W ーレ充 つる、、 と 

なく 》;-,」0 



絲頭を 添 ふる ミ にと 得す、 



國譯佛光顧滿^照國^?^?錄 卷 1 



5 



いっし とう ^ん 

一 絲: ぬ を 減 やる 



ド 



得 や。 便ち 見る < 三祖、 J 一組に 問 ふ、 『第 子が 身、 風恙に 纏ば る、 乞 ふ師、 懺 

Moi 一ぎ fil く、 『il を ち おれ、 ipl に懺 せん。 i1 祖 云く、 『罪 性を覓 むる に 了に 不可 得 な."。』 ニ祖云 

で .£ん-らヒ《 ざい 0*i こ さい あ" • せレて きよう i/c しゃう 

く、 『巳に 汝が與 に 蛾 罪し 一 冤ん ぬ。』 此の際に 赏 つて、 . 世 醫手を 拱して、 萬 病 

だつ ねん か V く...' ゆ, ごと みづ がく おもむ 、一と わた り >^ ラ: , ほ 

膨然、 風の 空に 行く が 如く、 水の 壑に 赴く が 如く 渡に 船 を 得る が. g く 

^tw と r- 5 ごと す rO む さ ごと れんげ ひら ^1 ざう さ 

暗に. 登 を 得る が 如く、 睡 夢の 覺 むる が 如く、 蓮華の 開く が 如し。 造作す る 



え ^^4さラてん え すな は こ {^ ぐ ,てく ざん まい 丄 よう じ せつ 

こと 得 や、 装點 する こと 得す、 便ち 是れ 具足 三昧 を證 する 時節な 



せんぶつ しゅっせ 



m£』 



何の 罪か懺 すべく、 何の 福 か 求むべき あらん。 千佛 出世、 是の 如くの 印 を 

もゥ か-く ごと しん いん いん (- さう じょう 二ん にち い" こ いん も レ ん 

以て、 是の 如くの 心 を 印し、 印 印相 承して 今日に 到る。 此の 印 を^って &: 



破して、 齊く 業. お疑^ を 超えん こと を 要す。」 卓 柱 杖、 「銕圍 山岳 都べ て 崩^ 

り 0- くご ふ ひみ や-つ ノっ さう くう 

し、 歷 劫の 無明 一 掃 さす ご 

^ また 》* しか あまね ふ £ ^や- フ i 二 

普く^ 恙に纏 はる 乙と を 超 ゆ、 



<:》 けつ ざ ゾ,、 いし?' うにん f- いく ラ し だい ま;! i しか 

e 結 座、 ^性 本 來{ 仝、 四大 も亦復 た然, 







設供 iJiJ: 极を懺 す 

つて 



© ば 



罪 根無听 住、 只 だ 一念の 中に 在.^。 此の 金剛 王に 仗 



p^^f $} れつ ゆ けいしゅ さんがい をん た i だ," あんらく もつ こ 

大疑綱 を 裂 破す。 稽# す e 三界の 尊、 賜 ふに 大安 樂を 以てす。 此 



の 無上 道を證 して、 永く 諸 有の 苦 を 超 ゆ。 

し.?., a ん ん じゅ, V5 せっしん ぞ ,.; ほ f. な fttlli つし" 5 が- 7 しんり フ い こホ で、 

州府滿 散、 稳^^:-節^:座、「大ぃなろ哉 法 性、 號 して 心 王と 曰 ふ。 之 を 仰 



© 三 祖-ぃ 僧璨 人^。 

© 二, ま。 慧,? 大師。 

© 装點。 前 支度の こと。 

具足 三昧。 ! と 走らし め、 七 

と拍 すなり, 舉 手動 足. につ 

いてな リ 

® 結 座。 ゆ 散な リ、 CM 修の法 :0<0 

.Imo 衆 罪 根性 リ 

©人 疑 網」 髻屮の 明珠レ 

© 三界 尊。 佛世 尊。 

€> 法 性。 心地 は 物と して 生ぜず 

と いふ ことなし 

QH ハ合。 東西南北 上下 四 維。 

© 萬 化。 ,大 と 1^ リ、 小と、^^る0 

© 夭 地 之 母. 一 ^^物の根據 とな 

橐銜。 サ 子の mi なリ。 

©與 一 5、 ^界に 入って SS 境に 



へん み 



ぐに 其 の^を 観る こと 莫く、 之を窮 むる に 其の 邊を 見ろ こと 莫し。 超然と 

C!> りくが ふ ゥへ い - 一ん 一ん © はんく わ うち ゆう じゅ すう no か IC 

して 六合の 上に 出ゼ、 混然と して 萬 化の 中に 融す。 壽は數 を 以て 計 ふ 

"へからす、 福 は數を 以て 量る * へからす。 蕩蕩 として 三 際に, 周し、 恢 恢.^ 

じつは 5 つ- r てつ <w てんち は、 な © たく く な .^.:ぃきょ と も 

して 十 方に 通 徹す。 天地の 母と 作り、 {橐 籥の宗 とおる。 譬 へば 太虚の 惧 

しゅざ ラ よく ft! いっさい わ ゑ ii.: か しゅざ ラ はっき こ は ごと 

に 衆 象 を 含んで、 一 切と 和會 せす、 亦 彼の 衆 象の 發揮を 拒まざる が 若し。 

此れ は 是れ諸 佛の妙 門、 正に ijii 人の 化體に 合す。」 拂 子.^ i つて、 「ヌだ 天の 

ならび た さら 

並に 堪 ふる あり、 



の 齊し うす * へきな し。 



な 



e 



結 座、 < 后 土、 . ^休 を 儲けて 幾千 載ぞ、 夢 月の 昌期今 H に 在り。 H}i 僧 仰 



祝す 福 毒の 某、 是れ 世間 聞 見の 法に あらや。 ® 浮 ^王 刹廣 無邊、 劫火」 三 

5 - A ちた こ こ しょぶ つ ざん まい き や,..' ねが せいじん <55 んく 

災. M する こと 能 はす。 此れ は是 れ諸佛 三昧の $r 願 はく は 聖人の 福 も 



亦是の 如くな らんこと を。 天上の 磐石 四十 里、 





え さんぜん ねん 

;衣 三千 年 < 



拂、 拂石銷 



染ます。 

® 后 土。 土の 神の、、 と。 

® 儲 休。 休に 否" 餘 は闕 家ん 護 

持す.。 

これが 夢 月の昌 期。 

© 三災。 夙.^ 水の 三災. - 

©; 一一 昧境。 正. 受、 自受、 用烛受 

用 L 

福 5" のこと 

w》 碟長 久。 

©,so ほと と y すのこと。 

$0C r^,:: 「たどり、」 又は 「え 

ぴヾ V め」 とい ふ。 北方の 砂 

^^0^ る 小鳥な リと- 橋 は 

「 よし はら 寸ゃ め、」 又は 「てう 

ぜんう ぐ ひす」 とも いふ。 



c ん によ \< ほふ なが くわ- 'と たす あく 》 ん ねん 

人 如是 法。 永く 皇圖を 輔く億 萬 年、 金輪 統御す 大千界 



する 時 一 劫と 爲す。 願 はく は 聖人の 壽も 亦是の 如くな i 乙と を。 稽首す 十 力 三界の 尊、 成就す 聖 



「如何 



{^ し く, -く. C ,.- せ 5 さけ © てって 5 よら マ がらな 

「e 蜀魄 連中;! に 叫び、 e 魏猶 終: ぉ啼 



結 制 小參、 ^問ふ、「如何なるか是れ^覺伽^^气」師云く、「門を出でて戶に入らゃ。」進んで云 

Ji や 5 ど 



なる か 是れ: 牛 t 、性 智。」 師 云く、 「^行、 西 行の 利 を 見す。」 乃ち 云- 

^課佛 光 K 一 i 常 g 一^師^^ 卷 一 



國!^併光画滿鬵照國師語錄 卷! 二 1 

も 乞づ -76 んぉほ ひら なにごと -7 ん でい へだ なん ,ん でい へ K X5 レ や, 1< 'き え I J や. J- 

圓通門 大いに 啓く、 何:^ ぞ雲 泥を隔 つ。 甚麼の 雲泥 を隔 つと か說 かん、 我が 者 .:《^ 直に 得た 



, 



俱に泯 し、 水^ 和 同す る こと を。 菩提 涅ぉ r 眞如 解脫、 業識 無明、 顦倒 妄想、 一 絲毫の 同相な. 



一 絲毫の 別 相な し。 九十 n: の 中、 R だ 諸人 是の 如く 禁足し、 是の 如く < 護 生 せんこと を 要す。 水洗つ 



て 面皮 光り、 茶を歡 つて 觜 ケ濕、 1 す。 南山 華 映す 北山の 紅、 東 潤 水流る 

かん み- f しか かく でと い へど なに よ くわん ぜ おん. *1 さつ せん も 

澗の 爪。 然も 是の 如くな, 9 と雖 も、 甚に 因って か 観世音 菩薩、 餞を將 つて 

二 ァ やう か て は うげ いへ こ ゆう.;.; くし ゆ; T や 5 ひと ©i ほ おもん はかり 

胡 餅 を 買 ふ、 手 を 放 下 すれば 卻 つて 是れ 饅頭。」 卓拄 杖、 「人 < 遠き 慮な けれ 

かたら 6> ちか -' れひ 

ば、 必す 近き 憂 あ, 5。」 

こ そ ラ ラ んもん を, う と いか こ しょぶ つ しゅっしん > 二 lO もんい は >-5 

擧す、 僧、 雲 門 和尙に ふ、 「如何なる か是 れ諸佛 出身の 處。」 門 云く、 「東 

CD 



山水 上 行。」 頌に 云く、 「東 山水 上 行、 面い 南 看-北 斗 「眼 上更 安レ眉 

うとう へ きせき に ひく 

烏 藤 劈 脊摟ご 



上 堂、 ®ii 來も線 去る、 斬.. V 截錄、 百 丈 M 饕、 黄檗吐 舌。 



1 £ がん. ひ 5.^ えう ひゃくし やくかん と. しゃう へんな 

上 堂、 參禪 貴ぶ らく は 眼 皮 穿たん こと を 要す、 百 尺の 竿頭 fl^ 正 偏 勿し。 



00^.. 殺 生ぜぬ こと。 

© 遠慮〕 實參 » 悟 ^要すと いふ 

、、とな リ。 

© 近 *r 早く 隻手の 聲^ きけ よ 

とな リ 

© 烏 藤。 杖 子, 5* いふ。 

© 絲來線 去" 絲 買が 来る と 線香 

S が 去る と- - 

© 丁 。釘な リ。 難 間に 答 ふる J>,、 

夂劍 の 物^ 截 ろが 如 さかい 

ふ。 耳 雙ゃ吐 4«の 案 1^ いふ) 

の 正 偏。 照 用な し、 却來向 去す。 



i なみた.. 'てん 

鶬靂 一 聲寵蛻 骨、 禹門舊 に 依って 浪滔 Hs。 



上 堂 「、 塞の i: は 闍梨を 寒 殺し、 熱の 時 は 闍梨を 執 i 殺す。 者 裏 鼠を趁 つて 角に 入れ、 、瓶 邊賊の 與に梯 



を 過す。 禹カ 到らざる 處、 河 整流れ て 西に 向 ふ。 



上 堂 「我が 朿山 下の 說禪 は、 上 將 軍の 兵 を 用 ふるが 如. 



ゆん が.? れい < 'いせん 1 こん-、 

般な り、 號令 を明宣 せす、 也^ 余 鼓 



を 羅列せ す * 

座。 







顔 良が 頭、 知ら ゃ覺 えす 已に 釉裹に 在り、 盡 大地の 人 只 だ 眼を眨 得す。」 卓拄 杖して 下 



じ P うだ ラ とう. v\ さい, 1 らく /\ さくく いちじ ®i *7 .J よにん せつよ を は いぶか な いっく うち ft 

上 堂、 東 東西 西、 絡 絡 索 索、 一 時に < 抖徵 して 諸人に 說與し 了れ り 也。 未 審し那 ! 句の 中に 在って 



吾れ を 見る。 若し 句. 言外に 在り、 意、 聲 に 在りと 道 はば、 山 僧 • <拔 

ザつ; 》 く い 

舌 地獄に 入らん。 



じ やう だう しんにょ せつぜん しはら くさ つ らう あつ とうと フ ,ゥ せいと ラ もが 

上 堂、 眞 如が 說禪、 且く草 を 積んで 粮を聚 め や、 東 頭 を 移して 西 頭に 向 



なんとう ラ つ ほくん- フ むか しょ にん も 二う ひ も しんで A! な かへ 

ひ、 南 頭 を 移して 北 頭に 向 ふ。 諸人 若し 封 皮を將 つて 信 傅と 作 さば、 卻 



つて 山 僧を怪 むこと 得す。 

じ?っ だう たいく,. にし なが ちゃう か M.- ひん! 5,- し さ かぜう ご ちりお こ くも あが とりと 

上 堂、 ® 大火 西に 流れ、 長江 東 に 去る。 風 動き 塵 起り、 雰騰り 鳥 飛ぶ。」 

こ しり やう -r.,- f し" や. 7 S ん たくい ちげ ふるき よ こ セん; 》 

顧視 良久して、 慕 に 柱 杖を拈 じて、 卓 一 下して 、「奮に 依って 是れ 倆に して 

始めて 得ん。」 

か" せ パせゥ さん さ t^v- ん いっぺん かんでん ぢ しゃしゅて.; ねい そ をつ と いくたび 5 きた かへ < 

解 制 小參、 山 前 一 片の閑 田地、 叉 手 叮嚀 祖 翁に 問 ふ、 幾度 か 賣り來 り 還って 自ら 買 ふ。 爲に憐 む 松 竹 



©顔哀。 皆 皆が 護 布... 鼻 揮 ー ム. S 

刀 .5- 取リ 上げて、 喪 齷拷. 5* 著 

© 抖撤。 除去な リ。 

拔舌。 誇ユ斯 0", 故 獲 レ罪如 レ是。 

© 封 皮。 藥の. 能書。 

© 大火 陽靖 のこと なり。 

© 四 至。 四方の 地の 界な リ。 

©牛 お。 村 田の 牛馬で、 瓶 先の 

骨折り vs^ 思 ひ 出す。 



の 淸風を 引く こと を。 眞如、 二百 年後に 生れて、 只 だ 一句 と^して 諸人に 分 付 せん。 我が 此の 一 衆 

分曉? -る底 あらば、 出で 求って 衆に 對 して * ® 四 至界畔 を點當 して 表 を 看ば、 九十 日 功 成..^ 行滿 

國驟.佛光0^^常照圃^語錄 卷 1 1 ニュ 



國 EC 光画滿 常照國 師語錄 卷 1 ~K 

:| うこし _ ひざ , 1C ; 5:;- 化:;, ヤ^ド は trlG.:,4 フ^」 rj.«4r ュ 1 のレ, ん。 



つるの 工夫な ,9。」 良久 顧視 して、 膝を拍 つて、 「13- 孫不 Ji 梨鋁 面、 牛馬 空 懷舊主 恩- 

^ す、 l^oi ぼに k ふ、 「Ki^*i/ 出で ざる, 時 如何 。/山 云く、 「曹山 は 如か すご 僧ヌ. く、 「出世して 後 如 

、さん. i 3 うざ: し し ねんい はじ き しん た しゃか らうかん わ づらは しゅつ と, 

何。」 山 一 K ぐ、 「曹 山に 如かす。」 拈 じて 云く、 「事 を聽 くこと 眞 なら ざれば、 他の 釋迦老 漢を累 して、 出頭 



f i^ir Bs^ ギ #IIkYM の i、 ^mm§m^ f i 



す るで と 得 ざら しむ 

かいせい じ f. つ〃 う しぐれつ じふ 

解 制 上 堂、 四 H: 十 

る。 長く 客 を 送る 處に 因って、 億 ひ 得たり 別家の 時。 

じ やう だう いちえ ふお , てん <ノ あき い, ら; -ん おこ だい 1* * さ M み 5 けだ かげ つらな 

上 堂、 一葉 落ちて 天下 秋な り、 一 塵 起って 大地 收る。 身 を 励して 影に 連 

舌 を 動して 喉に 連る。 是れ 吾が 家. M の 客 • 我が 羞を 知らざる? -とを 笑 



お S 山。 m. 洞 山价に 嗣 ぐ。 

© 非 臺、 未詳な リ。 

© 自己。 本来の: € 目。 



ふ 

- 3t> だい しゅそ しゃ じ やう だ. フ » だいき みや. つ *- やう だい あら う と i .C し た ほてん た, ほめぐ — ^-^ . 

® 非臺 首座 を 謝する 上 堂、 菩提樹な く、 明 鏡 臺に 非す。 烏 飛び 鬼 走り、 玉 轉じ珠 回る。 大衆 見る 



や、 階 前の 下馬 力 を SI 倒せよ。 

上 堂" 九 H 今朝 是、 黄 華 笑轉た 新な. り。 君が 與に え 恥 ひ、 ,聊 ¥ii 齦に. 當っ。 天 く兮地 

迥 にして. 秋水 兮娘 なし" 嗎^ ぎて 兮 歷歷、 落葉兮離,頻な..^。 眞如 主賓の 句を識 らんと 要せば、 但だ 

看よ 沽_.^ 挈骰の 人。 

じ 9 ラだラ さ. <;;4> うに リ ふね,.. ご Br こ じ こ くわん たい さんじ ふれん ご じこ じこ 115 きゃく し じふ ねんご じ こ r こ 

上 堂、 「山 僧 二十 年後、 < 自己 自己 を 管帶し * 三十 年後 自己 自己 を忘卻 し、 四十 年後、 自己 只た 是 



I J くろ せんくい & ろら S5 がん ぞい とつし つ かつい ゥ か ゥ 

れ自己-に^:^^に柱杖を拈じて、 卓 I 下して、 「拄杖 髑髏 を 穿 過し、 露 柱^ 睛を 突出す。」 喝 一喝。 

開爐上 堂、 三世の 諸佛、 只 だ 火 を截る こと を 解し * 六 代の 祖,、 只 だ 火 を 撥 ふこと を 解す。 山 僧が 

者哀、 只だ是 れ^ 火、 倾が通 身紅爛 ならん こと を 待って、 大笑 r 線せば- 方に 知らん 眞 如が 開 爐 底の 

じ せつ 

賠節 を。 . : i ' 



上 堂、 初 一 禪を說 かや、 併せて 今朝に 在って 說- 

し せっせ- ゥ さん ら こじ ろん If き こ &と がた せつ;? やく UAJ け 

至 節 小參、 「若し 此の 事 を 論せば、 直に 是れ說 き 難し、 說 著せば 人に 怪 



V いろん をげ んャ しらャけぅ*^ろ*^'じてか へ つてせ つ HJ たす こ A を 

I 莖 草 上 現 二 瑰樓ハ 不レ知 弄, 巧飜 成 Z 损。 



笑せ 遭 れん。 有る 底 は 便ち 道 はん、 具 如、 © 紫羅帳 一 裘金馬 堂 前に 向って、 

お ほ とフ 2- ふ ひら ケう ひん えんせ つ こと し くわう え ふたいとう さく!?' ?ぅ ゐ や も 

大いに 東閤を 開いて 高 賓を延 接すと。 殊に 知ら や 黃葉堆 頭、 昨^ 霜 威較重 

し。 靑灰 滿而、 鉢瀵 破綻して 縫 ひ 難し。」 驀に柱 杖を祜 じて、 卓 一 下して、 



冬 【一 柬、 叉手當 胸。 大衆會すゃ。」又卓拄杖、「蛇呑ニ篮^„^ス 虎 咬, 大蟲ご 速 



かつり やう. f-; 

喝兩喝 〈 



©露 柱。 大黑 柱が 目 を あけた、 

さてさてと 

© 難說。 止 止 不レ須 レ說。 

<5 紫^ 帜。 紫の 幕のう ち, 美し 

きこと,^ いふ。 

©些 子。 多少の 意。 

© 巣然。 巣せ るかな, 又は そり 

や こそな リ 



1. 雜 山に 問 ふ、 :w 冬嚴塞 年年の 事の 公案 を 暴す。 拈 じて 云く、 「滔仰 父子、 久貧 乍ち 富む、 便ち 

てみ あみ ちゆうかん さら しゃし が- T- ぐ わ しゅそ h,r よ しゅつ „ 

る 手 満ち 脚満 つる こと を。 中間更に 些子の諸訛ぁ-.^、 酋 座に. 切與 して 點 出せし む」 

<5 せつ u や,^ だ...' いにしへ い ま いちにち ふう- 'ん み いちねん き こう 

冬 節 ヒ, 堂、 「.H 古 自今、 一 H の 風雲 を 観て、 



,年の, 氣候 を驗 す。 眞 如が 者 裏、 靑黄黑 白の 雲 競 ひ 起、 



東南 西北の 風 交 作る- 是れ汝 諸人、 作麼 生か 服 を 著. 

• 國 it 佛 光^^ 常 gi^ 師認錢 卷 1 



一良 久して、 「ミ 果然 



阈譯佛 光照 滿 師語 i お お I 1 六 

んし 5 しゃ じ やう だ- f いっしんいったい いつと 5 いっさい f てんしょ あ ょラ ちから ひと え. r 

鸾兩序 監收を 謝する 上 堂、 「一 進 一 0. 一 お 一 西、 妙、 1. 處に 在り、 用、 力の 齊 しからん こ. V を 要す- 



大家 相聚 つて 塞薩を 喫す、 誰か 道ふ黃 泥 似り も^しと。」 ポ柱 杖して 下座- 



I な この © どうにん か り や-はん ある わら ふに たへ oiio; ラニ がふ &ゃ 

臘八上 堂、 仰 舰 星斗 逼, 人 寒、 那箇 瞻人 有ニ兩 般 r 堪,, 笑 e 老胡 無,, ® 合 殺 f 今朝 拋 



出 是非 園。 





ん^^ 尙を 謝する 上 堂、 行 は, 戴^に お. 9、 ,說 は, に り。 it の 時^ 

もす みち あ かしや はな せつ >- きげ か しゃ に はじ いち/一 

-日途 に 在って 家舍を 離れす、 說 の^^ 河沙 に似て 初めより 一 語な し 



e ザ 全ん 



« つ ぜんく わつ ザん ひん ぜんし ゆ たん し きんぎ うはつ たく ま 

殺 全活、 全賓全 主、 何ぞ 似かん 金 牛 鉢 を 托して 舞 ふに は。 



ゆび 



除: 佼小參 、「尋常 一 年 ロハ だ 三百 六十 日 あり、 今年 山 僧 正 月 初 一 より、 指 



くく じ ふに ちにち 3じ§.<:くぃんとビ^ 

を 屈して 數 へて 臘月 三十 夜に 到らば、 恰怡 三百 九十 八 R あり、"】 循 環 住ら, 

や、 晷刻 停ら や。 寿聲 未だ 轉せ や、 銅壺更 簿 斯に宇 を 過ぐ 矣。 未だ 透關せ 

てい わ. -'-\か2 よ をう な すで と-' くわん てい なん さ i た は 

ざる 底 は、 往往 鐘 を 喚んで 瓮と 作し、 已 に透關 する 底 は、 何ぞ 妨げん 馬 を 

指して 驢と 作す こ.^;を。 甚に 因って か 此の 如くなる。」 拂子を 以て 禪 床を槃 

いちげ さいてんの 1 すしし ゆなし 

つで と I 下して、 「西 天 胡子 沒ー, 驚 鬚 ご 



©Is 人.〕 うるた へ もの 

© 兩 IT い ^:影難,分雪^;,^,橡リ 

^5老胡" ここで は釋尊 いふ" 

© 合 殺。 I 切ん 殺すな リ、 管 

散の 貌 なりと ありて、 一 切の 

悉く 散 じ 去ろ^ I 一 1 ふ、 少少 

おちが ひと 云 ふこと。 

<5 八叠 和尙。 不詳な リ。 

© 仝 殺。 12 す も活す も、 みな 1 

切 殺, 1 切活, 一切 JfT 一切 

主 

© 循環。 向 去 向 住。 



擧す、 金 牛 因に 臨濟來 る、 乃ち 橫に社 枕 を 按じて、 方丈 前に 坐す、 に. #、,.^ 拊っ こと iuT して 

だ. 5 . ^へ v-rLf くだ さ じんじ を は すなじ と ひんじ ゆし C- うけく ? じ やう 53 なん ぶ れい 

^に歸 る 牛卻って下.^去る。 人事し 了って 便ち 問 ふ、 「賓主 相 見 は 各軌儀 あり、 上座 何ぞ無 鱧なる こ 



え ズ いいは なんい y5 ぐち; {>ら r さいすな は y く す •z' た ふ いき! 

と を 得た る。」^ 曰く、 「甚麼 と 道 ふ ぞ。」 牛、 口 を 開かん と擬 す。 濟 便ち 打つ こと 一 坐 具、 牛 倒る る 勢 を 

な 3 いまたう いちざ ぐ y-rs いは こんにち!^!ん え すな は はう; T ゃゥ かへ ねん いは きん ざう- f.: まひ 

作す。 狩 又 打つ 乙と 一 坐 具。 牛 曰く、 「今日 便 を 著す」 と。 乃ち 方丈. に歸 る。 拈 じて 曰:、 「金 牛 只 だ 舞 

を 作す M と を 解す、 也た陷虎の機ぁh^。」 , 



正 月 旦上 堂、 「歲朝 筆 を 把る、 萬 事 皆吉な b、 1 つに は 願 ふ 天下 太平、 二つに は 願 ふ 萬民樂 業、 三 

こ • 

ず 座 < 



タ さん す- こ &す. C さ 5 なが fff くち! i しなが つの や いたな たくし ゆ;; - やう 

つに は 願ふ潙 山の 水枯 牛。 水草 長く 甘 ひて、 觜 長く 角瘦 する を 致す 母 からん こと を。」 卓 拄 ±1 して 



と. フ せつじ やう だ. r- そん/、 とうく わ じんじゃ かまび す しょく しやう かぐれ ろ 5 むせ わら た しんにょ u- やうり きな 

俊 節 上 堂、 「村 村の 燈火 神社に 喧し、 處處 の签歌 畫樓に 晒ぶ。 笑ふに堪へた.^眞如が定カ無きことを、 



にん \ -ん こんし ゆつ ひゃくく わきう しゅ; i- やう てきげ 

人前に 蝶 出す 百 華 毬ご柱 杖を擲 下して、 連 喝兩喝 して 下座 „ 



遊山して 歸る上 堂、 山 僧 一 出 二十 五:::、 往還 五百餘 里" 章 安 を 渡- ^秀 嶺 

うが ! んひフ *t €-.5 しん み あろ ひ ; ?1 ん じん いおに *- め も ひ ゆ. T- ふら あ C- ひ せん 

を 穿ち、 雁 荡に游 び、 江 心 を 看る。 或は 萬^の 頂、 或は 九重の 淵、 或は 淺 

さう び や-つ でん あろ ひ ま. 11- ゆうこ けつ しょしょす いた もっと こ けい ざん うんげ つ いんせい めいく. い た がいそう へんど ゥ あら 

草 平 田、 或は 魔宮 虎穴、 處處 都べ て 到る。 最も 是れ雞 山 雲 月、 陰晴 明 晦- 但 だ 咳嗽 .1 動す るの みに 非 



© 水草 長。 . ^足り 革 足 M 

©換 形。 衣ん、 ぬぐ こと。 

前に 出づ。 



またが あゆみ あ ©5. もち か わため Jb まラ 

や、 又 且つ 步を擧 げ< 形を換 ふ。 吾が 與に 眉毛 を檢點 して 看よ、 端的 知ん ぬ 他 幾 莖 をか剩 す。 



じゃ ラ: う えんとうて き ぶんみ やうれ き-. \- しゃか らうし き0-くかてぃふ^^ さんじゃく だるま :,- いし きゃく. でい ふ St- さんじ く し は.,^. 

上 堂、 「燈頭 滴滴、 分明 歷歷、 釋邀 老子、 脚下 泥 深き こと 三尺、 達磨 大師、 脚下 泥 深き こと 三尺。 且 

い しんにょ しゅ ぢ やうす かへ こ Ay まね^ え i いな りゃうき う ; T やう tut ま う i ,フ 

,道へ 與 如が 柱 杖 子、 還って 此の 過. 免れ 得ん や 也た 無 や。」 良久して 丈を靠 けて、 「,:^ た 得 也た 得。」 

けつげ せう さん せフ しつほう ザん さう けいろに ゃゥ く. 0. 、たうろ たん とっしゅつ けんじゅた うすん くいつかい もんじゅ^5|さんしょ げ わた 

結 5 小參、 「少 室峯 前、 曹溪 路上、 鎪湯爐 炭 を 突出し. 劍樹刀 山を豁 開す。 文殊" -三處 に 夏 を 度り、 

^驊^ 光^ 一 I 常照國 師語錄 卷 1 . 1 七 



國譯佛 光 H 滞 常 照國師 錢 卷 1 

敏勒, 一向に 放 慈す。 .^1- く 道 ふ 劍を拔 いて 相 助 



たれ し fj ycL くらい き 

誰か 知る 五 逆 雷 を 聞- 



1 八 

と を。 各 谷 眉毛 を 救 ひ 

得、 彼 彼 通 身 紅爛。 酶を 息め 别を補 ふこと 未だ 其の 方 あらや。 禁足 安居、 豈に《^!^^湄を容れんゃ。.』卓 

,<JP ひつじ やうた 



柱 杖して, 「匹 ト: 足ら や、 匹 下餘り あ. 0。」 

こ 1 とく しゅ: U やう .《 んき いは I. ゆ I,, やうす し- 1-i く いっしゃ. r さんがく じ を," 

擧す、 古德、 拄 杖を拈 起して 曰く、 「柱 杖 子を識 得せば. 一 生 參學の $1 畢 

ねん いは y よく だ.!' きん は は M- しゃ そ り お く. (ゆ; U やう せ 八 あり さけ S れ;^ 

んぬ」 と。 站 じて 曰く、 「玉 堂 金- ^ir ^舍疎 離。」? 5S1 杖して • 「有., 餞 有レ酒 

おなじくく わんせ. r す ベい な、 し it なけれ は;: s-/- まゆ,? しりむ © さん 

同 歡 笑 、無い 米 無い 柴各 皺レ 眉。 參。」 

けっせい じ やう だ..,' f 一し? "ラ ぺか こ こ ひ ころ つく はじ ちん/) よ 6 

結 制 上 堂、 「護 生は須 らく 是れ 殺す-へし、 殺し 遨 して 初めて 安:^。 與麼 

妖狐變 じて 師 子と 作る、 .k. 與麼不 與麼。 師子變 じて 妖 狐と 作る ふ 

t ほっす ラ げざ 

久して 拂子を 難って 下座。 



上 #5、 藏 主の, 秉抓都 寺の 齋を 謝す、 拄 枕を拈 じて、 「都 寺 は 乳酷醱 醐を以 



?。 _IL ごる、、 と 流な リ。 

© 匹 上。 上に 向ければ 足ら や、 

下に 向ければ 餘り あり、 これ 

は帶に 1ST し逮に HJK しと 同じ-、 

と 

© 參。 參 ii し來れ とな リ。 

omA^. 猫が;! ivj- 描って、 1 

滴の 虹^ あまさ くに、」 

剛^。 佛 心に 喩へ、 或は 1 

M 相に たと へ る, 圈は -ss 域 * 

< -剛は 不易な リひ 

© 栗 棘 蓬、 惡 辣.」 喩ふ。 

®H,r^. てつの あんころ * 



て、 佛 事を爲 す、 藏主は 無 示 無說を 以て 佛 事を爲 て。 束廊 にも 也た 惭愧と 

さげ せいら. フ t ^3ん_ きさけ またい 41. た い ひと こ 

叫び、 西廊 にも 也た 慚愧と 叫ぶ。 又出で來って道ふものぁ..^、 等しく 是れ 

いっせい ざん ぎ ちゅうかん さくふ とく さんぞうき えて. ソ がっし やう まさ おも こ しゅひと Vi, ん. さ ざん 一き 

1 聲の 漸愧、 中間 得不得 ありと。 山 僧 聞き 得て 手 を 以て 合掌す。 將に謂 へ b 此の 衆人な しと。 慚愧渐 愧。」 

ちょう n にや うだ ラ こんにち ちょう n 4* つ だいし ゆ く ゃラ ま ぞくれ い なら i.r- ていさ ぜゥ しょ にん 二 1L- ん: つ 

重 午 上 堂、 今日 重 午の 節、 大衆 を 供養す • へきな し。 也た 俗 禮に效 ふて 鬬訂 些少、 諸人と 箇の暖 熟 を 

な Cb こんが ラ けん ft- りつきよ くほう ® てっさんなん f 、ラ しう ちゃ ちゆ-.' どん ii くげ てい な い きた 

作さん。 金剛 圏、 栗 棘 蓬、 錄酸 餡, 趙 州の 茶、 衆 屮吞吐 得 下す る 底 ある こ と莫 しゃ。 出で 來れ、 



わ ,ふ 

我れ 急. 



I _ —な え- フ i りゃう まう しんにょ れいす ラ お し きみ,^ わい ひら 

箇半箇 酬酢主 伴 を 作さん こと を 要す。」 復た 良久して、 「具 如が 鱧數、 多 子な し、 君懷を 開か 



すん ば 怎ぉ+ 何。」 膝を拊 つて 下座。 



、じつく. G-.- か...' てら へ *- じ や. 



藏主 至る 上 堂、 諷颯 たる 涼 風景、 同人 寂寥 を訪 ふ。 秋 蟲古砌 に 鳴き、 落 H 荒郊を 照す。 壁上燈 



籠 破れ、 床 頭 木 杖 凹し。 東 山の 左邊 底、 漁父^^巢に棲む。 

かいげ ス さん こんげ しょ にん ,: な こ. あんご へ ぶつ はん にじ. S . しょ にん にだ やせん 

解 夏 小參、 今夏 諸人と 同じく 此に安 :$、 敢て佛 法の 二 宇 を將 つて. 諸人の 耳朶 を 汙染せ や、 諸人 谷 



かくち だう えう ザん ねんく わんしょう きょねん を さ じ や ウ;; 'ゆ • I 

各 知 道 せんこと を 要す。 前年 官 訟 去年 收 めす、 常住の 柴 米油 if 事事 缺 

てん fi, 、はんく.:: うさい こ れいにく な い 4 し- フし よげ まつ V- んな け お ほ ののし ちん 

典、 麥飯黄 藍、 此の 冷 落に 委す。 如 今秋 初夏 末、 禪和家 大いに 罵って 門 を 

い さ さきい たけ *v し らん ほ- フ す え ういけ >ら 

出-て、 去る。 向に 道 ふ、 竹を惜 みて 鳳 を 棲まし むる こと を 要す、 池 開 

& つゆ めいげつ ま なん ぢ ののし ま わお こな え さんぞう ぺっ こ 

いて 萬ら 明月 を 待つ。 倆が 罵る を 待って 話 行 はる を 得ん。 山 僧 別に"^ 箇 



® 韆藏 主-」 不詳;: -リ。 

© 有箇 逍理。 別 LL 子細が もる ぞ 

との 意味な リ。 

mo 牌 中、 數简の 宇。 

試揚- 白衣 宰相な リ。 

© 物 外。 言外 聲前。 



舉す • 此庵 和尙、 此の 出に 住し、 II! 庵 和尙、 此の 山に 在り、 藏 神の 笑 ふ 見て 悟道す。 頌 あ- 



曰 

しゃ うり P- - -^ "まろ と 二 ぃ& もく をみ ろ とろき はまろ へんし ちゃ ラ にいろ が 5 たんや:! ん き..; て ふ,?? くわいな: r しゃくゎぃ;:八くゎらぅ ねん 

く、 【商 „M 極 處 見 二题 目 T 途路 窮^ 入,, 試 場" 枯 n 起毫 端, 風雨 快、 お 回 不ぃ作 二 探 華 郎?」 拈 じて 

つで" く、 「我れ 常 初-おし 見ば、 £r た兩 指を將 つて cs;- を夾ん で. を 示さん、 擬 議不來 ならば、 劈脊に 便ち 樓 

ぐ わしゃう ,r ち わ かんす ゐ ひと い 

たん、 臥床の 內、 豈に 鼾睡の 人を容 れんや。」 



-たフ だゥ D むつげ あら も つげ だゥ あら い y ふ .^,、 しやう たラ ぞく ひんき ゆ- フ おこ ビ, J しゅ ゑ 

解 夏 上 堂、 道 は"" 物 外に 非 t 物 外道に 非す、 禮 義は宫 足より 生じ、 盜賊は 貧窮より 起る、 大衆^ 



,11^ 怫光 圆滿常 照 圃 師認錶 卷 1 



s 譁佛光 圓滿 常照國 師語錄 卷 



一 5 



せば^ち 杖 頭に 挑げ 去れ、 會せ すん ば 且く鱲 心なる こと 莫 れ- 



秋 上 *r © 素魄 今宵 已 に 十分、 ©廣 寒宮 闕重門 を 啓. 

© しんく. フ きふ だい ひと 

心 空 及第の 人。 



©靑 冥の 風 露 丹 桂を飄 す、 誰か 是れ 



*w じつ £a ちく.? つ しゅそ i うし か ゑん じ しゃ しゃ じ やつ il5 し、 r- ふ. r- かくい ふ きみとし し ま うか な rl 

九日 €竹iisI^ 座。 孟知 客. 淵 侍者 を 謝する 上 《:T 「秋風 客 衣 を 吹く、 君に 問 ふ 知る や 知ら やや。 孟嘉猶 

らく.? 1. フ か © ゑんめ いび やくい 11 う. たん しんにょ た * む なが そでみ じ51 いつぼい 

ほ 落 暢を缺 く、 < 淵 明白 衣 を 望斷 す。 眞如、 臂 長く 釉. 知し、 一 杯 

お, r- り -ラ きう しゃき すらく はちく は ひ L 二.' ゐを, f くわ ラ きく *v してと 5 りに ゑ i しむろ こと を 

に應 や。」 良久して、 「且 喜 竹 房 人 解つ 醉, 免い 敎 S 黄 菊 笑 n 東 籬 



131 けんす, r-y ゑん じ しゃ しや . じ やう;^, フ © だい ifr- せ. フざラ さんく れんさん ぉゥ しん i.r てつ t 

軒藏 主。 淵 侍者 を 謝する 上 堂、 「大藏 小藏、 三 喚 三應、 針 頭鐡を 添へ 



す、 稗 尾蠅を 立せ す。 今朝 此の 擧を 聞いて、 必定 山 僧 を 篤らん。 甚に 因つ 

てか:^の如くなるご卓拄杖して下座。 



&ひ とう をし やう ため につ そ だう もくそラマしI^A^んのせふけぃをすぐるこ.^-を せんざん きおちて がんかう ひくし そう 

無 等 和 尙の爲 に入祖 堂、 目送 秋 雲 過お |3 溪 r 千 山 木 落雁 行 低、 叢 



りんの しゅくしゃ. フ いづ" のと ころに かきす ごふぐゎぃた--きくもく^^ ©« いななく こ i を 

林宿將 歸,, 例 處 f 劫 外 唯 聞 木 嘶。 故 我 前住當 山虎巖 堂上 

む とう をし p.? しち じふく ねんご しょ ろ はい めう お けんつ ゐ に V"- た ふ 4- う やん たい な 

無 等 和尙、 七十 九 年 五處の 爐鞴、 妙峯 の鉗鎚 握って、^ 僧の 冤對を 作す。 

も A-a* りゃう はな に なげう わ ときた かか やす う め とき © いつ 

有る iJ3? は兩を 放ち ニを拋 つ、 有る 時 は 貴く 買 ふて 賤く賣 る、 有る 時 は 一 



き や- ブさ 5 じ やう S* よくで,. - けいろ- ソ げん め とき せう めいがん ちゅう せ かい く. C いちや- フ 

楚草 上、 玉 殿 瑰樓を 現じ、 有る 時 は瞧螺 眼中、 世界 を恢 張す。 水晶 宮 

hs 0. にんみ g き さ 5 けいだ う ぜん はくじつ. v.^ はい たんぜい か めん. くげん ve い そ」 だ. フ 

^夜半 身 を抽ん で、 雙桂堂 前 白日 捉 敗す。 烀靑 を假ら す、 面 B: 見 在、 祖堂 



素魄。 月の 異名。 

©廣 寒宮- 刀の 都。 

©靑 冥。 お ほぞら yi- いふ。 

© 心 空 及第 e 光 境 恨に 忘れ 餛し 



© 竹 房。 その他 * 不詳な リ。 

© 淵 i^。 陶淵 明な リ。 

© 軒藏主 C 不詳な リ。 

© 大蔵。 大藏 は淵传 者に、 三唤 

は軒藏 主にた とへ る。 

© 針 頭。 すり. r 、つ 帶。 

©無 等 和尙。 a 如 寺に 住す、 入 

肌堂はそのlg牌y^^狐師堂に入 

れて 法^ yS* なす.. 二と。 

© 木馬 嘶。 我れ 唱 ふれば 泥. I- 吼 

え、 汝和 すれば 木馬 嘶く。 



ぞマさ i くいう さむ <TV ビ, --こ if ん二 ひと めた 7> 

風 冷 じく^ 光^し、 f 千 卜!: 一:. C い:: 人に 與 へて 看せ しむ- 



開 爐上堂 ぺ^^1:吁< ^す や 也た 無 や。 少室出 空しく 落 一お ち、 @濟 北風 高く 

なみん ら ^ すなに く. C しょく し ゑ .fli ら . ^んろ i も ;,: くし^ 

浪^し" <^するものはl§^^火色を知る、 會せ すん ば且く 寒爐を 守れ。」 卓 柱 



杖して 下座- 



©; い 



上 堂、 「終 リ 茫茫 として 那事 か妨 なけん、 < 束 湧 西沒、 七圓 八方、 珠盤を 

走って 兮撥 はざる に 自ら 鸭じ、 鳥,;;^ に 飛んで 兮 I:- に 任せて 翔 翔す。 铺門宿 



客な く、 宫路 私」; あり。」 拂子を 撃って 下座。 

じ や 一 「だ. フ くわう でん い えら てま かねんき た メ 

上 堂、 「^田に 入って 據 ばす、 手に 信せ て枯じ 求れば 差錯 ある ことなし * 



©寐 三 斤、 © 乾 尿橛、 © 庭前の 柏樹 子、 な 丈 林 山 下, の 竹 筋 鞭。」 喝 一喝、 「只 だ 

事の 服", g を逐 つて 過ぐ る こと を; k つて、 ^えす 老の 頭上 從り來 る 乙と を。」 

土り; i- せう さん ゅケ- や;. \; うへん は とんじ や-. ノ しゃう よら i ま いっせん はんせん ゾ- リぐ 

冬 夜 小參、 「生. 頭邊、 破 蒲^ 上、 正^ 麼の 時、 也た !線半 線の 諸.^ あ A^。 

^ こ いつ f ゆ- こ な, - こ さん マ- ん じ やう かく かく— プ 513 な こ お ひと し .VA く,; ゆつ 

我が 此の 一 衆、 盡 く楚れ e 參玄の 上客、 各..^ 下 眼 を fw ぶ。 人の C 刹 素 得 出 

するな しと は, はや、 只. た 恐らく は 人の 包裹し 5^ 去る 乙と なから ん こと 

を。 若し 一 1 爆綻し 55 し來 らば、 佢だ洞 山の 架 子分 文 ら ざるの みに 非す、 

他の 始, 老の布 棍を累 して、 醜拙尤 1.^ 多し。 © 事 一向 無う して ® 罪ず: ねて 私 



一^草" 世^., 地,^ 指して こ 

の虚, 梵刹ん 雄つべし、 帝釋 

一 151 草 を 挿んで! H く, 「梵刹.^ 

つる こと はき に 党ん ぬ」 と、 

これに 大小 廣 狭の 二 見 V5. 離 

れ、 無限 概礙の 境界の 妙 川ん、 

示乜 るな: To 

©- 千古" 古今の 人に 着せて ある 

ぞと. - 

北。 i?-^ の 宗^。 

© ぉ搏西 束に 顔 はれ 西に 隱 

る、 出沒^:1在んニ-ふ0 

© "眦三 斤。 洞 山の C 

o^m^^c 趙 州の。 

© 丈 林 山 下。 竹 筋 「しっこん」 と 

よむ C 

©參 支。 撥 草參 玄の 上士。 

o.*^^o 物に 表裘 用お リ 

0SO 其の. 中の 重, 罪 V- けで is 

|?:ハ,.定めろ0 

om^o 馬が 麥,^ 馘せ、 牛が 架 

ん せて。 



^譯佛 光^^ 師 1» 錄 港 



ニー 



^||佛光圓滿常照國師^1?錄 卷 一 



あらす。」 拄 杖を靠 けて、 「拋 向江 南 與,, 江 北 r 從 敎©馬载7乂,,驢舵_ 



擧す、 南 泉 和尙、 衆に 示して 云く、 「心 是れ佛 にあら す、 智是れ 道に あら 

し いに />ん こ ax け ち こ ilM.- {8 へ.?".^ ん <^ くり.' づ く. C ぜん 

や。」 師 曰く、 「心 是れ佛 にあら す、 智是れ 道に あらや。 e 碧眼 € 黄 頭、 果然 

しっせ. r- 

として 失 照。」 

し e つじ や うだ. T- しょ. - 'ん かせつ ほふ と しょ にん てんか- フ かぐや 

至 節 上 堂、 書 雲の 佳節、 法の 說く * へきな し、 諸人に 點 向して、 各自に 

けんべつ ひん. かしこ >-5 ほつ ラ だい にし こ さいく や に みんなみ こ なん &、 ぶ f- う 

甄 別せ しむ。 東 は 是れ東 弗 于岱、 西 は是れ 西瞿耶 尼、 南は是 れ^ 瞻邵 州、 

こ ほくう つたん なつ り. -、 く うん をと つて さい ほ. クと なすこと な? t れ ひせつ を もって? くわと,、 す こみ を やめよ 

北は是 れ北暂 ssf 越。 莫ァ 把,, 綠 雲, 爲 * 彩 鳳" 休,. 將,, 飛 雪, 作 ゆ 楊 華 W 

じ やう-へ w ; げ ^ XT*- げ ザ ど w-lu- やく え しゅ: u> ゃラ C ビか げ ざ 

上 堂、 「直下 是, 直下 是、. 動 着す る 乙と を 得す。」 柱 杖を靠 けて 下座。 

! ぜん _ 

一 f 



ニニ 

も 吸。 逢 磨 > ^いふ C 

黄 頭。 释 尊,^ いふ。 

SSO ,冬 至^い ふ。 

© 弘。 未詳な リ。 

© 興 化。 獎、 臨濟に 嗣 ぐ。 

© 克贫。 興 化に Si ぐ。 

© 伸 脚睡- 臥床 題、 登に 軒 の 



© 推移 一 般。 時時 夢 V? ^作し, 1 

n. 1 日 v^ss 得す。 



こう ゐ の しゃ さんぜん >.-リ" ラ t ん ^ゅラ ざん ひと な しゃき とラ じょ 

上 堂、 「新 舊兩序 監收弘 維那を 謝す。 「參禪 伎倆な し、 謾に住 山の 人と 作る。 且喜 すらく は 柬序も 



也た 人 を 得 * 西 序 も 也た 人.^ 得, 監收も 也た 人 を 得、 修造も也た人を得たfi^。 灼 然として 相 謝す ぺき 



なし、 主 丈 只 だ 顰に效 ふこと を 得たり。」 卓 挂杖兩 下して、 「茶 は 再 請な し、 酒 は 添 巡を耍 す。」 復た卓 I 

下して、 「 與化 © 克賓 をが つに 何 似れ。」 



臘八上 堂、 明星 II 見して 轉た as を 添 ふ、 畢竟 沙を 蒸して 飢を療 さや。 爭か 似かん 儂家ゅ 脚 を 伸 



しん 斧ゥゎ •<.- らい 一 K*<^ こんや あ 

新舊往 來盡く 今夜に 在- 



べ て睡 らんに は、 從敎 あれ 華 は發く 向南の 枝。 



さいによ せう さん & ぶつ ぞ ちゃう t ん い やく ろん ざう くれ- 6^ おしう つ いつはん 

歲除 小參、 7 卜-し 佛祖 、門の 一 著 を 論せば _ 浩ー 化の 推移る と 一 般な. 



き じん ま;:.;、 しょ ラ せき し hs ゃラ弩 う い さん ぞ ラビ や えお 

鬼神 も 亦 其の 蹤跡を 知らす ご 良久して 云く、 「山 僧事已 むこと を 獲す、 只 だ 



一 



猪 人に-.^ 點向 する こと を た, 5。 看よ 看よ 二十 四氣、 七十 二 候、 只 だ 三 鼓 

い ザん に くい ご あ はな ひら か ,なん え;.! こ やう さ ちう し T あか か てう 

已前 ニ鼓已 後に 在り。 華 は發く 向南の 枝、 枯楊 財 を 生す。 阿 呵呵、 釣 



ら ふ さん v» んぉ. し たれ かい: ちんじう より いづ. 4 あ. 《 

「難 荀三斤 s、 誰 云 出, * 樹っ 有 



魚 I- 上 謝 三郞、 拈,, 得羼 孔, 失,, 却 口- 

趙 州し 蘿荀の 公案 を果す • 頌に云 

とチ はか ラげ つに じょうじて ァャさ^^-し-っ^^マぐ 

時 乘 U 好 月 r 不レ覺 過 二 涫洲ご 

さい 六ん じ や 5 だラ いち- > げんし やう る ほ はんもつ I ( I 

歳旦 上 堂、 一 雨 元 正 を 潤し、 萬 物 光彩 を舒 ぶ。 春 水 虛碧を 潔 し、 春 山 

なり。 我が ©細 席の 新なる を 添へ て、 直に 是れ人 をして 愛せし む。 





I : ぶ 



笑 ふに 堪 へ た, 9 < 長 汀の 老 iK 儿丁、 手襄 筒の 破 布袋 を挖 くこと を * 



はう し? フ さじ あんや t やういた あは せきりん V 、うす しゃ じ やう だ r- 

舉^ の 慈 安和 尙 至る、 幷 せて 石 林 藏主を 謝する ト: 堂、 



瑞雲 山 を 出で 

ぜん は-' ぜんしう ぜん 

全:^, 全收、 全 



■ 1, , しし つの か. れい ゃラ <w めんもく げん ざい © かく. 《\i な こ ; 6 

上 堂、 飜 身の 師子、 ^を掛 くる 攝 羊、 面目 見 花, 0^ 各 眼を帶 ぶ。 

-ノ つね t! んじ やう だう その かみ ふに てづ からむ ね.?. i す わ Vt. は ひじ そんに およんで しゃく こつき ゆうす 

佛湼 上 堂、 當年 e 不合 手 摩い 胸、 累 及,, 兒 孫, 赤 骨廳、 



来り、 靑天 白雨 を 撒す。 運 堂 老龍蟄 す、 別に 通 番の路 あ、 

>ん ぜんし 9- せきりんへ いしゅつ さんご じゅ 

賓, t: 主。 石 林 迸 出す 珊瑚 樹 



9 ' <4 ころ:,. * し ^ いまにいた ろ i で- 

な 無-一 奢 處: e まい 今 紅 爛百華 叢 < 



©點4£0.,^?^しら:.-、 爲に. K 鼓 

, ^つつ、 初夜より 後 夜に 至る 

まで 一 la. ^五分して 五點 とな 

マ、 51 にズ 二十 玉點 となる、 

報ず るん 肉と いふか。 

0*MO 後の 符.^ いふ リ 

& 前に 出づ。 

店と 同じ .iij 居 vaMH ふ- 

€> 長 汀。 布 :8f 和 倚。 丁は賤 者の 

稱 なり C 

©^^安。 未詳, 石 林 も 未詳。 

©iu 舉聖 の山號 か。 

© 面目。 尺 天の 眼目。 

各お 带眼 C 明明に 龍の 如く 虎 

の 如く、 糊 犬の 如く、 狸 奴に 

似^^リ、 各各 ii; 長く 肚裏 空し 

さ こと 英れ と。 

©不<^0 いらざる ことにな: r リ 

® 無 處。 買手がない。 

e 至 今。 狼藉;^ リ年年 二月の 春 

し 

©璉* 意。 未詳な リ C 



國 $1 佛光^ 滿常 照^ 師, 1= 錄 卷 1 



二 -1 



JSSK 佛 光^^せ 照 國 師譜錄 卷ー 

れん V* うす い い,, じ; -ぅ だフ こじん あめな ふんで かラ ©V- んに いお, 

® 璉藏主 • 意藏主 至る 上 堂、 故 入 踏ン雨 • 到-, 香 山 「何 率 燈沌也 破: :3、 門 



外 溪山千 萬疊、 灼、 然 相 見 一 番難, 



上 堂. 有る 時 は 行、 說處 に;:; 一 らゃ、 有る 時 は說、 行處に 在らす、 有る^ 

y やう せつ t よ あ あとき せつ 53" つ しょ あ わらた せいらい 、き 

は 行、 說處に 在り、 有る 時に 說、 行處に 在, <.^。 笑 ふに 堪 へた 力 < 西來の 

眼、 © 今に 至る まで 轉身 を會 せざる こと を。 



よくぶ つ しょ D さんと およ な-うき ラ い;.: じ や うだう せ ft-- しゅ てん さ せきしゅ ち さ 

浴佛、 兼-諸 山, 及び 道舊 至る. H 堂、 ず 手 は 天 を 指し、 隻手 は 地 を 指す。 

なんち わ わ なん;? ん によ • や く な a.,: え 

倆あって 我れ なく、 我れ あって 儸 なし。 11^; 如 五 逆 <菟 を 成さ や、 又 得たり 

&公 痛举を 下す こと を。 



結 夏 小參、 「今夏 諸人と :!^ じく 此、 に 結 制す、 四 件の 事 あ b 、諸人に 舉吿 す。 

いいち © しんぜん さん え W にに © たいご りゃう え 

第 1 に 進 前して 參 やる こと を 得 * され、 第二に 返 後して 領 やる こと を 得 



ざれ、 第一 二に < 者 邊ょ b 來る こと を 得 ざれ、 第 四に ® 那邊に 去る こと を 得 

ざれ、 坐 は但だ 坐し、 行 は 但だ行 じ、 飢 うると き は 則 も 同じく 敏 し- 臥す 



ると き は 則ち 同 床、 金 鶴の 粟を啣 むに 一 任す、 且つ 鼠 蓖の糞 を すなし。 

»c よ かく と -t: く C ゆ; f や-..' くんぶ ヶじ たんら い でんかく せいびり や, 

甚に 因って か 此の 如くなる。」 卓拄 杖して、 「e 蕭風自 南 夾\ 殿閣 生 微凉ビ 

も.^ じゅ > 10 ん しょ /. わ^ こ-.. - あん こ ,ゆ いは © ほふえん G- せんれいみ だり にった へャ 

文殊、 三 處に夏 を^る の 公案 を蔡 す、 頌に 云く、 「G 法 筵箭令 不,, 虛 傳 f 



二 四 

©番 山 C .n 居-おの 居リし とこ 

ろ 

米。 i?s.lsv,MW ふ。 

©: ポ; 今不會 •S^Re 伋 だ 月の 觀, 

月の 炔 看て、 来;: 月の 炔、 

月の 四ん 知ら や。 卽ち 行の 說 

虔 に 在る,^ 見て、 の 行 逸に 

在る^ 見や。 

山。 五山 以外の 各 本山 い 

ふ 

©不 成究" 事、 孤 起なら す C 

© ^前。 心 所の 路, ^いふ。 

後。 本 來の會 vj* 著ゼ 

© 者邊。 疋與麼 LL なリ" 

00^. 切に むじ や。 

« 蒸 風。 東坡の 4? なリ。 凡そ 

に 偽く 應 は、 « に 曲 木 を B?v^ 

回避す C 

©、法 筵: H 云。 無 功 者 は W せら 

れ、 有功 者に 罰せら 4。 



I にラ がつ らゥ 1 

百 僮 文殊 一 5sk、 要, 



.V ともに かさ S て £i つ ほんせん こ i をえ 5 す いつに - : 

與,, 老 胡, 直拔 本ニ聲 砧杵落 M 誰邊ー 

t- リ せいじゃ うだう い SJ ん がく もつ わ ^s- ら、 な こんにち みや .r にら © ぜんさん ご さん © はんら ラ けんろ くわが く み ©%> ん すい 

結^ 上 堂、 大圓覺 を 以て 我が 伽藍と 爲す、 今日明日、 前 三 後 三。 潘阅が 蹇驢華 岳 を 看、 善 財 



の 煙 水 百 城の 南。 

Asi つ ..,< す さい しゅそ ひん ほつ しや じゃ ラだ. 5 Y ん さいによ しょ .7 ちゅう によし よ. 5 しゅそ ひ.、,! き どくち ゆ 5 き どく け. 7 

""都 寺の 齋、 首座の 秉拂を 謝する 上 堂、 都 寺の 辨齋如 勝 中の 如 勝、 首座の 秉拂 奇特 中の 奇特。 e 敎 



中に^ ふ 、「於い 食 等 者 於, 法 亦 等、 於い 法 等 者 於, 食 亦 然 



© 



® 住 出贏 ち 得た h- 愍癡を 放に する こと を。 



食 輪と; 輪と 齊 しく 轉じ、 < 金 烏と 玉 鬼と 交馳 す。 眼睫盲毛都べて落ち^^ 

して 

端午 上 堂、 文殊,、 善, 財 I をして 藥を 探らし むる の 公案 を擧 す。 我れ 當初若 

み たたむ かい だいし た 5 さ. 7 はつ やす あくご せう がた 

し 見ば、 只 だ 他に 向って 道 はん、 大士刀 瘡は沒 し 易く、 惡語は 消し 難し 



若し 者 裏に 向. つて 1 概語を 下し 得ば、 卻 つて 許す © 他の 馬 耶诚惠 に 疾を問 

ふ ..fj と を。 

CP- うだ,' けつげ すで いちげつ 

上 堂、 結 夏已に 一 月 

おの- /. \ しれ ふく さいてん ひと;: うごん A し ラきと し 上 5 7 つ な 

各 舌 を 含む。 西 天の 人 言 を 曾せ や • 剛 ひて 烏 龜を 把って 證 して 鼈と 作 

す 



© 具 如法の 說く なし • 眼 上 各 眉 を 安 じ、 口 中 



co-w ^マラ こ e*y こ とく と かんしょた 5 らいい .& ん くわい ひ I 

上 堂、 擧す、 僭、 古徳に 問 ふ、 「寒暑 到來 如何が 回避 せん。」 德 云く、 「錢 湯 

圃簾佛 光面滿 常照國 師語錄 卷ー 



© 前 三 後 三。 前から 数へ て-,, 後 

から 數 へて i- 違に わ,, ic 

© 潘閬。 此の 兩句、 謂つべし 紅 

錯幼婦 と、 吾れ 若し 諸人に 向 

つて 說 かば、 恐らく は 兒孫を 

丧 ぜん。 

©*«3 财。 ^^2?子華孃^に出づ、 五 

十三 の 故^。 

©輥 寺。 前に 出づ、 辨齋 は齊. 5- 

ふれ まふ、 秉拂の 解 t 前に 出 

づ。 . 

敎中。 淨名 なり。 

日、 玉 鬼 は 月な リ . 

© 住 山。 住持と 同じ。 

他。 諸人,^ いふ。 

©is 如 云云。 無 簡の造 業 yj. 招か 

一 5 



B« 譚佛光 if 滞 常照國 師語錄 卷 1 



、わ. i ひ 



爐炭 裏に 回避せ よ。」 僧 云く、 「錢 湯爐炭 裏に 如何が 回避 せん。」 德 云く、 「衆 苦 



いお あた じゅ いは おいさつ てた き や 5 こちな みる 

到る M と 能 はや"」 頌に 云く、 「老 去他鄕 見,, 故知; 



て 5...-> としてて % たづ n- へて^ へって おな C く 

迢 超檇, 手卻同 



かへ 4 よふけて かつ そん ザん S さけ をつ くせ & てんがいき やくつ ラ のとき をと くこ 4 な; -れ 

歸、 夜深且 盡,, 撙前酒 T ぃ說- 一天 涯脚痛 時 一 



— , , - ; - , へき ふくわん しん きみ Ik- つよ > 

上 堂、 是れ風 動に あらす、 是れ幡 動に あらや、 € 劈腹剜 心、 君に 說與 す、 

あだか しんにょ した いた あ だいし ゆかへ & すな は まいろう はた こ: 

恰も 眞 如が 舌の 痛む に 値 ふ。 大衆 還って 食す や、 卽ち賈 弄して 果して 是 

$ しゃ 5 あら 

れ瘡を 生やる に 非 や。 

じ やう だ. フ そ くし.. そくぶつ じやくき やく た. 7V- ん ひ しん ひ ぷウ d ら た. や しつ, 

上 堂、 卽心 卽佛、 赤 脚に して 刀 山に 上る。 非 心 非佛、 地 を 耕して Jt^ 蘂 

ラ ふぜ しん ふ ザぶ つ ふ ザ もつ わ 5 はくじゅと ほくみ つ .J ゃラ だいいつ く げ ** ん 

を 種う。 不是 心、 不 是佛、 不是 物、 € 黄 檗樹頭 木 蜜 を 生す。 第一 句 下に 薦 

4 く なん; * ゆる しんによ だラ の は だいに く け ん i く なん 1« ゆ. 

得せば、 倆に 許す 真如が 堂に? 1^ る こと を。 第二 句 下に 薦 得せば、 倆に 許す 

しんじょ もん い だいさん くげ せんとく まく しゅ; f や-つ ねん 0- 

眞 如が 門に 入る こと を。 第三 句 下に 薦 得せば。」 驀に社 杖を拈 じて、 「休みね 

や かう n i つく ? :ラ にん-だ.'; T やく おくし ゆ; < 'や, で. 5 

休みね、 好 語 說き盡 すべから す。 道 人道 著す ベ. からす。」 卓 拄 杖して 、「趙 

しう したしく まみ ゆらう © なんせん 

州 親 見 老 南 泉、 

"'さん そラと 



&は くし. 7 さっせつ す D .7. 

e 睦州梭 折 € 雲 門 脚。」 

© 風穴に 問 ふ、 『九夏き 貧勞、 請 ふ師言 鳳した ま 



解 夏 小參, 僧 問 ふ、 「僧 

。』 穴 云く、 『© 1 把の 香菊拈 やる に 未だ 暇 あらや、 六 鎮 の 金錫遙 空に 饗 

J と、 意 if 何。」 師 云く、 「若し 諸方に 到らば、 錯っ て擧 する こと を 得す。」 



ま 

ざらん と 要せば、 如 來の正 法 

輪ん 誇み こと 英れ。 

0英$ ^天涯。 地 一 下、 接な ろ 

手形が 出る と • 從來の 千 辛 萬 

苦、 传是れ 大法 財な リ。 

© ^腹。 滿^ の 赤心 4- 吐 R す。 

® 即非齊 弄。 更に 汝 li 向って 耽 

かば、 舌頭 雨片 とならん。 

通 地是れ 刀錄。 

苦 中に 甘草の あき な 



© 耕地 

ひ 

©睦 州 

• 攀 

• 鲁 

© 風穴 



顔な リ。 

疎な リ 

» なり。 

招 • 南院 貼に EI ぐ。 

慰で リ、 Is 中の 功勞 

ん la; する li- いふ。 

1 把 香箱。 この 二 4? は虚 堂錄 

の卷 九、 徑山; 錄解夏 上 堂に 

出づ。 

© 六錢金 錫。 六鏺 は^ 杖の 頭に 

あろ 六つの 琪 のこと C 



しゅら やう ;: ん い 4* げ すで み しゃ * 'せい ん つ す、 じつら い しゃせ? ぶつ, ふ 

柱 杖を拈 じて、 「一 夏 巳に 滿っ、 制 圆を吿 ぐ。 數 曰來. 些少の 佛 法を鬪 接し、 耍 今夜 打開す るに せ 

わ t:s; ザん だいし ゆ く や..' もつ う じゅんかん.. *. らゥ 7 ほ ぶん は. ち し t;D し : じ 

我が 見 前の 大衆 を 供^して、 以て 九 旬 汗馬の 勞を 表す。 粗 分に 羞を知 6^ 恥を識 る、 古人に 效 ふこと を 

- , > ノー" V や.; さ;, Jii や. つ-,."';.. -7 や, フへ, ん ひか 5 ろん 2 ん しゅつ £ らひ しきしゃ i ゆ も-. -ぃ れ ひか... 'く,' く i,-- 

5^ せ t & 杖 頭上 菊^ 影邊に 向って、 胡 亂に枯 出せば、 笑 を 識者に 取らん。 所以に 道 ふ、 衆 養 薪^、 

け J\ / ぺん. ちん ところ あら ほ,^ ャゐり ゆ. <. 'かん : じき わ かふ./ \ あ ,少 あた えう 

決して^ ル; a; のへお とする 所に 非 や、 鳳髓龍 肝、 是れ樵 夫の 食に あらす、 我れ 恰恰 相當る こと を 要す、 III 

^ レ り VJi ご」 う, は だい, ゆ 二 し しゅ;^ ゃラ ょぜか しゃに めって- tz- いふかく となる こ と やすしと ふち 二 のぞんで まさ-一お Ika- ラみ 

か與に 一 傅 語 を 代らん。」 大衆 を顧視 して、 柱 杖を靠 けて、 「在, 舍 只 言 爲, 客 易、 さ: f^,"^ 

をと る 一 - とか きこ- V を 

取., 魚 難。」 







せい. a い^んでん しんいん L よはうな 



舉す、 aE、 雪 齊に問 ふ、 「達磨 西 來單傳 心 印、 諸方 其» として か 各 異端 を說 ぐ。」 资 云い、 「b そ。」^ 



云く、「卽今をゅ奈11:。」资云く、「西天令厳な..^。」僧云く、「與麼ならば則ち水に入って長.<,.^£^る。;^寶『}^ 



く T ..韓 信 > 朝に 臨む 底。」 師 曰く、 「雪賓 一 向の 擧令. 

也た 屋を 縛して 天 を 蓋 はんこと を 要す。」 



を^@了するこ.^—ー!.、 老の 僧蟲、 ひ 大膽、 







解 夏 上 堂、 十五 日已 前、 --闍 梨 を 坐 殺し * 十五 日 巳 後、 闍梨を 走 殺す、 

しゃう;, 15 じふ ごにち しう、 んぃ い し5 さ- ク り り > よう こ じ ぎん はな そり X 

正當 十五 日、 秋 雲 依侬、 秋草 離 離、 m 气 古寺に 吟じ、 華、 竦籬に 放る 

かラ めん i: ん じゃゥ かく りんざい せう し じ な うご な いつつ. Q か 

f€ 安灘 t, の 客、 臨 小 厥兒、 腦後猶 ほ 一 椎を缺 く。 







vf ゆ つんつ だ. はな は き ザ:' ちゆ, rl.r つき ® ひかり かう けつ- ^ん けつ ほ ない しゃ 

中 秋 上 堂、 ^だ 奇絕 中秋の 月。 < 光皎 潔と して 欠缺 なし。 ISl 耐 なり 謝 



一二郎" 也た 絲綸を 把って 掣く。 

國 佛 光^^ >Ysi 國 Mfi 錐 卷 1 



®*s«。 覺なリ C 

雜信。 方 語に 「生命 別人の 手 

衷に 在リ, 頭 落ら たり 死活な 

知らす」 と 

©18 了 自身。 北 斗 裏に 身^ 蔵 

し, 南显 後に 膏藥, ろ。 

ま • 殺閉 梨。 坐 者 立 者、 喪 <1„R 失 

余 マる: と 免れす。 

11 七 



國譯 佛光圓 is 常 sin 師酹錄 卷 

C ゃラ だ. r- し だ.? パ なん © ごんたん ご たん © 

上 堂、 至 道 無難、 言 端 語 端、 



, ノラ ていれ ラ わし さ 「© せつ it. つ こ • の とラ 

高亭 橫に趨 つて 去る、 . 雪峯 九た び 洞 



山に 到る、 鱉、 釣魚 竿 を 咬み、 蛇、 老鼠尾 を啣 む。 

かハろ ft> し C ざ,.' す い- じ や 5 だう せつ/ \ ;,: る さ .T りん はんぶ うお こる ど に, _ 

開爐、 質藏主 至る 上 堂、 浙浙霜 林 起二晚 風: 同 人 撥い 草 訪-, 巖 叢つ 

は ひさむ くひす さ *- じく あ ひわら ふこと を やめよ かっかい ぜんにむ かつ てらく こ rv ケは らふ 

灰 寒 火 冷 休,, 相 笑 r 且向 U 階 前-掃 二 落 紅 一 



きん ほ »| けい を. --.J.- し "5 一き し ぶき -ケん V,MM* つ 5 じ しゃいた じゃラ たう ひんで., じふ じ そ 9 

巾 峰 奚翁和 尙* 喜 書記, 鑑藏 主. 通 侍者 至る 上 堂 「兄弟 十字 を 添 ふ、 



夫子 書 を識ら や。 左轉 右轉、 三應三 呼、 一 等に <寃|- 會苦、 最も 嫌 ふ 

こ i ゆ. V たく. t ゆ; f や.,' せっかん? -ん えいてん C めいげつへ いぶに の, *i ろ 

筒眉蟲 なること を ご 卓 柱 杖して、 「刹 竿 寒 影轉、 明月 上 _| 平 燕 ご 

上 堂、 「大衆 諸方 一 句 を 道 へ ば、 眞如も 也た 一 句 を ^51 ひ、 諸方 兩句を 道 へ 

しんにょ ま り や., く い ひと こ よも じ せつ *; ゆ fr,- ん ようじょ おな 

ば、 眞如も 也た 兩句を 道 ふ。 等しく 是れ與 凝の 時節、 中間の 用處 同じから 

t 忽ち 箇の i あ b 出で 來 つて、 翳 睛の法 を 用 ふること は、 須 らく 是れ眞 

によ はじ 5 い ほっす もつ ザん じ やう -7 さんぜん ねん くわ- 「^2- 

如に して 始めて 得べ しと 道 は > -ご拂 子 を 以て 禪床 を擊 つて、 「三千 年に 黄河 

ひとた 5b きょ 

一 度淸 しご 

と., 9. せう さん ti' と かんしょ.^ ャ-ラ ところ なん t ラぃ かん B す- し いは 5 & 

冬 夜 小參、 僧 問 ふ、 「寒暑 不 到の 處、 ; i 僧 如何が 步を 進めん ご 師 云く 、「馬 



一 K 

© 高 安。 大 《g 和 倚の 居 la。 

® 小膝 兒 U こわっぱ のこと C 

«> 光 咬 潔い 今夜 一輪 ii つ、 溝 光 

何の 虔 にか 無 からん。 

也 把 絲^。 依然として 魚 gBvJ* 

摘々〕 

© 言 端 語 端 C 松 瀋と夕 雨と。 

© 高亭。 德 山に 嗣 ぐ。 

© 雪峯。 存 なリ。 

赏 e 未詳な リレ 

©奚<|-。 以下み な 未詳な リ C 

© 夫子" この やうな 文字 は- 6 め 

茶が にえました、 なに 

雨が ふる。 

© 冤 惯會。 汝負 J!a、 1* 負 レ汝。 

OMU 竹の 皮、 又 わり 竹な リと 

いふ。 

© 衣 穿。 す リさリ たる 贫乏 C 



あれば 馬に 騎 b 、馬なければ 步 行す。」 乃ち 云く、 「枯木 巖前、 冷^^堆裹、 住 山の 活計 苦 多き M となし。 三 



i^i 腰 を 束ねて 分に 隨 つて 過ぐ、 甚の砂 飛び石 走る とか 說 かん。 且つ 看る^ 茅嫠 より 落つ る rJ と を 



、 6 



衣 穿ち 肘 露 はる 可憐 生、 免れ や 贫兒蕩 債 を 思 ふこと を。 且く 道へ 甚麽の 债をか 思 ふ。 二 風見,, 少林 r 

はし なくら いされ はい 

無.:, 端禮三 拜。」 



©^^J£。 愛惜 守 襲、 大切に する 



擧す、 趙州 一 日、 衆に 示して 云く 、「至 道 無難、 唯 嫌 凍 樺、 俊に 語 言 あれば 是れ揀 樺、 是れ 明白。 老 

-^-5 めいはくり あ こ なん V しょ にん へ © ごしゃく とき そラ い ふ いは すて めい くり 

僧 は 白 裏に 在らす、 是 れ爾、 諸ん 還って 護惜す や。」 時に 僧 あり、 出で て 問うて 云/、、 「旣に 明白 裏 

に 在ら やん ば、 又 筒の 甚麼を か護惜 せんご 州 云く、 「我れ 1^ 亦 知ら すご 僧 

く、 「和, 何旣に 知ら すん ば、 其麽 として か 道 ふ、 明白 裏に 在らす と ご 州 曰く、 

「事 を 問 ふこと は卽ち 得たり、 醴拜し 了って 退け」 i % 云く、 「趙州 勢 に 

倚って 人 を 欺き、 甲 を 棄て兵 を曳 くこと を 料ら す。」 

とうぜ :- にや., だ 5 

夂、 \ 節 上 堂、 

もこ ゑ まさ り や 5 まみ 

如し 此れ を會 せば、 應に ,€蕭 梁に 見えざる べし 



'し? ラ はん: <っと ほ たん,: や おの づか たん ちゃうて い おの づ 5i もや-,' らう,. - - 

陽 生じて 萬 物事る、 短 者 は 自ら 短、 長 底 は 自 ら長。 老胡ー 



臘八上 堂 、「六 載 雪山に 坐す、 © 巧 を 弄して 拙 謀 を 成す。 喊を攤 いて 星 月 



に與 ふ、 星 月 常に 悠悠。 贓を攤 いて © 含 識に與 ふ、 含識し 菊せ や。」 卓拄, 



©繭 梁。 梁の 武帝 は萧 氏な リ。 

©弄 巧 成 拙 謀" 久, く 坐して Sf 

^思 ふ。 

©含1。 含簠に 同じ、 有情 則ち 

衆生 いふ、 心 綾,^ 具有す る 

もの 1 切なり 

©點 頭〕 がてんす ろ こと。 

柁。 &は 「いか リ、」 柁は 「か 

V」 なリ。 



杖して 、「是非 签落 釣魚 舟。」 

しんきう り や si 一よ し: t じ l^M.- だ. フ だい,; ゆ こ じ さ, r-c い ムね .r か ごと ほう は 、ろ た. ^ て, に- てう. みな 5t 

新舊. 兩序を 謝する 上 堂 T 大衆、 此の 事 は 潦淇に 舟を泛 ぶが 如く、 蓬 帆 鱸 棹 拕钓 竿, 皆少 くこと 

え あ さ 3 y やく ふ 》^ ほ は あと さ じゅんぶう ;-; ^と た え- プ せんじゃ >f' ひと に-う や. つ あ ひおう v-.7*c あ ひ 

得す。 有る 時 は 逆風に 帆 を り、 有る 時 は 順風に! g を 把る。 只 だ 要す 船 上の 人、 同 聲相應 じ、 同氣相 

國譯佛 光 閥 ti* 照 國師. t 錄 卷 1 二 九 



1: 譁佛 光岡 滿常照 國師讓 5« 卷 一 

%>w He うか, r どう;: ラ どうは ラ どうし. つ おく ts-v やう 

求む。 同行 同 到、 同 放 I? 收 せんこと を。」 卓拄 杖して- 



30 



ftah- く: ?-ラを いっせいして ごつ し-? に つらな, * 

® 1 掣 六 鼈-連 こ 十 洲" 



^^^小參. 僧 問 ふ、 「 一 言に 道 ひ.^ す 時 如何。」 師 云く、 「老僧が 性^ 汝が手 裏に 在.^ ご 乃ち 云く、 「 一 言 

い つく まん はふみ な: よ いっく せつる せんしゃが つてつ A と > だつ にん ふだつき やう あ とさ ぶっき プ T ふぶ づに. f> ^ 、 

に道ひャぉす萬法^^如なり、 一 句 截流千 差 合 轍。 有る 時 は 奪 人不每 境、 有る 時 は # 境不奪 人、 1!? る 時 は 

にんき; うりや 5 ぐ? つ あ とき にん キ-ゃ W ぐ ふだつ 

人境 兩倶 奪" 有る 時 は 人境 俱不奪 



りくせ き とうし 



© 船 .iy して^ 琴 *.^、 貧\鼠の£^^を作す。 六 隻の殺 子滿盤 紅 一 



り Tf まん と |«^ほくビんろ に ふ うりう しゅっかく しんにょ ゅづ 

良久して, 「謾 に說く 北禪 露地 を烹 ると、 風流 出格眞 如に 讓れ _ 



なり、 君 前に 撒 向して 活 餞々。」 

こ て- r し- フ ^ し ゆや i 

舉す、 趙州、 e 茱 萸を訪 ふ、 爽 云く、 「箭 お看よ。」 州 云く. T 嵛を 看よ。」 萸 

云 V- 、「過。」 州 云く、 「中れ り。 

片と 成る リ .E 悠悠、 水 悠悠。 



師 云く、 「 一 看箭ニ 看箭、 茱萸 と趙州 ふ-髑髏 兩 

^ ワょ 犬ん せ. r しに ゆ & マ ^:んせゥほラこぅをもとむるこ 



閭閻 聽,, 小 子 r 談 笑 覚,, 封 佼ピ 

§」 



歲旦上 堂 、「元 正 啓祐、 庶物發 生す、 鳥 獸魚鼈 <咸 若たり、 森 羅萬象 崢嶸た 

し is ら い i\ に おんりき .7 たくし ゆ; T や .3 げ ざ 

り。 且く 返へ P 、誰が 恩 力 を か 承く。」 卓 柱 杖して 下座。 

にやうた 5 すゐ しせん ごやく さん ャん こっとう ち てん てんめ ぐ かぜお か つきす たくし ゆ; 1- や T 

上 堂、 「垂絲 千 尺、 三寸の 鈎 頭、 地轉 じ天囘 り、 風 高く 月 冷 じ。」 卓拄 杖、 



「會 するとき は 則ち 親し. 



© せんす まみ ゑ 3 つさん と 

e 船 子に 見 ゆ 、食せ 中ん ば 去って e 夾 山に 問へ。」 



結 制 小參、 僧 問 ふ、 「大力 量の 人、 甚に 因って か 脚 を摄げ 起さざる ピ師 



云く、 「到, レ汀 地盡、 隔, 岸 越 山 多 ご 乃ち 云く、 「有 佛の處 住する こと. を 

え , 、:: うさ. つてん つらな む :.i つ と 二 :0 きふ -v>f くわ ビ くろ- r' や あそね いらで ラ みち 

得 ざれ、 荒 草 天に 速る; 無 佛の處 急に 走 過し、 "胸髏 野に 遜し。 一條の 路、 



© 1 掣 () 妁リ 出して なり。 

Q 袖! g 臂膊 長。 骨え と 富貴と 同 

時に 受用じ や C 

© 北 fsr 賢、 4- 禪 IS 地に. H 牛な 

烹る こと 前に 出づ」 

© 茱萸。 前に 出づ。 

i^o 里 中の 門、 樽 じて 村里 

の 分び くさ 者ん <1K ふ、 史記 

の李斯 傅に、 「斯 は閱 翻.^ 以て 

諸侯^ 歷て、 入って 秦に事 ふ」 

と、 この 故事 v5-、、 こに 引く ひ 

© 成 若。 みな、 したが ふな リ" 

承 誰 恩 力。 午 1. の 重きん 承く 

ろ-.. ^其の. 35*5. 能 ゝぜ す。 



S^-:<_S3X 共に 行いて、 千 人 萬 人 到ら t 我れ 今 只 だ 諸. 4 ©is 頭 を 脱却し • 

え .5 4^ い t やか え, - け., -せふ ところ むだ ち < "ら つく はん にな -, -. 

|g 槨を 卸!; L- せん 乙と を耍 す。 交涉 なき 處に 向って、 カを盡 して 板 を 擔ひ得 

5/ しじ C > う いちね )- 1 1- く vi え 

る も-; n 十 棒、 一 棒 も 也た 較 ぶる こ..^ -得 すご 

こ や.,, . 、「し W t.w :^くに乞さ に ふそ..' りん こ し し じ しう いば ,つし 

擧す、 ^州に 問 ふ、 「舉入 乍 入 叢林、 乞ふ師 指示せ よ。」 州 云く、 「f ^粥 



了 や 未だし ゃご惜 云く、 「喫 粥 了。」 州 云く、 「鉢 盂を洗 ひ 去れ。」!: 云く、 「趙州 

只 だ 順 永に &を 推す こと を 解す、 後代の 兒孫 をして、 缠箇句 下 ib- 死 在せ し 

むろ,」 と を".^ す。」 



ii. お: i ャ ¥i~i4„^^、 l^iM5H、 贜 なし、 ® 店 面を豁 開して 又 新。: 



、ん はい しやう せん う 

只 だ 金 を陪 して 生 餞 を資る 



-を 得たり。 

fa じ やう ビラ けつげ すで い f げっ. かんざんし * » さん きつ さい めん f>. A 7 ©^.^^^5 

©,4 堂、 :ss に 一月、 塞 山 子作麼 生。 乞 は 再 面な し、 語 は 嬰す 隨% 

じ P つ だ!.' さんぞう :. しゅよ ゥ しょ にん はじ りゃう や 5 しょ にん ひねき すしや あ i 

上 堂、 山 僧が 受 F^、 諸人と 初めよ, 5 兩様 なし。 諸人 終 =:<$a に 在って、 途 

ち f> ラ はへ- さん?; 乂 ひハ& すと あ か しや はな ;„,^ぃしゅょ にぶり 」^c^.i 

中 を 離れ ャ. - 山 12 終 途に 在って、 家舍を 離れ や。 大衆 喚んで 入现 深談 と 

作す こと も 也た 得た, 9, 喚んで 向上の 提 持と 作す こと も 也お 得た.. >。 々^c 

.0 に參 取せ よ。 . 



"^船 子。 德鉞 なリ。 

©夾 山" 善會 なり C 

太 力量」 松 1^ の 三 ま i。 

© 到 江。 物 極 えれば 變 通 ある こ 

と- 1 犬 越 は國 の-名。 

1.^0 馬の 「おもがい」、 化 心 

の自. e,^ 束^して あろな リ、 

! S 憐妄 5- に喻 ふ。 

©豁 開^ 面。 有利 無 利、 行 十 2.?- 

離れす-^ 

® 只得陪 金。 れ だん 次第に, 

が賈 ふて くれる やつ-そ C 

© この 上 堂。 頭注 に 「此の 段, 恐 

らく は炔文 わろ 狱」 とめ リ。 

© 隨鄉。 他^の ことばで は W 所 

は れぬぞ よと。 

©.Go これ も 「す」 とよむ くゼな 

量 柴。 副 守の 事務 は、 いそが 

はしい! Lli リ、 列れ 舉 ぐ.」 

ewo 官 入な り C 



一堂、 副 寺 を」 ザ 1 す、 至^ 無難 s に 萬 端に 應ゃ、 ©柴 を 量り 米を數 へ. * 



© くわん せつ くわん f t 

ミ官を 接し官 を 送る。 是れ 



闹^,6佛光脚滿常照1^師^£錄 卷 1 



1 一二 



う しり ひ i ひ こ it てつ ふく あん お いっく だいし ゆ © こ: 

牛、 |lf ぉ牽き 杷を拽 く、 是れ 馬, 銕を銜 み 鞍 を 負 ふ • 一 句 大衆に 擧 似せ 

みづ にいって はま ハ 卜かん をし むる こと をえ うす 

ん。 入.' 水 也 要レ 占レ 乾。 

*ノ0'*'5- ーク .ft- う f く C- つかい てんち ろ 6 んも しゃ ラ しん も な つ こフ; ^やく 

九ず 豁 開す 天地の 爐、 若しくは 凡 若しくは 聖、 親疎 沒し。 通 紅 百 

ねて 炭 を 添 ふ。 只 だ 要す © 男 兒是れ 丈夫な らんこと を。 

ご P ラだ. フ こ .i.T ,つ * どし c-w しゅ しめ いは も いち; ん りつ か こく こラ せい 

上 堂、 舉す • 風穴 和尙、 衆に 示して 云く、 「若し 一 塵 を 立 すれば 家 1- 與, 盛 

し、 観 慰.^。 をお せ すん ば t 氷 一 €s 亡し、 野老安 貼な り。 -此に 於て 



三 二 



え じゃり 、パん まつた こ らう そ. c 二- おい あきら ら、 rs ぞう;^ ん 

め 得ば、 閥 梨 分な く 全く 是れ 老僧、 此に 於て 明め すん ば、 老^ 分な 



すな 

I P 



ち 



匆:^ はせ はし、、 ことな 



是れ^ 梨 *,闍 梨と 老僧と、 亦 能く 天下の 人 を^ 卻し、 亦 能く 天下の 人 を 悟 

ま^-。 が^ を識 らんと 要す や。」 右 邊手を 以て 拍ー 柏して、 者裏卽 ち是、 閒 

i 木 を iSi らんと 要す や。」 左邊拍 一 拍 して、 「者 裏 卽ち是 ご 1§ に 云く、 一 , 一 m 

はさんく わん けんこん こ かいびゃくす なん ゆ- ざい じふまん てい はべん み卞 きこと さん i-f;,, にす * き ャ.- t^.-^h^ , 

破. J ニ關、 乾坤 盡, 開 闢、 南北 東西 十 萬 程、 馬 鞭不ぃ 過 n 長 三尺 一 眞か風 

ナウ &k せっく わつ おなじから やおん てき;^ れか をさむかん はの こう たくし ゆ; r- やう 

穴、 殺 活不ぃ 同、 端的 誰收 汗馬 功。」 ポ拄 杖。 

i" i 画の 8t、 議ぎ まくに i る。 ま 4tifr き i リ ? ¥けき 

に 蓮華 を 看る こと を。 



©a- 似」 以は 示と 同じ。 

©5-兒〔;-^^夫。-人人は?み子、 那 

裡 にか 安 著 ぜん * す: 夬 にして 

始めて 大器,^ 成, ゼん" 

© 一 鏃被 三關。 <ム案、 階級^ 接 

る、、 となく, 一 超して 水分の 

田地に 到 るん いふ、 ー鏃 とに 

1 筋の 矢、 三 糊と は 三界 三世, 

« 一切. S 差別,^ 透 得して 一 超 直 

入如來 地の. おな リ. - 

0SC 同^:1:.^^なリ.,リ 

© お 幾多。 どれほどの おもみ 



まなこ なん さ 



二, ょリ e... 'さん ,l-«'-M み o-.ff ん ,..:>.£ な-一 X .3 ;" し いに か. フ しょ かラ へい ていしょ ていへ い すな は -^^ 

除夜 小參、 惯問 ふ. 「明 眼の- < 基に. 因って か 井に 落つ。」 飾 云く、 「高處 は 高, 低 處は低 平。」 乃ち 云. 



「朝 e 匆匆暮 勿 匁 



d みんなみ *ft 



或は 西 は 東 • 



&く れ> かくろ ラ ぜん ひゃくせん めぐら AJ しク — 

e 黄 鶴 樓前化 百 戦し、 頭 を 回せば 歲 幾き 年錄 



せい^い 



る。 窮 するとき は 則ち 變じ、 變 するとき は 則ち 通 や。 金 殿の 錙を掣 開し、 玉樓の 鐘を撞 動す。 度ち 見 



;. _ : なによ かく/ ^ ねむりた つて は, >ら-^ さんげつ の *! る-? ST 

る 西舍 交 相 慶賀し、 燈籠露 柱 満面の 春風、 甚に 因って か 此の 如くなる • 睡 足 不レ知 山 月 .4; 



蹈 Z 華 方 見 馬蹄 紅。」 

擧す、 僧、 馬 大師に. 問 ふ、 「如何なる か是れ 佛、」 馬 云く *「卽>$ 卽佛ビ 後 f 

ま;: い ひ しん ひ ぶつ ふ V- しん ふぜ ぶつ ふ ダもっ し いは てんち げんく わ... - ラ ち. 5 こ. 5 

又 道 ふ、 「非 心 非佛、 不是, 心" 不 是佛、 不是 物。」 師 云く、 「天地 玄黄、 宇宙 洪 

<0.7 C つげつ えいしょく しゅ; t- やう もつ くわく いっく わく も ;^-ゅぅねん き こ 5 くわつ 犬 

荒、 日月 盈 1IS^。」 拄杖を 以て * 劃 一 劃して、 「若し 住 念を截 つて 口 滑 を 得 やん 



ば、 幾 乎 ど 念じて ® ぎ 年に 到らん。」 社 杖を靠 けて 下座。 



正 且 上 堂、 新に 鳳 暦を頒 つて 堯 庭よ. 9 下る、 山嶽 齊 しく 呼ぶ 萬歲 の聲。 



しゅ i* で 



挂杖は 知ら や 甚麼を か 見る、 也た 来って 隊を赵 ふて 新 正を賀 す。 、钿 つて 道 

わ りつり つき き りよ ラ/ \そ5 、\. い、 ど なん ため <yi ひんが し さ * にし さ 

ふ 我れ 栗 栗 枳积、 棱梭 層曆た ft^ と雖 も、 懨が與 に € 東 に 社へ 西に 拄べ、 

? * しゅ さ、 f たぅ-^\しゅ.(- .# ゆうき 0- う てうし ゆ ク ご 二 えんら 5 

橫に撑 へ 竪に撵 へん こと を 要す。 撑撑柱 &、 窮坑を 跳 出す • 五 湖 煙浪の 



南 &I 北。 さ v^/-- 容の 多い 

ことじ や 

o^io 崔顧 * 嘗て 詩ん fc 

© 到 新年。 目ぬ 度い ほで も 念佛 

申す もの じ や 

® 東 柱 西 柱" どの 虔にも 開鹺じ 

や 

© 五 湖。 どこも かも、 面白. い a 

月 じ やと。 

食 輪 轉。 ts. は 凶年に 勝る。 



褢、 別に好商量ぁ..^_ 



すな は いは a> じき りんてん 

結 夏 小參、 僧問ふ、,「如何なるか是れ道。」師云く、「穀を種ゑて^«1苗を生せゃ。」乃ち云く、「 食輪轉ゃ 

ぶつ ほふ ザんだ.' じ や つく これ 

佛法禪 道 慷を盡 し • 之 を 

S 



れば法 輪轉じ 食 輪 g:? せ ざれば 法輪轉 せす。 眞如 今夏、 旣に 是れ糧 を缺. 

屈 lit 光 a 滿常 照蹈 師語錄 卷 一 



みづ か. 



國爨佛 光 圆滞常 照國^ 語錄 卷 1 

束ねて 高く 閣く。 有る 底 は 道 ふ、 是は 則ち 是, 水を換 へて 魚 を 養 ふ も • 

あん C や. こ も .<.- にんし ゆ 

行者、 者の 僧を認 取せ よご 



一! Ira 



© いま ぜんしん づ かく 》 

未だ 尖 新の 頭角 を 見や. 



擧す * 世 尊、 外道 論議す、 外道 云く、 「我れ I 切 不受を 以て 義と爲 す。」 世 



*ん«<.1* は なん: U- じゅ み いなげ だ-, - ふつ.,;.?.' すな は さ .^4^ ゅラ レム ォ ij^ 

尊 云 く、 「儸受 を 見る や 否や。」 外道 e 拂 袖して 便ち 去る。 途中に 至って 乃 

さと いは i さ かへ かう ぺ き もソ せ t ん しゃ じゅ いは I 

ち 悟って 云く、 「當に 回って 首 を 斬って 以て 世 尊に 謝す ぺし」 と。 頌に 云く、 

え..' ,\ たる くわ みち つ 5 ザ 中 かう ぺ,? |<:ぐ らして 4 さに みろ やくろ の ひなし. ことな ゆき はれて かいひ. せん ほ..' の あかつき 

「杳 杳 fl^lf 源路 不., 通, 回い 頭 方 見藥鑪 空、 雪 暗 海 濶千峰 曉、 

a なじく の はる てん 53 んの じふに. f よう 

同 上 e 天 山 十二 重 ご 

かいげ せ *r さん たいく. C にし な 5^ り や. r- ふ, や い 》> や 5 いん も ときい かん 

解 夏 小參、 僧^ ふ、 「大火 西に 流れ、 凉風 野に 入る、 正 恁麼の 時 如何。」 - 

しい は てんだい なん: く がび /J ;: い そう,.; は 

師 云く 、「天台。 南 岳。 峨嵋. 五 臺。」 僧 云 

こ ぼ くがん ぜん D し ゃろ お ほ 

く、 「枯 太巖前 < 差路多 

て あそ /J とち — II 

の珠を ig ぶが 如く、 地に 墮 せす、 ^に 住せす、 收放 自在. 吞叶 自由。 四 

ひんで :• しう しょげ まつ If き 

く、 『兄弟 秋 初夏 末、 直に 

翁ら く 萬 silT 草な き處に 向, つて 去る べし。』 石 霜 云く 、『門 を 出 づれば 便ち 是 



すな は いん も さ ときい かん し いは 

「便ち 恁麼 にし 去る 時 如何。」 師云 



-」 僧醴拜 す。 乃ち fK. 



,「筒の 事を提 持せば、 蒼 龍 



方但だ 見る 光^地 なること を。 只 だ 洞 山 示 衆の 如 

むか 



© 未見 尖 新。 此の 座敷^ 賈ひ盡 

L た 者 は, 此の 語の 妄 なら ざ 

るん 委悉 ぜん。 

© 拂袖。 そ でか うち は らふな 

り、 怒って 立ち去る 時の 氣 

. ^云 ふ。 

華 《。 扰 なリ C 

© 天 山 n 本で ならば 富 士ゃ淺 

間の 嶽の堙 雲リ 

® 差路多 C はき そこな ふなと 

® 收放 自在。 おれ. -吞 吐した い 

が、 咽喉が 窄 くて 出 來ぬ。 

©蚯^ 綴卷。 みみ やや ひきが へ 

るが、 井中の K 法、 、 



れ草』 と。 者褢豈 に倾 が^ 眼を容 れんや。 < 蛇蚓 lg「,,g しぐ 自ら 咄咄 

二 そう. ふ け;' i フげ le--r ら ゥ こ し ごん せん けつい は いつは か ラすラ ねん い 》« ^it .» くく; 0- ん 

舉す、 僧- 風穴に I? ふ、 「九复 赏勞、 誚ふ師 言 薦ご穴 云く、 「一 祀の 香驟站 する に 未だ 暇 あらす * 六鐶 



の|1^@^<^に饗く。」師拈じて11^く、「風穴好語、 惜しい かな 者の 僧 _ 

る こと を。」 



さら いつま す * ひ 

e 更に 一 步を 進む る こと を 解せ ざ 



かい 



i1ii、 ぎ 1 も 也た M し、 祖病も 也た 解し、 衆生の 病 も 也,^ 解す。 病 



かい せいじゃ-' Si ラ .1 —— 

解 制 上 堂 > 1 結 一 切 結 I 

船に^ しで" つて、 -臌 li せ やとい ふこと なし。 みキ おに^-、 ir < あ を 1 す。 ~ 齓ん但 だ絲^ 上 を 看て、 

の寥 紅に 對 する 乙と を 看る こと 莫れ。 

^ご-す!?くゎ-^てぃ しょ 5Kio- ラビ フ じっさい くわい.;.: のしみ めん ぜん せい ち *< も へる や 》 てん だんげ,^ほぉら.45..7の1^.に;^?,.2^" く .nr-lt?, う 

0^^2 十 載 樂晏然 * 旌幢忽 返 夜 摩 天、 斷 兹 又 得- *1 膠績っ 玉 葉騰芳 



億 萬 年 



ゥ .r.? かんす およ しん *-.5 しゃ tJ ゃラ だ.? &i-,. がふ せんりん ♦< ん ほくた.; & 奮く わ f gi*J.* ら しや, 

及び 新舊を 謝する 上 堂、 凍 <n 千 林 萬 木僵、 飢荒 ©老 鼠 齧 •, 



2? i ま P < 多チ r 



I;;- 上 !、 € 王宮 を 棄 てて 雪山に 坐す、 什麽を 見て か 便ち 恁麼 なる。 旣 I 



;んも e--J な ん わう fj んカ C や..,. ぐ わく © く S ゥリ てん C や 5 にんげん ナ-れ に」 かふよ せ;^ 

【I ゅ麼 ならば、 ® 是れ 什麼ぞ ^ 黄金 城郭 草 e 離 離、 天上 人間 付-一 與 誰? 



しで ゥ45 こ さんじ しゃ 一お じ や 5 だラ さくじつ どうさんき;: しゅ V で ひす あへ ひ- f ほ 一 

璋。 了. 居の 三: 者 至る 上 堂、 「昨日 同 參來る I 拄杖 +敢て 匙 を攙き 筋; 



を亂 さや。 今日 衣鉢 道 奮相訪 ふ、 柱 杖 子 只. た 颦に效 ふ 乙と を 得たり ご 横に 

し 少-, ゃラ あん いら に t に i ぶ さんな さう かい T-'/^ お U 

仏ば を 按じて 、「一 を 分って 二と 作し、 二 を 破って 三と 作す。 » 海 渺渺、 蕃 

r ん 31.."/、- t に, や. T やう <a はう はっし さつ あや なか くうそ > 

山 厭 巖。」 顧視 良久して、 「 彭八刺 札、 怪しむ こえ 莫れ 空疎なる こと を。」 



OK: 解 更進。 はきち がへ るな、 

每袖箭 じ や、 钢 僧の 布袋 頭 は- 

大 行-一 天子の 崩御せられ て、 

朱 だ尊狱 なさお ひだ vj* 申す。 

© 玉 葉。 皇抹、 IW 芳は 隆昌。 

e 衡叟。 未詳な リ。 

合-」 すリ さった しんだい じ 

や o 

©i. 方 語に、 「也 た吞 吐不 

下」 と ぁリ。 

© 多 子。 俗にい ふ、 造作なし の 



云く、 「便ち 是れ 和尙爲 人の 處 なること 莫 しゃ。」 師 云- 



國靡 佛壳 HI? 常 照 國師語 錄 卷 一 

あ- rc せ 5 さん うと いちもつ ふしで つらい ときい かん し いは ©ら こラカ • 、み てら そラ 

冬至 小參 * 僧 問 ふ、 「 一 物 不將來 の 時 如何。」 師 云く、 「 羅公鏡 を 照す。」 僧 

&く し V しょ ふ,、 

.€ 狗、 教書 を銜 

すな は いは れ うらく そうりん しゅ; f や ラマ まった & -U び くうそ , 、わつ けい はつ 

む。」 乃ち 云く、 「寥 落た る 叢林、 柱 杖 子 全く e 巴 鼻な し、 空 球た る 活計, 法 

たラ ぜんに く., 'かい み 1- しつ としき はま _a とうたう ラた お n すん なが しゃくみ じけ 

堂 前葉 空 培に 滿っ。 年 籤き 歲究 るに e 逗 到して、 轉た覺 ゅ寸は 長く 尺 は 短 

き M と を。 古人 誰? Ji^ ふ、 ゲ朝 あ,. y と。 我れ も © 亦 知ら ゃ當: "の 事、 有る 



fll 六 



底は與 凝に 道 ふこと を閡 いて • 只 だ 道 ふ 山 僧 刀刮り 水洗 ふと。 三十 年 前 也 

&^1っ らう そ しちで ラ か".' は 

た f 曾て 老鼠に 七 條を咬 破 せらる。」 

こ f? は だいし i しく はな ひゃく ひ ザつ こ し せいらいい 

擧す、 佾. ^大師に 問 ふ、 「四 句 を 離れ 百 非 を 絶して、 請 ふ, 師西來 意 を 直 



街せ よ。」 祖 云く、 「我れ 汝が與 に說き 得す, I? 藏に問 取せ よ。」 藏 云く、 「何 

しゃ ゥ もんし ゆ そラ いは をし きた r.y と ざう いは わ 一 

ぞ和尙 は 問 取せ ざる ピ稽 云く、 「敎 へ來 つて 藏に問 はしむ。」 藏 云く、 「我れ 今 

に ちづ つ 5 かいひん .X んし . >vvw^ わ しゃり いた かへ ふ- * そ...' かへ 

ぼ 頭 .痫、 海 兄に 問 取せ よご 海 云く、 「我れ 者 裏に 到って 卻 つて 不 會。」 僧 回つ 

は そ こじ そい は &ざフ とうはく St いと ラ こく し いは こ ぞ ラ こ wt いかん 

て 馬 祖に擧 似す。 齦 云ぐ T 藏頭白 海 頭 黑。」 師 云く、 「者の 僧是 れ魷漢 なり 

いへ ど £1 t ふし お 3^5 くわ くわ i い すた は こ D いんき 

と雖 も、 馬 祖父 子、 但だ G 滅に 和し 款を 納れ て、 便ち 是れ t 隱寄 する のみ 



あら i た © た かんしゃ 5 い i: きた さ. ctv. つかつ © くわで ん くつ い だ, -- しゅ 

に 非 や、 亦 他に 勘將し 出し 來ら る。 山 僧 曾て 瓜田に 展 を納れ す、 大衆 

各自に 歸堂 せよ。」 



化 1-< 



め棄 王宮、" 金輪の 位な 棄て てな 

©是 什麼" 是, し膽月 か是れ 正月 

力 

© 離 離" 裂けみ. たろ る こと。 

©每 了 居。 何れ 未 lt なり。 

e 後 匙 不亂筋 U はし,^ 取って 食 

. ^く はす 

の彭八 刺札レ 曲の 拍子な リ。 

©雜 公。 方 SS に、 「老 不レ知 レ螯,」 

會元 十一、 洛 浦が 臨 濟に答 ふ 

ろの 句な り 

© 狗銜 or 狗は 尤も 賤 しく、 喪に 

尤も 貴し」 と 方 語に あり。 

ゆ 巴- iT つかまへ どこるな いこ 

と , 

® 返 到。 逗は投 に 通す。 

® 亦 不知 U 今 H 牛 プと牽 いて 憤 

^求む る 人が 居る か、 し^,と 

見えぬ 

©曾 被老 鼠。 これ はおれ も 忘れ 

た、 吾が 計較 成らん ことん 待 



じ V 、だ. 7 いっき "力 づかケ ゆん くれん :L:L くわし ゆうし し-たち:',^ らぇ. た わき はな ひら せ 

上 党、 「 一 M..u^ 循 環、 萬 化 終始な し- ± ;;: 杖松條 を抽ん で、 華 開いて 世 

かいお こ .ii くし ゆ M "や. r- らっこ だ しつ た....' もん し 

5^ 起る。. K 十 社 杖して TG 老胡打 失す? お 門の 齒。」 

除夜 小. 參、 去 去實に If 去、 來來 赏に不 t。 去^.^ 朕 跡な し、 今古!:. つな 

がら 悠 なる 哉。 所以に 道 ふ 過去 心 も 不可 得、 未来 心 も 不可 得と。 道聲 未だ 

た ン ^:ん いつおい ^n<- ^ 力ん ぜん とっざ い © しゅえ ぐ ウー き めん 

絕 えざる に、 忽然と して 一 隊の €驅 儺、 面前に 突 在す。 € 朱 衣 畫^. 鬼而 

しん づ せん はんにん や, 7 いっせい おく 6 いだ XT き 二 くわつ つく XT 

神 頭.' 千般 萬 様 * ー齊に 送り 將ち 出し 來 つて、 直に 是れ, 活饑緩 地な h -。 

3 んぞフ げくわん かう;,、 や-.' みき; J みさ ま お か か たいせ 7 <5 なに よ 

山 僧 • 牙關 を咬定 して、 看來. 5 看 去る、 也た 覺ぇゃ 呵呵 大笑す。 广甚に 因 



つて か 此の 如くなる。 將に 謂へ, 5 黄遝蜜 似り も甜 しと" 誰か 知る 蜜 は 黄 連 

よ にが 

似り も 苦さ こと を。 

こ ^5 ちゃうせ つし..' さい &ら や- r しゃ をし やう と ひゃくせん しょ; < つ た そな き 

難す、 r 張 拙 秀才、 ^41沙和尙に問ふ、「百千の諸佛、 但だ 其の 名 を 聞く、 

未, し 何の 國土 にか 居す。」 沙 云く、 「k 鶴 樓崔顥 題して 後、 秀才 曾て 題す 

や。」 拙 云く 、「曾て 題せ や。」 ゆ 云く、 「® 無事.! 篇を題 取せ よ。」 頌に 云く、 r 离 



りち ゆ f げんにん © とく.^ し ちゅうこ 'のじげ ュ ザう ぎょに^く ろ せんけ.: 1 

里 中原お, 版^; 中 典 * 業隱 P 糯漁 r 金 au 拍 扶桑 曉、 喚 U 得 英雄-出,, 

癒 ご • 

に ぐれ つた んにャ うだう く r- ね * う だ *| ひつ C はぢ はか It た ぁんi^ 

二月 日 一 上 堂 *「f 寧ろ 狐と 裘を^ らんより は、 fl^H.と羞を媒..^難し。 暗裹 



て 

© 不與 汝說. - 口中が いれんで 說 

く IS はす。 

© 减 白。 智 蔵の 頭に 白く、 懷 

海の 頭 は黑 L と: H ふ 句の 義な 

いく 秘めて 平凡なる が 如 も、 

諸 法 K 相の 理^ 示す、 柳 は綠, 

花 は 紅と 问じ。 

© 贓。 賊ル盜 みたる 物.^ いふ、 

滅 物に まどて、 欽は 白狀し 

た 

®! ^寄- ょリ すろ なり 

© 他。 百 千年 後 Li。 

© 瓜田 C 人に 疑 はろ べき 事 vS* 爲 

さざる いふ、 或抄に 少し、、 

-- くさい 虔も ある,. JO 

© 老胡" 建 磨, - さす、 達磨. 胡 

块齒 などと いふ。 

© 朕迹。 物の) れ迹, 一 切 萬 象の 

差別の 相.^ 云 ふ。 

©驅55。 鬼 やら ひ、 驅疫 なリ。 

© 朱衣賓 祷。 あかれの 衣.' 小 倉 

じ まの ir" 



國 ftc^^ 滿常照 II 師譜錄 卷 1 



國課佛 光圔滿 常照闻 師两錄 卷 1 



橫骨 を抽ん で、 明 中 舌頭に 坐す。」 卓拄 杖、 「€魯 人 は 東 家の 丘 を 重ん せ や 



. , だ .7 ん もん U*- 3AC しゃ いた しゃ こくし さんくゎん》<たさん^4.5 4, くわく.,' 

元 宵 上 堂、 簡 .聞. 直の 三 侍者の 至る を 謝す、 國師 三喚復 三應、 燈火燒 

き 



月滿ぃ 城、 千 簇畫樓 歌 管惠、 與ぃ君 携ぃ手 御 街 行 



佛涅 槃、 手 を 引いて 胸を捫 して 云く、 「異 如手づ からき 胸 を 摩す、 卻 つて 



ぐ ?ん べつ その かみた い わ >.,• ごん .5 こんに もみ ♦ た こ © しゃ- 'てつ と やお 

權 磨^ と 別な り。 當初只 だ 道 ふ 黄金 を 得と、 今 H 看 来れば 是れ € ゆ -鎩。 破 



いへ そこ t ひゃくし., 'せんせ つ いつ くわいみ づの い- 

れ家殘 ふて、 百 醜 千 拙、 一 回 水 を 飲み 一 回 咽ぶ" 



ご こく ©.J やうぐ わい をし やういた しゃ じ ゃ5 だう しん i 

護 國の象 外 和- M 至る を 謝する 上 堂、 「眞如 16- 昔 鼓 を 打たん こと を 要す、 

さん ほラ いちみ ろ". 'そラ まか しゃし しんかん r- ざ 5 lat と そうと じん 

三峯 一味 嘍搜 に隨 す。 些 子の 心肝 五臓、 e 其の 抖擻 都盡 せらる る こと、 

わ ま めい/ \ じ ち たこ CI くわん う あた こんにち すで そん, .5 

我れ も 也た 明明 自,. 刈す、 只 だ 是れな 管し 得る こと 能 はす。 今日 旣に 尊訪を 



蒙る、 鼓を撾 つて 陞堂、 又是れ 一 番 墮す。 且つ 兩 筒の 舌頭な し。」 ist が. 

ほっし 5 ^^がんとぅたぅと IMC は.,' こんき ラ 

して 拂子 を擊 つて、 r- 巖頭撑 渡、 雪 3#辊 毬。」 



- -1 _ み やう ど 5 も、 ぞ、 いでうら fC まさに Q 'ぶしん こよ; :ラ め ほつ を そふ, を をし ま卞 

沿佛上 堂、 湔拂泥 猪济狗 身、 洋銅百 灌恨方 伸、 真如 不 港 添,, 沸、 

よしん めて こ-' じん ** たんこ i**: うす 

? 'fii- 餘薪, 待& 人 S 

結 制 小參、 「去らん と 欲して 去ら やん ば 去に 礙 へらる、 住まらん と 欲して 



とい さ げん C や 》' す いちで 5 しゅ u- や .7 よ ゆつ. かた しゃ, てつ 

住まら すん ば 住に 礙 へらる。 J 兀 上座、 一 條の拄 杖、 尋常 硬き こと 生鐡の 



資 

©活©々。 さ つば リ としてな 

り 

© 因甚。 なに vJ- 笑 ふた。 

©报 拙 秀才。 前に 出づ 

© 長沙。 景卑 なり。 

© 無事。 た 風に 別 謂? 巾に 吹 

かる e 

® 版跑) 屎文、 K な 板に 作る も、 

談リ ならん か。 

© 寧與 狐。 狐 は 「くつれ」 とよむ 

方稚 ならん e 

©與 羊 J» 羞。 符 子に 「& に 孔子 

^用 ひんと 欲して、 一. 一一 桓 召 

し、 之*^|»», 左 丘 明 云く • 

周 人 千金の ろ もの あ 

り、 狐と 其の 皮^ »\^、 少牢 

の 珍な 見ん と 欲して * 羊と 塞 

ん K*」 と あり 

©»! 人。 丘 は 孔子のお なり e 

e>»M 直。 何れも 未詳な リ。 

© 摩 胸。 むれが いたいので 

© 生 載。 K 金と 生 1«と 殊 なる 

と 有リ。 



ごと こんにち O し よった ム^ A くわ t 

如し, - 今日 も 四棱踢 地、 身に 和して 放 倒、 也た 



ところ &っ しょ *_ 



5 人の, f 〈道 せんこと を 要す。 身を藏 す處, 沒蹤 

r , ©も つしょう さ と ころ み かく V う V* ん: s*0 なが 

迹、 ,沒蹤 i^」 の處、 身を藏 さす。 江山 簦 永く、 

でんかくり フ,. いか り 乂 くいん い i ていく. C, い てん せいふ- フ》* 

殿閒凉 高し、 綠陰 未だ € 庭 槐に 傅せ ャ、 淸虱先 

づ ©頻 末に 起る ご 怫子を i つて パ 猛虎 起 屍、 猫 

歃血ビ 

す、 僧 • 古 德に問 ふ、 「. ^何なる か是れ 道。」 

とく, iJS しゃ 5 ぐれ-. - てい そ 5 いは しゃ 二 だう 上 

德 云く、 「e 墻 外 底"」 僧 云く 、「者 筒の 道 を 問に 

とくいに な ん だう と モウい は だいだ 5 

す。」 德 云く、 「甚麼 の 道 を 問 ふ。」 僧 云く、 「大道。」 

i 云く、 「大道 長 安に る。」 師 云く 「惺惺 靈利を 

ぐ< も. rir つかつ すゐ まいよ ひと -- いん & 

tM 與し、 憎 慣^ 腿 を賈與 す, * 等しく 是れ 恁麼の 

じ i- つ .,> よにんし ら t & さん 

^節、 ^.1人且く作麼生。」 



滿散 毒 崇節上 堂、 妙 癍莊嚴 河沙の 福、 聚む 



る 所 種種の 形 を 示現して、 此の 麼耶體 に誕 

たと r-ん づ ゆわ 5 ,と か. r くわ.^ < にく: S いも 

す。 甓 へば 天樹 王の 如く、 髙廣 低に 比な し。 一 

• Kit 佛光^ 滿常照 語 0^ 



© 象 外。 未詳な リ。 

o^o 嗜は 「とりなく/ 又は 官 

多し などな リ 

® 其- C 象 外な さす、 枓撤 はかつ 

E へ。 

d 管. &。 St 

る 話 ®】 負け S つるな リ、 $ 

などの 時に 敗 取 とない 

ふ 

©廣 頭い .4^-就をぃふ。 

©辍 ^薪。 人 入 薪 vJ- 添へ て • 熱 

銀を扶 けんこと ん耍 す。 

0; 兀 上座。 佛光 自ら. いふ。 

0W 特踢 地。 梭は坊 • 又は 1W に 

作ろ. 木の 角 と、 躍は榻 

床. こしかけ なり * こしかけ 

の 四 W のおが 地に つき 居ろ こ 

とで、 不動 著な ろ いふ、 安 

心の *8 に^ ふ" 

©«ssr 1 一一 千里 外、 雜 つて 舉 

する こと 其れ 

©ic さてさて ま:;.: 庭木 は 货 



© 藏。 

©墙 外 K。 この 8r 前に 出づ 

<w 麟耶。 佛 母な リ。 

©佛 母陀雜 尼。 《 若 |« の こ 

とん 佛 母と いふ、 榜嚴 一紳^の 

抑 序と 咒 後の^ 心と ない ふ。 

© 大齊 曆。 御 治世.^ いふ。 

© 牌醮 咸淳。 南宋 度宗の 年號な 

e 佛以 1 音。 維摩の 佛 n 品の 

文。 

の 異類 C 畜生の 中に 行く の 意。 

© 劫^。 劫 は 長時間 S 、、と、 此 

の 世界が 成立して ょリ、 :冉滅 

に 至ろ までに は 成住壞 空の 四 

劫 あり、 其の 空に 蹄す るに は 

A の 世界が ホ災、 0, 風災 

に 由って 填 3W す、 之.; -II 劫の 

づー 災と いふ、 此の 4- 災 *^ 劫.^ 

とい ふ 

© 故然 さかんに も ゆるな リ" 



一一 一九 



國譯佛 光 H 滞. if 照國師 錄 卷 1 glo 

ちぶつ J_v 

佛 坐し 

ん。 



け いち 、ぶつざ さ. ハぜ いちじ せつ © ぶ つも だらにく どくふ しす わ D だい は ラれき r いは ひ な だよ 大ニ な 

華 一 佛 坐し * 三世 一 時に 攝す。 €佛 母 陀羅尼 功德 不思議、 我が e 大寶曆 を 福し、 永く 世の 依估と 作ら 



乾 會節上 堂、 九天 》 阖 貫-流 虹「歷應ゃ^^歐-;六,龍,^ ss.§fs、 ¥*S お f 聽 

n-a.^-^. 、 ..^,、v; た. - *1 ® ほ;^ けい ュ おん もつ はふ えんぜつ にん でんす ゐる ゐリの C i くげ なん U- すで み d ゐ ろゐ 、ち ゆ 

消炎會 赂駝を 焚く T 佛 j 音 を 以て 法 を演說 す、 人 天 隨類各 得 解、 汝旣に 身 € 異類の 中に 行. 



も^く S 犬う てん は ごつ-よ,、 によ げん じ んひ *ラ にん じつ £. しょう くわ もつ いち !》: に 5./.- 

衆生 處處の 著を拔 かんこと を 要す。 點 破す 五 濁 如 幻の 事、 煩悩 を斷 せす 實相 を證 す。」 火 を 以て 一 圓 S 



だ ©--ーふ くわ かいていつ ねに ^ し ねん か. ザし ゆみ,? < こし c,:< . ; i . 

を 打す, T 劫火 海底 常"" 微然、 風 鼓,, 須彌, 自 相擊。 



二く 二つ f くれ ん S んじ f ラ せう こく .J 2 ろくく C 乞の い, 》 

國譯佛 光 圓満常 照 國師語 錄卷ー 終 



やくぶつ くわ 5 ゑん i ん じ やう せラ こくし 、1 ろ くくわん の C. 

: 譯佛光 圓满常 照國師 語錄卷 二, 



しん によ ザん じに §>i^ す S - »4 c 



住,, 大宋台 州 眞如禪 寺, 語錄二 



站古 

き 



L5 



T 主 老師、 甚 



を^で て 云く、 「和尙 の 棒、 誰 をして か 喫せし めん。」 泉 云. 

とが しう らいはい せん は かへ 

の 過 か ある。」 州、 膽拜 す、 泉、 方丈に 歸る 1。 

なん サ,? f いだ © はんとく にんく そくだん あね > し 5-. 9 

「南 泉、 喊を 抱いて • 判牘 す、 尺 口 を 塞斷す る こ,. -能 はや。 趙州 



訏を 以て 直と 爲す、 爭奈 せん 也た 曾て 汁 を 1: る こと を。 如 今 還って 蓋 

ふ てい hs や ラきラ も し *-り なんだ くだ , う 5! い t すべ か 

覆す る 底 あり や ご 良久して T 若し 頻に淚 を 下さし めば、 搶海も 也た 須 

らく 枯る ぺし。 1 



■0 さ き P ,や- ん と る c-r じ 0.ラ みや ラ しん 

^山、 仰山に 問 ふ、 「® 妙 淨 明の 心、 汝作麼 生か 會 す。」 仰 云く、 「山河 大 



©起 怫 見。 まっす^に 苜 へば、 

占 波 國に脊 藥ん賫 る。 

© 和 倚 棒。 和! L の資 りの こりの 

裔藥は 誰が 賈ふぞ e 

® 判臏っ 判斷牍 案な リ。 

e*-. 許 ffi なり C 

l©^-淨明心。 楞遗 顧の 文な リ。 

汝 ロハ 其 事。 子,^ 知る-、 と は 父 

に 如かす。 



U- じつげつせ いしん ft いは 

地、 日月 星辰: 翁 云, 







f /1f そじえ > やうい は をし やうせ きらいな に と « t LF 

汝只だ 其の 事お 得た 仰 云く、 「和尙 適 來甚麼 をか闕 ふ。 J© 云く、 「妙 淨 



光 厢國師 SS 







I ^輝佛 光 S 滿常 照國師 »2錄 « 二 

しん き や 5 いは よ C なえ A いは に ci>- 

明 心。」 仰 云く、 「喚ん ゼ 事と 作し 得 てん や。」 邀 云く、 「如是 如是 ご 

0iT いてい _• 

ミ投 子の 道 ふ 底。 

^ せ. IT ろラ ちなみ tl いま B ん らいし 0-5 し こし は ラ7 ん すな は S ろ, 

e 石樓 WI に 僧 問 ふ、 「未だ 本来 性 を誡ら や、 乞ふ師 方便して 便ち 指せ。」 樓 

いは せきろ- r- D に だ そうい は それがしみ づか ひ し ろうい は ら.、 そラ かへ 

云く T 石樓 耳朵 なし。」 僧 云く、 「某 甲 自ら 非 を 知る。」 樓 云く、 「老僧 還って 



過 あり。」 僧 云く、 「和尙 の 過、 甚 麼の處 にか 在る。」 樓 云く、 「過汝 が 非なる 處 



9« へいぜい ^-v ふ 

€ 也た 平生に < 孤 負 せん • 



に 在, 5。」 僧敏拜 す。 樓 便ち 打つ。 

棒 あ, 5, 者の 漢を 打た すん ば- 



本 生 一日、 社 杖を拈 じて 示 衆、 「0 我れ 若し 祜 起せば、 懾. 使 ♦iMK だ 故せ ざ 

A き むか な わ も ねんき なん;? すな は C ん <t« とさ むか 

る 時に 向って 道理 を 作さん、 我れ 若し 枯 起せ すん ば、 倆 便ち 拈 起の 時に 向 

しゅさい な しはら い さん ぞ 5 ね にん いづれ とこ fC あ とき や, 

つて 主宰と 作らん。 且く 道へ 山 僧が 爲人、 甚 凝の 處 にか 在る。」 時に 僧 あり 

い いは < へ © みバ h- せつ もく J や. 9 しゃう いは » し じゃり ぶんぐ わい 

53 でて 云く、 「敢 て妄に 節目 を 生せ や。」 生 云く、 「也た 知る 闍梨 分外に あら 



てい /-» ところ これ た ひら あま だラ, i ところ 

ざる こと を ご 僧 云く、 「低 低た る處、 之お 16. ぐるに 餘& あ- 9、 高高た る處、 



之を觀 るに 足ら や。」 生 云く、 「節目 上 更に 節目 を 加 ふ。」 僧 無 語、 生 云- 







鼻を掩 ふて 香を偷 み、 {<1 しく 罪 犯 を 招く。」 

© ゆび もつ ゆ!:, ゅぴ *G たと 

「- 指 を 以て 指の 指に 非ざる に瑜 へんよ. 



◎ftssnlr 方搭 に、 「25 

會」 と - 

Q 石樓。 K? 頭 n に aH.。 

© 耳朶。 石樓は * に 蓋がない。 

© 也 孤 負 平生。 搾で *i てぬ 子 

は、 門ん * でて 師に耻 を 典へ 

ろ ものな ひ" 

© 孤 負。 そむく とと、 又 事 負と 

も J> く。 

0i 拈 暗 裏に 接骨.^ 袖 

K 明 中に 舌 頭 を 幽す。 

HBO 私 は 松風, 巷 皮に 

して 是非 い たこと がな 

、 

©掩 &;。 李 下に 3,S1 さす、 瓜 

田に 納れ す、 子 は 別人の 

そし リ^ 招く。 

©以 指。 莊す 齊物窗 にあ 



し ゆび あら もつ 

若 かじ 指に 非ざる を 以て- 



指の 指に 非 ざ るに^ へん 



I ■ft it たと レ >fi *f ら H-^ 9t *J ら た. i 

に は 也。 馬 を 以て 馬の 錄に 非ざる に^へんより、 若 かじ 馬に 非ざる を 以て, 馬の 馬に 非ざる に is 

かつい つかつ 

へんに は 也。」 喝 一喝" \ 



b さん *-0-9rv B かす み り? 5 しゅ もつ けん にす あ ひ it -n .J め k き や rv- ん T な は によ 

&^、 ^山が^^.^^の^ょ,5通ぐるを見て、 兩手を 以て 筝を 握り、 相 交へ て 之に 示す、 仰 山 便ち 女 



にん はい な 

人拜を 作す * 



© や, づ 



仰山の 用齒、 若し 更に 深き こと を 放さば、 凝 山 兩箇の 拳 頭、 甚れの 



處に 向って か 安着 せん" 



0f^^^ に, 僧, あ. 5^ す、 ^^かに^具を^ぶ。 :i叫}^く、「時暄を通ゃる^Jと 

もち &:: もん さいい ♦* あら は と だう り かへ きお - ^うい は くち 

を 用 ひす、 我れ に 文 彩 未だ 彰れ ざる 時の 道理 を 還し 來 れ。」 僧 云く 「口 あ 

..^1- 取す、 卽も 閑に 苦 死して 箇の ® 臘月の 扇子 を 覚めて 甚歷か 作ん。」 仙、 

^を^じて^りぃ|^1作す、 僧 把 住して 云く、 「我れ に 未だ 拈 せざる 時の 道理 

を し 来れ。」 仙 云く、 「我れ に隨ふ 者は隨 つて 南北に 之き、 我れ に隨 はざる 

Rs- i*-r .W し V ゆう そ..' いは 中 A ふ ャ& すな は しはら 》 か -r し , ^うざい なん ほべ 

者 は 東西に 死 住す。」 僧 云く、 「隨と 不随と は卽ち 旦く從 す、 請ふ師 東西南北 

,J 、し *- つ た せんすな は 5 

を拈 出し 来れ。」 仙 便ち 打つ。 

-V う てんぜん 



o^so 開 tel ばか リ あ る ま 

、 

© 天 袖 e 仙の 字 は傳燈 等に は 

r 僳」 に 作ろ。 

© 遠 我 文 彩 此の 事は睹 中に 宇 

ん省 マる が 如し。 

©臟 月 扇子 無用 物な リ、 何の 

渡世に なろ. Co 

® 成怨雜 別,】 中間の 一 步は 然 

として 物 外に 超 ゆ。 



「天 m、 這の 僧の 肚陽 を銜壶 する M と を 要す、 者の 僧、 天 仙の 倉庫 を空盡 する こと を と 要す。 



あ ひ あ よろこ 力うて いかへ &,^んり ぺっ な 

《2i 初 只 だ 道 ふ、 相 逢 ふこと を 喜ぶ と。 到底 翻って 怨 離別と 成す。」 喝 一 喝 C 

光 囲 K 常 照 sa 師^ 錄 卷ニ 



四 m 



「大好 



阈譯佛 光阁滞 常照國 師^ 錄 卷ニ raw 

激山 1 日 雨 を 看る、 僧 云く 、「好 雨"」 凝 云く、 「甚れ の處か 是れ好 處。」 僧 無 語、 滔 却って 云 

雨。」 僧 云く、 「什 麼の處 か 是れ好 處。」 滔雨を 指して 之に 示す。 僧 又 無 語、 滔 云く、 「何 ぞ大智 にして 默す 

る こと を 得た る。」 



ひ U fi» み いちにん & しんじゃ. f ラ 4 ほ し! Ifr い C 

等しく 雨 を 看る、 一 人 あり、 € 身 上 濕 はす, 且く 道へ、 是れ那 一 人 



しん じゃぅラろほ あ, ひ い こ も.*'.^んじゃ、》'.*.!{ S- つす ♦ -ん お 

か 身 卜: 濕 はざる。 或は 云 はん、 者の 僧 身 上 温ね すと • 枘子護 じ 難し * 



天 仙、 ^に 僧參 す、 作禮 せんと 擬す。 仙 云く、 「者の 野 狐、 箇の什 麼を見 

tea らいはい そうい は こ らう をし や 7 こ なに み すな は い -^.D い 

て 便ち 躔拜 す。」 僧 云く、 「者の 老 和尙、 箇の 甚麼を 見て か 便ち 恁麼に 道 ふご 

せんい は く かなく かな てんせん しつ ぜん は...'/ 一 *-.r- いは え. 5 か とさ え つ ひ 

仙 云く T 苦なる 哉 苦なる 哉 ご 天 仙 失, :1 忘 後、 僧 云く、 「要 且つ 時 を 得、 終に 

ほ しつ せんい は いかで ハく ごと t-^va たれ 5 けが せんたい *?- 

補 失せ や ご 仙 云く、 「爭か 此の 如くなら ざらん。」 僭 云く 「誰か 甘 ふご 仙 大笑 

4- は -0ほ ほ ft こ すな は い 

して 云く、 「遠 $ して 遠し 4r」 僧 目 を 以て 问 顧して 便ち 出づ。 



天 仙、 照 物の 手 あ ft^、 這の 僧 透. ぬの 眼 あり、 若し 人辨 得せば、 也た 是 

れ ,赤土 牛獮を 塗る ■ 

い, つ, 



oai 不敏。 ふたり 行く 1 人 は 

S れろ が雨 かな 

©亦土。 赤土の 淸 3b なる 牛 

乳で 5! つたが ために、 污 接と 

なりし かたち、 : れは說 明す 

れば すみ ほど 真理に 遠く- る 

をい ふ 

00. 乃^の 反* 「れい.」、 ^な 

リ、 《$:^ リ, 牛^ いふ。 

©1 法。 之れ は 主沙が 天下の 枘 

S の リの 街. 拔く赛 ^箭 な 



?> ;沙 云く、 「< 一 法 を 見ざる、 是れ 大過 患、 tnj く 道へ 什麼の 法, ^見ざる。」 鏡 淸、 露 柱 を 指して 云. 



「是れ者箇の法を见ざる乙と莫しゃ。」沙云く、「浙中の淸水白米は汝^^喫する .^從す、 佛法は 未だ 夢に 

だ も 見ざる こと 在 ft>o」 



すな は ダ no すな は くれん おな し © かく. C つ 

是は则 ち 是* 樂 しきと き は 則ち 懼を 同じう す。 知ら や 家 活を罄 する ことお。 

& さん-さ つい き ゃラ ざん 》-J.7 げん C .9 つ & いは &ぃ i *5 よ 6 な ふよ. 》 

潙山 坐す る 次で、 仰山と 香 厳と 侍立す、 滔 云く、 「< 如今總 に與麽 なる もの は少 く、 不與麼 なる もの 



は 多し。」 厳 • 東より 西に 過ぐ。 仰、 西より 東に 過ぐ。 濃 云く、 「這の 則 因緣、 三十 年後 挪 地の 金聲 なら 



ん。」 仰 云く、 「須 らく 是れ 和尙の 提唱に して 始めて 得べ し。」 嚴 云く、 「卽今 も亦少 からす。」 滔 云く、 「狗ロ 



がっし ゆ 

を 合 取せ よ。」 

a さん こ やしな おん .8 なら おこな た こ にし か. 7 はいい 

「潙 山、 子 を 養って、 恩威 並び 行 ふ、 只 だ是れ 二子 向背 異ぁ、 



く 道 



へ諝 訛、 甚 麼の處 にか 在る。」 喝 一喝。 

ちゃ う せっし. プ さい ちなみ ぜんけつ だいし さ &ぜ きさ. フ さん 35 と » I 

張 拙 秀才、 因に e 禪月 大師、 指して € 石 霜に 參せ しむ。 霜 問 ふ、 「秀才 何 

せい ちゃ ラ いは な ぜ リ さ. r- いは け 5 もと な ふか とく Jt- つ いづ 

の 姓 ぞ。」 張 云く、 「名 は 拙。」 霜 云く、 「巧 を覚 むる すら 尙ほ 不可 得、 拙 何れよ 

た こ, +; ち i い すな は げ てい いは く. 05 みや. ru やくせ-' へん 5- しゃ ほんし 1?5 がん 

^-來る。」公忽ち省ぁh^、 乃ち 谒を呈 して 曰く、 「光 明 寂 照 福 河沙、 凡聖含 



いちねん ふしゃう ぜんお いげん f- ろく こん C づか にど、 中れ ft くもに さへ y らる t んな や だん V よす る も かさねて 

靈共 我家、 一念 不 生全體 現、 六 根攙動 被,, 雲 遮" 斷,, 除 煩惱, 重 



しんにょに しゅかう する もまお こ 6 じ や せえん に f- ねじ ゆん,: てけ いげな し 

增レ 病、 趣,, 向 具 如-亦 是邪、 隨,, 順 世 緣_ 無,, 堊礙 r 涅築 生死 等 空 花 ( 



© 家活。 い へ のく らしむ き、 家 

計な リ 

如 今據。 一年一ー一?ハ十8は、 

冬至に 至って 始めて 一 線の 長 

き^ 添 ふ。 

© 禪月 大師。 貧 休、 唐の 昭宗 

代の 人。 

© 石 臻。 《sa に 嗣 ぐ、 諸 は藥山 

通-」 嗣ぐ。 

©l!r 岩 頭な リ。 



須彌、 藕 絲に繁 がる。 

くわつ じ や, 3ざ とくさん い; 1 さんみ すな は ザん じ fr. くだ y ぐ C5 さ I i I 1 

e 逢 上座、 德 山に 到る、 山 見て 便ち 禪牀を 下って、 坐 具 を 抽んづ る 勢 を 作す 。裏 云 



しせら 



あ . *れ む *t な ん い すな は しょはつ けん!^/さ fa 

置く、 忽ち 心境 一 如 底の 人來 るに 遇 はば、 伊に 向って 什麼と 道 ふて か、 節ち 諸方の 檢責を 被ら ざら 



圃 揮 沸 光 S 滞 常 s;^ 師 as« 卷ニ 



國譯佛 光敏 满常 w ー國 師語錄 卷ニ 四角 

な かみ さんぶ たくし あ ぺっ 二 しゅじんな. J な きた く C つす:— Bp. » - に 

猶ほ e 昔日の 三 歩に 校ぶ る こと 在り、 別に箇の主人:$|と作.^來れ。,ー 遂 便ち 喝す、 山不 

? くわ;' いは こ vf.r 'や こ いん- ラ ん- くき やく のち モラ ,5 , ん 二 SL さんい は く .C- つ こ. 7 ぺん S* ^ い 

0. 云く T 這の 老野 狐の 咽喉 を 塞 却す。」 後に 僧 あ. 5、 ^山! si 摩 似す。 山 云く、 nl^ 公 便宜 を 得と 雄 

も, (If 奈 せん 耳 を掩 ふて 鈴を偷 むこと を。」 

殊に 知らす、 德山、 黨 公に 靠 倒せ ら るる こ 



ゐ さんいん t © だう ち め 

「、瀘 山 恁麼に 道 地 在 • 



と を。 還って ©褒 公の 與に屈 を 雪む る 底 あ b や 



】 



いっかつ 

一 喝„ 



y^o.? なみ A -フと い-一-し じ や. つけん かへ しんり ;: つ ま いな 二 いは 

米.. に 僧 問 ふ、 「古へ よ ft- の 上 賢. 還って 眞理を 達す や 也た 無 や。」 胡 云 



、「達。」 ぼ 云く、 「只 だ 虞瑰の 如きん ば、 作麼 生か 達せん。 ヒ胡 云く、 「霍 光、 



© 昔 0: 三步。 外国? 土な IS む や 

うな 

© 道 地" C 道の 稽子、 即ち^ 怫 

の瑰 子ぁ植 うろと ころの 翁。 

©«K ム。 哉 公 今: n の 鈍 s。 

保。 保 は 「とりで.」 城堡 なリ。 

©难 知 云云。 = 本で なら. k- 大 

阪の 堀 は, と i» 田が 陣 

, ^^つた 虔じ や。 

遼 a 麼" 風 何の 色 4* か 作す 



かぎん じ やう .<, 'ザん-つ あん— I 

假銀 城を資 つて^ 于に與 ふ、 契 書 是れ什 麼人か 做す。」 僧 云く、 「某 甲^に 得 

たり 口 を 杜ぢて 言な きこと を。」 胡 云く、 「平地に 人 をして © 保を怍 らしむ ご 

會す や、 < 亂か 知る 歌舞の 她、 元 是れ戰 の^なる こと を。 

さ-, ごゆら ひみ ,v ミじ マな は いに ら しょは- フ いた ひと V V .フ す "ん 

裘樹 3S に僧辭 す、 乃ち 云く、 「若し 諸方に 到って 人 あ. -、 倆に 老僧が 此 ii :| 

の 法 道 を E はば、 作 iJ ゆ: か祗對 せん。」 僧 云く の 問 を 待つ て^ち 道 はんご 樹 云く、 「何れの 處 にか 口 

なき 底の 佛 ある ピ^ 云く 、「紙 だ 者れ 也た? 一, 逑 つて 難し ご 拂子 を豎 して 云く- 「®r 说っズ 見る や ご 僧 云 

く、 「何れの 處 にか 服な き. M の佛 ある。」 樹 云く、 r£r た 者れ 也た 還って 難し。」 |5 禪牀を 逸る? > と 一 K して 

出づ。 樹 云く、 「善く 能く 祇^す。」^ 便ち 喝 す- 樹 云く T 老ぼ y を識ら す。」 ぎ K く、 「謐 らん 乙と を 要し 



s んげ 



て作麼 せん。」 樹、 牀を敲 くこと 三下。 

さ r に e- こ た う t ゆ しち ご ほ う ちゅうかんい ち. ほ け V- 二ん ほが い み は れぃ.(^-^^してしフ^^ 

^樹と^!^の僧と也た行くこと七五步を得、 中問 一 兩步、 乾坤の 外に 出 づ,. - 0- る や。 葉 零 零 兮秋慕 



半调、 草 # 靑兮赛 ^ 齊 發< 

A さんざ つい やう \-ん じりつ .Q い 31 I 

. お" £ 坐す る 次. で、 仰山 侍立す、 f K く、 「寂 子 近 =、 {• 小 門 中の 令嗣 作麼 



生 ご 仰 云く、 「大いに 此の 事 を:^ 着す。」^ 云く、 「寂 子 又作麼 生。」 仰 云 

© や,? 



「某 • 只管 困 じ 来れば 服 を 合し、 健 なれば 卽ち 坐禪 す、 所以に 未だ 曾て 說 

if やく み さんい は こ でん: U- いた まえ;",: き や 5 いは それがし けんじよ 

著せす。」 潙山 云く、 「者の 田地に 到る こと 也た 得難し。, 一 仰 云く、 「某が 見處に 

據 らば、 此の 1 gi を 著く る こと も 也た 得 じ。」 凝 云く、 飞 一 人の 爲に する こと 

1 え 夸 やうい は いにしへ しゃ.f^^:んこ.^J,.:\ みな かく /) と ゐ さんいに &ぉほ ひと 

也た 得す ご 仰 云く、 「古より 總賢 盡 く 皆是の 如し。」 漏 山 云く、 「さ 大いに 人 

ぁ气 汝が與 麼の祗 對を笑 はん。」 仰 Ik く、 「某 を 笑 ふこと を 解す る もの は、 

こ それがし ノ さん ね いは しゅつ とう そ 6 *- や .5 \^^じゃゥ めぐ いっさ ふ & 

是れ 某が 同 參。」 凝 云く、 「出頭して 作麼 せん。」 仰、 禪牀 を遶る こと 一 

云く、 「古今 を 裂 破す ご 

き やう /ん ぜんとう しゃし あ;: こ. , と- フ m かへ しん 7- くわ ラ 3 う <i いとう i いざい , 

仰山 前節 は些 子に 較れ 3、 後 頭 は 又 却って 深深、 荒 草 I 頭に 埋 在す。 S 山 カを盡 して 牽き得 出で 



著此 事。 未だ 安眠が なら 

ぬ」 

©未 曾^ 著" 二 枚の 舌で。 

大 有人。 大いに 盲人の 傀 保 を 

閲 する ぁリ C 

© 去 死 十分。 十分に 死に 終 ふせ 

たろ. 卞云 ふ、 大死 ー很な リ。 

© 還 今 0。 ま さぞ ひに 出 曾 つ 

た 

©« 楊 花" 俗 1^ のお さらばお さ 

らば,. 支那に て 別ろ る 人に 揚 

の 枝ん-人の 玦に 入る. Oig ぁリ 

之れ^ 云 ふ U 



^?た すで 二 <7i きょし じ "ぶん ^^-へ こん 二ち 奮 やうす" れんろ る と-) ろ し て 含 やうく. C てきや- フく. K 

來る も、 已 に是れ e 去 死 十分。 e 通って 今日 仰山に 連累 せらる る- 處を 知ら や。 € 摘 楊 花 摘 楊 花。 



1 I さんい は 3 ん じふ ねん fJ いつとう すゐこ 

藥山、 僧 あり 到 も、. E 問 ふ T 甚れ の處ょ 6 か 來るご 僧 云く、 「南 <r」 山 云く、 「三十 年 頭の 水 姑 



闷!!怫光^^!常照^師語錄 卷ニ 



W 七 



譯^ 光 陀ー國 師語錄 卷ニ 



WI 八 



r.7 な 3 .1 うい は かしこ ラも * いへ!. J かつ &;: じ *u だ. フ の ほ さんい は なん U く,! - せいほく <iV< t 

牛と 作, 5 去れ。」 僧 云く 、「彼の 中に 在りと 雖も、 曾. て e 他の 食堂に 上らす ご 山 云く、 「係 口 西北の 風 を 吸 



おの づか 



へ。」 僧 云く、 「和 尙錯る こと 莫れ、 自ら 把 筋の 人 ある と 在り。」 

二 ぞう しゃり むか © みち か けいく わ やくさん なへん あ 

者の 僧、 ^裏に 向って 路を 借って 經 過す、 藥山、 那邊に 在って 物 



を 観て 税を收 む。 是れ 千載 一 遇と 雖も、 只 だ 是れ土 曠れ人 稀な う。 

守 やう Vi ん © とうじ と いちろ か なへんす え じい は お ほよ 

仰山、 東 寺に 問 ふ T 1 路を 借って 那邊に 過ぎ 得 てん や。」 寺 云く、 「大凡 

丄ゃ もん た., いちろ, ぺっ さら あ *- やう V. んウ やうき? とうじ かへ 

そ 沙門 は 只 だ 一 路 なる ベ から や • 別に 更に 有. CS や ご 仰 山 良 久す、 東 寺 却 



つて 仰山に 問 ふ 、「 一 路を 借って 那邊に 過ぎ 得 てん や。」 山 云く、 「大凡 そ 沙門 

た , いちろ, T つ « & あ とうじ いはね こ 3 ん 

は 只た 一 路 なる ぺ からす、 別に更に有ft^ゃ。」東寺云く、^只だ此れぁ.-^。」山 

いは だいた-..' てんしけ つ; f やうせ い *, ん 

云く、 「大 唐の 天子 決定 姓 は 金。」 



かへ も は さ え いちにん 3 を はかへ え なん 

1 人 は歸り 了って 去る こと 得 や、 一 人 は 去 了って 歸る こと 得す、 何 

, ほく やう か は. T- の ©vf よていく わ い はけう へんの {5^;ぅふ せ 47 

が 故ぞ。 牧羊 河畔 e 女 貞花. 倚 馬橋邊 e 望 夫 石。 



* やう V, ん ちゅうい ふ とい か — — 

仰山、 中 邑に問 ふ T.^ 何なる か 見 性す る こと を 得 去らん。」 邑 云ぐ、 「譬へ 



© 他 食堂。 饭は <W はぬ。 

© 借路。 獎が裙 子^ 借 リズ 整 年 

«>貌 物 收税。 鈑^看て^^^忘れ 

敏^ 看て 浪な 忘る。 

©東 寺。 如 食、 馬祖に 麵 ぐ。 

©女貞 花 「ねす みもち、」 白き 花 

ん 開く, 資は まるく, 1 名蟋 

樹と いふ、 葉 は 冬 背 (もち) に 

似たり、 又 さかきに 似た リ" 

©s_s 夫 石。 化石な リ, 逭 方へ 行 

く 夫の 艇 別ん 悲み、 遙にモ の 

後 姿^ 望み 立ちて、 そのまま 

死して 化成 ぜリ とい ふ 石。 



ば 1 室に 其れ 六 E あ b.- 內に 一 獼猴 あ- 5、 外に 一 獼猴 あり。 東邊 よ. <-猩 獲と 喚 ぺば、 獼猴卽 ち應じ 



六 憲俱に 喚べば 俱に應 やる が 如し ご 仰山 禮拜 して 起って 云く、 「滴 譬喩 一 つて 了知せ やとい ふこと な 

_ た •, うら み こうか すゐ ごと ほか み こうみ ほつ ときい かん ひふ ぜんじ や, r\ くだ X X 

し、 只 だ內の 獼猴^ 腿す るが 如さん ば、 外の 獼猴 見ん と 欲する 時 如何。 J 邑 * 3 牀を 下って、 .W の 手 を 



執って 舞 を 作して 云. 



しゃう じ ゃラ なん; • しやう けん を は 

「湿 猩 汝と相 見し 了れ b 也ノ 





中 邑將に 謂へ り、 S: 山 護すべし と。 他に 一 靠 せられて、 度ち 見る 尾 巴 俱に露 はるる 乙と を ひ 



1K ん しゃう ちなみ .v-f たいげん きた しゃ- r- いは んり な へん ふ けい. i かん t.l いは すかん ぺっ し?. うい は » 

本 生 因に 僧 • 太 原よ, c 來る、 生 云く、 「近 離 那邊の 風景 如何 ご 僧 云く、 「此 間と 別なら や。」 生 云く、 

13 さう あい たつ ゆ まさ 

草鞋 を 踏破して、 當に 



しはら い すかん ふ i けいい かん そ 5 いは を しゃ- フ 

「且く 道へ、 此 間の 風景 如何。」 僧 云く、 「和 尙と某 甲と 同じから や。」 生 云 



か 心 



何の 事の 爲 ぞ。」 僧 無 語、 生 云く、 「卽 古卽 今、 箇の 問處を 出づる 乙と 也た 難 



乃至 老僧 も 亦 出不得 * 



一 いち >a てんち あん *> く 

本 生 這の 僧に 一 坐せられ て、 天地 黯黑。 

0^. 僧 1? ふ、 「如何なる か- 是れ 道。, iK く、 「無心 是 れキ」 僧 云く、 「不 

會。」 漏 云く、 「不會 底を會 取せ よ。」 僧 云く、 「如何なる か是 れ不會 底。」 凝 

た こ なん; s こ べつにん 

く、 「只 だ是れ 倆是れ 別人に あらす。」 

糞を擔 つて > 、加 子 を 栽うる こと は、 須 らく 是れ濃 山に して 始めて 得べ 



し • 

. しゃ,?, ils ちなみ ていあん じゃきた ゎづか tau , . ^は 

性 空 因に 丁 行者 來 つて 才に見 ゆ、 便ち 打つ こと 一 棒して 云. 



被 他 1 掾。 他に 1 翁せられ 

て • 直に 得.: 忘 前 失 後す る 



ん、 



1 法^ 見やん ば大 

過 患 > 且く 道へ、 什 ほな か 見 

すと。 

© 瞎却汝 本來^ C 本道の 契 券な 

失 ふ。 

e 靑夭 白日。 ああ 性 空、 慈^»の 

ための 故に、 48 兩狡 となる" 



や 



汝が 本来の 服を瞎 却す 也。」 丁 云 

たれ なん ぢ むか こ こん い, > ^いふつ.^ 

, 、「但 だ 今日の みに 非す、 古人 も 亦 此の 令 を 行す。」 空 云く、 「誰か 汝に 向って 古今 を 道 ふ。」 丁拂釉 して 

い く、 CNt-t, m せいてん はくじつ みち 4 よ ひと ていい は し じ え 5 な くっすな は つ ^cl-u 

出づ。 空 iK く、 「靑天 白 H、 路に迷 ふ 人 あり。」 丁 云く、 「指示 を 要する こと 莫 しゃ。」 空 便ち 打つ, 丁 云 

國揮佛 光 K 滿常 照國 師搭錄 ^sl W 丸 



國謖 怫光圓 SB 照^ w 語錄 卷ニ 《3 

A と まなこ かっき やく な よ く,? いは ぞくにん t お- J ^つき やく と. 

く、 「人の 眼を瞎 却す る 乙と 奠 くんば 好し。」 く、 「俗人の 眼を瞎 却す, 甚の過 力 あらん- 



,』 



てんちはる^^ 



丁 行者 只 だ 性 {4! の 舌頭 を坐斷 せんこと を 要す。 f 性 空の al^ 處を 見ん と 要せば、 直に 是れ 天地 懸 



殊な、 



<r ゆ 



白水 示 衆、 「附 裏沙を 著く る こと 得す、 H 裹水を 著く る こと 得す。」 僧 問 



い ^ 



ふ、 「如何なる か 是れ眼 裏沙を 著く る こと 得ざる。」 仁 云. 



© 



應舆 無比。」 僧 



云く、 「如何なる か是れ R. 裹水を 著く る? -と 得ざる。」 仁 云く、 「白淨 無垢。」 

めん, (\ みつ, (> かう ぺ; :., を た., た こ f いかん ひ 7 V, い しか い、 ど 

綿綿 密密、 頭 正しく 尾 正し、 只 だ 是れ閨 閣襄に 坐 在す。 然 h-v 雖 も- 

わか やす せつり ムん ベん がた Jt くちゅう す V 

分ち 易き は 雪 基の 粉 * 辯 じ 難き は 墨 中の 煤- 

ふせき じゃラ だ-? さん; \5 二 ゆく ほ ひら よ ひと ひんぶ しゃう じ ことわ モラすな " 



浮 石 上 堂 T 山 僧 箇の卜 舗 を 開いて、 能く 人の 貧富 生死 を斷 る。」 S5< ^ち 問 

ひんぶ りキ- やく /〕ぎゃ,5 お 二し ;? きし せ いは *1 ん ちく, ゐく いど 

ふ、 「生死 贫富を 離 却し" 五行に 落ち や、 請 ふ師爽 指。」 石 云く 、「金 木 水火 土。」 



浮 石 命 懸絲の 若し- 

さん IS ゃラ いちにち じしゃ-, : i J . -I ! I. 

三 卒一 日、 侍者に 問. ふ、 「姓 は 甚麼ぞ ご 者 云く、 「和尙 と 同姓。」 平 云- 

お 



© 性? F 長 逸い おれの A 齒が 痛ん 

で, ど、 つも い へ so 

白.^。 水 仁、 洞 山 价に嗣 ぐ。 

應 羅, e の 境界な リ と。 

©I 一一 平 C 義忠、 大顯. > ^に sif、 

通 は 石 m 遷に嗣 ぐ。 

© 我 姓 ゥ おれの *1 はない 

ぞ 

© 石牛云 云〕 碟 者け St で. 看 も 



我が 姓甚麼 ぞ。」 侍者 云 



く、 「問 頭 伺く にか 在る。」: 牛 云く、 「幾 時 か 稗て 倆に 間 ふ。」 者 云く、 「姓と いふ 者 は 誰も。」 1^ 云く、 「汝が 初 



機 を 念 ふて、 汝に 三十 棒 を 放す。」 

ら こ こんにち むし かん ケ やく なん §Af & せき v--- 

若し 是れ 今日なら ば、 寧ろ 僧堂 を 聞 却す ぺけん や。 何が 故ぞ。 石 牛 襴,, 古路 r 



いちは さう くや ij つす 

1 £=T 沒 n 雙駒ー 



に、 A i> c ** み R- んザ. < -> t ; * よ, い ザ -ラ な ちら み かいは こ C い A if よ ら. 4.T 

丹 霞 • 臌 士に ゆ、 ?:" t に 居士の 女靈 照、 茱を洗 ふ を 見る。 |g 云く、 「居士 在す や々 J*、 it 子お 放 



ほ? I 



ji,. して 手を斂 めて 立つ。 霞 又 問 ふ、 「居士 ffi すゃ不 や。」 女 * 藍 を 提げて 便ち 行く、 霞 使ち 回る。 居士 外 

I よし ザん ゥ こ し いは たん- ,i ; P よい 11 さ しい は ©せ きど ^> ねい ね 

より ぽる、 女子 前 話を舉 す。 士 云く、 「丹 露 在す や。」 女 云く、 「去れ. 5。」 士 云く、 「赤土 牛蹦を 塗る。」 

只 だ © 毒 を W て 毒を攻 むる こと を 知って、 知ら や 骨肉 分離す ふこと を。 

てんせん ちなみ > らんい ハ づか はう 1? や 5 い ザん すなに 4 いま, とう c c; らラ じ.^ 4 み ^» e ^ X ► ゆ .£ 

天 仙 因に 披雲 到る、 才に 方丈に 入る j 仙 便ち 問 ふ、 「未だ 東 越 老人に 見えざる 時、 作麼^ か 物の 爲に 

うんい は く R- へ * しゃ- r- しゃう み なんし つき か たん お 

す。」 雲 云く 「只 だ 雲の 碧嶂に 生す る を 見て、 焉ぞ 知らん 月の 塞潭に 落つ る 

こと を。」 仙 云く、 「口 〈だ 恁麼 ならば 也た 得難し。」 雲 云く、 「是れ 未だ 見えざる 

とき な せんすな は かつ うんり やうし ゆ の ん いは あやま ひ I* あや レ 

時なる こと 莫 しゃ。」 仙 便ち 喝す、 雲兩 手を展 ぶ。 仙 云く. 「錯 つて 人 を怪む 

もの は、 甚麼の 限, 5 か あらん。」 雲 耳を掩 ふて 便ち ir つ。 仙 云く、 「這の 漢の 



へいぜい しきゃく 

le. 生 を 死 却す 也。. 



土; sir* 其の ^5 見ん と 

耍ぜ ば、 先づ 其の 弟子 vs^ 見よ。 

©I- 赛攻 毒。 此の 赤土、 * 毒鄉 

ぐるが 如し。 

© 不可 以語 上。 .& 書 党 理の事 は 

未 ;,、#流 の 家に 入らす。 

© 鄭重。 赤心 片片。 



てんせん ひ, T ゆう ザ ひ ラん ザち ゆ.... - ひ 5 の /-» にじ ふ ほ. フ あた なん 

冗 仙 は 非 中に 是 あり、 披 雲は是 中に 非 あ. <y、 各 二十 棒を與 へん * 何が 

ゆ ゑ t- ゆ- 5 じんい 5,- ©.o つ St み か" 

故ぞ、 中 人 以下に は、 以て 上 を 語る ベから や 也。 

t いこ フ i きんり いづ ところ *- うい は やくさん ぺ., いは やくさん,?^ し き. 4 じついかん そ. 3 いは お S 

米 胡、 僧に 問 ふ、 「近 離 甚れの 處ぞピ 僭 云く. 「藥 山. -」 米 云く、 「藥山 老子、 曰 如何。」 僧 云く 、「大いに 



- ウベん ぐ りんせき 二 あ ひに ぺ いいは いん も © ていちょう え そうい は なんお ていたつ ところ 

1 片の頑 石に 似て 相似たり。」 米 云く、 「恁麼 に 鄭重なる こと を 得 た 6V0」 僧 IK く、 「倆が 提 掇の處 なけ 



I ; た やくさん あら y い 二 ま;: いん も う, ん ぜんこ し;: I 

ん。」 米 云く、 「但 だ藥 山の みに 非 や、 米 胡 も亦恁 麼ご 僧 近" I 顧視 して 立つ。 米 云く、 「看よ 看よ 頑 石 動せ 



BSI 佛光脚 满常照 S 剌麻鋒 S 



國譁俤 光 圓滿常 照國師 ® 錄 卷 二 



き I 



こ そういん も とく だつ こ ぺ いこ ね やくさん 4i せ, くわ IT さい げん 

這の 僧恁 に特 達、 是れ米 胡に あらやん ば、 他の 藥山 多少の 光彩 を 減 せん • 

ね さんいち にち やく わ み すな は だう/) と かへ ひみ /> いは ,み 。いは 

濾山 一 日、 野火 を 見て, 乃ち 道 吾に 問 ふ、 「還って 火 を 見る や。」 吾 云く、 「見る。」 尊 K. 

おこ ご いは ん ひん V* ぐ ひ ぢ よ やく こ しぺ つい © ゐ すなに f さ 

一 か 起る ご 吾 云く、 「經行 坐 臥 を 除却して、 請ふ師 別に 道へ。」 凝 便ち 休し 去る。 



いづ ところ 

_「 何れの 處ょ 



か は 



惜む * へし、 濃 山 末 後の 句な きこと を、 他の 爲に 一 語 を 代らん も 欲す。 又 

.Q さんう け I5k はう くわ おそ だう ご こ ズ 

恐る 81 山 甘 は ざらん N> と を、 放 過せば 又 恐る 道 吾に 孤 負 せん 乙と を。 

ひっき やうい;;, -ん せきき やく とう レ やう くお 

必竟 如何。 "^^脚にして桐城を下る。 



,e) 



石樓 因に 元康來 る、 樓才に 見て 便ち 足を收 めて 坐す。 康 云く、 「恁 凝に 

威儀 周 足な る こ とを得た.^。」樓云グ、「汝適來箇の甚麼をか見る。」康『-く、 



, 端 なく 人に 領過 せらる。」 樓 云ぐ、 「是 れ恁麼 ならば 始めて 眞 見と 爲ん" 



康 云く、 「苦な t、 幾人 を か ..賺 却し 求る- 



樓 便ち 身 を 起す、 康 云- 



© ^侦休 去。 港 山- fcls れ で、 賊 

手, 金 vJ* 分つ、、 と, 5-。 

© 赤 脚下 桐 城。 又是 れ效裟 に 草 

鞋^ 裹む。 

€> 石樓。 ^州、 石頭 に 嗣 ぐ。 

の賺。 賺は 「すかす、」 却 は 助 宇 

なり. 「だます」 - ことなり 

® 盡カ? r 一事 公門に 入る- 九 

牛拽 (ひ) けど も 出で や C 



「見ば 卽ち 見よ 矣、 動せば 卽ち勸 かや。」 樓 云... T< 力 を盡し も 定を出 ゼゃ也 ご 康 掌 を拊ク 

て,^ 



rj と 三下。 僧、 南 泉に 擧 似す、 泉 云く、 r 天下の 人、 者の 公案 を斷 やる i と 得す、 若し 斷じ 得ば 他と 同 

3 ん 

き 

*奢6 うまつ ご 二 仁から CVV い う いい をし % -ん こうと. つ ひや げんか. 7 

石樓末 後、 箇の カを赛 して 道 ふと も定を 出、 V すと 道 ふ 也。 ぺし前 功 倶に费 す と を。 元康 



つ 乙と 三 i^、 i^3兒小利を:^s-る、:^ 三十 棒を與 へ ん。 却って 是れ南 泉 ® 代って 喫す、 何が 

ゆ. A た けっく わんれ う ため わ 55 は r; さんぞう » よ くつ 41 ©- さけ ところ 

故ぞ I 他の 結款 了せ ざるが 爲に、 累 山 僧に ぶ。 屈 あり 也た 叫ぶ 處 なけん。 



蚤ん ぶ じしゅ わ も こ 告た , たお そ ひと しんぶん み .5* こ またお そ © ひと 

金 峰 示 衆、 「我れ 若し 舉し來 らば、 又 恐らく は 人の 唇 吻に遭 はん、 若し 擧せ ャん ば、 又 恐らく は 人 



けせ うら そ ちゅうかん おい い かん すな は ぜ. と 寺 も-つ い 

に怪 笑せ 遭 れん。 其の 中間に 於て、 如何 ぞ卽 ち是 ならん。」^ に 僧 あ b 出づ、 金 峰 便ち 方丈に 歸る。 別 



* しゃうな によ こ そう わ こた f 

「和 尙甚麼 に 因って、 者の 佾の 話に 答へ ざる。」 峰 



9n さんだいし f-fi* ん かへ 

e 他の 三代 相 門に 還す。 



に 僧 あり、 請 益して 云く 

いは お ほ L つ せん さう ざい に 

S く、 「大いに 失錢遭 罪に 似お 

衫を 著け 帽を裹 む と は 

んか ほ-フニ じ と さくじつ 1 

丹 霞 • 龐 居士に 問 ふ、 「昨日の 相 見、 今日に 何 似れ。」 士 云く、 「如法に 昨日 

C こ き; 1 なん; e- ため こ しゅうげん つ かいは +1 しゅうげん ごと 

の 事 を舉し 來れ、 獮が與 に 箇の宗 眼 を 著 けん。」 霞 云く •「 只 だ宗 眼の 如きん 

ば、 I すて 龐 公に ぎ? T せんや。 云く、 「我れ 倆が 眼 裏に 在-。」 霞 云く、 「某 

2- しま. y こす ほ いづ ところ あんじん し いは こ まなこなん す ほ こ み なん 

甲眼窄 し、 何れの 處 にか 安身 せん。」 士 云く、 「是の 眼 何ぞ窄 く、 是の 身何ぞ 

1^ せんご &5ぎ 語、 士 云く、 「更に 一 句 を 道 取せば、 便ち 此の 語の 圓 なる を 得ん。」 霞^ 無 語、 士 休し 

去る。 



© 代 喫。 勇が はリで 面が 赤い。 

©- 無 叫虚。 こ ゑが ^>れ て 了つ 

© 人 怪笑" 客の 挨拶 さへ 怪 笑せ 

らろ 

©遼 他 三代。 お 客の 錢で 酒ん 買 

ふやうな 如の 枯古じ や。 

<5 葛藤 樁子. - 葛藤 は 文字 言 句に 

まと はれ る とと。 



一 1., r£,. 



1 - ; ■ ' ■ »-.<..- こ. T いかで か pi. つしょう W- ろしゅつ え • 

是れ丹 霞の 兩默 にあら すん ば、 龐公爭 か € 葛藤 椿 子 を 露出す る こと を 得ん- 



天 仙 因に 惯 來參、 才に坐 具を展 ぶ。 仙 云く、 「者 WJ に會 得する も、 早く 是れ 平生に 孤 負 せん。 iS5 云 

國譯^ 光 圆箱常 照阔師 gg 錄 银ニ 五 111 



鼷佛光 K 潘 « 照 Si 師語錄 卷ニ 



、「お, 裏に^って^^ せ すん ば、 ts^^^il ピ く, 「者 蟇に 向って 會せ やん ば, 又 甚れの 縻 に!: つて 

ゑ すな は だ 

か會 せん」 とい つて 便ち 打す。 

こと V にか は げん しら . ずな は ことさら ザ も 二 そう くち そくだん へ3. . OA^ti^^ • . > ノ, 

柱に 膠し 鉉を 調ぶ る 乙と は 則ち 故 に是、 若し 者の 僧の 口 を塞斷 せんと 要せ は 驢年 ならん 

& さんちな み そ. ジふ じゅうじ ゃラ しょしゃう ; きい * いね しゃう いしいかん み 

凝 山 因に 僧 問 ふ、 r 從 上の 諸罄 より 直に 如 今に 至る、 和 尙の意 旨 如何 ご!^ 



云く、 「目前 是 れ甚麼 ぞ。」 僧 云く、 「只 だ 者れ 便ち 是 なること 莫 しゃ ご 爲云 

く、 「阿 那籣 ぞ。」 僧 云く, 「適 來祗對 する 底。」 凝 云く、 「倆 那箇 に擬し 去って 

事 を 生す る こと 莫 れ。」 

こ フすゐ ふ きふ とこ いづ ところ ゐ V- ん み かつい つかつ 

「釣 錐不 及の 處、 甚 れの處 にか 凝 山 を 見ん。」 喝 1§。 

なさ ei いか こ ひゃ<;»-ゃぅ ^9しん ゐ V- んじ やう くだ しゃしゅ *n 

S 山、 僧 問 ふ、 「如何なる か 是れ百 丈の <其 ご 爲臟牀 を 下って 叉 手す。 又 

と いか こ をし やう t る ぜんじ やう V* 

稠ふ、 「如何なる か是 れ和尙 の眞ノ i 禪牀に 上って 坐す。 

め 



懷 州の 牛禾を 喫すれば、 益 州の 馬 腹脹る 



© 柱。 琴柱な リ。 即. -銪《 鼓 i- 

.^Kf 皮に して 無拫の f 队 SJfvJ- す 

る は、 之れ でもよ い。 

©敏 年。 十二せ, の 中に なき 年な 

れば、 いつ でも はてしなき 

t いふ。 

©®。 $G 像な リ。 

© 使 州 云云 隻手の 聲ん M くと 

粱も泰 も 京 も田舍 も、 辨 孔 

下の 限 じ や、 精 ^出せ。 

©大 川。 石頭 遂に SS ぐ. * 



だいせん ちなみ かう りょう Arr- いた せんい は L-^rrJ^J1 -t-Ji ; < i - J- / i ; ——/ 

€大 川 S に 江 陵の 僭 到る、 川 云く、 「幾 時 か發 足す。」 僧、 坐 具 を 提起す、 川 云く、 「特に 逮來 を? S 

e.9 -kj 乞 じ や- フ めぐ いつ n ふ すな は い せんい は 4 X も なん げん もく たんてき 

す。」 僧、 禪牀 を遶る こ. C 1 レて 便ち 出づ。 爪 云く、 ni? し您麼 なら ャん ば. 焉ぞ 眼目の 端的なる、) え 

し ,v うたな ごこう つ い t ひと く さつ ほと *i5 ちゃ ま しょに う ことわ せんい は はな はぜん しゅ.? 

を 知らん ピ僧 掌 を拊 つて 云く T 人 を 苦 殺して 泡ん ど 合に 錯 つて 諸方 を斷 るべ し。」 川 云く、 「甚 た禪宗 

だ-? 9 え のち たん S> こ じ か いは だいせん ほふ だ-.' すな は え i 丄 9- 勺 . すなi^ 

の 道 瓛 を 得た. 5。」 後に ぁ气 丹 露に 舉 似す、 踵 云く T 大 川の 法 返 は卽ち 得た. 9、 我が 道 裏 は卽ち If 



そ. フ いは をし やう T かんそ もさん ^ ^ i 

ら や。」 僧 云く、 「和 尙の此 間作 凝 生。」 露 云,., 

あやま しょは フ こふ わ おは 

「儲って 諸方. 斷る もの 多し。」 



© 猶ほ大 川の 三 步に較 ぶる こと 在 績,, 1. 



たんかた,、 © こ ,- え- フ いぜん し かリ 

「丹 霞 徒:.; 此の 語 あ 力、 要 且つ 大川 を識ら す。」 喝- 

ゐ 3 ん > fi ラ; i,T * ふ』 き やう ィん い »n totfctt てんく わい .5& む It ふ き やうい は i-iwL こ 

S 山、 方丈の ft に 在って 臥す、 仰山 入 來, c>、 潙 乃ち 轉 回して 裹に 向って 臥す。 仰 云く、 「某 は是れ 



© ぉ较大 川。 大川 行く こと! 一 U ソ 

なれば. 丹 行く こと 半 歩" 

s£ 薪。 大川 • 物に!! S 教 

じ やし 

©祭^。 永栅 なリ. 又 墾 なリ" 



,し? フ でし わと- ^^たど もち ゐぉ I 1 

和尙の 弟子、 跡 を 形る こと を 用 ひす。」 S 起きる 勢 を 作す、 仰 使ち 13 ゼ去 る。 爲 召して 云く、 「寂 子。」 仰 

すな は かへ きた いは らラぞ r- こ ゆめと 奮 チ や- フ てい f f 

乃ち 屈り 來る、 云く T 老僧が 箇の夢 を!, ソ、 こと を聽 け。 J§!* 低 如して 聽く 

い 》., ほひ 5 ^i^u .0 た 5 げん , い. つ 》 ん みづ 4 ちて- 7 しゅ, T ん 

勢 を 作す。 ^く., 「我が 爲に 原せ よ 看ん。」 仰、 一 盆の ぬ、 一條の 手 巾 を 

At »^ , ^>^tx あら *« i づか y チゃ うげんい きた ゐ いは ^ せきらい 

取り 來る 滔而を 洗 ひ 了って 才に 坐す ~- i 入り 來る * 濃 云く、 「我れ 適來 

C やく T .: ちじ や. リ にん CV-- な ォん •"I *- れ? - しかめん * 攀 ,-ぅ 

寂 子と 1 上の 神^ を 作す、 小 小に 同じから や。」 厳 云く 、「某 下 面に 在って 了 

れ ラ し え ゐ いは なん * ち 1 了, C み い み げんすな 二 、-, ん もや 

了と して 知る M と を 得た 云く、 「子 試 に 道へ 看ん- 乃ち 一 捥の茶 

てんきた おた < いは に t> 1>ん つ しう す す 

を 點じ來 る。 濃 嘆 じて 云く、 二 1 子の 紳通駑 子に 過ぎた. 50」 

おもて あら をに ちゃ さら Afi ta ^6 こ, T I かんせいれ-..,' ゾ — 

面を洗ひ了^^、 茶 を 喫し 了って、 將に 謂へ り • 者の 老漢醒 了と。 知ら や 寐語轉 た 多き こと を。 仰 

"うげ.:^ たうて い ©*"^f た- フ ていお めいこん ,.9 けんざい しか い、 ど こんにち ちゃ t 

香嚴 到. 肽 惺惺 にして * 到底 他に 迷 魂 €赛 褢に牽 在 せらる。 然 と雖 も、 今 曰 茶 あり、 也た 



碗 を 著 得せん- 



*• や, V ん と- フじ さん いは 

仰山, 東 寺に 參 じて 云- 



み h 



すで やう けん. 4 うや じ や. 5 らい もら *-9..?,》 は かく しゃう けんおた 

「已に 相 見 了 也、 上來 する こと を 用 ひや。」 く、 「恁の ごとくの 相 見當ら 



BI& 佛 光圃滿 常照圃 師語鉞 二 



五 五 



國譁佛 光 M 滞 常 照^ 邮語錄 卷ニ 五六 

ざる こと In しゃ。」 おに M つて!: を t 却す。 仰山、 § 出に 羅 £.v、 iK く、 「寂 14^s* の 心ハ打 

き や、 フ いは も ぃム、 も いかで かれ ,-き ノーく 

ぞ。」 仰 云く、 「若し 恁麼 なら すん ば, 1卡 か 伊 を 11 得せん。」 

東 寺の 險は、 何 ぞ^. H の險に 似かん。 

磐お 廳fi?を^3^る, 士 ifc に 在って 立つ こと 少時 ありて 便ち 出づ。 霞 i み t 士却 つて 入り 來る、 

翳と 輪 して 坐す。 霞 却って 士の 前に 向って 立つ こと 少時, 便ち 方丈に 歸る。 士 云く、 「倆 入り 我れ 出 

いま じ あか いは らう,、 だ い, 5^ L ゆつ., \J ^ふ,..、 な. ん > れ ラ、. ^ > 

づ * 未だ 事 あらざる こと 在- ご 霞 云く、 「老 老大大 出 出入 入 甚の了 期 か 

あらん 二士 (K く、 「略些 子の 慈悲な しご 霞 云く、 「者の 老翁 を 引き 得て, "者の 



&^^ーに到らしむピ士ーズく*「什麼を把ってか引く。」露乃ち把住し、 を 



$o 頭 巾な rtv レ 

© 一 似 ffi! 爲紗 巾。 #3 は&の m 巾 

Li 似たり C 

© 失 却 ^tsT K に 入れて 、淡に 流 

して 了った。 

©具 服麼、 盲人の 附ん具 す や U 



拈 却して 云く、 「恰 ^^箇 の 僭に 似たり。」 士卻 つて^. § を將 つて、 霞の 頭上 

に & いて 云く *「一 八.:^ 箇の仏 人に 似たり ご 霞、 應 諾諾。 士 fK く、 「猶ほ 昔 H 

の氣 i ある こと 一壮ち。 JT 峻 頭を拋 下して 云く、 「®1 へに 箇の 烏紗 巾に 似た. 5。」 士、 應 諾諾。 霧 く • 

t のかみ く:, 力で レす えし たん 1 一 いは てん ど-フ ち ど,: 1: , - 

「昔日の 氣息爭 か 忘る る こと を 得ん。」 士、 彈 指して 云く、 「天 を 動じ 地 を 動す。」 

おんか 二 いち だい ,ょラ もん おんが 5 じ やう むかり と -ー ほヒヌ ' ► ほ;.^. <:., しク *5-t!r 

丹 震 は是れ ! 代の 龍 門、 分毫 上に 向って 利 を 取る。 是れ朧 公に あら すん ば 幾 乎 ど ^頭 を久 *T 

せん。 

やうけ い - 一う らい ふん . けい a つす しゅき いに や- r- けいらう 51.; かへ な こ ぐ い VI . ー£ がし あ. r へ,. 

溪、 僧 あ...^ 參す * 拂 子を竪 起して 云く、 溪 老漢. 還って ^を 具す や」 僭 云く、 f 某甲敢 



T 廖 けいい は &.? fr ? t や rf し ^5 て も ク ひ ね さ す t よ W 

て 人の 過 を 見す。」 溪 云く、 「老佾 * 闍爽が 手 襄に死 在す ご 佾、 手 を 以て 胸 を 指して 便ち 出づ。 溪云 

V ん 》> き <H いた けい しゃ *- ちゃ つ そ. フ さん ねんき いに しゃこ Z 

閣椠、 先師に 見え 来る。」 晩に 至って 溪、 請 じて 茶 を 喫せし む。 僧、 義を钴 起して 云く、 「者 箇 は是れ 

しょ M つ しゅっせ へん C そ もさん こ み しゅっせ へんじ けいて もつ さん .i つき やく いは じゃり らう ぞ, フ しゅ. 9 

諸佛 出世 邊の 事。 作麼 生か 是れ未 出世 邊の 事。」 溪、 手 を 以て 藍 を 撥 却して 云く、 「閣 梨、 老僧が 手 裏に 

死仏するに到る。」佾云く•「五里の牌はぎ門のんに在h^。」溪云く、「故なくして師惯を惑亂す。」m便ち!^ 

ゥ て茶ヒ 謝す, 溪 云く、 「特に 相訪 ふこと を 謝す。」 

ぜ や- フげ. i に そ, -f- み ¥) , かゥ せつ ふ ひ A- しゃう t や- 7 さけ の いかん にんし ゆん ふ 

貞 溪と 者の 僭と、 皆是れ 曾て e 霜雪 を經 るの 人、 握 猩酒を 飲む、 奈 ともす る ことなし。 忍 俊 }^ 



はん, > い *<► is か いちじ さう しんしつ * やう とつ <y い i し...' な 

禁:^ して、 未だ 免れす I 時に 喪 身 失命す る こと を。 咄。 幽州 は猶ほ 



お J ザ か 



自 ら可 なり, 最も 苦なる は是れ 新隆。 



て.^ どラ しゅそ ひん 4!ゥ_ 



1* ょャ ひん s» つ そ,? と いは 》 うしよ.? もんか け い *- いく, ん ハ in* い A ん し ti 

脍夜 秉拂、 僧問ぅて云く、「孟瞀門1^ isi 關 1- かづる f 觔,」 師 fli< - 



「汝 は钃を 過ぐ る 客に 非 t」 進ん ゼ云 く、 「法 堂 新 船す、 1^ ケて, i 底の i!^ 

ぁ3ゃ也た無ゃ。」師云く、「敷、^^|^にぉ^^斷なり。」|^んでーぉく、「^ぉす、 m0 おし ^ふ、 『虻 



© 燧趙雲 之 人。 何れも 観 參の宗 

匠 じ や。 

©脚 州。 中 入 以上 は 以て 上 v^sg 

くべ から 

靑天 無電 影。 おれの 虚には 痰 

のっか へた もの はな い。 



何なる か是れ 大廉行 奴の 人、 擔枷 la』 と, の ^rK" く、 「®Kk" &ん趵 なし。」^ んで t ルく、 飞如 

I: な も か lij れ. i^liK の ¥ t まん; i< ふ k やい。 * きの 作 ¥ 年」 し 師 はく、 「i5s? に&せ t」i んで はく、 「:k ん& 

た 云 <、i 我れ に 善 を 鼾へば、 善、 i に i,??、 すれに I を i はば、 g、 まピ gif す、』 yH^¥」^ 



卷ニ 



國譯佛 光 圓滞常 照 國 師語錄 卷 11 



!ru ; .5^5 3: 1, II ; t-フ さも さ また t -a 3ん しい は しゃく す, いは 二ん 

云く、 「牛皮、 露柱をぉ鞭る。」進んで云く,T者の佾悟.^去る、 又作麼 生。」 師 云く、 「錯。 」 進んで 云く 、「今 

- 一ち *^ しゃ、? L い^ こ だいし フ てい ひと ,レ いは み ニス しつよう い す • いは ト い €c 

5i がすに 問 ふ、 如何なる か 是れ大 修行 底の 人と ご師 云く、 「獼 猴、 漆甕に入る。」進んで云く、^^ij^なる 

こ だい 3 げ •^Ki ひと r いは なん A. やうが い ft^- す, いは りゃう、 ヒフ とら ざ だん いっけん &てふ X 

か是れ 大作 業 底の 人。」 師 云く、 「汝が 境界に 非す。」 進んで 云く、 「兩 頭俱 に坐斷 して," 一 劍 Jl^ に 倚つ 

さむ し い ♦* くつ へだ かゆが り か 1** いは いくはく とし は- プ ふ けい ざん た こん にら *< さ わ づ しゃう いん め 

て 塞し ノ」 師云 I く、 「靴 を 隔てて 痒 を 抓く。」 進んで 云く、 「幾年 か 抱負す 荆 山の 玉、 今. H 方に 才に賞 音に 逢 



ふ。」 師ー S く、 「果して 是れ錯 つて 承當 す。」 



i- 14 いは いつ f ひんで-: くわろ とフ へん ひ まう め ひむ す くう め ひさ- お! C よ か 

師 乃ち 云く、 「! 冬 兄弟と 火 爐頭邊 に 眉毛 厥 結び、 募 孔厥拄 ふ。 大都そ 家 

ほふ? -ん ザん いち/) わへ みだ. 9 に, ノ しんし う い 4i ん まんと. フ ザい V. ねいと *V つ おと 

法 淼嚴、 一 語 も 敢て亂 に發せ や。 新 正 改旦、 滿 頭の 靑灰、 抖撤し 落さざる こ 

お a にお しょ にん ひ しゅくろ ていぐ わい , うかう さいかう A 

と を覺 ゆるに 似て、 ロハ だ 諸人 を 引いて、 is? 鷺亭 外、 東:;;: 西 行す る 乙と を 得 

ま i.r-Jt りら く さい Si けい. -ん ユンく. c..- かう.!;. へ; -で< ^ だんじ. メ ほっし チ o 

た. 5。 也た 東 家の 籬落、 西 家の 雞犬 * 風光 高下: 牛 田に 接し" 暖 = 發 生じて 

しゅん さう みどり し えつ さ いう こ し "いしゅ かへ 轰 

# 草 綠 なること を 知らし めんと 要す ご 左右 を顧視 して、 「大衆 還って 會す 

al たいはく ほう i うお ほ ゆき あ 4 ん 6 ん かん. し けつ 1.. ノ あん ゆ すな は 

や、 fl^K白峰頭大ぃに雪の在るぁり。」復た雲門乾尿橛の公案を頌す 乃.^ 



o^o ひ.. のば マの 意な リ * 毛 

むし W とろと いふの 字に し 

て 除^な こと,^ する^い ふ。 

® 倚 夭 寒。 6^光釤裏。 

©太6。 天意 山な り。 

©so » め てめ 捷 なろ 犬ん-ま 

ふ- 戰國 策に 故事 ぁリ C 

G- 斬新 號令。 ^風 刀 ps-;:^ 

© 月子臂 齊。 fp 弓に 似ば, 

雨少 くして 風 多 し e 



いは へきぶ くわん しん せんこ たい なし し しひと を かむ ® かん, 

云く 、「劈 腹剜 心、 千古 無, 對、 師 子 咬, 人、". 韓; 



. れ をお ふ 



結 夏 秉拂、 師索 話に 云く、 「古 佛場 開く、 € 斬新のお 令、 當 軒の 布 鼓、 阿 m か擊っ こと を 解す。」 傻 出 

でて 問うて 云く、 「山 前麥 熟する こと 多 待に し 了る、 一 一機に 當 つて 爲 に擧揚 す, - 正 恁麼の 時、 請 ふ 1^ 



唱。」 師 云く、 「© 月子臀 脅 幾 州 を か 照す。」 進んで 云く、 f 護 生は須 らく 是れ 殺すべし、 殺し 籤して 始 



&んな . こ うち い 4 とく て ftj,^ ねじ や 5 う ケ 4 れ 一 5 ごしゃ- S すべ か こ -S し 

めて ili^ 居。 箇の 中の 意を會 得せば、 上に 俘ぶ。 如何なる か 是れ謎 生は須 らく 是れ 殺すべし。」 師 

く、 「1^ 采 * 牛 頭に 畫 く。」 進んで 云く、 「如何なる か是れ 殺し 盡 して 始めて 安居。」 師 云く、 「牛 頭 は 北に 

^ひ、 Sik はみ まノ み」 i んで 云く、 「如. -I: なる か 是れ箇 中の 意-」 師 云く、 「© 大地 

おこ 卞, いは いか こ てゥ せんすん じ やう ゥ^1 し いは だい 

も载せ 起さす。」 進んで 云く、 「如何なる か 是れ鐡 船 水上に 浮ぶ。」 師 云く 一大 

せき は す かん ふ は f. いは ♦ う じゅんきん. V くう *< み およ もつ ぐ わい あんしん とりかご い 

石 波 期 看 不破ご 進んで 云く、, 「九. 1?? 禁足 魚網に 游ぎ、 物 外の 安身 鳥籠に 入 

いさつつ 》s. かひ こ i ゆ な いか こ さんしゅ i.T とく おうあん い 

る、 生殺^^くる時蠶繭を作す。 如何なる か 這の 三種 を 透 得せん、 應 庵の 意 

そ も さん し いは さんじ ふさん てん * きリ 二ん そうら いはい 

作 凝 生。」 師 云く、 「三十 三 天 氣毬を 観す。」 僧禮拜 す。 

しすな は いは き 、ひ は * ち ち .C す さう はう さう しう さラ ぜん i 

師 乃ち 云く、 「e 機、 機 を 奪 ひ、 智、 智を 遺る、 雙放復 た 雙收、 雙 全復れ 

うは だいし ゆかへ i ©は ん しょ 5 くわん す- «3 て ん いた め. 3 かうたい -l- いはく ほうち や..,. 

雙破、 大衆 還って 會す や。 萬 松 關、 翠鎖亭 IP に 到り、 妙高臺 I 太白 綠 頂 

に 到る。 坦坦 ii、 tiii、 頭 頭 《s れ生 殺の 機、 €處 . ^佛祖 の 路 を 斷 

&ん がくが ,^ん C ふつ 5f) A J, やう ど. フ しゃ ラち みづなが はな ひら ゆ i :, f^-.,1. -. 

ャ。 圈覺 伽藍、 わ 風 五雨、 1^ 等 性智、 水流れ 花 開く。 所以に 道 ふ、 0S 

V つ sl^ i.* れい ほくて フ ぜん ほラぃ い しふし y ふ y り へん えんじゃく 

時 i 鶴 機 を 停め や、 靈木 i 召然、 鳳侬 倚な し。 止不 止、 擬 不擬. • 濂邊の 燕雀 

お. U t なん ^い £ う,. つ マ- ん *5i んり わら V: せい らい へきがん: ひ^1 © た うもん に • す sr- . 

iJl しく 捉喃 • 大鵬 一展 九 萬 里。 笑 ふれ 堪 へた,. > 西 来の 碧眼 胡、 人に €當 門の 齒を打 落せら るる-こと 

を。」 

t ai^,, こ a いてん らう. i: C こう A ん こ す *s じゅ いは ほとけ はこれ 3 いてん のら- r-5> く ひつ き や、 © しん々 ん© ち i にか {.5 に 

復 たぎ は 是れ西 天の 老 比丘の 公案 を擧 す。 乃ち 頌に 云く、 「佛是 西天老 比丘、 羅 竟 眞金不 レ博& 

國揮佛 光 照敏師 eg ほ せ 二 £ 九 



o 大地 云;! 4。 地の 山 vHS すみが 

^ し」 

© 機 奪 機」 去れ ば^ち 印 住し、 

ゆ-すれに 则ち印 被す。 

e 萬 松^。 00^. 妙 高 磨、 み 

な 天宽の 名所。 

® ^佛 之 路, - 淑で iiK. 豳で 

一 も 面 (つら) 出し は^ 來 ぬ。 

6Has: 齒。 、、こは^いで が 出 

來 《。 且く^ 鬼に 待て。 

©so S お に は 自ら 眞慣ぁ 

W 、沙. 少^し ズ 人に 資與ぜ す.、 

一 ©不 博 翁" お 人 * 翁,^ 看て 八ま^ 

一 看す。 



«BJ 佛光固 滿《 照國 師語錄 卷ニ § 

^ はな ゥて かろくみ • に いも ことな J* れ に?; i- ウ V ん のちき かへ、 てむ だとなる 

や 放 二 是非, 輕 入き IIT 從前 知己 反爲, 儺 ご 

m$ Issi^T t ま 霞、 蒙 gt、 ,してか粑て爵囊^^めん。 諮 



I あなん ... ところ あん ャ 二-、 い は, A.y s> や- ..i ん , or ノ 

の 三眛、 固よ. 5 阿難の 知る 所に 非す。 旣に曰 ふ、 半 座 を 平分す と" 此れ 

ほか T つ でう し? フ ^ ^ t ちゆう? I ん ゥ し ご. はう いう ^-^ 

を 外にして 別に 條章を 立つ ベから す、 只 だ 其の 中間に 就いて、 子 午 卯 酉を點 

出す る こと を 得た, 5、 還って 會. す や。 若し 也た 會せ やん ば、 重新點 出せ 



ん。 大衆ー年十ニ月ぁ,.^、 一 日 十二時 あり、 一明 一 暗、 一 敲 一 唱、 朝よ, 5 



暮に 至り、 暮ょ..^朝に至る。 情 を i して 諸人に ©攤 向す、 別に 佛 Si の 道理 



なし、 只 だ 諸人の 知 道 せん 7- と を 要す。 今年 冬至 定ん で是れ 十一 月 二十 九 

さる すゑ ひつじ はじ よらさん 二く げん ひ- * き. フ りん e いんき! It & うし? r> じゅんく わん 

申の 末 未の 初め > 夜 三 刻 を 減じ、 畫九簠 .5, 添 ふ • 陰極. 5 陽 生じて、 循 環 

と., すな は み む こんむ こ む -. む にい む だんむ ぞく む けつむ よ 》- ゑ ■ い 

住まら す。 便ち 見る 無 今 無 古、 無 去 無來、 無斷 無績、 無缺 無餘。 所以に 道 



© 外此別 云云。 此の 座敷^ 離れ 

て、 あきな ひすろ でもない 

©攆 向。 撒问に 同じ、 散の 意。 

© 斗轉星 移。 雜く苜 ふ、 今朝 早 

打して 起く と、 I: 前 自ら 夜 

行の 人な リ。 

© 瓜田 不納 度" 是れが 隻手^ 

の 中に 居る 人は兑 えぬ リ 

訣。 衲 僧の 口 皮.^ 銷 新す 

るの ロ訣 なリ。 



, Ir fl こ ごふ み らい こん あんち み らいげ <V- いご ふ くわ こ ぜ <ん ち げんき じんそく It: ん やうく わい せん てん aL 

ふ、 一 切 過去 劫、 未來 今に 安置し、 未 來見在 劫、 過去 世に 安置す。 玄機 迅速、 箭影 冋旋、 斗 轉じ星 



移って, ^服 を容れ す。 忽ち 箇の久 參の士 あり、 出で 來 つて 道 はん, 億 は 是れ東 山 下の 兒孫、 豈に知 

ら やや © 瓜田に 履 を納れ す、 李 下に 冠 を 整へ ざる こと を。」 良久して Ik く、 「若し 頻に淚 を 下さし めば、 

さう かい 4 すべ か かわ 

^海 も 也た 須 らく 乾くべし。」 

&さ く けつ 

I 鎖ロ訣 . 







佛妙 門、 

ちう ちん さい 

紐 沈 細、 

のこす ところな く 

無. 所. 遺、 

げに 0. なし 

外 無., 

にしよ に ゆ f :、 く 

無-一所 從- 

すな はち さ- ゆう 

則雙 用、 

そん いわん げ 

尊拈 花、 

y はく -r- ん 

岐 白 雲、 

は Si い あるひ はしゃ 

開 或 遮、 

はめい あるひ は あん 

明 或 暗, 

*. ん み f く 

師 子 筋つ 

せんの き. 入ん 

千 機 緣、 

慈 f 、 

;惡 nil 

つ-や てん ゑん 

蛇 天 淵、 



列祖的 旨、 蠘繼 繩繩、 



綿 密 無 鏠, 



舉 無レ不 レ備, 

いっさいの さ"'. 5.- ぐし 

具 二 一 せ 相- 



い う ひ * G> いんく ゎリ+ 

隱 こ括€ 幽祕ハ 

ゎラ にじつ はう にわた ゥ 

橫 F 十 方 r 



入 無,, 所 詣ハ 

ち はすな は ち さラち 

置則雙 置、 

だ *o !<ん 中& 

達磨 分髓 

ゑん 、ん れラ y 

圓悟妙 喜、 

あろ ひ は ごんめ, ひ はたい 

或權 或體、 

あるひ はいる ゐを ゆく 

或 行-, 異 類ハ 



如 二 象 王 鼻つ 

か やの め...' げ 

河沙 妙偈、 

む 丈ん の せ を しき 

布,, 無 緣 施つ 

しやくと いひ t -フ とい ユ 

曰レ 錯 曰 レ綜、 

力い - きん し 

^悟 金 尿、 



f 1 切 義 r 

にいち にあら や 

二 兮 非ゾ 一 、 



ャゐ しょ 0." 

隨處 <卽 宗、 

さラ けい なん 5- く 

曹溪 南嶽、 

お. f-A ん にいた * に. ィ よんで 

洎レ 至,, 應 庵ハ 



或 逆 或 順、 

げき や. 5 f さ フ 

激揚 鏗鏘、 

てんく の, - ゑの ごとく 

如-天 鼓 聲 『 

しゅつ 》• ン けん じょ 

出沒 卷舒、 

げんみ V- つし んをぜ つす 

絕レ見 絕レ 聞、 



たっとぶ らく は& みっけい にあ」 

貴 在 こ e 密 契- 

とほうして はろ かな, に *- 

遠 兮 非 レ遙、 

しゅに さんさい * き はむ 

豎 窮,, 三 r^r 

ひらいて ひらく ところ */ 

啓 無, 所., 開、 

いち にに あら ャ 

一 兮 非 レニ、 

しんやう の ごとくし かり 

如 こ 身 影- 爾、 

ひゃく; ? やう りん 13 い 

百 丈 臨濟、 

i 一 じふ いつ せ 

五十一 世、 

J あ も ひ はじゃ ラ あるひ は ゑ 

或淨 或穢、 

なみの ごとく- がれ;! けの ごとくに ゆく 

波流嶽 逝、 



© しゃく & ゃく:^ふ 

€ 尺 園 翁 合、 

ちかう してち かきに あらす 

近 兮 非 レ邇、 

b. げ! i y なく 

理 外 無 %、 

て とづる ところな し 

閨 無, 所 レ閉、 



奪 n 魔 王 幟 f 

こ W しゅうに いら ヤん. .i 

不レ 入-, 此 宗 『 



如,; 鴆 鳥 尾;' 

ん まい ゆ げ 

一二 昧 游戯、 

じ や. 7 を ザつ しゐを • せっす 

絕., 情 絕ビ 謂、 

やく. 「になげ, r- つ てな り 

擲】 鳴 • 

い たづら に ざ ぎに らう せん 

徒 勞-擬 議? 



© 密契 冷暖自 知な リ 

© 尺圍。 隻手の 契 券。 

© 綿密。 外へ は 水 も! « さざる や 

うに C 

®iEse。 深 脚 秘藏。 黄金の 銀,^. - 

掣 開し • HI 樓の 鐘.^ k ぶ碎 す。 

© 卽宗。 或 時に 身.^ 冩 して 影 .5* 

寫 さす 

® 卯 身 影。 或は 身^ 移し 或は 影 

. ^移す。 

の 或 開" これよ リロ 获。 



曰レ 放 曰 ビ收、 

かぜ ゆいて ちりお ころ 

風 行 塵 起, 



圃 譯佛光 圆-油 常 照國^ mi 錄 卷ご 



六 I 



鱧 5 

祖 * 



s«l 佛光圃 滿常照 38 師語錄 S 



禮 M 心 鏡禪師 塔- 



咒聲 一 出 鬼神 愁_ 



わんし &- ぜんじの- 

禮 宏 智禪師 塔- 

-J .- :p げつめいの. 7 ち ご え ふ; T ゆ- 7 は. 5* ん &こウ を, S もム 

浮 圖三遶 月明 中、 五葉 重芳 憶- 飞遠公 r 



こ でん ひゃくねんい たす-じ 

古殿 百年 今 又 冷、 







鳳 栖無 i 到,, 梧桐 一 



鱧 こ 應庵 師祖塔 



© あやま;, てた ラ げん ふ ところの みちに い * しゃく ねんと してり-' す. 《 てん 5, い をへ だつ いつ せ.^ な ふせ. ん C. ん, のの;^, 

ffi ^^入-桃源 深處路 f 灼然 流水 隔,, 天涯" - pfc^. 



老 却劉郞 幾度 花 ~ 





醯,, 密 庵師祖 塔, 

i んに しゃほん々 i くやまよ", もお. し さん はい. J* ほどこさ •** 二と *<3 にかた か 4T し .0-'/>ん.0,、』ん©す《.' をい ャ, > 

謾說 M 沙 盆- 宽&, 山、 不, 施,, 三拜 _ 也, 難、 黄 金 不レ鎢 二 黄金 像 T 







松竹相爭^^夜塞~ 



«*. ©& ん しん. ぜんごの た ふ * らい 1» 

鵡,, e 石 門 進禪師 塔, 



】 十九 人齊 悟道、 



じ *,» つて でん 4ラ にの tf せ れれ奮ぉゥてれぅじ & さん はい 

不 T4, 名字-上 &燈" 我 来聊爾 伸 n ョ拜 r 



いまにい たろ V で じ やせき まん 1^ ゆう *3 

,今 蛇 咬:, 石 錢頭ー 



0^^. ? i い § のま じな ひに に * 

八?? の 夜叉 鬼神 • 九十 六 種の 

外 迫 も^に 縱. む。 

© 小 白" 心统裹 前に 小 rt^- a 

瑰 として 路が 分る G 

智" 覺 なリ。 

© 遠 公。 浮 山な リ。 

© 風栖, 凰の 如く « の 如き 來宿 

もない 

應范" S 華な リ。 

©愧 入 灼然。 路に 迷って 武陵挑 

浪に 入った が、 目前の 流水 靑 

山 は仙鄉 ではない。 

老却。 《縱 は^-た 稱の 

唱 ふる 通に 在ら や、 此の 魏? H 

の 中、 劉耶 眼中 t * 花 は、 何 



けんけい *- つ & てん S そう *, く は-は 一と をえ リす 

耍&, ,0 乾 溪喫彌 僧 一 



鱧 こ 石 伊 

& ; i- ん/ - S マゐ えん ひるた 乞 をた す 

陣陣炊 煙 塞 作い 固" 



しょう.; をき いて., ノん くれ 人な いづ. にに おり しんにょ は 9 ぺャ ら 

似., 閱, &鼓, 出 ゆ 雲㈱; I ; : 



眞 如不" 



の はつ 

齋鉢、 



尊者 家 貧 見い 客 難 „ 



往 來僞頌 



ぶつ マ ひ < を じゅす 

壽,, € 物初師 兄, 



く-' ざん ひと ひくして つきろう: いる た^.^-^-んiして>がし^^か に 1ぅれ い. vr, を S ぞむ しら f- この ゆ ふべ これなん の ゆ スぺぞ 

山 無い 人 月 入, 樓 耿然 東 望 n® 鄒嶺頭 『 不, 知此 夕是何 タ, 



白玉 蔬^ 吹 U 高 秋 r 

ねん /、:の ひえんね っケ くろ t む 

年年 此:: : 苦 二 炎熱 f 長與 U 塵寰, 作,, 淸冷 

r -? © ^^なしゃぅにょ 

寄, e 象 揮^ 尙 



九 蜿 艇 不,, 敢傍 r 釋 梵天 邊花雨 響" 







絲 P 地 あ 情 翻—、, 尹, 得- 渾 直 BI- 難、 水 遠山 長 太孤絕 



^ いくはく くわい; なにく ゆいて リ なじく か へら f- 

e 幾 回 同:^ 不,, 同 還 一 



き, t まさに! ゆ ハ,. ひ L はいふして いたろ 

君 方 背,, お 须彌, 至、 



れれ しん » つやう." に いつて かく, 

我 入 n 針錄影 裏- 藏、 



せう そくつ くると きかさね てく. C いめん 



1 條 古路 沒 U 人 行 T 

國 f れ佛光 圓滿常 g 一 n 師 si^ 卷ニ 



ん ちた か數な 知ら 

©i^- 巷 成 傑な リ。 

© 松 竹相爭 e 併 f 松聲雨 竹、 時 

時 LL 金玉 vJ- 鳴す ことわって、 

澗 おの 夜色 未だ 寂寥なら す。 

© 石 門 進 傳は 未詳な リ。 

© 伸 三拜。 具 伸べ て 三拝す 

るより 外 はない C 

© 乾溪。 溪の 流水に 鉢 孟ん洗 は 

しめん ことん 耍す。 

©so 連る ことなり 。「玉 躉山 

上 雲 蒸, 钣」 ょリ 出づ: 

0> 物 初。 名 は大觀 • 北 15 籟に SB 

ぐ、 大惠 1: 世 C 

eso 天 S の 名所な リ。 

© 丸 龍。 祌髖 掩護 すれ ども、 つ 

らは 出さぬ。 

© 象潭、 名 は: お 泳. 白雲に 住す. - 

大歇 謙に 嗣ぐ、 松 源 三世。 

© 絲毫" 一 絲毫 頭に, 佛界も 衆 

i 上界 も肪 れが斷 ゆ。 

幾 回" 吾れ と 同 に 生じて 同 

床に 死せ す。 

さ 11 



國譯佛 光圆滿 常昭 一圃 師^ 錄 卷ニ 





寄 一, < 石 林 和尙, 

さいはん てんかん しんつう v-f- じ やう はう まさにお. 》 ふべ しはく- フん のき? ii る こと を さ いづ y いり ふかさね て かう てん 

歲晚天 寒信不 い: 迪、 上方 應, 念 白雲 窮, 柴頭 米粒 重 敲點、 



さいう しゃ^う ゼ つと フに るつ 

細雨 斜風滿 ニ浙東 ( 

寄, 1 篚石 1 



いくく わい あ ひさつ して くれう &., r- んに くだる .?v フべ をめ ぐらして えいだん すらい じの みち 

方— 木 從 來 不っ 逗&、 幾 回 相 援下ニ < 黄泉: 回, 頭 拽 斷來 時路、 

さい ほく あんなん まさに せう ぜん 

塞 北 安 南 正 悄然。 



寄 二 在 庵- 



開レロ 明明 是 禍門、 相 逢 彼此 避無レ 因、 



こんこふ^!んのひとにぁ;ことまれなり 

今古 希 ^逢,, 不犯 人? 



海中 夜泊、 懷,, 仲 擧師兄 



はづ のせん すだ i -フ の 5„> 

破 頭 船 子 打 頭 風、 



し き ん * ん しんつ ラぞ チ 

^尺 仙 凡 信不ビ 通、 



さ さんぜんので うれい はじめよ りこす 

e 三千 條 令從ビ 昍擧、 



ちう げんいく くわい かごり やう をつ く 

偷服幾 回 著,, 五 兩_ 



夜 潮 誰 在 _\ 海門 東? 



ゎラ a> ぜんの がんざんの れいがんに しゅた ろ をお くる 

送, %橫 川 ま,, 臈 山 靈 巖, 



六 四 

©1 條。 有利 無 利、 行 市 >1 離 si 

© 石 林。 名 は 行 愛、 滅翁 禮! isl 

ぐ, 松 lg!l:«、 淨 慈に 住す 

©鉬 雨。 細雨の 浙 東に 今に 斷ぇ 

れば樂 譏の 未だ 斷ぇ ざるが た 

め 4^ リ C 

©黃 泉。 高々 山頂 行. 深々 海底 

行 

©開 口。 如何な ろか 是れ臨 §5 

下, 口.^. 開けば 是れ禍 門 

© 三千。 三千の 威儀, 八 萬の 細 

行 C 

©檳 川。 名 は 行洪, 滅翁 緩に. 嗣 

ヽ。 松, 源 三世 • 育 王に 住す。 

© 天 高。 すみ 渡った 空 じ や,」 

© 虚. 弓」 雁の 具 空に 過ぐ るお 



百 戰金吾 出 K 凰 城 『 

てんがん ほっし や 

天巖 法師, 寄,, 示 大觼禱 晴疏, 



い を そふ ろと を ろんぜ f- © てんた かう してた うげ つみ づ よりも 

不に 論,, 減 與,, 添, 兵,、 天 高 蕩片凉 い 如に 水 



す r 

/ 、 



たれ かきく © きょ 41-- 

誰聽 P 虛弓落 臈聲。 



a いもんの!;.: く; - くかい * ; : I 

柴 門剝啄 送,; ま, 

おん ビっ? 'い をお くる 

送-, 恩絕逢 • 

.0 かもしよ とうの あ 》 きを る とい - 

雖, :1 然 吐-得 if 頭甜: 







驚 失 山中 補襪針 • 



© しゃ. フ 9 のえん 

醬裏 15、 



はんぶ くの よみえん じ やうに らいす 

半 幅 御媳煙 上禮、 



畢竟 難レ收 



三冬 黄葉 地 爐心。 



」 い V.; つて かう ベな ひゃくじ やうの みなみに <; ぐらす におへ 

話 到,, 靑 燈搶海 角 r 不&, .En 首 百 城 南? • 



送 ご 章竺卿 > 



きせんに いったんして すなはら へい をね きん づ 61 f ひ S! ぐ ひがたし 二 けん のな i ぐ 3 きこ C を ご. V じんとう? t.r-y なめぐ らして のぞめ » 

機先 一 探 便抽ぃ 兵、 《 ^彼 彼 難 ^揩 《 '古 劍腥, 吳楚盡 頭 回い 首 望、 

こだ かぜき ふに して まさに こほり をな 

滤柁風 急 正 流レ氷 



ほ わかた や すな はちし ゆ; f や う を もってしよ ラ こんに よせ かく £^ や i ふかう してお のづ からこれ らう こも はし 

,1 語當頭 略不, 分、 便將 U 拄 杖- 靠,, 松 根: . ^山 深 自是多 U 狼 虎: 

いまだく わう こんに いたに チ&ん をと;: る こと をえ たり 

未ゾ 到,, 黄 昏ー著 レ閉, 門。 

きょく かラの やわ 



力い. J- あ ひめら まって か-' さい をき つ? へて だ-つ としてみ ちに おちお るな ひろ はヤ しんき ゃ< はう 5i いすが うはつ は り 

大家 相聚喫 n 莖薹ハ 不_| 敢 堂堂 路拾 P 遺、 針 脚 放 開毫髮 許" 



D す < てん.' 

e 水 天络濶 臈聲微 _ 



こじゃう のしよ あんか ふじして i いがん ほふし をす - めて ふた、 な 

湖上 諸 庵 闔辭、 勸 ニ晦巖 法師 f 再 主 n 南 湖, 



け.? げんつ- 3 しん ゑ マる もの かたし 

敎眼逋 身會者 難、 

き:^ かう に 一 



くも < ちゃうに し 0; つじて はんじん さむし こんろん もら ひ 中 かさねて くわ ひっする こと を 

雲 生,, 華 頂, 萬 尋塞、 , 



だ- フ ぜん. J ゆく しゃ-, 



きんか うにて きに ふして ふ. 5 ん してみ よ 

擲 n 入 都 江, 普請 看。 

; *- ん?. 、せつ,, ん ぬ をし く 

廑麈刹 刹 布- 1 全 威 r 

國露佛 光固滿 常照國 師認錄 卷ニ 



驚 失 C わ ま リ而. IT さに 笑 倒し 

^横ん 緩る 針,^ 失 却し; J^。 

© 竊 装鹽、 S 然 に相應 しズ, 路 yi- 

見す と。 

ゆ 彼 彼. - 互に。 

e 古^。 兩^ 交レ 鋒。 

© 山 深」 前途、 虎に 逢 はば 須ら 

く 回 避すべし.〕 

® 不敢 堂堂。 一度 蛇に 咬 

て、 斷井索 VH_!? ろ 怕 る" 

水 天。 然れ ども 今 何が a! に 入 

つてね る e 

©刁 斗。 軍器 • 銅に て 造る、 畫 

は 飯 vS- 焚き、 夜 は 之 1^ 擊 つて 

士卒 を 8_« む。 



»5 てうと た- -キ くくう ごふの ほか 》> やく ねんと して たれ か へて なや フ. 《 を 3 か 3»- 

e 刁斗只 聞 空 劫 外、 灼 然誰敢 犯, 1 重圍? 

1 



sst 佛光圆 滿< お 照 國 師語錄 卷ニ 

e んゃ のどん けう ©な し? う, でい. :- む 

悼,, 淨 慈 <斷 橋 和 尙> 



去年 一 語不 n 相當 r 

t A の でん. * んじ つに. e はれむべし 

通 父 田園 寶 可,, 憐." . 

とうか ラ のい-.. 0" 一,.: に よ ザ 

寄-, 柬車友 山, 



いくたび^ しり やうして ふ,, - * ゾだ. フ 

幾度 忍 量 絕っ H 



たち i ち はう ャぐ -rt ぎ. t くぎう を ひくと 、ブ と. ソ まら:' して i た ふかく かくる 

忽 報藕絲 f 芋, 玉 象: 烏 藤 摩^ 又 深藏。 



6 



不レ知 契 ^落., 誰?^" 斷橋 流水 無 n 人 到" 松 竹 凄凉又 一 年 



ゅ莫去 朝來送 復迎、 

一,, ん てきに なん か. ちゆ-.,' き や 二 

端的 何人 別-重 輕? 

ひよく <a のめん..; に" - いす 

題,, f 虛谷庵 居 1 



3 い f 2 しゅ <> 〕 いつはん に なる 

齋魚粥 鼓 一 般鳴、 



門外 波瀋正 渺茫、 

いつ てき しゃ で うてうて いよこ 4- ふ 

1 笛 斜陽 釣 艇橫。 

,ハウく わんに あた ふる fv つ * 

與, 乙 關~ ぼ? 藤 



6:- ど,.. け つみ. f y 八 - ,-.-.<? くな 》> 



てへ いちに ふ,. ゾ 



逮順門 頭 拶不 能、 忽然 平地 ,1 風^ f 

じ し きゅうちゅう ぜん V 、い し 

慈 氏 宮中 沒 U 赛財ー 

牙 關咬定 沒 -14 由 r S 到 州 與 M 北 州; 



.J やうぐ, C いに 人す 

寄 一 1 象 件" 



さんぜんり ぐ 5; いはり *- た K-V© い 

三千 里 外 變ぃ?^ 意、 



でう ,:,.,.-ぞ- つ / ふそ- T た 

趙 州 曾 不 せ 到、 



とく うんく-, ちゃんつ, ち や う 

德雲 不レ 下 妙 高 頂、 



いっしゃく 1^ き や r.-so してべ つと なし さろ 

1錯《"證ビ龜成ぃ籠去、 



000. 名. -妙^ "無 準に 嗣 ぐ- 

^ と 同 ifv- 

松 竹。 ^だ 巧-竹 風 松、 丧凉な 

る 薄 整の ふ、 去^の. 空に さも 

似たり。 

©英 去 朝來。 5 が ぬ る も 大地, 起 

きろ 大: 

© 別 簠輕。 .sr:" も 重く、 菜よ 

© ^谷" (t ョ") 。名 は 希 陵、^ 

山の きお 欽 tiSl ぐ. 無 準 一! 一世。 

© 斷横。 驢な渡し馬^波す^^-椅 

ももた 《o 

<s> 忽然。 、一 こで 翻很 子に 便が あ 

ると 

©^氏。 百 千の 彌勒、 百 千の 普 



な ふや リ. s ん^ な, < 'んャ 

襖 僧門 下 論 U 知己 一 



&はケ <ら はさ ャ 

熟 血相 噴 不, 露 レ齒、 



^抱 nf4: 牛 -憤 憤 地、 幾 回 ® 欲レ 道道 不ぃ 及、 



浙東 山浙西 水、 與ぃ君 借い 路略 經 過、 

せう やとう じみせ きをつか さどろ によす 

寄 =1 少野 ま, 等 慈 席- 



ほう とうほん ぶく して あめ ぼん を かたむく 

な 棒 頭翻複 雨傾レ 盆、 

かんて う あへ て さ.) めい々 くだら や 

寒潮不 _-1 敢下二 搶滨? 



さうよう さ-ひしう ようと どまら ザ 

雙 放雙收 用不レ 停、 



與,, 雲溪- 夜話、 有ゾ作 

いっし いっせん. c ひそん せ- 

1 絲 一 線 不,, 相存ー 



かし をし はく すれ はてつ 二つの ひん 

揣,; 刹 家 私 >徹 骨 貧、 



雨滴 巖花 観,, 冷 雲? 

i うめい おくる 

送 こ 東 

t しもん か みやう ほ をぜ つす 

祖師 門下,, 名模 『 



無レ镞 難.^ 穿 九曲珠 



好 花不, 肯當面 貼つ 

へんはん かくすに; i うてい にに な ふ 

片板 各自 擔,, 到底 r 

也是波 期. 入 =鬧 市? 



{3 はう け: < つと- ブ かさねて みんだん 

e 報化佛 頭重 按斷、 



»4 つうげん ほ.? ちゃう ひとの いれるな し I 

通 玄峰頂 無二 人 到 f 



ひ 4 ^5たび^-っろをけってげんろたゅ 

1 e 敏,, 瞎驢, 玄路 絕、 



L や-; ないて ひゃくく わの. つに あり 

鷓鴣 啼 在,, 百 i_ 



t.-. .:. lt,--< -.、 ぎょく its き 0- ぶ CM* しゃう さく づ のこう をに む ► .*1 た t5 きのに? * 〜 

慈 雲 諸 公作, 美 ne 玉 几 e 物 初 和 尙作塗 之功ハ 亦隨 喜ニ谒 

た, 53- ん らう もく ゆき さ いく わい 

清 山 浪屋雪 崔嵬、 



大海 滔滔 沒:; 反 回 f 



1 鍬 翻轉魚 龍窟、 



香 精 不.. 從-: 天外 ー來? 

國 諍 蹄 光圃满 常照國 師語錄 «x 



財 も、 繁光 中の 枚 書な リ C 

e 證龜成 魅。 余 瓦、 慣. ^同じう 

V, 1. 歩 4- 井す 

の 論 知己 士は已^^^る者のた 

めに 身.^ 忘る e 

©不 憲齒。 白い 齒 はみ ぜ 》o 

© 欲 道。 山 > ^荷 ふて « 穴に 入る 

が 如し" 

棒 頭。 洞 山 三镇の 棒, 15- 處が 

見える と、 三千 大千 世界の 雨 

のかす かすに 命絲 つなぐ。 

© 報化佛 頭" ^樓 往来 八 千度。 

© 通主峯 頂。 天ム n 山に もりと- 

親しき 者 は 到らす、 到る もの 

は 親しから す。 

滅瞎 璩。 瞎 sy?^ 嫁って 斷溪樯 

を 踏む。 

© 玉 几。 育 王 山な リ。 

© 物 初。 大觀, 作 塗 はかべ のぬ 

リ かへ ならん。 

© 香 AT 世界" 驊宗 では 廐 司. 5^ 

いふ D 



2 



國澤佛 光国 滞 常照國 師語錄 卷ニ 



てっぺん たかく あけて シ. うぎ う をお ふ 

鐵鞭高 擧:? 耕 牛; 



りつきよ くにた ひらいて ほとけ- si たうれ ふ 

栗 棘 花 開 佛也愁 



じんれ ん&げ いが こくし やうの © こうはんた ろん ぉバる 

送,, 仁 練 溪國淸 後 板. I 

てんだいの みんなみ しゃくけ うのき^ 

天台 南 石橋 北、 

せん ふ せん だい にに おつ ► 

薦不 薦兮落 U 第二 r 



三脚 驢子 弄つ 蹄 行、 

たいや さ-つへ う てん う むなし 

大野 霜 腾天宇 空、 



べつ. 5 よ 5 にか. フ をたい て +i> 

別 筋 炊い 香 只者 是、 



いまだ こせ ざろ!.: すでに これ ぜ つとう くづ 一 

未レ 擧已是 舌頭 額、 

こ こうへ フ © ペラ いづれ よりか +i つ 

孤 鴻標渺 從レ何 起、 ■ 



4- ん 

ほ 5 む ていさら に ふ?? r- 

鉢盂 無底更 風流。 



差,, 之 毫釐 4 失 ¥ 里 I 

もち ひ やな へんか さねて しゃくが く, 》ー 

不レ 用那邊 重斫額 



勾 頭 有 搶 溟窄、 坐- -斷當 頭-付 ニ飽參 r 南 泉 座 上 有-黄 檗 1 



なんざんの ゐ のへい でん © によす 

寄,, 南山 維 那平田 



こう げ こくひ ん を:;.: 亨 

興 化 打, 克 賓ハ 



克賓嗣 M 興 化つ 



-っ をう くろこと を あまな はんや こうき, どた うき 一 

平 田 豈 甘,, 同? 屈、 倒,, 却 紅旗 1 入 二 他社 



しら や みつの わう れんよりに がき こと *v 

不レ知 蜜苦レ 似-, 黄 連 r 

-* ゎづ かにた のい へのれ いぎ やう ぜん tiu 

緩 見 一一 他家 令 欲ーレ 行、 



羸 道 一 牛 還 M 1 

いっす. Q りゃうた う I な はちきん!!: 

錘兩 當便擒 下、 



直 要 堂 _ 頭老古 錐、 

に、 ぉぞ らく はあろう & もとこれ さ 

只 恐^ 襲 元 是詐、 



浩浩 叢林 如,, 海寬ー 



竹 寄 二 古田 軒 lull 



e 



南 陽 一 ,擊 憩 二窮塗 _ 



、ろうしなら びに くち あせん I 

眼,險^«-饕幷 ロ啞、 更 在-再三 針 箚看ー 

あ か か あぎしん なく すゐ ざんかな し: 

阿 呵呵、 阿魏 無 k、 水 銀 無い 假 



) とな £^れ たうろ のじ ゆん を のぞか ざろ * 

莫レ怪 不レ除 M 當路简 一 



いかんき みがた めに 

作 麼爲ぃ 君 提ニ 此話ハ 



& かくしも つてぐ わと にの! £!* が |! し め やしむ 

客 思 難 =, 將上 n 畫圖 f 



要 君 來ぃ此 立 須臾 ~ 

rfo ん とてん 5b やうの h- やうし やく を や £ す 

與-|象キ_^^,|話天平兩錯_ 



仁 練溪" 未詳な リ。 

© ^清」 寺號、 十 刹の 一 、 ム a 州 

天台 山敎忠 寺。 

© 难。 異本に 「緲」 に 作る。 

© 平 田。 名 は洪、 天 封」 住す、 

に SI ぐ、 無 準 三世、 南山 

は淨雜 e 

© 元 是詐。 盲人 は 眼 開. ^ 、跛 者 

は 快走し、 啞者は 能く 言語す, 



<a しゃくみ じか- フ して つ ひに すん のな が に ひし.; i たし と しふけ 4: ぶいで てつに . かんしゃ フ や .;^t< ひさ, みその かみのくわん を を さめうる とも 

€ 尺 短 終 難, 比,, 寸 長; 年 深 法 出 © 特姦 生、 饒君收 ニ得當 時款ハ 



我耍重 還,, 赦 後喊。 

よくき ハ ほんまつ や v-.- 

謝 こ 玉 几 本末 翁 諸 友 相訪" 



-たる こと を しゃう がい を,: うじんし - さ 〔に、 ほぞ i?-.," む こぬ けい をく むち 0- う ひしゃく あり 

放 レ君不 合 到, I 巖栖ハ 蕩-, 盡 生涯-只 噬 い 臍、 有,:^ t、p 溪長 柄杓 I 



也隨 W 叫 月, 落-前 溪? 

ゃゐ Gt じし? をお くろ 

送 こ e 瑞侍 者, 

みづ <k ら "らふち りか , る つき やくの じ やうな た あ- < れむ; わ. リ は,. t- や .- に. K . や.? Ji なさん. v.r- のらう かん もし あ ひと _」 

自笑 e 座 懸折 脚牀、 又憐黃 髮. -映, -斜 陽 r 山 頭 老漢如 相 問、 



莫レ說 蒲 鞋有ニ 短 長 一 

しやう ひんの あんざ 

送 I, 昌 兄 : 



きる 力. W わ:.: ダカ わズ -J よう *> /うく v, ろに よ 一て \ つ-/ ハジら © して i , しめんに? 

pi 君 別., 我 ァ, 松 ^ Tfe 回い 頭滿 面 惭、 

され/ \ か 、つて わ. つら はしく とら か tc くがい ふして a>f クフ^い をして どうさん を 乃の しらし むる こ. V を ま ぬがれよ 

去 去 却煩輕 蓋稷、 免, 令- i 江 海 罵,, 同 



維那, 



とほく. f ん こくに ?ぞん で i3 しん ひ亇 i づ こ-? 一 ゑのう ち "く チ を ふむ あやしむ 二と なかれ か.; うしんせ. tl- にく 6」 

臨, >寒 谷- 她ニ深 知 r 紅葉 雙中 踏 n 然 K 莫., 怪 家風 苦 n5H 叔 



にむ- • 

V 、 



十 年 松 下 掩 n 赏扉ー 

f をう に まね? I もんん をつ 3 

次,, /- 翁兑: fep 



國 佛先 ^滿 常 S; 國師 語錄 卷ニ 



© 提此 話。 此の 樣? 手 8 &は弃 す 

る^«がもるま い C 

©i2 陽。 香嚴 なり。 

© 客 E-r 旅愁の 切なる こと 

© 尺 短 rrr 云。 人 貧に して 智短 

し、 馬瘦 せて 毛 長し。 

© 轉姦 Jl。 一 字 公門に 入れば- 

九牛拽 けど も 出です C 

臍。 臍.^ かむ 程 あぜっても 

何もない C , . 

©瑞 侍者。 不詳な り、 、、の 頌は 

送 行なり。 

©糜 想。 瑞公が 行ったならば、 

あとで C 

© 映斜 ?』。 家 裏の 醜悲。 

© 莫說。 おれが 脚に 大小め るか 

ら、 鞋 の 長短.^ 語るな。 

® 涵面慚 C 老眼:..: ホロ リと 血の 

^が 出;^。 

© 免 令 江 海。 ^らく は 海外の 1: 

參、 佛光 が 老-婆 禪.^ 罵倒せ 

んリ 

©媿 深 知。 素 案、 貧で, 家 私ん、 見 

六 九 



國謖佛 光 K 滿 常照圃 師語錄 錄ニ 

e,,, ざん だ んャ ると ころく ものく *i きを わら はす いくはく かかし を A. つて さい © ダフに いる いちや a く ふウゅ や! CP す 

靑 山斷處 露,, 雲 凹" 幾 把,, 家 私 i 入-細 敲 r 一夜 北風 雪沒 ン屋、 



I つ iR- くるし ひきん じ ©5- たしへ *• めんの か V- 

最 苦 難い 禁 劈 面 風、 



主人 太 殺 不,: 相 饒„ 



西 天 路滑人 稀い 到、 



J - - -j./.-/!.-: •: , .1 チ はく 3 んこれ し a にき は. むべ し 

不,, 敢 機先 謾 擎展: 白 雲 可-, 是 ,手 頭窮ー 

む 4 ん なし やうに よす 

寄 ,,e 無 文, 和尙, 



歲晚天 寒 黄葉 



た.. - おも ふ た. ン V- いのは ひ き 

只 憶 f 江 西 馬簸箕 〔 



: ふとぶ はんら こな^きな うして すでにた じ かぜに £- ぞんで いくたび かひな しくら うち や-? す 

飛、 飯 籠 無 JI 已多 時、 臨い 風 幾度 空 调掁、 



裔姪 行脚 

もんをぃづ &れはけぃきょく^«でにさんてん と うしん こ ほの まへ * げせャ なん V に ゆろ すべつ にち L きのみち に 3 んャ -•.«- 

出レ門 荆 棘已參 天、 不., 解 n 騰 身 擧步前 『 放い 汝 別 參 -1 知識 路 r 

すみやかに マべ からく しゃらくに あんてん を だすべし 

快須チ 洒落 打 二 行 纏? 

e うしい つ さ-や -フの あんぎゃ をお くる 

送,, 小師 一 鏡 行脚- 



1 しぜん はづ らく はほんし のな におう や ろ ことな ゆけ/ \ ^たく. C がしん ぞく *5- きせよ 

老矣 叢林 沒-: 所 成; 聲 前 惭 應 n 本 師名" 行 行 牢 記-, 吾深囑 『 

©」 



三百 年 前 有,, 古靈 



-の ん ごかい じゅ を もとむ 

天 童 琛 五戒 求レ頌 



れいなん のせ -フぞ く i たほう-. a ベい はふろ ひ t ふ •<- がた めに はんに いさごな し べつに あんか- フ のさへ ざろ ことえざる あり 

嶺南 消息 又 葡芽, 米爲, 經:, 篩飯沒 レ沙、 別 有,, 暗香 遮不 1^ 得、 



や 

ぜ ろが 塊/一い。 

© 十 年 松 下。 十 年來、 戶 外に 人 

1 人來 此の 故に 芳草の 把 

えたろ, ^見て くれよ。 

© 足 翁。 名 は 據> 天童 無 際 派に 

嗣 ぐ、 大惠 11 一世-」 

敲。 互に 家 襄の些 論 

す。 

©劈 面 風。 此の 風の 寒い ので, 

而岀 しの 人がないで わらう。 

擎展は 手 も 足 も 出ぬ こと。 

d 手 頭窮" 今朝の 霜^に 手足が 

: ごえる 

<D 無文レ 名 は 正 傳、 瘙絕 沖に 嗣 

ぐ、 松、 源 M 世。 

© 江 西 馬。 扛 西の 馬飆 曰く、 「溪 

逢の 老婆 子、 我 が舊 時の 名 

. ^呼ぶ」 と。 

棘 一 H 云。 おれが 金 火 箬を吞 

んで來 い。 でな けれ hi 年茛は 

入らない。 

古 《r 名 は神燹 、百 丈に 嗣ぐ、 

、、れ はおれが 背中ん うつ 樣に 



3 だん- {- たるめい げつりよう くわに てん ャ 

e 衝圑 明月 榑 n 菱花パ 



h- てつの しけいの しつ りん をし 0- うに t み ゆる をお く s 

送, 履娃 見,, 思 溪石林 和尙, 



拋,, 出燈 前, 佛卽 心、 十虛 無,, 地 可 P 容レ 針、 

い t だしつ! -ャ でいて. フ しつ りんに まみ ゆ S こと * 

未,, 失靑 S 見,, 石 林 4 



一 さ, T- あい 6 しまた あんじき を あざむか は 

一 草鞋 若 也 欺 U 行 色 【 



き じ やせき 

龜蛇石 



,つせ き © はだり やうし ゆの ん かくぜんとして れい をお なじう して ぐん をお & じうせ や 

一石 坡陀兩 稍紋、 嫁 然 同ン隊 不レ同 ン羣" 



i つうしん これなん; T つうしん われ 

逋身是 汝通身 我、 : 



どく をぶ くんで なん ぞし らん さ この おん 

含 レ毒那 知 左 顧 恩。 

てん なん 

天 庵 

じつげつ ©ゥ やう りん を こようと なす 

日月 €兩 輪 爲,, 戶牖 f 



な ふ. V- うのく わつ けいい まだ せラ で. 5 な. f ャ .J ら やさん C ふさん ゆ- T- の ほか 

^僧 活計 未,, 蕭條 『 不レ知 三 十三 重 外、 



爛却 春風 幾許 茅。 

ぶつ t やう だ.. プ 

佛成道 

さんか、 フ © いね ほ ゆつ きの しづむ とき 

三更, 犬 吠 H: 沈 時、 



さけ ひや • かにち やつめ た.? J てひレ しる 



令,, 人 特地又 相 疑^ 

しゃう たんによ せ,, 、る 

象 潭見レ 寄 



こ ぎんの みどり こ 

湖山 碧 湖水 碧、 



やまれい にみ づ れいに ひとと もに し る 

山 靈水靈 人 4wi、 



1 1 <«^きなることゎれにに4._." 

1 笑 面皮 ® 黄 似い 我、 



かう ぜん をく をつ けて その. 5 ちに-; す 



なれと 

© 玉戒。 五戒 VJ- 受けた ばか リの 

? =3 心 者な リ 

S 嶺南 消息 C 嶺南は 1 パ祖、 消息 

は 應無所 住。 

© 圑圑 明月。 世界 洞き こと 1 丈 

なれば、 古鏡濶 きこと 1 丈。 

© 草鞋 未 失。 足に 穿いた 草鞋の 

上で は 相 見 は 出来まい けれど 

も, 手に 持った 禿赛 £ 上 は 

相 見が 出來 る。 

© 坡陀。 不平の 貌 なリ。 

© 通 身 是汝。 吾れ 汝な見 すん 

ば 焉んぞ 吾れ に 辜 負 ぜん。 

©兩 輪爲。 鬼 飛び 烏 走り、 花 開 

いて 葉 落つ」 

©彌 却。 石 賊れ松 枯れ、 黑.^ 洞 

然たる 後まで、 天 庵ば かり 一ュ 

災の愁 がない。 

© 犬 吠。 一犬 盥か傳 へて、 萬 犬 



國譯佛 光圆滿 常照國 1^ 語錄 卷ニ 



似 我。 其の 弟子 を 見て 其の 

師,^ 知る。 

お 1 



精 金 不ン待 レ增ニ 黄色: 

いちび だ はっす: J ふ さん こ 

1 夏打發 十三 箇、 

ら あん, ■ ^がん ザい うるしの くろきが, と, 

羅庵 眼睛如 n 漆黑ハ 

めうち ゆう 3 り. r びんれ ゆ....' のけん 

妙 一中 妙玄中 玄、 



國?^ "佛 光闺滿 常照國 師語錄 卷 

や 



意輸未 ji 牙頰! r 

© き やう i をみ る 

<觀 二 競 渡, 







迅 m 轟 破水 品 宫、 

マん ベう すでに 5- ぐ. けうの ひ?, しに ぁゥ 

錦標已 $ 在,, 畫橋 東? 

せつ ミ 

雪 佛 

リぃ だす いち によ らい 

蒂擎出 一 如來、 

、ゆうりた いに とうぜ す 

摩耶宮 裏不ぃ 投., 胎リ 

お だう をく らふ 

食 こ 蒲萄" 

い、 らゃ ©は. フ はう あめい i だか わか や 

一 夜 < 澄 影 雨 未,, 乾、 



桂 花數珠 



金 粟全提 向上 機、 



思 彼 < 妙 喜洋嶼 庵、 從來的 的 家法^、 

わう に し- < は うび だんとな i.* いにし へ ぃまなみぃまむ^^しをみる 

往往 諸方 爲 n 类談: 古 之 視ぃ 今今 視,, 昔、 

ほよ そり にたう して しんにた, T せ ャ い ちろのしゃぅ,^-ちかづく ごとえ ャ 

大 都黨】 不 親、 I 路生機 近不, 得、 

匕れ を i れ どもお よは ャき れ はいよ .(• か^^し いん-きんに かたらん とほって i う ふ, フの i 

攬, 之不, 及鑽 愈 堅、 殷勤 欲, 語 東風 前、 



へう y う © たるかん かう へきくう にの ほろ いち 'のがん ぞい まさ-」; T やう どうす 

鏢緲 < 寒蛟上 n 碧 I I 眼 睛方定 動- 



© り くし ゆつ だんく としてせ うけん ひらく どくろ もとこれ みづなる こと をし *. とくせ は 

六出圑 图笑臉 開、 識,, 得 髑髏 元 是水 『 



© た." めぐりた ほてん じて かげ だん /,».?;> く ちをひら くこと したに ぁづ から ざも を しらは 

珠回 玉轉影 阁團、 若 知,, 開レロ 非, 舌、 



丄ラ ふリ や, つ り ほに なわし らしむ なかに ついて いっせん ひ i のみ S なし 

秋風 影 裏 走, 一摩 尼 r 就レ中 一 線 無, 人 見 r 



七 二 

妙 嶼。 妙 喜 は. V 愨?! 師、 レ 

號.《1嶼、は艏州0^樂縣にもリ、 

禪師、 、、- に 庵. ^建てて 學徒. 

©觀 競 渡、」 端午 SHT 龍舟^ 浮 

ベ て^ 錦 爭ひ 取るな リ 

在班椅 束. 徒に 競 波の 人、 

に迷ひヾ物を1^9ふ。 

© 六 出。 六 出 は 雪、 雪佛 に因 む。 

® 摩耶" 勿論、 雙樹 下に? e 槃は 

ない e 

$0. 水の 港の 形容、 . ^波の 

相擊 っ^ e 

©珠 回 玉轉。 宛嘛又 宛轉〕 

© 架 下 看 * 必す しも 珍しき 風^ 

は 蒲瓛棚 下ば かリ ではない。 



不レ ;:^, 秋風 € 架 下 看 一 



老鬼椎 又 過ゾ西 • 



くわ. ン なんの いんじゃ-? v.* おくる 

送,,廣南因上座- 



gl1rsis、 ffs 0ダ¥ お、 ^ Irs, 

^ S I: 



tp^n^ -.? 'ふへ ぃをゥく^^ く ri うはう; f きに {5 ひとと もに やい を あら t ふしょう なく じく こと はお •, .7 5 1 

iir ち it 光芒. 直 ® 與. 日 爭. 明、 折. 銜 只 在 U 毫 端 許 r 



€5,5 はれむべし ごの じゃりに よす ろな し 

e 可 レ憐き 一語 寄 一一 閤黎ハ 



なん ぞ かなら ャ し, ^こや ふせぐ んりじ やうな らん 

何 必 防い 胡 萬 里, 城。 



送 こ 正 姪 行脚- 

こ^いら;? やくな か i,! ん して すべから くきん りょくの かんに かへ す. 

荷, ー擔此 一 著 r 須ぃ 還 こ 筋力 漢 r 







直 向, ,{41; 翁!. 

i 画., ii i 鼠; 1 ま i¥ 

はくうん さらにむ し < 

白雲 更有, 



すでに かくの ごと さ 二と を あきらめ はまた か- - 

旣 明, 如, 是 復 如い 是 



ぢん, (-せ 〔 /\ . I : 

靡虔メ 才メポ il^ 雷 4i^- 



送 こ 次 人 還ウ廣 

ち ひめ ふて がん じ やうお まゆ を あんやみ づとヌ くやまな がつ 化て ひしし ろ か! う か i て ©/J;: せつ U:J 

相 逢 眼 上 各 安い 眉、 水 遠山 長 彼此 知、 閑 憶 趙州曾 落-節 

だいざん ろじ やう 0はを^1んしてかへる 

臺山 路上 勘い 婆歸。 

ぐ わ た ふ 

% 塔 

たんげん みれ う <a のえん をれ 5 せん と大ラ せ は かって © ひさみ ii^ にせん ^ げぅ卞 

要レ 了 M ® 耽 源 了緣 r 不一, 曾 e 引レ玉 $k 

5 し やう なんたん » くひとの いた, なし せいけい せんす & のへん にらく ざいす,' 

® 湘南潭 北 無 ,,人 到: 落 二 在 淸溪淺 水邊ー 

. 國譯佛 光圓満 常照國 師語錄 卷二 



© 佘粟" 释尊 v;- いふ。 

少 i せ, 衣」 達磨の 屈 朐衣も 潤色 

はな つ 

© 可憐" 佛 光の 道 光 V ^重んぜ 

す, 人の 爲に說 被せざる .5- 重 

んす。 

© 與ロ爭 明。 どこへ も 消息が 通 

やる。 

G 一刀" 般若の 一刀。 

©1 雷轉) 1H 裏の 緖餘は 門外の 

1!^ 布 LL 向 じから す。 

© 觸發& 星。 流 矢に 富って、 深 

村 草 裏に 噃る ことな かれ。 

© 落 節。 はめで.^、, つたつ 



國譯^ 光^ 常 照困師 S 

てい V- んぺ. 5 の *~ つお い 

亭出廟 接待 

だう ザん i ひ をな して, かとして £ らふ © し うはん しん n たたれ *- やしな はんと ほっす さ.ゅ-t^き^ぉ^5-たっ,てし.っっ-<^;^.^iふ 

堂 前 作:, 舞 呵呵 笑、 e 餞 飯 知 他 欲.^^ い 誰、 ^鬼 又來 爭,, 漆 桶 f 



みよ, -ゝ しょう 二 や- んき をお くろこと を 

看 看 e 鐘 鼓 送,, 殘暉? 

しうかん のせ いしう にか へろ をお く S 

送ミ 秋澗歸 n 西 州, 



五 载相從 伴 n 寂寥; 

げつめい W や かさねて かう ぺを めぐらす 

月明 後 夜 115^ 回 レ首、 



®< ひ づ さ へ ていかん ふも すろ ことなし みちて たも こと を 

相携 無い 奈路迢 迢、 

©*<た せんた ういく はく かしんて うなへ 

又隔 n 錢塘幾 信 潮 



送ョ友 歸,, 建 寧, 

つ-? しんがいと くして でゥ ft めす 

通 身^ 得 示,, 條條 『 

しう i またの はるら く や- ク けう 

秋風 又 上洛 陽 橋。 



かんしん * はいふして ひに や か る 

背 P 負 乾 薪, 被,, 火燒 r 



ぎさらにぃっき*^かりて ヘラ へんみみ よ 

借-二 機 > 看- 1 豹變 r 



送ミ僧 承 天 見 一一 ノ返 耕 一 







入ゾ III 將ぃ 何 辨,, 主 賓: 

し;^ラも 1 1 ,あれ はと. フ ちょくす ろ こと を やめよ 

絲毫 有レ路 休,, 登 陟 T 



i づみ よど をに y つて せんきん を さ だむ る こと を . 

先 看 握い 土 定,, 千 钩 『 

すべから く © しんャ べし さう がちり をり つせ ざろ こと * 

須レ信 e 雙 幾 不レ 立,. 廑。 



天童 侍者 



© れ らふに たへ たり ハ: ん げんぞく をつ くろと ラ なん や- フ はなはだ は-^ とう あや ふし ftl いかで かしらん へきせ うせいしょう の ほか 

堪, 笑 耽 源 著,^ 時、, 南 陽 殺 《 ^棒 頭 危, f 爭知碧 沼靑松 外、 

f つに ん クを はなって て- フき にく だら" こ. i を 

別 < 放 -寒鷗, 不 n 釣 礎? 



勘 婆歸。 婆 婆が 身代 を 引つ さ 

ら へて 取って 來た。 

©躭 源" ial なリ。 

© 引 玉亂抛 碑。 若し! E.^ ほさす 

んば、 何ぞ眞 ® ^辨ビ ん。 

© 湘 南,」 劇國。 

©^、 ss。 觼は すゑる、 すゑた 

钣は佛 光が 虎の 犬 も 貪 はぬ。 

ほ は IE に 同じ。 

oi. かかろ 賑服 はし さ 接待 

も、 昏鰹 と共に 甚^ 引く。 

© 相携。 同行 しれ けれども 路は 

るかなる い? >ん ぜん。 追 追 

は 「はろ か」 なリ。 

® 又隔。 錢塘 からお れ のお ま 

で, 何程の 寒 潮,^ 隔てて、 閑 

^5-長からん。 信 は 架な リ。 

©更 借。 偷眼 開いて 管 孔の豹 

斑.^ 見よ C 

6>?S 耕〕 「ついかん」 と 護む。 名 

は^ 攀、 鬼 縢-」 件 二,、 無 準に 

鯛ぐ、 麵と^^<^^。 



いんかん 3 を Af.& 

送,, ^監寺 



楊岐 門外 滑 如, 苔、 

かい Vv んぇ んク ほ?.., いに みなぎる 

海山 煙雨. 漲-蓬 萊. f 



じき ゥ、 い ケ,. フ*^ かってよ もに きた, し しち-..: さん 巧みち 5;- ろな し 

奪乂 耕與 麼來、 四 七 二三 無 n 路 入; 



大士開 光明 

ぺき 



撞牆 M 壁,, 圓 通つ 

し びて い ©ビ くろの ひたし キ- こ. M を 

不レ知 眉 底 髑髏 空。 



悼 II 穎 侍者 > 



e 芽 生 U 舌 上,^ 生, 脣、 

9 なん やうの いちろ かう じん まれな り 

e 南 陽 一 路少 n 行人? 

? かい 

碧 海 

& たう-てん ひらいて すゐき やうむな し 

蕩蕩天 開 水鏡 i 仝、 





夜夜 波 心 月 似い 弓。 

む 4. うさ- フし か 

夢!^ J- 知 客 



簷關 隔ギ, 深 幽 r 



雙雙 < 戯撲睡 獼猴。 



:■. Z. ,ン を こす めん ダ* ほんてんして せう 5- ,:! みひらく 

五 蘊山頭 鼓 M 黑風 r 翻-一 轉 面皮, 開-一. 大眼 r 



ノヤ こく h んこ A のうち もん や いづるに も^うし どくろん "は うげ してし しくす 

呼 喚 聲 中 懶に出 Jc、 拋 M 下蠲 髏-師 子 吼 I 



三, チ里外 © 見,; 魚铺 r 竿 B— 絲線不 M 相 到- 



i. フ しゅつ す こみ や. フ りく ふし- 3 か \- あに ^-にしてくゎし:」ニてふ1.-なり3^-る 

透 出虛^ 六 不收、 風 暖 化 爲:; 蝴蝶- 去 



卷ニ 



© 入戶。 退^の 門 戶に 入って な 

リ 

© 雙哦。 9^11 山の 山號か C 

©堪 笑 C 3, 忠 國師ん ふの 

因緣。 

© 棒.; misT 二十 棒に して 兹 ひお 

しな 

e 爭知 。こ こに 少し jss, 訛が もも、 

® 放 寒 §1。 是れは iffi 子^ 生じた 

か、 虱 SJ-VJ- 滅し たか。 

e 奪 食 駆 耕,、 嘗て 耕 夫の 牛 驅 

つて 肌 人の 食ん 奪 ふ、 苗 稼 益 

盥ん に、 長く^^^.^^-す。 

© 無路 入。 佛も祖 も入不 得。 

® 眉 底 親 渡- 無邊 の刹笄 も、 お 

れが眼碟の^^滴なリ。 

茅.^; 舌 上" 之れ が 此の 侍者の 

S 裡の穎 錐 じ や。 

© 南 陽。 國 師三唤 一! ー應) 

©ic 平な ス意、 わん ベリと。 

© 見 魚 龍。 魚 龍-.. -饑簾 もす き 透 

つ て!: ^えろ 

© 夜夜 波 心 r f . 月の み 此の 

セぉ 



園 譯佛光 K 滞 常 照^ 師 錄 卷ニ 



ちんち ゆうら う, ととし を ま も る 

庵 中與ニ 老母-守 レ歲 



とうぜんの y ん らふ ^aぉほ-^- 

燈前殘 藤 e 苦い 無レ 多、 



© 



三 生 煙冷舊 磐陀。 



風 攪ニ長 林-雪 滿 レ牀, 



あ ひた., して iv! ん い,, - かん ^sv. ひとたびろ. v.- を あ o-i.dfl け ふ i ほレ: 

; 相^ 無言 意 若 何、 © 1 錯: 路 & S 峡遠ノ 

かんとう うして/、 うさう に よ る たれ かしろ 二 やぶれい へ, V- こな ふさこ fO; 

寒 藤 葉 倚 Ms^: 誰知戶 破家 殘處、 一 



添 得 ® 黄 梁 客 夢 長 „ 



東 山 涫息久 茫茫" 1 ぃ汝懷 耽 又 一場、 樹樹 老松 塞 照 







獲 頭 無、 孰 添レ銅 * 

こでんの きっし-? のし や- .— 

送, n 古 田 住, 一吉 州 祥府, 

ろり ようの べいか i たかへ つて あらたな * 

e 廬陵米 價又翻 新、 





れい © しゅく ひ丄 うさう えう しん.?. だん ャ 

令 <粛 永霜斷 ニ要津 r 



月明 也 有 二 醉歸人 _ 



ふくこがん s- »| せき さ ラにぢ ゆ- フ す, をお くる 

送 3 伏 e 虎 巖 住 二 石 霜, 



出 レ門便 是草萋 萎、 

なんぴと か i- モきく f> かう の けい 

何人 猶聽 五更 雞。 



あめ は あら ふ & せんねん せつぞく のでい 

雨 洗 e 千年 折镞 泥、 



犬 吹 靑原白 家路、 



» な こやさつ して.; :•.- ろん ヤこ -pswv だい 

^レ眼 只 論 功 蓋 代、 



© で ふじんせ うじよ せい, * とむ 

鑷人小 徐生求 



. . , 1 て わがせ つ ok ほ Tst: ジた ろ, ^チ. る たねん もしせ い- フん i_ ^のかく にあ は,. - 

嘉汝 ,師藝 亦 精、 0h 伐- 1 我 e 雪 荒 髻; - 他 ハホ若 遇 ne 靑雲客 r 



±ハ 

意.^ 知る、 故に 特特 として a? 

舞に 來る. - 

©化"」 莊知 客め が、 ばけて なリ。 

故事 は莊 千に わり。 

© 賊撲 窓 W の 睡稠猴 と $11 前の 

蝴蝶と 相撲 vj- とら 《 る。 

© 苦 無 多 e 餘命 いくばく もな き 

母の <la。 

©1 銪 路頭」 猿の 叫び VJ-sg くに 

ついて、 路.^錯って昔の^块 

ゃ巴^|-を遠方にし、 母と 鼓な 

守る 

©1 一一 生。 南 岳の 一一 一生 岩、 定め?. 

舊 遊の 地な らん。 

©黃 梁 客 夢。 黄 架の 1 炊。 隣 で 

やさ 来 vJ-d る 夢を見る。 

©東 山。 東 山の 左邊 底。 

©a 陵) 靑原 志の 因 接。 古田の 

出虚 のよ き 米が 出る と 憤が 騰 

气 

© 肅〕 ぞっとす る ことな リ 耍 

津 断す と は * 川 留めで、 1^ 

手^ 寄せつ け IT 



い レことな^^れ^^ってくめんのそぅにぁ, 

道 曾 逢 二 街 面 僧 T 



兵 後、 徐待詔 求 



せじの こうは- フ かいじ や うの あわ うまく わう さう にい は ゆせ 令 やうの あき 

世事 典 亡 海上 源、 馬 嘶 n 荒 草, 夕陽 秋、 



留ニ 得 靑山, 對, 1 白 頭? 



ぃっぜ^- で ふ をたん じて さんさい をぐ. フャ 

一 聲, 彈ぃ鑷 空- 1 三 際 r 



分水嶺 接待 

しゃ ラらん をた て を はって か いづ をな つす うつして いつぶく となして しんにょ にしめす a*- つ は,/ か. フ のて を ほどこさん こと をえ うす 

建, 一 了 精 藍- 捺 一一 海 塗 『 寫成 一一 一 幅 一 似 ニ眞如 『 耍レ施 一一 © 麼詰搏 香 手: 

や i もみん ?- ために <»ぐ わ のべ ャ 

不ミ爲 山 展,, 畫圖? 



いね をい i しむ 

戒レ犬 



なん; J- みづ から © たん- — :- 

汝 e 自 e 耽 耽擁; 砌莎: 



さも あら は あれ かく ぞくのお のづか J けいく わする こ 

任從客 賊自經 過、 



んぜん もち ひや ひん 5S んにほ ゆる ことな 

門 前 不ぃ用 頻 頻吠、 

ぎよせ うかう はく 

漁 樵耕牧 

はたう け はし. ところが うしん を あら はす 

波濤 險處見 n 繁身 r 



i さに お &へ りさん ぞういく ぞ はくあ り と 

將謂山 僧 有, 1 幾多! 



三寸 钩頭百 萬钩、 



のわん りょく 5 そなる にかへ マ いっけんの © たんか さらに あまりな し 

末 上 還, 1 他 腕 力 翁 『 一 肩 e 擔荷更 無 レ餘、 



CI へ れ いっせい てんぐ わい にさる > 

«^_辟靂 一 聲 天外 去、 



窗 龜猶自 隔 二重 津„ 



黄 梅 七 百 閑 枝葉, 



I てせい ふうら- フ ろに ぞくす 

依レ舊 淸 風 屬二 老盧 ( 



國譁佛 光 圓滿常 照 1 師語錄 卷ニ 



©-靑 原 白 家 靑 原に 支那の 酒の 

名 逸 地、 泉 州と いふと ころ、 

此の sfi は曹 m 錄に わる r 靑 2§ 

白 家! 一一 云云」 に^づきて 

いふ、 靑 原の 洒家に 三 林の 名 

酒.^ 飮 みながら、 尙ほ甞 め も 

ぜ ぬと いふ 意に て、 貴に し 

て尙ほ 其の 勇の 不足 を訴 ふる 

は 何事 ぞ とな リ、 、-の 意, S 

じて ここに 用 ふ *9 なり。 

©ri: 明」 月 叫 中に、 又 かかろ 米 

で 造った 11 一杯の 酒に 醉ふ て迎 

る 人が める C 

© 虎巖。 淨 伏、 虛卅 度に 嗣ぐ、 

度は^5-?5並に、 . 通 は 松 源に 嗣 

ぐ、 徑 山に 住す、 明 li 悛は邮 

に嗣, 

© 千年 折鏃、 昔し 李將軍 も牝處 

で鏃; .^Jw じ、 自分 も 泥 滑に 

倒した C 

©鑷 人。 あたま そりな リ。 

® 雪 罾。 白髮 頭な リ。 

©靑 雪 客。 上方の 雲の上 人。 

七 七 



國課佛 光 K 滿常 照國 師語錄 卷ニ 



© てつ sn う のき あめ をく つがへ しく もも ひろがへ すミ さに こ S とき よろこび えたり しゅじ や- r. すでに じ? -ラ ぶつ 

祖師 心 印 鐵牛 機、 複., 雨 翻い 雲 正此 時、 喜 得 衆生 已成 佛、 



黄金 殿上 脫, 衣? 

くわ- フ. M くもん だんえん にね むろ 

黄犢村 村睡, 暖 煙つ 



ふ-フくゎ-フ^^フげ へいげんに V- つす 

風光 高下 接 ニ卒原 r 



さラまひるながぅこて^^こどぅむせぶ 

桑 麻晝永 e 孤 桐噎, 



,ん せいしゃ. フ S へんに あろ 

誰 在 一; 白雲 靑蟑 邊? 



水 簾 谷 

と- ジ. "ん ちう ゃケっ とざさ f- 

洞門 晝夜 不二 曾 關_ 



不,. 將 ,1 面目, 與ぃ人 看; 



せんじゃく^ るりち にいた ゥてさ ひし なかに こくしん のよ びえ ておう ャ るめ り 

千 尺 琉璃 到い 地 寒、 中 有,. 谷祌 呼得應 r 



天衣 舊居 

fi う をく さんげん いつ て- フ せん 

茅屋 三 間 一 釣船、 

みる ことな かれしう ふ- r- がん じ へん 

莫レ看 秋風 臈字 邊。 

栽レ松 

い, つ t ん せ-い C いつ くつ しん た • 、はかる ® く.:: くげり よ. フり 5: をお こする ことか C5I> はくとう くさに いってす ベて あ ひに;:. < 

1 寸靑靑 一 屈伸、 只 He 糴 下 お 二 M 雜" 白 頭 入, 草渾 相似、 

これ 小 う か © やど を かろの ひ にあ, r 



是師 當曰舊 生緣、 <烹 金爐鞴 無,, 今古 



これ,^ 5 か ©ゃ ども かろの ひ t にあ "中 

不-, 是周家 借. i 伯 人: 



きん © ! 

題 11 巾 峰, 



雨後 閑 登塔院 秋、 



きと- r なく ^:リ みれ: fi はく ゥん うか!:^ 

下 n 看 危磁, e 白雲 浮, 



海門 月 出 e 舒, 長 嘯つ 



七 < 

鎩。 ^> ^彈 じて • 三世 古今 

決竹艺 か出来;, -o 

<5 一幅。 道蹈 一幅。 

0S^O 維摩: ii5 十: ん慕 ふて、 王 

1- 詰と いふ 名 直 人 わり。 

© 山。 分 水-;^ なリ。 

© 自. - 一本に は自 *5- 目に 作る 

0> 耽 耽。 群れせ のこと。 

0> 瑶憊。 IS 潔 光 中、 f 釣 

り 去ろ 

擔 荷。 何でも 荷 ひ 起した C 

iMO 六 瓶 火 M なり。 

©鐵 牛 機。 去れば 印 住し、 住す 

れば印 破す。 

© 孤 桐 tr 絲 の聲, 蕉桐 琴の 

tr ふが 如し。 

© 琉璩。 滴の こと。 

天衣。 懐 禪師。 

© 茅 師は幼 s-、 父に 從 つて 

漁す。 

©ゃ^ 金。 茅: S 釣船が 金爐. ^未だ 

冷えす P 

©英 着。 師 1H く, »- へば" 腋の 《« 



• しふまん のじん か- Ji<;\ く >\5 ベな あぐ 

十 萬 人家 轰舉レ 頭" 

t% にっしゃげ つぶの が. ひ を 6 とむ 

な::: 求 n 月 斧號, 



K. レ 待,, 寸鐵 > 快 如 k、 逾出 陰陽 造化 功、 



^|てにま;>せてぃっき^*れはてん ちひろし 

e 信し 子 一 揮 天地 澗、 



©廣 塞 宮殿 百 千 葛 



梅 莊 



D いつ くわいらん じゅくし てすな はち; ゃラ にの は, 

€ 1 回 爛熟 便 登 レ塌、 

ら, ほ, r の &| げけふ *v たんば しての ち 

彈 M 破""^ 老 朧 牙频ー 後、 



25 さくらく. ;.: るれ ラ ごん & かく を. C ほつ てかん は, 

錯落 黄金 透い 核 香、 



3; 



至" 今 行旅 不レ «ン 鶴 



鶴ン鐘 



百 鍊 不 二相 干 T 騰身烈 前、 



二 A にの h- いろな お ふの かん 

騎,, 聲 蓋, 色 漢、 



D さう きゃく マ どく ろ へん 

e 喪 却, g 體 邊" 

くわい らい 

愧 儡 

はく /\ . う;: ひ はく ( ふく 

拍拍歌 兮拍拍 吹- 



鎌聲鼓 韻不, 停 レ槌、 



すんし けん ii- やくして: 1/ 

寸絲牽 著 和い 棚 動 



わして 卞 



D いつ 4*ゥ せん. t ん たれに いふよ せん 

1 笑 千金 付 n 與誰ー 

しょう ©げ んの ごな よむ 

謂 こ < 松 源 語 1 



さ みづ <st ぎやくり- 

差 水 逆流、 



一 句 無 n 前 後 r 千 

お^ 光^^ 常 giuMmi 綠 卷ニ 



機 先 打ニ獨 脫 r 



空,^ 過ぐ るが 如し * 

©總 下。 う ゑお くこと C 

0SC .0 い 頭で 草に 入り、 み 

みすの 骨, せ ふんだ B?: は 昔の 戟 

松 道 人に 1^ く 似た C 

©ic 玉祖 大^な リ fe だ鎺 

, ^借りて 松 vJ- 栽えん こと.^ -染 

© 巾 峰。 頭巾. さた やうな 山^い 

ふ 

oi. いつ-, - 秋の 白い 雪が う 

かぶ. - . . 

G 舒長 嘯。 藥 山の 緣 わり。 • 

®u^c 天文 者の ことな: 

© 信 手。 吳刚月 中の 桂 を 斬って 

月光 培す。 

©廣 寒 宫。 月の みやこ * 廣寒清 

虚 の府。 

© 梅莊。 う めの あ る 下屋敷な 

1 C 

1 回。 梅の 赏が。 

© 銪な。 交 加の 貌. - 

© 透 核) r. く 孰„: しれ る C とな 

七 九 



國譯佛 光 画! f 常 師語錄 卷ニ 

處處錯 安レ 頭。 

げ つ よ 

月 罟 



I i く. ct,- かんきゅう せき は くた るろう だい とづる ことい く 1^ ゅラぞ と r 

通 身 都是廣 • 基宫、 寂寞 樓臺閉 幾重、 兎子^!^挨門扇勸、 

あはれ む ぺ. t わが かふ う V? りう せっする こと を 

可 レ憐漏 U 泄我 家風 一 



れ 八- 7 ん た- ^に AJ 

揀丹道 人 

れいた .-.e- ねりえ てめ.. ノ しんにい る 

煉 ニ得靈 丹-妙 ク祌、 

しょはう ふび やうの ひとに 多まい よせよ 

賣ニ與 諸 方不 病人? 

げっ ほ- フ 

月 蓬 



こうろ かたむけいだ してし か あらたな り きみが; i めに てんさす しんく W ざい 

紅 爐傾出 紫 霞 新, 爲, 君點作 e 異^ 劑、 



-を おも ふ 

午 ,:^ 撑, 船 憶,, 謝郞 r 

h-f- うがん £^ のろく. C しもより もしろ し 

兩 岸 e 蘆 花 白,, 似, 霜。 

*-5 、 ふく 

休 復 

く: C5 かくれん ひらいて さっきみ さまる 

黄 閣簾開 殺 氣收、 

ま;. 1 しゃ ラ ぐんの けん i う を だする あり 

也 有 將軍 打- 劍頭ー 

どく f 

獨 照 

,: に * この こ みや ジ なん ぞれ き/ 

只 這 孤 明: 1: 歴腠、 



最 の 難 遮掩ー 是^ 光、 一 推 推 出 乾坤 外、 



# 騵,, 汗馬, ® 作,: 耕 牛 r 刈:; 禾鎌 子, 如,; 風 快; 



龜, 幽 1, 暗發 n 光輝: 更無 >_1 一 法 遮 障 r 



八 

©1« 龐 居士、 大梅 <w,^ 訪ふ 

©不贊 铒」 能く^ 却 の 肌 &m 

す 

© 喪 却」 隻手の 聲を さくと、 三 

百 六十の 骨 ^骨 節 盡く失 却 

し、 八^ 四千の 毛 鼓 毛 鼓 共に 

© 1 笑。 厚 面 の 怫光も 一笑し 

て 

© 松 源。 岳な リ 

© 逆流。 順行^ 行、 圆鳞縱 横.^ 

©眞 空-" 1K 空、 啦,^ 透る こと 難 

V〕 

e 不 病人。 眼中に nwv^ 添 へ て 人 

Li は 手 波 マな e 

め 難 述掩" 四方 八面, 遮 5^.^ 絕 

す C 

©蔬 花。 月明の 中に V? リ 

© 作糾牛 C 田地^ら と 成った。 

ゆ: 大光。 秋水 與-長 天, 俱 一色" 

00a 標 出な り。 



はく じジ せい てん じふ にのと き 

白日 靑天 十二時 < 

くう きょく 

空 極 

いちまつの 》;- や や-.' はんり の あき ^^てんくれ-ンながくみづとぉなじくながる なり fa き や, か,.; •《 た 1 こと * ヘラと ぜん iR つせ は 

1 抹斜隖 萬 里 秋 b 天 光長 與レ水 同流、 欲 標 那 裏參, 疆 界「 

® がんえ いかへ る へん: れ じんとう 

e 應影囘 邊是盡 頭。 





冷泉 聽レ猿 

はんりの /J f はん りの てん 

萬 里 江 萬 里 天、 

たれ か は さん t へ にあろ 

誰 在,, 巴 山 慕 雨 前" 



かく. J んを もってき せん,? -J 

? I 送,, 歸船 『 



くる いっせ. -, わかれて さんせいと な" を はる 

ー聲分 作,, 三聲- 了、 



夢中 作 

タ 



百 丈當年 捲 起 時、 

i- プ ふう いや つけて ふく にあ- ら 

不, 在,, e 東風 著 レ意吹 一 



こんて ラ こつ XT- おの づか& と 5 きす 

今朝 欲 地自騰 輝、 



送 ニ赛姪 行脚: 



千峯雪 後 望,, 江湖 I 

かへ つてき くなん;? がけい i に る こ i を 

又 還 聞 子 上,, 京都? 



題レ虎 

fj^ ざす こ ほくがん 

獨坐 枯木 巖、 



£^ きやくて いのき もん. r-;: * や * そな り 

e 脚 底龜紋 1-較蟲_ 



くわ せい へいしゅつ すしん" の ほか 

火 Is 迸 出 新羅 外、 



£i はべつ えさに, f 'れんせんのお ぎな ふなき こ. V を 

"-破 襪正愁 無 n 線 補: 



?( しゅじ ゃラ かいい a だく f せ ャ 

嘯 風 悄悄, e 衆生 界 きさ、 



CI わがしん つ ひに あか ャ 

我心 終不 レ飽。 



國譯佛 光圓滿 常照國 師語錄 卷ニ 



©匯 影。 雁 影に 於て、 おれが 媒 

の 乾いた 時に 首 ふて M かぜよ 

ラ 

冷泉。 霪隱 寺に わり" 

© 巴山暮 雨】 おれ も 知らぬ、 是 

の^jB聲v^*認め得る者、 試みに 

誚ふ之 vj* 道へ e 

©i. 席ん 捧 起しれ 時。 

© お 風。 どこから 來て、 とこ へ 

行った やら。 

© 脚 底 龜软。 老僧が ひび あか 

れ! J- 一 年 ましに 多い。 

© 破襪」 わか >?i れ 隱 す 破れ 足 

袋の ひ!、 さへ ない。 

© 衆生 界。 傲の 三 不能の 中。 

© 我心。 ここに 二 虎、 口 ^開い 

てね ろ 

© 重 賞 C 無 功の.^ は赏 し- 有功 

の^は 罰 だら る C 

©碎 珊瑚) 晋膂 の 石崇俾 に わ 

リ。 

© 八 陣圖。 孔 明の 八 陣圖。 

© 寂寞 P 十 年歸ろ こと を 得たり C 

八 1 



國^ 佛光 滞 常 照^ 師語錄 卷ニ 

り." V- いふ;; * lb れ 5 はくに さんや 

臨濟苒 參,, 黄藥, 



d ; P ゆうし タフこう ぜんゆう ふ をみ る てっぺん たかく あ {y> げ てさん ご, V くにく い i.v りかみ のじな とはんと ほっせ は 

© 重 賞 功 前 見,, 勇. 夫 r 鐵 鞭高擧 e 碎,, 珊糊 r 如 今 欲い 問ニ當 年 寧: 

きこくし しんさけ ぶ は ちぢん のづ 

鬼 哭神號 € 八 陣圔。 

しゅひん くら ゐ による 

ま 賓侬レ 位 

せみない て £ くえ ふう く 

蟬鳴木 葉 動、 



迎 當レ嶽 立、 

^-ん や 

寒 夜 

たれ か やう ざラ をと ふ 

誰復 問,, 行藏; 



寄- r 



へき こんので うしう おもき こと せんぎん 

壁 根 一 召 箒 重 千钩、 

たれ かふんき しんに の ゆらに た, へん 

阿 誰堪, 上,, e 糞 箕脣ー 

V し 7 



にっしょくび みや- r なろ- ?す しゃみち 4J つ ぜん....: ほっす 3<, でんいね なか. 11 か V- むく 

日 色 弄,, 微明 r 草舍路 欲, 沒、 田稻半 傾、 

-»s によって くも S ゆく をみ ろ せき はく ia. たり しゅけいの ほと" なん びと てうて いよこた ふ 

倚 レ杖看 n 雪 行 r 寂寞 朱 诬ロ、 何人 釣 艇橫。 



ちり はか、 ろ ははつな う しんく. 《ぃ © いってん めた * かなり か.^ -マ はんし.^ の., .if.- 

塵 懸破鉢 靈、 深 灰 一 點暖、 .X ム介萬 株 霜。 



め. 7§ 5 じゅ 5 いうちり. *. ど.. 'ザャ ゆ JS なくつ すれ £1 ゐ; T ん よりみろ くにいた, 

妙 用 縱 橫不, 励, 麈、 屈, 指 威 音 到,, 彌 勒 r 



たいへい もち ひやち ぐ りん をき る 二と を けいけん 二 ゑ S-T ち はくち-' しづかな り しかいお し. てんしの たっとき. J と * 

太平 不, 用 斬,, 癡頑 r 雞犬聲 中白畫 間、 四海 只 知 子 貴、 



e 



不レ知 天子 作,, 何顏ハ 

^ 



八 二 

© 朱徑 口。 船 子の 渡 子と 作り L 

©• 來水 * 徑 水な リ。 

©1 點暖〕 ^く g£ く はらへば、 

1 點 暖なリ e 

©i^o 塵 取な リ。 何. 5. 拂っ 

てち リと: T に 上す。 

© 不知。 f 象和尙 に 子細に 參ビ 

永 *«。 是れ 一 番寒, 骨に 徹せ 

す C 

© 雪 裏 _」 分. -難 <v』 は 雪 幾の 梅、 

辨じ難 さは 煤 中の 墨。 

©不 干 春。 七佛 以前 は 四時 春 

色- 

© 長異 苗。 家 SW*H ほます。 

© 後代. - 後代 は兒 孫、 前代 は 先 

0SO 其の 子 を 見て 其の 父な 

知ろ C 

©SSO 行状の 中に ゎリ, 邑 

の宰雜 季莊、 柬 湖の 白^ 巷 

以て 招く、 1 移りて? ふ、 

居る こと 七 年、 母 亡す。 



氷 霜 直 與;, 死爲, 憐、 



& せつり なんぴと かみと めえ f 

雪 裏 何人 認得 親、 



か T た ふれ i がきく づれ てきみ み づか& みよ 

壁倒籬 班君自 看、 



.J やく ザん として はなの ほ & ころぶ こ. i ははろ に *T から ャ 

灼然花 綻 <不 干 >春。 







後代 不レ知 前代 力 





たっとぶ らく はた ねん al いめうな ちゃ- ゥキ るに ある こと * 

貴 在- 1 他年 € 長- 異 苗 f 

や 



存 耕 

深深 耕墾 在,, 今朝 

"へって ifh 

、 却 言 € 南 瓏自 肥饒、 

はく x- ん あんごと つ i つ の,^ た 

白雲 庵 居 咄咄 歌 

.m 雲影 裹又新 正、 



め"' マれ どもなら やゑが けど. <9 な らャ 

描 不;, 成兮 畫不, 成、 



や .r- .9 しんしゃ 5 かんがんの ざん つせ ラ. J てま. 1 につ なん i 一,. 



れい さ 5 ひとな. T- して まんち あなし 

靈草 無レ人 e 滿地 靑。 

さんぜん ^^しらャしゅ じん をう 

參禪 e 不, 識 主人 翁、 



© ちサ つに して ひとの かふ にあ. * な, レ.. 

e 癡拙 無-入 在-下風 r 

して こ こうあり 

海 天 {4 闊有二 孤鴻ー 

もんじゅをさっるくして/;だぃ-^くだらしむ まんしん の ふ 《 'せつ いくせんく れい ぞ 

接-得 文殊-下-五 臺 r 滿身 風雪 幾千 回、 

こ か S 'ろり よく だい をの ほす 

古廟 香爐 上,, 綠苔? 



んの ざん -i- つせ ラ t てま ュに つ, な, 

寒巖殘 雪消將 

きょくの. V ん かたが 4- めに か はつ < 

曲衬 歌爲レ 誰發、 



しゃくぜんとして そむか ャ へいぜいの i な- 

灼然 不レ負 平生 眼、 



ん 1, こつ. けい, I、 かぜの ふくに まかす せ 5 しゃ うれ ざ は ひお こる たれに よって かすく はん 

刮,, 盡毛, 兮 折,, 盡皮ハ 骨 頭迥迥 任,, 風吹ハ ® 蕭墻禍 起 憑:, 誰 救、 

て を はう へんに さっして ひ i りみ づ からか へ る 

撒-手 傍 邊-獨 自歸。 

はなく しう V- ん として &^1んき1-"'は*<-ャ じふ ねんしょ ラか 

破屋 修然 e 萬 境 忘, 十 年 松 下 I 

^譯佛 光 圓雜常 照國师 語錄 f-u 



藜牀、 



しら やぶつ ほふい. - なに にかに たる 

不レ知 佛法今 何 似、 



© 滞 地 背。 誰か 凰に 象牙. 5>拔 い 

て, 滿地靑 し。 

©不^。 主と なろ こと は 今 はや 

めれ。 

© 凝 拙。 百不. 5 百 不能。 

。 村 瞅の和 韻 V5* する。 

しらが 頭 を 何べ ん開 

やら 

異類 中 行が: こで ない 



帳す- 

©10 



お 境 忘。 無 喜 無 眼。 

© 何 似。 紫が 短くて 一; ム へぬ。 

© 蘿葡, し 此の 調、 黃頼 幼婦じ や, 

© 可 深 鬼 角. 產業^ 沒却, 

て年茛 入れよ。 

©淸 風。 ^^に知る蓊に事負マ 

と 

© 禁足 安居。 高高た る 堪、 之*^ 

仰けば 足らす、 1^ 深た る 

之 を 見れば 餘リ もリ。 

©3^ 羊。 子 は 父の 爲 に 隙し • 父 

は 子の 爲に隱 す C 

© 不勞 更^ 本自 天然、 何 sir 

AH 



國譯佛 光圓滿 ieg 一 S 師語錄 卷ニ 



ろち 55 さも あら はめ. S おの づ から ひか" 

露 柱 從他自 放, 光。 



»5 ら乂 ねんじき;.:;' てで ゥ しう, e お.?;, し" やなに を もって か © ふかく; I — .— , 

羅 蔔祜來 憶,, 趙州 r 不:, 知將, 底 可,, 淡酬: 偶 將,, 丈 子- 敲 n 松樹 r 



ぎ 浩 ©is 風 起,, 樹頭 I? 







禁足 安居 誰 似, 我, 長 松 雨 過綠陰 重- 

つの をい くる &れ いやう あと を あら はさ ャ 

掛, 角 € 鈴 羊不レ 露 レ蹤。 



いふ 二と: なかれ ゑんが くが らん! うなりと 

莫, 言 圓覺 伽藍 小、 



© らうせ ャ して さらに う, に くす ろ こと を ほん 4^ いおの づ からてん ねん けんがい > ろ. せっす 二 JLf くよ るて い © ゑん 

不:, 勞更 彫琢- 本體自 天然、 懸崖 機 路絕、 枯木 夜啼, 



けいち の ふ 5 らい © じつげつ はしる if んし やかいく いつ せいにく らし く:' いなる、 な りん .ざ いわ"; 

揭地 風^ B 月奔、 塵沙海 ロー 齊昏、 快 哉 臨濟 辭,, 黄 檗- 



三 頓烏藤 



出レ門 „ 



せつ こしょ 5 をのべ ふす 

千 山風 雪 偃,, 孤蹤: 

ら, T ゑんに A- の ほす & さいか うほう 

老猿啼 上 <E せ咼 峰。 

か- r-^ たる, V ラ りん ほふ な-らい を 

消浩 叢林 搫 U 法 雷 一 



引,, t 燈 籠, 笑 口 開 _ 



守,, 盡 今宵- 是 一 陽、 





»| "ぜ、 .i さいてん. みちつ 5 ザ、 

囘レ首 西 天 路不レ 通、 



はく ラんは を C- いてかん くいい をよう す 

白雲 燒レ 葉擁 n 寇灰 f 



© はん ら む ていか れんせい 

飯 羅 無 底 可憐 生、 



s: く; f やくす © ふつう ねん をん のじ 

憶 着 < 普通 年 遠 事、 



三更 滴 識茅簷 雨 



ふうり うし ゆつ かく たれ か あ ひに た 4 

風流 出 格 誰 相肯、 



月下 撑:^ 船 有,, 謝 郞_ 

いも な ふ もラとラ11んき*^とどひ 

1 :g 蒙 頭 息,, 萬 機 r 



<四 

彫 壤,」 の 古語より 出づ。 

©mo -i^ に 同じ e 

© 日月 奔。 日月 光 vJ. 沈め、 お? 坤 

色,^ 失す C 

© 臨 辭 黄檗。 子 は 父に 負き、 

父 は 子に 辜く、」 

I 出門。 待ちな さ い、 未. た 言 

ひ^5^したことがぁる0 

© 西-大路 不 ?^。 佛.. -齟も 路が斷 

つてね る C 

年遠享 e 逮磨 西來の こ 

© 最高 3r」 最高 峯 高う して 人兑 

え や、 i« 啼曰 = 又黄昏 にや。 

0- 法 雷。 ^方 は SI はし い。 

© 飯 蘿無底 C めし ざろ に 皮が な 

いので 

お Mir 観 を, 維し 鼙*?.:1),。 . — 



蹤希、 當&: 擂破蜘 妹 網, 猫 有,, 春 深 燕 子歸? 







烏 藤突兀 冷粘レ 雲、 贵爾 無:, 慚 



したし こ 《J* 

道 用 親、 



只 合,, 橫, 肩ズ, 深 去; 



莫,. ,影 跡, 礙仁 i;: 人: 



al はび やうく is みじかう してく ち はしなん ぞ ながき tx.r くわ Jb み ゃ., やさいかん iif- ひっき やうよ のために & けんやろ にたへ ャ 

e 破 瓶 頸 短 嘴 何 長、 松 火微鳴 野菜 香、 畢竟 不レ堪 U 爲, 世獻 r 



いくたび かていて つす かれん い 

幾 囘提掇 可憐 生。 







衆 毒 交 橫曰夜 煎、 法身 病 在,, 色 £g 

くわ ラひ ほね をつ 曹 んで しんえ う を めら はす 

黄 皮 裹, 骨 露,, 深 坳 



くすりし やて、 を ひろがへ してら 5 ぜき をな す ひみ だれ は ひとんで ちんべんに お つ 

藥 翻,, 沙铫, 成,, 狼藉 r 火 亂灰飛 落 M 枕 邊„ 



»^ き;: ちゃ まむな しう してや まひう 4- 3 ©5-5 なり 

*^ 木 落 山 空病搏 < 0. 



いしえ ぎる i き;: れ ft> かて をく ださん 

醫不, 得 時 € 誰 下, 手、 

さんく. C ん なん ぞ かってい ちま- r を ねか, 

三 喚 何曾拔 -1 毛 r 

あめす ぎて し 5 ざん いしの く il き あら はす 

雨 過 秋 山 露,, 石 四? 

い a だ やの きをい はや © たん i づ さむし 

未レ言 ,, 爺諱, e 膽先 寒、 

もち ひやせい ふラ はなはだ さう せんする こと * 

, 不: > 用 西 風 苦 (矛 戰、 

d せんぶつ のか T くれく う を しるこ. V を たっとお 

選 佛高科 貴 4|レ{ 仝, 

© だ..,' ご うんがん の とひ gli に そむか ャ 

道 吾不レ 負-"" 雲 巖問; 

もん も ゃ,^りんを.,^ほひゅ4^くぅをか< 

. 門掩, 「長 林 1 雪攪 >筌、 . 



從 他突兀 拄,, 靑 霄? 



さん; -.r し ,がう をつ くるに ちな. t 

三應無 k;, 著,, 秋毫っ 



たかに ついて きょくちょく たれ かぶん べん せん 

就レ中 曲直 誰 分辨、 



擬,, 欲 遮 藏, 沒レ f 安 



白 頻紅寥 自分 響 j 



おれ ぃム でんの.? 

誰 云 無,, 電 ik. 



拚,, 得 身, 行,, 異類 中 W 



- つてお も ふだる i &たラ もんの し 



1 'くわれん ちゆ.' をな かし; 3 

生 柴燒火 泣,, 寒蟲 f 



打 落 神州 赤縣 東。 

くわ. r でい くわく にねんして あめ はに めて はる せ, tc?-M' しづかに た • くいち りゃうせ い <y かんていの しや きんた ち i ちとび いだす 

黄 泥黏, 鑊雨 初晴, 石 上閒敲 一 兩聲、 e 澗底沙 禽忽飛 出、 

圃譯佛 光^ 滿 常照國 師語錄 卷ニ 



© 烏 藤 突兀" 山形と なリ、 雪釤 

となる . 

© 道 用 親。 扶 斷椽水 f 俘 歸- 

無 w 衬? 

10 異本 「砂」 に 作る。 

© 爲 世獻" 門外に は 《 し惡ぃ 家 

私 じ や。 

幾^ 提扱。 n つた 氣の 毒な こと 

に は • 淨抵の * ん おし 手が な 

© 衆 毒。 砒 nr 狼 毒な ど。 

$00 急 急に 須 らく 避 マべ 

し 

© 木 落。 やせ かれて。 

©^o 強情なる をい ふ。 

誰 下手。 換 骨の 靈 方に て。 

八 五 



國譯佛 光 圓滿常 照^ 師語錄 卷ニ 

r ぶが ご > く i;: お V ろ, 

對レ人 如 i ヌ 如レ驚 《 







9 さら あら 11 あれく. え ふかい ぜんにみ 一 

從敎 黃葉滿 n 培 前 一 



® 魁 稀得大 如, 举、 不, 怕深 冬 百 ^穿、 



,も ふか W. 'して ゼラ; く ザつ す 

火 冷 雲 深 消息 絕、 



住 山 活計 苦 無, 多. 

せい せゥ き み えんらない づ 

靑霄鬼 魅 出 UIS: 



"毎 自興來 歌 J 曲つ 

しづかに © おも ふくい さリ いくせん 

閑 思 鍋 竈 幾 千般 



こ * ろみに とふ じじんの ゑす や i たいな?' はくじつ さいら うび ろ く, 5- おひ 

試問 時人 會也 ir 白 =豺 狼 ^二糜 鹿 

し r ら, いら ラち くしん じゅん, e- そふ 

秋 來老竹 添,, 新笋 f 

■4.: ふ しら や &さ いほくかん H をお こ-,、 

不レ知 e 濟北 起,, 塞 波 < 



雨後 長 松?, 爛柯: 



燈讓 無, 油 紙 燃 乾、 坐 到 U 三更, 室 生レ白 



こ, ん さいし ひて よさい よりむ,, ほか "んゃ れいく わい ぶんに し,; ゥてゃ 5 くわ.?. のぶ か 5 ベ * おさ ふ vr. つぐ わい-、 i: くな し i い < 

今 歲 强 於,, 去 歳, 多、 冷 灰隨, 分 展,, 陽 和 r 壓:, 頭老 If^ 雖レ 無, 幾、 



壁 邊生丈 照, 入. お > 



さらに ちゃうで, r をき;' 

更 剪 二 長條, 引,, 薜麗ー 



呼レ童 R テ草小 E 前- 



あめやん てつ. C うで いわた よりも や はら かなり 

雨歇黄 泥軟レ 似, 綿、 



おは 大ャ たのき ういん に ふれて いかる こ. V を 

不レ覺 觸,, 他 蛇蚓, 怒、 



S 機願蹶 欲, 翻, 天. 



.if- さんぜん をえ,.' せ は 

不レ 依-木 分 參禪 f 



あやまって © ふ 5 ひなと つて しんでん- N/ なさん 

把,, 封 皮, 作,, 信 傅; 



,; らャ とひ © ざん のさへ ん て い 

不, 識 e 束 山 左 逸 底- 



也 能 著 レ屐上 ニ旙竿 《 

ちく をく 

竹 屋 



八 六 

©膽 先 寒。 錄林莨 却 マ。 

© 選佛高 科。 心 空 及第して 始め 

て 得べ し 

© 道 吾。 iK なリ。 

©io a なり 

© 富 門齒。 缺齒の 故事 

© 涧底沙 4€。 繩聲に 驚いて 鳥が 

飛んで 出;'。 

©; ま。 「や いも」 の ことな リリ 

問 人の n めに. Iff 移.^^ 

す A-^ もない C 

©濟 北。 US 方の 佛法^ 浩; -り。 

© 鍋^" ^签に 火 小 わり、 逮ロ 

に曲逍 リ,, 

「鼓。 去^ 猶ほ卓 雜の地 わ 

— 

© ^畏條 C 邪 1^ に なる 柱 y?-=l?J 

る0 

©SC 上 IS きば かり 

東 山左邊 底」 五 柳 法 、? の 

故事、 柬山 は師の 庵地。 

交參。 朝: 慕參。 

©ー: 山 si。 脚 前脚 後 風 e 



ぇふ^»ひょ,さ<»しゐを,/>かす 5 さんなん ぞ おっと はん べん をつ くる ことお * 訾, X* 

葉 葉 永 霜 P 四 維 r e 交^ 那 贵著レ 鞭遲、 

.0< ぜんげ サャ. "ん なおして いる こ A* © ぼんり のせい ふう たれに か ふよ せん 

目前 不レ解 推" 門 入、 , 

はい ん 

梅 厳 



e 主 丈 a。 紛紛と して 多く は 半 

途の 中に あり。 



ザ 八 V- いのこ こん いし いつ けん 

千歳 孤 根 石 一 寧、 



め かじめ せ. r そくな もって,, >^ ん ぜんにに. 5 卞 くふう ひよ ラ さ!' の ほか-一 ひたら お もくニ.^!^*5- Ir-f , 一 P P -iArpf/L* 

預將,,消息,報,,^^前" 工夫 不 V 到, r 氷^" IT 



く. c--_* ん t ん じゃラ f f 



ろく くれん 



L 譯佛光 圓満常 照國師 語錄卷 一 一 終 一 

敏 K 拂 光四 箱 章 照 S 師掛錄 せ 1】 



一 < 七 



wlu^ 光 g 珠常照 B 蹿掛錄 看 111 



八 < 



くわん の _ 



: 譯佛光 圓满常 照 國師語 錄卷三 



CP ほん >x 3.3 しう こ ふく ざん けん もや, こ-.' こ.^ ザん じ-」 ; T ゆうす sfj 

住-日本 國相州 巨 福 山 建 長 輿 國禪寺 k 



し f 



t *- ん 



侍者 G 德溫 



6 へんす 

等 編 



につ » んー K/- ふくげんす A41 ひら 3 ©i*- ひねし や 5 で ふ げんに ゑんが くに. V ん I す 

日本 國副 元帥 平 ® 時宗 請 帖 〔見存 U 阆覺 一〕 

い しゅ. /'じょう > ゥ ね<? じょ あ ,ん *c ん -. ■ ■ , 

時 i 示、 意を宗 乘に留 むる と 積んで 年 序 有り。 梵苑 を建楚 し、 緇流を 安 止す。 但だ 時宗 每に 憶. V 



樹は 其の 根 有. 5、 水 は 其の 源 有 



是を W て宋 朝の 名勝 を 請 じて、 此の 



はぶ 



道 を 助 行 せんと 欲し、 設. 英ニ兄 を 煩す。 鯨波の 險阻を 憚る こと 莫 



のぞみ 



せん 



俊傑 を 誘引して、 木 國に歸 り 來るを 望と 爲す 而已- 不宣 



一 こ,' あんぐ れんねん » いん!., ふに ぐ わつ に じふ S ん にも 

弘 W 兀年戊 寅 十二月 二十 三日 



JS- S ^ なん 

時宗 和 南 



验據 主禪師 



德溫。 もと SSS の 徒 第な リ。 

i^c * 條時 餌の 子、 相 

0, 法名 は 道果、 法 光 殿と 

» す、 北條八 代の 執 推な リ、 

? 5 安七 年 憂で, 年 lilt 四。 

© 辁英。 皆 降?! 溪の徒 第な リ。 

©^^安元年。 南宋の 帝 C 鲜與元 



9 し おい ぞう こくてん ど. i-fe ん けいとく ぞんじ A じゅ し,.? じ し At*-.?;,-? てん ど. 9 ん けい もし",? 大 ふや しえ 

師、 大宋敏 天童 山景 德禪 寺に 在って 受 請す。 辭衆上 堂 • 天. ® 環雞 和尙、 衣 を 付し 罷ん で、 師 、衣 



を拈 起して 云く、 「世 尊、 余 機を傳 ふる 外、 別に 箇の 甚麼 をか傳 ふ。」 手お 以て 指して 云く、 「師 兄が 過 倆 



わ V- は ひわ およ つ ひ ざ つ 

我れ に 及ぶ。 し 遂に 座に 就 



i 會 そう あ. 



に 在 

まること は 猜ほ谷 神の 如 



時に 45 有り、 出で て 問うて 曰く、 

1* でひレ こ *ろ4* あ こら.. か^^ちぁ 

旣に 彼此に 心無し • 豈に 去来に 象 有らん や- 

レ X 



. 動 くこと は 行 雲の 若く • 止 



今日 和尙 遠く 扶桑に 赴く、 且く 道へ 有心 か 無心 か。」 師 云く、 「一 片の月 海に 

をレゃ ラ ii いた ラ-??ざ ん し?./' し .!> 

「和 尙、 大唐東 山の 宗皆 を將 



しゃう いくはく いへ ひと ろ. 5 の は t. いは 

tin すれば、 幾 家の人 か樓に 上る。」 進んで 云 

一. - べん 



つて 徒に 示す、 今 1^ 桑に 往 いて、 何の 方便 を か 作 5,』 ん。」 師 云く、 「倆 海を隔 

てて 聽 If よ。」 進んで 云く、 「但だ 扶桑. 雨露 を 承く るの みに 非 や、 大唐國 



り t たおん Tsft し いは *3 fet ひ こな 

襄も亦 恩に 霜 ふ。」 師 云く、 「將に 謂 へ り 人 無しと。, 



だい ほふ 



師 乃ち 云く、 「祖師 海.^ 逾ぇ漠 を 越えて 中華に 至る、 大法の 傅 ふ 可き 有. 

こんにちに csa ん へいし ゃ.^ ぐん とほ さん ぞ5 <w ね 

今日日 本の 16- 將軍、 遠く 山 僧 を 招 



^僧 知らす 何の 巴 鼻 か 有る。」 良久し 

I— I J の ゆ ゑ い ,か おうりよ, しゃう お-, りよ, 7 ほ 3 わ. r しゃう 

て、 大衆 を顧視 して 云く、 「所以に 道 ふ、 羽 嘉應龍 を 生じ, 應 M 鳳凰 を 生す * 



'しゅ.? しゃ.? 力 み く 6 し . .. ; , - ; 

風 凰 衆 羽 を 生す。 但だ 看よ 雲 駛 して 月 迷る こと を. 說 くこと 莫れ 舟行いて 



© 師。 これより 先き 四 年、 南宋 

の 恭宗、 德祐 元年、 亂.^ 州 

の 能 仁に 避く、 明年, 兵 温の 

境.^ 麼す、 寺 衆 皆 逃 K す、 師 

獨" 驟 坐す、 處 酋刃を 以て 頸 

に 加 ふ、 神色 變ビ や、 師, 係-^ 

いて 曰く" 「乾坤 無 レ地レ 卓,, 

孤節ハ 審得人 空 法 亦? r 珍重 

大元 三尺 敏、 《 光影襄 斬,, # 

風 一」 と 。群 21 謝して 去る と 

その 翌载四 明に 蹄って, i 

溪^ 天 釐に訪 ふ、 潘 留めて 前 

板に 居らし め、 衆の 爲に耽 法 

ぜ しむ 

®io 1 無 準に 嗣 ぐ。 



I I あるひ いま し; I - 'ほ こ はん. ひ 犬れ. < た 

岸 移る と。 諸人 若し 也た 會 得せば、 朝々 相 見、 其れ 或は 未だ 然ら すん ば、 遠く 孤帆 を 引いて 依 戀に膊 



/t」 



港】 一 1 



八み 



g 揮佛光 w 新 常 照 《 師賠錄 S 九 

せ ろ いんき こ じん わい しゃ 5 かんて ず rt9 C こんて うしゅくろ ていぜん かく み Q:*' にも 

結 座.、 世 路鉞危 にして 故人に 別る、 相 看 手 を 握って 頻 なること を 知ら や。 今朝 宿 の 客、 明 H 

ふ さ ラー-くり くも 

扶桑 國裹の 雲。 

さん もんの しょ 

山門 疏 

につ はん 一 けんち 9-5%- ん ca んじ; rsv^v げん か Dil い.^ ,.5 ぐん げんす. 《 *- ん めい 5 け tst は 9^ おい はくしゅ .《 V- んし i によ * しゃ ラ 

日本 國建長 禪寺本 寺 住持、 見に 闕く * 大將軍 元帥の 钩命を 奉. 5、 恭 しく 太白 座 前 1* 如 和尙を 

しゃ. 3 かい だラぇ ん ほふ も W 

請 じて、 開堂演 法せ しむる 者な, 5。 



右 伏して 以れ ば、 此土大 乘の器 有り、 老胡廼 ち 西より 來る。 我が 圃閣提 の 人 

な しゃ 5 け..' ひがし ザん る 3 5b やく そ. リく. t.551.' 二 た., だ * ; f ゆ.' しん 

無し、 罄敎 東に 漸 流し 去る。 白 叟黄童 咸く 淘汰に 歸す。 重臣 

せし ザつ と しさんな * さ だ.^ し しゃう とほ A- ん めい t ラギく 

世 主、 力めて 咨 參を爲 す。 端に 導師 を 請 じて、 遠く 勦 命を將 つて、 共し く 



大將 WT これ は 嫌 袁-」 は 惟 

親王 將^; -リ。 

照」 無 準の 塔 名な リ C 



-0 れば、 新 命 堂 頭 和尙大 禪師、 氣佛祖 を 呑み、 眼 乾坤 を 蓋 ふ。 <圆 照 向上の 關を 透る。 芝, 溪水 



わんげ い だいい も V- わか どんげ しつ 11 ん じんか * な^ uc* ん ため - 

千尋 浪激 す、 環 谿の第 I 座 を 分つ。 曇^ 室 萬 W 墻^ し、 日本の 爲に司 南 車と 作る。 大地 成 佛の分 有. 



けんちゃう むか さい ほく みちひろ めな 二 みや, r 二ん ソん らんしゃ うか く ちか すな は まこと かいし かたむ 

建 長に 向って 濟 北の 道を弘 む。 阿 那箇か 命根 を斷 せざる、 蘭 獎江舉 に^し、 卽も誠 を 開士に 傾く。 金 



ぶう; P や 5 く しゃう た ち のぞみ しゃ. f ぐん ゐ し— 

風 杖 履に 生じ、 徑に望 を 將箪に 尉す。 正 令全提 せば、 輿 情胥悅 ばん。 



, ひ . t ん もん しょ 

今月 日 山門 疏 

* C V < ぜん 

知事 比丘 蹄 



t , - 1 ぜん; f ゆ- 3 しんにょむ がく * しゃ 5 にゥ はんこ ふく 《いざん けんちゃ-,. ぜんに けんしゃう 《い えい. *1 , > お ほ か ► ス-け . 

江湖 恭しく 審 にす 前住眞 如無學 和尙、 日 木 巨 蘭 名山 建 長 禪寺虔 請の 命に 榮 赴して 大いに 家風 を 



、わん べん 



振 ひ、 益 正 續を隆 にす。 詞を 合して 勸勉 する 者な 



につ ほん 



右 伏して 以れ ば、 日本 國、 佛 法に 尊 事し、 以て 聲を馳 する に 足れ- 







へいしゃう ぐんか ふ.,' ?: ん しゅく どく ため しゅ しゃ 5 お ほ しみ やう かいし つ > ゆ. 5;! 

平將軍 家風 を嚴肅 す- 特に 爲に生 を 請す、 大いに 四 明の 開士を 以てす。 偉 

"な こ ふく そ- 7 りん * いしゃ か i しゅう. a んょろ こびお ほ うや,, -4 ^r.^ , 

いなる 哉 巨 福の 叢林、 明 社 輝 を增 し、 宗門 慶 多し。 襲し く愤 みれば 



新 命 巨 福 名山 建 長 寺無學 和尙、 道、 人 天に 冠ら しめ、 行 永 雪 を 欺 



© 平將車 C 北 條家は 平氏な リ U 

©長 庚。 天童 山 <》 いふ C 

©SC 考は 成な リ, 槳は な 

リ。 詩 衛 風に 「考レ 衆 在 レ澗」 

と あ WC .1 



りん いん © ちゃう かう はん? よ 

靈隱 長 庚の 半 座に 據. 



や 



閱照北 碉の全 機 を 起す。 台 山 を拂釉 す。 未だ 碉 陸に -考槃 する こと を 許 



さや、 機 を 宿 1^ に 忘る、 豈に園 沐に坦 腹す ぺけん や。 半天の 帆薰 風に 展 ぶる を おせる、 萬 里の 波 夜 月 を 



搖 すを疾 ふ。 權聲揖 一 を 載せ、 衣冠 人物 競って 奔迎 し、 瑞氣 ^に 凝る、 海 岳神靈 恨に 擁 銜 す。 時々 授道、 

しょ. しやう あ 二ち ^e- ゆ •> てん ;,々 • じ スぅ だい V- あ ふ 二 もん しょ フ きくつ 、がな まさ か いん £1ん*.^4くぇ 

處々 度 生。 慧, 日 を 中天に 揭げ、 慈 風 を 大地に 扇ぐ。 故 園の 松 菊 恙無し、 應に佳 昔 を 寄すべし。 晚學ぶ 

孟 未だ け や、 當 に回歐 P 觀 すべし。 謹疏。 

こんげつ ひ が. ク こ びく, 6 

今月 日 江湖 比丘 等 

ふみやう こくみ 0: フ ; fp- ラ さん しゅす だいし 'う 4> いげう し >- もき や -フ じ やういん れ うこん ほつつ う r.: んし 

普 明 克明 定燥 修義 大章 淸曉 師欝 慧鏡 淨因 了坤 法 通 梵志 



班 澤佛光 圓滞常 照^ 師 f』 錄 卷 S 



九 1 



閣 ft 佛光 圆滿常 照^ 師語錄 卷 3 



い /J じ かくしん しゃ I. 

如濟 悟 慈 覺心 正 心 惟 

»a こうあんに ねん はちぐ わつ にじ ふいち にちじ ゆ ft ん 

0弘 安二 年 八月 二十 一 日 入院。 



九 二 



もんし か しん れ うす ラ しゃ 5 き- フ そうけん ちしゃ ラ 

聞 思 可 信 了!^ 正 玖 宗建 智祥 處恭. • 



S いは i わしう と やま 4- か みづき ふ 

山門を指して云く、「i%走,.^烏飛•;s、 山 高く 水 急な. 5- 

、手 を 把って 拽け ども 入らす。」 



いつほ あ ひ © いた 

1 步相广 到らす- 



さ いは しゃか; i- ざラ © きょく え, T- ちょく な こんて うげ ふろ あ ひ あ 

佛殿を 指して 云く、 「釋 i! 。地 藏、 曲を拗 して 直と 作す。 今朝 狹路に 相 逢 



ふ、 從頭勘 過して 始めて 得ん。」 良久し. 

こうこく 

侯 黑。」 



- 云く、 「將に 謂 ヘリ 侯 白と、 元是れ 



こ しヮ いは 力い や 二 5 ろ D ぶん ザい い 

據室、 云く、 「大 冶の 紅 爐蚊蚋 を容れ す、 



鎚の 下に 飜 身せば、 方に 







金 毛の 獅子 を 見ん _ 



拈统、 ^を呈 起して 云く、 「山 僧 }^ 日、 木^子 を將 つて、 天下の 人の 眼 



睛 に換卻 す、 今日 甚に 因って か卻 つて 這箇に 為孔 を穿卻 せらる。 大衆 會す 

や。 鞍 を 負 ひ 鐵を銜 む、 方に 對 頭に 遇 ふ。」 

山門の 疏を钴 じて ik く、 「木 を槃 てば 聲 無し、 iil を敲 けば 響 を 作す。 海濶 



や i はるか かぜた か つきす.、 

山遙 に、 風 高く 月 冷し。. 

が.? > しょ ねん いは 

江湖の 疏を拈 じて 云く、 f 



©弘 安二 年,^ 、、の 年 五 =:、 天童 

ん 離れ、 六月 日本の 太宰府に 

® 不 倒。 親しき もの は 到らで、 

到ろ もの は 親しから す。 

© 拗 曲。 いろいろ せわ vJ* してな 

© 蚊 蚋。 大いに 較^、 手 脚 を ゆ 

© 金 毛。 丈夫の 漢の 意。 

ゆ 木.! -子、 し 菩提 橄の W; なり、 タ) 

く は 数珠の 珠 とす。 

©毁 也" 惡ん、 以ヾ惡 , ^遣ろ" 

© 讚 也、」 卷^ 以て 善ん」 -拔く C 

©佛 殿 C 金 尿> 光.^ 交 ふ。 



の 



毀 也毀蔬 し、 



© さんや さんじん 

讃 也讚觳 す- 



佛 殿に 東 司 を 掘. -、 茅屋に^ 吻を 安す。」 



法 座 を 指して 云く 、「身 は虛 {4! に 等しく * 座は虛{八.^に等し。」良久して云くー鶴に九皐有、 

. がた i せん. 9 な i ん っゐ ふう じゅ-ほ i う 15 しゅく 

げ 難く、 馬に 千里 無く * 謾に 追風す。」 驟步 して 登-座す。 祝 

聖拈 香して 云く、 「此の,^ 1 瓣の 香、 恭しく 爲 に祝延 したて まつる。 



つ はさ fti あ 

翼 を m 



今上 皇 帝 聖躬萬 歲萬歲 萬^ 歲、 陛下 恭しく 願 はく は 日の 明かなる が 如く、 天の 普:;? が 如し。 九州 A( 



貫、 < 有截の 區を幷 包す。 © 三景 同 光、 無 疆の肺 を 4- ベ i はんこと を。」 

つぎ ねん かう いは こ いちべん かう あ-ふ いしゃ 「ぐ./ とダん t*.2 一く こう レ f 

次に 枯 香して 云く、 「此の 一 瓣の 香, 仰いで 大將, I 都 一, 兀帥 -陶公 を 祝す。 

ュ ねが ふく :,-. い If はる ごと じゅ ごつ しやく Z-.M ^ V. 1 ろくさん レ 

伏して 願 はく は 福 は 大地の 春の 如く、 騫は劫 石の 固さに 同じ。 ® 祿 算を資 



倍し、 永く 邦家 を祐 せんこと を。」 

ねん か. - 



つき ねん 力- ク いは こ いちべん あ 4 

次に 拈 香して 云く 、「此の 一 瓣の 香、 仰い V- 



0¥檻ぉ?ホ¥底|5を郦レ、 ^して K はく は ii、 s« に i じく、 壽、 須彌に 

ひと なが 2<っ<5 ふ © きん;, -5 な なが く. CT- か ちゅうせき な 

等しく 長く 佛 法の € 金 湯と 爲. c.、 永く 皇 家の 柱石と 作らん こと を。 I 



$1^r 窮^で 氣が つまる C 

© 有 戴。 封疆 の、、 と。 

© 三 襞。 n 月 星、 是れ なり-」 

04- 將車。 惟康 親王 >^ いふ。 

©祿 茸。 秦命 のこと。 

® 相模 太守。 北倏 時宗 公な リ。 

® 金 湯。 金城 湯 池な り、 攻 むべ 

からざる いふ。 

© 無 師範、 破 庵 先に 嗣ぐ" 



次に 拈 香して 云く、 「此の ー瓣の 香、 懷 にし 來る こと 三十 餘年、 未だ 嘗て 容易に 枯 出せ や。 爐 中に 燕 

か 5 , ► ザん; T ゆう;: いそ-. ij くきん Vr, ん ぶっかん ぜんじ a- む ゆんだ い, -レ やう く T 6 ゆう おん むく 

向して、 前 住 大宋國 徑山佛 鑑禪師 G 無 準 大和 尙に 供養す。 用って 法^の 恩に 酬いた てまつ る。」 . 



鈎 を 離れて 三寸、 道 ひ 得る 底 有る 



莫 



師、 衣を歛 めて 座に 就き * 索 話、 「垂絲 千 尺 意 深潭に 在 

I へいぜいみ づか わら かん あ;^ てうて い らいとう こ ふくざん た せ, r--, ん むくて き i 

L や。」 僧 問 ふ 「年生 自ら 笑 ふ 閑なる こと 能 はや、 迢遞 として 來 登す 巨: 職 山、 只 だ 少林の 無 孔笛を 把つ 

國譯 佛光 照圃 師語錄 九 jll 



國 佛光 g 滞 常 照國^ 語錄 卷三 九 四 

せい., \ ふ いだ まん C んく. ん がく にんじゃ うらい 二 し しゅく しん し いは 1ー©なんが\ほ,リ^!:1:は:^び ) p-i . 

て、 聲 吹き出せ 萬 年歡。 學人 上來、 請 ふ師祝 ali。」 師 云く 「南 嶽峯頭 八 字の 碑。」 僧 云く 「未だ 

宋朝を ^ れす、 巳に 扶 i に 到る。 如何なる か是れ 不動 尊 ご 師 云く、 「五月 太白 を 離れ、 八月 建 長に 到 

る。」 船 fil く、 「^に ¥ あにい i る 、^はくは^ 唱を閜 かん。」 1 云く、 「銅 沙羅 裏の 滿碰 油。」 僧 云く • 「記 得 

は. TiJ ゆかいだ ゥ さん ,0 やう いっそう お いだ こ いいかん しい は しょよ かく 乂?-ゥ そういに k^-nr リ しリ:,,*1 

す、 寶壽開 堂 * 三 墨、 一 僧 を 推し 出す、 此の 意 如何。 Jrn 云く、 「害に 據 つて 客 を 請 や ご 僧 云/、 「寶壽 1^ 

.7 また. V もさん しい, 1 いへ ひん t じき べん がた ぞラ いは た さんしゃ うい ごと > よ f 】 ひと- 

ち 打つ、 又 作麼生 ご. 師 云く、 「家 貧に して 素 食 を辨じ 擁し。」 僧 云く、 「只 だ 三聖道 ふが 如き ^磨に 人の 

爲 にせば、 但 だ it の 僧の 眼 を 瞎卻? 'るの みに 非す * 鎮州 一 城の 人の 眼 を 瞎卻し 去る こと 在らん と。 意 



作麼 生。」 師 云く、 「怪 むこと 莫れ、 坐 來頻に 酒を勸 むる 乙と を, 別れて より 後 

きみ み まれ t うい は た はう じ S しゅ; f ゃゥ て げ すな は はう: U- や 5 かへ. 

君 を 見る こと 稀な らん。」 僧 云く 、「只 だ 寶壽拄 杖を挪 下して、 便ち 方丈に 歸 



るが 如き、 又作麼 生。」 師 云く、 「一場の 狼藉。」 僧 云く、 「且く 道へ、 今日 堂 頭 



® 稱嶽。 S の 禹の碎 ぁリ。 

© 印.) 去れば 印 住し、 住すれば 

印 破す。 



和尙. 開堂演 法、 還って 爲 人の 處有 h> や 也た 無 や。」 師 云く、 「有り。」^ 云く、 「如何なる か 是れ和 尙爲人 

ところ し いは とら い しん た は C はつ らう そ-,' いは お さがみ たいしゅ > し (ウ 

の 處。」 師 云く、 「虎 を 射る 眞, なら ざれば, • 徒に 羽 を 沒 する に勞 す。」 僧 云く、 「只 だ 相 摸の 太守 和尙を 

しャぅ . めレ V- ん ざ ん ご A ひっき や-,' なん しやう ャゐ « しい は き, は. 7 ャゐ さい てで ^かく- 

請 じて 名山 を坐鎮 せし むる が 如きん ば、 舉竟 何の 祥瑞か 有ら, ん。」 師 云く. 「九 包瑞 彩を呈 し、 獨 角槍溟 

を 出す。 i? 云く、 「還って 學 人が 讃嘆を 許さん や 也た 無 や。」 師 云く、 「何の 不可 か 有らん。」 僧 云く 、「近 水 



樓臺先 づ月を 得、 向陽の 華 木 春に 逢 ひ 易し。」 師 云く、 「一半 を 道 ひ 得た h -。」 僧醴拜 す。 師 乃ち 云く、 「我 

ほふ いん せけん りゃく ほっ ため ゆ ゑ と すいしよ い.? は. 3 みだり せん X ん なか f v,^ ,らう. J 

が 法 f 印、 仳間を 利益 せんと 欲する が爲の 故に 說く、 在所 遊 方、 妄 に宣傳 する こと 勿れ 釋迦 老子、 



i の I を& つて 摩 &大迦 薬に 付囑 し、 摩 迦大淑 葉 二十 餘傳 して 菩提 達 廢に至 h^、 菩提 達磨 二十 餘傳し 



て:^ に 至る。」 大衆 を顧視 す。 良久して 云く、 「山 僧 未だ 大 il: を 離れざる 已前、 將に 謂へ り H 本の^ 僧 白 



D はくじ ら IJI じゃく さう をし やう と レカ こ 

€ 白 侍郞、 e 鵲巢和 尙に問 ふ、 「如何なる か 是れ佛 法の 大意。」 巢云 



莫作衆 善 奉行。」 白 云く 、「一二^の 孩兒 も.^ た^ひ 得たり。」 巢 云く、 「—八十の 老 

をう y や 5 ふ i く はく せいあ し ねん いは じゃく さ ラ ゆうじょ りよ. rh-r-^f ゆうでん せん £1 

翁 も行不 得。」 白、 省 有.^。 師拈 じて 云く、 「鵲 i の 用處、 王 {S 殿の 千 波 

んら -r. まだ あ r と も はくじ らラ -' み か 5 やま かけはし あ』 ちん 

^浪の 外に 在る が 如し。 若し 白 侍郞、 海に 航し 山に 梯す るに 非 すん ば、 鎮 

i の 明 珠* 爭か圃 に 到る こと を 得ん。 i.^是の如くなちと雖も、 我れ を あ 

もの おは わ あざ „> み すくな 

ふ 者 は 多く、 我れ ケ-哂 ける 者 は 少し。」 



日に 燈を點 じ、 鹽を將 つて. 渴を 止む と。 到來 する に 及んで、 箇箇 眼橫鼻 直、 人人 立地 頂 天。 山 僧當初 

ぎた.^: k!^ 若 何と 要す。 © だに 到って 一場の 慷, 爐、 P ハだ 便ち 此の 印を將 つて 諸人と 一 印に t 印定 する 

.7 さら あへ いっし がう にか い やく なん かく ごと 4,: くし ゆ it- や 5 

を 得。 更に 敢て 一 絲毫許 を 移 易せ す、 甚 として か 此の 如くなる。」 卓拄杖 

いちげ いは あき; i か てんえ いなほ ,み ひろ なみ こもな ま こ 

1 下して 云く、 「秋 高う して 天 影 直く、 海濶 うして 浪に聲 無し。」 復た擧 す、 

3 じ& くさ- r- をし ゃラ と いか こ ぶ" ほふ いい さラ いは しょあく 

「諸惡 



© 如何 若 何。 どうかと 怪ん だ" 

© 到此じ H 本に 來て鎮 が 赤くな 

つた。 

©flic 樂 天お 士 のこと。 

ei. 鳥宽 和- 3.5- いふ。 

© 八 角 磨 盤。 前に 出づ。 璧は 

石 曰な w、 石 曰む K なれば 轉 

ぜざる L1 はもら ね ども * 一へ 角 

にて に轉じ 難し • 然るに 空 裏 

を 走ろ とい ふの は。 



當晚 小參、 僧 ra: ふ、 「鐘已 に 鳴り 鼓 已に絕 え、 人 天 普 集!^ 象交參 す、 正 與麼の 時、 請ふ師 提唱。」 師云 



はっか、 i ^ •<,'., わし そ- フ いは きどく とく ざん せう さん た ふわ い .J い. かん しい は ► v^i.o ^ 

八 < ^の 靡 舞;. 仝裘に 走る ピ僧 云く、 「記 得す。 德山 小參、 答 話せす、 意 如何。」 師 云く、 「舌頭、 地 



に 拕- 



J 僧 云く、 「起 州 小參、 却って 答 話す、 又作麼 生。」 師 云く、 「參 天の 荆 棘。」 僧 云く、 「二 大老の 如き 

圃!? 常 E!w 師 錄 卷三 九 W 



雨 潔^ 光 ra^ せ 照國^ mi 癒 重 

1 人 は 夢 話し、 I 人 は 答 話せ や、 窓、 i くに か 花る。」 師 云く、 「e 化^ 不 入。」 

ぜ ム すつ しゃぜ し いは く. C ラ がれん てい こほり そうい は ,^しゃぅこんゃ せう さん こ たム 

是か不 答者是 か。」 師 云く、 「黄河 連 1^ の 凍。」 僧 云く、 「和- Ci! 今夜 小.^ r 是れ答 

、 f 



九山ハ 



僧 云く、 r 且く 道へ, 答 者 



話せん か. 答 話せ ざらん か。」 師 云く、 「巳に 是れ 龜毛 長き こと 三尺。」 僧 云 

&ぜ 5 す こみち よ いか C かつこう いへ い 4i #V ゥ いはい し いは 

く、 「€ 樵 子の 徑に 因ら やん ば、 爭か 葛洪が 家に 到らん。」 僧 禮拜 す。 師 云く、 

いま あへ あ: Se ろ しすな は わラ しゅ ぢ や,^ あん だいし ゆ こし い i よも 

「未だ 敢 て询: 許さす。」!. 乃ち 横に 主 丈 を 按じ、 大衆 を顧視 して 云く、 「與變 



て つ ぺ キ てっぺき 



-, -- * 6 の <a てつべ *^ てっぺき りゃう; ゆ- フ くわん と- フ とく 

に 來る者 も 鐵壁鐵 壁、 不與 腐に 來る者 も 鐵壁纖 壁。 兩 宽 の 阅を透 得す 

る も、 鐵壁 復た鐵 壁" 

み -»J よは- r- © め. - tvN' か ,o ん はい らう, V ラ いち ゅラ まゆる え 

を 看る こと を。 諸方 g^i 下に 按排せば、 老惯 j 榨も 也た 恕す こと 得す。 



な 倾に饒 す須. 镧. m 上、 金 鐘 を 察ち、 娑竭 宮 中日 月 



所以に 道 ふ、 直に 盡 乾坤 大地、 繊毫 の過忠 無き こと を る も、 猶 ほ": 儿れ轉 

く いっし ^tl- み はじ こ にんてい ® ぜんてい じ ザつ If- f じく 

句、 一色 を 見ざる も、 始めて 是れ 半提。 全提の 時節 を 見ん と 要す や ご 

しゅ; f や 5 いは てつべ さ-てっぺき i こ e.7 さゥ ざん と i く ぃビ し 

柱 杖して 云く、 「鐡 鐵 壁。」 復た舉 す、 僧、 曹 山に 問 ふ、 「翁 ケ- 抱いて 帥に 

投す、 一?i ふ師雕 琢ピ山 云く、 「雕琢 せす。」 僧 云ぐ、 「^ふ 爲 てかぎ- I せざる。」 

さ A いは しん. ベ , さ. ry./y つし ゆ. し ねん いは r うざ c.!vrt ゆ ふ がふ か a ちゅうき やく くだ 

山 云く、 rj^ らく 信す 可し、 曹山 好手。」. #祜 じて 云く T 曹山 好手、 不八" に 重ねて 註 脚 を 下す 



© 針 ^不 入。 本^の 地に は 針.^ 

入ろ るの^ 地な し C 

©>f 毛。 ^§には元來毛なし。 

$x ^の 通 ふぬ 路. S らね 

ば、 思 ふ 人に は 逢へ 2。 

攀. ち 登る ことで さわ 

いふ、 難 ^難^。 

© ^個。 從 上の lg 壁が 見える 



©WE. 明 窓 下にせ K 故-川 一心す ろ 

の 義0 

© 全 5^。 八 分 提示な リ。 

©1. 足の 歎。 今リ、 }H でもる く 

やうな 坊、: 土 はわる ぃ0 



™$n に 



续を 抱いて 師に投 や、 乞 ふ 師雕琢 せよ と ^ ふこと 有らば、 棒 を 喫せし め r4 つて、 饺趕ひ 出して、 11】 



十 年後、 I 足を刖 るの 歎 を 興す こと を 免れん 



さいてん 



ぜんす いど. フ 



f^MS^. 快 lif の. f 鞭、 li, ち, si に 去る も、 此土西 天。 豈に 見や や、 華嚴會 上、 善 財 童 

C ? じふ; ねん ぜ 乞ち しき さん まつご ! S A- かく $ へ いた 4 さ ねん や 5 = U ^,^^^1 . ' r» 

子、 五十 餘 員の 善知識に 參す。 末 後に 毗盧樓 g の 前に 到って、 方に 念を歛 めて 聞く 彌勒 I 评指 すれ は、 

ir 門ん i いて、 P いだる こと を I、 f ぎて ぎて と 閉づ。 い rf i して feKff 甲 甲 iki の is 

をぎ ぎ、 0f§ 謂 f の^ m、 靈£ の 4TS、 i きま siR^f 。 

ろく きつ c ぜ., it, い み み ? Nt い は ザん なんし ほつ で やう おこ 

麋塵 彌勒、 刹 刹善财 なること を 見る。 彌勒復 た 云く、 「善 男子、 法 性 を 起 

かく ごと ぜん い b や M- げん くわつ かい 1 ん へ:, '- ^) じ ん .t:^ 

す こと 是の 如し ご 善 財、 兩 服を豁 開して 睡 夢の 覺 むる が 如し。 從 前の 所 

r.7 しょ ご て? いち; ^ やう ら の- r しょうの- _> ,- てい またせ-,' そくな マな は み れ5ご ん でい 

i、 t^&i^、 一 場の.^ 慷 懾、 能 證能悟 底、 亦 消息 無し。 便ち 見る 黄金と 泥 

ど ど 55- 二 ぶつ びやく: どうさん 3 んぞう た しょ にんいち; -ん ** つ 

土と 同 儕、 古佛と 白: g と同參 なること を。 出^* 只 だ 諸人 一 塵 を 撥せ や、 

,ち は, V • 一? す よも かたん も さ こひれ;^- こんにち, ほ まう.: ゆ の 

1 念 を 動せ や、 便ち 與麼に 荷 擔し將 ち 去って、 庶 はく は 今日 遠く 毛 手 を 伸 

ぶる に 辜 かざらん こと を。 

ちまぅゃぅじゃ-^だぅ .f よう や M 'きう じつ ill くくれ あらた たか せ-い © じ" .*^^-ん,^^£, > 

重 k 重陽 九日 菊 華 新な b 高く 赍帝を 祸げて 遠賓を 接す。 



© 快 人 一 言。 快 人 は 一 言に して 

人.^ パ感ビ しめ、 快 馬 は 一 鞭に 

して 能く 走る の 意。 

© 光 ^藏 C 自己の 本心。 

© 條懷。 「は • ち」 なリ。 

© 帘っ 幕. はたの るね なリ。 

©橫 屍" 死人ば? > リ。 

©拔 山カ盡 C 兵糧 ざれ が した 



又 It ゆ^ 來風 色の 好き こと を、 知らす 落 帽是れ 何人 ぞ、 



ム^、 「^能く 句 を^り、 句 能く 意を剗 る。 意 句交馳 する も 萬 里に 横 屍す。 昨日 風 黄河に り、 今 

にち. つま^い さい いな 

E 馬靑 塞に 嘶 



ら, r- 亡う はいけ ( 



鴕< く^ふ 山? くと。 灼 然として 功、 三分 を 蓋 ふ、 大衆 還って 老僧 敗 闕の處 を 



し ま.' す ラ si とつ らんせい えい ゆ",' すくな ;: いへいかん ぞくお ほ 

知る や。」^ 子 を^って く、 「咄、 亂世 英雄 少く、 太平 奸賊 多し。. 

n 譯佛光 圆滿常 照國師 語錄 卷 三 



九 七 



國譯佛光圓^%常照^師&-^^^ s 九 < 

二 ご- > 、 、 t 7^^ - すん- 7 つ.^ き. .0 ふた • さぐ は てい ラ む じ やう りゃうき フ いは -9 く^. いっせい さん y ん I 

ム 4^、「1 び 釣 ¥ を 整へ て 水 1 月明 かなり、 再び 探る 波 底 有無の 情。」 良久して 云く、 「六繁 一摩す 三 山の 一 

; かっき 、つし ほせん か...' お し ャ いな - 

曉、 潮 千 江に 落ちて 四海 鳴る ご I 



, p.- '-5 t e し, -だぅ ひゃく; f やう けんせき ぐ- , し .t"- り だい ほ- 7 の き., '*<ん り かぜいつ そく な ろん な; t かき; くや.,;^. 7 ベ..^ 

^% ^mi. 百 丈 懷席。 藕絲察 裏, 大 鹏に騎 る、 九 萬 5- の 風 一 息と 作す。 南兮 北兮、 荒 草 天 

つらな いにしへ かい * か たれ けいきょく ケ 

に 速る、 古兮 今兮、 誰か 荆棘 を, 剪る。 

ivccrri^,- そうと き どく だい ゐ ひ-, く ;:-ゃラ -し りつ つい よ ふ c-^'iva k-a み- JstT ひ ► あ. 

開 爐上堂 、 僧 問 ふ、 「記 得す、 大^、 百 丈に 侍立す る 次で、 夜深けぬ。 丈 云く、 『看よ 爐 中.^ 在る 乙と 

が b やぎた 無 やに 此の 意 如何。」 師 云く、 「夜深けて 火 を 撥 ふ. 也た 是れ尋 

!e。」ii んで 云く、 「濃、 撥って 云く、 『無し』 と. 又 作麼生 ご師 一.K く、 「他に 許 



す 年 隻眼 を 具す る こと を。」 進んで 云く、 「丈 躬ら爐 に 至り、 深く 撥って 火 を 



0簪0 「それ 見よ」 • 「それ だ」 のる 

ねな リ 

e 资^。 貧なる 諫寄 は。 

© 失脚。 汝^? 5 せば 地獄に 人 

こと 箭の 如し。 



, 得る こと 小ノし s。 爽^して 之 i を 示し、 『慨 無しと 道 ふ、 這箇 * な 響』 とご師 

く、 「® 螢火の 光枯 出す るに 勞 せす。」 進んで 云く、 「爲、 豁然 大悟、 IT 師 云く、 「ゆ 失脚して 黄泉に 

i いる。」 まんで f}l く、 「1^ 又 百 丈 に 侍して 行く 次で、 丈 云く、 『火 を帶 得し 來る や、』 意 何に か 在る。」 師云 

く、 「兒を 憐んで 醜き こと を覺 えす。」 進んで 云く、 「濃云 く、 『帶 得し 札る。』 丈 云く、 『火 什 麼の處 にか 在 

る。 J &、 ,YMiy 枯 起し、 三 吹して 巧 丈に 度 奥す、 又作麼 生ビ師 云く、 「虛の 多 からん より、 如か じ實 

すくな す、 いは ひゃく ゃラ いに むし き むし:! ごと し はち い ^« がへ.^ » ^ J 丄ん 

の少 からん に は ご 進んで 云く、 「百 丈 道く、 『蟲の 木を饌 むが 如しに 且く 道へ、 他を肯 やる や, 他ヶふ S 

し いは . こ 5« つ あら は す、 いは をし や..' こんにち かいろ かへ しゃ. 二 あ t いな > 

せざる や。」 師 云く、 「轉た 醜 拙 を 見す。 J 進んで 云く、 「和尙 今日 開爐、 還って 這箇 有り や、 也た 無 や」 1^ 



r A i れ つね n と す V いは こ *ろ み がく にん は fc み ゆる し いは しょ. r-;: ん ひつ はく C ん 

云く、「也た只だ常の如しピ進んで云く、「試に學人•か撥ひ看る^Jとを聽さんゃ^l•g云<T松炭@^噸、 面 



孔を照 顧す。」 進んで 云く、 「塞爐 初めて 焰を發 し * 援氣 人に 逼 つて 多し。」 師 云く、 「倆 我れ を嚇す こと 



なか そうら いはい しすな は いは I てく しゅつ れいろ-' めん /.-» くれな .《 まんだ. フ のつ す © しゅ ■ : ' .• 1 , !- 

英 れ。」 惯禮拜 す。 師 乃ち 云く、 「溪出 玲瓏 面面 紅 なり、 滿堂の^^子 春風に 坐す。 東 山山 下人の 到る 

無し、 火 冷し く 溪 深う して 祖翁 を愴 ふ。」 

達磨忌 上 堂、 僧^ ふ、 ,磨、 梁の 武 帝に 見 ゆ。 帝云く、『如何なるか是れ聖諦,第,「義。』祖『}^く、『,*£? 



無 ir』 此の 意 如何-」 師 云く、 「黄金 糞土の 如し。」 進んで 云く、 「帝 云く 、『朕に 



れレ 



對 する 者 は 誰 そ。』 視 云く、 『不識 に 又作麼 生ご師 云. 



,賊 は 貧家 を 打せ や „ 



進んで 云く、 「帝 契 はす。 祖 直に 少林に 往 いて • 終日 冷 坐す、 又 且つ 如何。. 



師 云く、 「,^生って 箭を « く。」, ん でー¥ く、 「^に 是れ ギ; ff^、 ^に &っ 

ゆうじ ! lis はう む し いは なん:;' ろん な 5t そ らい は I しすな は いは 

て か 熊 耳峯に 葬る"」 師 云く、 「倾 e 亂統 する こ と莫 れ。」 ^禮拜 す。 師 乃ち 云 



坐 春 ao 暖かなる 樣子じ や。 

© 操 生。 的が 出来たら. 箭 射 

る、 とれ は老 胡の 性 命 

©英 亂统。 此の 車 は IS? 蒲に 似 n 

jo 

©慶 喜。 W 難 尊者 いふ。 

© 雔接斷 枝。 知 音がない。 



-、 「記 得す、 吾が 祖* 將に示 寂 せんとす る 時、 門人 をして 各 所 解を呈 せし む。 道 副 云く、 f 我が 所見 



の 如き は、 文字 を 執せ や、 文字 を 離れざる を 道 用と 爲 す。』 祖 云く、 『汝 吾が 皮 を 得た. 5。』 尼 總持云 



•T 我が 所 解、 ©6:5- だ: の 阿閥佛 國を兒 て、 T 風して 更に 再 見せざる が 如し。』 祖 云- 

-。』 道 育 云く、 『四大 お _ お, 五 陰 有に. 非 t ぺ 而も 我が 見處、 實に 一 法の 情に 當る 無. 



骨 を 得た. . 'ヽ」 i^^as- して 云 

蹈譯佛 光^! i 常 照^ 師語錄 



,『汝 吾が 肉 を 得た 

そ い.? なん! U- わ 

に祖 云く、 『汝 吾が 

「祖翁 巳に 去って 千ハ 斗、 燹膠© 斷:^ を 接ぎ 難し ご 手 を擧 して 云く。 



九九 



國 弗 光圆滿 常 照^ 師譖緣 卷 111 



「わ 和す る は ®Y^^^ す、 ^ffis 尺^ *j を 將ゥて か 飯 を 喫せん。. 



100 



l-k ぎ i ず、 「咄、 者の 老胡. 當 門齒缺 く、 蕭 梁の 武帝 投機せ す。 可師 空しく 立つ 庭前の 雪、 一 華 五 

ま兮. msr..^ る。 ©-1 ぶ 七お 傳兮 龜を證 して 紫と 作す。 ま 毫も 問つ る こと 

た てんち ,んぜ つ ビ いしゅ め て も つ t やく?, く いは llisl;^ せ, き 

無き も、 天地 懸絶す。」 大衆 を 召して、 手 を 以て 研 額して 云く、 「翩翻たる 隻 

弋 いな tub "づく したが © いっくい いみ づ の いっく わい むせ 

影擬 へど も 何に か從 はん、 一 回 水 を飮み 一 回噎 ぶ。」 

?ン や, つ だ. フ t & .2 はんもつ みなち つ わ な ふ, V-., け ふ とん t-.'c?..,' © しゃ ラ V やう 

上皂、 「i-^ ち 根に 歸 し、 萬 物皆蟄 す。 我が; ssr 蒲 固 頭上、 正 定 

、 しゅ. ちゃう *し0-5 ij- やう お しゅみち や- 「2, 一 や- フ しゃ. r;t- やう い ひゃく さう とう 

に? <れ ば、 須彌 raf 上、 定 より 起たん。 須彌 頂上、 正 定 に 入れば、 百 草 頭 

、し ifo- ク ひ 0- くさ- rvi ラ へん しゃう; T やう い しゅ; f やうと. r じ や. T- た 

お • i;^75.c^ぎたん。 百 草 頭邊、 正 定 に 入れば、 柱 杖 頭上、 定ょ. - 起つ。」 



拄 杖を祜 起して、 喝ー 賜して 云. 



捏怪 する 乙 と を 得 ざれ。. 



-© 



上 堂、 山 僧^ 來、 些の矗禪を攥んで^^衆を供養せんことを擬欲し、 百般 



思量し、 千 訐較攪 〔おして、 大地震 動し、 海水 波を飜 すと も、 



思量し 來ら す。 禪床 角 上に 拶 到して、 直に 得た 

い ちぢ や 



言の 對す ぺ きな, 

<sl ゆ. 



句 も 也た 

、 理 

の 伸ぶ • へきな きこと を。 只 だ 一 場の 慷 擺 を.^ して、 < 大衆の 鶴 望に 辜く こ 

あ .f- よにんし はら あ ひめ やし なか 

と 有り、 諸人 且く 相怪 むこと 莫れ。 

多ち や. つらく いち を 5 しょう: C やう だ. フ にょらい しゃ ふ. けん いま またい にしへ あら ふ 

長樂 一 翁 を證據 する 上 堂、 如 求の fi- 法服、 今に 非す 亦 古 に 非す、 父子 親しく 不傳、 千歲 密に賴 



© 1 臂斷却 e 路老の 門 庭,^ 敲疲 

して 語 首 三昧が 能く 手に入ら 

わば 此の 魏は出 來ぬ。 

© 二十 七傳。 佛 光に 至リて 

©1 间 飲水 C |g リ建 長、 ここで 

水,^ 吞 むこと は 許す が、 小便 

はなら わ. - 

©正 定.」 止定 た::' e 

© 揑怪。 奇怪 を提 H ^マる の義。 

© 大衆 條 へんてつもない 饗 

應じ や。 

e. 長 架 一翁。 名 は 豪、 宽: 兀 中, 

栄に 入り, 山に 登り、 無 準 

に 參じ、 歸 朝して 上野の 長樂 

に 住す、 ^^安1;年八8寂す、 



m づ が 
毒? 如? 



U き や. r-T ん ぎゃくち く げ いく ぼ くひと あ? ま しち ザフ 3 くて- 'ち やうら く と 

付す。 香 厳 擊 竹の 偈、 幾人 か錯 つて 指 注す。 昨朝 長 樂に問 ふ、 直答 賸語 無し、 人の, m 畫に 行, 



く, 九 炬を將 ふること を 用 ひ 又 香 象 王の 如く、 鐡鎖を 撇壤し 去る。 摩醯 正^^き、 .K いに < 

く ,7 あまね だいし * つし げ と しょ ラこ な こ. 7 けん; 1 な は ふんみ や -フ ジゎ. /'おの づか にゅう えら 

鼓を撾 ち、 齊く. K,i^ に 告げて 知らし め、 偈を說 いて 證據を 作す。 公驗 甚だ 分明、 鵝王 自ら 乳を擇 ぶ。 

HU e^AV いっとう: とう としつ としき はま © くわ こラ みつ めぐ ぜぅ. V くひ ぞか つう 

冬至 小參、 「 1- 冬コ 冬、 歲# き 年窮. -、 化工 密に 運り、 消息 潜に 通す。 I 蠢嚣. 如來 養の 說 法に # 

ふ 

© 化工。 斗 轉 じ 夭 旋 つて. 未だ 

^眼. 容 さす。 

©隨 波" 師家の 隨 機の 手段 い 

. ふ、 以下 雪 門の 三 句。 

函盖。 豳は 「はこ; r 蓋 は 「ふ 

; :、」 函と 塞と は 相 契す 一て、 

少しも間隙な..^意^?*取る, 師 

弟の 機々 相合ォ ろ^い ふ。 

©截斷。 衆 流 は 頌馏. 一切の W 

15 を截斷 する、、 と 



諸人 還って 會す や。 若し 也た 會せ やん ば、 山 僧 解 注す る M と 一遍 せん。 這 

こ こ i ャ .0は ちくら...' く い i たこれ &, «1 ん;. - いけん こん く い 4*: これ • ひやしみ 

箇之 を隨波 逐浪の 句と 謂 ふ。 又 之 を 函蓋 乾坤の 句と 謂 ふ。 又 之 を 百味 

r tr* く い また これ <3 だつ? ん しゅり ラ く い し よにん も S ゑ とく 

具足の 句と 謂 ふ。 又 之 を 截斷衆 流の 句と 謂 ふ。 諸人 若し 也た 會 得せば、 

,船ギぉに生^-、 ずし 也た 會せ すん ば、 . 凍 寒潭を 鎖す。」 復た舉 す、 「僧 • 瞎州 

と いち; £-§5 to. -, ち; f ゅフ さ すな は と ぃち;^ゅフ もつ いち; f ゆ r- さ 

に 問 ふ、 『一 重 を 以て 一 重 を 去る 乙と は 則ち 問 はや、 一 重 を 以て 一 重 を 夫ら 

tv.- き.、 し- フ いは さくじつ- r- やす ラ こんにち とうぐ わ う し ねん いは • 

ざる 時 如何。』 州 云く T 昨日 茹子を 栽 ゑ. 今日 冬瓜 を 稀う』 と •」 師祜 じて 云 



ある: S ひとめ けんちゃう いち;: ゆう もつ,..— ., • 

く、 「或は 人 有り、 建 長に 一 重 を 以て 一 重 を 去る こと は 則ち 問 はや、 一 重 AJ 

もつ いち;? ゅラ さ i*- い かん と へきせ き すな は う ころ じ やう;^ てつ 

以て 一 重 を 去らざる 時 如何と 問 はば、 劈脊に 便ち 打たん。 錮鍵上 豈に鐡 を 



添 ふべ けんや ご 

せつじ やう >-フ 、i し? -i-r- た こ じん のぞ こ じん-とこ ♦ よねん はる しゅ; ねん ぶ は ,わ • , ; 

冬ぎ 上 堂、 r 獨り沙 頭に 立って 故人 を 望む • 故人 元是れ 去年の 春。. S 杖を钴 じて 云く、 「吾れ に隨 つて 



拄杖三 島に 歸 



胡馬 空しく 嘶 ゆ 塞 北の 雲 < 

國揮佛光圓^^常照閣師£5錄 卷! 11 



國!? I 佛光圓 ほ 常照國 師語錄 春! 11 1011 

mlfi する じム f In にしへ m す、 sfff. 0f 「M んぞ l¥f ざ 

る •」 僧 云く、 「字 を識ら や。」 主 云く、 「何ぞ 人に 間 はざる。」 僧 叉 Hi. して 云く、 「是れ 什 麼の字 ぞ。」 主 無 語" 

&1}|く、「,れ|^械ずし藏.^+^と作らば、 只 だ 他に 向って 道 はん、 去って 書記に 問へ と。 這の 僧 眼 子 若し 

くわつ すな は し こ うち ひと あ 

活 せば. 使ち 知らん 此の 中 人 有る 乙と を。」 



:フ だう らう I 



事に 因って 上 堂、 老夫用 ひ 盡す腕 頭の 力、 諸 公. 

e.7 だ さい きょく. C つ. (》 よ ふ き や, T-.? すゐみ こう 

您 を打碎 して 虛豁 豁、 夜深けて 驚 起す 睡獼 猴。 







输與す 者の 一 籙。 六 



中 秋 上 堂、 仙 桂 叢 叢 露 を^び て 開. 

おの づか 



とう- _* いなん 

廣 塞宫闕 幾樓 毫ぞ。 東西 南 



お.? しん ふしゃく M お ほ 

應奥不 借 * 也た 多き こと 



北門 相^す、 自ら 是れ遊 人到來 せす。 

C やう だ-つ d しんと. てつ け づ すゐり なみ ぉづ 

上 堂 * 釺 頭に 鐵を 削り、 水襄に 波 を 尋ね 

4: くら . く:;. PM へ ふ- 、う, \ せいざん や, や や えんとう てき /\ かへ *.i くわ ,.《 も か 

を 較べす。 黄 紫 飄飄 兮靑山 漸く 痩せ、 蓊頭 滴滴 兮 還って 蒋窠に 落つ。 阿呵 

か でつ し. r-i; つ 々ん だいざん £1 

呵。 趙州 嘗て 勘す 臺 山の 婆" 



® 輸與。 ** ける こと • iw は 物.^ 

s ろ 具の 名よ リ來 る。 

© 針 頭。 す W きった 身代 はや" 

©應》。 雜漢 の-一と。 

• •••••• 參 

嘛ゅ 1^ 稱 辆。 太 *1 呪の 

中に もリ * IS して 「甚 進せ し 

めよ • 蕩 進ぜし めム」 と いふ • 

晻は 鎌して 「おお」 とい ふ秘 

密語な リ C 



I りく うしちり いつ- » -C しゃ _, 

上 堂、 t< 月 11 十五、 直截 君が 1« -に擧 す、 ,.^行,一 里 7 文、 陸行 七 里 一 鲫、 脚瘦 せて 草鞋 寛く、 雲收っ 

1« ん がく あら は 「、いす か 5 ザい 二なん すな は いん も さ 

て 山岳 露る。 飯 袋 子、 江 西 湖. 南 便ち 恁楚に 去れ。 

たう か ラはラ てん いた かてき ち いた しょぶ つ t し ? 'な は は び な は 5b あ > は «>L な: 

上 堂、 高拋. 天に 至ら や、 下 擲, 地に 到ら や。 諸 体と 祖師と、 1^ 殺 だ 巴 鼻 無し。 巴 鼻 有. 5、 巴 鼻 無 

おん. V ろ t ろしり しり 

し。 嘛 嘈 龢嚕 陣5 辆 ^荆。 



il%「®「F.;,l ぎ 一、 千里 萬 里、; 古, を, 説き, 今 そ, 淡 t 海底に 針 を 摸る。 释 ai 老子、 甚に 因って か燃燈 



やす 



® 一 



阿 呵呵へ 



© しゅゆ にっは,^な くれ 5 

e 茶萸 日本 無し、 黄 



の 記 を 受けざる。」 良久して 拂 子を躲 つて 云く, 「19 逸 は雜き 易く、 IB 嚼は飢 ゑ 難し。」 

ちょうや うじ や-'?, -.5 こ. :- て./ げ つ.? r- は お さんよ..' や いにしへ な fc は むれ 4- か > の は isev-i 'ほうい, rs な ん へんだ. 5 

赏 陽 上 堂、 「今朝 九月 九、 葉 落ちて 山容 瘦す、 古に 效ひ戯 に 高に 登れば、 萬 象 朋友と 爲り、 满泛. 一.^ 

力い なみ ^ ちょ ラゃラ さけ な いっき ふ だいかい か;: こ < うせ 「く ひら 

海の 波、 且つ 重陽の 酒と 作る。 一 吸 すれば 大海 乾き、 虛 ^笑 口お 開 

菊東鑼 有り。」 拂子を 磐って、 「誰か ぼ ふ、 相 逢 ふて 手を^ さやと。」 

じ や. ゥ. たう しゃう じ やう ほんねん せんが だい; 》 いち; t- ん はつ どゥ てん C ぐ ちてん _ 

上 堂、 「淸 淨 本然、 山河 大地 * 1 塵 を 撥 動 すれば、 天 Iwb 地 傅す。 諸人 還って 會 す や。」 良久して 拂 

子 を リて 云く、 「舍 におって 只 だず ふ、 客と 爲る 乙と 易しと。 淵に 臨んで 

方に 覺ゅ魚 を 取る ことの 難き こと を。」 



, ^堂、 1 去る こと 莫 く、 二 留まる こと 莫し。 深處 淺處、 明 頭 暗 頭。 阿呵 

か ,,.■ なみ f D そ し やうい わ し じふ 2 ん <ん>» や こんにち *<3 はじ liv し 

呵。 S に 思 ふ 五 祖師 翁 道 ふ、 我れ 四十 年 行脚、 4r 日 方に 始めて 羞を識 る 

と 

5- いろ じ や こんにち かいろ つ ひと な か 5 し はな は みじか くわち よ はな はな 5l 

開爐上 堂、 「今日 開爐 了に 說 くべき 無し。 香 匙 は 太 だ 短く、 火 筋 は 太 だ 長 

ぜんりん ii も はんがく くも せ 5 りん めんもく 15 かたな い かつい つかつ 5" r 

し。 千 林; お 溶ち 萬壑 雲 收る。 少林の 面目、 刀斫れ ども 入ら ゃご喝 一喝して 下座 



G 丁 一 卓 二。 丁に 1 、卓 は 二と、 

1 二と??; ふ。 

0^ 嚼。 溯に 战んで 魚 付 難 



© 荣萸 T<- み」 なり。 

©ff-MO 法筑 なリ。 

© 刀斫不 入。 ヰ 中され 

斗 。「ひのし」 のこと なり n 



初 祖忌上 堂、 「中天に 住せす、 大乘の 器 を 求む。 一 錫 飄然と して 十 萬 里に 走る。」 左右 を 顧 視す, ^^^^ 

い i ふ さゥひ い かいもん ひんが し ©む と , ャん て. rs おな 

して 云 1 く、 「扶桑 日 出づ 海門の 東 • 熨斗 茶 を 煎 すれば 姚 同じから す。」 



國 II 佛光^ 滿 常照阁 師語錄 S 



1〇1ー1 



圃譯佛 光圆滿 常照國 師語錄 卷 一一 一 

f く繁. だ, f て 111 く、 「,わ 吾が: さ 影酽 vf、 .-is, か f 、Brtvi す。 

IS ヒ ii- ば ©lis、 i; 一 s-l ほ K に &.9。 何に ぼって か 打 落す 當 門の 齒。」 

や 一?i, の % ろ^だ I. の. I とく E^、 の^、 ろ ^だ& くの i く^く。 ii んの 棒, - ^濟 の喝、 a 

じっせい てん がんち ゆ. フ せつ つ, > 

日靑 天、 眼中に 屑 を 著く。 

rp 1-^- . 5 し hiriri t な び" ^ V な つ しんさ ハ SJ5 やく. C くじ ふ こっせつ はち t んし ぜん i うけ. ク た いつ 

「; の酽 く-へき 無く、 道の 譚 やべき 無し。 通 身 三百 六十の 骨 節、 "ー『1四 千の 毛 察、 只 だ 一 

: ゾ:- 一ん- *J つよ r 'や- r<ti ラ ほっす う いは わ- フ れんい ♦< こ にが 

句と がして、 諸, 人に 說與 す。」 良久して 拂 子を擊 つて 云く、 「黄 連 未だ 是れ苦 e^^sf^ic 物 換リ星 移りて。 

から や。」 冬 ヤ ゝほっ|.! 。 

J^-J 二. - うご. J たん,, またたん e.N かんと 5 じ や.,. r,is ん あが いくおび は., だん ぜんざん みどり 0不6^ノ 行ゾ更 ;v 

お キ iir 道 一一 一;^ lis も 亦 端. 刹 竿頭 上 風幡颺 る。 幾 回 か 望 斷す千 山の 碧、 りじ や。 

Jsi み かへ わん お ほ たくし ゆ if みう &七 :^-?:*i«o ..^ に 人 f^iw では 

©人を見ャして歸.^^を掩ふ。」卓柱杖、 お nu^MC 

じ や ラビ. ゥ せいら,, そ い けん if やく もち いちは に ゃラ さんせんし はく てうし 5 ふ » -^, I 

上 堂、 西 來の祖 意 揀擇を 用 ひや、 一 馬 二 羊 三 線 四白趙 州の 普 雲 門の 1 

M。 笑 ふに 堪へ たり 李將 軍、 南山に 白 額 を 射る こと を。 

:p ?.: . ,1 - ら: ち -ち * 一に まも な しちら .* 'はった う は < ぜんらく ご さんぶん けん :i« ふん .^』 

fl は 1 に 由って 有. cs、 1 も 亦 守る こと 莫し。 七郞 八當、 半 前 落後、 三分の 折 四 分の 醜 

りん V, い とくさん わ いへ め?.^ 

臨濟德 山, 我が家の 猫狗。 

とラゃ せラ さ. 4- 「と きどく とラ ざん たいしゅ, V- と いは いち..;' つ. C くろ ラ ろし に ^« 

冬 夜 小參、 僧 ふ、 「記 得す、 洞 山. 泰 首座に 問うて 云く、 『一 物 有. 5、 黑 きこと 漆に 似た. 5 クルに 動 

あの. 中に 在って、 動 用の 中收不 得、 過 什 麼の處 にか 在る』 と、 ig:II: にか 在る。」 師 云く 、一白 雲影の 中怪 



いち; Tf 一 



po^ gfK はく、 飞蕲 i ゆ illl? く 、『配? の り、 i』 .-0」 師 f}? 、「; 添へ, きた.^ T 勝の f 」 ぼ 叫 

く 、「^がん 配す、 sl^sf を ま i す、 お 年」 i 一 II く、 「i 衡の i、 の ご 僧 云く、 「泰 首座、 果 

を^す る こと を され。 ilo/ 師 く T^IE ん では 千 口 も ¥ きと 嫌 ふ。」 僧 云く、 「今夜 和尙、 盤に 和して 

J . ^ - 1 tA^r^f X . しす t** い X さんく に じふし ち り とう &ひ ちり き ふ な ふ. K か 

.^^k .4111 く、 「&, I ひ Ik にす。」 僧 膿 ¥ す。 師乃 > 云く、 「三 九 二十 七、 離 頭 ©鎏 栗 を 吹く、 下の 

^pm¥ ^ひ "にし て^のぎ^ 1 蛇 をお t scs^ir 不 不き. ir 古木 5s 水に 隨 はす.、 © 春風 暗に 

ff ?東, 山ん のき P 碗ぶ lisn れ議 の&さ と を。 し髂 

, i 、一と いへ ど けんちゃ..'.. ,-!> こく はラ ?^へ すく え tt いな.' > り や. 

も Jlli^ の 如くな- 5 と雖 も、 建長與 麼の吿 報、 還って 救 ひ 得ん や 也た 無 や。」 良 

して^ r 十 を^って 一 II く、 rJk は Is す ん の i、 道 人 孤な. -。」 擧す、 僧、 



I7fi J んし t た. crc い い A ん くわ ひ さんい は なん む かんじょ ところむ,) 

桐 山に 問 ふ、 「寒暑 到來、 如何が 回避 せん。」 山 云く、 「何 ぞ躯: 塞 暑の 處に 向つ 



て 5k らざ る。」^ く、 「w^ なる か 是れ無 處ビ山 云く、 「塞の 時 は 塞 殺 



^^接榘0「ひち.^き」 なり。 上來 

の 一曲が 行けば、 墙壁も 露 柱 

もっけて 欲 ふ。 

C> 卷風喑 C 智惠の あろ もの は • 

茈の咄 の 中に 春が 來ス 

0>柬 山 C 市、 山の 左邊底 a 

な 書 雲つ 冬至の-一と。 

© 天堉 C 朝 なり。 



A- てき- (\ み かく か. C じょ 5^0 しゃく ねん かんじょ あ ひぁづ 

て 洞. i を ふ。 的 的 身 を藏す 寒暑の wr 灼 然として 寒暑 相 干ら す 



靈ビ き i ろ て HTf 卜 下ぐ 1 か觀 のぎ if るに a へん。 山 高き こ 

*<ん:* やう い ねん いちど れいし ちゃ ラ 

萬 丈、 一年 一 度 靈芝を 長す。 

じき、 j4 ナ はきして げきに き歸 せば、 じち かの く す。 sfK^ffk 



) 三 



吾 



屈 譯 佛光 S 滿常 照國 師語錄 S 



10 五 



函課佛 光鬪滿 常照國 師^ 錄 ^ゴー 



10 六 



と す t** む <K ん ごと こ 'ゃラ てん/) しょ にん ぶんと く な 二 こ し f- な こ こ ひん *<』 

れは說 かん 卽 vl^ 灯の 如しと。 這の 兩稗 語、 諸- < 分 得す や。 那箇 か是れ 主、 那 箇か是 れ賓、 若し 也た 

:4 ん < く ん; * ゆる こ はんこ な ふ ぞう t -? る ひ いま しか しはら しんそ なか 

分 得せば、 汝に 許す 是れ 半箇の 僧なる N> と を。 其れ 或は 未. た然ら すん ば、 且く心 森なる こと 莫れ" 



上 堂、 箇の事 は 急流 水の 如. 



f cs> しこ 

缝、 紫 胡 は 



マ 



眼す る Nl と を 得 ざれ。 雪 峰 は 一 向に 輥 



向に 看狗、 秘魔は 一 向に 擎叉、 禾山は 一 向に 打 鼓、 建 長 曾 

I I ( こ あ S5 む あ とき ゆ よ た V ひき ふる しょ にん も t 

て 勢に 倚って 人 を 欺かす。 有る 時 は 行く に 因って 臂を掌 ふ、 諸人 若し 也た 



おな 



會 得せば、 同じく 鉢 盂を展 ベて 喫飯 せん。 其れ 或は 未だ 然ら すん ば _ 

© じ. やへ: 







三 



段 同じから す、 收 めて 上 科に 歸す。 

©i う ふく かいさん々 しゃ.? ふ いんいた じ や 5 だウ さくや こくうれ. Ti せ ラ&ん if-. -. 

東 齲 開山 和 尙の訃 一昔 至る 上 堂、 昨夜 虛 忽ら鎖 残す、 東 福 山 頭 法楂折 

じんだい; <- ssi とも ケゥ いん た けんちゃ./.' あ L ん てつ に なん ゆ * 

る、 盡 大地の 人 倶に哽 咽、 唯 だ 建 長の み 有 b て 心续に 似た. 5。 何が 故ぞ、 

ijv- んさ はん ら 5 しょうじ ゆら ふげ つ はな ひら しんせつ め 

東 山 左畔の 老松 樹、 臘月 華 開いて 深雪に 在. 5。 



藤 八 上 堂、 六 年 冷坐椟 泊し 難し、 伎倆 窮る 邊急訐 生や。 今古 11 條來往 の 

みち .0 ん い © じせつ まさ さんか, フ 

路、 門 を 出 づれば 時節 正に 一 U 更 



I 〕 しゃ や らうし ちから つ < い けんちゃ. 7 

上 堂、 止止不 須說、 我 法 妙 難 思、 釋迦 老子 カを盡 して 道へ ども、 建 長が 







0^^o 偷凰、 盞,^ 拽く。 

® 紫 か。 刺縱 なリ。 

e>: 二 段。 一 は 影ん 移し、 二 は 身 

^移し、 一 1 一は 影 共に 移す。 

© 上 科。 官 試の 1 等" 

© 束 願 開山 C m 1 W 师の 寂す る 

は弘 安三 年 十月 十七 毒 七 

十九】 

© 時節。 隻手ん」 W くと B 午に 111 

更. 4- 打す。 

回! 5。 わな、 則- f 孟 「まげ も 

の、」 « は 「ひも」 なり。 

折泖。 .5 昔 なれに なリ。 

な靑山 不堪" ^^^山亂背^農んで 

中に 害 信. 5* 通 やる。 



圏憒を 透る こと 不出、 建 長 力 を盡 して 跳れ ども, 釋迦 老子の 影 子 を 透る 乙と 不過。 三步は 較べ 易 

りゃう ほ たくら .vn なんく りてい ft! やなぎ を こ うく C ん ® せレ ざん さ かう じん みら しはら ゆる けい 

, 兩步は 較べ 難し。 難 難。 離 亭柳を 折る 是れ 陽關 にあら す、 靑山礙 へす 行人の 路。 且く 放す 溪 



聲別灘 を 過ぐ る こと を" 

し とうしゅ ひん ぼつ しゃ じ や, T- た- フ せいと まんく 5 いちげつ し m しゅ くまん や いちりん し しゅち ゆ フ しゅ ぺん ひん 

四 頭 首 秉拂を 謝する 上 堂- 星斗 滿^ 1 月に 如かす、 e 衆 角满野 一 麟に 如か や" ま 中に 主を辨 じ、 賓 

ち ©-.7 ひん さ U き ぜっ く ザつ ^な ここん v- ん とほ ひゃく ほ せんや. ク いつ ぐん み 犬う 

.^^ に 賓を定 む。 規を絕 し 矩を絕 して 兮眼 金廑を 透る、 百 步に突 楊して 兮逸群 を 見ん こと を 要す- 



上 堂、 爐に當 つて 火の 迸る こと を 避け や、 言に 當 つて 舌 を截る こと を 避 

こ なん; f ち. J よにん せっしゅ くいえ なん;? ゆる てんか れラ か. フ 

けす。 是れ汝 isiv 諸人 接 手の 句 を 道 ひ 得ば、 倾に 許す 天下に 橫行 する こと 

6 あろ ひ いま しか しはら りんか かへ さ さら げつめい とき i 

を。 - おし 或は 未だ 然ら すん ば、 且く林 下に 歸 ft- 去って、 更に 月明の 時 を 待 

て 



除 r 小參、 主 丈を拈 じて、 , お 1 を顧視 して il^ く、 「諸, 人 1;^ つて 這 箇の時 

し けん: ん うち ラ ちう あ ひだ いっきむ さ さ はんくめ, にか . / ルば 

を 知る や。 乾坤の 內、 宇宙の 問、 <1 氣無 作に して 作、 萬 化然ら すして 然 



る。 驢鳴犬 吠、 古佛の 家風、 一 場の 漏逗、 年 窮ち歲 養く。^ 僧の 鼻孔 轉た見 



るに 瞞. 招す る こと を。 茅屋 淸溪 三曲 四 曲、 古松 流水 千 株 萬 株。 建 長 處先 

しょ にんみ づか おの. m じ せっし , > o!T.^J- ©<^ん 



一 C 奇言妙 句な リ。 

® 接 手。 手形 手から 手に," 

01 氣。 二十 叫氣 でも、 萬 化 は 

七十 二 候で もな リ. - 

休 休 「やれ、 だまれ」 なリ。 

0$.. 見 f* と、 ぁまリ1^51皮ズど 

鼓す るので 頭が 白く なつ 

T 

© 明朝 C 此の 白:. 頭で, 明 B は 

歳 使な 迎へ, ろ。 







づ lis- つ こと 道 はや、 諸人 自ら 各 時節 を 知るべし。 < 休 休 看看, 白^^す少年の頭、 < 明朝 又是れ 

Z レ d ん とフ t か くぶ ひ P こラ あん こ ねん lli りう めん うかん ひゃく そんまん ごふし やしん- 1 せ こんにち まさ 

新年 頭。」 復た丹 霞、 木 佛を燒 く 公案 を 暴す、 拈 じて 云く、 「黄 面の 老漢、 百 千 萬 劫 捨身 布施す、 今日 方 

さく ダ .3 んじ 少な-一 よ !S しゅ だ ら、 り や 5 きう いは い な? K ゐん じゅ け. <ち やう ま しゃ レ 

に 作^に 遇 ふ、 院主^に 因って か 眉鬚隨 落す。」 良久して 云く、 「道 ふこと 莫れ 院主と、 建 長 も 也た 些子 

有, 5。」 

國?^§光圓^^常照^師『ハ叫錄 ! io 七 



ぐれん c つじ や- r- だ 5 だ- フ 

元 日 上 堂 一道、 



a 譯佛 光圆滿 常照國 師語錄 «H 

に 5 ビラ いち しゃ 5 いち に しゃう 

を 生じ、 1 、 二 を 生じ、 

I I (- , /- がくほうと •T _a はち C ひ せんこ はんこ なが y V- 

不是 物。」 良久して、 「南 岳 峰頭 八 字の 碑、 千古 萬 古長く 媒魏 た. 9。」 

じ や-' だ. 7 ちゃうし 5 よ ま た すいよ か © り くわう さんと.;' 二」 ^ • ひ, * ほ _» ©M、 

上 堂、 長袖 善く 舞 ひ、 多 財 善く 賈ふ。 < 李廣山 1^ 石 虎 を 射る、 祕魔 汉 

^ ら, rt とら ひ^し & む たんむ たん か 5f ていか © だいなん;: いなん きょねん ぎん ビっ 

で 老^ を捉 ふ。 把^ 此^、 無 端 無 端- 高兮 低兮、 e 大難 大難。 去年の 殘雪 

しゅんかん いに あった./.' もんぜん © く:; やくらん 

春寒に 到. 9、 壓 倒す 門前の 華藥 欄。 

じ や "'だう まさ み しゃう ぐ ゎっ しょいち そう (* じふ C つ すご を は ゅチ せ、 フ はろ ゑん 

上 堂、 方に 見る 正 月 初 一、 匆々 として 十日 を 過し 了る。 雪銷 して 寿圓 

林に 入る。 建 長が 關鎖密 ならす、 5s 人に 問 ふ、 委すゃ 委せす や。 之 を 毫釐 

に, 差へば 之 を 千里に 失す、 也た 是れ 波斯閬 市に 入る。 

じ?: r げんじ ゃラ だ. フ & こんて 5 じ やう げん ゆ ふべ てき/ \ らいい..' あ てんち ^せいがんな けんこん 

上 元 上 堂, 今朝 上 元の 夕、 的 的來由 有, o。 天地0.^"眼無し、 乾坤 



10 八 

.-/ —, ■ - ! r. しゃ-? © ふぜ しん ふ ザぶ つ 

三 を 生じ、 三、 萬 物 を 生す。 不是 心、 不 是佛、 



自 ら白 頭。 搶溪ー 油 甕、 日^ 兩 燈毬" 明白 分明に 在り.、 何 ぞ須ひ パ趙州 



を 見ん こと を 《 



の 



上 堂、 荆棘 叢林、 荆 棘圍繞 し、 栴檳 叢林、 栴 檳圍繞 す。 < 可憐 生 建 長老 



か- フ 



爲に 愛す 展前碧 草の 靑、 興來 つて 覺 えす 衣に 和して 倒る。 諸人に 問 ふ、 好 



ふ 



不好 * 東 土 逢 ふこと 罕に、 西 天 尤も 少し。 

じ や- r- だう f5 ふくさ、 ほんきょな いちみ だつ くう と 

上 堂、 e 福 山木據 無し、 一味 脫空 を說く 



© 不是 心。 そんな 拄杖 が。 

® 八 字 碑。 碧 15- 珠 無-愛本? 

©李廣 云云。 昔し は 老僧と むだ 

骨ん 折った と 

®^。 「やす、」 魚な 捕 ふる 具な 

© 大難。 おも、 たいぶ t たいざ だ 

と 

G 華 藥瀾。 花畑の 意, 藥襴は 園 

の 意に て 一 さ」 なり。 

© 今朝」 絶妙の 好辭。 

e 無靑 服。 靑 眼で 見る やうな 知 

卺 はない。 

め 可憐 生。 AM に 思 ふ て くれ 

レ 

® 願 山。 建 長の 山 親、 W 福 山の 

ことなり, - 



I ^5 も A*- くわん しゅてんき よ. フ あし V: なん fl く み 

有る 待 は 暗中 拋號、 有る 時 は 襖 手 點胸、 朝に 南北 を 看 



^!に西東^ 看る。 風に 乘 する は 月に 歩む に 如かす、 を 種うる は 松 を 栽うる に 如か や。 

^p.l'.7 r さつり よ 5:;,^ か?? ワろは み さへ ぎ かう じ やう はん U ゅラ くも いっせい へきれきてん^*' おどろ^ さ" せん はラ はんこく よろ 

#薩 龍王 行 雨 潤 ふ、 身 を 遮る 向上 萬 重の 雲。 一 聲の 霹靂 天下 を 驚す、 散 じて 千 邦 萬 國の春 

X ビ-, しゅ V へ み この ゆ ゑ い しょ にん あら - しょ ゆ-..' かく はんもつ 二 し;, せいじん s- れひ おな 

を 作す。 大衆 還って 見る や。 所以に 道 ふ 諸 仁に 顯 はれ、 諸 用に 藏る。 萬 物 を 鼓して 而も 疆 人と 憂 を 同 



じうせ す、 盛德 大業 至れる 哉。 



J:! 堂、 殷人は W を以 でし、 周 入 は 栗 を 以てす。 一 二三 四 五、 五 四 三 二 一 、 

ず をぎ ぺて" Ir^s5.、 ©is^mii うし て^の 如し" © 屈述 ぶる に堪 へ たり、 



大鹏 一 展九萬 里、 老 鼠從敎 あれ 鬧^ 啷 する こと を • 



上 # 三 句 前兩句 後、 無 は 同じく 無と 說き、 有 は 同じく 有と 說く。 一 著 

レ たう とき しなみ むか ほくと み なに よ かく ご. とくさん はレ 

不 到の 時、 南に 面って 北 斗 を 看る、 甚に 因って か 此の 如くなる。 德山牌 を 

* j^;??-*' くわ ラて まね 

卓げ、 e 定光手 を 招く。 



J, , - た-.' こんて うにぐ わつ はん ぐどん じゃくめつ しめ t ん てんかな し てつ , は _1 ゆん よろこ 

佛涅盤 上 堂、 今朝 一 一月 半、 瞿曇 寂滅 を 示す、 人 天悲み 徹せ や、 波 句 喜び 

てつ ど. r- ふ ど..' べつ ふぺっ ふ C.0 みづみ ** け- みづっ r 

徹せ や。 同 不同、 別不 別、 e 船 漏って 水滿 つ、 桶 漏って 水 賜く j 



ず」 は 知に も 馬せ や、 不知に も屬 せす • ゆ 鐵蒺恭 鎚轉た 弄すれば 轉 



一く り..' か-: 



た危 し。 笑 ふに 堪 へた.. -臨濟 小 厥兒、 電光 影の 中 紅旗 を 卓つ る こと を 

じ やう だ- 7 ふ けい はな は なが 

上 堂、 「梟 頸 は 太 だ 長 

國譯佛 光 脚 滿常照 15 師語錄 卷 一一 一 



© 大地。 八月 十五夜で も。 

<v 屈^ 述。 須 らく 知ろ べし、 是 

れ 好手と。 

©定 光、」 佛は燃 燈佛の こと。 

© 船?^ 永滿。 雪 隱の踏 板 VJ^ ふみ 

落した やうな 上 堂 じ や C 

「いばら、」 戰爭の 時 

に 敵ん-防ぐ ためにつ くる 其、 

今の 鉄條 細,」 

© 和贓。 盗み 物ん 出して 白狀す 



かくけ い はな は み し しちに さん © 

鶴 頸 は 太 だ 短し。 g: 七 二三、 



す い u ん しょ にんかへ 



喊に 和して 款を納 る。 老 失が 罪 犯、 諸人 還 



國譯佛 光圆滿 常照國 師語錄 港 111 一一 

すくえ 4 いな りゃうき ウ い は さんしゃ. ゥ ろく じ? > ふ 

つて 救 ひ 得ん や 也た 無 や。」 良久して 云く、 「三 生 六十 劫。」 

上 e„ も:^ たぎたり、 ずょ與 ぎ も 也た 得たり、 與 不與 麼總に 得に b。 與麼も 也た 得す、 不與 



楚も 也た 得 や。 與麼不 與麼總 に 得す。 畢竟 如何して か卽ち 得ん。 我れも也^-理會し得ゃ。 

じ? ir だラ /J づ きた むい めづ みんなみ むか しゃか み ろく 二 ど..' さん なによ かく f> と 

上 堂、 牛 頭 は 北に 向 ひ、 馬頭 は 南に 向 ふ。 釋迦 • 彌勒是 れ同參 にあら す 甚に 因って か 此の 如くな 



ゼん さ. 4 

る。 前 



©so さう じ やさう じ や C 一 

©準 刀 直 入。 背 水の 陣じ や。 

© 支沙 底。 或 時 は 去 死 十分 • 

或 時 は 朱徹在 e 一 



じ? フ たう やま S ほ こ へ 5 さ ゼ 5(- 52- う る^ V ;? いい- S , iic 

上 堂. 「山に 上って 虎 豹 を 避けざる は 樵 夫の 勇な, 5、 水に 入って 蚊 寵を避 

SK- よじん ゆ- フ けんちゃ 5 お ほ もんこ ひら た A.7 しょ にん ©^.-.^Jt.-.'*"-^" 

けざる は 漁 人の 勇な. 5。 建 長大い に 門戶を 開き、 只 だ 要す 諸人 ^刀 直 

に ふ りゃうき う いは £5 げんし やい てい 

入 せんこと を。』 良久して 云く、 「 • 玄沙道 ふ 底。」 

;? ょャ せ..' さん t. フと か. か とし 4 も .T やうえん せつ にん/ \ つと お ;;! ん 

除夜 小參、 僧 問 ふ、 「家家 歲を 守って 長 筵に 接す、 入 人 :l}f に 起きて 新年 を 

賀 せん。 學人 上來願 はく は 提唱 を 聞かん。」 師 く、 「露 柱 笑ひ吟 in ご 進んで 云く、 「如何なる か是れ 人中 

t.p しい 1 , もんい 4.^ お. --ま いム す V いはい か こ き? 'うちゅう ひと し 

の 境。」 師 云く、 「門 を 出で て 唯 だ 恐る 先づ 到らざる こと をつ」 進んで 云く、 「如何なる か 是れ境 中の 人。. & 

いに なん; 5- こ さ 5 ぞく 亨>- いに いか こふ さ く しいに ひい やま つ A な つき ほど 力 

云く 、「佩 は 是れ草 賊。」 進んで 云く、 「如何なる か是れ 扶桑 國。」 師 云く 出で て 山に 連 b 月 圓 にして 

戶に當 る。」 進んで 云く、 「如何なる か 是れぎ 東の 境ご師 云く、 「貔 f 一十 さ. r 宿將 m 圔に 坐す ご 進んで 一 

いか ここ ふくざん し いは てんた か リ いふ じん *i *7* i きどく ほパ 

く、「如何なるか是れ巨福山。」師云く、「天高ぅして蓋不^^ビ復た僧有,-問ふ.「記得す 北禪 除夜 小參、 



i V. J J .-I J^^^-'i としつ しょ にん ぶんす い ベ な 二ろ; f びやく ご に こ レ、 レ. If ^んっ ^) L-a 

衆に 示して 云く、 『年窮 り歲盡 き、 諸人と 分 歳す 可き 無し、 箇の 露地の 白 牛を烹 る、』 此の 意.^ 何 」師 云 



そんり し • V- んり .ex- す- - いは しんや » ^r^t^ ft* いは けんり- う C ん いた あ 

T 村 裏の 獅子 G 衬襄に 弄す。」 進んで 云く、 「深夜 維 那上來 して 報じて 云く 、『縣 裏、 人の 到る 有 



おご 



和尙を 勾す』 とノ 生作麼 生。」 師 云く、 「家 富んで :3: 旗る。」 進んで 云く、 「禪 云く T 什 麼をか 作す。』 維那云 



をし 0- うわ 4: く. J V さい ひかく もさ ♦* た そ も 气ん しい ュ た とラど あら さいてん.;: いけん 

、『和 尙私 に 耕 牛を宰 して 皮 角. ^納めす』 と、 マ作麼 生よ jM 云く、 一, 但だ東 土の みに 非 や、 西 天令嚴 



な, ft, 。」 進んで 云く、. T 北禪 便ち 帽子 を將 つて 地上に 榔 向す。 云く、 r 贓に 和して 款を納 る。」 進ん, y 云 

く、 「維那 地に k いて i を is てて 便ち 行く、 意邪麼 住ピ師 云く、 「一字 公門に 入る。」 進んで 云く、 「北 禪、 

ぜんじ やう てうげ らんきよ ゥ py<f さけ ぃュ ぞく. f、 いしいかん しい は 

禪床を 跳 下して 斓 胸に 椏 住して、 叫んで 云く 、『賊 賊』 と、 意 旨 如何。」 師云 

たいめん ^:4はんくれん す, い 〇 A の すな! 5 ft t L ちゃう r や 5 お ほ 

く、 「- © 面飜 款。」 逝んで 云く、 「維那 便ち 帽 を將 つて、 師の預 上に 覆 ふて 

いは てんかん をし や-り は i» .- か,/ こ い »^*. もさん しい は てう A く てん き;: 

云く、 『天 寒 和尙に す、 J 此の 意 X 作 翁 生。 J 師 く, 「趨 i じ來 つて 

いつ s ん だ しつ tk MieL^^i 1X0 い- 5 か を や ifc .ヌ も 

1 半 を 打 失す。」 進んで 1 おく、 r4. お Wg 年 窮り歲 籤 . 来審し 和尙什 麼を將 

おいし ゆ * ん マい し, は でん ザ^. せゥ L 、. t » いは. かへ がく にん 二 

つて か 大衆と 分歲 す。」 師 T}7-r 殿 前の 雪 獅子。」 進んで 云く、 「遠って * 人箇 

せう. V く つ-? ゆる ♦< いな しい 15 か 5 す、 いは . きら 3; n '1 - ; ] 

の 消息 を 通す る こと を 許さん や 也た 無 や。」 師 云く、 「好。」 進ん V- 云く 4 嫌 ふ 乙 れ 冷淡 滋味 無き こ 

ぃ:**7ょ せう まん ごふ ---A し いは ぐ. フ V ん "やく ,ケ らい" い 》: すな は いは .,-;■ う i*.^ いっく た ふ 

を。 一 飽 能く 消す 萬 劫の 飢。」 師 云く、 「偶然 it て f 搀 著す ピ^ 醴? t す。 飾 乃ち 云く、 「as 前の 一 句. 踏 



o#sc 他^で は 繁昌 マる。 

反覆な リ、 欽は诚 なリ, 

罪人の 事 V:VH« 狀 する £ とな 

V 一 - _s 

著は蹐 方よ 

^!^山ぁっめて來た^^リ。 



; T やく ふしん i • せつ. ぢん -(» ^?ゥり ん 9 すめ f'^^f し Si ひんち ゆ. r- ひん .^マ つ- がん ぜゎ ゆ き.. いう ぜん 

著 不^ ^波 浪浪、 刹剎廛 磨、: S 飯、 桶 基 水、 全 中の ま、 賓. 5- の ー對 の眼睛 雪白く、 悠然た. 



II 1 J フ あし だ ず ふ sc<h, t ふ- むか こんさい みやう ふい や-な >• しんしゃ 

お の 孤 身、 大白峰頭足を^^んゼ打坐し," 狭 桑 gi* 雪 を 踏んで 春 を迎 ふ。 今 歳の 梅. 明歲の 柳、 新お 

お G づか しん し - -めづ かき. 5 5! ん らい ほく. J- い ► と .T* つ マい そう いちで づ 11 ゆべ ,つし-しり i:; pa i ^ 

は 自ら 新、 舊者は 自ら 哲、 南^ 北來、 走 西 走 一 條の社 杖癥刺 IT 但だ 山に 登る と 狗を打 するとに 



SIP" 佛光圓 ^os. 概 师? 1^ § 



1 1 I 



國譯佛 光隅滿 常照國 師語錄 卷 -1 . 11 二" 

まこ t i- いし ざ-' みし や .7 きんざん ん,? や. フ でん ご U ふに じち ,ラ なに 6 つ キ- や.. > 

あらや ご 復た擧 す、 が T 大師 • e 藏和尙 をして 徑 山の 欽和 尙に傳 Si せし む。 「十二時 巾 何 を 以て か 境と 



5 ! I たん へ とき 4 つ わ かへ しん あ x-..' い 2 t くこ.. C す" に ?, へ さんい は C んご は 

爲 す。」 山 云く、 「汝 回る 時 を 待って、 我れ 却って 信 有らん ご藏 云く、 「卽今 便ち 回る。」 山 云く、 「傳? t.- 、馬 

;- - さ- フ, - -o, もし d- し. Gt^ いは は だいし いつ き は さう あい と- "き やうせ,, さ 0- ク まこ そ たより .7 

ぉ師ち 曹 i に 問 取せ よ。」 師拈 じて 云く、 「馬 大師 一隻の 破 草鞋、 東 擎" 西 擎* 也た 是れ 1„ ^の 便 を 得る に 

i ら き- -ざ Z ろ さし やく も いちじ ほんてん i こ こと {s>* ふか い ふくさん いん も ひ は e かへ 

慣ふ。 徑山、 胡 蘆 1| 杓を將 ちて、 一時に 飜轉 す、 也た是れ事 ^;^^家ょり出づ。 福 山 恁麼の 批判、 還つ 

とがみ いなかつい つかつ, げ ザ,.' 

て 過 有, 5 や 無 や。」 暍ー 喝 して 下座。 



じ p-i'iLl.rN め., く れラゃ しゅく かう れつ や もんじんれ うや じょし やれ ラャ しょ にん .6> び やう, V-M- ! け 

上 堂、 鳴鼓^.-也、 祝 香 了 也、 問 訊 了 也、 叙 謝 了 也 • 諸人 若し 病 僧、 佛を 

i K ふと f , え...' しはら. べつじ ま 

說き 法を說 くこと を聽 かんと 要せば、 且く 別時 を 待て。 

藝 



上 堂、 參 禪妙訣 無し * 只 だ 打して 徹せし めんこと を 要す。 疑 情 若し 斷 



とき しゃ 5 じ みも^4のづか お しょ にん と ► ブ. -^』 べつ. - ゆ C: さん; ^> ; , 卜 

せん 待、 生死の 路 自 ら絕 ゆ。 諸人に 問 ふ、 整不瞥 富士山 頭、 六月 雪 



を 下す。 

じ や 5 だう いん でい いん ^1 

丄堂 • 印の 泥に 印す るが 如, 

なん めんし とソ, 

甚 の!^ 觜ぞ。 咄。 



い < みづ いん. /.-i し しちに 3 ん © こ 

印の 水に 印す るが 如し。 四 七 二三 是れ 



© 藏。 西 堂 智藏. 馬 に SI. ぐ。 

Q 欽。 國 一法 欽, 牛 頭 派な リ 

家。 貧 急 家な リ。 

© 徹。 但だ扮 命し 得す。 

© 六月。 道理で 今朝 は 冷えれ" 

©是5而|? ;。 猫に 似た か构 子に 

似た か • 似 4 ^ならば 頭腦^ 打 

玻 ぜん。 



じ やうた う すソげ すで はんげつ す. Q こ そ S んし し おい てい てい ふ だいし ゆみ さくや *!ぃょ。"カき..^*く 

上 堂 V 結 夏&に 半月、 水枯 牛作麼 生。 紫, 觜に對 し、 蹄 * 蹄 を 踏む。 大衆 晃る や。 昨 ^2? 風 八 極に 



生じ、 今朝 流水 前溪に 漲る。 

じ やじ だ .3 Hoft ふ ひと A も - いへ ど れ) あた •< たいに 

上^*「佛法人の 說く^^し、 慧と雕 も 了す る こと 能 はや。」 又 云/ 



「當に 無^ 智 i 然智を 求む ぺし、 



しゃか らゥ L ^ さんだ-!' にゥ 5X5- レ し 上 にんない ちもんち ゆ.;' ひ^ け ふち やつ しや ゥ けん り や ゥ< ^ゥ かつい つかつ げ y 

释迦 老子 sj. 一一 道. |c; 街に 布く、 諸人 那 一門 中に 向って, 建 長と 相 見せん。」 良久して 喝 1 喝 して 下座。 

じゃ ゥだゥ いち さ P "む も f- に たか し 二 いね み せつ ほっき,?' こん つんがん し し ろゥ さんす & 

上 堂 T1 去^ AV^Al 荚れ、 ニ留 むる こと 莫れ。 子 湖狗を 看、 nil 峰 毬を瑶 じ、 雲巖 獅子 を 弄ず、 . 溜 山水 

Vv つ * く .CP- う S ひ >w ゥ いつ べん つき かい しゃ ゥ いく はくいへ ひ-、 J 0.0 つ の は 

牛を牧 す。」 良久% 赌を拊 つて, 「一片の 月 海に 生ずれば、 幾 家 か 人樓に 上る。」 

じ やう だゥ わ 4,J!<*.» J,- ん も..? ばんこ ! i ほ さいてん あ,' ちか £ゥ 

上 堂、 吾れ に 「^?有-^、 千 門 萬戶、 遠くして 西 天に 在らず、 近う して 束 

f> » •- よくて い きょく ちょくて い >T よく あま もの あよ • にが もの にが たに 

土に 在らず。 e:^ 底 は^ 兮直底 は 直、 甜き者 は 都く 兮 苦き 者 は 苦し、 甚に 

よ かく ご W © ろじ つろ かた 

因って か 此の 如くなる。. 鹧鵜 鶴に 語る。 

& だいかくき しんねん^1ク -> そ のかみ こんにちい,; も. あ こんにち その 力 みいん も きた らい 

大覺忌 辰拈 香お 請 ふ。 昔年 今日 恁麼 K 去. cs、 今日 昔年 恁麼 に來 る。 來 

ヽ >>ん じゃく あら た いきょ、 こころ あん はい C1I こつ ?- かい た た ふ 

來 去.? 昔に 非ず、 太虚 處 として 安排 すべきな し。 鉤を 四海に 垂れ、 塔 

U なが ひら i> ちろ かづさん せんざん みさ リ せん M ほん こ ゥん らい やつ 

戶 長く 酽く。 1 爐香散 じて 千 山 碧に、 千古 萬 古 雲 雷 を 生ず。 

じやラ だゥ さんぜん すべ か こ さ、、 J r さ 2 を は すべら こ ひ み 

.4 堂、 參 禪は須 らく 是れ 悟るべし、 悟ゥ 了って 須 らく 是れ人 を 見るべし。 

ひ W み やべ か こ こんじ じ,..' 古 やく • 6 . こんじ じんき やく じつ こ 

人 を 見る は須 らく 是れ 今時 を盡 却すべし。 若し 今時 を盡 却せ ずん ば、 十箇 

VJ さゥぁ ,くろつ ぜん _き , み たに M かく ご W せつ ほラぃ てい 

五雙 有. c/> 髑髏 前に 鬼 を 見る。 甚に 因って か 此の 如くなる。 雪 峰 道 ふ 底。 

た いしゅ ^9 J "つし 上 II, ほ ュ.. しん IV こ もこ じ ろ,? 

太守、 諸經を 血書し ク國十 を保扶 す、 陸 座お 請 ふ。 若し 此の. 事 を 論ぜば- 

lit かひ ろん めゥ てつじょ あ こんが つ 《o げん ご ビ これ y すな は ばんり ゎゥし , - ^v^c^^,^.,-d, 

戟 を 論ぜば、 妙 は 轉處に 在 ftN。 金 剿 齊劍の 如く、 之を擬 するとき は 則ち 萬 匿に 横 屍 せん。 帝 釋幢の 

さ W いっさ <• に?" ふつけ M 、ク あ;^, りんれ. 3 た * V5 いつ 5 い あくさく しっかい をん リ しし. C ゥ こ-、) いつ 

如く、 1 切の 邪 風 傾 動す. る と 能 はず? 輪 王の 珠の 如く、 一切の 惡毒 悉皆 遠 離す。 獅子 王の 如く、. 1 

稱譯佛 光閼滿 常照树 §1 卷 111 .11111 



© 三 道。 聲聞、 緣覺、 菩薩な リ 

さ 上 伊。 登樓 とも 是れ 吾が 土に 

わらす。 

© 曲 底 曲。 誰か 道 ふ、 ; i 理齊し 

と、 曲 中 却って 直ぁリ 

$00 方 語 Lire- 缺,, 一 點?」 

© 大覺 忌。 建 長 開山の 思 日な 

リ、 弘安 元年 七月 二十四日 4* 

す 

翁 1! 诲。 曲 鈎に は 毀 蟹な 釣 

リ、 ai; に は龃嫁 釣る。 

e>kls 頭タ 短兵急に、 大死 1 番 

た ©た つ、、』 ゥ たつ S も 

只お €當 頭 を 貴ぶ。 若し 



國 s!^ 佛光 圓滿$ -照 网師; S& 錄 卷 一ニ 



二 四 



く すな は SS やくじうな うれつ だいにち りん vjw い ゥせゥ すな は いんま あ 2 V* つ た^ , ^^£s き 

吼 するとき は 即ち 百獸腦 裂す。 大日 輪の 如く、 一照 するとき は 則ち 陰 魔 跡 AJ 絶す。 髙 うして 上 無く 



だい さ ゥ な .Co じつはう £ た f- ゆ さんさい き は T 一 ほふ?.、 み 人 ザん つてき し上ゥ み え, ゥ ► @r rvjl:r 

大 にして 雙 無し、 橫に十 方に 百 一 ftN、 竪は三 際 AJ 窮む。 護法 護 民、 全 鋒 敵 勝 を 見ん と 要し、 摧冗顯 正 



虎穴 魔 {S を 掃 開す。 佛 力と 天 力と 共に 運し、 聖カと凡カと齊新なft^。 正 恁麼の 時、 奏^の 1 句作 麼生 



— あ ふ 5.-- ころ © いっせん てん ざん さ だ 

か 道 はん。 萬人齊 しく 仰ぐ 處、 ー箭" 《 天 山を定 む。 



結 座、 巷薩大 心を發 す、 不可思議の 力、 剥 皮と 析 骨と、 書寫佛 功德、 



— 1 -ゎ こに ほんこく レ ゆす & 4^ ひ, T の あつ そん 

苦 衆生 を拔濟 して、 皆 勝 妙樂を 獲せ しむ。 我が 此の 日本 國主 帥、 平 朝臣、 

じんしん はんに ♦ まな た C おくてう たみ やす げ i よも きた を か くに あ; 

深 心 般若 を學 ぶ、 爲に 億兆の 民 を 保ん ず。 外魔四に來.^侵す、,國を擧げて 



怖畏を 生ず。 朝臣 勇猛 を發 し、 血 を 出して 大經を 書す。 金剛と 圓覺と 及 於 



び 諸の 般若、 精 誠所繳 の處、 滴血搶 海と 化す。 槍海渺 として 無 際、 ©皆 是れ 



©I ま^ 或は 正. J* 疲し、 或 

は 邪 > ^示す。 

o*l^。 两手^放2して中る-^^ 

知らす。 

© 天 山。 境 に ぁリ 

©ぉ§ ^生。 玉澳六 愁なリ 



®- 新佛。 佛 お,^ 報す る ■ 



佛 功德、 重重の 香水 海、 照 見す 浮 幢剎、 諸佛寶 連に 坐す。 常に 如是 經を說 

いっく いちげ いちじ いっく わく こご v\ くわ しんぺい な てん^い しゃく 

き, 一句と 一 偈と、 1 字と ー畫 と, 悉く 化して 神 兵と 爲る。 猶 ほし 天帝 釋 

か しゅら た、 か ごミ : はんにゃ h- き ねん みなしよ うせ ふ え いまこ に ほんこく また ほ V> け か!^, ^ »» 

と 彼の 修羅と 戰 ふが 如し。 此の 般若 力 を 念じて、 皆 勝捷を 獲た ftN。 今 此の 日本 國亦佛 の 加 被 を 願 ふ、 

しょしゃ.. 'しんぷ a か i こ が.; 'ぶく .,- ゃゥり や.,.. みな あん ゥ みな ほ wi; じんりき ゆ ゑ せ-." にんに や t, な, d ほ乂^ IJL- 

諸^ 神武の 威、 彼の 魔 悉く 降伏し、 生 赛皆安 を 得る。 皆 佛の神 力の 故に、 世々 般若 を學 ぶ、 佛の威 

まう り き はゥ 

猛 力に 報ず。 

じゃゥ だゥ はちぐ. cc あ <v いづ <ヒ こ ろ ねつ あわてん かぜけつ _ らうえん すで 3 うさよ ご 二く みな じ やうけ つ かう こ < ^ゆへ い-; 一 

上 堂 、「八月の 秋 何れの 處か 熱し、 雨顯ぜ ず、 風驟 せず、 狼烟已 掃除、 五穀 皆 成 結す。 好箇 太平 底 



fo 十 方 世界 一 网 の銕, 諸人に 



して 徹せし :9 よ。 頂 門.. 瞎是れ 



何人 ど、 的 的 © 天、 第ニの月無し。」^^久してーぉく、 「達磨 IS 來、 口 有. 舌 



のづ^ み 1^. りち ゅゥ 

は 自ら!^ し。 離 中 

gs*lT ち etc*-?.- ,ね せ 

「翁す や、 人心, 水の 長 流 似- N も 難し、 世 



e t ゥ V^^E .H ゥ *»{ じん よろこ てゥ >J つろ ク てゥ , 、 9«-->^*i^T-^ だい f せん^ね $7klc 

g| ぎ, 石 人 笑 ひ 徹せず * 木 人 喜び 徹せず、 燈籠 瞅齔サ ず、 S 露 柱 舞 徹せず、 大地 山河 掌よ. や 

e§« めでたい 御代 じ や。 

f ちゃく」、 刺な リ、 

いたむな リ。 

天 無 第二 月 SJ^ 二王な し 

水畏 流。 河水 は 下に 流る る や 

うで, isfA に は 行かぬ ものな 

公道 ^世の 4^ 平。 

の與ま 人。 路 なしと は 言 はす、 

ヌ:; .: 是れ 如來に 二種の 儒お 

- し 

© 日 县老。 高 日、 雠の 法! i 

なリ、 H . 束 山 は 建; t 

なリ。 

® 靴 第。 被 庵な リ。 

© 家 ^云云。 富 襞なる 家で は 犬 

ころまでが8^.-、 燹之 なる 家 

の チゅは 正月で., - 森,. 一. が县ぃ 

もの? しゃ 

© 黄 梅。 j ハ^、 雞 足に 迦葉 なり。 



無し. I と。 

じ だ, げ 》? じ や r こゥ あんしさん もち かくけ い のづか たが 

上 堂 T 現 成 公案 思 算を用 ひず、 鶴 頸 は 自ら 長 

I <1ん ちゆ ゥ まん おいし ゆ め いは 

逝、 坎中 满。」 大衆お 召して 云 * 

事但だ ー 公道 を將 つて 斷 る。」 : る-一 

じ や ゥだク 上 < ?ゥ ねいつ く S いつは 5«- やう いま かつ 0: :J —つ, . 

. 上 堂、 尋常 1 句 を說さ 一 步ヒ 行ず、 未, た 嘗て 諸人の 與に 方便 門 を 開か 

t t 9 しょ、、 • く し- > $ そ はく た i くク も ろつ,.' 

ずん ば あらず。 若し 也た 有 所得の 心を將 つて 揍 泊せば、 大空 を將 つて 嶁螺 



— ..1-1- VJW かへ 3 んぞゥ あやし え." 

穴 中に 入る が 如し。 却つ V 山 僧を怪 むこと 得 ざれ" 



にち ちゃ ゥらラ あ ひ W じ々 ゥだゥ ,J うざん じ けいけんし やや ゥ -l-.r, I W 

東 山、 e 日 長老 相 訪ふ上 堂、 「東 山 下の 事、 雞犬 斜陽、 淸雞七 里 五 里、 松 

ち. f せん き や ゥはん やう そ をゥ く. C つげ ふ 5 ら おん V, ゥ な りゃっき 3 >u © 卞, f 

竹 千 蜜 萬 蛮、 © 風 翁の 活業 更に 隱藏 する と沒 し。」 良久して 云く、 「 家 

Z しゃ ゥ う ま や け たが み 

肥えて 子, Vi 生じ、 馬瘦 せて 毛の 長き を 見る。」 



s^irlli: の訃昔 至る^ 《nll、 火裏ぃ;5^5^をっルむ, lu に 七十 二 年、 蝤螟飜 身し 



じ 5- うだ .3 



さ だいせん t く は 

去って 大 千を觸 破す 



&れぅ ぼい、/" 二つ けいそく ,/ぜん あ- - ドく, バっ ご 7】 に. A 

G 黄栴渡 口、 雞足山 前、 甜き? -と木 蜜の 如く、 苦き 

圃^佛光,騒滞^^照國師語錄 卷 一二 



15 



國譚佛 光 a 港 常 照 S5 師語錄 卷三 - 一 六 

r ラれ V* 二 V- つもつ ダ,, -V/ い ふ し ふ でん く. e ほうしつ. K ん いつは さき あ しゃう じゅ ゥ めっきゃく かつろ へん し^ 

ると黄^^に似た.-^。 贓物 現在、 父子 不傳、 過錄 疾談、 一 步先に在ft^、 正 宗 滅却す 瞎 驢邊。 然も 五 逆 

いへ であ だ な 

と 雖も寃 を 成さず。 



ちょ ゥゃゥ じゃゥ だゥ ソ. -ゥ ザん めいぐ れゥゃ だい しゅもん じんれつ や り や ゥきゥ も こ や 

重陽 上 堂 T 堂 前 鳴 鼓 了 也、 大衆 問 訊 了 也。」 良久して, 「若し 是れ 陶淵 

めい まゆ あつ す: itt かへ さ 

明なら ば、 眉を措めて便ち^!|.9去らん。」 , 

じゃゥ だゥ いち し. * セく はんじ 二ん がっしよ だ てっさ -ん く; :,- だい v> まん/. ヽ ぐろ 

上 堂、 1 を識 得すれば 萬事畢 る、 金剛 杵 打して 銕山摧 く、 大地 漫々 黑ぅ 



もんじゅ がぐ じ f ゥ あせい 

して 漆の 如し。 彌勒 呵呵 大笑 すれば、 文殊 額 上 汗 出 づ_ 



& せん-ぶ てつぎ つ; e つて ゥ 

e 陝府 の^ 牛^ 跳 



II 1 かんがくげ も 

上 堂 T 尺璧寸 陰、 車鐵寸 金。」 大衆 を 召して T 會す や、 閑學 解を將 つて 佛光は 始め 無 準 及び 

©陶 淵 明。 晋の隨 人。 性 括 淡、 

«5 植ゑズ 酒な 喏む。 报は 「し 

ばめ る」 なリ 

© 陝府。 今の 河南 省に « す、 黄 

河. HHK する 神と して^ 牛 4- 

造る、 頭 は 河南に、 尾 は 河北 

にわり、 ス勧 著の 窓。 

© 嘉州大 象。 唐の 玄宗 帝の 時、 

沙門 海 通、 ^31?州の大江に高さ 

一二 十六 丈の 1?^ 佛の 石像な 作 

きょく ちょぐ しゃお のプか ちょぐ ふ さゥ ひ W せんせい でん ゥ もんじゅ - る こ 々云, 

ら圓、 曲者 は 自 ら曲、 直 者 は 自ら 直。 扶桑の 人、 陝 西の 田 を 種 ゑ、 文殊 

でんり み ろぐ み 

殿 裏に 彌勒を 見る。 

じ ゃゥ« う ft ゥこ せいらい はう にな ひ ひ はぐ じつ だつ,、 しつつ ゥ. だ りで .,*--., I f , ——£- 

上 堂、 「老胡 西來、 茅を擔 つて 火 を 引く、 白日 堂堂、 漆 桶 話 瞳。」 良久して、 1 俊 鶴 {<H を^め、 瞎驢^ を 

推す。」 



fet か しゥ だいざ. ほ し かつ どん .; によ かくご >j いへ こ 

すれば、 嘉 州の 大 お 拇指 を咬斷 す。 甚に 因って か 此の 如くなる。 家 肥え 

かう し し P- ゥ ぐに は ほっしん あ 

て 孝子 を 生じ、 國覇 にして 謀臣 有. 5。 



上 堂、 歷歷歷 、寂 寂 寂、 益益 益、 巷 昔 昔。 方 者 は 自ら 方, 圓者は .zn 



I- • や i さむ みプ ひや、 す. or ゃゥ み ,ぐ; 1 2き 帑 らくえ. i レ 奢り 5 . rt& d,f タ 

開爐上 堂、 「山 寒く 水冷 かにして 亵形を 見、 獨坐 時に 問く 落葉の 頻 なる 乙と を。 . 又 地爐を 撥って 宿 



火 を鼯 く、 嶺齒猶 ほ 未 飾の 人 有. 9。」 卓拄 杖して 下座。 

じ 0- ゥ ii ク b < 'へ か ゥ^>* ゥ き ほ ぇゥ ふ すべ か b あぐ けんつ & す- r 、ふゥ らいへ S しゅ ゥ ^ « 

上 堂" 吾が I 向上の 機 を 透らん と 要せば * 急に 須 らく 我れ に惡甜 鎚を薦 むべ し。 威雷进 出す 那吒の 

おもて まいよ ほんじん レ しじ <■ つて,? ご < だ え みや ゥそ つか あんばい そ ある iv いま しか r -J^んi^< 

面、 資 與す鯽 身の 獅; > 兒、 一 轉語を 下し 得ば、 明 i 下に 安排 せん。 其れ 或は 未お 然ら ず. e ば、 南北ね 

いちにん - 

一 任す。 - 

じ 0- ゥ 1;, えん 3 ん W しよ: め せつ > ふ さん ザ しょぶ つ .9 つち 争 もんぜん だいあん }0 ん す &たゥ きっし ウレ 

.4 堂,、 火 欲 三世の 諸 骶の爲 は說^ す、 三世の 諸佛 立地に 聽く。 門前の 大案山 を 推 倒 すれば、 九州 四 

かいか e み lij おひらか #- み ゆる b や ゥ?, ん りつ 3_* い に いま f? r tt ぐ じっし "せ, い ., 

海 鏡の 如く. 牛な- y。 君に 饒す兩 眼 流星 似た る も, 未だ 免れず 白日 深 井に 



落つ る M とお。 

,op- うだ ラ そ 6 さんさ ゥ S く もつ しょこ し 二 しゃ しや.? I If ゥ かん ろ ぐ ねん せっせん i! る *< らゥ 

上 <„^T 作 麼生休 得す や、 沒處 去、 之 乎 者。 釋迦 老漢、 六 年 i 山、 達磨 老 

= ぐ さ ハせゥ りん まく だいし ゆ * くし eju- やひ い tt しつつ ゥ ©.1.- つ 3 : , 

胡、 九 載 少林。 ,驀 に 大衆 を 召す、 卓拄 杖して 云く 、「漆 桶 喫茶 去。」 



め 宿. 昨 Co の 18- きの-、 リ の.^ 

に 採リ逢 ふて 見れば となり 

© 喫茶 去。 此虔は 寒い、 接 所に 

蹄って 茶で も吞 め。 

©1丈1尺0 長と 短と なり 



H J 、う? < さ メモ, 二つ t-r -, < レ ふよ ね ん あん. きやく ©ぃ ち V 'ゃゥ けん ,、> く いち V- やゥ y ゃゥ 5.> つし やぐ けん S. ズ いつ; 

解 夏小參 、「山 僧 別に 長處 無し、 四十 餘年 行脚、 一 丈 を 見得して 一 丈 を 行 じ、. 1 尺 を 見得して 一 尺 



fsfs.t<. 1.5RS^^> ii- g て li にず ず。 i™ 



t >1>0- ゥ さ-すで み し P うせいす で ifi か ひ 一つ こ せいこ なんら 541 くらい り ゃゥ けん じ 力 しょ にん せつよ. • • ■• 

ゲ^^期!^にまゥ、 制 S に圓な .-。 兄 第 束 去 西 去、 南來 北來、 兩件の事有.^、 諸人に 說與 せん。 第一 

ゥろ さいかう お 5-:. しんろ たつば なに よ かく ごミ こ m はく.?. *っ> んぁ . ほ 入 > し, 

舊路!^伊すべからず、 第二 新路蹈 破すべからず。 甚 因って か 此の 如くなる。 枯木龍吟有6^。」復た擧 

5- ん; W うじ しゅ ほっしん さんしゅ や まひ に しゅ ひかり あ いち/ ヽ 5.-ゥ>、.- ぐ なん « ゆる き か をん 11- .0^.^^.^ 

す、 が 峰 示 衆、 「法身に 三種の 病、 二種の 光 有力、 1 1 透 得せば、 佩に 許す 歸家穩 坐す る,^ と を。」 雲 門 云 

國譯佛 光 瓤滿常 照圃師 1^ 錄 港 三 t 1 七 



國譯佛 光 agl* 照 s 師 錄 ^三 



1 1 ん 



「お- S の 人、 ^に 因って か i^:^ ,の i を 知らざる。」 峰 呵呵 大笑す。 門 云く、 「猶ほ 是れ學 人が 疑 處。」 



峰 云く、 「子 nli^ れ 何のら 行 ど。」 門 云く、 「也^ 和尙 の委悉 せん 7- と を 要す。」 峰 云く、 「若し 與麼 ならば 始め 



て 穏坐を 解 せん。」 師頌 して 云く 、「曲曲た る 運 汀 蓼, 滞に 對す、 山水 を藏し 了って 水 山を藏 す。 誰か 云 ふ 



せき はぐ えんき ほか さら y よ をうて うかん あ 

寂寞た る 煙 礎の 外、 更に 漁 翁 釣竿 を 把る 有. 



し 



S つ ご さいご 



解 夏 上 堂、 一 夏 諸人と 束 語 西 語、 只 だ 諸人、 各 生涯 有らん と を 要す- 



今日 聖制 nj, に滿 つ、 還って 悟證ブ 諦當を 得る 者 有らば、 出で 來れ、 老僧 慨 

4; め しょつ 二 そ あろ ひ si しか vf- う 2 ゥ しはら * プか か- - さ 

が爲 に證據 せん。 其れ 或は 未だ 然らずんば、 丈 頭且く 自ら 挑げ 去らん。 

; i いしゅ ok こ? -ぐ マ- ん がく か -ミ 二 i じ や re & せうよ だ い 

太守、 e 典國. H の 額を掛 くる 事 を 請 ふ。 「正に 邪 を 格すべし、 e 小 能く 大 

てき ぐ. C つてん わ;: くしな こゥゥ *】 ぐ き につ ほんせん ねん しゃしょく ゑんば うはん り こ せい 

に 敵す、 皇 天 私 無く、 功 有 德に歸 す。 日本 千年の 社稷、 遠 邦 萬 里の 孤征、 

ふ ゥ.. r いいつ VJ つ ぐつ ぶってん しん fj がた いっせん はつ えん V- ん?' 

風霜 ! 掃して 空と な ftN、 佛天震 怒 遏め驊 し。 一 箭を發 せず して 煙廛 息み、 

じん ち てんち きょ お ほい ゆみや ゥ そん けんこん ゥん さい ざう 

に 血 ぬらず して 天地 淸し。 偉なる かな 雄猛の 尊、 乾坤の 運 を 再 造す。 



鳥 獸魚繁 咸 く 若 ひ、 漁 樵耕牧 新なる が 如し。 此の 興 國の名 を 揭げ、 昭は 

いへい げふ しめ り やつ キ-ゥ い 《 

太 le" の 業 を 示す。」 良久して 云. 



C 綠 常。 節 は 明實、 «は* 正の 

© 與國 山。 iS 县興 S 鲺寺 とい ふ 

ことか 

©ゲ5^大0泰山^€く恒河深し0 

<w 萬 古。 此の 餌の 字。 

S 十洲 一一 一島。 旱蚊 4- 救 ふて 社 W 

. ^安ん す a 

堂。 智 * なり。 

©s 彩 ー赛。 二つの W 子 あ 投げ 

て、 目の 齊し き^い ふ。 



& ばんこ せんしう つん ゥ いだ 

,「€ 萬 古 千秋 雲 雨 を 出し、 十 洲三島 淸風を 起す" 



太守、 夢 和 尙に見 ゆ、 翌 5 師を請 じ, 拈香。 虛党 背面 無く、 在 無く 不在 無し。 夜來 扶桑に 



よ >i む りえ ゥ ぐ.:: い お 二 むち ゅゥ y ゃゥ }0 うちゆ ゥ しん むち ゅゥ }0 ゥ ちゆつ りゃう さい いっさい ら つ をし P- ついつ やつ いさ V こ いんぎん 

過ft^て、 夢 裏 妖怪 を 典す、 夢中の 形、 像 中の 其、 夢中 像 中、 兩彩 一 赛。 老和尙 一 香、 聊か 是れ魁 



* し ゑんら い レ 9. * こ W やす 

に當 つ、 .師 の iiS 來 AJ 謝す 誠に 易から ず。 

きき、 p^^§s$ if すだ R と :觀 ど、 m さに f 。 i はく は 

ぐ 句 Is を i はんこき。 0f¥ i はく は羅を r ん。, ま M く 、「i 證 ii し す。」 f 



に 在って、 動 用の 中收不 得- 過甚 麼の處 にか 在る、 ぎ i^iH。」 師 tf? く、 「I? にして i "^のさ 齓 す。」 ま 

んで 云く、 「泰 首座 云く 、『、ぎ 動 用の に. &,, J と、 I ^つて- i ぎんの k-li ふや^た « や。」 ifKr 、一 しま 



を 下さし めば、 搶海も 也た 乾かん。」 進んで 云く、 「洞 山 行者 をして mis: 十 を i!^ せし む、 r っ^^。」 i 

云く、 「手 を 離せば i ャ を?! へば!!。」 i んで ffi く、 た の i_§r 暴の まき ま 也 た^し 子き 一き やぎた し 首 ゆ ぎ 



き や。 且く 道へ、 洞 山と 相 去る こと 多少 ど。」 師 云く、 「^を!^ ん で^^ を^ じ、 に, いてて L おを^る。」 

i んで ぐ 「i むらく は に V 人ん iffi の is.^ &ゾ てきに &f よ。」 i ,、「ぎ ほ g ふ 

あ, いば すな は しゃこ しん せゥ そぐ も し *- ら -.. > さん t^,c ん 

こと在..^。」進んで云く、「便ち這筒真の消^?將って、 且, く 去って ©?ー1ま 組 

下に 參 ぜん。」 師 云く Tlklis^ く、 ^^っる^tJを^iせず。」igちfflく、 

r® 冬至 塞 食 一 百 五、 ^き は^く 兮、 i き^は^し。 liE^isIf して ま- 



©111 條樣 下。 A ハ尺犛 前, 5. いふ。 

冬至。 夂. i 至 i リ百五 S 目^ 社 

曰と いひ * 一日. ^食せ す。 



を 見ず、 達磨 會 せず 轉 身の 句。/ 大ぁ をめ 召して^ く、 fx ぃ一?句は1|^^の,^にぁ.-、 Y;^ は It おの^ 

t ずし 囊 あに!! つて 顏 せば、 i に!.: す 霧を證 せん こき。 Efm^f^m 

國譯佛光齟满紫照國^§語錄 卷三 一一 九 



國譯银 滿党照 S 師語錄 卷! 一一 一 二 

SC なん ザ ゆる かんじょ - fa はいだ つ すなば み 各-やつ Jo ん しやし タ , ゃゥ げん し,. - ぜん さぐ じつ I 

得せば、 倾 許す, ぱ署 ミ擺 股す る こと を。 便ち兒 る 仰山の 叉 手、 香 錢の進 前 • 咋 3 と 今日と 同じ か 

けい i:- ん つん.,:: つ こ 5- 二 あ -C やっきつ い ー^ せいやつ さ さつ ザん . ;ぃ才 す ゐ!? ぐた S ほこ かいじ 了: V ゥ ょゥ i 

らず, 溪山と雲月と:^で.-る有.^ご良久して云く、「精陽剪らず资1の竹、 水攝 徒に 誇る 海上の 龍。」 復 



よ tji*.. ん; V ん *^ う、 ん ふゥ ひら ゑ ふさ ゥ ©51 つ いってん ふうぐ わい GJ ちゆ ゥ 

た擧す * 馬齟- j 圆相を {s^ せば 徑 山に 與ふ。 山、 封 を 開き 圓相 下に 就いて 1 點 して 封 囘す。 忠 

こぐ し い 《 き AJ* ^ は. J a/, ねん .srt 卞. - ゆつこく —..t 5, ん ゥ い ん は そつけ が 

國師 云く T 欽 M が やて ar^ に 誇" はさる。」 拈 じて 云く、 f 忠阐. 師 共の 便 を 得る に慣 ふ、 爭奈 せん、 馬 祖甘は 

h . 二 いっしゅ かへ ほ お C <. づ てい あ かつい つかつ 

ざる, こ- § 。我が 此の 一 歲、 還って 馬 „ ^の爲 に 雪ぐ 底 有 fts や。」 喝 一 喝。 . 

むじ P- うだう くケ ちゆ ク C か す て 5- &ん な んぐ. C ゥく. C つえつ せいげつ f いぶ,^ ひ 

記 夢 上 堂、 筌中に字を^^7.- 水底は文を成す、 余光 晃耀、 星月ギ 分. -無 



じ や CJ>J つ はふ.? 一 し 5? しょ にん i ひこ- -f み ぇク 

愤 說法不 S 議、 汝, 諸 人 眼お ずけ て 着ん こと を す。 

f や せゥ さん う なん J*<,iv,** 5 いか こ ほんしんる しゃな せんいな 

i 小 參,」 滑 f T 南 r 水^ 有. 9 問 ふ、 『如何なる か 是れ本 身盧舍 那。』 泉 云 



わ たや じ.? びん すご > い I & ん I 1 

-、 『我が 爲に淨 瓶 を 過し 來れ、 JSJIn 如何。」 師 云く T 储牢く 話頭 を せよ。」 



描脫 描 は 開な リ.' 报 なリ、 

拱な リ とめれば 1 6.S*J- 掛る 

© 徑 山。 國 一 法 鈦なリ 

© 下。 異本 LLI- 中」 に 作る。 



す」 いは ぞゥ C ん JJ> ん すご «- ん m 'しょ 4??づ>< r い t^t もさん し ,>tt なん も だ たゥ いちぶ ゃゥ 

進んで 云く、 「僧、 淨瓶を 過す。 泉 114 く、 n© 處は安 著せよ、』 意 又作麼 生。」 肺 云く、 r 慨 若し 打倒せば 一場 

か ゥせゥ す、 いは ゥ しよ おん *u i , か { ^ S せんい 3 こ ぶつす さ ひ 3 

の 好 笑。」 進んで 云く, 一. ぼ 葡臈に 安 じ 了って、 ^ お * つて 是の 如く 問 ふ。 泉 云く T 古佛 f 去って 久し 

<:• まれ^ いかん し い" なん r>u いごて, こ ん す * い は なんぜん いん も お ふわ かへ. なし ゃゥ い かな 

矣、』又旦^^何ご:帅云く、1,储^後底=;;^れ华|-どビ進んで云く、「南泉恁麼の答話、 還って 和尙の 意に 契 

ま t いな し いに A ぅもゥ さも ゆ たぐ-り あ す、 いは がぐ にん をし やつ W , ... か 

ふや 也た 無 や。」. 師 云く、 「將ほ 老僧が 三 步に敉 ぶる こと 在う。」 進んで 云く、 r 學人、 和 尙に問 ふ、 如何な 

こ ほんしんる しゃな し いは そぐ;; - やぐ .; cr. -; つ tt らい ti い しいに .C ハ *<*v- おめ ケ- ■ . 

るか 是れ本 身 虞舍那 と。」 師 云ぐ、 r 觸著 すれば 側が ©を 打破 せん。 J$5^ 拜。 師 云く T 我れ!! が % は; 



を 捻って 汗す。」 師 乃ち 云く T 年窮 .OI く、 諸人. と 分歲 すべき 無し、 未だ i ず破囊 を抖擻 せんこと 



»k らん、.; K きじ ゥ s しょ にん ねんよ : ねう ねつ な し P- ゥ な£ っゥ」 す. にぐ. e つ: く , . さんぐ. e つせ s-c-i 

K © ^^の 麟日を 把って、 諸人に 念與 して、 筒の 鬧熱を 作さん。 正 月 雨水、 二月. ST 三月 淸 明- 



,<?^,ぅぶゃ ぐ ひ: i ぐす: .-u あ t は しか】 

® 動 著 すれば 臂膊 便ち 露る。 妙 1 一 



> ろら ゅゥ は ろら ゆつ しゥ / ヽ さけ ほんに ちゃつ ふもん し.^ しゃっか- - 

を^る、 露 柱啾瞅 として 叫ぶ。 凡耳聽 不問、 諸 呵呵 笑 ふ。」 拈 じて 

き す む ひんす ちょ は に 

?1^く、「歸?ポ^:,に貧子の ©樗 蒲に 似た 

も^の^しな.《^と雖も、 阿 誰か 免れ 得ん"」 

じゃゥ げんじ ゃゥだ ひよ- ソさゥ お? か ^-u r O つげつ おさか U P . い, つ-,^ ©v-;^, ^ 

上 元 上 堂、 「氷 霜 自 ら 寒から ず 日月 自 ら照 さす * 一 句. 千 門 を 透 

. く,, > ゆ.; ff- 



まん yc- ひ マ) ほって ゥ たくし ゆ. ち? -ゥ W に 

る、 ^象齊 しく^ 跳す。」 卓拄 杖して 下座 



®iC 船の? 口つ 老を 謝する 上 堂、 「本 是れ 射醋の 手、 曾て 百戰の 功を收 む。 再 

てっき てつく - 、一.. -の な へ につ はん しゅ ゥふゥ おす 

び^ 旗 鎩鼓を 整へ て、 じく 日本の 宗 風を扶 



— , : — せんぷ ゥ が- 

奔流 度 刃、 疾談過 鋒、 旋風 岳 



を ま >®;^i も^に ひ、 S ど 似かん 東 山の, お, 赂 空に 拂 子を墼 つて 下座- 



しぐ. C つ ザ し ごぐ, C つせ ゥ まん ろぐ ぐ.:; つたいし よ しちぐ.:; つし つぶん はちぐ わつ はくろ ぐぐ わつ さつ 1R つ じ ユ.. -4- っセ つカパ * ^ぶ V** く. W つせ-, > J ^ヒ -^J;.; く. WV 

^^&d^、i;- & 5^ 满、 六月 だ 暑、 七月 秋分、 A 月 白露、 九月 霜 降、 十月 小寒、 十 一 月 小雪、 十二月 

ビ い-^ り <"tt かへ あ も i ゑ く & にち くこ 5- ゥ じつ 

大衆 を 召して 云く、 「!^ ゥて會 す や、 若し 也た 會 得せば、 -曰日 是れ好 日、 

じじ こ かゥじ そ あるひ い W しか きク さいこんせ ゥさ スゃ <v.i5 乂,^ 4 ゥにぺ 4^ナ 

時時 是れ好 時。 其れ 或は 未だ 然らずんば、 舊歲今宵去..^、 明年 日來 る。」 

ま こ %o <^ き す S こ じぐ ん いかん ょゥ じん. す いは T> ク 

復た擧 す、 僧、 e 歸宗に 問 ふ、 「此の 事 久遠、 如何が 用心 せん。」 宗 云く T 牛 



に 



©陳 年。 ふる ご i みのこと 

© 日日 是好 鹽, ^ 看て 揭 止 

め、 板ん、 看て 饥 yj* 止む。 

© 歸宗。 智 K なリ。 

© 動 著。 人の金 著.^ 足の 拇 55 で 

わける C 

© 千 門 萬粗の翻!^。 

$00 那須の 雪巌 寺、 士; 3 は 未 

詳なリ 

©Jra 眼。 すばやき ひたらき 

© 允 未詳な リ 

©^o ひの さ、 びゃくしんの £ 

となり。 

© ^茶 酢、 又は こき さけの こ 



e>o ナん こしゃう 二ん まつ ゥ しゃ じ やう だつ .:; ゥ ばく ゑ り こ ふくさん ザん I ュっ ノ ► ©:^;^っ つ , ヽ "い. リ. -IZJ-i 

お の Tlr 人、 松 を 栽うる を 謝する 上 堂、 黄樂會 裏、 巨 福 山 前、 ^… 裁え 括 を 種う。 公案 宛 



0. nij に 晃る龍 蛇 影 動き、 

國譚佛光©^^{„£照85語錄 «1ー1 



.レ,. メ 「ン t J<1 まふ んてゥ 二 ゑ か a びす 

參天、 和風 四 合、 禽鳥 聲 喧 し- 



釅茶三 五怨. 、意 鑊頭邊 K 在. 

1 ョ 



國譯錄 光 E 滞 常照國 師語錄 卷三 

さん 

參。 



く、 「甜瓜 は _ 严ポに 徹して 甜く、 苦瓠は 根に 連って 苦し。」 . 

越" 「tTg、 STg 、、せ si 裏、 YasiF」a お あく、 「駕 か, す if &^、 S 



し 入る 畫 堂の 前。」 



佛藥 上^、 最初の 句、 末 後の 句、 枯木 裏の 龍吟、 鐵蛇 古路に 横 ふ。 若 

し 也た がらば、 親しく 如來を 見ん。 其れ 或は 未だ 然らずんば、 Sb; 連 



© や" i^JO あとくちが^い 

©福 山。 巨 福 山、 郎ち佛 光 自ら 

ん、 いふ。 

© 不是 目前 法。 夾山、 船 子に 對 

ふる iSi なリ。 



未-た 是れ 苦から ず。 

じ ゃゥ; う こ そゥ こ -、 J く W ししう,, -fj,- - - - — 

上 堂、 擧す、 僧、 古 德に問 ふ T 泗州の 大聖 甚に 因って か 楊 州に 出現す。」 

德 く、 「君子 財 を 愛す、 之 を 取る に 道 を 以てす。」 若し © 福 山に 問 はば、 只 だ 他に 對 して 道 はん、 事、 

さん す さら い し い^ん W っ^い むく てつつ & なん マ) も かた -、) ころ あ 

三に 過ぎず と。 更に 意 旨 如何と 問 はば、 向って 道 はん、 無孔の 鐡鍾、 甚の 共に 語る 處か 有らん と 

じ? だう さくじつさん ぞゥ しゅ! ゥ も いっき しょ にんよ し が ぷ "ん にち 9" み " ) ^に"^ il" 

上 堂 T 昨日 山 僧、 拄杖 を. 將 つて 一 揮す、 諸人 呼ぶ に隨 つて 至る。 今日 鼓 を 打つ こと 三 通、 諸人 族 族 

じ やうら い こ なん さ やく-、; い; - -、; ころ しょぶ つ ほふ ゥ こ- 、>,4\ むな さん; てつみ かく ち,.^; ,J し ヤノ ブ . » _.J1 > 

として 上來 す。 是れ汝 が 脚 頭 到る 處、 諸 佛の法 藏盡く 空し。 山 僧 身を隱 すに 地 無し。 nj く 道へ, 翁の 

な に きら .li ぐし ゆ V 'ゃゥ げ y 

甚麼を か 嫌 ふ。」^ 拄 杖して 下座。 



ぶ 目前の 法に あらず、 耳目の 到る にあらず。 iif 鉤鲲 鰊, を 釣, 曲鉤は 魚繁を 釣る。 諸 



【くこう こんげ い 



lU s ぺゥふ .{ク む く てつつ も けつ ^» ^> f 

人に 問 ふ、 磐 不瞥、 無 孔の鐡 錘、 楔お 下す 乙と を 休めよ と。 





上 堂、 露 雲、 客 路に玄 沙に遇 ふ、 直に 今 至って 未だ 家に 到らず。 逸 却す 武陵 深き 處の 路、 1 溪 



の 流水 天涯 を隔 つ。 

じ々, どゥ や らいさん JV ついち む え いっき ゥち し りん も て, t けん 

上 堂 「夜 來山僧 一 夢を得タ^^、 一 機の 中、 四 輪 俱に轉 ずるる と を 夢見す- 



1^ は 竪轉の 者 あ. 5、 或は 橫轉の 者、 或は 左轉の 者、 或は右轉の者ぁ.=^。 此 



© さ んぞゥ 



の 夢 此の 輪、 此の 輪 此の 夢、 是れ汝 諸人 那 裏に 向って か 山 僧と 相 見せん 



かつい つかつ くし ゆ V- 々ゥ げ I* 

喝 一喝、 卓拄 杖して 下座 „ 



直 曲 . 說、 横 竪說、 事說 理說、 一 

■ 



切智智 淸淨、 無 



にむ にぶん むべ つむ だんこ 

二 無二 分、 無 別無斷 故。」 良久して 云. 

る。」 



「.* 西 河 獅子 を 弄 じ、 南 泉 猫 兒を斬 



しゃ, ゥ らい な つま しゃ ゥこ な くわい t ゥ 

上 堂 、「無 も 也た 將來 する 乙と 莫し、 有 も 也た 將去 する 乙と 莫し、 懷 州 

® こ て ふゆめかべ ;, 



玄沙 T 敢 保す 老 兄の 未徹 在」 

といった 

©與 山 僧 相 見。 竪か槿 か 左 か 右 

か 

® 西 河。 -、 の 解、 前に 出づ 

s 馕 i 牛。 懷 州と 州と は 地 遠 

く はなる 

®^&o 花に 舞 ふ § 蝶.^ 夢に 見 

る 故 未だ 家に |g らす Q 

Q 佛!! 一。 無 m、 南宋の 淳祐 

九 年 三月 十八 8 寂す 

最明 寺。 時賴 公の こと 

© 三 接。 過、 現、 未な り。 



つきさん かゥ 



の 牛禾を 喫すれば、 益 州の 馬膨膨 る。」 卓拄 杖して 云く 蝴蝶 夢 囘る家 萬 里、 子規 啼き斷 ず 月 三更。」 



© ま ^Kls-S&li、 ,ュん^の5^巧 T 齔の、 兜^、 ^菊 を將っ て^じ、 甜 苦を將 つて 醜 ゆ。 山 悠悠、 



みプ ぃゥ, 



水 悠悠、 大海 若し 足る こと を 知らば、 百 川 應に倒 流すべし。 

1. いみ 9- ゥ じでん き じつ じ * ゥだゥ いちれい しんしゃ ゥ っゥ てつこ げん 25 さんさい ちんせ、 き stf P ぶつ はゥ さら ちゆ P へ. ん ほ 力 • i. は uv*/. 

最明寺 殿 忌日 上 堂 T1 靈の具 性、 通 徹^ 玄、 e 三 際 朕 跡 を 留めず、 十 方 更に 中 邊に沒 す。 處處全 

圃譯佛 光画滿 常照國 師語錄 卷三 一二 S 



國譯佛 光 ® 滿常照 國 師語錄 卷 一 二 



一 二 四 



は^ 坤に 輝き、 刹刹廑 逢、 異類 を 行ず。 諸人 還って 見る や。 白雲 进 斷す靑 



s^o ff mfff 霧 をがず、 i お あに s じ、 msml. 

み かおち な しゃり いつ T ゥ てゥ しゅつ めんぴ © ほんてん こんが ゥ しゃ ゥ げん 

に覩 るべき の 形無し。 這 裏 一 跳に 跳 出し、 面皮 を e 飜轉 して、 金剛の 正眼 t まこ.. れ なって 

& へいだん せい © 無 皮 4^ 披 #^f;v^^ ^ ^ 

=^ 泣み、 有 逸に は 1^ 無くし ズ 

波 起る" 

©^^o g 躍の 略、 お 由 C 在に 

こと。 

o^o 異本に は 「送」.」 作る。 

O.L-^O 界分、 維 厭の 香稜 なり ハ 

<w 慈 氏 彌勒 > ^いふ 

S 作 菩提樹。 今 口 什 .lA の 色,^ か 

作す。 

©so 大切に する こ と。 



y ん ほか しちぶ つ れいしょ ゥ D じ や ゥばゥ お まい にんげん ばつき やく きつえ いぐね ©v、、 

山の 化、 七 i の靈蹤 © 上方に 在. -。」 復さ K ふ 、「人間 拋卻 す舊榮 華、 慈 



t きゅゥ ちゆつ こ こか ほ お ぐ. utrt- ぐ ほ た ヒ し もん /、おの ブカ 5\ -o^^i^^- . 

氏宮 中 是れ故 家。 菩提 果 熟す 菩提樹、 子子孫孫 自 ら華を く。」 大衆 を 

C いば な: よ だいじゅ な あ な こ. こ ほ だい ぐ わ しゅ 

召して 云く 、「什 1- を 喚んで e 菩提樹と 作す。 阿那箇 か是れ 菩提の 果。」 拄 

V?- ゥ たく おん し も の すぐな おん そむ もの なほ 

杖 を 卓して 云く 、「恩 を 知る 者は少 く、 恩に 負く 者 は 多し。」 

じ や ゥだゥ さん V* ん まさ ごもつ きな さ マ〕 ^-さ t S んブ 

上 堂、 「參禪 は 営に 悟 を 以て 期と 爲 すべ し、 悟ら ずん ば 重ねて 添 ふ 满肚の 



f r>1/ ご こ ゥんす & かく なんせん なに P めゥじ き かつい .っ かつ I . 

癡。 借問す 五 湖 雲水の 容、 南 泉甚に 因って か 猫兒を 斬る。」 喝 一喝、 卓拄杖 

して 下座。 

じ や ゥだゥ しゃ ゥ ちゆつ らい けんち ゆ ウレ T っぺ き5?ん5< -ん つつしんでい す. a こ れ" ん v..!^. か ( ©K^-^^. > ^ y 一 ノ • 

上 堂 T 正 中 來、 兼 中 至、 鐡壁 銀山、 通 身 泥水、 是れ汝 等 還って 護 惜すゃ 也た 無 や。」 卓拄 杖して 

いは うちむ ち たぐら さんじ ふり 

云く T 有智 無智、 較 ぶる こと 三十 里。」 

mf. す 只 だ ゎ§、 iまをぎ^-とr#.するがずんば ii へって iii す や。 ぐ r& す、 倾我 



い ぐ 死し 
か こ 虎— 後 ま 



r'^ ?, つ y ん * .54.、 しゅち P- ゥ いちげ いば わ けんじよ ほ あ; S に ちゆ ゥ かん ま, しゃし D が , 

がMに舉する^-とー 遍せょ看ん。」卓拄杖1 下して云く、「我が見處と略相似た.=^、 中間 也た 些 子の 講 

ぐ. C あ 

訛 有 6.。」 

上ぐ ぶつじ やう だう £ うめん らゥ かん,:; プか は iis- い すなば はんせん fv,1 しつり ゥ じ あ せんこ も S わざば ひじ t ん 4Hi けん 

^滞 上 堂、 黄 面 老漢才 に 母胎 を 出で て、 便ち 千 不唧嚙 の 事 有 ftN、 千古の 下累兒 孫に 及ぶ。 建. 



1;^ がぎ 水 ー构、 也た恩有.<^、 也た 怨有 ftz 也た 褒 有-/ 也た 貶 有 ftNa 諸人 若し 也た 緇素 得 出せば、 倆 

ゆろ した に 上らい み そ あるひ いま しか ぐ 

は 許す 親しく 如 來を晃 たてまつる 乙と を。 其れ 或は 未だ 然らずんば、 坐 具 



頭邊に 摸索せ よ。 

結 夏 小參、 僧 問 ふ、 「句 裏に 機を呈 し. 言 前に M を定 む、 請ふ師 親切の 

< し 4 ! ばんく ま な す- - いは き ぐ & りゆうげ © す もび S 

句。, M 云く T 半句 も 也た 無し。」 進んで 云く T 記 得す、 で-龍 牙、 翠微に 問 



©謁 訛。 鍩雜 して"^ ち IS き yj- 云 

ふ 

© 不啷 咽。 馬鹿野郎。 

の 龍 牙。 居 遇な リ。 

微。 無 舉なリ 

©ま 版。 この 解、 前 LL ぁリ 

C- 雪寶頌 こ ^頌 は? 39 岩に m 

び せつ マーく すな は ゥ いし いかん し いは な けんちゃつ さん は たぐら 

ぎ、 接 得して 便ち 打つ、 意 旨 如何。」 師 云く、 「^ほ 建 長が 三 步に較 ぶる 乙と づ。 

在 ft, 。,* んで 云く、 「牙 復た臨 S に 問 ふ、 wifl く、 『我が 與に 蒲團を 過ぁ來 0盧- / 31」. 

さい せつ、/) ぐ なた ゥ 二 い いかん し いば よ きた h ため せんき やぐ す- • いば 

れ。』 濟、 接 得して 亦 打つ、 此の 意 如何。」 帥 云く 、「喚び 來れ、 我が 與に洗 脚せ しめん。」 進んで 云く 

ハ ば り ゆつ げさんり りよ ゥ まなこな し すゐ なん かつ こ ヽ t ク ふる こ い いかん し いば 

云く、 r 龍 牙 山 裏 龍に 眼 無し、 死 水 何 ど會て 古風 を 振 はん、』 此の 意 如何。」 師 云く T 



ふ、 『;^1! なる か是れ 祖師 ® 來 ず:。』 微 云く、 『我が 與に ® 祿版を 過し 來 れ。』 



らい ゥ ちゃ ゥ じ少 

來 e 雪 赛が頌 



ん、 のず るに Bi- れ ftN ニ^んで rii く T" 又 7fi く 、『© 盧 l^i- し 1^ るも^^ ど 通まん、 ^^將 つて 祖燈 を繼 



や こハ ま .L-c-.?- ん しい tt し しゅひ マー きつ なほ す、 いば がぐにん*^しゃゥ ,、一 

とヒ めよ、』 此の 意 又 如何。, M 云く、 「私 酒 人の 喫する こと 多し。」 進んで 云く、 「學人 和 尙に問 ふ、 如何 



國譯佛 光 固滿常 giw 師;? 5 錄 卷三 



1 二 五 



國譯佛 光圆滿 常照圃 師語錄 卷三 



1 二 六 



なる かぎ 酽 iwif 。」£ く、 飞, i-p ます。 ,難す。 i なち きを f て云 く、 「拄 

に 齢 いて iKAfc す。 見ぐ ぎ iili- く Si キ る釋 逝彌勒 文殊 普賢。 



ビ いか <; かう!?' こんち ゆつ さう もぐ おな 二、 あんご おな こ- - i_ ヘス そべ に 

大海 江河、 見蟲 草木、 同じく 此に 安居し、 同じく 此に 禁足す る こと を。 お 日 



を以 つて 知るべからず、 識を 以て 識 るべ からず。 所以に 道 ふ、 一 塵、 正受に 

i, しょ V ん ざん まいお こ しょぶん しやう じゅ い > : ► い, ちぢ iyt.s*-^ ゆに 3 ^ げひ ほ/ゆ ひ 

?<れ ば、 諸 塵 三味 起る, 諸 塵、 正受に 入れば、 一 塵 三味 起る と。 幽厳華 笑 

ひ^^-ずく、 でて 兮 Si! ず^す。 総. -と雖 も 只お 柱 杖、 拄 杖に 關 

航^-るが如き、 還って這箇の消息有ft^ゃ也た無ゃ。」拄杖を以て畫 一 畫 して 

ffi く、 「^顯 を する i。」 骱す、 m、 i^l^ に ふ T 大死 底の 人 却って 活 する 

it 化。」 S く、 r®y ^う Afe さず、 め I に i じて 紙 ri るべ しごず て 云 

く To 艇ぎ は 者の 僧 無き にあらず. ® 款 に據ゥ て 案に 結す る こと は、 

お S ゥす らう じん かへ ちゅうかん しゃし がう ぐり あ こ, んゃ し,:、. ゆ,' d^rr t ; liit^tis 

他の 投子 老人に 還す。 中間 些 子の 諝訛 有う、 今夜 四 頭 首 を 請 じて、 1$ ひ與 

ひや ゥ ちゃう 

に 評 定 せしめん 

けつげ じ やうお ゥ そ? 、一 でう L ゥ なん! 1- ん と 》— 11^ i :. - , 4 ノノ, IJ;.,;;: 

結 夏 上 堂、 僧 問 ふ T 趙州、 南 泉に 問 ふ 『如何なる か是れ 道』 泉 云 

しんこ だゥ い し いかん し いば 

心是れ 道、』 意 旨 如何。」. 帥 云 



び? -ゥ じャっ 

、「平常 



謝汝 S ^明。 老潜 多少の 威光^ 

诚 すと C 

<5 牛 頭 £o 祌出鬼 5^ の義 G 

©- 和 i.。l^lj;.。 夜 問 は 暗く して 事 

物の 分明なら す、 故に 天明に 

來る べしとの 窓 

© 擔棚過 状。 :i は 首 かぜに て、 

罪人の 首に かけ ズ 自由に 動く 

ことの 出來 53 やうに する 機械 

なリ、 過狀 は. H 、り. n 状す る こ 

と、 この 手 かせ かせ yj- にな 

ひながら となり 

據レ款 C 案 は 公 府の案 略に て、 

款は愤 K の 意に て、 民愔 vJ* い 

ふ、 罪人の. n 状-」 f* つて そ 

罪!?^,^ 決するな リ。 



0f^i. g^; い i おし。」 i んで おく、 「州 云く、 『還って 



iff やぎ i や。』 震く Yi はんと ぎれば i おく、』 おが 1。」 0f 「地 を si 飛 



ぶ。 まんで ffl く tSI く 、『"きせ ざれば 一 をれ f ハ こと を 知る。』 泉 『ェ く、 『道 は 知に も屬 せず、 不知に 

,4? せず』 と。」 ifKr、r® だ^の Ifel り 暴に る。 1 いんで く、 「し 州大" 悟す。 IT 」 師 云く、 生の 行 を 

pkv 霞の ま ず。」 miltv 口して? 「文殊 門よ-入る 者 は、 



、わん ん J 



駕 s、 汝が爲 に 機を發 し、 觀昔 門- 



ノ? < る あは、 & 蟆!^^、 © 汝が爲 に 機を發 し、 普賢 門よ 6^ 入る 



"歩 を 1. ぞ すして^ る。 3 ん:^ rk、 雙勾、 —月 冷 かに^^し、 

さん? - 



as 八 角 前に 出づ すリ ばちの 



5r お IT な. り.、 &れ^^,たぎ麼,生。」 . ^久して 云く、 「向に 道 ふ 山 下の 路 

を!: く、」 と^れと, お 然として 猿 叫ぶ 斷 腸の 聲。」 

攀! £する 越, の,、 せぁギ fif 

と 轍に、 K^なを船ふる^-とMに&.-。 iA んの iit ゆ、 法戰場 中、 0li 略噯 

びお ひ、 IgM" 1 鎮。 s^^^pf i きず、 

^Ep. ® ^^し il に^. -。. fej^ を まさて 下座。 

「猶 のぞ f M あして、 ぎ Ini に i すてと 能 はず、 祖 M 

^kks¥ 謹 sef ぎず。 まだて く、 「f る,, と 少き時 I 少く、 人お 

識る こと 多き 處 是非 多し。」 きすった , さ . 

f . i、 チ iil して f 、「誘、 0f & 以てき 傳 へて、 餘佛| かず、 

i 佛光 常 照^ 師 Si 錄 卷ー 一一 一二 H 



© 爲汝。 E 通 門 扇 じ や。 

© 月 冷 C 未;;: 必す しも 人 LL 液與 

t 一す。 

六 銷三略 

®i か。 はしく ま" たかが 托鉢 米 

^く はへ ズ 空,^ 飛ぶ C 

丹の 隱す 處、 漆の 隱 

す處、 "街 藏ぜ す。 



國譯佛 光 圆滿常 照 ® 師語錄 卷三 一二 八 

ぎ r て f 、「 觀ぉ iii ぎず、 f^f. s ぎ if i がず、 PS にが 



かつ つかつ しが V ゃゥ よせ か ^ V< 

せず。」 喝 一 暍、 拄 杖を靠 けて 下座" 



上 堂、 「法に 定相 無し、 綠に遇 ふて 即ち 宗。 拂子 在ら ざれば、 拄 ぉ子自 

ら應 展ぶ。 irl お r て lf、「©f おに iffi ゥ ざ . 

i,a ほ? oi 5L- ぃレゅ 力 いは み 、 ".ui^; l^tlss^ や 1" 

端午 上 堂、 拂 子を竪 起し、 大衆 を 召して 云く、 「晃る や 山 僧 カ拂子 頭上 

ぐわん ぐ. Co し じふに ごつ しゃ ぶっこく さんじ ふさん てん Si てつち ぜん, も" ひ- \\ f,. 5 

寬 廣 にして、 四十 二 恒沙の 佛國、 三十 三 天、 ニ鎩圍 山、 總ば裏 許に 在..^。 



ひか 



吾れ 今收攝 すれば、 行 病 鬼 王、 五蕴鬼 王、 盡く這 裏に 向って、 安居 禁足す。 

. ^つ さい V,- い- K き らゥ もつ みみ. つか か は う なん; TC, き わゥヽ tf--" こぐな い . じんみ;, 5 が, い 

j 切の 災疫、 老僧 身 自ら 代って 受く。 汝等鬼 王 一 ^び 阔內の 人民.^ 惱 害する 

ら え われ、— きもの さんじ ふさん てん e わつ らい * か 

こと 有る こと を 得 ざれ、 吾が 令 を 聽く者 は、 三十 三 天、 其の 往來に 任す、 

Ij 。が? 1^ を *t 力ざる は" 水 ,く i 一き ^§ に 類さん。 吾が % を 聽け、 云く、 r 揭諦、 *.i、 1 波 羅僧掛 諦、 波 維 

*< つ V., やて い てい!? や t つら じてい, きゃら re てい y や T い y や £5 さ 二く によ •J' ゥ やう ちよぐ る * ん. A . 

僧揭 il、 ii 揭僧羅 波諦、 接羅 波諦、 揭諦 揭。』 急 急 如 律令の 敕を 違犯す る こと を 得 ざれ。. 



©1 止 だ. iT た說 く 須 ひ 

す。 

i,^o 始 ムリ 衆 JKIIS ぜ To 

© 風從 戌。 猶ほ れ衲 憎の 菜 

窗、 何の ほに か 救 ひ f 付ん 

© 急 急 如 律令。 必す 守る との 誓 

言 

镜智 以下、 那伽 定に處 

せんまで は 六 狐の mi なり。 

©is^ 香。 $*<手に 衆 香 1 の 飯 

. ^収 つて、 十 土に 布施す。 



1^ ^ Jy ^1^だぃ-1?んきゃっちしゃゥしゃっじゃっ び やつでう しゃ, ゥ ちしんむ ぴ 9-ぅ J . 1 ' ! 1 - : : i, . 

上 堂、 「© 大圓 錢智性 湾 淨、 - 平等 性智心 無病、 妙 観察 智見 功に 非ず、 成 所作 智岡 鏡に 同じ、 三 八 六 



おな 



七 杲因轉 ず。 徂ぉ 名言 有って 赏性 無し、 若し 轉處に 於て 情 を 留めず、 繁輿 永く 那伽 定に處 せん。」 大衆 

めい! 1 53 よ しやり むか ぐ れい う V- ん、、 1 く じ や...' けつ すな は こぐ か, てい つ t ぐ 

で 召して 云く •「 會す や、 能く 渚 裏に 向って 透 得して 玲躏、 斬 得して 淨 潔なら ば、 便ち 告香 底の 消 



を 知らん。」 し , 

Ml" ^じき Molill: する こと, きれ、 也た 凡 を 憎み in を 慕 ふこと 英れ、 亦 鸟を續 いで 鵷. =^ 截る 乙と 

MA ぐ もしう い み. つがぐ き だろ ま せ,、, らい せんしゃく ぱ,? しゃ _ ぐ 

莫れ。 雲舳を 出で、 水, 堅に 歸す。 達磨 西來、 千錯 萬錯。 



BilTI 饥諸佛 及び 諸 郇の阿 縛 多羅 三藐三 菩提、 皆 此の 經 

じて 宿い、 まは^^防の家を打す。」 

ーノ 0:7 ビラ せいけん せんす ふうり や. f た に はち " じんぐ 5: だ ラ い すごろく あん 一. 一. 「 

上 堂、 靑紹の扇子風涼足れ.=^、 二八の 佳人 畫堂を 出づ。 雙陸 暗に 抛つ 紅 

め t ゥ しび く.:: か <Ji はんご? フ だ 

瑙瑶、 紫 微華下 e 潘郎を 打す。 

ニゃ..^.>ー.t^ ねン つ つねつ の-? \ でん くさ 3? *8|tJ いひ さ まんげ ゥも きた S あ 

0. Iiky、 を 耘ゥて © 背 皮 裂く、 ® 滿鉢盛 ,9 來 .9 取って 飽 

くら り ふ/、 のう かんけつ あら な しょ にん は- f だ てつ に 

いて ふ。 粒粒 農の 汗血に 非ざる 無し、 諸人に 報ず 打して 徹せし めよ。 粑 



出づ 。 」 良久 して 云く、 「僧 は 寺 裏に 投 



を # き車を 牽 いて 阪^に 酬いん こと を。 道 ふこと 莫れ老 夫 贊て說 かずと 



ふうげつ か, 



上 堂、 「一句 は 江 南、 雨 句 は 江 北、 淸風 月下 株 を 守る 人、 涼 鬼 漸く 遙 にし 



な 勿 造作。 向 はんと 擬 マれば 成 

忤す。 

©io 三國 1 の 1^ 流 男。 

® 背 皮 裂。 誠に 農夫の 血 汗 じ 

や . 

©滿 鉢 盛來。 法 却つ y 飯 vj* 喫 

する や 也た 否や。 

©so 大いに 醉漢に 似た リ 



しゅん さ- f み 《、り けえ ち v- ら. フ ガス <3^" つち:! つ ラ :3 ぐむ っゼ、 一- ス うし J- K« く oh .wvtv 力つ ^ - 

て 春草綠 なう。 建 長老 漢發 療發 狂、 白日 靑天、 牛に 騎 つて 屋 K 上る。」 喝 一喝して 下座 



じ P うや- ゥ t ちデ lii さ み たん;? f 、しょ にんかへ じ こ けいけ ス、 メん けう う 3 12 ► '?^ r y 

上 堂、 「.,ー 將.. i 满 ちん-とす、 汝^ 諸人 還って 自己の 契 券分曉 する こと を 得る や 也た 未た しゃ 若し 



が する 乙と を 得ば、 出で 來 つて 說き 看ん。 老僧が 與に 合同 文 印を搀 起せよ。」 拄杖 を靠 けて 下座- 

. か C. げ せ. rit- ん そ ラ、 じ なんせんり やラど うし ゆ t め r- じ あ, ^ そ なんせ A ていき い tt い え.: すな は ^ r ' » "s"sv 

解 夏 小參、 僧 問 ふ、 「南 泉兩堂 首座、 猫 兒を爭 ふ、 南泉提起して云く、 『道ひ得ば即ち斬ら1-^ 』 衆 f 



國 譯 佛光 脚滿常 si^ 師語錄 卷三 



1 二 九 



^!? S 佛光 践滿常 照^ M 語錄 卷三 

ざん キら 



一 三 〇 



語、 泉、 猫兒 を斬卻 す、 意作. 1- 生。」 師 云く、 「奸 し與 に猫兒 を奪卻 する に。」 進んで 云く、 「泉、 趙 州に 擧 

似す、 州 草鞋 を 戴いて 出で 去る、 又 作 麼 生。」 師 云く、 「卻 つて 鶴 疾を將 つて 恨って 鶯啼と 作す。」 僧禮 

はノ Lf-r な X いは ぽんり • すん さうな もん い すな は こ くさ 々"うざん すな は ま 二, こ ぜ せ 各 さう かへ A 

邦す。 師 乃ち 云く T 萬 里寸草 無し、 門 を 出で て は 便ち 是れ 草。 洞 出 は 則ち 固に 是、 石 霜 還って 免れ 得ん 

も しゃり "か け ,ぶ-く すな は ?-- うざん み -/ 一- f ザん けた マ-く すなに 

や。 若し 這 裏に 向って 見得せば、 便ち 洞 山 を 見ん. 洞 山 を 見得せば、 便ち 

石 霜 を 見る、 石 霜を觅 得せば、 便ち 無學 老漢、 ^犯彌 天なる こと を兑 得せ 



ん。 所以に 道 ふ、 九 烏射盡 して © 1 凝 猶ほ存 し、 一 箭 地に 暖 ちて 天下 黑 暗。」 

f しゅ^.ンゃぅ ねん く. C くいつく わく いに C あ につ" つ 2 こ そう さう ざん -、 - 

蟇に 拄:^ を拈 じ、 畫ー畫 して 云く T 阿 刺刺。」 復た 摩す、 僧、 曹 山に 問 

ふ、 「塵 を 撥って 佛を 見る 時 如何。」 山 云く、 「直に 須 らく 剣 を 揮 ふべ し, 若し 

劍を揮 はずん ば 漁 父^に 棒まん。」 拈 じて 云く 、「©i^ 孟の贵 ぶ 所、 趙孟 能く 



賤ん ず、 五^前觀光すべきに足れft^、 十日の 後 敢て相 許さず。 何 どや、 建 



長. 從 來0 柳 下 jsr」 



上 堂 T 毗盧 の師、 法身の 主、 白骨 積んで 山 を 成し、 寒 ^$31 秋 露に 泣 



© - 一法., 1. 見 ざれば 大過 忠 



©阿 刺刺。 おやおやと ーェ ふ 驚き 

© 趙孟。 孟子の 句。 

O0r0o その 逃ん、 師 とせす と 

いふ 人が 多い。 

<5 赞〕 き リケリ す。 

®^^o 3*^!}:,常寂の義にて、 人 

人 具足の 本性 いふ、 不坩不 

诚 不變: 小勳。 

C> ^機 洒脫な もの もや 



是れ法 爾如然 にあらず、 是れ "眞 常の 流 注に あらず、 是れ 背覺合 塵に あらず、 是れ迷 を 抛って 悟に 就 



e 



くに あらず。,: 拂子を 察って 云く 、「ミ 機を發 する こ とは須 らく 是れ千 釣の 驽 なるべし。」 



- じゃあ 



中 秋 上 堂、 若し 此の 事 を 論ぜば、 午 夜の 月の 如し、 空に 住せず: 空 を 離れず、 或は 東 或 は 西、 



t ,t X . : Jc <z f-r 一い/ --; : じふ i んは 7 せん しゃか ひ yijt ん あ P 

ぉち|&^^ち圓^-.り、 高低 倶に 到る も、 十 萬 八 千、 謝 家の人 は、 漁^に 在らず。 

な, い r ^ み ろく -、, み i_ ちじ 二 らう じんぶん や f ラ き さんば しゅみ ちゆ 5 ざラ こ:' あ し ひな こんき- 7 なん 

せモ i^ll の飢、 ^勒の 富 V 八十の 老人 分 夜燈、 烏龜鎮 破す 須彌の 柱、 象 骨阿師 空しく ST 何 ど 

似かん, 禾 山の 解 打 鼓。 咄、 寐語 する M と を 得 ざれ。 

产、, -Ji シゥ いう, う-た 二 C う? う 少 W -r いし た さ ちゅうざん を. フ な 々> つく さん. ひんか いげつ しゃう ぜん につぶ つ-.^ 

老 g 一る 上 堂、 人に 小 帥よう 來 -N, 去って 住 山 翁と 作る。 說き盡 す 山 雲海 月- 聲 前の 一語 通 

J . さ . ぞし り さ 乙ズ さ」 . -ち あ ご、、) h ろう ひ.、 い 1^ぐ>なんざん あ だいち ゆ 5 か 

ぜず、 事 を存 し、 理箭 鋒を拄 ふ。 倾は啞 の 如く、 我れ は 聾の 若し。 虎 南山に 在って 大蟲を 咬む。 



M J$$ 震" f た. 洲、 I 



? i がた 4fi のみ^。 一 H^,i に 似、 勾の 如し、 少年 客と 爲る 處、 今 U 君が 

あそ おく 

遊ぶ を 送る。 

二 P ラビ...' ノ,' & じ 0- ラビ,' しり やう ,ゝ わ..' こん r さんか- フ ^ ire^ 

上% 一, 1 ^ 上 堂 せんこと を 思量して、 黄昏よ ft^ 坐して 三更に る 抖德 

^;^ ゥく /4 二ん て- フく りかう しゃう りゃうき う いは ひ V ひん ちみ じ 力 

すれ ども 更に 一 句 無し。 今朝 口裏 膠 生ず。」 良久して 云く, 「人 貧に して 智短 

く、 馬瘦 せて 毛 長し。」 . 



©竺 土 C - 、の 句、 石頭の 參 HI 契 

© 萋萋。 はえ しげる こと。 

歷歷 分明なる こと。 

©I: 見。 法 華の 句、 佛が因 地に 

燈明佛 の 時、 s-i^ されれ が、 

今 は事實 となった と。 



お 9- や 「バ Nfe はが々 衛に 如かず、 少得は 現 得に 如かず、 ^得 は不 得に 如かず。」 拂 子を擊 つて 云く 、「 



我 



けん S. ひ みやう ぶつ ほんく- . - - 

見燈 明佛、 本 光瑞 如 此。」 、 

*ノ0--,-- 」 :> くクゐ せつ , い しゃ しょぶ つ f 、ういち ザつ しん.、 l.r もち かさ マつ そ f II 

.4.^、 「獅子吼 無畏 の說、 河沙の 諸佛同 一 舌、 針頭用ひず重ねて鎩を添ふる?>とを。」良.^1て云. 

「大.^:の建長、 巧 を 弄 じて 拙と なす。」 

圃譯佛 光圆^ 常照國 師語錄 卷三 



國譯佛 光 ffl 滿常 照國^ 語錄 佛三 二三 二 

ゆい;^ じ やう:,: う く, 、、了フ へ,; > いってん ご あ きょうち ゆ. 5 .ブ ん ざい い *< かつ ようい ねんん ゆつ だんな たうら い 

開 爐、 太守 至る 上 堂、 「火 爐頭邊 一 轉語有.=^、胸中に蕴在して、 未だ 曾て 容易に 枯. 出せず。 檀那 到來、 

しゅ ジ /jr. こ だん はメ な しゅ ぢ やう ねん うつ へ むか いは や *1 いう,' \み. ついう/ ヽ い C しうか. r- こう さい 

枯 出して 筒の 暖熱を 作さん、」」 拄杖 を拈 じ、 移って 東邊に 向って 云く、 「山 悠悠 水 悠悠、 幽州江 口、 采 

せき! ザラ く hi- いん うま かへ たク りん うし にな 上 も 二く はう しゅ V- やう > かへ うけが ま ,. な おく しゅさ ゃラ いちげ 

石 渡 頭、 華. £ に 馬 を^し、 桃 林に 牛 を 放つ。 與 麼の吿 報、 拄杖子 還って 甘 ふや 也^ 無 や。」. Jnf 拄杖ー 下 



して 云く、 「曾て 霜雪の 苦を經 て、 楊 華の 落つ るに も 也た 愁 ふ。」 

だろ ま き れん-?. 1ラ を い をい たいめん 二 た *f た 二 ま, か にか わかれし 

達磨忌 拈香, 鳴咿 鳴咿、 對面 是れ誰 そ. 股圓 に齒闕 く。 我れ 伊 を 31 ら 



I は 、ヒ く はう な おん ひ く ベ な はう/、 さう かいな みせき-、 rf だ 

ず、 <德 の 報ずべき 無く、 恩の 酬ゅ 可き 無し。 茫茫 たる 沧海浪 石頭 を 打す。 

じ やう だう t しい まきた い ぜん しょ にんす さ-つ い X かつ かん い 

上 堂、 祖師 未だ 來ら ざる 已前 * 諸人 醋を 喫して 未だ 曾て 醎と道 はず、 旣 

らい のち しよ にん やま の は あしうろ は > A ほよ ほ.. -に によ ねん なん かなら 

來の 後、 諸人 山に 上って 脚濕 ふと 道 はず。 大都 そ法爾 如然、 何 ど 必ずしも 

こ けいきょく そ 1: ん ちゃ- かぞ h もいた すて に じふし ちだい ^ あ 

此の 荆棘を 添 へん。 建長數 へて 吾が 祖に 到る、 巳に 二十 七 代 を 得た..^。 阿 



師數 へて 迦 文に 到って、 巳に 是れ 二十 八 枝。 束 西兩段 同じから ず、 知らず 

なん で,. じ.^ あ しょ にん も 2 ゑ V) く そ C <a な あ も ** ゑ 

甚の傳 授か 有、 いん。 諸人 若し 也た 會 得せば、 祖師 猶ほ在 力、 若し 也た 會 

さう T ん もんく 

せ ずん ば、 蒼天 寃苦。 



0简§? 熱。 あまり 愛想がない。 

© 鳴^。 -;? あわ あと なげく こ 

とじ 

©ii 德小 報。 水 一 滴、 粟 一 粒。 

©茫^!沧海。 缺齒の 老^、 未:;^ 

澄潭と 激浪と に 在らす。 

©猶^1。 肉尙ほ 温な リ。 

泗州人 方 語に 云 く、 「可 可 

巧」 乂 w れ 見る。 

s^o 或は 雪の 字の 誤 か 



1^ ■ 7 : J. ノ— V- : / , ご さんじゃく しっぺい 50 う ゎラ で ん ふん f、 しょ にん も ま こ Ji/ ノ 

上 堂、 千 種の 言、 萬般の 語、 一一 一尺の 竹篦 頭、 黄金 糞土の 如し。 諸人 若し 也た 盡く掀 飜せは 也た 是 

© し し...' ひ S だいしゃう み 

れ泗 州の 人、 大 llii を 見る。 

じ やう だう く. C.r 、-ん や に じつげ: 'もさ コ ヾ- くもせ- 1' しソ ラブ こほりく.;: ラが f h'^.7»^Ay いに 「え. -.1 力- ひ あ- ft 

上 堂、 「光陰 箭 K 似、 日月 の 如し, 雲 少室を 埋め、 凍 黄河 を銷 す。」 良久して 云く 「衣 穿って 肘 露 



る 也、 み!^ 處薩 t 尖 訶。」 



上 堂、 f 入 理深談 全く 照對 無し、 迎葉鈴 を 聞いて!^ を 作し, 老盧半 碓 を^む。 ^alig ずる, i 曰 1^ 



れ靑 山、 行人 更に 靑 山の 外,.:: 在 



うじ せう V.U:J» &こ さう てんぶ う し かい- > もてん か. ん し そじ も-, ノ\ かく ヒ A> く 

冬至小參、「 枯桑天風を知ft^、 海水 天 寒 を 知る。 祖師 門下の 客、 S ハ S 

ろうか わ たつ-、 J 上 もよ も ゐ おんな はん 支った らい-,. ゥ つ ふ 上 も ふ t も 

髏乾 くこと を贵ぶ C 與麼 與麼、 威 音那畔 全く 來 由を沒 す、 不 與麼不 與麼、 

いほ ぺ <5- か ん. 5© かへ しゃし あ" な- 、1ュ-.3ゾ:* の. つか : ひな し た はラ さん 

涛 北の 家風 却って 些 子に 較れ ftN。 衲 僧家 自ら 是れ彼 無く 此 無し。 飽參 

の 人、 何ど須 ひん 短 を 校べ 長 を 論ずる こと を。 靑山往 來を礙 へず、 が If け 

. ^ろち ゆう ほ ちゃう こラ かへ り 二う はう 、、, い せ..\5^.f^こ しゃ. c しゅ 

て 狗露柱 を 吠 ゆ。 張 公^って 李 公に 報ず、 說 いて 道 ふ 石 牛 子 を 生ずと。」 拄 

«^ゃぅ もつ くわく いっく- C く いは ら-フ こ う な, M こ そ、フ W うす W だい 

杖 を 以て 靈ー畫 して 云く、 「勞 して 功 無し。」 復た 暴す、 ^、 投 子に 問 ふ、 「大 

し てい ひ! i かへ く. CO » きいかん す いは .3 や かう ゆ る めい -、 一う すべ か 

死 底の 人 却って 活 する 時 如何。」 子 云く 、「e 夜行 を 許さず, 明 投じて 須ら 



© 也。 おき 字な リ 

處。 無心 真 の 境界。 

のん 酔。 唇 ® 中の 緒餘じ や。 

蹈难 出生 入 死 八十 生 

©枯 桑。 この 語 は會 元に ある 句 

なれ ども 未詳 

四 料簡、 二 句、 四 喝。 

© 却較。 すこし はは なぜる と。 

©不 許 夜行。 狗、 柱,^ 吠 ゆ 

後 乎 狂 矢。 箭の 的に 在る が 如 

し、 《4 つて 自ら 知らす 

成功 ②證& つ 。おれ sg;^ きの, か if i£lr。Jigi" _ §lo 調達 I ひ 得ん ( 

じタ うだ .5 しゅち ャ.、 ねん いは しゃり ,it、, く たんち ゆる 9 ぶ ごく い なへん -, ノラ f なんち 

上 堂、 柱 杖を拈 じて 云く、 「這 裏に 透 得せば、 倾に 許す f 地獄 を 出づる こと を。 那邊に 透 得せば、 倆 

ゆる さ ごく い : て あ, りひ いま しか ろ しんぜん せい い てい しゅ ガゃぅ よせ か 

に 許す 地獄に 入る、 J を。 其れ 或は 未だ 然らずんば、 驢唇 先生の 道 ふ 底。」 拄 杖を靠 く。 

さ-つてんだ う しゃこ ?} だいさん じ? -ラ もんじゅ あ しょに.,? も ま さ W さ いつしゃう さんがく C 

て 霜 天^ 者 孤な-^, 五合 山上 文殊 有 ->、 諸人 若し 也た 悟 ftN 去らば、 一生 參學の 事 



到るべし。」 拈 じて 云く、 「金 針 眼 を 刺す、 之を擬 すれば 還って 差 ふ、 烈士 



じゃラ だう 

上 堂、 月 冷 か 



佛光圆 ^K.^ 照 國, 帥 .語 錄 卷三 



一 三 三 



國譯佛 光 M 滿常 照^ 師語錄 卷ヨ ニニ 四 

そ あ in 、メ 、- i く, さんで うてんい &し ろ つ しはら み でう しう く し む ぶっしゃう こんね 

&ん ぬ。 其れ 或ば 未だ 然らずんば、 三 條椽下 W 觜盧 都。 且く 看よ、 趙州狗 子無佛 性、 忽然と して Hi を 

の なご- -ろみ れつえん くわう ちゅう f ^り V- よ つ I 

伸べ て (单 を兒 ず、 烈燄光中な鯉^?^を釣る。 

:リ 上? - ぜ うさ、 モラ-、 - ゑん ご ザん じ ぶつ-、, -.7 じゅん ぜんじ お す &たふ ラち い 》 いは ご y し It,- 

除 枚 小參、 僧 ふ、 「圓悟 禪師、 佛燈 f ^禪: 帥 を 推して、 水潭の 中に 入って 問うて 云く 『ヰ 頭 未だ 四祖 

なみ 、、- キ- い" ん 、、- うい は たん: か う を あつま かへ たいた う な I . 

に 見えざる 時 如何。』 燈 云く、 『潭 深う して 魚聚 ると、 還って 諦當な 6. や 也た 

いな し いに ぜ う., J つ だ やく れんて い こまり す」 いは み のちい かん -、? "'いは 

無 や』 と。」 師 云く、., 焦甌打 著す 連 底の 凍。」 進んで 云く T 見て 後 如何。 燈云 

く T 樹高 うして 風 を 招く に 又 作 麼 生。」 師 云 く T 賊空屋 に 入る。」 進んで 云く、 

r 兑と 未見との 時 如何。 燈云ク 

う、』 此の 意 又作麼 生。」 師 云く Tv が .爐 に 入ら ずん ば、 爭, か眞 偽を辨 ぜん。 I 進 

をし や- r 'つね しっち ゅラ ひゃく ゃラ けんせき h キ-ゃ ラ.. :んダ やぐち く じゅ 二 だう せい 

んで 云く, 「和 尙每に 室 中、 百 丈 捲 席の 話、 香緩擊 竹の 頌を. 擧 して, 道聲 



, 脚 を 伸ぶ る 乙と は 只 だ 脚 を 縮む る 裏に 在 



未だ 絶えざる ii、 竹篦隨 つて 至る。 意作 麼 生。」 g 云く T 猛火 龜を灼 いて 吉 



凶 を 見ん と 要す、」 進んで 云く T 還って 衲 僧の 痛癢を 知る 有ら や 也た 無 や。」 



©4 盧鄱。 默 然として 首 はす。 

©鏈 魚。 澠に 臨んで 多く は 見ろ 

魚 を る ことの 難き こと^。 

©i^。 點破 のこ となり。 

o^i^d 一二 百 六十の 借錢の 

された 時分。 

洪崖。 賊の 赤い さぞろ が? S 

の い せ さぞろ の 森,^ れ v つ 

た。 ぜ さぞろ は 「節季に 候 

ふ」 の 窓、 歳末の a 食の いふ 

ことば 



kfKt く Te 罕で」 ぎ ち 1 め!? す。 s:^ ち iR く T:^ エ^に 動じて 凍 痕^く、 露 柱 燈籠笑 ひ 满腮。 < 消息 



ぎくる 時 |£ て會 面す、 赤©衡^^、 inssilAfr す。 す や、 T 句 は 新¥ 頭に 在-^、 r 句 は 舊年尾 一 

に 在. CN。 新年 頭に 薦 得せば、 便ち 知らん 舊年 去らざる こと を。 舊年 尾に 薦 得せば、 便ち 知らん 新年 來ー 

き.?: で さ しんす で キ-; : みんなみ たいぐい あ ひんが し てんだい あ にし び ぁ きた ご I 

、りざる rJ と を > 禱, 沈に 去らず、 新旣 來らず 1 南に 泰華 有. y、 東^^天台有..^、 西に 峨眉有 ゥ、 北に 五 j 



?。 1:1^1-。 |^んでは©ぉ^1も少きを嫌ひ、 貧に して は 一 身 も 多き を 恨む。」 復た 云く、 「流 泉 は 

こ めい た, P じゃく こ しん し 乙 いね み ©丄 うし りん え - 

是れ 命、 湛寂 は是れ 身, 子 湖狗を 看、 W 夫子 麟を 獲た う。」 

mi ふ、 rii 得す、 おき 禪師、 每に竹 擧 して fS く、 『#ん で と すと き は 則ち 觸 

よ しっぺい な なば いかん し いは I き やう お 

る、 喚んで 竹蓖と 作さざる とき は 則ち 背く』 と、 如何。」 師 云く、 一 坑に 噴ち - © 嫌 や „-。 鉢 飯で 十 方法 i-.^ 供 

養す る。 

© 夫子 獲 麟。 春秋 書. 止め 



塋 に 落つ。」 進んで 云く、 「只 だ背觸 外の 如きん ば 如何が 相 見せん。」 師喝 して 

ひば <y なんち かう ベ いづれ さ 一ろ あ そう らいはい し., たけ い, は >,| ポ: ^しゃ 2 IV ょパ 

云く 、「® 俯が 頭、 付 麼の處 にか 在る。」 僧禮拜 す。 師 乃ち 云く、 「元 正、 喜色 



J. 「-。 1 て ち P うくう み め しゅく はう くん じゅ はな ひ はん ざ ししょう 

を 添へ、 瑞雪、 長 空に 满っ。 爲に 祝す 邦 君の 壽、 華 は 開く 萬 歳 松。」 



上 堂、 「一 二三 四 五、 從頭 君が 爲に舉 す、 謹んで 參玄の 人に 白す、 光陰 虛 

わお たか たくし ゆ VP-....' げ V- 

しく 度る rJ と莫 れ。」 卓拌 杖して 下座。 

じ や. 5 だう だ.?, 1 !? ふ S ころ いっく 50 き *-u かへ ふ せつ ほ こ は 5- 

上 堂 T 道不 及の 處ー 句 を說 く、 說き 了って 還って 不說の 時の 如し。 冰 



: K/i.:- ご らう fs いこ -フ ひら きょ 3,? えだ ほっす う- で は, 

浮け 雪銷 して 卷 色 動く、 老 梅.^ 拆く 去年の 枝に 拂子を 撃って 下座" 



©僳 頭。 锂賊 上に 頭^ 安ん 

す。 . 

©說 一句。 目出度い 一句^ 行 得 

f ジ 

.© 月 半。 半 明 半 暗。 

©l^o さ W 針 ほど も 眹迹は 

ない a 



元宵ム 堂、 天上 月 圓に、 人間 がう。 ,燈.^^^來" 贓に 和して 款を納 る- 

羅蒙、 霸きま け、 霸: 4S き i る。 ま 謹、 きの i 

ま いろう 

を賣 弄す。 

じで <Ovi う さん:; は ラ*> やう ,ち い し 上 にん そ 5- だう うち き;: ざて ゆ おの づか OH) 

上 堂、 山 僧 方丈の 內ょ 6 出づれ ば、 諸人 僧堂の 中よう 來る。 坐 底 は 自ら 坐、 立 底 は 自ら 立、 甚の 

M 譯佛 光^ 滿常 £ー1 師語錄 卷三 一 f 



國譯佛光ra滿常照國M^^„pmi 卷三 



1 干パ 



チ けつ ? ころ あ もま ハヤ r> にく ,や ゑ マ」 がしよ にん あ V ん -4 う じ あ \ 力 

解 缺の處 か 有る" 若し 也々, 好 肉に 瘡を剜 る は、 ^諸人に 在 ft^、 山^が*^-に千らす。 



上 堂 、「二 は 一に 由って 有 ft>、 一 も 亦 守る こと WW れ。 十 里の 牌、 五 里の 埃、 張^が 店、 李 公が 酒、 

す KJ ほく うん, -ん ろ ザん.;! ば ご こ たん づ .1、 しょ にん かへ ごしゃく な いな り や. r き. CN いは ©し やうく あぶ. ぬ; * 

水 北 雲 南、 驢前 馬. 後。 是れ汝 等 諸人、 還って 護 惜すゃ 也^ 無 や。」 良久して 云く T 正狗: ^を 偸まず 

雞燈盞 を 街んで 走る。」 . , 

じ やう だう うち はう ゆつ ほか にう に) ザん くわし こう か かいき-、 t な しか 

上 堂、 內ょ. 5 放出せ ず、 外ょft^放入せず、 全火祗 候、 且つ 增級 無し。 然 

かく ,ミ いぶ こ ほくがん-せんしゃろ お ほ 

も此の如くな..^と雖も、 枯木 3^ 前差路 多し。 

じ やう だう さん; 一う ベつ ちゃうし 上な し^ たい かつ ソ- つく. r- ゆ ゑ い もんじゅ 

上 党、 「山 僧 別に 長處 無し、 衆に 對 してせ て 股 { 仝せ ず。 所以に 道 ふ、 文^ 



5t くそくい ゥ チ-ん ご こう ナ I ぐ しゅさ や- 

普賢 *觀| 彌勒 _> 狐 狼 • 野 干。^ 魏 鍵 鼠 百足 • 蟒蜒 >gK。」5t 杖して 



云く、 「 依係として曲に似て才に聽くに堪へ た..^、 又 風に 別 調の 中に 吹か 

る。」 

ぶつね はんじゃ-? だう ぐ でん こんて うじ やぐめ つ しめ にじ ゆん な ひ な にん でん かな 

佛涅驗 上 堂 T 瞿攝、 今朝 寂滅 を 示す、 波 旬 は 舞 を 作し、 人 天 は 悲しむ。」 

しゅ ち?ぅ ねん いは 

it 杖を拈 じて 云く 、一. 

たぐし ゆ v> や, J げ V, 

る ご 卓 柱 杖して 下座 



なんこ ほくら い ひ 、、ス 《の. つ .T- お せき や. 3 たジ てっせん かへ T 

南 去 北來. 人 自 ら 老い、 夕陽 は 長く 釣船の 歸るを 送 



to 一 m:ffiK 里程標) なリ 

©H„J- 後。 舊時 3s はん、 踏む こと 莨 



© 巾狗 不倫 油。 之れ らが佛 光の 

悟 の 刻苦 i リ 出れ 些子。 

G 依! so 古曲の ISiA 似て 居 る 

が、 時睹 別の 調べが 交って な 

ら ぬ、, 《5 筒の 物で ないから じ 

P と a 

©人& 老。 天人に 天 に 歸し、 地 

神 は 地 に 歸す。 

© 無閱 普 門、 设 に 南禪閲 山と 

なる。 

庵。 祐^、 翻溪险 に嗣 ぐ。 



^福の ©4: ー關 至る 上 堂、 慈 明, 神^ を訪 ひ、 東 福、 福 山に 見 ゆ。 西 河の 獅子 を 弄せず、 哮吼 更に 兩 



般 無し。 盤珠を 走らし め 珠盤を 走る、 古 兮今兮 諸人 自ら 看よ < 



けんにん at き 上 あんいた じ や..' だ 5 ひん しゅ. み しゅひんみ :,.. 1! . 

建 仁の 虛庵 至る 上 堂。 I 负、 主 を 看、 主、 賓を看 る。 倾底 我れ 會 せず、 我れ 底 做 聞かず。 



つ. & てつ 

對の鐡 



いちが 



錘 無孔打 成す。 一 合の 乾坤、 同じく^ 千に 倚って 一語 無し、 同じく 看る 海山 幕 雲 を 生ずる-,」 と を。 

じ やう だう S うざん か じ せつ, し しんき -*--、> あ ひに なんらい ほぐら い お くわん せん © は 仏 V 'やく 

上 堂、 丧山 下の 事、 節度 使の 信 旗の 如くに 相似た う。 ■ 南來 北來、 只, た觀瞻 すべし、 犯 著す ベから 



ず。 犯 著 するとき は 則ち 千里 横 屍。」 柱 杖 を 靡, けて 下座 < 

,だ う ぎ や-つめん てん 



め いに ゑ おろ & 6 か せ ふもん ぜん 

上 堂 T ミ仰面 天 を 見ず、 低頭 地 を 見ず。」 大^ を 召して 云く、 「會す や、 達磨 將ち 來ら ず、 拠 葉 門前 



底。」 卓拄杖 „ 



上 《.r 叩 月 雙溪八 詠樓、 少年 客と 爲 つて 君が 遊 を 送る。 靑山礙 へず 行 入 

みち み, つ? „• こ か. じん ©は く 2 う たん 

の路、 自ら 是れ 行人 G 白 頭 を 嘆ず。 



:?• 二. r- らう こ く. CV> 、、つせ 、- S き I 

浴^ 上お T 老胡呱 地 一 聲の 時、 大言牌 を 開いて 語甚, た癡 な- -。 是れ 年々 



水 を 清ぐ にあらず、 他の老に到るまで非を知らざる^.*とを洗ふ。」卓柱 

ち や ラ げ ざ 

杖して 下座。 - 



^夏 小參、 僧 問 ふ T 九 旬 禁足 英靈 を埋沒 す、 三月 護 生 株 を 守って 鬼 を 待 



いか こ /.c ふ そ う ほんぶん じ しい は し 上う せいなん;;' V- くろう せん ぼ T L 

つ。 如何なる か 是れ衲 僧 本分の 事。」 師 云く、 「鐘 聲懈が 髑體を 穿 破す。」 進ん 



e> 不可 犯 著。 動 著 マる、 c、 やけ 

箸が 出る。 

©1: 面。 眼睛、 筋な し。 

白 頭 但だ 頭の 白く 人の 老 

いたる,^ 看て、 人の 老いて 頭 

の 白 さ こ と^ 知らす 

OS- 惡水。 元來 人の 是非.^ 說く 

はきら ひじ や。 

©、ifH 及第 白 1^ の じ や。 



で く、 「記 得す、 鄘 居士 云く TH^ 同 聚會、 箇箇 學 ii 、此れ は是 れ選佛 場、 心 空 及第して 歸 る』、 此の 

い い 5- し し いは お、, きょく わしん みちな す、 いは -/J くさん せう さん. U ふ. C かへ も にん ! i ころ あ i_ いな 

意 如何。」 師 云く、 「太虚 掛 針の 路 無し。」 進んで 云く, 「德山 小參答 話せず、 還って 爲 人の 處有 ft^ や 也た 無 

圃譯佛 光圓滿 常照國 師語錄 卷三 1. 三 七 



卷三 1 三 八 

や。」 く、 「i、, ^^|に?|^,^。^^んで云く、「き州小參答話せず、 又 且つ 如何。」 師 云く、 「貧に し vi の 

1 ^を!: す。」 i んで はく 、「一一 に i. の^ T 不を I さ、 IT 宗 の 事 如何。」 師 云く T 一 老 一 不老。」 僧 _ 

i"lv^。 ^が U ち く、 「ゼ; お w¥ Ti1?l, 開し 布袋 a を 結 却して、 諸人と 九十 日の 

ラ ち す こ ラす ち,",、 J つ つ-、 J くヽ 1 ち ト やく げ つき ふ く 6 ^ひ - 、一う んゥぜ > 1, メ , 

水 枯牛子 を安頓 す。 貴ぶ らく は 百 不知 百不 解に して、 月に臥し雲K眠..=^、 東 倒西擂 ぜんこと を耍 

^ ^ ,• J." • ^ .56 二ら, * さなし う ゥ、 -デ つど ラビん じ V き r い ニフ けん く. C うさうた 、、一う たげ. f こう せんしゃ- プ ちゃう 

す。 1-^ にず J ふ、 © お k^K^ 々三秋、 明.^^1時々九夏。 -资劎 を 荒草堆 頭に 擲ち、 紅旗 を 千 垂 頂 

.• - P .5 た すなに もつ だい f, く は T んぐ わい しゅつ S う しか かく ~s ダ つ- h い、 iL- かく、 ル! 

上に 卓つ。 便ち 以て 大方に 獨步 し、 天外に 出頭すべし。 然も是の如くな-^と雖も 切にゅケ。し頭角の生す 

ま こ そ. プ く ほ *、 一 ま ぶつ-、 t た. ひ -ヒ ころい かん たい 0? ほ 

る こと を。」 復た擧 す、 僧、 洛 浦に 問 ふ T 魔佛不 到の 處 如何が 體會 せん。」 浦 

いは W もしび あきら せん り しゃう あんしつ f ,うそう まよ ねん は らく ほ か- フ 

云く、 「燈 明 かな ftN 千里の 象、 暗室 老僧 迷 ふ。」 拈 じて 云く、 r 洛 浦の 好 

ご た 二 こ そ5 わ こた を は わ し 上 にん てんか...' ほつ お, t 

語 只 だ是れ 這の 僧の 話に 答へ 了らず、 我れ は 諸人に 點向 せんと 欲す、 恐 

ふ ろ も な らい じっし ! 0ぅ しゅ しゃ ラ おの/ \ し 上げ てい 

らく は 負累を 成さん 乙と を。 來日四 頭 首 を 請 じて、 各所 解を呈 せしめん。」 



しゃ 



頭 首の 秉拂を 謝する 上 堂。 ?落賴 の 家風 折 脚鐺、 大家 扶竪し 大家 撑ふ。 



_ 仲秋 



© 太陽 門下 e 三 伏 著 キー 

の やうに 凉 しい 

©^!£賴家風0 破れ 屋- し 缺け銷 

©甚 眉毛。 眉の 1^ つる も 壁に 穴 

の あくも かまけ ぬ Q- 

<| 藥 s。 くすりの 食 ひ 合 ひに 害 

になる。 

© 鳥樓。 心の 烏、 心の 華 



老來怕れず家醜を揚ぐる^AJを、 €甚 の 眉毛 落ちて か 又 生ずる JJ を 管 せん。」 

じ やう だラ し 上 ぶっせつ ふ f マ J ころ a さ : iaip- くき だ.? ら•^^そ.<^かっ し 上 にん くつよ く しょ にんかく/ ヽみづ そ、 つ 

上 堂、 諸 佛說下 到の 處、 正に 是れ ©藥 忌の 譚。 老僧 曾て 諸人 を 屈 抑せ ず、 諸人 各各 水洒げ ど,^ 著け 



ズ 



じ やう だ- 3 しり や-?. 1 ^.y ぐ ニーつ こ-? t ふ ふ き る-/」 り t む やう じゅ はた ひら ふ ほ. フ 犬 だ 

上 堂、 思量 不 到の 處、 構赴不 及の 時、 © 鳥 は 棲む 無 影の 樹、 華 は發く 不萠の 枝" 



fp>^f し^ v^-f .G ん だ,, しゅ め いは ひま 二ろ *^んぞく すで ら 5ぞ う し うげ を は i 

^^«を拈じて大衆を召して云く、「人を殺す寃賊、 巳に 老僧に 收 下し 了ら る d 也た 諸人 を 普請 



さ 



して、 各ハせ 安心。」 庠拄 杖して 下座。 







上 堂、 一 夏只だ三箇月有.^、 ^眼過し了る兩箇月, 嘴大劫來生死の根、 七 尺單前 打して 徹せし め 



よ 



I 二ん くわ-つみ 卞 き や、 r> しょ しん JV こ し ほっす ねんき 

太守、 余光 明 經を窨 し 陸 座 を 請 ふ。 師拂 子を拈 起. 



云く、 「信 相 菩薩 夢る 所の 金 鼓 を 見ん と 要す 



V 尺單 §.。 色カ壯 健なる と 

さ 

© 些少 變化。 がてんが ゆかぬ。 

© 喚。 金 鼓と 拂 子と。 

C 夢 時。 I 切の 言 詞 V, 一具す。 

© 無 別。 金 鼓に 寤寐の 二相な 



ほっす もつ VJ へん 5? やくい ちげ いは た こ こ けんちゃ- つらう かん ほっす み 

や。」 拂子を 以て 左 邊擊ー 下して 云く T 只お 是れ 這れ、 建 長老 漢が拂 子 を 見 

えう う へん:? やくい ちげ いは た 二 こ た こんく 二 ゑ うち いっさい 

んと耍 す や。」 右 邊槃ー 下して 云く • 「只, た 者れ 是れ 、只お 金 鼓聲の 中、 一 切 

ごんし ぐ いっさい や I き ぐ かんろ もん ひら かんろ じ やつ い かんろ し:' 

の 言詞を 具し、 一 切の 妙義を 具して 甘露 門 を 開き、 甘露 城 入る。 甘露 室 

しょ もろ/ ヽ しゅじ ゃゥ かんろ み くら いっさい ざいけん さん いっさい くわ 

に處 し、 諸の 衆生 をして 甘露 味 を 食 はしめ、 一 切の 罪 愆を懺 し、 一 切の 過 

げん めつ VJS あ しゃよ い s-r- しゃよ み ろうしゃよ き はしゃ 

患 を滅 せし むる が 如し。 啞者 能く 言 ひ、 盲者 能く 視る、 聾者 能く 聽く、 跛 者 

上 ゆ こ べつ/、 げ だつ なづ うそつ ほっす ま さ せラ へんび あ 

能く 行く。 I れを 別別 解脫と 名く。 老僧が 拂子も 也た 些少の 變化有 ftN、 

の-つじ, ゆうの. りだつ のラ さつの..' く. C つ たい あ ゆ, あ せう あ 7 一ん あ ほんしゃ i くつけ つ やぶ 

能縱能 奪、 能 殺 能活、 體有-^用有ft^、 照有ら權有.^、 凡 聖の窟 穴 を 破 

てんま か しゅ ぶん あ も. C う ひ だ. P- き し 上 もんな も いち な , © む じ 

や、 天魔呵手すろに分有ft^、 其の 横 や、 外道 窺觑 する 門 無し。 若し 喚んで 一 と 作 さば、 夢 時と 

かくじ おな もよ にな かくじ むじ _gT へつな も むじ むか せん! i. く すな は 

覺 時と 同じから ず、 若し 喚んで 二と 作 さば、 覺 時と 夢 時と ©別 無し。 若し 夢 時に 向って 薦 得せば、 便 

み しゃか にょらい も マ』 かつ し でフ また かゥ めつ マvf^し^'•^'!s.く じ や. 3 ま 4^ かつ そつ ほふ しゃ ま <: かつ ほ; げん ざう 

ち 見ん、 釋迦 如來、 本 曾て 生ぜず、 亦 首て 滅 せず、 等 正 覺を成 じ、 亦 曾て 說 法度 生せ ず、 亦 曾て 法眼 藏 



佛祖の 性 命を斷 ず。 其の 竪 



國譯佛 光 面滿常 照^ 師語錄 卷 三 



】 三 九 



圃譯 佛光圆 ti 常 照^ 師語錄 卷 11ー - S 

. J 、く f, パ ro2 ; r fcx み しゃか にょらい じゅみ ゃラ ひり や. フ ふく マ; くむり ゃラ せつ まふ:: りゃう 

を^せ ざる こと を。 若し おに t つてぎ 得せば、 便 V 見ん、 釋淑如 來壽命 無量、 福德 無量、 說法無 i、 

化.|^||1&なる乙とを。 Jiii に 見得せば、 夢 時卽ち 是れ覺 時の 道理、 覺時卽 ち 是れ夢 時の 消息な..^。 元 

ち O-.T らう ほっす しんさ .rsij さつ び くう せんく, C しんさ. r- ほ さつ こんく げんち やうら う めん もん ?、 うは りゃう さで フ いぶ -l^v 

長老が 拂子、 信 相 菩薩の 鼻孔 を 穿 過し、 信 相 菩薩の 金 鼓、 元 長老が 面 門を椅 破す。」 良久して 云く r 靑 

遵 水に 映 じて 華の 開く 乙と 久し、 自ら 是れ 行人 未だ 家に 到らず。.」 復^ 偈を說 いて 曰く、 「諸佛 本 是れ虛 

くう た、, しゅしょ うじ やうぶ つまた によ げん しょげん .5 ち おい じつぎ S じつ y れ. 7,. 、なた じつ 4S, によ. f/f- > -ii く-出う- 丄 

空の 髏、 修證 成 佛亦如 幻、 © 諸 幻の 中に 於て 實義 を說 く、 實義了 了 亦货に 非ず。 如 來の佥 光康 相 を 

しめ りゃく えん しめ はう べん せつみ す S ら か .CT ぐ. ゥ い,, ► み . 

示す、 略して 緣起を 示す 方便の 說、 身 を 捨てて 虎 を 飼 ひ 王宮 を 出て す、 水 ©Jii-^ 旷。 如お 中に 於て 如 《 

ぎ を^ ひて I 仝澤に 入る。 如來の捨^^?*&1、 此れ は是れ 仏!: の 一 沙 ,中, の ff.^ 打す。 

だんなき や 5 しょ まじ や はう いちねん ふ つ, しょ ぶっせつ か., え,.: しょくぶ つじ な © 可 知醴也 。日本の いろは 初 

のみ。 植. 那 經を誊 して 亡者に 報じ、 一念 普通す 諸佛 刹、 香煙 處處佛 事 を 作 率,.., いふ。 

い- めい みちこ、、 一 ^ くわつ かい ら, そうこ くう/、 ほュ ビ ため す、 ぼぅれぃくぅ^.:1,く 5«o r *s O 

す、 幽 巽の 路 盡 く豁 開す。 老僧 此の 空空の 法を說 く、 爲に, 藤む 亡靈 空覺 i 錢 !も 

たい いちれい ふ まい-;,; ん ねん そん す なに しょう むしゃ. つ くう ほふ にん 

の體、 一 靈 不眛湛 然として 存し、 卽ち證 す 無 生の 签法 忍。」 

じゃラ だ- 3 こつ だ こつ?.: ろう ご W あ fiw じ や. 7 げさんし ひ し. しちめ なに 上 かく ご- i <5 か ち 

上 堂、 骨 打 骨 打、 聾の 如く 啞の 如し。 上下 三 指、 彼此 七 馬、 甚に 因って か 此の 如くなる、。 可知禮 

ぎ。 

かぃ^5 せラ さん ほっしん さんしゅ 0- まひに しゅ ひ.? "り あ く じふに ち .r- ら さん: V うじ -4 しょ にん せつよ しょ にんかへ 50 う、、 -く 

.解夏小參、「法身に三糟の病ニ種の光有.^、 九十 日の 內、 e 僧 時時 諸人に 說與 す、 諸人 還って 透 得す 

ま いま 6 ま マ 了 r -、、 ) く なん V> ゆる しゅち やう わう げん さう あい 4r んせう なんせんぶ し, はつの 

や 也^ 未だし や。 若し 也た 透 得せば、 储に 許す 枉杖を 横 肩し 草鞋 を緊悄 して、. 南瞻部 州に 鉢を展 ベ、 

せいく やに はん きつ たいやう. r:^ いて,、, 5.,^ はし てつりん ちゃう じ やう 一 7 フ こん さ *i た 二 こ しゃ/. ヽ 

西稷耶 尼に 飯 を 喫し、 大洋 海底に HHI を 走らし め、 鐵輪項 上 越 を驟 ずる と を 妨げず。 是れ 筒の 洒洒 



fc く/ ヽ な ふ 亡 5 *< S かつ ふくさ.^,? か- - i み き;: * かく ご S © しゃ. うす. 9 せん し ら ^ 

落 落の 衲僧 也^-道へ曾て福山老漢に見ぇ來ると。 若し 此の 如くなら ずん ば,. <漿 水 錢は且 く 置く 

さ. T- あ,, せ,.';,; れ^へ ^tl こ き やう ざん ^^ん50ぅ さん つ ft つす しゅ き やう ざん ざぐ ► » 

め 草!: 餞 阿 誰 をして 還 さし めん。, ffl た擧 す、 仰山、 巖 頭に 參 ず, 頭、 拂 子を竪 起す, 仰山 坐 具 を M ぶ 

ほつ.; れんき はいご お 

頭拂 子を拈 起して 背後に 置 



^:.^^|具を將って肩上に搭けて出づ。 頭 云く 、「我れ ©汝 が 放を肯 はず、 



に- なん V> しう うけが し ねん だいせ ラ がん 2ゥ ふんが うじ や. フ ひ *t © り S 

只 だ 倆が 收を肯 ふ。」 師拈 じて 云く、 「大小の 廣頭、 分毫 上に 向って 利 を 取る。」 

かい デじゃ ラビう きた えう なに き^ さ えう すな は さ あしこ じか あし 

解ず 上 堂、 「來 らんと 要せば 便ち 來る、 去らん と 要せば 便ち 去る。 脚 は是れ 自家の 脚、 

ち Ais みち H く だ しゅ めい は. ゑ し がう く. CV 'やく いしん W. ゥろ たくし ゆ VP- ゥ ?5 r 

中の 路。 驀に 大衆 を 召して 云く T 會す や、 絲 毫を掛 著せば、 西秦東 魯。」 卓拄 杖して 下座 



路は 是れ官 



新舊 知事 を 謝する 上 堂、 秋風、 凉 しく 秋氣淸 し、 烏 飛び 鬼 走. 

3,? よこた ,T うそう ら く-、) く あし の ねむ おの づか ひ S せ きゃくしゃ. 7 たす あ 

參橫 ふ。 老僧 落 得 脚 を展べ て睡 る、 自ら 人の 折 脚 鐺を扶 くる 有. 



斗轉じ 



上 堂 T 露 冷 に 天 高 く,^ 3 て 秋毫を 著け ヤ、 山遙に 海濶ラ して 一 魔 到らず。 

, ?ビ 



© 草鞋 錢。 おれが 財布の 錢 *v 借 

りて、 皆濟 はいつ ごや。 

©^^。 -、 れは滴 油箭じ や。 

e 取 利 盗人のう はまへ。 

め^^ ず • 中。 舊路英 Je、 新路 

不-- 踏破 i W 路不. 1 重 踏 T 斩路 

4^- 踏 被? 

®ii。 SIS^ の 安名。 



正 與麼の 時、 諸人 作麼 生。」 良久して 云く T 也た 是れ鬼 漆 桶を爭 ふ。」 

ぶ し..' た 5. しゅ ほっけ h^ょ.r'ごん さん しん ぞ こ め. 3 しゃう ゑんみ や- フ もろ/ \ みや. 3 はう 

武州 太守の 忌、 「法 華 • 楞嚴を 讚して 陛座を 請 ふ。 妙 性圓 明、 諸の 名 相 

はな め. 5 おん ふ おう じつは へんまん V 'ん /、ちんせ キ. I ほふ ノ、 さら しゃ 

を 離る、 妙 音 普 臆して 十 方に 遍 if す。 庳: 塵 朕迹を 留めず • 法 法更ば 遮攔を 

f S?^^^F> ^ぎて はだ i じ" 腿 霧 を& へず、 i&m に 鶴 f 。 ^ 

f あ す ^^„」ゅしる*ん.;、く3ぅ h 'よ, r- ごん あ す まう ひら しん つか i つけ し," こ .S う をん りよ. フ ごん * いはく 

華に 在って は 則 10® 純圓獨 妙、 榜骽に 在って は 則; 妄を披 き 異を析 つ。 法 華 は 深 固 幽遠、 榜嚴は 明. E 

さ. 5 れつ ほっけ しん:,, つ さ. r- しめ h- よ...' ごん は .3 べん もん >ら いちだ. つ し J-T じ や. 5 む ゑ -む ざつ く,.:; まんしん -nat.H l^p- o 

II 達 * 法 華 は 眞實相 を 示し、 榜餒は 方便 門 を 開く。 一道 淸淨、 無 壊 無雜、 果满眞 常、 功 無 得に 歸す 

國譯佛 光 腹 滿常照 國 師語錄 卷三 1 四 1 



國譯佛 光 Ki^ お S; 圃 師語錄 卷三 



一 四 二 



ウじん し P かい くわく しう いち V- ん ちゅうへん 上 ここ ひ A: つな. そうち ま いちじょ.? a<A; ,、ス - ^ < J< , U \ 

すれば 沙界に 廓 周し、 一 塵中邊 寄らず。 此れ は是 れ祕密 e 總持、 亦 一 乘圓頓 と 名く。 佛佛異 a 

、うおん しゃこ じせ ソ、, た 二ん にち こ ぶ しゥ たいしゅ いっしう さゥろ き にち 二- - S;v かくしゃう たん ひん 

.is 音、 這箇の 時節 を 出で ず、 只 だ 今日の 如き、 武州 太守 一 周の-巧 露, 忌日 斯に 臨め. 9。 覺性湛 然とし 



3- に 上らい く- C ヶ ちゅう. <ゾ つ つじ ざ.、, しゃり ひ. Tt- てん は えう ほっす もつ さ いは ^ 

て、 如來 光 中出沒 自在、 這 裏に 向って 轉步 せんこと を 要す。」 拂子を 以て 指して 云く T 阿那 靑靑黯 



eio 恒河沙の 世界. > 

© 如來光 中。 佛智 iajke いふ。 

.0 相 接 同道^^,。 

<5 ゾー^。 過去、 現在、 未來 VJ- い 



黯の處 に 去れ。」 復た 云く、 一. 僧 祇大劫 前頭の 路、 無 依 無欲 今古 無し。 蕩蕩圓 成す 百 萬 門、 此れ は 是れ老 

そうあんり ,ゝ, - ころ なんて:: .f- ラじ や. r- <^/v さほ え-つ すべ か しゃり む^ ,ふ ほ す t し" 0-ぅ 

僧 行 履の 處、 汝 吾が 向上の 關を 透らん と 要せば、 須 らく 者 裏に 向って 急 步 AJ 進むべし。 思量す る N> 

な! \ ゑ 二 な^„1 r 、さつ だう/ ヽ た k.:: き ふる ゆ わ なり 

と莫 れ、 囘顧 する こと 莫れ、 手 を 撒して 堂堂、 臂を掉 つて 行け- 吾れ 那裏 

も, なんて ,0 あ ひ *; つ わ. r- ごん じ 5li く. C くめ. 7 かラ だい や はん" 々J きひ たく ご 

に 在って 汝を t 相 接せん: 黄金の 城 郭 妙 高臺、 夜半 子の時 日 卓 午。」 

.5^. いしゅ し.. やか, にょらい いつほ ほ つげ こん-でつ ゑんが く 5 つ さいみ や.,':!.) でん ため 

太守、 釋 f」 如來 一 鋪を繪 き、 法 華 • 金剛 *圓 覺を寫 して、 最明寺 殿の 爲に 

しん ぞ こ に よらい ほっし や-つ しょせつ ほふ はな しょせつ i. ふ ズ な 二 こ 

陞座 せんこと を 請 ふ 。「如来の 法 性、 所 說の法 を 離れず、 所說の 法、 卽ち是 

- ui^^ たぶ けい/ ヽく, of. ねん む き ,、; ラ/ ゝ, んょラ む はう いち. V くさん さんそく、. ち -ir- ナ こん 

^如來 の ST 追 適 廓 然として 無 寄、 頭 頭 蓮 用 無 方」 一 卽三、 三卽 一、 華 • 金 

^ ^^^{^, ; に!!:: ユ、 I つに に .け な は > . > すな は : * だいて に ゆ-'.,, くさら いみな — 

ffi:* 圓覺、 不同 不別、 此れ 卽ち 彼れ、 彼れ 卽ち 此れ。 醍醐^ 酪 更に 異^ 無し、 佛佛 異口同音、 句句 全- 

報 化 を 超 ゆ。 ー氣 卷を囘 して 萬彙 自然に 發秀 し、 一月 海 を 出づ、 一 3f 邦昭 明なら ずと いふ こと 無し。 此 

レ こん-力う しゃう f い なつ X たし. S ぶつち や. r- く たづ v ん i> せつい い でう ち 3-.,' く h ラ r-> て- 、ごふ ん t だ-ぐ そく しばら ? 

れを金 S の 正體と 名く、 亦 諸佛頂 句と 名く。 塵 刹 海、 動 地 放光. 鹿點劫 前、 菩提 具足す。 且く 道へ、 

最明寺 殿 何の 報 地に 生ず, 逢 崖 刹^ 是れ 家鄉、 千佛が 中 同じく 授 ii す、 に 1 俊た 云く ,「¥ 怒^ を 

念 ふ、 罔極恩深ぅして報ゅるに窮ft^莫し。 首を囘 せば 廓然 C 三際斷 ゆ、 り % 断の 「だ,^. 駆 を!! す。 一 



ぶつ 



w-r- じ せ. r-s ん そ- 350 かつさん V- ゃゥ ざん おな * 

冬至 小參、 僧 問 ふ、 「夾 山と 定 山と 同じく 行. 



. .フ ち ものお すな は し 9:3 じ まよ 

定山云く、『生死の中に物有.<^、 卽ち 生死に 迷 はず、』 



すな 

P 



ち 生死 



い し いかん し いは ©にば2り50.^^さん ふく はし す- - いは かつさん いは し p-..- じ 5 ち も^^な 

意 旨 如何。」 師 云く、 「€ 鶴、 燈著を 街んで 走る。」 進んで 云く、 「夾山 云く、 『生死の 中に 物 無- 

な * たも もさん しい は 

無し、』 又作麼 生。」 師云ノ 

< しゃう V; んじ >、> な こ,: — — 

常 禪師に 問 ふ、 『那箇 か 親、 那箇か 辣。」 梅 云く 、『一親 一 疎』 と。 云く T 不 疑の 地に 夠 在す、」 逼んでー}^ 



しゅくく. .55.,..' の す. - 5- は に にんた が ひ あ ひゆる おな ゆ t- パ. r ? 

€ 土 宿 黄 牛に 騎 る。」 進んで 云く、 「二人 互に 相 許さず、 同じく 往 いて 大櫞の 



く、 「次の 日 再び 往 いて 問 ふ、 『那箇 か 親、 那箇か 竦。.』 梅 云く 、『親^ は 問 はず、 §|^<^は^しからず、』;^の 



S. まねか いかん し いは 

意 又 且つ 如何。」 師云. 



© 屈述 ぶる に堪 へた ftN、 



、「劍 は 散 人の 手に 握る。」 僧禮拜 す。 師 乃ち 云—. 

-ひ い がふ ビゥ ^^ラ てい たくま は ひ, 

字 公門に 入ら ぼ、 九 牛車け ども 出で ず。 巌頭 橈 を 呈し棹 を 舞し、 祕魔 一向 はズを 擎げ、 臨濟胡 喝亂喝 



S くさん あめ だ ? J こ いったい かん そう い a & 

德山雨 を 打し 風 を 打す。 這の 一 隊 の漢、 總に 未だ" - 轉 身の 處 有らず。 福 



<a も くげ をく か げ だゥた 5- 1* く. G ん こつ て ほ ,こ えう 

€屋 下に 屋を 架す る M と を 解せ ず、 股胎G換骨の手を施さん^Jとを要す、 

しょ にんかへ ゑ ゆ ゑい く. C がくさん てん いなほ ひ あ いちぶん そ げん 

諸人 還って 會す や。 所以に 道 ふ、 華岳參 天の 勢 有 ft/ 1 廣 其の 高き を 減ぜ 



I 1 - にち いちやう らいふく 

ず。 , ^日 天に 麗 くの 明 有 ft/ 一草 も 其の 影 を 遣さず。 正當 今日、 一陽来復 

こんや ぶん S ゥ なに よ © よ も ぜっ. たくし ゆせ ゃゥ いちげ いは す >! ぐちよ 

す、 今夜 分. 冬、 甚に 因って か 與 麼に說 話す。」 卓 主 丈 一 下して 云く T 玉ん 助 



虎口 を搏 ふ。」 復た擧 す、 雪 峰、 衆に 示して 云く、 「世界 潤き と 一 丈 なれ 

© こき やう ひろ S ち さやう せ かいひろ いっしゃく 二き ゃゥ ひろ いっしゃく 

ば、 さ 古鏡濶 きこと 1 丈、 世界 濶 きこと 1 尺 なれば、 古鏡濶 き、」 と 一 尺。」 

げんし やい tt ぐ わろ ひろ た ぜゥ ほういば こき ゃゥ ひろ ご W し ねん いば 

玄沙 云く T 火爐濶 きこと 多少 ど。」 峰 云く、 「古 鏡の 漉き が 如し。」. 師拈 じて 云 

國譯佛 光 画 滿常照 師語錄 卷三 - 



© 萬銜。 、- * そ 見^す るな と。 

土 宿。 土地 神な リ。 

© 屈 一 ^述。 脚,^ 伸ぷ る-、 と は缩 

脚の 中に 有リ。 

1 字 公門 政府へ 出した^ 状 

は、 再び 一字 も gf, する-、 と は 

出 來《 と。 

G 稱肩 虞。 牛 vJ* 宰 して 筋 か J> ^收 

めす。 

下 架 屋。 叫 に 明 頭. ^打せ 

す、 暗 頭に 暗 頭,^ 打せ や。 

i 四 三 



だいし ゆみ み , 

T. 大衆 1_ ^よ!^ よ、 



圃譯佛 光 脚滿常 照 3: 師語錄 卷三 

らでん なん らしよ に/.' び ぐうり さ 

:門,、佛殿に騎却して、汝等諸人の暴孔裏ょft^去れA^。」 

いっぴ やぐ ご に じ 二."" はんぐ わしん か. ぜ こ s<\ しゃり よ るし ゆつ 

冬至 上 堂、 冬至 塞 食 一 百 liT 二十 四番華 信の 風。 盡く者 j 厲從 6 流出す。 

し P ぐ,、 しゅ v やつ や r ,いはつ かく しゃ ゥ なん し h- ゆ つげ ott もくし やぐ 

1^ 錯。 lil 杖 夜 來八角 を 生ず、 何 ど 似かん、 龍 牙の 破 木 杓に。 

たんしん *.-っ-、1?) ゆ しゃ じ やう だつ 5- ち こ にこ え-, > いち 5". やく 

月 H; 新 葡頭首 を 謝する 上 堂 T 一 を擧 して ニを擧 する こと を 得ず、 一 著 を 



^4 つくつ だい-一 にぐ ざい りゃうき つ いは ご じょ い は 

放 過 すれば 第. n に 落 在す。」 良久して 云く、 「語助と 謂 ふ 者、 焉哉乎 也。」 

か广 さんき にち.;: んかっ こ ね はん しょ ゥ しやう じ V> ゆつ は ウノ ヽ だい V 'カウし は <^ 

開山 忌:" 拈香を 請 ふ。 湼盤 を證 せず 生死に 住せず、 茫茫 たる 大地 行蹤を 

f つ ぜつめいがん ちゆつ やし あそ ち」 パめ かぐ &て か かう ねん- ヽ 

絕す) 蜣蜈 眼中 夜市に 遊ぶ。 父け . の 爲に隱 す、 "^手を^って 香 を 拈す。 

おん し おん むく ぐ © に ちご さんか ゥ だ 

恩 を 知 ゥて葸 に 報 ゆるの 句、 日 午 三: 史を 打す。 

じ p ゥ;; 1- う さっす きつ ぼんら い たくし ゅぢ やう いば <y こんねん でん また じゅぐ rjt づひ tt ゥ 

上 堂、 「菩薩 子 喫飯 來。」 ポ柱 杖して 云く T € 今年 田 又 熟す、 更に, 肚皮を 放 

かい 

開す ヒ , 

じ や つ だう しゅち やう ねん だいし ゆ め いば ばぐ じつむな すご なか せい (- ゆん 

上 堂、 拄 杖を拈 じて 大衆 を 召して 云く、 「白日 空しく 過す こと 莫れ、 

耕さい くさつ;: い ちゃつ さい ゥ こし しゅ ぢゃゥ 

,歲 々蒼 若 を 長ず。 feds .^Jt 覦 て ノ胜杖 を. 



再び 來ら ず。 堂 前の 露 明 柱、 



靠 けて 下座。 

&じ やつ ちじ ,んげ だゥ ! S" ぐ . ?,. 二 ぶ しゥ たま ゥブ 二 f » 

< 淨智 寺、 曇 華 堂の 額 を掛 くる を 請 ふ。 「武州 玉- ^塊んで 玆の 山に 在く、 

へ ウベつ こんせん ほんつ ひろ しょつ 二 いっしん リ ゆ.: 'ダウ あつま *,ん^- ひら なさ かゥ かん だ 一し ゆ 

縹緲 たる 金 仙 楚宇寬 し。 鐘 鼓 一新 龍 象^る、 優 蕓 華 放いて 正に 高 寒。 大衆 



1 四 四 

© 換 骨。 夭 下の 人のお-し 生 g,^ 

拔く。 

©與麼。:1^县が^^頭の落處*,ど知 

る や 

© 古 鏡。 峰が 锐は 强 弱に^ 

ふ 

© 二十 四番。 二十 四 種の 花 も 

リ、 一番 は 梅花。 

© 破 木 約 そこぬけび しゃく。 

助 者 これ は 千 字 文の 末 

尾の 語な り、 認 言の 助 輔と稱 

する 焉 は反說 なリ、 哉 は 孰な 

リ、 乎 は^なり、 也は辭 絶 

するな リ、 焉と 也と は 決辭な 

リ、 哉 乎 は 疑 なリ、 已上同 

^^の注に見ゅ。「ゃぃそれは佛 

光 wr" ど: から 莨 ふてきれ 

と 云 ふ 下 語な リ」 と或抄 にあ 

®ie 手 ISO 良藥も 良 i で 功 能 

が 出る 

© 日 午 打 一一 一更 C 日中 中に す 



,i f> んげ ャ. C げん >ー-; ろ み え > て もゥ さ いば .> ,んげ しや. 5 

優 暴 華、 瑞 現の 處を 見ん と 要す や。」 手 を 以て 額 を 指して 云く T 優 蕓 華は淸 



じつ- -ソ ひく しキ -ぢん V- ゆ, フ こ し 上ぶ つ めク よう T- な」 にん でん けい う な ばう 

淨無 ar 色 塵に 住せず。 是れ 諸佛の 妙容、 乃ち 人 天の i 仰す る 乙と 猶ほ資 



洲の 能く ! 切の 妙-!:? AJ 生ずる が 如く、 猶ほ朗 月の 能く 一 切の 幽冥 を 照す が 

ご2 な り f-.r-f ぐ よ いっさい はんな .3 れゥ な か.? ろ よ いっさい 

如く, 猶ほ 良薬の 能く 一 切の 煩 惱を療 する が 如く、 猶ほ 甘露の 能く 一 切の 



焦熱 を滅 する が 如し。 一 切の 諸 善功德 を莊錢 し、 一 切の 菩提 行 願 を 成 就 

6 しやり むか ぜん W く すなほ しや. 3 じャラ げだつ もん い そ あろ ひ 

す。 若し 者 裏に 向って 薦 得せば、 便ち 淸淨 f の 門に 入るべし。 其れ 或は 

いよ しか ® は 5 ん かへ & いな がつ たい ね ■ ゑん 

未だ 然らずんば、 e 蘇 雲の 歸 つて e 未だ 八" せざる に對 する に堪 へた..^。 遠 

r^p な へき そ- 3 く • 

山限ft^無き碧層層。」 . 



中 秋 上 堂、 「千般き 惶燈、 萬 般歷歷 なる も、 如か じ!:^ 不知 百" 不解 ならん 



に は。 此れ を彌勒 內院と 名く、 若し 此の 三昧 を證 せば, 百 劫 千生 流浪の 苦 



を 免れん。」 卓拄 杖。 



© 今年 田 又 法身 還って 钣 V?- 

喫 マる や、 よく 見よ。 

oio 佛光は R 柱の §4- 目 

の 蓋に する 

© 淨智 寺。 嫌會 }f 山の 內。 

©暮 雲。 これは^ 岩 第 ニヤ 則の 

f,lr*o、 同膽參 Si マべ し、 宇 

窗 の自 SK な 詠す。 

® 未 合。 まだ B がくれ すん ば 

と 

00mo 無 i? の 太 菩薩の at 

世 も 

入水。 a 兒の 足下 >se 禮 す,^ 

? a 盧の 項 上 >6 坐斷し 

て * 

o^«o くさみす る こと 



じ や. 3 だ. 3 © みづ い てい ^ C o-si ん じんがい ほ - , I _ : ! • ' . 

上 堂 、「 水に 入. 9 泥に 入る の 句、 萬仅崖 頭に 步す。 糊 猻鐵砧 坐し、 孩兒 華皴を 弄す。 古兮 今兮. 



いかん 



奈何と もす る 乙と 沒し。 機を發 する-こと は須 らく 是れ千 釣の 弩な るべ し。」 卓拄 杖。 

じ やう だ. A さん!; -r- いく は くひ こ じ やラ だ. c な え ザぶ * こ げんめ う でき こ キ- く や らい?. 

上 堂、 「山惯 幾日 か 飽の上 堂 を 做し 得た る。 直に 是れ 玄妙、 直に 是れ 奇特。 夜來 三更 三點、 简の < 噴 

ち だ お tt だ しつ * は し いづ 50 ころ らく ざい r なん V らしよ にん かく ノヽ, f-f.;- ウ た 一め た.:' 

嘴 を 打して、 覺 えず 打 失し 了れ ,0。 知らず 何れの 處 にか 落 在す。 是れ汝 等 諸人、 各各 老僧が 爲に 尋ね 

圃譯佛 光圆^ 常 師語錄 卷 ー11 、 Ig! 五. 



^fi 佛光 M 滿常 g 一^師 錄 卷三 一四.? 

t 誕ギ 鍾 として 霧せば、 M つて i しずて § あ&せ 

よ。」 良久して 下座。 

O,^0,^^^^.ofi. 航 供し 四 THT 下、 處 々狼藉 を 成す、 ; t 通 妙 用 は 尊者に 如かず。 若し 是れ 

^li ならば、 にまして^ めて ん。 儸が i<S を 觀じ定 に 入る こと. ^要せず、 倆が 束 を 指し I: を說く 

こと を 5^ せず、 艇? おし i を-にす こと を 要せず、 倆が 須 # に騰躑 する こと を 要せず。 寺 裏に 

^搭 して、 且く 老漢が 竹篦を 喫せよ 十 だ^ 5*。 十六 SS こと。 

じ やう だ- 3 まさ ち けん -、 1 S き ち けんすな は こ: - しん > し >ん> け汄 --に c,£^o ^^t^ 

堂、 「正に 知見と 說く 時、 知見 卽ち 是れ 心、 心、 知見と 說 くに 當 つて、 © 戌 生 佛光は戌の坪の生れす 

:|20ち魴。 ^f^^ 村^は,1^獻のひゃ ぉ„年"を十ん歲、 © 戌 生の 人命 狗に ®SI?csnr 火. 2 ふて S ぞ必 

まう 

杖。 , —— 

Is 、「攀 の を iil に、 k のおお ^§ し、 

だ lli&lkli く、 §1 ピ うして M 浴つ。 人ん よ 喚んで t 仏麟 のし 土と!: す も、 St り 九ぎ" 面壁 底の 時節 を說著 

犬 たくし ゆ V- ゃラ 

する 乙と を 得 ざれ。」 卓 it 杖。 

tii 、「霧 i のき ど、 iYgl し、 ii^ef f に i せん 

と を^す、 か i ピく に を^さん。」 いて ftl く、 「おぎ あ 骺 まず、 雞燈 街んで 走る。」 



i\:r く! 、「おは^ を將 つてぎ み、 人 は 財を將 りて 驗む。 法 孫 此の, ゅ兜樓 一 炷を將 つて, 這の 碧眍ー 



ら, 5 こ 一 •、 ろ えう こ h> く. クも こ び く t T さレ はさ h'^^A^ たいしゅ こ し 

の老 胡を驗 みんこと を 要す。 是れ 鼻孔 有る か、 是れ 鼻孔 無き か。」 香 を 挿んで 良久. して、 大衆 を 顧視し 

、-' tt &0-a さう/ ヽみづ tf.3/.T ひ 2 ひん ちみ じか 3tv ^ 

て 云く 、「山 蒼 蒼 水 茫茫、 人 貧に して 知: "短く, 馬瘦 せて 毛 長し。」 

じ や. 5 だ 5 だいし ゆ めい は 

上 堂、 大衆 を 召して 云. 



赤 肉圑 上に © 一 無位の 眞 人ず. 5、 < 吊に 面 門に 在って at 人す、 未だ 證 



據せ ずん ば 出で 来れ- 

り や ラサ ラ いは かんしんて つえ,;! - 小な, - 

る。」良久して云く、^韓信鐡&^^放c^。」 



D て •_. 'だ さんぜん ほ だはつ びやく ;' に 上 かく ご く 一 

朝 打 三千、 卷打八 百、 甚 に 因って か 此の 如 一 



な 



らうし さく, 



忾 fclT おや 點ビ瓤|!して!|^く、「ぎょ看ょ、釋迦老子昨夜三更三點、 

まさ >,ぃv^しゅi:-^l•t^ せいめい も しん ほラ W うじ ゃラ © た ふざい - ©ぅ- ん げんこく で い 

將 にだ 地 衆生の 性 命を將 つて. 針 鋒 頭上に e 節 在し、 三眼國 土に 入って 

じ 〕 ズ5 二 こ -J*".- らしよ こ., * かへ し な いな -0 i ち 50 く 

自恣の 佛事を 作す。 是れ汝 等 諸人 還って 知る や 也た 無 や。 若し 也た 知得せ 



はの ノヽニ てんじ.,? く い り ゃ5 きう いは ©く< に 力く あ まわ 

ば、 各々 箇の轉 身の 句 を 道へ。」 良久して 云く、 r 穿 耳の 客に 逢 ふ 乙と 罕 

ほ 二く しう ひご あ 

に、 多く は 劃 舟の 人に 遇 ふ。」 

ちゃ. rf, くち やう: うく. C う ふく さんち や. 5 ら. 3 しゃ じゃラだ..^ たんし?' おの づか ちゃ., し?. ちゃ. り 

長樂 * 長 興 * 光 福の 三 長老 を 謝する 上 堂、 短 者 は 自ら 短, 長者 は 長, 森 

げ r 

下座。 

お % 「お^は § に- 1^ し、 ぉ窗は 市に- す。 i.k 老漢 倒泥擂 水、 是れ汝 諸 

喷 佛 光圆滿 常照國 師語錄 卷 三 



© 兜樓。 1^ 什 IXA の 色.^ か 作す。 

® 山蒼梦 山の 高き も 水の 流 も 

祗師の 恩 乳 じ や。 

© 赤肉團 上。 この 身體の 上に。 

© 1 無位。 白衣の 殍 相。 

€ 朝 打 三千。 打って 打って 打ち 

まくる 

© 劉。 鉞、 「さす」 なり。 

© 三眼國 土。 淨妙、 解脫、 無 差 

別の 三。 

©罕 逢 穿 耳。 穿 耳の 客け 耳に 環 

なつけた る 人、 逮 ii 乂は 作家 

なリ、 刀.^ 川に 落して 舟.^ 刻 

む 馬鹿者ん-いふ。 

©to 栴 3- 林 中 無- 1 雜樹? 

© ^翁。 佛光 自ら.^ いふ。 



1ES 



人 還って 救 ひ 得ん や 也た 無 や。」 良久して 拂子を 整って 云. 



P さんしゃ. クろ くじつ こふ 

T 三 生 六十 劫。」 



A ん 



除夜 小參、 僧 間 ふ T 僧、 瑞巖に 問うて 云く 、『如何なる か是れ 佛。』 厳 云く •『 石 牛』 と、 此の 意 如何 

し いは ^^びゃくげっ すな は げん す、 いは いか こ ほふ がんいば せき:? うじ こ い また か 

師 云く、 「白 月に は 則ち 現ず o」 進んで 云く、 「如何なる か是れ 法。 巖 云く、 『石 牛兒』 と、 此の 意 又 且つ 



すな 一 



T 任 Q 麼 ならば 則ち 不同に し 



!^がムふ 、、; く ^た そ も さん し いは しゅ ち^ もの あか す、 

合不 得、』 又作麼 生に 師 云く T 朱に 近づく 者 は 赤し。」 進 



如何。」 -1 云く、 「黑 月に は 則ち 隱 る。」 進 で 云 

去る や。 巖云 * 

んで 云く、 「甚麼 に 因って か. 得なる。 巖 云く、 『同の 同なる べき 無し、」 又 

か いかんし いば ほく ちか もの くろ す」 いに いづ かいき ふ » 

且つ 如何。」 師 云く T 墨に 近づく 者は黑 しご 進んで 云く、 「何れの 階級に か 落 

がんい は はいふし ゆつ また か いかん しい は ざいなん はく す、 いは なに 

ゥ。 巖 云く 、『《^ 排不 出、』 又 且つ 如何。」 師 云く、 「東西南北。」 進んで 云く、 「甚 

よ はい- .~ しゅつ ん いは じゅ •<.- ぜんかいき ふな なた そ 6 さん し いは いちに 

に 因って か排不 出なる。 巖 云く、 『從前 階級 無し、』 又作麼 生。」 師 云く、 「 1 二 



三。」 進んで 云く T 未審 し、 何の 位次に か 居す。 嚴 云く、 『普 光 殿に 坐せ ず。』 



© 三 生 六十 劫。 三 生ば か リ食ふ 

てす まぬ。 

© 白 月。 月夜、 黑月 、月の入り 

© 合。 閉 合の 義 G 

め拱不 中 人 以下に は 上 ^魏 

くべ からす。 

© 1 通 著。 著 は 得の 義 e 

©耆 峰。 義 存なリ 



,小つ > や 



ら,フ そ. rs もつ y 



此の 意 又 且つ 如何」」. 師 云く、 「晝夜 一 百 八。」 師 乃ち 云く T 老僧 物義を 傷めざる の 句 有. 



® い, 



ず。 此の 時分 歲、 諸人の 爲に擧 する 乙と 一 遍 著せん、 諸人 子細に 聽 取せ 



かつ こぶ やく 

骨で 慕 著せ 

こん マ〕 うさん か げっ に げっそ 5 

今冬 三 箇月、 二月 總 K 



fy わか 争ん かいもん 

是 れ大、 此の 夕 是れ歲 除、 圍 爐團欒 として 坐す C 坐して 漏殘の 時に 到る、 一滴 新舊を 分つ。 金 烏 海門 

い けい くく らんかん あかつき マrr^ろ.^^ぃっさぃ てん W く ろち ゆ. r- いちねん めっきゃく か しう だいざ. か 、 たいせ, r- .05 はい せき 

を 出で、 雞は拍 す 欄干の 曉、 燈籠ー 歲を添 得し、 露 柱 一年 を 滅却す。 嘉 州の 大象 呵呵 大笑、 黃 梅の 石 



女 いに 蒼天と 叫ぶ。 甚に 因って か 此の 如くなる、 朱顔 明鏡の 裏、 古 剣 親體の 前。」 復^ 擧す、 長生 因 



&|^-っほ.*^ く. c- クチ? -5,、 一 >^ £5 え. かん しゃ, c 、- 

15 に 問 ふ、 「光 境倶に 忘ず る 時 如何。」 生 云 J: 

「汝が 過 を 放さば、 作麼 生が 道 はん。」 生 Ik く、 「皎 然も^^ li の! も を I。 さん。 」躯|1| く 「®^"itl¥&^^ 



g-^r- ねん 一, ダ ゆろ こ に *y- こ, CiC *^5^x 

-T 皎然が 過 を 放さば、 筒の 道ふ處 有らん. 一峯 Ig. 



放す。」 師 乃ち 拈 じて 云く 、「雪 * は 獅子、 兒に敎 へて 踞地飜 空せ しむる が 如く、 蹉眼 する こと を ず: g 

然は 生生 獰 擰、 哮吼 一 聲、 便ち 母を噬 むの 作 有. 9。」 



上 元 上 堂、 拄 杖を拈 じて 云く、 r©k 色 黄金 嫩 



梨 華 白雪 香し ニ大 



お: 



衆 を 召して 云く, 「會す や、 此れ は是 れ然燈 如来の 說、 熾 盛 光 明 祌咒な 



もま ゑ きん ごに ゑん あ. r- 

諸人 若し 會 せば、 玉樓に 菊翠巢 ひ、 若し 也た 食せ ずん ば、 金 殿に 鴛鸞 



を 鎖す。」 卓拄 杖して 下座,^ 

じ やう だ. 3 ひゃくせん しょぶ つ さん し いちむ じ だ, f 'にん さん ひ P く 

上 堂、 「百 千の 諸 佛に參 ぜんよ AN、 如か じ 一 無事の 道 人に 參 ぜんに は」 百 

千無事の道人に參ぜんょ..^、 如か じ 一 箇の _枯 椅に參 ぜんに は。」 大衆 を 召し 



て 云く、 「且く 道へ、 枯樁甚 の 長處か 有る^ 卓拄 杖して 云く、 「深夜 一 爐の 



火、 ©渾 家 身上の 衣。」 



©- 咬然。 の 詩 憎。 

© 放汝 二十 棒。 此の 敏券. ^免る 

ものがない 

© 柳 色 みごとなる 上 元な リ 

©燉 盛。 常^ 熾 然として 間断な 

し 

©io 衣 著け て 虱 s に 入る 

もの は 多い 

© 牛^。 之れ が 成 の 骨の 痛む 

に 妙 紫. じ や。 



V- すつ ほんきょかん 



たく しゅさ やう 



佛湼梨 上 堂、 「如是 如 曰 IT 不是 不是、 凝 魚 竿 を 咬む、 虎 難. "觜を 生ず。」 卓拄 杖して 大衆 を 召して 1}^ 



ぶつめつに せんねん び- : 

く、 「會す や、 佛滅ニ 千年、 比丘 慚愧 少し。」 



じ 51. リだぅ り ふべ いふん みで 3 り -1 しゅ いた せん はん っ.*^く 二 でんぶ も $ まん ぼ 

上 堂、 粒 米 分明に 粒 珠に抵 る • 千般の 痛苦 是れ 田夫、 盛. CN 來 つて 

身し 來 つて 租を納 むる こと を 

國譯佛 光 H^KS 照圃 師語錄 卷三 



は 5 ちゃく まさ ねん まい 

て 抛擲、 當に 念ずべ し賈 



】 四 丸 



卷 一一 一 



1 玉 



け つび せ- r- さん そう、、】 ネ-ぅ : 7.- く 7- レ 力 こ 1 11- う ^ほっし ス 90 く..;,; J £ ^さんく. t ひら にしき : 

結 夏 小參、 僭 問 ふ 、「僧、 古 德に問 ふ、 『如何なる か是 れ淸淨 法身",」 德 云く 、『f.Hff 開いて 錦に 似た. 



しゃ .f^J^ ほっしん 



澗水湛 へ て 藍の 如しに 此の 意 如何 ピ師 云く、 一 髑髏 を磕 破す」 i^- んで 云く、 「又 一 古德有..^、 云く、 『膿 滴 

てきち また か • いかん しい は く、 はち じふい ち す- - いは こん P- をし やう •、> いか こ LQ- うじ 0-,r- 

滴 地』 と、 又 且つ 如何。」 師 云く T 九九 八十 一 」f; んで 云く、 「今夜 和,:^ に 問 ふ、 如何なる か是れ 淸 淨 

ほっしん し いは せ- P- そ 5 な い. ひろく じ- 1 かつ て もた こうけい いつ そ. c.^ いはい しすな は ク*1 ^ ^krv 

法身。」 師 云く T 小よ. 5 僧と 爲 6 今 六十、 曾て 手 を 擡げて 公卿 を揖 せず 」 僧禮拜 す: 師 乃ち 云く T 大圓, 



撲っ、 車; 牛 地 を 行いて 溝 を 成す ^ 馬蹄 畢栗 撥剌、 南 よ. し 北よ. す、 牛 



覺を 以て、 我が 伽藍と 爲す、 身心 安居、 平等 性 知:!:。 山 僧 福 出從. -瑞 鹿に 過 一 © ^舉 ^。澗 水 は 谷の. 水、 山の 

ぎ、 瑞鹿自 ,9 復た福 山に 過ぐ。 其の 他 を 見ず、 祖だ 見る 風 黄 魔 を卷 いて 面 を I s^f. の r しさんい, - 

不 吐 舌。 何故 ぞ、 是の 如レ、 

鈑 II 逢 ふて 饥 忘す。 

©^^1無讦6 說. sg,^、 元來 幻な 

so 「とりもち」 なリ o 穴に 落 

II I ち塹 u.® す。 

法の 法 も 亦 法な 6N。 今 無法 を 付す る 時、 法 法 何 ど 曾て 法な らん」」 枯 じて 云 

► *i .V んこ げ 二く せきみ つ ちゆ....' へん みな あ a rjw .c うれん ほく こんき や. 3 みなに が r さ こ なん よにん t もさん 

く、 「世 尊 此の 偈、 黑, 石 蜜の 中邊、 皆甜 きが 如し、 黄 連 木の 根楚、 皆 苦き が 如し。 是れ汝 諸人、 作麼生 

の もも むん tt かつ いっかつ 

か 呑まん、 作麼 生か 吐かん。」 喝 一 喝。 



さん ぞ. r- & おは した は なん せいや 5 き 

角崢崢 嶸嶼、 或は 短 或は 長、 山 僧 <覺 えず 舌 を 吐く。 何 どや、 精 陽 剪らず 

さう ザん たけ すろ はく;: だ ほこ かいじ や 5 り 上. r- ま こ ほ, い ほん 9^ む ほふ む 

霜 前の 竹、 水 墨 徒に 誇る 海上の 龍。」 復^ 舉す 、「法の 本 e 法 は 無法な. cs、 無 

い, まむ 



上 堂、 古人 道く T 擧 ぐるに 顧み ざれば 卽ち差 互す、 思量 せんと 擬 せば, 何の 劫に か 悟らん。」. 師 云く、 



こ 50 くいん も せつわ いち さ いち マ】 か は ねん ほねつ i.- み こう &ち か -r- もて あそ ご W なん 

「古 德恁 麼の說 話、 一 を 去って 一 を 取る * 皮 を 點じ骨 を^る、 獼猴の 魏膠を 弄ぶ が 如く、 甚 の搬脫 

あ ふくさん し やり こびな う み なさ こ しん 、/一く >i くし ゆ やう げ ざ 

か 有らん。 福 山が 這 裏 服 眉毛 を 見ず、 方に 是れ眞 得な, に 卓 ゆ 杖して 下座」 



1>ゃ. ひだ. A せつ もく もく ^!|* つ ちょくこう 二ん プぃ つ — 

上 堂、 「說 にして 默, 默 にして 說、 直 鉤艇鯨 を 釣. CN、 曲 鉤;^ 斃を 釣る。 寛た. 兮廍 た. 兮、 古 t 錯 

いま ^fc び ベう けう あら せつ あら まく しゅ ぢ n- う ねん たく ,:• ち 、よ M * 1 

ぎ 今を瓏 く。 彌^-^兮渺た.^兮、 巧に 非ず 拙に 非ず。 」綦 に拄 杖を拈 じて, 卓 一 下して 云 I く、 「« ど, はか 



ん f 銀怨. 裏に 雪 を 盛る ti。」 

たん r 一 じ やう だう ほふ 汁ん も,? かくち はな けんもん かく ,r こ まム 

端午 上 堂、 「法 は 見聞 覺知を 離る、 兑聞螢 知是れ 5^ な. 



僧 大地の 人 を 



普請して、 一 塵 を 動ぜず、 大安樂の地に入ft^去らん。」i!ri:^^杖して云 

おん おん おん きふき 乂 きふ ちょくちょくち よくき き き 

晻 晻晻、 敕 敕敕、 》5S 核。」 

じ やう だう ちげ すで 

上 堂 、「 一 夏已 



e 



> つ ほ ん す 

一半 を 過" 



す&ニ f 151* も さん 

水枯 牛, ぶ 作麼生 _ 



是れ儒 諸人、 各各 牽 いて 

. II , づ かく V> んび はな は しだい 5 かん うけが づか つ あへ 

一に 到らば、 頭角 全備 甚生だ 次第 せん。 奈何 ど 甘って 自ら 1. 沒し、 肯 



てんか. ンき 5 し は リ 

天香舊 枝に 發す _ 



^山水 上に 立つ 



V ノエ! S ん 

- 妃女鬟 



て承當 せざる。」 1 せ 杖して 下座 

じ やう だう つきい ^ 

上 堂 、「月 出で て 桂林 輝 

絲を 垂 る。」 拂子; W 紫って 下座 リ 

解 夏小參 、「道 は 物 外に 非ず、 物 外道に 非ず。 豈に道 ふこと を:: 几ず や、 







? しん 



空 を 把って 饗ァ V- 追 ひ、 汝が 心神 を勞 す。 夢 非 覺も 亦覺に 非ず。 : 一一な^ 



あら 



說 而默。 耽 默は雜 效-」 涉 る。 

® 銀 fflKr 白色の 銀 ffiLL 雪な 盛 

れば、 銀 a か 奪 か、 二 物 ー體、 

平等 卽 差別、 差別 即平 I- の 零 

.$-81 はす。 

©€lo 助 字. J, いふ、 焉哉乎 

也の 如し 

©作麼 生。 頭角 は 生じた か 接れ 

たか。 

© 蛇 女。 は吒 か" 少女な らん。 

© 捫空迫 響。 眼中に 山川.^ 種 

ゑ、 耳 中に 鍵 聲., f お ふ。 

© 重 IS 揆-- 天下の 衲僧 逸 

f^a g 下の 杠絲、 鍩るぞ 



身 を轉得 し來 り、 邦 邊騰身 一擲せば, 大洋 海底 火星 飛び、 泥: 哮吼 して 霜!? を 飛す。 赤 條條空 索 索、 

頭を囘 さんと 擬 せば • © 直 ねて 僕に 遭 ふ。 :_,^ 脚に して 舟梯に 上る 乙 と 能 はず、 南北 東 

國諍佛 光 画 常& "師 語圃錄 卷三 - S „ 



國譯佛 光 面滿^ slu^ 語錄 卷! II 】 五 二 

す。」 ぎた 駅す、 li、 ©だ| に i ふ ぎなる か れぉ來 の、 や」 同 云く、 「共に 維して 名 を^らず。」 5? 

f^?く、&i-ならば、s^i,iし5^らん。」^fw"くT®酽に船lを寫して誰にか寄與せん。」.帥拈じて云く, 

「大同 門 を 開いて 待つ、 此の 僧 k に 入つ V- 観光す。 殊に 知らず 三代の 鱧樂 は、 乃ち 五霸 諸侯の 兵器 



なる f.- と を。」 拂子 を氅 つて 下座- 

じ やう だ.? て、: も, へ,? あし くだ 、、二 rc な だ, - ざう えつ じん くち ひら -、1 ころな 

上 堂、 「天 崖に 走徧 して 卿 を 下す 處 無し、 大藏 を閱盡 して 口 を 開く 處 無し _ 



二ん ねん きょねん ま 1 



©」 



行不 及說不 到、 今年は去年に勝れft^、 < 1 老ー 不老、 阿 呵呵。」 膝 を 拍 して 

云く、 「? 投 1^ の 道 ふ 底。」 



si 山 忌 I 日 拈香を If ふ。 生か 死 か、 道 はず 近 はず、 蒼天 悠悠、 紅 日 杲呆、 



* t ト, ,:,/,:/ ,;| ズ おん ゑんれ きねん, 

阿師の 靈 骨 兮束邊 西邊、 洪波 浩渺兮 白浪 消 天。, 沈 水 一 炷兮恩 怨歷然 儉 

は不孝を生じ兮義は豐年ょ.c^出づ。 

うし ゆ しゃ じ やう だう いちに 5 ん さんに i 

頭 首 を 謝する 上 堂、 一 二三 三 二 

だん ぞう リん せん ビ乙 かう ふ し し くつけ つ し し へんちょく 

叢林 兮栴橙 香 を 吹く、 獅子 窟穴兮 獅子 返娜 1 



® ^目 甚だ 分明、 上下 等 匹 無し。 栴 



じ や. 5 だ...' ね にん ご ^?^だぃにん さう 

上 堂、 湼鍍後 大人の 相、 月 塞潭に _ 外ち 雲 碧 嶂に收 まる。 是れ汝 等 諸人 



動 著す る rJ と を 得 ざれ、 動 著せば 側が 鋭聰を 打破 せん- 



®K 同。 投子、 靑原下 丹^ 然三 

世な リ、 翠 效學 に嗣 ぐ、」 

暗お 愁臊 之れ が 大目の 骨 《 

じ や、 朿四 南北、 徒に 名 逝す。 

© 1 老 一 不老。 十六の 美女と. G 

頭の 老翁と が くび 引き >^ し 

た 

©投 子 道 底。 漆 桶 不餮。 

® ^怨 歴然 笑, -に堪 へたり、 

悲 むに 堪 へた リ。 

©祖 目。 正 法输. 魏 する 1>其 れ。 

©大 人相。 大丈夫 人と 同じ、 修 

行 果滿の 人、 則ち 佛菩蔽 地の 

人 

ぬ 柳 子 南山 6 額の 大 活 《 

に 棗^ タ》 の VvJJ* 摧す。 



上 堂、 乾坤の 內、 宇宙の 間、 中に 一 贫有 ftN、 形 山 祕 在す。 咄。 猛虎 肉 を.^ せず、 獅子 豈に鵡 



殘を食 はんや。 

じ やう だ, せん も しんん ご しんもん せん ご は す びく, さんじゃく なが む かく てつ >>- 、〃し _ む. Itt たくし ゆ U- や, いは はんたい 

上 堂、 「淺^ 深 Mr 深 聞 深 悟、 波斯 の^ 孔 三尺 長し、 無 角の 鐵牛 蟲に蛀 まる。. m. 拄 杖して 云く、 「飯 袋 



子、 江 西 • 湖南、 便ち 恁 鹿に 去る や。」 

しょ そ 4t. じ や. 9 



I I >"47 び ま, がん じ やう あん あし すて きた のち び くう だい *>* 'た 

初祖, お 上 堂 T 阿師 未だ 來ら ざる 時、 眉毛 ^ に 安ず、 阿 帥 旣に來 つて 後、 a!; 孔 大頭垂 る- 

タ 



: 遙に海 潤 

_、 .141 かち 雜 飛び. 咿。」 手 を 以て 搖曳 して 云く 老 胡の會 を^さず、 だ老 胡の 知 を 許す。」 

3^ V- うせいだ ういた じゃラ だう はく, ん あんり たいはく はう V* ん い つく す あ なん i» へん f ,く ざい 

e 無^ 西^ 至る 上 々六 「白雲 庵襄, 太白 峯前、 一句 子 有 ft/ 佩が 邊に落 在 

む ::• く.,; -.リ かん ま こ き ゆ. ウさウ し *..、, あん けん じふ i んり す. <"め ん こ く たづ 

す。 她: 學老 efr 也た 是れ^ 曹司、 奮 案を檢 す、 十 萬 里の 水面、 此の 句 を 尋ねん 

と 要して 



Si みへ きらく は しもく, C うせん い ろく 》■> ち ねん .5ち*<さ おもて み 

上 m な济 を^め、 下 黄泉に 入る。 六 七 年の 內 方に 面 を 見る と を 



え み すなに み な は 

得、 晃る とき は 則ち 晃 了る- 



© 不可 得に して 說き、 不可 得に してず ふ 



只 



てい W う ち うか 4* V 、やう めん てんみ え をん!^ゥ02 く 

だ 低頭して 地を觑 ひ、 仰面して天を着ることを得た..^。 寃惜會 苦- 



® こくみ つ 

a 黑蜜 



©老 胡。 達磨な リ。 

無莱。 靜照、 入栄 して 徑 山の 

石溪 月に 嗣ぐ、 44f 宋卞四 年、 

淨智寺 LL 住す。 

Q 不可 s^。 平漫 が展 餌の 如し。 

半 は 笑 ひ 半 は 恨む。 



贸述" 



たくし ゆ v やう いは む fv f な 二つ めん あ w ;' なご、 ろう ^ もち ケ, VJ ろく. 

い H 卜拄 杖して 云く T 無 象 無 象、 ^ほ 骨 而を餘 して、 掌 を 承く るに 堪 へた. CN」 用; 5 ず 重ねて 肋-卜の 



ほくふうお もて ふ いし はし いさご -、? ば ひ W 

T 北風 面 を 吹いて、 石 AJ 走らし め 砂 を 飛す、 等し 



举を 施す こと を。」 

冬至 小參、 横に,4^^を^じ、 • 允 tA4 顧視 して 

こ いん も じ せつ しょ にんか そ もさん も こ けり ひさ す な は い ゆき やうく. C に も 

く 是れ恁 麼 の 時節、 諸人 且つ 作麼 生。 若し 是れ 家^の 人なら ば、 便ち 道 はん、 雪楊華に似た.^と。 若 

し是れ 門外の 淡なら ば、 却って 道 はん、 楊 華 雪に 似た. 9 と。 火爐 頭の 話 幾 千般 ど、 是れ江 南に あらず 

SSS 佛 光逝滿 ^照闹 師招錄 卷三 1 五三 



國譯佛 光 K 滿常 Si 國 師語錄 S 一 五 四 

すな は か. T- ほく さんぞうい,? も ひんり 9- う し 上 にんかへ 5 けが i いな たくし ゆ V ゃウ いは ,& さラ じょう t だり ザつ 

んば 便ち 江 北、 出^ 麼の品 量、 諸人 還って 廿 ふや 也た 無 や。」^ 柱 杖して 云く 、「草 繩 に 接す 黃 

ん ,く し し たづ が;: らう. V てい ま こ そう ちゃう,, ;:. S い か ぜん .A だ," てん W く じ 

金の^、 獅子 I かね 難し 老 鼠の 梯ど 復 た^す、 僧、 長, i に 問 ふ 、「如何なる か 山河 大地 を轉 得して、 自 

己 歸し 去らん し 沙 云く、 「如何が 自己 を轉 得して、 山河 大地に 歸し 去ら 

*- うい は i ゑ しゃい は こ なんじ?..' り 上, たみ やしな ベい や T しばお-に 

ん。」 僧 云く、 「不 脊。」 沙 云く、 「湖南 城 蒸 好し 民 を^ ふに、 米賤、 柴 多くして 

しりんた しねん いは せん-ず じこ じこ せんが V^M'f いは りよ. r 'ゎラ 

四隣に足れft^。」師拈じて云くT山s:自己, 自己 山河。」 良久して 云く、 「龍王 

き ゆ ラマん .5 ち かう かくへ す まれ 

^殿の 裹、 行客經 過ぐ る こと 少な ftN。」 



しようん じ やう だう しょうん か せつ こうかんだい あた る へ く. 7;., 二い V- ん はな ^-; V 丄 

誊 雲上 堂 「窖 雲の 佳節^ 鑑 臺に當 る、 ® 春 は囘る 空刦已 前、 華 は, おぶ 不 

は. r>t じ P- う hy^Ayf いば しつつ う ふ ゑ つ 1< みう ふしん み 

萠枝 上。」 良久して 云く, 「漆 桶 不會, 鼓 を 打って 普請して lis^ よ。」 



じ や..' だ..' えんぶ せ かい しゅじ やう ろくし ゆ ! げ.? はっし ゆ じ ノ-:-ゎ た 二 しょ 

上 堂、 閻浮 世界の 衆生、 六 稀の 障礙 有- N 、八 種の き 在 有う、 只 だ 是れ諸 

にん しゅつ *J う もつ モウ かくち 6 t ?、、 1 さ なん v ゆる D ふ で, ち 

人頭 出頭 沒 して、 總に覺 知せ ず。 若し也た悟ft^去らば、 汝に 許す, 不動 智 

ち しょ. A たくし ゆお やう げ ざ 

® 地を證 する 乙と を 。」 車拄 杖して 下座。 

ぶつじ や, だう じ やう; ら.... ぐ でんなん - ふ べつ くう, S くゥ 2 c,1 はんしゃ .1 はん 

佛 成 道 上 堂、 「老稀 暴 何ど不 撇 なる、 .1仝を指して^^_を說き、 • 半 生 半 

滅, 福 山 是れ兒 孫な ftN と雖 も、 活訐 他と 各 別. 鎩船打 就して 滑、 误に泛 ベ、 麥^ 堆中 < 龜叛 > ^釣る。, 

しゅ ゆ...' げ ざ 

柱 杖して 下座。 



さ 艸繩。 之れ-一」 雪 門宗ぞ io 

初爻 なし o 

©六種€^-礙。 本色の 僧 は是れ 

ん、 吞 むが 如し、」 

o..^ 勧智 d 寂靜、 ^の f 現 

To 

®^。 天涯 に 步 通して 足 y!* 移す 

處 なし。 

lt、 不 蔵な リ C 

© 半生 半滅。 生の 如く 寂滅の- 

如に 

©^»^.o 約る は 釣った が、 且 

く 道へ、 是れ 曲^ か 直 鈎 か 



の、 



歲節 小參、 僧 問 ふ、 「,i ^得す、 ゃ長髭、石頭に到る、頭云く、『大^^嶺頭 



だい ゆ れい ざ 5 いつ « く f 、くじ や. r- じゅ *i いま 

舗の 功德 成就す や 也た 未だ.; 



ij , 、^ん u ^1 じし,, r す. > い 1 し いば じ やう じゅ ひさ た てん げん だ 

しゃ^3此の^^何。」師云,く、「事生ぜ6^。」進んで云く,^ 「髭 云く、 『成就す る と 久し 矣、 只お 點 眼を缺 



く、』 此の 作麼 生。」 きおく、 「擔枷 過 狀。」 進んで 云く、 i 云く、 『點服 を 欲す や。 髡 云く、 『便ち 請 ふ。』 頭 

い fE^M ザす。 lhifKはく、^^を&c^てs^-isん 」?si んで 云く •「 髭 ttl す、 還りて 諦當 な. -ゃ. 

まいな し ^^ぃリし さら さいく C つ す V いは ,、,い 一し なん^なん だ リ み すたば ス、, は :1 t: 

也た 無 や。」. 師 云く、 fi 1 死 更に 再活 せず。」 進んで 云く 、「頭 云く、 f 汝 何の 道现を 見て か 便ち 蹬拜 す』 髭 

.'I こ.? C じ C- ういって に ゆき r さ こ い か いかん レ 5- は な ® しゃ 二 せ...'.;.,^ も あ- - す.; . い-ば 

云く、 『お laM 上 一 點の 雪の 如し。』 此の-怠 又 且つ 如何。」 師 云く ,「翁 ほ 這簡の 消息 有る 在 ft^。J 進んで 云 

5. くにん ま いつは i f お. *.JP;r'5-s~ ん 二ん げん し ぃ*レ 二 てん す、 いは なに よ > ベ.: 

く、 「學人 也た 一 舗の功德有.<^、 和尙 如何が 服 せん.^」 師 云く、 「不 點。」 進んで 云く、 r 甚に 因って 力 せ 

し いは i なこ丄 まう てん t-r-f, いない な tt しゅ V や. ク .《 つ いは - —二. ん 

ざるに 師 云く、 「眼不 啻に ir せず。」 僧鱧拜 す" 師 乃ち it; 杖を拈 じて 云く 、「今 



9. D ろ ぢ ひゃく ご に しょに!^ ぶんす.; r し 上 にん も t さ >》 さ すて じ.. i 

夜 ® 露地の 白 牛を烹 て, ^人と 分 歳す、 諸人 若し 也た 悟. 5 去らば, 己に 十 



分飽 足、 若し 悟. c> 去ら ずん ば, 免れず 薄批細 切し 去る こと ヒ-」 良久して 云 

み こ てん しも 一一 ち く, * へきし; -ぅ しゃ. 3 みづ さう 《> ; *4 む ^なせい さ,. てん ご 

• 上 は是れ 天、 下 は是れ 地、 雲 碧 g- に^じ、 水 洽溪に 赴く、 穷-星 三點五 



© 1 Co ここで 死ぬ るに 多い。 

-フ。 

^^^mo 前に & づ-^ 

OM0O 借屋 听ぉ, - 



點、 老松 十 株 五 株 * 阿 呵呵、 す や 也た 無 や。 趙錢孫 李、 周 鄭 王, 取飽に 一 任す、 後悔せ しむる る 

と 無れ。 然も 是の 如くな.? ji も • 我が蹄^を勧著せし53ることを得ざれ。」拄杖を$^-。 復^ 擧す、 

こ >J くじゅ いは ご f ん さん.、; いちだん く. 7 ,うら ん しゅつ に ふ も ひ あ r むり や. 21 ふらい ©も く だ ^4 う I ^^nac f 

「古 德頌 云く、 『五 蕴山頭 一 段の 穴 VT 同門 出入して 相, t 一はず、 無量 划來" - 屋を貨 つて 住す、 《頭.^ らず 

しゅじ, P を. r- げんち 0-" すな は しか n -f', しさん マ) ういち だ ふ くう や ゆつ に; あ ひ あ むり や. r こ. 1 らい をく か 

主人 翁。』 建 長 は 則ち 然ら ず、 五 14 山 頭 一段の 門出 入して 相 逢 はず、 無量^ 来屋 を赁 つて 住す、 

かう ベめ ぐら fur, は 、/? フろゥ あい み .c.s.r--,:' リはぅ.^ょく ュ かい ぼ- r-fi- リ しめ たく r- ぺ ちゃ 》^ 

:!^ゲ;囘して气^倒す破燈籠。 3 一:^ に 道 ふこと を:! ず や、 牝樓 ^曲 を 吹き、 刈 茅 童に 示さす c」 .Ms 杖して 

怫光 践^ や: 師! 5i 錄 卷三 一 Efi 



國譯 佛光圓 常 照國師 語錄 卷三 



1 五六 



下座 < 



正 Si 一 上 sn, 獅子吼 無 畏說、 衆 魔 眞說を 壊す る こと 能 はず。 凍 黄河に 拆 けて 九地 裂く, 優曇華 放く 

りんりん • ゆき た 4 しゅさ やう げ r、 

千林の雪。」ほ^.拄杖して下座。 

「^るに てす 上? 下 三 指- if 臼元來 是れ 秀才、 閻雄 大王、 是れ 鬼に あらず。 鉢 <: 裳 飯 桶 ー裘の 



水、 多 口の 阿 師觜を 下し 難し。 道 吾 打 動す 關 南の 鼓、 徳出 牌を鬧 市に 卓つ 



で 5 しうて いぜん はくじゅし あ ら つく たくし ゆち 9- う げ ざ 

丈 林.^ 1^^ の 竹 筋 鞭、 趙州 庭前の 柏樹 子、 阿 刺刺。」 卓拄 杖して 下座 _ 



佛湼藥 上 堂、 柱 杖を拈 じて 云く、 「三百 餘食九 年の 弓 • 胸を麼 して 衆 吿 



げ て飯籮 一空す。 面前 背後、 倆儂我 儂。」 大衆 を 召して 云く、 「會す や、 猫 



1 W くも き し こうあ しゅち や- リ よぜ^ げ ざ 

に歃 血の 德有 ftN、 虎に 起 屍の 功 有- N 。「柱 杖を靠 けて 下座 _ 



■(,■.■,': t; !. たい ^»た へんじ らんかんお は © ちゥ いん ゥっ S うざん 

上 堂、 獨ら 春風に 對 して 立つ こと 片時、 闌千覺 えず 書-陰 移る。 東 山 

か じて, ちゃ. 5 た ® てんく や. 7 く. C ゆき な に, 

下の 事惆悵 する に堪 へた ftN、 點々 の 楊 華 雪と 作って 飛ぶ。 

じゃラ だ. f e し もんか はろ か かいてい ぜソ たくし ゆ V 'やう いは もつ-、. > あい か •> なん しゅんう 

上 堂 、「祖師 門下 追に 階梯 を 絡す。」 卓拄 杖して 云く T 最も 愛す 江 南 春雨の 

のち せい Jt- ん りょくじゅく. C うり てん 

後、 靑 山綠 樹黄鶸 囀ず。」 



€ 倆. 懊。 汝?. A れ.^ 知らす、 

I^A れ何 ぞ汝. ^知らん。 

©ー 兌 片時。 狗、 赦 含む。 

©« 陰。 雞、 燈 逢.^ 倫む。 

es^ 點揚 華。 ^^レ來の花は、 ここ 

でつ めれ い 土に なった。 

c-,i5^ 殿。 周, j§ は 仏 安八 年 四 

月 四 R ならん、 時宗 は 1.1 

?。 

_» 牛滿^ 實," 是れ 顯說 に わら, 

す、 是 れ密說 にもら す 



だんな £^ほ ふく- C* 1, I, : . . : /- :, rl I. 

檀那 法 光寺 殿 周忌、 寶 藏を慶 職して 陞 座せ しむ。 圓满妙 覺大毘 盧藏、 廓 然として 沙 界に遍 周し、 



-た! U- よ 



混然と しで 量 太虚に 等し。 之を窮 むる に 其の 踪を 見ず、 之を體 する K 其の 形 を 見ず。 萬 同化 源、 三 際 



ュせ ゅゥ いち so んふ へん が . し P- ぶっこく が しゃ ぶつ, み V- ん *- つ ざい 13 はんまん r, ん じつ なづ あら めい >,ー しや ラ ほ. i 

不住、 一音 普遍す 河沙の 佛國、 河 沙の佛 土、 微塵に 攝 在す。 半满權 .ぽ の 名くべき に 非ず、 迷 悟 li.; 凡 



の狀 るべ きに 非ず。 含 靈全體 作用して 自知 せず、 菩繭證 悟の 及ばざる 所、 此れ は是 れ如來 の, 秘密 三 



まい i たこ しゅじ や- r- ほんが? - めう みや.,.' ^ こんにち. 5. ちちん ,1 — 

昧、 亦是れ 衆生の 本覺妙 明。 只 だ 今日 一 塵 を 撥 開し、 寶 藏を豁 開, して, 諸佛 菩薩、 龍 天 八 部、 燥 然と 



して^ 現す るが 如し。 且く道 へ 、 甚れの處ょft^か得來る。」 卓 社 枕し、 喝 一 喝 して 云く、 rB^ 婆 尸佛早 

しんご 44 ぢき いま い;: めクぇ a げ 、、J いば いっしう さう ろ な あい ふく てんじゃう 

心を留 む、 直に 如 今に 至る まで 妙 を 得ず。」 復た 偈を說 いて 云く、 r 一 周の 霜 露 尙ほ哀 を 街む、 天上 



人間 去って 又來 る。 脚に 信せ て踢飜 す華藏 海、 十 方 佛土寶 連 開く。」 

& ゑんが くこ...' し や う. ぜんじ • かく か だいげ だつ もん i<- いふ ざいな じっきよ む さい 5- ふび やくじい う ゆ ゑ .0 だいだん な ゑんが くだう;? やう 

e 圓 覺與. ゆ: 禪 寺の 額を掛 く。 大解脫 門 在 不在 無し、 十 虚無 際闔肩 ,M 由。 故に 我が 大 檀那、 圓覺 道場 

こんり ふ く. C. ク だい ぶつじ じ やう じゅ はんう せう かん さしはさ ぐ J しゃ i !:ラ ,ん I MIM 

を 建立して、 廣大の 佛事を 成就す。 梵宇 霄漢に 捕んで 観 史夜摩 を橫吞 す、 ©ilT 弘安 i 年 十二月 建つ。 

しょう ニニん も ふる 二 ,うせつ かい かう f 、う ぐ. e んリき ぢ W ころ ふくいつ さい 力う む 也 S5;fc<rts^ こ s-^a す C 

鐘鼓坤 維に 振 ひ、 浮 幢刹海 を攪 動す。 願 力の 持す る 所、 福 一 切に 被らし iyf 



む、 六 凡 四 1^ 何ど斯 K 由る こと 莫 けん。 便ち 見る 海晏 河淸, 雨 順風 調、 野老 謳歌し、 漁 人鼓掉 する こと 

た こ-^ じちた か じがく あ rjs なん しゃう ゃ& め 二ん じき:?. うかい さんがい ほか 5? よくが ウたが Ac ご しゅみ 

を。 只 だ 今日 高く 寺 額お 揚ぐる が 如き は 何の 祥瑞か 有る。 金色 照 す 三界の 外、 玉 一 f 長く 繞る五 須彌。 

しゃか づ ゑ ざゥ き ゃラ さん しん! I- じ やう ほっかい しん しゅつ もつ あ な しゅじ? -う あにれ ゆ ゑ こ らい さ. フ しめ 

釋淑の 圆繪像 を慶臘 する 陞座 T 淨 法界 身、 出沒 有る こと 無し、 衆生 を愍 むが 故 V ヽ 去 來の相 を 示す。 



太虛 無!!、 我が 佛の 法身 も 亦無邊 際、 衆生 無盡、 我が 佛の 誓願 も 亦 L お!^ 無し。 十 方に 蕩蕩 として 普應 し、 

り a くご ふ く t いく つ 2 そん ゆ ゑ b しゃか. せ そん む ゆうさう 上 むち ゆ...' ほユ じゃラ しんじつ り ほ がら ハー & しふ 

歷 劫に 恢恢 として 常に 存す。 故に 我が 釋淑世 尊、 無住 相從 6 無住 法 を 成ず。 眞. の理を 廓に し、 <眞 

じっち V- ゆう いつ W んふ えん はんく.;; みなも W おな いちごく ひ しん がん じき じようぐ しゅじ?' ついの あ つき 

實 地に 住す。 一 音 普演、 萬 化 源 を 同じう す、 一 極悲 心、 含 識を拯 救す。 衆生 禱る こと 有れば、 月の 

國譯佛 光 画 滿常照 n 師語錄 卷三 ; 五 七 



國譯佛 光 E 滿 *e 照 ^師 誥錄 卷三 1 五八 

» づ ^5 にょらいよ すく たに ひ * き こ; i ご S た こんにち し め. つ ゑん し やう ざ. 3 づ しゃ 

水に 臨む が 如し、 如 來世を 救 ふこと、 谷の 響に 答 ふるが 如し。 只た 今日 藤氏 妙圆、 ff: 像 を鬧寫 する が 



如き、 功 何れの 處 にか 歸す。 此の 深 心を將 つて 塵 刹に 奉ず、 是れ 則ち 名け て佛 恩に 報ずと 爲 す。」 復た 

-; は わ ぶつ そ, ん むり やう こ丄 らいよ なんぎ やうく ゃラ S? やう づ もく や もな つ .1 ぜ こ •、』 ぐ さん ザんだ いせんせ かい も 

云く、 「我が 佛世 尊、 無量 劫來從 6 難行苦行 を 行 じ、 頭目 髓腦を 布施す。 盡く 三千 大千 世界 を將ゥ て、 



抹 して 微塵と 爲す。 是の 如き 塵數の 菩薩 捨身、 其の數復た此れに過ぎたft^。 所以に 如来 衆 生 田 中に 



n きし、 & ぎの 板 lk、 rllK だ 1% 釈に (I 满 して、 恩^ 深廣 な. -。 象 生 界 中儆の 1 字 を 聞いて、 善心 



を 生ぜざる 者 有る 乙と 無し。 人間 若しくは 綵畫 し、 若しくは 金銀 銅姨の if: 像 を 鑄 造 せんに、 獲る 所の 

: ,く t せ 二んで みち ラレな せ ぜ ちゃ. つめい ビ みた せ せ もろ/. \ あくじ な せせ ュぅふ し ちょ だんらん せ せ • けんぶつ 

功德、 世世 人 天の 道 を 失 はず、 世世 長命 富 足る、 世世 諸の 惡 事無く、 世世 夫婦 子女 圑闥 し、 世世 見佛 



もん;: i ふ こ C けつ V- や...' てい じ こんにち だんな こ にょらい そん ざ. 3 うつ 1 .:: - ■ ■ , P 

聞 法 せん。 此れ は是れ 決定 底の 事、 今日 檀那、 此の 如來の 尊像 を寫 し、 所 願 必ず 圓满 する 乙と を 得 



'^SAV く 



ん。」 復た 偈を說 いて 曰く、 「^ 寫す如 來妙色 身 • 十 方の 諸佛 咸 く權悅 す、 龍 華の 一 會今朝に在.<^ 

ひつ V- やうた うらい きべ つ な 

必定 當來 記莉を 成さん。」 



:lr 7- £ に h ん; & はん しか »?-^.-*/ せん"、 --く いへ, えう か や, しょ © かつ くわち やく - , ふ > If*.' 

浴佛上 堂、 「毘藍 園 裏、 尼 速 河畔、 然も 毛 艸を洗 得すと 雖も、 耍 且つ 痒處 ^!=て抓 著せず。 不肖の 

そんた はい う いちげ た なう てん か..' ベ めぐら ^ かへ れん 

孫 只 だ 背 を拊ゥ こと 一 下、 它の脳 を 轉じ頭 を囘す こと を 待って、 却って 連 



さいり やうし や, あ;: さら も によ か. にゃ^/か すな は 4i め めづ く でな は 

腮兩 掌 を與 へん。 更に 若し 如何 若 何せば、 便ち 與に水 を 尸んで 便ち 潑が 



©不 曾 抓 著。 これで 金 醒沐洛 は 

できぬ。 



ん。」 卓拄 杖して 云く、 「狗は 家の 貧を擇 ばず、 子 は 母の 醜き を 嫌 はず。」 

けつげ せう さん ゑん^ くが ん ザん さんご さん ぴ? "う クぅ しゃう ち くち ひら き ! こんにち は みやう にち あめ は- 

結 夏 小參、 「圓覺 伽藍、 前 三 後 三、 -牛等 性 知 =^、 口 を 開いて 氣を 取る。 今日は 晴れ 明日 は 雨、 華 は 自ら 



h ら >J り .s のづか な 

笑 ひお? は ら L 布 



利 南 村 北、 野 水 横 流、 雞柬雞 M 、雲煙 出^。 無知の 老翁 也た «惱 の べきぎ 



._?:<'* かん 



也た 實 相の 證 すべき 無し。 只: U 是れ飽 まで 飯 を 喫 了す、 脚 を 伸べ て 一 覺睡を 打す。 起き 來 つて 兩眼を 

t しゃ かへ い たいきょ 二き や. つ か -IM., ん ほっしん さう もく せいちゃ- ジ てき な はく な ろ .fv、J うらうた うく 

靡擎 して、 却って 道 ふ 太虚と 古 鏡と 交參 す、 法身と 草木と 齊 長す、 適 も 無く 莫も 無し、 樓頭 浪宕、 苦、 



地獄に 在らず、 樂、 天上に 在らず、 有る 時 は 背 を 拊ゥて 錢を乞 ひ、 有る 時 は 手 を 仲べ て 痒 を 接く。 阿 



だいし 



かへ 



I- 呵。」 膝を拍 つて 云く、 「誌 公 は是れ 閑和尙 あちず。」 復た擧 す、 趙州、 投 子に 問 ふ、 「大死 底の 人、 却 



CN て活 する 時 如何。」 子 云. 

<5 へ 



や か.. 5 ゆる めい S う すべ か ぃ^- 

€ 夜行 を 許さず、 明に 投じて 須 らく 到る ベ 



し。」 州 云く 、「我れ 早く 侯 白、 渠 更に 侯 黑。」 師拈 じて 云く、 「投子 老人、 外 

めん く. C んく h ゥ た も うちな いち V 'やく か でう し < 'ら, c かん し 上、. く しょしつ 

面 は 観光す べきに 足れ.^、 其の 中猶ほ 一 著を缺 く。 趙州 老漢、 所得、 所 失 

つぐな ふくさん いん jO ひ はん かへ ぐ しょ あ ま いな c やうき ゥ いは 

を 償 はす. - 福 山 恁麼の 批判、 還って《救處有,=^ゃ也た無ゃ。」 良久して 云 

は す こ せう ネク 

く、 「波斯 胡椒 を 喫す。」 

じ S- 、でう .5 上 ひな けん V- つ, a ん rk- つ しき あら さ.,' あら しょ にん 

, 上 堂、 優揚靡 世に 比 無し、 見 を絕し 聞を絕 す、 色に 非ず 相に 非ず。 諸人 

ゃるし也た悟.^去らば、 九十 日の 內^ 露 門に 入って、 甘露 味 を 食す、 若し 也^ 然らずんば、 <寒 暑 有 

て兮 君が 毒 を 促し、 鬼1:有6て兮!|;^が福を妬まん。 

V> 々"だ. い 二、 んマに f だ ソ に,.. 二 だ 〔き 5- ゥ あ だつ きで?.' だつ にん あ SO き にんき やうち やうぐ だつ め -ヒき にんき? -ラ 

丄^、 .t^ トす、 1 臨^お る 時 は! &人不 t?;- お 1 有る 時 は 奪 境 不^ 人、 有る 時 は 人境 兩俱 奪、 有る 時 は 人 一 担 

だハ 



©不 許 夜行。 舊 時の 路,^ 行く 二 

と 莫れ。 

© 我 早 侯 白。 作家の 暗 魷-令 じ 

や。 » 

© 有 救處。 投 子の 失 利、 趙 州の 

話 墮. J -。 

© 有 塞 暑 進む に 堅固の 顋綸無 

く、 退く に 生死の 怖れ 有り。 



© かんしょ も 



俱不 奪。」 大.^ を 召して 云く 、「若し 四 句の 下 語 を 作 さば 又 人境の 中に せん。 出 惯は人 一!^ の 内に 在ら 



画譯佛 光^ 滿常 g 一^師 • ぬ錄 卷 三 1 六 〇 

& いつ.,/ あ yi な また にんき や...' り *- やく さん; て r- にん キ- や. 7 ほ. だ ろ , 二 なん? 5 よにんい かん 力 

ず、 若し 一句の 下 語 を 作 さば、 又 人境 を 離 却 せん。 山^ は 人境の 外に 在らず 1 n:.! れ汝^ 人作麼 がー 4^:! れ 



と相兒 せん。」 拄 杖を擲 下して 云く、 「漆 桶 喫茶 去。」 



上 堂 、「等しく 是れ 您麼の 時節、 是れ汝 諸人 甚に 因って か 富有. 9 贫.; ^fts 、飽. 1^6 飢.; ^.cs。 只 だ 汝動惰 同 

じからず、 功力 齊 しから ざるに 綠 つて、 所以に 此の 如し。 ^今 長 夏 將に滿 ちんと す、 © 更: 史夢を 做さ 

ば、 方に 是れ 好手。」 卓 拄 杖して 云く、 「石 を し 金 を 流す こと は 力 を 著ず、 露 冷 に 秋 深く して 恨み 極 

〔し。」 



弘 安八 年 六月 二十四日、 太守、 龍 を 讚し 雨 を 祈る M と を 請 ふ。 讚して 後 0¥ S- 刻の か はりが ょリ。 

r, いな あめいた さんじつ れんちゅう 二 よ, じ ひだう そ- 7Ji すう ざん はさう * • 

雷鳴. 9 雨 至って、 三日 連 注す、 此れに 因って 上 <F.i す。 僧 問 ふ、 「嵩 山の 破憲 著 力。 此に 長, 生の 腕力 もな 

だ をし やう いちにちさん かう つい いちこ ペラ けっさ.: ひ すう み し T な は - しゅv^ゅ./' もつ か, い 

喷和, cr 一 日 山 行の 次で、 一 古廟 血 祭 無数なる を 見る、 師 乃ち 拄杖を 以て 憲 

た- • いは こ こ でい ぐ わが ふじ や. r- れい いづ 上 き;: しやう いづ 上 お 二 いん *u つみ や. r- はう さい ま 

を敲 いて 云く、 『此れ は 是れ泥 合成、 靈何れ從-^來.<^、 架 何れ 從ら 起って、 5^、〕 麼 K 物 命 を烹宰 す。, R 仅 

しゅv^ゃ.r' もつ た、 さんげ そ か i ,おの づか ^ すなば いは は や だ • ャ こ い いかん しい! i だ tt 

に 拄杖を 以て 敲 くこと 三下、 其の 竈 自 ら墮 す。 乃ち 云く、 『破 也墮 也、」 此の 意 如何。」 師 云く、 「瞭; と不 

だ そう こ 【い ん す」 しゆらく せいえ ひ、 ヒぁ は i i へ i う いじ し :: しやう はふ S 

堕と總に是れ堆廑。」進んで云くT少頃ぁって靑衣の人有<^、 拜を 前に 設けて 云く 、『師 の 無 生 法 を說く 

か-.' む すで しやう てん 5 また? I いかん し いは うな t うす. a S う すゝ いは じ しゃい は それがし ひさ 

を 蒙 6> て、 已に生 天 を 得に 又 且つ 如何。」 師 云く、 「魚 臭 水に 投 ず。」 進んで. 云く 、「侍者 云く、 『某 甲 久しく 



和尙に 侍すれ ども、 法要をさ,^らず、 憲神 却って 和, 尙の 指示 を 蒙 .=N、 却って 生 天 を 得。』 師 云べ、 『我れ 什 

に -ヒ たいは や だ や じしゃ ま;: すな" コ だう また そ も さん し いは .J よてん ミーう か 

麼 をか說 かざる、 只お 道 ふ 破也跑 也と。』 侍者 も 亦 乃ち 悟道す、 又作麼 生。」 師 云く、 「蔗甜 頭 を 咬む。」 



^ん で!? く、 「^だ Jfi. しが! I き、 ま 1£ に 侍して 植那の 府中に 入る、 檀那 天 久しく 晴る? ぞ 以て、 和尙を 

靳リてぉ^^の^^"ま5^せしむ。 して 1 が U く、 『II いるかな、 動お gg、, ii 處崩崖 裂 石、 生久」 く矣焦 



- やす C に Yisil を i へ 。fe し ^ んで、 卽, lii ^地に!^ ひ、 すん 豚 i ひずる。 「連 三 ほ、 天下 普 



!^ほふ。&1£の|^^^がだ"に^ぎたりと|1ふぺき耶。」師『ェく、「 癡人の而前、夢を說くべからす。」進んで云 

く、 「iii だ 1 が 船^^^^!れぉ數謹。 贴ぃ が f I- る。」 師 云く、 



「コー 祇大劫 



修す、 此の 閣 消息 無し。」 進んで 云く、 「某 甲 亦 和 尙に隨 侍す、 



だ" ぎ^〕 を if 。 ^<*§-|^たぉ雨に沾はす、 願 はく は師 慈悲、 乞 ふ 方便 を 垂れ 



© 痰 人面 前 C 前輯 LL 出づ。 

© 英妄 下に 屋^ 架せ す e 

©.^^然0 物の 被る るお と。 

©滿 鉢 飯 C 一一 一輪 ゆ 寂の 食.^ くら 

ふて。 

© 可 羅齊。 殘リを 一切衆生に 施 



©, 



よ。」 師ー K く、 「k 妄想。」 佾縛拜 す。 師 乃ち 云く、 「上天 久しく 雨, レ> や、 大地 

艇紀 をお • お。 に 稿に 就かん a: す、 將軍 吾れ を 請 じて 齋す。 就いて 水 

i の ii.i.」i す、 ずゎ",ぶればぎ堆を作す、手に信せて聊^-,1 揮す。 © 割 然 

として mis い を s!- す。 T^H 甘 雨 を 注ぐ、 霜 ひ 足り 九^ ヒ遍 し、 早 禾已に 子 を 

f き 凝 f Is づ。 M^pffvs^f おい.^ 濕の i あして、 ici 

t へし。 觀 ずが ぼひぎ、 lll-IH^is の li 广 SB. 卜 g じて おく、 「ms^ 、な i3 ひぎて、 豊年 太 

ぉの¥.i」i.iせょ。」ぉ^HぃてM^-、「三毫-は須らぐ是れ大家催すぺしo」 

J. t ; て-、 - •* -> .* 一き-いち ズ .7 ま、 ん もみ な しゅ 人よう く. :- J- 之う た 

M 醫、 ふ 、一- ill ぎ. 小 1 に 一 る 時の 「棒 は、 漫 天の 網と 作して、 俊 膽快錢 を 打し、 

^譯佛 光^ せ win 師 Si 錄 卷 一一 1 r2 



國譯佛 光阒^ 常 srss 師 錄 卷 III 1 六-. 一 

b i5 い .fA.- ふ し iA. けん ろく か. f- 7 あ とき いもぼう きん * う しし-, .»• あ fca 

有る 時の 一 棒 は、 布絲 網と 作して、 螺を搞 し 鰕を撈 す。 有る 時の 一 棒 は、 佥 毛の 獅子 ビ 作す、 有る 時 

1 棒, は、 暇 麻!^ 蝴と 作す、』 此の 意 如何。」 師 云く、 「赤 膊絲 毬を稷 す。」 進んで 云く、 「敢て 和 尙に問 ふ、 

如!: なる か是れ 一 # ? の 綱と 作す。」 師云 く、 「我れ © 者の 話に 答へ 得すん ば あるべ からす。」 進んで 

云く、 r:k 何なる か是れ t 一 棒、 布絲 網と 作す。」 師 云く、 「且く 道へ 、傾が 與に說 かんか 彌が 話に 答 へんか。」 

t . ノは いか 二 ば." きん しし な しいに なん; ff ,うそ 5 もし ♦* す * いに 

進んで 云く、 r 如何なる か是れ 一 棒、 金 毛の 獅子と 作す。」 師 云く、 「慷 老僧 を 誇る MJ を 得 ざれ。 _ 進んで 云 

、「如何なる か是れ 1- 棒、 蚓-蚯 と 作す。」 師 云ぐ、 「添へ 得た \1 場の 愁。」 進んで く、 「此の 四 棒の 

中、 那 一 棒か21^も親しき、に&,;_ム/、、「高^に問へ。」進んで云く、「和尙5^:常竹 

^頭 下、 是れ俊魔快§¥^;:っか、 2 ぶれ 蛻を 摘し 蝦を撈 する か。」 師 云く、 「老 



僧敢 て閎梨 に 辜 負せ や-に 逸 ん で 一 ズ/、 、「今 n- お 期已に 滿 つ 、 廳鎚 蝦蛻如 が 



© 答 者 話。 切: し 忌む 耳 前に 掛睥 

する、、 W な。 

©繳 入。 前輯、 委 はしく 解す リ 



n 素 せん。」 師 云く、 ー 燈箭 壁に 沿うて 天台に 上る。」 僧禮拜 す。 師 ち 云く、 「西 天に は ゅ蠟. < を 以て 驗と 

な 'な もや- T また r.- ム じん もつ r 人 な ひと 二 よ 6 -じ せつ ちゅうかんし V し ぐ. C あ なん; -* らしよ にん 

爲す、 建 長 も 亦 皦人を 以て 驗と爲 す。 等しく 最れ 與麼の 時節、 中間 些 子の 請 訛 有,..^。 汝等 諸人 をして 

各所 解を呈 せし むる に、 諸人の 所見、 衆窗、 象 を 摸す るが 如し。 足 を 摸 見す る 者 は 曰く.、 象 は杵の 如し 

と、 耳 を 摸 見す る 者 は & ぐ、 象 は梵の 如しと、 腹 を摸兑 する 者 は」 曰く、 象 は 甕の 如しと、 尾 を 摸 

もの いに ざう m ごも ち しい いつ も けん ぜんり は. ハ h- ほか あ かへ はう じゅう a-.r す ^ 

る 者 は 曰く、 象 は審の 如しと。 有る 底 は 骨て 摸 見せ や、 千里 萬 里の 外に 在って、 却って 茅 聚影子 を 指 

して、 說 いて 1 ふ 我れ 亦 象 を 見る と" . ^しく 辦 用を勞 して 只 だ 妄想 を 添 ふ。 苦なる 哉 苦なる 哉、 是の 



如きの 參禪、 何の 所 益 か 有らん。 或は简の漢^..^て出で來って道はん、 V,- おれ 如何なる か 是れ全 象と。 _ 



#.:ぁ.1^.を5;ボじて云|く、「8?麻老鼠蚁^{^«%蝨、 彌甚の G 七十 三 八十 四を曉 らん。 我れ 二十 年 出世、 cl« 

ひ. < <^0. . est-?- わん & いちじ お さん i こ だい ij., -, ぞうお と 

て 人の 與に過 話せす。」 拄 杖を拈 じて < 1 時に 捍し 散ず。 復た擧 す、 大 窣の寬 和尙、 僧 有り、 問 ふ- 



「如何なる か是れ 露地の 白 牛。」 寧、 火 筋 を 以て 火を爐 中に 挿んで 曰く、 「會す や ご 僧 云, 

く、 「頭 欠けす 尾 剰ら す。」 師拈 じて 云く、 「富と 貴き と は是れ 人の 欲する 所、 — 

貧と 賤と は是れ 人の 惡む 所。 其の 道 を 以て If- れを得 ざれば 虔ら す、 其の 道 

を 以て 之れ を 得 ざれば 去らざる なり。」 



T, 不,。 」 寧 曰 



や., だ 5 てうろ く メ\ ほ ^!にくれぃくぅ!;く お &ひ v-c ノ しょく おもむ ,ハ ると き • 

上 堂 、「朝 碌碌、 慕 碌碌、 € 破 塊^ 谷に 落ち、 €. ^蛾 明燭に 赴く。 或 時. 



束 南、 或^は 西北、 寂た h\ 多たり、 鴿は 白く 烏は玄 し、 寬 たり 廓たり 

つ なほ おどろ ま!!^ たくし ゆ;; -I?: つ げ ざ 

松は直く棘は曲れ.^。」卓拄杖して下座。 

うし. T- じ や., 'だ.,.' は そぐ れんげつ 一一. ブ あ..: こ いは r L ふし ひに ろう せいが. フ 

屮 秋 上 堂、 馬祖翫 月の 公案 を舉 して 云く、 「馬 師父 千 琵琶 を 弄す、 西 江 

. しょく いかん なさらき ^-.|'なん>.-ょくてき J プ, わ いぎ 

の 月色 をお f 何 ふ もす る こと 無し。 更に 聽く江 南 玉 笛 を 吹く こと, ゲ、 水流^ 

な つき も:' とお は ま だいしな め いは つと くす さん 

り 無く ほ 尤も 多し。」 復た 大衆 を 召して 云く、 「瞎 禿+、 參。 I 



© ^つ. 蜜^;: M.C 

© ね つ 一ん わ i。 三 八 九, か 明め 

すん ば C 

© 一 ^sc 、,こで&,^考へ短 

^歡 ふ。 

©大5^「0 ^^^!g下なり。 

<w 被 塊 C 愚痴 邪見の 者、,' 空谷.:! 

八讖無 記の 

© 飛娥。 虚^ 不 K の鷺; 

© 松 直」 そのままが! s-^ じ や。 

G 摘 花。 昔に 花兑/ すに 送^。 



<» な:; 



上 堂、 「西 天の 胡子 髭 鬚を沒 す、 楚鷄は 是れ丹 山の 鳳に あらす." 會 するとき は 則ち 塵 毛 刹 海、 會せ VI 



る, こき は 則ち 當處芽 を tiji す。 摘檨 華、 摘 楊 華.。,」 卓 柱 杖して 云 

國譯佛 * 圓^ 常 照國師 Si 錄 卷 111 



釣 絲水を 絞り、 1^ 斗 茶 を 煎す。. 

1 21 



國譁佛 光 圓滿常 師語 ; 卷三 一六 四 

かいろ じ や., だ., 二 w-,> ,) ; V か くさ ふか いち;" やう し P く ん いた あ 13 ^ ^^^^ , ゥ il^i ぃゾ、 

開爐上 堂、, 孤 適逾、 峭 规、 堂 下草 深き こと 一 丈、 灼 然として 到る 者 は 方に 知る、 霜 空しく 月 冷に 

つ ,ゆ しろ ほし チ.; : て r ;? よだん じゃっかく て たづ さ むな かへ 

露 白く 星稀リ る こと を。 釣魚 船 上の 客、 手 を揭へ て 同じく 歸ら す。 

だる ミき につ しも,: いや と <5> く £.1 え ふき ゅラ へん だい しょで」 て A し 5- いな に ぜんね 八 eh ► 0^!1ひ*こ:^.\ fに 

達鼯忌..--i堂、「霜大野に飛び、 ^^9-葉窮.^ゴ...。 大法 所 傅、 天に 私 蓋 無し。 二 千年の 事ハ 病 今朝に 在 

bo」 大衆 を kffw して、 .d^ 久して 云く、 「師恩に 报 いんと 欲せば、 悟 を 以て 則と 爲 よ。」 , 

じ やう だ, ほっしん さんしゅ やま ひに しゅ ひか h- あ い ♦f t. つと く なん;;;' ゆる か なん ざ [ . 1 

上 堂、 「法身に 三 ii! の 病 二 稀の 光 有り、 一 一透 得せば 懨に 許す 歸家 穩坐ピ © ^や 有利 無...。 

だいし ゆ め い ュ く.:'. つえ ふ ,) やくえ ふ ひと i ft! は X! ゆく 5" いぜき と あら は .W » • • 

大衆 を 召して 云.,、、 「黄葉と 赤紫と 齊 し,. 飛び、 萬 木と 崖 石と 俱に 露る。 01^ 在 今朝 。紫 病 W 治す、 逮大 

むが<,^-7かんぃ,ニっゃぅ ® しゅっし. - ひん らしよ にん 4- もさん. C ため ,: やう げん h や...! -.3 那 简か是 i 無病の 

無 學老漢 一 ^^^の な 出 醜、 彌等 諸人 作麼 生か 我が 與に相 見せん。」 良久 L て、 

卓 柱 杖して 云く 、「仁義 は盡 く貧處 從り斷 ゆ、 世情 は 多く 有 餞の 家に 向 ふ。.」 稱金 iis^.v5s^ 交へ 

じ よ じ や *- だつ ごんに ち h ら さ < じつ こ く ひ A* あ ひ, の みづ かひ へ み づ;, ; J ほ て C 

事に 因って 上 堂 、「今日は 笑 ひ 昨 H は哭 す、 悲喜 相 凌ぎ 自ら 飜し 自ら 街 ふ、 見ぐ るし ぃ焱 干。 

傾け 出す 摩 尼 十 萬斛、 何 ど 似かん 卞和 三獻の 玉"」 良久して、 卓拄 杖して fK I 

く、 「一枝 鶴 鶴に 付し、 萬 里 鴻鵠, に 付す。」 

ゑつし う;:,., し A- ふ じん し 0- か ざフ h- ようごん ,や-,, き や. r さ A こ しん ゲ r ほ. ^けし やかせ そん ;: is- ゆ H- ほふ .ゥ も ほ 

越 州 太 {ホ の 夫人、 釋迦の 像、 楞 嚴 經を慶 讚 せんこと を 請 ふ陛座 V 我が 佛釋迦 世 尊、 無住 法の 中從 

ひり a- つ: ふ f ,いよ ひ 了、 上う ぎゃぅ しゅ ひ へん ぜ つど あま" "ト やう しゅに や. つ ど さんしん しゃく じふ 

i M 一 量 劫來從 り、 無 功 用の 行を修 し、 無 邊の刹 土に 遍し、 無:; の 衆生 を 度す。 三 身 借に あらす、 十 

ば.? しゃう fio だいせんし p-.?- パ ち .i ラ たん しゅじ やう どつ く ど と 二ろ な 5 ん y .* ほ あら i ん とく 二. ゥ あら A そつ 

號彰に 非す、 大 千沙界 一毫 端、 衆生 を 度し 盡 して 度す る 所 無し。 三祗^^きに非す萬德5^に非す。 兜 率 

陀 天より 降し • 雪山の 苦, J; を 示す。 玉 毫宛轉 して 彼の 幽冥 を 破す。 金輪 を擲弃 して 三界 を統饌 す。 五 



夭 I 函 筏 城、 大經卷 を 示して „¥s に 等し。 織に 口 を, 開く 時。」 拂 子を拈 起して 云く、 「便ち 這の I 

,,^^子を露出す、 其の * の諸經 百 1^千^5^ 線 索 を 露 さや 脚 跡 を 露 さす、 大陣を 越 ゆるが 如く、 只 だ是れ 



點、 もす。 會 する 者 は點點 として 自 知す、 不會 なる 者 は 任地 あれ 不會 なる MJ を。 唯だ是 れ楞嚴 一 會、 毫 



k しちし よち... う, 



を 剖く。 e;^ 還辨 見、 ® 七處徵 心、 貴ぶ らく は 阿難 便ち 門に 入る 

こと を と。 羅 綿の. 手、 百 賓 光 を 放って 阿難の 肩 を 射る、 阿難 左右 顧 

& して \i ま 大海 を is つて 攒 いて 一 鼎の 沸 湯と 作す が 如し。 急 索に 頭を囘 

i や すで じつは み もな もろ?' - & げん べん A,- は いっし き ザん か 

せど も、 早く 已に 十方路 無し。 諸の "^>;辨を窮むとも、 一 絲機 前に 掛けず、 



塵 毛剎海 了に 踪 無し。 四聖 六 凡 俱に踪 を 絶す、 他の 紘管を 借りて 我れ を韶 

<^ も まんつ ふ:: な つ.:,: はんにゃ V いっくと" げんじ く もんじゅまん 

華に 醉 はしむ-" 萬 劫 空しく 傳ふ 般若の 名、 一 句 留めす J 兀字 脚。 文殊 謾に 

.as んづぅ く. C ん おん ぜっ <ラ も ひ .9 よう ごん い すな は い i あ さう もくそう x- ん さら 

圓 通を揀 ぶ、 觀音 舌頭 地に 拖く。 楞嚴の 一 會 即ち 今に 在.^、 草木 叢林 更に 

い せつな ca** ちつ ろ と, ザソ めんぴ ほんてんら いい. な につ は. つ k* かいい *p だん てゥ 

異說 無し。 機智^^..-路頭絕す、 面皮 飜轉 來由沒 し。 十 方 世界 一 圑 の鐡、 

f 北 牛 ,&夜 西風に 吼ゅ、 火 裏の 烏龜 如に 雪 を 戴く。」 卓拄 杖して 云く、 「華 は t 

ラ どん マ ふぐ. C い にる さん 「一 し. J つ 4- た .rlT やく ま わ だいた う じゅか ほとけ 

く 優 曇 劫 外の 春、 瑚珊枝 枝 月を撑 著す。」 復た 云く、 「我が 大 唐の 儒家、 佛を 

0. 



信せ ざる 者 有り。 十二 部經を 以て 漫預 にして 統緖 有る こと 無しと 爲す。 

し > さいかた ち S t よ * ゃラ み せ.^ ふ たち i だいかい い • • ごと C^Kit ボん 

秀才 家 乍ち 諸經を 看る こと、 樵 夫の 乍ち 大海に 入る が 如く、 心目俱 に^し 

积譯佛 光 W- お 照國 師語錄 卷三 



© 八遼。 楞厳經 にあり、 遼は元 

に S へす、、 となり、 乃ち 1 に 

は 明 は 日輪に 遼 し、 二に は喑 

は 月 に 遼し、 11! に は 通は戶 

職に 還し 、四に は 牆壁に 遼. し、 

五に は緣は 分別.」 還. し、 六に 

は 頑虛は 空に 遼し、 七に は禱 

は 塵に 還し、 八に は淸 S; は 

1^ に 遣す、、 と。 

© 七 逸 C 同上に ぁリ、 徴賠 心理 

なり C 乃ち 一 に は內に 在リ、 

二!.: は 外 に 在り、 11 一に は 根に 

潜む、 四に は 見內、 五に は隨 

合、 六 LL は 中間、 七に は 無 著。 

© 玄辨。 無 

元 字 脚。 一 の 字の 義、 元の 字 

の 脚 は 乙の 字に して. 乙の 宇 

1 六 五 



nfs 佛光, 斷ぬ常 照! i^ilss 錄 卷 I 二 

て 柬两 南北 方向? 知らず、 千 筒に 九 5: 九 筒 有 b. 、^を 興す。 唯だ此のy^ゲJ 

ず る St" 円に 入る こと を 得、 お 本 法 を 悟り 4" 信 向す る こ-と を 知る、 方に 如 

來的徹 の處を 知る。 此の 經を 見る の晚 きこと を 恨む 者 有り。 蓋し 此の 經 

に ,ラナん.,;' し い 二くて き いっく 4; や. r く にくせ, みつ ちゆつ へんみな c*i r) と せっさん 

は、 ? 相 顯理、 指 意尅的 一 句兩 句., 白 石 蜜の 中 邊皆甜 きが 如く、 き 山の 

くさ すん -'、 ■ C くす;, ごと > かな ふ か し ギ、 な -9 にう し 4- う めい- > ゆ 

草寸寸 是れ藥 なる が 如し。 奇なる 哉 不可 S 心議 也。 方 秋 度 は 朱の 名懦な り。 

ちた み じゅか ほとけ そし み しょ つく いは h- 上. r-^IOJ ん tj, く よ けへ いしゃ 5 

因に 儒家 佛. ゲ 謗る を 見て、 寄 を 作って 云く、 『榜 伽圓覺 の兩害 は、 佛 の兵將 

た <K ほ とけ 9C は v り ほふげ じ やうく:: くな り i やぶ ほつ い じゅ ゆ.,' かく 

也、 佛の十 馬 也、 佛の 城. 郛也。 若し 彼 を 破らん と 欲せん に、 吾:^ 儒中此 

rj-e し はに つく. C- くめ も かれ やぶ ほつ 卞 ベ か まさ .5? ん;^ ふ り /い 

の 如き 十-馬: g 郭有 や。 若し 彼 を 破らん と 欲せば、 須 らく 當に 甲 利 兵な 



1 六 六 

は 一 と 同一 畫な るが 故 に、 一 

の 意な リ, 势ぉ 二十 八 則の 

にも あり C 

© 機智 斑。 舊路 再び 行かす, ^ 

00^c # 茫.^ して, ほ のた き 

、一と、 设;13|汗1^など;^リ-- 

© 士馬 C 媒士猛 K ノ t 血の 名 

© 未 5^.3: 在-" 六^の^^、 . へ^ 

の a 在。 

め 整 山 e 多年地^^掘って^^ぜ天.^ 

宽む。 

© 到 萬, 伎 親き るに 到る C 







る ベ し、 亦當に 彼の 圓覺楞 厳 二 書の 如くなる ベ し、 方に 之れ と 立. 敵す ベ し。 

若し:^ れ 無くん ば輕 しく 釋敎 を議 すべらす。 吁 此の 經. が、 帝釋 中の i 

の 如く、 能く 一 切の 衆 f ど 消し、 能く 一 切の 魔 事 を 降す。」 ©禪 和 家 tp! 夫、 未だ 自在 得す、 未だ 

じ „ ^よ. フ ^ ドノに に ゆ. つ © や .7^ み も たづ ,さ ひ- やん もん ひら もん と あなんお ごと 

受用を 得 ざれば、 十二時 中 山 を 弊ち 路. ど 討ぬ。 正に 世 尊の 門 を 開き?: を 閉ぢて 阿難 を^ ふが 如く、 

き _? うる マ. e:, は ©はん じ、 Sx いとう いた しゅ 5 やく つ * 二: C な いってん お V. う く. C く.:.;: い かへ 

^猿 意涛、 萬^ 崖 頭に 到って、 手 脚 を 著く る^ 無し。 一 蹴し 起き 來 つて 贓 に^して 款 を納れ て、 却つ 

い " まもと h> 山 す,, - にこ ^ にん しゃいら. 9 し あなん つ? り ■-- V. い ち とソ 

て 道 ふ 我れ 今 党む る 者に 即ち 是れ 我が 心と。 釋迦 老子、 阿難が 這: 炎に 死 在す る こと を 恐れて, 咄 して 

二 なん V しん もな」 く. CC ねん せ > いは 二 も J: し, < あら しへ く な,, 5 J. 

云く、 『此れ 汝が 心に 非す 二; E 難 然として 席: む 避けて 云く 、『此れ し 我が 心に 非 ざれば、 心 口 即ち;^ 



毛 兎 かに 同じ』 と。 阿 呵呵。 釋迦 老漢、 翁く 三千 大千 世界 を將 つて 揑 つて, 



與す。 阿難 ®m て 承當せ t 咄。 誇 法す る こと 莫 れ。」 卓拄 杖。 復た 褐を說 

まへ ;?, し, I;:.- く c つ E- い ; U- ん ん じつ ili ぶつ:. 1 げ な ひゃくに, く. つれ、 

の 前、 麼 網を豁 開.,: そ 鏖綠を 透る。 十方佛 土遮礙 無し、 百 H 光 中賓速 

^座 を 謝する 上 堂 



な D« なん 二 

盥と 作して、 ® 阿難に 付 

いは いちねん CP- 5 ぜ ゥ く" ?-了 ふ 

て 云く、 「一念 情 消す 臍 幼 

坐す。」 



r.t .0 &>,」,.-にュ-;ニり?く ん タづ しゃ.) に、 ©# 

一十 路三 十七 著、 塊 を 築き 將. て拜 して、 妙 機 



しょこ .3 vi<«< - 



先に 在.^、 怨, iil に l^b 去らば ® ち 見ん、 諸. ばの 玉お 奔走して 常の 如き こ 



と を。」 <2J 久して 云. 

い は 

云- 



「海 晏 河淸、 也た 誰か ゆ 束 封書 を 上らん ビ卓拄 杖して 



© ふ 

T 普 A 



冬至 小參、 「萬饼 ar. 一ぬ の 一 步子、 ほ 古 自今 蹈, お 著す る 者、 千 中 一 人 無し- 



た せんら ゆ- メぃ *? にんな あら ?た な は a んも ゆうい 一 

徂だ千 中 一 人 無き G みに 非す、 亦 乃ち 萬屮 一 筒 無し。 老僧.^ 常 諸人と 火爐 

邊の說 1lis、 付て 取次に 相瞞 せす。 蓋し l^d 北と 江 南. とに 綠る。 ん 「日 知らす 

日の 事、 ©高^ 低 §、 冷 冷 、落お。 塞 梅 ー點孤 芳-ゲ 破る、 無,:^ 枝 頭 香 





謹 橘の 流水 入の 找 くる 沒し、 孤客 暖 同る 十 31 の 足。 阿 呵呵。 側.」 おって 

道 はん、 か 杖 曾て 諸人に 孤负 せす と。」 柱 杖 を挪ド す。 {^ た^す、 :g;a 一大 夫、 

南 問 ふ T 肇 法師 也た か怪 なり、 道 ふこと を 解す 天地と 我れ と间 根、 

物と 我れ と 一 體。, H3^、 火お を 召して 云く、 「時の 人 此の 一 株 華 を 見て # ^の 如と. 

阈譯佛 光^; * 照國師 sii^ 卷! 一一 



© 付與阿 雛。 二 龍の 珠 かふが 

如し、 爪牙 あろ も 5 は 得す〕 

© 不肯 承當。 千尋の 末ん、 

の は 其の 眼,^ 戯す。 

® 無 遮礙。 阒? i 無 

十七 著。 三十 七 助 道 cg。 

© 機先 e 背^の 陣の 如し C 

© ぬ 雷。 ^欧. ^奏す。 

$$\ 勝, 軍の なリ。 

©13。 普く 十 方 LL 現す C 

so 高 は 山, 低に 梅, 冷に IT 

落に 松 e 

© ^十 里 足。 臨 清 は. 行,、 二と 数 

里に して 此の 事 を 疑 ふて 却 



に 相似た, -ピ師 云く、 「ij 

1 六 七 



國譯佛 光^ 滿常 照^ 師語錄 卷三 1 六 八 

-ー i 一大 夫、 天地 を舒卷 する の 手 有. とも、. す奈 せん 牡丹 華 下に 活葬 せらる る こと を。 南泉聲 色の 外に 透 ai 

すれ ども、 奈 ともす る こと 無し、 人に 剣を按 せらる る こと を。」 

らふ i つじ e-.? だう し e-xfcl.? ねん --は ら., 'ぐどんなん; f ラ;: さんじつ,.' や.,' けん かんな な 力, - , 

jg;;^^ 上 堂、 拄 杖を拈 じて 云く、 「老瞿 曇 循來る や、 三日 相 見せ ざれば、 舊 時の 看 を 作す こと 莫れ。 我 

なん If と し P ラ- いくさん V- んご だ. r- の 4^ か、 い.:: だい も し う み によらい ち & とくさ. r- ぐい. 3 た 

れ 倆に 問 ふ、 正 覺山前 悟道の 後、 却って 道 ふ 我れ 大地の 衆生 を 観る に、 如來の 智慧 德相を 具有す。 但 

だ3^-亂を以て^ん"^.^ること能はす、 衆生の 豈に是 れ如來 の 智慧 德相 にあら す や。 若し 此の 妄想 を 

さ べつ ち & もと y つ しょうに ふ もと ゑん ねん しゃ., めつ だん けん こ み 

去って、 别に 智慧 を 求め 別に 證入を 求めば、 宛然と して 生滅 斷 見す。 試に ©:rii。 一一: 生な リ。 

いって さ くだ み すみ や; * r すみやか い, り T.1--., いは 1 は ^6 ? r し" や;: osfawo 11! 千の 成 up 

一 轉語を 下せ 見ん。 速に 道へ 速に 道へ。」 良久して 云く、 ー將に 謂へ b 茅の 長 U1。^L-U プ, 投す。 

短と、 元來 地の 不平。」 ©^?^。黃河1ー一千年に一麼淸む 

らふに つ はんかう ^ さん V- みもと ほ &i ん とくて うしづ ろく ねんれい ざ 一いて い しん さぐ わ i ^ir^o 

餺八拈 香、 G 三紙路 遠く e 萬德功 沈み、 六 年 冷 坐 G 海底に 針 を 摸る。 我 1 

がず、 臂を 借って 香を拈 じ、 傾が 鼻孔 を 借りて 氣を 出す。 瞎驢 滅却す 正 法眼、 灼 然として 受けす 當來 

の 記。 

じ やう;.; う めい. ft ひ & くさ.,. -ii めい, -- * しい i?r きょく &く: てゥ T- い .<* よ く. 》 けんかく a へ! S さん < ん * 6 .-» 

上 堂、 明明たり 百 草 頭、 明明た.^ 祖師 意。 九 曲の 黄河 徹 一成 淸し、 雲 劍閣を 遮る 三千 里。 若し 也た 

3と さ し r ら りんか 5- へ み も 2 と な 5 ら げいめい と > ま んく ゅぢ r ラ ば V* 

悟り 去. ば、 H?/ 、林 下に 歸 つて 看よ。 若し 悟,^ 去ら やん ば、 更に 月明の 時 を 待て。」 卓 柱 杖して 下座。 

; P 上つ- せ, 3 さん もうと き どく クん >..7*? なみ .《^んざぃき*: すな は しゅお や. 9 は, T-;; 'や, ぜん よこ K 3 いみ つ ひ たな >,で< う 

除^ 小參、 僧 問 ふ、 「記 得す、 金 牛 因に 臨濟來 る、 乃ち 拄杖を 方丈 前に 横 ふ。 濟 M て 遂に 搫を拊 つ こ 

と 一 一 ¥ して^ 堂す。」 師 云く、 「賊峭 家 を 打す。」 進んで 云く、 「牛 却って 下 h- 去り、 人事して 便ち 問 ふ、 『1 



,づ く 



主 相 兌::. 各軌 有り、 上座 何ぞ 無^なる こと を 得た る。』 意 何に か 在る。」 師 云く 、「若し 慣を 酬い ざれば 

(せか 眞 愤を辨 せん。」 進んで 云く、 「濟 云く、 『甚麼 と 道 ふぞ、 牛 口 を 開かん と擬 す。/ ち.^ つ こと T ぎ 

や 



具。 牛 倒る る 勢 を 作す、 此の 意 又作麼 生。 云く、 「囊砂 背 水に 如かす。」 進んで iW く、 「濟又 打つ 

レち? ぐ y..,- いは こん ん ク T な は は. .-1<ゃラ かへ にいし い is おも . 

! ^具。 牛 云く、 『今日 便 を 著け す。』 乃ち 方丈に 歸る。 饗ご師 云く、 r 將に謂 

へ b 甕 蛇を吞 むと、 却って 是れ蛇 幾を吞 む。」 進んで 云く、 「只 だ 和 尙,, じて 

L. f 4?'ん>--7;: ,ひな げ 1 かん: 47 力 せっちん, づ 

云 ふが 如きん ば、 金 牛 只 だ 舞 を 作す を 解す、 也た 陷 虎の 機 有ち。 節 文^れ 

の處 にかぎ 在す。」 師 云く、 「 ©老 來牙齒 風を關 せす。」^ 鱧拜 す。 

し 1» な は いは あ *! きいつく い t r】 んぁ ま I* つめ あ ^:, につく 

師 乃ち 云く、 「有る 時 一 句 を 道 へ ば、 也た 權有 也た 實 有ら、 有る 時 一 句 

い ま ,んな ま つな 二 なん; らしよ にん * C さん ため し 0- う- r ん 

を 道へば、 也た 權 無く 也た 實 無し。 是れ汝 等 諸人 作麼 生か 與に相 見せん。 

ゑ い としつ .0 し 、はま 'ろう ,い IT 'やく -C しき は a としつ は V しょ. 7 くわん 

所以に 道 ふ、 歳 籤き 年 窮る、 帽 籠を賣 却す。 年窮 6 歳盡 きて、 飯 筋 を 換 



A やく r ぶ ほ ひとた •< ゆ しわ じつは レ つたん じ せ. 5 しつ 3 一 .! 

却す。 五步に 一 び 眉 を 鼓め、 十步に ! 彈 指す。 小 室 e 千年の 人 未だ 歸らす * 



©1« 砂。 韓信傳 .レ めり、 「信、 龍 

且と淮 水^ 夾 んで陣 す、 夜, 人 

^して 萬餘の ほりし む、 

沙 盛りて 水の 上流ん^ ぐ、 

軍ん ~ 引 いて 半ば 渡って nK と 

つ 云云り」 

© 老来。 小て * りして 出家 L、 今 

六十 C 

© 千年 人 未歸」 お 風.^ 挽囘 する 

人がない. - 

© 妙考. C 妙 世界ない.' C 



- けい き! 



や; r; 



晚伯臺 前 流水 を 看る。 止不 止、 擬 不擬、 老 龐の活 訐湘 江に 付し、 摩 詰計窮 つて 妙 喜を搏 つ。 且く 

い なによ かく コ と ひん ぜん そ ひ, < ぜん おこな ム. r'*' そ ふうき おこな ま そく 

道へ, 甚に 因って か 此の 如くなる。 贫賤に 素して は 貧賤に 行 ひ、 富 食に 素して は 富 贵に行 ふ。」 復た即 

しん もくぶつ IJ.rN あん こ れん いは h- よく r ゆ あうて いに る.. ぶ. V きょと ラ じ せつ まさ は r ひ さん ラ A かいげ つ しんし-^ く け.? ら. 7 

心 即佛の 公案 を 3$ し、 拈 じて 云く、 「綠 樹鶯啼 春;^ し、 去 等 時節 正に 芳菲。 山 雷 海月 新 色 を 添 ふ、 棟郞 

ふよ ひろ. 'ゆ...' しゅ X; や i i< ^ げざ 

に付與 して 澗く眉 を 打つ。」 拄 杖を靠 けて 下座。 

葡 IS 佛光 圓滿常 S 國 師語錄 港 111 t^fe 



譁佛 光圓^ 常 照國師 語錄 卷 一二 ^^o 

じ p-r.-.r- 4r> と き どく *6 *f や.? しゃ と いは い, ん ォんが だに 1» て r Z な さ 

上" お 一、 谮問 ふ、 「記 得:、 僧、 長沙に 問うて 云く、 『如何が. H 河 大地 を赙 得して 自己と 爲し 去らん に^ 

云く、 ir. 如 W が 自己 を轉 得して 山河 大地と 爲し 去らん。』 此のき お:^。/ 師ー く、 「おご ぎんで,.,、、 「^jj^ 

ム . C MAJr や.,.' りよ み や f た こ い また そ もさに t 1 . . .-.i 3-f. >ブ とき 

考 ゆ 云ぐ、 i 南城薯 好し K を 養 ふに。』 此の 意 又作麼 生。,. 1- 云,.、、 r 汝禮 《 ^せす んば -史 にげれ の 時 を か 

待たん ご 僭 乃ち 癜 謝して 返く 復た僭 有り、 問 ふ、 i 得す、 $i、 明に k ふ、 r ガ にぎ 搬に i ひ、 

!€ 來の瘢 意 事 如何。』 明 云く、 『月 上 つ てお 1 ま を 移し、 St 仃 い て fe£ にき ふ。, & の!^^ 化。 Jii,}^/、 、「叫お 

尾 ルノー 進んで 云く、 「學人 今朝 和 尙に請 益す、 . ^何なる か; II- れ" 祖^ お 13-,』 10?^>,^0.,^^^^ 

一 ^0 一 陽 來设。 



レ ,* は ^ こ ビ ろ p-f く せい そ ん そ T ら;. にい しすな ** しゅ it-c- う よ. - : .* 

歸 云く、 「我れ は 是れ慈 明 九 世の 孫。」 僧禮拜 す。 師乃>拄杖を^^して1}^ぐ、 

r 但: U 1 を 得ば 萬事畢 る、 < 牛 千 頭 を 進め、 ^百疋 を 進む。 か.】 ち 筒の 漢 in 



1?, 材 VHg! おにお く。 

©*m^o 、-: で: 穴紳は 天に 歸 

いきた い すで こ ちゃ なに よ い i く あ., ! , WW >D 

.9 て 出で 來 つて 道 はん、 旣 に是れ 長老 甚に 因って か 許 多の 畜生 を^す と。 i . ま 神. t お- 歸る 

"ダ い きふ か. r う i の く.^ ん かう ラ しみ にく.;^ v-J-f 

他に つて 道 はん、 急 行馬 に骑ク 、 緩行 牛に 骑乙と ご卓拄 ;^。 

〔ほ する こ と を C 

f.^. s.^^ U -^s ^4- • 1 ^ uv な; •i-.*' は び しゅみ ぜんだい *i いす も ぢ /一く てんだ.? しく や >. さノ- >. V よさ, し 

丄 -兀丄 堂、 - 祖師の 巴 鼻、!^ $5 の 巴 鼻、 須彌山 大海 水、 地獄 天 畜生 餓鬼、 魚^ 转ピ 

揚に拄 杖 を拈 じて、 卓 1 下して 云く、 「©ia^s ?、 摘 楊!?、 S 配點、 - 

にゾぃっ^^^じャ-っだ.,' V,- げっさ *u ミ たいちげ;' き;.?、; ;ひ" ©^-n くい;. S. フ た じ A r -. 

二月 朔丄 常-、 j月去h^了って又一月、 杏? T 開いて 後 梨 華 開く。 只 だ 事の 眼前 を:,^ つて 過ぐ る こと を 



し お.,, &a い づじ や.,' 、た 

知って、 覺ぇす*^|^の頭上ょ6來る 



-を。 四 句 を 離れ 百 非を絕 し、 誰か餘.C^有..^誰かIK^らざる。 閣 



錢を 把って 笊 鑼を補 ふこと 莫れ、 風光 只だ闌 干の 曲に 在. o。 

じ や. To., し",' ム, ゝ.; "5 か、,^. < へん い いっくみ なんな へん にく ざい さ: て. f 'なん 1«と 二 X 

上 堂、 eis 福.^ 西 海 i や; T 五" れに 一 句 有ら、 汝が 遂に 落 在す。 昨朝 汝に問 ふ、 擧 する こと e 未だ 



完全なら す、 ^^し^5|^萬象を包むことを要せば、 直に 須らく 一 度 眼 皮 穿つ べし 

ね バんで や S だ-う くも こ,, ?- つ > はる ゆ ox{ 一 ぐ どんし つ ぜん さ. r- ざい i く 

佛涅 上 堂、 雲 は綜ぶ 家家の 月、 卷は 行く 處處の 華。 楚 攝 失錢遭 罪、 福 

.H 死 蛇を賣 弄す。 大衆 見る や、 動 著す る こと を 得. され、 動 il. 、せば 



櫞を 打たん" 

法 光寺 殿 第三 年忌、 「© 覺山 大師 自"^ 殿. K 經を 書して、 gji- を 請 ふ。 



盧藏海 性覺寳 王、 無 起 無滅、 無 終 無始。 一 廢を 立せ す、 法界に 周 す、 一 物 



、-っ ♦f よ.? 



に 倚せ す、 十 方 を 含 攝す。 满满 どして 虛明 獨耀、 澄 澄と して 海 印 光 を發す 



鬼 西南 北 遮 攔を沒 す。 明暗 色 本. 倶に不 著、 千 露 跡を絍 す、 _3 化 根 を 同じう 



爭か建 長.^ して 

重れて 少壯 ならし めん。 

©聖福 寺 C 筑前博 多に あり、 開 

山 は 千光荣 B 本 最初の 

窟、 レ 

© 禾完 _< --レ 仝く 露す、、 と 耍乜 

す 

蹈は菅 なり、 骨の 瞀な 

リ、 或は 人^ 篤 るの 語。 

<««,3 大師。 時宗 公の 夫人な 



しゅ CT 



す。 之を迎 ふるに 其 G> 形 を 見ず、 之に 背いて 其の 跡に 迷 はす。 千日 も 其の ! 

明に 比すべ からす、 衆寶 もォ; の 色 を 奪 ふべ からす。 全ぐ 象 外に 超え、 獨 b 無 雙に拔 す。 此れ は是れ 衆生 

かくち またに よらい ほっしん なづ てん こ よ こんり ふ じ;' げっ こ よ せう りん せいしゅく こ 

の覺 地、 亦 如來の 法身と 名く。 天地 も 此れに 依って 建立し、 :!: 月 も 此れに 依って 照臨し、 星宿 も 此れ 

に 依って 轉 運し、 雷霆も k れに 依って 發聲 い、 十 地の 菩薩 も:^ れ におって 種智 を圓滿 し、 四 梁の 聲聞 

國譯佛 光 圓滿常 照圃師 Hs*- 港 111 】 七 1 



闕譯佛 光圆滿 常照國 師?』 錄 港! II 1 七 二 

も^れに^つ てだ^ ビ S ぎし、 山川 も _^れ に^りて 負 載し、 ^0^木も此れに依って敷榮し、 江 海 も 此れ 

に^って し、 もぎれ に^って し、, 鬼神 も-^ れ によ 依って 變 化し、 鳥 獸:、 此れに 依って 飛騰 

5- なし やう M く&く >j と <r.^ ^ やど "と ゆ-つみ &ぅ if ゆう/、:; じん むじ < "ゆう .s..- じつ ilf しょ ふ b 一 *^ - : 

す。 大 なる 哉 性 覺斯の 如く 廣大、 斯の 如く 雄猛 にして、 重重 無^、 無^ 重、 十 方の 諸 佛之を 官 一へ^ 

さす、 is 四 向、 啞の 如く 聾の 若し。 れは是 れ毘. &遮那 の體、 十方國 土に 

ふ へん いっさい しゅじ やう て., ぶく しょ ぢん に.,' い はう べん ぜんげ i ほっし^-.:^ん吖,ぃぺ.っ,じ?.:: 

丧遍 し、 一切衆生 を 調伏し、 諸 塵勞に 入って 方便 善 巧して、 法 性 本来 本-寂 



な, 5。 只だ覺 山上 人 一 年 周から す、 苹嚴妙 典 八十 j 卷 を書寫 して、 法 光寺 



殿に 報薦 する が 如きん ば、 功 何れの 處 にか 歸 す。... 轉 身の 一 步 方便 を 超 ゆ、 

く.!: 十ん わん み ク ふぐい い にる 气 いは じんせい ひゃく さい しち じふ も〗, れ よく.: ラビ でん 

架 園 林に 满っ劫 外の 春。 ー復た 云く、 「人生 百歲、 七十の 者 稀な り。 法 光寺 殿 

よに ひし じふ み 二 うげ ふ じ や. r じゅ かへ し. f じっさい ひと.,' (め み 

齒 四十に 滿 たや、 功業 を 成就す る こと、 却って七十歲の人の上に在.0^、 看 

よ 他、 圃を 治め 天下 を 平定す る こと を。 喜 怒の 色 有る こ ビ を 見す、 矜誇銜 

3-i きし, あ み こ てんか じんけつ i じ によ こ 5 めん 

耀の氣 象;^ る こと を 見す。 此れ天下の人傑なるこふ-也た自如た.^。 C 弘安 

よ 2. 〈りよへ.;. ひやくまん はかた め ほ * け. いい た a いげ つら., 'そ. ノ しゃう しょ *:, 41 » -. 

四 年廣兵 西 萬、 博 多に 在れ ども、 略經 意せ す 、诅だ ^月 老僧 を 請 じて、 諸 僧と 與に下 語し、 法 r^ni 悅を 

もつ みづ^ たのし の も は.:: ぶってん ひ. -き ぉラ か ニく ^T5,.^ふビん き かなこ .9 き h- やつめ に 

以て 自ら 樂む。 移 果して 佛天饗 の ごとく 應 じて 家 國貼然 た h^。 奇なる 哉 此の 力量 有る こと、 此れ 亦 

メ C 'はふち ゆ, 7 さいらい ひと ほとけと ぽ さつ にん ほん yvf しんしゅ •* は 3 つめ ^^v ^^L ^^^k^ 

怫法中 再來の 人な h。 佛說 きた まふ、 菩薩 人、 梵ぺ 1^ を進修 すれば、 復た 菩薩 有って、 或は 妻ィ眷 馬と 



©宣0 說 なり。 

®i 身。 竿頭の ー步に 始めて 穩 

坐 地^ 得る G 

©弘 安 年。 元寇の 役、 この 條 

史料と して 大いに 注目すべし 

毎月 老^^ 請 じて 云云の 語 も 



© 貼然。 貼 は 私と 通す、 「れ ばリ 

つく」. 「れ ばし」 など、 安全の 

意 か。 



爲 hs、 ^々菩 降の 諸の 梵行 を修 する を 成就して、 其れ をして 圓满 ならしむ。 今::: 覺 山上 人、 法 光寺 殿 



く. C ラコ ふい V- ん 5> る しゃな ゑら ゆ せいぐ- ん じん ゆ. ゥ しやう U んげ .c.r しん な しめ ふラふ な 

と曠劫 以前、 毘盧 遮那會 中、 誓願 深 重に して、 生 を 人間に 示し、 王臣と 作る こと を 示し、 夫婦と 作 

る こと を 示し、 權 貴と 作る こと を 示し、 生死の 爲に する こと を 示し、 旒 幻の 爲 にす る こと を 示し、 悲 

た. 7 な (-め だい ゆうみ やう はつ こ だい * や. 5 しょ ひと ところ y や i てん ひと s- ん 

悼 を爲す こと を 示し、 大剪 猛を發 して 此の 大經を 書す。 人の 行 じ 難き 所 を 行 じて、 天下の 人 をして 感 

動し、 菩提心 を發 して、 阿耨 多羅 三貌三 菩提 を 成就せ しむ。 奇なる 哉、 讃 すれ ども 能く 盡す こと 莫し。 

ふ p ほふく. c-r- じでんい ちれい ふ S い じっち とみ- J しそん ひ い. 7 なが きつけい さか 

伏して 願 はく は、 法 光寺 殿 一 靈不睡 、十 地頓に 超え、 子孫 を i して、 永ぐ 吉慶 を隆ん にせん こと を。」 

i いはび ろだい さやう たいきょ ひと た しゅじ 0- うしんし き .r も め しゅ 广やゥ めいに い 'ブか おゆ 

復た 谒を說 いて 云く、 「琵盧 大經、 太虚に 等し。 只 だ 衆生 心識の 宴に 在り、 衆生 迷 背して 自ら 覺 えず、 

いちみ やぶ ひと け Ar げん し だいかい すゐ ベ...' む へん しゃ.,' にんいつ てき すみ いた じんだい;? ど はか 

1 微塵 を 破って 齊 しく 顯 現す。 四 大海 水渺 として 無邊、 上人 一 滴の 墨に 抵ら す、 盡 大地の 土 量る ベ か 

しゃう にん てんぼく まさ せん 11 い じっち ほ さつ だいしん はつ M しゃ しゃ.,'. "んひ あら すみやか ぼたいぎ cl.r- ぐ. C ん 

らす、 上人の 點墨 勝る こと 千倍。 十 地の 菩薩 大心 を發 す、 河 沙の聲 聞 比すべき に 非す。 速に 菩提 行 願 

しよう ことん、 しゃう にん ひつ.:. 1 んじ やう あ いっせん おんあい ふ げん もり かへ せんしゃ み また こ げん t» ぬげつ 

海を證 する こと、 ^^く上 人 筆端 上に 在り。 一 洗す 恩愛 浮 幻の 塵、 囘 つて 洗 者 を 看ば 亦是れ 幻。 水 月 

く .c.r'^f ゆうこ み h.y 二ん うざ >c まい 二と ゑん a ん 

光 中 此の 身 を 了せば、 金剛 三昧 悉 く圓 滿。」 

佛 鑑禪師 忌日 拈香、 「師 の禪 我れ 參 する こと 得す、 師の道 我れ 學 ぶこと 得 .^l^^o も 牛 一 點の血 C I— 

し しゅん わ そうはく ィ え りゃう キ, う VU .7 いは いも! 51 ゥ いちで う 

t 師の峻 機 我れ 湊泊 する こ こ 得す。」 良久して 胸を擘 つて 云く、 「 一 棒 一 條 不自由. n ふ、 「かがま 

あと いっかく ©ぃ つし やう も ひ. C たびし h- やう ひとた! s*.- わ いっく. C いみ づ の いっく. C いむせ る I の ム ao 

の ー摑 一 掌の 血。 一度 思量して 一度 愁ひ、 一 囘水を 飲んで 一回 噎 (I 」 ノ . 

ぶ。 今朝 遠 忌 ^ に 臨む、 畢竟 何を將 つて か 爲に報 せん。」 香を拈 起して 「K く、 「此の I 瓣の兜 樓を蓺 一 いて、 

ぎた^き こと 有,.、 也た 苦き こと 有り、 也た 恩 有り、 也た 怨有. CN。 e キ烛。 先師の 靈骨只 だ 是れ i ひ 

國 譯佛 光興 滿 《お 照國 M 薛錄 卷 一二 1 七 =1 



國譯佛 光圓滿 常照國 師語錄 卷 I 一 1 1 七 四 

f 重ねて 龍窟に 入る こと を。」 

しぐ いつさく じ やう だう *) さ. h ゥさ いちで..' 51- やく れん .3 こ ベ.^ グ r々 a .« い t. ,し. r,T s ?ぃ 

四月 朔上 堂, 「休し 去. -歇し 去, 9、 ! 條の白 練に し 去り、 古廟 香- 爐にし 去, -、 冷揪揪 地に し 去る。 彩 

nrf たんすん い てつ CP- こ と こた さくじつ か こんにち あめ たく しゅ づャラ いに 一 やくしゃく "んと .7 さら いつ- » i . 

鳳 丹 山に 出づ、 鐵蛇 古渡に 橫ふ。 昨日 は 風、 今日は 雨。」 卓拄 秋して 云く T 百 尺の 竿頭 e 更に 一 步を進 

めよ。」 

ぶっしゃ., にちじ やう だ.,' てんぐ.,' はな f>T えんぶ くだ しゃく .0 づか ft ;; いい A- へ い てんじゃう てんげ ゆ. s::. メ/ くそん 

佛生 日 上 堂、 天宮を 離る、 錯、 閻浮に 下る、 錯、 才に 母胎 を 出で て、 却って 道 ふ 天上 天下 唯 我獨尊 

しゃく くし &く 5 4t うし 3 わ こ いっしゃくな に てつち せん こ しゃく 尸 ^sl," くしゃく しんこ し くつね しいく あ J- 

と。 錯 錯 錯。 禹 九州 を 別つ に 此の 一 錯 無し、 ニ鐵 圍 山、 此の 錯を if 難し、 錯錯 真箇の 錯、 常の 鐯に非 

し 0- くしゃくしゃく あくす- Gil 十,. ク 7 そ • いっしゃく. に れ C- r^しゥ つる なた > 

や。 錯錯 錯。惡水^*頭に澆ぐこと 一 杓、 知らす 誰か 楊 州の 鶴に 跨る。 

けつげ ぜ-ゥ さん ex^A & どく りゃ うすむ はじ * 一 よく さん よく ^た み 言な は 1 1 

結 夏 小參、 僧 問. ふ、 r 記 得す、 St 遂 初め寐 谷に 參 や、 谷、 來るを 見て 便.^ 05^1;?"。 好手 遺って. 裹- 

鋤 を 荷って 菌に 入る、 此の ^如%:。 i 師 云,、 V 坐久成 勞。」 師 云く、 「良、 菌に 蓮-」 同じ。 

いた よく にゅう は に, ,ぢ ゃラ かへ 人 へいき やく £ne もさん t いは 、へ ひん 一 切 ; j;; ふ、 ast- て es- # F 

至る、 谷、 驟步 して 方丈に 歸, 5 て 門を閉 却す、 又作麼 生。」 師 云く、 「家 貧 e ま- f ^<f^fr 

so 

かく つ ^s-;,! そ. r- いは みやう に りゃう もん たき よくいに た ゐ 

にして 客 を 接し 難し ご 偕 云く、 「明: u 門を敲 く、 谷 云く、 『誰 そ、』 遂、 

な しょ-つ 二つ ねん だい i-j しばら ^ こ た ん せ 5,1/ く え しい は へいしう こ 二き ゃゥ 

名を稱 して 忽然と して 大悟す。 且く 道へ 、 箇の 甚麼の 消息 を か 得た る。」 師 云く、 「幷州 は是れ 故鄉に 

そうい は ご /にち^^くに<にっ しょな いへ ど a しゃう けん えん し いに ゑん-. i い しゃ 

あらす。」 la 云く、 「今日 學 人入處 無しと 雖も、 也た 和 尙と相 見せん こ ビを耍 す。」 師 云く 、「子が 遠 來を謝 . 

そういに り .7 ま しん 上 ノ で どラ てい 二 いた し いは ^き ご やぶ ま そう あ 

す。」 僧 云く、 「柳毅 が 信に 因ら すん ば、 举か洞 庭 湖に 到らん。」. 帥 云く 、「月 五 を 破らす。」 復た僧 有り、 

fe しゅ. r- によ ラ いつ,: 'や. r さんざう ぜん ザつ そ;;? いた ラ Sr や. f 'じつはう y,:;: 乙 ., か 二 ふくさん に ぴ しい 1^ i 9 

問 ふ、 「宗乘 の 一 唱 三藏、 詮を絕 す、 祖令當 ハれ 十 方 坐斷、 如何なる か 是れ福 山の 巴 A=;。」 師 云く、 「也た 



i^Tii 。しぎ! 41 く、 「酢, i: す、 ぎ、 s"{: 「ム^ に 問うて i 力く T 人, 天」; H 接、 兩 得 相 見、 如何なる か 是れ相 見 

底の 事。』 端 云く、 『爭 か敢 て相瞞 せん。』 此の 意 如何。, S 云く、 「師翁 語 拙な り。」 僭 云く、 一 久しく 沙 塞の 苦 

へ こんにち ややう も あ たん, は なん ゃ> > やく 一一ん,、々 じ * I さん *< たか い かん し いは なおこ じゅ, f'fc-r' お 二 

を經 て、 今日 良知に 遇 ふ。 端 云く、 『倆が 脚跟 下の 事作麼 生、』 又 且つ 如 i:。, /帥 云く、 「又 是れ從 頭 起る。.: 

^11 く、 「衆 水 孤月 を 八. S む、 群 星:^ 辰に 拱す。 端 云く、 『李 白 依 前と して 是れ 秀才、』 i:- 何く にか 在る。」 師 

云く T 鐘 を 喚んで 甕と 作す ノ倌 云く、 「九 江 千里の 內、 草木 恩に 霑ふ。 端 云く、 『1^ 僭 を 笑殺す』 と、 是 

れ什麼 の 道理 ぞ。」 師 云く、 「知らば 即ち 得ん。」 僭 云く、 「坐 具を將 つて J 拂し 

言な は ゆ たんいに & つ こく いき や, しう は-? r メ せつもんい ブ ところ 

て 便ち 行く。 端 云く、 『越國 に 依: S として、 楊 州に 髮髯 た..'、 節 文 何れの 處 

あ しいに PO し べんぎ しつ も.. ノ いは V くにん こんや やしゃう しん 

にか 在る』 と。 ー師 云く、 彼此 便宜 を 失す。」 僧 云く、 「學人 今夜、 和 尙に請 

え *v いか こ f^i^. y じ し いは ♦! うか や 「0- ねつ なん &き し ベ 

益す、 , ^何なる か 是れ相 見 底の 事。 ー師 云く、 「孟夏 漸く 熱す、 汝時を 知る 可 

**,..:-ぃはぃ f すな ュ いよ . ぜ, ソ ねん び く ざん y すくな こ • 》} んがく > らふ 

しピ 僧鷓拜 す。 師 乃ち 云く、 「佛滅 二 千年、 比丘 慚愧 少し。 筒 箇阅覺 伽藍と 

t にん/、 び H うど う し V うち い お ほ mlt.** 人 f?!^ f-っ 4- に 

說き、 人人-牛 等 性 智と道 ふ。 大いに €梅$^を21-んで?§を北むるに似た.„^。 福 山長處 無しと 雖も、 諸人 

: じん き f くせき ふ え- * なん i リ いっす,. - いっすん やぶ いつ,. や,、 t いつ. しゃく やぶ 

をして 古人の 脚 跡を蹈 ましめ す、 只 だ 要す 汝 一 寸を 得て」 寸を 破り、 一 尺 を 得て 一 尺 を 破らん こと を。 

鄭旗、 -1 紘を推 倒し、 5^壁、 西 壁 を打飜 す。. に 主 丈 を拈 じて 一 ガく、 「れ功 無 功、 腹 {4! ならしむ る こと 

な ひ 0- べつび の v-r^.^ i ^ & たくし ゆな や i,,.*:,J:> いは は 9 - .< にち よ しろ はな »-dol 

莫し、 蛇 紫お:; を ゆむ、 虎 大蟲を 咬む、 會す や。」 お 十卞, 丈 一 下して 云く、 r 髮は今 ロ從 り. E く、 華 は 小つ やの 

く.; i たもに ま C せつ はう c> しめ -、 -.? は つ re いなん,, ち しゃ- r けんれ. フ?- リ ビ チ U ::vij' しゃ/.' けんれ,? - そ 5:1. - ビん 

紅に似たh^。,」復た^す、 雪 蜂、 衆に 示して 云く、 厂ぶ州 懈と相 了 也、 ね 石 嶺懨と 相 :13- 了 也、 僧 やぺ创 

£^,佛光鰹^^ぉ照15舢認錄 卷 jil 1 七 五 



® 彼此。 越^ ゃ揚 州の 船::,: よ 

e 梅 杯 止揭。 魏 の宵搡 の 故事。 

或 時魏軍 大いに 揭す、 酋 ^曰 

く 、「先方に お. 子め リ」 と、 士 

卒传祸 な 忘れ^り と。 



1 セム へ 

^譯 佛光圔 s«〕 が 師ーハ rit 卷! 二 - 

i .,, ,• ii して 



p^s. 霊、 fit, if てが おに f、 I 乾して 僧堂に ひる; 

f^?0f f§.n 更に 須 らく f 

" f ふ、 rs す、 i、 IksH ぎぼう あく、 『扁擎 正 明、 震 不露 のま 何。』 指 云 



®^^si^。 K 偏 问互の お 腔、 

夜 牛 不露は 正位な リ、 

偏 位な リ。 



、『齦 gi しく m を!." せ, ^や .i!r# に t きくす、』 此の 意 如何。」 師 云く、 「身 を隱 

すに ぎき r。」&.ku く、 「ゲん ^に &ち ざるの.^、 &ぃ I- 聞の 前に 在り。 指 云く、 

r 露 ifcs、 i 啊 i&Vii の m、i< たがつ 如何。」 師云 く、 「再犯 

ft^fmf Tf 「m# た&ビ ら? i 糚。」 師,、 「き t く、 「月圓 なる-の J 

0^0 き f 、「g。 一 i く 、「i£ く、 nlfii ぎ 議> ぎ A ,吐 却す、』 I ノ にか 有な 

る。」 if 、「i ご i 一 f 、「£i:.ai くす お、 ずて ,がぎ のず を f る こと を 許さん や 也た M 一 

や。」 i ーぞ、 「m、 Kolf ii^. Bii. 00. 气 i がて きせん。 老僧 1 

0^ §m^mi mmmf<mf&if 方に 是れ 行脚の 士。」 拂千 I つ 

げ V- 

て 下座。 

$0^fM^^ft^ff Mst€ 樓 1 曰暖 にして 霧 舞 ひ, 

■Ki うして P まぶ。 いて p。 



r- く. f 'ん r fc み n くウん す さん e.r 'は-, V や. 5 よ li ゥ た.? ぜん 乂だ は た- 3 »<f^^.7 

0. ^も if^^ に 過ぎ t 富 も 五 貫に 過ぎ す。 山僧方丈從り法堂前に下..^、法堂ょh^木棚頂に上る。 

• i r^,t *i ご し.? - ,x ラ _K い gs" よ.,' しょ. 3 き あ はん あ く. C んぁ 4 んぁ いへ ど - .* に" し;; sb 

Tli 步 船て &等 を悮賺 せす。 然も 老邁 ,龍 鍾 として 欹 有り 反 有, 5、 緩 有り 慢 有りと 雖も、 諸人 且 

け せ 5 なか たくし ゅぢ やう げ ざ; 

く怪 笑す る こと 莫 れ。」 卓 主 丈して 下座。 

7 、つく f ビぃ 5^ ダんヒ め .:! りゃう ごふら いもと t な は かた すな は よ かく ごと どんと くげ 

^午 や 上^、 「f^ 口れ に J 顆の大 丹 有.^、 無量 劫來覓 むる こと ち 難し、 便ち 能く 此の 如く 呑 得 下せ 

はん; ゆ, しゃ ラじ く. C ん とうしゅ つ た くし ゆ; f ゃラ 

ば、 萬 重 生死の 關を透 出せん。」 卓 主 丈。 

じ や, r- だ 5 S くリ げんみ ら,. • く げんみ らい あら ;,! い £^ い ^ t らくな .J ゆめ n 

上 堂、 「是れ 過現未 來、 過現未 來に非 や、 大海 を攪 いて 酥酪と 作す、 須彌 G き i。 もで 5 だまさる ろな 

レ :1»ん.^** な ビ いしゅ め いは ゑ <--r- かう まん と さい 力う り 

を 吹いて 塵埃と 作す。」 大衆 を 召して 云く、 「會す や、 東行 謾に說 く 西 行の 利、 : • 

li^ めう? だい ミす げざ 龍鍾。 老病の こと 、又! 汲.^ 垂 

德雲 下らす 妙 高,」 拂子を 磐って 下座。 る さ, とに も 用 ふ。 

も^. f げじ や. ,だ r9^.y^r.^o,^ t-.c ん あく v-ぅ いつはん づ かくじつ もさ ?-た しょ にん ひ * - 一: J hr 15 > v/sr 

中 夏 上 堂、 無量 劫 来の 頑 惡牛、 一 般の: g 角 實に收 め 難し。 諸 尺. 等しく 是 0,1。 神仙 秘 $妙藥) 

こ., さ ほどこ しう しゅ ,1 た こ いつ t : ? r.?., く ♦ はじ ©4 鄉莉。 ー鄉は 香に 同じ。 

れ 功力 を 施す、 收 取す とも 收め 難し 這の 一 頭。 此の 牛 獲得 すれ は 始めて 奇 .. 

かな . てつ y *-y ん ざん こと <\ そく かい さら む がく げんげんろ さ A ベつ ©き やうす ラぁ なん if A* た A< 

なる 哉、 鐡壁 銀山 盡 く觸 開す。 更に 無學 が玄玄 路に參 せば、 別に =_鄉 ^有りて 汝が來 る を 待つ。 

上 堂、 僧 問 ふ、 「 一 夏 將 に^きん とす、 此の 事猶ほ 未だ 明めす。」 師 ぎく、 「是れ 誰が 咎 ぞ。」 進んで 云く、 

こ C- ねん あ/?!' の t, い &ん し いは ぢゃ くえきつ ばん す * いは いか C かん. s-sr:,.- こん く し いしに 

「忽然と して 明めて 後 如何。」 師 云く、 「著 衣 喫飯。 し 巡んで 云く、 「如何なる か是れ 函蓋 乾坤の 句。」 師 云く, 

「截斷 衆 流。」 進んで 云く、 「.^ 何なる か 是れ截 i 衆 流の 句。」 師 云く、 「函蓋., 乾坤。」 進んで 云く、 「如何なる 

こ ャゐヒ ちくら. つ e, しい は みづか さ さん ^ . いは こ さんく ほか, こ しい しいに 

か 是れ隨 波 逐浪の 句。」 師 云く、 「自ら 去って 參 せよ。」 進んで 云く、 「此の 三 句の 外 請 ふ 師道 へ 。」師 云く、 

S 譯佛光 n 滞 常 照 國師! f^i 錄 S 1 七 七 



EEIS 佛光圆 ^常 照國 師語錄 翁 三 1 七 八 

かつ 》.iv C ふ しすな は い 3 はんじん がいとう くみ づ いでいい く いん いった i た.,'. 0.J 

「曾て 汝に辜 負せ や。」 師 乃ち 云く、 「萬^ 崖 頭の 句、 水に 入 b 泥に 入る の 句、 恁麼に 一 蹈に蹈 透せば、 

すな" み 1* んぜ しょぶ つ ろく だい もし いく ど,.' おん く. もやう ザつ い;.: ふくさん : い りゃう 4?- う いよ ft 

便ち 兒ん 三世の its 佛、 六 代の 祖師、 異口同音、 廣 長 舌 を 出す こと を。 福 山、 饗。」 良久して 云く 、「只 

だ! 橛を 得た, 5。」 ♦ 

らいう よ じ や.. r 'だ ラ ! 11 ふらい ふる ほっく ラ c かんろ も • しょ にん はう ピ てノ 

雷雨に 因って 上 堂、 法 雷 を 震 ひ 法 鼓 を 撃つ。 慈 雲 を 布き 兮 甘露 を 洒ぐ。 諸人に 報す 打して 徹せし め 

it -1 .= ゆうむ- * 'しん r や. r- X あめ こ ゆ. 7 いう しんじゃう も 

よ。 雲 は 是れ龍 王 身 上の 衣、 雨 は 是れ龍 王 身 上の 血。 

かいげ せ-' * ん き どく 力, I い <t, びん づ る そんじゃ と いは ラ け;.: ま はき そんじゃした ほと ナ き- 

解 S 小參、 僧 間 ふ、 f 記 得す、 阿育 王、 賓頭盧 尊者に 問うて 云く、 『承り 聞く、 尊者 親しく 佛 liln^ え * 

V* いな そんじゃ び i つ さく, いも もさん しい は めん あつ さんやん す * ^1 lA'fo 

ると,2^-な、りゃ否ゃ。』尊者、眉毛を策起す、 意作 商 生。」 師 云く、 「面皮 厚き こと 三寸。」 進んで 11^ く、 rf;HiB 

il 罔し、 3 師 云く、 「爭か 他 を怪み 得ん。」 進んで 云く、 「尊者 云く、 『阿 舞 達 池の ぎ H^" 船ピ 11. にて 

さい t r-lv 3 また t ti ぁづか こ い また. Si い かん し いよ 」.* ん 1 «b 、 t ► • I 

0i 老僧 も 亦 其の 數に預 る、』 此の 意ヌ 且つ 如何。」 師 云く、 「何ぞ 早く 與麼に 道 はざる。」 進んで 『ぬく、 

「只 h 和尙 Q.^ き, 正 法を傳 持す る こと 已に 是れ 五十 五傳 A な. 9、 |^|:て賂の?|4|&の^ろにか|?。」,11,| 

,,.*^」 で, い • は 6 t な は しゃう じゅ./' めつ ざい かつろ へん じんだい 1* JS とたす おこ し さんじ レ 

、- 點。」 進んで 云く、 「舆麼 ならば 則ち 正 宗 滅 在す 瞎驢邊 •• 盡 大地の 人扶け 起さす。,」 師 く、 「三. の 

5 .ci" なん たい;: ん /1 や モラら いはい 1 ぞう あ と いって £-r すうね し • ま , As SC > , こ-し 0- 

烏 藤、 汝が 大膽を 賞す。」 僧縛拜 一、 復た僧 有り、 問 ふ 、「一^の 香凝拈 する に 未だ 暇 あらす、 六^の 金 i 

遙 に 饗く。 學人 上來願 はく は 提唱 を 聞かん。」 師 云ぐ、 「脚 1^ をず よ。」 ぎんで?^ く 、「お:^ K に II れ、 お 

ふ,^ び い も かん しい は ぜゥぃ た, した: 3 卞* いよよ も す f .^ し し 

風 にス る^ 如何。」 師 云く、 「切に 忌む、 他に 隨ひ 去る こと を。」 進んで 云く、 r 與麼 ならば 則; 珊瑚 枝; K 

月を撑 著す。」 師 云く、 「月、 甕。」 進んで 一 T 、「記 得す、 仰山、 ず 寺に 叙す、 ぎ 一^く 、『s に 抓 S ^れ』 、"ぶお 



c いいかん しい は t や. r- げん じ そ もさん す • いは いは いん 4 しゃ けん あ;: な 

を 川 ひや、』 此 の 意 如何。」 師 云く 「相 見 の 事作麼 生。」 進 んで 云く、 「仰 云く 、『恁 麼 の 相 見當ら ざる こ W 莫 

じ t なに にう; T や ラ かへ もん へい. f やく an ^ そ もさ 八 しい は ひし y ん y しゥ t . いは ,や i 

しゃに 寺 便ち 方丈に 歸 りて 門を閉 却す。 又 且つ 作麼 生。」 師 云く、 r 彼此 便宜 を 失す。」 進んで 云く、 r 仰 

ざ < ゐ *• ん If じ ^ いは にやくす こ なんび と しん y や. r- き やうい は 6 いん も いかで かれ しき f く 

山、 偽 山に 擧 似す、 偽 云く、 『寂 子 是れ甚 人の 心行 ぞ。』 仰 云く、 『若し 恁麼 なら やん ば、 爭か 侨を識 得せ 

;ニ たんて. ft いな しい は げ めんし:' *- はつ は 八 す * いは をし やうわん いは とうじ 

んに 逸って 端的な り や 也た 無 や。」 師 云く、 「外面 失 利、 屋裹拔 本。」 進んで 云く、 「和 倚拈 じて 云く ノー 東 寺 

の險は 何ぞ渭 山の 險に 似かん。』 意那褢 にか 在る。」 師 云く、 「老僧が 罪過。, 進んで 云く、 飞 一 夏已に 過ぎ 嫩 

にん 44 な こひら しんせつ いっく こ しし じ しいに をい をい t . いは やらい かりよ いかで 

人 眼 開く、 親切の 一 句 請ふ師 指示せ よ。」 師 云く、 「鳴咿 鳴 咿。」 進んで 云く、 「夜來 の 雁に 因ら すん ば、 , 

か 海門の II を 見ん。」 師 云く、 「未だ 敢て相 許さす。」 師 乃ち 云く 、「太虚に 劍を掛 く、 水 洩れ ども 通せ や、 

Y ん 《 い iT-sl いか せいて A* く.. "く いん t いん も ふ いん 6 ふ いん .》 i じふに つ .It た えう しょ にんいつ こ はん 二 あ どく 

鞭 影 織に 分って 靑天撲 落す。 恁麼 恁麼、 不 恁麼不 恁麼、 九十 日の 中、 只た 要す 諸人 一 筒 半箇有 b、 獨 

脚 k 子 を 透過し、 五重, の 鐵關を 打開して、 萬^ 崖 頭に 向って 哮吼 一 聲 せんこと を。 這 筒 便ち 是れ 生獅 

しじ よ g うと., 'てつがく かんな わ けが ひとな とこ 5 むか しゃく^く なん な なに よ 

子 ST 喚んで 銅頭鐡 額の 漢と 作す。 我れ 甘って 入 無き 處に 向って 斫 額して 汝を 望まん、 甚に 因って か 

^く コム さいせきと- U うや ま にし, に ういう かくじ や- 5 みづ てん コ * ま こ I 

此の 如くなる。 採石 渡: 錦に 似た, 5、 藤王閣 上水 天の 如し。」 復た擧 ,—v7 

せゥ? じ T, ない は 一, じ A え 7 ー;?ノだ い あつ. * = . © 藤 王。 滕 王の 驟か。 

す。 雪 5^ 上 堂に 云く、 「此の 事を會 せんと 要せば、 古錢 臺に當 つて、 胡來れ 

こ げん かんきた ん げん "と げんし やい に みやう > や **- . ?ん ほうい は こ かん .と1 Si パ I .^^ . 

ば 胡 現じ、 漢 来れば 漢 現す るが 如し。」 玄沙 云く、 「明 鏡 來る時 如何。」 峯 云く、 「胡漢 供に 隨 る。」 沙 云ぐ、 

「這の 老漢脚 i 未だ 地に 點 せざる こと 在り。」 師拈 じて 云く、 「曾 郞は古 鏡 一教に 向って 身を藏 す、 謝郎は 

みや-/' き v*' げ む, い て いだ ち • めいし けつ あ C おや けん あ にか いへ ど ス くさん み え r • , » 

明鏡 外に 向って 手 を 出す。 父に 迷子の 訣^り、 子に 打 爺の 拳 有 然り と雖 も、 福 山 を 見ん と 要せ は、 

K 薛佛 光脚滿 常照爾 師薛錄 *卷111 1^ 



i 1 AO 

猜ほ 關を隔 つる こと 在り。」 



I V そ > と し.,' ふ.,' £づ か g.,s ふ たいと. ゥひ& 4 もの おの づか さ きた もの おの づか さ-た しや-,' よ I, 

解 夏 上 堂、 僭 問 ふ、 「秋風 纔に 動じ、 布袋: g 開く。 去る 者 は 自ら 去り、 來る者 は 自ら 來る。 正 與麼の 



時 願 はく は 提唱 を 聞かん。」 師 云く、 「夜行 蹈白 する こと 莫 れ。」 進んで 云く、 「恁麼 ならば 則ち 門 を 出で て 



唯 だ 恐る 先づ 到らざる を。 < 路に當 つて 誰 有って か 長く 來るを 待たん。 只 だ心络 及第して 歸る 底の 



に 示して 云く、 ri 夏以來 兄弟の 爲に說 話す、 看よ 翠 厳が 眉毛 在り や、 j 此の 

いいかん しい は いつはり な しん, T. ゥ ひ- つたな す • いに ほ ふくい は 

意 如何。」 師 云く、 「僞を 作せば 心勞 して 日に 拙し。」 進んで 云く、 「保 福 云く、 



人の 如きん ば、 如何が 他 を 接せん。 J 師 云く、 「汝 不才に 非す、 老僧 年邁。 J 進んで 云, -、 「先聖 云く、 『一 言 

£ づか あ せんしゃ どうて ゥ み xi- ん がいくれ つ な C け もん せつこ なん 

li に 摩 ぐれば 千 車 同 轍、 微塵 を該 括す る も猶ほ 是れ化 門の 說。』 是れ 甚麼の 

^i?。」師云く、「®f^^M達をi-•^t」進んで云く、「記^す、 翠厳夏 末、 衆 



©(a 路。 碑 文、 ,:; 字^ 銷る。 

© 石 上。 水^ 借って 花^ 獻 どや。 

© 1 狀。 一 卷 LL 疲. ちて なリ 

裹 帼録。 帽子^ 落した 所で 頭 

.5- 拾 ふて 行く。 



-晚と 作る 人心, 4^— る、』 長慶 7K く、 『生 也、」 雲 門 云—, -、『 關、』 又 且つ 如何。」 師 云く、 「關東 紙 贵レ、 © 1 狀に 



領過 せん。」 進んで 云く、 「這の 四 尊 宿 恁麼に 道 ふ、 畢竟 W 訛甚 麼の處 にか 在る。」 師 云く、 「長者 は 自 ら 



長、 短 者 は 自ら 短。」 進んで 云く、 「和尙 今夏、 兄弟の 爲に說 話す、 幾宽の 眉毛 を 添へ 得た る。」 師 云く、 

さ, い 3 ん 5" み も ゆ なか く. C ザん さる さけ だ A ちゃう こ ゑ す, ぶに 』 かへ.' が, くにん 令ゃゥ てん 

「向に 道 ふ、 山 下の 道 を 行く こと 莫れ、 架然 ,こして 猿 叫ぶ 斷 腸の 聲。」 進んで 云く、 「還って 學 人-つ" 擎展 

を 許さん や 也た 無 や。」 師 云く、 「牛 無ければ k を 使 ふ。」 ^ んで 云く、 「千., M ず:: 水! T、 ち 去る、 撥 草瞻風 



ば. 5 つ かへ しいに 3 んじ M ねんご こ わお tt おこな:? つい ゥぁ i !、, ノ "せ" -V. 人 じ や ► くひ." う ^ 

帽を裹 んで歸 る。」 師 云く、 「三十 年後、 此の 話 大いに 行れん。」 次で 僧 有り、 問ふ、ー懸^^^千尺 龍 湫に 



« . いもえ ふしゅく- \ はんす- みき y こ ん み ゆくゆく ク き み さら ぷウ » ふ しんと .5 だ * しい は 

滨 ぐ、 一 葉肅肅 た. = ^萬 水の 秋。 坐して 孤雲 を 看 行 月 を 看る、 更に 佛 法の 心頭に 掛,、 る 無し。」 師云 く、. 

なん; :- き やう.;' い あら <• • いは しぐ. C つじん 7i にもけ つ にやう げし も いちだん てつ しもぐ. C つじ ふご SI ちかい ひゃくせんた うろね-つ くわ ゥ- \- 

「汝が 境界に 非す。」 進んで 云く、 「四月 十五 日 結, 上下 四 位 一 圑 の鐵、 七月 十五 日 解、 百 川 到 流 閑 聒^。 

.し0-.^ぃん1 二 しし くしん し ノは t ん ねんしょう しゅく ゆうほう 力 す • いは き どく でんしう りんざい と 

正 恁麼の 時、 請 ふ師祝 聖。」 師 云く、 「萬 年 松 は 祝 融峯に 在り。」 進んで 云く、 「記 得す、 趙州、 臨 濟を訪 ふ、 

Li あし あら さいす 乙に あらい と いか こそし せいらいい しう いは まさ らうそう ぜんきゃく あ 

州 衝に脚 を 洗 ふ、 濟 便ち 下來 して 問 ふ、 『如何なる か是れ 祖師 西來 意。』 州 云く、 『正に 老僧が 洗 脚に 値 

ふ、』 &の意 如何。」 師 云く、 「須 らく 是れ趙 州に して 始めて へし。」 進んで 云く、 「濟 則ち 近 前して 側ち 聽 



く、 wl,} ^く、 『會 せば 則 便ち 會 せよ、 ^啄 して 作麼 かせん。』 又作麼 生。」 師 曰く、 「©i ほ 一 著を缺 く。」 進 



んで 云く、 「濟拂 袖して 便ち 行く、 州 云く 、『三十 年 行脚、 今日 人の 爲に錯 つて 注 脚 を 下す、』 意 何く にか 

& る。」 &ー 1 く、 「^ 船に i を 『只 ふ 漢。」 I んで 云く、 「如何なる か是れ 祖師 西來 意。」 師 5, ぶく、 「祖師 は 汝が默 

^に り。」 ぎんで? k はく、 「ま, 何なる か iii^ れ 三十 年 行脚の 事。」 師 云く、 「東風 西 水。」 進んで 云く、 「與麼 なら 

ば^ ひ! mi の 雪、 江 水 ! 天の 秋。」 師 云く、 「物 を 弄して 名 を 知らず。」 次に 僧 有り、 問 ふ、 「記 得 1、 あ 

! ^5 士、 ^^<」,に問ぅて云く、『萬法ーと侶たらざるもの是れ甚麼人ぞ。』大師云く、『汝が 一 口に 西 江 水 を 吸 

^ せん を!: つ 七、 ま 航" い^って ^ はん、」 S の や/如何。」 師 云く、 「脚 i 下 好し 三十 棒を與 ふるに。」 進ん 

で f}^ く、 「ま, ぎ fil^-JiAib,' まって lis な b やま 也た 無 や。」 師 云く、 「泥 牛觸 折す 蒼 龍 角。」 進んで 云く、 

し- K .i- いよ じつ うどう じゅ ゑ こ 二 M くむ tO r. こ せんぶ.^ ii- やう しんくうき ふ 

『士俱 有. o、 云 1 く、 『十 方 同 聚會、 筒箇學 無爲、 此れ は是 れ選佛 場、 心 { 仝 及 

第して 歸 る。』 師 還って 他を肯 ふや 也た 1- や。」 師 云く、 「他 を肯 はす。」 進んで 



- 0O 否れ に 二十 棒ぁリ 



國 lis 佛 光園 滿常 照國師 錄 ^三 一八 



國! 佛光 圓滿常 照^ 師語錄 卷 111 



1 人 二 



©; 



ビ師 云く、 「是れ 這箇の 



云く、 r 一 口に 吸^す 西 江 水、 豈に 是れ馬 大師の 殺人 刀に あらす や。 I 師 云く、 胡說を 要せ ざれ。」 進 

んで 云く、 「十 方 同 聚會、 箇箇 學無 爲、 豈に是 れ龐. 居士の 活人劍 にあら す や。」 師云 < 、「却って 些 子に 較 

T . いは 二ん にもな しゃう た ごじん い それ :;' し しじ み しいに S つ にんた. ゥ くわつ にん けん a 

れ り。」 進んで 云く、 「今日 和尙、 他の 古人 を 出で て 某 甲に 指示せ よ 看ん。」 師 云く、 「殺人 刀活人 劍。」 復た 

4 «- くやせ いふ..' はっきよ く しゃ 5 こんて う:.: んの つや s い きた たいしゅえん のぞ こ していし や i し い" 

僧 問 ふ 、「昨夜 西風 八 極に 生す、 今朝 檀越 山に 入り 來る。 大衆 筵に 臨む、 請ふ師 提唱せ よ。」 師云 

らう *-< 'ほ とん ,つてん 1* • いは た ふけつい ごと e し しんいん かた てつ, -ぅ きに いか 

く、 「老僧 幾 ど 喫 頗。」 進んで 云く、 「只 だ 風穴が 云 ふが 如きん ば、 祖師の 心 印狀鐡 牛の 機に 似た...^、 如何 

なる か是れ 印。」 師 云く、 「天象 定 形 無し。, 一進んで 云く、 「恁麼 ならば 即.^ 八 

めん せいふう かく ^ いちりん か. けつ こんて う * あ 

面の 淸風藏 す こ V 一得す、 !輪咬 潔と して 今朝に 在- 

道 i にあら す。」 進んで 云く、 「如何なる か 是れ鐵 牛の 機。」 師云, く、 「< 動 著す 

すな は しつ す • いは ふ. けつ またい は きょ すなに いん; -, ゅゥ U ゆう すな は いん は 

れば 即ち 失す。, a んで 云く、 「風穴 又 云く、 『去 は 即ち 印 住し、 住 は 即ち 印 破 

いそ もさん しい は しゃう なんたん ほく す • こんにもふくさん4ん^1 ©t? つす いすで 

す、』 意作 麼 生。」 師 云く、 「湘 南潭 北。」 進んで 云く、 「今 H 福 山門 下、 法歲已 

あ ,ね こうぎ や.,' すで S>、J か いぶか ,* しゃ i い 5i ん こ い. < ぶんぷ し いは 

に. 周し、 功行 已に ffl なり。 未審し 和尙、 如何が 此の 印 を 分 付 せん。」 師 云く- 

しすな は 5- は , か. > じ や.,' いち: U やく ぜいり や. 1 だいち ; -Ji » さつこれ み すな は U うめい, :-,*., < — -. ii 

師 乃ち 云く、 「向上の 一 著、 淸凉大 池の 如し、 菩薩 之 を 見る とき は 即ち 寶明 {<H 海と 爲す、 諸 天 之 を 見る 

すな は る *- 含 ゆうでん な せ じんこ.;: み ォなは © すゐ し". プ な が- J これみ すなに ©i- け 力 

とき は 則ち 琉璃 宮殿と 爲す、 世人 之 を 見る VJ き は 則ち G 水 漿と爲 す、 餓鬼 之 を 見る とき は 則ち 膿 血と 

爲す、 魚 龍 之 を 見る とき は 則ち 0k 宅と 爲 す" 箇の ig 僧 有って 出で て 道 はん、 無 漏の 法、 有 漏の 談を 4 

たたむ い こ. C とう あきら え. 7 さら さん ...w! しゃ ラ < くじつ こふ 

すべから す。 只 だ 他に 向って 道 はん、 若し 此の 話頭 を 明めん と耍 せば、 更に 參 やる こと 三 生 六十 劫。」 



© 胡說。 |» 二 枚の 舌。 

©動著0 國 王の 苗 稼^ 犯す ( 

の 法 歳。 制 解の ことな リ。 

© 水 3^0 しろみ づ。 

©窟 宅" 瑶^の 窟宅 



, 五 五 二十 五。」 僧禎拜 す。 



ねく しゅ I 'や 4- If す 

卓 主 丈して 下座へ 



開山 忌日 拈香を 請 ふ、 「寬 たり 縢た 

J*- © さラ かいい 







寂た- 



K» こ おん ゑん いづ t-JA *t »fc ^ Kff 

寥たト J 、是 れ恩怨 何れの 處 にか 蹤を 求めん。 一 甄香 



散す 秋 天の 碧、 ^5^馆海依然として浪空を拍っ。」香を揷む。 



> つ は ひ 



上 堂、 金 井 梧桐 一葉 飛ぶ、 十 方の 諸佛眼 眉の 如し。 些の巴 鼻 沒巴鼻 有 

こだ-, 'じゅ.? b ぃ&ゐ ひろ 

古道 從來遺 を 拾 はす。 



中 秋 上 堂、 「靈 山に は 月 を 指し、 曹溪に は 月を畫 く。 月 を 見て 須 らく 指 

.e す & くち ひら した ぁづか , べつべつ せいめい © ふうろ けいく わ 

を 忘るべし、 < 口 を 開く こと は 舌に 干る に 非す。 別別、 淸 冥の e 風 露 桂 華 

ひる^へ >_1-*~く とさん しんせつ ふ ぜ つせ.. 'しゃ せ. つ がく, f 3 しゅつ, J. つ ひと し な 

を躅 す、 玉 鬼 三更 深雪に 臥す。 絕潇洒 、潇 洒絕、 學翁出 醜 人の 知る 沒し、 

た しゃら う あ おどろ U たくし^; i- や, Ts げ ざ 

只 だ謝郞 のみ 有って 驚いて 舌 を 吐く。」 卓 主 丈して 下座。 



C- 寂兮。 烏黑 く! « 白し、 人の 到 

ろな し0 

© 滄 海。 昔日の 舟は此 44 ょリ魏 

す 

©不 拾遺" 行く 時は徑 に 依らす 

路に 遺ち 4^ ろ. 5* 拾 はす。 

©31 口。 餅 話しれば かりで は 

腹に 滿 J ^す。 

©io IK 香 桂 子 落ちて »»0; 



: 譯佛光 圓満常 照國師 語: 



A くく. e ん のさん 



終 



511 



^譯^ 光阓 f お. s 照國 師語錄 卷四 



1 八 H 



0- く つく. C- 「ゑん i んじ やうせ うこく し コ ろくく. C ん at 

: 譯佛光 圓満常 照 國師語 錄卷四 ^ 



さう し .3 ャ& ろく さん ^ ゑん しやう ぜん じ かい さん n ろく 

相 州 瑞鹿山 圓覺興 聖禪寺 開山 語錄 



侍者 眞慧 等 編 

おず して rKl く、 「:^ の の s^.、 ^、 の 地に 飾し、 ,4^、 般若の 林に 生す。 爐 中に 爇 向して、 恭」 



-., あん n ねん e ふに ぐ £ ウ や.. 'か li いだ. r- © だいく. C うみ?: 3 でん © 

弘 安五 年 十二月 八日 開 堂。 大光 明 殿 慶懺陞 座。 



今 上皇,. 帝,^ iiii 疆を祝 延爲ん とす。 泊び 文武 3{采^^ 咸 く祿 位を臻 さん 

こと を。 I 



— — — T ^5こん:1<-八 だつらく さ& し え,. -な こ や.,.' 

次に 拈 香して 云く 、「此の ー瓣の 香、 お 根 塵を脫 落して 更に 枝葉 無し、 淸 

じ や-,' み a ん いつ 5 い だ ろち ゆ i ぜっか 5 げん ざ だ. つ; ff-i ぴ る しゃな ぶつ じつば- f 

淨 彌滿、 一 切に 墮 せす * 爐中^ 蓺 一向して、 見 坐 道場、 盧遮 那佛、 十 方の 

しょぶ ,,. "よ ゑん .か< ゑ じ や..' じふに t!t さつ く. おん ほ さつ いっさい ほ さつ n ほふ てんり 4 う いっさい しゃ- r- 

諸 佛、: ^び 圓覺 C 上 十二 菩薩、 觀世音 菩薩、 一 切 菩薩、 護法 天 龍、 一^ 聖 

し-^ くや 5 つ ひふ ざ しゅ; f やう ねん ;.; いしゅめ いは 

银に 供養した てまつ る。」 遂に 趺座、 主 丈を拈 じ、 大衆 を 召して 云- 



© 圓覺。 缵倉 五山の 第二。 

© 大光 殿. - 佛 殿な リ、 本尊 は 

寳?^ 釋迦卞 二 大士。 

Q 據^。 貺沒髗 除。 

® 菜。 宰の 古字な リ。 

©极 塵。 六 根 六 蛮。 

© 會麼。 勸レ 更 遨 一 杯:??。 

無上 法王。 衲^ 破"? 上に。 



1^ ゑ や むじ や. ゥ ほふ,::.,' だいだ & 

會す 麼、 無上 法王に 大陀羅 



- .» なの なづ ゑん^-く な いっさい しゃ. 5 じ や..' しんにょ ぼだいね はん ろしゅつ v£ こ f-.. にょらい マ .* ん やで . i,-cl.><,..s- 

化 門ず h,, 名け て圓 覺と爲 す、 一 切淸 淨 眞如 菩提 涅盤を 流出す。 過去 (:v 聚 如来、 の 門 巳に 成就し、 

y /'-? . 」 よも さつ.. おの- \ ゑんみ やう い み らぃしゅ^^-く ひと まさ よ かく r 一と ; f ゆ: い; • けんとく すなに 

^在の 諸 Sin 薩今 各 圓 明に 入る。 未 來修學 の 人、 當に 依って 此の 如く 住すべし。 吃 M に 見得せば、 便 

^ i5 し n:7 じ 0-5 リ へん こ C ラ いっしん, > や, じ やう いっしんし 0- うじ やう ゆ ゑ たしんし; I うに や.?' たし 人 やう じ" う ゆ ゑ 

も ん ®li 方 淸淨、 無邊虛 空、 一 身 淸淨。 一身 淸淨 なる が 故に、 多 身 淸淨、 多 身淸淨 なる が 故に、 

ぷ • , - フぉラ • しゅ じゃラ しゃ T- じ や. n な こ くう つく いっさいび や-つ-うし やつ じ や. 5 だいしゃ . こし いに 

} ^至 十 方の 衆生 淸 淨 ならす とい ふこと 無し。 虚{ 仝 を盡 して 一 切 平等 淸 淨。」 大衆 を顧視 して 云く、 

r • a て、 s.r-il い -5 はん ひ ひん. J- し い と みべ なみむ か ゥ しやき やら げん ちゃ. つき 

「J^!ir は左轉 し、 滑 海 は 右 盤す。 日 は 東より 出で て、 斗 は 南に 向って 移る。 爍迦羅 眼、 停 機せ す、 



お sijiis©!^ 響轆。 是れ汝 諸人 若し 一、 2 袭に 向って、 意、 玄を 停めす、 眼、 戶 



に 掛け すん ば、 便ち 淸 淨法 殿に. 登って 大圓覺 を ?5§ し 、菩提 を滿 足す I、 しご 

.J*i,p う た{ いは ュ. 4 へ き しゃう せん は ラ ほか さら h いしょ. フ じ やう は i ろ あ 

あ 丈お 卓して 云く、 「猿 は 啼く碧 瞟千峯 の 外、 更に 靈蹤の 上方に 在る 有り。」 

ぎた f ルく、 「太守、 i5t ー眛の 中に 入り、 性 {仝眞 海に 遊泳して、 ,P1 の 中に 



住せず、 而も 如 幻の 佛事 を顯 現し、 圓覺精 藍 を 現 造す。 不日の 間、 普 光明 

でん y う しタ つ 》iv な め-..' レ, や よ だたい じ • じふに, は, さつ 飞ん .9 カラで , さ ウ^. つづ ; 



無 方 洁淨。 上、 寸土な く、 下、 

• 片 E 無し。 

©1^^ 羅 眼。 此に 金剛 眼、 又は 

堅固と 云 ふ、 停 機 は 機位.^ 離 

れす、 IT 沲 LLS: 在す。 

C 轉 轆轆" 轔 は^の?^, >鞾 マる 形 

容 なり, 轉 iuT 在,^ いふ。 

® 入。 五佛 同道。 



殿 を 造 出し、 遮那の 妙體、 補陀 大士、 十二 菩薩、 天 龍 八 部、 憒堂厨 庫、 皆 

si^i^i る。 又 一 日、 五大 部經 及び 圓覺修 多羅 經を 書寫 し、 今日 開 堂、 , 諸佛 菩薩 天 龍 八 部を延 請し 

© い ひろ ザん せき ひら ひ ろ ザ 八 h- よ い ネ さん ぞ. 3 し a う しゃう ぽュ げん^- 



て、 此の 道堪に 入る。 廣く禪 席 を 開き、 廣く禪 侶を納 る。 仍って 山 僧 を 請 じて、 正 法眼 藏* 淫槃妙 

しん Z P ラ あ ふ じ そんお よ しょ ぼ さつ さ A しゅじゅ く どく しゅじゅ ぶゥじ し 人 じつ きょ く 

心 を舉揚 せしめ、 仰いで 慈 奪 及び 諸 菩薩 ヶ- 讚す。 糊 種の 功德、 稀 稲の 佛事、 眞實 にして 虛 ならす、 功 

どくよ i tf-n 二 くう い 《ど はフ く. C およ せんぶつ これ さん つ ゆ ゑ さんぜん ひと こ .9 あきら 

德 置り 難し、 虚空と 雖も 包裹し 及ぼさず、 千佛 之を讃 すと も鹽 きす。 所以に^ 禪の 人、 此の 理を 明め 

S 譯 》 光 圓滿常 照國師 語錄 卷 K 一八 五 



國譯怫 光圓滿 常报國 師語錄 卷 1 八 六 

匕. 3 ^?\くぅ-ノ0-< 4、 5 ゐ さ-つ <T じ よげん V- ん *H い げんしゅつ むこ よ ラすゃ 4N 

んと! - せば、 ©{ 仝 {| の 門に 住せ ャ、 有爲の 相に 住せす、 如 幻 三 眛を幻 出し、 無 功 用 行を顯 出す。 頃 

h-i,: い た あ しゃ. J C せつ i しゃか t...- かんに せん;! ん ぜん fj うし や ごふ じ t, はや, 

妙體、 剌刹 <|1 く彰, るる こと、 這箇の 時節 を 出です。 釋迦 老漢ニ 千年 前、 恒沙 劫の 事を將 つて、 促め て 

四4^^^|^に&^って說き|^す、 後來 四十 九 年の 說を將 つて 促め て 一 日に 在って 寫し畢 る も、 亦 這 箇の時 

い J なレ ちぅナ ,, ちにちう つ ところ き やう も いもば. いっかつ じ やう むか さ. 3 たう さら よ ラんな 

節 を 出です。 我が 1^ 僧家、 la 寫す 所の 經を將 つて、 一 棒 一喝 上に 向って、 掃蕩して 更に 餘蕴 無し。 

しゃ. 9 いた 4/ ん ひゃく *- ん r) レ ひか i た そ もやう み ザ 奮く- C でんく れゥ * たんみ げんめ ラ しゃう. c ゃラ き や- r- がい 

這 裏に 到って 千 百 萬 劫を控 ふる も、 亦 其の 長 を 見す、 石火 電光 も 其の 短 を 見ず、 玄妙 聖 量 の 境界 を 

證レ g す も、 亦 一 絲毫, を&さ t 愚 凝 暗閉に 居る も、 亦 一 絲毫を 減せ t 

らいな : な あんな みや ラな だい あら ぜ. 7 あら ぐ ft.o ►» ぁ-:に —<is, 

來 無く 去 無く、 暗 無く 明 無し。 大に 非す 小に 非す、 ,おに 非す 智に 非ず。 澗 

あら ォふ あら たん あら ►fo-.r' あら うん あら ひゐ あら C あら 

に 非す 狭に 非す、 短に 非す 長に 非す。 有爲に 非す 無爲に 非ず。 自然に 非す 

ふ 1;^ ねん r.T3 あら ふ ざ さ あら しゃ 、ごん あら ふしゃ .3 ごん あ t ぃち;^^^ 

不自然に 非す。 造作に 非ゃ不 造作に 非す。 莊 厳に 非す 不莊 厳に 非す。 I 塵 



© 空 寂 Q 隻手の 聲の中 C 

® 面面。 和 光。 

© 小。 维螇 眼隨の 上。 

©!i 小。 微塵 裎に 無量の! -卷ズ ど 

備ふ。 

© 摩 尼。 廣大の 施" 



の 內を指 出して、 圓覺 伽藍 を擘 開す。 遮那の 妙體、 腐沙 に遍滿 し、 十 萬の 

あ さノ り. た, く, ラみ r-.f せう C つ じつお- f ナ. フ し0-^1ぃ へんし. ゥ す あてう じゅ. C ん ひと に. つく. はな さんしよ くけい 

薩面 面相 對し、 光 明 照 徹し、 十 方の^ 雨、 沙 界に遍 周し、 水鳥 樹林 齊 しく 寶光を 放つ" 出色 溪 



ii じく 妙!^ を演 す。 所以に 道 ふ、 極大 は 小に 同じく、 邊表を 見す、 < 極小 は 犬に 同じく、 境界 を 



絶す。 恒沙の i^l 佛 儼然として 存し、 廣 長 舌相徵 浩浩。 且く 道へ、 又 是れ箇 の什麼 の^ 節 ぞ。」 喝, 一 

喂す。 復た 揭を說 いて 曰く 、「偉なる 哉 菩薩、 宰 官ケ- 現じ、 能く 深廣の 大願 力 を 具して、 深く 法 喜禪悅 

の 味を樂 み、 _i の 尼大寳 王 を る。 只 だ 此の 寶王, 衆 相 を 具し、 五 百億の 贊 冠を變 幻す e 只だ此 



の酽^ S ^のぞ liils^, の 衝^ を » 現す。 TT め sglsl の內、 五 百億の 宮殿 を豁 開す、 



. 1 一 五 百億 

の 宮殿、 五 百億の 寶光を 湧出す。 一 1 光 中、 乘色を 具して 五 白 億の 寶連 を^ 敷す。 一 1 の寶蓮 微妙 

の g、 f g の i ぎ i す。 IT の s 観 t 、お ぎしむ。 TT の i 編 

* な 

有る こと 無し 



くく. 7 く. *' かく f^;-! いきょ ひと 

€覺{.^ 仝覺、 e 太虚に 等し- 



t «i L よ - 



、®i ^覺覺 空、 所 i し。 名 を 



1 •* ウベん <| た i しか ひと 

齪れ相 を 離れ 對待 を絕 す。 諸佛の 方便 も 亦 復た然 り、 等しく 一 切 諸 有情 を 

ど ぽんな ラ "ん t; つ さ. r- だん い c-i- い a さつこ . ほュ ^i*, o^,^^-^u 

度して、 煩 惱を斷 せす 實相 を談 ず。 I 切の 菩薩 此の 法を證 して、 满寂 

く.:; い ん しゃう じ.? i い くゥ いとまつ かいく X- く な へん い づ さいしゅ じ やう 二と. t\ じ やうぶ つ © こ じ.. J しん 

囘旋 す^ 死海、 囘途 法界 廓と して 無邊、 一 切 衆生 悉 く 成佛、 此の 深 心 



を將っ て 塵 刹に 奉 や、 護法 護 民 只 だ 者れ 是 れ。」 主 丈 を 卓す- 



佛 殿の 額 を掛 く、 「解脫 門 開く 正 覺 場、 十 虛無際 露 堂堂、 2^盧藏海乾 



くもん ビん は., /ち ラん 



I ゆ ゑれ だいだん な i ^さがみ げんすん © し C- ラ てんく.;: くて 

坤濶 し、 樓閣 門前 白畫 長し。 故に 我が 大檁那 € 相模 元帥、 性 天 廓 徹、 



ゆ 無 彼我。 無說 法、 無 聘法。 

©覺 空。 寂而常 照。 

© 太虚。 無 の 虚空、 海 3 1 m 

な リ。 

© 空覺。 照而常 寂) 

港 寂。 裟婆即 寂 光 土。 

© 將此深 心。 楞 厳の 文 G 

な 卞虛, 縱橫廣 潮。 

め?? 元帥。 I 時宗 公。 

お 性 天。 慧:! : 高 照。 

oli; 機。 足な 展 ふること は 足な 

縮む るの 衷 に 在リ 

© 金 光。 日月と 雙べ褂 く 



功行 雙べ 全し。 大信カ を 具して 佛 知見に 入 h^、 ー彈 指の 間苹嚴 法界 を 湧出 

; :;; ゆうさ.) よ し&な ラ しん ほうしゅつ ; fA/\ せつ, \ は.,' いん ひかり, さ; 3, ^-uo-^,^. 巧 7,;- や ト;/ いひんき ©K^r^.r* 1*-^ 

し、 無住 相 從り遮 那の妙 身を捧 出し、 塵 鹿 刹 刹、 寶印光 塞し、 物 物 頭 頭、 妙莊嚴 域、 囘機轉 位、 全 

主お 賓、 一 會の &3 山。」 乃ち 手を皋 して 云く、 「ロハ だ 這 几 便ち 是、 口った 今日 高く 牌 扁を褐 ぐが 如きん ば、 



g の^ 瑞. がず る。 ^蕩 たる ®<^# ^霄^お 動じ、 萬 年 千載 坤維 を鈸 す- 

國譯佛 光 圃滿常 照國師 語錄 卷四 



1 八 七 



ラ cic 



w 譁佛 光阆滿 常照國 師語錄 卷四 一八 八 

if 气ナ iit じビ i する お ?|"「ぎ&ん じ i をず はがゆお あい i し i を i な ふば 梓匠の 職な 



. 叢林 雍肅、 一 新の 壯麗、 和 氣靄然 たる 

&. I*.,- て S あし ふ なやう な / , ©II" ん、 

- 老僧 手の 舞 ひ 足の 蹈む場 を 作して 燕 



管 相 待し 去らん- 







ろ はに ほへ と、 嗯嚼哩 哩囉嚼 ■。 君に 勸む搏 中の 



風 を 飮み盡 せ、 お^ ielK し PKie, 歌 せん。 且 —く, 道へ、 是れ 何の < 曲調 ぞ。」 卓 

しゅ; t 'や i いは 

主 丈して 云- 



i ご 



^ん ,^^、「^^ 驢晷 地 親しから す、 却って 道 ふ、 W 星 を 観て 道す 



と。 正に 是れ人 貧に して 智 短く、 馬 痩せて 毛 長し。 兎 頭に 角 AO 截り、 龜背 

f ナづ .C1 ざに ひご だ. J じ そん およ しゅっとう え やまいつ,.、 みづ い. r-/\ 

に^^を刮る。 累 後代の 兒 孫に 及んで、 出頭す る こと を 得す。 山 悠悠 水 悠悠、 



冤 深う して 報じ 難く、 恩大 にして 酬い 難し。 末 上 他に 這の 一 簿を输 • 

い しゅ; て >げ 

云って、 主 丈を擲 下す。 

じ や, だ.? さいりつ こ • く まんざ さ, く ji う ら こ ふ ん ザい ちゃく か 

上 堂、 歲律兹 に 募る、 萬 象 皤嶸、 老胡 不會、 € 眼睛 を歡瞎 す。 





ガ いなる 51 は i と!^ し, がなる i?" は oil と す。 YSTl 短、. 方 有り 圓有. -、 各 其の 責に 任せ、 各 其の 能 

てい すなに み ©ろ うくいん ス. 3 ^ 

を呈 す。 便ち 見る 樓觀 空に 翔- 

t か かく; -It いへ" 

こと を。 然も 是の 如くな りと 雖- 



®_fr 恐らく はお (くひ) か。 

© 樓觀。 大きなる 伽藍。 

® 燕 もてなし のこと 

© いる は。 これが 國師の 手腕な 

0^^。 陽春 か 巴人 か。 

© 萬 年歡。 ー飽 能く 消す。 

0MO . 深 聞淺悟 * 一一; 更路 VJ^^ 

ふ 

© ^瞎 眼^。 達旃の 眼中に 兩 lai 

の 筋 欠く。 

© 漂。 愛。 

© 疑。 愚 



上 堂、 大衆 を 召して 云く、 「一 念 s^.^ とき は 則ち 漂 ふて 大海と 爲.. ^、 一 念 疑 ふとき は 則ち 結んで 



i-., ざん t し いっさい げ ひゃく ふ *} ひゃく ふち とう/ ^にん..' ん にん.,' 人と... X yp-i * 

山と 爲る。 如か じ j 齊に放 下して、 百 不會百 不知な らんに は。 S 騰騰仟 運、 任 運 騰騰、 行に は 其の 

; I く らす、 ぎして^-の爲す所を^らず、 三文に 箇の 油^ を 買って 喫し、 糍油を 喫む 了って 肚飢 

ゑす。」 拂子を 襲って 下座。 

3 いや せう さん ら にも ひ ひんが し 0» yt- に ち ひ に.. - くだ じゅんく わんし ゆうしな 

歲夜 小參、 「€ 日日 曰 は 東に 上. 9、 日日 日 は 西に 下る、 -.^ 循環 終始 沒し、 

じんこ むな いう かな な ふ け ©y.? く. C ,やく さん ざ 5 く.:; じゅん り 9-., 

今古 空しく 悠 なる 哉。 柄 僧家、 造化に 逆して 參じ、 造化に 順 じて 領す。 

いんち け A とく ft- は み ぜ いざん はくうん おな めいげつ さう かい やく 

恁麼に 見得せば、 便ち 見ん 青山と 白雲と 同じから す、 明月と 滄 海と 約す る 

ちら さんぜ しょぶ つ しん. C ん けな ろく だい そ t ざう へん 

に 非ざる こと を。 三世の 諸佛、 眞を 弄して 假と 成し、 六 代の 祖師、 贓を變 

ぞく ,ゥ ぞく ぞて てんじゃ-つ み ろくな ちげ み ろくな たくし ゆ; i- やう ま 

じて 賊を考 つ。 賊賊。 天上に 彌勒 無く、 地下に 彌勒 無し。」 卓 主 丈す。 復た 

こ とうざ A みつ,. > はく みち はくと 力 みつい は お ほ びゃくえ はいし ゃ-7 に 

擧す、 洞 山と 密師 伯と 路に白 兎に 逢 ふ、 密 云く T 大いに 白衣の 拜 相に 似た 

りご I 云し く 、「積 代の 簪纓 時 落魄。」 師拈 じて 云く 、「密 師伯、 貧從. 富に 入 

うとう ざん. i みよ ひん クぃ そう こ さ .f ふ はく も こ さんぞう すな は 

る、 老^ 山 富從り 貧に 入る、 總 に是れ 依草 附木。 若し 是れ山 僧なら ば 則ち 

しか あい み れんげみ づっ ごと しゃう じ P- ラ 

然ら す。 豈に道 ふこと を 見す や、 連 華の 水に 著かざる が 如く、 淸淨 なるこ 

かれす とつと だ, 5*- よ »| き え ぷゥ ほふ. *ぅ 

と 彼に 過ぎた. -。 咄。 說き 得て 道理 好し、 《 ^歸 依佛法 僧。」 

rJ0-.,i!.5 srt (けん h- よく じゅけ う あ. てん ぐ h り や * 'にゅうえんな ご りよ, 二-..' し た. せい ( 

erT 知 了 了見、 綠樹 嬌鶯囀 じ、 畫粱乳 燕 鳴く。 五 陵の 公子 蹈靑 して 行く、 却って < 靑羅扇 



©1 安に 居し て 危.^ 諳ん 

© 日日。 照して 山-.: 連る。 

© 循環。 往復 無 間 じ や。 

© 逆 造化 C 苦に 逢 ふて 甘 を 知 

る 

©, 歸 依^^ 僧〕 我れ 汝な 輕んぜ 

す、 汝 久しから す し て 成恍 

ぜん。 

©r 了知 了 VIC 知 は 是れ妄 

覺, 見 見す る 時。 

e> 靑羅 扇〕 青き き sl:s。 



上 堂、 

と お て さへ す 

を 把って 面 を 遮る。 

國譯 IB 光圜滿 常照國 師 語錄 卷四 



©ー 



1 



國譯佛 光 圓滿常 照國. t 語錄 卷四 一九 

^議ぉ IS 、「。^ま ir のギ f t& 氍を ii す。」 ぎ 丈して 下座 c 

i, ノ や., だう し. 々くラ く...' し く.,.' しきし? く, & な ざ せん b-- く ゆろ が にな し 人く はつ り? う. 1^, いに いほ • ^はべく, ^ら 

上 堂、 「色 空空 色、 空色 色 空、 柳は淺 綠を搖 し、 華は深紅を發す。」良久して1^^く、「未た三八九を明め 

しはら C- は てい か. せ お 

t 且 くぶ iil 蹄の 風を逐 ふ。」 

:L-0-.5 ビラ ノょラ もタ うくき o'-f'M く ゅラ しょラ せ,, な しょ 5 く あ ひ じ は くく ぜんご な くわん おん ぽ さつ さんげん こくど い 

上 堂、 「鐘 中 鼓 響 無し、 鼓 中錡聲 無し、 鐘 鼓 相參ら や、 句句 前後 無し。 觀昔 菩薩、 三眼國 土に 入って、 

じ, J ぶつじ な をは たくし ゆ U や- 5 いに じし すくな >4.^uu^fe 一 _ 

自恣の 佛事を 作し 了れ ^ -。」 卓 主 丈して 云く、 「事 を 知る こと 少き時 煩 少 

<tf ひ. y し お ほ とこ. CV- ひ おは 

く、 "^<を識ること多き處是非多し0」 . 

じ -ラ だ. ゥ わう じ はうた 5 た とへ しゅさ 了 ざう たと へ しゃく ぼん じ う やく ねん : 

上 堂、 王子 寶 刀の 喩、 衆 盲 摸 象の^、 灼 然として 是れ 有、 灼 然として 是 

ひ ;, :, しゅ ゑ 6 ん >- ん あ 八 ざんし ねん >t.- やく -も , こふ ろ. ん もや..^. 4^ わし 

れ無。 大衆 會す や、 門 前の 案山子 を拈 却して、 須 ひす 劫 を 論じて 長途に 走 

る こと を。 

じ D-.r-J.-.r' いも こ いち に C に こ ラぁ んはな は ふんみ や.) » つす ざ 人 y な .《 や...' 

上 堂、 rG 1 は是れ 一 、 二 は是れ 二、 公案 甚だ 分明、 1^ 子慚愧 無し。」 良 

V (して 云く、 「猢游 毛 蟲を食 ふ、 波斯鬧 市に い 入る。」 

I 怫. 4キ マ if チ どもれ 閻 浮に 降す、 是 れ凡是 れ聖、 一網に 俱に收 む。 雲 5:: の 棒頭!^ リと雖 も、 一 棒 

& らいい -.'A あい み £ しもの しゅん, Ji つみ * の しゅんじ.,. - ♦ や *^ き" , 

也た C 來由 有り。 豈に道 ふこと を 見や や、 我れ を 知る 者 は 春秋 か、 我れ を 罪する 者 は 春秋 か。」 良久し 

たくし ゆ ぢゃぅ い, 二 い し いか * みよ た ひらか かう じん みら あた あた な なか > 

て、 卓 主 丈して 云く 、「如 今 四海 鏡 如ち も 16- なり、 行人 路を與 へて 譽を爲 す 乙と 莫 れ。」 



常 無常 C 蔵 通別圓 共に E! 諦ぁ 

© 馬蹄。 人間の 頭な 買 ひ に 行 

く 

譏 入 C 住持の 後 は。 

©1是1。 17 傲、 ニ不レ 休。 

© 有 来由。 國に 憲章 ぁリ。 



結 夏 小 翁、 僧 問 ふ、 「記褂 す、 僧、 馬 祖に問 ふ、 『如何なる か是れ 佛。』 組 云く、 『卽 心是 佛、』 意 旨 如何。』 



r いは さ:,. i: うたん". ひ £ t . いに g| なんだ う じ や う を C や. T- ねん いは そくしん そく; かゥ てゥ 53 う ほねな .J い 

師 云く, 「彩 鳳 丹 霄に舞 ふ。」 進んで 云く、 rG 南 堂の 靜和 尙拈 じて 云く、 『卽心 卽佛、 鐵牛 骨無し,』 此の 意 

作麼 生。」 師 云く、 「我れ は はん、 鐵 鎚無孔 と。」 進んで く、 「兩 人 恁麼の 提唱、 且く 道へ、 何の 眼目 を 

か 具す。」 師拂 子を擧 して 云く、 「者 一 I に 向って 會 する MJ を 得 ざれ。」 進んで 云, -、 「只 だ 和尙、 恁麼の 如き、 

一- じん あ ひ 5 たせう しい は し す • いに こ きょく た ia てんじゃ,.' あ にんげん 

古 入と 相 去る こと 多少 ぞ。」 師 云く、 「知らす。」 進んで 云く 、「此の 曲 口 r た應に 天上に 有るな るべ し、 人間 



能く 幾囘か 間く こゾ) を 得ん。」 師 云く、 「老僧が 罪過。」 僧禮拜 す。 師 乃ち 云く、 「黄 面 老漢、 二 千年 前、 箇 



の 影 子を畫 いて、 喚んで 圓覺 伽鹽と 作す、 e 可愁 だ相謾 す。 二 千年 後、 日 

ほ 人 こくない だいかい し あ 

本 國內、 大開士 有. 



微腐を 破して 一 藍 草を揷 む。 便ち 見る 黄金 1^ 布し 



鐘 梵 ikl たる こと を。 亦圓覺 伽藍と 名け、 凡聖 同じく 此に 禁足す。 法 

そんせ. f び く 二れ つ こ ほす ひ G や i 9-a かく てん てんか かく 

孫 小 比丘、 此に 就いて 筒の 鋪子を 開き、 .H を 山に 藏し、 天下 を 天下に 藏す。 

し C>. r;- - , おな い < ど めんもく さら & "やう ゃゥな しょ にん^へ み も 

然も 今古 同じから すと 離 も、 面 E; 史に e 兩様 無し、 諸人 還って 兑る や。 若 

し 也た 见 得せば、 鲲 の 變化娘 刻に 在り、 若し 也た 見やん ば、 九十: 》 の m 

長 ^ 宋 上、 粥お り 飯お .=^。」 擧す、 僧、 終 女 州の 寶資 和お に 問 ふ、 f 如何なる か是れ 4^:. 剛の II 楚 箭。」 資云 



e 南 堂。 靜は 五! g 演 に 嗣 ぐ。 

® 可煞。 巧な 弄して 拙と 作す。 

i^o かれのなる, 、ゑ。 

© 雨 様。 千古の 檩膀。 

新月。 龍跎 謀略、 未だ P" る、、 

と 能 はす 

© 金榜狀 元。 榜は ふだ、 狀 元に 

及第の 首席。 



、「什 麼 と 道 ふぞピ 俗 W び 前 話 を^す。 资 云く、 「新羅 國を 過ぎ去れり。」 頌に 云く 、「金剛の 寶箭 新羅 を 



I I I , r.- く し, らみ し, <デ つ しょう G かか 

過ぐ、 }.H 戰 ^ 中の-的 伏 波。 古往今 來未歸 の 客、 且,、 清よ 新月の 松 羅に掛 る こと を。」 



上 堂、 選 傑 31 開く、 题 HI 見 在、 透 得 過す る 者 は- 

國譯^ 光園 滿常照 M 帥誥錄 







金榜狀 元。 



12 



國譯佛 光岡 滿常 £ 一^師 錄 港 四 

Jbo- うだう こんて ラコ げっ いも はん ラ ま は, C せい ゃラ , ラ 0- ラ へんかぎ .70 

上へ ...、- 「今朝 五月 一 、 半 雨 還た 半晴、 • 楊柳 影邊風 動. 

C こラ もん い きラ 1?ラ ひ い 

字 riiiZ に 入れば、 九 牛車け ども 出です。」 



1 き I 



何人 か 臂を掉 つて 經 行す。」. U 久して 云く、 「 一 



端午 上 堂、 主 丈を拈 じて 云く 、「一 に は 作病 を 除き、 二に は 止 病 を 去..'、 三に は 任 病 を { 仝 じ、 四に は 



滅病を 了す- 



ル 天の 甘 



ろ 01 だいご e . だ, -な _a さ. 5 せいね つな-,' のぞ 

露 酷 醐を洒 ぐ、 大地の 蒼生 熱惱除 



是 れ病是 れ藥、 是れ 藥是れ 病。」 卓 主 丈して 云 

上 堂." ^夏已 に〕 月、 即心 即佛の 話作麼 生。 吉凶 爻 象、 角徵宮 商、 總 

に 這箇の 時節 を is です。 

じ やう だ-つ らう ぐろ a ひ ゆ . し りへ したが ft.,-!! つ;.: ち ま かラち おの,、 

上 堂、 老 牛車 を 挽いて 行き,、 小牛 母の 後に 隨ふ。 棒喝 忽ち 交馳、 各各 

ゲム き. V にし ねんげ み せう はっす ゐ とうしん そう じょ. 7 ほふ な 

頭 を 競 ふて 走る。 拈華 微笑、 鉢水投 針、 總に剩 法. と 成す。 

じ や. r だう くんぶ-つす- か じつな が もん りん いんえい さ う もく かう ふ .0 らた 

上 堂、 薰風凉 しく 夏日 長し、 園 林 陰 驚し、 草木 香ケ 吹く。 笑 ふに 堪 へた 

. ^老胡 此 土に 求って、 端 無く 肉を剜 つて.' 却って 瘡を 成す こと を。 

じ や- フ;: う しゃう しきたい とラ; -1 つぶう か, /\ と 4- つきう *f ゆうじ つげつな が せっさ V ぶ ぶ © かんさ. r- な 

上 堂、 聲色堆 頭 業風浩 浩、. 兜 率 宮中 日, 月 長し、 雪山 步步 < 閑 草 無し。, 

めいしょう お ほ かな, うがく. C う お ほ 

鳴 鐘、 「偉い なる 哉正覺 王、 大 

く.. 'かくめ- r かく げん は し ねんせ つ しか :LP 'くねん ふどう ふし y しか f ん., b き はま な しょ ぶっこ • おい 

し、 覺妙覺 の 元 を 極む。 熾然說 にして 而も 寂然 不動、 不 S 議 にして 而も 運 化窮り 無し。 諸 佛此に 於 

て 阿 舞 多羅 を證 し、 諸 佛此に 於て 妙法 輪を轉 や。 此土彼 土、 乃至!: 沙の佛 土^と して 濟 はやとい, V」 



OSO 能く 病 源. a- 諳ん す。 

©洒 酷醐。 佛病、 祁病、 人 病、 

法 病。 

© 蒼 5。 劝驗は 一 < ふ相應 港に-. あ 

©隨 母 後。 人人 fs!- 常と 作す。 

め 却 成痠" 人の 著: 没す るぁリ 

や 

©ra^c 脊肥赋 jcr はかり。 



だんく. PS 、ち ひら いっとん えんぜつ ほふ しんど.,' 严 いぜん かい む じ や. f *i い あ^は 

談空の 口 を 開き、 一 音 演說 法、 震動す 大千 界、 無情 有情の 體を顯 



と 無-、 一 天 二 天 及び 三十 三 天、 門と して 開かす とい ふこ-と 無し。 此れ は是れ ^脱の £l-、c 諸 * の |i 

さう なづ かね なら いもげ .^は く. C うてい は 八ぜ. <" ゆ..' しん ん し.,.'., たなら -, ちげ i ,:,-.>...* 

相と 名く。」 鐘 を 鳴す こと 一 下して 云く、 「皇帝 萬歲、 重臣 千秋。」 又 鳴す こと 一 下して ー}^ く、 「,.s^ 檀那、 

『鹏壽嵩 海 高 深、 衆檀 信、 祿算椿 松, 齊し. ^^せん。」 力 i す こと T% して く、 「ifi 腊. i,);^ ぐ hi! ぎ 

く、 大 心の ffif 早く 上乘を 悟らん。: j 復た迎 鳴 三下して 云く, 「劫 石 は 消す る 日 有 b とも、 ®i 歡は t く 

る 時 無 けん。」 

ゆや W _ せう さ、 ゆ, と すん 5- んじ しゅ ひんで い と. TJ-J « いれ み 言ゐ がん ! S f» ぃレぃ か、 しい- 9> 

. 解 夏 小參、 僧 問 ふ、 「翠 3 品 示 If/ 『兄弟と 東 語 西 話す、. 看よ 翠? ig が 眉毛 在り や、』 意 旨 如何。」 師 云く、 「 

人 其の 便 を 得る に 非す。」 進んで 云く、 「保 福 云ぐ、 『賊と 作る 人心 虛 る、』 意 

t もさん しいに t.r そうかつ なん;;' しょ にん そ ひ す- は もや 4 'けいい は せい 

作麼 生。」 師 云く 、「老僧 曾て 倆 諸人に 背かす。」 進んで 云く、 「長 慶 云く、 『生 



也、』 又作麼 生。」 師云. ぐ、 「引出し て 豊年 を Ik 、む。」 進んで 云く、 「雲 門 云く、 

くいん き;.: しはらいかん しいに しラに く はへ t そう あ と でんし.? なん 

『闘、』 又且く 如何。」 師 云く、 「臭 肉 蠅を來 す。」 復た僧 有り、 問 ふ、 「趙 州、 南 



© 货用。 法 華に は。 

©洪 音。 洪耆は 鐘の 聲 なリ、 

の 音の た ゆる 二と な き V5> い 



© 人 得。 盾の 白ば か リ„ 



泉に 問 ふ、 『如何なる か是れ 道。』 泉 云く, 『平 常 心是れ 道。. I 意 旨 如何。」 師 云く、 「平 常 心意 旨 無し。」 進 

んで 云く、 「州 云く、 『還って 趣 1 を 假るゃ 也た 無 や。』 泉 云く、 『向 はんと 擬 すれば 即ち 乖く、 聲』 と。」 師 

lT^く、^背も亦失せす。」進んでfKく、「州fKく、『擬せf^んば1s^か是れ道なるJiを知らん。』^!^云く、i•道は知 

にも 屬 せす、 不知に も せす。 若し 不擬の 道に 達せば、 廓 然として 太虚 空の 如し。 豈に强 ひて 是非す 

し いは いもぜん. てんえ 3 t . いは でんし- さと さ かへ たいた う i い; > 

,へ けんや』 と。」 師 云く、 「 一 塵 飛んで 天 を 磨す。」 進んで 云く T 趙州 悟り 去る、 還って 諦當 な..' や 也た 無 

國譯佛 光 圓ケぉ 常 照國師 一?s 錄 卷四 . 一九 一一 1 



國譯佛 光圓滿 常照國 師語錄 卷四 

や。」 師 云ぐ、 「. 葫廬棚 上に © 猪! S を掛 く。」 師 乃ち 云く 、「我れ 今夏 j 夏、 M 諸人 翁の. ^5 處ぜ つて、 が « 

に證據 せんこと を 待つ。 四月より 待って 五月に 到 h.- 、五月よ.^^ つ て六月に到る、六月ょ,.=^待って如ゲ 

レた ひろと とざ , よろ 二 と V, ュ. ,ビん げっか 3 うがんせ い a. ん なん if い だう のぼ わしつい 

に 到る。 書ー戶 を閉 さす、 夜戶 を扁 さす、 風^^-月下雙眼靑寒、 爾が 吾が 堂に 陞. 54 吾が 室に 入る こと を 

のぞ . よ 之ん ぜんせい か ;: か あん t くいつ 5. つ t なん if よ け *• ひと 

望ます、 能く 簷前砌 下に 向って 行 得 一 遭せば、 也た 懈を 喚んで 家襄の 人と 

な • みや- ひ に 4^, み .r- かいげ しょ にん そ 6 さん り や. r.? う ひざ にく いは 

作さん。 明日看ょ看ょ解夏な,.^^。 諸人 作麼 生。」 良久して 漆を拍 して 云く、 



T^i t\i , 0^ やな は—. i- ん むな * © ゑん かく • ゥれ ひこ ei き やうげ 人 

「離亭 折らす 依 依た る 柳、 灞岸. S しく 添 ふ". >」 客の 愁。」 擧す、 僧、 香嚴 

に 問 ふ、 「如何なる か是れ 道。」 嚴 云く、 「枯木 裏の 龍、 £「。」 師拈 じて 云く、 r 香嚴 

好 語、 爭奈 せん.; ぶ 劫 前に 坐 在して、 路轉じ 峯囘る 底の 時節 を 知らざる こと 

を。」 

ピタ, だ. 3 しゅ や 5 ねん いは さん ぞ -7 二. r- せ ,<• にじめ し P くな なん ぢ しょに..: じ やうし き 

上 堂、 生 丈を拈 じて 云く 、「山 僧が 鉤線 初より 《 ^影 跡 無し、 汝 諸人、 情識 

を 去 却して 見聞 を 離 却して、 三寸の 外吞吐 せんこと を 要す 0J 良久して、 主 

to やう .Me か げ ざ 

丈 を 潔け て 下座。 



の 掛^ 頭〕 阿 爺の 面 LIO 

© 依 依。 一 塵 も 其の 高き. ^减ビ 

© 遠 客愁。 咋年花 看の 處、 今 HJ 

葬 IT 

無 影 跡。 誇 羊の 角^ 掛 くる 

の 如し 

©_^^1速。 ため息つ いてな リ。 

© 白 腋下の 毛、 こ、- では 木 

の IK 中 vJ* いふ。 

<5 我 王 s,。 王の 齊蔵中 Li もこれ 

ほどの 名器け ない 



上 堂、 一句現成是れ何の題目ぞ。 天地日月^^:西南 

打破して、 遼 空の 鏃を 看取せ よ。 



*- く 

4^、 



參禪の 人、 ©譽 速す る,」 と 莫れ、 萬 I, の 鼠 を 



上 堂、 祖師 妙訣 無し、 諸人 瞥不 瞥、 d 白^ 樹頭魚 子 を 散 じ、 急水灘 頭鳥窠 a4: る。 阿 呵吵。 我が 



庫の 內、 是の 如きの 刀 無し。 

* ^ひうんい Jjpj.r だう ^p.-.r- ぜん つき さ さ うけい つき ゑが と £ お かつら か ラぜっ ひるが へ せいめい ふ io 

中 秋 上 堂、 靈 山に は 月 を 指し、 曹溪に は 月を畫 ぐ。 G 老兎輪 を 推し、 桂 香 雪を飄 す。 靑 冥の 風 露 



太 だ 高 塞、 雄と 同じく 共に 欄干に 资 らん < 



かん とく 



上 堂 、「得に 所得 無く、 得ず とい ふ 所 無し。 旣に無 所得、 云 何が 得 を 得ん。 金剛手、 八 楞棒を 揮 ふ、 



&:: Ltp にく" う ぺ r ひ はがへ た ぜん- > てつぎ. つお u かう く と... - かい 5 * rj- ん V- い 

須彌 白浪、 . ^に飜 つて 立つ。 陕府 の鐵牛 大いに 哮吼 し、 東海の 烏 龜眼睛 

赤し。 且く 道へ 是れ 何の 道理 ど。」 良久して 云く、 r®?f 知。」 

かいろ じ ゃラ だ, ぶつ ゆ ふ.: ん にく .v-r- りん 1 うれい こらいら う あくて い 力 ていしょ ねん &| ひ 

開爐上 堂、 「佛法 淡泊、 叢林 凋 零、 古 來老禿 丁、 有る 底 は 柴を拈 じて 0火 

あるひ ; f や. 3 ft ひ にら みなこ まど へだ r f ろう 

を 吹き、 或は 丈を將 つて 火 を 撥 ふ。 昝是 れ憲を 隔てて 馬 騎を弄 やる こと を 

d いつはん こうて. ハ ご けん ひと に くひし ひ く r,.r- び く 

看る と 一般な り。 後:: iii を懊賺 して、 人 をして 齒を 切らしむ e 無學老 比丘、 

しゃ にん きょじ.^ な しょ にんかく. f- > ^.7 しゅ; T やうよ せか げざ 

這般 の 去就 を 作 さす、 諸人 各自 に歸 堂せ よ 。」 ま 丈を靠 けて 下座。 



達磨忌 上 堂、 「霜 露旣に 降って 木 落ち 天 寒し、 嗟 嗟 此の 時 i -、 



てん かへ あ ひお も さら あ ひお t 二ん しん *<た みや ラ ねん xas 、か ..■ く t くと,? か > 

天に 返る、 相 ふて 更に 相 憶 ふ。 今年 又 明年、 蒼海 幾.. 時か^- 



©老 鬼 描 すれ ども 成らす、 畫 

すれ ども 成らす。 

© 須彌 白浪。 高山 白浪 起り 井 

底杠塵 飛ぶ。 

<3 不知。 空 劫 抑に 坐 在して、 路 

糠 じ 峰囘ろ 底の 時節 知ら 

©|;|:。 4- の熱タ 添へ、 金の 黄 

な す働キ なリ 

© 吾祖。 炔齒の 香が 職、 今に 到 

つて 沒縱 跡。 

® 蒼海。 啻; 六易レ 見。 



吾が 祖西 

やうて つ しん 

生鐵心 

かん « おな ね ん v,...- ぉラけ しんぶつ あら JS しん ,.5...' ナ だ:. しゅ 

肝 を 打す。」 W じく: W 香、 「應化 は 眞佛に 非ず、 非 眞は應 化に あらや。」 大衆 を 

顧視 して 云, 、、「若し 也た 絲 毫も 之に 及ぼし 盡 さすして、 祖師 を 見ん と 1^ せば、 天地 懸隔す。」 

じき せん,^ はんく ひゃくせん ま A おくく しゃ く ひゃくせん ん;! くご., がし や く た いっく な ois ^^.^ 

上 堂、 r\r 句お 句、 百 十 萬 億 句、 恆河沙 の 句、 百 千 萬 億 恆河沙 の 句、 只 だ 一 句と 作して 諸人に 說與 

國譯佛 光 圓滿常 照國 師語錄 « 四, 1, 九 M=J- 



! 1 譯佛 光園 滿常 照國師 si^ 卷四 



1 ザ / 



す。」 卓 ま 丈して 云く、 「我れ 敢て汝 等 を 軽ん せす、 汝 等皆當 に作佛 すべ し 

るとう-さん 一, i ちち や らラぁ ひと しゃ せつば.' ムんか づだ ひと あ, ^u. . いわ 1. I *. い * 「 ,11 ノ i r 

.1^ 山 日 長老 相 訪ふを 謝する 上 堂、 「雪 义 4 門下の e 備! g 陀、 入に 逢 ふて 偏に 唱ふ脫 《<^ の 歌、 行 胸して 

飛 鳶嶺を 出です、 火 を 把. つて 山を燒 いて 田螺 を捉 ふ。 阿呵 1^ 會すゃ 也た 麼ゃ。 瞎驢 滅却す 正 法服、 

此の ! 天の 明月 を 奈何 せん。」 卓 主 丈して 下座。 

あ 二-た 13 し P ち! 》 ふげんた-つ 、ひら や. r::5 だんな ふか し 人 ほ. 1 にん しょう 《s-c/--- に, げんざん is I 

新に 正 法服 堂 を 開く 上 堂、 檀那 深く 深 法#で 證 して、 諸の 如 幻 三昧の 

じ な こ, めい いま いつび やくに ち およ こ だ. 3 げんしゅ ひ ひ ど. 7 

事 を 作して、 ェに 命じて 未だ 一 百日に 及ばす、 此の 堂 を 幻 出して 飛 動 せん 



ほつ こんて- リ さいぐ.:: すで こ. <. -ん、 4. な は によ げんし ふに ゆしよ しやよ ニーん さしゅ はラ めう め- '二 よ.? ひ. ら 

と 欲す。 今朝 綵畫已 に 羅,. 、備 る、 如 幻 種 稀 諸 莊嚴、 € 衆 寶妙妙 斶を開 



, てき きんけん 



刹 刹廣塵 堊礙 無し。 老僧 深ぐ 此の 堂 中に 坐して、 拋挪す 金 圈と栗 棘 





三 



只 だ 此の 句を將 つて 群生 を 



© 我敢。 法 華の 常不輕 ハ 文。 

©來 山 日で 建 仁に 住 

す 

e^io 玄沙師 備跑師 は 雪 峰 

存に嗣 ぐ 

© 正 法眼 堂。 の 名所 

$0. 百资 無お の^ 光。 

© 只將此 句。 15^: れ常 LL 此 に 於て 

切なり 



千 世界 龍象奔 り、 须彌舞 を 作して 日月 走る 

h, —- ゆ じ や. r.- あ, V ね じ やうぶ つ 

利す、 大地の 衆 生 普く 成佛 す。 

と- ri.- ぜ うさ 八 そラと そう じみ や..' をし や と 二 さや うい i ま ときい かん みや 5 

冬至 小參、 憎 問 ふ、 「僧、 * 慈 明 和 尙に問 ふ 、『古 鏡 未だ 磨せ ざる 時 如何。』 明 

云く、 『新羅に 鼓 を 打つ、 』|ほ: 作麼 生。」 師云 く、 「近づく こと 得 や。」 僧 云く、 「磨して 後: S 何。 云く 、『西 天 

まひ な * 一た か いかん し い: とほ え ぞ. r- いは こん fc ちがく にん をし やう と こき や, いま ま 

に 舞 を 作す、 J 又 且つ 如何。』 師 云く、 「遠き こと を 得す。」 僧 云く 、「今日 學人、 和 尙に問 ふ、 古 鏡 未た 磨せ 

*さ いかん し いは こんに 4f-t み タラに ち じ そ. 3 いに S ちいかん し いは せ-つねん ひとへ にく はくと. 3 

ざる 時 如 1: と。」 師 云く、 f 今 a 知らす 明日の 事。」 僧 云く、 「磨して 後 如何。」 師 云ぐ、 「少年 偏に 惡む白 頭の 

ひと もうらい にい しすな に いは はくはつせ. r; -、 まれい ねん しはら み ,3ん ぶつ さんせん あまね みづか に あん 

人。」 僭禮拜 す。 師 乃ち 云く、 「白 髮蕭蕭 として 又 一年、 且く 看る 雲 物の 山川に 遍 きこと を。 自ら 慚づ行 



脚 ® 聊賴 無き こと. i -。 満満た る, M 聲— 枕邊に 落つ。 所以 を^ ふ、 去年の 貧 は 未だ 是れ 貧なら ず、 ギの 

ひん 3 2 1- ひん きょ;? ん ひん たくすん ち な こんわ 人 ひん す, また な まゆ. フ すなに へ A 

貧 は 正に 是れ 贫。 去年の 貧 は 卓 錐の 地 無し、 今年の 贫は錐 も 也た 卓つ こと 無し。 窮 するとき は 則ち 變 

へん すな は つう いっせんち やう いつせん ちゃう ぐ. C び やう てつ てん もん せん す も^^ い さん n じゅりん にく il- よくろう 

じ、 變 するとき は 則ち 通ず。 一 線 長 じ 一 線 を 長す。 畫屛 を掇轉 し、 門 扇 を 推 開す。 珊瑚 樹林 白玉 樓、 

紫 旃檀塔 黄金 殿、 甚に 西って か 此の 如くなる ご 卓 主 丈して 云く T 贵に遇 ふとき は 則ち 賤」 といって、 - 

主 丈を靠 く。 擧す、 雲 門 示 衆に 云く、 「大用 現前、. 軌iを存せす。」僧有..^、 便.^ 問 ふ、 「如何なる か是れ 

T 雲 



: ベ, 1 



大用 現前。」 門 主 丈 を拈 じて 高^に 云く、 T 釋迦 老子^ 也。」 師拈 じて 云- 

もんら ラし さ か. r 'しょみ しか いへ どい そ ちゃ-つ あい そ た 八 あい 

門 老子 些の 好處 有り、 然 りと 雖も 吾れ は 其の 長 を 愛して 其の 短 を 愛せず、 



是れ汝 等 諸人 作麼 生。 



©聊 頼。 ほし いま まなろ. い 

ふゝ 本據 なきな り。 

© ず-飛。 詩 J1 の 句。 

© 將將。 ;- 二 尺の 劍な 持た すして 

Sl-E 猛^. ^弄する ミー 着リ 

® 凍 不死。 息 も 終えぬ 



至 節 上 堂、 「.- 鳶 飛んで 天に 臭り、 免 淵に 躍る。 一 氣無 作に して 作、 萬 化 

然ら すして 然 り。」 举を麼 起して fK く、 「者 简甚に 因って か 喚んで 举と 作す。」 

兩序を 謝する 上 堂、 佛 法の 至要、 國 家の 兵 を 治む ると 一般な り" 六 韜三略 は 諸人に:^ 與す。 若し 是 

q 一し や. -ノ しゃ 7 "-r ふ かへ 育ん なが あ み ぜ: -4, - > ir よ.,' じ f ゥご きゅぅ1^ん,\ぜ^^ / 

れミ 將を將 とせば、 老夫 却って 寸め 長き 有 見す や、 旌 旗日 暖 にして 龍 蛇 動き、 宮殿風微にして^^ 

雀 高し。 

ぶつじ や- r だ * じ CI .f だう つぐ ,7:?- へんな .C くねんむな まう ざ. つ しんぜつ と- 7 ふ し い *^ぢ や- 1% もつ ぎり V う ぞくく ラ, f く い 

佛成 道 上 堂、 「王宮 肯じ 居らす、 六 年 i なしく 妄想す。 深雪 e 凍 不死、 一 塲の沒 伎倾。 賊{ 仝屋に 入り、 

い <3 くい 「そん ほ いって. ハハ. - .,げ つ. しろ f'^ VV 3 ちリ <£ くいつく. C く いは なん; <- ため ふに Jif- にぶん ?.^ い ► し 1 -,lt に ノ 

犬 荒 村に 吠 ゆ, 一 天显月 白し。」 主 丈 を 以て 靈 一 畫 して 云く、 「倆が 與に兩 つながら 平分。」 大衆 を 顧視し 



國譯佛 光圖^ 常 照國師 s..? 錄 卷四 



1 九 八 



て 云ぐ、 r 汝 諸人、 眼 熱する こと を 得 ざれ。」 卓 主 丈して 下座- 



じ やう だ. f らラ せい. せ..'/、 ,ぜぃ たい 〃さ -r;? ゆう, [—〃す じ r, ゥ な h- や う いは ^5|げ,<.'しょ.》' だん 

上 堂、 「勞 生擾擾 として 勞 生に 對す、 K,-想重重結んで城と作す。」^^久して云く、「 曉鐘を援斷して 



な こ とき ひと CSI こ i 

"猶 ほ是れ 時の 入の 功 



殊に 未だ 醒めす、 空しく 餘す殘 月の 疏櫺を 照す こと を。」 卓 主 丈して 下座。 

よ や せらさん そうと そ フ んざん と えんそく は ひ ごと ときい かん さんい は 

除夜 小參、 僧 問 ふ、 「僧、 徑 山に 問 ふ、 『掩息 灰の 如くなる 時 如何。』 山 云く 

幹、』 意 bi$r」 師 云く、 「阿 誰か 免れ 得ん ごきんで 云く、 「i して 後 如: r 山 

.S に かラ たんでん -, ま;: か いかん しいに しん ほんかく さ かん す • 

云く、 -耕人 田を植 ゑす』 i 又 且つ 如何。」 師 云く、 「眞本 客 作の 漢。」 進んで 

い, は .i; うい は ひっき や.,' いかん さんいに くわ じゅく ケ,? : つ の V そ もさん しい は 

云く、 「僧 云く、 『畢- 党 如何、』 山 云く、 『禾 熟して 場に 臨ます、』 义作麼 生。」 師云 



一年 同 一 奢。」 僧鱧拜 して 退く。 復た僧 有.^、 問 ふ、 「記 得す、 僧 

1 設丄 

つて 白く、 春風 戶に逼 つて 塞し、」 意 HIS 如 w。 



、© 



法 昌 



ぐ, を. ソ と いは こんや ぶん I- い なん し つ あ しやう いは ^3にふ^^ってん つら 

遇 和尙に 問うて 云く、 『今夜 ^ ^歳、 何の施設か有る。』昌云く、『e臘:s天に^^.l 



師 云く、 1, 東 家 西 家 を 知らす。」 

なか 

-莫れ 



進んで 云く 、「僭 云く、 『大衆、 箇の什 麼をか 喫せん、』 昌 云く、 『嫌 ふ 

冷淡 滋味 沒 きこと を。 一 飽 能く 消す 萬 劫の 飢、』 此のず:.^ 何。」 師 云く、 「天^く ml^ し 



© ,生。 六^ 障礙、 八 igc^o 

0^io 金 殿い 銷,^ I- 開,.; て、 

王樓の銪を禁^^す。 

© 功 幹。 幹 は Ac 化 事な リ、 はたら 

ふい ふ 

«> 法 遇。 倚 遇" 

0> 臘 雪。 トニの H-ln -、 .H く 降 

リ。 お 風が 寒く く。 

©兩 人 一 椀〕 儉 約なる: と。 



ffi-hj- うにん st-h ん 46 

e 兩人 I 婉を共 



) すハ いは こん しゃう ぶん すん にい しい は な マくな きら 

. す。」 進んで 云く 、「今夜、 和尙の 分歲、 饗。」 師 云く T 猶ほ少 きを 嫌 ふ 



一 在- 



しすな: i いは 

_」 師 乃ち 云. 



「冬 

ti. い ; L 丄 よに fc- f'r , み み ± たこ さ いぢよ や じく £. ,す や 7 つげつ を さ ;.; いき てん J- •LP.,' 

至 未た 四十 日に 及 はす、 看よ 看よ 又 是れ歳 除の i^、 時 光 過ぎ 易く、 日月 梭の 如し。 ^^を轉ゃれば來生 

ヌだ^ 眼に 在り。 唯 だ 年の 變 する のみに:^ す、 又 月 兼 化す。 1^ だお の^のみ に it や"^ と 兼 ま 一る。 ^ 



あ A か は 



白く 面 皺み、 火の 灰と 成る が 如し。 刹那 刹那、 密に移 b 暗に 換る。 此の 時に 援 到し て、 人 自ら 覺せ 

だいし ゆ こ し やう.? 3 いに らラ ぞうよ も 二く に .3 しはら いい いづ あ <• ^よな t ベ か れんや 

す。」 大衆 を顧視 す。 良久して 云く、 「老僧 與 麼の吿 報、 且く 道へ 意 何く にか 在る。 華は須 らく 連夜に 

ひ, ら げ r 'ふう もよ ほ ま なか ** こ ちゃうけい じしゅ いは じゃラ けつ だで ュ *i きんぜん らい 

發ぐ べし、 曉 風の 催す を 待つ こと 莫 れ。」 復た擧 す、 長慶示 衆して 云く、 「淨潔 打疊し 了れ り、 近 前來、 

i き、 f,*- な, んぢ いなほ;' 力〃 いも ぼ. 3 なん; * あ;: め すべ? I ざん y しゃう いも は.,' んぢ あた 

我れ 劈 脊に汝 に 一 棒を與 へん。 一 棒の 汝に與 ふる 有らば、 須 らく 慚愧を 生すべし。 一 棒の 汝に與 ふる 

な * 'もさん ゑ し ねん いは やうけ い しゃ h- ひか あ ない i 

無くん は、 作麼 生か 會 せん。」 師拈 じて 云く 、「長 慶、 者 裏に 向って 屙す、 老僧 も 無しと は 道 はす、 也た 

た" さん ぼ ブ ほ あ:: ひと 》fp- うげ い ため L ゆ な てい * い »n ら.? 

他の 三 步五步 に 較れ. o。 人の 畏慶 の爲に 主と 作る 底 有らば、 出で 來 つて 老 

%4 し J うけん かつい つかつ 

僧と 相 見せよ。」 喝 一 喝。 



歲旦上 堂、 昨^ 思量す 今日の 禪、 一 半 は是れ 新、 一 半 は舊。 今朝 衆に 對 

して 抖擒 して 看れば、 零 零落 落、 風 を 趣 ふて 走る。 髮髴 た.^ 去年の 梅、 

^ にん;; \ い pay あ" す 'ん? ん へん だん. C を 3- く t..- めんもくと .》 f- ゆつ しう こ なん; り 

依 係た b 今 歳の 柳。 !S 過ぎて 雲 山 片段靑 し、 學 翁が 面目 倶に出 醜。 是れ汝 

諸人、 吾が 爲に蓋 覆す る 者 有り や」 咄。 ©我れは^^ぁ^に行き、 汝は又 深 



人の a 



© 華須。 毎夜 花に 開. 

をお- 5^ にす ろな と 

©#零0 镜 中の 像の 如く、 空中 

の 雪の 如し 

我 行 御 互に 似れ 見 f, 勝 

れて 居らぬ 

© 话眼 其の 智 にえさる 子細が 

ある 



村に 入る。 

じ や..'? li.r -> ゆ; T や. 7 ねん いは ♦^ん.cんぃち.cんt- たつ さ ち. 3 しん し じん V 

上 堂、 主 丈を拈 じて 云く、 「萬 年 ! 念 癡麸を 尊ぶ、 偸 心 を死盡 すれば C 活眼 開く。 百億 毛頭の 獅子吼- 

鹰塵剎 刹 風 雷 を 起す。」 卓 主 丈して 下座。 

にや ラだ. 3 さん ぞ -r よのつねせ つぼ ふ た こ いっく いつ £ ん なん; f り ラょ み .?> ゥ はん なん J X さん 

上 堂、 「山 僧 尋常 說法、 只 だ是れ 一 句、 一 半は汝 に留與 して 看せ しめ、 一 半は汝 に付與 して 參せ しむ、 



國譯佛 光圓滿 常照阔 師誥錄 卷 四 



1 九九 



國 【: お!^ 光 圓滿常 SLlf S 錄 卷四 二 cd 

i</'l-<J-.- ん: U -5 る しゅち ケぅ しゅ も か A とくに なん; f ゆる ひん 4f ゆ -3 しゅ ゑ 

參得 透せば 倆に 許す 主 中の 主を會 する こと を。 看 得 破せば 傾に 許す 賓 中の 主を會 する こと を。 諸人 且 

くぎ i-5iuv„-o」^:^. いて 云く、 一 d を, 打つ こと は 他の 秋 土の 麥に 還す、 唱歌 は須 らく eG_& れ帝鄕 の 人 



なるべし。」 卓 生 丈して 下座。 

雪に ir つて 上 堂、, 夜來 一番の 雪、 大地 光皎 潔、 高兮 低兮、 處. こして 到ら やとい ふこと 無く、 遠兮近 

fi9 <.yv けつな し * ぜんみち.; - おと と," しや-? -、 わい. 》ん い ,な こ V つ e 

t 無く 缺 無し。 色前路 有. -蹤を 留めす、. 聲外門 を 出で て 服 を 添 ふ。 

ぜ っビプ しゃ つ しゃぜつ しょ にん こ, おい うぐ.:; さ だ 5 ^ X はくべ つ な 

絕 瀟洒、. 瀟洒 絕、 諸人 此に 於て 晴訛 を定. めば、 烏龜を 喚んで 白繁と 作す- 

な 力 

と 莫れ。 



ぶつれ に Ar じ や, 5 だ, こんて .7 にぐ. C つ はん ぐ どん しく.^ ん くう c.-nh- ん とも じく へん りゃくく し 

佛拈盤 上 堂、. 「今朝 二月 半、 si^ 曇 死 款を供 や、 雙林俱 に 白と 變ず。 百 華 



d い 



紅 爛熳、 <.1 箇の臭 死屍、 . ^根敏 ほ^だ 斷, せす、 我れ に 七 尺の 紅 釘 有、 

采に 信せ て 1 針 を 下して 看よ。」 卓 主 丈して、. 良 久して 大衆 を 召して 云. 

r 且く 道へ 、 是れ香 婆 か 是れ盧 Gi か。」 



©是 帝鄉。 お ま へ は 帝鄉の 人で 

はめる ま に。 

© 死款。 柁材 VHO; ふ 。■ 

©-S^MO "中 地上 死人 無 敷 

あろ こと. 5^ 免れす 

銅沙。 佛光、 此の 些 子で 飢人 

の 食.^ 奪 ふ。 



上 堂 、「烏 石 嶺相見 了 也、 |1^州亭相見了也。 望 州亭は 即ち 問 はす、 烏 石嶺ー g の. 事作麼 生。」 卓 主 丈して 

云く T 泥團を 弄する 瀵、 又 恁麼に 去れ。」 

上 堂、 「© 銅 沙鑼京 ^ の満盛 油、 大家 曾す や。 束 州 西 州 南 州 北 州、 桃 華 錦に 似た 

卓 主 丈して fK く、 「. ^今-お 上 山 色 を 1?^ る、 似かヒ 牛に 騎 つて 自由 を る 二。」 



新月 の 如し。」 



上 堂、 「妙 中 妙、 玄中 玄、 曉色 雲に 連って 白く、 松聲 雨, を帶 びて 塞 じ。」 卓 主. して 云く、 「© 靈龜卦 兆 

な くう かくき らう 

無く、 穴.^ 殼鑽 るに 勞 せす。」 

ぶっしゃう にも じ や うだ. つ 二ん てうし げゥ はも も ゆ. r てんしった しゃ- r- ん もん ぼ. f と * 'みじか をし だ ふせつ す,:' ろく 

佛生 日 上 堂、 今朝 四月 八、 中天 悉達を 生ず。 , 雲 門 棒 頭 短し、 惜むぺ し打不 殺なる こと を、 瑞鹿 

こんに も また * 6 さん いちろ xi- んすゐ い 仁 はん たう どくやく だいご ;-も だう IT 、やう 

今日 € ヌ作麼 生、 一 爐の沈 水 一 盆の 湯、 毒 藥醋醐 一 道に 行す。 

けつげ せ- r さん ぞ -3 と き どく h ん ざい .c く ざん と ^>っ4*ゐ いや ほひ な い いづ 力 し いは ぞくな 

結 夏 小參、 僧 問 ふ、 「記 得す、 臨濟、 德 山を訪 ふ、 i 息 睡の勢 を 作す、 意 何く にか 在る。」 師 云く、 「賊を 作 

く.:; んっ * し す * いは さい じ 上. -.' じ やうた • いもげ ま;. もさん しい 2 - 11 

すに 閼を 謹む。」 進んで 云く、 「濟、 繩 床を敲 くこと 一 下、 又作麼 生。」 師云 

{ 、「客 は是れ 主人の 相 師。」 進んで 云く、 「甚麼 を か 作す と、 意作 麼 生。」 i 一 K 

いってう すなに の は す • いは さいい は をし 0--r> か £j つす ゐ い 

く、 「一 釣に 便ち 上る。」 進んで 云く、 「濟 云く、 『和尙 且つ 暗睡 す、』 又 且つ 如 

か A し いは ぃも;^ゃゥ えい ラ いへ ど いっさ ゥ あし げ ひ々, やく そうら いはい しすな に いに 

何。」 師 云く •、「 一 場の 榮を 得と 錐 も、 ! 雙の 足を刖 却す。」 憤禮拜 す。 師 乃ち 云 

_a いっさい .J や-.',!; すなに くぎ やつ かく だいし ゆ 二し h-f*. き. 7 いに み 

く、 「< 1 切の 障礙 即ち {4i 莧 覺。」 大衆 を顧視 す, 良 久して 云く、 r 豈に 見す 

あのく つも し だいが い だ いち ;. 一..' が 5. なづ に しん づ なづ さん 

や、 阿耨達 池よ,..' 四 大河 を 出す,、 一 を恒伽 河と 名け、 二 を 辛 頭 河と 名け、 三 

はくし".;. なづ し しだ: なづ あ も ひ きん ざう く f, よ あるひ y ん y-r- くも * あろ ひ る り ^:^ くちよ 

を 博 叉 河と 名け、 四 を私陀 河と 名く。 或は 金 象の. ロ從 り、 或は 銀 牛の ロ從 り、 或は 琉璃 馬の ロ從 

力る ひ に. 9 しし くちよ しゃ.7じゃぅ^^ぅす& ろしゅつ いもく みな あのく だつ t.- 力, く いっさ ふ だいかい Af" ひ I ぶか , 

或は 頗梨獅 干の ロ從 b 、淸淨 香水 を 流出し、 一 一 皆 阿 糖 達 池を遶 くこと 一 lij して 大海に 趣く。」 大衆 を 

め いはえ も, さと 3 o^* めん!. > きんそく .y- /あるひ い. ま: ュひ 

召して 云く、 「會す や., 若し 也た 悟. r 去らば、 妨げす、 這襄に 安 i5 禁足す る こと を。 其れ 或は 未た 然ら 

やん ば、 虚しく 光陰 を 度る こと を 得 ざれ。」 擧す、 僧伽 難提 尊者、 因に 風、 殿 角の 鈴 を 吹き 鳴す、 伽 



S0O 昔 河 上り 桑に なリ、 空 

殻 云 々パ、 變盡 して 五 >』 ^す 

の 境界が みえれば。 

e 雲 門 棒。 我れ 若し その かみの 

CJ 又作麼 生。 打|?"^"打不着かリ 

© 一 切 障礙。 閻浮提 の 衆^, 六 

種の 障礙 あり。 



國譯佛 光圓滿 常照國 師語錄 卷四 



二 91 



.111.」 



耶舍多 尊者に 問うて 曰く T 風 鳴る か 鈴 鳴る か。」 多 曰く 、「風鈴の 鳴る に 非す、 我が 心 鳴る のみ。」 提 曰く、 

「心 復た誰 どや。」 多 ぼく、 「俱 に寂靜 なる 故に」 と。 拈 じて 云く、 「圓覺 は 即ち 然ら す、 心復 た誰ぞ や、 寂 

靜. が i を 離る とが n へん。 若し 此の 語 を 下し 得ば、 後代の 孫、 死 水 裏に 坐 在せ す。」 



I V しゃ c じやラ びまんち ゅラた い .9 や, r き- フ いは らうら いぎり やうな ぜき 

結 夏 上 堂、 「淸淨 彌滿中 他 を容れ す。」 良久して 云く、 「 < 老來 伎倆 無し、 石 



上 蓮華 を稷 う。」 卓 主 丈して 下座。 



©5 ん しゃ-つ * ラ ざん い;.: じ やう だ -3 C ゅぢ やう ねん いは さ 人し やうして つらう しゅ, 

三 聖の東 山 至る 上 堂、 主 丈を拈 じて 云く、 「三 聖師姪 老叔、 佛鑑 先師の 



折 脚 鐺子を 得て、 眞 に是れ is. 憐生。 日本に 求って 堅 擲橫拋 せん VJ 擬す。 此 

いた およ ぶん R ち-めた わ てゥ SS たんちから み さい は ひ そ てい C やうけ ゥげ 

に 到る に 及んで、 分 文 直らす。 吾が 娃、 臂端カ 有り、 頼に 其れ 提上挈 下せ 

ば、 便ち 見ん 死灰 復た 翁し、 枯木 直ね て榮 ゆる ごと を。 未だ 見ざる 者 をし 

みい i き もの ^ り やうき ラ こ し たくし ゆ ぢ や- 3 

て 見、 未だ 聞かざる 者 をして 聞かしむ。」 良久して 顧視 す。 卓 主 丈して 云 

© しつぶ- r-3 やう さう し © はんたう ていしん し 

--、 「 疾風 勁 草 を 知..^、 版蕩貞 臣を識 る。」 

上 堂、 「證を 語って 也た 人に 示す ベから す、 理を說 かば 也た 證に 非す、 了に あらす。 南 出 ^映す お 山 

こラ と. 7 へん ひ い ない へん あかつきり p-.r-si いは 

の 紅、 東邊 日出 づ西邊 の 曉。」 良久して 云 

ならす。. 一 



© 老來 少ょリ 出家して 今旣 に 

老ゅ。 

© 三 聖東山 。港 照 は聖ー Li 嗣 

ぐ、 一一: 聖 寺に 住 マ、 虎關 練の 

師 なリ、 師姪ミ めろ は佛光 i 

m 一 さは、 同じく 無 準 佛體禪 

師 の法嗣 なれば かくい ふ。 

© 疾風。 本色の 衲僧は 入 我 是非 

の 中で 知れる。 

© 版蕩。 土地 人 K か。 

©寒 厳。 機、 位ん. 離れす。 



ひ I- ん 5-^- い さ.,.' ぜ:, £b なか •」 く、 ん f だん ,JA う C う 

「. も 塞麋異 草の 靑を 守る こと 莫れ、 白雲 を 坐斷す る も宗妙 



端午 上 堂、 主 丈を拈 じて 云く、 「諸人 還って 會す や、 若し 也た 會し 去らば、 烈漢の 服藥の 如. 



黄:^ 



^ す かん ざ ,さいしん と なか ; f き i> こ it ふく .7^^ ij ねん ひゃく si>.f\ せう つ なみ たと 

附子 甘草 細 辛 を 問 ふこと 莫れ。 直下に 之 を 服して 疑 はすん ば、 自然に 百 病 銷滅 せん。 何ぞ や、 設ひ 

i つ はふ ねはん あ i!^.c と •* たむ げん ごと .;r くし ゆ; T やう げ ざ 

1 法の 淫 に 過ぎた る 有る も、 吾れ は說 かん 亦 夢幻の 如しと。」 卓 主 丈して 下座。 

r^.y^ .7 ®sl うげ つてら しょう ュ. f ふ えい や せいせう はん しょ ゐ ほ, す __• つ ぜん じ や,? た • いは あ やし さか 

上 堂、 「 江 月 照し 松風 吹く、 永 夜の 淸霄 何の 所爲 ど。」 拂子を 以て 禪床 を敲 いて 云く、 「怪 むこと 莫れ 

H らいし きり さけ す • 、か の もき, A 9 I 

坐 來叛に 酒を勸 むる こと を、 別れて よ hv 後 君 を 見る こと 稀な らん。」 

しゅな や.,' ね ん いは じんもく * ひだ ^-7{ »5 き; f ん うち く. c.r}(\ 

上 堂、 主 丈を拈 じて 云く T 心 目の 間に 照 照と して、 色 塵の 內 に^^た 

J , , . ©香 說。 一 法^ 見 すん ば、 大過 

咄哉 無位の 眞人、 一 向に 東 倒 西擂。 是れ汝 諸人、 還って 救 ひ 得る や 也た 無 患. 之れ な 見よ- 

や。」 主 丈を將 つて in; 瓤 して IS く、 「T0 1 ® ゆ ゆ。 永嘉 の 證|の句( 

®io 「..:> めどり し、 靈 鳥な リ、 

名匠 作家の 爐輔は 能く 偉 器な 

打 出す る, ^いふ 

©不 入戶。 全 露の 一 が 見え 



じ?!; うたう ほ.,.' i. 7 ©s- く ぞく しゃ. 5 ししき *- ん か «r I f - ^/ ( ; 1 !< 

上 堂、 「鳳凰 獄 1| 夏 を 生す、 獅子 麒麟 を 咬む。 千 聞 一 見に 如かす、 路の富 



は 家の 貧に 若 かや。, 學翁恁 麼の吿 報、 是れ汝 等 諸人、 還って 甘 ふや 也た 無 

や。」 卓 主 丈して 云く 、「己が 欲せざる 所、 人に 施す こと 勿れ。」 

, せ/! ん ,111::- し: "-i "くぶ i-l ひ しん ひ おつ ぷザ しん ふ V- ぶつ ふ ザ * つ し よにん そ b さん 

解 夏 小參、 「即心 即佛、 非 心 非佛、 不是 心、 不 是佛、 不是 物、 諸人 作麼生 

> ^ しゃこ わ あう さんぞう ご ろくね 八ラっ すラ ひゃく ふく ラっ •e* は こ 

か會 す。 這箇の 話頭、 山 僧 五六 年寫す こと 數百幅 を寫し 了れ .9、 擧 する こ 



- 也た 數千遍 を擧し 了る。 



みづか ゆ 

條の路 を 撥 開して 自ら 行かん こと を。 



た >> ^-? しょ にん ぷゥ けん ほっけ <: こ 41- やく む ひよく ラ t むか 

只た IK す 諸人、 佛見法 見 を 去 却し、 無 依 無欲の 中に 向って 

寸の丁 を 男ば、 便ち 一寸の 鐵を 見よ、 千里の 波を覩 ば、 氣ひ^^^||の^を5^ん。 i^^li^ ゆる こと を 解 

J i ^ -. , た こ ら そラ や. 3 しょ かえ なん ゆら -.5 ん ^ い とうろ せいしん のぞ 

せす と 道 はす、 只お 是れ 老僧が 捧處を 抓き 著す。 何が 故ぞ、 門 を 出で て €戶 に 入ら や、 東 魯西秦 を 望 

齒譯佛 光圓滿 常照國 師語錄 卷四 二 0!|1 



國譯佛 光 圔滿常 照國師 誥錄 卷 a 



二 OS: 



一 J そ i £S すゐら -3 さん 

む。」 擧す、 僧、 ® 水澄に 參 t 



{3 い t, ゑん さ i ゑ. f けんじゃ,' お - 

一圓 相を畫 いて、 の 肩 上に 放 



て 僧 を 指す、 僧鱧拜 す。 澄 便ち 打して 云. 



涼 三び 撥って 復た 一 圓相を 作し 

「這の ま S を する 零」 師拈 じて 『ぞ 



•© おの. i ほつ と-一ろ.. 

己が 欲せざる w-i 



-切智 智淸淨 、是 れ汝諸 入、 若し 能. 



ひ *- ほどこ なか する.. し ことさら おか し. ノ いへ ど うし ♦> -r-i かへ > ^ ot^ .L 

人に 施す こと 勿れ、 水澄 知って 故に 犯す。 然 りと 雖も牛 を 得て 馬 を 還し、 玉を拋 つて 碑 を 弓く 中 

奢儉 同じから す、 彼此 劍. 手 を 知ら,^ こと を 要す。 

いせい じ 9:r だ. fN あみ P- うじ や くさ .> じんば けんてん 

解 制 上 堂、 鴉 鳴 鵲噪、 人馬 諠閹 

ん ちゆ 5 なやう に もく けつ ばつき やく なん;;' ゆろ じ ざい じん づぅ 3- げ 

眼中 丈 二の 木 揆を拔 却せば、 傰に 許す 自在 神 通 遊戯す る こと を。 

じゃ ケだラ しゅ; i- や. f ん いは &こ ろ 二ろ lyr 一 し Aw>i しゅ; f- や- rs たく いは 

上 堂、 主 丈を拈 じて 云く、 r€ 胡盧 胡盧、 e 五 支 九 魚。」 主 丈 を 卓して 云 

く. C ん おん あ もんじゅ ぶんぶ 

く 、「觀 昔 在ら ざれば 文殊に 分 付 せん。」 



ねん いに く かくど -3 おく & しもゆ- ひ もつ 

上 堂、 主丈を拈じて云v-、^鼓角動せ..^、 贈る に € 之 中 を 以てす、 咋 B 患 

あ 二ん にもく. C ん ろ.3 しょ にん.^ へ ゑ しゅ vp-5 たく いは さい yvr 'めいげつ もて あ t 

齒、 今 rr 患 聾、 諸人 還って 會す や。」 生 丈 を 卓して 云く、 「尿 牛 明月 を |g ぶ、 



蚊 子 狂風 を 弄す。」 

じ や- 3 お- f や らいか .5 ふうふ を もんぜん いつ. 3 つ さ き *C く 

上 堂、 「夜 來好風 吹き 折る、 門前 一 伎の 松、 些の 奇特の 處有、 



露出す 







<v 水^。 馬 視に嗣 ぐ。 

©i^o 富と 貴と は 人の 欲する 

虚 

© 已所不 欲" 飢鴻は 人 の贩ふ 

せ、 ^|腹は入の欲すろ.6|10 

© 胡盧。 口 お ほて 笑 ふ- ぷヽ 

©•M;i や. S ぞ 龍 字の。 

d 之 中。 中な うれす ば あらやと 

®G 冗问 io 不レ 知&山 0^、 面: R 一、 

只以 11 此身 1 在 一! 山中 10 



最高 麥。 J 卓 主 丈して 下座" 

だろ*< き > ;: ん El う t ね,^ いは しょ にん * レ * え.,' そしれ しゃり & *LC すで い *1 . 

達磨忌 拈香、 香を拈 起して 云 < 、「諸人 旭 師を 見ん と 要す や、 祖師 は 只 だ 這 邀に 在. =N 、祖師 旣に 在す、 



諸人 徒然なる ベから ず、 請 ふ 各各 一 轉語を 下せ。」 大衆 を顧視 して、 便ち 坐 具を展 ぶ, - 



^L-pif .J つし つ .9 す. e. ,た * ん *ft あ 9- ふ いも * に に, 一一 *t , い tf;*-©- く は * 'く. e «s 

上 堂、 鐡葆菊 錐轉た 弄すれば 轉た危 し、 一 を舉 して ニを擧 する こと を 得 ざれ、 一 著 を 放 過 すれば 第 

らく V. 、-" しょ にん そ もさ A « きょて いはつ ざん 4^ からな せ, <り うす ゐの やす 

二に 落 在す、 諸人 作麼 生。 若し 舉鼎拔 山の 力無 くんば、 千里の 烏 雕も騎 b. 易から す。 

とう u せう さん .v-r と き どく なんせんり p-r だう しゅそ めう じ あらそ なんせんめ うじ ていき しゅ しめ いは い 

冬至 小參、 僧 問 ふ 、「記 得す、 南 泉兩堂 首座、 猫 兒を爭 ふ。 南 泉 猫兒を 提起して 衆に 示して 云く、 『道 



ひ 得ば 即ち 斬ら tM の 意 如何。」 師 云く、 「千聖 も 一 刀 を少く HJ 得す。」 進んで 云く T 衆 無 語、 泉 猫兒を 



たなん さ まね, 



斬 却す、 意作 麼 生。」 師 云く、 「死 猫隊を 成して 走る。 斬らざる も 亦何ぞ 妨げん。」 進んで 云く、 「趙州 外- 



囘る、 泉 前 語を擧 す、 趙州 草鞋 を 戴いて 出で 去る。 又 且つ 如何。」 師 云く、 「鼠 子 © 油 甕を飜 す。」 進ん 



また *- ,i さん 



. で 云く T 泉 云く、 『子 若し 在. 5 しかば 猫 兒を救 ひ 得ん。』 此の 意 又作麼 生。」 師 

C- は ほっしん さかしま じゅ のぽ す • いは がく にん こんや し しリ ちゆ 5 い,: 

一 K く、 「飜 身して 倒に 樹に 上る。」 進んで 云く、 「學人 今夜、 師の室 中に 到って、 



0$ 袖 德利。 

© 供養。 殘 飯の 供養 e 



方に 活 底の 猫兒を 見る。」 師 云く、 「老僧が 罪過。」 僧醴拜 して 返く。 復た僧 有り、 問 ふ 、「記 得す、 藥山、 

e^Ai. と いはい か こ きし にんしん けんしゃ ラじ や. ri つ とうい は いん も f X ふ いん も ま え 

石頭に 問うて 云く、 『如何なる か 是れ直 指 人心 • 見 性 成 佛。』 頭 云く、 『恁麼 も 也た 得す、 不恁麼 も 也た 得 

,す』 と、 意 旨 如何。」 師 云く、 「石 碟盤を 油 煎す。」 進んで 云く、 「山 復た馬 大師に 問 ふ、 大師 云く、 『我れ 有 

る 時 は 伊 をして 揚眉瞬 目せ しめ、 有る 時 は 伊 をして 揚眉瞬 目せ しめす、』 此の 意ぜ 何。」 師ー ^ く、 「牛皮 露 

な ゆう は, T. い は さんいに £ せ きとう 4 ころ あ ぶんす てつ y う のぼ fj と こ い S たか 

柱を鞔 る。」 進んで 云く、 「山 云く、 『我れ 石頭の 處に 在って 蚊 子の 鐵 牛に 上る が 如し』 と、 此の 意 又 且つ 

い かん し いは せんか,? およ ま-' ごに な は す す * いは こんや がくに A ije しゃう と いか 一 >• せい 

如何。」 師 云く、 「先行 及ばす、 末 後 太 だ 過ぐ。」 進んで 云く 、「今夜 學人、 和 尙に問 ふ、 如何なる か 是れ西 

らいい し いは © く やうく うそ なん ぢぁ ひめ やし な^ そ., 'らいはい しすな は いは と -re ザん あう じ r】 

来意。」 師 云く、 「 供養 空 竦な り、 汝 相 怪む 乙と 莫 れ。」 僧禮拜 す。 師 乃ち 云く、 「冬至 前 冬至 後、 

S 譯佛光 圓滿常 照 國師語 錄 卷四 二 五 



n 譯怫 光圓滿 常照國 師語錄 卷 ra 二 ◦ 六 

& しょ. C くしょに *fi つた ほ. <き よな さラ くわ こ はくよ るかん さけ かく あ h-i't & したが さ さ, あいたい だん 1-^ また あ. e な 

€ 初 六 初 八 全く 木據 無し、 霜 華 枯木: 饮 寒と 號び、 客 有り 流水に 隨 つて 去らす。 草鞋 帶斷 して 又跟無 



し、 主 丈 皮 穿って 骨と 兼に 露る- 



半は燈 籠に 上. 



いも ねん t うた ラ ©け「 けう. c-f さいげつ こつ, < 、らん ふ; f ゆ らん ふな ゆ -r- いづ ところ き 

1 年 擅 到す 結 交 頭、 歲月忽 忽攔不 住。 攔不住 何れの 處 にか 歸す。 

半 は 露 柱に 入る。 豈に ふこと を 見す や、 是柱、 柱 を 見や、 非 柱、 柱 を 見す、 是 



非已に去.^了って、 是非の 褢に薦 取せ よ。」 逆^ 兩聲。 舉す、 裴相國 



日、 尊佛を 托して 膝 を 黄檗の 前に 跪いて 云く、 「請 ふ師 安名。」 i -、 相 公と 召 

こうい は し あんみ やう しゃ しねん いは せかいす れんげ ご と 

す。 公 云く、 「師の 安名 を 謝す。」 師拈 じて 云く、 「世界に 住む こと 速 華の 如く、 

-Jp-.,- にや. 5 かれ す りゃう > う いに ゑ だんな .J やり むか 

淸淨なること彼に過ぎた,.^。」良久して云ぐ、「會すゃ1 植那 這襄に 向って 直 



下に 擔 荷し 去らば、 便ち 晃ん 三十 二相 闌 満 具足す る こと を- 



e 



至 節 上 堂 T< 天 悠悠 地 悠悠。」 驀に主 丈を拈 じて 云く、 「前人の 腰帶 後人 收 

む。」 主 丈を擲 下して 云く 、「更に 收 人後 IS 「に 在る 有. 9。」 

ひん; 2 つ はや じ やう だう さんぞうし ひんじ .6 く あ さくじつ いっく な とラ しゅ 

秉拂を 謝する 上 堂、 「山 僧四賓 主の 句 有. PN、 昨日 一 句と 作して、 四 頭 首に 



© 初 六 初 八。 六 稀 障 種 自在。 

又 無跟。 門外の 石橋 

© 結ム久 頭」 頭 は 新 、交 は 交替、 

紡 は 結 ^の 終りの、 ぶ」、 

大晦 05、 脸 夜の、、 とな リ0 

る 是非 裏。 こ、、 で fa 人 眼な 開 

®}K 悠々。 暴 運 推し 移 ふ。 

© 吐か。 夢中の 西 來意。 

© 贈 竹羝。 朝 打 三千 暮打八 百。 



"ん. につ ほ、 ; J.^ ラ だん だ につ ほん で. 7 く.:: ん と なん や! -し よにん しめ ,»-u しょ にん も ま けん. -- - ' : 

分 付し、 日本の 鄉談を 打し、 日本の 條赏 を說 いて、 汝 諸人に 示し 了れ b.。 諸人 若し 也た 見得 分明なら 



しっち A -7 き や. J- い a- 

ば、 室 中に 却來 して、 ! • e 

しっぺい おく たくし ゆ; う げ ざ 

竹篦を 贈ら ん。」 卓 主 丈して 下座 



吐露せ よ.^ 是 なるとき は 則ち 汝が與 に證據 し、 不是 なるとき は 則ち 再び 



か. いみ 



上 堂、 「天 寒う して 口 短し、 兩人 一 盌、 明 月 淸 風河滿 ち海滿 つ。, 十 主 丈して 云く、 „:西 天の 入、 



も!' し^ 



< ^せず、 但だ ム 道を將 つて 斷 る。」 

兩班を 謝する 上 堂、 「一切の 賢聖、 皆無 爲 の, 法 を lE^ て S も ¥ 別, 有り、 

r*- は f つ - いっきょく いっせん くゎぅゾ _7 フ きょく こんろん よ い だい い しゅみ ぜんきゃく 

直に 馬 行を提 く。 一 曲 !尖、 黄 河 九 曲、 嵐 3^ 自.. ^出づ 、大海、 須彌山 脚 を 

めぐ だいし^ ゑ たくし ゆ: U やう いは さん 

遶る。 大衆 會す や。」 卓 主 丈して 云く、 「 參。」 

ぶつじ や うだ ラ じゃラ だう しきんけ ひりせ. 5 はる ミさ こまやか る ひ た きん でんかげ な ゆ- r-f^ いっせい 

佛成道 上 堂、 「紫 禁煙 銷 して 春 正に 濃な り、 e 日 高け て 金 殿 影 重重、。 一 聲 

てんがく か... - ふうてん はん h-.,- し しこと <\ ひん! 5^ し むか たく .JA;s-o:r- げ ? 

の天樂 香風轉 や、 萬 柳 絲絲盡 く 東に 向 ふ。」 卓 主 丈して 下座。 

じ ;!-ラ だう .フ くむく つき;, J t たくし ゆ; fp: コ いは きゥ しゅく. Ci う 0- ほ う あら 

上 堂、 「有 句 無 句、 月 五 を 過ぎす。」 卓 主 丈して 云く、 「喫 粥 了 也、 鉢 盂を洗 

ひ おれ。」 



© 公道。 切に 忌む、 鬼,^ 截リ鶴 

^接ぐ、 ぶ J^o 

© 日 高。 佛光、 果日 天に 魔く の 

明 もリ、 一草 も 其の 影^ 遣 さ 

す。 

©不 相 關。 相 憶 はば、 雁 字、 瀧 

湘に 間へ。 



退院 上 堂、 前年 藤 月 此の 山に 住し、 <1.^^.藤<月此の山を離る。 l.JBr#.^f^;i し、 s.ffi©^^,^ 



T ぶつ く. C ラ 



• f せゥ こく 



國譯佛 光 圓満常 照 國師語 錄卷四 終 



H〇 七 



佛光 圓满常 照國師 語錄卷 一 

住, 大宋台 州 眞如禪 寺, 語錄 一 

侍者 】 眞編 

師 於- 咸淳五 年 十月 初. 二 B; 臨 安 府靈隱 道 座 寮 、被- 尙書省 節 差 請; 住,, 持 眞如禪 寺; 受 -衆勸 請; 

i 拈 節、 呈 U 起 節 1 云、 在 „ 朝 廷; 爲„ 之 宣布 號 令; 在,, 山 僧; %之 提持絀 斧; 印 文 巳 在 „聲 00 人 自分" 

§1 素- 

此-月 二十 曰 入院、 

指 a 山 門, 云、 大 衆 我 只 耍,, 諸 人 棹 fez 直 入、 掉 ,臂 直 出; 切 不 ,向, 平 地 上; 自 立, 門 限:: 喝 一 喝 

P 佛 殿^、 天 上 天 下、 唯 吾 獨 尊、 倆 旣 有, 錢 留, 客 醉、 我 寧 騎, 馬 傍, 入 a: お, 香 扣, 爐 三下 云、 瞿 曇 莫 

怪 空碟。 

據室、 橫按 fci 杖, 云、 擊 石火 啐隊機 、二 九十 八、 鳳 林 咜枝。 

拈 n 江 湖 疏1 云、 P 我 太 £ 、褒, 我 太 醜、 魚 在 „ 謝 郞 船; 劍 0.0 人 手 J 

I 座 1 云、 機 奪 • 、毒 攻』 毋、 珍 重燈王 如來、 猛虎 不,^&伏 B . 

光圓滿 常照國 師語錄 卷 1 . 一 



此 一 辨香、 恭爲 祝延, . 

今上 皇帝 W 毒 無 疆、 伏 願、 長 爲 。九 五 之 尊; 正傳 k 武之統 T 

^ 1 瓣 香、 P 向 爐 中; 仰 f 太 傅 章國 公; 伏 願、 ,開 邦國雄 p、p 濟 太卒 事業; 此 一 瓣 香、 仰 

P S 府待 制 侍 m 闔郡 尊官; 伏 願、 高 躋,, 祿 位; 永 佐,, 明 H 就 fer 僧 問、 一 佛 出世 地 涌-金 逮; 和 尙 

出世 有-何 祥 ¥ 師 云、 天 上 天 下、 進 云、 祝 聖 一 句作 麼生 道、 師 云、 華 山 靑 3 及 岌、 進 云、 如 何是和 

尙 親切 爲人 處、 師 云、 我 無-鉢 水; 汝 勿 &y 針、 進 云、 莫 1 便 是和 尙爲人 處, 麼、 師 云、 拂 却古巖 雪、 僧 禮 

拜。 乃 云、 化 育 之. 本、 無&ー 無, 偏、 佛 祖 之 源、 無 V 彼 ,此、 歷 歴 淸,, 標 象 外; 堂 堂 樞,, 運 寰 中; 繊 洪 長短、 

各 得 n 其 宜; 春 夏 秋 冬、 無 U 適 不% 、用 在-狸 奴 白 枯; 功 歸-露 柱 燈 籠; 櫳 儷侗 個、 颟顧ま 、便 見淸塞 

郤% 劍 之 客; 度 無, 鷄 鳴 之 < 雖, 然、 粥 僧 家、 能 有,, 幾 简; 知 fe if , 愧、 千 車 難 „合 轍; 萬 派 自 朝宗 T 叙 

謝 不. 錄。〕 

復、 C 寶 壽 開 堂、 三 聖 推 „ 出 一 僧, 公 案ハ站 云、 三 向 n 佛 面, 剡鉴、 添-他 寶壽 多少 光彩 K 如 M 杖、 也 

不, 較, 多 只 是 無 X ,喫。 

當晚小 參、 僧 問、 嶙 龍 不, 爲 草 木 ,光 輝 1 時 如 何、 師 云.、 渭 川 無, 釣 客; 進 云、 抱^ 投 k 、請 師 一 鑑、 

m 云、 南 北 ® 有 „ 何 限; 乃 云、 提% 宗 門; 須, 向, 滴 水 生, 氷 處; if- 得 身, 方 是^ 僧 巴 朞;. ^底 一 向 

說, 照, 用、 有 底 一 向說 ぉ說, 玄、 有 底 一 向 懸崖 峭壁、 有 i 肱 一 向 石火 電光 、如, 斯擧. 唱、 有, 甚 交涉; 

山儇 hi 十 年 行 脚、 束 風 西 水、 南 去 北來、 ® 是長鞭 不鈿 „ 馬 腹 1 也、 向, 天 g 橋 上; 塞 打。 官 更; 雖, 然、 

玉 解, 連ま 易、 珠 穿., 九 曲 1雞, 



§ 田訪, 茂 源 和 尙; 源 緣 起, 身、 田 把 住 云、 開 則 失、 閉 喪、 去 n 此 一 i 霧 ^ 別 遒, 源 以 Z 手 #\ 鼻, 田 

云、 ー步 易、 兩 步 較 難、 源 云 、著- 甚 死 急; 田 云、 若 不„是 師; 洎 被 „諸 方 檢 責; 拈 云、 平 田 礪^〈 秣 fer, 將 

m 萬 里 ,勝 而 還、 茂 源 一 鏃 未 k 、因, 甚 羊 納嶷、 喝 一 喝。 

謝,, 華 書 記 1 上 堂、 大 方 i 一、、 大 圓 ,內、 海 月 山 雲、 面 面相 對、 昨夜 東風 轉-北 風; 遼 空 一 鏃三關 外 • 

冬綠小 参、 僧 問 二 陽 來復時 如 何、 師 云、 六 六 依然 三十 六、 進 J 尙 解-順 水 張 > 帆 、缺 n 逆 風 把お、 

師 云、 若 到 n 諸 方, 伹 與 麼擧。 乃 云、 冬 至 月 頭 賣 k 買 羊、 冬 至 月 尾 賣年 買 k 、今 年 節 令 稍 5^、1% 

與, 諸 人 見^ 不, 敢 出, 手 笋脚、 謾 說-洞 山果 子; 牙齒先 寒、 更 ^^ジ皓 老布棍 ;毛髮 俱 豎、 不 a 是 不 き 

隨, 機、 ロ< 爲¥ ^霜 奪; 雖ぉ、 有 n 千 金 之 S 有-千 金 之 病;, 萬 里 之 智; 無 里 之 m; 休 休 笋言、 李 廣 

不; 葰、 曾 向 te 田 1 射 n 石頭? 、 

上 堂、 大 功 不宰、 掩息 %k 、懸 崖 絕 壁、 枯 木 華 開、 良 久、 雨 餘 人 不 K 到、 H 影 落 n 蒼 苔 一 

騰八上 堂、 今朝 臘月 八、 瞿 曇不丈 夫、 無, 端 說^ 道, 黑、 詢, 鬼 瞞踔、 不, 知 當 初、 見, 甚 多 瓜. 茄 子. 瓠 于 

落 蘇; 卓 拄 杖、 早 今 m 事、 悔 不, 慎- 當 初? 

謝,古©星西堂1上堂、乍住深山破院、ヌ客^^事乖辣、祥符尊屬到來、轉覺臂長袖短、略 展 n 東 山 

暗號; 如何 仰 面 看, 天、 話 f\ 中 蜂 沙 盆; 又 卻 低頭 觀, 地、 眞 如直是 歡喜不 徹 、就、 與 k r 捻 西 河 

S 子; 彼此 且 弄」 班: 

-H 堂、 有 句 句、.^ „ 藤 倚 樹、 赤 脚 上, 刀 山; 披 毛 行.. 火 聚; 喝 一 ^ 下座 • 

歲除 小參ぽ 問、年窮歲サ|^^作麼生、師 云、八^^磨盤空裏走、继云、和尙漏逗不、、師 云, 明朝 叉 

佛光 圆滿常 照國 師詰錄 卷 1 S 



佛光 圆滿常 照國師 語. 錄 卷 1 四 

是大年 朝、 僧 禮拜。 乃 云、 舊 年佛法 新年 將 不, 去、 新 年 佛法舊 年 挽 不ぉ、 挽 不ぉ 將 :少 去、 絕 n 朕 

兆, 處、 切 忌 承 當、 勿, 棲 泊; 時 不棬 „亂 走; 如 是 如 是、 無 端 無 端、 不 是 不是、 大難 大難、 卓拄杖 一 下、 火 

官 頭上 風車 轉、 迦葉 門前 倒 n 刹 竿: 

擧, 北 禪 和尙烹 „ 露地 白 牛 X ム 案:; 拈 云、 北 禪 好 語、 只 是飽病 難堇, 

新 正 上 堂、 元 正 啓 旦、 和 氣藹然 、燈籠 笑 得 ロ濶、 叛柱拜 得 膝 穿、 ST 釜 如お、 義 出 i 年 一 

謝, 新 舊兩班 1上 堂、 開 正方 十日、 氣象 一 齊新、 東邊 知事 也 新、 西 邊頭首 也 新、 忽有 K 人出 來道、 新 

則 新矣、 爭奈猶 是舊時 面目、 唱 來不, 唱去; 一, 擧 一 回 新。 

元 宵 上 堂、 燈 火 燒 j: 今時 當」 1 1 五; 處處連 街 接 巷、 舞 底 舞、 吹 底 吹、 唱 底 唱、 拍 底 拍、 雖。 然 如: H 、顧- 視 

左 右; 且 道、 眞如 面皮 厚 多少。 . 

謝, 毒 架. 空 海 二 首座 1上 堂、 佛祖巴 鼻、 人 一大 眼目、.^ 中 印; 毒 樹果; 一 印 一 切 印、 一 殺 1 切 殺- 

卓拄 杖。 

上 堂、 我 有, 一 句; 四 角 六 張、 穿, 靴 水上 立、 a 午 打 „ 三 更; 

銷萑會 燒-駱 舵; 秉 炬 偈、 吉 祥災疫 性 本 {41、 有』, 虛 谷 答, 衆 響; 衆饗 高低 靡, 不, 聞、 詰= 其 蹤 由, 了 無 

Z 跡、 汝 身本自 空中 有、 能 具 „ 性空廣 大力; 廣 大無邊 利。 有 情; 還 asu4i, 災歿 去、 亦復 放出 三昧 光、 

照, 見 I 切毛畜 類; 不, 動, 衆 生 本 際 情; 游,, 戯 種種 如 幻 事; 我 今 說ぉ 作 _,證 明; 天寵八 部皆歡 悅、 稽 

首如來 大願 王、 成就 一 切 諸 善 法。 



自, 西自, 東、 何 似 東 山 大脫空 • . 

上 堂、 不„是 目 前 S 非,, 耳 目 之 所, 到、 寒 山 子 行 太 早、 十年歸 不, 得、 忘, 卻 來時 道; 

佛湼 ®f 上 堂、 舉、 世 尊 S 云、 若 謂,, 吾 滅 度; 非,, 吾 弟 子; 若 謂。 吾 不 滅 度; 亦 非, 吾 弟 子; 黄 面 瞿曇雜 

劇 打 了、 要, 把,, 戯 衫 ,脫, 與 呆 底 〔吾 當時若 見、 與, 他 一 蹈 蹈 倒、 待 „ 他 轉, 身、 更 與,, 一 蹈ニ 不, 做 二 不, 休、 

寸釘 t< 木 熟 熬 添, 油、 休 休 休、 卓 拄杖、 大海 若 知, 足、 百 川 應,, 倒 流? 

啓 建 壽崇節 上 堂、 母, 儀 天下 華; 千 歲蟠桃 著」 華; 標 微玉樓 天漢 直、 袞衣 長捧七 香車。 

乾 會節上 堂、 法身 蕩蕩復 魏巍、 培 „ 作 吾 

皇 福 壽 某; 按鈿 光 中 塵 不, 到、 四 河 香水 遶,, 須 彌; 

上 堂、 應 庵 詠,, 桃 華; 靈 雲 悟,, 挑 華; 等 是與麼 時節、 一 家 不, 知 „ 一家; 且道眞 如意 在 „ 於 何; 不, 圖 打, 草、 

只 要, 驚, 蛇 • 

尼 懺,, 風 恙, 請, 陞 座; 拈 杖; 一念 普觀 無 量 劫、 無 去 無 來亦無 住、 如, 是 J 知 三 世 法; 超,, 諸 方 便, 成。 

十 力; 拈& 社 杖; 看 看 山河 大地、 曰 月 星辰、 情 與,, 無 情; 一 印 印 定、 諸 人 還 信 得 及麼、 若 信 得 及、 如 

,是 受用將 去、 如, 是 荷擔將 去、 若信不 及、 說,, 老 婆 禪ー去 也、 三 世諸佛 出世 度 生 也 只 如ら iir 降,, 魔 軍, 

轉 。法 輪, 也 只 如, 是、 破,, 一切 業 障 山, 也 只 如、、 成-就 一 切 功德海 1 也 只 如ち K 、因 如 ,是 、果 也 ,是、 迷 

也 如, 是、 悟 也 如, 是、. E 僧 說法也 只 如, 是、 諸 人 聽法也 只 如, 是、 以,, ,是 法, gj„ ,是 座 ¥n 如, 是 0P 

i S. ! 絲 iH, 不袒、 減 „ 1 絲 頭へ チ得、 便 見 三 祖 問 J 1 祖; 弟 子 身 風 恙; 乞 師懺 罪、 ニ祖 云、 將 

罪 來、 與, 汝 懺、 三 云パ 化,, 罪 性ケ 不可 得、 1 1 祖 云、 已 與 お 懺 罪 竟、 當, 此 之 際; 世 醫 拱, 手、 萬 病 脫然、 

佛光 圆滿常 2ー间 師語錄 卷 i 9 



佛 光圓! i 常照國 師語錄 卷. 1 六 

%k 行き、 如,, 水 赴 % 「如-渡 ,船、.? 暗 得^、 如 fe 夢 S 如- 逮 § 作 不、, r 装 點 不, 得、 便 是 P 具 

足 三 眛 1 時 節 也 、有- w 罪 可 、何 福 可 > 求 、千 佛 出世 以 n 如 Z 是 印; 印-, 是 心; 印 印相 承 到 n 于 今 A ; 要- 

將„此 印, 印 破、 普 超, 業 障 疑 m:: 卓拄杖 、ま 困 山岳 都 崩盡、 歷劫 無明 一 掃 空。 

結 座、 罪 性本來 {4r 四 大亦復 然、 普 超, 纏,, 風 恙; 設 供 懺 -罪 根; 罪 根 無 所 住、 ロハ 在, 一 念 中; 仗 。此 金 剛 

王; 裂-破 大疑 網; 稽首 三 界 尊、 賜 以 n 大 安 樂; &此 無 上 道; 永 超-諸 有 苦- 

^附満 散 壽 崇節陛 座、 大哉 法性號 P 心 王; 仰 王 莫 其 表; 窮 ^ 之 莫蓃 n 其 超 然 出-於 六 合 

之 • 上; 混 然 融, 於 萬 化 之 中; 壽 不% お, 數 計; 福 不, 可 n.:? 谳 蕩 蕩 廓 n 周 三 際; 恢 恢 通 n 徹 十 方; 作 k 

地 之 母; 爲動 籥 之 宗; 譬 若,. 太 虚 俱 含 „ 衆 象; チ與 1 切^ 會: 亦 不", 波 衆 象 s« 揮へ 此是 諸佛妙 門、 

正 £ 人 化 t; ,拂 子; 只 有, 天 si 、更 無, 山 可 A。 

座、 后 土 儲お 幾千 載、 夢 月昌斯 在, 今 曰; 臣僧仰 祝福 壽 基、 不 n 是 *1 間 聞 見 法; 浮幢王 刹廣無 

邊、 翁 火 三 炎 不ん あ」 挺、 此 是諸佛 三昧 境、 願 聖 人 福 亦 如, 是、 天 上 盤石 四十, 、仙 衣 三千 年 一 拂〔 

拂石 鉗時爲 J 劫; 願 聖人 壽亦 如, 是、 稽首 十 力 三界 尊、 成就 聖人. S 是法、 永輔 r 皇 sife 萬 年、 

金輪 統御 大千界 • 

結 制 小 參 、僧 問、 如何 是圓覺 伽 藍、 師 云 、出お 云、 如 何 是卒等 性智、 師 云、 東 行 チ見 n 西 

行 利; 乃 云、 蜀 魄連宵 叫、 §S 慕 終夜 啼、 m 通門大 啓、 何 事 隔 n 雲 泥; 甚 麼 隔 n 雲 泥; 我 者 裏 1^ 得、 

基 凡 倶泯、 水 乳 和 同、 菩提 涅槃、 眞如 解脫、 業 識無& 、顦倒 妄想 、無」 絲毫 同相; 無 J 絲毫別 相; 

九十 曰 中、 只 要-諸 人 如 禁 足、, 是 護 生; 水洗 面皮 光、, 茶 绲、, 卻. 觜; 南 山 華 映 北山 紅、 東橺水 



流 西 g 水、 雖 n 然 ,是、 ,甚 觀 世 音 菩 晴將^ 買-胡 餅; 放 „ 下 チ卻 是 饅 頭、 卓 挂 杖、 人 無。 遠 § f 

近 憂: - 

擧、 僧 00 門 和尙; 如何 是諸佛 出 身 處、 門 云、 東 山 水上 行、 頌 云、 東 山水 上 行、 面齑 看, 北 斗; 眼 上 

更安, 眉、 烏 藤 劈 脊摟。 

上 堂、 絲來線 去、 斬 丁 截鎳、 百 丈 耳 fri* 檗吐 舌。 

上 堂, 參禪贲 ,眼 皮 穿; 百 尺 竿頭 勿,, 正 If; 露靂 一 聲龍蛻 骨、 禹門依 ,舊 浪滔天 • 

上 堂、 塞 時 寒, 殺 闍 梨; 熟 時 熟 。殺 闍 梨; 者 蟇 趁 k 入, 角、 那 邊 ,賊 過, 梯、 禹 力 不到處 、河聲 流 向, 西。 

上 堂、 我 東 山下說 禪, 如,, 上 將 軍 用つ iK 一 股 也、 不 お- 宣 號 令; 也 不, p 列 金 鼓; 顔 良 之 頭、 K% 知 不, 覺 

a 在,, 釉 裹; 壶 大地 人 只 貶 „ 得 眼; 卓: S1 杖 下 座。 

上 常 _ 、東 柬西 西、 絡 絡 索 索、 一 t 抖. 擻&與 諸 人-了 也、 来 審 ^ 那 一 句 中 1 見 % 、若 道, 句 在。 言 外, 意 

在 ,聲 前 〔山 僭 入。 球 舌 地獄; 

上 堂、 奥 如 說 ! 不,, 積, 草 聚&、 移 „ 東 頭; 向,, 頭; 移, 南 頭 1 向,, 北 頭; 諸 人 若 將 n 封 皮 1 作。 信 傳; 卻 怪, 山 

僧職。 

上 堂, 大火 ii: 流, 長江 東 去、 風 動 塵 起、 雲騰烏 飛、 顧視 良久、 驀拈き 杖; 卓 一 下、, 舊 是倆始 得。 

解 制 小 糸 一、 山 前 一 片閑 田地、 叉 手 叮嚀 問- 祖翁; 幾度 賣來 還自 買、 爲憐松 竹 引., 淸風; 眞如 生, 二 

百 年 後; 只 作, 一 句, 分-付 諸 人; 我 此 I 衆 有,, 徹 證分曉 底; 出 來 i., 衆 S it 至界 畔 1 眉 k 、九 十 B 

功 成 行 滿ェ夬 、良久 顧 視、 拍き Y 兒 孫不 Ji ^ 面、 牛馬 {4- 懷舊主 恩 • 

^光^ 滿常 照^ 師! i 錄 银 1 



佛光 圓滿常 照圃师 錄 卷ー A 

擧、 僧 問,, 曹 山; 佛 未, 出 時 如 何、 山 云、 曹 山 不, 如、 僧 云、 出 世 後 如何、 山 云、 不, 如-祭 山; 拈 云、 P 事 不 ,眞、 

累 。他 釋迦老 漢, 出 頭 不, 得。 

解 制 上 堂、 四月 十五 結、 上 卞四園 一 圃鐵、 七月 十五 解、 百 川 倒 流 鬧聒聒 、塞 來暑往 、燕 去 鴻歸、 

長 因 。送き 處; 憶 得 別家 時 • 

丄堂、 一 葉 落 天下 秋、 一 塵 起 大地 收、 動 > 連, 影、 勒 fel 連酾、 是 吾 家 裏 客、 笑。 我 不 y 知^" 

謝, 非臺 首 座 1 上 堂、 菩 提 無, 樹、 明 鏡 非 i 、烏 飛 鬼, 走、 玉 轉珠 回、 大衆 見 麼、 P 倒 階 前 下 馬 臺? 

菊 節 上 堂、 九 曰 今朝 是、 黄 華笑轉 新、 與 k 歌 n 一 曲; 聊 爾 當, -盤 慰; 天 高 兮地迥 、秋水 兮 無お、 臈 過 

兮歷歷 、落葉 兮聲頻 、耍, 識, 奥 如 主賓 句; 但看沽 酒挈骰 人。 

上 堂、 山 僧 二十 年 後、 自 己 管, -帶 自 己; 三 十 年後 自己 忘, 卻 自 己; 四 十 年後 自己 只是自 己、 驀 拈, 

&杖; 卓 一 下 ぼ 杖 穿 n 過 髑髏; 露 柱 突 。出 眼睛; 喝 I 喝。 

爐上 堂、 fi! 世 m 佛、 只 解, 截 k 、六 代 祖 師、 只 ,接 k 、山 僧 者 褢、 只 是 種 火、 待, 懾 通 身 紅 爛; 大 笑 

一 聲、 方 知 奥 如 問爐底 時節。 

上, 堂、 初 一 チ說, 禪、 併;^, 今朝 1 說、 一 塞 草 上 現, i 樓; 不, 知 評巧飜 成, 拙。 

? 節 小 參、 若 is 直 是 ,說、 說 著 遭, 人 怪笑; 有 底 便 道、 真如 向, 紫 羅帳惠 金 馬 堂 前; 大 開, 東 

sk 高 賓; 殊 不, 知 黄葉 堆頭、 昨夜 霜威較 重、 靑 灰满 面、 鉢 囊破淀 難 k 、凝 拈。 拄 杖; 卓 I 下、 一 

S 二 東、 叉手當 胸、 大 衆 會麼、 乂卓拄 杖、 蛇 吞 鼻; 虎 咬, 大 蟲; 連 喝 兩喝, 

1%^ 山 問, 仰山; 仲冬 嚴寒 年年 事 公案; 拈 云、 翁 仰 父子、 久貧乍 富、 使 見 手 满脚痫 、中. 有, 些 



子諧 訛; 留, 與 首座 1 點 m. 

冬 節 上 堂、 自古 自今、 龃 J 日 風雲; 驗 J 年氣 候; 具 如 者 裏、 靑黄 《| 白雲 競 起、 東南 西北 風 交 作、 

是汝 諸人、 作麼生 著, 眼、 良 久、 果 然。 

謝。 舊兩 序監收 i 堂 二 進 一 返、 一 東 一 西、 妙 在, 轉處; 用 要。 カ齊; 大家 相聚喫 „f ^蘐; 誰 道 黄金 賤 

, 似, 泥、 卓挂杖 下座。 

騰八丄 堂、 仰觀 星斗 逼乂 a- 、那 筒瞌人 有, 兩般; 堪^ 老胡 無, 合 殺; 今朝 拋出 是非 囿。 

謝 X 疊 和 尙 1 堂、 行 S 處; 說 在 A 打 處; 行 時 終 曰 在 k 不酏 。家 舍; 說 時 倡 似,, 河 沙 1 初 無 „ 1 語; 全 

殺 全 活全賓 全 主、 何 似 金 牛托, 鉢 舞。 

除夜 小 參ハ尋 常】 年 只 有 J11 百 六十 旦今 年 山 僧從, 正月 初 ! ;屈, 指 數到 月 三十 夜; 恰 恰 有, 

一一 一 百 九十 八 m; 循環 不, 住、 晷 刻 不, 停、 春 聲 未 、銅 壺 更籌斯 過&' 矣、 未 „ 透 關, 底、 往 往 喚 k 作, 食、 

已透 鍋底、 何妨 指へ 馬 作, 驢、 P 甚 如, 此、 以 。拂 子 1 嚷。 禪 床 二 下、 西 天 胡子 沒 fe 鬚? 

舉、 金 牛 因 臨 濟來、 乃 橫桉, 拄 杖, 方丈 前 坐、 濟遂 指, 掌 三下 歸, 堂. 牛卻下 去、 人事 了 便 問、 賓生相 

見、 各 有, 軌儀: 上座 何 得 踡; 濟曰、 道, 甚麼; 牛擬 翻, 口、 濟便打 一 坐 具、 牛 作 n 倒 勢; 濟又打 一 坐 具、 

牛 曰、 今 H 不 お, 乃 1。 方 丈; 枯 曰、 金 牛 只 ,,舞、 也 有 。陷 虎 之 機: 

正 月 旦 上 堂、 歲 朝 把 萬 皆 二 願 天下 太平、 二 願 萬民樂 業、! 一 一 願 S 山水 牯牛、 水草 長廿 

母, 致, 觜長角 痩; 卓 柱 杖 下座。 

燈箱上 党、 村 村燈火 t ヌ神 社; 處 處签歌 咽, 畫 樓; 堪, 笑 * 如 無, 定 力; 人前 錕出百 華 毬、 铘¥ 挂 杖: 

佛 光面满 常照國 師賠錄 卷 1 



^光 圓滿 常照國 師語錄 卷二 10 

連 暍兩喝 、下 座。 

遊山 歸上 堂、 山 僧 一 出 二十 五日、 往還 五百餘 &へ渡 葦 安 1 穿 n 秀 嶺; 游 蕩; P 江 心; 或 一 ^ 之 頂、 

或 九重 之 淵、 或 淺草平 田、 或魔宮 虎穴、 處處卻 到、 最 是雞山 雲 月、 陰 腈 朋 晦、 非- 但 咳嗽 變 動 1、 又 

a 舉, 步 換, 形、 與, 吾 檢, 點 眉 毛 1 看、 端 的 知他剩 n 幾 宽; 

上 堂、 簷頭 滴滴、 分明 歷歴、 釋 il 老子、 脚下 泥 深 三尺、 達磨 大師、 脚下 泥 深 三 尺、 且道奥 如挂杖 

子、 還 免-得 此 過】 也 無、 良 久、, 杖 也 得 也 得。 

結 夏 小 參、 少 室 峯 前、 曹 溪 路 上 、突-出 鍍 湯 爐 炭; 豁 n 開 劍樹刀 山; 文殊 三處 度 、彌 勒 一 向 放愁、 

拔, 劍 相 助、 誰 知 五 逆 聞 JS 、各 各 救-得 眉 毛; 彼 彼 通 身 紅 爛、 息 k 補^ 未^, 其 方; 禁 足 安 居、 

豈 .:^n 堀 0^ 拄 杖、 匹 上 不 Z 足、 匹 下 有 K 餘。 

擧、 古 德 拈, 起 社 杖, 曰、 P, 得 社 杖 子; 一 生 參學事 畢、 拈 曰、 玉 堂 金 碍茅舍 疎 籬、 卓 拄 杖、 有& S 

同歡 笑、 無 某 無』 木各皴 ^ 眉、 參。 

結 制 上 堂、 護 生 須、 n 是 殺; 殺 盡始安 居、 與 麼 與 麼、 妖 狐 變 作 n 師子; 不 與麼不 與麼、 師. 子變 作, 妖 狐; 

良久、 擊 n 狒子 1 下座。 

上 堂、 謝 3 藏 生 秉拂都 寺 齋; 拈,, 拄 杖; 都 寺 以,, 乳 酪 醍 醐 1 爲 。沸 率; 藏 主 以 n 無 示 無 說 1 爲-佛 事; 柬 廊 也 

叫 愧; 西 廊也 叫, 惭 愧; 又 有 n 出 來 道; 等 是 一 聲慚愧 、中間 有 n 得 不 得; 山 僧 聞 得 以 Z 手 合 掌、 將 謂 

此衆無 \ 、惭愧 慚愧。 

筆 上 堂、 今 H. 重. 午 P 可 i 大 § 效. 俗 鱧 1 鬬 釘 些 少、 與, 諸 人 1 作. 齒 m 熟; 金 削 侧、 架 棘 幾 



续酸錯 、趙州 茶、 衆 中 莫%- 吞吐得 下 底, 出來、 我 急耍」 箇半箇 作, 酬酢主 伴; 復 良久、 眞 如禮數 

無.. 多 子; 君 不、, 懷、 怎 奈 何 拊藤 1^ 座。 

瞿藏主 至上 堂、 楓颯 涼風 景、 同 人 訪 „寂 寥; 秋 蟲 鳴 n 古 砌; 落 R 照 郊; 壁 上燈籠 破、 床 頭 木 枕 凹、 

東 山左邊 底、 漁 父 夜 棲, 巢。 

解 夏 小 參、 今 夏 與 JS 凡, 同此安 居、 不 T 敢 ,佛法 二 字; 汙, 染 諸人 耳 也 、要 n 諸 人 各各 知 道; 前 年 

官訟 去年 不妆、 常住 柴 米油 鹽、 事事 缺典、 ず 飯 黄薹、 委„是 冷 落; 如 今秋 初夏 末、 ft 和 家 大罵出 

fe: 而 去、 向 道 惜, 竹 要, 棲 n 鴛 鳳; 開, 池 專 待お 月; 待, 倆 篤, 得 „話 行; 山 僧 別 有 n 箇 道 理? 

舉、 此 庵和尙 住 n 此 山; 或 庵和尙 在,, 此 山; 見,, 藏 祌 笑 1 悟 道、 有 曰、 商量 極處 見。 題 目; 途 路窮邊 入, 

試 S 拈 k 毫 端 1 風 雨 快、 者 囘 不 V 作 華 郞; 枯 云、 我 當初若 見 只 將, 兩 指 1 夾 i; 示, 之、 擬 議不來 劈 

脊便樓 、臥床 之 c、 豈 容, 鼾 睡之 人, 

解 夏 上 堂、 道 a. 物 外; 物 外 非, 道、 禮 義 生 n 於 富 足; 盜 賊 起 n 於 貧窮; 大衆 會則杖 頭 挑 去、 不 k 且 莫 -- 

森 心? 

中秋 上 堂、 素魄 今宵 已 十分、 廣 寒宫闕 啓,, 重 舞 冥 風露飄 n 丹 桂; 誰是 心』 及第 人。 

九日 謝 „ 竹 房 首 座. 孟 知 客. 淵 侍者, 上 堂、 秋 風 吹,, 客 衣; ,君 知 チ知、 孟 嘉 猶 缺,, 落 帽; 淵 明 ^斷 白 

衣ハ眞 如 臂長顿 短、 一杯 聊 應,, 佳 期; 良 久、 且 喜 竹 房 人 解, 醉、 免, き黃 菊 笑,, 東 籬: 

謝, 軒 藏 主. 淵 侍 者, 上 堂、 大 藏 小 藏、 三 喚 三 應、 針 頭 不, 添, 鐵 、拜 M 不, 立 k 、今 朝 聞- 此 擧; 必 定 爲-山 

甚 如 あ、 卓拄杖 下座 • 

佛先 固滿常 照^ 師語錄 卷 1 II 



佛光 常照國 師語錄 せ 1 1 二 

爲, 無 等 和尙, 入祖 堂、 目送 秋 雲 過-香 溪; 千 山 木 落 鳳 行 低、 叢林 宿 將歸- 何處; 劫 外 唯 聞 木馬 晰、 

故 我 前住當 山虎巖 堂上 無 等 和尙、 七十 九 年 五處爐 碥、 握 き ^ 鎚; 作 nii 僧 冤 對¥ 時 放へ 兩 

抛つ 一、 有 時 貴 買 賤賈、 有 時 一 塞 草 上、 現, 玉 殿 瑾樓; お 時 if 螺 眼中、 恢-張 世界; 水晶 宮裏 夜半 抽 

, 身 、雙 桂 堂 前 白曰捉 敗、 不, 假, 丹 靑; 面 目 見 在、 祖堂風 冷 夜光 寒、 千 古莴古 與 X 看。 

開爐上 堂、 噫 嘻吁會 也 無、 少室山 空 葉 落、 濟 北風 高 浪蟲、 會者便 知 n 火 色; 不, 會且守 n 寒爐; 卓拄 

杖 下座。 

上 堂、 終曰茫 那事 無 C 妨、 東 湧 西沒、 七圓八 方、 珠 走 k 兮 チ撥 自 轉、 鳥 飛 ,空 兮 任^ 翱 翔、 龍 門 

無,, 宿 客; 官 路 有-私 商; 撃,, 拂 子, 下 座。 

上 堂、 入, 荒 田 lK.k 、信 A 拈 來 無 差 錯; 窳 一一 一 斤、 乾 尿 橛、 庭 前柏樹 子、 丈 林 山 下 竹 筋 鞭、 喝 一 喝 

只 知, 事 逐,, 眼 前】 過芣毚 老 從,, 頭 上, 來。 

冬 夜 小參、 主 丈 頭邊、 破蒲图 上、 正與麼 時、 也 有 J 線 半 線 諸 訛; 我此 一 衆 、壶 是參玄 上客 、各各 

眉 下 帶&、 不 ,人 繙素得 出; 只 恐, 人 包裹得 去; 若 一 一 爆 餘出來 、非 n 但 洞山果 子分 文不 

k 、累 n 他 始老 布棍; 醜拙尤 多、 事 無 „ f 向 * 不,, 重 科; ま拄 杖; 拋 向江 南 與 n 江 牝; 從 敎馬载 及 驢駝。 

舉、 南 泉和尙 示, 衆 云、 心 不,, 是 佛; 智 不,, 是 道; 師 曰、 心 不 。是 佛; 智 不„是 道; 碧 眼 黄 頭、 果然 失 照。 

"至 節 上 堂、 寄 雲 佳 節、 無,, 法 可 k 、點 。向 諸人; 各自 甄 別、 束 是 東弗于 岱、 西 是西 耶 尼、 南 是 南 瞻 

部 州、 北是 北蠻單 越、 莫, 把,, 綠 雲, 爲. 彩 鳳: 休, 將, 飛 雪, 作, 揚 華; 

上 堂、 度 下 是、 直 下 是、 不為, 勸 着; 靠& 杖卞 0,. 



上 堂 、謝,, 新 葡兩序 監收弘 維那; 參禪 無。 伎 倆; 謾 作-住 山 人; 且 喜 東 序 也 ,人、 西 序 也 得 X、 監 牧 

, 也 得, 人、 修 造 也 得, 人、 灼 然 無, 可, 相 謝; 主 丈 只 得お 卓 柱杖兩 下、 茶 無, 再 請; 酒 要 n 添 巡; 復 卓 I 

下、 何, 似 典 化 打 „ 克賓ー 

臘八 上, 、明星 一 見鞞 添, 疑、 畢竟 蒸お 不 J^k 、爭似 儂家伸 細睡、 從 敎華發 向南 枝。 

歲除小 幾 若 論, -佛祖 頂 門 一 著;, 造化 推移 二 般、新奮往來盡?今^^;鬼神亦不,知,其縱跡;良 

久 云、 山 僧 事 チ獲, 已、 只 得- 點。 向 諸人; 看 看 二十 四氣、 七 十 1 一 候、 只 在, 三 鼓 巳 前 ニ鼓已 後; 華發 

向, 南 枝; 枯 楊 々-- 左 肘; 阿 呵呵、 釣魚 船 上 謝 三 郞、 得 鼻 孔 1 失-却 口? 

舉 n 趙州 荀 公 案; 頌 云、 蘿 荀三斤 重、 誰 云 出。 鎮 州; 有 時 ,好 不 K 覺 過-滑 洲ー 

歲旦上 堂 二 雨 潤-元 正; 萬 物 舒-光 彩; 春 水 漾-虛 碧; 春 山 捧-躜 黛; 添-我 鋪 席 新; 直 是 タ人 愛; 堪^ 

長 汀老禿 丁、 手裹拕 n 箇破 布袋; 

舉塞慈 安和 尙至、 幷 謝-石 林藏 ま 上 堂、 瑞 雲 出 K 山 來、 靑 天 撒。 白 雨; 蓮 堂 楚-老 K 別 有-通 宵 路; 全 

放 全 收、 全 賓全 主、 石 林 迸出麵 瑚樹。 

上 堂、 飜身師 子、 尹 角 糯 羊、 面目 見 在、 各 各 ^fe, 

佛湼 上 堂、 當年不 合 手 摩 i 胸、 累 及- 兒 孫-赤 骨窮、 只箇 死屍, 著處; 至 i 今 紅 爛百華 叢。 

璉藏 主. 意藏主 至上 堂、 故人 踏 到-香 山; 何事 燈籠也 破顔、 門外 溪山千 萬 €w 、灼然 相 見 一 番 

難。 

上 堂、 有 時 行 不, 在。 說 處; 有 時 說 不, 在, 行 處; 有 時 行 在, 說 處; 有 時 說 在 „ 行 處; 堪, 笑 西來碧 眼、 一? 今 

悔 光回滿 照^ 飾 $i 錄 iK>l 



佛 光圓滿 常照國 師語錄 卷 ま , S 

K.i 會-轉 身; 

浴 佛、 兼,, 諸 山 > -道舊 至上 堂、 隻 手 措, 天、 隻 手 1^ お、 有 fe 無お、 有, 我 無 k ,眞 如 五 逆 不 寃、 又 得 

諸 公 下 拳? 

結 夏 小 參、 今 夏 與,, 諸 人 1 同 此 結 制、 有 n 四 件 事; 奉。 吿 諸 人; 第 一 ffi 得。 進 前 參; 第 1 i 不、, 返 後 領; 第 

三 不, 得 n 者 邊 來; 第 四 不 捲- 那 邊 去; 坐 但 坐、 行 5! 行、 飢 則 同 飯、 臥 則 同 床、 r 任金鷄 啣蘗、 且 無, 鼠 

糞 汙 jr 因;, 甚 如お、 卓 & 杖、 薰 風 自南來 、殿閣 生微 凉。 

擧, 文 殊三處 度 i 公 案; 頌 云、 法 筵箭令 不, 虛 傳; 百 億 文殊 一 串 突、 耍, 與„老 胡 i 拔本: : 一 聲砧杵 

S 邊? 

結 制 上 堂、 以,, 大 面 覺, 爲, 我: # 藍; 今 曰 明 日、 前 三 後 三、 潘閬 蹇驢看 „華 岳; 善 財 煙 水 百 城 南。 

謝 n 都寺牵 首座 秉拂 i 堂、 都 寺 辨齋如 勝 中 如 勝、 首座 檠拂 奇特 中 奇特、 敎中 道が \食 等 者 於 

, 法 亦 等、 於 k 等 者 於 k 亦 然、 食 輪 與, 法 輪 1 齊 轉、 金 烏 與,, 玉 兎 1 交 飜、 眼 睫 眉毛 都 落盡、 住 山臝得 

放 n 憨癡マ 

端午 上 堂、 擧, 文 殊 <h 善 財 採 i 公 案:; 我 當初若 見、 只 向お 道、 大 士刀瘡 易 fer 惡 語 P 消、 若 向, 者 

基,/ 得 一 轉 語; 卻 許 他 毘耶城 裏 問, 疾。 

上 堂、 結 夏 巳! 月、 眞如 無 „ 法 說; 眼 上 各 安讪、 口 中 各 含舍、 西 天 人 不 备,, 唐 言; 剛 把,, 烏 龜 作 ,籬。 

上 堂、 擧、 僧 問 n 古德; 宗 暑到來 如何 回避、 德 云、 鎪湯 爐炭褢 回避、 僧 云、 錢湯爐 炭 裏 如何 回避、 徳 

云、 衆 苦 不龅, 到、 頌 云、 老 去 他鄕見 k 知; 迢 迢 ,手 郤 同 歸、 夜 深 且 ま 樽 前 酒; 莫 涯脚痛 時, 



上 堂 ボ,. 是 風 K 不-是 幡 葡; 劈 腹 剜 心、 _ 蘄, 與 君; 恰 MM 如 舌 ま 尖 衆還會 麼、 S 非 „資 弄果是 ,瘡 * 

上 堂、 卽 心 P § 脚 上,, 刀 非 心 非 佛 耕& i.,, 蒺 P ボ 是 心、 不 是 佛、 不 是 物、 黃 m 樹 頭 蜜; 

: お 一. 句下蔺 、%倾 升-奥. 如 堂; 第 二 句下薦 得、 許 人- 眞 如 門 マお 三 句下薦 得、 慕 拈=拄 杖; 休 休 

好 語 不 說 f^M 人 不% 。道 著; 卓 4^ 杖、 趙州親 見老南 ,M 、睦 州 楼折雲 門 脚。 

解 夏 小 參、 僧 gr 僭 EFk 穴; 九 夏 賞 勞、 請 師 言 薦, 穴 云、 一 把 香^ 拈 未 ^ 、六 鎮金錫 饗<遙 空; 意 旨 

如 何、 師 云 、お 到,, 諸 方; 不, 得,, 錯 擧; 拈,, 柱 杖; 一 夏 已滿、 聖制 吿ぉ、 數 曰 ,來 得 a 些 少 佛 法; 要 在-. 

今夜 打 開; 供-養 我 見前大 C 以 表-九 句 汗 严ぺ之 勞; 粗 分 知 V 羞 ,恥、 不, 欲 古 人; 向-柱 杖 頭上 萄 

草 影 邊; 胡 ri 拈 出、 取,, 笑 識 者; 所 以 道、 黎 羹蒲飯 決 非,, 尊 責 所 A ノ、 鳳 髓寵肝 不-是 樵 夫 之 食; 我 要- 

恰恰相 常; 誰 與 ^:vl 轉 語; 顧- 視 大 幾; 靠,, 挂 杖; 在备 只 言 爲き 易、 晚 V 淵 方 覺 取 k 難 • 

擧、 僧 ; 雪 赘; 達 磨 西 来、 單傳 心 印, 諸 方 爲,, 甚 麼各 說,, 異 端; 寶 云、 誰 、僧 云、 爭 --奈 卽 今 1 何、 竇 云、 西 天 

令 嚴、 僧 云、 與 麼 則 ク水 見.. 長 人; 資 云、 韓 信 臨 勤 底、 師 曰、 雪 資 一向 擧 令、 庐了 自身 1 1 半、 者僧蟲 

心 大 g 、也. 要,, 縛 蓋^。 

解 夏 上 堂、 十五 曰已 前、 坐,, 殺 閼 梨; 十 五曰已 後、 走-殺 閎 梨; 正 當十 五日、 秋 雲 依 依、 秋草 離 離、 蛩 

吟,, 古 寺; 華 放,., 睐 離; 高 安灘 上客、^ 濟小 厥兒、 腦 後猶缺 ニ椎: . 

中秋 上 堂、 甚奇絕 中秋 月、 光 皎 潔 無 „ 欠 S 耐謝 一二 郞、 也 把- 絲 綸 1 掣。 

上 堂、 至 無 難、 言 端 端、 高 亭 橫趨而 去、 雪 九 到-洞 虫 驚 咬-釣 魚 竿; 蛇 啣 --老 鼠 尾? 

開 縛 質 藏生 至上 浙 淅霜林 起-晩 風; 同 人 撥 訪,, 厳 叢; 1^ 寒 火 冷 休 „ 相 笑; 且 向-階 前】 掃- 落 紅 7 

怫光^^常£;^^^:?錄 卷 一 5 



佛光圆 滿<. -照國 師箱錄 卷 1 1 六 

峰 奚翁和 尙. 喜 書 藏 主. 通 侍者 至上 堂、 兄弟 添,, 十 字; 夫 子 不 Jf , 砻, 左 轉 右 IT 三 應 三 呼, 

1 等 冤偕會 苦、 最嫌 I 箇眉撬 、草拄 杖、 刹 竿 塞 影 傅、 叨月 上-平 蕪: 

上 堂、 大 衆 諸方 遊,, 一 句; 眞 如 也 道- 1 句; 諳 方 おへ. W 句 s 如 也 m /响 句; 等 是 與 麼 時節、 中 問用處 

不 V 同、 忽 布,, 箇 ,出 來、 道 ,用- S 睛 法 1 须. 是 眞 如 始 得; 以> -拂 子 床; 三 千年 黄河 一 度 淸。 

冬 夜 小 參、 僧 問、 寒醫不 到 處、 鈉 僧 如何 進 Z 步、 師 云、 有 K 馬 騎, 馬 .t に 馬 步 行。 乃 云、 枯 木 厳 前、 冷 灰 

堆襄、 住 山 活計 苦 無, 多、 三 I 旣 束, 腰 隨, 分 過、, も. 1 砂 飛石 走; 且看凍 落-茅 狭 衣 穿 肘お 可憐 生、 不 

_ 免 贫 兒 思 „舊 債; 且 道 思,, 甚 麼 1 祖 5 少 林;, 端 禮 三拜。 

礬、 趙州 一 a 示, 衆 云、 至 道 無 難、 唯 嫌 據 擇、 緣 有,, 語 言; 是 棟 擇、 是 明 白、 老 不 お,, 明 白 裹; 是 爾 諸 

人 還護惜 麼、 時 有褕 出 問 云、 旣 不ぉ, 明 白 裹 一又 ま- 惜 箇 甚 麼; 州 云、 我 亦 ;少 知、 僧 云、 和 ,何 旣 K% 知、 

爲, 甚 麼&、 不 お,, 明 白 裏; 州 0.§ 卽得、 禮拜了 退、 師 云、 趙 州 倚 欺 X、 不ぉ a 棄ぉ 曳^。 

冬 節 上 堂、 一 陽 生 萬 物 烹短 者自 短、 長底自 揚、 老 胡 如 ,此、 應禾, 見-. 蕭 梁" 

臘八上 堂、 六 載 雪山 坐、, 巧 成,, 拙 謀; 攤, 贓 與,, 星 月; 星 月常悠 悠, 祥贓 與-, 含 識¥ 識 不-, 點 頭; 卓 拄 

杖、 是非 落 釣魚 舟。 

謝, 新 舊 兩 序 i 堂、 大 衆此事 .f „ 潸 潔 泛^、 篷 帆爐棹 柁 釣竿、 皆少 不 椿、 有 時 逆風 張 k 、有 時 

順風 把お 只 要 船 上 之 人、 E 聲 相 應、 同 氣相 求、 同行 同 到、 同 放 同 收、 卓 柱 杖、 一 >,掣 六 鼇 1連_, 十 洲? 

除夜 小 參、 僧 問、 一 言 道 盡時如 何、 師 云、 4- 僧 性 命 ;:^ fe 手 s 乃 云、 ! 言 道 茕萬 法 皆 如、 一 句 

截流、 千 差 合橄、 有 時 奪 人不奪 境、 有 時 楚境不 奪 人、 有 時人 境兩俱 奪、 有 S 人境 倶不 奪、 袖 短 



«膊 長、 貧 作, 富 装裹; 六 隻般子 滿盤紅 、撒, 君 前, 活^ 耀、 良 久、 設說 北禪烹 。露地; 風流 出格痹 

莫如? 

礬、 趙 州 訪,, 茶 萸; 萸 云、 wsr 州 云、 看, 箭、 萸 云、 過、 州 云、 中, 輯 iir 一 看箭ニ 看箭、 茶萸 與 fe 州 1 髑 髏 成." 

兩 片; 山 悠 悠、 水 悠 悠、 閭 閻 聽„ 小 子; 談 笑 党,, 封 侯? 

歲旦上 堂、 元 正 啓祐、 庶物發 生、 鳥獸 魚赌咸 若、 森 羅萬象 _s 蝶、 且道 承,, 誰 恩 力; 卓拄杖 下座。 

上 堂、 垂絲千 尺、 三 寸鈎 頭、 地轉天 回、 風 高 月 冷、 卓 拄 杖、 會 則 親 見,, 船 子; 不, 會 去 問,, 夾 山: 

結 制 小 W 僧 問、 大 力 量 人、 因, 甚 摄, 脚 チ起、 師 云、 到 k 與 地 盡、 隔 Z 岸 越 山 多。 乃 云、 有 佛 處 i 

荏、 荒 草 連 , 天 、無 佛處急 走 過、 髑髏 遍, 野、 一 條路千 人 萬 人 共 行、 千 人 萬人不 Z 到、 我 今 只 要, 諸人 

晩-. 却 籠 頭; 卸, 下 腰 s "〔问 ,無,, 交 涉 1 處; 奄, 力 擔- 得 板 1 三 十 棒、 一 棒也較 不^。 

攀、 僧 間,, 趙 州; 學人 乍入蕺 林、 乞 師 指 示、 州 S 粥 了 未、 僧 云、 喫 粥 了、 州 云、 洗 &f Mi 、師 云、 趙 州 

只 ,順 水 推 > 船 、致, や 後 代 兒 孫、 简 箇 死 n 在 句 下; 

桔制上 堂、 四 月 十五 結、.^ 十 方 空 ,欠 闕; 豁= 開 店 而 1 又 重 新、 只 得- 陪鉴 賣 。生 錢" 

上 堂、 結 夏 巳 一 月 、惑 山 子 作 生、 乞 無, S 而; 語 要 隨 鄉。 

上 堂、 山 僧 受 用、 與,, 諸 人 1 初 ,兩 校; 諸 人 終 曰 在,, 不 鼬,, 途 中; 山 僧 終 H 在 k 、不 酾-家 舍; 大 衆 m. 

作 • 入 理 深 談 1 也 1 作-向 と ^ 持 > 也 S 自 參 取、 

上 堂 、叙,, 謝 副 寺; 至 g 無難- U mk 端¥ パ柴 數^、 接つ お 送 fel 、是 牛 牽酴 拽, 杷、 是 馬 銜, 姨 負 fe5、 一 句. 

象 H 似大 C ム水也 要/ 卢乾。 

佛光^ 滞 常む rj^ 譖錄 卷ー 4r 



.佛 光 S 滿 常照國 師語錄 卷 1 M 

上 堂、 九夏 豁開 天地 爐、 若 凡 若 W 沒-- 親 竦; 通 紅 百 涑重添 只 要 男兒是 丈夫。 

上 堂、 擧、 風 穴和尙 示^ 云、 若 立- 1 麈; 家 國 興 盛、 野 老 顰 蹙, 不ぉ。 一 塵; 家國喪 亡、 野 老 安 貼、 於お 

明 得、 闍 梨 無 Z 分 全是老 僧、 於お 不ぉ、 老 僧 無^ 卽是簡 梨、 闍 梨 與" 老 僧 一 亦 能 迷" 卻 天 下 入 一 亦 , 食 

悟-都 天 下 人; 要 ,辨 老 僧 • 、右 邊以, 手拍! 拍、 者 M 卽 是 、要 Ji 。闍 邊拍 一 拍、 者裏卽 是、 頌 

云、 一 鏃破 三 關、 乾坤 盡開 闘、 南北 東西 十 萬 程、 馬 鞭 不ぉ "長 三 尺; 眞 如. 風 穴 殺 活 不细、 端 的 誰 

收 汗馬 功、 卓 柱 杖。 

上 堂 、涅槃 煩 惱何形 段、 逆順 知 他 較„ 幾多; 頂上 豁開 千聖 眼、 何妨 臘月 看-蓬 華? 

除夜 小 參、 僧 問、 明 眼 人 因, 甚 落, 井、 師 云、 高 處高 平、 低處低 平。 乃 云、 朝 匆 匆暮匆 匆、 自 K 南 自ぉ、 

或 西 或 東、 黄 鶴 機 前 百戰、 回, 頭歲盩 年竊、 窮則變 、變則 通、 掣-開 金殿錙 (援" 励玉樓 鐘お 見 東 隣 

西 舍交相 慶賀、 燈籠露 柱滿面 春風、 因 fcl 如, 此、 睡足不 妯山月 上、 蹈^ 方 見 馬蹄 紅。 

擧、 僧 間,, 馬 大 師; 如 何 是 佛、 馬 云、 卽 心 卽佛、 後來又 道、 菲 心 非佛、 不 是 心、 不 是 ,不 是 物、 師 云、 天 

地 玄黄、 宇宙 洪荒、 曰月盈 1^、 以 =拄 杖; 劃 I 割、 若不, 截,, 住 念 1 得 幾 乎 念 到" 新年 拄杖卞 座。 

正旦上 堂、 新 頒,, 鳳 唇 1 下- 堯 庭; 山嶽 齊呼萬 歲聲、 拄杖 チ知 見- 甚 麼; 也 來 趁 k 賀" 新 疋 ^ 道我雖 * 

栗 栗; 枳积、 稜接層 R 耍, %k 東拄 西: r 橫撐. 竪撐; 撐擦柱 拄、 跳-出 坑 >、 五 湖煙浪 襄、 別 好 商 

量; 

結 夏 小 參、 僧 問、 如 何 是 道、 師 云、 種, 穀 K&lk 苗? 乃 云, 食 翰 轉法翰 稗、 食 翰 不 A 法 輪 不 A 、具 

如 今 夏、 S 是 缺&、 佛 法 S 道 盡 V 情、 束 > 之 萵閣、 有 1^ 道 是 則 是、 換 y 水 養雈、 未莧ぉ 新 頭 角-、 行 者 認 • 



. ^者 僧? 

舉、 世 尊 外道 論 議、 外 道 云、 我 以„ 1 切 不 受, 爲 世 專 云、 儸 ,受 否、 外 道 拂釉便 去、 至 》途 中 1 乃 悟. 

云、 當 km 首 以 謝-世 尊; 頌 云、 杳 杏華 源路 不 k 、&. 朔方 見藥鎮 {4T 雪 暗 海濶千 峰曉, 同上 天 山 

十二 重。 

解 夏 小參、 僧 問、 大 火 ® 流、 凉 風 入, 野、 正 恁麼時 如 何、 師 云、 天 台. 南 岳. 蛾 嵋. 五 臺, 僧 云、 便 恁麼去 

時 如 何、 師 云、 枯 木 厳 前差路 多、 僧 鱧 iT 乃 云、 提,, 待 箇 事¥ > n 翫^ 珠、 不 於 地; 不 お-於 本 〈收 

放-自在, 呑吐 自由、 四方 但見光 閃^ 地、 只 如-洞 山 示 衆; 兄弟 秋 初夏 末、 直 竭, 向-萬 里無寸 せい 處 I 

去:: 石 霜 云、 出, 門 便 是 草、 者 裏 豈 容 i 貶 眼; 蚯蚓 蝦蟇 ^自咄 咄。 

擧、 僧 問,, 風 穴; 九 夏 賞 勞、 請 師 言 薦、 穴 云 二 把 香驟拈 未 % 、六 鎮金錫 響,, 遙 空; 師拈 云、 風 穴 好 語、 

^乎 者 僧 不, 解 k 進- 1 ま . 

解 制 上 堂、 一 結 一 切 結、 一 解 一 切 解、 佛, 病 也 解、 祖病也 解、 衆生 病 也 解、 病旣解 了、 無, 不& 融; 水 

t< 水 {4! 藏 つ::^、 諸 人 但 , 絲 綸 上; 募 看 1 華 對. -雾 紅? 

大行 皇帝 升遐上 堂、 十 載 華 夷 樂晏然 、旌幢 忽返夜 摩 天、 斷絃又 得,, 鸞 膠繚, 玉葉騰 芳 億 萬 年。 

謝,, 衡叟監 寺 及 新舊, 上 堂、 凍 合 千 林 萬 木僵、 飢荒老 鼠 齧 „ 生薑; 祖翁 活計 無 „ 多 子; 相與 扶持 折 

脚. 鐺。 

m ^. . 堂棄 i 営 1 雪 山 坐、 見 n 什 麼, 便 恁 麼、 旣 麼 i 什麼、 黄金 城郭 草 離 離、 天上 人間 付 n 與 , 誰: 

璋 *T 居 三 侍者 至上 堂、 昨 H 同 參來、 拄杖子 不,, 敢 攙, 匙 亂蓊、 今 曰 衣鉢 道 舊相訪 、拄杖 子 只 得 

称 光圓滿 常照闕 師語錢 卷 1 1 九 



,效,聲 、横 s 杖; 分, 一 作つ 一 、破 三 作 Jim 海 渺渺、 泰山 巖 巖、 顧 視 良久、 彭八刺 礼、 莫 k 空 踩。 

冬至 小參、 僧 問、 一 物 不將來 時 如何、 師 云、 羅 公 照 k 、僧 云、 莫, 便 是 和-: S 爲人 處 、師 云、 狗 銜, 赦 

睿ー 乃 云、 寥 落 叢林、 拄杖子 全 無.. 巴 鼻;. 14 疎 活 訐、 法 堂 前 葉 滿 n 空 mMk 年壶 歲竊; 轉覺寸 長 

尺 短、 古人 誰 道 有-, 今朝; 我 亦不』 當 B 事、 有 底 聞 n 與麼 道; 只 道 山 僧刀刮 水洗、 三十 年 前 也 曾 

被- 老鼠 咬,, 破 七條" 

舉、 僧 問-馬 大 師; 離。 四 句 1 絶-百 非; 請 師直, 指西來 意; 祖 云、 我 不., 與, 汝 說 得; 問.. 取 智 藏; 藏 云、 何 不.. 問 n 

取 和 尙; 僧 云、 敎 來 問, 藏、 藏 云、 我 今 曰 頭 痛、 問.. 取 海 兄; 海 云、 我 到 „ 者 裏 1 卻 不 會、 & 回 擧 n 似 M 祖; 祖 

云、 藏 頭 白、 海 頭 黑、 師 云、 者 僭 雖。 是 鼓 漢; 馬 祖 父 子、 非, 但 和臉 納, 款、 便 是 隱 寄; 亦 被, 他勘將 出来; 

山 僭不. -曾 瓜田 納&、 大衆 各自 歸堂。 

上 堂 二 氣自 循環、 萬 化 無-終始; 拄杖 夜抽, 條、 華 開 世界 起、 卓 柱 杖、 老胡 打失當 門齒。 

除^^小參、去去實不去、來來實不來、去來無,朕跡;今古兩悠哉、所以道、過去心不可得、未來心 

不可 得、 道聲 未, 絕、 忽然 一 隊驅 儺、 突, 在 面": i; 朱衣畫 袴、 鬼面 神 頭、 千般 萬樣、 一 齊送將 出来、 直 

是活鰻 超 地、 山 僧 定牙 g; 看 來 看 去、 也 不, 覺 呵呵 大 笑、 因套 如, 此、 將 謂 黄 連 ,似, 蜜、 誰 知 蜜 

苦! 連? 

舉, 張 拙 秀才 問, 長沙 和尙; 百 千 諸佛但 閉, 其 名; 未 審 居,, 何 國 土; 沙 云、 黄 鶴 樓崔顥 題 後、 秀才 曾 

題 麼、 拙 云、 不,, 曾 題; 沙 云、 無 事 題, 取 一 箓頌 云、 萬 里 中原 暗, 板 圖; 中 興 事業 隱, 機 漁; 金 鶴 一 拍扶 

桑曉, 喚, 得 英雄 &, 草舆 



二 =;: 旦上 堂、 寧 與鉦 P 裘 .難„ ,羊 誘羞、 暗 抽„橫 骨; 明 中 坐.. 舌 頭 ¥ 杖、 魯 人 不%*, 垠 家 丘 一 

元 宵 上 堂、 Sn 簡. 開. 直 三 侍者 至; 國師三 喚 復三應 、燈火 燒, 月滿 城、 千 簇畫樓 歌 管 裏、 與, 君 檇 

, 手 御 街 行。 

佛 湼 槃、 引 寧 把, 胸 云、 眞 如 手 iK 胸、 卻 與 n 観 曇】 別、 當 初 只 道 得 „ 黄 金; 今 曰 看來是 生鐵、 Bs 破家 殘、 

百餽千 拙、 I 回飮, 水 一 回 晒。 

謝。 護國象 外和尙 si 堂、 眞 如 1^ 昔 要お 鼓、 三 峯 一 lS 隨„嘍 搜; 些 子 心肝 五 臓、 被 n 其 抖擻 都盡; 

我 也 明明 自知、 只 是 不, 能-管 得; 今 口 旣 ^^ヌ尊 訪; 律 鼓 陞堂、 又是 一 番話 墮、 且 無; S 箇 舌 頭; 良 久 

Sfn 拂子; 巖頭撐 渡、 雪峯 暢毬。 

洛佛上 堂、 湔拂泥 S ^ 狗 身、 洋 銅 百灌. ぽ方 伸 、臭 如 不ぉ& 薪, 待, 後 人; 

結 制 小 參、 欲 ^ 去 不』 ,去 礙; 欲& 不ぉ 被,, 住 礙: 元 上座 、一條 柱 杖、 尋 常 硬 如 n 生 鐡; 今 四稜蹋 

地 、,身 放 倒、 也 ,諸 人 知 道; 藏, 身 處沒 蹤迹、 沒 縱迹處 不, 藏,, 身、 江 山 晝 永、 殿 閣ュ$ 高、 綠 陰 未 鞠- - 

庭槐; 淸風先 起 n 蘋 末; 擊,, 拂 子; 猛 虎 起 屍、 猫 % 歃 .m。 

擧、 僧 問-古 德; 如 何 是 道、 徳 云、 墻. 外 底、 僧 云、 不 翻,, 者 筒 道 S 云、 問,, 甚 麼 道; 僧 云、 大 道、 德 云、 大 道 透- 

長 安; 師 云、 惺 賣 k 靈 利 ;懵 懂 賣,, 與 m § 是恁麼 時節、 諸人 且作麼 生。 

滿 散 壽 m 上 堂、 妙 德相莊 厳河沙 : や I、, 聚 示 „1 種 種 形; 誕„此 摩 耶 體; 譬 如-犬 樹 王; 高 廣 世 

一 華 i!:- 1 佛; 三 世 一 時攝、 佛母 陀^尼 功 德不思 難、, 我 大 寶 歷; 永 作, 世 依 怙: 

乾 會節上 堂、 九天 閭闔 貫:, 流 虹; 曆應咸 i は駁, 六&、 寶運更 開三莴 劫、 須彌 頂上 一 聲鐘。 

佛光圆 滿常照 國師? 一 〔錄 卷 1 111 



佛光圆 滞, V 照^ 師語錄 卷 一 § 

消 災會焚 n 輅駝; 佛以 一 音演說 法、 人 天 隨類各 得 解、 汝旣身 行 。異類 中; 耍 衆生 處處 著; 點破 

五 濁 如 幻 事、 不^-煩 惱 fen 實 相; 以 k f 一圓 相; 劫火 海底 常 熾 然、 風 鼓- 须 彌 1 自 相 sr 



佛光圓 満常照 國師語 錄卷ー 終 



佛光圆 f 照國師 語錄卷 1 1 

住。 大宋台 州 眞如禪 寺, 語錄ー 一 

粘 古 

南 泉 示 衆、 昨夜 文 殊. 普 賢、 起。 佛 見 法 見; 谷 與 J I 十挂 杖 :1^, 向 一 I 鐡 圍. 山; 趙 州 出, 衆 云、 和 尙 棒敎- 

誰 喫; 泉 云、 王 老 師 有,, 甚 過; 州 禮 拜、 泉 歸,, 方 丈? 

南 泉 抱 k 判 牘、 不, 能-塞 n 斷 人 口; 趙 州 以 A 爲&、 爭 奈也曾 i. お、 如 今 還 有, 蓋 覆 底酗、 良 久、 

若敎 n 頻ア淚 、滄海 也須, 枯。 

^ 山 仰. a; 妙 淨明心 汝作麼 生 會、 仰 云、 山 河 大地、 日月 星 辰、, 虚 云. 汝 只 得, 其 事; 仰 云、 和 尙 適 

來 問., 甚 § 云、 妙 m 明 心、 仰 云、 喚 作 得 麼、 凝 云、 如 是 如是。 

投 子, 道 底。 

石樓 E 僧 gr 未, 識„ 本 來 性; 乞 師 方便 指、 樓 云、 石 樓 ,耳 S 云、 某 甲 自 非、 樓 云、 老 僧 還 有 ^ 過、 

僧 云、 和 尙 過 在,, 甚 麼 處; 樓 云、 過 在, 汝 非 處; 僧 禮 拜、 樓 便 打 • 

5 不 漢; 也 孤, 負 l^- 生; 

佛光圓 f 照國 S 語錄 卷 11 . M 



傳光圃 港 常照國 師語錄 卷 二 . . 

本 生 1 曰 拈,, 拄 杖つ 不^、 我 若 拈 起、 懾便 向-未, 拈 ,,道 理; 我 若 不。 拈 起; 傲 便 向。 拈 起 時, 作。 主 宰; 

且道山 僧爲人 在, 甚 麼處; 時 有, 僧 出 云、 不, 敢 妄 節 目; 生 云、 也 知闍梨 不, 分 外; 僧 云、 低 低處平 

i 之 有&、 高 高 處 觀乏 チ足、 生 云、 節 目上 更 加,, 節 tm; 僧 無 語、 生 云、 掩, 鼻 偷, 香、 空 招, 罪 犯; 

以 癒,, 指 之 非酗、 不 J? 以& 指、 喩,, 指 之 非お 也、 以 fe- S 之 非 ifer 不 J? 以 A& 、喩, 馬 之 非, 

, 馬 也, 喝 一 喝。 

滔山 見, 仰山 從„ 方 丈 外, 過; 以, 兩 手, 握き、 相 交 示, 之、 仰 山 便 作, 女 人 拜; 

仰山 拜慮、 若更 放, 深、 S 山 兩箇箏 頭、 向 n 甚 處 1 安 著 • , 

天 仙 因 僧 來參、 才 展, 坐 具; 仙 云、 不, 用, 通-時 暄; 還, 我 文 彩 未^ 時 道 理, 來、 僧 云、 有 b 啞却. 卽閑苦 

死覓, 箇 臘月 扇 子, 作 „甚 麼; 仙 拈 fe: 作-打 勢; 僧 把 住 云、 還, 我 未, 祜 時 道 理】 來、 仙 云、 隨, 我 者 隨 之,, 南 

北; 不, 隨 V 我 者 死& 東 西; 僧 云、 隨 ,不 隨, 卽 且 從、 請 師 拈, 出 東西 南 北 糸、 仙 便 打。 

天 仙 要, 得 < 飽:, 盡 這 僧 肚 腸; 者 僧 要, 得, { 台 靈 天 仙 倉庫; 當初只 道 喜, 相 逢; 到 底 翻 成。 怨 離 別; 

m J- 喝。 

據山 一 m 看, 雨、 僧 云、 好 雨、. 漉 云、 甚 處是好 處、 僧 無 語、 瀘 却 云、 大 好 雨、 僧 云、 什 麼處是 好處、 凝 指 

fe 示 V 之、 45 又 無 語、, 濃 云、 何 得- 大 智 而 i^」 

等 是 看 *、 有- 1 人, 身 上 不, 濕、 且 道是那 一 人身 上 不, 濕、 或 云、 者 僧 身上 不 k 、袖 子 難, 謾。 

天 仙 因 僧 考擬, 作 禮; 仙 云、 者 野 狐 見, 箇什 麼; 便 ^ 拜、 僧 云、 者 老 和 尙ぽ ,箇 甚 麼, 便 恁 麼 仙 云, 

苦 哉 苦载、 天 仙 失 前 忘 後、 僧 云、 耍 且 得, t 終 S 失; 仙 § 不 此、 僧 云、 誰 甘、 仙 大笑 云、 遠 之 



逮矣、 t& 以、 囘顧便 ar . 

天 仙 有 k 物 手; 這 僧 有, 透 淸眼; 若人 辨 得、 也 是 赤土 塗,, 牛 獮: 

玄 沙 云、 不 Jn^, 一 法; 是 大 過 患、 且 道 K.%n 什 麼法; 鏡淸 指 JS :? 云、 莫„是 不覓- 者 箇 法 ー麼、 沙 云、 浙 中 

淸 水、 白 米 從,, 汝 喫; 佛 法 未-夢 見 1 在。 

是則 11*31- 則 同 JI 、不知 港 k 家 活: 

Si 山 坐 次、 仰 山 與, 香 嚴, 侍 S 云、 如 今總與 » 者 少、 不 與麼者 多、 厳 S §0 ,西 過, 東、 澄 

云 這 m 因緣 三十 年後 挪 地金 聲、 你 云、 須 1 和尙 提唱 始 得; 厳 云、 卽 今 亦 不、、 1^" 云 、今-取 狗 口; 

、濾山 養, 子、 恩威 速 行、 只是 二子 向背 有^、 且道諝 訛 在 n 甚麼處 ;喝 一 喝。 

張拙秀 才、 ほ 禪月 大師 指 糸 \ 石 霜; 霜 問、 禿 才 何 姓、 張、 云、 名 拙、 霜 云、 覚, 巧 尙 不可 得、 拙 貝 何 來、 公 

忽 有, 省、 乃 呈ぉ 曰、 光 明 寂 照 橱河沙 、凡 1^ 合靈共 我家 二念 不生 全體 現、 六 根攙動 铍 ,_雲 遮; 斷_, 

除 煩 惱 1盪 ,病、 趣, 向 眞 如 1 亦 是 邪、 隨 n 衂 世 緣 1 無 i 礙; 湼盤 生死 等 空 花 • 

須彌 紫。 藕 絲? 

逢 上 麼 到,, 德 山 (山 見 便 K 禪 牀; 作 fe^ 具 1 勢簟 云、 者 箇 且 置、 忽 遇 „ 心 境 一如 底 人 來; 向お 道.. 什 

§ 方 檢 責; 山 云、 猶 ,昔 n 三 步, 在、 別 作-筒 主 人 翁, 來、 豪 便 喝. 山 不 語、 麋 云、 塞, 却 這 老 

野狐啦 喉; 後 有 奪 ,似 a 山; 山 云、 東 公 雖 使 K 爭 奈 掩ぉ 偷^。 

濾山恁 麼道地 在, 殊 不, 知、; i 山 被 n 遂 公 靠 倒; 還 有, 與 n 袁 公 a\ 屈 1^ 喝 一 喝。 

米 胡 因 僧 問、 eMC 上 賢 還 達, 異 理1 也 無、 胡 云、 達、 僧 云、 只 如 _,眞 理, 作 麼 ^ 達、 胡 云、 霍 光 賣。 假 銀 城 1 

41 先 B 滿常照 卷ニ 一、m 



佛 光圆滿 常照國 師語錄 卷ニ. ?MC 

MM 子; 契 書 是什麼 人 做、 僧 云、 某 甲 直得杜 i 口 無 、胡 云、 平 地 敎-- 人 作ず 保 • 

會麼、 誰 知 歌舞 地、 元 是戰爭 基。 

薆樹因 僭辭、 乃 云、 若 到.. 諸 方-有 X、 問 k 老僧 此間法 道; 作麼生 就對、 僧 云 、待-他 問 1 卽 道、 樹 云、 何 

處 有。 無 b 底 佛; 僧 云、 祇 者 也 還 難、 豎 n 起 拂 平, 云、 還 見 麼、 僭 云、 何 處 有-無 k 眼 佛-、 樹 云, 只 者 也 還 

難、 僧 遶,, 禪 牀 ニ匝而 出、 樹 ヨ、 善 能 祇對、 僧 便 喝, 樹 云、 老 僧 不 字、 僧 云 、要 J§ 作 麽_樹 敲ぉ 三 下。 

棗 樹與, 者 僧 1 也 行 得, -七 五步; 中間 一 雨步 、出-於 乾坤 之 外; 見 ® 、葉 零 零兮 秋暮半 凋、 草靑 

靑兮 春暖 齊發。 

山 坐 次、 仰 山 侍 立、、 潙" 云、 寂 子 近日 宗門 中 令嗣 作麼 生、 仰 云、 大 有 i 人 疑 。着 此 事 【濃 云、 寂 子 又 

作 ^ 生、 仰 云、 某 只管 困來 合 匝 、健 卽 坐 禪、 所 以 未- 肯 說 著; 潟 ^ 云、 到 n 者 田 地 1 也 難 葬、. 仰 云, 據 "某 

見 處; 著 n 此 一 語 1 也 不^、 濕 云、 爲., 一 た 1 也 不, 得、 仰 云、 自苦 聖賢 甚皆 如 1、 凝 山 云、 大 有 X、 笑- 汝 與 

麼 就 對; 仰 云、 解, 笑^ 者、 是 某 同 參、^ 云、 出 頭 作 麼、 仰 遶,, 禪 牀】 一 匝、 濃 云、 裂-破 古 今一 

仰. 3 前頭 較,, 些 子; 後 頭 又 却 深深、 埋& 荒草堆 頭; 潙山穿 カ牽得 出來、 已是去 死 十分、 還 

知, 今 曰 被 „ 仰山 連 累, 處, 麼、 摘 楊 花 摘 楊 花。 

藥 .3 有, m 到、 山 間. 甚 處 來、 僧 云、 南 泉、 山 云、 三 十 年 後、 作 n 一頭 水牯 牛 1 去、 僧 云、 雖 彼 中; 不-曾 上- 

他 食 堂; 山 云、 倆 口 吸, 西 北 風; 僧 云、 和 尙 草\錯、 自 有, 把 筋 人/化 

者 僧 向-者 基 1 借, 路 經 過、 藥 山 在, 那 邊】 覩ぉ 收 k 、雖 -是 千 载 一 遇 (只 是土曠 人 稀。 . 

仰 山 問,. 東 寺; 借 a 1 路- 過- 那 邊-特 麼、 寺 云.. If- 凡 沙門 不 V ノ只 一 路 1 也. 別 .史 ^ 仰 山^ 久. ま 寺 却 



,仰 山; 借 „ I 路 1 過,, 那 邊 1 得 麼、 山 云、 大 凡沙 s: 不 只 一 路 1 也、 別 更有麼 、東 寺 云 、只 有, 此、 山 云、 大 , 

唐 天子 決定 姓 金。 

一 人歸了 去不. 得、 I 人 去 了 歸不, 得、 何故、 牧羊 河畔 女. 花、 倚 馬 橋 邊望夫 石。 

仰山 問 „ 中邑; 如何 得,, 見 性, 去、 邑云、 譬如, 1 室 其 有,, 六 直; 內有 J 獼猴; 外 有 J 獼猴; ,東邊 1 喚& 

P 、獼 猴 卽 應、 六 ま 但喚俱 應:; 仰山 禮拜起 云、 適 蒙, 譬 喩,, 不„ 了 知; 只 ,内 獼猴 瞌瞰; 外 獼猴欲 

, 見 時 如 何、 邑 下 „禪 牀; 執,, 山 手 1 作 i 舞 云、 疆 骚與 k 相 見 了 也。 

中邑將 謂、 仰 山 可&、 被-他 一 靠; 便 見 尾巴倶 露。 

本 生 因 僧 從,, 太 原】 來、 生 云、 近 離那邊 風景 如何、 僧 云 、,此 間 1 不 K 別、 生 云、 且 道此間 風景 如 何、 僧 

云、 和 尙 與,, 某 チ同. 生 云、 踏,, 破 草 鞋奢 爲, 何 事; 僧 語、 生 云、 卽 古卽今 出,, ® 問處, 也 難, 乃至 老 

僧 亦出不 得。 

本 生 被,, 這 僧 一 坐; 天地 黯黑。 

山 僧 間、 如何 是 道、, 濃 云, 無 心 是 道、 僧 云、 不 會、 濃 云、 食-取 不 會 底; 僧 云、 如 何 是不會 底、 濃 云、 只 

是倆不 „是 別人- 

擔齧 栽, _笳 子; P 是爲山 始得ー 

性^ 因 丁 行者 來才 見、 便 打 一 棒 云、 瞎,, 却 汝本來 眼 1 也 丁 云、 P 但 今 旦 古人 亦 行 <此 § 云、 誰 

向& 道-古 今亍 拂袖而 出ぶ.^ 云. 靑 天 白 曰 有, 迷 k 人; 丁 云 、莫, 要,, 指 示, 慶、 {4! 便 打、 丁 云、 莫, 瞎,, 却 人 

^1 好、 ぎ 云、 瞎,, 却 俗 人 眼 %,甚 過; 

侏 光圆滿 常照國 師語錄 卷ニ 二 七 



傳光 照 sa 緬搭錄 春 二 一一 八 

丁 行者 只 要 斷 性 W 舌 頭: 耍 Jn^fe 空 長處; 直是 天地 懸 殊。 

水 示 C 眼 裏 著 Z 沙 不 ^ 、耳 裏 著汆 不 i 得、 僧 問, 如 何 是眼裏 著お 不薦、 仁 云、 應 眞 無比、 僧 云、 如 

何 是耳裏 著^ 不, 得、 仁 云、 白 淨 無 t*。 

線 綿 密密、 頭 正 尾 正、 只 是 坐, 在 閨 閤 裏; 雖 ,然 f 雪 裏 粉、 難 墨 中 煤。 

浮 石 トー 堂、 山 僧 開,, 箇 卜 舗; 能 斷„ 人 貧富 生 死; 僧 便 問、 離-却 生死 貧 富; 不意 k 行; 請 師 直 指、 石 云 • 

金 木 水火 土 f 

浮 石 命 若 =懇 絲; 

三卒 一 H 問=侍 者; 姓 甚 麼. 者 云、 與,, 和 尙 1 同 姓-平 云、 我 姓 甚麼、 侍者 云, 問 頭 何 在、!^ 云、 幾 時 曾 問 

JT 者 云、 姓 者 者 誰ギ 云, 念 „汝 初 機; 放 。汝 三十 棒? 

若是今 曰、 寧 可, 閑,, 却 僧堂; 何故 石 牛 P, 古 路; 一 馬 沒,, 雙 C 

丹 霞 i 居 士; 門 S 士女 靈照 S0 云、 居 士 在 麼, 女 放, F 藍 子; 敛, 手 而 立、 霞 又 問、 居 士 

在 不、 女 S 便 行、 露 便 IT 居士 從, 外 歸、 女 子 ?前 話; 士 云、 丹 霞 在 麼、 女 云、 去 也、 士 云、 赤 土 塗,, 牛 

鳄 

只 知お, 毒 攻% 、不, 知 骨肉 分 離- 

天 仙 因披雲 到、 才入, 力 丈; 仙 便 問、 未^, 東 越 老 人, 時、 作 褰 生 爲ぉ、 雲 云、 只 見 • 雲 生 % 嶂; 焉 知 月 

落, 寒 潭;: W 云、 只 恁 麼 也 難 ,得、 雲 云、 莫, 是 未^ 時 1 麼、 仙 便 喝. 雲 展, 兩 手; 仙 云、 錯 怪人 者 有, 甚 麼 限; 

雲 掩 K 耳 便 出、 § 云、 死, 却 這 漢 平 生, 也。 



天 仙 非 中 有 、披 雲是中 有 &;、 各 與, 二十 棒; 何 故, 中 人 以 下、 不 %,以 語 i 也。 

米 胡 問, 僧、 近 離 甚 處、 僧 S 山、 米 云、 藥 山 老 子、 近 曰 如 何、 僧 云、 大 似 J 片頑 石 1 相 似、 米 云、 得お ゆ 

麼挪 m; 僧 S.0 提 掇 處; 米 云、 非 fe 藥 ホ; 米 胡亦恁 麼、 僭 近 前 顧視而 立、 米 云、 看 看 頑石勸 也。 

這 僧 恁麼特 達、 不„是 米 胡: 械.. 他 山 多 少 光 彩; 

潟 山 一 H 見-野 火; 乃 問, 道 吾; 還 Mk 麼、 吾 云, 見、 爲 云、 從, 何 處&、 吾 云、 除,, 却 經 行 坐 臥; 請 師別 道、 

溽, 便 休 去。 

可, 惜 0, 山 無.. 末 後 句; 欲, 爲 お 代., 一 語; 又 恐 潟 山 不, 甘、 放 過 又 恐 孤,, 負 道 吾; 必 竟 如!^ 赤 脚 

下, 桐 城? 

石 樓因元 康來、 樓才見 便 收 k 坐、 康 云、 得, 恁 麼 威儀 周 足; 樓 云- 汝適來 CI^- 箇 甚 麼: 康 云、 無 Z 端 被 a 

人 額 過; 樓 云、 是 恁麼始 爲-眞 見; 靡 云、 苦 哉 賺。 却 幾 人 1 來 1 樓 便 起 、康 云、 見 卽 見矣、 勒 卽 不. 動、 樓 

云、 <?R 道 不ぉ, 定 也、 率拊, 掌 三 下、 僧 0.0 南 MM 云、 天 下 人 斷 n 者 公 案 1 不 Z 得、 若 斷 得 與, 他 同 參。 

石 樓 末, 後、, 箇 ,力 道 不ぁ ^ 也、 ヌ惜 前 功 俱 費、 元 康 拊&' 三 下、 W «^ 見 n 小 利; 谷 與 n 三 十 

棒: 却 是 m 代 喫、 何故 爲 k 結款 Kvj 、累 及-山 ^^;有,屈 也 無.. 叫 處 I . 

金 峰 示 衆、 我 若 擧 來 "又 恐 遭 n 人 唇 吻; 若 不 又 恐 遭-人 怪 笑; 於-: 其 中間, 如何 卽 是、 時 有. 僧 出、 金 

峰 便 歸, 方 丈; 別 有, 僧 請 益 云、 和 尙 s。 甚 ®; 不, 答.. 者 僧 話, 峰 云、 大 Sn 失 錢 遭 罪? 

著. 衫裹繪 、還, 他 三代 相 n 

丹 露 ss? :H5 士.; 昨 = 相 見 何, 似 今 曰 ;士 云、 如 法 ,昨 曰 來、 與 著 „箇 宗 眼; 霞 云、 只 如- 宗 S:: 遠 

怖 光 S 滞 常 照^ 師語錄 怨 U 九 



佛 光圆滿 常照國 師語錄 卷ニ so 

箸。 得 龐 公 1 麼、 士 云、 我 f0 裏; 霞 云、 某 甲 眼窄、 何處 安 身、 士 云、 是 眼 何 窄、 是 身 何 安、 霞 無 語, 士 

云、 更 道,. 収 一 句; 便 得 „此 語 圓 1 也、 霞 亦 無 語、 士 休 去 • 

不, 是 丹霞兩 默; 龐 公 ^ 得 &,, 出 葛藤 椿 子 一 

天 仙 因 僧 來參、 才 展 U 坐 具; 仙 云、 お 裏 會 得、 早 是 孤 k ¥ 生, 也、 僧 云、 KVP 者 裏 1 會 得 * 又 作 麼 生、 仙 

云、 不, 向-. 者 裏 1 貪 又 向 _ -甚 處 1 會、 便 打。 . 

膠& ,紘 則 故 曰 lir 若 耍< 塞,, 斷 者 僧 口; 驢 年 • 

出 因 僧 問、 從上 諸聖直 ,如 今; 和 尙意旨 如 何、 濃 云、 目 前 是甚麼 、僧 云、 莫-只 者 便 是&、 爲 云、 

阿 那 箇、 僧 云、 適 來祗對 底、 爲 云、 倆 擬-那 箇 1 去 ^.i, 

钩錐不 及處、 甚處, S 山; 喝 一 喝。 

山 僧 問、 如何 是百丈 眞、 濃 下- 禪 牀 1 叉 手、 又 問、 如何 是和尙 眞、 濃 上- 禪 牀 1 坐。 

懷州牛 喫籴、 益 州 馬 腹脹。 

大川因 江 陵 僧 到、 川 云、 幾 時 發 足、 僧 3 坐 具; 川 云、 特 謝,, 遠 來; 僧 遶,, 禪 牀二 In 便 出、 川 云、, お 不,, 

恁 麼 1 焉 S 目端 的; 僧 拊 J- 云、 苦, 殺 人 1 洎 合 錯 斷 „諸 方; 川 云、 甚 ,禪 宗 道 理; 後 ,僧、 舉,, 似 丹 霞: 

霞 云、 大 川 法道卽 得, 我 這 裏 卽 不 y 然、 僧 云、 和 尙此 間作 麼生、 霞 云、 猶 較, 大 川 三 步, 在、 僧 禮 拜、 霞 

云、 錯 斷 n 諸方 1 者 多。 

丹 霞 徒 有, 此語; 耍且不 fe, 大川; 喝。 

潟 ^ 在,, 方 丈 內, 臥、 仰 ^ 入 來、 凝 乃轉回 向 臥、 仰 云、 某 是和尙 弟 子、 不 V 用 、濃 作, 起 勢; 仰 使 



出 去、, 濃 召 云、 寂 子、 仰 乃 囘 來、 云、 聽-老 僧 說, -箇 夢; 仰 低 頭 ,聽 勢; 潟 云、 爲 ^ 我 原 看、 仰 取- 一 盆 ま、 一 

條 手 巾 ,來 、爲 洗 fe 了才 坐、 香嚴入 來 、濃 云、 我 適 來 與-寂 子; 作 n 1 上 祌 通;^^同_-小 小; 嚴 云、 某 在- a.: 

面-了 了 得 vT. 瀘 云、 子 g 道 看、 嚴乃點 J 椀 茶 1 來、 爲 嘆 云、 二子 祌 通., 於 鷥 子ぺ 

洗, 了 而】 喫,, 了 茶; 將 謂 者 老漢醒 了、 不 Z 知 寐 語 轉 多、 仰 出. 香 ^到底 iil 惺、 到底 被-他 牽-在 迷 

魂 突. - 裏; 雖 k 今 曰 有 Z 茶、 也 著- 旖 一 碗" 

仰 山 參, 束 § 云、 已 相 見 了 也、 不 角-上 來; 仰 云、 恁 相 見 莫 * 奮 麼、 寺 便 歸-方 ま閉 "-却 門 (仰 山 舉- 

似 縹 § 云, 寂 子 是 甚 心 行、 仰 云、 若 不 >,恁 麼ー ¥ 識,, 得 伊; . 

東 寺 R 、何 似 i 山險: 

丹 霞 S 居 士: 士 前 1 立 少時 便 出、 霞 チ顧、 十. 郤入來 與 相 對 坐、 霞 却 向- 士 前 1 立 少 時、 便 

歸, 方 丈; 士 云、 倾 入 我 出、 未 在、 露 云、 老 老 大 大、 出 出 入 入、 有 n 甚 了 期; 士 云、 略 無- 些 子 慈 悲 „、霞 

云、 引-得 者 老 翁; 到 „ 者 田 地; 士 云、 把,, 什 麼 1 引、 霞 乃 把 住、 拈 n 却 樸 頭 1 云、 恰 似,, 箇 師僧; 士 郤 S 頭; 在-. 

霞 頭 上 1 云、 一 似,, 箇 俗 人; 霞 應 諾 g 、士 云、 猶 有,, 昔 曰 氣 息 1 在、 霞 拋-ド 幞 頭 1 云、 一 . 似-箇 烏 紗 巾; 士 應 

諾 諾、 震 云、 昔 n 氣息 f 1>± 彈 指 云、, 天 勒, 地。 

丹霞是 一 代 龍 門 、向.. 分 t^.- 上 1 取, 利、 不,, 是龐 公: 幾 乎 失,, 卻^ 頭: 

M 溪 有: 僧 來 卖溪 S 拂 H. 1 云、 负 溪 老 M 還 具. 眼 麼、 僧 云、 某 & 不-敢 MX 過; 溪 云、 老 僧 死 • 在 閣 

梨 手 褢; 僧 以^ 指 ,胸 便 出、 溪 云、 闍 梨 In 光 §1 來、 至お 溪 請 ,茶、 僧 拈-起 盞 1 云、 者 筒 是諸佛 出世 

邊事、 作 麼生是 未 出世 邊 事、 溪 ヌ手 撥, 卻 ま 云、 到.. 閤 梨 死, 在 老僧 手 惠; 僧 云、 五 里 牌 在 a 郭門 外; 

佛 光圓滿 常照國 師語錄 卷ニ ヒ H 



佛光 w 滿常照 固 ,1 語錢 C ま I 1 一一 二 

溪 云 、無, 故 惑-池 師僧; 僧 便 起 謝, 茶、 溪 云、 特 謝-相 訪: 

桌 溪 與 n 者 僧; 皆 是 曾 ?霜 雪, 之 人猩疆 飮, 酒、 無, 奈 忍俊不 禁 、未, 免 一 時 喪 身 失 命、 咄、 幽 州 

猶自 可、 最苦是 新羅。 

天童 首座 秉拂 

除 秉拂、 僧 問 云、 孟 嘗 門下 雞鳴 出, 關 時 如 何、 師 云、 汝 非,, 過, 關 客; 進 云、 法 堂 新 創, 還 有, 新 底 佛 

法, 也 無、 師 云、 梁 方 林 圓、 進 云、 記 得, 昔 曰 僧 i^-. 嵩 山 和 尙; 如 何是大 修行 底 人、 擔枷 鎖、 此 意 如 

何、 師 云、 靑 天 無, 電 影; 進 云、 如 何是 作業 底 人、 修 禪 入 定、 此 意 又作麼 生、 師 云、 不, 居, 空 室; 進 云、 山 

復 云、 懾 S S 不ぉ ,惡、 問-我 S 不, 從 JIT 意 旨 如 何、 師 云、 牛 皮 mM 柱; 進 云、 者 僧 悟 去、 又 作 

麼 生、 師 云、 錄, 進ま、 今 問, 和 尙; 如何 是大 修行 人、 師 云、 獼 猴 入,, 漆 甕; 進 云、 如 何是 大作 業 底 

人、 師 云、 非,, 汝 m S 云、 兩 頭 俱坐斷 , 一 劍 倚关 寒, 師 云、 隔ぉ 抓 &:、 進 云、 幾 年 抱 ^5; 荆山 玉、 今 日 

方才 逢, 賞 昔; 師 云、 果是錯 承當。 

師乃 云、 一 冬 與,, 兄弟; 火 爐頭邊 眉毛 厥 f 孔展挂 、大都 家法 森厳、 一 語不 n 敢亂 發; 新 正 改旦、 

滿頭靑 灰 似,, 抖 撤 不 落, 只 得, 引, 諸 人; 宿 E ^^>,外,ま 行 西 行:: 也 要, 知, 東 家 離 落, 西 家 雞 犬、 風 光 

髙下接„ゃ田;暖" 發生春草綠賴-視左右;大衆還ぁ麼、太^1!峰頭ぇ存,雪 在; 復 la 雲 門 乾屎橛 

公 案-乃 云、 劈 腹 制 心, 千 古 f 、パ對 、師 子 咬 X、 韓 爐. 逐, 塊。 

結 夏 秉拂、 師索話 云、 古佛場 開、 斬 新 號 令 、常 軒 布, 鼓、 阿 誰 ,搫、 僧 出 問 云、 山 前 麥熟多 時 了 二 

一 S 爲 擧 揚. 正 怒 麼 時 請師提 唱、 師 云、 月 子 灣 彎 照, 幾 州; 進 云 、護 化 须-是 殺; 殺 盡始安 居 、貪 



得简中 s 船 水上 浮、 如何 護 生 須-是 殺-, 帥 云、 五 采 P 牛 頭: 進 云、 如 W 是殺 II- 始安 居、 師 云, 

牛 頭 向, 北 M 頭 ^、進 云、 如 何 是箇中 怠、 師 云、 大 地 載 不 fer 進 云、 如 何 是鐵船 水上 浮、 師 云、 大 石 

. 奴 渐看不 破、 進 云、 九 旬 禁 足 魚 游, I 網、 物 外 安身 鳥 入鈕、 生 殺盡時 « 作お、 如 何 透。 得 這 三 種; 應 

庵 意 作. ® 生、 師 云 、一一 一十三 天 鞮 k 毬; 僧 禮 拜。 

師 乃 云、 機 奪, 機、 智 遺^、 雙 放復雙 收、 雙 全 復 雙 破、 大 衆還會 麼、 萬 松 關 到- m 鎖 亭 前 (妙 高 臺 到- 

太白 峰 頂; 坦坦 蕩蕩、 3 召 3 召、 嶢嶢、 頭 頭 是生殺 之 機、 處處斷 -佛祖 之路; 圓覺 伽藍、 十 風 五雨 ギ等 

性智, 水流 花 開、 所 以 道、 峯 ,峭 峙、 鶴 不& ^ 機、 靈 木 然、 鳳 無-依 倚; 止 不 止、 擬 不擬、 離邊 燕雀 i^- 

照喃, 大鵬 一 展九萬 里、, 西來 碧眼 胡、 被乂 打き 當 門 齒: 

復, 佛是 西天老 比丘 公 案; 乃 頌 云、 佛 是 天老比 乓畢 竟 眞 金 不^鉍 、荬, 放- 是 非- 輕 入 ♦ 耳 、從 

前 知己 反 ,儺。 

冬 至 秉 拂、: t 云、 天 -宽 門 万、 古 佛 堂 前、 有 n 銅 箭 1 介 誰 敢 正眼 覷著; 迦葉三 眛、 固 非 nl: 難 所" 知、 旣 

曰 パナ, 分 半 座; 不%, 外お 別 立,, 條 章; 只 得 k 。其 中 問 ;點 • 出 子 午 卯 酉 M 會 麼、 若 也 不¥ 、重 新點 出、 

大衆 一 年 有-十 二 「、一, 曰 有, 十二時; 一 明 一 賠、! 敲 一 唱、 從 至き、 從き 至 勤 、題, 情 攤, 向 諸 人; 

別 無 # 法 s?;p ハ S 人知 道; 今年 冬至 定是 十一 月 二十 九 中 末末 初、 夜 減 J 一一 晝 添-九 釐; 

隆極陽 生、 循 環 不ぉ、 便 見 無 今 無 古、 無 去 無 來、 無 斷無 績、 無 缺 無 餘、 所 以道、 一 切 過去 劫、 安 n 置 

未 來 今; 未 來見在 M.^s M 去 世; 玄 機 迅 速、 箭 影 同旋、 斗轉星 移、 不, 容, fe P 、忽 有-筒 久 參 之 士; 

出來道 倆是朿 山下兒 孫、 豈 不 i 知 瓜 田 KvS /放、 李 下 不 fek 冠、 良 久 云、 若 敎, 頻 海 也 須 X 乾 * 

怫 光圊滿 <=e 照^ 師語錄 f S 



諸佛紗 門, 

綿密 無 縫、 

橫 直 午 方,、 

啓 無お, 開、 

用則雙 用、 

曹溪 南嶽、 

或 開 或 遮、 

激揚 鏗鏘、 

百 千 機緣、 

絕莧 絕, 閔、 

箭擲 鳴、 



佛 光圓滿 常照國 師語錄 

鎖ロ訣 

列祖的 旨、 

隱 n 括 幽 祕; 

豎 窮,, 三 際; 

閩無 おお、 

箧則雙 置、 

百 丈 臨濟、 

或權 或體、 

波流嶽 逝、 

河沙紗 偶、 

絕, 情 絕 Z 謂 

風 行 塵 起、 



卷 1* 



禮 祖 塔 



繼繼 繩繩、 

遠 兮 非^, 

理 外 ,事、 

出 無, 所從; 

隨處卽 宗、 

楊岐 白雲、 

或 逆 或 順、 

如,, 師 子 筋、 

出沒 卷舒、 

曰, 放 曰牧、 

龍 蛇 天 



貴き 密 契; 

近兮非 k、 

事 外 m 理、 

如-身 影 1 爾、 

圓悟妙 喜、 

或淨 或穢、 

如-象 王 鼻; 

三昧 ■ 遊戯、 

控 n 惡 馬 轡: 



尺園鑰 合、 

措 無,, 遺、 

具し 切 相; 

ニ兮非 二、 

世尊拈 花、 

滔, 至 _ 應 庵; 

或 明 或 暗、 

如, 天 鼓 聲; 

深 慈 痛 悲、 

不乂, 此 宗; 



P 心 鏡 禪師塔 1 

咒聲ー 出 鬼神 愁、 甘露 縵山百 毒收、 小 白嶺分 南北 路、 至, 今 蛇 咬-石 饅 頭 T 

鱧,, 宏 智禪師 塔, 



一一 一 四- 

綱 紐 沈 細, 

, 無: -不 i 備 

舍 二 切義 1、 

1 兮非 三、 

達磨 分髓、 

五十 一 世、 

或 行 n 異 S 

如-鳩 鳥 尾ハ 

布 n 無緣 施; 

奪, 魔 王 幟,、 

徒 勞編 議ー 



浮 圖三遶 月明 中、 五葉 重芳憶 k 公; 古殿 百年 今 又 冷、 鳳 栖 無. -復 ,梧 桐; 

P 應 庵師祖 塔, 

5^ 入-桃源 深 處路; 灼然 流水 隔,, 天涯; 一 聲鷄唱 千年 後、 老 卻劉郞 幾度 花。 

鱧,, 密庵 師祖塔 1 . 

謾 說, 沙 盆1雾似^、不^施-三 拜 1 也 應 難、 黄 金 不 &n 黄 金 像; 松 竹相爭 夜夜 

禮ぉ門 進 禪師塔 1 

1 十九 人齊悟 道、 不, 將, 名 字 傳 燈; 我 來聊爾 伸,, 三 拜; 耍, 救, -乾 溪 喫顯 K 

鱧,, 石橋- 

陣陣 炊煙晝 作 i 、似, 聞,, 鐘 鼓 雲 閼: 眞 如不, 展羅齋 鉢、 尊者 家 貧 見 難。 

往来 僞頌 

毒-物 初師兄 1 

空 山 月 入 i 、耿 然 東 P, 鄒 嶺 頭; チ知 此夕是 何 夕、 白玉 *i 甚 吹, -高 秋; 九 鹘 蜿蜒 不, 敢 傍; 释 

梵天 邊花雨 響、 年年 此曰 苦,, 炎 熟 K MM 寰 1 作 n 淸 冷; 

寄,. 象 潭 和尙, 

絲 毫 落お f ヌ愦 ^.i.^ 渾 1 直 是 難、 水 遠 山 長 太 孤絕、 幾 回同往 不,, 同 還? 

君 方 背,, 負 須 ;, 至、 我 入., 針 鋒 影 裏, 藏、 消 息盡 時重會 面、 一 條 古路 沒.. 人 行; 



佛 光圓满 常照國 師語錄 卷 11 

寄. -石 林 和尙, . 

歲晚天 塞信不 k 、上方 應蒼 白雲 痛、 柴頭 米粒 重 敲點、 細雨 斜風, 浙東; 

寄 他 石, 

方 木 從來不 幾 囘相拶 下, 黄 泉; 回, 頭 拽斷來 時路、 塞 北 安 南 正 悄然。 

. 寄-在 庵 1 

開 h 明明 是禍 門、 相 逢 彼此 避 無お、 三 千 條令從 擧、 今 古 チ 逢- 不 犯 人; 

- 海中 夜泊 懷, 仲擧師 兄, 

破 頭 船 子 打 頭 風、 咫尺 仙 凡 信 不, 通、 偷 眼 幾 回 著。 五 兩; 夜 潮 誰 在, 海門 東;, 

送 "橫 川卞. 。鳳 山靈巖 1 

百 戰金吾 出-鳳 城; 不嫱 。减, 邋 ,添, 兵. 天 高蕩月 凉, 如, 水、 誰 聽虛弓 落 應聲。 

天巖 法師 寄, 示 大禮禱 晴疏, 

柴 門剝啄 5;>gtst 驚 失 山中 補 機 針 パ牛幅 御 爐煙上 鱸、 三冬 黄葉 地爐心 • 

送, 恩 崖 1 

雖 E 然 吐-得 蔗 頭 甜; 畢 竟 難, 收 醬 裏 鹽、 話 到,, 靑 燈槍海 角; 不,, 间, 首 百 城 南; 

送 一 卿 1 

機先 一 探 便, 兵、 彼 彼 難, 揩古 劍腥バ カ楚蔬 頭问, 首 望、 滤沱風 急 正 流, 氷 • 

1 語 當頭略 不务、 便 將, 柱 杖 1 靠, 松 根; 山 深自是 多, 狼 虎; 未, 到, 黄 昏, 閉, ST 



曲 江 夜話 

大家 相聚 喫。 莖薩; 不 n 敢 堂堂 路拾& 、針 脚 放 開毫髮 許、 水 天 《. ^濶臈 聲微" 

湖上 諸 庵 闔辭、 勸„ 晦巖 法師 1 再 主-南 湖 ^ 

敎眼通 身會者 難、 雲 生, 華 m 禽 ^ 塞、 渾 si 不^ 重 華 擘、, 入 ^ 江 1 普 請 看。 

座 麈刹刹 布,, 全 威; 華 雨 堂 前宿將 旗, 刁斗只 閡筌劫 外 ,灼 然誰敢 犯-重 圍? . 

悼 n 淨慈斷 橋和尙 1 

去年 一 語不 n 相當; 幾度 思量 再絕, 江、 忽 報藕絲 牽,, 玉 象; 烏 藤 摩搏又 深藏。 

祖父 田園 實可, 憐、 チ知契 券 落 邊; 斷橋 流水 無, 人 到; 松 竹 凄凉又 一 年, 

寄 „ 東皐友 山, 

莫去 朝來送 復迎、 魚 粥 鼓 一 般鳴、 三千 里 外垂, 钩意、 端的 何人 別, 重輕 T 

00 谷 庵 居 1 

門外 波濤 正 渺茫、 斷橋無 n 路, 人 行; 趙州贫 到不曾 到、 一 笛 斜陽 釣艇橫 • 

與 J 閥 1 葛藤 . 

逆順 門 頭 援不, 開 忽然 "平地 起-風 雷; 德 雲 不, 下 妙 高 頂、 慈 氏 宮中 沒 n 善 財? 

牙 關咬定 沒 n 來 由; 打 到 州 ,北 州; 一 錯 ®fe 5 鼈 去、 m 僧 無 雪 n 冤 

寄 n 象 外 1 

^僧門 下 ,知 己; # 一 血相 噴 不 wfe 、好 花 不, 肯 當 面 貼; 谷 抱 -不 平 1 愤憤 地、 幾 回 欲& 道 不っ 及、 片 

怫光 M 滿常 照閣師 卷ニ 三 七 



佛光 w 滞 常照國 師語錄 卷ニ 一一 I 八 

板 各自 擔- 到底; 浙東 山浙西 水、 與 k 借 酞略經 過、 也 是波斯 入 n 鬧 市? 

寄; ノ野 主-等 慈 席 1 

棒 頭 翻 覆 雨 傾 1、 雙放雙 收用不 J5t、 報化佛 頭重 按斷、 塞 潮 不_敢 下, 滄 溟; 

與 n 雲溪 1 夜話 有, 作 

端- 剝家 私, 徹 1^ 貧、 一 絲 一 線不 n 相存; 通 玄峰頂 無 r< 到; 雨滴 巖花, 冷 雲; 

送, 柬淇, 

祖師 門下 絕„ 名 模; 無 難脉 九 曲珠、 一 蹴,, 瞎 驢 1 玄 路 絕、 m m 啼 在-百 花 圖? 

慈 雲 諸 公 作&、 美 „ 玉 几 物 初 和 尙作塗 之 功; 亦隨喜 ニ偈。 

大海 滔滔 沒,, 反 回; 壽 山 浪屋雪 崔嵬、 一 鳅翻轉 魚 龍窟、 香 積 不, 從 k 外- 來:; 

鐡鞭高 擧趂- 耕 牛; 架 棘 花 開 佛也愁 、別甑 炊, 香 只 者 是、 鉢 盂 m 底更 風流。 

送 t 練 溪國淸 後 板 1 

天台 南 石橋 北、 三 脚驢子 弄つ 蹄 行、 未 已是 舌頭 頹、 差 „ 之 毫 釐, ,千 里; 薦 不薦兮 落,, 第 二; 大野 

霜 蹄 天 宇 穴 H 、孤 鴻鏢渺 從銜 起、 不, 用 那 邊重斫 額、 勾 頭 有酤搶 溟 窄、 坐, 斷 當 頭, 付, 飽 參; 南 泉 座 

上 有 U 黄檗ー 

寄 。南山 維 那平田 1 

奥 化 打, 克 S 賓 嗣 k 化; 不』 蜜 苦, 似,, 黄 連; 盡 道 一 牛 還 J W 豈 甘, 同 受> 屈、 倒,, 卻 紅 旅, 入, 

他 S 緩 見 n 他家 令 欲た 订、 一 錘兩當 便. 擒下, 直耍堂 頭老古 錐、 眼 瞎耳聲 竝ロ啞 、更 在.. 再三 針 節 



看 K 恐 瘂聲元 是 詐、 阿 呵 呵、 阿 魏 無 k 、水 銀 ,假、 浩 浩 叢林 ,海 寬; 作 麼 S 提 n 此 話; 

竹 寄,. 古田 軒 lull 

南 腸 一撃 憩,, 籠 塗; 客 思 難- 將 上 n 畫 ,、莫 k 不醅 n 當 路 |9-、 耍 君來 X 此立 須臾" 

與 -象チ 夜 n 話 天平 兩錯 1 

尺 短 終 難, 比 „ 寸畏; 年 深 法 出轉姦 生、 饒 君收, 得當 時款; 我 要 重 還- 赦後 賊? 

謝, -玉 几 本末 翁 諸 友相訪 1 

放 k 不 合 到 n 巌 柳; 荡-盡 生 涯 m 臍、 有- 箇 S 長 柄 杓; 也隨 。明 月 1 落-前 溪? 

送.. 瑞 侍者 1 

自笑 鹿懸折 腳牀、 又 憐黄髮 映 n 斜 陽; 山 頭 老漢如 相 問、 莫& 蒲鞋有 n 短 

送 n 昌 兄 行腳, 

S 別莪 下 a 松 庵; 不& 囘骷 滿而惭 、去 去 卻煩輕 蓋 覆、 免, 令, • 江 海 募, 同 參? 

酽, -月 維 ^1 

逮 臨-寒 谷 1 她 1 深 知; 紅葉 聲中 蹈 n 落 暉; 莫 fei 家 風 苦 % 寂; 十 年 松 下掩, 重 扉; 

次 翁 見お 韻 1 

靑 山斷處 露, 雲 四; 幾 把-家 私 1 入 n 細 敲; 一 夜 北風 雪 沒 JS 、ま 人 太 殺 不-相 饒? 

西 天 路滑人 稀鈿、 最 苦難 劈 面 風、 不-敢 機先 謾擎 展; 白雲 可- 是手 頭竊? 

寄, 無 文 和尙】 

4^ 光圆^ 常 照 國 師語錄 卷 n § 



-. 佛光圓 ^常 照國 師語錄 卷ニ , 四 

歲晚天 塞 黄葉 飛、 魬 1 無 ,接 已 多 時、 臨 ^ 風 幾度 空 惆悵、 只 憶 江 西 簸箕。 . 

裔 S 行腳 

出, 門 荆棘 巳參 天、 不ぉ „騰 身擧步 前; 放お 別 參„ 知 識 路; 快 落 打, 行 耀? 

送-小 師 一 鏡 行腳, 

老矣 叢林 沒。 所 成; 聲 慚 應, 本 師 名; 行 行 牢 記. -吾 深 囑; 三 百年 前 有-古 靈? 

天 童 琛 五戒 求, 頌 

,嶺 南 消息 又 萠芽、 米 爲, 經, 篩 飯 沒, 沙、 別 有-暗 香 遮 チ得、 國 图 g 月 轉„菱 ま? 

送 S 姪 GB-n 思溪石 林和尙 1 

拋, 出 燈 前, 佛 卽 心、 十 虚 無, 地 ,容釙 、草 鞋若也 欺お 色; 未, 失 靑 若 見お ^ 

龜蛇石 

一石 坡陀兩 種紋、 確然 同 除 不, 同 JT 通 身 是汝通 身 我、. 4 毒 那知 左顧屬 

天 庵 

日月 兩輪爲 n 戶 腸; m 僧 活訐未 „蕭 條; 不^知 三十三重外、爛卻春風幾許$^f 

佛成道 • 

三更 犬 吠 月 沈 時、 酒 冷 茶 寒 彼此 知、 一 笑 面皮 黄 似, 我、 令, 人 特地又 相 疑; 

象潭見 



的 的 家法 嚴ニ 夏打發 十三 筒 往往 諸方 爲 n 美 K 古 之視, 今今 ,昔、 羅 庵 服睛如 n 漆 黑; 大 ^ 雷- 

,理 不, 黨 V 親、 一路 生 機 近 不, 得、 妙 中 妙玄中 、^之 不 k 鑽愈 堅、 殷勸 欲 ^ 東 風 前、 意 輪 未 k 牙 

頗寒, 

P 競 渡 一 

迅雷 轟 破水 品宫、 標 緲塞蛟 上-碧空; 一 一 眼 睛方定 動、 餾檫已 在- 畫橋 東; 

雪佛 

1 華擎 55 1 如來、 六出图 圑笑臉 開、 識,, 得 髑髏 元是 水; 麼耶 宮褢不 V ,胎, 

食,, 蒲 萄 1 

一 夜 澄游雨 ,乾 ,珠 回 玉 轉影圑 E 、若 知 n 開 b 非 |>K 舌、 チ在 。秋 風 架 下着; 

桂 花數珠 

金 粟全提 向上 機、 秋風 影 一教 走 尼; 就, 中 一 線 M",>^ S 鬼 椎, 輪 又 過 V 西, 

送, 廣南因 上座, 

通 師門 下實 堪 A へ 千 古 雲 埋少室 衣、 此 去風幡 堂上 去, 可鵠 無 JS 寄 n 闍 黎? 

筆ェ . 

三寸 圓齊藏 „ 甲 兵; 光 芒 直 與, 曰 ,明、 折驸 只 在, 毫 端 許; 何 必 防, 胡 萬 里 城 • 

送-正 姪 行腳, 

荷- 擔 此 一 著; 須 4, 筋 力 漢; 直 向 n{4 劫 前; 一 刀 成。 兩 段; 椎 n 殺 老 擢 曇; 翻- 轉 魔 王 面 (拋卞 當 頭熟鐡 

佛 光圆^ 照國師 語錄 卷ニ t. 一 



佛光圆 1.S 照 1 師語錄 卷ニ win 

轎; 塵 塵 剎刹風 雷 轉、 旣 明, 如, 是 復 , 雲 更 有, 無 絲 線; 靠,, 倒 諸 方, 歸 去 來、 莫, 敎 -觸, 發 流星 箭: 

送 k 人 還^ 

相 逢 眼 上 耳 安, 眉、 水 遠山 長 彼此 知、 閑 憶 趙州食 落 節、 臺 山路 上勒 騐歸。 

I*, J 耽 源 未 了 緣; 不, 曾 引, 玉 亂 拋酴, 湘 南潭北 無, 人 到; 落 „ 在 淸溪淺 水邊? 

亭山廟 接待 

堂 前 作 呵呵 笑、 飯 知 他 欲, 餒, 誰、 竊鬼 又來爭 „ 漆 桶; 看 看 鐘 鼓 送 n 殘暉; 

送.. 秋 澗 歸 n 西 州 1 

五 载相從 伴-寂寥; 相携, 奈路迢 JT 月明 後 夜 重 囘嗇, 又隔, 錢塘幾 信 潮? 

g 友歸, 建 寧 1 

通 身捱得 示- 條 條; 背, 負 乾 薪, 被,: 火 燒; 更 借- ! 機, 看, 豹 變; 秋風 又 上洛 陽 

送, 僧 承 天 見 n 退 耕, 

入 > ,何 辨= 主 賓; 先 看 舞 土 定, 千 S 毫 有, 路 休, 登 渉; 須 っ信 雙 m 不 ぉ&。 

天 -莆; 侍 者 

S 耽 源 著 k 時、 南 陽寸ル 1 殺 棒 頭危、 爭知碧 沼靑松 外. 別 放, 寒 鹉,/ 釣 磁: 

送, 隱 m 寺 1 

楊岐 門外 滑- 如 ,耕 與 麼來、 四 七 二 三 路 入; 海 山 煙雨 漲, 蓬 凝? 



大士開 光明 

攢牆 M 壁 &圓 P 、五 蘊山頭 鼓- 黑 亂; 翻- 榑 面 皮, -笑 眼; KvS 眉 底 髑髏 空。 

悼-穎 侍者 1 

茅 ,舌 上 1 贌 生腧、 呼 喚聲中 谰茁 h, 抛 V. 髑 髏 iS 子 吼、 南 陽 一 路 小\ 行 人? 

海 碧 

蕩蕩天 開 水鏡 空、 三千 里 外見, 魚 S; 竿頭 絲線 不, 相 到; 夜夜 波 心 月 似 

夢 憲莊知 客 

層 簷關隔 鎖, 深 幽; 透 出 虛明六 不收、 風暖 化爲, 煳蝶 1 去、 雙雙戯 撲睡禰 猴, 

庵中與 n 老母 1 守 

燈前殘 鹿 苦 多、 相 對 無 言 意 若 何、 一 錯 n 路 頭 iS 峡 逮、 三 生 煙冷舊 盤陀。 

風 攪, 畏 林, 雪 滿 、寒 藤 無, 葉 倚, 空 桑; 誰 知 戶 破家 殘處、 添 得 黄 梁 客 夢 長。 

柬山消息^5;茫茫、累,汝懷耽又 一 場、 樹樹 老松 寒 照 jr 幾 頭 無, 口 孰 添, 鋼。 

送, 古田 住』 II 州 祥府, 

廣陵米 價又翻 新、 令肅氷 霜斷, 要津; 犬 吠 靑原白 家路、 月明 # 有, 醉 婦人? 

送 • 伏 4^ 巌 住, 石 霜, 

出, 門 便是草 萋萋、 雨 洗 千年 折鏃 泥、 胖眼 只 論 功 蓋 代、 何人 猶聽 五更 籙。 

鑤人小 徐生求 

怫光圔 j£ 常 照^ 師賠 錄 卷ニ 



偉光^ 滿常照 敏^ 語錄 赛ニ 

嘉汝從 骺藝亦 精、 牽, 籍 伐, 我 雪 S 朋 i 年 若 ,遇, 靑 雲 客; 莫 f 逢。 垢 面 45; 

兵 後 徐待詔 求 

世事 舆亡 海上 My 蹄 嘶 n 荒 草 1 夕 陽 秋、 ー聲 彈, S 空, 三 際;, 得 靑 山,, 白 頭: 

分水嶺 接待 

建, 了 精 藍き 海 塗; 寫 成, 一 幅, 似, 眞 如; 耍 摩 喆搏香 手; 少爲 展 ,畫 圃: 

, 犬 

汝自耽 耽 擁,, 砌莎; 任從客 賊自經 過、 門前 不, 用 頻頻 吠、 將謂山 僧 有, 幾 多; 

漁 樵耕牧 

波 毒 險處 見, 《魚 身; 三寸 钩頭百 萬钩、 霹靂 一 聲 天外 去 、富 龜猶 自隔, 重津? 

末 上 還, 他 腕力 魚; 一 肩 擔荷更 無鉍、 黄 梅 七 百 閑 枝葉、 依, 奮 淸風壩 „ 老盧; 

祖師 心 印鐡牛 機、 覆 翻 Jli 正 此 時、 誇 得 衆生 已成 佛、? K 金 殿上 ゆ 。袁 农? 

黄犢村 神, 暖 煙; 風光 高下 接, 半 桑 麻 晝永孤 桐喧、 誰 在, 白雲 靑嶂邊 : 

水 簾 谷 

洞門 晝夜 不% 關; 千 尺 琉璃 到, 地 寒、 中 有, 谷 祌呼得 應; 不, 将, 面 目, 與 V 人 看; 

天衣 舊居 

茅屋 三 間 一 釣船、 是師當 舊生緣 、烹 金條鞴 無, 今古; 莫^# 秋風 嗎字邊 • 

栽 k 松 



四 



I 寸靑靑 一 屈伸、 只 圔驟下 起, 寵雜; 白 頭 入, 草. 渾 相似、 不, 是周家 借 人; 

題, 巾 峰 1 

雨後 閑 登塔院 秋、 下, 看 危 澄 1 白 雲 浮、 海門 月 出 舒 i 啸; 十 萬 人家 壶 舉, 頭 • 

日 者 月 斧 號- 

不, 待- 寸 鐵 1 快 ^.s 出 陰陽 造化 功、 i 尸 手 一 揮 天地 濶、 廣寒 宮殿 百 千 重。 

梅莊 

1 回 爛熟 便 登 、錯 落 黄金 透お 香、 彈。 破 老龐牙 頰 1 後、 至, 今 行 旅 不&, 粮。 

勢 鐘 

百 鍊 不, 相 干; 騰 身烈烟 前 、騎, 聲 蓋, 色 漢, 喪 却 髑髏 邊。 

傀儡 

拍拍歌 兮拍拍 吹、 鑼聲鼓 韻不、 k 、寸 絲牽著 和, 棚 動、 一 笑 千金 付, 與誰 T 

讀 n 松 源 語, 

1 句 無, 前 後; 千 差 水 逆 流, 機 先 打, 獨 脫; 慮 處 錯 安 JST 

月 居 

通 身都是 (寒 宮、 寂 寞樓 臺閉幾 v:£,、 鬼 子 挨 門 扇 g 、可艇 漏. -泄 我家 風? 

煉丹 道 人 

煉, 得 靈 丹, 妙 入, 神、 紅 爐傾出 紫 霞 新、 爲& 點作眞 空 劑、 賣 k 諸方 不 病人? 

掷光^^^常照國^認錄 卷ニ 



四 

2 



.佛光圓滿常照圃師:^!綠 卷ニ 四 力 

月篷 

午 夜 撑嬙 憶-謝 郞; 最 難 n 遮掩, 是淸光 、一推 推 出 乾坤 外、 兩岸遣 花 白お i, 

休復 

黄 閤簾開 殺 氣收、 盡驅, 汗 ,作, 耕 牛; 刈 一 鎌 子 如, 風 快; 也 S 軍 打, 剣 頭? 

獨照 

只 這 孤 明何歷 霜, 幽 ,暗 ,光 輝; 更 , 一 法堪, 遮 K 白 曰靑天 十二 時 • 

空!^ 

一 抹斜陽萬里秋、天光長與^同流、,檫*那裏^^齙界;臈影囘邊是盡頭。 

冷泉 聽, 猿 

萬 里 與江萬 里 天、 盡 將, 客 恨, 送, 歸 船; ー聲分 作, 三 聲, 了、 誰 在 ヒ山暮 雨 前; 

夢中 作 

百 丈 當年捲 起 時、 今朝 欲 地自騰 輝、 火星 迸 出 新羅 外、 不 お-東風 著 k 吹? 

送, 彝姪 行脚, 

千峯 雲 後 P 江 湖; 脚 底 龜紋轉 較蟲、 破 襪正愁 無 k 補; 又 還 聞 子 t, 京都: 

獨坐 枯木 巖ニ 嚥風 悄悄、 衆生 界未 &r 我心 終不, 飽。 

臨濟再 4^4- ぎ 



重 賞 功 前 見. -资 夫; 鐡 鞭高擧 碎 。畑 瑚; 如 今 欲, 問,, 貧 年 事; 鬼 突祌號 八神圖 * 

主賓 依, 位 

蟬鳴木 葉勒、 H 色 弄 。微 草 舍 路 欲お、 山 田稻半 傾、 迎, 風 當 k 立、 倚, 杖 看; 雲 行; 寂 寞朱, 徑 口、 何 

人 釣 艇橫。 

寒夜 

誰復 問-行 藏; 麈懸破 鉢囊、 深 灰 1 點暖、 寒 谷 萬 株 霜 • 

寄 11% 夕淨頭 1 

壁 根 笤 箒 赏千 妙 用縱横 チ 、屈, 指 威 音 ,彌 勒; 阿 誰 堪 1„ 糞 箕 R 

無 象 

太 平 不, 用 斬 „療 頑、; 竊 犬聲 中白査 閑、 四 ; t 只 知 天子 i 、不, 知 天 子 作 n 何 顔? 

梅 堂 

氷 霜 直 與, 死 爲蒔、 雪 裏 何 人 認 得 親、 壁 倒籬 坍君自 看、 灼 然花捉 不¥^^ . 

存耕 

深深 耕墾 在-今 朝; 贵 在,, 他 年 PM 苗; 後 代 不, 知 前 代 力、 却 言 南墻自 肥饒。 

白 s/^ 庵 居. 咄咄 歌 

描 不 k 兮 #1 不ぉ、 白 m 影 裏 又 新 正、 寒 厳 殘ま消 將, 翁、 靈 草 無 入 滿 地靑。 

參 禪 不 生 人 翁、 g 拙 無, 人 在, 下風; 一 曲 村 歌 爲 i 發、 海 天空 闊 有-孤 鴻? 

^光 Mtw 常 照 圃ぎノ 綠 卷ニ 四 t 



佛 光^^ f ?i 一圃 語錄 g: 八 

i 文 殊 1 下 k i 身 風雪 幾千 然 S If 生 眼、 古廟 香 i 苔; 

刮, 盡 毛, 兮 f0 皮; 骨 .m ^t. i/: 逾 墻 禍 起 誰 撒.. 手 傍 邊 自 歸。 

破屋 修然 一 35: 境 忘、 十 年 松 下 一 ^ 牀, B 法 今 H 似、 露 柱 從 他 ^n: 放, 光。 

蘿 蔔拈來 t ほ,, 趙 州; チ 將 つば ^-^ i: 偶 ,丈 チ., 松 樹; 浩 浩 淸 i 頭? 

禁 足 安居 誰 似, 我" 松 雨 過 ^.^t 陰 m ボビ W 覺伽 藍 小、, 角 ^ 羊 不 k お。 

不, 勞 更 彫 琢、 本 體自天 然、 e m 機 路 絕、 枯 木 夜 啼 、揭 地 風 13 d 月 奔、 麈 沙海ロ 一 齊昏、 快哉 

臨 際 辭,, 黄 檗; ス一 顿 ぉ膝微 a,:\sr 

千 山風 w f 踨 ;§ 天 路 不 i 着 普通 年 遠 事、 老 猿 啼上最 高 峰。 . 

浩浩幾 林 § 雲 霞 P 塞 灰; 三 更滴盡 茅 簷 雨、 引 „ 得 m 置 口 開。 

守, 今宵 ー是 一 £1、 版篇 無 底 可憐 生、 風流 出 格 誰 相 宵 、月下 撑 謝郞? 

1 ^蒙; ぬ 息 ,萬 機; 家風 凄 冷客蹤 ゃ當 撞破 蜘蛛 綱、 獨有 n 春 深 燕 子歸ー 

烏 藤 突兀冷 粘, 雲、 貴 爾 無, 慚 逍 川 親、 只 fs 人, 深 去; 莫,, 彩 跡 1 礙, 行 人; 

破 瓶 頸 短 嘴 何 長、 松 火微鳴 野菜 香、 畢竟 不, 堪 n 爲ぉ 獻; 幾囘提 m 可憐 生。 

衆 毒 交 橫:: : 夜 煎 法 身 病 在, 色 身 前; 藥 翻 „沙 姚 1 成-狼 藉; 火 亂灰飛 落,, 枕 邊? 

黄 皮 裹番 露, 深 坳; 木 落山ャ ん病轉 聱、 醫 不, 得 時 誰 下^、 從 他 突 兀拄。 靑霄? 

三 喚 何 曾栊, 一 毛; ニー 應 無, 地%„ 秋 毫; 就, 中 曲直 誰 分辨、 雨 過 秋 山 ^^„石 凹? 

未ち 爺 諱 1膽 先 寒、 擬, 欲 遮 沒 き. 不ぉ 西 M 苦 If 戰 、白 頻紅蔡 自分 儺。 



還 佛高科 責鴯 き、 誰 云 無, 電 不镟, 龍、 道 吾 不, 負 n 雲 巖 問;, 得 身 Atn 奚 類 中; 

門掩, 長 林 1 雪攪 &r 生 柴燒火 泣 n 寒蟲; 因 思 達磨 當門齒 、打 落舯州 赤縣東 • 

黄 泥 黏蘊 雨 初 晴、 石 上閒敲 一 兩聲、 澗底沙 禽忽飛 出、 對 X 如 i 又 如 

.M 魁 稱得大 如 JK 不ね 深 冬 百^ 穿、 火 冷 雲 深 消息 絶、 從敎 黄葉 滿-谐 M 

住 山 活計 苦 無き、 試問 時人 會也 麼, 白 曰豺狼 赵-麋 鹿; 靑霄鬼 魅 出 n 煙 蘿; 秋 來老竹 添, 新 笋; 雨 

後長 松墮 n 爛柯 ¥ 自興來 歌 J 曲; 不. S 濟北 Isr 波; 

閑 思鍋憲 幾千 般 、燈 ^ 無お 紙 燃 乾、 坐 到 n 三 更 っャ: 牛パ 白、 壁 邊主丈 ,人 塞。 

今歲强 於 n 去 歳 ま、 冷 灰 隨^ 展-陽 和; 爾 Z 頭 老 1^^. 雖 k 一, 幾、 更 S 條 1 引 n 薜 M 

tV 重 芸 fe- 小 意 前、 雨 歇黄泥 軟, 似つ 綿、 不, 覺 觸-他 ^ 蚓, 怒、 迅 機顦驟 欲^^ • 

不 &,, 本分 %。參 禪; 錯 把, 封 皮 1 作つ 信 傳; 不 Ji 柬 山左邊 底、 也 能 著 k 上, 旛 竿; 

竹屋 

葉 葉 氷 霜 動 n 四 維; 交 參 那 貴 著 fe 遲、 目 前 不ぉ 推 X 入、 萬 里 淸風付 „與 誰; 

梅巖 

千 歲孤极 石 一 拳、 預將- 消 息 1 報, 春 前; ェ 夫 不细, 氷 霜 外; 莫 k 吾 家 生 丈 邊- . 

佛光 圆満常 照國師 語錄卷 一 一 終 

佛光 滿常 L 丄^ 師語錄 卷ニ 四 九 严 



» 光 SI 常 師語錄 卷 111 § 

佛光 圓満常 il 國師語 錄卷三 

住,, 日本 國相州 巨 福 山 建 長 興 國禪寺 - 語 錄 

侍者 德 溫等編 

日本 國 11 元師平 時宗 請 帖 〔見 存.. 圓 覺 一〕 

時 宗 留 宗 乗; 積 有-年 序; 建- 營 梵 苑; 安 i 緇 流; 但 時宗 侮 憶、 樹 有 k ハ 根; 水 S. 源; 是 以 欲, 請, 宋 

朝 名 勝; 助 • 行 此 道お fe. 英 一 一 兄; 奠, 憚 -fe 波 險 阻; 誘.. 引 俊 傑; 歸。 來 本 國 1 爲 i 而 巳、 不 宣。 

弘安 元年 戊 寅 十二月 二十 三日 時宗 和 南 

詮藏 主禪師 

英典 座禪師 

師 在- 大宋 M 天 童 山 景 德 禪 寺 1 受 請, 辭 衆 上 堂、 天 童 環 雞和尙 付お 罷、 師 拈-, 起 衣 

稱, 外、 別傳 „箇 甚 麼; 以^ 指 云、 師 兄 過 在, 懾、 狭 及, 我、 遂 就 fer 時 有 % 出 問 云、 動 若 • 行 

旣 無つ 於 彼 此; 豈 有 去 來; 今 和 尙、 遠 赴。., 桑 (且 道、^ 心 耶 無 心 耶、 師 云、 一 

家 人 上 W 摟 i 云、 和 尙大唐 將- 東 山 宗 F 示, 徒、 今 柱, 扶 桑 1 作, 何 方 便; 師 云、 懾 隔 i 海 聽 



1 云、 世 尊 傳 n 金 

雲; 止 猶, 谷 神; 

片 月 生, 海, 幾 

取、 進 云、 非.. 但 



抉 桑 承, 雨露; 大唐國 裏 亦 霑, 恩、 師 云、 將 謂. 無 X* 

乃 云、 齟 師 逾 ^ 海 越 i 而 至-中 華; 有。 大 法 可 、今 日 . =n 本 a- 將軍遠 招。 山 僧; 山 僧 不, 知 有, 甚 巴 

募; 良 久、 ^^視 大 衆, 云、 所 以 道、 羽 嘉 生, 應 8 寵 生。 鳳 凰; 鳳 凰 生。 衆 ",但 看 雲 駛 月 運、 莫 舟 行 

岸 移、 諸人 若也會 得、 朝 朝 相 見、 其 或 未, 然、 遠 引& 帆; 不, 勝-依 戀ー 

結 座、 世路難 別, 故 入; 相 看 梶, 手 不, 知, 頻、 今 朝 宿 E 亭 前 客、 月: K 桑國裏 雲" 

山門 疏 

日本 圃建長 禪寺本 寺 住持 見闕、 奉, 大將軍 元帥 钩命; 恭 請- 太白 首座 前眞如 和尙; 開堂演 

法 者。 

右 伏 以、 此 土 有, 大 乘器; 老胡酒 声 西 來、 我 國 無, 閬 提 人; in 敎 漸 k 東, 去、 白 叟 黃童咸 ,淘 汰; 重 

臣 . 

世 主力 爲, 咨 參; 端 S 師; 遠 將„勤 命; 共 惟 新 命 堂 頭 和尙大 禪師、 氣 吞 。佛 祖; 眼 蓋,, 乾 坤; 透 „ 蘭 

照 向上 關; 芝溪水 千尋 浪激、 分 „ 環雞第 一 座; 曇 華 室 數仿墻 高、 爲 n 曰 本 1 作 „ 司 南 車; 逮 大地 有 k 

佛 分; 向-建 長, 弘„濟 北 道; 阿 那 箇 不, 斷-命 根; 蘭 漿 近-江 .s^; 卽 傾。 誠 於 開 士; 金 風 生, 杖 犀; 徑 尉。 望 於 

將軍; 正 分 全提、 輿 情 胥悅。 • 

奢 月 日 山門 疏 

知事 比丘 禪 

« 光 翻 *i 常照國 師譖錄 卷三 



佛 光圓滿 常照國 師語錄 港 111 SI 一 

江湖 疏 

江湖 恭港 住 前眞如 無 學 和 尙、 C 赴 曰 本 耳 福 名山 建 長 禪寺虔 請 之 命; 大 振, 家 風; 益 隆, 正 

續 X ク 詞勸勉 者。 

右 状以、 日本 國、 尊,. 事 佛 法; 足 „以 mk^ 將 軍 嚴,, 肅 家 風; 特 爲 請, 主、 大 以 nil 明 之 開士; 偉 哉 巨 福 

之 叢林、 明 社 增 、宗 門 多 i 、龔 惟 新 命 巨 福 名山 述長禪 寺無學 和-: r 道 冠 „ 人 天; 行 欺, 氷 雪; 

mk 隱. 長 庚 之 半 座; 起 to 照. 北 碉之全 機; 拂, 袖 台 山; 未砗, 考 n 錯 蹰 與 D 尸 機 宿 鷺; 豈 へお = 坦& 園 林; 

看 B 半 天 帆 展, ま sk M 波 搖-夜 月; 懼 聲 載, 道、 衣 冠 人物 競 奔迎、 瑞氣 凝き、 海 岳 神 靈 偶 擁 衞、 

時時 授道, 處處度 生、 揭 曰 於 中 天 Mn 慈 風於大 地; 故 園 松 菊 無 ^,應%, 佳 昔; 晚 學衣 M 未 X 承, 

sk K 謹 疏。 

今月 曰 江湖 比丘 等 

普 明 克明 定燥 修義 大章 淸曉 師夔 慧鏡 淨因 了坤 法 通 

梵志 如濟 悟 慈 覺心 正 心 惟一 閬思 可 信 了樞 正 玖 宗建 

智祥 處恭 

弘 安二 年 八月 二十 一 日 入院。 

指 a 山 門-云、 鬼 走 ^ r 山 高 水 急、 I 歩 不。 相 到; f 拽 不 X. 

指, 沸 殿つ K 、释 迦地藏 拗ぉ 作 k 、今 朝 狹路相 逢、 從 頭 勘過始 得、 良 久 云、 將 謂 侯 白, 元 是 ^ 



據室云 "大冶 紅爐不 蚊 蚋; 一 鎚 之下飜 身、 方, 金 毛 獅子? I 

拈 箚, 云、 山 僧ギ 曰將, -木植 子; ,卻 H4, 下人 眼 睛; 今 曰 rasl 卻 ,這 箇 ,卻 鼻 孔; 大 衆 會 

麼、 負つ 鞍 銜, 鐡、 方 遇- 對 頭: 

拈 n 山 門 疏 1 云、 擊釆 無 敲, 空 作, 響、 海 濶 山. 遙、 風 高 月 冷。 

拈 n 江 湖 疏 1 云、 毀 也 毀盡、 讚 也?^ 盡、 佛 殿 掘, 束 司; 茅 屋 安, 鵲 吻" 

指 n 法 座, 云、 身 等 „虛 《.w 座 等,, 虛空; 良 久 云、 鶴 有 n 九 皐; ,者 L 翼、 無 n 千 里; 謾 追 風、 驟 步 登 Ji 、祝 

塞拈香 云、 此 一 瓣香、 恭爲祝 n 延 

今上 皇帝 聖躬 萬歲莴 歲 萬 萬 歲; 陛 下恭願 如。 日 之 明; 如, 天 之 普; 九 州 共 貫、 幷-包 有截之 區; 三 

景 同 光、 中,, 錫 無疆 之舴? 

次拈香 云、 此 一 瓣香、 仰 祝= 

大將 S 都 元帥 國 八ム; 伏 願 福 如, 大 地 之 春; 壽 同 „ 劫 石 之 同; 賣„ 倍 祿 算; 永 詐, 邦 家? 

次拈香 云、 此 一 瓣香、 仰 祝, 

相 模 太守 都總 管; 伏 願 福 同 „搶 海; 壽 等 „須 彌; 長 爲„佛 法 金 湯; 永 作 i 家 柱石? 

次拈香 云、 此 一 瓣香、 懷來 三十 餘年、 未, 嘗 容易 拈出; ま 向爐 中; 供き 前 住 大宋國 徑.^ 佛鑑禪 

師無準 大扣ほ 用 画-法 乳 之 恩: 

師 斂, 衣 就 索 話、 垂 絲 千 尺、 意 潭; 離, 鈎 三 寸 、莫, 有,, 道 得 底 1麼, 僧 問、 キ生自 笑 不』 化, 閑、 迢 遞 

來登巨 福 山、 K 把。 少 休 m 孔笛; 聲聲吹 出 萬 年歡、 學人上 來請師 祝 聖、 師 云、 南 嶽 祟 頭 八 字 

佛光^ li 常 照 國 師諾錄 卷三 玉 三 



佛光^ SN*gi 國師 m£ 錄 卷 II 一 玉 四 

碑、 僧 云" 未 % 。宋 朝; 已 到- 扶 ま 如 何是 不動 尊、 師 云、 五 月 離 n 太 .ra; 八 月 到, 建 長; 僧 云、 旣 到, 扶 S 

00 唱; 帥 云、 銅 沙羅 襄滿條 油、 僧 云、 記 得 寶壽開 堂、 三聖 椎, 出 I 僭; 此 意 如 何、 師 云、 據 請. 客、 

僧 云、 寶 壽 便 打、 又作麼 生、 師 云、 家 貧 難お, 素 S S 如 Jil 1^ 道; 與 麼 爲 X、 非ね 瞎, 卻 這 僧 眼; 

脾卻 i# 、州 一城 入 眼 1 去 S 作 麼 生、 師 云、 莫& 坐來頻 勸 、自。 從 別, 後 見 V 君 稀、 僧 云、 只 如 T 寶 壽 

my 杖; 便 歸 ,方 ま 叉 作 麼 生、 師 云、 一 場 m 藉、 僧 云、 且 道、 今 H 堂 頭 和 尙、 開 堂 演 法、 還 有- 爲 人 

處 1 也 無、 師 云, 有、 僧 云, 如 何是 和- W 爲人 處、 師 云、 射 k 不 k 、徒 勞 ,沒^ 、僧 云、 只 如, . 相模 太守 請 • 

和 §k 名 山:; 畢 竞 有.. 何 祥 瑞; 師 云、 九 包 呈 n 瑞 彩; 獨 角 出 。潦 、溟; 僧 云、 還 許, 學 人 讃 嘆 1 也 無、 師 云、 

有 „ 何 不 可; 僧 云, 近 水 樓 臺 先 得 > 、向 陽 華 木 易 逢, 铷、 師 云、 道 n 得 一半; 僧 禮拜。 師乃 云、 我 此 法 

印、 爲ぉ • 利-益 世 間 1 故 說、 在 所 遊 方, 勿 。妄 宣 傅; 釋 迦 老子 將 n 此 印; 付- 囑 摩 訶大迦 葉; 摩 訶大迦 葉 

二十 餘傳而 至, 菩 提 達 磨; 菩 提 達磨 二十 餘傳而 ま 芋 此; 顧, 視 大 衆; 良 久 云、 山 僧 ,離, 大 唐 1 已 

前、 將 m 曰 本; W 僧, 白 曰 點 V 燈、 つ 1^ 止お, 及 。乎 到 來 (箇 箇 服 橫 ^sk 直、 人 人 立 地 頂 天、 山 僧 當初也 

ぎ 如何 若 何; 到, 此 一 場 懾、 只 得, 便將 。此 印, 與。 諸人 二 卽印定 望不蔌 移。 易 一 絲毫 許; 爲 &1 如 

,此、卓柱杖一 下 云、 秋 高 天 影 直、 海 濶浪無 復擧、 白 侍郞 問- 鵲 和尙; 如何 是佛法 大意、 巢 

云、 諸 惡 莫 作、 衆 善 奉 行、 G 云、 三 歲孩兒 也 道 得, 巢 云、 八 十 老 翁 行 不 得、 白 有 V 省、 師 祜 云、 鵲 M 用 

處、 如, 寵 王宮 殿 在, 千 波 萬浪之 外; 若 非, 白 侍 郞 航, 海 梯 V 山、 鎭 海 E 珠 ($- 得, 到, 1、 雖, 然 如 1 、笑, 我 

者 多、 哂 者 少。 

當晚小 參、 僧 問、 鐘 已鳴鼓 已絕. 人 天 普 集 龍 象 交參、 正與麼 時、 請 師 提 唱、 !:- nr< 



走、 僧 云、 記 得、 德 山小參 不, 答 旨 如 何、 師 云、 舌 頭 拕, 地、 僧 云、 趙 州 小 參却答 詰. 又 作 凌 S 

云、 參 天 荆 棘、 僧 云、 如,, 一 一 大老; 一 人 答 話、 一 人 不.. 答 話; 意 ff- 於 何; 師 云、 釺 简 不 入、 僧 云、 且 道、 答 者 

是、 不, 答 者 是、 師 云、 黄 河 連 底 凍、 僧 云、 和 尙 今夜 小 參. 是 答 話 :ィ、 ,,答 話; 師 云、 已 是龜毛 長 三 尺、 僧 

云、 不, 因,, 槌 子 ^¥ 到 n 葛 洪 家; 僧 禮 拜、 師 云、 未,, 敢 相 許; 師乃橫 桉-主 ま 顧, 視 大 衆, 云、 與 麼來者 

壁 鐵 壁、 不 ぉ麼來 者、 鐵 壁 鐵 壁、 透, 得 兩 m 閱; 鐵 壁復鐡 壁、 饒倫 須彌 頂上 ,金 鐘; 娑 竭 宮中 

,H 出; 諸方 明 窓 下 按排. 老僧 一 棒 也 恕不, 得、 所以 道、 直 得, 乾坤 大地 無,, 纖毫過 患; 猶是 

句、 不, 見 n 1 色;, g 是 半 提 、要 Jnl^, 全 提 時 節き、 卓 拄 杖 云. 鐵 壁 鐵 壁。 復 擧、 僧 問,, 曹 .e; 抱 ,璦 投 JM ,請 

師 雕 琢、 出 云、 不 1 琢; 僧 云、 爲, 甚 不 1 琢; 山 云、 須っ信 曹山 好手- 師拈 云、 曹 山 好手 不合重 下 -註 脚; 

有, 問,, 山 僧 抱 投, 師、 乞 師 雕 琢; 喫, 櫸 了 i^- 夜趕 出、 三 十 年 後. 免 k へ-. 刖 Z 足 之 歎; 

上 堂、 快 人 j 言. 快 m 1 鞭、 便 恁 麼去. 此土西 天、 豈 不莧、 蒂 厳 會 上、 善 財 童 子、 參,, 五 十 餘員善 知 

識; 末 後 到., 毗 盧樓閣 前; 方 敛, 念 聞、 彌 勒 彈 指、 樓 閣 門 開、 善 財 得, 入、 入 巳 還 E 、移,, 一 步; 過, 不 可 說 

不可 說 微塵 佛刹; 見。 無量 無 邊!? 慧海、 無量 無 邊解脫 門. 無量 無邊 光明 藏、 無 i 無邊福 德聚; 

又 見, 麇塵彌 勒刹刹 善 財; 彌勒 I 仪 云、 善 男 子 起。 法 性 1 如, 是、 善 財 豁„ 開 兩 眼お, 睡 夢 覺; 從 前 所 證、 

所 悟 底 一 場 uli 、能 證能悟 底 亦, 消息; 便 見 黄金 奥-泥土 1 同惜、 古 佛與- 白牯, 同參、 山 僧 只耍, 

諸 人 不 1 麇; 不妯- 一 念; 便 與麼 荷擔將 去, 庶 不%%「 H M 伸 n 毛 手? 

重陽 上 堂 ま 陽 九 曰 菊 華 新、 高 賓; 又 覺晚來 風 色 好、 チ知 落 暢是何 人。 

上 堂、 意 能 ,句、 句 能 劉つ 萬 意 句交馳 橫, 屍 萬 里; 昨 RI 風 起 „黃 河; 今 H 馬 嘶。 靑 塞; 盡 道拔山 カ盡、 

. 怖 光 EJi 常照國 師語錄 卷三 五 £ 



佛 光圆滿 常照國 師語錄 卷 111 玉 六 

灼然功 蓋,, 三 分; 大 衆 還 知-老僧 敗闕 處 1 麼、 藥-拂 ?云、 咄、 亂 世 英雄 少、 太 卒奸賊 多。 

上 ,、再 整, 釣 竿 1 水 月明、 再 探 波 底 有 無 情、 良 久 云、 六 鰲 一 掣三山 曉, 潮 落。 千 江, 四 海 鳴。 

上 堂、 馬祖陞 堂、 百 丈 捲 席、 藕絲 察裏騎 n 大鵬; 九 萬 m 風 作, 一 息; 南 兮北兮 、荒 草 iSMK 、古兮 今兮, 

誰 剪, 荆棘? 

開爐上 堂、 僧 問、 記 得、 大 侍,, 百 丈, 立 次、 夜 深、 丈 云、 看 爐 中火 有 fcl 也 無、 此 意 如 何、 師 云, 夜 . ぼ 撥 

, 火 也 是 尋 常、 逸 云、 濃 撥 云、 無、 又 作 if 生、 師 云、 許, 他 具,, 半 隻 眼; 進 云、 丈 躬 ま, 爐 深 撥 得 k 少 許、 夾 

起 示, 之、 倆 道, 無、 這 箇 響、 師 云、 螢 火 之 光 不へ 勞-拈 出; 進 云.^ 豁然 大 悟、 響、 師 云、 失 脚 陷, 黄 泉; 進 云、 

後 又 侍,, 百 丈, 行 次、 丈 云、 帶,, 得 火, 來 ir 意 在 „ 於 何; 師 云、 憐, 兒 不%論 、進 云、 凝 云、 帶 得 來、 丈 云、 火 在, 

什 麼 處; 濃 拈 n 起 一 室 柴; 三 吹 度, 與 百. 丈; 又 作 麼 生、 師 云、 多 ^ 不 ^ 如 少 *;、 進 云、 百 丈 m 、如。 蟲 靖呆、 

且 道、 肯 k 不』 „«\他 、師 云、 轉 見 i 拙; 進 云、 和 尙今曰 開 爐, 還 有-這 箇 1 也 無、 師 云、 也 只 如, 常、 進 云、 試 

聽,, 學 人 撥 看; 師 云、 松 炭 i- 喋、 照。 顧 面 孔 1 云、 寒 爐 初 發 、援 氣 逼 X 多、 師 云、 倆 莫, 嚇, 我、 僧 禮 拜。 

師乃 云、 簇出 玲瓏 而面 紅、 滿堂; S 子 坐,, 春風; 爽. 山山 下 無 X 到; 火 冷 雲 深 憶 n 祖翁: 

達磨忌 上 堂、 僧 問、 達 磨 見 n 梁 武 帝; 帝 云、 如 何是聖 :! 第一 義、 祖 云、 廓 然 無 罌. 此 意 如 何、 師 云、 黃 

金 如-, 糞 土; 進 云、 帝 云、 對 k 者 誰、 祖 云、 不 識、 又 作 麼 生、 師 云、 賊 不, 打 „ 貧 家; 進 云、 帝 不 fer 祖 直 往, 少 

林; 終 a 冷 坐、 又且如 何、 師 云、 梁 生 招 J1 、進 云、 旣 是 不生不 滅、 ST, 甚 葬^ ^ 峯; 師 云、 倆 英-亂 統; 僧 

鹂拜。 師乃 云、 記 得 吾 祖 將,, 示 寂 1 哮、 令.. 門 人各呈 n 所 船 ;道 副 云 、如-我 所 見; チ 執-文 字; 不 fen 文 字; 

而 爲.. 道 用; 祖 云、 汝 得 U 吾 皮; 尼 11 持 云、 我 所 解 i 喜 見,!: S 佛 M; 一見 更 不, 再 MM 云,;^ 得 % 



肉; 道 育 云、 四 大 本 陰 非 % 、而 我 見處實 無,, I 法 當 、祖 云、 汝 得-吾 骨; 師 良 久 云、 祖 翁 已 去 

千 年 、鷲 膠 難, 接- 斷 紋; 舉苹 云、 和 者 一 臂斷 却、 汝 諸人 將, 什 麼 1 喫 fe。 

達磨忌 拈香、 咄者老 胡當門 齒缺、 蕭梁武 帝 不,, 投 機; 可師空 立 庭前 雪、 一 華 五葉 兮 烏焉成 

二十 七傳 兮證& 作お 魚、 絲 毫 ,間 天地 懸 絕、 ラ大 衆 1 以莩 研 額 云、 翩 翻 隻影 擬何 從、 一 囘 飮. ィ水 

一 回 噎。 , 

,上 堂、 葉 落歸, 根莴物 皆蟄、 我^ 僧家 蒲團 頭上 入 n 正定; 須彌 頂上 従 &起、 須彌 頂上 入-正 定; 百 

草頭邊 從; 疋 起、 百 草頭邊 入 „ 正 定; 拄 杖 頭上 從ん疋 起、 拈 _-起 拄 杖; 喝 一 喝 云、 不^§ &-捏 M 

上 堂、 山 僧 夜 來、 擬, 欲 撗„些 蟲 禪 1 供 • 養 大 d4n 般 ^ 量、 千 計 較、 攒 得 大地震 動、 海水 飜,波、 一 句 

也 思 量 不, 來、 稱„ 到 禪 床 角 上; 直 得 無, 言 可, 對、 無 a 理 可 "伸、 只 成 J 場 《 P 、有 K 衆 鶴 P 、諸 人 且 

-莫, 相怪; . 

S 長 樂 一 翁 1 上 堂、 如 來正法 眼、 非 亦 無^ 、父子 親 不傳、 千 歲密相 付、 香 嚴槃竹 偈、 幾 人 錯 

指 注、 昨 朝 問 „ 長 樂; 直 答 無 -賸 語; 如,, 入 白 晝 行; 不,, 用, 將 „火 炬; 又 ,香 象 王; 擺 n 壤 鎖 1 去, 摩 醯 正眼 

開、 大 撾,, 塗 謁 鼓; 普 吿 。大 衆; 知 ^fe 作 k 據; 公 驗甚 分明、 鵝王自 擇っ?^。 

冬 至 小參、 一 冬 二 冬、 歲 盡 年 窮、 化 ェ 密 速、 消 息 潜 通、 諸 人 還 麼, 若 也 不^、 山 僧 解 注 一 遍、 這 

m 謂-之 隨 波 逐 浪 句; 又 ,之 函蓋 乾坤 句: 又 謂,; 之 百.^ 具足 句; 又 謂,. 之 截斷衆 流 句; 諸人 若 也 

會 得、 暖 ま幽 谷; 若 也 不 k 、凍 鎖,, 塞 潭: 復 舉、 僧 州; 以 n 一 重 1 去- 一 電 1 則 不 K 問、 不, 以" 一 重-去. 一 

?時 如 何、 州 云、 昨 曰 戏,, 笳 子; 今 n 種, 冬 瓜; 師 枯 云、 或 有 \ S 長 1 重, 去 n 一 罗則 不商、 不, 以, 

t& 光 圆滿常 照國 師語錄 卷 ミ 



傳光 H 港 常 照^ 師語錄 卷三 W< 

一 1? 去 J 1? 時 如何、, 劈脊便 打、 錮孅 上豈可 kjr 

冬 節 上 堂, 獨 ?沙 頭 1 望,, 故 人; 故 人元是 去年 春 拈., 拄 杖, 云、 隨; ゴ 拄 杖 歸, 三 島; 胡 馬 空 嘶 塞 北 雲- 

謝, 書 記 藏 主 1 堂、 舉、 古 有, 僧、 在,, 經 堂 中, 坐、 藏 主 云、 如 何 不 n 看 經; 僧 云、 不 字、 主 云、 何 不 商つ 人、 僧 

叉 手 云、 是 什 麼 字、 主 無 語、 師 云、 我 當初若 作, 藏 主; R 向お 道、 去 間 „睿 記; 這 僧 眼 子 若活、 便知此 

中 有 X。 

因, 事 上 堂、 老夫用 盡腕頭 力、 輸 k 諸 公 1 者 一 簿、打-碎六直&豁豁,^^深驚起睡彌猴。 

中秋 上 堂、 仙 桂 叢 叢帶, 露 開、 廣寒 宮闕幾 樓臺、 東西南北 門 相荆、 自是遊 人 不,, 到 來: 

上 堂、 針 頭 削 JT 水 裏 尋ぉ、 應 眞 不 借、 也 不, 較, 多、 黄 葉 飄飄 兮靑 山漸 痩, 簷頭 滴滴 兮還 落, 舊 窠; 

阿 呵呵、 趙州曾 勘臺山 婆。 

上 堂、 八月 二十 五、 直截 爲&擧 、水 行 一 里 f 文、 陸行 七 里 I 鋪、 脚瘦 草鞋 寬. 雲收 山岳 露、 飯 袋 

子、 江 西 湖南 便 恁麼去 • 

上 堂、 高 抛 不^ 、下 不,, 地、 諸 佛 與 „祖 師;1^ 殺 無 „巴 鼻; 有, 巴 鼻; 無, 巴 鼻; 曙 嚇 噂 嘛 嗜 ^ 荆 

上. 堂、 丁 一 卓 二、 千里 萬 里, 說 談 、海 底 摸, 針、 釋 淑 老 子、 ^\甚 不、 „ 燃 燈 記; 良 久 怫 子, 云, 麋 

4? 易 • 、細嚼 難, 飢。 

® 陽 上 堂、 今朝 九月 九、 葉 落 山 容 痩、 效 戯 登 、萬 象 爲 n 朋 友; 滿泛 大海 波 ,且 作, 重 陽 酒; 一 吸 

大海 乾、 虛空 S 口; 阿 呵呵、 茶 萸曰本 無、 黄 菊束鑼 有、 蔡, 拂 子; 誰 道 相 逢 不ぉ K 手。 



上 堂, 淸 淨 本然、 山河 大 地、 接- S 1 塵: 天 囘 地轉、 m 人 還 會麼、 良久 搫 H 拂 子-云、 在, 舍 只 言 爲 易、 

淵 方覺取 難。 

上 堂, 一 莫, 去 二 莫 K 留、 深 處淺處 、明 頭 暗 頭、 阿 呵 呵、 因 思 五 祖師 翁 道、 我 四十 年 行脚、 今 曰方始 

きに 羞 

開爐上 堂、 今 曰 開 i 化 了, 可 k 、香 匙 太 短、 火 筋 太 長、 千 林 葉 落, 萬 壑雲收 、少林 面目 刀 研不, 入、 

喝 一喝 下座。 

初 祖忌上 堂、 少 住-中 天; 求- 大 乘器; 一 錫 親 然 、走-十 莴 里; 顧,, 視 左 右; 良 久 云、 扶 桑 曰 出 海門 東、 g 

斗 煎 姚 不, 同。 

同 拈 香、 召,, 大 衆, 云、 故 我 初 祖隻履 西邁、 霜 露 幾 降、 木 葉 幾 脫、 囘, 首 音 容 言 猶 在:, 耳,, 何 打落當 

門齒。 

上 堂バ打 不到處 只 如, 此 行、 說不 到處只 如, 此說, 德山棒 臨 濟喝、 白 H 靑天 眼中 著, 滑。 

上 堂、 山 僧 無, 法 可&、 無 „ 道 ?譚, 通 身 三百 六十 骨 節、 八 萬 四千 毛 竅、 只 作, 一 句; 說„與 諸 人; 良 久 

P, 拂子 1 云、 黄 連 未 „是 苦; 

上 堂、 至 道 言 端 語 亦 端、 刹 竿頭 上 賜-風 幡; 幾 囘望斷 千 山 碧、 不, 見, 人 歸 又 擠\關 、卓 柱 杖。 

上 堂、 西 來祖意 不 i 用, 揀 擇; 一 馬 二 羊 三 線 四 白、 趙州 普、 雲 門 隔、 堪^ 李 將 軍、 南 山 射,, 白 額; 

上 堂、 二 由 J 有、 一 亦 募 守、 七 郞八當 、半 前 落後、 三分 g 四 分 醜、 臨 漓德山 我家 猫 狗* 

冬 夜 小 參、 僧 問、 記 得 洞 山 問,, 泰 首 座 1 云、 有, 一 物, 黑 似, 漆. 常 在, 勸 用 中; 動 用 中收不 得, 過 在 „ 什 麼 

|6光3滞常照國師^^?錄 卷 111 五 九 



佛 光圆滿 常照國 師薛錄 卷 3 六 

處: 意 在., 於 何; 師 云、 白 雲影 中 怪石 露、 僧 云、 泰 首 座 云、 過 在, 動 用 中: 響、 師 云、 添 得 一 場 愁、 & 云、 洞 

^ 喝. 侍 者 掇, 返 果 卓; 又 作 麼 生、 師 云、 鄭 州 梨靑州 進、 僧 云、 泰 首 座 不 fe::- 果 子 喫; 、師 云、 富 嫌-千 

口 少; 僧 云、 今 夜 和 ^和 k 接 出、 師 云 、笑-殺 傍 觀; 僧 禮拜。 師乃 云、 三 九 二十 七、 籬頭 吹-^^! 栗; 彬 

衣 下 事 可憐 生、 無心 念,, 箇 波 羅 蜜; 與 麼 與 麼、 不 與 麼不與 麼, 枯 木 不險 >-流 水; 春 風 暗 著 1 尚 枝; 東 

山 奮 話 又 重 新、 少 室從敎 霜雪 冷、 雖 n 然 如 V 是、 建 長 與麼吿 報、 還 救 得 也 無、 良 久 零 n 拂 子 1 云、 鬼 持 

千里 鈔、 林 下道 人 孤。 舉、 僧 問, -洞 山; 寒暑 到來 如何 同 避、 山 云, 何 不, 向 n 無 塞 暑 處 wir, 僧 云、 如 何 

是無 寒暑 處、 山 云、 寒 時 塞-殺 閣梨; 熟 時 P 殺閗 梨; 師頌 云、 何人 透 得 建 長關、 獨坐 寥寥 憶 n 洞 山; 

的 的 藏> 寒暑 裏、 灼然 寒暑 不 n 相 干; 

書 雲上 堂、 新 頒 鳳 曆 下 • 天 S 物 ,培-福 壽 基; 富 士山高 三 萬 丈 、一年 一度 長^ 芝; 

上 堂、 一 入勞具歸,源、ト 方虛^^悉皆銷殖,若有」 法 過 kBH 盤; 吾 說卽如 a 夢幻; 這 兩傅語 諸人 

分 得 磨、 那 箇是 主、 那箇是 • 透 若 也 分. 得, 許 k 是半 箇^ 僧、 其 或. 未お、 且 莫,, 心 蟲ー 

上 堂、 箇事 如-急流 水; 肐眼 不^、 雪 峰 一 向 幌毬、 紫 胡 一 向 看狗、 秘魔 一 向擎 叉、 禾山 一 向 打 鼓、 

建 長 不^ 倚 fe^ 欺 X、 有 時 因お 棹 JT 諸 人 S 也會 得,; S 展-鉢 S 魬、 其 或 未 三 段 不^ 收 歸, 

上 科? 

東 福 開山 和 尙針音 至上 堂、 昨夜 虛筌 忽 銷 須、 東 福 山 頭法楦 折 、蜜 大地 人 供 1- 咽、 唯 有, 建 長 1 

心 似齄、 何 故、 東 山左畔 老松 樹、 臘 月 華 開 在, 深 雪; 

鷓八上 章 六 年 冷 坐 雜.. 梭. 泊; 伎 倆窮邊 急 計 生、 今 古 一 . 條來往 路、 おお 節 正 三 更, 



上 堂、 止止不 須 說 、我 法 妙 難 思、 釋 迦 老師, 力 道、 透, 建 長 阁 檳ー不 出、 建 長 §^カ 跳、 P 釋 迦 老子 

影 子- 不 遇、 三 步 較易、 兩步較 難、 難 難、 離 亭 折 楠 不 n 是 陽 關# 山不, 礙 行人 路, 且 放溪聲 過-別 1 

謝, 四 頭 曾 秉 拂 1 上 堂、 星斗 満 W 不如 n 一 月; 衆 角滿野 不』. - 1 麟; 主 中 辨 K 主、 賓 中 定 絕 k 蜃 

兮 眼 透,, 金 塵¥ 歩 穽 楊 兮 ,見-: 逸 群: 

上 堂、 當 k sk 迸; 當 チ避 、是 汝諸 人道。 得 接 手 句; 許& 天下 橫行、 苟或 未, 然、 且 歸,, 林 

下, 去、 更 待,, 月明 時バ 

除 小 參. 拈., 主 S 顧, 視 大 衆-云, 諸 人 還 知-這 箇 時 節 1 麼、 乾 坤之內 、宇宙 之 間 • 一 氣 無作而 作、 萬 

化不 k 而然、 驢鳴犬 吠、 古佛 家風、 一 場漏逗,年窮^}|^盡、倂僧晷孔轉見3瞞顆;芽屋淸溪三 曲四 

曲、 古松 流水 千 株 萬 株、 不 k- 建 長 簿處先 穿; 諸 人 自 合.. 各 知, -時 節; 休 休 看 看、 白盡 少年 頭. 明 朝 

又是 新年 頭。 復 幕, 丹 m 燒 。木 佛 1 公 案; 拈 云、 黄 面 老漢、 百 千 萬 劫、 捨 身 布 施、 今 曰 方 遇 n 作 家; 院 

主 眉鬚墮 落、 良久 云、 莫道 院主、 建 長 也 有- 些子? 

元日 上 堂、 道 生」、 一 生つ 一、 二 生 J 二、 三 ^萬 物; 不 是 心、 不 是 佛、 不 是 物、 良 久、 南 岳 峰頭 八 字 碑、 千 

古 萬 古長 魏魏。 

上 堂. 長 m 喜 舞、 多 財 善 賈, 李 廣山頭 射-石 虎; § 魔!^ 下 淀, 老 彼 兮 此 I 兮、 無 端 無 端、 高 兮 低兮, 

大難 大 難、 去年 殘 雪 ,春 § 倒 門前 華^ 欄。 

上 堂、 方 見 正 初 j 、匆匆 過-了 十 H; 雪 館 卷 入, 阒 林; 建 長閼鎖 不ぉ, P 諸 人 1 委 不, 委、 差, 之 毫 釐; 

失, 之 千里; 也是波 新入 „鬧 市? 

佛 光圆滿 常照國 師語錄 《 !ュ 六 1 



佛光 K 滿常 師語錄 s 六 二 

上 元 上. 堂、 今朝 上 元 夕、 的 的 有, 来由; 天地, 靑 眼; 乾坤 自白 頭、 滄溪 一 油 iTH 月 兩燈毬 B 白 

分 明 在、 何 須 0^, 趙 州? 

上 堂、 荆棘 叢林 荆棘 圍繞、 梅檀 叢林 栴欖 圓繞、 可憐 生 建 長老, 爲愛 前 碧 草 靑、 與 來 不> 見 和 

, 衣 倒、 問-諸 人 1 好 不 好、 東 土 罕, 逢、 西 天 尤 少。 

上 堂、 福 山 #,本 據; 一 味 ,脫 {4^; 有 時 暗中 拋號 、有-お 換手點 胸、 朝 看-南 北; 慕 看 束-、 乘 k 不, 如 

、- 月、 種 仓歹如 ^ 栽, 松。 

上 堂、 菩 薩 龍王 行 雨 潤、 遮, 身 向上 数 f : 雲、 一 聲露靂 驚 n 天 下; 散 作-千 邦萬國 *1^-、 大 衆 還 見 麼、 所 

以 消、 顯,, 諸 仁, 威 用 (P 萬 物, 而 不, 與& 入 r.v¥ 盛 德 大業 至矣哉 • 

上 堂、 殷 A PS 人 以, 栗、 一 二三 四 五、 五 四 三 二 一 、伸 ¥ 不%^ ^大 地黑如 屈 堪 k 、太 鵬 一 

展九萬 Bi 、老鼠 從敎閜 啾啷。 

上 堂、 三 句 前兩句 後、 無 同 說, 無、 有 同 說, 有、 一 著不到 時、 而 P 北 斗; 甚 此、 德 山 卓 K 牌、 定 光 

招 

佛湼 IS 上 堂、 今 朝 二月 半、 概. 曇 示 n 寂 滅; 尺 天 悲 不ぉ、 波 旬 喜 不 k 、同 不同、 別不 別、 船 漏 水 滿、 桶 

漏水 竭。 

上 堂、 道 sk.^p^ 知; 鐵 蒺泰^ 轉弄轉 危、 堪^ 臨濟 4 厥 isrm 光 影 中 卓 旗: 

上 堂、^ 頸太錢 鶴 頸 太 短、 四 七 1 1 三 、れ, 賊 納鷇、 老 夫 罪 犯、 諾人還 救 得 也 、良 久 云、 三 生 六 十 

l。,::i i — ; ;: :: . , : . 



上 堂. 與麼也 得、 不與麼 也 得、 與麼不 與麼總 得、 與麼也 不^ ボ與赛 也不レ 得、 與 麼不與 麼總不 

党 如何 卽 , 我 也理會 不ぉ" 

上 堂, 牛 頭 向お、 馬 頭 向 、釋 :il 彌勒不 -是同 參 ,此, 前 三 三 後 三 三。 

上 堂、 上, 山 不 き,, 虎 豹; 樵 夫 之 勇 也, 入汆 不, 避,, 蛟 W 漁 人 之 勇 也. 建 S 大 開 „ 門 戸、 只 要 諸人 軍刀 

直 入、 R 久云、 玄沙道 底。 

除夜 小參、 僧 問、 家 家 守 k 接 „ 長 筵; 人 人 早 起 賀„ 新 年; 學 人 上來願 聞- 提 唱; 師 云 • 露 柱 笑 哈 哈, 進 

云、 如 何 是入中 境、 師 云、 出お 唯 恐 不, 先 到 (進 云、 如 何 是 境 中 人、 師 云、 懾 是 草 賊、 進 云、 如 何是扶 

桑 國、 帥 云、 日 出 連 k 山、 月 圓 寅 UL/ 進 一 tr 如 何 是關東 境、 師 云、 貔 t 三十 萬、 宿 將 坐 i 圍; 進 云、 如 何 

M 互 山、 師 S 高蓋不 與復 有 悟 問、 記 得、 北 禪 除夜 小 參、 示 K 衆 云、 年 窮 歲 盡、 無. 可, 與 n 諸 人 1 分 

齒 露地 白 牛;.^ 意 如何、 師 云、 村 裏 獅子 村 裏 弄、 進 云、 深夜 維 那上來 報 云、 縣裏有 K ム人 到- 

勾, 和 $ 作 磨 生、 師 云、 家 富 兒 嬌、 進 云、 禪 云、 作, 什 麼; 維 那 云、 和 尙 宰胁 牛; チ納- 皮 角; 又 作 麼 

生、 師 云、 非, -但 東 土; 西 天 令 嚴、 進 云、 北 禪 便 將 fe 子 1 夢-向 地 上; 師 云、 和緘 納 、進 云、 維 那 就 V 地 拾 

fe? 便 行、 意 作 麼 生、 師 云、 一 字 入-公 門; 進 云、 北 禪 跳-下 禪 床; 櫊 胸 ^ 住、 叫 云、 賊 賊、 意 旨 如 何、 師 云、 

對面飜 款、 進 云、 維 那 便 將-帽 子-覆 n 師 頂 上-云、 天 寒 還-和 尙 帽子; 此意 又作麼 生、 師 云 威 得轉來 

打 „ 失 一 半; 進 云、 今 曰 巨 福 年 痛歲壶 、未 審和尙 將-什 麼^ n 大 衆 r 分 歲、 師 云、 殿 前雪獅 子、 S 云、 還 

許.. 學 人 诵 -n 箇 消 息, 也 無、 師 云、 好、 進 云、 莫^ 冷 淡 無& 味; 一 飽能消 萬 劫 飢、 師 云、 偶 然揍 著, 僧禮 

拜。 師乃 云、 聲前 一 句、 蹈著不 嘆、 波 波 浪浪、 刹 刹 塵 塵、 鉢裹 飯、 桶 裏 水、 生 中 主、 賓中賓 、一 對眼 

怖 光固滿 常照國 師語錄 卷 111 六 11】 . 



佛光 K^^i 吊照國 Mss 錄 卷三 六 四 

晴 雪白、 悠然 萬 里 孤 身、 大白 峰頭 疊 ^ 打 坐、 抉 桑國裏 踏き 迎 i 春、 今歲 梅明歲 柳、 新者自 新、 舊 

者 自舊、 南 來北來 、束 走 西 走、 一 條拄 杖蟲剌 梨 • 不-但 登 仏 兼 打つ 狗。 復 擧、 馬 大 師 ,藏 和尙 傅, 

語 徑山欽 和尙; 十二時 中 以 k 爲^、 山 云、 待 k 囘 時; 我 却 有 、藏 云、 卽 今 便 囘 、山. 云、 傳 語 S5T 大 

師, 問.. 取 曹 溪; 師 拈 云、 馬 大師 一 隻破 草鞋、 柬擎 西擎, 也 是 慣為 。其 便; 徑 山將, 胡 蘆 馬 杓; 一 時飜 

轉、 也 是 事 岀-急 家; 福 山恁麼 批判、 還 有, 過 也 無、 喝 一喝 下座。 , 

上 堂, 鳴 鼓 了 也、 祝 香 了 也、 問 訊 了 也、 諸 人 若 耍 。病 僧 說、 說 1, 法、 且 待 „ 別 時? 

上 堂、 參 藏 無 。妙 訣; 只 要-打 敎 輪、 疑 情若斷 時、 生死 路自 絕、 問 人 1 瞥 不 瞥、 富 士 山 頭、 六 月 下 jr 

上 堂, 如,, 印 印 1, 泥、 如,, 印 印!, 水、 四 七 二三 是甚面 觜, 咄。 

上 堂、 結夏已 半月、 水牯 牛作麼 生、 觜 對 fe: 、蹄 蹈^、 大 衆 見 麼、 昨夜 淸風 生, 八 t ; 今 朝 流水 ,前 

溪? 

上 堂、 佛 法 無 人 說、 雖 Ji 不, 能, 了、 又 云、 當ぉ, 無 師智 自然 智; 釋淑老 子、 布, 三 道 寶 街; 諸 人 向 „那 一 

門 中; 與,, 建 # 相 見、 良久、 喝 一 喝 下/座。 

上 堂、 一 莫 ^ 去、 1 一 莫&、 子 湖 看, 狗、 雪 峰 巖 弄 鼬 子; 翁 山 な-水 牛; 良 久 拊ぉ、 I 片 月 生 V 海、 幾 

家, 人 i.feo 

上 堂、 吾 有 „ 1 句; 千 門 萬 遠 不 ,在, 西 天; 近 不ぉ 土; 曲 底 曲 兮直底 直、 甜 者 甜兮苦 者 苦、 P 甚 

如 V 此、 鹪駭語 < 德。 

K 覺 B M i 香; 昔 年 今日 S 去、 今 H 昔年 恁麼 S 來 H .^ #, 今 昔; 太 虛 S 可, 安 排ま 



鉤 四海; 塔 II; 長 開 二 爐 散 千 山 碧, 千古 萬 古生& 雷: 

上 堂、 參 禪 I ゆ、.. 是 悟; Si 了 须, n 疋 n 尸 人、 兒, 人 m 却 今 時; 若 不,, 盡 。却 今 時; 十 箇 有 。五 雙" 髑 髏 前 見 

^、因 如. 此, S 峰 道 底。 

太 血き M 經; 保" 扶 國 土 i 座: 若 ま此 車; 只 貴。 當 頭; 若 i 也, 妙 在, 轉 P 金 剛 W 劍 匿 

則 S m m; 如。 帝 释幢ニ 切 邪 風 不. 能, 倾 動; 如 輪 王珠; 一 切 惡 毒 悉 皆 遠 離、 如 a 獅 子 王; 1 吼 則 

百獸腦 裂. 如, 大 日 輪; 一 照 則 陰 魔 絕. 跡、 高 而 無. 上, 大 而 無 .雙, 横 き 十 方; 竪 き 二 際; 護 法 護 民 、要 

。全 鋒 敵 勝; 摧 邪 顯 正. 掃 „開 虎穴 魔 宫; 沸 力 與。 天 力, 共 運、 罄 力 與„ 凡 カー 齊 新、 正 恁 麼 時. 奏 凱 一 

句作 麼生 道、 萬 人 齊仰處 、一 箭定 JK 山? 

結 座、 菩 薩 發, 大 心; 不 可 思議 力. 刹 皮與。 析 骨: # 寫佛功 德, 拔 苦 衆 生; 皆 獲き 妙 樂; 我 此 日本 

國主 帥-や 朝 臣、 深 心 學 fe 若; 爲 保。 億 兆 民; 外 魔四來 侵、 擧 生,」 怖 畏; 朝 臣 發。 勇 猛; 出& 書 =大 經; 

金 剛 與。 圓 覺-及 於 諸 般 若, 精 誠 所感 處、 滴 血 化。 洽 海; 洽 海 渺 無 際 、皆 是佛功 德、 重 重 香水 海、 照 

見浮幢 刹、 諸 佛 坐 k 蓮; 常 說。 如 是 經; 一 句 與„ 一 偈,. 一 字與 J S 化 爲 。神 兵; 猶 如, 天 帝 釋 與 „ 彼 

絛 羅-戰 ;念& 般若 力; 皆 獲 „ 於 勝 捷; 今 此曰 本國亦 願き 加 被; 諸 神武 威、 彼 魔悉降 伏. 生 靈 皆 

得& 、皆 佛神カ 故、 世世 學„般 若; 報 。佛 威猛 力? 

上 堂. 八月 秋何處 熱、 雨 不, 顯、 風 不. 蹶. 狼 烟 已, 掃 除, 五 穀 砦 成 結、 好箇 太平 底 時 節、 石 人 笑 不, 徹 

木 人 喜 不 k 、燈 籠 歌 不 k 、露 柱 舞 不. 徹、 大 地 山 河 似. 掌 平、 十 方 世界 一 圑 鐵、 報, 養 人, 打 敎, 徹、 頂 

門 歡瞎是 何人、 的 的 天 無-第 一 一 月; 良 久 云、 達 磨 西來有 h 無, 舌。 - 

佛光^滿<め照闲師^|£錄 卷三 六 五 



佛光齟滿紫照國師^^錄 卷三 六 六 

上 堂、 現 成 公案 歹用, S S 頸 自 長、 堯 頸 自 短、 離 中 覷、 坎 中 满, 召 U 大 衆-云、 會 麼、 人 心 難レ 似-水 長 

流; 世 事 但 將 。公 道 1 斷 f 

上 堂、 尋 常 說„ 一 句-行, 一 步; 未 * 不 ,與 U 諸 人-開 * 方 便 門 也 將 a 有 所 得 心- 換 泊、 如^ U 大 職 

穴 中; 却 怪„ 山 僧 i 不 JT 

束 山 曰 長老 相訪上 堂. 束 山 下 事、 雞犬 斜陽、 淸雞七 里 五 里、 松 竹 千莖萬 塞, 祖翁 活業更 隱 

藏; 良 久 云、 家 肥 生 A 子; 馬 瘦 見-毛 長: 

長樂 一 翁 訃音 至上 萬 火 裏 汲 泉; 已七 十二 年、 飜身 去、 觸, 破於大 千; 黄 梅 渡 口、 雞足山 

前, 甜 如。 木 蜜; 苦 似, 黃 連; 贓 物 現在、 父子 不傳、 過 鋒疾談 一 步 在. 先, 正 宗 滅却 瞎驢 邊, 雖 U 然 五 逆- 

不 き寃。 

上 堂, 尺 璧 寸陰、 車鐡寸 金、 召 „大 衆; 會 學 解; 埋, 沒 祖 師, 心: 

重陽 上 堂、 堂 前 鳴 鼓 了 也、 大衆 問 訊 了 也、 良 久、 若 是 陶 淵 明, 擢. 眉 便歸 去。 

上 堂 、識, 得 一 i 萬 事畢、 金剛 :it! 打、 鐵 山摧、 大地 漫 漫 黑 如, 漆, 彌 勒 呵呵 大笑、 文殊 額 上 汗 出、 陝 府 

鐵牛^ 跳、 嘉 州大象 咬 U 斷 拇 指; 因 ^ 如お、 家 肥 生。 孝 ?國 霸 有, 謀 臣? 

上 堂、 歷 歷 歴、 寂 寂 寂、 益 益 益 • 昔 昔 昔, 方 者 自 方, 圓 者 自 圓、 曲 者 自 „M 直者自 直、 扶 桑 人 種 U 陝 西 

田; 文殊 殿 裏 見。 彌勒; . 

上 堂、 老 胡 西 來、 擔, 茅 引. 火、 白 曰 堂 堂、 漆 桶 話 墮, 良 久、 俊 鵜 1.^ 驢 推. 磨 • 

鲔爐上 堂. 山 寒 水冷 見, 衰 形; 獨 坐時簡 落葉 頻, 又 撥, 地 爐- 開, 宿 火; 嶺. 南 猶 有-未 歸 人-、 卓 拄杖下 



座。 

上 堂、 要 吾 家 向上 機; 急 須. 薦, 我 惡鉗 鍵: 風雷进 出那咜 面, 賣與飜 身 獅子 兒、 下 „ 得 一 轉 語; 明 

憲下 安排、 其 或 未. 然 h 任 南北; 

上 堂、 火 淡 爲 J 一一 世 諸 佛-說 法、 三 世諸佛 立地 聽、 推。 倒 門前 大案 山; 九 州 四海 : チ如鐃 ,鏡.君 兩 眼 

似 k 星; 未. 免 白 曰 落-深 井: 

上 堂、 作 麼生休 得 也、 沒 處去、 之 乎 者、 釋迦老 漢六年 雪山、 達磨 老胡九 載 少 林, 驀 召 k 衆; 卓 拄 

杖 云、 漆 桶 喫茶 去。 

解 夏 小 參、 山 45 別 無 „ 長 處; 四 十 餘年行 脚 、見。 得 一 丈; 行。 一 丈; 見,, 得 一 尺-行。 一 〔尺; 不, 曾 將„ 古 人 陳 

年 破 草 鞋; 掛, 在 挂杖頭 上; 東 拋 擲以 當 * 宗 乘; 而 今 長期 已滿、 聖制 已圓, 兄弟 東 去 西 去、 南來 

北 來、 有 „兩 件 事; 說。 與 諸 人; 第 一 舊 路 不^。 再 行; 第 ニ新路 不, 可 „蹈 破; 因, 甚 如, 此、 枯 木 有。 龍 吟? 

復 擧、 乾, 峰 示 衆、 法 身 有 U 三 種 病 二種 光二 一透 得、 許 k 歸家穩 坐、 雲 門 云、 庵 內 人 因 不,知 。庵 

外 事; 峰 呵呵 大笑、 門 云, 猶 是 舉 人 疑 處, 峰 云、 子 是 何 心 行、 門 云、 也 耍。 和 尙 委 悉; 峰 云、 若 與麼始 

解 „ 穩 坐; 師 頌 云、 曲 曲盧汀 對, 蓼 海; 山 藏^ 了 水 藏 ^ 、誰 云 寂寞 煙 磯 外、 更 有, 漁 翁 把。 釣 竿: 

. 解 夏 上 堂、 一 夏 與,, 諸 人-束 語 西 語 ,只 耍:, 諸 人 各 有 U 生 涯; 今 曰 聖制已 满、 還 有 fe 證 得 „ 諦 當, 者: 出 

來、 老 ^ 與 ,倆 證 據、 其 或 来 丈 頭 且自挑 去。 

太 守 請. 掛, 奥 國 山 額; 正 可. 格お、 小 能 敵. 大、 皇 天 無 fe, 功 歸。 有 德; 日 本 千年 稷、 遠 邦 萬 里 孤征、 

風 雷 一掃 成. 空、 佛 天 震 怒 p^^5. ー箭, 而 煙塵 息, 不.血。 I p^, 而 天地 淸、 偉 哉 雄猛之 尊、 再。 造 

, 倮光 圓满常 照阈^ 語錄 卷 111 六 七- 



佛 光隨滿 常照國 師語錄 卷三 ^^A 

乾坤 之 運; 鳥 獸 魚 鱉 咸 若、 漁 樵耕牧 如, 新, 揭„此 典國之 名: 昭 示 vK 平 之 業; 良 久 云、 萬 古 千秋 S3, 

雲 雨; 十 洲三. お 起 „淸 風; 

太守 夢 見- 虛 堂 和 尙; 翌 曰 S 枯 香、 虛 堂 無, 背 面; 無. 在 無, 不 在;^^ 來 過 „扶 桑; 夢 裏 輿。 妖 怪; 夢 中 

形、 像 中 眞, 夢 中 像 中、 兩彩 一 赛, 老 和 1 香, 聊 是 當 fe p、 謝。 師 遠 來, 誠 チ易。 

冬 夜 小 參, 問, 免 前 鳴鼓已 一ー一 通, 蹴 蹈人天 與 。象 龍; 時 節因緣 在 xr 夜; 願 帥 一 句 振。 家 風; 正 與 

麼 時、 願 聞,. 法 要; 師 云, 露 柱 證 S. 燈 籠 失 笑 ,進 云、 記 得 洞 山 和 尙、 冬 夜 問, 泰 首 座, 云, 有., 一 物, 黑 似 

S 在& 用 中; 動 用中收 If 得、 過 在。 甚 麼 處; 意 作 麼 生. 師 云. 貧 作, 富 裝 裹; 進 云、 泰 首 座 云. 過 在 e 

動 用 中; 還 契 „ 洞 山 意 i 也 無、 師 云, 若 敎 VJ 鞭 沧海也 乾、 進 云、 洞 山 令,, 行 者 ? 退 菓 草; 又 且 如 何、 師 

云、 飜. 手 雲、 覆. 手 雨、 進 云、 只 如 e 和 尙 這 裏; 也 無。 菓 チ也 無-首 座; 且 道、 與。 洞 山-相 去 多 少、 師 云 i 

封 V 触 齒; 泣, 血 斬亍 公; 進 云, 5- 和 尙 :史 向。 古 人 說不到 處; 指。 示 大衆 仰 云, 猶 嫌, 少 在、 進 云、 便 將„ 這 • 

箇 眞 m 息: 且 去 三 條 樣 下 參、 師 云、 天 寒 曰 短 飯 不. 耍. 满。 : 帥 乃 云、 冬 至 塞 食 I 百 五、 甜 者 甜】 兮 

苦 者 f ば 、凍. 鎖 塞 潭 i 不. 兄 .蹤 、達 磨 不, 會 鞞身句 召, 大 . 麼、 一 句 在, 塞 暑 之 外 二 句 在-寒 暑 之 

內; 若 蜜 暑 外 i 藺 得, 許. 他 § ま *; 若 在, * 署內, 薦 得、 許 fc mk ま 暑; 便 見 仰山 叉 手、 香駿進 

前, 咋 曰 與 。今 日 i 不. 同、 溪 m 與論 月, ダ異. 良 久 云. 精 陽 不. 剪 霜 前 竹、 水 墨 徒 誇 海上 龍。 復 擧、 馬 

祖 寄」 圓 相 i 與 „徑 山, 山 開;;^ 就, 圓 相 下 二 ii 封 囘、 忠 國 :t= 云. 欽 帥 却 被-馬 師 惑; 拈 云、 忠 國師惯 

.得_ -其 便; 爭奈 馬師不 我此 一 di?! 有 挺 。馬 祖 i 雪, 屈 底, 麼, 喝 一 喝。 

記 夢 上 堂. 空中 窨. 字、 水底 成. 女、 金 光晃 耀星月 平分、 無情 說法不 &-議 、耍。 汝諸ス 著, 眼 S 



除夜 小 參、 僧 問、 南 泉 有. 僧 問^^ 何 是 本 身 盧 舍 那、 泉 云、 與 過, 淨 瓶. -來、 意 皆 如 何、 師 云, 倆 牢 記 U 

頭; 進 云. 僧 過 „淨 瓶; 泉 云、 安。 舊 處- 著, 意 又 作 麼生, 師 云、 佩 若 打倒 一 場 好 笑, 進 云、 僧 安, 葡 率-了、 

復 來 如 問、 泉 云、 古 佛 過去 久矣, 又且如 何, 師 云、 觎 背後 底是甚 麼、 進 云、 南 泉 恁 麼 答 話, 還 契 U 

和 尙 意-也 無、 師 云、 猶 較 。老 僧 三 歩-在、 進 云、 學 人 問 U 和 尙; 如 何是本 身盧舍 那、 師 云、 觸 著 ぎ僵 腦 i 

破、 僭 禮 拜, 師 云、 我 與輪 兩 手 i 汗。 師 乃 云、 年 窮 歲 盡、 無^, 與. 諸 人 入 刀 歳 一未 レ免 抖 破 囊 一把 C 陳 

年 曆 曰; 念 „ 與 人; 作 „箇 鬧 熱; 正 月 雨水、 二月 穀 雨、 三 月淸 明、 四月 夏 至、 五 月 小 満, 六 月 大 舞 七 

月 秋分、 八月 白 露、 九 月 霜 降、 十月 小 寒、 十 一月 小雪、 十二月 大 零 召 „ 大 衆-云、 還 會 麼、 若 也 會 得、 

日日 是好 日、 時時 是好 時、 其 或 未 舊 歲 今宵 去, 明年 明 曰來。 復 擧、 僧 問 宗; 此 事 久 遠, 如 

何 用 心、 宗 云、 牛 皮 鞭; 露 柱; 露 柱啾啾 叫、 凡耳聽 不問, 諸聖 呵呵 笑、 拈 云、 歸 宗 大似 子樗 蒲; 動 

著 臂膊便 露、 雖„然 如, 此、 阿 誰 免 得。 

上 元 上 堂、 氷 霜 不。 自 寒; 日 月 不。 自 照; 一 句 透 ¥ 門; 萬 象 齊 跳、卓 社 杖 下 鹿。 

謝 JlS 巖吉長 老-上 堂、 本 是射鵰 手、 曾 收。 百 戰 功; 再 整, 鐵 旗 鐡 鼓: 同 扶 U 日 本 宗 風ー奔 流 度 刃、 疾 淡 

過 鋒. 旋 嵐 假. 岳、 鵠 眼 迷 k 、何 似 東 山大脫 空、 擊-拂 子 1 下 座。 

謝-允 A 二 上人 栽, 松 上 堂、 黄 檗 會 裏, 巨 福 山 前、 栽. 松 種. 枯、 公 案 宛 然、 已 見 龍 蛇 影 動、 重 重翠蓋 

參 天、 和 風 四 合、 禽 鳥 雙 喧, 釅 茶 三 五 怨, 意 在 U 纓 頭 邊; 參。 

上 堂, 道 不及處 萬機齊 赴, 落 華 流水 太忙 生、 嶺 上白 雲掘不 住、 良 久、 擊" 拂 チ云, 甜 瓜 徹 っー帶 § 

瓠連 苦。 

佛 光圜滿 ゆ! 照阈師 語錄 卷三 六 九 



佛光 K 滿常 照國師 語錄 卷三 七 

上. 堂、 偏 中正、 正中 偏, 千 華 影 裏、 一 色 明邊, 良久 云、 幾度 醉歸 明月 夜、 签歌擁 入 畫 堂 前。 

佛、 湼藥上 堂、 最 初 句、 末 後 句、 枯 木 裏 龍 吟、 鐡 蛇 横。 古 路; 若 也 悟 去, 親 見 U 如 來; 其 或 未 黄 連 未, 

是苦: 

上 堂、 擧、 僧 § 德; 泗 州 大聖 1L 甚楊州 出現、 德 云、 君 子 愛. 財、 取乏 以%」 、若 問」 i 山; 只 1 道、 事 

Kv 過 J 二、 更 問 旨 如 何; 向 道, 無 孔 鐵 有。 甚 北ハ 語, 處; 

上 堂、 昨 曰 山 僧將, 拄杖ニ 揮、 諸 人 隨. 呼 而 至, 今 曰 打^ 三 通、 諸人 簇族 上來、 是汝脚 頭 到 處、 諸 

佛法藏 *1 空、 山 隱 無. 地、 且 道、 嫌 „箇 甚 麼; 卓 拄杖 下座。 

上 堂、 不„是 目 前 法; 非。 耳 目 之 所, 判 直 鉤 釣 鯨; 曲 鉤 ,魚 鱉; 問-諸 人 i 幣不 幣, 無 孔鐵錘 休卞 J^。 

上 i 雲 客 路 遇 k 沙; 直 至- 于 An 未 S, 迷 却 武陵深 處路、 一 溪 流水 隔 JK 

上 堂、 夜 來山僧 得」 夢; 笋見 一機 之 中、 四 輪 俱轉; 或竪轉 者, 或横轉 者, 或左轉 者、 或右轉 者、 此 

夢 此 輪、 此 輪此, 磬、 是 汝 諸 人、 向 „那 裏; 與 。山 僧, 相 見、 喝 一 喝、 卓 柱 杖 下座。 

上 堂、 密 說顯說 、直 說曲說 、横 說竪 說、 事 說理說 、一 切智 知曰淸 淨、 無 二 無二 分、 無 別無斷 故、 良 久 

云、 西 河 弄 „獅 子; 南 泉 斬。 猫兒; 

上 堂, 無 也 莫„將 來; 有 也 莫„將 去; 懷 州 牛 喫. 禾、 益 州 馬 腹脹, 卓拄杖 云、 蝴 蝶 夢 回 家 萬 里、 子 規 啼 

斷 月 三 更。 

佛 鑒禪師 忌 曰 拈 香、 六 十拄杖 一 瓣 兜樓, 恩 將, 冤 報、 甜 將 i 古 酬、 山 悠 悠、 水 悠悠、 大海 若 知 、百 

川應 流; 



最明 寺殿总 曰 上 堂、 一 靈 眞性、 通徹虛 玄、 三 際 不, 留 fe 跡; 十 方 更 沒 „ 中 邊; 處 處全彰 • 頭頭顯 露 1 

所 以 道, 極 大 同. 小, 不 莧„逾 表; 極 小 同, 大、 忘 fe 境 界; 便 兒 大海 無. 風 金波 自 湧, 古 鏡 不 JS 萬象齊 

照, 空 無, 能 照 之 影; 境 無,」 可. 観 之 形; 這 裏 一 跳 跳 出 、飜, 轉 面 皮; 金 剛 正眼 輝, 乾 坤; 刹 刹 塵 塵 行 U 異 

類: Si 人 還 Jw- inn 1^ 进斷靑 山 外、 七 佛靈蹤 在。 上方; 復 云、 人 間拋 卻舊榮 華、 慈 氏 宮中 是故 

家, 菩 提 5^站 ^ 提 樹、 子 子孫 孫自 著 Jf 、召, 火 衆 i 云, 喚-什 麼 一作 „菩 提 樹; 阿 那 箇 是 菩 提 杲、 卓, 拄 杖" 

云、 知, 恩 者 少、 負お 者 多。 

上 堂. 參 禪 當, 以, 悟 爲 不 fe 重 添 I 滿 肚 癡, 惜 問 五 湖 雲水 客, 南 泉 因. 甚 靳 U 猫 兒; 喝 一 喝、 卓 柱 杖 

下 座。 

上 堂、 正中 來, 兼 中 至、 鐵壁 銀山 通 身 泥水, 是汝 諸人 還 護惜也 無、 十拄杖 云、 有智 無智 較 三十 

里。 

上 堂、 拈。, 柱 杖-云, 社 杖 子 長 七 尺, 也 被 ,汝 累; 也 得 k 力; 我 且 問&、 只 如 k 檗 打, 臨 濟, 六 十 下 M 還 

得 麼、 云、. S 得, 俯 與 擧 一遍 着、 卓 拄杖ー 下 云、 與, 我 見處 I 略 相似、 中間 也 有 „些 子 請 M 

浴佛上 黄而老 ? J1 才 出-母 胎; 便 有, 萬 千 不卿嘧 事; 千古 之 下、 累 及 。兒 孫: 建 長 香水 一 杓、 也 有 

. 恩 、也 お, 怨, 也 有. 褒, 也 fs 人 若 也 緇素 得 出、 許 k 親 如 來; 其 或 未 kr 座 具 頭邊摸 索。 

結 夏 小 參、^5 問、 句 護 呈. 機、 言 前 定 Jn, 請 師 親切 一 句、 師 云、 半 句 也 無、 進 云 、記 得、 龍 牙 問 „翠 徼; 如 

何是 祖師 兩 來 錢微 云、 與ぉ 過. 禪 版 i 來、 微 接 得 便 打、, お 旨 如 何、: 帥 云、 g 鲛 長 三 步 I 在、 進 云, 牙 

復 問, 臨 濟: 濟 云, 與. 我 過, 蒲 團 i 來、 濟 接 得 亦 打, 此 意 如 何,: 帥 云、 喚 來 與 洗 脚, 進 云、 後 來 gl 寳 

佛光 崮滿^ 照 J1 師語錄 卷三 七 4 



佛 光匾滿 *e 照? !師 語錄 卷 一一 一 . ^二 

云、 龍 牙 山 裏 1^, 眼、 死 水 何 曾 振 U 古 風; 此 意 如 何, 師 云、 死 虎 足 X 看; 進 云、 又 云、 盧 ^付 了 亦 何 

憑, 坐 倚 休., 將 繼,?^ 燈; 此 意 又 如 何、 師 云、 私 酒 多 U 人 喫; ^. 云、 學 入 問。 和 尙 (如 何 是 祖 師 W 來 意 師 

云、 謝 „汝 證 K 僧 便 禮拜。 師. 乃 拈 。拄 杖- 云、 拄 杖 頭 邊豁。 趼戶 ,靡 * 周 沙 界-沒 U 遮 而 覺 伽藍 空 

蕩蕩, 便見釋 # 彌 勒. 文 殊. 普 賢、 大 海 江 河、 見 蟲 草 木、 同 此 安 居、 同 此 禁 足、 不レ可 。以、 知; 不 %,以 

M 識; 所以 道、 一 塵入。 正受; 諸麈 三味 起. 諸 塵入, 正受; 一 塵 三味 起, 幽廢華 笑 杜賠啼 、中 頭出兮 

馬頭 沒 雖. 然 只 如き 杖 關„卻 柱 杖; 還 有 U 這 箇 消息 i 也 無、 以。 拄 杖 i 畫 一 畫 云、 弄。 泥 阅 i 漢 ^ 

擧、 僧 問, 投 子; 大 死 底 人、 却 活時如 何、 子 云、 不 it 夜 行- 投ぉ 須^、 拈 云、 擔 枷過狀 不 者 Ss; 據, 款 

結 還 U 他 投子老 人; 中 間 有 U 些 子 請 訛; 今 夜 請, 四 頭 首; 再 與 評 定。 

結 夏 上 堂、 僧 問 .趙 州 問 „ 南 泉; 如 何 是 道, 泉 云、 平 常 心 是 道、 意 旨 如 何、 師 云, 月 似 J3r, 少 多 M、 

進 云, 州 云、 還 假 ,趣 向 i 也 無, 泉 云、 擬ぉ 即 乖、 又 作 麼 生、 師 云, 蹈ぉ 塵 飛、 進 云、 州 云, 不レ擬 爭 知- 是 道: 

泉 云、 道 不 fe^ 如、 不 Ji, 不 知: 師 云、 八 角 磨 盤 空 裏 走, 進 云、 州 大 悟, 璺、 師 云、 雖. 行。 畜 生 行; 不禧 U 畜 生 

報ぽ 便 禮拜。 師乃 召。 大 衆 一 云, 從。 文 殊 門-入 者、 墙 壁 礫, 爲. 汝 發. 機、 從 „ 觀 音 門-入 者、 蝦 蟆 蚯 蚓, 

爲, 汝 發, 機, 從 J 曰 賢 門-入 者, 不& > 而到、 九 旬 二 夏、 一線 雙 勾、 月 冷 風 高、 山 靑 水 綠, 是 汝 諸人 作 

麼 生、 良 久 云, 向 道 莫 Atu 山 下路; 果然 猿叫斷 腸聲。 

謝 jsi 首榮拂 i 堂, 王 庫寶 刀、 千韵之 驽、 雖 。是 m 年 器 具; 妙 處 用. 之 在 X、 四 人頭 首, 法戰 場 中、 韜 

略雙 全、 全 鋒 敵 勝、 萬人悚 觀、 大 家 喝 采, チ樹 k 、不, 立 k 功、 四 海 狼煙 靜,^ 鵰 在.. 秋 {.^^:,拂 7 下 座。 

上 堂、 一 ー乘 人藏, 身 於 三 界; 不 jyiu 身 於 菩 提; 祖 師藏. 身 處沒踪 跡、 沒 跡踪處 チ藏. 身、 良 < 云、 知 



,事少時煩惱少、勢人多處是^^多, 

土 堂, 爆. 黄 檗 示. 衆 云、 達 磨 ,中 阈; 以, 佛 傳愉、 不. 說。 餘 佛; 以 & 傳 不. 說, 餘 法; 法即 不可 說之 法, 

佛即 不可 取 之 佛、 拈。 柱 杖, 召。 大 来-云、 燕 雀 チ棲。 巌 賽; 虎 豹 行。 城 市; 鳳 凰 不. 宿 。枳 棘; 蛟 龍 不, 臥" 

死 水; 喝 一 喝, P 拄 杖-下 座。 

上 堂、 法 無。 定 相; 遇. 緣 即 宗、 拂 子 不ぉ、 拄 杖 子自, 神 通: 鄉。 下 拄 杖-云、 風 從. 虎 兮 雲 從龍。 

ff 午 上 堂 、竪。 起 拂 子 【召 。大 衆- 云、 見 麼、 山 僧拂子 頭上 寬廣、 四十 二 恒沙佛 國、 三 十三 天、 ニ鐵國 

山、 總 在 。裏 許; 吾 今 收攝、 行 病 鬼 王. 五 蕴 鬼 王、 盡 向。 這 裏; 安 1^ 禁足 二切災 .疫 、老 僧 身自代 受, 汝 

等 鬼 王 不禱% お 惱。 害 國內人 民; 聽。 令 i 者、 三 十 三 天 任。 其 往 來; ポ, 聽 U 吾 令 i 者、 永 鎖 J ー鐡圃 山; 

聽 。吾 呪, 曰, 揭 諦、 揭 諦、 波 羅 揭 諦、 波 羅僧 揭諦、 諦揭僧 羅波諦 、揭羅 波 諦、 揭 揭, チ 得,. 違, 犯 急 念 

如 律令 敕; 

上 党、 大 圓鏡智 性 淸 淨、 卒 等 性智心 無 病、 妙 観察 知" 見 非お、 成 所作 智 同 k 鏡; 五 八 六七果 因, 

轉. 担 有。 名 言 -無„§:- 性; 若 於 U 轉 處- 不^ fe, 繁 興 永 處。 那 伽 定; 召。 大 衆-云、 會 麼、 能 向き 裏 (透 得 玲瓏 

斬 得淨 源、 便 知 „*: 香 底 消息: 

上 堂. 現 成 底 勿 k 作; 也 莫 „ 僧 化 慕き、 亦 莫。 m 凫 截 鶴、 雲 出』, 水 歸 fe 、達 磨 西來、 千鍩 萬錯。 

上 堂、 一 切 諸 沸、 及 諸 佛阿耨 多羅 三藐 三 菩 提 、皆 從。 此 經 i 出、 良 久 云、 僧 投. % 裹. 宿, 賊 打" 不 防 家つ 

上 や, 靑 親 子 足, 風 涼; 二八 佳人 出。 丧 堂; 雙 ST 暗拋紅 瑪瑶、 紫 微 華 下 打.。 潘 郞: 

上 i 熱 熱 1 夫 転 背 皮 裂. 滿 鉢 ffi 來取 飽唤, 粒粒 無, S 汗 血き 人 一打 S.S 牵 

光 圓滿常 照 ^飾 語 錄 卷三 ^3, 



佛 光觀滿 常照阈 師語錄 卷 3 

,飯 錢; 莫. 道 老夫不 。曾 說; 

上 堂, 一 句 江 南, 兩句江 北、 淸風 月下 守, 株 人、 涼 兎 漸遙春 草綠. 建 長老 漢發 癡發 狂、 白曰靑 天, 

騎. 牛 上 JT 喝 一喝 下座。 

上 堂, 一 夏 將 i 、汝 等 諸人 還 得。 自己 契 券 分 曉 i 也 未、 若 得-分 曉; 出 來 說 看. 與„老 接。 起 合同 文 

印; 靠, 拄 杖, 下 座。 

解 夏 小 參, 僧 問。 南 泉; 兩 堂 首座 爭, 猫 兒; 南 泉 提起 云、 道 得 即 不 fe. 衆 無 語. 泉 斬, 卻 猫 兒; 意 作 麼 

生、 師 云、 好 與 奪。 卻 猫 a-; 進 云、 泉 # 似 趙 州; 州 戴 „ 草 禁出 去. 又 作 麼 生、 師 云、 卻 將。 鶴 暖, 恨 ,鶯 啼: 

僧 鱧拜。 師乃 云, 萬 里 無 。寸 草; 出 h 便 是 草、 洞 山 則 固 是、 石 霜 還 免 得 麼、 若 向き 裏, 見 得、 便 見 

洞 山; 見。 得 洞 山; 便 見。 石 霜: 見。 得 石 霜; 便 見。 得 無 學老漢 過 犯 彌. 天; 所 以道、 九 烏射盡 一 鬚猶 存. 

一 箭 墮ぉ 天下 黑 暗、 驀 拈。 拄 杖; 畫 一 畫 云、 阿 剌剌。 復 擧、 僧 問 „齊 山; 撥 fei 見, 佛 時 如 何、 山 云、 直 

須雔 ^、若 不^, 劍、 漁 父 棲. 巢. 拈 云, 趙 孟 之 所, 貴、 趙 孟能賤 之、 五 曰 前 足 ^?„觀 光; 十 曰 後 不&相 

許; 何 也、 建 長 從來柳 下 惠。 

上 堂、 眦 盧 師、 法 身 主、 白 骨 積 成, 山, 寒 ffi 泣 „ 秋 露; 不。 是 法爾如 然; K.1 眞常流 注; 不, 是 背 覺 合 塵 • 

不 e 是 辦迷 就 fe 、擊 。拂 チ 云、 發. 機 須。 是 千 钩驽: 

中秋 上 堂, 若 論 k 事; 如。 午 夜 之 月: 不, 住。 於 空; チ 離。 於 空; 或 ^或 西、 乍缺乍 圓、 高 低倶 到、 十 萬 八 

千、 謝 家人 不在, 漁船; 

上 堂、 釋淑 惯、 彌勒 富、 八十 老人 分 夜 S 、烏 龜鑽 破须彌 柱、 象 骨 阿師空 i 毬. 何 似禾山 解打鈹 



咄、 不. 得 ,寐語? 

觀音 長老 至上 堂、 人 從。 京 師-來 、去 作& 山 翁; 說 盡 山 雲 海 月. 聲 前 一 語 不 、事 存 蓋; 理 柱, 箭 

鋒: 俯 如 fer 我 若 虎 在 山, 咬, 大 蟲; 

上 堂、 竺土大 仙 心、 束 西密相 付、 芳草 萋萋 鸚鵡 洲秦 川歷歷 漢陽路 * 天 似. 水、 月 如. 勾. 少年 爲, 客 

處、 今 曰 送 k 遊; 

上 堂 二 夜 G-i 上 堂; 黃 昏 坐 到。 三 更; 抖 擞更 無」 句; 今 朝 口裏 膠 生, 良久 云、 ハ 貧 智 短、 馬 瘦 毛 

長。 

上 堂、 多 得 不.^„少 得; 少 得 KvS 。現 得; 現 得 不, 如 。不 得; 整。 拂 子, 云、 我 見燈明 佛、 本 光瑞 如此。 

上 堂、 獅子吼 無畏 說, 河 沙諸佛 同 一 舌、 針 頭 不. 用 重 添鈕、 良 久 云, 大 小 建 長 弄, 巧 成. 拙。 

開爐 太守 至上^、 火 爐 一頭: 邊 有。 一 轉 語; P 在 胸 中; 未 ¥ 容易 拈出; 檀那 到 來拈出 作 & 暖 熱; 拈、 

拄 杖; 移 向 。柬 邊 i 云、 山 悠 悠、 水 悠悠" 幽州江 口、 S 石 渡 頭、 華 山 歸. 馬 、桃 林 放. 牛、 與 麼 吿 報、 拄 杖 子 

還 甘 也 無、 卓 拄杖ー 下 云, 曾 經, 霜 雪 苦; 楊 華 落 也 愁。 

達磨忌 拈 香, 鳴 咿 咿. 對 面 是 誰、 眼 圓 齒 闕、 我 チ識, 伊、 無。 德 可 ^、無, 恩 可^、 茫-茫 搶海浪 打-石 

頭: 

上 堂, 祖 師 未. 來 已 前、 諸 人 喫 未。 道, S 、旣 來 之 後、 諸 人 上, 山 不%」, 脚 濕; 大 都 法爾如 然、 何 必 

添。 此 荆 棘; 建 長 数 到き 祖; 已 得 J 一十 七 代; 阿 師 數 到, 迎 文; 已 是ニ 十八 枝、 東西 兩段 不,同 、チ知 

有- 甚 傳 授; 諸 人 若 也, 得, 祖 師 猶 在、 若 也 不, 会". 蒼 天 宽 苦。 

«光^滿^*照^師>!?1錄 卷三 七 五 



« 光^ 滿常照 ^練 語錄 卷三 七 六 

上 堂, 千 種 言. 萬 般 語 y 一一 尺竹篦 頭、 黄金 如 =s 土; 諸 人 若也盡 掀飜, 也是, 泗州人 兄 U 大 Is 

上 堂、 光 陰 似 、曰 月 如, 梭. 雲 ,少 室; 凍 鎖 。黄 河; 良 久 云、 衣 穿 肘 露 也、 靜處薩 婆 0. 

上 堂, 入 理深談 全 無, 照 對: 淑 葉 聞レ鈴 作 fe^ 、老 盧 半夜 踏 、白 斷 處是靑 山、 行 人 更 在" 靑 山 外。 

冬 至 小 參, 拈 桑 知, 天 風; 海 水 知 k 寒; 祖 師 門 下 客、 只 S 乾; 與 麼 與 麼、 威 昔, 那 畔 全 沒" 來 由 一 

、不 與麼不 與麼、 湃北 家風 卻 較 b 一 子 (衲 僧家 自是 無お 無お、 飽 參 人. 何 須 校 短 論 i 、靑 山 不 レ礙。 

往 來; 夜 深 -狗 S 拄; 張 公 卻 報, 李 公: 說 道 石 牛 生. 子、 以き 杖 i 畫 一 塞 云、 勞 而 無お。 復 暴、 僧 問。 

投子; 大死底 人 卻活時 如 何, 子 云、 不肿 =夜 行: 投ぉ 須^. 枯 云. 金 針 剌&. 擬" 之 還 差、 烈 士 成功 發 C 

一 ザ 狂 矢; 是 汝 諸人 甚處與 U 古 人-相 見、 連 喝 兩喝。 

上 堂、 枯 。拄 杖-云 * 透, 得 這 裏: 許 fe 出 U 地 獄; 透, 得 那 邊; 許 fe 入 k 獄; 其 或 未お、 驢 唇 先生 • 道 底、 靠 k 

上 堂, 月 冷 霜 天道 者 孤、 五臺 山上 有-文殊; 諸人 若 也 悟 去 二 生參學 事畢、 其 一 或 未 レ然、 三條樣 マ 

祷 a 都, 且看趙 州 狗子佛 性 無、 忽 然 伸牟 不 J3S4、 烈 淡 光 中 釣 U 鯉 魚: 

S 夜 小 參.^ 問. 圆 悟 禪 師、 推 „佛 燈 ^ 禪師; 入 k 潭 中-問 云、 牛 頭 未莧。 四 祖-時 如 何, 燈 云、 潭 深 负 

S 諦當也 無、 師 云、 焦 甎打著 連 底 凍. 進 云、 見 後 如 何, 燈 云. 樹 高 招 、又 作 麼 生, 師 云、 賊 入 r ん仝 

墨; 進 云、 見 與 U 未 見-時 如 何、 燈 云, 伸 細 只 在 „%腳 裏: 此 意 又 作 麼 生. 師 云、 不レ入 k S 辨。 眞 僞: 進 

S 尙每室 中 擧旨丈 捲 席 話、 香 嚴 擊 竹 頌:. 道 聲 未お 竹遂隨 至、 意 作 麼 生、 師 云、 猛 火 灼&耍 

吉 凶; 進 云. 還 有. 衲 僧 知^ 幾-也 無, 師 云、 點、 僧 便 禮拜。 師乃 云 、化 ェ才動 凍 痕 開、 露 柱 燈 m 



笑 満腮、 消 s 盡時 重會 赤洪 崖, 打。 白洪 崖; 大衆 會麼、 一 句 在 U 新年 頭 二 句 在 U 舊年 尾; 新年 頭 

薦 得. 便 知舊年 不. 去、 舊 年尾薦 得、 便 知 新年 不. 來、 舊 旣 不. 去、 新 旣 不. 來、 南 有, 泰 華; 東 有 U 天 台; 西 

有, 峨 眉; 北 有。 五 臺; 阿 呵 阿、 富 嫌 ¥ 口 少; 貧 恨」 身 多: 復 云、 流 泉 是 命、 湛 寂 是 身、 子 湖 看. 狗、 夫 

子 is。 

歳旦 上 堂、 僧 問, 記 得 大慧禪 師、 每 攀。 竹 篦 i 云、 喚 作, 竹 镇 i 則 觸、 不,, 箅, 竹 篦 i 則 背、 如 何、 師 云、 墮ぉ 

落 k 、進 云、 只 如。 背 觸 外-如何 相 見、 師 喝 云、 倆 頭 在-什 麼 處; 僧 禮拜。 師乃 云, 元 正 添 U 喜 色; 瑞 雪 

満.. 長 空; 爲 祝 邦 君 壽、 華 開萬歲 松。 

上 堂 二 二 三 四 五、 從 頭 爲, お 舉、 謹 白き 玄 人; 光 陰 莫 U 虛 度; 卓 拄杖 下座。 

上 堂, 道 不 及處說 J 句; 說 了 還 如, 不 說 時; 氷 伴 S 卞銷 春色 動、 老 梅紅拆 去年 枝、 P 拂 子-下 座。 

元 宵 上 堂、 天 上 月圓、 人間 月 半、 燈 明 如來和 fe 納 

上 堂、 山 萬 杂水萬 支、 明月 乍 圆乍缺 、白雲 乍 合 乍 離、 老胡九 年 面壁, 賣。 弄 無孔 鐡鎚; 

上 堂、 山 僧 方丈 內 出、 諸 人 僧堂 中來、 坐底自 坐、 立、 底 自 立、 有 腐 缺 處; 若 也 好 肉 剜齟、 過 在 

人; 不¥„ 山 僧 事; 

上 堂、 二 由 J 有、 一 亦莫. 守, 十 里 牌 五 里垠、 張 婆 店 李 公 酒, 水 北 雲 南、 驢前馬 後、 是汝 諸人 還 護 

惜 也 無、 良 久 云、 正 狗 不, 偸, 油、 雞 銜„燈 ま 走。 

上 堂、 內 不„ 放 出; 外 不 。放 入; 全 火 紙 候、 且 無, 階 級; 雖, 然 如 、枯 木 簾 前差路 多。 

上 堂、 山 僧 別 無, 長 處; 對, 衆 不¥ 脫 空; 所 以 道、 文 殊. 普 9 觀 音 i 勒、 狐 狼、 野 干、 紬 貍、 躍 鼠ぶ 寸 宫, 百 

佛光 K 滿常 照國師 語錄 卷ー 一一 七 七 



佛 光觀滿 常照國 師語錄 卷三 七 八 

M.0 蜒、 蜈 !ir 卓 拄 杖 云、 依 似" 曲 才 堪 、又 被詉 吹-別 調 中: 

^涅藥 上 堂, 瞿 曇 今 朝 示。 寂 滅; 波 旬 作 fer 人 天 悲、 拈 。拄 一杖-云、 南 去 北來人 自老、 タ陽長 送, 釣 船 

歸; 卓 杖 下座。 

東 福 無關 至上 堂, 慈 明 訪; t 鼎; 東 福 見 。福 山; 不 。西 河 獅子; 瞎吼更 無 „兩 般; 盤 走, 珠 珠 走. 盤、 古 

兮今兮 諸人 自看。 

建 仁虚庵 至上 堂、 賓 看つ 王 主 看 *;、 懾底 我不, 會, 我 底倆不 對鐵 錘、 無孔打 成, I 合 乾坤、 同 

倚, 閑 干-無 „ 一 語; 同 看 海 出生。 暮 K 

上 堂、 柬 山 下 事、 如。 節 度 使 信 旗, 相 似、 南 來北來 只 可。 觀 瞻; 不^。 犯 著: 犯 著 則 千里 橫 屍、 靠。 拄 杖, 

下座。 , 

上 堂、 仰 面 不 M 矢、 低 頭 不, 見, 地、 召, 大 衆, 云、 會 麼、 達 磨 不, 將 來; 迦 葉 門前 底、 卓 拄 杖 • 

上 堂、 明 月 雙溪八 詠 樓、 少 年 爲, 客 送。 君 遊; 靑 山 不. 礙 行 人 路. 自 是 行 人 嘆。 白 頭? 

佛上 堂, 老胡 g 地 一 聲 時、 開。 大 言 牌, 語 甚 癡、 不, 是 年 年 if 。惡 水; 洗, 他 到^ 不 P 知 fe; 、卓 拄 杖、 下 

湾 

結 夏 小 參, 僧 問、 九 句 禁 足、 埋„沒 英 靈; 三 月 護 生、 守, 株 待. 鬼、 如 何 是衲僧 本分 事, 師 云、 鐘 聲 穿 U 破 

髑 體; 進 S 得、 龐 居 士 云、 十 方 同 聚會, 箇箇 學 無 爲、 此 是選佛 場、 心 空 及第 歸、 此 意 如 何, 師 

云、 太 虛 無。 褂 針 之 路; 進 云, 德 山小參 不 。答 話; 還 有。 爲 人 處, 也 無、 師 云、 龍 宿 „鳳 m; 進 云、 趙 州 小 參 

&に答 話; 又 且 如 何、 師 iH 、貧 作。 富 裝 裹; 進 云、 三 句已 ま師指 示; 向 上 宗乘事 若 何、 師 云ニ老 一 不 



老、 僧 禮拜。 師乃 云、 十 五曰以 前、 十 五曰以 後、 撥 U 開 一 線 路; 結, 却 布 袋 口; 與 人 i 九 十 曰 內, 安, 

頓水枯 牛 子; 贵 要, 百 不知 百不 解、 臥 為 眠 ,束 倒 E: 播; 所 以 道, 太陽 門下 曰 曰 三 秋、 明 月 堂 前 

時時 九 夏、 榔 U 寶 劍 於 荒 草 堆 與ネ U. 紅 族 於千聖 頂上; 便 可 T 以 獨 A 大 方; 出, 頭 天 外; 雖 如 、切 

忌 頭^ 生。 ^ ST 僧 問。 洛 fg; 魔佛 不到處 如何 體 會, 浦 云, 燈 明 千里 象、 暗 室 老僧 迷、 拈 云、 洛 浦 

好 語、 只 是 答 ,這 話- 不, 了、 我 欲, 點, 向 諸 人; 恐 成, 食 累; 來 曰 請 k 頭 首; 各 呈, 所 解? 

謝, 頭 首 拂 i 堂、 落 賴 家風 折 腳鐺、 大家 扶竪大 家 撐、 老 來 不. 怕 揚, 家 醜; 管 „甚 眉毛 落 又 生; 

上 堂、 諸 佛說不 到 處、 正 是 藥 忌 之 譚, 老 僧 不 4 曰 屈 U 抑 諸人; 諸人 各各 水 洒 不箬。 

上 堂、 思量 不到處 、構 赴不及 時、 鳥 棲 無 影樹、 華 發不萠 枝。 

上 堂、 拈,: a 杖, 召 „大 衆, 云, 殺乂 宽 賊、 已 被, 老僧 收下 了; 也 普き 諸 人; 各 各 安 心、 卓 柱 杖 下座。 

上 堂、 一 夏 只 有 J 二 箇月;^ 眼 過了兩 箇月, 臍 大劫來 生死 根、 七 尺單前 打敎, 徹。 

太守 書 光明 經; 請 fe 座; 師拈 U 起拂子 i 云、 要 k 。信栢 菩薩 所 S 夢 金 鼓 rM 、以。 拂? 左邊擊 一 下 云, 

只 是 這, 要 Jnl-fe 長老 漢拂 子 i 麼、 右 邊擊ー 下 云、 只 者 是、 只 如, 金 鼓 聲 中、 具 „ 一 切 言 詞; 具 „ 一 切 妙 

義; 開 „ 甘 露 門; 入, 甘 露 城; 處, 甘 露 室; 令, 諸 衆 生 食 f せ 露 味; 懺。 一 切 罪 愆; 滅, 一 切 過 患、, 啞者 能 言 、盲 

# 能 S 者 能 聽、 跛 者 能 行、 此 名 。別 別 解脫; 老僧 拂子也 有 U 些 少 變 化; 能 縱 能 奪、 能 殺 能 活、 有 

體 有お、 有, 照 有 破, 凡 華; 窟 穴; 斷, 佛 祖 性 命; 其 堅 也、 天魔 呵手 有, 分、 其 横 也、 外 道窺觑 無 h 、若 

^作 二、 夢 時 與. 覺 時 iK.Jr 若 喚 作 J 一、 覺 時 ,夢 時-無. 別、 若 向 „ 夢 時 i 薦 得, 便 、釋迦 如來本 不, 曾 

生,; 亦 不¥ 滅; 成。 等 正 覺; 亦 說 法度 生; 亦 チ曾 付 U 法 m 藏; 若 見。 覺 中- 薦 得、 便 見, 釋 迦 如 來 毒 

佛光^^^^照:?師?!錄 卷三 七 九 



佛光^ 滿 *E 照^ 師 m£ 錄 卷三 AO 

. 命 無 量, 福 德 無 量, 說 法 無 量, 化 度 無 畺、 恁 麼 見 得、 夢 時 即是覺 時 道 理, 覺 時 即是夢 時 消 息、 元 

長老 拂 子、 In ^。過 信 相 菩薩 鼻孔; 信 相 菩蔬金 鼓植ぉ 元 長老 面 門; 良 久 云, 靑 連 映, 水 華 開 久、 自 

是 行人 未. 到^。 復 說ぉ 曰、 諸 佛本是 虚空 體、 修 證成佛 亦 如 幻 、於, 諸 幻 中 一説 k 義; 實 義了了 

亦 非&、 如 來金光 示, 衆 相; 略 示。 緣 起; 方 便 說. 捨> 飼 出 i 宮; 負^ 救 k 入-空 澤; 如來 捨身 不 

思. 議、 此是恆 河 1 沙耳、 檀那 書. 經報, 亡者 二 念 普通 諸 佛剎、 香煙 處處 作, 佛墩; 幽冥 之 路盡豁 

開, 老^ 說„此 空空 法; 爲薦 亡靈筌 覺體、 一 靈不昧 湛然存 、即證 無 生 空 法 忍。 

上 堂, 骨 打 骨 打, 如. 聾 如 fer 上 下 三 指、 彼 此 七 馬, 因, 甚 如 ,此 可知禮 也。 

解 夏 小參、 法身 有,, 三種 病 二種 光; 九十 曰內, 山 僧 時時 說。 與 諸人; 諸人 還 透 得 也 未、 若 也 透 得、 

S 橫」 屑 柱 杖; 緊 。悄 草 鞋; 南 瞻 部州展 41 西 瞿耶尼 喫 fe 、大 洋 海底 走. 馬、 鐵 輪 15 上 § チ妨、 

是 箇 洒 洒 落 落 衲 僧, 也 道 曾 見 Ji 山 老 漢, 來、 若 不. 如 あ, 漿 水? g 且置, 草鞋 錢 敎 U 阿 誰 還: 復 擧、 

仰 山 參 M 頭; 頭 竪, 起 拂 子; 仰 山 展 U 坐 具; 頭 拈 。起 拂 子-置, 背 後; 仰 山 將 U 坐 具- 搭。 肩 上- 而 出、 頭 云、 我 

不, 肯, 倾 放; 只 肯 收; 師 拈 云、 大 小 巖 頭, 向。 分 毫 上敢. 利。 

解 夏 上 堂、 要お 便. 來、 &去 便 去、 g 是 自家 腳、 路 是 官 中 路、 驀 召, 大 衆 > 云、 會 麼、 掛。 著 絲 毫; 西 秦 東 

S 柱 杖 下座。 

謝:, 新舊 知 事 i 堂, 秋 風 凉秋氣 淸, 烏 飛觅 走, 斗轉 參 横、 老 僧 落 得 展. 腳 睡、 自 有 X 扶。 折 腳 鐺? 

. 上 堂, 露 冷 天 高 不. 著,, 秋 S 山 遙海潤 ー廛 不. 到, 正 與 麼- 時、 諸 人作麼 生、 良 久 云、 也 是 鬼 爭, 漆 桶7 

武州 太守 忌, 鑽, 法 華 楞 厳 慰 座; 妙 性 圓 明, 離 „諸 名 相; 妙 音 普 應 遍„满 十 方; 塵 塵 チ留, 朕 迹; 法 



法 更 沒, 遮 攔; 在, 天 同 k 、在 X 同 X, 偏 圓 不, 礙, 往 來; 迷 悟 更 無。 差 別; 在-法 華 _ 則 純圓獨 妙、 在 „榜 厳- 

! 5 披.. 妄 析 k 、法 華 深固幽 遠、 榜 厳 明白 洞 達, 法 華 示 ^ ^ 相; 榜 嚴 開 „ 方 便 門,. 一 道 淸 淨、 無 壊 無 

雜、 果 滿 M 常、 功 歸 。無 得; 攝 盡 廓 U 周 沙界; 一 塵 不 中 邊; 此 是 祕密總 持、 亦 名」 乘圓 頓, ,沸 佛 異 

口 同 音、 チ出 『這 箇 時 節; 只 如-今 日; 武 州 太守 一 周 霜 露、 忌 曰斯 臨、 覺性 湛然、 如 來光中 出沒自 

在、 耍, 向, 這 S 轉步; 以-拂 子 i 指 云、 阿 那 靑 靑 黯 處 去、 復 云, 僧 g 大劫 前頭 路, 無 依 無 欲 無, 今 古; 

蕩蕩圓 成 百 萬 門、 此是 老僧 行 履處、 汝 要き, 吾 向 上 關; 須, 向, 者 裏; 急 進, 歩、 莫„ 思 量; 莫„囘 顧; 撒, 手 

堂 堂 掉# 行、 吾】 在。 那 裏 i 相, 接 汝: 黄 金 城郭 妙 高 臺, 夜 半 子 時 曰 卓 午。 

太 守 繪き M 如來ー 鋪; 寫 u..^ 華. 金 剛.圓 覺; 請 。最 明 寺 殿 ー陛座 (如來 法 性、 不. 離 „ 所 說 之 法; 所 說 

之 法、 即是 如來之 g 、迪迥 廓然無 寄、 頭 S 運用 無 方、! 即三、 三即 一 、法 華. 金剛. 圓覺、 不同 不別、 

此卽 彼, 彼即 此、 醍-醐 乳酪 更 無, 異 味; 佛 佛異ロ 同 音、 句 句 全 超 „ 報 化; 一 氣 囘 、萬 自然 發秀, 

一 月 出, 海、 萬 邦 無禾, 昭 明; 此 名, 金 剛 正 體; 亦 名 „諸 佛 頂 句; 塵 毛 刹 海、 動 地 放. 光、 塵 點 劫 前、 菩 提 

具 足、 且 道、 最 明 寺 殿 生 ji: 報 地; 塵 塵刹剎 是 家 鄉、 千 佛光 中同授 記。 復 云、 年 年; 霜 露 念-慈 容; 

極 恩 深報莫 J 躬、 回 音 廓然ー 1 一際 斷、 靈山 一 會起, 香 風: 

冬至 小 s 、僧 問、 夾 山 與 „定 山 i 同 行、 定 山 云、 生 死 中 有 、即 不. 迷 „ 生 死; 意 旨 如 何.. 師 云, 鷄 銜, 燈 挙 

走, 進 云、 夾 山 云、 生; 死 中 無 、即 無 „ 生 死; 又 作 麼 生、 帥 云、 土 宿 騎, 黄 牛; 進 云、 一 一人 互 相 不 、同 往 

,大栴 常 禪師; 那_ 筒 親那箇 棘、 梅 云 二 親 一 S 、師 云、 鉤 U 在 不疑之 地; 進 云、 次 曰 往問、 那筒親 

那 館 魏, 梅 云、 親 者 不. 問、 問 者 不 此 意 又且 如何, 師 云、 劍 握 k 人 手; 僧 禮拜。 師乃 云、 屈 堪,述、 

佛 光圆滿 常照國 師語錄 卷三 八 1 



使 光 隠滿常 照國師 錄 卷三 八 二 

一 字 入 X ム 門; 九 牛 車 不. 出、 厳 頭 呈 舞裇、 祕 魔 一 向 擎^, 臨 濟胡喝 亂喝, 德山 打 打 ま、 這 一 

隊 漢, 總 未 資„轉 身 處; 福 山 不レ 解。 屋 下 架 fer 耍 feu 脫 胎換骨 之 手; 諸 人 還 會 麼、 所 以 道、 華 岳 有。 參 

天 之 勢; 一 塵 不 其 高; 紅 曰 有 fe, 天 之 明; 一 草 不&, 其 影; 正 當今曰 一陽 來 復, 今 夜 分 冬、 因 fel 

與麼說 話、 卓拄杖 1 下 云、 玉 筋 撐„ 虎口: 復擧、 雪 峰 示 r 衆 云、 世界 濶 一 丈、 古録溜 一 丈 世界 濁 

1 尺, 古 缓 濶 一 尺、 玄 沙 云、 火 爐 濶 多 少、 峰 云、 如。 古 鏡 濶; 師 枯 云、 大 衆 看 看 山門 騎, 卻佛 殿; 從 k 

等 諸人 暴孔 裏-去 也。 

冬至 上 堂、 冬至 寒 食 一 百 五、 二十 四 番華信 風, 盡從 。者 裏-流出、 錯錯、 注 杖 夜來生 X 角; 何 似 龍 

牙 破 木 杓。 

月旦 謝。 新舊頭 首-上 堂、 擧ニ K ノ得, 擧三 、放, 過 一 著 ニ洛, 在 f 一; 良久 云、 謂。 語助-者 焉哉乎 也。 

開山 忌 請 k SS 磐; 不 fe, 生 > 死 ;茫 茫大 地 絕, 行 蹤; 蝶 li? 眼中 遊 k 市; 父 爲^ 隱, 借^ 拈 

香、 知 k 報. 恩 句、 日 午 打 。三更? 、 

上 堂、 菩 蔬子 喫飯 來、 卓拄 云、 今 年 田 又 熟、 更 放& 皮-開。 

上 堂、 拈„拄 杖, 召 „大 ま 云、 白 曰 莫。 空 過; 靑 春 木。 再 來; 堂 前 露 明 柱、 歲 歲 長。 苍 若; 顧。 視 左 右; 靠き 杖 

下座。 、 

淨智寺 請. 掛, 曇 華 堂 額; 武州 埋^ 在。 玆山; 縹緲金 仙 楚宇寬 、鏠鼓 一 新 龍 象棠、 優曇華 放 正 高 

寒、 大 衆 要 曇 華瑞現 處-麼 、以 J}^ 指. 額 云、 優曇華 者 淸淨無 坊、 不 fel 。色 直; 是 諸 佛之妙 容、 乃 

人 天 之 景仰、 猶如 ,寳 洲能 生」 切 妙寳; 猶如 ■ 朗月能 照」 切 幽冥; 猶如. C 薬 能療」 切 煩惱; 猶 



如 B 甘露 能滅 J 切 焦熱; 莊。 嚴 一 切 諸 善 功德; 成。 就 ! 切 菩提 行 願; 若 向 „ 者 裏- 薦得. 便 可, 入 „ 淸淨 

解脫之 門; 其 或 未. 然、 堪 S 雲 歸 未, 合、 遠 山 き 限 碧 層 層。 

中秋 上々 f 千般 惺惺、 萬般歷 歷、 不, 如 百 不知 百不 解、 此名 „ 彌勒內 院; 若 證„此 三 昧; 免 „ 百 劫 千生 

流浪 之 苦; 卓拄杖 • 

上 堂 、入 永 入 句、 萬 仅崖頭 步、 猢 猻 坐 。鐵 砧; 孩 兒 弄 Jf 鼓; 古 兮今兮 沒„奈 何; 發锤 須, 是 千 钩 驽; 

卓拄 杖, 

上 堂、 山 僧 幾 曰 做, 得箇上 堂; 直 是 玄妙、 直是奇 特, 夜 來 三 更 三 點、 打。 箇 噴 嚏; 不, 覺 打 失 了 也、 不 

^ 落 ,在 何 處; 是 汝 諸人 各各 爲。 老 僧- 尋 看、 東 廊 下、 西 廊 下、 眠 單 前、 蒲 團 上、 忽 然摸 著、 卻 將把來 

呈 fa 山 僧; 良 久 下 座。 

太 守 送, 十 六 應 眞-拈 香、 應 供 四 天下、 處處 成, 狼 藉; 神 通 妙 用 不.^ 。尊 者; 若 是佛法 還 „老 僧, 始 得. 

ik 興 空 入, 定 、チ耍 „慨 指. 東 說, 西、 不. 要 k 降蘢 s.ife 騰, 躑 須 彌; 建 長 寺裏掛 搭、 且 喫, 

老漢 竹篦? 

上 堂、 正 說, 知 見, 時、 知 見即是 心、 當„ 心 說。 知 見, 知 見 卽 如、 今 大衆、 老僧 大 唐人、 今年 五十八 歲、 戌 

生 人命 屬, 狗、 良 久 云、 豈 不, 見 %」、佛 殿 增前狗 尿, 天、 卓 拄 杖, 

開爐上 堂、 挑, 撥 些 子 火 種; 自 古 自 今, 難 棬„ 其 人; 千 萬 人中 有 „ I 齒半 箇; 大 衆 歲晚天 寒、 山 空 葉 

落、 諸 人 喚 作 „行 腳 之 士; 不. 得 b 。著 少室九 年 面壁 底 時 節; 卓 拄 杖。 

初 祖忌上 党、 老和尙 何 所有, 金 陵 一 番打脫 、少林 尤更 出, 醜、 吾 今耍, 與遮 掩; 阿 誰 同. 其 出, 手 卓 

錄光 E 滿常 照國 師語錄 港 三 <ー11 



き 光圆滿 常照國 師語錄 卷 一一 1 ん四 

拄 杖 S 狗 不, 偸. 油、 雞 i 置。 

同 S 香、 佥 0k. 驗、 人 4 財 驗、 法 孫 將, 此 , 櫻 1 性: 耍. 驗。 這 碧眼 老 胡; S 孔: 是 無 & 孔;, 香 

良 久、 顧, 視 大 衆; 云、 山 苍^ 水茫 茫、 人 贫 お 短. 馬 瘦毛 長" , 

上 堂, 召, 大 衆, 云 赤 肉围上 有,」 無位 眞 人; 常 在 ,,而 門, 5! 入、 未き 據; 出 來, 朝 打 三 千、 慕 打 八 Ifl 、因 

#如^ 、良久 云、 韓 信放& 皭: 

佛成道 上 堂、 竪& 拄 杖」 云、 看 釋 S 老 子、 昨 夜 三 ;史 三 點, 將。 大 地 衆生 性 命; 節-在 針 鋒 頭 上; 入, 

三眼國 土; 作, 自 恣 佛 事; 是 汝 諸人 還 知 也 無、 若 也 知 得, 各 各 道 U 箇轉身 句; 良 久 云 逢-穿 耳 客; 

多 遇。 刻 舟人; , 

謝 U 長 樂. 長 興. 光 福 三 長 老 i 堂、. 短 者自短 長者 長、 森森 密密 可憐 生、 學翁 門下 無, 凡 木; 葉 葉 枝 

枝 總是香 ボ拄杖 下座。 

上 堂、 小 隱 居, 山、 大 S 居 福 山老漢 倒泥擂 水, 是汝 諸人 還 救 得 也 無、 良久 磐。 拂 ?云、 三 生 六 

十 劫。 

除 夜 小 參, 僧 問, 惯 問, 瑞 M_ 云、 如 何 是 佛、 巖 云、 石 牛此意 如何、 師 云、 白 月 則 現、 進 云、 如 何 是 法, 巖 

云、 石 牛 兒此意 又且如 何, 師 云、 黑 月 則 隱. 進 云、 恁 麼則 不同 去 也、 巖 云, 合 不得又 作 麼 生 、帥 云 

近^ 者 赤、 進 云、 因 U 甚 麼-合 不 得, 厳 云、 無 U 同 可 、又 n: ^ 何、 師 云、 近 M 者 黑 、進 云、 落, 何 階 級; 巌 云、 

排不 出又且 如何、 師 云、 東 西 南 北、 進 云、 因. 甚 排 不 出, 厳 云、 從 前 無。 階 級; 又 作 麼 生、 師 去、 一 1 1 三、 

進 云、 未 審 居 U 何 位 次; 廢 云, 不呈 t 普 光 殿; 此 意 又旦如 ir 師 云、 畫 夜 III 百 _ 八。 師乃 云、 老 僧 有, 不, 



,p 物 義 i 句; 不 。曾 著; 此 時 分 歲、 爲 „諸 人 i 舉 一 遍著, 諸人 子細 聽 取 乂「 A 、- 三 箇月, 二月 總是 大、 S 

夕 „^ 歲 除, S 坐、 坐 到き 殘時; 一滴 分, 新 舊; 金 烏 出。 海 門; 雞 拍 欄干 曉、 燈 籠 添。 得 1 歲; 露 

柱滅 a 卻 一 年; 嘉州大 像 呵呵 大笑, 黄 梅 石女大 叫。 蒼天; 因^ 如 ,此, 朱顔 明鏡 裏、 古劍 髑髏 前。 

復 せ 長 生 因 雪 峰 問, 光 境 倶忘時 如 何, 生 云、 放-" 皎 然 過; 有酤 道 處: 峯 云、 放 U 汝 過 き 麼 生 道、 生 云、 

皎然亦 放, 和 尙 過; 峰 云, 放 k 二十 棒; 師乃拈 云, 雪 峯 如 n 獅 子敎 踞地飜 签; 蹉 眼 不, 得、 皎 然 生 

生 棒 it 睹吼 一 聲, 便 有。 母 之 作: 

上 元 上 々、枯 fe 杖 柳 色 黄金 嫩、 梨 華 白 雪 香、 召。 大 来-云、 會 麼、 此 是然燈 如 來說、 熾 盛 光明 神 

咒, 諸 入 若 會. 玉 樓 sap 別 翠; 若 也 不. 會、 令 殿 P 鴛 十 柱 杖 下座。 

上 ^參, 百 千 諸 佛; 不. 如 參- 一 無事 道 人; 參。 百 千 無事 道 人; 不, 如 參 ニ箇枯 樁; 召。 大 衆-云、 且 道, 枯 

捲 有 „甚 長處, ポ拄杖 云、 深夜 一 爐火、 渾家 身上 衣。 

佛涅察 上 堂. 如 是 如 是. 不 是 不 是、 g 似 咬 竿; 虎 生, 雞 觜; 拈 拄 杖 召。 大 衆- 云、 會 麼、 佛滅ニ 千 年、 比 

丘少。 慚愧: 

上 堂、 粒 米 分 抵, 粒 珠; 千 般 痛苦 是 田 夫、 盛 來滿鉢 都 拋擲、 當. 念 賣身來 納き。 

結 夏 小 參、 4? 問 問, 古 德; 如 何 是淸淨 法 身、 德 云、 山 華 開 似鈿, 澗 水 湛 如 • 、此 意 如 何、 師 云、 硫" 

破 髑 髏; 進 云、 又 有 U 一 古 德; 云、 膿 滴 滴 地、 又 且 如 何、 師 云, 九 九 八十 一 、 進 云、 今-夜 問。 和 尙 一如 何 是 

淸淨法 身、 師 云ぽ. 小 爲. 僧 今 六 十、 不 B 曾 擡. 手 揖 X ム 卿; 僧 醴拜。 師乃 云、 以 U 大 圓 覺; 爲 U 我 伽 藍; 身 

心 安 居、 平 等 性 智、 山 ^ 從。 福 山-過 鹿; 自 。瑞 鹿; 復 過。 福 山; 不莧- 其 他; 但 見 風 卷。 黄 廛-撲 車 行- 

佛 光国 滿常 照^ 師語錄 港 三 八 玉 



#光 甑滿 常照國 師語錄 卷三 八 力 

平 地-成 馬 蹄 畢栗撥 剌、 自 自ぁ、 牛 角崢崢 嶸嶸、 或 短 或 長, 山 僭 不^ 吐^、 何 也、 精 陽 不ぉ 

霜 前 竹、 水 墨 徒 誇 海上 龍。 復擧、 法 本 法 無法、 無法 法 亦 法、 今 付。 無法-時 法 法 何 曾 法、 拈云、 世 

尊此愒 如, 黑石 蜜中邊 皆甜; 如。 黄 連 木 根 蜜昝苦 ;是 汝 諸人、 作 麼生吞 、作麼 生 吐、 喝 一 喝。 

上 堂、 古 人 道 ,撃 歹顧 即 差 互、 擬 U 思 量-何 劫 悟、 師 云、 古 德 恁麼說 話 、去" 一 取- 一 、黏& 綴 普、 如歸 猴 

弄 e 黐 膠; 有 U 甚 撇 脫; 福 山 這 裏 眼 不寛。 眉 毛; 方 是眞得 也、 卓拄杖 下座。 

上 堂、 說 而 默、 默 而 說、 直 鉤 釣。 鲲 鯨; 曲 鉤 釣。 魚 鱉; 寬 兮 廓 兮, ま 古 櫳 X ス瀰 兮 渺 兮、 非レ巧 非お, 驀 拈" 

拄杖; 卓 1 下 云、 何 似 銀怨裏 盛き。 

端午 上 堂、 法 離。 見 聞覺 知; 見聞 覺知 是 法、 山 僧 普。 請 大 地 人; 不, 動 U 一 塵-入。 大 安樂 之 地-去 也ボ 

拄 杖 云、 晦 晦 晦、 急 急 急、 敕 敕 敕、 撺 m 擄。 

上 堂、 1 夏已過 J 半; 水牯 牛作麼 生、 是懾 諸人、 各各 牽到。 法 堂上; 頭角 全 傅甚生 次第, 奈何せ 

自 埋 沒, 不。 肯 承 當; 卓 拄杖 下座。 

上 堂、 月 出 桂林 輝、 天 香 發。 舊 枝; 東 山水 上 立、 蛇 女 鬢 垂, 絲、 擧 U 拂 子 1 下 座。 

解 夏 小 參、 道 非。 物 外; 物 外 非 Ja, 豈 不 fejsr 捫ん 41 追铷、 勞 k 心 神; 夢 覺 覺 非、 覺 亦 非 *、 這 裏 齊得 

身- 來, 那 邊 -騰. 身 ニ擲、 大洋 海底 火星 飛、 泥 牛哮吼 飛。 霜 雹; 赤 條條空 索 索、 擬^ 重 遭 、不, 能。 

赤. 腳 上 U 舟 梯; 南 北 束 西 任, 名 逸: 復 擧、 僧 問。 大 同; 如 何 是本來 人、 同 云、 共 坐 不. 、僧 云、 恁 麼 

則 禮拜去 也、 同 云、 暗 寫。 愁 腸-寄 。與 誰; 師 拈云 "大同 開お 待 、此 僧 入 蝕 觀 光、 殊 不 三 代 醴樂、 

乃五霸 諸侯 之 兵器 也、 墼。 拂 子-下 座。 // 



上 堂、 走。 徧 天 崖 I 無 U ァ脚 處 :閱 。盡 大 藏- 無。 開& 處: 行 不 及說不 到、 今年 勝。 去尔ニ 老ー不 老、 呵 呵 

呵、 拍^ 云、 投 子 道 底。 

開山 や 5 曰 請。 拈 香; 生 耶死耶 、不 JfS 不, 道、 蒼天 悠悠、 曰 杲杲、 阿師靈 骨兮、 柬邊 西邊、 洪 波浩渺 

兮, 白 浪<滔 天、 沈 水ー炷 兮、 恩 怨 歷 然、 儉 生, 不 孝- 兮、 義 出 M 年: 

謝 U 頭 首 i 上 堂, 一 二 三 三 二 一, 題目 甚 分明, 上下 無^ 匹; 栴檀 叢林 兮, 栴 檀 吹 fel 、獅子 窟 穴 兮、 獅 

子 返躑。 

上 堂, 涅磐後 大人 相、 月 落 潭-雲 收。 碧 嶂: 是 汝 諸人 歹得。 動 著; 動 著ぎ 破儸髑 髏? 

上: 堂、 乾 坤 之 內, 宇 宙 之 間, 中 有。 一 寳; 祕。 在 形 山: 咄、 猛 虎 不,*^。伏肉;獅 子 豈 食, 鵰 殘; 

上 堂、 淺 簡深 悟、 深聞淺 悟、 波 斯 鼻孔 三 尺-長, 無 角鐵牛 被, 蟲 姓; 卓 拄 杖 云、 飯 袋 子、 江 西, 湖南, 便 

恁麼 去。 

初 祖忌上 堂, 阿師 未, 來- 時、 眉毛 安。 眼 上; 阿 師旣來 後、 算孔大 頭垂、 山 遙海濶 、木 落 霜 飛, 鳴咿鳴 

咿、 以¥ 搖 曳 云, 不 A 。老 胡 會: 只 許。 老 胡 知: 

無 象 西 堂 至上 堂, 白 雲 庵 裏, 太白 峯 前 ,有。 一 句 子: 落 倆 邊; 無 學 老 漢、 也 是窮 曹司 檢。 舊 案: 十 

萬 里 水 面、 要 J&t 此 句; 上 窮。 碧 落; 下 み 黄 泉; 六 七 年 內, 方 得 Jn^ &、 見 則 見 了、 不可 得 而說、 不可 得 

言、 只 得。 低 頭覷^ 仰 面 看, 天、 宽 惜 會 苦、 黑 蜜 黄 連、 卓拄杖 云, 無 象 無 象、 尙 餘, 骨 面 I 堪, 承^、 不 

. 用 重 施 U 肋 下 拳; 

冬至 小 參, 横 按 。注 杖; 顧, 視 大 衆-云、 北 風 吹 fe, 走お 飛, 砂、 等 是 恁麼 時節、 諸人 且作麼 生、 * 家 

择光 圆滿. 常 照國師 If^s 錄 § 



# 光 醸 滿党照 國師語 卷 三 パ八 

裏 人、 便 道 雪 似, 楊 華; 若是 門外漢、 卻道楊 華 似へ 雪, 火 爐頭話 幾 千般、 チ是江 南-便 江 北、^ 僧恁 

麼 品 量. 諸人 還 甘 也 無、 卓 拄 杖 云、 草 繩謾接 黄金 索, 獅 子 難レ尋 老 鼠梯。 復 班、 ^5 問 = 長 沙: 如 何 

轉。 得 山河 大 地; 歸„自 己, 去、 沙 云、 如 何 轉, 得 自 己; 歸, 山 河 大 地-去、 僧 云, 不 會、 沙 云、 湖 南 城 裏 好 養 

. 民 ,米 賤 柴 多 足-四 隣: 師 拈 云、 巾 河 自己, 自己 山 河、 良 久 云、 龍 王 き 殿 裏, 行 客 少。 經 過" 

書 雲 上 堂、 書 佳 節.. 寶 鑑 當. 臺、 春 囘 空劫已 前、 華 淀 不萠枝 上, 良久 云、 漆 桶 不 會, 打 k 普 請 看。 

上 堂、 閻浮 世界 衆 生. 有 U 六 種 障 礙; 有 X 種 自在; 只是 諸人 頭 出頭 沒, 總 不。 覺 知; 若 也 悟 去、 許 k 

證。 不 動 智 地; 卓 拄杖 下座。 

佛成道 上 堂、 老韁曇 何 不 撇、 指, 空 說き 半生 半 滅、 福 山 雖 兒 孫; 活 訐 與, 他 各 別、 鐵船打 就泛。 

滄 淇; 麥 浪 堆中釣 U 龜 § 注 杖 下座。 、 

歲節 小參、 僧 問、 記 得 長 髭 到,, 石頭; 頭 云、 大鹿嶺 頭、 一 鋪功德 成就 也 未、 此意 如何, 師云、 事 生 也、 

進 云、 髭 云 成就 久 矣 .只>^。 點 眼; 此 意作 麼 生. 師 云、 擔 柳 過 狀、 進 云、 頭 云、 欲。 點 眼- 麼、 髭 云、 便 請、 頭 

乃 垂。 下 一 足 M, 師 云, 掘お 深 埋、 進 云、 髭 鱧 拜, 還 識當也 無, 師 云, 一死 更 不 。再 活: 進 云、 頭 云、 汝 見- 

何 道理, 便 禮拜、 髭 云, 如 k 爐上 一 點雪: 此 意又且 如何、 師云、 猶有。 這箇 消息-在、 進 云、 學人也 有- 

1 鋪功德 ;和尙 如何 點 眼、 師 云、 不 點、 進 云、 因 チ點、 師 云、 眼 不, 點 U 不 盲; 僧 禮拜。 師乃 拈。 拄 杖- 

云, 今 夜烹。 露地 白 牛; 與。 諸 人-分 歲、 諸人 若 也 悟 去, 已 是 十分 飽 足、 若 不。 悟 去: 不^ 薄 批細切 去 

也、 良 久 云, 上 是 天, 下 是 地、 雲 生, 碧 嶂: 水 赴, 搶 溟; 寒 星 三 點五點 、老松 十 株 五 株、 阿 呵 呵、 會 也 無 _ 

趙錢孫 李 周吳鄭 王、 r 任 取 飽; 無 谷 悔; P 然 如 1, 不禧" 動-著 我 蹄 角; 靠。 拄 杖 一 復 擧、 古 德 « 



云、 五 邀 山 頭 一 段 空、 同門 出入 不 。相 逢: 無 量 劫來賃 住, 到 頭 不鼬 主 人 翁、 建 長 則不, 然、 五 蘊 

山 頭 一段 空、 同門 出入 不 。相 逢; 無 量 劫 來賃& 住、 囘, 頭 撞倒破 燈-籠 豈 不莧 k 、龍 樓 吹, 鳳 曲; 不 

」不 。刈 茅 童; 卓拄杖 下座。 

正旦上 堂, 獅子吼 無畏 說、 衆 魔 不 /壊 。具 說; 凍 拆。 黄 河-九 地 裂、 優 曇 華 放 千 林 雪、 卓 拄杖下 iT 

上 堂, 贈 以 U 之 中-上 下 三 指, 李 白 元來是 秀才、 閻羅 大王 不 „是 鬼; 鉢 裏 飯 桶 裏 水、 多 ロ阿師 難ャ, 

JT 道 吾 打 動關南 鼓、 德山 卓。 牌於鬧 市: 丈 林 山 下 竹 筋 鞭趙州 庭前 柏樹 子、 阿 剌剌、 卓 拄杖下 

痤。 

佛湼獎 上 堂、 拈拄杖 云、 三百 餘會九 年 之 弓、 靡 吿, 衆飯籮 一 空, 面前 背後, 倆 儂我儂 • 召 u.k 衆, 

云、 會 麼、 猫 有, 歃 血 之 德; 虎 有。 起 屍 之 功; 靠 。拄 杖, 下 座。 

上 堂, 獨 對-春 風-立 片 時、 閑 干 不 畫 陰 移、 柬山下 事 堪, 惆、 悵; 點 點楊華 作 飛。 

上 堂, 祖 師門 下 適 ,階 梯; 卓 拄 杖 云, 最 愛 江 南 春雨 後、 靑 山綠樹 囀 „ 黄覼: 

檀那 法 光寺 殿 周忌、 慶, 懺寶 藏-陞 座、 圓満 妙覺大 盧藏、 廓然遍 „ 周 沙界; 混然 量 等。 太 虛: 窮^ 

不 M 。其 踪; 體乏 不 fe, 其 形; 萬 化 同 源、 三 際不 住、 一 音 普遍 河 沙佛圃 河 沙佛土 攝。 在, 微 塵; 非。 半 

满權實 之 可.. 名 、非。 迷 悟 凡 之 可, 狀、 含 靈全體 作用 而 不„自 知: 菩 薩證悟 之 所. 不 k 、此 是如來 

秘密 三昧、 亦是 衆生 本覺妙 明、 只 如 xr 曰 撥。 開 一 塵, 豁, 開 藏; 諸佛 菩薩 龍 天 八 部、 燦然 出現; 

且道、 從。 甚處- 得來, 卓拄 杖、 喝 一 喝云、 毘婆尸 佛早留 つ 心、 直 至 „ 如 今, 不, 得, 妙。 復說, 偈-云 二 周 霜 

露 尙 銜 天 上人 間 去 又 來、 信, 脚 ST 飜 華藏 海、 十 方 佛土寳 蓮 開。 

« 光圆滿 紫照國 師語錄 卷三 f6A- 



银光 圆滿常 醌國^ I^asr § 力 Q 

掛。 圓覺輿 聖禪寺 額; 大解脫 門 無。 在 不在: 十 虚無 際阖闢 自由, 故我大 檀那、 建 =立 圓覺 道場: 成 • 

就 廣大佛 霧; 梵 宇 揷, 霄 漢; 橫-吞 覩史夜 摩: 鏠鼓 振- 坤 維:, 動 浮幢刹 海; 願 力 所 fe: 、福 被 U 一 六 

凡 四 塾 何 莫っ P 斯、 便 見 海晏河 淸、 雨 順 風 調、 野 老謹 歌、 漁 人 鼓 掉、 只 如 xr 曰 高 揭 。寺 額: 有 U 何 祥 

瑞: 金 色 照 開 三 界外、 玉 毫長繞 五 須彌。 

慶, 懺釋 迎圖繪 像ー陞 座、 淨 法界 身 無 *u 出 沒: 愍。 衆 生-故 示 。去 來 相: 太 處 無お 我 佛 法身 亦無邊 

際、 衆 生 無 盡我佛 誓願 亦 無, 窮 盡: 蕩 U 蕩 十 方- 而 普 應、 恢 U 恢 歷 劫- 而 常 存, 故 我释迦 世 尊、 從, 無 住 

相 i 成。 無 住 法: 廓。 眞 實 现- 住, 眞 實 地; 一 音 普 演、 萬 化 同 JT 一 極 悲 心、 極 U 救 含 識; 衆 生 有 Ji 、如。 月 臨- 

^、如 來 救 k 、如 U 谷 答 JT 只 如 xr 曰 藤氏 妙 圓圖。 寫聖 像; 功 歸 。何 處; 將ぉ 深 心-奉 U 麈 刹: 是 則名爲 

.報^ 恩? 復 云、 我 佛 世 尊、 從, 無 量 劫 來 i 行 U 難 行 苦 行; 布 k 頭目 髓腦; 盡 將 U 三 千大千 世界: 抹爲, 

徼 塵: 如 塵 數 菩 薩 捨 身, 其 數復 過。 於此; 所以 如 來栽。 種 衆生 田 中; 慈 悲 根 芽、 徧。 満 三千 大千 

傲 界; 恩 惠深廣 、衆生 界中 聞。 佛 之 一 字: 無. 有, 不^ ,善 心-者; 人 間若綵 畫、 若 鑄 U 造 金銀 銅銕 聖像; 

所, 獲 功 德. 世 世 不, 失。 人 天 之 道: 世 世 長命 富 足、 世 世 無 惡事: 世世 夫婦 子女 圑 圏、 世 世 5^ 佛 

聞 法、 此 是 決定 底 事、 今 曰 檀那 寫 U 此如來 尊 像; 所 願 必 得 ta 滿? 復說ぉ 曰 嬙寫如 來妙色 身、 

十 方 諸佛咸 權悅、 龍 華 一 會在 。今朝; 必定 當來成 一 H 

ISi 佛上 堂、 毘 藍 園 裏, 尼 連 河 畔、 雖 „,然 洗, 得 毛艸; 耍 且痒處 不。 曾 抓 著: 不肯孫 只 扮. 背 一 下、 待, 它 

轉. 腦 囘, 頭、 卻 與 J 連 腮 兩 掌; 更 若 如何 若 何、 便 與 湃水 便潑、 卓拄杖 云、 狗 不 ,擇 き 貧; 子 不, 嫌。 母 醜。 一 

結 夏 小 參、 圓 覺 伽 藍、 前 111 後 111、 平 等 性 智, 開, 口 取, 氣. 今 曰晴 明日 雨、 華 自笑鳥 自啼、 村 南 村 北、 



1 



HI? 水 横 流 # 東 m 西, 雲 煙 出 沒, 無 知 老 翁, # 無 k 惱 可, 斷、 也 無。 實 相 可 ,證、 只 是 飽 喫。 了 輿 伸 細; 

f 一 覺 睡; 起 來 摩 k- 兩 眼; 卻 道、 太 虛 與。 古 鏡-交 參, 法 身 與 章 木 # 長、 無溘 無^、 樓 頭 浪 宕、 苦 不 一 

fek 獄; 樂 不&- 天 上; 有 時 拊^ 乞&、 有 時 伸^ 搔 ^ 、阿 呵 呵、 拍 】K 、誌 公 チ是 閑 和尙; 復 擧, 一 

趙州 問。 投子: 大死底 人 卻活時 如 何, 子 云、 不 Js 。夜 行; 投. 明 須^, 州 云、 我 早 候 白 渠更侯 黑、 師 拈 一 

云, 投 子 老人 外面 足^。 觀 光: 其 中 猶缺ニ 著; 趙 州 老 漢、 所 得 不^ U 所 失: 福 山 恁麼批 r 還 有 U 救 . 

處, 也 無、 良久 云、 波斯 喫。 胡椒? 一 

上 堂、 優 曇 華 世 無 あ, 絕. 見 絕^, kfe 非 、諸 人. 若 也 悟 去、 九十 曰 內, 入。 甘 露 門-食。 甘 露 味; 若 也 一 

不 ,然、 有 „ 寒 * 兮 促。 君 壽; 有。 鬼 神- 兮 妬。 君 福? 

上 堂、 擧、 臨 濟有時 奪 人不奪 境、 有 時 奪 境不奪 人、 有 時人 境兩俱 奪、 有 時人 境倶不 奪、 召 。大 % 一 

云、 若 作。 四 句 下 語: 又 噫 U 人 境 中; 山 僧 不, 在。 人 境內; 若 作 二 句 下 語; 又 離 。卻 人 境; 山 僧 不, 在。 人 境; 

外: 是汝 諸人 作麼 與 相 見, 挪。 下 拄 杖, 云、 漆 桶 喫茶 去。 一 

上 堂、 等 是 恁 麼; 時 節, 是 汝 諸 人、 SL 甚 有 JE 有, 貧、 有 有 、只 緣。 汝 勤 墮 不 fe、 功 力 不 fc: 、所 以 如 一 

,此 、如 今 長 夏 將, 滿、 更 更 做 是 好手、 卓拄杖 云、 燬ぁ S 不%. 力、 露 冷 秋 深 恨 無 fe。 一 

弘 安八 年 六月 二十 四 曰、 太守 請讓 ms 後 雷鳴 雨 至、 三 曰 連 注、 因& 上 堂、 僧 問, 嵩 山 破 一 

憲 墮和尙 一 曰 山 行 次、 見 J 古廟血祭無數:師乃以^杖,敲^^云、此是泥1^^合成、靈從ぉ來、聖ー 

從 起、 恁 麼 烹 。宰 物 命; 復 以。 拄 杖 i 敲 三 下、 其 竈 自 墮、 乃 云、 破 也墮 也、 此意如 何、 師 云、 墮 與。 不 墮 r.| 

總是堆 塵、 進 云、 少 頃 有 *: 衣 人; 設„拜 於 前, 云 ItM 說。 無 生 法; 已 得。 生 天; 又 且 如 何、 師 云、 魚 投_ 臭 一 

像 光圆滿 常照國 師語錄 卷三 九 4 一 



讲 光齟滿 常照圃 師!^ _5錄 卷: 一一 九 一】 

水: 進 云, 侍 者 云, 某 甲 久 侍 • 和 尙; 不, P 法 耍; 竈 神 卻 ま 和 尙 指 示: 卻 得。 生 天; 師 云、 我 不 fet 什 麼: 只 

道、 破 也 墮 也. 侍 者 亦 乃 悟 道, 又 作 麼 生、 師 云、 蔗 咬 „甜 頭; 進 云、 只 如 „ 某 甲 一 侍, 和 尙 i 入 „檀 那 府 中; 擅 

那 以„ 天 久 晴:; P 和 尙, 讃 。水 畫 龍;: !■ 云、 偉 哉 戴. W 擎頭、 觸處崩 崖 裂 石、 蒼生 久矣 焦お, 快 奮。 

1 聲 露 靂: 讚 罷、 即 時雷聲 震. 地、 大 雨 隨至、 一連 三 曰、 天 下 普 潤, 和尙 法力 可 fe. 過-於 古 人- 耶、 師 

云、 癡 人 面 前. 木, I? 說き、 進 云、 竈 是泥 合 成、 龍 是 水 墨 畫 底、 且 道、 靈 從, 何 來、 聖 從.. 何 起、 師 云、 三 

祇大劫 修、 m 此 閑 消 息; 進 云, 某 甲 亦 隨。 侍 和 尙; 大 地 蒙. 恩、 某 甲 未. 沾, 法 雨; 願 師 慈悲 乞 垂 „ 方 便; 

師 . 云 、莫 妄 想、 僧 鱧拜。 師乃 云、 上 天 久 不. 雨、 大 地 生, 塵 埃; 將 將 軍 請. 吾 齋, 就 讃, 水 墨 

龍 :展, 卷 雲 作, 堆、 信 聊 一 揮、 割 然 起, 風 雷; 連 H 注 > 雨; 霜 足 遍, 九 埃: 早 禾 已 結^、 晚果 W 出詻、 

萬. 民悉 鼓 舞, 將 軍 笑 盈. 腮、 且 喫 U 满 鉢 飯; 處 處 可.. 羅 S 天 副, 我 願; 甚 慰 憂 民 懷、 拈, 拄 杖, 云, 拄 杖 

子獬且 來、, 起 豊年 太ギ 曲; 卓 拄 杖 曰、 三 臺 須 „是 大 家 催: 

解 夏 小參, 僧 問、 敏瑯和 尙示衆 云、 有 時 一 棒, 作, 漫. 天網; 打, 俊膽快 Si; 有 時 一 棒、 作 。布絲 綱; 辨蜆 

P 蝦、 有 時 一 棒、 作 U 金 毛 獅子; 有 時 一 棒、 作, 蝦 麻 蚯 蚓; 此 意 如 何、 師 云、 赤 膊 顿„綉 越: 進 云、 敢 問 a 和 

尙: 如何 是 一 棒 作, 漫 天網: 師云、 我不. 可, 答, 者 話, 不, 得, 進 云, 如何 是 一 棒、 作お 絲網: 師云、 且道、 與 

k m 答き i 云, 如 何 是 1 棒、 作 C 金 毛 獅 子; 師 S 不 is 老 僧; 進 云、 如 何 是 ! 棒、 作 麻 蚯 

§ 云、 添 得 一 場 愁、 進 云、 此 四 棒 中、 那 : 棒 最 親, m 云、 高 聲問進 云、 和 尙 尋 常 竹 篦 頭 下、 是 打, 

俊 朦 快 3 mk LI. 云、 老 僧 不. 敢 S S 梨; 進 云、 今 日長 期 已满, 漉朦蝦 蜆、 如 何 m 素, 師 

云, 燈. 籠 1_ 上-天 台: 僧 禮 拜。 師 乃 云、 西 天 fm 人 i. 建 長 亦 S 人 i 爲, 驗、 等 是 典 麼 時 節、 



中 間 有 U 些 子 諸 訛; 令, 汝 諸人 各呈舸 解; 諸 人 所見 如。 衆 盲 摸, 象、 摸 1 足-者 曰、 象 如 A 、摸 U 見 耳-者 

曰、 象 如 ま, 摸。 見 腹-者 曰、 象 如 摸 。見 尾-者 曰、 象 如き、 有 底 不 U 曾 摸 見; 在 ¥ 里 萬 里 外: 卻 指。 茅 聚 

影 子: 說道我 亦 見 k、„^ 勞, 神 只 添。 妄 想; 苦 哉 苦 哉、 如 參 禪、 有。 何 所 益; 或 有 漢 i 出 來 道, 和 

尙 如何 是全 象, 驀拈 nlii 杖-云、 蝦 麻老鼠 蚊蟲媳 S 曉 U 甚 七十 三 八十 四; 我 二十 年 出 世、 チ曾 

與 X 過 話; 拈 U 柱 杖 二 時捍 散。 復擧, 大寧 寬和尙 有. 僧 問, 如何 是, 露地 白 牛, 寧以 km- 揷 k 爐 

中 iur 會 也 ,^5 云、 不 會, 寧 曰、 頭 不. 欠 尾 不翻、 師 拈 云, 富 與 是人之 所, 欲、 貧 與. 賤 是 人 所 不 ,以. 

其 道-得 乏 不 k 也, 不, 以 。其 道, 得 i 不 ^ 也。 

上 堂、 朝 碌 碌, 暮 碌 碌、 破 塊 落, 空 谷; 飛 蛾 赴, 明 燭; 或 時 東南, 或 時 西北、 寂兮褰 兮、 鵠 白 烏 玄. 宽兮 

廊兮、 松 直 棘 曲、 卓托杖 下座。 

牛 秋 上 堂、 擧 。馬 祖翫月 公 案 i 頌 云、 馬 師父 子 弄。 琵 琶; ilT 奈 U 西 江 月 色-何 (更 聽江南 吹, 玉 笛; 水 流 

無 fe 月 尤 多、 復 召 „大 衆- 云, 瞎 禿 子、 參。 

上 堂: 西 天 胡子 沒 k 鬚; 楚 不。 是 丹 山 虱; 會 え, 塵毛剎 海, 不^ 則當處 生. 芽, 摘, 楊 華 摘 楊 華, 卓 

拄杖 云、 釣絲 絞. 水、 熨斗 煎 案。 ハ 

開. 爐上 堂、 孤逾適 峭嵐巍 、堂 下草 深 一 丈、 灼然到 者 方 知、 霜 空 月 冷 露 白星 稀, 釣魚 船 上客 、摘 

¥ 不 歸? 

達磨忌 上 堂, 霜 飛。 大 野,黄 葉 窮 大 法 所 傳、 天 無お 蓋; 一 1 千年 事、 病 在 U 今 朝; 顧, 視 大 衆; 良 久 云 

欲^ U 師 恩: 以 fe 爲^。 

併 光圆滿 照稱^ 詰錄 卷 1 一一 九 さ U 



像 光 m 滿常 照國 師語錄 卷 111 九 四 

丄堂 • 法身 有。 三種 病 二種 光二 一 透 得, 許 & 歸家穩 坐、 召 U 大衆-云、 黄葉 與。 赤 葉 i 齊飛、 萬木與 C 崖 

石- 俱露、 無 學老漢 一 揚出 醜、 倆 等 諸人 作 麼生與 相 見、 良久 卓拄杖 云、 仁義 盡從 處-斷 、世 

情 多 向。 有錢 家: 

因, 事 上 堂、 今 曰 笑 昨 曰哭, 悲喜 相 凌、 自飜自 覆 傾 出, 摩 尼 十 萬斛、 何似卞 和三獻 玉, 良久 卓拄 

杖 云、 一 枝 付。 S 鶴; 萬 里 付 U 鴻鯓; 

用 行; 遍 邊 刹 土; 度 量 衆 生; 三 身 不, 借, 十 號 非, 彰、 大 千沙界 一 毫- 端、 度 衆 生 i 無, 所 kill m 

非, 遠、 萬 德 非お, 降。 兜 率 陀 天; 示 。雪 山 苦 行; 玉 毫 宛 轉 破 k 幽 冥; 鄕。 # 金 輪- 統 三 界; 五 天 竺 國 

室羅筏 城、 示。 大 經卷: 量 等 „ 太覷 M 開 b 時、 拈。 起拂? 云、 便 露。 出 這 一 著 子; 其 他 諸經百 千. 重 • 

ife 索; 不 。腳 跡; 如, 越 。大 陣; 只 是 點過、 會者 默默自 知、 不會者 任他不 會、 唯 是榥嚴 一 會分 

,毫 ix 還辨 見、 七處徵 心, 貴 要。 阿 難 便 得 X お、 兜 羅綿 手放-百 寶 光-射 k 難 肩; 阿難 左右 顧 

視、 如 K 將" 淸 淨 大海; 攪作」 鼎 沸 湯:; 急 索 囘&、 早 已十方 無, 路、 窮 JS 玄 辨ニ絲 不^ 。機 前; 塵 毛 刹 

了 無, 踪、 四 聖 六凡倶 絕, 踪、 借。 他 M 管- 醉。 我 韶華; 萬 劫 空 流 般若 名 二 句 不レ留 元 字 腳、 文 殊 謾 

揀, 圓通; 觀音 舌頭お 地、 楞嚴 一 會即在 ¥ 今; 草木 叢林 更無 說; 機知 も盡 路頭 絕、 面皮 飜轉沒 B 

來由; 十 方 世界 一 圑鐡、 泥 牛 昨夜 吼。 西風; 火 裏 爲龜頭 戴 き、 卓 柱 杖 云、 華 放 優 曇 劫 外 春、 珊瑚 

枝 枝 撑„ 著 月; 復 云、 我 大唐儒 家、 有 „ 不, 信, 佛 者; 以 。十 一 一 部 經; 爲 T 漫 邗 無 * 有。 統 緖; 秀 才 家 乍 看き 

經; 如, 樵 夫 乍 入 -大 海; 心 目 俱肢、 東西南北 不, 知, 方 向; 千 箇有, 九 百 九 箇 1 輿 fe、 唯: 看, 此 經- 者, 皆 得 



x^5 悟 。本 s 知 u 信 向: 方 知 U 如 來的徹 之 處; 有 ,恨, 見- 此 經, 之 晚 Jr, 蓋此 經, 破 相 顯理指 意 赴 一 

的, 一 句 兩句如 U 白 石 蜜 中邊皆 甜; 如 。焉 山 草寸寸 是藥; 奇哉 不可思議 也, 方 秋 崖 宋之名 儒、 因: 

見。 儒 家 謗, 佛、 作 Js 云、 楞 厳. 圓 覺 兩 書、 佛 之兵將 也, 佛之士 馬 也, 佛之城 郭 也. 若 欲, 破, 彼、 吾 儒 中 一 

有, S お 士馬城 郭- 乎、 若 欲 騒, 彼, 須, 當 堅 甲 利 兵; 亦 當, 如, 彼 圓 覺. 楞 嚴 一 一 窨: 方 可。 與, 之 立 敵; 若 無 一 

不.. 可 fei 議, 释 敎 i 也、 吁 此 經 如, 帝 釋髻中 之 珠: 能 消。 一 切 衆 毒: 能 1 降, 一 切 魔 事; 禪和 家做ェ 夫、,; 

未 得-. a 用: 十 二 時 中释山 討, 路 正 如,, , 世 尊 開 h 閉 H 趕 。阿 難: 狂 猿 意 馬、 到 U 萬 仅 崖 頭: 一 

0f 腳-處 二 g 、起來 和 ,贓 納 k 、卻 道、 我 今 党 者 即是我 心、 释 迦 老 子、 恐,, 阿 難 死 „ 在 這 裏; 咄 云、 一 

此 非 U 汝 心; 阿 難 奨 然 避 .席 云、 此 若 非, 我 心; 心 心 即同 „龜 毛 鬼 角; 阿 呵呵、 釋迦老 漢、 盡 將„ 三 千 大 一 

千 世 界 M 作, 1 塵; 付 a 與 阿 難; 阿 不, 肯 承 當: 咄 i 法 一也、 卓 托 杖。 復說, 偈曰、 一念 情 消 臍 劫 一 

前、 豁" 開 塵 細, 透, 逢 緣: 十 方佛土 無 „ 遮 礙;! H 齊光中 坐。 寶 蓮? 」 

謝 „ 首 座 i 堂. 二十 四路 三十 七 著、 築, 壇 拜ぉ 妙 在 „ 機 先 M 麼 悟 去、 便 見 諸 侯 一玉 帛 奔走 如つ 雷、 良 一 

久 云, 一 t 河 淸, 也 誰 上 U 柬 封 #3¥ 柱 杖 云、 普。 

冬 至 小 彦、 萬 饥虔頭 一歩 子、 自^ 自, 今, 蹈 得 著 者、 千 中 無, 一 人; 非 千 中 無 J 人: 亦 乃 萬 中 無 。一 

1 敏; 老 ^ 尋 常 與 人, 火 爐邊說 話、 不¥ 取次 相 瞞; 蓋 緣 „;江 北 與ヒ 南: 今 曰不, 知 明 曰 事、 高 高 

低 低、 冷 冷 落 落 .,1> 梅 一 點破 „ 孤芳: 無 影 枝 頭香馥 郁、 斷橋 流水 沒 „人 扶: 孤客 暖囘十 里 足、 呵呵 _ 

阿、 ゆ M 道 、柱 杖 不 4" 孤 fe: 諸 人: 榔。 下 柱 杖: 復 擧、 陸 M 大 夫 問 k 00 法師 也奇 怪、 解 %」 天 地 一 

與:. 我 同 S 物 Mk 一 體、 C 水 召, 大 夫 一 云, 時 人 兒„此 一 株 爵夢 相 似、 師 云、 陸 百 一 大 夫 有き。 卷 天 _ 

你光呱^^-照^師!^?錄 €M 一 1 九 ffl 



佛 光諷滿 常照國 姊語錄 卷三 §ハ 

地; 之 手: 爭 奈活。 葬 牡丹 華 下; 南 泉 透。 出 聲色之 外お 被。 人 按 r 劍。 

籐八上 堂、 拈 te 杖-云、 老 瞿 曇倾來 也、 三 曰 不 。相 見: 莫 fe^" 舊 時 看: 我 問 fe 、正 覺山前 悟道 之 後、 卻 

道、 我 觀。 大 地 衆 生; 具。 有 如 來智惹 德 相; 但 以。 妄 想 i 不, 能 te 入: 衆 生 妄 想 豈 不 r 是 如來 智慧 德相: 

若 去, 此 妄 想; 別 求 U 智 慧-別 求 fe 入: 宛 然 生滅 斷見、 試 下」 轉 語-看, 速 道 速 道, 良 久 云, 將 謂 茅 長 

短, 元 來地 不卒。 

餺八拈 香、 三 祇 路 遠, 萬 德 功 沈、 六 年 冷 坐、 海底 摸斟、 借。 我 手 臂-拈 J» 、借 k 鼻 孔-出 fee 瞎 驢 滅 卻 

正 法眼、 灼 然不, 受當來 記。 

上 堂、 明明 百 草 頭、 明明 祖師 意、 九 曲 黄河 徹底 淸、 雲 遮-剣 閣-三 千里、 若 也 悟 去、 且 歸。 林 下-看、 若 

不。 悟 去; 更 待-月明 時; 卓 f 杖 下座。 

除夜 小 參, 付 問 記 得 • 金 牛 因 臨 濟來、 乃橫。 拄杖 方丈 前; 濟 見 遂 拊 J* 三 下 歸 堂、 師 云、 賊 打 。峭 家ハ 

進 云、 牛 卻下 去、 人事 便 問. 賓主相 見 各 有 ,軌 儀; 上 座 何 得 U 無 禮; 意 在。 於 何, 師 云、 +石 不 レ酬裇 爭 辨 * 

莫 假; 進 云. 濟 云, 道 „甚 麼: 牛 擬, 開 h 、濟 便 打 一 坐 具、 牛 作 勢; 此意 又作麼 生、 師 云、 囊 砂 不, 如。 背 

水: 進 云、 濟 又 打 一 坐 具、 牛 云、 今 曰 不 便、 乃 歸。 方 丈; 璺、 師 云、 將 謂 甓 吞, 蛇 、節 是 蛇 吞レ W 、進 云、 只 

如 C 和 尙 拈 云; 金 牛 只 解, 作 JT 也 有。 陷 虎之 機; 節 文 落。 在 何 處: 師 云、 老 來牙齒 不レ關 A 、禮 拜。 

師乃 云、 有 時 道 二 句; 也 有, 權也有 k 、有 時 道。 一 句; 也 無 也 無 ,實、 是汝 諸人 作 麼生與 相 見、 所 

以道、 歲盡年 窮、 賣 U 卻 帽 籠; 年 窮 歲 盡,換 。卻 飯甑; 五歩一 皴, 眉, 十 步ー彈 指、 小 室 千年 人 未 ,歸、 晚 

伯 臺前看 „ 流水; 止 不止擬 不擬、 老龐 活計 付 。湘 江; 摩 詰訐窮 搏 U 妙 喜; 且 道, P 甚 如お、 素 U 貧 賤- 行, 



乎 貧 賤: 素, 富 食, 行 ¥ 富 貴? 復 擧-卽 心 卽佛公 案: 拈 云、 綠 樹鶯啼 春 曰. 遲、 去 等 時節 正 芳菲、 山 一 

雲 海 月 添。 新 色: 付^ m 郞 i 濶 S0k 杖-下 座。 

上 堂、 問, S 得, 僧 問, 長 沙, 云、 如 何轉, 得 山河 大 地 i 爲。 自 己, 去、 沙 云、 如 何 轉。 得 自 己- 爲。 山 河 大地- i 

去、 此 意 如 何、 師 云、 隔、 進 云、 僧 不 會, 沙 云、 湖 南 城 裏 好 養, 民、 此 意 又作麼 生、 師 云, 汝 不^ 拜>更 待。 i 

何 時;^5 乃禮謝 退、 復 有, 僧 問 • 記 得、 僧 問 U 慈 明: 大 衆 已 臨 U 於 座 側; 西 來祖意 事 如 何、 明 云、 月 上 移 U 一 

松. 影; 雲 行 山 自迎. 此 意 如何、 師 云、 頭 大尾 小、 進 云、 學人 今朝 請 „ 益 和尙: 如何 是祖 i 師西來 意師ー 

云 我 是慈明 九 世 孫、 僭 禮拜。 師乃 拈。 it. 杖, 云、 但 得」 萬 事 畢、 牛 進 ¥ 頭; 馬 進 „ 百 疋; 忽 有 fe 漢 1! 

出 來 道、 旣 是 長老 rasl 愛。 r 多 畜 生.; 向, 他 道、 急 行 騎, 馬、 緩 行 騎. 牛、 卓 拄 杖 • 一 

上 堂、 普 天 ii 地 凍 雲 交、 九九 陽 生 第 一 爻 十二 曲闌屛 半掩、 且看金 鳳 宿, 龍巢: , 

上 元 上 堂、 旭師巴 鼻、 衲 僧 巴 鼻、 須 彌山 大海 水、 地獄 天 堂、 畜 生 餓鬼、 馬载驢 ^、魚 【腮 鳥 觜、 驀 一 

拄 杖-卓 一 下 云、 摘 楊 華 摘 楊 華、 我 見燈明 佛. 本 光瑞 如此。 

二月 朔上堂 二月 去 了 又 一 月. 杏華 開 後 梨 華 開, 只 知. 事 逐„ 眼 前 i 過; 不, 覺 老 從„ 頭 上 i 來、 離 „ 四 句-一 

0k 非; 誰 有 fe 誰 不, 足、 莫 お。 閑 錢 i 補, 笊 籬; 風 光 只 在。 闌 干 曲? 

上 堂、 1^: 寺 裏, 西 海 岸 邊、 吾 有。 一 句; 落 „在 汝 邊; 昨 朝 問, 汝、 擧 未 „完 全; 若 耍 „,渾 ^ 包 „ 萬 象; 直 須, 一 一 

度 眼 皮 穿; 一 

佛 湼 藥ー上 、雲 錠 家 家-月, 春 行處處 華、 瞿 曇 失 餞 遭 罪、 福 山 賣。 弄 死 蛇: 大 衆 見 麼、 不, 得 „ 動 著; 動 : 

著 打 &骨鲜 

怖 光固滿 《t 照國^ 語錄 S ._ 



佛§满 常照國 師語錄 卷 111 九 

始、 不&。 一 塵; 周 a 遍 法 界; 不, 倚- 1 物; 含。 攝 十 方; 湛湛虛 明 獨耀, 澄 澄 海 印 發. 光、 柬 西南 北沒 „遮 攔; 

明暗 色 空 m 不 著、 千 靈 絕, 跡、 萬 化 同, 根、 迎, 之 不. 見, 其 形; 背, 之 不, 迷。 共 跡; 千 曰 不, 可, 比 „ 其 明; 衆 寶 

不 其 色; 全 超 „ 象 外; 獨 拔 Ji 避; 此 是 衆生 覺 地. 亦 名, 如 來 法身; 天地 依. 此 而 建立、 曰 月 依, 此 

而 照臨、 星 宿 依, 此 而 轉 運、 雷 震 依, 此 而 發 ,十 地 菩 薩 依, 此 而 圓„滿 種 智, 四 果, 聲 問 依, 此 而 策- 

發 大乘; 山川 依, 此 而負载 、草木 依, 此 而敷榮 、江 海 依, 此 而 流 注、 六 道 依, 此 而往來 、鬼神 依, 此 而 

變 化、 鳥 獸侬, 此而飛 騰、 大 哉性覺 如, 斯 廣 大、 如, 斯 雄 猛、 重 重 無 盡、 無 盡 重重、 十 方 諸 佛、 宣, 之 不 

, 盡. 四 果 四 向、 如 fei 4;^, 聾、 此 是毘盧 遮那之 體 * 普, 遍 十方國 土; 調 k 1 切 衆 生; 入 麈 勞: 方 便 善 

巧、 而法性 本来 空 寂、 只 如 T 覺 山上 人不 J^J 年; 書。 寫華緩 妙 典 八十 一 卷: 報 k 法 光寺 殿; 功歸, 

何 處; 轉 身 1 步 超-方 便; 果 满 J1 林 i 劫 外 春。 復 云、 人 生 百歲、 七十 者 稀、 法 光寺 殿、 齒 不. 满, 四 十; 

成, 就 功 業; 卻 さ 七, 十 歲人之 上; 看 他 治, 國 平。 定 天 下; 不 有 „ 喜 怒 之 色; 不, 見, 有, 矜 誇 銜耀氣 象; 

此 天下 之 人傑 也自 如、 弘 安四 年虜兵 百寓在 多; 略 不, 經 意; 但 每 月 請 „老 僧; 與。 諸 僧, 下 語、 以。 

法 喜 禪悅, 自樂、 後 果佛天 響應、 家 國貼然 、奇哉 有 „此 力量; 此亦佛 法 中 再來人 也、 佛說、 菩薩 人 

進- 修 梵 行; 復 有 。菩 薩; 或 爲, 妻 子 眷屬: 種種 成 „ 就 菩 薩 修。 諸 梵 行; 令, 其 圓滿; 今曰覺 山上 人、 與。 法 

光寺 殿- 睛劫以 前、 毘 盧 遮那會 中、 誓願 深 重. 示, 生 人 間; 示, 作。 王 臣; 示, 作。 夫 婦: 示, 作, 權 貴; 示 JI 。生 

死; 示 ,爲„ 虚 幻; 示, 爲 „悲 悼; 發。 大 勇 P 書 „此 大 經; 行。 人 之 所 翻, 行. 令, 天 下人 感動 發 せ 提 心; 成, 就 阿 

殿 一 靈不眛 、十 地 頓超, 芘, 祐 子孫-永 P 吉麼; 



復 i s 罕人經 i 典 只 在, 衆生 心識 裏; 来 生 迷背自 不. 覺. 破 U 1 微塵 i 齊概 現, 四 大海 水 

無 邊, 不. 抵 1 人 一滴 c*§ 大地 土 不, 可. 量, 上 人 點墨勝 千倍、 十 地 菩薩 發, 大心: 河 沙聲聞 非 

比. 速 I 提行願 海; 龜在 U 上人 筆端 上 :ー 洗 恩愛 浮 幻 塵, 回 尹 洗 者 i 亦是 幻^ ポ 月光 屮 了。 此 

身: 金剛 三眛悉 M 滿。 

佛 鑑 禪 帥 总 曰 拈 番、 師 之 禪我參 不 得,, M 之 道我學 不. 得, 師 之 峻機、 我湊泊 不ん I: 良 久 擘. 胸 

1 棒 一 條痕、 一 摑 一 掌 血 二 度 m 心 量 一 度愁二 囘 飲 ^ 水 一 囘噎、 今朝 遠 忌斯臨 峯竟將 Ji: 爲報、 

拈& 香-云、 爇, 此 一 瓣 樓: 也 有, 甜, 也 有レ 苦, 也 有レ 恩, 也 有お、 屈 屈、 先 師靈骨 只者 是、 不 k 重 入 C 蒼 

龍寫 . 

四月 朔上 堂. 休, 去歇 去、 一條 白 練 去、 古廟 香爐 去、 冷 湫湫地 去、 彩 鳳, 出。 丹 山; 鐡 蛇 橫。 古 渡: 昨 日 

風 今日 雨, 車往杖 云、 百 尺 竿頭 更進二 步: 

佛生曰 上 堂, 離 k 宮: 錯, 下 to 浮: 錯、 才 出 U 母 § 道、 天上 天下 唯我獨 尊、 錯 錯 錯、 禹 別 U 九 州-無, 此 

1 錯: 二 鐡園山 難 此錯; 錯錯眞 筒錯非 U 常錯; 錯錯惡 水 驀頭澆 1 构、 不, 知 誰 跨 U 揚州 鶴; 

縫 夏 小 參, 僧 問., ぽ 得. 良 遂 初 參& 谷; 谷 見, 來 便 荷, 鋤 入 此 意 如 何, 師 云, 坐 久 成 勞、 僧 云、 良 至 

.菌 、谷 驟 步 歸, 方 丈 i 閉: 卻 門; 又 作 麼 生, 師 云、 家 貧 難, 接き, 僧 云、 明 曰 良 敲. 門, 谷 云, 誰、 遂 稱ぁ 忽 然 

大 悟、 且 逆. 得, k 甚ー麼 泡 息:. 師 云, 幷 州 不。 是 故 鄕: 僧 云、 今 日、 學 人 雖レ ,入 處; 也 耍 T 與ぉ 尙 T 相 見; M 

云、 謝, 遠 來; 僧 云: チ因" 柳 毅 信: 爭 到^ 庭 湖 「帥 云、 月 不, 破 k 、復 有. 僧 問, 宗 乘 一 唱 三 藏 絕 、祖 

令 當行十 方 坐 斷, 如 何 是 福 山 巴 鼻, 師 云、 也 好 一 問, 僭 云, 記 得, 僧 問-白 雲 端 和 尙- 云, 人 天 交接 

. 佛光 劇滿. ぉ照國 師語錄 卷三 九九 



佛 光匾滿 紫照圃 師語錄 一 50 

兩得相 見、 如何 是相見 底 事、 端 云、 爭 敢 相 瞞、 此 意 如 何、 師 云、 師 翁 語 拙、 僭 云、 久 經。 沙 塞 苦; 今 日 

遇-良 知; 端 云、 倾 卻跟下 事作麼 生、 又且 如何, 師 云、 又 是從頭 起, 僧 云、 衆 水 含, 孤 月; 群 星 拱-北 辰; 

端 云、 李 白 依 前是秀 才、 意 在, 於 何: 師 云、 喚 k 作 、僧 云、 九. 江 千里 內, 草木 盡 霑ぉ, 端 云、 笑。 殺 衲 

僧: 是 什麼道 理、 師 云、 知 即 得, 僧 云、 僧 將。 坐 具 ニ拂便 行, 端 云、 依。 係 越 國; 髮.. 難 楊 州; 節 文 在。 何 處っ 

師 云、 彼 此 失。 良 宜; 僭 云、 學 人 今夜 請。 益 和尙: 如何 是相見 底 事、 師 云、 孟 夏 漸 熱、 汝 合 v^fe 、僧 醴 

拜。 師乃 云、 佛 滅ニ 千年、 比丘 少。 惭 愧: 箇 箇說。 S 覺伽 藍: 人 人 道。 平 等 性 智; 大 似, P 梅 林-止 * 渴、 

福 山 雖, 無。 長 處; 不^ fe 人 蹈。 古 人 卻 跡: 只 要 偷得ニ 寸- 破。 一 寸; 得。 i 尺; 破。 一 尺; 鄭 旗 推^ 張 旗つ 

東 壁 打 Ji 西 壁; 綦拈 „ 主 丈, 云、 有 功 無 功、 莫 &„腹 空; 蛇 £ 鼻: 虎 咬。 大 蟲:. 會 麼ボ 主 丈 一 下 云, 髮 

從 e 今 日-白、 華 似 a 去 年 K 復 擧、 雪 峰 示, 衆 云、 望 州亭與 k 相 見 了 也, 烏 石嶺與 k 相 見 了 也、 僧 

堂 前 與 k 倾相 見 了 也、 保 福 擧 鳞湖; 鵝 湖驟步 歸。 方 丈; 保、 福 低 頭 入。 & 堂; 師 頌 云、 望 州 烏 石與. 

僧 堂; 父 子 檐, g 上。 鐡 床; 若 打, 福 山 門卞- 過, 更 須 。刖 ,足 了 追 JT 福 山與麼 撿點、 古人 還 有 也 無。 

結 制 上 堂. 僧 問、 記 髩僧 問。 芙 蓉楷和 尙, 云、 夜 半 正 明、 天 曉不露 時 如何、 楷 云、 满 船 空 載. 月, 漁 父 

宿 „盧 華; 此 意 如 何、 師 云、 隱, 身 無, 地、 僧 云、 不, 落, 今時, 句、 妙 在。 未 聞 前; 楷 云、 鐡 狗吹 開巖上 月. 泥 牛 

觸散嶺 頭 雲. 又 且 如 何、 師 云、 再 犯 不:, 容. 復 有, 僧 問 云、 月 未, 圓 時 如 何、 師 云、 節、 僧 云、 月 圓後又 作 

麼 生、 師 云、 收ぽ 云、 投 子 道.? 却 三 箇; 四 箇: 吐。 卻 七箇八 箇: 意 有。 於 何; 師 云、 關, 僧 云、 除。 却 吞 吐-外 

還 許,. 學人通 a 箇 消息 i 也 無、 師云、 月 聾。 師乃 云、 一 夏 九十 曰、 諸人 意馬 狂 象、 東觸 西觸, 如何 調 

伏、 老 僧 有」 方 便; 設„鐡 關 五 重; 要。 汝 等 gsfe 透 過; 方 是行腳 之 士、 撃.拂 ?下 座。 



謝 k 首 秉拂- 上 堂、 離 u 四 句- 兮絕。 百 非; 珊瑚 紅 照 碧 琉璃, 樓臺曰 暖楊華 舞、 簾 幕 風 淸燕子 飛、 卓 

主 丈 下座。 . 

上 堂、 窮 不, 過。 五 貫: 富 不, 過。 五 貫; 山 僧 從。 方 丈-下。 法 堂 前: 自 。法-堂-上。 木 棚 頂 ニ步步 不 "敢 俟。 賺 汝 

等: 雖 U 然 老 邁龍鍾 有. 欹 有, 反、 有, 緩 有 、諸 人 且 莫。 怪 笑: 卓 柱 杖 下座。 

端午 上 堂、 吾 有 J 顆大還 丹: 無量 劫 來覓即 難、 便 能 如, 此吞得 下、 透。 出 萬 重 生死 關: 卓拄 杖。 

上 堂、 是 過現未 來、 非。 過 現 未來; 大海 攪 作 U 酥 酪; 須 彌 吹 作 fei 埃; 召 U 大 衆-云 ,會 麼、 東 行 謾說西 行 

利、 德 雲 不, 下 妙 高 臺、 P 拂 子-下 座。 

中 夏 上 堂、 無量 劫 來頑惡 牛、 一 般 頭角 赏難, 收、 諸人 等是施 。功力; 收取難 fc^ 這 一 頭、 此牛 獲得 

始 奇 哉、 鐡 壁 銀山 盡觸 開. 更 參 。無 學 玄 玄 路; 別 有, 逾 蔡待 t 汝 來: 

上 堂、 S? 問、 一 夏 將 JI 、此 事 猶 未, 明、 師 S 誰 之 咎、 進 云、 忽 然明後 如 何、 師 云、 著 衣 喫 飯、 進 云、 如 

何是 函蓋 乾坤 句、 師 云、 截斷衆 流、 進 云、 如何 是截斷 衆 流 句、 師 云、 函蓋 乾坤、 進 云、 如何 是隨波 

逐 浪 句、 師 云、 自 去 參、 進 云、 此 三 句 外請師 道, 師 云, 我 不 4 曰 I 汝: 師乃 云、 萬 仅崖頭 句、 入 k 水 

入, 泥 句、 恁 麼 ー蹈蹈 透、 便 見 三世 諸 佛. 六 代 祖 師、 異 口 同 音、 出。 廣 長 舌; 福 山、 甕、 良 久 云、 只 得。 一 

撅: 

上 血。 

解 夏 小 參、 參 問. 記 得、 阿 育 王 問。 賓頭盧 尊 者-云、 承 聞、 尊 者 親 見擁 來、 是 否、 尊 者 策 te 眉 毛; 意 作 

佛 光圆滿 常照國 師語錄 卷三 10 一 



佛 光敏 滿^ 照 國 w 語錄 卷ョ ion 

麈生、 師 云, 面 皮 厚三 寸、 進 云、 王 罔, 措、 聾、 師 云、 爭 怪 U 得 他: 進 云、 尊 者 云、 阿 耨達池 龍王 請, 佛 齋, 老 

僧 亦 預 a 其 數: 此 意 又且如 何、 師 云、 何 不。 早 與 麼 道; 進 云、 只 如 U 和 尙-傳 fe: 正 法: 已是 五十 五 傳, 傳 

持 底 事 在 U 甚 麼 處; 師 云、 點、 進 云、 與 麼則 正宗 滅在瞎 驢邊, 盡 大地 人 扶 不, 起、 師 云、 三 十 烏 藤 賞。 

汝 大 膽; 僧 禮 拜, 復 有, 僧 問 二 把 香^ 拈 未 醸、 六 鐶金錫 響, 遙 空; 學 人 上來願 聞。 提 唱; 師 云、 腳 下 

看、 進 云、 大 火 西 流、 凉 風 人, 野 時 如 何、 師 云、 切 忌 隨, 他 去、 進 云、 與 麼則 珊瑚 枝 枝撑。 著 月; 師 云、 月, 

聾、 進 云、 記 得, 仰 山 參, 東 寺; 寺 云、 已 相 見 了 也、 不. 用 。上 來: 此 意 如 何、 師 云、 相 見事 作麼 生、 進 云、 仰 

云、 恁 麼相兒 莫, 不, 當 麼、 寺 便 歸, 方 丈, 閉„卻 門; 又 且作麼 生、 師 云、 彼 此 失。 便 宜: 進 云、 仰 山 擧 fe 潙 

山; 爲 云、 寂 子 是甚心 行、 仰 云、 若 不„恁 麼-爭 識„ 得 伊; 還 端的 也 無、 師 云、 外 面 失 利、 屋裏拔 本、 進 云、 

和尙拈 云、 東 寺險何 似 山 險; 意 在 „那 裏; 師 云、 老 僧 罪 過、 進 云、 一 夏已 過、 蠟 人 眼 開, 親切 一句 

請 師 指 示、 師 云、 鳴 咿 褥 咿、 進 云, 不&。 夜 來 雁; 爭 見。 海 門 秋; 師 云、 未。 敢, 相 許? 師乃 云、 太 虛 掛, 劍、 

水 洩 不, 通、 鞭 影 攙 分、 靑 天 撲 落、 恁 麼 恁 麼、 不 恁 麼、 不 恁麼、 九十 曰 中、 只 耍寧人 有 。一箇 半 箇; 透 a 

過 獨腳寨 子; 打, 開 五重 鐵關: 向 ^€仅 崖 頭 i 哮吼 一 聲、 這 齒便是 生 獅子 兒、 喚 作。 銅頭鐵 額漢; 我 

甘 向 人 § 額 望 k 、因, 甚 如お、 採 石 渡 頭 山 似, 錦, 藤 王閣上 水 如, 天。 復擧、 雪峯上 堂 云、 耍 

,會 。此 事; 如, 古 鏡 當 J 量、 胡 來胡 現、 漢來漢 現; 玄 沙 云、 明 鏡來時 如何、 峯 云、 胡 漢 倶 隱、 沙 云、 這 老 漢 

腳 跟 未, 點ぉ 在、 師 拈 云、 曾 郞 向 ^ 鏡 裏- 藏 X 身, 謝 郞 向。 明 鏡 外-出, 手、 父 有 。迷 子 之 訣: 子 有 。打 爺 之 

拳: 雖 耍, 見 山; 猶 在。 

解 夏 上 堂、 僧 問, 秋 風攙 動、 布袋 頭 開、 去者自 去、 來 者 自 來、 正與 麼 特、 願 聞。 提 唱; 師 云、 夜 行 莫, 蹈 



白: 進 云、 恁 麼 則 出 h< 恐 不。 先 到; 當. 路 有., 誰 長 待お、 只 如。 心 空 及第 歸底 人; 如何 接. 他 .師 云.. 非。 

汝 不才; 老 年 邁. 進 云、 先 lis 道、 一 言 後擧、 千 車 同 辙、 該。 括 微 塵: 猶 是化門 之說、 是甚麼 道 理. 師 

云、 石 上 不, 栽, 逮 、進 3^ 得. 翠 巖夏末 示, 衆 云. ー夏已 來、 爲。 兄 弟& 話、 看翠康 眉毛 在 麼、 此 意 如 

何、 師 云、 作, 僞 心勞曰 拙、 進 云、 保 福 云、 作, 賊 人 心 虛、 長 慶 云. 生 也, 雲 門 云、 關. 又 且 如 何、 師 云、 關 東 

紙 貴 一 状領 過、 進 云、 這 四 尊 宿恁麼 道, 畢竟 諸 訛 在 麼 處;. 師云、 長者 自 一長. 短者自 短、 進 云、 和 

尙 今夏 爲 。兄 弟, 說 話、 添。 得 幾莖眉 毛; 師 云, 向 道. 莫, 行。 山 下 路; 果 然猿叫 斷ー腸 聲. 進 云、 還 許 事 人 

擎展 1 也 無、 師 云、 無, 牛. 使, 馬、 進 云、 千 山 萬 水 穿, 雲 去、 撥 草瞻風 裹^ 歸, 師 云. 三 十 年 5^ 話大 行、 

次 有, 僧 問, 懸泉千 尺 P 龍湫 二葉 蕭蕭萬 水 秋、 坐 看。 孤 雲, 行 看, 月. ^fe 法 褂-心 頭; 師 云、 非 k 

境界; 進 云. 四月 十五 曰 結、 上下 四面 一 圑鎩、 七月 十五 曰 解, le 川 倒 流鬧聒 括. 正恁麼 時請師 

祝 聖, 師 云、 萬 年 松 在, 祝激 峯; 進 云、 S 得. 趙 州 訪。 臨 濟; 州 M 洗, 腳、 濟 便 下 來問. 如何 是 祖師 西來 

意、 州 云. 正 値。 老 僧 洗 脚; 此意如 何、 師 云、 須。 是 趙州始 得; 進 云、 涛 則 近 前 側 聽. 州 云、 會 則 便 會. 啗 

咏作麼 、又 作 麼 生、 g 曰、 猶 缺。 一 著; 進 云. 濟 拂袖便 行、 州 云、 三 十 年 行 腳、 今 曰 爲乂 錯 下。 注 脚つ 意 

在。 於 何; 師 云. 瓜 州 買^ S 云, 如 何是 祖師 西 來意、 師 云、 祖 師 在 „汝 腳 底; 進 云、 如 何. 是 11,1 十 年 

行 脚 事、 師 云 一 東 風 西 水、 進 云、 與 麼則麼 華兩岸 雪、 江 水 一天 秋、 師 云 物 不鈿, 名、 次 有 ,僧 問、 記 

得龐 居士 問 。馬 大師, 云、 不 T 與。 萬 法, 爲-侶 者 是甚麼 人、 大師 云、 待 „汝 一 n 吸, 盡西江 水; 卽 向 ,彌 道、 

此意 如何. 師 云、 腳跟下 好與, 三十 棒: 進 云、 龐 居士 當下 大悟、 還 諦當也 無、 師云、 泥 牛 觸折蒼 龍 

i 云、 士 有レ偈 云、 十 方 同 聚會, 箇箇 學無爲 、此是 選 佛場. 心 i 全 及第 綾. 師 還 肯, 他 也 無、 師 云、 不 

# 光 ssi 紫 照 le 飾語錄 £1 1 



光 面滿紫 照國 師語錄 卷 111 一 四 

, 肯, 他、 進 云、 一 口 吸 盡西江 水、 豈 不。 是 馬 大師 殺人 刀; 師 云、 倾 不 胡 說、 進 云, 十 方同聚 S 

學 無 爲, 豈 不 „是 龐 居士 活人劍 ;師 云. 卻 救。 些 子: 進 云, 今 曰 和 尙. 出& .ff 人-指 3 示 某 甲-看、 師 云、 殺 

人 刀 活人劍 、復 有 A 問、 昨 夜 西風 生。 八 極; 今 朝植越 入, 山 來、 大 S 臨, 筵、 請 師 提 唱, 師 云、 老 僧 幾 

乎 喫 顚、 進 云、 只 如氬 穴 云; 祖 師心 印狀似 。鐵牛 之 機: 如 何 是 印, 師 云、 天 象 無" 定 形; 進 云、^ 麼 則 

八面 淸風藏 不, 得, -輪皎 潔 在。 今 朝; 僧 云 、チ是 這 徵 道 P 、進 云, 如 何 是鐵牛 機、 師 云, 動 著 則 失, 

進 云、 風 穴 又-云、 去 即印 住、 住卽印 破、 意 作 麼 生. 師 云、 湘 南 潭 北 • 進 云、 今 曰 福 山門 下. 法. 歲已 周, 

功行 已 圓、 未 審 和 尙, 如 何 分。 付 此 印; 師 云、 五 五 二十 五、 僧 禮 ST 師乃 云、 向 上 一 著、 如ー淸 凉大 

池; 蒂 薩 見:, 之 則 爲。 寶 明 .0 天 見^ 則 爲。 琉 璃 宫 殿 (世 人 見乏 則 爲" 水 漿 (锇 一鬼 兒^ 則 爲。 膿 

血; 魚 龍 見乏 則 爲 。窟 宅; ひ. 館 衲 僧! 出 道 • 無 漏 之 法, 不%レ 作。 有 漏 之 談 (只 向レ他 道、 若 要お。 此 話 頭ハ 

更參三 生 六十 劫, 卓 柱 杖 下座。 

開山 忌 曰 請 „拈 香; 寬 兮 曠 兮、 寂 兮 寥 兮、 是 恩 怨何處 ,蹤、 一 甌香散 秋 天 碧 海 依然 浪 拍 &r 

上 堂ノ 井 梧桐 二 某 飛、 十 方 諸佛眼 如, 眉 、有。 些 巴 鼻沒巴 鼻: 古道 從來 不, 拾 Js。 

中秋 上 堂. 靈 山 指お, 曹 溪 畫. 月. 見 > 須』 テ指. 開 b 菲 舌、 別 . 別 、淸 冥 風 露 飄 "桂 華; 玉 鬼 三 更 臥, 

深 雪 ;® 谢 洒湔洒 絕,學 翁 出 醜 沒。 人 知; 只 有 U 謝 郞-驚 吐舍、 卓 柱 杖 下座。 

佛光画 満常照 國師語 錄卷三 終 _ 



栴州瑞 鹿 山 圓覺興 聖禪寺 開山 語錄 

侍者, 眞慧等 編 

弘 安五 年 十二月 八日 開 堂、 大 光明 殿 慶懺陛 座、 • 

枯 香 云、 此 一 瓣 香 I 根 萌. 於 忠孝 之 地; 枝 生, 於 般若 之 林; 薩, 向 爛 中: 恭 爲 祝 „ 延 

今上 皇帝 聖 壽無疆 :洎 文武 洎束咸 湊 位; 

次拈香 云、 此 一 瓣 香、 脫, 落 根 摩更 無 k 葉: 淸 淨彌滿 不&, 一 切; 爇.」 向 爐 中; 供 *| 見 坐 道場 鬼盧 

遮 那佛、 十 方 諾佛、 洎圓 覺會上 十二 菩薩, 觀世音 菩薩、 一 切 菩薩, 護法 天 龍 一 切 遂趺 座, 

枯 „ti 杖, 召。 大 衆 i 云、 會 麼、 無 上 法王 有。 大 陀羅尼 門; 名 爲 to 覺: 流 U 出 一 切 淸淨眞 如 菩提 涅 盤: 過 

去 諸 如來、 斯門已 成 就、 現 在諸菩 薩、 今 各 入, 圓 明; 未 來 修 學 人、 當, 依 如 住; 恁 麼 見 得, 便 見 無 

方 淸淨、 無邊虛 空, 一 身 淸淨、 一 身淸淨 故, 多 身 淸淨、 多 身淸淨 故、 乃至 十 方 衆生 無, チ淸 淨: 盡.. 

於 虚空 : 一 切 平等 淸 淨、 顧 k 大 衆 jfr 靑 山 左 轉ぼ海 右 盤、 日 從 出、 斗 .wfe 移、 爍: S 羅眼 不, 停 

機; 萬 象 森羅轉 辘镳、 是汝 諸人 若 向, 這 裏; 意. 不. 停. 玄、 眼 不, 褂, 戶、 便 可. ま淸 淨 法 殿; 證, 大 圓 覺; 满, 

佛光 W 滿 常照圃 師語錄 卷四 5a 



偉光 通 寫 常照國 師諝錄 卷 四 5^ 

足 菩 提; %5f 杖-云、 猿 啼碧 嶂千峯 外、 更 有_鲤 蹤 在, 上 方: 復 云、 太 守 入。 於 具 三 昧 中; 遊。 泳 性 签 

M 海: 而 不 fe, が、 空 寂 之 中; 而 顯。 現 如幻佛 事; 現 U 造 圓覺精 i^; 不 B 之 ST 造。 出 普 光 明 殿; 遮 那 妙 

ST 補 陀大士 、十二 菩薩、 天 龍 八 部、 $5 堂 厨 庫, 皆 已畢備 、又 一 曰, 書^ 五大 部經及 圆覺修 多羅 

經: 今 曰 開 堂、 延, 請 諸 佛菩確 天 龍 八 部; 入。 此 道 場: 廣 開^ 席; 廣 納, 禪 侶: 仍 請。 山 僧; 舉, 揚 正 法眼 

藏、 湼 m 妙 心; 仰 讚-慈 尊 及 諸 菩 薩; 種 種 功 德、 種 種佛 事、 與實 不 功 徳 難. 量, 雖。 虚 签 i 包 裹 不 k、 

千 佛 讚, 之 不 所 以 參 禪 人、 耍. 明。 此 理; 不. 住き 寂 之 門; チ住。 有 爲 之 相: 幻。 出 如 幻 三 眛; 顯。 出 無 

功 用 行; 頭 頭 妙體、 刹剎 全彰、 チ?? 。這 箇 時節; 釋淑 老漢ニ 千年 前、 將。 恒沙劫 事: 促 在。 四十 九 年" 

說盡、 後來將 。四十 九 年說; 促 在」 日 1 寫畢、 亦不. 出。 這箇 時節; 我衲 僧家 、將」 曰 所, 寫 之經; 向 二 

棒 一喝 上; 掃蕩 更 無 ,餘 蕴; 到。 這 裏 1 控 。千 百 萬 劫; 亦 出 。其 長; 石 火 電光 不 。其 短; 證。 盡 玄妙 罄 

量 境 界; 亦 不. 增, 一 絲 毫; 居。 愚 癡 暗 閉; 亦 不^。 一 絲 毫; 無, 來 無 ^ 、無蹯 無. 明, 非^ 非^、 非裇」 非. 智、 

非, 濶 非挨、 非」 紐 非 .長 、非, 有 爲, 非。 無 爲; 非, 自 然 i 非 „不 自 然; 非。 造作 i 非。 不 造 作; 非。 莊 殿 i 非。 不 莊 嚴; 指。 

出 一 塵 之內; 擘 ,開 圓覺 伽藍; 遮 那妙體 遍„滿 塵沙: 十 萬 菩薩 面面 相對、 光明 照 徹十方 華 雨遍。 

周 沙 界; 水 鳥 樹林 齊, 放 光; 山 色 溪聲同 演„ 妙 法; 所 以 道、 極 大 同 ふ、 不 Jn^ 。邊 表; 極小 同^、 忘 。絡 

境界; 恒沙 諸佛儼 然存、 廣長舌 相 聲浩浩 、且 道、 又是箇 什. 麼 時節, 喝ー 喝。 復說 曰、 偉哉菩 

現。 宰 官: 能 具。 深 廣 大願 力: 深 樂。 法 喜 禪 悅 味; 悟。 此 摩 尼大寶 王; 只 此寶王 具 。来 相; 變。 幻 五 fa 

億齊 冠: 只此麼 尼寶冠 裏. 變。 現 五. 百億 瓔路: 一 一 瓔辂黉 冠內、 豁 „開 五 百億 宮殿 二 一 五 百億 

宮殿 、湧。 出 五 百億 齊 光二 一光 中 具 。衆 色; 開。 敷 五 百億 速; 一 ー寶蓮 微妙 相 、顯, 現 五 百億 佛 



土; 一 1 佛土各 差別、 各 坐 „ 五 ta 像 如來; 一 一如 來示。 實相: 廣說っ 百億 三昧; 三 一 昧之中 無 。彼我; 

無, 有。 一切 諸寃 親; 覺 空空 覺 等。 太 虛; 空 覺 覺 空 無-所 有: 離. 名 離 0.0 待; 諸佛 方便 亦復 然、 等 

度」 切 諸 有情; 不. 斷。 煩惱 -談 。實 相; 一 切 菩薩 證 U 此法; 满 寂囘旋 生死 海, 囘途 法界 廓 無邊ニ ^ 

衆生 悉成 佛、 將。 此 深 心, 奉。 塵 刹; 護法 讒民 只者 i.^n- 拄 杖。 

褂, 佛殿 額; 解脫門 開正覺 場、 十 虛無際 露 堂堂、 m 盧藏海 乾坤 濶, 樓閣 門前. R 塞 長, 故 我大檀 

那相模 元帥、 性 天廓徹 功行 雙 全、 具, 大 信 力-入。 佛 知見: 一 彈指 間、 湧, 出 華嚴法 界; 從 Ji 住 相 1 捧, 

出 遮那妙 身: 廑塵剎 刹、 寶印光 寒、 物 物 頭 頭、 妙莊殿 域、 囘機轉 位、 全 主 全賓、 一 會靈 山、 乃擧, 手 

云、 只 這 便 是、 只 如, 今 曰 高 揭。 牌 扁; 有。 何 祥 瑞; 蕩 蕩金光 動。 霄 漢; 萬 年 千載 i4 坤 維? 

謝 Jg 那泊兩 序, 上 堂、 任, 賢 使, 能 住 山 之 職 也、 裁 fe 補, 短 梓匠 之 職 也, 今 則 植那新 建 ,圖 覺伽 藍: 

非 J 木 可, 支、 回 者 作 , 柱 、方 者 作, 梁、 大 者爲, 祸、 小者 爲, 亲、 一 長 一 短, 有. 方 有&, 各 任, 其責; 各呈。 其 

能; 便 見樓觀 翔 &r 叢 林 ^肅、 一新 壯麗、 和氣露 然、 雖, 然 如 fe, 老 僧 手 舞足蹈 作趴 5f 管 相 待 去 

也、 いろはに ほへ と、 儺, 哩 S 嚼囉 嚼、 勸 k 飮藎 g 中 酒: 老僧 陪笑 又陪 歌, 且 道 ,是 何 曲 調、 卓 • 

拄杖, 云、 萬 年歡。 

臘八上 堂、 老 疆 曇兒地 不 V 親、 卻 道 视 U 明 星-悟 道、 正 是 人貧智 短、 馬瘦毛 長, 兎 !2^, 龜 背 刮龟、 

累 及。 後 代兒 孫: 出頭 不, 得. 山 悠悠 水悠 悠.^;^. 深 難. 報、 恩 大 難鈿、 末 上 轍 。他 這 一 へ tv- 拄 杖? 

上 堂、 歲 律 云 慕, 萬 象 t- 嶸、 老胡不 會, 瞎 眼 

上 堂、 召, 大衆-云、 一 念 欺 則 漂爲。 大海; 一 念 疑 則 結爲, 高山; 不. S 1 齊放 下、 百 不會百 不知, 騰膨 

佛光 E 滿常 gi^ 師語錄 卷四 . IP 七 



僚 光鲺滿 常照國 師語錄 卷四 10 八 

任 蓮、 任蓮騰 膝. 行 不. 知。 其 所 i 、坐 不^。 其 所^、 三 文 F 箇 油 糍- 喫、 喫 U 了 油 纖-肚 不^、 擊 U 拂 子-下 

歲夜小 焘曰 曰 曰 東上、 a 曰. 曰 西 下、 循 環 沒, 終 始: 今 古空悠 哉、 衲 僧 家、 逆" 造 化- 參、 順。 造 化- 領、 任 

麼 見得. 便 見靑山 與 S 白 雲- 不 JT 明 月 與 U 澄 海-非, 約、 三 世 諸 佛、 弄 k 成 fe. 六 代 祖 師. 變レ贓 考レ賊 、賊 

賊 天上 無 。彌 勒; 地 下 無。 彌 勒; 卓 i^. 杖。 復 擧、 洞 山 與。 密 師 伯: 路 逢-白 鬼; 密 云, 大 似" 白 衣 拜 相ハ洞 

云、 積 代簪纓 暫時 落魄、 師拈 云、 密 師 伯 從 入レ 富、 老 洞 山 從^ 入レ 貧、 總 是 依草 附木、 若 是山僧 

不, 然、 豈 不莧 如。 蓮 華 チ 著. 汆、 淸 淨 過-於 彼; 咄、 說 得 道理 好、 歸依佛 法 僧。 

上 堂、 了 了知 了 了見、 綠樹 囀。 鏞 鶯; 畫 梁 鳴 燕; 五 陵 公子 蹈靑 行, 卻 把 羅 扇-遮 齒。 

佛澄, 紫 上 堂、 常 無 常 義. 動 不 動 法、. 潘 .」 倒 騎, 驢、 梵 志 飜, 著 襪: 卓拄 杖 下座。 

上 堂、 色 空空 色、 空色 色 空、 柳 搖。 淺 綠; 華 發。 深 S 久 云、 未, 明。 三 八 九; 且 逐" 馬 蹄 風? 

上 堂、 錄 中 無-鼓 響; 鼓 中 無。 鐘 聲; 鐘 鼓 不。 相 參^I^ 句 無" 前 後 (觀 音 菩薩 入。 三眼阈 土 (作、 恣佛 事- 

了 也、 卓拄杖 云、 知, 事 少時 煩 惱少、 識, 人多處 是非 多。 , 

上. 堂、 王 子 寶カ餘 、衆 盲 摸 象 喩、 灼 然 是 有、 灼 然 是 無、 大 衆 會 麼、 拈, 卻 門前 案 山 子; チ須 論お 走。 

長途 マ 

上 堂 二 是 1、ニ 熹ニ、 公案 甚 分明, 衲子無 愧: 良久 云, 猢猻 食.」 毛蟲 斯入翻 市 一 

^ 佛 上 堂、 離。 兜 率, 降,」 閻 浮; 是 凡 是聖、 一網 俱 收、 雲 門 棒 頭 雖. 短、 一 棒 也 有, 來 由; 豈 不 、知お 

者 春 秋、 P 我 者 春秋、 良久 卓拄杖 云, 如 今 四海 チ如齄 、行 人 莫 U 輿レ路 爲, 讎。 



結 夏 小 參、 僧 問、 m 得 僧 問。 馬 祖: 如 何 是 佛^ 云、 卽 心 是 佛、 意 旨 如 何、 師 云、 彩 鳳 舞-丹 霄; 進 云、 南 

堂靜 和尙拈 云、 卽 心 卽 佛、 鎩 牛 無^、 此 意作 麼生 、帥 云、 我 道鐡鎚 無孔, 進 云、 雨 人 恁麼提 唱、 且 

道具" 何 眼 目: 師 擧。 拂 子-云、 不, 得, 向。 者 裏- 會; 進 云、 只 如 お 尙 恁 麼; 與。 古 人-相 去 多 少、 師 云、 Kv§ 、進 

云、 此 曲 只 應。 天 上 有: 人間 能 得。 幾 同 聞; 師 云、 老 僧 罪過、 僧 禮拜。 師乃 云、 黄-面 老漢、 二 千年 前 

晝 d 箇影 子: 喚 作。 圓覺; i 藍; 可せ-相 謾、 二 千年 後日 本國內 有, 大開 士; 破 J 微塵, 揷ニ 蜜 草: 便 見 

黄金 1^ 布, 鐘梵鏗 鑼、 亦 名。 圓 覺 伽藍; 凡 罌 同此 禁足、 法 孫 小 比 丘、 就, 此 S 鋪 子; 藏, 山 於 山; 藏= 

夭 下 於 天 下; 雖, 然 今 古 不, 同、 面 目 更 無。 兩 樣; 諸 人 還 見麼、 若 也 見 得、 鯢 鯨 變化在 U 乎 頃 刻; 若 也 

不, 見、 九 十 曰 內. 長 連 床上 有, 粥 有, 飯。 舉, 僭 問き 州. &-資 和尙: 如何 是 金剛 一 隻 箭、 資 云 、道, 什 

麼; 僧 再 樂。 前 話; 資 云、 過。 新 羅國- 去 也、 @ 云、 金 剛贊箭 過。 新 羅; 百 戰場中 馬 伏 波 、古往今来 未歸 

客, 且看 新月 褂„ 松 蘿: 

上 堂、 選 ^ 場 開、 題 目 見 在、 透 得 過 者, 金 榜 狀 元。 

上 堂、 今朝 五 月 一 、半 雨 還 半晴、 楊 柳 影邊風 動、 何人 掉 經 行, 良 \ ヨ、 一 字 入 /ム 門; 九 牛車 不 

出 • 

端午 上 堂 ,拈 。柱 杖-云、 一 除 fe: 病; H 去。 止 病: 三 空。 任 病; 四 了。 滅 病: 是 病 是 藥、 最 藥 是 病、 卓 拄 杖 云、 

九天 甘露 洒。 醋醐: 大地 蒼生 熱惱 除。 

上 堂、 結夏已 一 月、 即 心即佛 話作麼 生、 吉 凶 爻 象、 角 徵宮 商, 總 不, 出 這 箇 時 節? 

上 堂、 老 牛 挽, 車 行, 小 牛 隨。 母 後; 棒 喝忽交 馳, 各 各 競, 頭 走, 拈 華 微 笑、 鉢 水 投 針、 總 成 U 刹 法? 

佛 光践滿 常照國 語錄 卷四 九 



佛光脚^^ 常照^^_暗錄 3!^ 四 1 1 

上 堂 、索 風 凉夏曰 長, 園 林 陰 凝、 草木 吹^、 堪, 笑 老 來。 此 士; 笋端 剜. 肉 S 

上 堂、 聲色堆 頭、 業 風 浩浩、 率 宮中 曰 月 長、 雪山 步步無 。閑 草-: 

鳴 鐘、 偉 哉正覺 王、 大 S 空 口 i 一音 演說 法、 驚 動大千 界, 無 情顯。 有情 之 0^^^ € 極 U 妙 覺 之 元; 

熾 然說而 寂然 不 動、 不 5§ 議而 運. 化 無 JT 諸 佛 於, 此 證, 阿 多 羅; 諸 佛 於, 此 轉" 法 输、 此 土 彼 

土、 乃 至 河沙佛 土, 無 不^、 一 天 二 天 及 三十 三 天, 無, 門 不 fe, 此 是 解脫 I 仝 お、 亦 名 佛 赏 相; 

鳴 k 1 下 云. 皇帝 萬 歳、 重 E 千秋、 又 鳴 一 下 云、 大棺那 福 壽嵩海 高 深, 来檀 祿^、 權松齊 や 柊 

又 鳴 一 下 云、 圓 覺 道場 永 無; 魘 事: 大 心 衲子早 ,上 § 連 鳴 三下 云, 劫 石 有。 消 曰; 洪 音 無 C 盡 

時? 

解 夏 小 參、 問, 翠 us 示 衆, 與。 兄 弟-東 m 西 話、 看 翠 3 品 眉毛ち 旨 如 何、: 帥 云. 非 入 得, 共 便 _ 、進 

云, 保 腸 云, 作, 賊 人 心 虚, 意 作 麼 生、 師 云、 老僧 不 4« 負 =懈 m 人; 進 云、 長 糜 云、 生 也、 又 作 麼 生, 師 云, 

引 出 樂 ,豊 年; 進 云, 雲 門 云、 又 且 如 何、 師 云、 臭 肉 來 レ蠅, 復 有レ僧 問, 趙 州 St 。南 C 如 何 是 道、 泉 云 • 

平 常 心 是 道,. 激 旨 如 何、 師 云, 平 常 心 無。 意 旨; 進 云、 州 云 M ,趣 向-也 無、 泉 云、 擬, 向 即 乖、 饕、 師 云に 

背 亦 不英 、進 云、 州 云 、不鈿 爭 知。 是 道; 泉 云、 道 不 Jg, 知、 不 fe 。不 知: 若 達, 不擬之 道; 廓 然如 。太虚 

豈可。 强 是非- 耶. 師云、 一 塵飛而 、進 云、 趙州悟 去、 還 諦當也 無、. 师云、 葫魔棚 上褂。 猪 頭; 師 

乃 云、 我 今 夏 一 夏, 待鈿 諸人 有。 箇悟 處: 與 k 證 據; 自, 四 月-待 到, 五 月; 五 月 待 到。 六 月; 六 月 待 到" 

如 今: 塞 不, 閉. 夜 ^ 不 JT 風 前 月下、 雙眼 靑 寒、 不 儸 陞, 吾 室-入-,. 吾 室; 能 § 前砌下 • 行 得 一 

遭, 也 喚, 慵 作 „ 家 裏 人; 明日 看 看 解 夏 也、 諸人 作麼 生、 良 久 拍 fe 云、 離 亭チ折 依 依 柳、 灞 : H 仝 添 



逮 客愁。 舉、 僧 S 殿: 如 何 是 道, 殿 云, 枯 木裹龍 吟、 師 枯 云、 香 厳 好 語爭奈 坐 U 在 签 卻 前: 不, 知 J 

路轉 峯囘底 時節: 

上 堂、 拈き 杖, 云、 山 僧 狗線初 無。 影 跡; 耍 k 諸 人、 去, 卻 情 識 i 離,, 卻 見 聞; 一 一一 寸外吞 吐: 良 ,久 Mk 杖, 

下座。 一 

上 堂、 一句 現 成 是 何 題目、 天地 曰 月、 束 西 南 北、 參 禪 人 莫 。耋 速; 打, 破 萬 重 關; 看, 取 遼 签鏃? ; 

. 上 堂、 祖 師 無, 妙 訣; 諸 人 i3 不螫, 白 赂樹頭 魚 散つ 十、 急 水灘 頭 鳥 作, 窠、 阿 呵呵、 我 王庫內 無, 如 ,是ー 

刀" 一 

中秋 上 堂、 靈山 指, 月, 曹 溪 f*L 月, 老 鬼 推, 輪 桂 飄, 香 雪; 靑 冥 風 露 太 高 寒 、與, 誰 同 共 倚。 欄 千: 一 

上 堂. 得 無. 所 得: 無. 所. 不, 得, 旣 無 所 得, 云 何 ,得, 金 剛 手 揮 X 榜. 棒; 須 彌 白浪 飜 全 立、 陝 府鐡 牛: 

大 哮吼、 m 海 烏 龜眼睛 赤、 且 道、 是 何 道理、 良久 云、 不 知。 

開爐上 堂、 佛法淡 泊、 叢 林 凋 零、 古 來老禿 丁、 有 底 拈, 柴 吹災、 或 將 k 撥 皆 是 隔 k 看, 弄 >T 騎ク 

1 般, 悮 1 後 < 令 。人 切., 齒、 無 學老比 丘、 不. 作 k 般 去 就; 諸 人 各自 歸 堂 、靠, 柱 杖, 下 座。 

達 磨 忌; 上 堂、 霜 露 旣 降、 木 落 天 塞、 嗟 逢此時 景、 吾 祖 返, 西 天: 相 憶更相 憶、 今 年 又 明 年、 蒼 海 M 

時 乾、 生 鐵 打 U 心 肝: 同拈 香、 應 化 非 。具 佛; 非 眞 不 i 化; 顧。 視 大 衆-云、 若 也絲毫 不 k 、耍 fe,; 

旭師; 天地. 懸隔。 

上 堂、 千 句 萬. 句., b3 千 萬 億 句. 1^ 河 沙 句, 百 千 萬 億饭河 沙 句、 只 作, 一 句, 說。 與 諸人; 卓拄杖 云、 我 . 

敢輕. 於 汝等; 汝等 皆當, 作佛; . 

佛光圃 滿常照 1^ 師? I 錄 卷四 1 1 



佛光賊 滿< お 師語錄 卷四 . 一二 一 

謝, 東 山 曰 長老 相 訪 i 堂、 雪峯 門下 備頭 陀, 逢 X 偏 唱脫空 歌、 行 脚 不. 出。 飛 驚 嶺; 把, 火 f ,m 

田 蝶; 阿 呵 會也麼 * 瞎驢滅 卻正法 眼、 奈。 此 一 天 明 月-何, 卓 托杖 下座。 

新開, 正 法眼 上-上 堂、 檀 那深證 。深 法 忍: 作 "諸 如 幻三眛 事; 命 i 未レ 及.」 一 百 幻-出 此 堂-欲, 飛 動; 

今朝 綵畫已 畢備" 如 幻 種種 諸莊 厳, 衆 寶妙妙 開。 戶 職; 刹 刹 塵 塵 無 i 礙: 老僧 深 坐。 此堂 中; 拋 

擲 金 圈, 與 棘: 三 千 世界 龍 象 奔、 須 彌作, 舞 曰 月 走, 只 將& 句-利。 群 生; 大地 衆生 普 成 佛。 

冬至 小 參, 滑 問. ぼ 問。 慈 明 和 尙: 古 鏡 未 時 如 何、 明 云、 新 羅 打, 鼓、 意 作 麼 生、 師 云、 近 不禧ぽ 云, 

磨 後 如何. 明 云、 西 天 作, 舞、 ヌ 且 如 何, 師 云、 遠 不レ 得, 僧 云、 今 U 學人 問。 和 尙; 古 鏡 未 JS 時 如 何, 師 

. 云 、今 曰不, 知叨曰 事. 僧 云、 磨 後 如何、 師云. 少年 偏 惡白頭 人, 僧 禮拜。 師乃 云, 白 髮遊蕭 又 一 

年、 且 看 雲 物 遍" 山 川: 自 惭行腳 無 „聊 賴; 滴滴 泉聲 落。 枕 邊: 所 以 道. 去 年 貧 未。 是 貧; 今 年 貧方是 

贫. 去 年 貧 無。 卓 錐 之. 地: 今年 貧 錐 也 無洫、 竊 則 變、 變 則 通、 一線 長長, 一 線: 接。 轉 畫 屛; 推 a 問 門 扇: 

珊瑚 樹林 白玉 樓, 紫旅檀 I 塔 黄金 殿、 因 如. 此、 卓 柱 杖 云、 遇. 貴 則 賤, 靠 k 杖? 擧、 雲 門 示 衆 云、 

大用現 前ボ, 存。 軌 則; 有, 僧 便 問, 如 S 是大用 現 前. 門 拈。 柱 杖-高 聲 云、 釋 1! 老子 來也, 師拈 云、 雲 

門 考子, 有, 些 好 P 、雖, 然 吾 愛 >^ 長 iK., 愛。 其 短; 是 汝 諸人 作 麼生) 

至 節 上 鳶 飛 ^.天. 魚 躍 。于 淵: 一 氣 無 作而 作. 萬 化 チ然 而 然, 豎 "起 举 二ぶ, 者 箇 因. 甚 喚 作 レ举。 

謝, 兩 序-上 法 至 要、 與 。國 家 治., 兵 一 般, 六 韜 三 略 付。 與 諸 人; 若 是 將レ將 、老 夫 卻 有" 寸 長 (見 麼, 

旌 旗日 暖龍蛇 動、 宮殿 風微 燕雀 高。 

佛成道 上 堂、 王 宮 不- 背 居: 六 年 空 妄 想, 深 雪 凍 不死、 一 場 沒 伎倆、 賊 入" 《<- 尾-、 犬 ,荒 村 二 fK SS 



月 er 以。 it- 杖 1 叢 一 棗 云, 與鈿 0¥ 分、 拜視 大 ,衆 i 云, 汝 諸 人 不, 得。 眼 熱: 卓 柱 杖 下座。 

上 堂、 勞 生 擾擾對 。勞 生; 夢 想 重重 結 作 k 、良 久 云 、捲, 斷 曉 鐘- 殊 未薩、 空 餘殘月 照 U 疏 檔: 卓 柱 杖 

下 座。 . 

除夜 小 參、 僧 問. 僭 問, 徑 山; 掩 息 如^ 時 如 何、 山 云, 猶 是 時人 功 幹、 意 作 麼 生、 師 云、 阿 誰 免 得 1 進 

云、 幹 後 如 何、 山 云、 耕 人 田 不, 種、 又 且 如 何、 師 云、 真 本 客 作 漢, 進 云、 45 云、 畢 竟 如 何、 山 云、 禾 熟 不 

場、 又 作 麼 生, 師 云、 一 一年 同 一 春、 僧禮拜 返、 復 有. 僧 問、 記 得ぽ 問, 法 昌遇和 尙- 云、 今 夜 分 歲 、有。 

何 施 設; 昌 云, 臉 雪 連 JK 白、 春 風 逼> 塞、 意 旨 如 何、 師 云、 東 家 不,知„ 西 家: 進 云、 僭 云, 大 衆 喫 & 什 

•Mv 曰 云、 莫, 嫌 冷淡 沒, 滋味; 一 飽能消 萬 劫 飢、 此 意 如 何、 師 云、 天 寒 曰 短, 兩 人 共, 一 椀; 進 云, 今 夜 

和尙分 歳、 璺、 師 云、 猶 嫌, 少 在。 師 乃 云、 冬 至 未, 及 „ 四 十日; 看 看 义是歲 除 夜、 時 光 易, 過、 n 月 如 

轉 k 來生只 在 。ほ 眼; 非.」 唯 年 變: 又 兼. 月 化、 非, 唯 月 ; 又 兼, 曰 遷, 髮 白 面 皺、 如。 火 成 r 灰、 刹 那 刹 

那、 密 移 暗 換、 複,; 到 此 時 X 不„自 覺; 顧 „視 大 衆; 良 久 云, 老 惜 與麼吿 報、 且 道、 意 在, 於 何; 華 須, 連 夜 

發; 莫, 待 „曉 風 催: 復 擧、 長 慶示衆 云. 淨 潔 打疆了 也パ近 前來我 劈脊與 。汝 一 棒; 有。 一 棒 與, 汝、 須 

. 生 ,惭 愧; 無。 一 棒 與 k 、作 麼 生會, 師拈 云、 長 慶 向 U 者 裏つ C 老 僭 不 、也 較。 他 三 步 五 步; 有 x 爲„ 

長慶- 作^ 底; 出 來與。 老僧-相 見、 喝 一 喝。 

歲旦上 堂、 昨夜 思量 今 曰禪, 一 半是新 一 半舊, 今朝 k 衆抖擻 看, 零 零落 落 k 走、 髮難 去年 

梅. 依 係今歲 柳. 雨 過 S 山片段 靑. 學 翁 面目 俱出碱 、是汝 諸人 有。 爲, 吾 蓋 複 者 i 麼、 咄、 我 行。 荒 草. 

裏; 汝 又 入 „深 村: 

» 光 H« 常 照 錄 4« 四 11 til 



佛光 圆滿 常 照^ 卷四 二 四 

上 堂、 拈„. 杖-云、 萬 年 一 念 贵。 癡 鼓; 死-」 盡 偸 心- 活 眼呵 百億 毛頭 獅子吼、 塵 塵 刹 刹起鼽 雷: 卓 拄 

杖 下座。 

上 堂、 山 僧 尋常 說 法、 只 是 一句, 一半 留 U 與 汝 i 看、 一 半 付。 與 汝 i 參、 參 得 透 許& 會。 主、 中 主; 看 得 破 

許, 倾 會。 賓 中 主: 諸 人 且作麼 生 會, 良 久 云. 打お P 他 秋 土 麥: 唱 歌 須。 是 帝 鄕 人: 卓 拄杖 下座。 

P 雪 上 . 堂 、夜 來 一番 雪, 大地 光皎 潔、 高兮低 兮、 無。 處 不^、 遠 兮 近 兮、 無, {仝 無. 缺, 色 前 有 不 y 留 

,蹤 、聲 外出, 門 眼 S0 瀟洒 満洒 I 人 於. 此 定。 諸 i 喚。 烏 龜-作 * 白 t 

佛 n 上 堂、 今朝 二 月 半 、観 曇 供 k 款; 雙 林 俱 變,白、 百 華 紅 爛熳、 I 箇臭 死屍、 命根 猶. 未 レ斷, 我 

,七 尺 g 釘、, 采 下。 一 針, 看ボ 拄杖良 久、 召。 大 衆 i 云、 且 道、 是 誉 婆是盧 扁。 

上 堂、 烏 石 嶺相見 了 也、 望 州 亭相見 了 也、 望州亭 卽不, 問、 烏 石嶺頭 事作麼 生、 卓拄杖 云、 弄" 泥 

围ー漢 、又 恁 麼 去。 

上 堂, 銅 沙! i 裏满. 盛 油、 大 家 會 麼、 朿 州 面 州、 南 州 北 州、 桃 華 似, 錦. 新 月 如^、 卓 柱 杖. 云、 如 今 馬 

上看。山色;不,似騎.牛得:.^«由: 

上 堂、 妙 中 妙、 玄 中 玄. 曉 色 S S i ダ雨 寒、 卓 柱 杖. 云, 靈 龜 無。 卦 兆 H 企 殻 不レ 梦鑽, 

佛生曰 上 お 今 嘲 四 :::: 八, 巾 天 生/怒 § 門 棒 頭 短、 可. 惜 打不 殺、 瑞鹿今 曰 又 作麼生 ニ爐沈 

水 一 盆 FiTI 舞 藥醚醐 一 道行。 

結 夏. 小 參. 僧 問、 記 得 臨 _辨 訪。 德 山: 作 睡 勢: 意 在 § 云、 作, 賊 謹 .關 、進 云、 濟 敲 k 床- 一 下、 又 

作 麼 生. 師 云、 客 是 主人 相 師. 進 云、 山 云, 作^ 麼; 意 作 麼 生、 師 云、 一 釣 便 上、 進 云、 濟 云、 和 尙且睦 



睡. 又 且 如 何. 師 云, 雖 Jf , 一 場 榮: 刖^ 一 雙 足; 僧 鱧拜。 師乃 云、 一切 障礙卽 究竟 覺、 顧。 視 大 衆- 

良 久 云, 豈 不 、阿 轉達池 出。 四 大河 二 名 k 働 河 :一 一 名 U 辛 頭 河; 三 名-傅 叉 河: 四 名" 私 陀 河: 或 從" 

金 象 口: 或 從 k 牛 口; 或 從。 琉 璃 馬 口: 或 從 梨 獅子 口; 流-出 淸淨 香水: 一 一 皆 P 阿 轉達池 二 

匝 而 趣 U 大 海; 召 。大 衆-云. 會 麼、 若 也 悟 去、 不姑 這 裏 安 居 禁 足, 其 或 未 レ然、 不, 得 „虚 度 „ 光 陰? 擧、 僧 

働 難提 尊者、 因 風 吹 角 鈴: 鳴. 問. -伽耶 舍 多 尊 者 i 曰、 風 鳴耶鈴 鳴耶、 多 曰、 非-風 鈴 鳴 (我 心 鳴 爾 * 

提 曰、 心 復 誰 乎、 多 曰、 俱 寂 靜 故, 拈 云、 圆 覺 卽 不 kr 心 復 誰 乎、 答. 離 U 寂 靜 相; 若 下。 得 此 語: 後 代 3- 

孫, 不 B 坐。 在 死 水 S 

結 夏 上 堂、 淸淨彌 滿 一中 不" 尹 他 良 久 云, 老 來 無 "伎 倆; 石 上 種。 蓮 華: 卓 拄杖下 座。 

三 垂東山 至上 堂、 卓 B 拄 杖-云. 三 聖 師姪老 叔、 得, 佛 鑑 先師 折 腳鐺 子; 眞是 可憐 生, 擬 T 來, 曰 本-賢 

擲 橫 抛; 及, 乎 到 >此. 分 文 不, 直、 吾 姪臂端 有. 力. 賴 其 提上挈 下、 便 見 死灰 復骸、 枯木 重 榮、 使 a 未. 免 

者 見. 未 .聞 者 聞: 良 久 顧 視, 卓 柱 杖 云、 疾 風 知。 勁 草: 版 P 貝 

上 堂、 語 te 也 不 J5\ 示乂, 說. 现 也 非. 證 不. 了、 南 山 華 映 北山 紅、 東 邊曰出 西 邊曉、 良久 云、 莫%鍁- 

,: f 異草 靑: 坐, 斷 白 雲; 宗 不ぉ。 

端午 上 堂, 拈-拄 杖, 云. 諸 人 還 會 3 也 會 去、 如, 烈 漢 服 藥: 英. 問, 黄 述附子 甘草 細 辛; 直下 服レ之 

不, 疑、 自 然百病 銷滅. 何 也 設 f 一 法 過」 於 继: 五 n 說亦如 ., 幻; 卓 柱 杖 座。 

上-堂、 江 月 照 松風 吹. 永 夜 淸宵何 所 爲. 以, 拂 子 i 敲,: 禪 床! 云、 莫 ,怪 坐來頻 勸 k 、自, 從 別-後 見 k 稀 

上 堂、 拈 k 杖- 云、 昭, 昭 於 心 目 之 間; 恍 U 恍 於 色魔 之 內; 咄 1^ 無位 眞 < 一向 鬼 到 面 擂、 是 汝 諸人 

佛光 M 滞 ivgiw 師^ 錄 卷 四 ^ 1 ま 



佛 光呱滿 {«f 照^ 師^ 錄 卷 四 一】 六 

還 救 得 也 無、 將„拄 杖, 割 一割 云、 r 

上 堂. 鳳 凰 生 鶯; 獅 子 咬 M 麟; 千 聞 不. 如, 一 路富 不 J£ ぶ 貧; 學 翁 任 麼 吿 報、 是 汝 諸人 還 甘 

也 無、 卓 柱 杖 云、 己 所 示. 欲 勿 k„ 於 人 •: 

解 夏 小 參, 卽 心 卽 佛. 非 心 非 佛. 不 是 心. 不 * 是 佛. 不 是 物, 諸 人 作麼生 會, 這 箇 J^i 頭、 山 僧 五六 年 

寫 也 寫, 數 w 幅, 了、 擧 也 s-fe 千 遍 i 了、 只 耍 諸人 去 U 卻 佛; 兒 法 見-、 向。 無 依 無 欲 中 開 一 條 路-自 

行. 見 „ 一 寸之 丁; 便兒ニ 寸之 鐡; 観 ¥ 里 之 攻; 便 兒¥. 里 之 海; 諸人 不%」, 不, 解。 相 狩; 只 是 抓" 老 僧 

痒 處-不 何 故 出お 不 X, 戶、 東 魯 望, 西 秦: 擧、 僧 參 U 水 涂; 畫。 一 圓 相-放。 潦 肩 上 三 撥 復作ニ 

圓 相-指, 僧、 僧 禮 拜、 凉 便 打 云、 這 弄。 虛 頭- 漢, 師 拈 云、 己 所, 不 k 勿. 施。 於 ; 水 ffi 知而故 犯、 雖 得 

年 還, 馬、 P 玉 引, 磚, 中 間奢儉 不. 同、 被 此 耍.^ 。劍 手: 

解 制 上 堂、 鶴 鳴 €1 噪く 馬. 證闐、 一 切智智 淸淨、 是汝 諸人, 若 能拔。 卻 眼中 丈 二 木 楔; 許. 懾 自在 

神 通 遊戯 

上 堂、 拈„ 柱 杖, 云、 胡 廇 胡 盧, 五 支 九 魚、 卓 U 柱 杖 1 云、 觀, 音 不ぉ、 分 U 付 文 殊" 

上 堂 、拈, 拄 杖, 云、 鼓 角 動 也 • 贈 以 U 之 中; 昨 曰 患 瘂、 今 曰 患 聾、 諸 人 還 會 麼, 卓 。拄 杖-云、 犀 翫。 明 M 

蚊 子 弄 U 狂 風; 

上 堂、 夜 來好風 吹 折, 門前 一 枝 松, 有, 些 奇特 處: 露出 最ー. 2 峯、 卓拄杖 下座。 

達磨 忌 枯. 香, 拈 fe! 香-云、 諸 人 耍. 。祖 師 -肩祖 師 只 在 。這 裏; 祖 帥 旣 在, 諸 人 不 JHV 徒 然; 請 各 各 下, 

1 轉語; P 視大. S 便展。 坐 具; 



上 堂 * 鐵疾紫 錐 弄 輯危. 擧 二 不, 得. 擧 三、 放-過 一 著. 落 fe 第二: 諸人 作麼 生. 若 無。 擧 ^拔山 力;; 

千里^1^驩不,易.騎。 一 

冬 至 小 參, 問, 記 得 南 C 兩 ^首座 t.„ 猫 兒; 南 泉 提 。起 猶 兒ニ不,.^,^ 云、 道 得 卽 不^、 此 意 如 何、 師 一 

云、 千 ^ 少き 一 刀 i 不.. 得, 進 云、 衆 無 語、 水 斬, 卻 猫 兒; 意 作 麼 生、. 師 云、 死 猫 成, 隊 走、 不, 斬 亦 何妨、 進 一 

云、 趙 州 從耳 囘, 泉 舉。 前 語; 趙 州 戴 章 鞋 1 出 去, 又 且 如 何, 師 云、 鼠 子 飜.」 油 § 云、 泉 云、 子 若 在 救 1 

得 猫 兒; 此 意 又 作 麼 生. 師 云、 飜 身 倒 上, 樹、 進 云. 學 人 今夜 到,, g 室 中; 方 見, 活. 底 猫 兒, 也、 師 云、 老 • 

僧 罪 過、 惯 禮 而 復 有. 僧 問、 記 得, 藥 3 問お 飘 云, 如 何 是直指 人 心、 見 性 成 佛、 頭 云、 恁 麼 也 

不, 得, 不 恁 麼 也 不:. 得,』 ひ) 33 如 何、 師 云、 油, 煎 石 ま 盤; 進 さ 山 復 問/ fer 大 師; 大 師 云、 我 有 時 敎„ 伊揚 

眉 瞬 灵 有 時 揚眉瞬 目; 此 意 如 何, 師 云, 牛 皮 輓 柱: 進 云, 山 云、 我 在 U 石 頭 處: 如, 紋 子 上, 一 

鐡牛: 此意 又且如 何. 師 云、 先 行 不 末 後 太 過, 進 云、 今 夜 2^ 人 問„和 ^!;如 何 是 西 來 意、 師 云、 供 : 

養 {4- S 、汝 § 怪: 僧 赌拜。 師乃 云、 冬 至 前 冬 至 後、 初 六 初 八、 全 無 „ 本 據; 霜 華 枯木 夜 號, 寒、 有 一 

き 不き流 水ー秦 帶 斷 又 き跟ぽ 杖 皮 突 f 露, 一年 撞到結 交 頭 、歳 月忽 忽攔不 住、 攔 不一 

住 ,m= 何 一 半 上, 燈 籠; 一 半 入; 露 豈 不, n 尸 道, 柱 不, 見, 柱、 非 柱 不 fe, 柱, 是 非已去 了、 是 非 褰 

薦取、 連嘘兩 徵。 M0 初 國 一 R 、托。 尊 佛: 跪き 於黄檗 前- 云、 請 師 安 名、 檗 召 fe 公: 公 云、 謝.」 師 安 

名; 師 拈 云、 化, 世 界, 如, 遠 華: 淸 淨 過 „ 於 彼: 良 久 云、 會 麼, 檀 那 向。 這 *K 下擔荷 去、 便 見 三十 二相 , 

圓滿 具足。 

至 節 上 ミ天 悠 悠, 地 悠 悠、 It 括, 拄 杖-云、 前 人腰帶 後人 收、 擲¥ 拄 杖-云、 更 有 >收 人 在」 後 頭: 

佛光脚满^^§ー!1師一.^?^ 卷四 1 1 七:, 



佛 光圓滿 常照國 師語錄 卷四 1 1 八 

謝 拂-上 堂、 山 僧 有。 四賓主 句; 昨 曰 作, 一 句; 分。 付 四 頭 首: 打-曰 本 鄕 談; 說„ 日 本 條 貫: 示 k 諸 人, 

了 也、 諸人 若 也 見得 分明、 卻„來 室 中二 一 吐露、 是則與 k 證據、 不是則 再 贈; I: 篦; 卓 ij- 杖 下座。 

上 堂、 天 H 短, 兩人 一 盌、 明 月 淸 風、 河 满海滿 、卓拄 杖 云、 W 天 人 不, 會,」 唐 言: 世 事 但 將 X ム 道- 斷, 

謝爾 ま 上 党、 一 切 賢 皆 以, 無 爲 法- 而 有き 別; 車 行 直 撮。 馬 行: 一 曲 一 尖、 黄 河 九 曲、 出, 自 k i^; 

大 海 ,須 山 腳; 大 衆 會 麼、 卓 柱 杖 云、 參。 

佛成道 上 堂、 紫 禁煙 銷春正 濃、 日 高 佥殿影 重重, 一 聲天樂 香 風 轉, 萬 柳 絲絲盡 向, 東、 庠 柱 杖 

下 座。 

上 堂、 有 句 無 句. 月 不 , 五、 卓 拄 杖 云, 喫 粥 了 也 、洗, 鉢 盂, 去 U . 

退院 上 堂、 前年 藤 月 住お 山: 今年 膊月離 U 此出 :一 去 一 來無。 定度; 碧 天チ: ム外不 „ 相關? 



佛光圃 満常照 國 飾 語 錄卷四 終 



こく やく y け さん しゃ ゥ えう ろ もん 

國譯 五家 參詳 要路 門 

かい だい 

解 題 

ご け さ,?. しゃう えう ろ もん はくいん ぜんじ かろで い い づの くに B- ゆうなく じ とうれ S をし やう て.^めぃねんかん へんじ ゆつ のちし じふよ ねん へ . 

fc. 家參詳 要路 門 は 白 隱禪師 の 高弟、 伊豆 國龍澤 寺の 東 嶺和尙 が 天明 年間に 編述 し、 後 g: 十餘年 を經て 

ぶんせい じふ ねん たん ほの くに ほふ じ やう じ ない くわ C をし やう これ かうて い かいはん VJ け んざぃ う. 7 もん S うと-つ ね 

文政 十 年、 丹 波 國法常 寺の 大觀 和尙、 之 を 校訂して 開 板せ しもの なり。 五家と は 臨濟、 雲 門、 曹洞、 潙 

»lt つ ほふ げん ごしゅう しな お ぜんしゅう ご は ほんしょ ま だいいち りん ズ いしゅう しゅうふう キ 卜 ろ?.^ 

仰、 法眼の 五宗 にして、 支那に 於け る 禪宗の 五 流な り。 本書 は先づ 第一 に、 臨濟 宗の宗 風と 機鋒と を 論 

だいに うんもん しゅう ごんく そ しんそ と だいさん さう とうしゅう しんち しう だう はう ほふ せつめい だいし ゐ 

じ、 第二に 雲 門 宗の言 句と 其の 親疎と を說 き、 第三に 曹洞宗 の 心地と 修道の 方法と を說 明し、 第 四に 濕 

ざ *■ うし ゆう しゅう う そ さ よ-つ あきら jisvj ほ-? ん しゅう U- さ- i さ *J んて 1 はんてい ぺっ • ろん 

仰宗 の宗 要と 其の 作用と を 明かし、 第五に 法眼 宗の 利濟を 先にす るに 全提半 提の刖 ある こと を 論じ 

もつ こ しゅう もんこお のく べつ いへ ど .6 うじ やう だいじ きうめ い こん ほん おい .* などう いち * ゑん, ^ r じ 

以て 此の 五 宗の門 戶各刖 なりと 雖も、 向上の 大事 を 究明す るの 根本に 於て は、 咸 同一なる 所以 を說 示し 

しか & ろく らふ はち じ しゅ かんきん * リ に へん そ さんぜんが くだう し だめ にちじ やう しんん えう 

たる ものな り。 而 して 附録に、 職 八 示 衆、 看 經榜の ニ篇を 添へ て、 參禪學 道の 士の爲 に 日常 指針の 要に 

きょう そ せつじ こ.^.? つ そ じ あはれ みにく わす じ やう * 一 とくしん せつ いつた.;? うかが た 

供したり。 其の 說 示の 懇 到なる、 其の 兒を愁 んで醜 を 忘る- 1 の狀、 古德 親切の 一 端 を 窺 ふに 足るべし。 

でん あん とうれい あざな あんじ あ ふみの くにかん ざき ひと ぞくせい さ- • き し なか. * かどて い き やう はう ろく ねん もつ うま 

傳を 案す るに、 東嶺 字は圓 慈、 近 江國神 崎の 人、 俗姓 は 佐々 木 氏、 中 御門 帝の 享保六 年 を 以て 生る。 

くさい £b ち- * ゆる え き やう かう ざん をし やう つ とくど じふし ちさい しゅつ いう は じ ひ-つが こ げっ ぜんざい 

九 歳の 時、 父の 許し を 得て 鄕の 高山 和尙に 就いて 得度し、 十七 歳に して 出 遊し、 初め 日向の 古月禪 おに 

えつ またす ゐ がん をし や-つ よ のち き やう W か 《 さう あん むす だ ざ くわん ばう さんねん はくいん も かく まみ P んゃ 

謝し、 又翠巌 和尙に 依る。 後, 鄕 里に 歸り、 草庵 を 結んで 打 坐す。 寬保 三年、 白隱慧 鶴に 見えて 侍者と 

阚譯 五家 參詳 要路 門 解題 1 



國 B 五家 參詳 要路 門 解題 二 

すうね し あ ひ m こと- *\ しつな-! じ さ,, ?とく しんれ.? く し, f つ つ ひ K\ ゆうくわん か X くやく かう みづか JP も 

なる。 ぎ f の i、 盡 く 窒內の 事に 參 得し、 辛 練 苦修を 積み、 遂に 重患に 罹り、 百藥效 なし。 自ら 謂へ 

ク すで し. & うし e- き t 5- へど も いつなん かふし ん ほ ももん 之き よ もつ しゅうもん むじん 

らく 、「がれ g に {ー| 趣を究 むと 雖も、 若し 一 旦逮 死せば、 何ぞ法 門に 益 あらん」 と。 因って 以て 宗門 無盡 

ヒ うちし * 'つ-へん ちら +* く. I レ てい いは *1 うち も と こ もつ わち のこ > も ,づ • 

燈論 一 編 を 著 はして ^隠に. 呈す。 白 く 、「„ ^の 中 若し 採るべき あらば、 請 ふ 以て 後に 胎 さん。, 若し それ 杜 

?. > ^ ^p. ,、^1ち<{^ぅ とう まぐ S レーつ けん ナなは 1 は こ もつ こ-つせ い てんがんやく 

ぎ" ならば、 i がに.^ S に投ぜ よ」 と。 4r 隱 一見して 便ち 云く、 「是れ 以て 後世の 點服藥 となすべし」 と。 

, つ..' d< じ すいし .a しら か i £とり いう いん もつ ば やま ひ やしな しか し またえ しゃう またえ 

師 に 白 隱を辭 して fn- 師に往 き * 白 t. の tl に幽隱 して 專ら病 を 養 ふ。 而 して 死 も 亦 得たり 生 も 亦 得たり 

にしう.? じ ぞ --- .*> つ じつげつ せう いちにち む しん うち はくいん を !《> う へいぜい じゅよう てい て, けん - Z ゆ は ひ . ;; た.:^ 

^p^. て iit を 消す。 一 日、 無心の 中より 白隱 和尙、 平生の 受用 底を徹 見す。 是れ より 病 も隨っ 

う 5,;. ^ <b^s ヒ t- ち しお ^ はくいん らうし はう はくいん ひ けん お ほ • よろ、 5 ナなは ^么、 

て i ^もす。 師 ft^II に& へす、 直に 書を馳 せて 白隱 老師に 報す。 in 隱 披見して 大いに 喜び、 卽! 答して 

"ま AJi ら. すみ や ず らひ しょ もつ とうき t はく, V ん しだが はくいん. - ほ, ふえ • いだ fc これ ふ 

ぼく、 「^すぎ かに 歸來 せよ」 と。 師 因って 以て 東 歸し、 復た白 隱に從 ふ。 白隱 法衣 を 出し、 之 を g し 

て g く、 r;k の Mi ぎ、 f ず f f 、 ぎた び ii をき ぜり。 ? ix, 5- しく if 

ミノ 5b; つ しち つ これ う こ しし しゃう ろん しゅうし こん W ふ ごね じふ 

して i 絕 するな からしむべし」 と。 師 頂戴して 之を受 く。 是れ より 師資 商 論, 宗 3 曰 を 建立し 1 五位 • 十 

をう し.^ .£ ) 

翁』 の稱 あり。 

ti^ot Ml- う ,K ん ねんき W. よくやう や おとろ し つと がくしゃ べんれい およ はくいん ほんねん 1 ^ゆう f> とく ,1 よく 

00 il% 力 漸ぐ衰 ふるや、 師 力めて 學者 を鞭勵 す。 凡そ 白 隱の晚 年に 從事 する もの、 其の 得 力 

S 'ry し. 4 が ぐ b つつ J く ごと しょし わう くし せんさく ぁづ^. -1 もつ べつ?^ つ たまく はく 

おく は たり。 ^ れ ども 峨山、 頑 極の 如き 諸子 は、 往々 師の 穿鑿に? -、 是を 以て 瞥脫 せり。 偶. -白 

, 5 ヒ sin シ しゃう あ とき としはち じふし らう ぴゃ うこと はな は こ. - もつ しか は し とうち しゃう 

ii、 の ifMSSIr^ ふ。 時に 年 八十 股、 老病 殊に 甚だし、 是を 以て 師に 代らし む。 師、 等 持の 請に 



おもむ I にん でんげ..? もく ていしゃう 5 ん ちゃう しゅ ナベ しひ やくよ お ほ ほくい..? しゅうふう ふる *• い を は はく. いん ぶ 

赴き、 人 天 服 目 を 提唱す。 參聽の 衆 凡て 四 kn 餘 r 大いに 白 隱の宗 風 を 振 ふ。 食 未だ 畢ら すして 白 隱の訃 

いた .^i せい ま すみ や しょう いんじ する がの くに はらまち かへ ? 3 をう とも さ. S おこな ヒれ さき し 

至る。 解 制 を 待ちて 速 かに 松 蔭 寺 (駿 河國原 町に あり) に歸 り、 遂 翁と 俱に葬 事 を 行 ふ。 是 より 先、 師 

い ,ゆうた くじ g はくい.,? をし やう しゃう かいさん みづか だいに だ い ぢ ゆう に i> ぶね, 3 まな くわん せいさ 

伊豆に 龍 澤寺を 開き、 白 隱和尙 を 請 じて 開山と なし、 自ら 第二 代と なり、 住する こと 二十 年。 又 寬政三 

ねん を は 0- すね せんじ しゃう おう ま. fl きとう あん さ いこう C ち まやう り かへ れ 3- せ.? しゃう じ や あ にち/. -4-ん ば ふかう き やう 

年、 尾 張の 瑞泉 寺の 請に 應じ、 叉 輝 東 庵 を 再興す。 後、 鄕 里に 歸り、 齢 仙 精舍に 在って 日々 三 法 孝經を 

かう 》 たし かつげ えど し だう あん すご t だう ろく かう けんまう ほっしん さんしゅの やま ひ s-fe すな は いは -ミ ..3 

講す。 又師 曾て 夏 を 江戸の 至 道 庵に 過して 虚堂 錄を講 す、 乾峯 法身 三種 病 に 到りて 便ち 曰く 、「此の 1 

だん いん. じつ かくげ こんにちし ぼら お が ざん をし や- ゥか 3 せいご な がお きた ま とき まさ かう 

段の 因 i、 實に 格外たり、 今日 且く 置かん。 峨山和 尙解制 後、 永 田より 來 ると 聞く、 其の 時當に 講 すべ 

> が: ざん いた » .1^ な は これ 4.^ お ほ お じつ こと ところ い し ま fe& ど とうほく あん おい 

し」 と。 峨山 至る や、 ^乃ち 之 を 講じ、 大いに 他日に 異なる 所 ありき と 云 ふ。 師又, 江戸の 東北 庵に 於て 

へきが; ^ろ. ベ >^ ^いさ.^ ほく いた I に ► やう -ife にち めんぶつ ぐ わち めんぶつ とき しばた げんやう は- i しろく じふよ 

巖錄を 講じ、 第三 則に 到り、 擧揚 して 曰く、 「日 面怫月 fS 怫」 と。 時に 柴田元 養の 母 あり、 年 六十 餘、 

ざ ザ あ これ き きょうう これ くわつ ねん かう ご し まみ そ しょげ てい しお ほ よろこ 

坐 下に 在って 之を聽 き、 胸 宇 之が ために 豁然たり。 講後 • 師に 見えて 其の 所 解を呈 す。 師 大いに 喜ぶ。 

の wt. し i 9 ん ,う そ • VUJ.; ん いまし いは なんち えう がい い へど よろ つと .ぶ つじよう え なん 

後 母 氏 臨終に 其の 4„< 孫を誡 めて 曰く T 汝、 幼艾 なりと 雖も、 宜しく 勉めて 佛 乘に歸 依すべし。 何と 

-, ふ, - ふつ 2 ぺ^い う にち めんぶ, つぐ わち め.? ぶつ に ► き いつおん かい. J た.' ち い- » !-ぉ きょうちゅう 

なれば 我れ 曾て 東嶺 和^の 日面佛 月面 怫を擧 する を聽 き、 一 旦 にして 開悟し、 直に 今に 到れり。 胸 中 

ま いってん ちん.;;^ - いまし きょ あんねん きごと ま なに うれ なんち も ぶつ 

-復た 1 點の塵 濘 なし。 卽今 死ます る も * 安然と して 歸す るが 如し。 それ 復た何 を か 患 へん や。 汝 若し 怫 

じょう ゆ. f え わ よそん きしゅ i をよ はくね し け か 

乘に鼸 依せ ざれば、 我が 女 孫に あらす、 記 取せ よ」 と。 言ひ訖 つて 泊 然として 化せり とい ふ。 斯 くして 

^1 . ノネ r.^ にて い ベ. ^5 ん せいよね. ん.; £1^* に わつ じふく にち じゃく じゅしち じふに ほふら ふ < 'くじ ふさん もんじん あ ひ はか な ふ 》.§ぅ なく *.- とう りゃう 

^は 光格 帝の 寬政 四年閏 二月 十九 日に 寂す。 壽七 十二、 法 職.: ハ 十三。 門人 相 謀りて 塔 を 龍澤、 輝 柬の兩 

2i- ぬ :> - ゆよ"? y ほ义 しょ ほか- だるま た ら ぜん * やう そ しちくわん しゅ-つもん むじん.? つ ろん にくわん くわ <s ぺん S つく わ,? tw-.- んを しゃう ねん 

刹に 建つ。 著作 は 本書の 外、 達磨 多羅 禪經疏 (七 卷)、 宗門 無 盡燈論 (二 卷)、 快 馬 鞭 ( 一 卷〕、 白 隱和尙 年 

罔譯 五家 參詳 要路 門 解題 ヒ 1 . 



國譯 五家 參詳 要路 門 解題 四 

しんせ う ツビ じ お ま 

神 1; 禪師と 賜 ふ。 



そ ごけ しゅ.,' £ し a. r 'じょうか. フ じつ:,.' だいじ つた ほク 

夫れ 五家の 宗は、 我が 宗 乘 向上の 大事 を 傅 へんと 欲する のみ。 然る 

に ロハ だ 世間 流布の 文字 をぎ する が 如く、 妄に 解して 以て と爲 す、 故に 宗 

組 各々 其の 宗の 要路 を敎訓 して 、門戸 を 分ち、 自ら 五つの 一宗 風と 爲る。 

し こん ほん た か-..' じ や-..' だいじ ご け マな は さ べつ ぇラ もん 

知ん ぬべ し、 根本 は 只 だ 向上の 大事なる ふ を。 五家 は卽ち 差別の W 門な, 5。 



第一、 © 臨濟の 機鋒 を戰 はしむ るに、 亦 ® 全 提半提 の 別 あり。 第二、 e 雲 



、©: 



しんち 



門の 言 句を擇 ぶに、 亦全提半提の別ぁ..^«* 第三、 fi^ 曹 洞の 心地 を究 むる に、 

i たぜんて いはんて い ベ ひ ij.- し ©.Q>ai さ ょラ ft..; a たぜんて いはんて い べつ 

亦 全 提半提 の 別 あ b 。第 四、. * 凝 仰の 作用 を 明す に ひ, 亦 全 提半提 の 別 あ. o。 



第五、 - 法眼の 利濟を 光ん する に、 亦全5I^^提"I5ぁ..^。 と., 曰 ふ は、 



如来の 正 法眼 藏全 分に 荷擔受 用す る の義 なり。 半 提とは 未だ 全提に 及ば 

あるひ はん あるひ じふ いつ およ .1 ん てい ごん る. QA ほ "か 

t 或は 半、 或は 十が 一 に 及ぶ ものな,^。 半提の 言、 類 多 く., -て 分ち がた 

がくしゃ はんと と <r v> な i- 一 ふ れん みん よ さんじ ふ ねん 

し、 學者、 半途に 止. 9 て 究竟と 爲す もの、 誠に 憐愍すべき か。 予、 三十 年 

ザん せんじ めいき いへ ど 《ん にん n な だいじ -. 'ん もん ごんく らラ 

前、 先師の 命 を 聞く と雖 も、 變盡 して 五と 成る の 大事と、 雲 門の 言 句、 老 

^諍 五家 麥詳耍 路門序 • 



五家。 支那 _レ は 1 ^末よ-り 禪 L1 

五つの 分流 ぁリ、 ( 一 ) 臨濟、 

(二) 曹洞、 (三) 雲 門、 (四) 翁 

仰、 (五) 法眼な リ、 此の 家 

は 支那 禪宗の 第五 靴弘 忍の 門 

下、 惠? ヒ の餘 流に して、 

南宗 禪と稱 する ものな リ。 

© 臨濟。 臨 濟の祖 は 義玄惠 照禪 

師 なリ。 

®< -提、 半提。 仝 分、 半分、 或 

は 仝 部、 1 部と 云 ふ > 如し。 

e 雲 門。 雲 門の 祖は文 假禪師 な 

© 曹洞。 曹 洞の 祖 は良价 悟本禪 

© 港 仰。 消 仰の 祖 は第祐 大^ 禪 

© 法眼" 法眼の 祖は文 i せ な 



!?譚 五家 參 l^lii- 路門 序 



僭、 今日 徹して、 言句林中に遊ぶ等の©密意に至.^ては、 漸く 聞いて 信 あ 



して、 而も 尙ほ 未だ 徹せす、 參究 巳に 三十 餘霜 を經 て、 頗る 其の 耍領を 得 

D てんめい ft しんとし よ や ? 1 た もんぶく ぜ.、 >.3 . © けつげ ひ しょし 

た...^。 < 天明 戊 申の 歲、 予、 八幡の 圓 福の 選に 應す。 e 結 夏の 日、 諸子に 



告げて 曰く、 「夫れ 此の 山 は、 初祖 大師と 聖德 太子, この、 神佛 値遇の 靈迹、 

r くにむ ひ そ; やう らラ そう とくな そ せん めた ひと. 

吾が 邦 無比の 祖 場な, 5、 老僧 德 無くして、 其の 選に 當る もの は、 人な きを 

も 9 こ じんい は ほふ じき ところ ぢ ゆう ほふ じき と-一 ろ 

以てな り。 古人 道く、 『法 あ b 食 ある 處には 住すべし、 法 あ,^ 食な き處 にも 

住すべし、 法な くして 食 ある 處には 住すべ からす』 と。 諸 禪德、 此の 山實 

じ- 1- 

に 食な し。 



ヮげ i D へきがん いっぴ P- くそく 二 や. 7 ほム じき あ ほふ 

夏 枉げて 碧 展ー百 則 を擧揚 して、 法 食に 當 つるの み。 法. 



奥に して、 衣食に 管せ ざる もの、 已に 十よ.^ 百に 至る。」 又 衆に 告げて 曰く、 

れ. feel {y が ざん た. フこラ X げん もく せっち ゅラ コ け ほふえ-つ ていさ ラ 二 

「往 n:、 e 峩山棹 公、 予に 眼目 を 折衷し、 五家の 法要 を提装 せんこと を 請 





ふ。 果さ 5- る こと 已に十 年、 今 再び 太靈鑑 公、 左右に 逼 近し、 その 果さ 

ざる こと を責 む。 諸 禪德、 若し 自己 を 究明す る こと を 得ん と 欲せば、 五家 

い. Q のに" わ いへ しゅす 5 だるえ しんそん い 

の 階 位に 登ら やん ば、 我が家の 種子に あらす、 豈に 達磨の 眞 孫と 道 はんや。 

是の 故に 先づ曹 洞の 道體を 得る を 初めと 爲し、 雲 門の 宗旨 を究 むる を最極 



ごぐ:: つ は- 3 ち もん れ か. ク を は とき しょし おの, 1 一 け 

とする のみ。」 G 五月 望、 <智 門 連 花の 話 を 講じ 了る 時に、 諸子 各々 五家の 



© 密意。 眞意と云ふ.^,如し。 

の灭明^^申。 天明 八 年に して 光 

格 天皇の 御代な リ。 

© 結 1«1。 印度の 季^ 四月より 七 

力に 至る 九十 B は、 毎牟 IS 雨 

烈しく して 行旅 遊 方に 適乜 

や、 こ、.^ 以て 探 尊^ 仳の (:? 

時、 此の 季節. 以て 所. の 窗 

等に 整 3« し、 專ら 各自の 修養 

に 努め L めて 化 他の 勞,^ け 

しむ、 之^ 雨 安 3W 、、或は 夏 安 

居、 又は 略して 夏と 稱す、 後 

世 佛敎の 恒例と なり、 支那、 

日本、 今に 此の 制 に 傚 ひて 識 

鋰、 修行の儀,^-行ふ、 卽ち、 

四 月 十五 日よ リ七 n; 十六 H ま 

での 九十 日.^ 夏と 云 ふ。 

の 碧 嵌。 碧烧 集の、 -と、 宋の佛 

果圆悟 禪師の 著、 師、 政 和 中、 

張無盡 士の 請に 應 じて 碧-お 

に 住み、 鴛賓 禪師の 一 1HW の 

頌古 集^ 評 解す、 門弟 子 之.^ 



門 11^ を 立して、 激發 11 益す。 老 J^、 問 を 求めて、 河 西の 西邨柳 庵が 宅に 往 

かんと 擬す。 晨を 凌ぎ 駕に乘 じて、 山 を 下り 河 を 過ぐ。 道 1^ の 溶に 至 h^、 

-- -i.7--0UA_ せんじ にレ ぞく .r- や 5 がい ど-,;;-ゃ く くわん ゆ. 3 あま いちげ ..: いは 

途ゃ 忽然と して 先師 叮囑の 境界に 撞着す。 歡 踊の 餘. 5 1 偶 を 打して 曰く、 



「去年 今 H: 始めて 語を爲 す、 今 歲斯の 時 自 ら 門に 入る。 仲夏 望 を 過ぎて 

しん しむ か f> け ぇラ ろ こ えん- (- と-* に てんめい ほ しんごぐ わつ き はう たく い 

H 巳に 向 ふ、 五家の 要路 是れ緣 々ご于 時 天明 戊 申 五月 旣望 なり。 宅に 入 



て坐斷 前日の 事に 異なり、 柳 庵が 宅に 在る こと 五日、 山に 歸 て 諸子 を 





試む。 日夜 <參 詳 懈ら や、 五家の 兒孫、 將に 其の 人 を 獲ん とす。 時に 一 

人ぁh^、 問うて & く、 「五家の 宗 耍是れ 何事と かする。」 予 曰く、 「何 を 以て か 

然く問 ふ。」 曰く、 「 根本の 事に 徹する すら、 未だ 其の 人 を 得 や、 而 るに 五家 



の宗 耍に參 する は、 竝に 一 筒 半 箇も無 からん。 然ると き は 則ち 五家の 辯、 



用 ふるところな けんご 予 曰く、 「然ら す、 汝 稲子の 華果を 結ぶ を靓る や、 



荆棘を 稲うれば 則ち 荆棘を 得、 華果を 種うれば 則ち 華果を 得。 この 故に 吾 

©. たいお -っ らラそ さんしゃ ラた こと D き だラ し., いに めい- (- せつよ き r.- う 

が 大應 老祖、 參詳 他に 異な. -。. T 虛堂識 して 曰く、 「明々 に說與 す虛堂 





關 



4 東海の 兒 孫::: に轉々 多 からん」 と 云。 < 大燈已 に 怫國の 印 を 受けて 

ジ箇の^!:草と爲る、 甚麼に 因って か、 還って 老祖に 嗣ぐゃ e ,是の 故に ® 

國譯 五家 參詳 要路 門 序 



編 寡して 碧 巌錄乂 ば と 

:パ ふ。 

山 棹 〈ム。 江 ut 麟ゃ i. なの 峩山 

慈 棹な リ、 初め 月 仙 初 W に 剃 

除し、 三十 余人の 知識!. !參 

じ、 後白隱 和-: E に 依りて 大事 

. ^決す、 白隱 門下の 後穷な 

太靈。 太 靈和尙 なり、 臨濟禪 

鎢林 1: 下 近世の. K 德 なり。 

©五;:: 望。 五月 十五 日^ 云 ふ、 

望 は 月の 滞つ る VHB^ 味す。 

© 智^ 連 花。 此の 詁は碧 麋集第 

二十 一 則に あり。 

參詳。 參禪 修道の 意な り。 

棘。 「いばら」.^ 云 ふ。 

の大應 老祖。 大應 國 飾の、、 とな 

リ、 師諱は 招 明、 南 浦と 號 

す、 初め 蘭 溪の敎 ^受け、 入 

宋 して 諸老宿 LL 參じ、 後、 虚 

堂智愚 禪師に 依りて 大成し、 

録 朝して、 嫌 倉 建 長 寺 開山と 

なろ。 

=1 



國 課 五 參 路 門 序 

け: 師遗紘 に 曰く、 「宿 昔、 吾が 大應 老僧、 正 一 I の ii、 風波 大難の 地 を 越え 



て、 







茶に 宋 域に 入って、 虛堂老 禪に淨 慈に 遇 着して、 11^ 參寶證 し、 末 後 

そ うんめ う つく 二 ゆえ ろ と- フ さいく M しょ. フ え C 七ん にった f 

徑 山に 其の 蕴奥 を盡 す。 是の 故に f 路頭 再 過の 稱を 得、 兒 孫:!: 多の 記 を 

受け、 楊 岐の正 脈 を 吾が 朝に 單傳 する もの は、 老僧の 功な り。 次に 先 

し、 京繁 巨峰に 恃 者たり。 其の 隨從の 際、 



じ だぃとラ&-*^じん & -r-t ラ さいき やう . 

. 師大燈 老人、 老僧に 西 京に、 



わ 3 せき ゆた ものた 0,^ ぶ こ. V..--- ゆく ふ. つ つ ひ ら .J* もん すん めい i 

脇 席に 到らざる 者 多年、 頗る 古贫 宿の 風 あり. - 卒 に, 老祖淵 粹の命 を... へけ 



て、 長 養す る もの 二十 年、 果して 大應 f:^ 大の高 德を彰 し、 佛 視已墜 の綱宗 



を 起し、 與風不 地の 遗誡 を貽 して、 <後&^を鞭策する者は、先師の功な.-。 

らラそ ラ こ、 はなぞの せんてい ちょくしゃう 3 £5 こ やま さう. S- い せんじ はん 

老僧、 发に 花園 先帝の 敕 請 を 受けて、 e 此の 山 を 創開す る も、 先師 飯 を 

嚼んで 嬰兒を 養 ふ、 後 3^直 饒ひ 老僧 を 忘卻 する の 日 あると も、 © 應燈 二ぎ 

しんおん は <^ きゃく &.A そ- リ じ そ 乞 なん; ^ら-> ぞ ft- と つと はくうん 

の 深 恩 を {! 宁卻 せば、 老僧が 兒 孫に あらや、 彌等請 ふ 其の 本 を 務めよ。 白雲 

は 百 丈の 大功 を i じ、 虎 丘 は 白 一 ijs 遺訓 を 歎す。 先規 の 如し、 誤って 葉 

を 摘み 枝を尋 ぬる ふなく へんば 好し。」 已上。 我が 關山 國師の 如き は、 凡 を 越 

ぇ聖を 超え、 獨 b 物 外に 出づる 底、 llrl 眼が 這; 裘に 生死な きの 句、 老僧が 屋 

を 管して 什麼 にか 爲ん。 高 梨を逐 うて 門 を 出す 等の 機、 吾が 顾宗の 大事、 



四 

や •。 虛 《:- 智 Eg 禪^ なリ。 

©fj して。 路頭 再 過の 5?.^ いふ。 

® 大燈。 大燈國 M の 事な リ、 師 

IfJt は 妙 超、 宗 峰と 號す、 法^ 

火應國 師に 承く、 大徳 寺 開山 

i jo 

山 國師。 詭は翻 4>i、 關山は 

其の 號 なり、 法^大^ 國師に 

ホけ、 妙 心 寺 開山と なる。 

©<is に。 早く、 或は 先き にの 意 

ぶ I ' " 

©徑 山。 支那の 徑 山に して、 地 

名、 臨安府 にあり、 虛 禪 

51、 咸淳 改元の 秋、^ 慈よ リ此 

虚に遷 る。 大應 i ^恨 LL 從ひ米 

ろ 

© 路頭 再 過 云云" 虚堂智 愚禪師 

の. K 應國師 に 贈られれ る 55 に 

しズ、 曰く、 「門 庭.^ 敲? 3 して 

細に 端麼 す、 路頭 通す る. K 再 

び 1^ 過す、 明々 に 說與す 411*- 

叟、 お 海の 兒孫: nLig た 多 か 

らん。」 











諄 乎と して 誇なる 者な り。 < 向上の 事の 外、 

擬議 すべから ざるの 宗風、 辛辣 當り がた き 底の 

:,、 し >ぇ たなん < -でフ ふんべつ ひと こ ぶつ はふ 

II 師、 又 何の 妄 分別 ありて か、 獨. > 此の 佛法、 

ひとえ た.;; そく コけ ふ, コ さい じそん まなこ 

人 を 得ざる の 嘆息と、 五家の 風 彩、 兒孫 眼な き 

あいれん A い なん かく /J と ゅゐ かい なん 

の 哀憐と に 於て、 何 ぞ是の 如く 遺誡す る や、 何 



ぞ是の 如く 悲傷す る や。 日 多の 眞孫、 豈 に.^ 拋 

ムぃ 



(勵 なかる 可 けんや。 請 ふ 思を囘 して 

14 三熟讀 して 子細に 觀 察し、 容易の 看 を 作す こ 

とな かれ。 至 鴨、 至? 脇。 

と に V ん めいだいし ちさい は しん. > あん/ > ひ 

于昔 天明 第 七 歲戊申 雨 〔女 居 之 日 



樣岐。 裼岐 方,^ -禪 い f の ssfse 

^云 ふ。 

© 老狐^ 1^ の 命ん I 受け。 大燈國 

師ハ 大^^ 師ょリ 法, な 承け 4.- 

S 時、 應師 曰く、 「吾 宗汝 に 

到りて 大に 世に 興らん、 只, た 

是れ 二十 年長 養して、 然して 

後、 人な して 吾. ^>證 明^ 知ら 

しめよ」 と、 之れ^ 指すな 

後 a。 後 a* 又は 子弟と 云 ふ 意 

なり。 

© 此の 山 云々。 正 法 山 妙 心 寺 



© 應燈。 大應! SM、 大 燈^ 師 

メ ことなり。 



钝然の 如し。 

© 向上の 事。 究明 P ル 性の 一大^ 

と 云 ふ. 如し。 

©拋^13^捨<&。 古語の 法の 爲 に は 

喪^«^^<s^避けすの窻なリ。 

© 龍澤。 伊 S 國田方 郡 北上 衬宇 

澤 池に 在り、 白隱 和^ 之な 中 

興す、 妙 心 寺 派に 《 マ。 

©來|3。 諱は圆 慈、 不々 庵主、 

三 光 室と いふ、 白 際に „1 ぐ。 



-a- り ゅラ たく れい づ だ ゑん じ せん 

前住豆之^龍澤 ^*^頭陀圈慈撰焉 



前 住 豆 之 龍 澤臨濟 正宗 東 嶺圓慈 編 

ぜん; <- ゆ...' た, C の だい 15 い しし びく だいく:: な ぶん しゅ か. 5 

前 住 丹 之 大梅賜 紫 比丘 大觀 文珠校 

I さいすい し f f た • か しん t ろん むね な 

第一 臨 濟宗は 機鋒 を戰 はし 親疎 を^ やる を 旨と 爲す 

^^め f 黄 滎の會 下に 在って 行 業 純 一 な.^。 首座乃ち歎じて曰く、「是れ後生な..^と雖も、 衆と 異 

なること あ.^。」 遂に 上座に 問 ふ、 「此に 在る こと 多少 時ぞ ご師, 曰く、 「三年。」 首座 云く、 「曾て 參問 する や 



也た 無 や。」 師 曰く、 「曾て 參 問せ や、 知ら や 箇の什 麼をか 問 はん。」 首座 云 



-、 「^何 ぞ 去って 4- 頭 和 尙に問 はざる、 如何なる か 是れ佛 法 ® 的 々の 大意 



と。」 師 便ち 去って 問 ふ。 聲 未だ 絶えざる に、 黄 梨 便ち 打つ。 師 下り 求る。 

し * ぞ,, よ I んな. i-6 さん しい は それがし もんじで 7 いまた をし P- うすな はう 

^座 云く、 「問 話作麼 生。」 師 曰く、 「某 甲が 問聲 未だ 絕 えざる に、 和尙 便ち 打 



0:1。 臨濟 義玄惠 照禪師 *5>云 

ふ。 

© 黄檗。 黄 薬 希 運齒師 なり 

® 的々。 眞赏、 或は 本眞の 意な 



つ、 某甲會 せす。」 首座 云く、 「但 だ 更に 去って 問 へ ご師又 去って 問 ふ、 黄檗又 打つ。 是の 如くす る こと 三 

度、 問を發 して 三度 打 せらる。 師來 つて 首座に 白して 云く、 「幸に 慈悲 を 蒙って、 某 甲 をして 和 尙に問 



訊せ しむ、 三度 問を發 して 三度 打 せらる、 自ら 恨む、 ー阼緣 あって 深 旨を領 せざる こと を。 今 且く辭 し 

w 譯五 家參: ^要路 鬥 第一 1 



^譯 五家 参?? -耍路 門 第! 

去らん。」 首座 云く、 「汝 若し 去る とき、 須 らく 和 尙を辭 し 去るべし。」^ 豳 S£ して glr。 ^ぎ^ づ, 机 i: の 



處に 到って 云く、 「問 話 底の 後生、 甚だ 是れ 如法な り。 若し 求って 辭 せんとき、 方 1§{ して 他 を 接せよ- 



e 



向後 穿 磐して j 株の 大樹と 成. 9 て、 天下の 人の ために 陰 itw と 作 b 去る こと あらん。」 師 去って 辭 す。 



黃檗 云く、 「別 處に往 き 去る こと を i: ざれ、 (尚^:^醐頭の大愚の處に往け、 必ゃ汝 が 爲に說 かん 1。 ir 



いづれ 



大愚に 到る。 大愚 問 ふ、 「什麼 より 來 る。」 師 云く、 「黄 檗の處 より 來 る」。 大愚 云く、 「黄 檗 何の 言 句 か 有 

し いは それ^;^し み "Jb ぶつ ほふて き. (- "いい と み た JV7 し 

,0 し。」 師 云く、 「某 甲、 三度 佛 法的々 の 大意 を 問うて、 三度 打た る、 知ら や 



それ, がし とが とが たいぐ いは れラ はく fa よ 6 ufei は なん; r- ため てつ 

某 甲 過 あ. >ゃ 過な しゃ。」 大愚 云く、 「黄 i-s 與麼に e 老婆な. 5、 汝が 爲に徹 

困なる こと を 得たり、 更に 這 襄に來 りて、 有 過 か 無 過 かと 問へ。」 師 言下に 

だ ヒー, いは ぐわん らいれ ifl く ぶつ ほふ た し たぃぐ^»ぅ;-ゅラ ,yj こ ねう じ ゃ.7 

大悟して 云く、 「元來 黄 檗の佛 法、 多 子な し。」 大 sr^lT 住して 言く、 「這の 尿牀 

の 鬼子、 適來 はず 過 か 無 過 かと 道 ふ、 如ゲ歡 つて の^!!、 なしと 



e 穿 究明 辨 道の 意な リ。 

© 與麼。 如是の 意な り。 

老婆。 老婆 親切の 意な リ。 

e 卻^。 還り 行く. の 意な リ。 

©怒き1^^^じ。 黄檗の 慈悲 深き 

asv5- 受けての 意な リ。 . 



道 ふ、 側箇の 什麼の 道理 を か IE ?、 がに ^ へ、 かに 1 へ」 と。 k、 ^叩る^ P に^て、 I- くこと 







ョ拳。 大思托 開して 云く、 「汝 が師は 黄^な. -、 ^が 事に r るに ぎす」 と。 酽、 ,^^ぎを^して^^^に 

、:^ 囘 す。 黄 维來る を 見て、 便ち 問 ふ、 「一め?! の漢、 ^爿ぉ爿して|:^の^^か铲らん。」^ー1?く、「^だ^^% 

親切なるが爲な.^。」便ち人事し?,はって^^^-す。 ふ、 「化^の ii:..?^ おす。, ま fKr 、「^に し 日 

を 奉じて、 大憑に*じてぉ|ぃせしむ。」|^^?}|く、「;1^^|の?ーん。く句か55:.0し。」酽||にの|1^?^す。 



© 



云く、 「 作麼 生か 這の 漢の來 る こと を 得て、 待って 痛く J 頓を羝 へん。」 i 



云く、 「什 麼の來 る を 待つ とか 說 かん、 卽今 便ち 喫せよ」 と 1K つて、 i に i 



つて 便ち 掌す。 黃檗 云く、 「這の 風 顦漢、 卻 つて C 這 裏に 来って、 i^ll を 1- 



づ。」 師 便ち 喝す。 黄檗 云く、 「侍者、 這の 風 顚漢を 引いて、 參 堂し.. バ らしめ 

き や- ゥざん 



つ t ぶ 1,/,、 ^ 二 ミ ミム. V fr'-^a-L' ち ケら, フ 

よご 後に 滞 山 此の 話を擧 して、 仰山に 問 ふ、 「臨 濟、 當時 大愚の 力 を 得る か、 

黄 檗のカ を 得る か。」 仰山 云く、 「佴だ 虎 li に騎 るの みに あらす、 11^^ を 

け 

る こ i を 解す C 一 



さいしょに つし よつ- 7 くわい 



臨 濟慧照 禪師、 最初 入處 痛快、 悟 後參禪 瞥脫、 五家 各々 宗旨 を 立す る 



とぁ.^と雖も、 初 中 後の 事 は、 頭 正しく 尾 正しく、 如來 0® 正 法眼 藏を 



中興し、 祖師 西 來の密 旨 を 明 了に する 者 は、 只 だ 此の 臨濟の 一 宗、 最も 



至 當と爲 すの み。 是の 故に 古 來本錄 を 以て、 錄 中の 王と 稱す。 「^ 銜、 臨 

濟院の 現 住に 賜 ふに、 臨濟 正 宗の印 を 以てす、 ii^ れ^ち ®Jsa^ の 初め, 

いは ゆる りんざい こ しゃう じゅ- フ きけん ぎ 

fo 所謂 臨濟 は是れ 正宗 基源の 義 な.^。 

師、 松 を 栽うる 次で、 黃既 i ふ、 「深. に £ 多 を i-K^ て、 化 i をが!: す。」 

師 云く、 「一 に は 山門の 與に © 境 致と 作し、 二に は 後. < ;の與 に 標榜と 作す。」 

國潷 五家 參詳 路 門 第 1 



の 前 話. す。 大愚に 遇 ふた 顚 

末 ^話す の 意な リ。 

^作麼 生。 「怎麼 生」、 「做 麼生」 

「们麼 生」 等 同意な リ、 疑問詞 

にして 如何と 云 ふに 常る、 「さ 

あどう だ、」 「直ちに 言 へ 」 と 

云 ふ iiSSi: 詞。 宋、 明 以來頻 り 

に 用 ひらる V なり、 多く 禪家 

語 錄に見 ゆ。 

©這 裏" 此の 虚の 意な リ。 

© 正 法眼 藏" 山會 上に 

もりし 時、 1- 語 vJ* も說, P す、 

梵天の 捧 ぐる 金波 羅 if ^拈ひ 

たま ひしに、 八 萬の 大衆 巾 1 

人と して 其の 意 か 解す る もの 

なかり し .i,* 唯だ麼訶迦^^-ー 

人、 其の 意,^ 了 じて 破顔 微笑 

ゼリ。 仍って 佛、 迦 葉に 宣は 

く、 「我れ に 正 法眼 藏涅盤 妙 心 

もり、 訶迦 菜に 附 S す」 と、 

本文の出據苦丄此の故^!^-にょ 

る。 文に 卽ち釋 尊が 自ら 大悟 

111 



s 課 五家 參詳 要路 n 第 1 

い * は ca く くと i 6 t- さんげ .0--' はくい は し かく ごと 

道 ひ 了って e 鑊 頭を將 つて、 地 を 打つ こと 三下す。 黄檗 云く、 「然も 是の如 

いへ ど なん マで ,1 さんじ, で 3 きソ を は しまた く:: く ふ- フ もつ ち う 

くな りと 雖も、 子已に 吾が 三十 棒 を 喫し 了れ. 0。」 師又鑊 頭 を 以て、 地 を 打 

つ、 と 三下し、 ii 々の聲 を 作す。 黄檗 云く、 「吾が 宗、 汝に 到って 大いに、 世に 

, で のら & さん こ X; ; きゃラ ぎん と £.7 はく その かみ た り.. -r, いい., 

輿らん ご 後に 禱山 此の 話を擧 して、 仰山に 問 ふ、 「黄 檗、 當時 e 祇だ 臨濟 一, 

にん I てく さら ひ 4 * き や- 7 ざん いは _ め た ; :.*; だいしん をん 

人に 嘱す るか、 更に 人の 在る あるか。」 仰山 云く、 「有.^、 祇だ 年代 深遠な. -、 

和 尙に擧 似せん こと を 欲せす。」 潟 山 云く、 「然も 是の 如くな h- と雖 も、 吾れ 

にん みんなみ さ 

人 は 南 を 指して 



も 亦 知らん こと を 要す、 汝 佴だ擧 せよ 看ん。」 仰山 云く、 

e 



吳 越に <^ を 行 じ、 大風に 遇 は > -卽ち 止らん。 





どんきつ し. 7 いは 



の 



仰山の 識語、 風穴 は 則ち 近う して 當ら す。 曇橘洲 曰く、 「<大 慧は當 つ 

て穩 かなら す、 然して 理事 を 以て 總 ぶる とき は、 風穴 を理 とし、 大蠤を 

じ いさん さい {13 * でっちん ご もつ つと てきれ ラ なか そ りんす い いっしゅう 

事と す。 大 三災、 €應 庵の 語 を 以て、 最も 的 當と爲 す 歟。」 夫れ 臨濟の 一 宗、 

た て-!' しゅつ ごじぐ ゆ ゑん だいいち にっしよ つ-,^ くれい すで 

他に 超 出す る もの は、 五 事 を 具す る 所以な b。 第 一、 入處 痛快と は、 已 

じょ も 八 つ 5 び