カトリック嘉義教区

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カトリック嘉義教区(: 天主教嘉義教區: Dioecesis Kiayiensis: Diocese of Kiayi)は、台湾 雲林県嘉義市および嘉義県を管轄区域とするキリスト教カトリック教会司教区。管轄区域は閩南人が主な住民である嘉南平原ツォウ族が主な阿里山地域に跨る。司教座聖堂聖ヨハネ司教座堂

沿革[編集]

嘉義教区歴代6名の司教のうち、4名が後日台北高雄の二大都会の司教に任ぜられ、このため本教区は「司教のゆりかご」とも呼ばれる。その反面、往々にして教区に司教空位をもたらしている。
本教区は同時に神言会の台湾における大本営ともなっている。

統計[編集]

番号 項目 数値
1 信徒数 12,301名
2 司教および司祭 50名
3 修道士および修道女 76名
4 小教区 27箇所
5 巡回教会 19箇所

(2010年現在)

歴代司教(教区長)[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 《台灣天主教手冊》2012年版(中国語),台灣地區主教團秘書處 編・訳,天主教教務協進會出版社 出版

外部リンク[編集]